【入居者インタビュー】入居者さんは武術の達人?!田端のシェアハウスに住むインドネシア武術の日本代表選手

皆さんこんにちは!ブログ担当のYuyaです!

突然ですが、皆さまプンチャックシラットという武術をご存知でしょうか?
プンチャックシラットとはユネスコの無形文化遺産にも登録されているインドネシアの伝統武術です。

インドネシアではポピュラーな競技で、日本で言う相撲のような存在です。
しかし、日本での競技人口は約100人とまだまだ知られていません。

そんな珍しい伝統武術をしている方ってどんな方なんだろう?と思いませんか?

実は日本代表がボーダレスハウスに住んでいるのです!

この記事では珍しい伝統武術に取り組んだきっかけと、プンチャックシラットの魅力を田端2シェアハウスの日本代表の久我和也さんにインタビューしていきます!

プンチャックシラットに魅せられて

ーまずは自己紹介をお願いします!
こんにちは!久我和也と申します。出身は新潟県で今は24歳です。
普段はIT系のベンチャー企業で営業兼プログラマーで働きながら、それ以外の時間でプンチャックシラットに取り組んでいます。

ーなぜボーダレスハウスを選んだんですか?
久我:社会人になってからは英語を使用する機会があまりないので、英語を日常に残したいという理由と、海外の方から見た価値観や大切にしていることに興味があり、交流を深めたかった理由で入居しました。

プンチャックシラットを始めたきっかけは友人からの誘いでした

ープンチャックシラットは日本では馴染みのないスポーツだと思うんですが、どんなスポーツなんですか?

シラットはインドネシアやマレ―半島地域が発祥で、1000年の歴史を持つ伝統的な武術です。オランダの植民地支配時には一時的に武術を禁止されていましたが、あくまで「舞踏」であるという風に強く市民の間で重んじられ、守られてきました。
沢山の流派があり、宗教実践や伝統芸能、人生儀礼や年中行事とも深く結びついているといわれています。
日本での競技人口は100人ですが、世界ではおよそ10万人ほどの競技人口がいます。

ープンチャックシラットとの出会い、そして始めたきっかけはなんですか?
大学生のときにインドネシアに2週間留学してはじめて試合を見たのが出会いでした。
その時はまさか自分がインドネシアで見た伝統武術をやるだなんて思っていませんでしたが、日本に戻ってきてたまたま仲のいい友人がシラットをやっていて、「一緒にやらないか」とに誘われてはじめました。

ーその時から本格的にプンチャックシラットをなさっていたんですか?
本格的に始めたのは実は去年からなんです。
2つ理由があって、一つが僕は小学校から大学までずっと野球をやっていたんですけど、ちょうど大学を卒業したときに野球人生に一区切りがついて、
「新しいことに取り組みたいな」と感じるようになりました。
そこから本格的にプンチャックシラットに打ち込むようになりました。
もう一つは20代で国際大会に出られるかもしれないと思い、全力で取り組んでチャレンジしたい!と思ったからです。

個人で銅メダル、そして3人演舞でも4位の好成績

ー最初に国際大会に出ようと思ったきっかけはなんだったんですか?
僕をシラットに誘ってくれた友人が、今度は国際大会に出場するチームに誘ってくれたことがきっかけです。
シラットには三人演舞があります。それは3人で型を行い、その美しさや呼吸を競うというものです。
そして三人演舞は背丈や体格が近い人と組むことでより美しく見えると言われています。友人とちょうど体格も近く、彼と一緒に世界と戦ってみたいと思い、国際大会の演舞を引き受けることになりました。

ー国際大会の結果はいかがでしたか?
地区大会などは何度か出たことがあるのですが、国際大会は初めてだったのでとても緊張しました。
しかし、三人演舞ということもあり、仲間がとても心強く落ち着いて競技に臨めたおかげで四位の成績をいただくことができました。
さらには、個人では銅メダルの結果を残すことができました。

ー国際大会で印象的なことはなんでしたか?
とても嬉しかったことは会場からの応援の声でした。
日本は他の国に比べて競技人口が少なく、大会などに応援に来てくれる人も国際大会だとほとんどいません。

しかし、僕ら日本代表の活動を他国の選手やサポーターもインスタグラムなどで知ってくれていたので僕たちの演舞中に各国代表やそのサポーターから応援の声をいただきました。
とてもスポーツマンシップを感じて嬉しかったし、国同士というよりも個人個人のベストで挑み、そこをリスペクトしてもらえている気持ちになりました。

平和のための武術を通して

ー久我さんにとってシラットの魅力とはなんですか?
他の武術との違いでもある、シラットの精神が魅力ですね。

シラットはあくまで「戦うため」の武術ではなく護身術であり、自分の身を守ったり、友人知人を守るために行うと言われています。例えばどの宗派の型を見ても必ず「受け」や「避ける」動作から演舞が始まるのが其の特徴です。「一番いいことはみんなが仲良くなること」とシラットの一番有名な師範も仰っているように平和のための武術であることがとても魅力だと感じてます。
美しさもまた、魅力の一つです。
シラットの動きはとても美しいと世界的に言われており、ハリウッドで動きを採用されてアクションシーンに使われていたり、動きを学ぶために有名な師範に俳優の方が弟子入りする事も多々あります。

ー海外に興味があったのはプンチャックシラットの影響ですか?
海外に興味があったのは父が添乗員だったこともあり、小さいころから海外の話をたくさん聞かせてもらっていました。なので大学では交換留学なども積極的に行っていました。
しかし、より深く海外の方と交流できるようになったのはシラットのおかげだと思っています。

留学で知り合って仲良くなることももちろんたくさんありますが、シラットを始めてからは世界中の選手と同じスポーツをベースに、価値観を共有できたことはとても見識を広られたのがよかったと感じています。

ーボーダレスハウスに住んでシラットに役立ったことはありますか?
ハウスメイトの理解があることが心の糧になっています。
練習で遅くなった時に声を掛けてくれたり、大会にでるときは全力で応援してくれますし、メダルを取ったときはハウスメイトにすぐにラインで報告しました!

ー今回入居者インタビューを受けてくださった理由はなんですか?
国内でシラットのことがもっと広がってもらいたいと感じたからです。
また僕のシラットの記事をきっかけに国内にいるインドネシア人の方やマレーシアの方が知ってくれて異国の地で懐かしさを感じてくれたり、交流の輪を広げていけたらと感じています。

ハウスメイトになりたいとインドネシアの方が言ってもらえたら嬉しいですね!

ー今後の目標などはありますか?
コロナの影響でどうなるかわからないですが、2026年に名古屋で国際大会が行われる予定なのでそこに向けてがんばっていきたいと思っています。
そして発信などを通して一人でも多くの方が「シラット知ってるよ!」と言ってくれるように活動していきたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします!

編集後記

久我さんのインタビューいかがでしたでしょうか?

知れば知るほど不思議な武術、プンチャックシラット。
平和のための武術の美しさを一度見てみたいと皆様も思われたのではないでしょうか?

気になる方はぜひプンチャックシラット協会までお問い合わせください!

ボーダレスハウスには久我さんのように世界中から様々な個性をもった入居者様がたくさんいらっしゃいます。

ぜひ、そんな個性的な入居者様と一緒に刺激的なシェアハウス生活を送ってみませんか?

プンチャックシラット協会公式HP
久我さんの国際大会優勝時のインタビュー記事
プンチャックシラット協会のTwitterアカウント

【ボーダレスな入居者たち】英語が大の苦手だったのにフィリピンに住んだ僕の話

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。

英語力の向上はもちろん、最高の仲間との出会いと、新しい価値観に触れる異文化シェアハウスライフを提供しております!

世界中から集まった入居者さんの中には、一筋縄ではいかないようなユーモアに富んだ方もたくさん。

そこで、「ボーダレスな入居者たち」と称して、ボーダレスハウスでの出逢いを通して、変化や成長の経験があった方々をピックアップし、インタビューする新企画を始めます。

シリーズ1人目は、新卒で上京しボーダレスハウスに2年半滞在した清田さん(以下、サティスさん)。

その後外資系企業を退職し、フィリピン移住に至った経緯を伺います。

就職は東京で。上京してから東京を出るまでお世話になったのがボーダレスハウスでした。

ーまず自己紹介をお願いします。
清田と申します。シェアハウスでのあだ名はサティスでした。地元は福岡市で、大学は物理を専攻していました。趣味はスキューバダイビングで、性格はのほほんとしているとよく言われます。
新卒で上京してボーダレスハウスに入居しました。
そのあとなんやかんや2年半ほど住んだんですけど、退職してフィリピンへの渡航をきっかけに退去を決めました。

ーお仕事は何をなさっていたんですか?
外資系の会社で経営コンサルティング業務を担っていました。
漠然と「東京には行きたい」と考えていて、理系でメーカーだと地方就職になりそうだなと考え、いろんな分野を見るうちに運よく外資系コンサルにから内定をいただけました

ーなぜ新卒でボーダレスハウスに住もうと思ったんですか?
最初の目的は英語学習でした。
外資系だから英語を会社で使いそうだなって思って。
僕は中学、高校と英語が大の苦手だったので、少しでも多く英語が勉強できないかなと思って、「だったら外国人と住んじゃえばいいんだ。」とシェアハウスを探したのがきっかけです。

ー実際に住んでみてどうですか?入居したきっかけの英語は身につきましたか?
最初の一年はあまりつきませんでした。(笑)
会社は思ったより英語を使わない環境だったし、最初に僕が入居した当時の茗荷谷シェアハウス(現池袋東シェアハウス)では外国籍の方がみんな日本語上手で(笑)
特にアメリカ人のショーンなんかはめちゃくちゃ日本語上手でに逆に漢字を教わったりしてました。でも今はここが最初の物件でよかったと思ってます。

そのあと、「シェアハウス慣れてきたし、どうせなら大人数のとこ引っ越そう!」と大森1シェアハウスに移って、そこからは以前より英語が身についたと感じるようになりました。

ー確かに日本語が上手になっていく方もいますよね。なぜ最初の物件が池袋東シェアハウスでよかったなって思ったんですか?
小規模な分、僕が入居したときにはコミュニティが出来上がっていたのですが、すごく自然に受けれいてもらったんです。
内見にいったときに親切で穏やかな感じの方が多くて緊張しなくていいなと思いました
ショーンが友達をよく連れてきてご飯を作ったりしていたので、賑やかで楽しかったです。また、ある程度日本語で会話ができたことや、英語がうまく伝わらなくても歩み寄ってくれる方が多かったことで、一緒に住む恐怖感ってのはなくなっていったのは良かったなって思ってます。

ー大森1ハウスでの生活はどうでしたか?なぜ英語が身についたなと感じたんですか?
大森1シェアハウスは29名の大型ハウスなので人の入れ替わりも多くて、日々出会いがあって新鮮でした。来日間もないハウスメイトも多く、自然と英語が上達していったように感じました。

ただ、どちらかというと「英語は完璧に話せなくてもなんとかなる!
と思えるようになったことが大きかったです。

コミュニケーションは言語だけのやりとりじゃないと思った

ー「英語は完璧に話せなくてもなんとかなる!」とはどういうことですか?
言葉が分からなくても、話している時の表情や動作、雰囲気である程度伝えたいことが読み取れる。

そう感じられる瞬間がたくさんあり、英語へのビビりがだんだんとなくなっていきました。「あれ、これ聞き取れなくてもなんとかなるぞ?」みたいな。
自分から話す時も同様で、芸能人の出川さんのような精神でした(笑)。

そのおかげで、自分が海外で暮らすことが具体的にイメージできるようになりました。

宗教や文化や食事は違うけれど、楽しいこと嫌なことは同じ。

ーなるほど。確かに他の入居者さんでも勇気を持てるようになったというお話はよくお聞きします!ほかにボーダレスでの生活で印象に残ったことはありますか?
社会人の方が多く住んでいたので、異業種の方と友達になれたことは視野が広がるきっかけになりました。

あと、海外の方に対しても日本の方に対してもそうなんですけど、「意外とみんな一緒だな」って思うことが多かったです。

もちろん、宗教や文化や食事は違うけれど、楽しいことは楽しいし、嫌なことは嫌だし、コミュニケーションを取る障害って案外少ないんだなってのがわかって、住んでて良かったなと思います。

フィリピンでもシェアハウス。旅しながらWEB制作で稼ごうとと思いました。

ーボーダレスハウスを退去されたのはどうしてですか?
ちょうど会社をやめようと思っていて、やめた後どうしようかなあと考えてたんです。そこで海外に行こうかなって。
2年半務めた会社を退職して、海外に行くためにボーダレスハウスも卒業しました。

ーどうして会社をやめて、海外に行こうと決断しようと思ったんですか?
「会社員向いてないな」って思ったからです。
自分の人事権が自分にないのがすごく嫌だなあと感じて。
ボーダレスハウスでいろんな人に会っていろんな国に興味がわいたし、海外でバックパッカーしようと思ったんです。
でもお金で選択肢を狭めたくはなかったので、旅しながらお金を稼ごうと考えました。

ーどういうことでお金を稼ぐつもりだったんですか?
WEB制作です。フィリピンのセブ島にプログラミングを学べるシェアハウスを見つけて。そこに住んで勉強してから世界を回ろうと決めました。

プログラミングを学べるシェアハウス面白いですね!住んでみていかがでしたか?
日本人が運営していて、日本人の住むシェアハウスだったので、初めての海外生活でも特に困りませんでした。
でもやっていくうち「あ、WEB制作向いてないな」ってなって。(笑)

そのうち学ぶのはやめちゃいました。ただ、フィリピンにはすごく馴染んで、世界を回るつもりが結局そのまま一年くらい住んでいました。

ーなぜそんなにフィリピンがいいなと思ったんですか?一年間どう過ごしていましたか?
一番の理由は僕にとって生きやすい環境だったこと。
日本人コミュニティがすごく良かったですね。お互いに干渉しないけど、楽しむときは一緒に楽しむ!という感じで。
あと僕の英語でもなんとかなったところ!
みんなすごくフレンドリーで、僕の英語が変でもなんとか聞き取ってくれて、無事に日常生活を送ることができました。

シェアハウスの頃と同じで、大森魂というか(笑)。「意外と何とかなるぞ」精神でコミュニケーションが取れる国でした。
WEB制作の勉強はやめちゃったので、友人の仕事を手伝ったり観光しつつのんびり過ごしていました。

ーフィリピン滞在中にはほかの国には行かなかったんですか?
行きました!タイ、香港、台湾、マレーシア、マカオ、中国、インドネシアなど、直行便があるところを中心に行ってましたが、どこの国も新しい発見があって。
隣の国でも「こんなに国の雰囲気が違うのか」と感じることが面白かったです。

ボーダレスハウスに住んでた時は「あ、みんな同じだなあ」って共感することが多かったんですけど、現地に行ってみたらやっぱり「同じようで違う」。
日本の感覚では考えられないことが広がっていることにとてもわくわくしました。

ー素敵ですね!サティスさんはコロナが収束したらフィリピンに戻る予定ですか?
セブ島には遊びに行きたいなあって思ってます。第二の故郷なんで。(笑)
ただ、やっぱり知らない国で異文化に触れるのが楽しかったんですよ!

なので、いよいよヨーロッパやアフリカ、北南米など、いろんな国にチャレンジしたいですね。
北朝鮮のような国にも行ってみたいです。とにかくいろんな国の違いを見てみたいなって思います。

僕にとっての変化は世界が近くなったこと

ーいいですね!ぜひ世界を旅したサティスさんレポートもお聞きしたいです。
では最後にサティスさんにとってボーダレスハウスに住んだ「変化」とはなんでしたか?

一言でいうと世界が近くなったこと。

「海外に行く」ことが僕の中で当たり前の選択肢になったことですね。
最初に言った通り、僕ほんとに中高のとき英語が大の苦手で。
入居する前は自分が海外に住むなんてイメージはまったくなかった。

けど、ボーダレスハウスで外国の人や海外志向の強い人と生活することで、未知だった海外がだんだんと形作られるようになっていきました。
簡単に海外に行こう!と思えるくらい世界が近くなったこと、それが僕の変化です。

ーそれは本当に素敵だと思います!では最後にこのインタビューを読んでる方に一言お願いします!
まずは内見に行ってみてください。

僕も内見に行って、提案してもらってぐっとシェアハウスの解像度が上がったので!それで迷ったらとりあえず入居!初期費用もあまりかからないですし、契約期間も1ヶ月からと短いです。また、他のハウスに移ることもできるので、実は結構リスクは低いです。住めば都だし、絶対に面白い!僕が保障します!

ー世界が近くなったことで、今度は世界へ一歩踏み込んだその心意気がサティスさんらしいと感じました。素敵なお話ありがとうございました!

参考:【フィリピン在住者が解説】フィリピン人の性格・国民性15選!付き合い方のコツとタブーも紹介|セブ島留学バディ

編集後記

英語が苦手だったにも関わらず、「なんとかなる」といつも環境に飛び込んで乗り越えてきたサティスさん。一歩踏み出したあとのわくわくを追体験できるようなお話でした。

人との出逢いは必ず皆さまへ素敵な「変化」をもたらしてくれます。
ボーダレスハウスには世界中から集まった個性的な入居者の方がたくさんいます。
その「変化」をあなたも体験してみませんか?

【Tenant Interview】What’s good in Borderless House?

Annyeonghaseyo! This is Borderless House Seoul.
Summer has gone and it is getting good weather day by day!

This time’s topic is the interview of a tenant.

We had an interview with Minji, who has lived in Chungjeongno1 House about her share house life in Borderless House.

Why sharehouse? What was good in Borderless House?
If you haven’t lived in a share house and if you are interested in living in a sharehouse, please check it out!

“After traveling abroad, I wanted to know more about other countries’ culture.”

At first, why did you need to move to a new place?

Minji:  My university is far from Seoul. I needed to do an intern in Seoul for two months during summer vacation so I was looking for an accommodation where I can stay for a short time.

Staff:  I see. If you choose a share house, the room is furnished and the deposit is cheap so I agree that it is good for a person who wants to live for a short time. What kind of internship was it by the way?

Minji:  I’m studying pharmacy so I’m doing an internship at a hospital. We have to do that in order to get the credit.

Staff:  Wow, so cool..!!!!

Minji: My housemates reacted the same when I was washing my white coat at the common space. lol

(Minji and Staff Ayako)

Why did you choose Borderless House?

Minji: A few months ago, I just traveled in Europe for a month. It was really fun so I wanted to know more about other countries’ culture or languages even after my travel. The concept of Borderless House was perfect for me.

And the staff in Borderless House was really nice so I got a good impression. Her way to explanation was really clear. I appreciate her help!

Staff: We are so glad to hear that! Thank you! Did you think about other share houses, too?

Minji: I had room viewing for the other two companies’ share houses. They have only Korean tenants and  I couldn’t see how they enjoy their life together so I didn’t get interested in them.

Borderless House is located close to the station and I like the area. The security is nice, too.

(Chungjeongno1 House is a really active community!)

Discussion at Han River

-How was the life in Borderless House?

Minji: I really enjoyed my stay here for 2 months. I enjoyed meals, drinking, hanging out and even clubbing with my housemates from various countries!

Staff: What is your most impressive memory?

Minji: It’s the discussion at Han River with my housemates. lol

We went there with my housemates from Switzerland, Germany and Japan. We put the picnic sheets and we were enjoying talking but it became a big discussion while seeing nice sunset. lol

Staff: Discussion on the picnic sheet! How cool! lol

Minji: We were talking about the cultural differences between Asia and Europe and also about how we accept it and live in different country. The way how to accept the cultural difference was different by person so we told our own opinion each other and it became a big discussion.

Staff: How did the discussion end? Didn’t you feel any awkward after that?

Minji: Not at all. We didn’t have a same opinion but it is natural and we ended up with the agreement that there were lots of way of thinking and opinions.

Staff: Yeah, I agree that we don’t need to have a same opinion and it is important to get to know many ways of thinking. Did you talk in English?

Minij: Yes. I’m not good at speaking in English but we usually use gestures or translation app when we have difficulties.

(At Han River!)

Following the basic rule is important.

-Did you have any inconvenience in daily life?

Minji: The washing machine was a bit old and we needed more light in the stairs.

Staff: Oh I see. Sorry to hear that..!!!!

Minji: No worries! lol There were rules for taking out the trash and we have to tell our housemates in advance when we invite our friends to the house. So even if we have different culture, we follow the rules and live in comfort.

(Taking out trash chore in Chungjeongno1 house)

You can have many friends from other countries!

-As a final question, To whom would you like to recommend Borderless House?

Minji: Like me, who needs to live in Seoul for a short term. And also people who are living alone, feeling lonely or who wants to have simulations in life and people who wants to have friends from various countries!

Staff: I see. If you live in Borderless House, you can meet people who you don’t meet in daily life, right?

Minji: Yes, if I didn’t live in Borderless House, I didn’t go club nor have a discussion. We lived together so we could become close. Even after my move out, I would like to keep in touch with them.

Staff: It was a short period but we are glad that you enjoyed living in Borderless House!  Thank you very much!

Minji: Thank you!

How was the interview?  which Minji stayed is a big house which 18 people live together. This house is really nice for the people who want to meet many people!

Even if you cannot speak other languages, no problem at all! Everyone in this house has same situation. Tenants in Borderless House are living together with consideration and the mind trying to understand or respect others and helping each other.

We are looking forward to having you to our community!

★Chungjeongno1 House information is HERE!

入居者が紹介するシェアハウスでのリアル生活レポート

こんにちは。

BORDERLESS HOUSEの関西スタッフ、チャンです。

さて、私はよくお問い合わせ頂いた皆さんとお話をしていると、シェアハウスには興味があるけど一体どんな人たちがどんな暮らしをしているのかという、皆さんの期待半分不安半分な様子が見えてきたりします。

そこで今回はボーダレスハウス京都上賀茂に住んでいらっしゃるナミさんのブログ第2弾!

シェアハウスでの一日の生活について詳しく書いてくださっています。

 

シェアハウスでは皆さん日々どんな暮らしをされているのでしょうか。

ボーダレスハウス入居者ミナミさんのレポート

こんにちは。

ボーダレスハウス京都上賀茂の入居者ナミです。

突然ですが、皆さん“シェアハウス”での暮らしってどんなイメージですか?

 

「シェアハウスって毎日パーティーしているの?」「テラスハウスみたいな感じ?」など、シェアハウスに住み始めると、こんな質問をよく友達から受けるようになりました。

今回は皆さんに私が普段、BORDERLESS HOUSE京都上賀茂でどのような生活をおくっているのかをお話ししたいと思います。

■7:00~ シェアメイトの支度音が聞こえ始める

まず朝はだいたい7:00スタートで、支度するルームメイトの足音や会話が聞こえ始めます。

 

学校へ行く人や仕事に行く人など学生だけでなく、社会人も一緒に住んでいます。

それぞれご飯食べたり、お風呂に入ったりと少しずつ支度を始めます。

 

7:00はまだ3人くらいしか起きていなくて、ほとんどのルームメイトが8:00くらいに起きてきます。

 

私は学校に行く時間が不規則ですが、早朝に起きて部屋で本を読んだり、勉強したり、仕事したりと、みんなが起きてくるまでは部屋で過ごします。

■10:00~ 自分たちの自由な時間

朝ご飯を食べ終わってのんびりタイム。既に学校や、仕事などに出かけた人も居れば、午後から授業なルームメイトもいます。

 

みんなそれぞれパソコンをしたり、テレビをみたり、勉強したりと静かな時間が流れています。

私は、今日お昼から学校なので、のんびりと学校の友達とblanchでもしようかな!!(贅沢)さあ、準備して出かけよう!!

■18:00~ 学校から帰ってきてすぐHomework!

学校が終わってまっすぐ帰宅。

 

帰ってきたらみんなリビングルームで学校から与えられた宿題を早速やっています。(日本語勉強会の開催!)

私は、料理を作りながら日本語を教えたり、私もテーブルでフランス語や英語などの美術文献を読んだりするのですが、教えてもらいながら勉強しています

食事は各自バラバラでみんなが食べる時間が異なるため、キッチンが混むことは今のところほぼありません。

 

たまに手料理のお裾分けや、一緒に料理パーティーをすることがあります

■20:00~ 居心地の良い時間

みんなごはんを食べ終わって、宿題も終わって、一緒にテレビを見たり、今日あった出来事について話したり、とても充実した時間をみんなと一緒に過ごします。

この時間に帰ってくるルームメイトも多く、みんなから「ただいまー」「おかえりー」と、迎えてくれるのがシェアハウスならでは

 

みんなでおいしいお酒を飲んだり、おやつを食べたりする時間は一日の疲れがふっとびます。

■24:00~ Good night!

さすがにそろそろ寝よう!と解散。

 

部屋に戻って就寝。

おやすみなさい。

シェアハウスについての意見は様々だと思いますが、結局暮らし方はその人次第できっと素敵なものになるのではと思います!

是非、皆さんもシェアハウスでこれまでにない新しい発見をしてみませんか?

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皆さん、いかがでしたでしょうか?

 

シェアハウスでのリアルな日常が垣間見えるお話でしたね!

 

ボーダレスハウスは1ヵ月から滞在可能です!

 

一度、内見にお越し頂きシェアハウスでの生活についての質問等、直接入居者やスタッフに聞いてみてはいかがでしょうか。

今すぐご案内可能なハウス

**閑静な住宅街、リビングに図書コーナーもあるアットホームな雰囲気が自慢!

 

ボーダレスハウス大阪豊中1

**大阪市内どこへでもアクセス抜群、コリアンタウンで有名な鶴橋!

 

ボーダレスハウス大阪鶴橋1

**女性専用フロアーのみ空室有り!

 

ボーダレスハウス大阪玉造

町屋2ハウス仲良しメンバーにインタビュー!他シェアハウスとは違う、ボーダレスハウスで本物の家族のようなコミュニティができる理由とは?

ハウスマネージャーのあやこです!

今回は、町屋2ハウスの仲良しメンバーへのロングインタビュー記事です。

仲のいいハウスメンバーの中でも、Giulioさんの退去の日にお会いできたDamienさん、Giulioさん、Marcoさん、Takaさんの4人に一緒にお話を伺いました!

他のシェアハウスとは違う”コミュニティ感”に惹かれて引っ越したメンバー達

– 早速ですが、皆さんはなぜボーダレスハウスにきたんですか?

Damien: 僕は、ボーダレスハウスに住んでいた友人からボーダレスハウスの話を聞いたんだ。他社のWEBサイトも見たけど、一番コミュニティ の感じがしたし、いい経験をしてもらうことを本気で考えていると思った。他は、ただ単に「ここがあなたが住む所だよ、あとは自分で好きに住んでね」っていう感じに見えたんだよね。

Giulio: 僕はボーダレスハウスのことはあまり知らなかったんだよね。でも、Go!Go!Nihon(留学エージェント)から、Sakura HouseOak Houseと一緒に紹介されてチェックして、良さそうだったし、学校も近いし、安全そうだったから。イメージで決めたよ。

▼左上Damienさん、右上Giulioさん、左下Marcoさん、右下Takaさん(以下敬称略)

Marco: 僕は最初は違うシェアハウスに住んだんだけど、そこは楽しくなかった。19人が住んでたんだけど、ほとんど会話しなかった。でも、友達の多くがボーダレスハウスに住んでたからここを知って、コミュニティが良いって聞いたから引っ越したんだ。

Taka: 私はここに来る前は三鷹の30人くらいのシェアハウスに住んでたんですけど、そこも人との交流がなくて、それは面白くないかなと思って。それでたまたまボーダレスハウスを見つけて、コミュニティが良さそうだったので、選びました。

▼仲良くインタビューに答えてくれた皆さん

他のシェアハウスと何が違う?本当の家族のようなコミュニティができる理由

– 他のシェアハウスと比べてどうですか?何が違うと思いますか?

Marco: 前のシェアハウスにいたときは、日本の生活はあまり楽しくなかった。学校に行って、ただ帰ってきて、ずっと一人でいた。

でも今は、皆と一緒にゲームしたり、映画を一緒に見たり、出掛けたりして、日本での生活が楽しくなったよ。

Damien: 全く知らない人たちと一緒に何かをするときって、何かきっかけとか、口実が必要なんだど思うんだよね。

さっきも言ったけど、ここはコミュニティに本当にFocusしていて、ボーダレスハウスから交流をEncourageしてくれる。だから入居したら、他の人もそれを望んでるから、話さなかったら失礼だし、話しかけなきゃ、って思う。それがきっかけになる。

だからボーダレスハウスは本当の家族のようなコミュニティになると思うよ。

▼ リビングではよくゲームや映画を楽しんでいたそうです

– ルームメイトのGiulioさんとTakaさん。なんでシェアルームに住んだんですか? そして、実際に住んでみてどうでしたか?

Giulio 最初は個室を考えてたけど、日本語の上達を考えたら、日本人とシェアする方がいいかなと思った。分からない漢字があったら、Takaにすぐ聞けた。

学校にもいってたけど、Takaから僕はもっと学んだよ。

Taka ニュージーランドにいたとき、一度シェアしたことがあって、でもその時は本当に自分のプライベートがほしかったからシェアは嫌だった。でも今は違う。Giulioと住むのが本当に楽しい。違う文化やバックグラウンドの人と住むのは、日本の文化や、他の国との文化の違いも知ることができて、本当にいいと思う。

▼兄弟のように仲の良いGiulioさんとTakaさん

Giulio シェアルームは不安、っていう人に言えることとしては、他のシェアハウスだと単に「ここがあなたの部屋だよ」で終わりだけど、ボーダレスハウスは違うから、それは心配をなくすのに役に立つかもしれない。僕の言葉を信じて、ボーダレスハウスを信じてみて、怖がらないで、日本人とシェアしてみることをすすめるよ

Taka:  もし何かあれば、その時は移動すればいいしね。どっちがいい、悪い、じゃなくて単に、自分のプライベートがほしいかどうかの選択だと思う。シェアルームはリーズナブルだしね。

落ち着いていながらも便利で住みやすい町屋

– 町屋エリアの良さはなんですか?

Damien: 千代田線もあるし、町屋はどこにいくにも便利。山の手線にもすぐに出られるし、空港にも行きやすい。都心じゃないけど、程よく近い。

他のエリアは商業的だったりするけど、町屋は、もっと本当の日本みたい

Giulio: 静かだし、スーパーも歩いてすぐだし、コンビニも近くに二つあるし、病院も近い。安全だし。なんでもある所だよ

兄弟のように仲良しで、皆で冗談を言い合いながら楽しくインタビューを受けてくれた町屋2の皆さん。

Giulioさんの退去の前には、思い出作りで最後に横浜にも行ったそうです。

単なる住む所、シェアをする場所でなく、本当の家族なようなコミュニティの中で、落ち着いた場所で暮らしたいという方であれば、町屋2ハウスに住んでみてはいかがでしょうか?

町屋2ハウスについて

上野・浅草・秋葉原エリアのシェアハウスについて

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