国際交流シェアハウスで働く大学生インターンの魅力とは?国内留学ライフを支える舞台裏に迫る!

みなさん、こんにちは!ボーダレスハウスです。
いよいよ夏本番ですが、いかがお過ごしでしょうか?

ボーダレスハウスでは、国内(東京・大阪・京都・神戸)、海外(韓国ソウル・台湾台北)にて70を超える国際交流シェアハウスを運営中。日本人・外国人の入居者比率50:50という徹底した国際交流環境を整える、おそらく唯一のシェアハウスとして、これまで1万人以上の入居者さんと楽しい国内留学ライフを築き上げてきました。

このブログでは、そんな国際交流シェアハウスのスタッフ・入居者の立場を兼ねる立場の視点から、ボーダレスハウス生活を掘り下げてみたいと思います。インタビューに答えてくれたのは、大学生インターンのKokoです!

大学生と国際交流シェアハウスの入居者・スタッフを兼任する彼女は、ボーダレスハウスで暮らし働きながらどのような学びと経験を得たのでしょうか?この記事では、彼女の目で捉えたボーダレスハウスの魅力や具体的な仕事内容、やりがいを解き明かしていきます!

目次:

国際交流シェアハウスボーダレスハウスでのインターンシップ体験
文化交流から多様性を学ぶ:国際交流シェアハウス インターンの視点
国際交流シェアハウス インターンの個人的成長に迫る!
国際交流シェアハウスの住人・インターン生として、メッセージ

国際交流シェアハウスボーダレスハウスでのインターンシップ体験


───まずは、自己紹介をお願いします!

ボーダレスハウスのインターンとして、主にSNSマーケティングに関わらせていただいています、Kokoです!

国際交流シェアハウスでの生活を体験した当事者でもあり、約9ヵ月間、ボーダレスハウス菊川1に滞在していました。大学時代には、ポーランドへの短期留学とイギリスへの交換留学を経験しました!

現在はアートと社会とのつながりに興味があり、今年の9月から1年間、オランダでアートマネジメントを学ぶ予定です。

───ボーダレスハウスのインターン生になろうと思ったきっかけを教えてください。

ボーダレスハウスについてもっとたくさんの人に知ってほしいと思ったからです。

国際交流シェアハウスでの生活は、まさに「国内留学」。何となく過ぎていく毎日が、ボーダレスハウスでは国際交流に変わるんです!「こんなステキなコミュニティを、もっとたくさんの人に知ってもらいたい!」という思いで、インターンシップを決めました!

───インターンシップ中に関わったプロジェクトを教えてください。

主にInstagramのオフィシャルアカウント、BORDERLESS HOUSE【Official】の運営に関わっていました。具体的には、国際交流シェアハウスの日常生活や経験者の声を紹介していました。

加えて、今回のようなブログ記事を書いたり、入居者さんにインタビューをさせてもらったりもしていました!

───インターンをしていく中で、どのようなスキルが身についたと思いますか?

ユーザーのニーズを汲み取る能力が向上したと思います。

最初は、Instagramでどんなデザイン・文章・情報を使えばいいのかと、本当に右往左往状態でした(笑)。でも、マーケティングチームのスタッフからのフィードバックを受けるうちに、ユーザーに「引っかかる」投稿の作り方が分かってきました。

また、マーケティングインターン最大の醍醐味はやはり、「生の声に触れられる」ことだと思います。目をキラキラさせて話す入居者さんのインタビューや、こちらまでワクワクするような日常生活の様子を見ていると、とても幸せな気持ちになり、やりがいにもつながりました。

文化交流から多様性を学ぶ:国際交流シェアハウス インターンの視点

───ボーダレスハウスの職場文化は、他のインターンシップや職場と比べてどのように異なると思いますか?

いい意味でとてもカジュアル!他の場所でのインターンと比較して、めちゃくちゃフレキシブルでした。

月何時間拘束されるとか、オフィスに赴かなくてはいけないということもなく、自分の生活スタイルに合わせて無理なくお仕事できたので、自分のやりたいこととも両立しながらインターンを続けることができました。

また、ボーダレスハウスのスタッフさんたちの間でも、上下関係のようなものは感じたことがありません。ニュートラルに意見を出し合う雰囲気は、「チーム」という言葉がぴったりだと感じました。

一方で、一人一人が仕事やキャリアについてものすごく真剣だったことも事実。「やりたいことが実現できる」雰囲気は、ボーダレスハウスらしさなのではないかと感じていました。

───ボーダレスハウスでの経験は、多様性と文化交流に対する視点にどのような影響を与えましたか?

多様性も文化交流も、特別なものではないと気づかされました。むしろ、「ボーダレスハウスでの日常生活=多様性・文化交流」と言えるほど、当たり前のものなのだと感じました。

同じ国籍・言語での会話で事足りてしまう日本では、どうしても、「多様性・文化交流」というワードが、ハードルの高いものとして捉えられてしまいがちです。でも、ボーダレスハウスに関わったことで、外国人の方と異なる文化に日常的に触れることが、自然に多様性を受け入れる価値観の形成につながっていくと感じました。

───シェアハウス業界の他の企業と比べて、ボーダレスハウスを特別な存在にする要素は何ですか?

「ボーダーレス・コミュニティ」ですね!

ボーダレスハウスは、国際交流シェアハウスという点で既にユニークですが、それだけではありません!

まるで「家族」のような関係性を創れる点は、他の多国籍シェアハウスと比べても唯一無二といえると思います。

「ボーダーレス・コミュニティ」、すなわち、「世界中の仲間と、家族のように温かいつながりを築くことができる」点は、ボーダレスハウスの強みだと感じています。

国際交流シェアハウス インターンの個人的成長に迫る!

───自己成長を感じたのはどんなときですか?

国際交流シェアハウスの日常生活について、Instagramへの投稿を作成するのは特にやりがいがありました。

「こんなイベントがあったから投稿にまとめてほしい」というタスクに対して、より多くの人の目に留まる投稿にするにはどうしたらいいのか、毎回考えさせられました。

でも、このタスクがあったからこそ、シェアハウス生活の楽しさが伝わるデザインや文章の構成、情報の取捨選択のスキルを身につけることができたと思います。

───ボーダレスハウスで得た学びやスキルを、今後の人生やキャリアでどんなふうに活かしていきたいですか?

これからも、「多様性に満ち、文化交流が自然にできる」ような環境に身を置き続けると思います。一度この楽しさを味わったら、もう元には戻れないですね(笑)。

私は、ボーダレスハウスでのインターンやシェアハウス生活を通じて、「日常的に異なる文化に触れる」大切さ・楽しさを実感しました。たとえ、ボーダレスハウスという形ではなくても、これからの人生やキャリアにおいて、「自分自身をもっともっと広げていく」道を選んでいきたいと思っています。

国際交流シェアハウスの住人・インターン生として、メッセージ

───未来のインターン生にどのようなアドバイスをしたいですか?

トライ&エラーです!

何事も最初から完璧にできる人はいないし、かといって最初からできることしかやらないのはつまらないと思います。ボーダレスハウスは、安心して失敗できる場所です。上手くいかなくても、アドバイスをくれるスタッフ兼仲間がいます。

やりたいと思った企画はどんどん提案してほしいし、与えられたタスクには、失敗を恐れずに取り組み、フィードバックを素直に受け止めてほしいと思います。自分もボーダレスハウスの一員であることを忘れずに、仲間のためにベストを尽くしてもらえたらいいなと思っています!

ボーダレスハウスのインターンは、個人的成長やキャリア形成にも役立つことを、Kokoの経験談が教えてくれました。このインタビューを通じて、ボーダレスハウスインターンのユニークで、なおかつ充実した経験を垣間見ていただけたなら、とても嬉しいです。

KoKo、「ボーダレスな共同体を育む」という私たちのミッション達成に、一緒に取り組んでくれて、ありがとう!

引き続き、ボーダレスハウスが発信する、ユニークで楽しいコンテンツをお楽しみに!

国際交流シェアハウスで社会人・外国人の仲間たちに出会い、キャリアの視野が大きく広がった大学生の話

こんにちは!ボーダレスハウスです。

私たちが運営している国際交流シェアハウスの魅力の1つが、『多彩な出会い』。国内外から集まった、さまざまなバックグラウンドを持つ方々と一緒にシェアハウスで生活する中で、新たな価値観に触れ、考え方が大きく変わったとお話してくれる入居者さんも、少なくありません。

今回は、実際にそのような経験をした大学3年生のしんたろうくんにお話を聞きました!

コロナの影響で人と関わる機会が少なく、『自分の視野が少し狭いのではないか』と不安に感じていたというしんたろうくん。国際交流シェアハウスで待っていた、外国人入居者さんや社会人入居者さんとの出会いは、特にキャリアに対するしんたろうくんの考え方を大きく広げたようです!


⏫シェアハウスの様子もわかるインタビュー動画も、あわせてぜひご覧ください!

一体どんな出会いが、どんな風にしんたろうくんのキャリアプランを変えたのでしょうか?シェアハウス生活ならではの入居者さんとのあたたかい日々の交流についても語ってくれました!

目次:

海外ならではの価値観や文化を知るために選んだのが、国際交流シェアハウス!
シェアハウスで出会った社会人入居者さんとの交流で気づいたキャリアの可能性!
頼り甲斐があり、家族以上に多様なアドバイスをくれたシェアハウスの仲間
シェアハウスでの経験のおかげで、就活にも積極的になれた!
シェアハウス生活は自分を大きく変えるチャンス!

海外ならではの価値観や文化を知るために選んだのが、国際交流シェアハウス!

───まずは自己紹介をお願いします!

松浦しんたろうと申します。大阪の大学3年生です。

───国際交流シェアハウスに住んでみようと思った理由は?

さまざまな背景を持った人とかかわりたくて、シェアハウスに住むことにしました。特に、ボーダレスハウスには外国人の方がたくさん住んでおり、日本とは違った考え方や文化を知ることができるのかなと感じたので、ここに決めました!

シェアハウスで出会った社会人入居者さんとの交流で気づいたキャリアの可能性!

───シェアハウスで生活するうえで、「こうなりたい!」といった目標などはありましたか?

入居したときには、自分の視野を広げたいと思ってました!というのも、コロナの影響で大学生活で人とかかわる機会があまり持てなかったの……特に大人の方との出会いが少なく、自分の視野は少し狭いのではないかと不安でした。でもシェアハウスに住んで、たくさんの仲間といろいろな話をして、それが大きく変わりました。

例えば就活。シェアハウスに住むまでは、「社会人になったら1つの会社で最後まで働く」っていう選択肢が、自分の頭を大きく占めていました。でもこのシェアハウスには、フリーランスとして働いている方や、転職を経験してきた社会人の方が住んでいたこともあって。多彩なキャリアの社会人と交流する中で、いろんな働き方があることを実感し、とても視野が広がったなと思います。

頼り甲斐があり、家族以上に多様なアドバイスをくれたシェアハウスの仲間

───国際交流シェアハウスに住んでよかったと思えることはなんですか?

本当にたくさんあるんですが、困ったときにすぐ相談できるところが特に嬉しかったです!もちろん僕にも家族がいますが、シェアハウスにはさまざまな背景・考え方を持つ方がいて、家族以上に多様な視点でアドバイスをくれるので、とてもありがたいです。

───シェアハウスでの1番の思い出はなんですか?

些細なものなんですが、シェアハウスに帰ると必ず「おかえり」と言って迎えてくれる仲間がいてくれたのは1番心に残っています。アルバイトでうまくいかなかったときや落ち込んでるときでも、ハウスメイトと話したら自然と気持ちが落ち着くし、また明日から頑張ろうと力をもらえます!シェアハウスという場所が、自分にとってとても居心地のいい空間になっているなと感じています。

シェアハウスでの経験のおかげで、就活にも積極的になれた!

───将来の夢や何かしたいことはありますか?

実は将来の目標が今は決まってなくて……(笑)。これから頑張って探していこうかなと思っているところです!これもシェアハウスに住んで思ったことなのですが、多くの社会人の話を実際に聞くことで、今まで関心のなかった仕事に対しても魅力を感じられるようになるんですよ。僕も大学3年生になり、そろそろ就活も本格スタートするので、OBOG訪問を積極的に行って社会人の方からたくさん吸収していこうと思っています!

シェアハウス生活は自分を大きく変えるチャンス!

───国際交流シェアハウスに住みたいと思っている方に一言!

もしシェアハウスに入るか迷っている方がいたら、ぜひ怖がらずに飛び込んでみてほしいと個人的には思います!僕自身、住む前にはわからなかった楽しさや学びが本当にたくさんあると感じていて。元々一人暮らしすらしたことがなかったので不安もありましたが、実際にシェアハウスに住んで社会人や外国人の仲間と国際交流をしてみて、やっぱり大きく自分を変えることができたと思っているんです。

外国人の方と交流して、英語力の向上もありましたが、何よりも視野の広がりを実感しています。また日々誰かしらと交流して考え方を分かち合うので、コミュニケーション能力そのものがすごく向上したと感じていますね。国際交流シェアハウス、本当にオススメなので、ぜひ検討してもらえたら嬉しいです!!

───国籍、年代ともに幅広い入居者さんが生活するボーダレスハウスならではの気づきですね!家族とも友達とも違う、新しい関係性を築いていくことが、新たな自分に出会う1つの鍵なのかも。

国際交流シェアハウス『ボーダレスハウス』では、大学生・社会人を問わず入居者さんを大募集中!東京・関西エリアにシェアハウスを多数展開しています。

各シェアハウスのページからは、現在、そして過去の入居者さんの声を読むことができますよ!ぜひ、下記ページからチェックしてみてください♪

東京シェアハウス一覧
関西シェアハウス一覧
過去入居者の声

国内で今すぐできる。世界50か国以上から集まる超多国籍な仲間たちとの国内留学体験しませんか?

海外経験・英語力ほぼゼロだった僕が、国際交流シェアハウスに住んで世界一周に挑戦できた話

国際交流シェアハウスと聞くと、
・海外経験豊富な人たちが多そう
・英語がある程度話せる人たちが入居していそう
そんなイメージを持つ方も多いはず。

でも実は、そんなことはないんです。

ボーダレスハウスに入居されている日本人の約7~8割が、まったく英語を話せない、もしくはあいさつ程度の英語力という方々。海外経験も、旅行程度という方が大半を占めています。

今回インタビューを実施した大関さんもその一人。英語が話せず、パスポートさえ持っていなかったという大関さんですが、シェアハウスへの入居・そしてボーダレスハウスでのインターン経験をきっかけに、世界一周旅行の夢を実現させたそうです。

海外経験も英語力もないけれど、国際交流してみたい!という方も、きっと大関さんの歩みに勇気づけられるはず。入居へ至った経緯や大学生活について、そして世界一周に挑戦した理由をお伺いしました。

目次:

『国際交流×ビジネスインターン』に惹かれ、シェアハウス入居を決意
国際色豊かなシェアハウスメンバーとの生活で視野が広がった
シェアハウスを卒業してからの大きな挑戦
大学生の今こそ、“小さな興味”を大切に一歩踏み出してほしい

『国際交流×ビジネスインターン』に惹かれ、シェアハウス入居を決意

───自己紹介をお願いします! 

東京農業大学4年生の大関です。大学では、『国際農業開発学科』に所属し、農業を通じた国際協力について学んでいます。

大学3年生のときに、BH CAMP(国際交流シェアハウスでの暮らしとビジネスインターンを同時に体験できる6週間プログラム)を利用して、京都にあるボーダレスハウスに滞在しました。

───大学でも国際協力について勉強されているんですね。もともと海外にはずっと興味があったのですか?

そうですね、海外にはずっと憧れがあって。たまたま見かけた「国境なき医師団」のポスターに目を奪われて、「自分もいつか世界で活躍してみたい」と思ったのがきっかけでした。

───海外旅行にもよく行かれていたのでしょうか?

実はシェアハウスに入居するまではまったく経験がなくて。海外への憧れを口にしてはいながら、パスポートも持ってない状態だったんですよ。

でも大学1年生のときに外国人留学生との出会いがあり、海外に行きたい気持ちがより一層強くなりました。当時まともに英語を話せなかった僕とも気さくに交流してくれて、ただの憧れだった海外という場所がものすごく身近にあると実感したんです。

───ボーダレスハウスへの入居の決め手はなんだったのでしょうか。

実は大学の先輩がボーダレスハウスのグループ企業に勤めていて、その方をきっかけにこのプログラムを知ったんです。そして大学3年の夏に、BH CAMPを活用してシェアハウスに入居しました。英語中心の生活が味わえるのも魅力に感じましたし、就活の時期でもあったので、海外で働くイメージを掴めそうなインターンという環境にも心を惹かれて。

当時は千葉県にある実家で暮らしていたんですが、見知らぬ環境で新たな挑戦をしてみたいと思ったので、京都のシェアハウスを選びました。

国際色豊かなシェアハウスメンバーとの生活で視野が広がった

───英語はあまり話せなかったそうですが、シェアハウスではどのようにコミュニケーションを取っていましたか?

外国人のハウスメイトには、事前に「英語でコミュニケーションを取りたい」と伝えて、積極的に英語で話すように心がけました。英語を話せるようになりたいのもシェアハウス入居を決めた大きな理由の一つだったので。

正直最初は「ちゃんと英語で会話できるかな?」「本当に英語のトレーニングになるのかな?」と不安に感じていましたが、一緒に暮らしたハウスメイトが本当に優しい方ばかりだったので、英語のハードルはかなり下がりましたね。

───英語力を鍛えるのには最適な環境だったのですね!実家を離れての生活についてはどうでしたか?

社会に出る前のいい勉強になったと思います。少しずつ自分なりの生活リズムやスタイルが築き上げられていって、楽しかったです!

───外国人ハウスメイトとのシェアハウス生活はいかがでしたか?

一緒に生活することで、すごく視野が広がりました。文化の違いやそれぞれの経験談を聞いているだけでもとても勉強になって。今後の進路を決めたり、将来の選択肢も増えましたね。

それに年上のメンバーが多かったので、何かあったときにも心強かったです。一番仲の良かったイタリア人のハウスメイトも、僕を弟のようにみてくれて、ありのままを受け入れてくれたのがとても嬉しかったし、居心地よく感じていました。

───シェアハウス生活で特に印象に残っていることも教えてください。

とにかく楽しい思い出がたくさんできました。

イタリア人のハウスメイトが声をかけてくれて、雨のなか6時間もかけて京都の街を案内してくれて。京都の建物や歴史について英語で一生懸命説明してくれたんです。外国人の方から日本の歴史を教えてもらうなんて、今思えば不思議な体験だったなと。

僕の誕生日には、手作りのケーキを用意してハウスメイトみんなでお祝いしてくれて。そのときの記憶は今でも鮮明に覚えています。

───反対に、共同生活するうえで大変だったことはありますか?

シェアハウス生活ならではだと思うんですが、皿洗いやゴミ捨てなどの家事分担が決まっていなかったので、キッチンを使うときに誰かの食器が残されたまま……ということはありましたね。

綺麗好きなハウスメイトが一人いて、彼が率先して片付けをしてくれたので、申し訳なくもありつつ、とてもありがたかったです。

シェアハウスを卒業してからの大きな挑戦

───シェアハウスでの生活を終えてからは、どのように過ごしていましたか?

優勝すると世界一周の旅が賞品として贈られる、『DREAM』というコンテストに参加しました。「旅への想い」をプレゼンテーション形式で発表するコンテストなんですが、「世界一周できればシェアハウスで出会った友達にも会いに行ける!」と思って、勢い任せに参加してみたんです。

プレゼンテーション準備にくわえ、どれだけ支持や応援を得ているかを基準にするWeb投票の選考スタイルには正直苦戦しました。自分なんか応援してもらう価値があるのかと自信を失って……。

でもたくさんの方から「頑張って」「応援してるよ」とあたたかいメッセージをいただいて、辛い経験もかき消されました。一歩踏み出してみてよかったと思ったし、最後までやり抜く力を与えられたというか。

───大きな挑戦をされていたんですね。コンテストの結果はどうだったのでしょうか?

惜しくも僅差で敗れてしまい、次の選考には進めませんでした。

でもせっかくたくさんの方に応援していただいたし、優勝目指して本気で頑張ってきたので、思い切って自分で世界一周旅行を決行したんです。卒業論文や金銭面など不安はあったけれど、きっとなんとかなるんじゃないかって。

───自分の力ででも世界一周旅行の夢を叶えようと思った理由は?

誰かに守られている環境ではない、未知の世界に行ってみたかったんです。慣れ親しんだ人間関係から一度離れて、「自分の周囲の5人を変えてみたらどうなるのか?」を知りたかったんですよね。

というのも、アメリカの起業家の言葉に、「自分は周囲の5人の平均になる」というものがあるんです。これまでの僕は、狭い人間環境の中で、常に誰かの顔色をうかがって本当の自分を隠し続けてきた。

でもシェアハウスで出会ったハイスメイトたちや、これまで出会った海外留学生と交流するなかで、自分自身がすごく前向きに変化していっているのに気づいたんですよ。周囲に合わせてばかりだった僕が、相手に自分の意見をしっかり伝えられるようになったんです。

国内にいてもこれほど変化を実感できるんだから、きっと世界に旅立てばもっと自分を変えられる。だから旅の間も積極的に現地の方と交流を図るようにしました。

───ボーダレスハウスでの経験が、世界一周にもつながっていたんですね。旅先ではどんなことが印象に残っていますか?

とにかく現地の方にたくさん助けていただいて、その優しさが心に残っています。

治安が不安だったインドでは、嘘をつかれて路頭に迷いかけた僕に手を差し伸べてくれた方がいて。その方はインドのカースト制の中でもあまり位が高くない方だったようなんですが、一緒に電車の最下等車両に乗せてもらって、下車してからも心配だからとホテルの近くまでわざわざ送ってくださったんです。

あとは、いろんな国でたくさんの方々にご飯を奢ってもらったのも印象に残っています。

現地の方に、「どこかおすすめのレストランはありますか?」と聞くと、「じゃあ連れてってあげるよ!」と本当に気さくに答えてくださって、気づいたら一緒にご飯をいただいている、なんてことがたくさんありました。

特に印象的なのは、南アフリカのボリビアで、おばあさんが営むカフェに行ったときのこと。主言語がスペイン語なので、英語しか話せない僕はほとんど意思疎通できなくて。一生懸命身振り手振りでコミュニケーションを取ろうとしていたら、不思議なくらい打ち解けたんです。すっかり仲良くなって、パンや飲み物をプレゼントしてくれて……。

心がつながるのに、貧富も、人種も、言語も関係ないと痛感しました。

大学生の今こそ、”小さな興味”を大切に一歩踏み出してほしい

───旅先で、ボーダレスハウスでの経験が活きたと感じる瞬間は何かありましたか?

海外で出会う方との距離感の測り方は、ボーダレスハウスでの経験がかなり活かされたなと思います。

それに、やはり英会話スキルも現地で役立ちました。シェアハウスで積極的に英語で話すようにしておいて本当によかったなと思います。文法や単語に自信がなくても、物怖じせずに話していけばハートは伝わるんですよね。

───大学生時代に、国内にいながら英会話の実践や国際交流ができるのは貴重な経験ですよね。

本当にそう思います。

加えて、僕はビジネスインターンとしてシェアハウスに滞在したので、各拠点で暮らす日本人大学生との交流の機会もあったのでそれも心強かった。就活の時期だったので、似た悩みを抱える仲間と出会えたのにも支えられましたね。

───6週間の滞在期間でも、たくさんのメリットを感じられていたんですね。最後に、今大学生の方へメッセージをお願いいたします!

まず、英語への恐怖心もぜひ脱ぎ捨ててほしいと思います。実際に海外の方とお会いして、自信がないなかでも勇気を出して英語で会話してみると、案外すんなり心が通うようになります。

そして、“小さな興味”を大事にして、一歩踏み出すことの大切さを伝えたいです。気になることに挑戦するか、無理だろうと諦めるか。どちらを選択するかでその後の生き方も考え方が大きく変わると思うので、大学生の今だからこそ、果敢に挑戦していい経験をしてほしいですね。

かつての僕は、英語が一言も話せない状態だったけれど、ボーダレスハウスに入居したり、世界一周旅行を経験したりして、異国の方々と一緒にご飯を楽しむようにまでなりました。

英語への恐怖心を持たずに、小さな興味を大事にしてもらえたら、きっと楽しく世界に繋がれると思います!

───貴重なお話をありがとうございました!

 

国際交流×インターンシップ『BH CAMP』についてはこちら:
https://www.borderless-house.jp/jp/program/bhcamp/

大関さんの旅アカウント(Instagram)もぜひご覧ください!:
ポレポレ日記

進路が大きく変わった!地元を離れて1ヵ月だけ東京の国際交流シェアハウスに住んでみた結果

こんにちは!ボーダレスハウスです。

私たちが運営している国際交流シェアハウスには、東京都内近郊の大学に通う大学生はもちろん、全国各地から短期間だけ入居する大学生の方々もいらっしゃいます。

今回ご紹介するのは、熊本の大学生であるせいやくん。元々は、国際交流シェアハウスで生活しながらインターンに参加できる学生限定プログラム、『BH CAMP』に参加したいと思っていたそうです。

2023年春は残念ながらBH CAMPの開催はありませんでしたが、春休みを使って1ヶ月間東京の国際交流シェアハウスに滞在し、大学生インターンという貴重な経験をしてくれました!

インターンに参加する前は『英語はあまり得意じゃなくて、3年間ただただ授業をこなしていた』と語っていたせいやくん。その1ヶ月後に『英語を話してる自分が好き』と、まるで別人のように話すようになった、せいやくんが体験した変化とは?

1ヵ月の国際交流シェアハウスへの滞在を通じて、どんな気づきを得たのか、その気づきをもとに今後のキャリアプランをどんな風にシフトチェンジしたのか、根掘り葉掘り聞いてみました!

目次:

何となく過ごしてきた大学生活を変えるため、東京でのシェアハウス滞在&インターンを決意!
ハウスメイトは自分を励ましてくれる存在。シェアハウスが「帰りたい家」になった。
進路を180度変化させた、国際交流シェアハウスでの気づきとは?
たった1ヵ月間でも変われる。国際交流シェアハウスに飛び込んでほしい!

何となく過ごしてきた大学生活を変えるため、東京でのシェアハウス滞在&インターンを決意!

───まずは、自己紹介をお願いします!

キャリアイングリッシュを専攻している、熊本の大学生です。授業では、英語を使ったプレゼンテーションもありますし、TOEIC対策や教育系の授業もあります。

もともと英語は話せるようになりたいと思ってましたが、あまり英語は得意じゃなくて。3年間ただただ授業をこなす感じでした。成績も低い方でしたし、単位取れればいいやって感じで、意欲高くなかったんです。

───なぜ国際交流シェアハウスに滞在することになったんですか?

春休みの1ヶ月間、オーストラリアに行く予定だったんです。それが価格高騰の影響で行けなくなってしまって。そんなときに、大学の先生から『BH CAMP』をおすすめしていただいて、チャレンジしてみようって。

───東京での国際交流シェアハウス生活、大きなチャレンジだったと思うのですが、それでも滞在を決めた動機は何ですか。

今までの大学生活で、夢中になって頑張ったことがなくて。やりたいことも特になかったので、今年は何か挑戦しようと思っていたんです。熊本から東京へは遠方ではありますが、国内での新生活なので親も安心していただろうなと思います。

あとは純粋に、これまで田舎に住んでいたので、都会の東京に出てみたいという気持ちもありました(笑)実際に生活するのとただ観光するのとでは全然違うじゃないですか。だから、そういう面でも新たなチャレンジでしたね。

ハウスメイトは自分を励ましてくれる存在。シェアハウスが「帰りたい家」になった。

───実際に国際交流シェアハウスに滞在してみて、どうでしたか?

特に英語面で助けられました!シェアハウス滞在前までは全然モチベーションが湧かなくて、英語の勉強にも気持ちが向かない状況でした。でもシェアハウスに入って、できるだけリビングで英語の勉強をするようにしたんです。そしたら、外国人ハウスメイトがいっぱい励ましてくれて、それがモチベーションにつながって!それに、英語の疑問も友達みたいな感覚で外国人ハウスメイトにすぐに聞けるので、遠慮しなくていい点は本当にありがたかったです。

自分の英語のレベルで、英語で伝えるのが難しいと思う場合は、日本語に切り替えて話せる環境もすごくありがたかったですね。どうしても英語で話せないことを日本語で言えば汲み取ってくれたりするので。英語母語者の外国人ハウスメイトも、自分の英語レベルに合わせて、易しい言葉や簡単な単語に言い換えてくれたりもしてました。オーストラリアにそのまま行ってたら、多分心が打ちのめされてたかも。

───具体的に、シェアハウスでの印象深いエピソードはありますか。

ハウスメイトたちとの繋がりですね。外国人の友達ができるなんて思ってなかったのに、たった1ヶ月ボーダレスハウスに住んでただけで、誰かが退去したらめちゃくちゃ寂しいし、自分の退去時には泣いてしまいました(笑)。退去したばっかりなのに、もうシェアハウスに帰りたいと思ってるんです。それだけハウスメイトとのこの1ヶ月が自分にとっては楽しくて、意味があったんだなと思います。

───今回のプログラムで、特別なインターンもされたとか?

ボーダレスハウスが運営するコミュニティプレイスBORDERLESS STATIONのイベント2つをお手伝いさせていただきました!まずは、ファミリーナイト。お子さん向けのワークショップの企画に携わりました。浅草橋のシェアハウスに住んでいるドイツ人の子がイベントの手伝いに来てくれたので、ドイツに関するスライドを作って、子どもたちと一緒にクイズやゲームをしました。

もう1つはBHナイト。シェアハウスの入居者さんたちの割引特典があるので、他のシェアハウスに住んでいる入居者さんもたくさん来てくれました。2つともとっても楽しかったし、初めての体験だったので学びもたくさんありました。

進路を180度変化させた、国際交流シェアハウスでの気づきとは?

───この1ヵ月で、新しい気づきや変化はありましたか?

まずは、外国人に対する価値観が大きく変化しました。今まで、外国人の方々とこんなに長い時間を共にしたことがなかったので、勝手な先入観があったんです。でも一緒に生活する中で、外国人であっても、日本人と同じで結局人次第だと気づけたことは大きな学びでした。

あとは、自分を取り巻く環境を大きく変えることで、本当に多くのことに気づかされました。シェアハウスで英語を使うことを通じて、英語を話してる自分が好きだっていうことに気づいたり。外国人の「何でもできるよねマインド」みたいなのが自分に合ってて、こういう環境に身を置き続けたいなと思ったり。自分は環境によって左右される人間なんだなっていう気づきも得ましたね (笑)。

これらの気づき・変化は、自分の勉強のモチベーションにもなっていて。もっともっと英語を頑張りたいですし、他の勉強にも力を入れて積極的にやりたい!という気持ちです。

───今回得た気づきや変化を、これからの生活にどのように活かしていきたいですか。

国際交流シェアハウスでの生活を通じて、改めて今後の目処みたいなのも立ってきてて、人生をシフトチェンジしようとしてます。やっぱり英語をずっと話し続けていきたいし、日本にはない前向きなマインドがある環境に身を置きたいと思ったので、ワーキングホリデーに1年間行ってみようと思ってます!

たった1ヵ月間でも変われる。国際交流シェアハウスに飛び込んでほしい!

───国際交流シェアハウスを検討している大学生に何か伝えたいことはありますか。

地方にずっと住んでいる方や、やりたいことがまだ決まってない方には、ぜひ1ヵ月でも異なる環境に身を置く経験をしてほしいなって思いますね。

僕の場合は、外国人の方々のポジティブさに背中を押され、自分自身も「出来ないことなんてないのかも」という気持ちになれました。これからもそのマインドを絶やしたくはないです。

それに英語に自信もついたし、英語を話してる自分が大好きだってことにも気づきました。どちらも、どこかに飛び込んでみないと分からなかったことなので、何かに挑戦する勇気を自分自身も持ち続けたいと思っています。

───環境を変えることによって、せいやさん自身が大きく変化したんですね!たった1ヵ月でここまで価値観や将来観が変わるとは!ぜひ多くの大学生に経験してもらいたい内容ですね。

ボーダレスハウスでは、大学生でも入居できる国際交流シェアハウスを、東京・関西エリアに多数展開中です!

各シェアハウスのページからは、入居者さんの声もチェックできます!さらに、過去の入居者さんのコメントもシェアハウス毎にまとめられているので、下記ページからぜひチェックしてみてください。

東京シェアハウス一覧
関西シェアハウス一覧
過去入居者の声

国内で今すぐできる。世界50か国以上から集まる超多国籍な仲間たちとの国内留学体験しませんか?

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

世界が180度変わる!?現役大学生が語る国際交流シェアハウスの魅力とは

いよいよ4月。新生活の季節ですね。心機一転、何か新しいことにチャレンジしてみたい!ちょっと自分を変えてみたい!なんて感じている大学生の方も多いのではないでしょうか。

今回は京都の西陣シェアハウスに入居中の現役大学生、ののかさんにインタビューしました。大学生となったことを機に、ボーダレスハウスでの国際交流シェアハウスを始めたののかさん。『英語力アップと世界中に外国人の友達を作ることが目標だった』と語るののかさんですが、国際シェアハウス生活を通じてその目標は達成できたのでしょうか?

また、『将来や進路に悩む大学生だからこそ、国際交流シェアハウスをおすすめしたい』と語るその理由とは?

今回は、ののかさんがシェアハウス入居を決めた理由から、実際の国際交流シェアハウス生活、そして実際に入居を考えている方へのメッセージまで、盛りだくさんの内容でお届けします!


⏫国際交流シェアハウスの様子がわかる、インタビュー動画もあわせてご覧くだ差い!

大学や世代にとらわれない、幅広い出会いを求めて国際交流シェアハウスへ

───まずは自己紹介をお願いします!

京都の西陣ハウスに住んでいるしがののかです。社会学を学ぶ大学生で、今年で2年生です。普段は京都を観光ガイドするボランティアをしつつ、このシェアハウスで外国人ハウスメイトと楽しく暮らしています!

───シェアハウスに住んでどのくらいですか。

昨年4月に住み始めたので、約1年が経ちます。

───なぜ国際交流シェアハウスを選んだのですか。

大学生になった折に京都で一人暮らしを始めたのですが、新生活を始める場所としてシェアハウスに興味を持ったのがきっかけです。大学の国際寮とも迷ったんですけど、同じ学校の大学生や留学生だけじゃなくて、他大学の大学生や社会人、外国人の方など、幅広い方と関係を持てるので、国際交流シェアハウスのほうが自分に合ってるんじゃないかなと思いここに決めました。

一番の思い出は何気ない日常。新しい家族であり、人生のサポーターにシェアハウスで出会えた

───ボーダレスハウスに住んで良かったと思えることは何ですか。

やっぱり、新しい家族のような存在ができたことです。年齢・国籍・性別も関係なく、それぞれが自分の特技を活かして補い合っています。楽しい時間を過ごせるような仲間がいるので、そんな存在ができたことはすごく大きいと思っています。

───ハウスメイトとの1番の思い出は何ですか。

たくさんあって伝えきれないです!誕生日パーティーしたり、旅行に行ったりするのもすごく楽しかったんですが……でもやっぱり日常生活での何気ない瞬間が印象深いです。家に帰ってきた時に、「おかえり」「ただいま」って言い合える、家族のような存在に出会えこと、本当に幸せだなと毎日思います。

私は今大学生で、将来のことや進路について、考えることもたくさんあります。でも、シェアハウスには社会人経験や海外での滞在・就労経験など、さまざまなバックグラウンドを持った人がいるので、「この相談はこの人にしよう!」と思える人にたくさん出会えて。人生のサポーターがいるおかげで、自分の世界も広がりました。

国際交流シェアハウスならではの悩みも……自分から行動することで解決へ

───逆に大変だったことはありますか。

掃除ですね。私が入ってきた時はまだ明確な掃除のルールがなかったので、自分からみんなに呼びかけてローテーションのルールを整備するようにしました。そのとき一緒にいたハウスメイトとルール化を進めていったのですが、人によって目指す掃除のレベルが全然違うので、そこをうまく調整するのが難しかったです。

また、国によって掃除に対する考え方も違うので、ハウスメイト全員に一定のレベルの掃除を習慣づけることがとても大変でした。今はみんなで掃除を回し、シェアハウスそのものに愛着を持ってもらうことで、基本的に綺麗な状態を保てているので、あのとき行動してよかったと心から思います!

国際交流シェアハウスでの生活を通して、英語力アップと外国人の友達づくりを実現!

───入居前に目標はありましたか。

英語力をもっと上げること、また世界中に外国人の友達をたくさん作ることが目標でした。

───目標は達成できたと思いますか。

はい!シェアハウスに入居してからは、格段に英語力が伸びたと思います!他愛もない話はもちろんのこと、割とアカデミックな話もできるようになりました。大学の勉強の話もできるぐらいには、英語力が伸びたかなと思ってます。

あとは外国人の友達も本当に増えて、今はどの国に行っても友達がいるんじゃないかなってぐらい!200人以上は友達ができたと思います。

自分の世界を変えるチャンス!迷っている方にはぜひ一度国際交流シェアハウスに足を運んでほしい

───ボーダレスハウスに住んでみたい人へメッセージをお願いします!

こんなに多種多様な人が集まっているコミュニティはないんじゃないかなってぐらい、国際交流シェアハウスは本当にさまざまな人がいます。私のように、将来の進路や夢がまだ決まってない方には、自分の世界を最大限に広げられるチャンスでもあると思いますし、新しい価値観にも触れることができるので本当におすすめです。

誰かと共同生活を始めたり、新しい環境に飛び込むことってすごくハードルが高いし、勇気がいると思うんです。でも、飛び込んでしまえば、世界が180度変わる!世界が変わるのは確実だと思います!

シェアハウスへの入居を迷っている方は、内見時にハウスメイトと話すことで、ボーダレスハウスの雰囲気を掴んでみてほしいです。

───多様なバックグラウンドを持つハウスメイトとの出会い、そして彼らと一緒に生活することで、徐々にののかさんの世界が変わっていったんですね。入居を迷っている方の背中を押すような、わくわくするお話、ありがとうございました!

ののかさんが住む京都西陣ハウス以外にも、関西エリアにはたくさんのシェアハウスがあります!各シェアハウスの紹介ページには、アクセスや周辺地域の情報も載っているので、是非チェックしてみてくださいね。

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【入居者インタビュー】国際交流シェアハウスで背中を押されて、ワーキングホリデーに行ってきます!

こんにちは!ボーダレスハウスの木村です。

ボーダレスハウスには、「将来留学してみたい!」「ワーキングホリデーで働いてみたい!」など、海外への憧れを持った日本人の方々が多く入居されています。

では、実際にボーダレスハウスを経て、海外への夢を実現している方はいるのでしょうか?

今回は、ボーダレスハウスに2年間半住み、これからオーストラリアへワーキングホリデーに行く中村さんにインタビュー!

コロナ禍での入居。漠然としていたワーキングホリデーへの想い。
「これからどうしよう」という不安もありながら、ボーダレスハウスへ入居した中村さん。

ここで出会った世界中からのハウスメイトに背中を押され、海外への想いは強くなり、ワーキングホリデーを決意されました!

ボーダレスハウスの滞在を通じて、中村さんが夢を確信した過程はもちろん、「シェアハウスってどんな感じ?」、「実際英語は使えるの?」など皆さんの疑問を聞いてみました!

漠然と行ってみたかったワーキングホリデー

ー自己紹介をお願いします!

ボーダレスハウスに住んで2年間半になります。
現在はカフェで働いていて、来月からオーストラリアへワーキングホリデーに行きます!

出身は石川県です。大学時代には、オーストラリアのシドニーで半年間語学留学をしていました。大学卒業後は首都圏の企業に就職しましたが退職し、現在に至ります!

ーオーストラリアに留学されていたとのことですが、中村さんが海外に興味を持たれたきっかけは何ですか?

もともと英語が好きでした!英語を使えば色んな国の人とコミュニケーションができるので。勉強するうちに段々と海外への興味が湧いてきました

日本にいると考えが凝り固まりがちになるので、海外で色んな考えを知りたいなと思い、留学しました。

ーオーストラリアでの生活はいかがでしたか?

そうですね、居心地がいいと思いました!
時間がゆっくり流れているように感じられて。語学学校の先生たちも自由でした。

たとえば、授業中に朝ご飯を食べている先生がいたり(笑)
びっくりしたけど、そういうのが許されるのもいいなと思いました。

ー確かに、文化面で日本と異なる部分が多く面白いですよね。
ちなみに、オーストラリアへワーキングホリデーに行きたいと思ったきっかけは留学だったのですか?

はい!留学時にはワーキングホリデーをしている人と出会う機会が沢山ありました。
漠然とですが、「海外で生活したいな」、「一度社会人を経験してからワーキングホリデーに行ってみようかな」と思うようになりました。

「これからどうしよう」悩んでいた時期にボーダレスハウスへ

ー実は、ボーダレスハウスへの入居を検討している方には、キャリアや人生の方向性に悩まれている方も多いです。ボーダレスハウスに入居した頃の中村さんはどうでしたか?

私がボーダレスハウスに入居したのは、ちょうど新卒で入った会社を退職し、フリーターとしてカフェで働き出したタイミングでした。

また、コロナが流行り出した時期だったので、ワーキングホリデーに行けるかも分からず、まさに「これからどうしよう」と悩んでいましたね

ーどのようなきっかけでボーダレスハウスを知りましたか?

ボーダレスハウスの前は友人とシェアハウスをしていたのですが、新しいシェアハウスを探すことになって。そんなときに、Meetup*のイベントで出会った外国人の知り合いがボーダレスハウスを紹介してくれたんです!

*Meetup: インターネットを通してイベントを告知し、共通の興味や趣味を持った人を集めることのできるサービス。

ー中村さんがボーダレスハウスに入居しようと思った決め手を教えてください。

担当スタッフが決め手です!
いくつか他社にも問い合わせましたが、ボーダレスハウスの担当者さんの人柄が一番よかったんです。対応が温かくて親切で、細かい情報まで教えてくれました。

また、費用が安かったこともあります。シェアルームの家賃は低めですし、水道・光熱費・Wifi料金が一律で季節による変動がないのは助かります。

ーシェアハウスは国際交流に絞って探していましたか?

実は必須ではなく費用重視で、できれば国際交流もしたい程度でした。
スタッフの対応で決めて、結果的に国際交流もできるボーダレスハウスになりました。

ハウスメイトの影響で強くなったワーキングホリデーへの想い

ー入居前に不安だったこと・心配だったことはありますか?

ハウスメイトと仲良くなれるかな?と思っていました。

ー実際に入居してみてハウスの雰囲気はどうですか?

パーティー好きで賑やかな雰囲気、仲良しなハウスです!
個性豊かなメンバーがいて飽きないです。

ー入居当時、ワーキングホリデーへの興味はどの程度でしたか?

「いつかは行きたいな」という程度でした。

ー入居後にワーキングホリデーへの気持ちが大きくなったのですか?

そうですね。入居したばかりのとき、オーストラリアでのワーキングホリデーをしていた日本人ハウスメイトに出会いました

はじめて話したときに「今なにしてるの?」と聞かれ「脱サラしてをフリーターしていて、そのうちワーキングホリデー行きたいです!」と答えたところ、「めっちゃいいじゃん!」と言ってくれたのを覚えています(笑)

その人の話を聞くうちに、「やっぱ行きたいな」となり、費用を貯めるようになりました。

ー背中を押してもらって行動に移すことができたのですね!
ちなみに、一番仲良くなったハウスメイトはどんな人でしたか?

タイ人の女性です。 その子とは2年間くらい一緒に住んでいて、私がワーキングホリデーに行きたいことも知っていました。

実は私は「ワーキングホリデーに行きたい!」と言いつつ、2年間なかなか行動に移せずにいたんです。その子は「全然計画立ててなじゃん!早くビザ取って行って!」と会うたびに背中を押してくれました。

ボーダレスハウスでの一番の思い出は「日常」

ー中村さんは3名用のシェアルームで生活されていますよね。どんなメリットがありますか?

話す相手に困らないことです。友達に電話するほどではないけど、今日あった面白いことを誰かに話したいときってあるじゃないですか!そんなときにすぐに話せるのがいいなと思います。

ー普段どんな話をしているんですか?

部屋が一緒な分、深い話もできる関係になれます。将来の話だとか!

実は私のルームメイトもワーキングホリデーを考えていて、よく情報交換をします。昨日も「オーストラリアでワーキングホリデー向けの求人情報が上がってましたよ!」と教えてくれたりして。

海外志向の高い人が集まるのもいいところですよね!違う部屋ですが、もう一人ワーキングホリデーに行きたいハウスメイトがいます。楽しく情報交換をしたり、仲間がいるので私も頑張ろうと思えます。

ーデメリットはどんな点ですか?

デメリットは、いくら仲がいいとはいえ気を遣ってしまうことです。私は朝早いので早く寝たいタイプなのですが、以前のルームメイトが夜に電話するタイプで眠りにくいことがありました。

ーその時はどのように解決しましたか?

実は、彼女も私の睡眠中の歯ぎしりの音を我慢していたことが分かって(笑) お互いさまだし気にせず寝よ!と思うようになりました。そうした経験も学びといえば学びですね。

ー譲り合いが大事ということですね。

そうですね。

ーこれまでのボーダレスハウス生活でもっとも忘れられない出来事は何ですか?

「日常」です。普通こういう質問をされたら「あのときみんなで行った旅行が…」となるかもしれませんが、私の場合はリビングや洗面所、シェアルームで話す日常の一コマ一コマが楽しかった思い出です。

毎日使うことで、英語力の伸びも実感!

ーボーダレスハウスの生活の中で英語を話す機会はありますか?

毎日使います。基本、外国籍のハウスメイトとは英語で会話することが多いです。ただ、日本語を学びに来てくれている学生が多いので英語に偏りすぎないように気を付けています。

ー優しいですね!

英語を話をせるのはいいことですが、日本語を話せるようになりたいという気持ちがあって日本に来たと思うので。日本語も話してほしいなって思ってます。他の日本人ハウスメイトも同じ考えです。

ー海外経験がなかったり、英語が得意でない日本人ハウスメイトはどうされていますか?

過去に英語が話せないハウスメイトが住んでいたこともありました。それでも言語以外のコミュニケーションで外国籍のハウスメイトと交流ができていました。英語ができなくてもコミュニケーションが取れるというのも素敵だなと学びました。

ー入居当初に比べて英語力は伸びましたか?

はい。入居前より流暢になりました!英語を話す機会が増えましたし、ネイティブスピーカー同士が早口で会話しているのを毎日聞けます。

発音もよくなりました。入居当時は私の英語が全然伝わらなくて。ネイティブスピーカーのハウスメイトによる発音の授業が突然始まることもありました(笑)

ー教えてくれるんですか? 素敵ですね!

そうですね。前は発音にこだわっていなくてLとRが言えてなかったんですが、教えてもらって言えるようになりました。

ー英語を話せるようにご自身で取り組んでいることはありますか?

海外ドラマを観てリスニング力を高めています!

ードラマで覚えた表現をすぐにシェアハウスで使えるのは、相乗効果にもなっていいですね!

ハウスメイトに背中を押されてワーキングホリデーへ!

ー入居前、中村さんのワーキングホリデーへの想いは漠然としたものだったと伺いました。
ハウスメイトの影響でその想いが強くなったとのことでしたね。
具体的な計画はありますか?

それが、数日前にビザが取れたんですよ!

ーおめでとうございます!(その場にいたルームメイトからも拍手

来月末に行く予定です!

ーワーキングホリデーに向けてどんな準備をされていましたか?

貯金です。もっとも心配していたのが資金面だったので頑張りました!
節約する点でもシェアハウス・シェアルームは役に立ちました。

ー漠然と考えていた状態から、実現する過程でボーダレスハウスはどのように役立ちましたか?

色んな人に出会えたのが一番大きく役立ちました。ワーキングホリデーの経験者に出会えたり。日本語の勉強をしている留学生を見て「すごいな。自分も頑張らなきゃな。」と思ったり。

人の経験を見れたり、聞けたりするのがとてもよかったです!

ーワーキングホリデーではどんなことをしてみたいですか?

目標としては、現在も日本でやっているカフェのバリスタとして働きたいです。 取得したビザで滞在できるのは1年間ですが、2年目のビザも取りたいです。

オーストラリアではファームジョブ(農場)等、特定の仕事に一定期間就くと2年目のビザに申し込めます。なので、まずはファームジョブをしようと思っています。

ーワーキングホリデーを経て、1~2年後どんな風になっていたいですか?

色んな国に移り住めたらいいなと思っています。労働ビザを取れれば長期間滞在ができるので、何らかの手段でずっと海外にいたいと考えています。

「ボーダレスハウスで色んな人と話してみてください!」

ーボーダレスハウスの良さはどんなところだと思いますか?

やはり国際交流ができることだと思います。ハウス内はもちろん、ボーダレスハウス主催のイベント*でハウスをまたいで交流ができるのもいいですね。インターナショナルな友達が増えて、英語を話す機会を増やすことができます。

また、何かあった時に相談に乗ってくれるスタッフがいるのは大きいです。この間もスタッフさんに相談させてもらい、親身になって話を聞いてもらいました。人思いな方ばかりです。

*Borderless Mates Program : ボーダレスハウスに入居中の方・すでに退去された方が参加できるプログラムです。語学を教え合うLanguage Exchangeやスポーツ・ゲームイベントを不定期で開催しています。

ー入居当時の中村さんと同じようにワーキングホリデーやボーダレスハウスへの入居を検討されてる方ににアドバイスをください!

色んな人と話して、色んな経験談を聞いて、色んな価値観を感じることができたらいいのかなと思います!

ボーダレスハウスで新しい自分を発見してみませんか?

漠然とワーキングホリデーに行きたいと考えていた中村さん。

ハウスメイトからの後押しで改めてワーキングホリデーを決心し、実現するという素敵なお話をお聞きすることができました!

ボーダレスハウスには、様々な生き方をしている人たちとの出会いによって、自分の夢に気づき、人生を大きく変えるきっかけが転がっています

最短1か月間から入居できるボーダレスハウスで、海外への夢を叶えてみませんか?

まずは気軽にオンライン説明会(無料)は参加

シェアハウス一覧

英会話を学ぶワーケーション留学「BORDERLESS ENGLISH CAMP」

女性がシェアハウスに住むって実際どうなの?~メリット&注意点〜

※2022年10月に実施したインタビューの内容です。
※撮影時のみマスクを外しています。

【徹底調査】あまり知られていないけど、実は魅力だらけ!なシェアハウス3選<上野田端エリア編>

こんにちは!BH CAMPでインターンしているKです。

ボーダレスハウスは国際交流ができるシェアハウスとして、国内では、東京に41棟、関西に11棟を展開しています。

たくさんの候補の中から物件を選ぶことができるボーダレスハウス。
正直、どこにしようか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか?

物件の候補の1つに、田端エリアを考えている方は、
『田端って住みやすいの?』
『どんな物件がある?』
『交流はできる?言語面はどうなの?』など、
このような疑問を抱いている人が多いと思います。

そこで今回は、あまり知られていないけれど、魅力いっぱいの田端エリアのボーダレスハウスについてご紹介したいと思います!

田端ってどんなところ? 住みやすいポイントをご紹介!

東京都北区に位置する田端駅は、都心へのアクセスには必須な山手線が北区で唯一通る駅です!ですが、JR山手線の中でもあまり知られていないため、隠れた穴場とも言われています。

これだけではあまりイメージが湧かないと思うので早速、田端の住みやすさの魅力について深掘りしてみましょう! 

①交通アクセス

鉄道は、JR山手線と京成本線の2線が利用可能です。
主要駅への所要時間は、下記の通りです。
・上野駅には4分
・池袋駅には9分
・新宿駅には16分

乗り換えなしで、渋谷や原宿、池袋、東京にアクセスすることができるのが最大の魅力です!

また数年前に首都高速の王子南インターが完成し、高速へのアクセスもしやすくなっています。

②周辺環境

田端駅北口に接するショッピングモール「アトレウィ田端」には、仕事の一息やカフェ利用として人気の「スターバックス」 、海外の輸入品を取り扱う有名店「成城石井」、その他パン屋さんやケーキ屋さん、レストラン等、生活に必要なものがすべて駅ビルで完結します!

その他、駅周辺には下記のようなお店があります。
【コンビニ】:ファミリーマート セブンイレブン ローソン
【スーパー】:業務スーパー マルエツ コープみらい
【銀行】:みずほ銀行 ゆうちょ銀行
【飲食店】:マクドナルド ガスト スターバックス コメダ珈琲
【薬局】:トモズ ウエルシア
【その他】:メガロス(24時間営業ジム)

こんなにもたくさんのお店があるのです!
とても便利で住みやすい環境だと思いませんか?

田端エリアのボーダレスハウスをご紹介!

田端エリアにある3つのボーダレスハウスを順に紹介していきます!

ハウスパーティがたくさん!ボーダレスハウス田端1

リアルな声をお届けするべく、現在田端1にお住いの方にインタビュー!

ーシェアハウスではどのような交流が行われていますか?

ウェルカムパーティーやハウスメイトの誕生日パーティー等、かなりの頻度でパーティーをしています!川越にプチ旅行に行ったり、水族館に行ったりしました。
シェアハウス内では、映画を一緒に観たり楽しい時間を過ごしています。

ーシェアハウスではどの言語で会話をしますか?

主に日本語を使います!ですが、日本語を学び始めたハウスメイトとは、日本語と英語を混ぜて話したり、母国語との発音の違いを見たりしています。

隣接している田端1と交流が活発!ボーダレスハウス田端2

リアルな声をお届けするべく、現在田端2にお住いの方にインタビュー!

ーシェアハウスではどのような交流が行われていますか?

普段は、今日あった出来事や面白かった出来事、恋バナ等夜遅くまでお話したりすることがよくあります!

また、隣接している田端1ハウスとの交流が活発で、田端1ハウスで行われるパーティーには必ずといってもいいほど、田端2ハウスの入居者も参加します!
パーティー以外には、語学の勉強や雑談をしに田端1を訪れたり。休日に田端1ハウスの方たちと遊びに行くハウスメイトもいます。

ーシェアハウスではどの言語で会話をしますか?

ほとんどのハウスメイトが、英語を流ちょうに話すので、積極的に英語力アップしたい人は、英語で話しかけています。
皆さん穏やかで優しくて穏やかな方ばかりなので、英語が苦手な方でも日本語で翻訳しながら丁寧に教えてくれます!

キャンプ旅行へ行くほど仲良し!ボーダレスハウス田端3

リアルな声をお届けするべく、現在田端3にお住いの方にインタビュー!

ーシェアハウスではどのような交流が行われていますか?

田端3では、日本語学校に通っている外国籍の方々、社会人が多いので夕方からの交流が多いです。
プロジェクターがあるので、金曜と土曜の夜にはムービーナイトを楽しむことが良くあります!
みんなでキャンプ旅行に行ったり、他のボーダレスハウスの方々も呼んでたこ焼きパーティーもしました。

ーシェアハウス内ではどの言語で交流しますか?

英語50%、日本語50%の割合で話しています。
田端3に住んでいる外国人全員が英語をうまく話すのと、英語圏から来ている外国の方3名が、すごくアクティブに交流する方々なので
英語の使用率が高くなってきてます!

どのシェアハウスも、それぞれのペースで交流があり、充実したシェアハウス生活をしていることがわかりました!

物件によって異なりますが英語も積極的に使われていて英語学習に力を入れたい人にも、非常に魅力的なシェアハウスばかり
他シェアハウスとの交流が盛んなことも特徴に挙げられますね!

都心へのアクセス良し!シェアハウス間交流も盛んな田端エリア

田端エリアのボーダレスハウスに興味を持っていただけましたか?
更に、田端エリアは他のボーダレスハウスと比べて家賃が安く、将来の夢のために貯金をしている方でも安心して、生活することができます!

あなたも、日本にいながら国際交流や貴重な経験ができちゃうボーダレスハウスの一員になってみませんか?

もし少しでも興味を持っていただけたら、下記のリンクより各シェアハウスの詳細が見れますので是非チェックしてみてください!

ボーダレスハウス田端1詳細
ボーダレスハウス田端2詳細
ボーダレスハウス田端3詳細

ボーダレスハウスに滞在しながらインターン体験できる『BH CAMP』
プログラム詳細はこちら

【参加者インタビューvol.2】『以前は英語を話すことが怖かった』国際交流シェアハウスの英会話プログラムを終えての変化とは?

こんにちは!ボーダレスハウス広報担当のZICCOです。
国際交流シェアハウスに6週間滞在しながら、英語を学べるワーケーション留学プログラム『BORDERLESS ENGLISH CAMP』(以下、ENGLISH CAMP)。

国内で仕事や学業と両立しながら英会話力をアップしたい方、英語を使う機会や外国人の友人が欲しい方にはぴったりのプログラムです。

英会話プログラム詳細はこちら>>>

今回はENGLISH CAMPに1期生として参加された、ゆきえさんにインタビュー。

元々は英語を話すことが怖かった、というゆきえさん。
仕事でも英語を使うし、英会話力をもっと身に着けたい!と飛び込んでくれました。

外国の友だちを作るのにハードルが低い環境で、海外生活をしたことがない自分にはとてもいいステップになった。

そんなふうに語るゆきえさんですが、参加前に抱いていた生活や英語力の不安、仕事との両立はどうだったか? そしてENGLISH CAMPに参加してみての変化などを伺いました!

英語で話せる友人を作って英会話力を上達させたい!共同生活への不安はありながらも、まずは6週間!と挑戦を決意

ーまずは簡単に自己紹介をお願いします!

ゆきえです。社会人1年目で、金融監査法人に務めています。

ー今回ENGLISH CAMPの参加に至った経緯を教えてください。

仕事で英語を話す機会があるので、もっと上達させなきゃと思い参加を決めました。同僚に外国人がいて、英語でコミュニケーションを取ることも多くて。

あと、元々大学生の時に英語系のサークルに入ってたこともあるんですけど、コロナのせいで海外行ったり留学したりもできなかった。だから外国人や英語で話せる友だちを作りたいと思ったのも1つの理由ですね。

『国際 シェアハウス』とかで検索してたら、BORDERLESS HOUSEとENGLISH CAMPを見つけて、たまたま2日後くらいに説明会があったのですぐに申し込みました!

ー参加を決める前に悩んだり、不安だったことはありましたか?

不安だったことは、生活についてが大きいですね。いろんな国の人たちが集まってるということだったので、実際どんな風に共同生活しているんだろうと。

オンライン内見の時に住んでいる人たちから具体的な生活やルールなどを聞けたりしたことで、イメージができたのでその点は安心しました!

ー英語面での心配はありましたか?

英語面に関しては、ENGLISH CAMPが『勉強』というよりも『楽しんで学べる』というイメージだったので、不安はありませんでした。

参加前に『英語はあまりできないんですが』と伝えたときも、英語力を最初からすごく求められてる感じもなくて。少なくとも今、仕事で使っている時よりは楽しいはず、と思ってました(笑)

そんな感じで参加前はそこまで不安はなかったんですが、実はプログラムの初日は少し焦りました。参加者が日本人だけなのかと思い込んでいたので、あれ、外国人もけっこう参加してるんだ!と。それで思ったより英語が聞き取れなくて…このままで大丈夫かな?とちょっと不安になりました。

でも最終的には慣れ、外国からの参加者の人がいたことは本当によかったです!

ー色々な不安がありながらも、参加を決めた理由を教えてください!

まずは6週間だけの短期という点。期限が決まってることで、もしシェアハウスの生活に慣れなくても頑張ろうと思えるだろうし、区切りがつけられるからいいなと。英語を学びたい人が集まっているという点も、友だちができやすいかなと魅力を感じました。

仕事との両立は?シェアハウスでもテレワークって可能なの?

ー参加にあたって、お仕事との両立に関してはいかがでしたか?

参加前は、平日夜開催の英会話アクティビティへの参加と両立できるかな?と最初は少し不安でした。でも始まってみると…『皆勤賞』でした(笑)

決まった曜日と時間で週1回のセッションなので、仕事との調整がしやすかったです。通常のフルタイムワーカーの方でも、両立しやすいプログラムだと思います。
私の場合、会社の人たちも応援してくれる雰囲気でやりやすかったですね。

ーちなみにお仕事ではテレワークもされたのでしょうか?シェアハウスでテレワークができるのかという点に関して、実際いかがでしたか?

私は出社とテレワークどちらもでした。テレワークの時は自室で仕事をしていましたが、ハウスメイトの中にはリビングで仕事している人もいましたね。他のハウスに住んでいる人は自室に仕事用の机やイスをおいて、快適に仕事をしていると言っていました(笑)

シェアハウスなので個室であってもどうしても外部音が入ったり、逆に自分の声が外に聞こえたりすることはあります。私も取引先の方との打ち合わせがある時などは出社していました。そういった大事な打ち合わせなどで絶対に無音環境じゃないとダメ、という場合じゃなければシェアハウス内でテレワークは全然できると思います!

ENGLISH CAMPの英語プログラムは実際どうだった?間違えを気にせず『自分の言葉で英語を話す』を繰り返した6週間

ーENGLISH CAMPではどんなことをやりましたか?印象に残っていることがあれば教えてください!

毎回セッションの最初にアイスブレイクとして簡単なゲームとかクイズがあるのは、すごく良かったです。そこから自然な流れで会話ができました!

1時間半のセッションの中で毎回色んなテーマがあって、その中で『自己紹介』『他己紹介』『ディスカッション』 など発話する機会がたくさんあります。良い意味で、『あれ?今日のワークってなんだったっけ?』となるんです。レッスンというより、コミュニケーションの場を作ってもらえる感じ

例えば、『このテーマについて周りの人と話してみて』と言われたらペアになって誰かと話し、2人はどんなことを話したかをあとで発表する。わからない英語は外国人の参加者さんたちが手伝ってくれるし、テーマやワークに沿って思いついたことを、自然と英語で話せる。そんな印象でした。

とにかく『自分の言葉で英語を話す時間』がたくさんありました。

ー実際、ENGLISH CAMPではどれくらい英語を使いました?

今まで英語系のプログラムとかそういう場では日本語も使われたりすることって割とあったんですが、ENGLISH CAMPではセッション中は基本的に全て英語だけでした。もちろん、わからないことがある時は日本語も使って大丈夫なんですけど。
あとは、日本人同士で英語で話していても恥ずかしくない空気感がありました!

ーそういう空気感ってアウトプットする上ですごく大事ですよね。

今まで日本人同士で英語を話すコミュニティだと、間違えを気にしたり恥ずかしさがあったんですが、今回のENGLISH CAMPでは『少しくらい文法なんかも間違えてもいいや』と思えました

ENGLISH CAMPでは日本語をまだ勉強中の外国人の方もいたし、プログラムの内容や流れ的にも、そう思えたのかもしれません!

参加後、英語力の伸びを実感!語彙力とリスニング力は日常会話の中で自然に上達

ー参加前と比べて、どんな変化がありましたか?英語力の面やそれ以外のことでも、感じたことを教えてください。

今までは英語で1文を言うのにも、主語と述語の間で止まったりして。考 えながら話してるってオンライン英語の先生にも指摘されてました。でも、6週間のENGLISH CAMPを終えてからは、シンプルな文章ならサラッと考えずに言えるようになったねと言ってもらえました。

今までは日常生活で英語を使ったことがなかったので、英会話レッスンで料理の英単語や動詞なんかも覚えてもすぐ忘れていたのが、家の中で実際に使うことで印象に残りやすくて。単語力も、特に日常会話の中で皆が使ってる単語はわかるようになったかなと。

リスニングも、いろんな国の人の英語を聞き取る力が前よりつきました。ハウスメイトはノンネイティブの人も多かったし、同じアメリカ人でも話し方が全然違ったりもして。最初は全然聞き取れない人とかもいたんですが、そういう人とも最後のほうには2人で世間話できるようになりました(笑)

『聞き返す力』がついたのも理由だと思います。今まではわからないと聞き流していたことも、ENGLISH CAMPでは発表するときとか相手の言ってることがわからないとダメなので。わからないくても聞き返したり、違う言葉で話したり、そういう力がついたなと思います

ー『わからないことを聞き返す』はコミュニケーションを取っていくうえですごく大事な力ですよね!
英語を使う環境下ではリスニング力が伸びるという点はもちろんですが、単語や色々な生活表現を『日常的に使って身に着ける』というのも、頭に残りやすく効率的な覚え方だったんですね。

話し相手に困らない!初めてのシェアハウス生活を満喫

ーこれまではご実家で過ごされていたということなのですが、今回初めてシェアハウス生活で、平日や週末の過ごし方に何か変化はありましたか?

平日は夜に仕事が終わって家に帰ると、話し相手(ハウスメイト)がいるというのが新しかったですね。夜型の人も多かったので、夜の話し相手に困りませんでした(笑)

料理してたらお互いにシェアしたりとか。休日なんかも、けっこう一緒に遊びに行ったりもして楽しかったですね。江の島とか逗子とかビーチに行ったり、セーラームーン展やサンリオピューロランドにも行きました。

Language Exchangeイベントにも積極参加!ENGLISH CAMP終了後も続く友人たちとの出会い

ーゆきえさんはBMP※を利用して、他のボーダレスハウスの入居者さんたちとも交流があったと聞きましたが、詳しく教えてくださいますか?

Borderless Mates Program=ボーダレスハウスの入居者&元入居者(累積10,000人以上)が繋がりを持ち、旅、語学、趣味などを共有する場として作られたコミュニティ。プラットフォーム上でのオンライン交流から、イベントやアクティビティ、言語交換などのオフライン交流も開催されています。

ENGLISH CAMPとは別で、浅草橋オフィスで2週間に1回Language Exchange(言語交換)イベントが開催されてるのを知って、それに参加してました!

現在はENGLISH CAMPを終え、ボーダレスハウスは退去したのですが、最近もまたこのLanguage Exchangeに参加してきました。そこで仲良くなった人や、ENGLISH CAMPに参加してたアメリカ人の友人と一緒にご飯食べに行ったりしてます。

ーBMPはボーダレスハウスに滞在中はもちろん、退去後でも参加できますもんね!良い出会いの場として活用してくださって嬉しいです。BMPのLanguage Exchangeで出会う人たちは皆ボーダレスハウスで繋がっている人たちなので、必ず誰かの知り合いっていうのが安心感があっていいですよね。

そうですね。やっぱりスタッフさんたちが住んでいる人たちのことわかっているのがいいなと。『この前〇〇さんと話したんです』って言うと『あ~〇〇さんね!』みたいに。だからLanguage Exchangeの場でも安心して話せますね

意外な気付きが多かった!シェアハウスの入居前と後のギャップ

ーちなみにシェアハウスには入居前と後でギャップはありました?

シェアハウスなので、そんなに綺麗じゃないのかな?っていうのはある程度覚悟して来たんです。でも中心となって掃除してくれたり、みんなで集まって話し合う機会を作ろうとしてくれる人もいて、ちゃんと生活しやすかったです。

外国人はみんなハイテンションなのかなという不安も少しあったんですが、これも完璧に人によるということがわかりました(笑)
生活のリズムや気が合うかなど、合う人とは合うし合わない人とは合わない。でも基本的にみんな良い人たちだったので、よく会う人とはすぐに仲良くなれましたね。

あとギャップというか驚いたことだと、私が海外生活をしたことがなく知らなかったことなんですが、英語ネイティブじゃない外国人の人たちがみんな英語が上手で。びっくりして、ちょっと焦りましたね。

それと同時に、『日本人と知り合いたい』『日本語を勉強したい』と言ってる外国人がこんなにいるのか、ということも意外でした。日本って海外でそんなに興味持たれてないんじゃないかと思ってたんです。
外国の友だちを作るのにハードルが低い環境で、海外生活をしたことがない自分にはとてもいいステップだったなと思います

英語を使って生活したい人にはぴったり!外国人の友だちや英語を使う機会が増えた6週間

ー改めて、今回English Campに参加した6週間を振り返っての感想を聞かせて下さい!

大学くらいまで英語を話すのが怖かったんです。でもボーダレスハウスに住んでから、いっきに外国人の友だちが増えて。英語を普段から使う生活が、そんなに遠くない場所あったんだと気づくことができました

日本に住んでいると英語を使う機会を作るのがすごく難しくて。英会話学校だと定型的な話とかは学べるけど、友だち作りという面では難しい。だけどこうやってシェアハウスで一緒に住むことで友だちもできて、英語を話す練習もできて、海外に住む前にいい練習になりました

6週間という期限を決めて、飛び込んでみてよかったです。ここでできた友だちともコミュニケーションや関係性を続けていきたいです。

ーENGLISH CAMPをどんな方におすすめしたいですか?

大学生はもちろん、社会人の方にも。ENGLISH CAMPでは勉強時間がほとんどいらないので、生活と両立できるんじゃないかなと。外国人も参加しているし、英語がある程度できる人でも、あまり話せない人でも、レベルはあまり関係なくみんなで楽しんでいる感じでした。実際、私もすごく楽しかったですし。英語を使って生活したいと思ってる方だったら誰でも楽しめると思います!

ー充実した6週間を過ごされたことが伝わってきました。お話をありがとうございました!これからも英語学習を楽しんでくださいね!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは現在2期生を絶賛募集中!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは22年10月に2期目をスタート!
現在2期生として参加する方を先着20名で募集中です。

まずは下記ページから詳細をチェック!

BORDERLESS ENGLISH CAMP詳細
東京シェアハウス一覧
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国内で今すぐできる。世界50か国以上から集まる超多国籍な仲間たちとの留学体験しませんか?

【参加者インタビューvol.1】国際交流シェアハウスの英会話プログラムに参加して、私が得られた大切なもの

こんにちは!ボーダレスハウス広報担当のたくやです。

国際交流シェアハウスに6週間滞在しながら、英語を学べるワーケーション留学プログラム『BORDERLESS ENGLISH CAMP』(以下、『ENGLISH CAMP』。)

国内で仕事や学業と両立しながら英会話力をアップしたい方、英語を使う機会や外国人の友人が欲しい方にはぴったりのプログラムです。

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今回は、1期生としてENGLISH CAMPに参加したゆかさんと、エヴィンさん(アメリカ出身)にインタビュー!
参加前に不安だったことや実際に参加してみてどうだったのか?そして参加して得られたものは何か?赤裸々に語っていただきました!

コロナ禍で留学を断念…国内で出来ることを探して飛びこんだENGLISH CAMP

ー自己紹介をお願いします!

ゆか:ゆかです。現在は大学生4年生です。今回のENGLISH CAMPをきっかけにボーダレスハウスに滞在しています。

エヴィン:エヴィンです、アメリカから来ました。ボーダレスハウスには半年前から住んでいます。

ーENGLISH CAMPに参加したきっかけから教えてください!

ゆか:元々は夏休みに留学をしようと思っていたんです。でも今はコロナもありますし、円安で国外どこに行くのも高い。航空券も倍くらいの値段でした。

なので、国内でなにか出来ることもあるかなと留学ジャーナル(留学情報サービス)を読んでいたところ、「ボーダレスハウスでENGLISH CAMPが始まる!」という情報を発見しました。

内見の際、シェアハウスに住んでる人やこれからENGLISH CAMPに参加する人たちに会ってみたら、すごく雰囲気が良かったので参加を決めました。

エヴィン:ボーダレスハウスからENGLISH CAMPが始まるという連絡をもらった時に、興味はありました。そうしたら今住んでいるボーダレスハウス中野1に参加者が2名住むことになったので、これは自分も参加しなきゃと決めました。

ゆか:エヴィンはENGLISH CAMPでも、家でも、英語の先生になってくれましたね。

参加前は初めてのシェアハウス生活や英語面への不安も…実際はどうだった?

ー参加前に不安だったことはありますか?

ゆか:英語力の不安はもちろんありましたが、それよりも自分でちゃんと生活できるのか心配でした。ずっと実家暮らしで、生活力がなかったので…。

ー実際に参加してみて、いかがでしたか?これから参加を考えてる方にアドバイスがありますか?

ゆか:英語も生活のことも、わからないことあれば誰かに聞けばいいんだなと。一人じゃないので、誰かが助けてくれます。例えば『無洗米』を洗うのかわからない人たちがいて、誰かが『洗わないよ!』って教えてくれたり(笑)
最初から一人暮らしだったら、そうはいかないから、シェアハウスでよかったなと思います。

英語についても、ここにいる人たちは日本が好きで親切にしてくれる人ばかり。会話の中でわからないことがあっても聞けば教えてくれるし、こちらの伝えたいことを理解しようとしてくれます。

Google翻訳もあるし、会話についていけない時も無視されたりとかもなくて、誰かが通訳してくれたりしましたね。努力次第で、聞こうとすれば、参加しようとすれば何とかなりました。

英語力は本当にあがる?英会話アクティビティや国際交流シェアハウス滞在を通じて、できるようになったこと

ーENGLISH CAMPの英会話アクティビティはいかがでしたか?印象に残っていることなどあれば教えてください。

ゆか:私がしたかった英会話ができたな、と。今、英会話学校に通ってるんですが、どうしても教科書の単元で『この文法で、このトピックについてやりましょう』とやっていくので、自分が話したいことや、雑談みたいなことほとんどしないんですね。

ENGLISH CAMPでは、自分について話をさせてもらう時間が多かった。自分の言いたいことや思ってることを表現できた、そんな印象でよかったです。

扱うトピックも『自分について』が多くて、自分のことも深堀ができたし、他の人が何を考えて生きてるかなども聞けていい刺激になりました。

ボキャブラリーなどは普段のシェアハウスでの生活で学んで、ENGLISH CAMPでアウトプット。話す時間が長いので、知っている単語を並べつつ、適切な表現方法に直してもらう。そんな風にして自分の言いたいことを表現する練習ができたと思います。

ーシェアハウスの普段の生活では、英語を使う機会はどれくらいありましたか?

ゆか:その時にいるメンバーによって日本語・英語の比率が変わりますが、毎日何かしらで英語を聞いたり話したりはしますね。シェアハウスメンバーも仲がよくて、リビングでただ会うだけでなく、パーティをしたり、外食したり、週末は一緒に出掛けたり。

エヴィン:ENGLISH CAMPが始まった当初は、家でも夜リビングで一緒に話しながら、2~3時間も英語や日本語を勉強をする日もありましたね。後半になるにつれ30分~1時間程度に落ち着きましたが(笑)

ENGLISH CAMP参加メンバーやシェアハウスメイトとの良い人間関係

ー皆さんとても仲良く過ごされていたようですが、特に思い出に残っていることは何ですか?

ゆか:1周目の週末にハウスメイトほぼ全員で行ったジョイポリスが楽しかったです。

エヴィン:たしか9~10人くらいで行きましたね。

ゆか:修学旅行みたいな感じでワイワイと。もうすぐ帰国するハウスメイトもいたので、立て続けに翌日には江の島に行ったりもして。
あとは、シェアハウス内でも週に1回くらいは何かしらのパーティというか、イタリア人がおすすめのピザ買ってきてくれて皆で食べたり、みたいなことしてました。

エヴィン:皆でカードゲームをしようとしたけど、トランプだと一緒にできるものがほとんどないからUNOをやってました。そしたら日本のローカルルールがアメリカとは違い過ぎて、頭がおかしくなりましたよ(笑)

英語で”聞く力”や”伝える力”がついた実感。そして最大の収穫は”人”だった。

ーENGLISH CAMP終えて、変わったことや得られたものはありますか?

エヴィン:皆さん英語のリスニング力はもちろんだけど、レスポンスが早くなりましたよね。

ゆか:以前よりも、話してみようという気持ちが強くなりました。間違ってもいいし、みんな理解しようとしてくれる。あとエヴィンの言うように、リスニング力はついたなと思います。

深い話や難しい話も聞くことは段々できるようになりました。参加するのはまだ少し難しいんですけど、言葉が出てこなくて。でもみんなが話している内容を聞いてわかるようになりました。

英語以外の部分においては、生活面で少し自立できるようになったこと。
そして、何よりもいい人間関係を築くことができました。ENGLISH CAMPを終えてからも、これからも遊ぼうねと話せる、良い友人が増えたことがとても嬉しかったです。

ー今回のENGLISH CAMPでの経験をどう活かしたいですか?

ゆか:話せば伝わる、という体験が嬉しかったんですよね。趣味でもいいから、楽しく英語を続けていきたいですね。来年から国際物流の会社で働くので、そこでも活かしたいです。

ENGLISH CAMPのお題で『将来もっと英語がペラペラになったら何をしたい?』というものがあったんですが、私はいつか海外の日本人と外国人を繋げるカフェを作りたいな、なんて考えたりしました。

ー素敵ですね。最近は海外でもそういった場が少しずつ増えていますから、ぜひ実現してほしいです。お二人とも本日はありがとうございました!

ゆか&エヴィン:ありがとうございました!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは現在2期生を絶賛募集中!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは22年10月に2期目をスタート!
現在2期生として参加する方を先着20名で募集中です。

まずは下記ページから詳細をチェック!

BORDERLESS ENGLISH CAMP詳細
東京シェアハウス一覧
関西シェアハウス一覧

国内で今すぐできる。世界50か国以上から集まる超多国籍な仲間たちとの留学体験しませんか?

 

【インターン生へインタビュー】住みながらインターンするBH CAMPに参加したわたしの話。

こんにちは!ボーダレスハウスのYuyaです。

ボーダレスハウスでは現在、大学生向けに国際交流シェアハウスに住みながらインターンシップを経験できる滞在×体験型プランBH CAMPのインターン生を募集しています!

BH CAMPの詳細はこちら

初開催から約1年、ご好評により5期目を迎えました。
100名を超えるインターン生をお迎えしてきたBHCAMPの中身を、BHCAMP三期生のヒロさんの体験談をもとにご紹介させていただきます!!

わたし、「何者」かになりたい。日常を変えたくてBHCAMPに飛び込みました。


ー今回は京都上賀茂シェアハウスのヒロさんに体験談を伺います。BHCAMP第3期(2021年11月-12月開催)の参加者です。まずは自己紹介をお願いします!

ヒロと申します。京都の大学に通っていて、歴史を専攻しています。趣味は音楽鑑賞や、韓国の文化が好きなのでKPOPや韓国のドラマを見たりしています。後は人と触れ合うことが好きなので、コロナ前は海外留学でいろんな国の人と交流したり、国内で開かれた国際スポーツイベントに参加してサポーターの人と交流したりしていました。人がたくさんいる場所が好きです。

ーなぜボーダレスハウスへの入居を決めたんですか?

理由は2つ!
1つ目はニュージーランド留学がきっかけでした。 1か月半ほど語学学校に通いながら、アジア系のホストファミリーにお世話になっていました。 滞在中「衣食住をともにすることは家族になること、だからヒロはもう私たちの家族だよ」という言葉をかけてもらい、多様性を受け入れる考え方をすごく魅力的に感じました。ホストファミリーがカトリックだったこともあり、異なる生活様式の中で過ごすことも楽しかったです。

2つ目の理由のきっかけは、コロナ禍と休学時期が重なり人とのコミュニケーションの機会が激減、アルバイトなど毎日同じことの繰り返しだったことです。何か今の状況を変えたいと思っていたところ、ボーダレスハウスを見つけて面白そうだな、飛び込んでみよう!と思いました。

ーなぜ休学していたんですか?
やりたいことをやりきってから人生について考えたいと思ったからです。

仲間と一緒に何かを成し遂げたい。そう思って挑んだリユースショップでのインターンシップ



ー通常の入居ではなく、BHCAMPへの参加を決めた理由はなぜですか?

1つはチームで何か取り組む経験がしたかったからです。大学に入学してから「仲間と一緒に何かを成し遂げる」経験があまりなく、自分自身にフォーカスする活動が多かったので、チームで取り組む経験がしたいと感じました。

2つ目は自分の視野、選択肢を広げたかったからです。BHCAMPではソーシャルビジネスでのインターンということで、自分自身に馴染みのない分野だったので、挑戦すればもっと成長できるし、自分の可能性が花開くのではないかと思い、参加を決めました。

ーBHCAMPは複数の会社からインターン先を選べることも魅力の一つかと思います!どの会社のインターンを選びましたか?

福岡を拠点とし、環境問題に取り組む子供服のリユースショップを運営するPOST&POST株式会社(以下ポスポス)さんでのインターンを選びました。
まずポスポスさんのミッションに惹かれたためです。BHCAMPでは各社からミッションが与えられ、それに沿って企画から実行までを行うプロジェクト型のインターンができるのですが、ポスポスさんのミッションは「新たな都市への出店のためのテストマーケティング」で、新規ビジネスのきっかけ作りに参加できることが魅力でした。

もう一つの理由はポスポスさんのターゲット層である子育て中のママに縁があったからです。 僕は姉が3人いるんですが、そのうちの2人が2児のママです。 なので、ターゲットの気持ちになったり、ヒアリングなどで役に立てるのではないかと思いました。

ーインターン内容について詳しく教えてください。

ポスポスさんのミッションは「全国展開に向けた準備としてベビー用品の買い取りイベントを開催する」というものでした。 僕たちは関西エリアで3日間の買い取りイベントの内容を企画したり、会場を手配したり、実際に当日運営したりしていました。

ただの買い取りイベントではなく、 パパやママがお子さんと一緒に楽しめるコンテンツがあるイベント開催が目的だったので、 ワークショップなどを横で行いながら楽しく査定を待てるスペースを作りました。
SDGsにまつわる絵本の読み聞かせ、いらないお洋服を生まれ変わらせるリメイクワークショップ、 お持ちいただいたお洋服にお手紙を添えてもらって、思いを紡いでいく企画を行いました。

まだまだ足りないけれど、仲間と一緒に達成できたベビー用品買い取りイベント!



ーイベント実行までが1カ月半しかない中で、場所の調査から集客・内容決めまで本当に大変だったかと思います。ヒロさんはどんな役割を担っていて、どうやってインターンを進めていましたか?

インターンではグループに分かれて進めていくのですが、僕たちのメンバーは東京1名、関西5名の計6名のチームで、役割としてはリーダーを担っていました。
インターンのスケジュールに関しては反省点が多く、参考になるかわかりませんが、僕たちはそれぞれ役割ごと(広報や会場手配など)と、グループ全員でのミーティングをそれぞれ週に1~2度行っていました。
基本オンラインでのやり取りになること、メンバーが関西や関東におり、 それぞれアルバイトや学業と両立しながら進めていたことも考慮して、情報共有を徹底していました。

作業の進捗や社員さんからもらったフィードバックをまめに報告し合うことでスピードを持って進めていき、力不足なところは社長の吉田さんからいろいろアドバイスをいただきました。
インターン以外での接点を持つことも大切にしていました。
関東のメンバーが実際に関西の物件にきたり、 目標や好きなことを話しあい、お互いを知ることによって、より一丸となれるチームビルディングを意識していました。

ーインターンの成功の定義はどのように設定していて、結果としてはいかがでしたか?

成功の定義は関西地域でどれだけの買い取り量が見込めるかを知ること、数字でいうと40アイテム以上の買い取りを目標にしていました。
イベント3日間のうち1日目や2日目は人の来訪も少なく、トラブルもあったのですが、 期間中もビラ配りなどの改善を重ね、最終的に66点を買い取ることができました。
吉田さんからも、広報はまだまだ至らないことが多かったものの、予想を超える買取ができ、関西進出も前向きに考えたいと仰っていただけました。

ーインターンを進めていく中で難しく感じたことや、今後改善したいことはありますか?
時間がない、ここに尽きると思います。2か月間の中で企画からイベント実施まですべて行わなければならず、メンバーそれぞれ学業と両立しながらだったので、時間を意識することがとても難しく感じました。
あとは、初めてのことばかりだったので、どのアクションにどれくらいの時間がかかるかを逆算してスケジュールを組むことをチームに浸透させるのが難しかったです。

特に僕たちのメンバーはみんないい意味でとても素直で熟考してアウトプットするメンバーが多かったので、もしインターンをこれから受けるメンバーがいたら「思っている以上にスケジュールを何度も確認したほうがいい!」と伝えたいです。

あとはすごく一生懸命準備してもフィードバックをいただいたときに白紙に戻されることは難しいというか、辛かったですね(笑)
だけど、やっぱりビジネスなので、社員さんにとっても重要な取捨選択だったのでつらさも含めて良い経験になりました。



ーメンバーがいろんな地域、学年から集まってのインターンだったかと思います。何かメンバーから得られたことはありましたか?

学生だけでもいろんな価値観・選択肢・生き方があることを知ることができました。 休学中に東北からプログラムに参加し、子供が好きで子供に関わるボランティアを続けながら将来を探っている子がいたり、 もともとソーシャルビジネスに関心の高い1年生がいたりして、刺激をもらいました。 普段関わりがない大学や学年の子と繋がれたこともよかったです。

メンバーの1人が、自分の伝えたい思いについて相手を惹きつけながら話すことがうまく、とても学びになりました。

ーインターンを担当した社員さんからはなにか学びはありましたか?

僕たちのインターンではポスポス社長の吉田さんが伴走してくださり、毎日学ぶことはたくさんありました。
一番の学びは、明確なゴール設定をして、筋道を逆算し、タスクを出し、優先順位をつけるという計画的な思考です。 これは当たり前のようでやってみると難しく、僕が苦手としていることだったので、 何度もゴールに立ち返る吉田さんの姿勢はとても学びになりました。

そしてもう一つの学びは徹底的にターゲットになりきることの大切さです。
今回のターゲットである「子育て中のママ」は自分にとってはとても近い存在だと思っていたのですが、実際には大枠しか捉えておらず、その人がどんな性格の人で何が好きなのか、その人になりきって考えて、行動原理を想像することの難しさに直面し、とても学びになりました。

かけがえのない仲間に出会えたことがBHCAMPでの財産

ーBHCAMPのインターンプログラムを通して自分の中に何か成長や変化などは感じられましたか?
今は就職活動中なのですが、ゴール設定をして逆算して行動するという考え方がすごく役に立っていて、自分の進みたい業界や、人生で大切にしたいことなどをゴール設定して就活しています。
あとは今まで以上に積極的になったと感じています。リーダーを任される中で、 動き方次第ででみんなをもっと巻き込めることを知ることができました。

ーインターンに参加して良かったと感じていることはなんですか?

かけがえのない仲間に出会えたことがインターンに参加して一番良かったことです。 一緒だから乗り越えられたし、仲間たちのためになにかやりたい!と責任感が芽生えました。向上心を駆り立ててくれたなと感じています。
自分の知らない自分の良さを教えてくれたことでより自分のことを好きになれました。
仲間とミーティング中にお互いの夢や好きなことの話をできたのは本当に楽しかったです。

「挑戦すれば必ず得るものはある!」

ーBHCAMPではインターンだけじゃなくて、シェアハウスに住むことが重要な要素になっています。シェアハウスでの思い出や良かったこと、インターン×シェアハウスだから得られたことなどあれば教えてください!

シェアハウス生活はいつも楽しかったです!一番の思い出はクリスマスパーティー。 みんなで飾りつけをして、ご飯を食べてお酒を飲んで話をする、何気ない幸せな時間をハウスメイトと共有できてとても良かったです。

僕が入居したときは外国籍の方が少なく、いろんな国の人の価値観に触れるという点では目標達成できなかったのですが、 それでも一緒に住んでいた社会人の人からキャリアの話を聞いたり、ほかの物件の人と交流したり、 たくさんの人から人生を教わりました。

シェアハウスの経験のおかげでより自分の将来への明確なビジョンを描けるようになりました。
自分の自宅からのインターンだとどうしても甘えが出たり、気が散る要素があるんですが、環境もコミュニティも変えて住みながらインターンをすることで、インターンで困ったことをハウスメイトに違う角度からアドバイスをもらったり、話を聞いてもらえたり、何より生活から意識を切り替えることができたのがとても良かったと感じています。



ーBHCAMPを通して新たにできた目標があれば教えてください!

もっと勇気をもっていろんなことにチャレンジしていきたいと思うようになりました。自分の経験のなかで、挑戦せずに後悔したこともあるんですが、このインターンを通して「挑戦すれば必ず得るものはある!」と知ることができたので、このマインドを大切にしたいと思っています。

ー最後にこれからBHCAMPに挑戦しようとしている皆さまにメッセージをください。
迷ってたらぜひ挑戦してください!自分もとても迷って参加したんですが、仲間や自己成長など、得たものがたくさんありました。
皆さんにも必ず得るものがあるはずなので、ぜひ飛び込んでみてください!



ーヒロさんは滞在後もほかのインターン生と連絡を取っているとのこと、本当にうれしく思います! お言葉を借りれば、「チャレンジすれば必ず得るものはある!」そんな経験をご用意しておりますので、ぜひ皆さまもボーダレスハウスに飛び込んでみてください! 貴重なお話ありがとうございました。

どうしよう。わたしの人生、みつかったかも。BH CAMPをはじめよう!

ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。
様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しています。

BH CAMPを通してより多くの大学生の方に体験していただき、新しいチャレンジへの橋渡しができればと思っています。
皆様のご参加をお待ちしております!
今回のインタビューでBH CAMPが気になった方!

まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください。

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