【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】外国人ルームメイトの生活を徹底解剖!アデルの日常を覗いてみました

みなさん、こんにちは!

現在ボーダレスハウス大阪鶴橋に住んでいる女子大生のジュリです。

初めてのシェアハウス生活で感じたことをブログにして連載しています。

前回のブログではシェアルームに住んでみた感想をお伝えしました!

ところで、シェアハウスに住んだことがない方はシェアハウスで過ごす一日のスケジュールってどんな感じなのか気になりませんか?

そこで今回は同じ大阪鶴橋ハウスに住む外国人ハウスメイトのアデルの一日のスケジュールについて紹介していきたいと思います。

外国人ハウスメイト:アデルのプロフィール


生まれも育ちもフランスのパリで、生粋のパリジェンヌ。
現在ワーキングホリデーで日本に滞在しています。
フッションやデザインが大好きで、イタリアに服や家具のデザインを学びに留学していたことも!

日本に来るキッカケも、日本各地のデザイン(徳島の藍染など)を学ぶことに興味がわいたからだそう。

6月末に日本に来日して、現在は3ヶ月間大阪の日本語学校に通っています。

第一印象は…服を着こなす超オシャレさん


そんなアデルは大のオシャレさん。

初めて彼女に会ったときの印象は、なんて服をオシャレにきこなす人なんや!でした。

見たことないようなオシャレなベルトを身に着けていたので、どこで買ったの?と聞いてみたのです。

そしたら、古着をリメイクして自分で作ったと教えてくれました。すごすぎる…

とにかく素敵なファションセンスの持ち主なのです。

そんなアデルの第一印象でしたが、私とは年も近いので話しやすく同年代の女友達のような関係になっていきました。

アデルのとある一日のスケジュール

7:00

起床。日本語学校に行くための準備をします。

9:00-15:00

大阪の日本学校へ。
愉快なクラスメイトたちと文法や、文字を中心に学びます!

16:00-17:00


帰宅!アデルは私と宿題を一緒にします。
この日は、ひらがなを学校ですべて習った日だったので、私がいくつか日本語の単語やフレーズを言って彼女がそれをひらがなでノートに書くということをしていました!
母国語を改めて学んでみるといろんな発見があって面白いですね!

17:00-22:00

パーティーの準備!
この日は、アデルの学校の友達たちを鶴橋ハウスに招いてパーティーをしました。
アデルはフランスの「アペリティフ」というタパスみたいなおつまみを作ってくれました!
彼女は料理もめちゃめちゃ上手なのです!
例えばクリームチーズと鯖缶を混ぜたディップ。この料理もいままで食べたおつまみのなかでも一番おいしくて、こんなに簡単に作れるのかと感動しました!

パーティーにはなんと三年前に住んでた大阪鶴橋ハウスの元入居者さんもきてくださり、三年前に住んでた時の話で盛り上がりました!

22:00-24:00
来てくれた友達を見送って、お片付けしたあと部屋でまったり。
映画やYouTubeを見たりするリラックスタイム。

24:00
就寝

これは通常の一日なのですが、シェアハウスでの交流風景はこのような何気ない日常のなかにちりばめられているのです。

アデルへの質問!鶴橋ハウスに住んでみて実際どう??


ジュリ「ハウスの立地はどう感じる?」

アデル「駅から徒歩一分だから、立地はめっちゃいいよ!シェアハウスの周りは住宅地やから、静かで過ごしやすいの。美味しいレストランも鶴橋駅の周りにたくさんあるから見つけやすいんだよね。」

ジュリ「たしかに!駅からめっちゃ近いから楽だよね!ハウスメイトとの共同生活はどう?」

アデル「共同生活はフランスで生活していた感じと違って新鮮に感じる。みんなと一緒にご飯を食べたり、おしゃべりしたり、学校から帰ると「ただいま」と言ったり。ボーダレスハウスは新しい友達を作るのにうってつけの場所だとも思うわ!異なる文化や習慣をもつ世界中から来た人と会話を楽しめるから、毎日が楽しい!家に帰るとみんな仕事とか学校でいないときもあるけど、一人の時間ももちつつみんなでワイワイする時間ももてるのでとてもいいバランスだと感じてるわ!」

ジュリ「共同生活って実家暮らしとかと全然違うから新鮮だよね。日本での生活は慣れてきた?」

アデル「ボーダレスハウスのおかげで、慣れない異国の地の生活で孤独を感じることなく、まるで自分の家にいるかのようにくつろげているわ。ゴミの出し方などフランスと違うところもあり最初は慣れなかったけど、今では慣れた!一緒にビールを夕方に飲んだり、映画を見ながらピザを食べたり、いろんな国の料理を作ってパーティーしたり、とても刺激的な毎日を過ごせているの。」

異国の地で過ごすかけがえのない毎日

外国人ハウスメイトのアデルのとある1日、いかがでしたか?こういった何気ない一日にも、シェアハウスならではの交流やプライベートなまったりする時間があふれているのです。

慣れない異国の地で生活するのは、最初はだれだって大きな不安を感じるものです。

見慣れない街並みに、全く新しい人間関係。
なので、アデルが大阪鶴橋ハウスで過ごしていると自分の家にいるかのようにくつろげるといってくれた時、凄くうれしかったです。

シェアハウスに住んだことがない外国人の方は、ぜひボーダレスハウスに住んで自分の家のようなくつろげる場所をつくりませんか?

【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】大学生ジュリちゃんの初ルームシェア滞在!

こんにちは!現在ボーダレスハウス大阪鶴橋に住んでいるジュリです。

私は現在大学4回生で、来年春に就職するまでの期間に、語学のスピーキング力(英語、韓国語)を少しでも伸ばしたいなと思い、鶴橋シェアハウスに入居を決めました。

趣味は海外旅行、語学学習(英語、韓国語)、そしてNetflixで韓国ドラマやアメリカドラマをみることです。

好奇心旺盛な性格で、学生時代は南米やアジアなど15カ国くらいをバックパッカーで回りました!行った国のなかで、お気に入りの国は韓国とフィジーです。あと好きな食べ物は焼肉です(毎週食べたいくらい!)

シェアハウスに初めて住む私が、ボーダレスハウスに住んでみて感じたことをこれからレポートしていこうと思います

不安いっぱいの中でシェアハウス生活がスタート!

焼肉のいい匂いが漂う鶴橋での新しい生活がスタート。ボーダレスハウス大阪鶴橋は最大8人のシェアハウスで、私が入居したのは4階にある女性専用の4人部屋です。

シェアハウスに入居する前、私が1番不安だったことはシェア部屋での生活です

「他人と同じ部屋で夜ぐっすり眠れるのか…」

「プライベートな空間が少ない場所で疲れないだろうか…」

「ルームメイトと仲良くやっていけるかな…」などと不安を感じていました。

ただ、結論からいうとこれらの心配は無用でした!

4人部屋でも、プライベートな空間でリラックス!

4人部屋って聞くとちょっと”窮屈”そうなイメージが湧くと思います。実際、入居するまで私もそう思っていました。

しかし!意外とそんなことなかったんです。

鶴橋シェアハウスの4人部屋は、ワンフロア丸ごとということもあってかなり開放感のある広い作りになっています。なので、当初思っていたより個別のスペースが充実していて窮屈には感じません

それに、お部屋には簡易的な仕切りが用意されているので、一人で集中して勉強したいときなど、それを使えばプライベートな空間も保つことができました。夜もリラックスして眠れます。

何よりルームメイトとの時間が充実!友達以上の関係に。

そして何よりルームメイトの存在。ワーホリで滞在していた韓国人の女の子のジュヨンちゃん。最初会った時は少し緊張しましたが、優しくて気さくで話しやすい子でした!

遅くまで4人部屋専用の共有スペースでお話ししてパーティーの計画を練ったり、お互いの好きなユーチューバーを教えあったり(ちなみに私はケミオ氏を教えてもらいました笑)、韓国語を教えてもらったり(ジュヨンちゃんはすごく日本語が上手なのです)、話すネタがつきませんでした!

そして、この間ルームメイトのジュヨンちゃんは私の実家にも遊びにきてくれて、母ともおしゃべりしながら、母の作った夕飯を一緒に食べました!

ジュヨンちゃんは卵かけご飯が初めてだったみたいで、「韓国でも作ってみる!」と言ってました。私の母も「普段あまり接点がない、外国人の友達と一緒にいろんなことをお話しできて楽しかった!」と言ってくれたのでよかったです。

なんといってもシェア部屋の魅力は、個室よりも一緒にいる時間が長くなるので、お互いのことをより深く知ることができ、より家族のような近い関係になれることだと思います。実際私とジュヨンちゃんも、お互いを尊重できるいい友達になれました!

今日はここまで!

今日はシェア部屋での生活に関してのレポートでした!

ボーダレスハウス大阪鶴橋

大阪エリアのシェアハウス一覧

神戸の魅力盛りだくさん☆元町ハウス紹介ムービー完成!

こんにちは!ボーダレスハウス関西オフィスのゆりあです。

行く先々で出会う満開の桜に春の訪れを感じ、うきうきしてしまう季節がやってきました♪

つい美味しいごはんやお酒を片手に、気の置けない仲間たちと集まりたくなりますね。

 

さて、本日はそんなお出掛け好きな方にも、ぜひご覧いただきたいスポットが盛りだくさんです!

いよいよ昨年9月にオープンした、神戸元町ハウスのムービーが公開しました!

神戸元町ハウスは、各線元町駅から徒歩4分の立地で、13名のハウスメイトが暮らしています。

アクセスの良さと、自然あふれる環境に「関西で住むならここがベストな街だ!」と、わざわざ他のボーダレスハウスから移ってきた入居者さんもいるほど!

実際に暮らしたことのある人だからこそ知っている、魅力満点の神戸元町ハウスをたっぷりご紹介します!

 

関西の観光地として、特に外国人の方からは、今もなお京都、大阪が絶大な人気を博しています。

・・しかし!関西産まれ関西育ちの私が、お勧めしたいのは、神戸です!

 

海と山に囲まれた豊かな自然を感じながら、お洒落な街並みの中に、ショッピングエリアやレストランを楽しめる。

加えて、大阪まで30分のアクセスという環境は、ここ神戸だけです。

 

自然の中でのんびりも、お洒落な街でのお買い物も、どちらも叶えます♪

魅力満点の神戸周辺スポットも、今回ムービーの中で、たくさん紹介しています^^

たとえば、港町神戸で絶対に見逃せないのが、ハーバーランドです!

こんな素敵な夜景をふらっと見れたら、癒されますよね。

 

 

ヨーロピアンスタイルの建物が立ち並ぶ街並みには、個人経営のお店がいっぱい!

 

探索しているだけでも、わくわくします♪

 

自然豊かな土地ならでは!新鮮な地元食材も気軽に楽しめます

実は農業も盛んな神戸では、毎週土曜日にファーマーズマーケットも開催されています。

 

そして、神戸エリアにある元町ハウスには、ボーダレスハウスで唯一毎週地元の新鮮野菜が届くんです!

ローカル食材に興味のある方は、詳しくはこちらへ。

⇒【国際交流シェアハウス×神戸野菜in神戸元町】
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/kansai-20170901/

 

元町ハウスでは、農家さんを招いてのお料理教室や、農家訪問などのイベントも定期的に開催予定です♪

前回のイベントの様子はこちら。

⇒【英語が苦手?まずは楽しく国際交流☆神戸元町ハウスオープン記念パーティー】
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/kansai-20171203/

 

すべての観光スポットまで徒歩圏内!神戸元町ハウスってどんなところ?

これまでにご紹介した神戸のおすすめスポットは、なんと元町ハウスからすべて徒歩20分圏内!

最寄り駅(各線元町駅)にも徒歩4分以内。アクセス抜群の元町ハウスについても、詳しくご紹介しています。

写真ではなかなか伝わらない実際の雰囲気を、ぜひムービーで体感してみてください

 

もちろん、元町ハウスのお部屋や設備についても詳しくご覧いただけますよ!

たとえば、こちらは、ゆったり広々くつろげるリビングルームです。

お友達も集まって、マリオカートを楽しんでる風景もよく見かけます。

 

お部屋のタイプは全部で8種類!

それぞれ雰囲気が異なるので、お気に入りのお部屋をぜひ見つけてくださいね^^

ハウス生活を体感!入居者さんインタビュー

元町ハウスの入居者さんにも、ハウス生活についてお話を聴いてみました!

初来日で日本語を話せない中、生活の場にボーダレスハウスを選んでくれた、彼のストーリーも必見です。

 

ローカルを楽しめる街で、グローバルなシェアハウス生活を始めてみませんか?

 

いかがでしたか?

すでに神戸を訪れたことのある方も、今回初めて神戸のことを知った方も、ぜひ一度こちらのショートムービーで実際の様子を見て感じてみてください♪

こんな素敵な街もハウスメイトと行くと、楽しさも100倍!

国際交流シェアハウスボーダレスハウス神戸元町では皆様からのお問合せお待ちしております!

 

<ボーダレスハウス神戸元町>
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/kobe-motomachi/

町屋2ハウス仲良しメンバーにインタビュー!他シェアハウスとは違う、ボーダレスハウスで本物の家族のようなコミュニティができる理由とは?

ハウスマネージャーのあやこです!

今回は、町屋2ハウスの仲良しメンバーへのロングインタビュー記事です。

仲のいいハウスメンバーの中でも、Giulioさんの退去の日にお会いできたDamienさん、Giulioさん、Marcoさん、Takaさんの4人に一緒にお話を伺いました!

他のシェアハウスとは違う”コミュニティ感”に惹かれて引っ越したメンバー達

– 早速ですが、皆さんはなぜボーダレスハウスにきたんですか?

Damien: 僕は、ボーダレスハウスに住んでいた友人からボーダレスハウスの話を聞いたんだ。他社のWEBサイトも見たけど、一番コミュニティ の感じがしたし、いい経験をしてもらうことを本気で考えていると思った。他は、ただ単に「ここがあなたが住む所だよ、あとは自分で好きに住んでね」っていう感じに見えたんだよね。

Giulio: 僕はボーダレスハウスのことはあまり知らなかったんだよね。でも、Go!Go!Nihon(留学エージェント)から、Sakura HouseOak Houseと一緒に紹介されてチェックして、良さそうだったし、学校も近いし、安全そうだったから。イメージで決めたよ。

▼左上Damienさん、右上Giulioさん、左下Marcoさん、右下Takaさん(以下敬称略)

Marco: 僕は最初は違うシェアハウスに住んだんだけど、そこは楽しくなかった。19人が住んでたんだけど、ほとんど会話しなかった。でも、友達の多くがボーダレスハウスに住んでたからここを知って、コミュニティが良いって聞いたから引っ越したんだ。

Taka: 私はここに来る前は三鷹の30人くらいのシェアハウスに住んでたんですけど、そこも人との交流がなくて、それは面白くないかなと思って。それでたまたまボーダレスハウスを見つけて、コミュニティが良さそうだったので、選びました。

▼仲良くインタビューに答えてくれた皆さん

他のシェアハウスと何が違う?本当の家族のようなコミュニティができる理由

– 他のシェアハウスと比べてどうですか?何が違うと思いますか?

Marco: 前のシェアハウスにいたときは、日本の生活はあまり楽しくなかった。学校に行って、ただ帰ってきて、ずっと一人でいた。

でも今は、皆と一緒にゲームしたり、映画を一緒に見たり、出掛けたりして、日本での生活が楽しくなったよ。

Damien: 全く知らない人たちと一緒に何かをするときって、何かきっかけとか、口実が必要なんだど思うんだよね。

さっきも言ったけど、ここはコミュニティに本当にFocusしていて、ボーダレスハウスから交流をEncourageしてくれる。だから入居したら、他の人もそれを望んでるから、話さなかったら失礼だし、話しかけなきゃ、って思う。それがきっかけになる。

だからボーダレスハウスは本当の家族のようなコミュニティになると思うよ。

▼ リビングではよくゲームや映画を楽しんでいたそうです

– ルームメイトのGiulioさんとTakaさん。なんでシェアルームに住んだんですか? そして、実際に住んでみてどうでしたか?

Giulio 最初は個室を考えてたけど、日本語の上達を考えたら、日本人とシェアする方がいいかなと思った。分からない漢字があったら、Takaにすぐ聞けた。

学校にもいってたけど、Takaから僕はもっと学んだよ。

Taka ニュージーランドにいたとき、一度シェアしたことがあって、でもその時は本当に自分のプライベートがほしかったからシェアは嫌だった。でも今は違う。Giulioと住むのが本当に楽しい。違う文化やバックグラウンドの人と住むのは、日本の文化や、他の国との文化の違いも知ることができて、本当にいいと思う。

▼兄弟のように仲の良いGiulioさんとTakaさん

Giulio シェアルームは不安、っていう人に言えることとしては、他のシェアハウスだと単に「ここがあなたの部屋だよ」で終わりだけど、ボーダレスハウスは違うから、それは心配をなくすのに役に立つかもしれない。僕の言葉を信じて、ボーダレスハウスを信じてみて、怖がらないで、日本人とシェアしてみることをすすめるよ

Taka:  もし何かあれば、その時は移動すればいいしね。どっちがいい、悪い、じゃなくて単に、自分のプライベートがほしいかどうかの選択だと思う。シェアルームはリーズナブルだしね。

落ち着いていながらも便利で住みやすい町屋

– 町屋エリアの良さはなんですか?

Damien: 千代田線もあるし、町屋はどこにいくにも便利。山の手線にもすぐに出られるし、空港にも行きやすい。都心じゃないけど、程よく近い。

他のエリアは商業的だったりするけど、町屋は、もっと本当の日本みたい

Giulio: 静かだし、スーパーも歩いてすぐだし、コンビニも近くに二つあるし、病院も近い。安全だし。なんでもある所だよ

兄弟のように仲良しで、皆で冗談を言い合いながら楽しくインタビューを受けてくれた町屋2の皆さん。

Giulioさんの退去の前には、思い出作りで最後に横浜にも行ったそうです。

単なる住む所、シェアをする場所でなく、本当の家族なようなコミュニティの中で、落ち着いた場所で暮らしたいという方であれば、町屋2ハウスに住んでみてはいかがでしょうか?

町屋2ハウスについて

上野・浅草・秋葉原エリアのシェアハウスについて

スタッフにハウスの提案をもらいたい方はこちら

ハウス内を飛び越え、他ハウスやスタッフとも交流を楽しんだデイビットさんにインタビュー! 彼からみたスタッフの姿とは?

こんにちは!マーケティング担当のかなです。

今回は町屋1ハウスの入居者さんであり、スタッフとも交流の深かった、デイビットさんにインタビューします。

シェアハウスに住んでよりオープンマインドになったというデイビットさん。どんな人?

– デイビットさんは、なぜ日本に来て、ボーダレスハウスに住んだのですか?

日本人の友達がもともといて、IT企業に7年務めていたけど、ちょっと生活を変えたいなと思って。2015年の9月に日本に来たんだ。これで来るのは4回目。

赤門会に行く予定だったから、歩いて行けて、駅からも近い町屋1ハウスに住むことにした。

Oak Houseとかも見たけど、ボーダレスハウスが一番学校に近くて便利そうだったから。Private かshare roomにしようかも迷ったけど、スタッフに相談して決めたよ。

シェアハウスは初めてだったけど、住んだ後は、もっとopen-mindedになったと思うよ。いろんな文化のことを知るし、他の人ともっと助け合わなきゃいけないし、もっと人に優しくならなきゃいけないからね。

「スタッフがいたから、町屋2や北千住ハウスとも交流できた」

– デイビットさんは、よくオフィスに来てくれたので、いろんなスタッフと仲良くしてくれていましたよね!デイビットさんから見たスタッフはどうでした?

スタッフはいいと思うよ!Friendlyだし、Good Supportだと思う。オフィスに家賃の支払いに行くときはいつもスタッフと話をした。

オフィスに来るたびにスタッフと気さくに話してくれたデイビットさん。毎回来るたびに、日本語が上手になっていたのが印象的でした!

エアコンが壊れたときとか、インターネットの調子が悪くなった時も、数時間以内に対応してくれたし。インターネットは僕が機械に触っちゃったからなんだけど(笑)

去年ボーダレスハウスが企画したHalloween Partyのイベントにも参加して、楽しかった。

近くのハウスでパーティがあるときにはスタッフが声をかけてくれたから、町屋2ハウス北千住ハウスの人とも交流できたよ。

そうやって助けてくれるスタッフがいたことは、良かったと思う。

このハウスでは英語を話せる人が多かったから日本語をあまり話さなかったけど、北千住ハウスの人たちとは日本語での会話ができた。

▼北千住ハウスの人たちとのBBQ

 

「パーティ好きじゃないけどいろんな人と交流はしたい」人にオススメな町屋1ハウス

町屋1ハウスは、どんな人にオススメですか?

このハウスは、パーティはそこまで好きじゃないけど、自分の生活も大事にはしながらいろんな人と話してみたい、そんな人にperfectなハウスだと思うよ。

それに、町屋は本当に便利。千代田線とか、いくつかLineがあるし、町屋1ハウスは駅まで近い。飲食店もいっぱいあって困らない。ちなみに、僕のお気に入りは、安くていっぱい食べられる「ジロリアン」(※「次郎」という、有名なラーメンチェーン店の関連店)だね。

町屋1ハウス、オススメだよ。

▼町屋1ハウス滞在の最後の日。ハウスメイトがお見送り

国際交流をしながらも、自分の生活も大事にしながら快適に暮らしたいという方であれば、町屋1ハウスはぴったりですね!

町屋1ハウスについて

上野・浅草・秋葉原エリアのシェアハウスについて

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同じ家賃で一人暮らしができるのに、留学生がシェアハウスを選ぶ理由とは?

外国人留学生の住居として注目されるシェアハウスとして、雑誌「アジアの友」に5ページに渡ってボーダレスハウスを紹介していただきました!

掲載された内容の中でも特に、なぜボーダレスハウスが留学生に人気なのか?について今回は紹介します。

一人暮らしよりも、「日本人との交流」を求める留学生

・・・外国人の部屋探しの難しさを身をもって体験いたしました。これは日本の中の大きな問題だと感じ、解決する手段の一つとして自分たちで外国人が宿泊できる物件を運営してみてはどうかということになったんです。海外から日本に来ている人がどういう生活をしているかを調べてみると、思った以上に日本の人と触れ合う機会がない生活をしており、(記事より)

日本に来る外国人留学生にとっては、保証人が必要・契約期間が長い一般賃貸では住居を見つけることが難しい状況です。
しかし、近年は外国人を積極的に受け入れる賃貸も増えてきています。

それでもシェアハウスが留学生に人気なのは、一人暮らしではせっかく日本語を勉強したり、日本人と友達になりたいと思って日本に来ているのにその機会が得られずに帰国してしまう」、ということが起こるためです。

交流の機会を最大限にする、入居者受け入れ・物件選びの工夫

・・・もっと日本のことを知ることができる物件にしたいということで、日本人と外国人が半数ずつ住めるシェアハウスをつくることになりました。 私たちが物件を選ぶ際に重視しているのは、主な交流の場となるリビングの位置や大きさで、どのハウスも入居者の方が一日一度は顔を合わせられるような間取りになっています。また、テレビをはじめ家電を各自の部屋に置くのは禁止で、冷蔵庫も電子レンジもリビングに行って共有のものを使っていただくことになっています。(記事より) 

そんな日本人との交流を求める外国人留学生のために、ボーダレスハウスでは外国人と日本人の交流を活性化する工夫をしています。

日本人:外国人の比率は半分ずつに


ボーダレスハウスの一番の特徴は、まずは国籍比率です。
日本国籍・外国籍が半分ずつになるように調整することで、必ず日本人と住める環境を作っています。

「部屋は狭くてもリビングを広く」「家電等は持ち込み禁止」


それだけでなく、自然な交流を促すために、間取りや一つ一つの家具・家電の配置も考慮して交流しやすい環境づくり
を行っています。

 

こうして、”必ず日本人と交流できる、日本人の友達ができる”場所づくりを行っていることが、数あるシェアハウスの中でもボーダレスハウスが留学生に選ばれている理由です。

▼交流へのこだわりは、過去のボーダレスハウスのブログ記事でも紹介しています
「ボーダレスハウス独自のコミュニティ作りへのこだわり」

留学生に人気だからこそ日本人にも選ばれるシェアハウスに

今回は、アジアの友には「留学生に人気のシェアハウス」として掲載していただきました。
しかし、留学生に人気であるということこそが日本人にも人気である理由。

「日本人と交流をしたい留学生」が集まる環境がであるからこそ、「外国人と交流をしたい」日本人の方も交流を楽しめるシェアハウスとなっています。

今回掲載いただいた機関誌「アジアの友」は財団法人アジア学生文化協会の会員に配布される他、大学の国際課などで入手することが可能です。

日本人との交流を求める留学生をはじめ、そんな留学生との交流をしたい日本人の方は、ぜひボーダレスハウスにお問い合わせください!

▼シェアハウスを探す:http://www.borderless-house.jp/jp/

▼最近のメディア掲載:「ボーダレスハウスが家庭科の教科書に掲載されました!」