国際交流シェアハウスの滞在型インターンシップ『BH CAMP』がスタートします!

ボーダレスハウス株式会社*(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:李 成一、以下ボーダレスハウス)の滞在型プログラム『BH CAMP』が、九州ルーテル学院大学の単位認定型の異文化体験学習プログラムとして承認され、今学期よりスタートします。

目次:

国際交流シェアハウス×インターン BHCAMP BH CAMPとは
九州ルーテル学院大学×国際交流シェアハウス 特別プログラムの内容について
国際交流シェアハウス ボーダレスハウスについて

国際交流シェアハウス×インターン BHCAMP BH CAMPとは

超多国籍な国際交流シェアハウスBORDERLESS HOUSEに滞在し、異文化交流しながらインターンシップを通じてリアルなビジネスに携わる、大学生限定のプログラム。過去実施したインターンシップでは、ソーシャルビジネスに特化した株式会社ボーダレス・ジャパンとそのグループ会社が中心となり、ビジネスの企画立案から実行まで幅広く体験するプログラムを提供してきました。

2020年のプログラム開始以降、累計120名を超える大学生たちが参加しました。

 ▷詳細はウェブサイトをご覧ください:国際交流×インターン BH CAMP

「暮らす」ー グローバル環境のシェアハウスで短期滞在。リアルな国際交流生活と国を越えた新しい出会いを通じて価値観が広がる経験。東京、大阪、京都、神戸の計52ハウスから希望に合わせて選べます(2023年7月現在)。

「学ぶ」ー インターン先企業の事業課題をテーマにミッションが与えられ、学生チームとして企画し実行するミッション実行型インターン。座学から企画提案、そして現場での実践までを体験します。

九州ルーテル学院大学×国際交流シェアハウス 特別プログラムの内容について

(写真1)ボーダレスハウス代表 李成一、九州ルーテル学院大学グローバルセンター 坂根シルック氏

国内での異文化体験学習プログラム『BH CAMP』が九州ルーテル学院大学で認定!

九州ルーテル学院大学では、春休み、もしくは夏休みを利用して主に英語圏(イギリス、オーストラリア等)への海外研修を実施しています。

さまざまな事情で海外渡航が難しい生徒にも、同様の体験をしてもらいたい。そのような想いから、国内でもできる国際交流型インターンシップとして、「BH CAMP」が九州ルーテル学院大学内で採択され、今季より公式な異文化体験学習プログラムとして認定されました。

新しい環境で異文化体験とインターンシップを楽しむ!特別プログラム概要

多国籍シェアハウスBORDELESS HOUSEに滞在しながら、新しい環境で異文化体験およびインターンシップを体験できるプログラム。九州ルーテル学院大学との特別プログラムは、異文化交流を促進するボーダレスハウスの企画実践型インターンに特化したものを提供します。

1期生として、6名の大学生が参加予定です。

期間:2023年8月〜2023年9月(4週間、最大6週間)

BH CAMPプログラム開発の経緯

コロナ禍の2020年、「学校はオンラインで友達もできないし、やりたい活動もできない。留学も行けるかわからない。だから、生活環境を変えて新しい経験をしたい」という大学生たちに出会いました。そんな大学生たちにボーダレスハウスから提供できる価値がもっとあるのではないかと考え、新たに、生活しながらキャリア形成に向けたシェアハウス滞在×インターン体験型のプログラムを開始しました。

特別プログラムに対する想い

(写真2)事前学習の様子(2023年7月8日)

■ボーダレスハウス代表取締役社長(李 成一)

「BH CAMP」は、コロナ禍で海外留学を断念してしまった学生たちに、それに代わる体験をと思いスタートしました。おかげさまでたくさんの大学生が日本全国いろんな地域から参加してくださっています。

生活環境を変えて、さまざまな国籍の人と共同生活を送りながら、インターンを通じて社会に触れ、自分のキャリアを考える。新しい価値観に触れて新しい自分に出会う。このコンセプトのメッセージ通り、私たちの想像以上にたくさんの大学生が素晴らしい体験をしてくれています。

より若い世代に異文化交流の機会を提供することを目指してきた弊社にとって、大学生向けに開発した当プログラムはとても思い入れのあるものです。そんな「BH CAMP」が単位認定される大学の公式プログラムに採用されたことをとても嬉しく思っています。

2023年8月の夏休み期間に一期生がスタートし、2024年春の二期生も継続予定です。九州ルーテル学院大学様の本プログラムを成功させ、よりたくさんの大学生たちに届けていけるように努めてまいります。

■九州ルーテル学院大学グローバルセンター (坂根シルック氏)

大学のプログラムの1つに、異文化体験として4週間の海外研修がありますが、最近の情勢を鑑みるとそのハードルは年々高くなっております。大学生の皆さんに異文化体験学習を創りたいと、さまざまな取り組みを検討してまいりました。その中でボーダレスハウスの「BH CAMP」に出会い、まさにこのプログラムだと思ってお声がけさせていただきました。

大学生の皆さんには、社会を広い目線でみてほしいという想いから、学生時代に新しい環境でチャレンジしていろんなことを学ぶことが大切であるとお伝えしています。そして授業で学習する英語がすべてではなく、実際に繰り広げられている生きた言語、さまざまな国の人の英語に触れる体験をしてほしいと、心から願っています。

今後も夏休み、春休みと年2回継続して、「BH CAMP」を実施していきたいと思っています。

国際交流シェアハウス ボーダレスハウスについて

人種や国籍関係なく、お互いのバックグラウンドを認め合える多文化共生社会。この社会の実現に必要なのは、あらゆるボーダーをこえて直接的な関わりをつくること。そんな国際交流の機会を提供するべく、「外国人と日本人が一緒に暮らす」というコンセプトのもと、2008年に事業をスタートしました。今では東京、関西、韓国、台湾の4拠点76棟のシェアハウスを運営しています(2023年7月現在)。

事業開始から今までの累積入居者数は15,205人、111ヶ国の国籍の方々が入居されています(2023年7月現在)。

これまでのBH CAMPに参加してくれた大学生に続き、九州ルーテル学院大学の大学生たちが、異文化交流の経験を通じて新しい自分に出会う素晴らしい体験ができるよう努めてまいります。

▼PR TIMESはこちら

国際交流シェアハウスBORDERLESS HOUSEの滞在型プログラム『BH CAMP』が九州ルーテル学院大学の異文化体験学習プログラムとしてスタート!

「ちがう」をたのしむ社会へ。国際交流の新拠点BORDERLESS STATIONがスタートします!

皆さまこんにちは!ボーダレスハウスの代表の李です。

2008年事業開始以来、シェアハウスを運営してきた私たちですが、長く続くコロナ禍において少しずつ海外との行き来とリアルな人との交流が再開されてきた今、”異文化理解・多文化共生”への新たな発信と交流拠点となる場づくりをスタートします!

新しいプロジェクトについて

◆社会課題へのアプローチ

外国人の観光客の増加や雇用の拡大により”外国人は家を借りられない”という問題は少しずつ改善してきています。

しかし、この問題の根本的な原因を考えてみてほしいのです。それは、”外国人で自分たちと違うから”という人々の偏見意識から来るものだと私は考えています。

その偏見をなくせる確かな方法の一つは、当事者と関わる経験です。

人との関わりを通じてお互いの価値観の違いを知り認め合う、すなわち相互理解を育むことだと思います。

私たちボーダレスハウスは今まで、”相互理解を育む場”として共同生活という経験を提供してきました。
また地域住民の方にも交流機会をと、入居者さんたちと地域との関わりづくりも積極的におこなってきました。

そんな”住まい”の次に取り組みたいのがまさに今回のプロジェクトです。

ちがいをリスペクトしあえる多文化共生社会づくりに必要なものは、その”ちがい”をまずは知ること、そしてその”ちがう”と直接関わること。その体験が必要だと考えます。

私たちは新たに、
様々な違いを知る機会として発信拠点を作ります。そして同時に異文化に関わるコミュニティも作っていきます。

それが新プロジェクト、BORDERLESS STATION です。

拠点となるのは東京浅草橋

コロナの影響で廃業してしまったゲストハウス&カフェBARの建物を借り受け、2階からはシェアハウス、1階をこのプロジェクトの拠点として活用します。

建物に新しいコミュニティを吹き込み、私たちの気持ちと共に建物もコロナ禍からの再起をかけたチャレンジといえます!

※2階からのシェアハウスの情報はこちら>>

BORDERLESS STATIONのコンセプト

コンテンツとして大きくは二つです。
一つ目は、”知る”をテーマにした発信アクションとしてスタジオを作り多様性について様々な発信をおこなっていきます。
もう一つはラウンジスペースを活用し、異文化を知り関わるきっかけとなる様々なコンセプトの場を運営していきます。

①多様性をテーマにした発信アクションとなる放送局(ステーション)

テーマは”知る”ことから始めよう!
当事者のバックグラウンドやストーリーをベースにして多様性や異文化理解への気づきとなる放送チャネルを運営していきます!

ラウンジに面したラジオブースで参加者を募ってのイベントスタイルでの収録や発信も可能ですので、活動家さんやコミュニティの新しい発信の場として活用していただきたいと思っています。

また、異文化や多様性について当事者のストーリーなどを届けながら、”マイノリティ”や”自分らしさ”などに悩む若者たちにも、自分の価値観をアップデートしていけるきっかけを届けられたらと思っています。

 

②異文化理解・交流テーマ型のBAR

リアルな場での”関わりと語りあい”。
当事者と関わることで、より深く理解し興味関心や共感へのつながりが生まれる場をBARスタイルで作っていきます。

シェアキッチンとなる水曜と木曜は、コロナ禍で大打撃を受けた飲食業界の中でそれでもなお自国の料理を届けようと頑張る外国料理店さんがパートナーとなり運営します!

“食”から知る楽しさ。異文化との接点の入り口として外国料理シェフに活用してもらうシェアキッチンです。現時点では、アルゼンチン料理のお店の出店が決まっていて、もう一日分は絶賛募集中です!

金曜と土曜は、私たちボーダレスハウスが運営するダイニングバーです!

いろんな国の料理や飲み物を楽しめるお店としてベース運営しながら、多様性や多文化をテーマにしたコンテンツも入れながら楽しく運営していきたいと思っています。

例えば、
金曜は多文化共生への活動団体やコミュニティが運営に加わっていただき、その活動をシェアしたり社会について考えるセッションなどをしたりして語らう場を作っていきます。

そして、土曜はボーダレスハウスの多国籍な入居者さんたちと共に。
いろんな国の文化や価値観に触れるコンテンツやワークショップも交えて新しい価値観に出会える場を作っていきます。

ちなみに、ダイニングバーのメニューは、世界の台所探検家として活動する 岡根谷さんにメニュー監修いただき、ほかでは食べられない”世界のおつまみ” も提供していきます!


岡根谷さんの活動の様子はこちら>>>

さらにさらに!
ボーダレスハウスのスタッフや入居者さん、パートナーと共に、地域住民の方々との関わりを持てる企画もおこなっていきます。

これらのコンテンツをベースに、どんな人でも気軽に関われて、ちがいを知り関わる機会を持てる場を作っていいきます。

クラウドファンディング実施中(2022年9月中)

提供者と顧客 、よくある飲食店 というビジネス的な関係性ではなく、共感してくれる方、想いをともにできる方たちと共にコミュニティとして取り組んでいきたい、ぜひいろんな人に”使っていただく”場にしたいと思い、クラウドファンディングでのスタートすることに決めました。

プロジェクトページはこちら>>>

相互理解を育む場としての今までのシェアハウスによるアプローチに加えて、このBORDERLESS STATION (略してBステ)という新たなコミュニティアクションをここで成功させ、

その後にはたくさんの地域に展開していきます!

ぜひみなさんの応援よろしくお願いします!

オープン記念特別リレー企画
多文化ふかぼりトークセッション開催中!

このオープン企画として2022年9月にリレースタイルでのオンライントークセッションをおこないます!
詳しくはこちら>>>

 

 

 

シェアハウス住民主催の地域交流イベント”ボーダレスハウス浅草橋フェス”を開催しました!

みなさん、こんにちは!ボーダレスハウス浅草橋住人のぴかそです。

2022年5月29日(日)に、ボーダレスハウス浅草橋のフェスを開催いたしました!
このフェスは、シェアハウス住民が主体で「皆で作る」、「地域と関わる」をテーマに、食べて、歌って、聞いて、見つけて、話してを一度に楽しめる文化祭的なイベントです。

画像それでは、当日の様子を詳しくレポートしていきます!

企画実行は全て入居者たち!フェスの様子

楽しいEnglish Lesson !

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地域の子供たち向けに、アメリカ人とイギリス人の住民による、ネイティブ英語レッスンを行いました!
レッスンと言っても、ゲーム形式で楽しく英語を教えていました。

カードを使ったゲームだったり、カラダを使ったゲームだったり、日本ではあまり見かけないゲームが多かったですが、子供たちは興味津々でどれも楽しそうに遊んでいました!

手作りスムージー!

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スムージーは鮮度が命。野菜、バナナや牛乳などの利用する食材は朝到着してから仕込んでいきます。下準備に時間がかかったり、さらにミキサーの音が大きかったので作業場所を考慮する必要がありましたが、それでも作りきりました!

提供予定は40杯を見込んでいましたが、ほぼ全部飲んでいただきました。お昼を過ぎてからスムージーが多く出ました。

このスムージーは、バナナのドロドロさを残しつつ、野菜の青々しさをかすかに感じる味でとても美味しかったです!

ボーダレスハウス浅草橋フリーマーケット

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ボーダレスハウス浅草橋は現在5カ国から、個性的な16名が入居しています。(笑)
この住人が持っているモノは独創的で面白いはず。新しい出会いを見つけに品物をみてみると、諸外国に関するDVDアニメや旅する本、色とりどりの衣類が集まりました。

どんな人がこれらの品物をだしているのか?それは品物ごとにつけられたタグを見るとわかります。誰がだしたか?どのような思いで出品したか?これらを手にとって見てみると、すべての品物に思いが込められていて面白かったです。

自分で作ってみよう!わたがし

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本フェスのトレードマークとなったわたがし機。それを自分で操作してわたがしを作れる体験コーナーでした。

お子さんがひっきりなしに「わたがしを作りたい!」と来られていたのがとても印象的でした。その子どもたちに、住民のたくみ先生が丁寧に教えて、みんな思い思いのわたがしを作って美味しそうに食べていました

大人でも作るのが難しいわたがしにお子さんも四苦八苦していたのが印象的でした。出来上がったわたがしの形はどうあれ、この体験で楽しそうにされていたので常に賑わっていました。

みんなで取り組んでいるコンポスト

”コンポスト”とは”堆肥”のことです。
わたしたちが生活していくと、必ずゴミが出てしまいます。このゴミのうち生ゴミを、LFCコンポストのバッグに入れることで、微生物が生ゴミを食べて消化し、また植物が育つ土に戻るといった仕組みになります。

ボーダレスハウス浅草橋では、生活するうえで出た生ごみをコンポストバッグに入れて、堆肥化しています。

このイベントでは、コンポストバッグの中で出来上がった堆肥と、土を混ぜたものに、唐辛子やマリーゴールドの種を入れてみました。

イベントの日には、種から苗が小さくでていて、実際の土として蘇ったことがわかりました。わたしたち人間の生活で出てくるゴミについて考える機会になっていただければ幸いです。

ランチ提供

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ランチはキーマカレーでした。もちもちしたお米に、ぷりっとした枝豆。辛くなく食べやすいキーマカレーがとても美味しかったです。
このカレーでは、環境に配慮された大豆ミートを使っています。人が食べるものについて考える機会になる、でも美味しいカレーで満足でした!

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今回ランチを作ってくれたのは、ボーダレスハウス浅草橋に住むこちらのお二人!

海外のスイーツ提供

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海外のお菓子はどういうのがあるのだろう?
それを楽しめるスイーツが並びました。どれも同じでなく、それでも美味しいお菓子は一度食べ始めると止まらなかったです!

Mayowa Singing Live

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フェス開催当日はかなり暑い午後でしたが、ゆったりした楽曲から始まったライヴでした。

この2日前にもソロライヴを敢行した住人のマヨワ。もうMCもお手の物。
MCにも笑いを含めたり、ときにはルーパー(音を繰り返す楽器)で盛り上げたり、ウクレレを披露したりと幅広い演技をこなしていました。

最後のSeptemberでは、住人全員が立って踊る元気がこのハウスならではの溌剌さだなと感じました!

さいごに

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左からぴかそ(レポーター)、りょうすけ(CM)、ゆうき(スタッフ&元住民)

フェスが開催されるまでは、何人くらいのお客さんが来るのだろうか?全然来なかったらどうしよう・・・という話をしていましたが、蓋を開けたら多くの方にご来場いただき、とても感謝しつつとても楽しめました。

まだ新しいシェアハウスであるにも関わらず、多くの方や柳橋地域の方々に快く受け入れてくださり大変感謝した1日になりました。

このフェスは第一弾として実施しましたが、これからも「皆で作る」、「地域と関わる」をテーマに、面白いイベントを定期的に開催していきたいなと思います!

ボーダレスハウス浅草橋の住民や、イベントに関してもっと詳しく知りたい!という方は、こちらをチェック!
シェアハウスの住人によって書かれたブログ記事がたくさん読めますよ!

ボーダレスハウス浅草橋
ボーダレスハウス浅草橋入居者によるNOTE

 

Language Exchange|How should I prepare for Language Exchange and practice speaking?

Do you want to practice your speaking skills for free through “Language Exchange” and meet new foreign friends, but don’t know where to start preparing? Or have you tried “Language Exchange” before, but after encountering some difficulties in the process, and you just left it at that?

Then this article on language exchange prep will help you a lot!

What is Language Exchange?

Language Exchange is a reciprocal activity in which you practice the language that you are learning by chatting with a native speaker or someone who is fluent in that language. In addition, to quickly improve your speaking skills, you can also learn cultural knowledge not found in textbooks and make new friends, which is a great way to kill two birds with one stone.

Am I a good candidate for language exchange?

When you want to practice a language through Language Exchange, here are some tips you can check to see if you are a good candidate.

1) What is your purpose? Do you really want to practice the language? Or do you just want to meet foreign friends?

Because Language Exchange is not mandatory, there must be a strong motivation to learn each other’s language in order to be sustainable.

2) How is your language ability?

Usually, I suggest that it is better to have at least a daily conversation level, so that you can correct and improve your speech step by step during the conversation. Otherwise, it is easy to keep speaking only one language with each other.

3) Do you like to interact with people?

In fact, Language Exchange is also a kind of meeting internet friend activity, whether online or face-to-face, the first meeting will inevitably be awkward. So before participating in Language Exchange, you can ask yourself, do you want to meet a new stranger? Will you be curious about your partner?

What to prepare before Language Exchange?

The preparation content will vary depending on the length of time you work with your language partner, and is divided into early and late stages:

Early-stage

1) Confirm meeting time and language appointment (1 hour of full Chinese conversation, 1 hour of full foreign language conversation). And set an alarm before you start so that you don’t forget to change the language when you’re having too much fun conversation.

2) Usually, the first meeting is just about introducing yourself, why are you learning this language? What are your hobbies? Where have you traveled to? What kind of music do you prefer? Basically, it’s the same as a blind date, in the process of talking to each other to find out what you have in common and whether we have a mutual connection because this part will also affect the subsequent contact.

Late-stage

When you get to know your partner better, you will gradually start to run out of topics to talk about, so it is very important to prepare some beforehand.

1) Note down any problems of language learning that you have, such as being unsure how to translate a sentence or whether there is a more authentic way to say it. You can also bring your own textbooks or assignments and discuss your questions together.

2) If you have a grammatical problem, try not to ask a native speaker, because they usually don’t know how to explain it, either. Unless the partner major in linguistics, otherwise a lot of time will be wasted trying to explain grammar.

3) Share something interesting that happened recently, or any interesting articles, news, videos, cultural differences or interesting topics to discuss. It is better to have questions with a little depth, such as environmental protection or social issues, so that you can practice expressing your own ideas, and hear the results of your partner’s opinions from different perspectives.

4) Write an exchange diary! Language Exchange is not only to practice speaking, writing is also a very important part of it. You can write a short article about your reading experience or a movie afterthought. Gradually your writing skills will be greatly improved without you even realizing it!

5) Let’s hang out together! Hiking, movies, museums, whatever you and your friends like to do, invite your language partner to go with you as well! Since you’re going out together, you don’t have to be too strict about which language you speak for how long, so just switch between them! Be flexible!

6) Register for the language test and get certified! You can practice for the content of the exam, with specific topics and sentence patterns. When you are under pressure, you will be more prepared for each Language Exchange!

What should I pay attention to during Language Exchange?

1) When introducing to each other, observe the language level of your partner and adjust your speaking speed according to the language level, pronouncing your words as clearly and standardly as possible.

2) When practicing the language, instead of expressing yourself in your native language, ask more questions so that your partner can answer his/her thoughts more often. For example: Why? What do you think? What would you do?…etc. Try to use these questions often.

3) Use the cloud notepad to record words or sentences during the meeting, so that you can easily re-read them afterward.

Where can I find a Language Exchange partner?

Nowadays there are many ways to find language exchange partners, through mobile apps, websites, or by staying in a multicultural share house.

APP& Website recommendation:

1) Hello Talk: You can send texts, voice messages, voice calling, and video calling, and you can also help each other fix sentences, translate, and other auxiliary functions. You can also upload pictures and short articles. The overall function is very similar to Instagram.

2) Tandem: It is very similar to the function of HelloTalk, except that this app will actively send the notification about the info of other members to increase the chance of matching.

3) HiNative: It is a Q&A platform where you can ask questions about grammar, wording differences, or articles, and there are usually enthusiastic answers from native speakers.

4) BORDERLESS HOUSE: It is a multicultural share house with locals and they also organize a variety of events and provide free Language Exchange opportunities from time to time.

BORDERLESS HOUSE is an international, multicultural share house with locals. There are 17 houses in Taipei City and overseas branches in Tokyo, Osaka(Japan), and Seoul(South Korea).

【入居者インタビュー】元就活生に聞く!キャリアの可能性を広げた、シェアハウスでの出会い

こんにちは!BH CAMPインターン生のMayuです!

私は現在大学3回生で、最近自分のキャリアについて考えるようになりました。
でも正直、「就活って何をしたらいいのかわからない」、「そもそも自分のしたいことって何!?」と思う方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方のために『ボーダレスハウスの入居者はどのように就活しているのか』について、ボーダレスハウス入居中に就職活動をしていたはなえさんにお話を伺ってきました。

就職活動に悩む中、ボーダレスハウスで生活していたはなえさん

―自己紹介をお願いします!
はなえです。今年新卒1年目で働き始めてから3ヶ月経ちました。

大学3年生の時から卒業まで、留学期間を除いて合計1年間ボーダレスハウスに住んでいました。 趣味はスキューバダイビングです!

―1年間ボーダレスハウスに住まれていたんですね!シェアハウスで生活している中で1番印象に残っていることはなんですか?

ハロウィーンやクリスマスはもちろん、頻繁にパーティーをしていたので、パーティーの思い出が強いですね!

その中で一番記憶に残っているのは、近隣住民の方々とシェアハウスの入居者が交流するパーティーです。
月に1回近隣住民の方々を招いて、手作りの料理を持ち寄る『ポットラックパーティ』を開いていました!

そのパーティーでは毎回、来てくれた人に対して深々とお礼をして見送っていたんです!地域のおじいちゃんとかおばあちゃんとか遊びにきてくれていた方々へ、旅館で人を見送るようにして横一列になり、皆で「ありがとうございました!」って言ってたことがすごく印象に残っています(笑)

歴史ある京都の地元コミュニティに、国際交流シェアハウスが馴染むのは難しいことだと思うのですが、このポットラックパーティを通じて地域の方々と良い関係性を築けたと思います!

実はこのエピソードも、後々就活の面接の際に話しました!

働き方の常識が変わった、社会人との交流

―シェアハウスにはどんな方々がいらっしゃいましたか?
私が住んでいたときは、大学生の他に、2人のCAさんと、スポーツトレーナーの方、お医者さん、財務省で勤務されている方がいました!

特にお医者さんの方には、社会人になる心構えや考え方について、色々と相談に乗ってもらいました。

CAの方には、就活の方法を聞いたり、面接でどういうことを聞かれたか、ESはどんな感じだったか、あと企業研究の本もらったりとか、そういう就活に関しての話を聞かせてもらいましたね!

―社会人の方々の中にも、さまざまな業種の方がいらっしゃったんですね!その方々との会話で印象に残っていることはありますか?

お医者さんに頂いたアドバイスが印象的でした!
新しいリーダーの形を教えてもらったんです。

私が「リーダーの素質がほしい。私は自分から何かを作ってく力がないんです。」と相談すると、
そのお医者さんは「リーダーシップは1人で何かを始めることだけじゃない、
誰かが新しいことを始めるって言ったときに、1番最初に補佐するってことも1つのリーダーシップだよ」って言ってくれました。

周りが冷ややかな目で見ている中、「いいね!やろうよ!」って言えるその人もリーダーシップを取っているんです!

フォロワーシップは、完全なる主体のリーダーシップではないけど、その事業が成り立つために欠かせない大事なリーダーシップなんだと、そのときにそれを初めて知りました。

―なるほど!他に知れてよかったと感じたことはありましたか?

『大学を卒業してすぐ就職することだけじゃない、いろんな道がある』って知ったことですね!

就職せずにワーキングホリデーに行く人、就職せずにフリーターをしてる人、海外の大学院に行く人、私みたいに夢があってストレートで就職する人、就職する人もいれば、全然そうじゃない人もいた。

そこで、どんなキャリアでも大丈夫だなっていうのを感じましたし、自分も選択肢は広く持った方がいいなって思いました!

あと、転職に対してプラスな考えを持つようになりましたね。
例えば、お医者さんって1つの職場に定住して移動しないイメージがあったんですけど、シェアハウスに住んでいたお医者さんは、全国・海外も医者っていう軸で転々としてらっしゃいました。

その方は別のお仕事もしていて、2つのお仕事を両立していたので、「場所を変えたり、お仕事を変えたり、新しく増やしたりするのって楽しいことなんだろうなあ」と、その人を見て思うようになりました!

就職活動との向き合い方


―就活をしていた時と、社会人として経験されてから、変わったことはありましたか?

元々今やっている職種に全く興味がなくて、選択肢がすごく狭い中で就活をしていました。
なので、実際に社会人になって、現職のような仕事があって、それが面白いんだってことを知れたことが、自分にとってすごく大きかったです!

―面接でシェアハウスの話をされたと聞きましたが、面接官の方はどんなリアクションでしたか?

深掘りをされたというより「シェアハウスってどんな感じ?」「シェアハウスあるあるを教えてよ」みたいなフランクな質問をいただけたのがよかったです。

人の興味を惹きつけられるようなエピソードだったと思います!

―そうなんですね!今現在、転職活動をされていて当時のハウスメイトさんにも相談をしているとのことですが、どんな話をされているんですか?

ハウスメイトは、私の考えに対して「いいんじゃない?」って、背中を押してくれる存在です。
「私もこんな感じでフリーだし」とか「そういう考え、すごくいいと思うよ」って言ってくれる人が近くにいて、自分のやりたいことを後押ししてくれたっていうのが1番嬉しかったです!

―働いて疲れているときに転職のことまで考えるなんて大変じゃないかなぁと思うんですが、はなえさんはどうやって就職活動に向き合っていますか?

むしろ就活をすることがある種の逃げ道になっていて、良い気分転換になっています。
新しい仕事を探している方がワクワクします!「自分がやりたい仕事、楽しい仕事ができるな」って。
私は、就活するってポジティブなことで、希望だと思っています!

働き方の選択肢を広げる!ボーダレスハウスとは?


今回は、ボーダレスハウスでの交流が自身のキャリアに活きたという、はなえさんのお話を聞きました。
はなえさんの就活に対する考え方はすごくポジティブで私自身も参考になるお話ばかりでした!

ボーダレスハウスには、ユニークな働き方、暮らしをしている方がたくさんいらっしゃいます。
特に、これから就職活動を控えている大学生の皆さんは、多種多様なの社会人入居者さんとの交流の中で、あなた自身がワクワクする仕事や働き方を見つけられるかもしれません。

・就職活動の前に、いろんなキャリア選択を知りたい!
・さまざまな業種の社会人と交流したい!
・就職活動に活かせる経験をしたい!
・周りの就活生と差を付けたい!

そんな大学生の方々は、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができる大学生限定プログラム「BH CAMP」にぜひご参加ください!

インターンシップだけではなく、毎週『働く』を考えるゼミカフェも開催されます!
毎週ゲストスピーカーをお迎えして、社会に出る前に知っておきたい『働く』について深く、そして幅広く知ることが出来ます!

興味がある方は、まずBH CAMPのオンライン説明会にご参加ください!

自分のこと、社会のことを知る第一歩として是非ボーダレスハウスを利用してみてください!

BH CAMPのオンライン説明会

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Choose The Best Locality To Rent A Share House In Taiwan!

If you will hold a meaningful conversation with people belonging from different corners of the world about their likes and dislikes, undoubtedly, you will come across many individuals who will describe traveling to new places as their favorite hobby. Many people will accept that visiting new places inspires them and aids them in learning new things. Some people will also confess that traveling works for them like yoga. It fills them with a new zeal for life, especially, traveling to the countries in the East.

Yes, traveling to the East has emerged as a new obsession for the travel junkies in the past few years. Discovering the East, its way of life, its culture, its habits, and traditions, has turned out to be a new fascination with the common people. Some individuals claim it is so because the East is deeply rooted in the old cultures and values, and that its lifestyle brings content and peace to the human mind and soul. This belief has given birth to the new trend of temporary migration to the East.

Now, one of the many countries situated in the East that has fascinated a lot of people with its customs and traditions, and which has attracted many travelers in the past few years is the country of Taiwan! Yes, Taiwan is an island country that is located in East Asia, and that is popularly known as the “heart of Asia.” This country is loved by migrants so much so that it topped the global rankings for ex-pats to live in the year 2016.

The major reason for this status and popularity enjoyed by the nation includes causes like the cheap and practical lifestyle of the country. People in Taiwan lead a simple and easy life. But still, the country boasts of a remarkable education system and strong infrastructure. In Taiwan, the convenience stores open 24*7, and they are present in every nook and corner of the country. Apart from this, the people here are also very friendly, and they never miss a chance of helping others even when the people in need are strangers to them.

So, if you too are one of these people who are thinking about moving to the East temporarily, then you must consider visiting Taiwan. While you are there, you can look for a share house, where you can stay for the duration of your visit. However, for those of you who are not sure about the localities in Taiwan where you should try to find accommodation, here is a list that you might find useful! Go, check it out?

What are the best localities to rent in Taiwan?

If you are moving to Taiwan and you are looking for a share house for accommodation purposes, then here is the list of localities that you should bother checking out to find a residence. Here you go!

So, you love shopping?

Well, I have met some people during my traveling excursions who describe shopping as a therapeutic act. Now, I might not feel about shopping the same way but who am I to judge? Hence, for those of you who consider yourselves shopping queens, and who would love staying in a locality that is close to a marketplace, I have some recommendations that you would appreciate.

So, for all the shopaholics out there, when you are looking for a share house try searching for one in the Shilin district that is considered to be the largest and the most famous night market in Taiwan. Apart from this place, you can also look for accommodation in the Da’an district that houses some quirky boutiques which sell trendy outfits. The Gongguan and Ximen areas are the two more localities that you can consider while hunting for share house service such as BORDERLESS HOUSE.

Would like to focus on your studies?

Taiwan is home to an extraordinary education system. Every year many people move to this place in search of better education. So, if you are one such people who has moved to this country for getting access to better education, then it makes sense that you would like to stay in a place that is close to your college or university so that you won’t waste much time in commuting between the places.

So, for those you would prefer that, I would recommend finding a share house in the Da’an district of the Taipei city that is home to many educational institutions. You can also consider searching BORDERLES HOUSE in the nearby Gongguan area that is also close to the National Taiwan University. Finding a residence in such places will also give you the benefit of staying with other students.

Want to live a thrilling and exciting life?

If you are one of those people who gets easily bored with leading the same monotonous life every day, you should try finding a place of residence in localities like Ximen or Zhongxiao Fuxing Area. Now, Ximen that stands for West Gate is an exciting area that houses historic Red house theatre. Around the theatre, there are also many bars, meeting places and shops that will keep you entertained. In the Zhongxiao Fuxing Area, on the other hand, you can locate many shopping malls that house some of the biggest brands. So, if you are also a fan of brands and you only like to shop for branded goods, then this is the place that you have been looking for.

However, for those of you, who do not consider shopping or dancing as thrilling enough activities, and who would prefer staying close to arts and culture, maybe you should try researching Shilin as a viable resident locality. Shilin is home to the National Palace Museum and it houses a remarkable collection of Chinese prints and fine arts. Apart from this, the area also has serene gardens and upscale eateries.

So, if you are moving to Taiwan, then these are some localities that you can check out to find a suitable share house for your stay!

All the best!

 

 

 

 

 

Why Are Share Houses The Best Shelter Option When You Are Starting Life In Abroad?

In the present world, borders and boundaries have become fluid. These lines that mark and enclose an area to represent a city, country, or continent, and which primarily only exist on paper are in the present world not as rigid as they used to be earlier. Instead, in the present moment, these boundaries have become porous to allow people to move in and out of a country. This sits true for the borders and boundaries of almost all the countries or continents around the globe.

The Earth presently has become a global space, and all the cities and countries have become a part of its chain. Whether it is for studies or managing businesses, every year we witness people moving across borders. Because of this, it has become a natural occurrence to find citizens of different nationalities living together in a country they were not born or brought up.

But if you have ever traveled overseas, then you would know that living in a new country is not a very pleasant experience especially during the initial days. It is so because when you go to a new place you usually miss your old friends and family, and the previous surroundings terribly. Plus, when you move to a new country you feel like a stranger, and thus, it becomes difficult to blend in.

Mixing-in in a new country is not as easy as it may appear in the first place. We say so because when you go to a new place, you usually don’t know much about the culture or tradition of that place. And because of this, you always feel anxious and stressed in your new surroundings. You are always on your toes observing how other people are behaving so you would not mistakenly do that would hurt or disrespect the sentiments of the natives.

Thus, in such a time when you have freshly moved into a new country, it is considered a good idea to live in a share house. Doing so will help you in many ways. Wondering how that works? Well, in that case, read our next section to find out your answers.

How are share houses helpful in starting a fresh life in a new country?

A sharehouse is a big property that is offered on rent to tenants where many strangers share the same roof. In a share house, you can rent a single room for yourself or you can rent a room that houses 3 to 4 people in total depending upon your needs and requirements. This place is a top shelter choice for people, especially for those who have freshly shifted to a new country because-
It helps you in understanding alien customs.

As we have already established, when you move to a new country, chances are that you will be unfamiliar with its customs and traditions. This can make you anxious while adding to your stress levels. Also, there is this probability that if you did something wrong because of your unfamiliarity with the local customs that the natives find offending or insulting, then you might feel even more alienated and alone. Thus, for this reason, it is a safe choice to live in a share house at least for the initial days because there you are bound to come across many people who will be interested in international exchange.

When you will live with them, such people will help you in learning more about their local culture, while at the same time they will also try to understand your traditions. This healthy exchange will make your life significantly easier. So, if you want to know about the local customs and traditions of a place, its food, its manners, etc. in a friendly way without wasting much time, then share houses should be your top priority while seeking shelter.

It is a borderless accommodation

When you move to a new space how fluently you can speak their local language plays a very important role in deciding the ease with which you will blend in your new surroundings. So, for example, if you have moved to Taiwan for your further studies and you can fluently speak and write Chinese, then this will probably mean that you will find it easier to navigate Taiwan as compared to someone who doesn’t even understand Chinese. It is so because when you don’t understand the local language of a place, you find it hard to explain to people your queries or emotions.

Now, in such a scenario, it is wise to find a share house in your new country because in share houses you can probably find residents who are familiar with your language. In this way, your common language can help you in befriending people and it can also help you in learning the local language quite easily. We, BORDERLESS HOUSE, make language exchange easy for you by offering on our website the information about the nationality of its residents. You can even opt to talk to the residents of the share house while requesting a preview of the property.

It offers you easier access to common knowledge

When you shift to a new country, other than the customs, traditions, and language of that place there are many other things that you ought to learn about your new home town. These things include information on the common practices of the new place, knowledge about local shops and convenience stores in your locality, and awareness about the norms of living in that place such that your safety is not threatened.

Living in a share house can help you in gaining easy access to such information. It is so because when you are sharing a roof with other people you are bound to interact with them. In your conversations, you can come across the above-mentioned info without even requesting for the same. In opposed to this, if you opt to live alone in a new country, then acquiring such information may take some time.

Thus, these are some reasons because of which living in a share house should be your preferred choice. Living here can help you in settling-in easily.

 

 

 

世代を超えた国際交流! 京都上賀茂ハウスでオープン1周年記念パーティーが開催されました!

こんにちは!ボーダレスハウス関西のスグルです!

春らしい柔らかな日差しを浴びながら、花見を楽しむシーズンがやってきましたね♪

今回は、以前の大阪玉造ハウスでのイベントに引き続き、京都上賀茂シェアハウスでオープン1周年記念パーティーが開催されましたので、動画と共に、イベントの様子をお届けします!

 

当日の様子をまとめた動画がこちら 

大人も子供も!誰にでもWELOMEな京都上賀茂ハウス

 

今回のイベントには、他のボーダレスハウスの入居者様や今後入居を考えている方、そして京都上賀茂ハウスの近くに住んでいる近隣の方、総勢29名が参加してくださいました!

中には初めてボーダレスハウス京都上賀茂にいらっしゃる方もいて、 「仲良くできるかなー」「楽しめるかなー」といった不安の声もあったのですが、 いざ、上賀茂ハウスの玄関を開けてみると

\\ようこそー!!//

と、入居者様の温かい第一声が、抱えていた緊張や不安を取り除き、

\\ただいまー!!//

と思わず言いたくなるほど、オープンな雰囲気の中でこのパーティーは開催されました!

盛り上げ隊長は地元のおばちゃん!?世界が湧いた食べ物移しゲーム!

 

はじめまして!が多かったこともあり、3つのチームに分け、まずは自己紹介タイム!

英語が話せなくても大丈夫!?わくわくどきどきの自己紹介TIME

どのチームも外国籍の入居者様と日本人をごちゃまぜに構成したチームだったからこそ、中には英語を流暢に話せないからどうしようといった方もいらっしゃいましたが、ご安心ください♬

話せないときこそ、協力し合う事がボーダレスハウス流自己紹介!

「これ英語でなんて言うんだっけー」があれば、 英語を話せる人が訳すことを手伝ってくれたり、あとはジェスチャーで伝わります!

地域の方が大活躍!大盛り上がりのチーム対抗戦!

 

自己紹介後は、「チーム対抗!食べ物移しゲーム」を開催!!

1番早く、皿に乗っているすべての食べ物を箸で移動したチームが勝利! というシンプルなゲームではありますが、小さなものは小豆、大きなものは飴玉と 誰が何を運ぶのか運ぶ順番を決めることがこのゲームの勝負の分かれ目になります!

どんな風に順番を決めるのかなと思い、各チームを回っていると、、、

「私が2回やるからOKだよ!!」

「小さいものは任せて!!」

なんと、地域で生活するおばちゃんを中心に話が進んでいることに驚きました!

もちろん地域の方で英語が流ちょうな方は1人もいらっしゃいません。 指で2をあらわしたり、小さいを表現したりと言葉ではないジェスチャーを使った コミュニケーションが成り立っている事に、嬉しさを同時に感じました!

 

 

個人的に好きな「あまちゃんBGM」をバックにいざゲームが開始!

 

 

他チームの様子をちらちら伺いながら、食べ物が減っていく毎にハウス内はヒートアップ!

 

 

優勝はこちらのチーム! 地域の方が、運ぶものが難しいと思うものを最初に全部移動する作戦が功を奏しました♪

小学4年生が教えるおりがみ教室!

 

チーム対抗戦後は、簡単なオードブルや飲み物を片手にフリータイム!

そんな中なにやら、外国籍の入居者様5名ほどが机を囲んで座っていたので 覗いてみると、

 

 

なんと!!小学4年生の子がその輪の中心にいました!

「ここはこうやって折るんだよ!」 「違うよー!貸して!」 すべて日本語ですが、外国籍入居者様もなにやら嬉しそう!

世代、国籍問わず誰でも主役になれてしまう! 京都上賀茂ハウスの特徴だなーと思えるシーンでした(^^♪

この1年を振り返る、KAMIGAMOビンゴ大会!

 

最後は、ボーダレスハウス流BINGO大会!

 

 

運動会の綱引き大会で優勝した時の写真や

 

 

着物の着付け体験

 

 

竹田城跡訪問

 

どの写真にもそれぞれ思い出がぎゅっと詰まっていたので

「この時、道間違えて大変だったよね、ほんと!」

「ここ、私行ったことない方、もう一回いこうよ!!」

「来年は絶対ソフトボール大会優勝しようぜ!」

これまでの1年を振り返りながらも、これからこんなことしてみたいね!といった 次の1年に繋がる声も多く聞こえ、充実したBINGO大会になりました!

退去した後も、繋がり続ける、ボーダレスハウス京都上賀茂ファミリー!

 

また今回のイベントにはサプライズとしてスペシャルゲストをお呼びしていました!

スペシャルゲストは 「元京都上賀茂ハウスの入居者様」

既に帰国された方々でしたが、京都上賀茂ハウスの1周年を一緒にお祝いしたいという事で、Skypeで参加してくれました!

今回のサプライズ企画について、過去の入居者さんに相談した時には

「もし日本に行くことがあったら、絶対京都上賀茂ハウスに戻りたい!」

「京都上賀茂ハウスは私にとって第二の家族だから!」

と仰っていただけて、涙が出てくるくらいうれしかったです!

大切なことはどれくらいの期間、入居したかではなく、 そこでどれだけの出会い/経験ができたかだと思い、これからもこんな京都上賀茂ハウスを継続していきたいなと、Skype越しに誓っていました!

 

 

BINGOで当てた商品を、Skype越しで自慢する小学生♪ 時差もある中で、オーストラリア、韓国、イタリアから繋いでくれて ありがとうございました!!

世界と世代を超えたボーダレスな環境!京都上賀茂ハウス!

 

京都上賀茂ハウスは入居者様はもちろん、地域の方々のおかげもあって この度、1周年を迎えることが出来ました!

24名の大規模シェアハウスということもあり、 シェアハウス内はグローバルな雰囲気を味わえる一方で、 今回のような温かい地域の方がいらっしゃったり、定期的な地域イベントにも参加できます!

是非一緒に京都上賀茂ハウスで、世界・世代を超えた密な国際交流を楽しんでみませんか?

<ボーダレスハウス京都上賀茂>
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/kamigamo/

<お問い合わせフォーム>
https://www.borderless-house.jp/jp/contact/

<大阪・神戸のボーダレスハウス>
大阪エリア: https://www.borderless-house.jp/jp/kansai/osaka/
神戸エリア: https://www.borderless-house.jp/jp/kansai/kobe/

捨てられてしまう野菜が大活躍!京都上賀茂ハウスで「和菓子作り」イベントが開催されました!

こんにちは、ボーダレスハウスのスグルです!

大盛況に終わった着物企画から、はや1か月。

 

6月4日、ボーダレスハウス京都上賀茂で、和菓子作りイベントが開催されました。

今回ご協力いただいたのは京都大学の「でこべじカフェ」さん。

 

農家さんが作った野菜の中でも「形がいびつすぎる」、「大きすぎる」、「小さすぎる」といった理由で、店頭には出せない野菜を買い取り、各地でカフェやお料理教室を開催している学生団体です。

そんな、でこべじカフェさんとシェアハウスの入居者様、近隣の方が計31名集まり、どら焼きいちご大福作りに挑戦しました!

 

和菓子作りから、お茶会で開催したミニゲームの様子を、写真と共にお伝えします!

京都上賀茂ハウス流!?ニックネームで距離感を縮めた自己紹介の様子

今回のイベントでは、どら焼きの餡を作る班生地を作る班いちご大福を作る班の計3チームに分かれて作業しました。

まずは、各チームに分かれて自己紹介。

チーム毎で決められた料理を完成させるためには、何よりチームワークが必要です!!
その為にもチームメートの名前を覚えなくては・・・

でも・・・日本人にとっても外国人にとっても、名前を覚えるのって難しいですよね。

 

そんな問題を解消すべく、24人規模の京都上賀茂ハウスでは、ほとんどの入居者様にニックネームをつけて、名前を覚えやすくしています!

中には、イタリア人で名前の最初が「チ」で始まるから「チーズ」、納豆を朝昼晩毎日食べているという理由で「納豆マン」、名前の中にFloが入っているので「風呂(furo)」といったユーモア溢れるあだ名も!

 

ニックネームで呼び合うことでいつの間にか距離も縮み、自己紹介後、いきなり自撮りを始めるグループも!

自己紹介後はいざ、調理開始!!

「形はいびつ」、味は一流!

ここからは、でこべじカフェさんのご指導の下で調理スタート!

形がいびつ」それだけで捨てられてしまう野菜たち。味は従来のものと同じくおいしいです!

英語で記載されたメニューを近隣の方に通訳しながら教えています!

普段から料理をよくしている入居者様ですが、和菓子作りでは細かい作業も多くあり、苦戦するシーンも、、、そんなときは近隣の方やでこべじカフェさんが一緒になって教えてくれました。

でこべじカフェのスタッフさんの説明に皆さん集中しています!

しっかり大福の形に作れているかな?

生地チームの皆さんで一枚パシャリ!

そして遂に完成!

調理後は、作った和菓子を皆さんで実食!

和菓子を初めて食べるという入居者様や今回初めてイベントに参加する近隣の方もいらっしゃったので、お茶会がどんな雰囲気になるのか気になりましたが、

自分で作ったいちご大福、やっぱりおいしいね

シェアハウスの入居者さんと一緒に和菓子が作れて楽しかった!

 

といった今回の和菓子作りを満足してくれる声を多く頂き、安心しました!

でこべじカフェさん、丁寧なご指導ありがとうございました!

誰だ、間違えたの?大盛況だったお絵かきリレー大会

お茶会も終盤に差し掛かったところで「チーム対抗お絵かきリレー大会」を開催しました。

ルールはいたってシンプル!

 

各チームのメンバー毎に番号を決めて、1番の方にお題を見せ書いてもらう。それを2番の方3番の方につなげていき、最後の人が、何を書いたのか当てるというゲームです。

テーマは「サイ

 

第3問目まで全3チームが同率で首位。白熱した雰囲気の中、これを正解すればチームが優勝に近づく大一番です!!

サイ(1人目)

・・・サイ?(4人目)

・・・?(7人目)

そして、どら焼きの餡チームの優勝を決める回答は、、「ユニコーン」。
見事な珍回答に、会場は爆笑の渦に包まれました!

回答後は皆さんで、どこからおかしくなったのか確認作業!

あっここからおかしくなってない?

ちょっと~ダニエル~!!

近隣の方、でこべじカフェのスタッフ、そして入居者様、皆さんが力を合わせないと正解にたどり着かないゲームで、皆さん1ゲーム1ゲーム書く順番を話し合っていた光景に、にやにやしながら見ていた司会者でした!

そして・・運命の結果発表!
優勝を果たしたのは、、

 

どらやき生地チーム

2位は、いちご大福チーム

最後の問題を真ん中の88歳のSさんが見事的中させ、2位という結果に導きました!

そして惜しくも3位は、珍回答でおなじみのどらやきの餡チーム

今回のイベントでは、農家さんが作った野菜の中でも、「形がいびつ」であれば廃棄されてしまう野菜が多くあるという現状を知れたこと、またそんな野菜を使って日本人でさえ珍しい和菓子作りができたのは、良い経験になりました!

 

改めまして今回は、でこべじカフェさんご協力ありがとうございました!

また、今回のイベントのもう一つの目的でもあった「多世代多国籍間コミュニケーション」。

このコミュニケーションは英語や日本語といった言語だけでなく、ボディランゲージを通して
自分の思いを楽しみながら、相手に伝える良い機会になったかと思います!

ボーダレスハウス京都上賀茂では、地域に根差したシェアハウスを目指して今後も
入居者様にとっても地域の方々にとっても楽しい企画を今後も開催していく予定です!

国際交流に力を入れている・日本文化を教えたいそんな学生団体がございましたら、一緒に楽しいイベントを開催しませんか?下記URLからお気軽にお問い合わせください!

http://www.borderless-house.jp/jp/kamigamo/kamigamo_partner/

京都には、今回開催された京都上賀茂シェアハウス以外に、ボーダレスハウス花園がございます!

国際交流をしたい、語学力を向上したい、シェアハウスを体験してみたい

そんな思いを抱いている方は、是非ご確認ください!

ボーダレスハウス京都花園

ボーダレスハウス京都上賀茂