近隣住民と一緒に、世界のごはんでつながろう!京都宇治ハウスで地域交流イベントを開催

京都宇治ハウスのコミュニティ

2025年6月、京都・宇治ハウスではじめての地域交流イベント「世界のごはんでつながろう!」を開催しました。入居者と地域住民の方々が“料理”を通して交流してほしい、という思いから企画されたイベント。

今回は、地域の親子約30名と、ボーダレスハウスに住む世界各国からの入居者11名が参加。料理を一緒につくって、食べて、遊んで……言葉や文化の壁を越えて、自然と笑顔が広がった1日でした。


国際色豊かなメンバーと一緒に。料理がつなぐ出会い

朝10時、京都宇治ハウスのリビングに集まったのは地域住民の親子と、ドイツ・中国・アルメニア・インドネシア・イギリス・台湾・アメリカなどから来たボーダレスハウスの外国籍入居者さんたち。

多国籍の大人を目の前にして、最初は少し緊張気味の子どもたち。でも、メキシコ出身のエミリオさんが考えてくれた本格メキシカン料理を一緒につくるうちに、自然と打ち解けていきます。

今回参加してくれたのは、地域の親子30名と、5つのシェアハウスから集まった入居者11名(うち外国籍8名)ドイツ、中国、アルメニア、インドネシア、アメリカ、イギリス、台湾と、まさに国際色豊か!

メニューは、メキシコ出身の入居者エミリオさんが考案した本格的なメキシカン料理。地域の中学生や小学生たちも一緒にキッチンに立ち、トルティーヤを焼いたり、具材をカットしたり。

海外籍の入居者さんと一緒に玉ねぎを切っていたら、目にしみて涙が!!言葉が通じなくても、思わず目を合わせてお互い笑い合う姿に、ほっこりした雰囲気が溢れます。

印象的だったのは、アルメニア出身の入居者が、包丁に慣れていない男の子に優しくサポートしていたシーン。
言葉は完璧に通じなくても、そこにあったのは「一緒にやってみよう」という気持ちと笑顔。
言語の壁を越えたコミュニケーションが、確かにそこにありました。

みんなで世界の料理を「いただきまーす!」 食べて知る、異文化の魅力

みんなでつくった料理を持って向かったのは、地域のコミュニティスペース。
いよいよお楽しみのランチタイムが始まります。

自分で好きな具材を選んで楽しむセルフスタイルのタコスプレート。とっても美味しそうです!
トルティーヤの上に、お好みの具材を自分で盛り付けて楽しむ形式にしたことで、子どもたちのテンションはMAX!
「どれがおいしいかな?」「それ何の野菜?」と、自然とボーダレスハウスの入居者さんとの会話が生まれていきます。

参加していたメキシコの家族からは、「本場の味と変わらない!おいしい!」という声も。

「海外の方と一緒に食事をするなんて初めて! 」という地域住民の方も。

今回の参加者の多くが、「料理」ではなく「国際交流」に惹かれて申し込んでくれたとのこと。
募集開始からわずか2〜3日で多くの申し込みがあったのも、「海外の人と交流してみたい!」という関心の高さを物語っています。

「これなんて読むの?」メキシコ版ビンゴに子どもたちが挑戦!

ランチの後は、メキシコ版ビンゴ「ロテリア」でゲームタイム時間!
スペイン語で読み上げられる単語に、子どもたちは興味津々。
カードにはカラフルなイラストとスペイン語の単語が書かれていて、子どもたちは「これは何て読むの?」

読み上げを担当したのは、メキシコ出身のエミリオさんと、同じくメキシコから来日していたご家族。
「エル・ソル(太陽)!」「ラ・エストレージャ(星)!」と読み上げる声に、子どもたちが元気にカードを埋めていきます。

「これってどう読むの?」「意味はなに?」

隣に座った入居者がそっと教えてくれたり、身振り手振りで説明したり。そんな風に、ゲームをきっかけにいろんな交流が生まれていきました。

年齢も国籍も関係ない。“人”としてつながるということ

このイベントで何より印象的だったのは、入居者さんと参加者の間で、自然と交流が生まれていたこと。テーブルごとに自然と会話がはずみ、外国語に自信がない子が勇気を出して話しかける姿もちらほら。

勇気を出して「何歳ですか?」と聞いた場面では、海外入居者が「25歳だよ」と答え、それを聞いた子どもが「若い〜!」と笑い、その場が和やかな空気に包まれる瞬間も。

地域の保護者の方からは、「普段は人見知りの子が、自分から外国の方と手をつないでいた」「一緒に料理をしたり食事をする中で、自然に心の距離が縮まっていくのを感じた」という声をいただきました。

入居者さんからの感想をご紹介

イベントのシェフ担当 Emilioさん(メキシコ出身)
“I had lots of fun, when I arrived i was glad and surprised everyone was enjoying the recipes I made and people were having fun while making the food. When we shared the food with the kids I was also very happy they enjoyed it, it was definitely a nice experience being able to share a part of my culture with others as well as talk to people from the community in Uji.”

京都宇治ハウス入居者  Sandroさん(ドイツ出身)
“What I liked about the event was that a lot of people from the local area came, which made it really easy to meet new people and make connections. We cooked together and shared a meal, which made the social exchange even more natural. There were also group games like picture bingo to help break the ice and encourage interaction. Everything was organized by Borderless, so it was super easy to join. I really hope there will be more events like this in the future.”

イベントを担当したコミュニティクリエイターのコメント

担当スタッフつむぎ

Tsumugi

私も小学生の時に初めて国際交流を経験しました。ポットラックで持ち寄ったごはんを一緒に食べたり、出身の国についてお話を聞いたりしました。今でも話せた時の喜びや、違う言語を聞いた時のワクワクをよく覚えています。

幼い頃に多様なアイデンティティの方と出会うことで、その後の価値観や世界の見え方に大きな影響を与えるなと実感しています。
自分の目で見て、耳で聞いて、実際に話してみる体験をすることがとても大切だと思います。だからこそ今回のイベントで、一緒においしーとタコスを頬張ったり、照れながらも質問してみたりする姿を見れて本当に嬉しかったです!!

これからも、幅広い世代の方に楽しんでいただける国際交流、地域交流イベントを企画していきたいです!ぜひご参加ください!

次はあなたが「つながる番」かもしれない

「国際交流って、なんだかハードルが高そう…」
そう思っている人にこそ、今回のようなイベントを知ってほしい。

大切なのは、語学力よりも「相手に興味を持つこと」「まず声をかけてみること」。そして、料理やゲームといった“共通の楽しみ”があれば、それだけで自然に関係が始まります。

今後も、ボーダレスハウスでは“食”や“遊び”をきっかけにした地域イベントを続けていく予定です。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

ソーシャルビジネス業界で働く社会人に聞いた!大学生時代にやっておくべき経験3選

大学生として過ごす期間は4年、多くても8年ほどといわれています。長期休暇も多く時間割も自分で決定できるので自由度が高く、大学以外の課外活動などに力を入れる人も見受けられます。そんな貴重な大学生期間に、今しかできない特別な体験をして、自己成長につなげたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、社会問題をビジネスで解決するソーシャルビジネスのリードカンパニーである株式会社ボーダレス・ジャパンのグループ企業として、差別や偏見のない多文化共生社会の実現を目指すボーダレスハウス株式会社で働く社会人に聞いた「大学生時代にやっておくべき経験」を3つご紹介!ビジネスを通じた社会課題の解決を目指す本業界で日々活躍している先輩社会人の方にアンケートを取り、大学生時代どんなことを経験してきたのか、ランキング形式でお伝えします!

目次

なぜ「大学生時代」が貴重視されるのか

なぜ「大学生時代」が貴重視されるのか

現役大学生の方には、「なぜ大学生時代がこんなにも貴重視されるのか」と素朴な疑問を抱く方もいるかもしれません。大学生時代が貴重だといわれる理由は、一般的に以下のものが挙げられます。

1. 1ヶ月以上続く長期休みがあり、自由に使える時間が多いから
2. 就職や社会人となる直前のタイミングであり、将来の道筋が決める時期だから
3. 大学の図書館や施設など、充実した設備を利用できる立場だから

大学生も知っておきたい!ソーシャルビジネス業界って?

そもそも、ソーシャルビジネス業界とはどのような業界なのでしょうか?
ソーシャルビジネスカンパニー「ボーダレス・ジャパン」の記事によると、ソーシャルビジネスとは社会問題解決を目的とした事業で、その領域は貧困や差別、環境問題など、多岐にわたるといいます。

株式会社学情による2025年卒予定の大学生を対象にしたアンケートでは、「仕事選びにおいて、社会課題の解決に貢献できるか意識する」と回答した割合は7割以上に達しています。今後就職活動を控えている大学生の皆さんには、社会貢献をしながらやりがいを感じて働けるソーシャルビジネス業界の先輩社会人の声は、たくさんの気づきを与えてくれるでしょう。

大学生時代にやっておくべき経験3選!

それでは早速、ソーシャルビジネス業界で働くボーダレスハウス株式会社の社員に聞いた、大学生時代にやっておくべき経験を紹介していきましょう!投票数の多かった順に、ランキング形式でまとめています。

第1位:旅行

ボーダレスハウスの調査によると、大学生時代にオススメしたい経験として最も回答が多かったのが「旅行」。50%以上の方が旅行をしており、国内・海外ともに、大学生のうちにあらゆる場所を旅行しておいてよかったと感じている人が多い結果となりました。

【20代男性】

国内でも国外でも、知らない土地、知らない人に会うこと、それだけでもすごい発見があると思います!視野が広がるのはもちろん、好きな土地・人・苦手な場所・人など、自分自身の理解も深まりました。

【40代女性】

時間がとりやすいのは、大学生のうちが圧倒的!世界を見ることで自分の価値観が覆され、世の中を見る目線も変わるとてもいい経験ができると思います。

第2位:留学

旅行に続き、大学生のやっておくべき経験として回答が多かったのは、「留学」。社会人になると数週間・数ヶ月単位の長期休暇が取りづらくなることもあり、大学生のうちに海外で暮らしながら学ぶ経験をした方がよいと考える方が多かったようです。また、留学での経験が将来のキャリア選択にいい影響を与えたと答えた人も見られました。

【30代女性】

住み慣れた日本を離れ、海外に生活圏を移すことで、自分がマイノリティになる環境に身を置くことができます。立場の違う暮らしを経験することで、新たな気付きや学びをたくさん得ることができるはず。

【30代男性】

自分の世界観が広がり、さまざまな選択肢を増やすことができるから。就職の軸や、そもそもいつ就職するかなど、将来のキャリア選択について新しい視点を持って考えられるいいきっかけになります。

第3位:インターン

ソーシャルビジネス業界の社会人に聞いた、大学生時代にやっておくべき経験の第3位にランクインしたのは、「インターン」の経験。就職活動前にインターンの経験を積んでおきたいと考える大学生の方も多いのではないでしょうか。大学生時代にインターンをしておくべきだと考える先輩社会人の方も多いようです。

【40代女性】

インターンはこれまで学生という(親や学校から)守られている立場から抜け出て、大学やそれまでの人生で教わってこなかった”社会の掟”を知ることができると思います。いろいろな環境・文化でどんどん学び吸収していって、どこにいってもくじけない強さをインターンで身に着けると、その後のキャリアが生きやすくなると思います。

【20代女性】

社会の一部としての自分という感覚を得られました。私は海外でアルバイト&インターンを経験したのでなおさら、現地の大人の働き方がわかったり、企業の一員としての責任感を強く感じました。

人との出会い、自己理解……まだまだある大学生時代にやっておきたい経験

他にも以下のような回答がありました。大学生時代は、さまざまな人との出会いでコミュニティを広げ、同時に自己理解を深めて今後のキャリアの軸を見定める経験を積んだほうがいいと、多くの先輩社会人が考えているようです。

大学の勉強

【20代女性】

大切なのは、浅く広く物事を理解し吸収する姿勢で取り組んだうえで、少しでも興味をもてた分野は深掘りしてみること。勉強しながら自分の興味関心を知ることで、「この問題や課題をなくしたい、解決したい」など、自分の考えに気づくことができます。社会に出てからは考えをかたちにできないと、自分のやりたいことを実現することが難しいと感じているので、学生時代のうちに鍛えておいたほうがいい!

【20代男性】

今思うと、もっと学べることはたくさんあったなあと思います。学ぶことだけにフォーカスできる期間ってすごく貴重だなと思うので、その特権を存分に生かしてほしいと思います!

友達づくり

【20代女性】

大学の授業ではめいっぱい勉強しつつ、多くの仲間や知り合いを作っておくことで、社会人になってもずっと続く関係を得られます。そういう意味では勉強だけではなくて、大学でできるサークルや交友関係などを大事にして、いっぱい遊んで楽しい経験を多くの人と一緒にすることも大事ですね!

語学の習得

【30代女性】

多くの企業は、国際的なビジネスを展開しています。語学スキルは、就職活動において強力な武器となります。英語はもちろん、スペイン語、中国語、フランス語が話せれば、就職の選択肢が広がって海外での勤務機会も増えます。また、外国人学生との交流もスムーズになり、友人関係が広がることで、異なる背景を持つ人々とのネットワークを築けます。

国内で留学体験やインターンに挑戦したい大学生にオススメな場所!

4年間という限られた大学生生活。旅行や留学など、海外に足を運んで視野を広げようにも、費用を貯めるためにアルバイトをしてからでは時間もかかります。一度大学の勉強を中断したり、いきなり知らない土地に一人で飛び込むのにも勇気がいる、という方もいることでしょう。

今回の記事でご紹介した、大学生時代のうちにやっておくべきことを一気に経験したい、というあなたに、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での生活を始めることをオススメします!

ボーダレスハウスは、東京・関西(大阪・京都・神戸)で全56棟のシェアハウスを運営しています(2024年6月現在)。住人のなんと半数は、外国人の方!留学や仕事、日本語の勉強など、さまざまな目的を持って日本にやってきた外国人の方と、一つ屋根の下で生活しながら国際交流することができるのです。英語や日本語、ときには他の言語で日常会話が交わされることもあります。

また、国籍だけでなく年齢や職業、生まれ育った環境も異なる人と暮らす日常に変わるので、新たな価値観との出会いによって自分自身の理解も深めることができます。浅草橋のシェアハウスでは最短1週間からシェアハウスの入居ができるショートステイや、東京の国際交流シェアハウスで生活しながらインターンシップに参加できる学生限定プログラム「BH CAMP」など、大学生にぴったりなコンテンツも充実しています。

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

【20代女性】

さまざまな価値観に触れながら、自分とはどういう人で、どのような考えを持っている人なのかを知れる場所です!

【30代男性】

より多様性のある人と交流ができ、向上心のある人たちと関わることで、自分の成長やかっこいい大人になるきっかけになる!

まとめ

大学生時代にやっておくべき経験3つをご紹介しました。

「せっかくの大学生生活を、もっと実りあるものにしたい!」
「日常生活から国際交流をして、新たな世界を知りたい!」
「外国人の友達をたくさん作りたい!」

そんなあなたは、一度ボーダレスハウスのオンライン説明会に参加してみてくださいね!大学生限定で、ボーダレスハウスで学生インターンとして働きながらシェアハウスで暮らすプランもあるので、ぜひチェックしてみてください。

オンライン説明会のお申し込みはこちらから:
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

浅草橋ショートステイについてはこちら:
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20231020/

国際交流を通じて視野を広げたいなら、東北・宮城県仙台市の国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』がおすすめ!日本人学生と留学生が集まるこのシェアハウスで、異文化体験をしながら大学生活を充実させましょう。詳細はこちら。

 

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」でボーダレスハウスの社員インタビュー記事が掲載

2024年4月1日配信の「社会をもっとよくするアイデアを集めたウェブマガジン『IDEAS FOR GOOD』」で、ボーダレスハウス株式会社(以下、ボーダレスハウス)を取り上げた記事を掲載いただきました。

本記事は、広島県の広島市立沼田高等学校(以下、沼田高校)のSDGs学習プログラムの一環として、当社にお越しくださった同校の修学旅行生の皆さまによって執筆されたものです。

沼田高校では、修学旅行と連動したSDGsの探求学習「<わたし>プロジェクト」を実施。SDGsを実践する企業への訪問や、事業の現場で働く人のストーリーを取材することを目的に、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」を運営する当社にご訪問いただきました。

私たちは今後も、人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会づくりを目指し、あらゆるボーダーを超えた直接的な関わりをつくる機会の提供に努めてまいります。

国際交流シェアハウスの大学生スタッフにインタビュー!「人生のロールモデルに出会い、将来の目標が見つかりました」

こんにちは、ボーダレスハウスです!

外国人のハウスメイトと一緒にシェアハウス生活をしつつ、日常から国際交流を楽しむことができるボーダレスハウス。
充実したシェアハウス生活を送りながら、ボーダレスハウスの運営サポートを体験できる「大学生スタッフ」として入居ができることをご存知でしょうか?

今回お話を伺ったのは、大学2年生のころから約2年間、大阪の弁天町ハウスでシェアハウス生活をしながら大学生スタッフとしてのお仕事を経験したまゆさん。

入居者としてだけでなく、シェアハウスの運営にも携わることで、ご自身の将来の夢を具体化したり、異国での居場所づくりの重要性に気づくことができたりと、新しい発見や自己成長を実感できたといいます。

国際交流シェアハウスに興味がある方や、将来の進路に迷っている大学生の皆さんには特にチェックしていただきたいインタビュー記事となっています!
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

目次

コロナの影響で3ヶ月でアメリカ留学から帰国。日本で国際交流ができるインターンを求めてシェアハウスに入居
仲間との交流と自分時間、どちらも大切にできるシェアハウス生活
シェアハウスの入居者対応からコンテンツ制作。充実したインターン活動を通して学び得たもの
シェアハウスでの何気ない日常が刺激的な日々に!ボーダレスハウスでのすべての出会いに感謝
人生の大切な1ページを彩るボーダレスハウスで、大学生スタッフに挑戦しませんか?

コロナの影響で3ヶ月でアメリカ留学から帰国。日本で国際交流ができるインターンを求めてシェアハウスに入居

───まずは簡単に、自己紹介をお願いいたします!

大阪の大学に通いながらボーダレスハウスの大学生インターンとして活動しているまゆと申します。

先月まで弁天町のシェアハウスに住んでいましたが、4月からは東京へ引っ越し、政府関係機関でお仕事をする予定です。

───まゆさんが国際交流シェアハウスへの入居を決めたきっかけを教えてください。

大学1年生のときにアメリカ留学を経験したのですが、ちょうどコロナが到来してしまい3ヶ月で帰国を余儀なくされてしまったのがきっかけです。

楽しみにしていた留学生活を断念せざるを得なくなってしまい、日本でも国際交流ができる場所がないか探していたときに、ボーダレスハウスを見つけたんです。

───通常の入居者としてではなく、大学生スタッフという方法で入居を選んだ理由は何だったのでしょうか?

元々大学の講義でボーダレス・ジャパン(ボーダレスハウスが所属するソーシャルビジネスカンパニー)の取り組みを知り、興味を持っていたんです。

そこでシェアハウスの大学生スタッフ募集を見つけ、さまざまな年代や国籍の方と出会う機会があることを知りました。国際交流を通じて自分の価値観を広げることができるんじゃないかと思って、大学生スタッフとして参加することに決めました。

仲間との交流と自分時間、どちらも大切にできるシェアハウス生活

───シェアハウスに入居してからは、ハウスメイトとどんな生活を送っていましたか?

シェアハウスの仲間とは、週に一度くらいのペースで一緒に外に食事をしに行ったり、他のハウスのメンバーもお呼びして料理を振る舞い、ハウスパーティを開催したりして楽しんでいました。

私がアルバイトから遅く帰ってきたときにハウスメイトが親子丼を作って待っていてくれたのが心に残っていて、日常のワンシーンではありますが、とても嬉しかったのを覚えています。

大阪にある3つのシェアハウス(弁天町・鶴橋玉造)はすべてJR環状線沿いにあるので、玉造ハウスの広い共有スペースで夜遅くまで時間を過ごして、みんなで終電ダッシュ!なんてこともよくありました(笑)。

───まゆさんはシェア部屋で生活をされていたそうですが、ルームメイトとの共同生活はどうでしたか?

私が住んでいたシェアハウスは、シェア部屋とはいいつつも割としっかり仕切りが作られているお部屋でした。

なので同じ部屋にはいながらも、自分の時間もきちんと確保できていましたね。

部屋ではプライベートな時間も作りつつ、リビングに行けば心を許せるシェアハウスの仲間と気軽に交流ができる。

そんなメリハリのある生活が持てたからこそ、国際交流を思いっきり楽しめたのかなと思います。

───大学生のうちに国際交流シェアハウスで過ごすことで、どのようなメリットを感じましたか?

さまざまな国籍や年代、バックグラウンドが違う方とかかわることで、人生の先輩ができ、たくさんのアドバイスをいただけるのはメリットだと思います!

私もシェアハウスの皆さんと接しながら、自分自身の揺るがない軸がほしいと感じるようになりました。

たくさんの方とのかかわりあいの中で、どんな自分になりたいかを考える機会になるし、職業や進路選択の参考にも絶対なると思います。

───シェアハウスでの一番の思い出を教えてください!

シェアハウスのみんなでよく利用していた行きつけのカフェがあって、そこのオーナーさんとの交流が一番心に残っています。

送別会などでよく利用させていただいていて、私たちとかかわっていくなかでオーナーさんや地域の方々も国際交流に興味を持ってくれるようになったんです。

シェアハウスに遊びにきてくださったり、ハウスメイトが帰国するときには泣いて寂しがってくださったり。

オーナーさんが体調を崩され、お店を閉めていた時期があったのですが、復帰の際にはシェアハウスのメンバーで接客のお手伝いをしたことも。

シェアハウスの域を超えて、地域の方も巻き込んでボーダレスハウスのコミュニティが広がっていくのを感じて、本当に嬉しく感じました。

最初は外国の方を見ると、よく知らないがゆえに怖かったり不安を感じたりしてしまう方もいると思うんですが、ちゃんと相手を知れば日本を好きでいてくれていることもわかるし、応援したいと思ってもらえるんだなって。

シェアハウスの入居者対応からコンテンツ制作。充実したインターン活動を通して学び得たもの

───大学生スタッフとして、どんなお仕事を経験されたか、教えてください!

主には入居希望者のご対応とイベントの企画・運営、SNSコンテンツの制作なども行なっていました。

具体的には、シェアハウスの内見案内、契約書の説明、退去チェック、入居者相談対応、Tiktokの撮影やYouTubeの動画編集などなど……

───インターンながら、さまざまな業務を経験されていたのですね!学業との両立は難しく感じませんでしたか?

▲Tiktokの撮影風景

シフト希望を柔軟に聞いてくださったので、特に難しさを感じることはなかったです。

動画の撮影や内見対応で他のシェアハウスにで向くこともありましたが、基本的には大阪のシェアハウスでお仕事をさせていただきましたし、授業や面接などの急な予定変更にも柔軟に対応してくださったのでありがたかったです!

───大学生スタッフを経験して、自己成長を感じたことや変化を実感したことがあれば、教えてください!

まずは、お仕事に対する考え方が大きく変わりました。

ボーダレスハウスは、人々の衣食住の中でも「住」という大切な部分を担う会社で、入居を決断する方にとってもその決断は大きなものですし、重要なお仕事が多いです。

安心して相談できる関係性やコミュニティづくりなど、シェアハウス入居者さんやお客様との距離感や丁寧な対応が何よりも大切なのだと感じるようになりました。

そのためにも、スタッフ間でのコミュニケーションも軽んじてはいけないということも学びましたね。

そして私にとっては、ボーダレスハウスで過ごす期間の中で自分の将来の夢が具体化されていったのも大きな変化でした。

大学生になりたてのころは、誰かの役に立つために公務員になろうという漠然とした目標しか思い描けていませんでしたが、外国人のハウスメイトと友達になることで、「日本と世界を繋ぐ架け橋になりたい!海外に誇れる日本を作っていきたい!」と明確な目標が見えてくるようになったんです。

4月からは社会人として、ボーダレスハウスで出会ったハウスメイトの顔を思い浮かべながら、日本で働きたいけれど言語や文化の違いなどさまざまな障壁を抱え困っている方の支えになるような人材として活躍していきたいです。

シェアハウスでの何気ない日常が刺激的な日々に!ボーダレスハウスでのすべての出会いに感謝

───どんな人なら、ボーダレスハウスの大学生スタッフを楽しめると思いますか?

何より、人との交流が大好きな方にはぴったりなお仕事だと思います。

特に外国人入居者にとっては、内見担当者や契約担当者が日本で初めて接する日本人になることも少なくはありません。

大学生スタッフは、入居者とシェアハウス運営スタッフの両方を掛け合わせている立場なので、なんでも頼っていただけるような関係性を築ける方や、純粋に人とかかわるのが好きな方にはおすすめですね。

とはいえ、ときには入居者さんに重要なことを伝えたり、共同生活するうえでの改善点を指摘することも必要です。

伝えるべきことはきちんと伝え、遊ぶときは思いっきり遊ぶ。

仕事とプライベートのメリハリを持てる方も、きっと大学生スタッフには向いていると思います。

───国際交流シェアハウスへの入居を迷っている方に、背中押しのメッセージをお願いします!

ボーダレスハウスでの生活を通して、年代、国籍、さまざまなバックグラウンドを抱えた人と出会うことができるので、自分が見えてる世界がすごく広がると思います。

変わり映えのない毎日が、シェアハウスの仲間がいることで鮮やかな日常に変わっていくので、気になる方はぜひ一度シェアハウスを訪れてほしいです!

私と同じように初めてのシェアハウス生活では、ご家族の方が不安という方もいるかも知れませんが、内見の際にご家族が同行することもできるので、まずは気軽に遊びにいらしていただきたいですね。

───最後に、シェアハウスで出会った仲間たちに伝えたいことはありますか?

実は私、ボーダレスハウスで出会った人の中で、「この人苦手だな」と思った方が一人もいないんです。

何かすれ違いそうなことがあったとしても、長い時間をともにするからこそ解決したいって心から思えるし、その分深い対話を重ねていくことができて、本当に居心地がいいコミュニティでした。

この約2年間、たくさんの刺激を皆さんからいただいたし、人生の目標にしたい方にもたくさん出会いました。

私もここで出会った仲間のように、これからいろいろなことに興味を持って何事にも貪欲に挑戦していきたいと思います。

私と出会ってくれて、そしてかけがえないロールモデルになってくれて、本当にありがとうございました!

人生の大切な1ページを彩るボーダレスハウスで、大学生スタッフに挑戦しませんか?

インターン生として楽しく働きながら、国際交流シェアハウスで生活してみたい!

そんな方はぜひ、ボーダレスハウス関西のハウス一覧から、まずは気になるシェアハウスを探してみてくださいね。

ボーダレスハウス関西 ハウス一覧はこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/kansai/

アルバイト募集情報はこちら:
URL:https://www.borderless-japan.com/recruit/recruit-list/76434/

オンライン説明会も随時開催中です!:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

Savoring Autumn: A Gourmet BBQ Experience with Borderless House Community

Welcome back to Borderless House!

Today we’ll delve into more exciting community information from Borderless House Kansai.

In this blog, we’re spotlighting yet another engaging event for our residents – the ‘BBQ Networking Event’ held last November. This BBQ gathering, which saw enthusiastic participation from 15 residents, including both international and Japanese members, was a resounding success!

Let’s dive into a quick recap of the day’s lively happenings.

BBQ Networking Event Report

At this event, members from five different houses came together, making it a great chance to meet new friends from beyond our own houses.

The event was truly international! We had people joining from Japan, South Korea, Taiwan, Australia, Mexico, France, Austria, Hungary, and many other places.

We were really happy to have our residents’ friends join in too. It made the event even more fun for everyone.

Our BBQ took place at Expo ’70 Park in Osaka. We had a lovely sunny autumn day, and the park’s fall leaves were just gorgeous. It couldn’t have been better!

Once we all said hello to each other, it was time to start the BBQ. Chopping veggies, grilling meat – everyone did a great job. Living in a share house really shows; our teamwork was amazing!

At the BBQ, while we were eating, everyone talked about what life is like in their own share houses.

It was really interesting because we all live in different houses. We shared tips on how to make living together more enjoyable, using our own experiences. This kind of chat, which is really special to Borderless House, made the day even more fun.

After we finished the BBQ, we all went for a walk in the beautiful, green park to enjoy the autumn scenery.

It felt like we had known each other for a long time, even though we had just met that day. Everyone was saying things like, “I had a great time!” and “Thank you for inviting me!” It was a day filled with lots of smiles.

In Borderless House Kansai, we’ve had lots of different events!

We plan to tell you more about what we do in our blog posts coming up. We’d be really happy if you keep an eye out for our new updates!

国際交流シェアハウスの仲間と紅葉・お肉を堪能!関西エリアBBQ交流会

こんにちは!ボーダレスハウスです。

前回に引き続き今回は、ボーダレスハウス関西の取り組みについてお話します。

関連記事:関西の国際交流シェアハウス 入居者交流企画!うどん作り体験会イベントレポート

関連記事:シェアハウスの仲間と白熱した勝負で絆を深める!ボードゲーム会レポート@関西

今回紹介するのは、昨年11月に大阪の万博公園で開催した、シェアハウス入居者さん交流企画「BBQ交流会」について。
総勢15名が参加してくれたBBQは、外国人入居者さんだけでなく日本人の入居者さんもたくさん参加してくれ、とても盛り上がりました!

当日の様子を、簡単にレポートします。

目次

関西シェアハウス 合同BBQ交流会レポート
関西エリアのシェアハウスも、毎日楽しく運営中です!

関西シェアハウス 合同BBQ交流会レポート

今回の関西エリアシェアハウスの交流イベントには、合計5シェアハウスのメンバーが集まり、シェアハウスの枠を超えた新しいつながりを生む機会にもなりました。

参加したメンバーの出身地は、日本、韓国、台湾、オーストラリア、メキシコ、フランス、オーストリア、ハンガリーなどなど、まさにグローバル!
入居者さんのご友人にも参加していただき、外国人・日本人問わずたくさんの方に楽しんでいただくことができました。

BBQ会場は、大阪の万博公園。
気持ちのいい秋晴れに恵まれ、紅葉も美しく色づいていて最高のコンディションでした!

自己紹介を終え、早速BBQスタート!
野菜を切ったりお肉を焼いたり、さすがシェアハウスで生活しているとだけあってみんなチームワークは抜群です……!

当日は食事を楽しみながら、それぞれのシェアハウスでの生活を、英語や日本語、さまざまな言語で語り合っていました。
住んでいるシェアハウスが異なるからこそ、それぞれのシェアハウスでの体験をもとに共同生活をより楽しくするコツなどを教え合うなど、ボーダレスハウスならではのトークテーマで盛り上がりました。

BBQを終えた後は、自然豊かな公園内を散歩しながら秋の美しさを満喫。
数時間前に会ったばかりとは思えないほどすぐに打ち解けていて、「とっても楽しかった!」「誘ってくれてありがとう!」といった声もあがり、笑顔あふれる1日となりました。

関西エリアのシェアハウスも、毎日楽しく運営中です!

ボーダレスハウス関西では、他にもさまざまなイベントを実施しました!

今後もブログを通して活動レポートをご紹介できればと思いますので、ぜひこれからの更新も楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!

Game On! Building Friendships at Borderless House Exciting Board Game Night

Hi there! We’re back at Borderless House.

Today’s blog is about more fun stuff from Borderless House Kansai, right after our udon-making event!

This time, we’re excited to share the highlights from our board game meet-ups, held in October and November last year. Although we’re sharing this a bit later, last year was packed with fun events in Kansai, so stick around for more stories and laughs! 

Board Game Gathering in Kyoto, Japan!

For our latest event, we aimed to not only strengthen the bonds between our residents but also to help everyone get more comfortable with Japanese in a fun way. We believed that engaging in games and various activities would naturally spark conversations, making the idea of speaking Japanese less daunting.

We chose a board game café located close to one of our houses for the venue.

At the cafe, we were amazed by the towering stacks of board games, reaching almost up to the ceiling! The owner, with a collection from all around the world, helped us pick out the perfect games for our group.

For our October gathering, we went with a card game. The fun part? We had to quickly make up stories based on the pictures on the cards. Trying to do this in English added an exciting twist!

There was a buzz of anticipation as we all watched to see which card would be played next. Everyone’s eyes were glued to the players’ every move.

At the café, one of the regulars happened to be there and was so intrigued that they asked, “Can I join in?” Thanks to this, our October event turned into a lively session with about 10 people playing and having a great time!

The best part about these games is they’re just as fun whether you’re in a big group or a small one. They offer a great mix of excitement and the chance for deeper conversations. We’re definitely looking forward to hosting more of these events!

Over the past year, Borderless House Kansai has been bustling with various activities. We’re excited to keep sharing these experiences through our blog. Stay tuned for more updates, and we hope you enjoy following along!

シェアハウスの仲間と白熱した勝負で絆を深める!ボードゲーム会レポート@関西

こんにちは!ボーダレスハウスです。

今回のブログは、先日公開したうどん作りイベントに続く、関西エリアシェアハウスでの取り組みレポート!

関連記事:関西の国際交流シェアハウス 入居者交流企画!うどん作り体験会イベントレポート

複数のシェアハウスのメンバーが集まり、10月・11月の2回に渡って開催しているボードゲーム交流会の様子をお伝えしたいと思います。
前回に引き続き年跨ぎレポートですが、昨年は関西のシェアハウスでもたくさん楽しいイベントを実施したので、もう少しだけお付き合いください……(笑)

目次

複数シェアハウス合同!ボードゲーム交流会レポート
関西シェアハウスのイベントレポートは、まだまだ続きます!

複数シェアハウス合同!ボードゲーム交流会レポート

今回のイベントは、シェアハウスの入居者さん同士の親睦を深めるのと同時に、楽しみながら自然と英語に慣れ親しんでほしいという思いから始まりました。
ゲームや何かしらのアクティビティに取り組む中で自然と会話が生まれ、英語へのハードルを下げることができるのではないかと考えたんです。

会場は、とあるハウスのお近くにあるボードゲームカフェ。
お電話で事前にご連絡したところ、快く受け入れてくださいました。

カフェには天井に届きそうなほど高く積み上げられたボードゲームの山が……!
世界中から集められたボードゲームの中から、人数に合わせたおすすめのゲームをオーナーさんが教えてくれました。

10月の交流会では、カードを使ったゲームをチョイス!
めくったカードに描かれたイラストに従って、全員でストーリーを即興を作り上げていくルールです。
これを英語でやっていくのでなかなか難しい!
次はどんなカードが飛び出すのか、プレイヤーの指先に注目が集まります。

たまたま居合わせたカフェの常連さんも「僕も参加させて!」と声をかけてくださり、10月の交流会では10名ほどの大所帯でゲームを楽しみました!
大人数でも盛り上がれるし、少人数でもじっくり会話を楽しめるので、今後も続けていきたい交流企画です!

関西シェアハウスのイベントレポートは、まだまだ続きます!

ボーダレスハウス関西では、昨年を通して他にもさまざまなシェアハウス合同イベントを実施しました!
今後もブログを通して活動レポートをご紹介できればと思いますので、ぜひこれからの更新も楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!

Experience Udon Making: A Community Event at BORDERLESS HOUSE Kansai!

Hello there! This is Borderless House, ringing in the New Year with you!

Happy New Year to everyone! As we kick off 2024, we’re excited to fill you in on what’s new at Borderless House in the Kansai region.

We run a network of 55 share houses in Japan, with 11 of them located in the vibrant Kansai area, which includes Osaka, Kyoto, and Kobe. Our share houses in Kansai may be fewer in number than in Tokyo, but they offer a close-knit and lively community feel that’s really special.

In this spirit, we’re thrilled to bring you a special feature on a highlight event from last year – the Udon Making Experience, proudly hosted by Borderless House Kansai!

Cooking Up Connections: Udon Making Workshop

We had a great time hosting an Udon Making Experience in the kitchen at Ritsumeikan University in Kyoto.

The idea came from one of our university student residents who loves food. Before leaving our house, they wanted to do something fun and special with everyone.

The event was a big hit! We had 20 people join us, including international students from Ritsumeikan University and friends of our residents.

Udon is a popular dish that many people, including foreigners, enjoy eating. But making udon from scratch is something not many people, even in Japan, have tried. This event was a fun chance for everyone to try making udon themselves.

The best part of making udon? It was stepping on the dough!

It was a strange and fun experience to make food by stepping on it. This surprised everyone who joined in. We all stepped and pressed the dough very hard.

After stepping on the dough to make it firm, we rolled it out and cut it into noodles. Everyone was excited to try cutting the noodles, even though it was new for many of us.

We didn’t just make udon. We also tried making inari sushi and shiratama, a sweet dessert.

There were 20 of us, and we worked in teams. This way, everyone got to taste what we made. We all helped each other and worked well together in the kitchen!

Funny thing about the event – none of our team or student members had made udon before!

We were all starting from scratch. But we really wanted to make the event enjoyable for everyone. So here’s a little secret: we stayed up late the night before practicing how to make udon. Everyone got a good laugh when they heard about our last-minute training!

At Borderless House Kansai, we didn’t just stop at udon making. Throughout the past year, we organized a bunch of different events! We’re excited to share more stories and updates on our blog. We’d love it if you keep an eye out for our future posts and enjoy them!

 

関西の国際交流シェアハウス 入居者交流企画!うどん作り体験会イベントレポート

こんにちは!ボーダレスハウスです。

新年、あけましておめでとうございます!
2024年初のブログは、関西エリアのシェアハウスの取り組みについてお話ししたいと思います。

国内で運営中のシェアハウスは全55棟。
そのうち11棟のシェアハウスは大阪・京都・神戸の関西圏にあります。
ボーダレスハウス関西、東京エリアに比べてシェアハウスの数は少し少なめですが、その分密な交流が楽しめるんです

ということで今回は、昨年7月末に関西のシェアハウスメンバーで実施した「うどん作り体験イベント」についてレポートします。(年を跨いでの時差レポごめんなさい!笑)

目次

関西シェアハウス主催!うどん作り体験イベントレポート
シェアハウスを超えた絆を作ったイベントの裏話……
関西エリアのシェアハウス、まだまだ楽しい催しを企画しています!

関西シェアハウス主催!うどん作り体験イベントレポート

このイベントは、京都にある立命館大学のキッチンをお借りして実施。

食に関心があった当時の大学生入居者さんが、シェアハウス卒業前にみんなで何か体験できるイベントがしたい!と声をあげてくれ、うどん作り体験イベントが実現しました。

当日は、立命館大学の留学生や入居者さんのご友人含む20名もの参加者が集いました。

外国人の方でも食べる機会が比較的多いであろううどん。

でもゼロから作るとなると、日本人でも体験したことがある方はあまり多くはなさそうですよね。

うどん作りにおける最大のアクティビティといえば、なんといっても足踏み!
「食べ物を踏んで作る」というふしぎな体験に、外国人メンバーからも驚きの声が上がりました。
ふみふみふみふみ、みんな一生懸命です。

足踏みを終えてコシが出てきたら、生地を伸ばしてうどんをカット。
慣れない包丁さばきにみんなが注目!
完成は目前です。

今回はうどんだけでなく、いなり寿司や白玉スイーツ作りにも挑戦しました。

シェアハウスを超えた絆を作ったイベントの裏話……

さまざまなシェアハウスから集まった総勢20名が、みんなで一緒に味わえるように、当日はチーム分けをしてお互いに声を掛け合いながらチームワークで調理に挑戦!

実はイベント実施まで、うどん作りをしたことがある運営スタッフや大学生メンバーはゼロ人!
まったくの未経験の状態から、参加者の皆さんに楽しんでいただくためにと、実は前日の深夜までうどん作りを極めて準備したという裏話も飛び出しました(笑)。

関西エリアのシェアハウス、まだまだ楽しい催しを企画しています!

ボーダレスハウス関西では、昨年を通して他にもさまざまなイベントを実施しました!
今後もブログを通して活動レポートをご紹介できればと思いますので、ぜひこれからの更新も楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!