【クラウドファンディング】元入居者さんが滋賀県彦根市で国際交流シェアハウス始めます!

こんにちは!広報担当のYuyaです。

つい先日、ボーダレスハウスに嬉しい連絡が!

「Yuyaさん!ついに物件が決まり、彦根で国際交流シェアハウスのクラウドファンディングを始めました!」

彼はボーダレスハウスに今年の初めから九月の終わりまで住んでいた沖本怜くん。東京でのインターンを終え、インターン先やボーダレスハウスに住んでくれていた経験を活かし、「絶対、滋賀県でも国際交流シェアハウスをやりたい!」と退去し、ついにその夢の一歩を踏み出しました。

ボーダレスハウスの元入居者さんがボーダレスハウスの滞在を楽しみ、ボーダレスハウスで得たものを活かし、滋賀県に広めようとしている。

ボーダレスハウスとしてこんなに嬉しいことはありません。

彼は入居していた時もスタッフと入居者の垣根を超え、パーティに誘ってくれたり、事業の相談をしたりしていました!

ということで!本日は友人でもある怜くんのクラウドファンディングへの応援もかねて、全身全霊で駆け抜けている彼を取材してきました!

突然ですが、滋賀県彦根市で国際交流シェアハウス始めます。


ーまずは簡単に自己紹介をお願いします!
滋賀大学休学中、3.5回生の沖本怜(おきもとれん)です!
学部は教育学部で、教育に興味があり最初は先生を目指していました。大学で様々な経験をしていくうちにビジネスの分野で起業したほうがより広い範囲で人にきっかけや経験を与えられるのではと考えるようになりました。
それをきっかけに大学を休学して京都や東京でインターンシップをしていました!

東京でインターンシップをしたときに住んでいたのがボーダレスハウスです。
今は滋賀県に戻り、彦根で国際交流シェアハウスを立ち上げ準備中です!

ーそうなんだね!そんな思いがあって東京でインターンしてたの知らなかった!じゃあ怜くんはなぜボーダレスハウスを選んだの?

僕の中でシェアハウスに漠然とした憧れというか、想いがありまして。
絶対に人生の中でシェアハウスに住むぞ!とずっと前からなんとなく決意していました。

東京にインターンシップできたときに、よし、シェアハウスに住もう!と7~8社くらい内見して、その中でボーダレスハウスさんの内見が僕的には一番好きだなと感じたのでボーダレスハウスにしました。


ー7~8社!?そんなに見たの!?バイタリティーすごすぎる。そんな数ある中でボーダレスハウスの決め手はなんだったの?

一番の決め手は内見の時のスタッフや入居者さんの雰囲気でした。もちろん立地や値段感もあったんですが、なによりいいなと思ったのはボーダレスハウスで内見に行った物件のコミュニティがとてもオープンだったことでした。

僕はまだ住むかわからない内見者なのにもかかわらず、リビングにいた入居者さんがすごく話しかけてくれて、「今日はハウスパーティあるから参加しなよ」って晩御飯に誘ってくれたんです。

そこで、すごく交流する土壌というか、ボーダレスハウスに住んだ後にどんな風にコミュニティに参加できるかってのが想像できたので、ここだ!と決めました。

ーおおお!国際交流シェアハウスを通して多文化共生社会を広げたいと思っている私たちとしては怜くんの想いがうれしすぎる!まさにボーダレスハウス冥利に尽きるね。じゃあ国際交流シェアハウスを立ち上げようと思ったきっかけはボーダレスハウス?

インターンシップ先で新規事業の立ち上げに携わるうちに、起業の勉強にはインターンシップで得られたことをもっと実践していく必要があるのでは?実際に何かやってみたいという気持ちが日に日に強くなっていました。

そんなもやもやを抱えながら、ボーダレスハウスでの生活の中でこんな交流が活発なシェアハウスがもっとあったらいいなと思っていて。

もともと国際交流にもすごく強い思いがあったんですけど、そういうのも全部ひっくるめて、これだ!!とひらめいたんです。

「滋賀県彦根市でこんな国際交流シェアハウスを立ちあげよう!」

漠然と、でも絶対実現できる。そう言う意味ではボーダレスハウスに住んだことは僕にひらめきを与えてくれたきっかけの一つでした!

国際交流に興味を持ったきっかけは大学一年生。オーストラリアに短期留学。

ー普通のシェアハウスでも滋賀県彦根市では珍しいのに国際交流シェアハウスにしたのはなんで?

それは僕が国際交流が好きだからです!どうせならただのシェアハウスじゃなくて、好きな国際交流と好きなシェアハウスを掛け合わせて滋賀にないものを作りたい、そう思って国際交流シェアハウスにしました。

ー好きなもの同士をくっつけたんだね!なぜ国際交流が好きと思うようになったの?

きっかけは大学一年生の時に行ったオーストラリアへの短期留学でした。

たった一ヵ月の留学だったんですが、いろいろな国籍や人種が行きかう町、そしてオーストラリアという国のスケール感。
その全てが新鮮で、僕にとっては日々新しいことに出会える刺激的な毎日でした。
新しい人に出会って価値観に触れること、見たこともない文化を体験することがとてもたのしく、同時に、彦根が狭いな、もっと国際交流したいなと思うきっかけにもなりました。

ーなるほど、彦根は狭い。ってすごいインパクトある言葉だね。すると彦根市には国際交流ができるような場所はないの?

僕も最初はないなと思っていました。だから京都や大阪の国際交流系のイベントを探して参加していました。

けど探すうちに実は彦根市がアメリカのミシガン州と姉妹都市で毎年50人の交換留学生を受け入れていることを知りました。

そこからすぐに家族に頼み込んでホームステイの受け入れ先として登録して、エマという女の子がホームステイに来てくれ、彼女の滞在中はたくさんお互いの文化について語りあかしたのを今でも覚えています。

彦根に国際交流の場所がないわけではない、きっかけがないだけで手を伸ばせば彦根でもあのオーストラリアで見た景色が見れるんだと思いました。

赤の他人のはずなのに、仲間を超えて家族になれる。そんな空間の面白さがシェアハウスにはありました。

ー自分で国際交流を求めていく行動力がいまのシェアハウスの立ち上げにつながってるんだね!ほんとにすごい!!でもそもそもどうしてそんなにシェアハウスに魅力を感じているの?

もともとシェアハウスって単語はなんとなく知ってたんですが、滋賀県では見たことはありませんでした。初めてシェアハウスに触れたのは去年の冬、知人に連れられて神楽坂にある早稲田生が8人くらいで住んでいるシェアハウスに行きました。
リビングに入って、そこで住民がすごく温かい空気間で迎え入れてくれて、ご飯をシェアしてくれたり、いろんな経験を話してくれて。

単語で知っていたシェアハウスが初めて僕にとってリアルに降ってきて、衝撃が駆け抜けました。

ーその衝撃ってどんなものだったの?

普通の家は住むためのものですが、シェアハウスは住む機能に加えて出会いと交流、そして学びの場だと思いました。

僕はずっと実家で暮らしてきて、一人暮らしもほとんどしたことがなかった。なので赤の他人と住むってことが不思議な感覚でした。

だけど赤の他人であることなど関係なく、シェアハウスという形で一緒に住むことっていう同じ目標のもとで仲間や集った、友情を超えた家族に近い、不思議な絆が生まれること。

そしてその中でまた新しい考えを得たり、家族にもできない相談ができること、そこに僕はシェアハウスの可能性を感じ、こんなコミュニティを創りたい、シェアハウスに関わりたいと強く思いました。

ボーダレスハウスで学んだことは多面的でグローバルな目線で物事を考えること


ー実際にそんな衝撃を受けたシェアハウス、しかも一風変わった国際交流シェアハウスに住んでみたわけなんだけど、そこで怜くんが学んだこと、感じたことってある?

ボーダレスハウスに住んで一番自分が得たなと感じたことは物事を多面的でグローバルな目線で見れるようになったこと。僕は世界って言葉のスケールが好きなのでこの目線を世界目線って僕の造語で呼んでるんですが(笑)

具体的には、僕たち日本人は島国で、何に対しても当たり前のように日本的目線で見てしまいます。

別に悪いことではないんですが、ボーダレスハウスに住んだ時に外国籍のハウスメイトと話す中で、「僕の国ではこうだよ。」、「私の国ではこう考えるよ。」といった風に一つのことでも国によって全然考え方が違うことを知って、自然と○○が住んでいた国ではこれはどう思うんだろう?、じゃあ、あの国ではどうするんだろうと物事をとらえるようになりました。

自分の持っている価値観を当たり前だと信じ込むのではなく、多面的に考えるようになったことで受け取る情報がもっと立体的になったのがとても大切な感覚だと思いました。

ーそれは確かに私たちスタッフも日々入居者さんから気づかせてもらってるかも!そういえば途中で別のボーダレスハウスの物件に移動したけどそれはなぜだったの?

同じ運営会社の別のシェアハウスを見てみたかったからです。
ハウス移動をして気づけたことは、同じボーダレスハウスのシェアハウスでも、そこに住んでいる人や立地によってコミュニティの色がまったく異なるということでした。2件とも物件での滞在もとても楽しかったですが、同じボーダレスハウスでもこんなに色があることは僕がシェアハウスを作るときにとても参考になりました。

ーそうだね、コミュニティや交流ってやっぱり各物件の色があって、だからハウス移動って面白いよね。ちなみにボーダレスハウスの食事体験プログラムにも参加してくれていたけどどうだった?

たくさん学びのメモとってたんですけどなんだろう…(笑)

でも他のコミュニティからシェフを呼んだり、ほかのボーダレスハウスの方と触れ合える場だったのはすごく良かったです。

シェアハウスって入居者の入れ替わりがあったとしてもどうしてもそこに住んでいる人でコミュニティを形成するので、なかなか出会える数が限られていて、そんな中で別のシェアハウスや団体の人と触れ合えたことは新しい価値観に触れるきっかけになって、こんなきっかけの場を日常的に作れたらなって思いました。

人と出会う楽しさ、人から学べることの豊かさ。それを知れるきっかけを彦根に作りたい。

 

ーありがとう…!プログラム担当として涙出る。でもそもそもどうしてそんなに人との出会いを大切にしているの?

僕、大家族の末っ子で、めっちゃ甘やかされて育ったんですけど、そのおかげですごく人が好きなんです。

それに転勤族だったので新しい場所で新しい人と出会うことがとても好きで。

それでいろんなところに突撃して、シェアハウスやインターンシップ、イベントでたくさんの人と出会ってきました。

そこで感じたことはやはり新しい人との出会いはとても楽しく、人生を豊かにしてくれるということ。

そんな出会いの場を彦根で創っていきたいと思いました。

僕は運が良かったからたくさんの人と出会えたけど、滋賀県の他の学生はこんなきっかけをもとめているのにそれが滋賀にはない。

だったら僕がやるしかない。

学生同士で繋がり合い、もっと国際交流や人との出会いを活性化できるのは学生という身分でできること。
それは僕が東京で得たヒントであり、国際交流シェアハウスを運営しようという決意でした。

僕一人ではなくみんなで紡いでいきたい。だからこそクラウドファンディング。

ー今日もっと深く怜くんを知れてすごく嬉しい!怜くんは滋賀でどんなシェアハウスを作る予定なの?

3つ、かかげているコンセプトがあります。

一つは彦根市全体における国際交流拠点としてのシェアハウスにすること

二つ目は入居者さんのための国際交流シェアハウスを超えて、彦根の社会人や大学生や留学生がその空間やイベントを通して交流し、視野を広げられるようなHUB系シェアハウスにすること

そして三つめは彦根市という地方都市だからこそ地域を巻き込み、老若男女問わず地域交流の場にすることです。

そのために入居者主体でイベントなど、新しいことをたくさんチャレンジできるシェアハウスにしたいと思っています。

ー最後にぜひブログを読んでる人々に一言!

僕がクラウドファンディングを選んだ理由としては経済的なところもありますが、僕一人ではなくたくさんの人とこの国際交流シェアハウスを創り上げていきたいと思ったからです。

出会い、交流、そして学びは人がそこにいなければ絶対に生まれません。

このシェアハウスに出会ってくれた学生たちにそれを知ってほしい。

だからいろんな”人”の想いをシェアハウスに込めて、みんなに愛されるシェアハウスにしたい。

そう思ってクラウドファンディングを始めました。

まだまだ走り出したばかりではありますが、必ず滋賀県彦根市のいえばHIKO HOUSE!と知ってもらえるくらい自他ともに認める交流拠点に挑戦していきますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

 

ということで!こんなに熱い想いを持つ彼をボーダレスハウスとしても後押しするっきゃない!

ボーダレスハウスも公式アンバサダーとしてクラウドファンディングをしていきます!!

HIKO HOUSEクラウドファンディングページ

東京シェアハウス一覧

国際交流シェアハウスの大運動会を開催!50人の大人がガチでバカする話。

皆さま!!!突然ですが、秋といえばなんでしょう!

食欲の秋!わかります。サンマと芋で過ごしたい季節です。

文化の秋!わかります。紫式部をしたためたい、そんな季節です。

実りの秋!農業体験遠足…楽しかったなあ…

いやいや、なんか忘れていませんか…?

そんなもんですか、そんなもんですかね秋といえば。

そんなわけない!あるじゃないのスポーツの秋!!!
ということで、最高に盛り上がったボーダレスハウス版オリンピックについてレポートしちゃいます!!

進行は相変わらずこのわたし!運動音痴といったらこの女、ブログ担当のYuyaです!

2020年はもう目前!その前にボーダレスハウスでオリンピック開催しちゃいました。

来年2020年は待ちに待った東京オリンピック!

ロゴもろパクり事件や、国立競技場工事間に合うのか問題、マスコットキャラクターのミライトワちゃんそんなにかわいくないかも(筆者偏見)、さらにはここにきてマラソンの札幌移転と開催までにたくさんのニュースで賑わいを見せています。

そんなに毎日毎日オリンピックって聞いてたらこちとら気分はもう待ちきれません。

なんなら出たい。我らがオリンピックしたい。

50か国以上の国籍の人がボーダレスハウスに住んでんならオリンピックできるんじゃね?ってことで!!

「さ・き・ば・し・り」

ボーダレスハウス版オリンピック、開催させていただきました!
参加者は50人、天気はびっくりするくらいの日本晴れ!最高の運動会日和です。

運営や企画のスタッフは全て入居者さん!?入居者目線だからこそのアットホームイベント!

今回のボーダレス版オリンピック、略してボーダリンピックは運営から企画までに10名以上の入居者さんがかかわり、昼夜問わず「大人が本気でバカになって、垣根を超えて仲良くなるには」をテーマにプログラムを考えてくれました。

スタッフだけで作り上げるイベントよりも、入居者さん目線で作るプログラムは住んでいるからこそ「こういう交流がしたい!」「これだったら言語関係楽しくできる!」という思いがダイレクトに反映されています。

ただのシェアハウスの運営会社ではなく、入居者さんと距離が近いボーダレスハウスだからこそ、スタッフ、入居者を超えたアットホームで最高に楽しい一日となりました。

ちなみに楽しみすぎて入居者スタッフのみんなが一番ガチな格好をしていたので、そちらの話も後ほど…

白熱の運動会プログラムは全部で8つ!運動会は日本にしかないらしい?

企画をしていくなかで、外国籍の入居者さんから「運動会ってなに??」との声が。

実は運動会や体育祭を学校行事として行うのは日本の学校だけなんだとか!

当たり前のように義務教育終了まで毎年のように運動会や体育祭をしていた日本人入居者さんや我らスタッフはびっくりでした。

これはせっかく海外から来てもらっている入居者さんに伝統的な運動会を楽しんでもらわねば!!

しかし、日本の人にもなつかしさの中に新しさを感じ、忘れられない一日にしてほしい…ってことであれもやりたい、これもやりたいと詰め込んでいたらいつのまにやら競技が8個も!?

しかもノンストップでやるので参加者の息は絶え絶え…
しかし最後までみんなの笑顔は輝いておりました。

そんな笑顔炸裂!汗きらめき!!な当日のプログラムとはいかに!!

まずはラジオ体操。待って!自由演技の時間じゃないよ!?

運動をするにあたって、まずはけがをしないように準備体操から!

ということでやはりこれは欠かせない、ラジオ体操!みんなでラジオ体操第一を元気よくしていきます!!

小学校の頃は夏休みにあんなに踊ったラジオ体操…なのになんだかみんなうろ覚え??

前で見本を見せるスタッフも間違えるもんだから、いつのまにかみんな思い思いのラジオ体操に…

いやいやこれ自由演技のプログラムじゃないよ?!

そしてグラウンドに響き渡る司会の一声

「Believe your self!!!!」

おいおいおいおい、司会が正確さを放棄してどうすんねん!!!!
ということで、早くも暗雲立ち込めるボーダリンピック…

いや楽しそうだけど…!ほんとにみんなプログラムちゃんと参加できるのか…!?

玉入れに綱引きにリレー!38歳、本気出します。

さて、ウォーミングアップが済んだら今度は伝統的な運動会競技に移ります。

玉入れに、綱引きに、リレーと盛りだくさん!

玉入れ初体験の入居者さんははじめは「え?これ投げるだけ??」みたいな反応をしていましたが玉入れを侮ることなかれ。

投げるだけなのに楽しいのです。
なんだかあのネットに入れたくなっちゃうのです。

だんだんとはまっていく競技者たち。

よく見るとひときわ目立っている大人が…。
なになに、あれはボーダレスハウスの社長だと…?

そうです、弊社社長もなぜか参加!38歳、本気で入居者さんに挑みます。
参加者最高齢、なのにもかかわらず綺麗なフォームで次々と玉をかごにシュート!

それを見て、おじさんに負けてたまるかと燃えに燃え、飛び交う赤い玉、白い玉。

しかし、そんな白熱したバトルにも終わりが来ます…!

まさかの社長のチームが108個で大勝利!大人げなくガッツポーズです!

いやいやそこは入居者さんに譲りましょうよ…。

あなたを探してゴールイン。つなぐつながる借り人競争。

続いての見どころプログラムは借り人競争!これはお題にそったひとを参加者から見つけてくるというシンプルなゲームです!

しかしここは国際交流シェアハウス。他とは一味違うお題を設定しています。

たとえば「三か国以上話せる人」や、「10か国以上旅行に行ったことがある人」など!ぱっと見ではわからないけど、それはできると知ったらもっと気になって話を聞いて仲良くなっちゃう交流お題なのです!

そしてその人のおかげでゴールもできちゃう!!
これは親密度スーパーアップじゃないでしょうか?

ゴールした人々はお題について話した過ぎてみんなゴールを忘れちゃうほどでした!

美白どころか、顔面蒼白!?メインは小麦粉まみれの障害物リレー!

そして一番の目玉競技は障害物リレー!パン食い競争やピンポン玉にお玉を乗せて走ったり、よくある障害物のなかでひと際輝いていたのが、小麦粉から飴を探すという日本のバラエティーの定番を今回は障害物の中に入れてみました!

顔を突っ込んだ後は粉まみれ!

最初は恐る恐るみんな飴を探すのでは…??と心配しておりましたが、そんなことはまったくなかった!!このプログラムはチーム戦!チームのために、なんとしてもバトンを繫げるんだ!という強い意志がみんなを白い粉の海へといざないます。

気が付いたらみんな能面のような顔面蒼白に!

そんな怖い顔でバトンを渡そうとしてくるもんだからチームのひとも逃げ惑う!バトンを渡したい能面が暴れまくる障害物競争となりました。

シェアハウスを超えた友情ここに有り。汗を流した分だけ仲良くなれる。

さて、運動会も終わりに差し掛かりいよいよ授賞式です。

最初はシェアハウスばらばらでチームを組んだので、みんな初対面に緊張していたのが嘘のように徐々に応援の声が増えていき、最後の表彰式にはみんな抱き合って喜んでおりました。

そんな参加者をみて感無量の入居者スタッフの皆様…

「やっぱりボーダレスハウスの入居者さんってすごくみんないい人ですね!!イベントスタッフめっちゃ大変だったけどこんなに喜んでくれて、こんなにたくさんの人と出会えて。まじでやって良かったっす…!」

そういった爽やかな笑顔を見せたのは入居者スタッフなのに全力でコスプレして、なぜか個人リレーで優勝した少年Y。

そう言ってもらえてわたしたちも感無量だよ…、ありがとな…!

最後には垣根なく参加者もスタッフもみんなで喜びあえるのがスポーツの醍醐味。

ボーダリンピック、最高にバカやりました!!

次回はクリスマスパーティー!サンタクロースから家賃無料を勝ち取るのは誰だ!?

最後は素敵な汗を一緒に流した仲間たちと最後に記念撮影!
これにてボーダレスハウス初の試み!ボーダリンピック閉幕でございます。

次回のイベントは12月7日!

ボーダレスハウス毎年恒例のクリスマスパーティを今年も開催させていただきます!

今年も大盤振る舞い!

素敵なデートチケットや、フリーレントなどの豪華景品付きの大盛り上がり間違いなしの内容になっています。

ボーダレスハウスは、これからも「繋がり」を最大化できるイベントを続々と計画中です。
世界50カ国以上から入居者さんが集まるボーダレスハウスは、英語はもちろんのこと、他にも様々な言語や文化を体験できる、「国内留学」のできるシェアハウスになっています。
どのシェアハウスでも、日本人と外国人の比率は必ず50%:50%になるよう調整しているので、偏りのない国際交流ができること間違い無し!

あなたもこの機会に、国際交流シェアハウスで「国内留学」を体験してみませんか?

次のイベントはクリスマスパーティー
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ではでは皆様、アディオース!!    

東京シェアハウス一覧         

過去イベントレビュー        

余談:載せきれなかった素敵な写真集

ガチで麻袋リレーする入居者さん。飛脚力とんでもないっす。

とんでもなく清々しいゴール。

本気でパン食いならぬせんべい食いをする若者と台湾からの使者。

景品のJOGGOの皮財布をもらってにんまりする入居者さんチーム。

 

国際交流シェアハウスの大学生と新社会人に本音を聞いてみた!

こんにちは!広報担当の神代です。

ボーダレスハウスの入居者さんの約30%は大学生や新社会人です。

新生活を始めるステージとしてなぜボーダレスハウスを選んだのか、その生活でどんな影響があったか、インタビューしてみました!!

今回は大学生と新社会人計4名の素敵な声をお届けします。

休学して東京でインターンシップ!その住居にボーダレスハウスを選んだR君(21)の場合

ーなぜボーダレスハウスに入居しようと思いましたか?

外国人と共同生活できるという点がよかったです。
地方の大学だと外国人と触れ合う機会は留学生に限られ、いままでそんなに接点がなかったので、共同生活でいろいろな国籍の人と友人になれたことは普通のインターン生活よりも刺激になりました。

さらに英語を話す練習にもなりました。

内見のときのスタッフや入居者の雰囲気がよかったです!内見に行って、入居が決まってない段階でも入居者さんがご飯に誘ってくれ、とてもフレンドリーで
暖かい雰囲気だったので即決でした。

ー実際に入居してみてどうですか?

いい点としては想像以上に入居者と仲良くなれたことです。
週末にだれかの誕生日やウェルカムパーディなどのホームパーティー、さらにはボーリング大会やみんなで休みにレンタカーを借りて遠出旅行をしたり、とにかくイベントが僕のハウスは多く、常にラインが動いているような活発なハウスでした。

悪い点としては日本人の国際交流への気持ちの違いが大きかったこと、僕の住んでた印象としたこととしては日本人は交流を求めているけど受け身で
自分から動こうとしないひとや、だんだんと忙しさで交流し無くなる人がいて
もったいないと感じていました。
僕はそういう人も巻き込んで、ドアをノックしに行って呼び出してましたけどね(笑)

なので結果的にはたくさんの人と関われて楽しかったです!!

ー大学生活にどう影響していますか?

留学生への意識が、異国の人から同じ世界の人に変わりました。
また留学生だけでなく、全体的にフレンドリーに話しかけられるようになりました。

国際交流シェアハウスは言語以上に文化や考え方の学びが多く、インターン終わったら大学でも同じことがしたいと考えているので、現在大学周辺でシェアハウスができそうな一軒家を探しています。

ー大学生におすすめのポイントはどこですか?

留学したいけどできない人、留学前の人、留学から帰ってきた人が、日本という狭い価値観じゃなくて「世界的な目線で生きる」上でめちゃくちゃ役立つなと思うようになりました。

「世界的な目線で生きる」は僕の造語なんですけど、たとえばふとした時に「日本ではそういう考えが受け入れられてるけど、海外ではどうなんだろう?」って考える習慣がつきました。

日本で生活することが多いと、仮に留学経験があったり、昔住んでいても日本の考えがスタンダードだと思ってしまうことが多いと思います。

そうなると今後グローバル化したときに物事をみるときに公平な目で見れないのではと思っているので、そういう意味で日常的に多面的な考えに触れて自分の思考を世界目線にするのは大切だと思いました!

あと留学は一時的だけど、シェアハウスは長期間できるのも魅力的です!

大学入学と同時にご両親のススメで入居してくれたY君(19)の場合

ーなぜボーダレスハウスに入居しようと思いましたか?

最初ボーダレスハウスを見つけたのは母だったのですが、調べるうちに興味がわいて、大学生になったらいろんな経験をしてみたいと思っていたので内見の申し込みをしました。

案内してくれたスタッフがとても入居者と親密そうだったことやコミュニティについて教えてくれたこと、なにより内見に行ったときにいろんな入居者さんが話しかけてくれたことが印象的でした。

外国の方たちと一緒に住むことで、その人たちの文化を知ることができるかなと思ったことと、それにより自分の世界を広げたいと考えたことも入居を決断した理由でした。

ー実際に入居してみてどうですか?

週末のパーティやおでかけ、ボーダレスダイナーズという世界各国の食事を体験するプログラムや、運動会イベントなど本当に楽しいことばかりです。

こちらが英語で話しかけると向こうも英語で返してくれるのでとても勉強になります!

住んでいる日本人の方も、留学やワーホリなど広い世界を見てきた方が多いので
話や生き方を聞いていると新たな発見があったり、自分もしてみたいな、などとても刺激をもらえます!

ー大学生活にどう影響していますか?

英語の授業のリスニングが前より理解出来るものが増えました。
シェアハウスにいると初対面の人と会うことも多くあり、すぐに打ち解ける能力がついたため大学でも今まで話さなかった人と積極的に話すようになり、生活そのものがとても学生の自分に良い影響を与えていると感じます。

ー大学生におすすめのポイントはどこですか?

全然知らない外国人の方と話す機会がたくさんあるので、本当にコミュニケーション能力が上がること。

外国の人たちと日常で話すので、海外が近くなるというか、敷居というものが全くなくなります!

1人暮らしと違って「ただいま」というと「おかえり」と言ってくれる人がいるのは寂しくならなくていいと思います!

そしてずっと実家だったのでシェアハウスで初めて身の回りのことを自分でするようになり、料理やご飯など生活能力がつきました!

大学や友達の中では得られないボーダレスハウスのイベントやホームパーティーなどの刺激がシェアハウスの生活にはあり、知り合えるひとの母数が増えるので大学生活そのものが一味も二味も変わってくること!

入居してはや2年、大学卒業してもボーダレスハウス!と決意してくれてるSちゃん(21)の場合

ーなぜボーダレスハウスに入居しようと思いましたか?

フィリピンに1ヶ月留学した時、何も英語を話せない私に現地の人がすごく優しくしてくださって、英語を話せるようになって恩返しする!と現地の人と約束をしました。

だから、とにかく英語を手っ取り早く話せるようにならなきゃいけない。
今すぐ留学は大学もあるからできないし、日本にいる時間でそうゆう環境ないかなっと考えていた時、ボーダレスハウスを見つけました!

ー実際に入居してみてどうですか?

とっても楽しい!の一言です!

いろんな国の色んな年代の人と出会って話ができるというのは、英語習得の面だけではなく、異文化理解だったり、協調性だったり、さまざまなことが学べます。
わたしが住んでいるシェアハウスは24名の人が住んでいるのでたくさんの国に友達ができて、本当に最高です!!

ー大学生活にどう影響していますか?

影響、、んー私の大学は英語のクラスがTOEICのスコアでのレベル別なのですが、真ん中のクラスから上から2番目のクラスに上がりました!

あと、シェアハウスのみんなとの時間が楽しすぎて、サークルとか部活をやめました笑

ー大学生におすすめのポイントはどこですか?

普通に大学に通っているだけだと、社会人の方との関わりがないけど、ここだと多様な業種の社会人の方と一緒に住んでいるので、なんでも聞けるしいつのまにか社会勉強してた!という感覚でいろんなことが学べます!

それで、英語も学べて、世界中に友達できて、楽しくって、帰る場所ができて、、最高すぎませんか!

私は本当に心からおすすめしたい!私にとってシェアハウスメンバーは家族のような存在です!☺

四国から上京!はじめての東京で国際交流シェアハウスを選んでくれた新社会人T君(19)の場合

ーなぜボーダレスハウスに入居しようと思いましたか?

一人暮らしは寂しいと思ったからです。友達もほとんどいなかったので、
最初にシェアハウスで友達を作ろうと思いました。
また、仕事のストレスも1人で抱え込みたくなかったし、英語も話せるようになりたかったからです。

ー実際に入居してみてどうですか?

みんなが元気なので、いつも元気をもらえて、毎日明るく、活き活きと前向きに過ごせてます。

無駄な気を使うこともなく、ありのままの自分を受け入れてもらえるので、人間関係がお互いに楽です。

色々な国籍の人が一緒に仲良く住んでいることが、非日常的で、とても面白いです。

ー新社会人生活にどう影響していますか?

家に帰ると、すぐに誰かに会えるので、一人じゃない安心感があります。また、みんなと話すことでストレスが解消されるので、仕事も楽しくできています。みんなが日本語を頑張って勉強しているので、とても刺激をもらいます。

ー大学生におすすめのポイントはどこですか?

僕も入居して一番驚いたことなのですが、みなさんがとても優しいです。
最初は人見知りしそうだなとか、英語が話せないと壁ができるのではと不安でしたが、イメージとはかけ離れていて、すぐに自分を受け入れてくれます。

本当に気を張って生活をしたり気を使う必要もありません。まるで昔から友達だったような家族だったような気持ちで過ごせています。

新社会人だと自分の会社が当たり前になってしまいますが、いろんな年齢の人と暮らして、みんなの働き方を聞くことで自分の仕事の姿勢に生かせたり、仕事が大変な時に違う視点でアドバイスをもらえるので、すごく刺激的で非日常を体験でき、社会人でも学生でも、英語に興味がある人はおすすめです。

国際交流だけじゃなく、人生の学びの場としてのシェアハウス生活

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では4人の方のインタビューをご紹介させていただきました。

皆さま、共通して感じている価値があったり、それぞれの学びがあったりとボーダレスハウスでの生活を満喫し、人生の選択に関わるような経験をしています。

たとえば、最初にご紹介したRくんはボーダレスハウスに住んだことで、「僕も同じ国際交流シェアハウスを運営してもっと外国人の方と触れ合う楽しさを広めたい」と物件を探してクラウドファンディングを計画中だったり。

本当に個性的でいろいろなバックグラウンドの方が日本人、外国人問わず暮らしています。

そんなシェアハウスだからこそ、国際交流以上に、たくさんの人生の学びの場として利用していただけると私たちは思っています。

ぜひ皆さまもボーダレスハウスでの生活を始めてみませんか?

現在、大学生や新社会人にお得なキャンペーンも実施中です!

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【そうだ、海外へいこう!】 国外のボーダレスハウスでもハウスメイトがあなたを待っている!?

こんにちは、ボーダレスハウスです!

突然ですが皆さん、海外旅行はお好きですか?

日韓台に拠点のあるボーダレスハウスでは、「住んでいる間に他の拠点のボーダレスハウスにも無料で住める」という入居者限定プログラムがあります。

その名も「ハウスエクスチェンジ」。

最短で5泊、最長で1ヶ月滞在可能なので、旅行での利用や、夏休みの1ヶ月留学での利用に最適

初めての国に1人で旅行、ボーダレスハウスのハウスエクスチェンジを使うと、どんな旅行になるのでしょうか?

今回は、東京のボーダレスハウスから韓国のボーダレスハウスにエクスチェンジで来られたMotomuさんの滞在をご紹介します!

Motomuさんプロフィール

・今年春、英語習得や外国人の友達を増やすためボーダレスハウス東京に入居
・来年春からは地元で就職予定、現在大学4年生
・趣味は音楽、書道、料理、剣道
・韓国旅行は初めて!

 

(↓さっそくハウスメイトやハウスメイトの友達と仲良くなるMotomuさん(左))

ハウスエクスチェンジを使おうと思ったきっかけは?

知らない土地に行ってもハウスメイトがいて、みんなと楽しく触れ合えるからです!また、宿泊費がかからないのが本当に魅力的でした!苦学生にはありがたいです笑

 

(↓初対面から数時間後とは思えない打ち解けぶり!)

なぜ韓国へ?

自分の出身が、韓国から1番近い福岡ということもあって、私の友人達はもう既に行ったことある人がほとんどでした笑 早いうちに行っときたいという思いから韓国にしました! 

あと、辛いものも大好きなので!

 

(↓滞在中にMotomuさんが食べた韓国料理たち)

ハウスメイトとは何をして過ごしましたか?

ハウスメイト全員と触れ合うことができました!

行ったその日にアリスさんという家でもお母さん的存在の方がご飯を振る舞ってくれまして、すごく嬉しかったです!

リビングに行けば誰かしらと触れ合えるので、ハウスメイトとはほとんどお酒ばかり飲んでいた気がします笑 日本人で仲良くなった友達に観光名所の案内もしてもらいました!歴史的建造物を見に行ったり、韓国料理を食べたりしました!ほとんど飲んで食べてばかりでしたが、すごく楽しかったです!

 

(↓しっかり観光地巡りも!)

1番面白かったこと/楽しかったことは?

1番面白かったことは、1番仲良くなった友だちの友だちの友だちの友だち…みたいな感じでみんなほぼ初対面のメンバーで飲んだことです!

自分だけ、初対面かと思ったらみんな1回とか2回しか会ったことなく、さらに、京都のボーダレスハウスからも弾丸旅行で来ていた方もその中にいて、謎でしかないメンツで飲みました笑

気が合ったのか、1週間で1番楽しかったです笑

 

(↓みんなで食べる韓国料理)

なにか新しい発見はありましたか?

私が日本で住んでいるハウスに比べると規模が大きくすごくアットホームなハウスでした。

人数が多いからかもしれませんが、本当にみんな家族のようでまた会いたいと思えるような方々ばかりだった気がします。高円寺2のハウスは施設は素晴らしいですが、ミュージックルームも個人的なレッスンなどで使っている人が多く、そうではなく、それらをハウスメイトと親睦を深めていくために使っていくと、みんなで意識改革していくことが大事だと思いました!

忠正路ハウスのアットホーム感を高円寺2でも再現していくために、ハウスメイトに呼びかけたいと思いました!

 

(↓夜の漢江にて)

その他何かあれば一言!

アメリカやオーストラリアにもボーダレスハウスを作って欲しいです!笑

 

(本文筆者かつ今回Motomuさんの担当をさせていただいた私、スタッフAyakoは、海外拠点を増やしてハウスエクスチェンジを活性化させることをまさに目標にしています。うむ。がんばらねばです!)

 

(↓ハウス近所の様子。近所のワンちゃんはみんなの癒し。)

編集後記

いかがだったでしょうか。

普段自分が海外からのハウスメイトを受け入れるのとは逆に、自分が海外からのハウスメイトとして受け入れられる経験。

Motomuさんにとって、とても新鮮だったのではないでしょうか。

自分の行ったことがない国で、あなたを待っているハウスメイトがいる。
そんな世界につながるボーダレスハウスコミュニティで、あなたも是非、普通の一人旅とは違う、アットホームな旅行をしてみてはいかがでしょうか?

 

ハウスエクスチェンジの詳細はコチラ

【ワーホリの事前調査にも?】 日韓台のボーダレスハウスに住んだ彼にインタビュー!

アンニョンハセヨ!ボーダレスハウスソウルのAyakoです。
皆さん秋の紅葉を楽しんでいますか?

今回インタビューさせていただいたのは、韓国のボーダレスハウスに住む、韓国人のウォンソクさん。

なんと彼は、ボーダレスハウス京都、ソウル、台北に入居経験あり。

これは詳しく話を聞かなければ!!
彼の経験をひも解いていきたいと思います!

■「ハウスエクスチェンジ」利用で台湾にもステイ

ー3拠点のボーダレスハウスに入居したウォンソクさん

 

スタッフ: この度はインタビュー承諾ありがとうございます!

 

ウォンソクさん: いえいえ、よろしくお願いします!

 

スタッフ: 日韓台のボーダレスへのご入居、なかなか珍しいのですが、どういう経緯だったんですか?

 

ウォンソクさん: まず日本の大学に入学するタイミングでボーダレスハウス関西に入居して1年住みました。

その後、韓国に帰国して、軍隊に入るまでの間ボーダレスハウス韓国に5か月。その5か月の間で、1週間ボーダレスハウス台湾に「ハウスエクスチェンジ」のプログラムを利用して住みました。

もうすぐ韓国のハウスを退去して軍隊へ入ります。

 

スタッフ: 台湾はハウスエクスチェンジ利用だったんですね。

 

*ハウスエクスチェンジとは、ボーダレスハウス入居中であれば他の拠点のボーダレスハウスに無料で5泊~1ヶ月住めるプログラムです。

 

(↓彼が一番長い時間を過ごした、京都のボーダレスハウス花園。)  

■「外国人」の自分を受け入れてもらえる安心感

ー日本でボーダレスハウスを選んだ理由

 

スタッフ: シェアハウスに住もうと思ったきっかけはあったんですか?

 

ウォンソクさん: シェアハウスっていうものは何となく前から知っていて、初期費用が安いのと、家具を買う必要がないのが良いなと思っていました。

調べたらいろいろ出てきたんですけど、ボーダレスハウスは外国人が半分、日本だったら日本人が半分で住む唯一のシェアハウスで。

そのコンセプトから、日本で「外国人」になる自分をちゃんと受け入れてもらえるだろうなっていう安心感を感じました。

 

スタッフ: なるほど。。初期費用などの便利さだけでなく、気持ち的な「安心感」も大きな決め手になったのですね。

 

(↓家族のような花園ハウスファミリー。)

■それぞれのハウスにそれぞれの良さ

ー日韓台のボーダレスハウスでの生活に何か違いはありましたか?

 

ウォンソクさん: 基本どのハウスもめっちゃ楽しかったです。

 

スタッフ: 日本のボーダレスハウスだと、ハウスメイトの半分は日本人ですね。

 

ウォンソクさん: はい。外国籍メンバーもほとんどが日本語を話せたので、日本語をがっつり使うことができました。

 

スタッフ: 韓国のボーダレスハウスでは?

 

ウォンソクさん: 共通語は英語でしたね。韓国では自分は外国人ではなくローカル人なので、ルームメイトもベルギー人でした。

でも日本人が多いハウスを選んだので日本語もたくさん使うことができてよかったです!

 

スタッフ: 台湾では?

 

ウォンソクさん: 台湾語と英語ですかね。日本人のハウスメイトがいたので助かりました!笑

 

スタッフ: 言語に困難があっても誰かに助けてもらえるのは、いろんな国籍のハウスメイトがいるボーダレスハウスならではですね!
ハウスメイトとの過ごし方など違う点はありましたか?

 

ウォンソクさん: 関西のボーダレスハウス花園では、ほぼ毎日ハウスメイトと飲んでました。笑 

韓国ではバイトが忙しかったのでたまに一緒に飲んだり遊びに行ったり。台湾ではあまりみんな飲まなかったので、比較的のんびりした雰囲気で、それはそれで楽しめました!笑

 

(↓彼の二つ目のハウス、韓国のチュンジョンノハウスメンバーたちと。)

■ワーホリ事前調査にも。宿泊費ゼロで友達もすぐできる旅行!

ー台湾へのハウスエクスチェンジ

 

スタッフ: ウォンソクさんは日本語ペラペラですけど、中国語も勉強してたんですか?

ウォンソクさん: はい。もともと台湾にも興味があったので、ちょっと前に中国語の勉強も始めたんです。

 

スタッフ: それで台湾へ行こうと思ったんですか?

 

ウォンソクさん: そうです。ハウスエクスチェンジを利用すると、現地での宿代がかからないし、ハウスですぐ友達をつくれるので、めっちゃよかったです。

いつかワーホリで台湾に行くのもアリかなと思っていたので、事前に台湾を知ることができました。

 

スタッフ: それはいい機会になりましたね!

 

ウォンソクさん: はい。台湾でのハウスメイトたちは台湾に数か月住んでいるので、台湾の文化や生活、仕事はどうかなど詳しく聞きました。

韓国にいるだけではわからない台湾生活のリアルを知ることができて、ワーホリに行くかどうか考える材料が増えました!

 

スタッフ: それはとてもいいですね!!

 

ウォンソクさん: はい。韓国語ができるスタッフが台湾にいることもとても安心できました。

 

(↓頼れる韓国語可の台湾人スタッフ、コニーと。)

■1人になりたいときだってある、シェアハウス生活の乗り越え方

ーいろんな国でのシェアハウス生活を経験してみてどうでしたか?

 

ウォンソクさん: 総じて本当に楽しかったし、また住みたいと思っています。

 

スタッフ: シェアハウスって抵抗がある人も多いと思うんですが、そういうのはなかったんですか?

 

ウォンソクさん: そうですね、いつも誰かいるし、まぁそれがいいんですけど、住んでみて、やっぱり一人になりたいときはありました。笑

 

スタッフ: そういうときはどうしてたんですか?

 

ウォンソクさん: 日本では個室だったので、1人の時間をつくるようにしたり、韓国では実家に少し帰ったり、カフェで過ごしたり。

自分で好きにバランスは取れさえすれば、楽しく過ごせます!

 

スタッフ: なるほど、さすがのアドバイスありがとうございます!

貴重なお話ありがとうございました。これから軍隊、大変かと思いますが、終わったらまた是非どこかのボーダレスハウスでお会いできるのを楽しみにしています!

 

ウォンソクさん: そうですね、ありがとうございます!

 

スタッフ: ありがとうございました!

 

(↓スイス、ドイツ、日本、韓国のハウスメイトとビール。)

■ボーダレスハウスで試しに「海外経験」

ー編集後記

 

いかがだったでしょうか。日本、台湾では「外国人」として、韓国では「ローカル人」として国際交流しながら生活をされたウォンソクさん。

韓国に住みながら日本語や英語を使ったり、台湾の生活を知れたりなど、いろんな視点を得られるのもボーダレスハウスならでは。

ワーホリや留学に興味ある方は、ボーダレスハウスで試しに「海外経験」してみるのはいかがでしょうか?

今なら韓国人の方は家賃2+1!(韓国ボーダレスハウスに12/15までにご入居の場合)
お問い合わせを待ちしております!

住宅新報新聞でボーダレスハウスが連載で執筆記事が掲載されました!

住宅新報新聞で、7月30日号、8月6日号、8月20日号の3回にわたり、ボーダレスハウスが連載で執筆記事が掲載されました。

ボーダレスハウス株式会社 代表の李による執筆で、「国際交流型シェハウスに架ける夢」というテーマで、シェアハウスの概念や運営メソッド、国際交流型シェアハウスの社会ビジョンが詳しく語られています。

 

国際交流型に架ける夢 ①住まいで異文化に触れる (7月30日号 )


(クリックするとPDFでご覧いただけます)

~以下記事全文~
若者たちを中心に新しい住まい形として近年普及してきたシェアハウス。
2018年発覚した「かぼちゃの馬車問題」により不動産投資という側面では逆風のように見られがちな当業界ではあるが、実際には入居希望者側のニーズは高く、社会的必要性も増す一方であると考える。
そんな中で、外国人と日本人が一つ屋根の下で生活をともにするという「国際交流」をコンセプトにしたシェアハウスが、当社ボーダレスハウスである。当社は2008年に運営開始後、今では日本国内のみならず韓国ソウル、台湾台北にも進出し延べ120棟のシェアハウスを運営。
様々な事業者がシェアハウスを運営する中、ここでは当社の取り組みを紹介しながら、「国際交流」をテーマにしたシェアハウスの現状、価値、そして今後の展望について3回にわたって紹介したい。

発足の経緯と意義
当社が「国際交流」をテーマにスタートした経緯から説明したい。
当時は「外国人」というだけで家主側が断ることが多く、保証人の問題など外国人が日本で部屋を借りることは容易ではなかった。その問題への解決策として当社が物件をサブリースし複数の外国人の方に住んでいただくという形式に。
加えて、外国人が抱える問題として日本で暮らしながらもローカルな日本人とまともに接する機会がないということを知り、同世代の日本人も一緒に暮らすことで日常生活の中での自然な交流が生まれるのではと、運営を開始した。
その後も当社は、主に、日本に留学に来ている「外国人」と、外国に関心のある「日本人」に「保証人や高い初期費用なく入居でき、国際交流ができる住環境」を提供している。

語学力が向上
国際交流シェアハウスに暮らす入居者のメリットとしては、やはり語学力の向上である。英語を学びたい日本の若者は、日常生活の中で英語を実践的に使う機会を得る。一方、外国人留学生も日本人のハウスメイトから、生きた言語を学びながら生活することができる。まさに「国内留学」である。入居後3ヶ月足らずで驚くほど語学力が向上する入居者をみて、運営者側が驚かされることも多い。

異文化に触れる
国際交流シェアハウスのもう一つ大きな魅力は、「異文化な価値観に触れ認め合う経験」である。育った環境や生活習慣などが異なり様々なバックグラウンドを持った者同士の共同生活。楽しいこともあればハウス内ルールや生活態度などでぶつかり合うこともある。そうしたあらゆるシーンを共にすることで、生活の中で異なる文化や価値観を理解しあうようになる。「多文化共生」が求められていく現代社会において、こうした異文化交流体験を通じた人間関係構築力を養う場としても、大きな意義があると考える。

 

国際交流型に架ける夢 ②信頼が生み出す良質な運営 (8月6日号)

(クリックするとPDFでご覧いただけます)

~以下記事全文~
若者を中心に新しい住まいの形として定着しつつあるシェアハウス。2018年発覚した一部会社による不祥事により逆風のように見られがちな当業界ではあるが、入居希望者側のニーズは変わらず高いといえる。そんな当業界では、近年様々なコンセプトを持つ物件が増加している。音楽やスポーツなど「共通の趣味」をシェアする物件や、ITエンジニアや起業希望など「共通の目的」のもとに集う物件など、まさに多種多様である。その中でもこれからも普遍的なテーマとなるのが、まさに「外国人との共生型」シェアハウスである。4月に外国人労働者の受け入れについて「改正出入国管理法」が施工され、今後も在日外国人の増加が予想される。新たに日本で暮らす外国人に対して、安心できる住まいを提供することは、わが国の今後の大きな課題であり使命である。

入口での理解が必須
「外国人共生の国際交流型」シェアハウスの当社が、運営面において重視していることは何か。一つ目は、入居する前の「入り口」へのこだわりである。いかにコンセプトに共感した入居者が集い、共通認識をもって生活できるか。大切なのが「入居審査」である。
勤務先や収入、保証人など一般賃貸の項目とは異なり、シェアハウスで大切なのは入居者のパーソナリティーそのものである。海外からの直接希望者が多い当社では、入居審査はSKYPE(オンライン通話)で1時間ほど対話を通じておこなっている。言語面の難しさを理由に曖昧にせず、入居者の希望動機や住まいへのニーズを正しく把握し、一方で、運営者側のポリシーへの理解と共感を得る。この「審査」が最大のポイントである。入居後のルール違反などのトラブルを未然に防ぐためにも、この「入口」へのこだわりが最も大切である。

運営面でもう一つ重視されるべき要素、それが「運営者と入居者の関係性」である。設備および清掃面の維持、ハウス内のコミュニティ促進など、シェアハウスの運営では入居者自身の協力と主体性が求められる。だからこそ入居者との良好な関係性が大切である。
シェアハウスを”経験の場”として捉えている当社では、”脱 運営会社”というモットーを掲げている。
ただの”管理会社”ではなく、入居者と寄り添い彼らの日本での生活や経験、そして人間的成長をサポートするという姿勢。外国人入居者の中には、3ヶ月などの短期留学生も多い。短い滞在期間だからこそ、濃密かつ最高の交流体験を提供したいという思いで業務にあたっているのである。そのスタンスが入居者との信頼を生み、結果、入居者も協力的かつ主体的にハウスの改善や促進に取り組む、これがシェアハウスの特徴である。

この関係性をもとにした良質な運営こそが、入居者満足につながり、次の口コミを生み、集客力のあるブランドへと成長させていくのである。

 

国際交流型に架ける夢 ③真の多文化共生社会を実現 (8月20日号)

(クリックするとPDFでご覧いただけます)

~以下記事全文~
若者を中心に新しい住まいの形として定着しつつあるシェアハウス。2018年発覚した一部会社による不祥事によりで逆風のように見られがちな当業界ではあるが、実際には市場のニーズは高く、社会的必要性も増す一方である。当社シェアハウスのコンセプトである「外国人共生の国際交流型」がその一つである。政府主導による積極受け入れ政策もあり、留学生や就労者などの「外国人定住者」が近年増え続けている現状である。そんな状況下において、彼ら外国人が孤立せず、地域住民と関わりながら暮らす社会、いわゆる「多文化共生社会」の在り方が今まさに問われているといっていいだろう。つまり、地域に暮らす外国人と地域住民との生活の中での関わりをどう設計していくかである。

地域と関わる
シェアハウスは、近隣住民からは実際の入居者が見えにくいという面がある。ましてや外国人が住んでいるとなると不安感を抱く方も少なくない。だからこそお互いを知り合う「きっかけ」が必要であり、顔と名前を知り合う関係になることが何より大切である。近年当社が運営するシェアハウスでは、地域との関わりを交流コンテンツとしている物件が増えている。

一つ目は、地域住民を招くシェアハウスに招く定期イベント。広いリビングを持つシェアハウスだからこそできる企画でもある。着付けや料理づくりなどの体験型イベントから、おかず一品を持ち寄って夕食を共にするパーティーなど様々である。

二つ目は、地域主体のイベントにシェアハウスの住人が積極的に参加すること。今では少なくなってしまった町内の地蔵盆や夏祭り、運動会など日本ならではの文化イベントは、外国人にはとても人気である。日本での思い出づくりになることはもちろんだが、イベントを通じて地域の方と関わる機会となる。こうした交流を通じて、お互い顔見知りになること。

そうすれば、外国人への苦手意識は消え、親近感が生まれ、地域で共に暮らす地域住民同士の安心感へとつながるのである。

尊敬し合う関係に
当社が事業の先に目指すもの。それは、お互いの文化やルーツを認め尊敬しあえる多文化共生の地域社会である。特定の国や宗教に対する無知無関心からくる「偏見意識」や異文化に対する「閉鎖的な意識」を変え、真の多文化共生社会を実現するためには、直接的な人と人との関わりが最も大切である。国際交流型シェアハウスとしてそのきっかけとなるコミュニティを、これからも日本全国で提供し続けたい。

 

———————————– 
執筆:ボーダレスハウス 李成一

 

中学生にボーダレスハウスメンバーが出張授業!~13歳に、仕事のわくわくを伝えてみた~

こんにちは、ボーダレスハウスのブログ担当のYuyaです!

今回のブログはボーダレスハウスのメンバーとボーダレスグループのメンバーで中学校へ出張授業に行ったお話です。

(ボーダレスハウスはソーシャルビジネスを行う社会活動家を育成するボーダレス・グループの一員です。)

突然ですが、中学2年生の時の自分のことって、覚えてますか?

部活に熱中していた人、勉強が嫌で泣く泣くテストと向き合っていた人、ちょっと悪いことにあこがれていた人、友達とたくさん遊ぶのが仕事だった人、自分のことで悩んでもやもやしていた人…?

中学生っていろんな可能性が秘められた時代だったような気がします…。

そんな未来の可能性いっぱいの中学2年生に出張授業を行ってきました!

働くってなんだろう?仕事の”わくわく”を伝えよう!

ボーダレスハウスの代表李のご縁で実現した今回の出張授業、テーマは「わくわくの その先へ」
社会に出て楽しみながら働いている人たちから今の仕事にどう取り組んでいるかという話を聞いて、大人になることや働くことにわくわくしよう!という趣旨でした。
今回はそんな働く大人のなかでも社会貢献の分野で仕事をしている大人にピン止め。
ボーダレスハウスは「差別偏見をなくし、いろいろな人がお互いのバックグラウンドを認め合える多文化共生社会」をコンセプトに運営しており、今回はそんなボーダレスハウスのソーシャルビジネス一面を講義に織り交ぜてきました。

80分間、2つのワークショップを通じて、「社会貢献を仕事にすることって楽しいよ、そもそも働くって楽しいよ」というメッセージが伝われば。

そんな思いで、神奈川にある寒川中学校へ。13歳の36人にお話してきました。

参加したメンバー(=クレイジー6と命名)は、ボーダレスハウスの代表李、入居者信頼度No.1人生経験もNo.1のRockerケニー、 そして「学生時代に地元にニュースを作りたい」と坊主にしたことがある破天荒な島っこゆきちん。

そして今回はボーダレス・グループから3名!
お調子者だけどやさしさあふれるラギーと、冷静沈着でもハートは常にパッションあふれるひかり。
そしてみんなの母、スーパー人事エリカがきてくださいました。

準備として、お互いの半生、特に中学・高校のころの出来事を振り返りながら、何を伝えるか、どうやって伝えるかを整理していきました。

生徒たちの反応やいかに!未来につながるわくわくアクション

当日を迎え、テンション120%で向かったクレイジー6一行。

(こんなプリントまで用意していただきました)

まずは、ボーダレスハウス を始めグループ各社の仕事を簡単にご紹介。

その後、生徒36人を3つのグループにわけ、メンバーが2人ずつ入ってトークセッションを開始。

生徒さんたちに今の夢を聞いてみると、助産師、プログラマー、ダンサー、絵本作家、まだ決まってないなど、1人ひとりから違う答えが。

さらに、社会人になるのが楽しみかを聞いてみると、半分くらいが手を挙げてくれました。

私たちから伝えたのは、今の仕事でわくわくした出来事、そしてわくわく働く原動力。

例えば、ボーダレスハウスでは新しい物件を設計して立てるとき!このリビングでどんな交流が生まれるだろう?
どんな生活を送ることができるんだろうと、空間を設計しながら新しい入居者さんの驚いた顔や、喜んでくれる顔を想像するととてもわくわくします。

また、入居者さんが「ボーダレスハウスに住んだから世界一周したくなりました!」と卒業するとき。

寂しいけれど、その方の人生の「選択」に関われたこと、そして日々その瞬間に立ち会えることはわくわくが止まりません。

仕事で経験した具体的なエピソードを軸に、それぞれの思いを伝えていきました。

誰の話を聞いても、誰かの役に立ちたいこと、社会問題をなんとかしたいこと、そんな思いが伝わったのではないでしょうか。

次は生徒さんたちにも考えてもらおう!ということで、「明日からできるワクワク社会貢献アクション(=略してわくション)」を考えてもらい、グループの中でシェアしてもらいました。

家族のために、友達のために、という軸で考えてくれた子もいれば、地域のために、地球環境のために、という観点で考えてくれた子も。

「服を捨てずにシェアする仕組みを作る!シェアカリ!」などの現代的な発想から、「駅で倒れている自転車を見かけたら起こしていく」という一日一善わくションを発表してくれたグループも!

たくさん考えて話してくれた子もいました。

伝えたいことと求められていること

あっという間の80分でしたが、そこで感じたことは、伝えることの難しさ。

興味のあることやいま大事なことは1人ひとり違うからこそ、その場でそれを感じながら興味を持ってもらえる伝え方に合わせていくことは、なかなか難しかったです。

ボーダレスハウスでも超多国籍コミュニティをなぜ運営しているのか、ボーダレスハウスの目指す多文化共生社会についての発信を強化しているさなかなのですが、「伝えたいこと」をただ伝えるのではなく、受け取り手がどのような情報を求めているのか、「伝えたいこと」と「求めていること」を探すことが大切だと感じました。

反省は多く残りましたが、限られた時間の中で「社会問題を解決するために働くこと」そして「それを楽しんでいる人がいること」を知り、自分にできる社会貢献アクションに落とし込んでもらえたのは、とても良かったです。

私たちとしては、コミュニケーションスキルをかなり鍛えられました。

(生徒さんのプリントには、、、)

(ケニーさんの似顔絵が!)

ボーダレスハウスは多文化共生社会へのトライをこれからもしていきます!

ボーダレスハウスの考える多文化共生社会というテーマを、改めて考えさせられた出張授業。

これをまた新しいトライとして、似たような機会にどんどん挑んでいきたいと思います。

というわけで、ボーダレスハウスでは多文化共生・異文化理解、多様性についてこれからも発信していきたいと思っております。

国際交流シェアハウスから生まれる新しい多文化共生について、これからの日本で外国人と日本人が共に生きていくには?など出張授業や講演のご用命はこちらの窓口まで。

まだ会ったことのない皆さんとお会いできることを、楽しみにしています!

ボーダレス・グループについてはこちら

ボーダレスハウスについての詳しい会社概要はこちら

シェアハウス一覧

【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】大学生ジュリちゃんの初ルームシェア滞在!

こんにちは!現在ボーダレスハウス大阪鶴橋に住んでいるジュリです。

私は現在大学4回生で、来年春に就職するまでの期間に、語学のスピーキング力(英語、韓国語)を少しでも伸ばしたいなと思い、鶴橋シェアハウスに入居を決めました。

趣味は海外旅行、語学学習(英語、韓国語)、そしてNetflixで韓国ドラマやアメリカドラマをみることです。

好奇心旺盛な性格で、学生時代は南米やアジアなど15カ国くらいをバックパッカーで回りました!行った国のなかで、お気に入りの国は韓国とフィジーです。あと好きな食べ物は焼肉です(毎週食べたいくらい!)

シェアハウスに初めて住む私が、ボーダレスハウスに住んでみて感じたことをこれからレポートしていこうと思います

不安いっぱいの中でシェアハウス生活がスタート!

焼肉のいい匂いが漂う鶴橋での新しい生活がスタート。ボーダレスハウス大阪鶴橋は最大8人のシェアハウスで、私が入居したのは4階にある女性専用の4人部屋です。

シェアハウスに入居する前、私が1番不安だったことはシェア部屋での生活です

「他人と同じ部屋で夜ぐっすり眠れるのか…」

「プライベートな空間が少ない場所で疲れないだろうか…」

「ルームメイトと仲良くやっていけるかな…」などと不安を感じていました。

ただ、結論からいうとこれらの心配は無用でした!

4人部屋でも、プライベートな空間でリラックス!

4人部屋って聞くとちょっと”窮屈”そうなイメージが湧くと思います。実際、入居するまで私もそう思っていました。

しかし!意外とそんなことなかったんです。

鶴橋シェアハウスの4人部屋は、ワンフロア丸ごとということもあってかなり開放感のある広い作りになっています。なので、当初思っていたより個別のスペースが充実していて窮屈には感じません

それに、お部屋には簡易的な仕切りが用意されているので、一人で集中して勉強したいときなど、それを使えばプライベートな空間も保つことができました。夜もリラックスして眠れます。

何よりルームメイトとの時間が充実!友達以上の関係に。

そして何よりルームメイトの存在。ワーホリで滞在していた韓国人の女の子のジュヨンちゃん。最初会った時は少し緊張しましたが、優しくて気さくで話しやすい子でした!

遅くまで4人部屋専用の共有スペースでお話ししてパーティーの計画を練ったり、お互いの好きなユーチューバーを教えあったり(ちなみに私はケミオ氏を教えてもらいました笑)、韓国語を教えてもらったり(ジュヨンちゃんはすごく日本語が上手なのです)、話すネタがつきませんでした!

そして、この間ルームメイトのジュヨンちゃんは私の実家にも遊びにきてくれて、母ともおしゃべりしながら、母の作った夕飯を一緒に食べました!

ジュヨンちゃんは卵かけご飯が初めてだったみたいで、「韓国でも作ってみる!」と言ってました。私の母も「普段あまり接点がない、外国人の友達と一緒にいろんなことをお話しできて楽しかった!」と言ってくれたのでよかったです。

なんといってもシェア部屋の魅力は、個室よりも一緒にいる時間が長くなるので、お互いのことをより深く知ることができ、より家族のような近い関係になれることだと思います。実際私とジュヨンちゃんも、お互いを尊重できるいい友達になれました!

今日はここまで!

今日はシェア部屋での生活に関してのレポートでした!

ボーダレスハウス大阪鶴橋

大阪エリアのシェアハウス一覧

留学生と毎日交流できる家!?京都に新たな国際交流シェアハウスが仲間入り!

皆さん、こんにちは!
ボーダレスハウスの関西統括マネージャーのタカトです。
この夏、ボーダレスハウス京都に新たな国際交流シェアハウスが仲間入りします!!それもなんと、2ハウスもオープン予定!

ボーダレスハウス 京都西院2
ボーダレスハウス 京都衣笠

今回、異なる魅力を持つ2棟のシェアハウスを簡単にご紹介致します!
ご興味ある方はブログの最後にあるお問い合わせ欄から、お気軽にご連絡ください!

 

阪急西院駅徒歩5分!豊富な部屋タイプを備えたボーダレスハウス西院2!

河原町・大阪方面へアクセス抜群な阪急西院駅から徒歩5分!

阪急西院駅はどこに行くにも便利!社会人の方、大学生(特に、京都外国語大学)の方の通勤・通学にはもってこいのシェアハウスです!

 

3階建てのハウスに広々27帖LDK、個室・シェア部屋の豊富な部屋タイプを用意!

3階建ての物件には、個室・2人・3人・4人部屋をご用意しています。シェア部屋では、必ず海外の方と一緒のお部屋になるので、より密な国際交流が可能です!

・家賃帯: 42,000円~61,000円(水道光熱費別)
・オープン予定日: 2019年7月1日

>>詳細はコチラ<<

大規模&新築!多種多様な国際交流が魅力のボーダレスハウス京都衣笠!

立命館大学生必見!衣笠キャンパスへは自転車で5分!

立命館大学へは自転車で5分、徒歩でも20分の距離と大変便利です。また、千本鞍馬口のバス停が徒歩5分圏内の為、大宮・烏丸・京都駅にもアクセスは便利!

 

最大26人が住む新築ハウスは、プライベート性と交流のバランスが抜群!

絶賛建設中のボーダレスハウス京都衣笠。
最大26人が入居可能なので、「できるだけ多くの外国の方と一緒に住みたい!」という方にはピッタリのシェアハウスです!
部屋タイプは、ロフト付き8帖の個室とロフト付き2人部屋をご用意しています!

 

・家賃帯: 48,000円~64,000円(水道光熱費別)
・オープン予定日: 8月1日

>>詳細はコチラ<<

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新しくオープンする2つのシェアハウスはいかがでしたか。

国際交流に興味ある、海外の方と交流してみたい、語学力を伸ばしたい!
そんな方にはもってこいのシェアハウスになっているので、下記リンクからいつでもお問い合わせくださいね!

 

平成最後のイベントだよ全員集合!100人規模の国際交流クリスマスパーティーを開催しました!

ク〜リスマスが〜今年も〜や〜ってくる〜♫

ってことでやって参りました!ボーダレスハウスのクリスマスパーティー!!

12月8日に開催したクリスマスパーティーは毎年恒例のビンゴゲームや、SNS賞などのプログラムで大盛り上がり!

そんな大盛り上がりの様子をちょこっとチラ見せ!!

 

 

どうです??皆さん、中身を詳しく知りたくなりませんか??

おおっと申し遅れました、私イベント担当のyuyaです。

ハロウィンに引き続き、僭越ながら少しだけ早めに開催されたクリスマスパーティーの様子を絶賛レポートしちゃいます〜!

今回も多くの方々にイベントに参加していただき、大盛況すぎてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

クリスマスを過ごす友がここで見つかる!?国際交流パーティーはやっぱりボーダレスハウス

紆余曲折ありながら、今年のクリスマスパーティーは錦糸町の「silk load cafe」をお借りして開催!

すごく異国情緒溢れる雰囲気たっぷりな会場で入居者さんもスタッフも気分は上々、これから始まるパーティーにドキはムネムネでございます。

しかも今回はなんと参加者が100名近くおり、国籍数にしたら21カ国!

会場も参加者も国際豊かなのはさすがボーダレスハウスです!(自画自賛)

聖なる夜のお相手が今夜見つかるやも!?

 

あれれ?司会もカメラマンも見たことあるぞ?入居者さんもがっつりイベント運営!

パーティーが始まり、みんな思い思いに話に花を咲かせている中、よく見たら料理を準備したり、マイクテストをしている方、むむむ?見たことあるぞ??

 

そうなんです!今回はなんと、入居者さんががっつり運営に加わってくれているんです!

司会をやっている彼は大森シェアハウスのサティスさん!

彼は世界一周するために一念発起して会社をやめた熱い漢。

そんな熱い心に感動し、1ヶ月ほど前に

「サティスさん…クリスマスイベント、運営やってみませんか??」

と声をかけたところ…

「もちろんやりますよ!!」

と二つ返事で運営に参戦してくれました!

そして会場のあちこちで黒子のように写真を撮ろうとしている彼も、どこかのハウスで見たような…?

 

 

そうです、実は彼も船堀シェアハウスの主的存在!その名もらばちゃん!

プロ顔負けのカメラの腕前(むしろ元プロ)

を持っていると聞きゴリ押し!

そんなボーダレスハウスからの熱烈ラブコールに応えてくれて、本格的なカメラセットを片手にパーティーに専属カメラマンとしてこちらも参戦してくれました!

今回ブログで使用してる写真は全てらばちゃん撮影のもの!入居者さん目線で撮る写真だから伝わる会場の臨場感。

 

らばちゃん本当に素敵な写真をありがとうございます!

さてさて、会場にサティスさんの声が鳴り響き、いよいよイベントのメインプログラムが始まります。

スタッフも入居者さんとボーダレスな関係だからこそできるクリスマスパーティー、まだまだ盛り上がって行きますよ〜!!

 

住んでいるハウスを超えた繋がりがここに!大盛り上がりのプログラム

国際交流ゴリ押しのボーダレスハウス、もちろん交流するためにプログラムもしっかりご用意しております!

テーマは”住んでいるハウスを超えた繋がり”!!

さてさて、どんなプログラムが待ち受けているんでしょう!?

同じ言葉でも動きはこんなに違うの!?ジェスチャーゲームで異文化交流!

まずはこれ!待ってました!パーティーあるあるのジェスチャーゲーム!

しかし、そこはボーダレスハウス、やはり国際交流なので一味違います…

違う国の人とペアになり、2人でお題をジェスチャーし、次の人に伝えるシンプルなルール!

そしてお題は『オリンピック』

さてさて、皆さんならどんな表現をするでしょうか??

あれ、シンプルなのに混乱続出…!?

ジェスチャーの動きが全然違います!

 

例えば韓国の方は、国民的スポーツ「アーチェリー」を表現、なのに隣のアメリカの方は泳いでる!

日本の方はそれを弓道と水泳だと捉えて大混乱…

そしてそして回答はまさかの「部活」!!

シンプルだけども、文化の違いでこんなに捉え方が違うんです!

これぞ国際交流の醍醐味。

もちろん、勝ったチームには景品が…

それは!なんと!

 

鍋〜汁〜〜!!!10袋も〜〜!!

みんなで鍋パーティーしちゃってくださいという願いを込めております!笑

君のおかげで家賃無料!毎年恒例!入居者さんの顔 de BINGO!

そしてそして!クリスマスのメインイベントといえば忘れてはいけませんこのゲーム

顔 de BINGO!!!

なんなんじゃそ〜ら!?って感じですよね!

もちろん、こちらもシンプルルール!

入居者さんの写真が数字の代わりにくるくる回ります!

自分のおかげでビンゴになる方もいれば、隣のあの子のおかげでビンゴになっちゃう方も!

会場のあちこちにいる色んな入居者さんのおかげで(!?)ビンゴになるだなんて、胸がときめきませんか??

しかもトップ賞は1ヶ月家賃が無料になるビッグチャンス!

そんなどでかいビッグプライズをゲットしたのはなんと〜〜〜!!!?

 

方南町のシェアハウスの彼〜〜!!!!

なんと、ボーダレスハウス的には一番家賃が高く、アイタタな方南町から家賃無料をゲットするラッキーボーイが現れちゃ居ました!

くぅ〜!にくいぜこのこの〜!!

いいねを独り占めのSNS賞!皆に愛された彼の名は…!?

そしてそして恒例SNSアワード!!

#borderlesshouseをつけて投稿し、パーティー開催時間内に一番いいね、つまり世界から愛された者を選ぶという公平かつ、洗練された賞レース…!!

そして、選ばれた人にはもっと”映え”して頂くために

チームラボボーダレスのペアチケットを、差し上げちゃいまーーす!!!

そんな、”映え”に愛され、”映え”に生き、”映え”まくる彼の名は…………!!

…………

詳しくは#borderlesshouseでインスタ検索して見つけてください!

っていや発表しないんかーーーい!!

 

入居2週間だけどもう彼女は僕の親友です!!」輝く笑顔のあの子にインタビュー!

クリスマスパーティーもいよいよ終盤に差し掛かり、会場を見渡すと1人輝かんばかりで肩を組んで話している入居者さんをはっけーーん!

これはインタビューせねばとじぃいいっと見つめているとバチっと目が合い、嬉しそうに彼が近づいて参りました。

「聞いてください!彼女!僕の親友です!!

 

む!?いやいや、君、まだ入居して二週間!?しかも隣の彼女はまったく違うハウスの人ではないですか!?

友情の進行スピード速くない!?

「初めてのシェアハウスで、しかも初めてこんな大きなパーティーに参加してすごく緊張してたんですけど、このクリスマスイベントに勇気出して参加して、ジェスチャーゲームでめっちゃ仲良くなれて、、めっちゃ友達できました…!!おれ、いますげえ楽しいっス!」

くぅ…イベント冥利に尽きるぜ…!!

ふっふっふ!どうですか!?皆さん!

うちの入居者さん(こ)、可愛くないですか!?

 

次回はオリンピック前哨戦!? 国籍豊かな大運動会を来春開催決定!!

クリスマスパーティーもいよいよ終わりに近づき、最後はみんなで記念撮影!

平成最後のボーダレスハウスイベント!

これにて閉幕でございます!!!

来年は新時代!それにかこつけてイベントチームではこれまでになかった新たなイベントを企んでおります。

実はクリスマスパーティーにもその伏線が潜んでおりました……!

お!?お気づきの方もいらっしゃったのではないでしょうか!?さすがお目が高い!

そうです!「オリンピック」です!!!

これだけ色んな国から入居者さんが集まっているボーダレスハウス、

スポーツしなきゃもったいねえ!!!ということで!

来春、というか初夏!なんと!!!

「ボーダレスオリンピック」を開催決定!!!

絶賛企て中なので乞うご期待ください!

 

ボーダレスハウスは、これからも「繋がり」を最大化できるイベントを続々と計画中です。

世界50カ国以上から入居者さんが集まるボーダレスハウスは、英語はもちろんのこと、他にも様々な言語や文化を体験できる、「国内留学」のできるシェアハウスになっています。

どのシェアハウスでも、日本人と外国人の比率は必ず50%:50%になるよう調整しているので、偏りのない国際交流ができること間違い無し!

あなたもこの機会に、国際交流シェアハウスで「国内留学」を体験してみませんか?

次のイベントは多国籍運動会!皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ではでは皆様、Merry Christmas and Happy new year!!

 

■シェアハウス検索ページ
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/