【入居者インタビュー】国際交流シェアハウスで英語力は伸びるのか!?実際の入居者に聞いてみた!

こんにちは!BH CAMPインターン生のAyumuとYukariです!

ボーダレスハウスは国際交流ができるシェアハウスとして、東京に52棟、関西にも12棟のシェアハウスを展開しています!

今回は、『ボーダレスハウスで本当に英語力が伸びるのか』『実際に外国人と仲良くなれるのか』という部分を中心に、実際に半年間入居されているまさこさんへのインタビューを通して、ボーダレスハウスをご紹介します!

ふだんの生活でもっと英語を使いたい!と思い入居を決意したまさこさん

ー自己紹介をお願いします。

大学2年生のまさこです。

ー初めに、ボーダレスハウスに入居してどれくらいなのかと、入ったきっかけや理由をお聞きしたいです。

ボーダレスハウスに入居して、ちょうど今月で半年くらいです。
大学1年生の秋に、地元から上京するのをきっかけに住み始めました。
シェアハウスの生活に憧れもあり、海外留学の予定がなくなって、日常で英語を話せる環境があればいいなと思っていたので、友達から国際交流ができるシェアハウスがあるみたいとボーダレスハウスを紹介してもらって、すぐに入居しました。

ボーダレスハウスの強みはどこにある?

ーボーダレスハウスに入る前はどのような勉強をされていましたか?

私は英語と中国語を勉強しようと思って入ったんですけど、これまでは海外に何回か短期留学をしたのと、英会話教室に通っていました。

ーなるほど。実際シェアハウスに入ってみて、英語力向上という面で、英会話教室とボーダレスハウスの違いは何かありましたか?

やっぱり英会話教室だと、この時間からこの時間まで勉強する!という感じだったのですが、ボーダレスハウスだと日常的にみんなが英語を使うので、勉強しているという感覚がなく、自然に入ってくるという感じです。

ー確かに、日常生活で自然と使う機会が増えるのは嬉しいですよね。実際のところ、シェアハウス内で英語を使用している頻度はどれくらいですか?

私のシェアハウスは現在、女性がほとんど日本人で、男性は外国人が多いので、女性同士で話すときは日本語で喋っています。外国人のハウスメイトも日本語を学びたい人が多いので、日本語で話す時もありますが、5割位は英語で話します!外国人同士で話すときは英語なので、そのときに会話に参加してもっと英語を話すようにしています。

ー良いですね!わたしも今ボーダレスハウスに住んでいますが、外国人入居者は日本語が上手な方が多いですよね。
まさこさんはもともと実家で過ごされていたと伺ったのですが、ボーダレスハウスに入ったことで、何か大きい変化はありましたか?

朝起きてから夜寝るまで知らない人が周りにいるので、知らない人と過ごすことに抵抗がなくなりました(笑)

ー順応力がとても上がったんですね!(笑)なにか内面的な変化や成長はありましたか?

綺麗事になってしまうかもしれないんですけど、心が寛容になったと思います。文化の違いが当たり前なので、びっくりすることとか動揺することが多すぎて、それらを受け入れられるようになりました。

ーそんな変化もあったんですね。とても良いボーダレスハウスライフを送られているのが伝わります!

半年間で感じた語学力の変化

ー入居してから、半年くらいでどのくらい英語力が伸びましたか?

最近はTOEFLや英検を受けていないので具体的な数字はないですが、体感だと前よりも字幕なしで映画やドラマを観れるようになったと思います!

ーすごいですね、尊敬します。ちなみに、入る前のTOEFLとか英検とかの英語のテストの点数はどのくらいだったんですか?

英検は準一級で、TOEFLは80点くらいでした。

ーそこからさらに伸びた実感があるということですよね。

多分、、(笑)

ー入居から半年、ボーダレスハウスに入ることは英語力向上に有効だと思いますか?

思いますね。外国の人たちと住むことは、英語力を伸ばしたいって考えている人には良いと思います!
自分から話しかけたらみんな話してくれるし、人との交流が好きな人ばかりなので、英語力を伸ばそうと思ったら絶対伸びると思います!

ーとても良いですね。面白くて参考になりました!
入居前の海外経験についてお聞きしたいん ですが、留学はどちらへ行かれたんですか?

小学校の時にニュージーランド、中学校の時にカナダ、高校の時にイギリスとアメリカに短期留学しました!

ーなるほど、沢山行かれたんですね!
国内で英語を勉強するとなると、机に向かって勉強することが多いですよね。
留学していたときのように実践的に日常の中で使うことを考えると、ボーダレスハウスでの生活が一番英語を使える環境なのでしょうか?

そうですね。今が一番使っていると思います。

兄・姉のような存在になったハウスメイト

ーまさこさんは、入居した際人見知りとかはなかったですか?

初めの入居する時、完全に1人でボーダレスハウスに入ったんですよ。その時にすごく緊張していたんですけど、シェアハウスに入ったら全く知らない人が「おかえり」と言ってくれて(笑)それで緊張がほぐれました。

ーいいですね!入居者の方たちとは、どのようにして仲良くなったんですか?

自然と話すようになった気がします。私が一番年下なので、みんなお姉さんお兄さんみたいな感じで優しくしてくれて(笑)

ーなにかきっかけがあったわけではなくて、時間を共にする中で、徐々に仲良くなっていったんですね。
外国人入居者たちと普段どのように関わって過ごされているのでしょうか?

私のハウスでは、外国人と日本人の割合が半々くらいなので、多分みんな外国人とか日本人とかで区別して接していない感じがします。みんな本当に仲が良くて、平日の夜はみんなで一緒にご飯を食べたり、休日はお出かけしたりしています。以前は富士急に日帰りで旅行にいったりもしました!

ーとても楽しそうでいいですね!本日は貴重なお話ありがとうございました。
残りのシェアハウス生活も楽しんでください!

こちらこそ、ありがとうございました!

日常の中で生きた英語を身につけるために!国際交流シェアハウス『ボーダレスハウス』とは?

今回は、実際に半年間のボーダレスハウス生活を通じて英語力・人間力ともに成長を実感されているまさこさんにインタビューを行いました!

ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。
まさこさんのお話から、様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しました!

『就活のためにも、国内で英語力を向上させたい!』
『コロナで留学が中止になったけど、代わりになにかやりたい!』
『外国人の友達が欲しい!』
『大学生活をもっと充実させたい!』

あなたにもしそんな想いが少しでもあるのであれば、ボーダレスハウスでその想いを叶えませんか?

シェアハウスの生活だけでなく、もっと大学生活を充実させたいという大学生の方々には、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができるプログラム「BH CAMP」をお勧めします!

まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください!

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【入居者インタビュー】刺激的な毎日へと生活が変化する国際交流シェアハウス

こんにちは!BH CAMPインターン生のもえ、ちさと、じゅなです。

コロナ禍でやりたいと思っていたことが出来なくなり、さみしさを感じていませんか?
そんな環境を変えたいと思ってはいませんか?

今回は、コロナでやりたい事ができなくなった悔しさから、日本で国際交流ができるボーダレスハウスに入居を決意した沙英さんのインタビューを通して、シェアハウスでの生活をご紹介します。

コロナ禍でもでできることはきっとある!そこでボーダレスハウスを見つけた沙英さん

ー自己紹介をお願いします!

大学3年生の沙英です。大学では人文学部で英語を専攻しています。
海外のボランティアサークルに所属していて、社会問題やソーシャルビジネス、国際協力に興味があります。2年前に海外ボランティアのため、途上国のフィジーの村にサークルメンバーと訪れて、2週間の住宅支援を行ないました。

ボーダレスハウスでの生活は4か月経ちます!

―ありがとうございます!ソーシャルビジネスや国際協力に興味があるという事でしたが、将来のお仕事もその分野で考えているんですか?

そうですね!
あとは、チョコレートが大好きで、将来を考えている時に、それらの興味がマッチする会社を見つけました!
3年生の2、3月を利用して、本社のあるオランダに行きたいと思っていたので、お金を貯めて、オンラインでオランダ人の友人と連絡を取り合って、向こうでやりたいことを考えたりしていました。

―オランダに行くために事前準備をしっかりと進められていたんですね!でもコロナの影響を受け、その予定が崩れた時にどのように感じられましたか?

ヨーロッパの感染者数は日本よりも多かったので、今は我慢するしかないと思う一方で、挑戦心とか好奇心が旺盛な学生時代にコロナウイルスが広まったのは、悔しかったです。
長い時間かけて準備をしていたので、オランダ行きへの思いにもブレーキは掛けられなくて。

だから、代わりに日本でできることを探しました。

オランダ行きに活かせるような、コミュニケーションスキルの向上や異文化に触れ合えることをしようと。
そんな時にボーダレスハウスを見つけました。

誰かに刺激され、誰かに刺激を与えるギブアンドテイクな存在に

-ボーダレスハウスに入居後の生活の変化はありますか?

実家に暮らしていたときは、家族で今日あった出来事や芸能人の話などたわいもない会話をしていたのですが、シェアハウスでは、政治や治安についてなどまじめな話をする機会が増えました!
日常の生活から、お互いに良い影響を与えたり、もらったりと充実した生活が送ることができています。

-実際にシェアハウスに住んでみて、どんな感情の変化がありますか?

住む前は、他人と暮らすということでやっぱり緊張や不安がありましたが、それ以上に情熱や好奇心のほうが大きく、実際に住んでみると毎日楽しく幸せで刺激がある毎日を過ごせて満足しています。

もともとは、家族や地元の友達、SNS上の外国の友達としか関わりがなかったのですが、シェアハウスに住んでみて、一緒に住んでいるハウスメイトや近所にあるボーダレスハウスの入居者の方と交流し、さみしさを感じることがなくなりました。

今では、私の交流の97%がボーダレスハウスの人たちとのつながりです!

-感情の変化がおこったきっかけとなる交流は具体的にどのようなものですか?

まずは相手のことを知ろうとして、リビングに出てハウスメイトの人とたくさん話しました。そこでは日常会話から人生観や経験、恋愛観などの深い話についても語り合いました。相手のことを知っていくうちに、こういうことを経験してきたとか自分にはないものに巡り合えました。

その結果、ハウスメイトと2泊3日の草津旅行をするほど仲良くなり、お互いに信頼関係を築くことができました。
ハウスメイトとパーティーを提案したりと、料理をしたりと交流を深めれる場をつくるように積極的に行動しました!

日本でできること、いまできることをやろうと前向きにとらえる沙英さん

常に何かを追求し、挑戦することを忘れてほしくない!

―たくさんのことを精力的にやられていますが、これからの展望について教えてください!

まずはコロナが落ち着いたら、オランダでワーキングホリデーをして、いずれはオランダにあるチョコレートの会社に就職したいと思っています。今、海外に行くことができない分、TOEICの勉強をするなど日本でできることをやっています!

ボーダレスハウスでは、ハウスメイトとの交流を全力で楽しみたいです。みんなと交流する中で、お互いを認め合い、話し合い、知ることによって第一印象とはちがった部分や自分にはないものを見つけることができました。本当の家族のようです。

人とのつながりというのは生きていくうえで一番大事だと気づくことができました。コロナ禍においても「さみしさ」を感じないのはハウスメイトとの交流のおかげだと思います!

ボーダレスハウスに住んで、たくさんの刺激をもらったので、私自身も刺激を与えられる存在でいたいです。SNSやこのインタビュー記事によって、ボーダレスハウスをもっと多くの人に知ってもらい、人とのつながりの大切さに改めて気づく人がもっと増えればいいなと思います。

失敗してもいいから、もっといろんな人に出会って、いろいろな場に触れて、自分の価値観やお金では買えない人生の豊富さに出会ってほしい!

―何か環境を変えたいと思っている人やこれからボーダレスハウスに入居をしたいと考えている人にかけたい言葉はありますか?

失敗してもいいから、もっといろんな人に出会って、いろいろな場に触れて、自分の価値観やお金では買えない人生の豊富さに出会ってほしいなと思います。 心の面でも、経験の面でも、若いうちにしか経験できないことを私もたくさんしたいし、皆さんにもしてほしいなと思います!

―自ら考え、行動をし続けてきた沙英さんだからこそ言えることですね! たくさんの素敵な言葉をありがとうございました!

環境を変えたい、でも何から始めたら良いか分からない。そんな方は、ボーダレスハウスで刺激的な毎日を始めませんか?

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、コロナ過でも「国内で今できることやろう」と、ボーダレスハウスに入居された沙英さんにインタビューをしました!

ボーダレスハウスには、沙英さんのように「コロナ過で留学が出来なくなってしまった」、「人とのつながりがなくて寂しい」、「環境を変えたい!」など様々な理由でシェアハウスに入居される方がたくさんいらっしゃいます。

・今の環境を変えたい!
・何か変わった体験をしたい!
・ハウスメイトとの交流を通じてやりたいことを見つけたい!
・多国籍なハウスメイトとの日常の交流を楽しみたい!

そんな大学生の方々は、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができるプログラム「BH CAMP」にぜひご参加ください!

「まずは話だけでも聞いてみたい!」という方はオンライン説明会にご参加ください!

ぜひ皆さまも、ボーダレスハウスで刺激的な生活を始めてみませんか?

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【大学生向けプラン体験インタビュー】大学生活をより楽しむための国際交流シェアハウスのすすめ!

こんにちは!ボーダレスハウスのブログ担当のYuyaです。

ボーダレスハウスでは2月-3月に大学生活応援キャンペーンを行っていました。

ご好評をいただき、大学生の皆さんにもっと学びの場を提供したいということで、暮らしながらインターンシップ体験ができるBH CAMPをはじめました。

大学生の皆さんがボーダレスハウスでどんな経験ができるのか。大学生活応援キャンペーン参加者のあやなちゃんのインタビューを通してご紹介します!

コロナ過で引きこもりの環境を抜け出したい!そう思い大学生活応援キャンペーンに飛び込んだあやなさん

ー自己紹介をお願いします!
関西の私立大学に通う4年生のあやなです!大学ではSDGs(持続可能な開発目標)を軸に、国内外の社会問題、特に貧困問題やフェアトレードについて学んでいます。
海外が好きで、国際系の高校に通っていたり海外にもよく行ったりしています。趣味はスノーボードやスケートボードなど、アウトドアが大好きです。

ーもともと国際問題や異文化交流に興味があったんですね!今回あやなさんが大学生活応援キャンペーン※大学生向け2か月お試し入居プランを利用したのはなぜでしょうか?
1番の理由は、コロナの影響でアウトドアな私が実家に引きこもってしまい、そんなつまらない生活から抜け出したかったからです。
夏休みのときに大学の講義もオンライン、サークルや学生団体の活動もすべてオンラインになりました。
友だちともなかなか会えず、どこにも行けないことがすごくしんどく感じていました。

同じ思いを春休みではしたくないなと思い、環境を変えるための手段を考えていたところ、このキャンペーンを見つけて「これだ!行くしかない!」と思って申し込みました。

ー大学生の皆さまはコロナの影響で本当に大変だと知ってこのプランを始めたので、まさにドンピシャでとても嬉しいです!あやなさんは大阪のご実家に住んでいらっしゃるかと思うんですが、東京の物件に滞在されたのはなぜでしょうか?

就職活動中で、地元以外で就職したいなと考えていたのと、せっかくなら実際に企業を見に行きたいなと思い、東京にしました。

ーなるほど!たしかにオンラインでの就活が多いとはいえ、実際に環境を変えて就活することで見える職業の可能性もぐんと広がりますよね!東京へ短期と言えども実家を離れて暮らすことにご両親は心配されませんでしたか?
夏休みのときの私をみていたこともあり、せっかくだから環境を変えて東京に住んでみたら?と背中を押してくれたのがお母さんでした。お父さんもコロナのことでとても心配はしていましたが、やりたいことを応援したいという気持ちで送りだしてくれました。

ーお二人とも背中を押してくださったんですね!滞在を終えて、ご両親の反応はいかがでしょうか?
私がシェアハウスでの思い出をたくさん話したので、「楽しかったんだね、良い人たちに恵まれて良かったね」と言ってくれています!
近所の方と「娘が東京での生活をすごく楽しんでいて、帰ってくるか心配」と話していたらしく、楽しんで過ごしたことを喜んでくれました。

ーご両親も安心してくださるくらいシェアハウス生活を楽しんでくれてとても嬉しいです!最初シェアハウスへの不安はありましたか?
まったくなかったです!入居した日から皆がたくさん話しかけてくれたので本当に初対面な感じがしなくて。初日で「ここに来てよかった!」と思いました。

大切なのは心構え。2か月間を無駄にしないために自分から行動し続けること

ーシェアハウスの生活の中ではどんなことをしましたか?
みんなとの思い出は数えきれないんですが、私がこの2か月間をめいっぱい楽しむために意識したことはリビングにたくさん出ることでした。
時間がある時はリビングに出て、悩みも楽しみもみんなにシェアすることで距離をぐっと近くすることができました。
2か月間は長いようで本当ににあっという間なので、自分からアクションしないとすぐに時間が過ぎ去ってしまいます。なので自分から動くことを1番意識し、イベントも積極的に開催しました。

ー自分からアクションするってすごく大切ですよね!私たちも最初の1か月はできるだけリビングに出て、みんなと話してみてくださいとご案内します。1番の思い出はなんですか?
みんなでスノボ旅行にいったことです。最初は大学の友達と行く約束をしていたのですが、そこにシェアハウスのみんなも加わって行くことになりました。
大学のゼミで春休みの1番の思い出をシェアしたときに友達のみんながスノボ旅行と言ってくれたくらい、

シェアハウスのみんなと仲良く過ごしてくれました!私としても友達にボーダレスハウスでの出来事をシェアできてとても嬉しかったです。

ー大切な人同士がつながるってとっても嬉しいですよね。お試し体験でこれだけのことを経験出来るって本当にすごいです!

学びがいっぱいのオリジナルイベント。大学生交流会で得られた関係

ーキャンペーン中いろんなイベントがありましたが、一番印象に残っているイベントはなんですか?
大学生交流会ですね!キャンペーンに参加している大学生と自己啓発ワークや、テーマに沿ったディスカッションをしました。就活中の私にはとても役に立ちましたし、何より他の大学生と出会える場だったのですごく良かったなと感じています。

ー他の大学生と出会いやディスカッションで具体的にどんなことを感じましたか?
ボーダレスハウスに住んでいる仲間と学年・大学・地域を超えて同じ思いや繋がりを持てたな、ということです。
普通の生活なら接点がなかった相手とディスカッションすることで、自分にはない視点を吸収することができました。
そこで出会った子と後日オフラインでも遊んだりして、地元以外に今後も続いていく関係性を築けたことがとても良かったです。
イベントの学びなどをシェアして深めることができたのも良かったです。

ーキャンペーン参加者さんたちの主催で、BBQパーティー(※感染対策あり)を開催したことで、別々の物件の入居者さん同士も繋がることができたと聞きました!他のイベントはいかがでしたか?
社会人交流会は、色々な業種の社会人の方のキャリアに至るまでの経緯や、やりがいなどを伺いました。皆さん共通して好きなことをとことん追及して仕事にしていたので、就活でもやりたいこと・好きなことを突き詰めたいと思いました。交流会が終わった後も社会人の方と連絡を取って電話で相談を聞いてもらいました!

ー登壇した社会人の皆さんは本当に素敵な方々ばかりで、大学生の皆さんになんでも協力したい!という風におっしゃっていたので、とても嬉しいエピソードです。ソーシャルビジネスワークショップはいかがでしたか?
社会問題や国際協力に関心があったので、社会問題の解決に取り組むボーダレス・ジャパンにはとても興味がありました。
そんなボーダレスグループの事業コンセプトの決め方等を知ることで、ソーシャルビジネスの概要や立ち上げ方を理解することが出来ました!
自分の興味のある分野に当てはめたときにどう考えるべきなのか、もっと明確化していきたいなと感じました。
どのイベントも沢山の学びを得ることが出来、とても楽しかったです!

迷ったら飛び込むべき!想像以上の経験が国際交流シェアハウスで待っています。

ーありがとうございます!私たちの想像以上に活用してくださいましたね!
最後に全体の感想と、このインタビューを読んでいる皆さんに大学生向けのプランのおすすめポイントを教えてください。

大学生キャンペーンに参加したみんなで滞在経験についてのプレゼンを行ったのですが、そこで自分の2か月間を振り返り、他の参加者の過ごし方も聞くことで、この体験を見つめ直すことができました。
自分の中での成長はコミュニケーション力かな。この2か月間、常にどんな話をしようとか、このテーマではこう話そうとか、
日々の何気ない会話を色々な視点で話し合えたことですごくコミュニケーション力が上がったと思います。
短期間だからこそこの生活を最大限に楽しもうという心構えで挑めていたので、人生で1番濃い2ヶ月間になりました。
シェアハウスでもたくさん愛してもらえて、本当に今すぐにでも帰りたいくらい充実した2か月間でした。
1ミリでも興味があれば絶対に入居するべきです!

初めての共同生活はハードルが高いと思うかもしれませんが、みんな柔軟に受け入れてくれるし、不安はすぐに忘れちゃうと思います。なにより想像以上の楽しい出来事が待っているので、少しでも気になったら飛び込んでみてください!

ーすてきな体験をシェアしてくださり、本当にありがとうございました!

大学生活をもっとエンジョイするために!君の日常が冒険に変わるBH CAMPとは?

ボーダレスハウスでは当キャンペーンをパワーアップし、国際交流シェアハウスに暮らしながらインターンシップ体験ができる入居プラン 「BH CAMP」を開始しました!!!

シェアハウスで国際交流を楽しみつつ、4種類のインターンを通して学びが得られる滞在×体験プランです。

ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。

様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しています。

BH CAMPを通してより多くの大学生の方に体験していただき、新しいチャレンジへの橋渡しができればと思っています。

皆様のご参加をお待ちしております!
今回のインタビューで大学生向けのプランが気になった方!

まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください。

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※すでに募集は終了しています

はじめてのシェアハウス生活!保護者の方の疑問やご意見をお聞きしました!

こんにちは!ブログ担当のYuyaです!

ボーダレスハウスは進学・就職の際の実家を出て最初の住まいとしてたくさんの方に選ばれています。

近年ではシェアハウスが増えてきており、ひとつ屋根の下で初めて会う人同士が共に暮らすという生活スタイルは珍しくなくなってきました。

しかし、大学生の保護者の方の中にはやはりはじめて親元を離れて暮らす子供の生活が気になったり、生活の想像がしにくく、他の保護者の声を聞きたいと思われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでボーダレスハウスというシェアハウスのご紹介と、入居者さまの保護者の方々の声をご紹介させていただきます。

国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」とは?

世界中から集まった若者が、一つ屋根の下で一緒に暮らしながら異文化に触れ合う、それが多国籍シェアハウス ボーダレスハウスです。

日本にいながら、英語力の向上はもちろん、国籍を超えたハウスメイトとの最高の出会いと、たくさんの新しい価値観に触れる充実した異文化シェアハウスライフを入居者の皆さまに提供しています。

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ボーダレスハウスの会社概要はこちら

ボーダレスハウスが安心できる4つの特徴!

①交流意欲の高い個性豊かな入居者の皆さま
交流を楽しみたいという人が集まるからこそ、自然と会話が生まれ、お互いの国の話をしたり一緒に出かけたりと海外留学のような経験ができます。
外国人入居者も「日本人の友だちがほしい!」という理由で住んでいる方ばかりなので、世界中の人と楽しく交流ができ自然と語学力も上達していきます。
どんな人が住んでいるの?入居者紹介ページはこちら


②交流が活性される空間の仕掛けづくり

ただ一緒に住み、共有スペースを利用するのではなく、入居者全員が集まり自然と会話や交流が生まれるようにリビング・ダイニングを広く取ったり、対面式のキッチンや暖色を使った照明など、空間のデザインを行っています。

③経験豊富なスタッフの安心サポート
ボーダレスハウスのスタッフはシェアハウスの運営管理だけでなく、シェアハウスでの生活相談から、時には職や進学などの人生相談までなんでもお任せあれ!
心強いスタッフが勢揃いしています。
運営を委託するのではなく、週に1度は必ず物件を訪問し、交流の状況や物件の状態を確認しています。
スタッフ紹介はこちら

④住む以上の経験が得られるプログラム
累積入居者数10,000人以上のボーダレスハウス。
入居中も出会いを最大化し、さらに退去後も10年、20年とつながりの生まれる
共通の目標や趣味を通じて新しい仲間に出会える場所をご用意しています。
プログラムの詳細はこちら

実際の入居者のご両親にお話を伺いました。

いろいろな経験からボーダレスハウスを選んでくださった5名の方のインタビューをご紹介させていただきます!

留学の英語維持のために入居!大学4年生かおりさんの場合

1人目は京都鞍馬口ハウスかおりさん。
彼女は留学生活を終えて、帰国された際に英語力を維持できる環境を求めてボーダレスハウスを選びました。
ハウスメイトをご実家に連れていったり、ボーダレスハウスでの出会いを通して日々たくさんの思い出を築いているかおりさんのシェアハウス生活についてお母さまにインタビューしてみました。

ー最初にへシェアハウスをご提案された際にどう感じましたか?
語学力の維持を娘は希望していたので、本人の希望に沿って自由に英語を学べる場所で、誰かと一緒に住めるならさみしくないし安心だと感じました。

ーボーダレスハウスでの滞在を経て、かおりさんの成長を感じられたことを教えてください。
ボーダレスハウスのお友達に教えてもらった料理などを実家でふるまってくれるのが嬉しいです。同じ年ごろの皆さまといろんなお話をして楽しそうですしとても活発になったなと感じています。

ーかおりさんから聞いた特に印象的なシェアハウスでのエピソードは何でしょうか?
実家に何度かハウスメイトの女の子が泊まりに来てくれて、一緒に民族博物館に行ったり、観光をしました。言葉が違っても楽しんでくれて、私自身も国際的な体験になりました。プルコギを作ってきてくださったりとどのハウスメイトもとても良い方々だと思います。
物件にも遊びに行ったことが何度かあるんですが、娘が住んでいる鞍馬口ハウスはもちろん、上賀茂ハウスや大阪の物件も良い入居者さんだなと感じています。特に鞍馬口ハウスはオープンから住んでいますが、入ってすぐリビングがある構造で、最初に比べてだんだん靴もふえていって…自分のことのように感慨深いですね。

ーボーダレスハウスをおすすめする点を教えてください!
現在はコロナの感染対策の点では心配はありますが、コミュニケーションをとって生活できるのはいいことですし、学業だけではなくて、学べることもたくさんあるのでおすすめできます。特に鞍馬口は近所に複数軒あるので、他のシェアハウスや近隣の方と交流できるのも魅力ではないでしょうか。

最後にかおりさんからもこんなおすすめコメントをいただいています!
「語学を入居の目的にしていましたので英語力が伸びたのはもちろんですが、出会いを通して自分自身の視野が広がったように感じています。必ず素敵な体験をできるのでぜひ入居してみてください!鞍馬口ハウスがおすすめです!」

韓国語と日常的に触れ合いたい。交換留学でボーダレスハウスに決めたさおりさんの場合

2人目は韓国のボーダレスハウスに留学中に滞在し、帰国後も都内のボーダレスハウスに滞在しているさおりさん。
韓国で大学の交換留学の際に、日常生活の中でも韓国語を上達させたいとボーダレスハウスに滞在していました。その環境を日本でも続けたいという気持ちを抱いたさおりさんのシェアハウス生活についてお母さまにインタビューしてみました。

ー最初にシェアハウスをご提案された際にどう感じましたか?
私自身がインバウンドの仕事をしているので、いろんな国籍の方と一緒に住んで、多様な価値観を共有できるシェアハウスに住むと聞いて、とても好印象でした。特に心配はしていませんでした。

ーボーダレスハウスでの滞在を経て、さおりさんの成長を感じたことを教えてください。
韓国語は難なく話せるようになったのではないでしょうか?もともとコミュニケーション力のあるほうではありましたが、一段と力がついた気がします。

ーさおりさんから聞いた特に印象的なシェアハウスでのエピソードは何でしょうか?
今では韓国のときのハウスメイトからウェブドラマの脚本の翻訳のお仕事をいただいていると聞いています。
やりたいことをシェアハウス内で見つけて、そのご縁を繋いでもらえるというのはとても良かったかなと感じています。

ーボーダレスハウスをおすすめする点を教えてください!
生まれた国やバックグラウンドが異なる人々と触れ合える接点が日常的にあることはより視野を深めていける環境だと思いますし、シェアハウスという生活環境で培えるものも多くあると思いますので、一度経験されてみてもいいのかなと思っています。

海外留学のための準備期間にボーダレスハウスを選んだ諒大さんの場合


3人目はボーダレスハウス中井お住まいの諒大さん。
来年、留学を予定されている諒大さんは、色んな文化に触れられる・英語を使える環境に住みたいと思ったためボーダレスハウスへの入居を決断しました。
海外の方と住むことで、視野がかなり広がったし、日常的に経済や政治について自分の考えや意見を伝え合うことが当たり前になり、世界にはまだまだ知らないことが沢山あると気付き、ディスカッションに積極的に参加して意見をいうことがご自身の大きな変化となっているそうです。
そんな諒大さんのお父さまにインタビューしました。

ー最初に諒大さんからシェアハウスと聞いてどう思いましたか?
関西からの上京だったのではじめはアパートを考えていましたが、本人がボーダレスハウスの資料を学校で見つけて入居したいと言われました。
海外の方とシェアハウスが出来るということを知らなかったからびっくりしたけど、半分の方が海外の方で、海外留学を目指す本人にとって日常生活でも英語を使えるのはいい環境ではないかと思い、入居を承諾しました。
本人の性格上、接するのに抵抗がないタイプだったから心配はなかったです。

ーボーダレスハウスでの滞在を経て、諒大さん自身が変わられた、または成長を感じられたことなどを是非教えてください。
夏休みに久しぶりに会って話した時に、自分の考えを相手に伝えることが苦手な性格だったけど、自分の考えを相手に伝えないといけない環境ゆえ、その点に成長を感じました。以前よりも格段にコミュニケーションが取れているようでしたし、見せてくれる写真が本当に楽しそうで、僕が30年若かったら入りたいと思うくらいです笑 英語に接する機会や、社会人の方と接する機会としては他にない経験が出来ているなと感じました。

ー特に印象的なお話は何ですか?
アメリカの方と近くのラーメン屋さんに行った時の話を聞いて、その時ハウスからお店までの間はもちろん、ハウスに帰ってくるまでの間で英語しか使わなかったという話が日常的に言語に触れ合えていると一番印象的でした。
あとは息子が体調を崩して実家に戻っていた時に、私が代わりに郵便物を取りにいったときにハウスメイトの人が出迎えてくれて、とにかく本人のことを心配してくれていたことが嬉しく、感謝とともに改めて素敵な環境だなと思ったし、スタッフの方にも色々とサポートしていただけて、とても感謝しています。

ーシェアハウスへの入居を不安に思われているご家族に対して、お勧めまたはアドバイスいただける点はありますか?
実際住んでみると思っていたほどの不安はないはずです。むしろ得られるものの方が多いし、今しかできないことと考えて背中を押してあげることが大切ではないかと思います!

最後に諒大さんからもこんなコメントをいただいています!
「日本語を使う人たちの会話の内容と英語を使う人たちの会話は違うので、確実に自身の教養につながるはずです。社会人の話を聞いたり、海外の方と政治や宗教など普段日本ではあまり話さないものに触れ合えるのはとても貴重な体験ですし、人生の財産になります。」

短期で住めることで思い切って入居!ボーダレスハウスのアルバイトもしているみなみさんの場合

留学から帰国後に語学を忘れないために日常生活から英語と中国語を話す空間を探していて、1ヶ月から入居可能という点にも背中を押され、入居したみなみさん。
異文化に触れ、新しい世界を知ることができることが楽しいと、今ではボーダレスハウスでアルバイトもしています。
そんなみなみさんのお父さまにインタビューしました。

ー最初にシェアハウスをご提案された際にどう感じましたか?
娘らしいなと思いました。生活の中で、外国人も含む色々な人と交流できるのは、とても良いことだと賛成しました。

ーボーダレスハウスでの滞在を経て成長を感じられたことを教えてください。
以前よりも幾分、英語を話す事に抵抗がなくなってきたような気がします。
また、今まで以上に、積極的に色々な方とコミュニケーションをとる事をためらわなくなった気がします。就職活動で娘が自己紹介のビデオを制作していたのですが、外国の方も含めてシェアハウスの友人に手伝って貰ったようです。

ーシェアハウスへの入居を不安に思われているご家族に対して、アドバイスいただける点はありますか?
共有部分が多いので、コロナの感染が拡大した時は対応が心配でした。しかし、それ以上に色々な同居人がいらっしゃる事により、違う考え方、異文化に触れる事は、非常に有益だと思いますし、日本では得難い、外国人と共同生活が出き、留学せずとも国内で、留学生活の疑似体験が出来ますのでおすすめです。

最後にみなみさんからもメッセージをいただいています!
「共同生活では「みんな違ってみんな良い」ということを実体験で学ぶことができます。社会に出て一人の人間として生きていく上で大切な事を事前に学べる良い機会だと思ってます。その上で、男女共同も社会では当たり前なので抵抗がなかったです。また私の住むハウスは全部屋が一人部屋なのでプライベート空間もあり、自分の時間を持つこともできます。特に私のハウスは、全員が自分をしっかりと持っており、良い意味であまり干渉しません。だからといって仲が悪いわけでもなく、みんなでスクリーンで映画を見たり、恋愛相談に乗ったり。楽しい日々を過ごしています!」

言語とコミュニケーション力の向上ならボーダレスハウス!

言語を駆使しながら共同生活をすることで、授業では使わない実践的な言語が学べることはもちろん、交流重視型のシェアハウスだからこそ、コミュニケーションを通して様々な価値観を得ることができるシェアハウスです。

1人暮らしでは得られないような出会いや体験が待ち受けているシェアハウス生活をぜひ体験してみませんか?

個別相談もあるオンライン説明会も行っていますので、より詳しい情報やシェアハウスの中身について知りたい方はぜひご参加ください!

オンライン説明会について

ボーダレスハウスで素敵な体験をしていただけるよう精一杯サポートしてまいります。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております!

ボーダレスハウスのコロナ対応に関してはこちら
2か月から体験入居が可能な大学生限定の滞在型キャンペーンはこちら
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【多文化共生インタビュー】きっかけは意味不明な採用活動への疑問。ソーシャライズ代表中村氏が語る多文化共生を会社で実践する方法とは

皆さま、こんばんは!ボーダレスハウスサポーターのなみです。
香川在住の高校3年生で多文化共生や多文化理解に関心があって、ボーダレスハウスのイベントを参加者として参加していたのですが、今ではボーダレスハウスのサポーターをやってます!

ボーダレスハウスでは多文化共生にまつわるオンラインイベントを9月からスタートさせました。オンラインイベントに関してはこちら

第一回目が9月3日に開催され、外国人労働者の第一人者である若手起業家中村拓海さんと岡村アルベルトさんを講師としてお招きして日本の外国人就労の現状とビジネスとしての多文化共生社会創りについてお話してもらいました。

イベントの内容はとても濃かったのですが、90分という短い時間ではまだまだゲストの方にお聞きしたいことがたくさん…

そこで今回の記事では、もっと多文化共生についてゲストの想いを引き出すために高校生の僕がリポーターとして株式会社ソーシャライズの代表の中村さんにインタビューしました!

イベントの中身をチラ見せしつつ、中村さんの事業に取り組む姿勢から多文化共生社会を作るヒントをレポートしていきます。

〈イベントレビュー〉若手起業家が語る日本の外国人就労の今と未来

オンラインイベントでは、中村さんは外国人就労をテーマに自分の大学時代の経験や現在行なっている事業や日本企業の実態の事例を交えて、いかに外国人が日本の企業で就職することが難しいのか、日本の企業が外国人をただの労働力だ思っている問題点を伝えてくれました。
下記では、簡単にイベント内でのポイントをピックアップしてご紹介させていただきます。
オンラインイベント開催概要について

中村さんは大学生時代の留学生の友達が日本企業で就職活動している時に、面接も受けれずに全ての企業を落ちていったのを見て、自分はこんな日本企業に就かずに、自分で会社を立ち上げたほうが良いと考え、起業されました。

株式会社ソーシャライズは外国籍の人を取りたいと言っている日本の企業の「採用」と「育成」と「活躍」と「定着」の4つのサービスを提供している。また、学校などと連携して幅広い就職支援プログラムを開発して実施しています。

〈株式会社ソーシャライズ代表中村拓海さんのプロフィール〉

1990年生まれ。自身の経験から、外国人留学生の積極的採用・積極活用の新時代を創る事業構想を思い立ち、東京外国語大学在学中の2014年11月に起業。外国人専門の人材コンサルタントおよび留学生専任キャリアアドバイザーとしてマッチングに取り組む。そのノウハウを集約して2020年2月に高度外国人材コミュニティ”WEAVE“をスタートさせ、人材の多様化とイノベーション創出を目指す。
株式会社ソーシャライズ

日本での留学生全体の就職率は25.7%

まずは留学生支援についてです。日本での留学生全体の就職率は26.6%。これはとても低い数字です。
なぜこんなに低いのか、それは留学生は就職に伴い、日本語、就職情報、時間、資金、在留資格の5つの壁にぶち当たってしまうからです。
そこで、ソーシャライズでは留学生の支援は5つの課題を20タイプの留学生に当てはめて必要な支援を提供しています。

● 平成30年度の卒業・修了留学生総数:100,893人(出所:JASSO『平成29年度外国人留学生進路状況・学位授与状況調査結果』)
● 平成30年度の企業等への就職を目的として行った在留資格変更許可申請に対して許可した数:25,942人(出所:法務省『平成30年における留学生の日本企業等への就職状況について』)
● 25,942 / 100,893 = 25.7%

外国人を雇いたいというニーズ少ない

中村さんが7年間事業活動をしてきて気づいたことは外国人を雇いたい企業が少ないということです。これが外国人採用をする上での問題です。

日本企業は「問題なく働けるなら外国人でも良い」とは言いますが、本音では日本人を雇えないから最悪、外国人を雇えば良いと考えています。

また「国際関係なく、優秀な人を取る」とも言われていますが、実際には、”優秀さ”が”表面上の日本語力”ばかりで判断されている実情があるのです。

支援すべき外国人が見えてない

一件沢山の外国人が日本に在留しているように見えますが、実際にはごく一部の国が大半を閉めています。
少ない数の国の人々から日本社会は外国人に関する一般化をする傾向があります。
例えば、中国人は自分勝手で怒りっぽい。イギリス人は食に無頓着。ロシア人は無愛想で冷たい。インド人はターバンを巻いている。
もちろん、一般化することによって違いは分かりやすくなりますが、理解と判断を誤ってしまうこともあります。中村さんは毎年500人の外国人労働者と話していますが、一国のイメージで捉えるのではなく、目の前の個人を尊重しなければ本当にその人に必要な支援は見えてないのではないでしょうか。

中村さんの講義からは日本の外国人就労の問題点が沢山見えてきました。

【イベント後インタビュー】日本の企業が外国人労働者を雇う気もないのにダイバーシティやグローバルとか言うべきではない

イベントでは伝えきれなかった想いや、イベントに参加できなかった皆様にももっと内容を深く知ってもらうために、イベント終了後に、中村拓海さんにインタビューさせてもらいました。

イベントの中で、外国人が日本で働くサービスだと捉えたときには、企業と人をつなぐリクルーティングのイメージでしたが、ソーシャライズは繋ぐ役割を果たすだけでなく、外国人労働者の方の日本語教育などのケアをしていること、本質的に海外の方が必要としているアプローチをしているという点がとても印象的でした。

なみ:イベントのなかで起業を目指されたきっかけは大学の外国籍の同級生の就職活動への違和感だと仰っていましたが、そもそも中村さんが外国や異文化に惹かれた理由はなぜだったのでしょうか?
中村氏:きっかけは高3の受験準備のときです。それまではバドミントンに打ち込んでいて、まったく異文化や外国を強く意識したことはありませんでした。
しかし、高3の受験準備の時に、日本の大学受験制度にとても違和感を持ち、海外の大学に進学することを思いつき、バイトで資金をためてカナダのバンクーバーに行きました。
残念ながら、一か月で資金は底を尽きてしまい、進学せずにすぐに帰国したんですが、その一か月だけでも新しい文化に出会ったり、どんどん自分の価値観が変容していく楽しさを知りました。そして東京外大に進む決断をしました。

なみ:高校生の頃から違和感に対し、行動を起こす中村さん、すごいパワーだと思いました。異文化に触れる環境に身を置くことから外大と仰っていましたが、数ある大学のなかからなぜ東京外大を選んだんでしょうか?
中村氏:その理由は僕が11歳の時にあったアフガン戦争にあります。アフガン難民の存在を知り、何かできることはないかと考えて、最初パシュトゥー語を勉強できるところを探していたんですが、パシュトゥー語がなく、「それなら隣のウルドゥー語を勉強しよう」ということで東京外大に決めました。

このアフガン難民との出会いが、僕の起業の想いにも繋がっています。

なみ:アフガン難民への想いがイベントの中でも話されていた「Difference is Value」というモットーに繋がっているんですね。それでは、中村さんがソーシャライズを通して、ご自身の変化と課題についてを教えて下さい。
中村氏:いっぱいあります。(笑)
仕事の内容の面でいうと、起業したからこそ、全部自分でやれるようになったのが変化だと感じています。

英語で授業したり、面談したり、ウェブサイトを作ったり、動画撮影編集したり…普通に就職してたら、こんなこと絶対しませんし、できません(笑)割と何でもチャレンジできるようになりました。

課題としてはビジョンを体現してくれる仲間を見つけたり、どうやるのかを伝授したりするのが苦手なので、価値観が広がっていきにくいことが課題で、今後はそこを強化していきたいですね。

なみ:なるほど、何でも自分でやる!!というのはまさに起業家な気がしますね。では 事業を続けている中で現在感じているやりがいとはなんですか?
中村氏:就職決まった人が初任給でにご飯を奢ってくれることですかね(笑)
ただのビジネスライクな関係ではなく、ちゃんとその人と向き合って築き上げてきた信頼や距離感だからこその出来事だと思っていて、これは人と人の繋がりをベースにして関係が切れてないことの証明ですし、とても大切にしたい経験です。

就職した後も、関係性が続いていく方が多く、それがやりがいに繋がっているし楽しいです。

なみ:日本の会社の意識で、足りないと感じること、違和感を感じることはなんでしょうか?
中村氏:語っている言葉と実態が異なることにとても違和感を覚えます。
外国人を受け入れるのが良くて、受け入れないのが良くないということではなく、問題点は企業がダイバーシティやグローバルなどのキーワードを掲げて、違いを持った外国人を募集しているにもかかわらず同質の人しか雇わないことです。
そのキーワードに惹かれて、日本語を一生懸命勉強して来てくれたのに実際には迷惑がられたりする。それってすごく理不尽じゃないですか?
SDGs、グローバル、ダイバーシティ…流行りの言葉は使うのに実情は上場企業でも外国籍社員は平均して全体の0.26%しかいない。
それらの言葉を語るならもっと多様化しようという努力が数字に見えるべきだと思います。

なみ:海外の移民政策や、就労の事例で成功している事例や、多文化共生が成し遂げられている事例があれば教えてください。
中村氏:カナダでイマージョン教育をして、自分たちのコミュニティの仲間として外国人を引き受けている事例があります。
あと、経済規模の観点からで上手くいっているのはシンガポールでどの国からどういう役割を担う人何人まで受け入れるか、枠組みを決めて就労許可証を発行していて、マネジメントが成功していると聞きます。

なみ:外国人人材が現在「安価な働き手」として扱われて、人権意識が欠けている状況があると思いますが、こちらの原因や解決策はあると思いますか?
中村氏:解決策は世代間にギャップがあるということを知って、対話し続けことしかないですね。
例えば、実際にお客様のなかでも中国の方を「シナ」と呼ぶ方がいます。僕らからしたらとても差別的な発言だと違和感を感じますが、世代によっては周りが当たり前に使ってきたから何の気なしにその言葉で人を形容します。
世代間にそういう格差は必ずあるんです。だからこそ知るため、違和感を確認し、改善し続けるために対話は必要なんです。

なみ:セミナーの中でもありましたが、withコロナの日本の外国人就労はどうなっていくと思いますか?
中村氏:コロナの影響で経済規模が縮小しています。そのため、企業が経済活動したくても、需要がないので投資ができないのです。また、企業はコストカットするために、一番最初に減らすのは地代家賃や人件費などの間接費で、外国人社員も実際に解雇されています。
中には不当解雇と思われるケースもあるのですが、彼らは労働基準法を知らないから、労働基準監督署に駆け込むことはないし、不利な扱いをしても訴えることはないと雇い主は知っているのでしょう。
国籍の違う人はマイノリティであるが故に弱い立場に陥りがちであり、法律や制度によるセーフティネットを利用できないことも多くみられます。その弱みにつけこむ事例も残念ながら見受けられます。

本来、外国人労働者は合法な在留許可を手に入れないといけないのに、働けず困っていることを利用して、不法に就労を斡旋する業者も存在しています。

日本の企業がそういった弱みを握って外国人を利用することはひどいことですし、変えていきたいですね。

なみ:多文化共生について読者に中村さんが持っていただきたい考え方や、伝えたいことがあれば教えてください。
中村氏:違いを楽しむことです。
僕が外国籍の人と仲良くなりたいのは自分の知らないことを教えてくれて楽しいからです。人間は楽しいことがないと物事を続けることはできないと思いませんか?
持論ですが、理想的なダイバーシティとはダイバーシティを推進して外国人労働者を無理に募集するのではなく、違いを楽しんでいたらいつの間にか人が集まって気づいた時に、いろんな人がその場がいて、ダイバーシティな世界になっていること。
振り返ってみたら、ダイバーシティってのが僕は素敵だし、理想だと思っています。

なみ:振り返ったら、ダイバーシティだった、とても素敵ですね。中村さんの熱量がとても感じられる貴重なお話ありがとうございました!
先日のNHK worldにて、留学生の就労支援の様子を取材されております。ぜひ合わせてご確認ください!

【NHK world取材記事】Foreign Students – Japan’s Future
※英文記事になっています。

ソーシャライズさんと一緒に社会を変えるインターンをしてみませんか?

現在、ソーシャライズでは三種類のインターンを募集しています!!
詳しいことはぜひ下記HPから!皆様のご応募をお待ちしております。
ソーシャライズインターン情報

なみのイベント&インタビュー感想

今回のイベントは自分の興味のある外国人労働者についての内容でとてもワクワクしました。今の日本は、少子高齢化で働く人が少なくなっていく中で、外国人の方の労働力はとても大きな力を担っています。

イベントで中村さんのお話を聞いてみて、日本の企業はただただ、グローバルやダイバーシティと語っているだけで、自分のメリットのことしか考えていない企業が多いことにショックを受けました。

今、日本は、外国人のことを労働力として思うのではなく、一個人としてしっかりと尊重すべきだと思いました。将来、社会を担う我々、若者がそういった意識を今のうちから持ち、今より外国人労働者が働きやすい環境になり、日本を本当の意味でのダイバーシティを創り上げていきたいです。

今後のオンラインイベント開催情報について

株式会社ソーシャライズ WEBサイト

【オンラインイベント】木曜夜は多文化共生を考えよう~若手起業家が語る外国人就労の今と未来

こんにちは!イベント担当のYuyaです。

大反響で幕を閉じたボーダレスハウスのオンラインイベントがパワーアップして帰ってきます!

その名もBORDERLESS HOUSE Lab

9月から12月までの全8回の実施予定で、隔週木曜に開催するこのイベントは、「多文化共生や異文化理解」の現場で活躍する方をゲストでお呼びし、【多文化共生編】【異文化編】にわけて、日本における多文化共生社会への関わりを一緒に考えるイベントです!

オンラインイベントのテーマは2種類!多文化共生と異文化理解!

今回のオンラインイベントでは、多文化共生編と異文化編に題して2つのテーマで交互にゲストをお呼びし、開催します。

【多文化共生編】
異文化や多文化共生の分野で活動している当事者や活動家の方から、問題の現状と解決方法、多文化共生への哲学を知る、”学び型オンラインイベント”
【異文化編】
ユニークな活動をされている日本在住外国人の方をゲストに招き、自国の文化や習慣、活動への想いなどを知り、ゲストを通して世界との距離が近くなるような”対話型オンラインイベント”

vol.1は多文化共生編!日本の外国人就労の現状と、未来のアクションについて若手起業家が語ります!

多文化共生編の第1回目は9月3日(木)19:00から!
今回は、日本における外国人就労の第一人者である若手起業家岡村アルベルトさんと中村拓海さんを講師としてお招きし、日本における外国人就労の現状とビジネスとしての多文化共生社会創りについてお話ししていただきます。

当日プログラム

第一部:
●日本における外国人のビザ取得の現状と課題
●改正入管法に基づく在留資格「特定技能」活用のために必要な取り組み
●オンラインシステムを活用したビザ取得支援の取り組み
●入国管理局での経験からの起業へのストーリー

第二部:
●株式会社ソーシャライズ創業ストーリー
●外国人就活戦線の現状と課題
●Withコロナにおける、外国人人材の雇用ニーズ
●事例から学ぶ、外国人人材登用・活躍・定着に必要な取り組みと育むべき社会観
● マッチングをめぐる問題1「外国人を雇いたいという会社のニーズがあまりない」
● マッチングをめぐる問題2「支援すべき外国人が正しく見えていない」
● ケーススタディ1「対話で一緒に未来を創るI社」
● ケーススタディ2「8カ国、11名を採用してZ社が手に入れたもの」

 

第三部:Q&A
    参加者のみなさまからのご質問に、講師のお二人がお答えします

講師プロフィール


岡村アルベルト氏
1991年ペルー生まれ、大阪育ち。日本とペルーのハーフとして生まれ、6歳で来日。 幼少期に友人が強制送還された経験からビザに関する問題を解決すると志す。 大学卒業後、東京入国管理局の窓口で現場責任者を務め、年間2万件を超えるビザ発給に携わる。2015年に起業し、2017年6月にビザ取得サービスである one visaをリリース。
株式会社one visa


中村拓海氏
1990年生まれ。自身の経験から、外国人留学生の積極的採用・積極活用の新時代を創る事業構想を思い立ち、東京外国語大学在学中の2014年11月に起業。外国人専門の人材コンサルタントおよび留学生専任キャリアアドバイザーとしてマッチングに取り組む。そのノウハウを集約して2020年2月に高度外国人材コミュニティ”WEAVE“をスタートさせ、人材の多様化とイノベーション創出を目指す。
株式会社ソーシャライズ

イベントの詳細

【日時】9月3日(木) 19:00〜20:30
【方法】オンライン(Zoomアプリ使用)
【締切】9月3日(木) 18:50まで(先着順)
【料金】社会人:1,000円
    大学生・専門学生・大学院:500円
    高校生以下:無料
【定員】先着100名
【お申込み】
Peatixのイベントページよりお申込みください!

今、ボーダレスハウスがオンラインイベントをする意義とは

日本には年間約3200万人の外国人が訪れ、293万人の在留外国人の方が住んでくれています。急速に社会がグローバル化していき、日本には異なるルーツや文化を持っている人々であふれ、私たちの「当たり前」や「常識」といったものも急速に変化してきました。

新しい価値観と共に、人種や国籍、性差などの社会問題も顕在化され始めました。多様な人々が一つの世界で生きるためには、価値観を常にアップデートし、問題と向き合わなければいけません

私たちボーダレスハウスは「お互いのルーツを認め、リスペクトし合える多文化共生社会」を目指しています。そんな私たちだからこそ、問題と向き合い、新たなチャレンジができる場や、多文化共生社会について触れることができるきっかけを提供できるのではないかと考えました。

そこで、多文化共生の現場の最前線で活動されている人々を招いて、実際に今起こっていることや、取り組みについてお話していただき、自分に落とし込んでもらい、もっとグローバルな明日を迎えるヒントを見つけてほしいという思いから、BORDERLESS HOUSE Labをスタートします。

過去のオンラインイベントについて

「ハチドリ電力」の電気に切り替えました!~CO2ゼロの自然エネルギーで地球温暖化防止に貢献~

こんにちは!広報担当のYuyaです!

私たちボーダレスハウスは、国内60ハウスの電力を、株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田口 一成)の提供するCO2ゼロの実質自然エネルギー100%の電気サービス「ハチドリ電力」に切り替えることをお知らせいたします。CO2ゼロの実質自然エネルギー100%で、火力発電により排出されていたCO2を削減し、地球温暖化の防止に貢献します。

ハチドリ電力について

ハチドリ電力は、CO2ゼロの実質自然エネルギー100%プランのみを販売する電力サービスです。地球にやさしい電気だけでなく、社会問題に取り組むNPOやNGOにお金が回る仕組みを提供しています。

特徴その1.
電気を使っても地球環境に負担をかけません

自然電力株式会社との取次契約により、非化石証書(FIT)を供給電力全量分購入することで、実質的に「100%自然エネルギー由来」「CO2排出量ゼロ」の電気を提供します。

特徴その2.
電気を使うほど自然エネルギーの発電所が増えます

電気料金の1%は自然エネルギー基金になるため、ハチドリ電力を使うほど自然エネルギーの発電所が増える追加性をもった仕組みです。(電気料金1%相当額を電気料金とは別に寄付)

特徴その3.
電気料金の1%があなたの選んだ社会活動に寄付されます

電気料金の1%を支援したいNPOなどに寄付します。毎月送られてくる活動レポートで支援活動を詳しく知ることができます。(電気料金1%相当額を電気料金とは別に寄付)

ハチドリ電力WEBサイト
※ハチドリ電力は、小売電気事業者である自然電力株式会社との取次契約により運営しています。

ボーダレスハウスがハチドリ電力に切り替えた理由

ボーダレスハウスでは国際交流型シェアハウスを運営しています。東京と関西を拠点に常時500人以上が入居しているシェアハウスでは、日々大量の電力を使用していることから、2016年電力自由化以降、自然エネルギーの比率が高い電力会社を選んできました。
ハチドリ電力は、100%再生可能エネルギーであること、そして、シェアハウスの入居者様が使用している電気代を通じて社会貢献活動を支援できるということから、ハチドリ電力に全面切り替えすることにしました。

電気代の1%でNPO法人WELgeeと桑原功一氏に支援

ハチドリ電力は、NPOやNGOをはじめとした社会活動に取り組んでいる個人・団体と広く提携をしています。2020年8月5日時点で、子どもの貧困や教育、社会福祉、まちづくり、自然環境の保護、動物愛護、男女平等など様々な社会課題に取り組む計36団体と提携しています。

ボーダレスハウスは、NPO法人WELgee桑原功一氏を支援先として選択しています。

NPO法人WELgee

桑原功一氏

NPO法人WELgeeと桑原功一氏を支援先に選んだ理由

ボーダレスハウスでは、差別・偏見のない多文化共生社会づくりをビジョンに掲げて事業活動をおこなっています。多文化共生社会の実現には乗り越えるべき様々な課題があります。国内に暮らす外国人の方の安心できる住まいとコミュニティ、そして社会参画。また、これからの社会を担う若者同士の国を越えた交流と異文化への理解促進。そんな様々な課題に対して、日々向き合い活動している団体を、同じビジョンを掲げるいち企業として、シェアハウスで使用する電気を通じて、少しでも貢献できるのはとても嬉しいことです。さらにそれが、地球温暖化へのアクションにもなるのですから、ハチドリ電力の仕組みは素晴らしいと思います!

ボーダレス・ジャパン公式サイト
ハチドリ電力WEBサイト

最後に

ハチドリ電力への切り替えをお知らせさせていただきました。
今回の記事でハチドリ電力に興味を持って下さった方は、ぜひ切り替えをご検討ください!

ハチドリのひとしずくの物語のように、わたしたちボーダレスハウスは小さな一歩も、大きな一歩も楽しんでいけるようエコロジカルなシェアハウス運営に挑戦し続けます。

※同内容の記事をPR TIMESさんにプレスリリースしています。
国際交流シェアハウス事業を展開する「ボーダレスハウス」が、国内59ハウスに「ハチドリ電力」の電気を提供 ~CO2ゼロの自然エネルギーで地球温暖化防止に貢献~

【スタッフインタビュー】元入居者からボーダレスハウスのスタッフに!台湾拠点の立ち上げも経験した彼女の働く意義とは。

こんにちは!広報のYuyaです!

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。

そしてボーダレスハウスのスタッフは、それぞれが留学やシェアハウス生活などで一生ものの経験をしてきた個性的でハートフルなスタッフばかり。

外国籍の入居者さまにとっては日本で一番はじめにできる友人のように、日本の皆さまにとっては気さくなご近所さんのように。
日々近い距離で入居者サポートをさせていただきたいと思っています。”

シェアハウスの運営管理だけでなく、シェアハウスでの生活相談から、時には職や進学などの人生相談までなんでもお任せあれ!の心強いスタッフが勢揃いしています。

そんな個性的なスタッフを紹介するブログシリーズをはじめます。
シリーズ第二弾は台湾から来た妖精で国宝級のかわいさにも拘わらず、ボーダレスハウスで一番厳しい財務大臣のテイさんをご紹介します。

ボーダレスハウスに入居し、そのあとスタッフに!ボーダレスハウスの財務大臣をご紹介します。

ー自己紹介をお願いします!
台湾からきました。テイと申します。
ワーキングホリデーで日本にきて2年間ボーダレスハウスに住んでいて、その後2014年に入社して今、6年目になりました!

入社してすぐに台湾拠点を立ち上げから参加させていただき、今は日本に戻ってきて働いています。
趣味はジェルネイルとスノーボードと音楽です。
特に台湾は雪が降らないので、スノーボードをしに日本に来たと言っても過言ではありません!(笑)

ー入居者からの入社だったんですね!ボーダレスハウスに入居したきっかけはなんだったんですか?
大学が語学大学で、日本語選考だったので、日本に行きたいとずっと考えていました。たまたま当時のスタッフが大学の先輩だったこと、大学のHPにボーダレスハウスの情報があったことで、ボーダレスハウスが気になっていました。

保証人とかも大変だし、家具をそろえるのも大変なのもあり、何よりシェアハウスだと必ず人が居て、何かあれば助け合えるので、一人暮らしよりは絶対楽しいなと思い、入居を決めました。

今はもうクローズしてしまった物件なんですが、品川戸越2ハウスの3人部屋
で、はじめは緊張しすぎて一週間くらい寝れなかったです。(笑)
そこから2年間ボーダレスハウスに住んで、ハウスメイトは今でも連絡を取り合う家族のような存在になりました。

ー日本を好きになったきっかけはなんですか?
一番はスノボですね。後は四季があることです。冬はスノボ、温泉、春は桜、夏は海や、山や花火大会など、四季の行事が楽しめるのが好きです。

日本にいるととても自分が生き生きしている気がしています。

ーそこからボーダレスハウスに入社しようと思ったきっかけはなんですか?
実家から離れ、初めての海外生活で不安だらけだったのですが、ボーダレスハウスに入居し、暖かいスタッフと家族のようなハウスメイトたちに恵まれたお陰で、自分にとってはすごく素敵な経験でした。
だからボーダレスハウスで自分の国から離れる人々の力になれたらと思い、入社しました。

ちょうど台湾拠点の立ち上げをしようとしていて、台湾語を話せるスタッフを募集していて、スカウトされたのもタイミングがとても良かったです。

台湾拠点の立ち上げ秘話。オフィスと新規物件の同時開拓?!

ー台湾拠点の立ち上げの思い出を教えてください。
台湾では何もかも初めてで、リーダーと2人だけで立ち上げに臨みました。
最初は教えてくれる人もいなくてオフィスもなかったので、毎日オフィス探しながら、シェアハウスの新規物件探していました。
ハウス訪問して、翻訳して、オーナー交渉して、通訳にでかけて…怒涛のような日々でした。(笑)
日本と台湾の考え方のすり合わせもとても大変で、体調を崩したり、メンバーと衝突したこともありました。

立ち上げメンバーじゃなかったら正直辞めてたかもしれないです。
ただ、0から関わってたから簡単に手放せなかったですし、一年で事業が軌道に乗ったことがとても嬉しかったです。

0から作ったからこそ学べたことは私を強くしてくれました。

ーテイさんにとって台湾拠点はどういった存在ですか?
今は日本で働いていますが、台湾拠点は自分の子どもみたいに思っています。台湾メンバーは大切な存在で、今も相談をうけたり連絡を取り合っています。
この頃は本当に命がけだったので、そこで踏ん張れたこと、一番つらい時期は終わったと思っているので、その経験はとても私を強くしてくれました。
まだ頑張れるという強い気持ちを得られた良い経験でした。

ー台湾拠点での思い出はありますか?
ハウスエクスチェンジで台湾に来てくれた日本人の女の子ととても仲良くなったことですね!ほぼ毎日お話していました。ハロウィンパーティーにも一緒に参加したりとか…
彼女は台湾のボーダレスハウスで出会った台湾の方と結婚して、その報告をもらった時はとても嬉しかったです。

ー台湾からどうして東京拠点に戻ってきたんですか?
台湾に戻ったときに日本で働いてみたいという心残りがあったんです。

入居者を経験しているからこそ感じるやりがいとは

ー普段はどんな業務をされていますか?
普段は、入居者さんからの入金確認とか、お支払いの請求リンクを送ったり、月次など、入金に関わる管理をやらせて頂いてます。
督促なども行うので、スタッフのみんなから財務大臣と呼ばれていますね。(笑)

ーテイさんがボーダレスハウスで働くことに感じている意義とはなんでしょうか?
やりたいことを実現出来る場所だと思っています。
将来の不安を解消するのはもちろんですが、仕事を通して人と社会を繋がり、
成長していける職場だと確信していますし、もっと人間として成長していきたいなと思っています。

ーテイさんが感じるボーダレスハウスの価値とはなんでしょうか?
語学力が上昇するのはもちろん、様々な背景の人々が集まって一緒に暮らしているからこそ、色々な価値観に触れることができます。
ごく普通の日常が豊かになり、違いを受け止める広い心、物事や時間を共有する力が育つ環境が、一番かえがえのない価値だと思います。

入居者さんは自分の足りないところを気づかせてくれる存在。これからも頼れるお姉さんで頑張ります!

ーテイさんにとって入居者さんはどんな存在でしょうか?
たまには自分の子供のような存在で、たまには反面教師で、自分の足りないところを気づかせてくれる存在です。

ー入居者さんにボーダレスハウスの生活を通してどうなってほしいですか?
わたしがボーダレスハウスに住んで学べたようにいろんな文化圏の人と住むことで、
包容力のある人、多くの人の立場にたって考えるられるようになってくださったら良いなと思っています。

ー最後に今後のボーダレスハウスでの野望を教えてください!
まず日本の各拠点をよりサポートし、仕事に厳しいけど、相談しやすい頼りのあるお姉さんになりたいなと思っています。

ー自国で事業を立ち上げる大変さや、異国で働く楽しさを知っているテイさんだからこそ、
業務では関われなくとも入居者さんとの関係性を築けているのだと感じました。テイさんお話ありがとうございました!

編集後記

テイさんのインタビューいかがでしたでしょうか?

ボーダレスハウスではテイさんのように人生経験豊富で、
パッションあふれるスタッフが入居からシェアハウスでの生活でのお困りごとまで、全力でサポートさせていただきます。

ぜひ私たちと一緒にシェアハウス生活を始めてみませんか?

個性豊かなスタッフとともに皆様のお手伝いできることを楽しみにしております!

スタッフ紹介ページ

東京エリアでシェアハウスをお探しの方

関西エリアでシェアハウスをお探しの方

【入居者寄稿ブログ】新しくできた表参道シェアハウスに住んでみたchiakiさんレポート!

皆さんこんにちは!広報担当のYuyaです!

三月にオープンしたばかりの表参道シェアハウス
最寄り駅がなんと7駅もあり、表参道にも原宿にも渋谷にも歩いて行けるとても好立地な物件!もちろん、新規オープンなので、シェアハウスのメンバーもみんな新しいメンバーです。

コロナ禍の影響で、オープンイベントなどの大きなイベントはできませんでしたが、それでも表参道ハウスの皆さまは対策などを徹底してくださりながらシェアハウス生活をスタートしました。

今回のブログでは新しくできたシェアハウスのコミュニティがはぐくまれているのかを表参道のアンバサダーであるChiakiさんにご紹介していただきます!

表参道ハウスでの暮らしをレポートさせていただきます!

はじめまして、表参道ハウスに住んでいるChiakiです。

僕が住んでいる表参道ハウスは2020年3月末にオープンしたばかりの新しいシェアハウスです。
私を含めた入居者全員が、新しいシェアハウスでの新しい生活にワクワクしていたと思いますが、そんな中緊急事態宣言が発令されてしまい、予想と違うスタートになってしまいました。

現在、緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断を許さない状況ですし、働き方も暮らし方もこの数ヶ月で大きく変わってしまいました。

今回は、3月末にオープンしてからこれまでの表参道ハウスでの暮らしを簡単に紹介するとともに、シェアハウスの暮らしの中で感じた新しい暮らし方について書きたいと思います。

4月、オープンとほぼ同時に緊急事態宣言!

表参道ハウスがオープンしたのは3月末、そして翌週には緊急事態宣言が発令されたので、ほぼオープンと同時と言っても言い過ぎではないでしょう。

入居前からある程度覚悟していたとは言え、「まさか本当に家から出られなくなるとは…」といいう感じで呆然としたのを覚えています。もちろん、楽しみにしていたオープニングパーティーも延期(というか中止?)です。

ただ、家の中にいる時間が長くなった分、他のメンバーと仲良くなるのにそんなに時間はかかりませんでした。大きなパーティーはできないまでも、一緒に食事を作ったり、長話したりしながら楽しく過ごすことができていました。

ハウスメイトのJimmyのサプライズバースデーパーティーもやりました。サプライズになったのは、数日後が誕生日だと雑談の中で発覚したから…(笑)

その場のノリですぐに行動に移せるのも毎日を一緒に過ごすシェアハウス生活ならではかもしれませんね。上の写真は全員で作った餃子です。なんか形がいびつですよね?その理由は…、餃子餡はもちろん、餃子の皮から自分たちで作って、自分たちで包んで作ったからなんです。2時間以上かかりましたし、キッチンも着ていた服も粉だらけになりました(笑)が、楽しかったなー。

このような感じで緊急事態宣言から1ヶ月経つころには、家の中で目一杯楽しむ術を見つけて、皆でYoutubeを見ながら筋トレしたり、トランプに熱中したりしながらシェアハウスライフを満喫できていました。

今振り返ると、緊急事態宣言で暮らしが一変したことによるストレスをあまり感じなかったのはシェアハウスでハウスメイトと交流しながら生活できたからだなーと改めて痛感しました。

一人暮らしだったら「普段から会っている友達に会えない」「在宅勤務になって思うように仕事が捗らない…」というストレスをうまく発散できなかったのかもしれません…ハウスメイトに改めて感謝…。

緊急事態宣言解除後!新しい暮らし方を模索中…

緊急事態宣言解除後、少しずつ行動制限も解除されていきましたが、コロナウィルスがなくなったわけではないですし、それぞれが自衛策を考えて、行動することが求められます。私自身も現在はリモート中心の働き方に完全移行し、仕事などでやむを得ない場合だけ外出するようにしています。

ただ、大敵は運動不足…
シェアハウスのメンバーも基本的にはアクティブな人が多く、外で思いっきり体を動かせないことがストレスになっている人ばかりでした。そのせいか、緊急事態宣言解除後は、みんなでスポーツをすることが多くなりました。


近くにボルダリングジムがあったので、最近は皆で通っています。基本的には一人で行うスポーツで他の人と接触することも少ないため、この時期にはうってつけのスポーツかもしれません…。

あとは、ランニングを再開するメンバーも増えました。


私たちが住んでいる表参道ハウスは、神宮外苑、新宿御苑、代々木公園と周りに大きな公園がたくさんあるので、ランニングコースには困りません。特に夜はそこまで人も多くないので、安心して思いっきり体を動かせます。

全然脈絡がないですが、少し自慢をさせてください(笑)

実はオリンピックのメイン開催地の新国立競技場は家から徒歩2分ほどの場所にあります。まだほとんど使われていないので、めちゃくちゃキレイです。

感染を防ぐためにはもちろんできる限り外出しないというのが重要です。ただ、家で全てが完結するわけではなく、日々を楽しく充実したものにするためには外出も必要です。
うまくバランスを取りながら、健康的に生活を送る方法をそれぞれが考えていく必要があるのだと思います。

最後に

始まりは緊急事態宣言発令と一緒になってしまい、少しアンラッキーでしたが、入居したときから楽しく生活ができています。来月にはB棟も出来上がり、表参道ハウスが本当の意味で完成する日が近づいてきました。

表参道ハウスに興味を持った方はぜひ内見を申し込んでみてください!(最近はオンラインで現地に行かずとも内見できるみたいです)

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

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【スタッフインタビュー】人生経験豊富すぎるRockerがシェアハウスのスタッフになった経緯とは!

こんにちは!広報のYuyaです!

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。

ボーダレスハウスのスタッフは、それぞれが留学やシェアハウス生活などで一生ものの経験をしてきた個性的でハートフルなスタッフばかり。

外国籍の入居者さまにとっては日本で一番はじめにできる友人のように、日本の皆さまにとっては気さくなご近所さんのように。
日々近い距離で入居者サポートをさせていただきたいと思っています。

シェアハウスの運営管理だけでなく、シェアハウスでの生活相談から、時には職や進学などの人生相談までなんでもお任せあれ!の心強いスタッフが勢揃いしています。

そんな個性的なスタッフを紹介するブログシリーズをはじめます。

シリーズ第一弾はボーダレスハウスの人生経験が豊富すぎる頼れるお父さん!平日は修繕から入居者対応までばりばりこなし、休日はRockerに早変わりするとてもかっこいいケニーさんをご紹介します。

旅行会社、現場作業員、レコードレーベル。いろんな職業からシェアハウスのスタッフにたどり着いた経緯とは

ー自己紹介をお願いします!
渡部兼久です。ケニーと呼ばれています!
ボーダレスハウスでは入居者さんの対応窓口をしています。
鹿児島生まれ宮城県育ちの44歳2児のパパです。
いろいろな会社で働いて、ボーダレスハウスにたどり着きました。
前は旅行会社や現場作業員、ゴミの収集や他のシェアハウスの会社、解体屋
に映画会社、レコードレーベル…いろんなことをしてきました。バイトも数30以上したことあります。(笑)

大けがをしたことが人生の転機に。海外に出て気づいた自分のアイデンティティの大切さ

ーすごい!本当にいろんな経験をされてきたんですね。一通りの仕事を網羅してそうです…!初めての海外経験はいつだったんですか?
海外は20の時にカナダに5日間行ったのが初めてです。
西から東まで電車乗って、横断しました。その時は本当にカナダの気候とか知らなくて、TシャツGパンで行って、電車の設備も本当に普通の電車で特に寝台がついているわけでもなく、毛布があるわけでもなく、寒さに耐えながら横断しました。(笑)

しかも停留所もほとんどなく、食料も用意していなかったので、電車で販売されていたチョコレートだけを食べて5日の横断中にサバイブしたのがいい思い出です。カナダで好きなバンドの聖地を巡って、自分でも音楽を始めようと思って今でもバンド活動をしています。

ー海外に出ようと思ったきっかけはなんですか?
19歳の時に脚を切るかもしれないほどの大きな事故を起こして、その時に自分の人生を振り返るきっかけになって、そこからいろいろなことに挑戦したいなと思うようになりました。

ーカナダ以外ではどこに行ったことがありますか?
バックパッカーでアジア回ったり、いろいろな国を自由に旅してました。
そのあと、お金貯めてオーストラリアに一年半ほど正規留学しました。

ー英語はどうやって身に着けましたか?
パワーオブラブだね。(笑)
日本で出会ったイタリア系カナディアンの彼女がいて、その子のおかげで英語は結構話せるようになりました。

ー思い出が詰まるカナダではなく、留学先にオーストラリアを選んだ理由ってなんですか?
あったかいところが好きだからって理由と、クロコダイルダンディって映画がきっかけですね。(笑)

ー海外に行ったことで変わったことはありますか?
海外行ったおかげでアイデンティティを持ったことと、これでいいんだという納得が得られたことは大きかったですね。
どうしても当時は日本は右向け右で、個性をつぶしてしまうところがあって。
でも海外は個性は素晴らしいもので、ぶれない芯を持って生きることが大事だと学べました。

いきなりの失業。転職活動の100件目、運命の出会いがボーダレスハウスでした。

ーボーダレスハウスに入社したきっかけはなんですか?
で7年ほど働いていた会社でリストラにあったのがきっかけです。
その時は仕事が無くなる恐怖でお酒に逃げた時もあって。
転職活動で100件受けましたが、子どもがいることと年齢で、全部落とされました。(笑)

その次に入った会社もブラックで、過労で入院してしまったんです。
入院中に転職サイトをみてたらボーダレスハウスの広告があって、「国と国を繋ぐ」って言葉に惹かれて応募しました。
それから4年経った今でも運命だったのかなと思いながら、恩返しの気持ちもあり働いています。

ー国と国を繋ぐという言葉に惹かれた理由はなんですか?
海外に行った時にすごく海外の人に助けてもらったから、日本に来た人にも恩返ししたいなって気持ちがあったので、それができる仕事だと思ったのが理由です。日本人の方には、旅行代理店での経験から、海外でのサービスと日本のサービスの差が大きく、それにショックを受ける方が多かったので、海外の厳しさを伝えられたら良いなと思いました。

入居者さんと直接かかわる何でも屋でもあり、かけがえのない仕事をしています。

ー普段はどんな業務をしていますか?
ハウスマネージャーというポジションで、一言で言えば何でも屋です。(笑)
入居者と対峙して、そこに関係するものなら、トラブル対応から物件の修繕まで何でもやります。本当にフレキシビリティがないとできない入居者と深く関わっていく仕事で、その分充実もしています。

仕事の中で楽しいと感じるのは修繕ですかね。
やりがいもありつつ、大変だと感じることは、入居者さんとルールの関係ですね。シェアハウスの特性上、お互いを思いやって共同生活を守っていただくルールがあります。
なので時にはルールに関して入居者さんとの間に摩擦が生じることがあり、そのときの話し合いに一番体力を使います。
なぜなら入居者さんの抱える問題や人生についてまでも時には一緒に向き合う必要と覚悟がいるので、本当に入居者さんのためになっているのか、入居者さんにとって一番いい方法とは何かを常に模索しています。

他の入居者さんのことも考え、生活ルールにご理解いただけなければ最悪の場合退去していただくこともあります。そのときはすごく葛藤します。

いま何が目の前の入居者さんにとって一番良い選択かを考える

ー入居者さんと接するときに大切にしていることってありますか?
他人事と思わないことですね。管理者としての目線も大切だし、入居者さん目線を保って、いま何が目の前の入居者さんにとって一番良い選択かを考える。
このバランスが大事だと感じています。

ーケニーさんにとってボーダレスハウスで働く意義はなんでしょうか?
一つは恩返しの気持ちがあります。
仕事がなくなったときにボーダレスハウスと出会えたこともそうだし、海外にいった時にたくさんの人に助けてもらえたので、今度は日本で自分が恩返しできたらなと。
もう一つは、もともと人のためになにかをするのが好きなので、確かに働いているときに「人」に苦しむことも傷つくことも、「人」に喜びを感じることもあって、その対「人」って仕事の中で、「ありがとう」の一言がとてもやりがいにつながっています。

ダイレクトにその言葉をもらえることや、それが積み重なってやりがいになっています。

あとは事業性としてももっといろんなことに挑戦できる可能性があるんじゃないかってので、ワクワク感があるのも続けていける理由ですね。

信念やコンセプトが強い会社だからこそ、これからはもっと社会のためにボランティアやゴミ拾いみたいなものでも、人のため社会の為にもっと会社としてアクションを起こしていくべきだなと感じてます。

「your family is my family」、入居者とスタッフを超えた関係性

ーケニーさんにとって忘れられない入居者さんとのエピソードはありますか?
幡ヶ谷シェアハウスにいたグレイグさんって方は忘れられないですね。
入居を担当した時からオーラがある人で、とても馬が合って、バンドのライブも見にきてくれたり、呑みに行ったりしました。
特に印象的だったのは帰国日の前日に会ったことない僕の奥さんに大きな花束を持ってきてくれたんです。
その時に「your family is my family」と言ってくれてたことがとても嬉しかったし、常に人の幸せを思っているグレイグさんの姿はすげえなって思いました。
あと中野1シェアハウスのトムさん。

彼とも人生について語り合ったり、一緒にバンドしたりして、先日帰国しちゃったんですが、クリスマスには僕の娘にイギリスからプレゼントを送ってくれたりと本当に思い出がたくさんあります。音楽のつながりもあり、入居者とスタッフという関係を超えて、年齢を超えて、いい友人になれた入居者さんでした。

彼ら含めていつも思うのが、ボーダレスハウスの入居者さんは常に、エネルギッシュ、ポジティブで、元気な人が多いという印象です。

ーケニーさんにとって入居者さんってどんな存在でしょうか?
簡単に言うとお客さんであり、友人であり、時にライバルのようで、人生の支えにもなったりとか。

full of suprisesですね。(笑)サプライズだらけの存在です。

入居者さんが自分らしくいられるシェアハウスを目指して

ー入居者さんにボーダレスハウスに住んでどんなことを感じてほしいですか?
僕が海外でした経験と同じように自分のアイデンティティを持てるようになってほしい。そして、自分らしくあっていいんだと自信を持てるようになってほしい。この2つですね。

ーケニーさんにとってボーダレスハウスの価値とはなんでしょうか?
仕事を超えて心の拠り所になってきているところですね。
前職は仲間も仕事も線引きがあったけど、ボーダレスはそれを超えて、大きな存在になっています。

ーケニーさんの中でのこの先のBHでの野望はありますか?
ソーシャルビジネスなので、もっと困った人たちのために会社としてアクションしたいなとは思います。
あとは世界制覇ですね!(笑)
いろんな国に拠点を出したいですね!まずは5大陸拠点で!!
ボーダレスハウスというならどんどん国境を超えていきたいです。

ーケニーさんはよく入居者の方から人生相談を受けているスーパーお父さんなのですが、それもケニーさんの経験からくる暖かさを皆さんが感じ取っているからなのかもしれません。お話ありがとうございました!

編集後記

ケニーさんのインタビューいかがでしたでしょうか?
ボーダレスハウスではケニーさんのように人生経験豊富で、パッションあふれるスタッフが入居からシェアハウスでの生活でのお困りごとまで、全力でサポートさせていただきます。

ぜひ私たちと一緒にシェアハウス生活を始めてみませんか?
個性豊かなスタッフとともに皆様のお手伝いできることを楽しみにしております!

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