女性がシェアハウスに住むって実際どうなの?~メリット&注意点〜

こんにちは!自身も2年間シェアルームで生活した経験をもつBHスタッフのSakikoです。

初めてのシェアハウス生活…

「男女混合で住むって実際安全なのかな?」
「人間関係のトラブルってあるの?」
「防犯面ってどうなっているの?」

などなど、気なることもあるかと思います。

今回はそんな不安を少しでも解消していただけるよう、自身の経験や女性目線でのシェアハウス生活におけるメリットと注意点についてお伝えします。

シェアハウスで生活することのメリット

安全性のメリット

一人暮らしをすることに比べて、シェアハウスで複数名と一緒に生活するのが安全な理由はいくつもあります。

入居には審査があります。
ボーダレスハウスでは必ずご入居前にスタッフとお話をし、審査を実施しています。安全で楽しいコミュニティを重視したシェアハウスですので、「ハウスメイトが怖い人だったらどうしよう…」と悩む必要はありません。

住んでいる人のコメントが読めます。
各シェアハウスのページには、入居者が滞在先としてシェアハウスを選んだ理由や趣味など、現在入居中の方の自己紹介コメントが部屋ごとにのっています。
ハウスメイトがどんな人たちなのかが事前にわかって安心!

その他にも、ストーカーや盗難、不法侵入といった被害を防げるメリットも。

 

生活のメリット〜生涯付き合える友達に出会えるかも!

シェアルームをお選びいただいた場合、例えば洋服やメイク、恋バナ、その日あった出来事や自分の気持ちについて、いつも話を聞いてくれるルームメイトの存在があります。

深い関係性を築きやすい!
シェアルームに滞在すると、個室よりも深いおつきあいに。
楽しい時間や気持ちを共有することによって、
絆も深まっていきます!
私も時間を忘れて話していて、日付が変わっていたなんてことはよくありました…

つまらない…独りぼっち…と感じる瞬間が少ない!
いつも誰かが話を聞いてくれたり、一緒に勉強したり、映画を観たり、買い物に出かけたり。ひとりで退屈!ということがありません。

言語の特訓になる
ルームメイトは外国籍の女性。
個室で過ごすのに比べ、より深く言語の練習する機会が増えます。

 

プライベートもほしいな…という方にはもちろん個室のご用意もあります。
プライバシーを保ちつつ、リビングなどの共有スペースでハウスメイトとの交流を楽しむことができます。

女性がシェアハウスで生活する上での注意点とは?

シェアハウス生活のためにお伝えしたい注意点は2点。

1. シャワールームやトイレの使い方について
男性と女性とで使い方が少々異なります。気になることがありましたら、事前にハウスメイトで話し合いの場を持ち、使い方やルールを決めておくとトラブル回避につながります。

2. ハウスメイトに対しての節度を守る
例えばキッチンやリビングでの服装は露出が多いものを控えるなど、みんなが気持ちよく過ごせるような工夫が必要です。

シェアハウスのルールはみんなで作るものということを忘れないこと。
ハウスメイトのプライバシーに干渉しすぎないこと。
なにより、ハウスメイトと話をすることについてオープンでいること。

この3つがシェアハウス生活には大切だと思っています。

まとめ

いかがでしたか?
この記事を通じて、少しでもシェアハウス生活に関する不安が解消されましたら嬉しく思います。

下記の動画では、大阪鶴橋シェアハウスに滞在された女性入居者の方に、実際のシェアルームでの生活についてのインタビューにお答えいただいています。
是非こちらも参考になさってくださいね。

 

女性へのおすすめシェアハウス情報はこちら
ボーダレスシェアハウス三軒茶屋1
ボーダレスシェアハウス品川大井町2
ボーダレスシェアハウス後楽園1
ボーダレスシェアハウス早稲田1

ご質問やご不明な点があればいつでもお気軽にスタッフまでご相談下さい

*入居お申し込みを頂くタイミングによっては、既にお部屋が埋まってしまっている可能性もございます。予めご了承くださいませ。

一般的な女性専用シェアハウスと比べ、ボーダレスハウスは「安心」「国際交流」「多様な物件」の3つの魅力がバランスよく揃っています。
新しい生活に不安を感じている方、語学力を伸ばしたい方、グローバルな視点を持った仲間と暮らしたい方に、ボーダレスハウスはまさにぴったりの選択肢です。

▶YouTube動画で物件をチェック!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。オンライン説明会お申し込みはこちらから:

早稲田大学ICC x ボーダレスハウスで イベントを共同開催いたしました!

こんにちは!
2022年6月17日ボーダレスハウスは、早稲田大学ICC(異文化交流センター)とのコラボイベントを開催させていただきました。イベントでは、国籍やバックグラウンドが異なる人同士が、シェアハウスで生活しているかのようにいくつかのテーマについて語り合うディスカッションスタイルで実施しました。
様々な国の人と一緒に生活していると、その違いにショックを受ける瞬間もあるかもしれません。しかし、それは差別や偏見を持たず、異文化を理解し、新たな視点で物事を考える力を身につけることにつながります。

今回の1日シェアハウス体験イベントをご紹介する前に、ICCについて簡単にご紹介!

早稲田大学 ICC(異文化交流センター)について

ICCは、早稲田大学に在籍する国内外の学生が集い、異文化交流や交流を行う場であり、グローバル・コミュニティです。

早稲田大学には100以上の国・地域から5,000人を超える留学生が在籍しており、そのような多様な国際環境を活用し、学内の異文化交流をさらに充実させるために設立されたのがこのICCです。  このような交流を通じて、学生は自分を取り巻く世界に対する新たな理解を深め、新たな価値観や関心を生み出しています。

一日体験!ICCシェアハウスイベントについて

ワークショップは全部で5つのパートで構成されました。
1.アイスブレーキング
2.ボーダレスハウスのコンセプト説明
3.ワークショップ1:みんなの生活習慣は違うの?
4.ワークショップ2:先輩・後輩の文化って何だろう?
5.ワークショップ3: 本日の発見と学びの共有

新しいシェアハウスに入居したら、まずは

自己紹介から! 自分のことを話して、ハウスメイトのみんなとも仲良くなって、 もしかしたら、同じ趣味の人や同じアニメが好きな人がいて、すぐに仲良くなれるかもしれません。

ボーダレスハウスのコンセプト説明

続いて、弊社代表の李とスタッフ細木がボーダレスハウスについてのコンセプトやサービス概要などプレゼンテーションを行いました。

ボーダレスハウスのビジョンやミッションについて。

ワークショップ1:みんなの生活習慣は違うの?


共同生活のシェアハウスでは、みんなそれぞれのライフスタイルを持っていて、スケジュールもバラバラです。そこで、最初のワークショップでは、お互いのライフスタイルやスケジュールについて話し合い、その違いによる衝突を最小限に抑えながら、同じ屋根の下で暮らすにはどうしたらよいかを考えました。

相手を尊重することが大切なシェアハウス生活では、他人と空間を共有していることをより意識する必要があります。だから、オープンなコミュニケーションが、みんなが気持ちよく暮らすために一番大切なポイント!

ワークショップ2:先輩・後輩の文化って何だろう?

”先輩後輩の関係”というのは、日本の組織や企業、学校やサークルなどでよくみられるもので、すでにご存知の方も多いかと思います。そこで、今回のワークショップでは、このような文化や関係性は海外にもあるのではないか、という話をしました。

先輩後輩という習慣について、その長所と短所をみんなで共有しました。日本人学生の中には、自分の経験を話してくれる人もいて、このような文化がない国から来た留学生にとっては、とても衝撃的だったようです!

シェアハウスで世界中の人と一緒に暮らすと、ある人にとっては当たり前の文化や価値観も、自分にとっては不思議なものに見えてくるかもしれません。そして、その違いをみんなで話し合うのは、とても新鮮!

ワークショップ3: 本日の発見と学びの共有

最後に、各グループから発表者が出て、今日のワークショップで学んだことを発表しました。
「私は今大学生なので外国人と接する機会が多いが、壁があるとせっかくの機会を無駄にしてしまうので、壁ではなく橋をかけるべきだと思いました」
「お互いを尊重し、違いを理解しようとする姿勢がとても大切だと思いました。例えば、言葉の壁でうまく理解できない場合は、翻訳ツールを使うとか。お互いにコミュニケーションをとるのに使える方法はたくさんあるけど、何よりも大切なのは、新しい文化を受け入れ、それを尊重する姿勢だなと学びました。」
素晴らしいフィードバックばかりで、参加していたスタッフもみな感動!!

 

早稲田大学の学生と共にイベントを企画したことで、学生たちの生の声や考え方などを聞くことができたのは、私たちボーダレスハウスにとって貴重な体験となりました!

今後、若い世代と私たちのビジョンを共有する機会を増やし、より多くの人に多文化・多言語のボーダレスハウスを体験してもらいたいと考えています。差別のないオープンマインドな多文化共生社会を目指す私たちのビジョンに共感し、イベントへの協力を希望される方は、こちらからお気軽にご連絡ください。

 

プライバシーポリシー改定のお知らせ

いつもボーダレスハウスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当社は、2022年4月1日の改正個人情報保護法の施行に伴い、プライバシーポリシーの改訂を行いましたので、お知らせいたします。

なお、お客様において新たなご対応及びお客様による当社サイトのご利用方法に特に変更はございませんのでご安心ください。

主な改定内容
・収集する個人情報の明確化
・個人商法の利用目的の明確化
​・安全管理措置の具体的な内容の追加
・当社グループ会社との共同利用個人情報および共同利用の責任者の追加
・個人関連情報(クッキー等)の取り扱いを明確化

当社は今後も法令を遵守し、お客様からお預かりした個人情報を大切に扱ってまいります。
今後ともボーダレスハウスよろしくお願いいたします。

ボーダレスハウス

シェアハウス住民主催の地域交流イベント”ボーダレスハウス浅草橋フェス”を開催しました!

みなさん、こんにちは!ボーダレスハウス浅草橋住人のぴかそです。

2022年5月29日(日)に、ボーダレスハウス浅草橋のフェスを開催いたしました!
このフェスは、シェアハウス住民が主体で「皆で作る」、「地域と関わる」をテーマに、食べて、歌って、聞いて、見つけて、話してを一度に楽しめる文化祭的なイベントです。

画像それでは、当日の様子を詳しくレポートしていきます!

企画実行は全て入居者たち!フェスの様子

楽しいEnglish Lesson !

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地域の子供たち向けに、アメリカ人とイギリス人の住民による、ネイティブ英語レッスンを行いました!
レッスンと言っても、ゲーム形式で楽しく英語を教えていました。

カードを使ったゲームだったり、カラダを使ったゲームだったり、日本ではあまり見かけないゲームが多かったですが、子供たちは興味津々でどれも楽しそうに遊んでいました!

手作りスムージー!

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スムージーは鮮度が命。野菜、バナナや牛乳などの利用する食材は朝到着してから仕込んでいきます。下準備に時間がかかったり、さらにミキサーの音が大きかったので作業場所を考慮する必要がありましたが、それでも作りきりました!

提供予定は40杯を見込んでいましたが、ほぼ全部飲んでいただきました。お昼を過ぎてからスムージーが多く出ました。

このスムージーは、バナナのドロドロさを残しつつ、野菜の青々しさをかすかに感じる味でとても美味しかったです!

ボーダレスハウス浅草橋フリーマーケット

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ボーダレスハウス浅草橋は現在5カ国から、個性的な16名が入居しています。(笑)
この住人が持っているモノは独創的で面白いはず。新しい出会いを見つけに品物をみてみると、諸外国に関するDVDアニメや旅する本、色とりどりの衣類が集まりました。

どんな人がこれらの品物をだしているのか?それは品物ごとにつけられたタグを見るとわかります。誰がだしたか?どのような思いで出品したか?これらを手にとって見てみると、すべての品物に思いが込められていて面白かったです。

自分で作ってみよう!わたがし

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本フェスのトレードマークとなったわたがし機。それを自分で操作してわたがしを作れる体験コーナーでした。

お子さんがひっきりなしに「わたがしを作りたい!」と来られていたのがとても印象的でした。その子どもたちに、住民のたくみ先生が丁寧に教えて、みんな思い思いのわたがしを作って美味しそうに食べていました

大人でも作るのが難しいわたがしにお子さんも四苦八苦していたのが印象的でした。出来上がったわたがしの形はどうあれ、この体験で楽しそうにされていたので常に賑わっていました。

みんなで取り組んでいるコンポスト

”コンポスト”とは”堆肥”のことです。
わたしたちが生活していくと、必ずゴミが出てしまいます。このゴミのうち生ゴミを、LFCコンポストのバッグに入れることで、微生物が生ゴミを食べて消化し、また植物が育つ土に戻るといった仕組みになります。

ボーダレスハウス浅草橋では、生活するうえで出た生ごみをコンポストバッグに入れて、堆肥化しています。

このイベントでは、コンポストバッグの中で出来上がった堆肥と、土を混ぜたものに、唐辛子やマリーゴールドの種を入れてみました。

イベントの日には、種から苗が小さくでていて、実際の土として蘇ったことがわかりました。わたしたち人間の生活で出てくるゴミについて考える機会になっていただければ幸いです。

ランチ提供

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ランチはキーマカレーでした。もちもちしたお米に、ぷりっとした枝豆。辛くなく食べやすいキーマカレーがとても美味しかったです。
このカレーでは、環境に配慮された大豆ミートを使っています。人が食べるものについて考える機会になる、でも美味しいカレーで満足でした!

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今回ランチを作ってくれたのは、ボーダレスハウス浅草橋に住むこちらのお二人!

海外のスイーツ提供

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海外のお菓子はどういうのがあるのだろう?
それを楽しめるスイーツが並びました。どれも同じでなく、それでも美味しいお菓子は一度食べ始めると止まらなかったです!

Mayowa Singing Live

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フェス開催当日はかなり暑い午後でしたが、ゆったりした楽曲から始まったライヴでした。

この2日前にもソロライヴを敢行した住人のマヨワ。もうMCもお手の物。
MCにも笑いを含めたり、ときにはルーパー(音を繰り返す楽器)で盛り上げたり、ウクレレを披露したりと幅広い演技をこなしていました。

最後のSeptemberでは、住人全員が立って踊る元気がこのハウスならではの溌剌さだなと感じました!

さいごに

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左からぴかそ(レポーター)、りょうすけ(CM)、ゆうき(スタッフ&元住民)

フェスが開催されるまでは、何人くらいのお客さんが来るのだろうか?全然来なかったらどうしよう・・・という話をしていましたが、蓋を開けたら多くの方にご来場いただき、とても感謝しつつとても楽しめました。

まだ新しいシェアハウスであるにも関わらず、多くの方や柳橋地域の方々に快く受け入れてくださり大変感謝した1日になりました。

このフェスは第一弾として実施しましたが、これからも「皆で作る」、「地域と関わる」をテーマに、面白いイベントを定期的に開催していきたいなと思います!

ボーダレスハウス浅草橋の住民や、イベントに関してもっと詳しく知りたい!という方は、こちらをチェック!
シェアハウスの住人によって書かれたブログ記事がたくさん読めますよ!

ボーダレスハウス浅草橋
ボーダレスハウス浅草橋入居者によるNOTE

 

【インターン生へインタビュー】住みながらインターンするBH CAMPに参加したわたしの話。

こんにちは!ボーダレスハウスのYuyaです。

ボーダレスハウスでは現在、大学生向けに国際交流シェアハウスに住みながらインターンシップを経験できる滞在×体験型プランBH CAMPのインターン生を募集しています!

BH CAMPの詳細はこちら

初開催から約1年、ご好評により5期目を迎えました。
100名を超えるインターン生をお迎えしてきたBHCAMPの中身を、BHCAMP三期生のヒロさんの体験談をもとにご紹介させていただきます!!

わたし、「何者」かになりたい。日常を変えたくてBHCAMPに飛び込みました。


ー今回は京都上賀茂シェアハウスのヒロさんに体験談を伺います。BHCAMP第3期(2021年11月-12月開催)の参加者です。まずは自己紹介をお願いします!

ヒロと申します。京都の大学に通っていて、歴史を専攻しています。趣味は音楽鑑賞や、韓国の文化が好きなのでKPOPや韓国のドラマを見たりしています。後は人と触れ合うことが好きなので、コロナ前は海外留学でいろんな国の人と交流したり、国内で開かれた国際スポーツイベントに参加してサポーターの人と交流したりしていました。人がたくさんいる場所が好きです。

ーなぜボーダレスハウスへの入居を決めたんですか?

理由は2つ!
1つ目はニュージーランド留学がきっかけでした。 1か月半ほど語学学校に通いながら、アジア系のホストファミリーにお世話になっていました。 滞在中「衣食住をともにすることは家族になること、だからヒロはもう私たちの家族だよ」という言葉をかけてもらい、多様性を受け入れる考え方をすごく魅力的に感じました。ホストファミリーがカトリックだったこともあり、異なる生活様式の中で過ごすことも楽しかったです。

2つ目の理由のきっかけは、コロナ禍と休学時期が重なり人とのコミュニケーションの機会が激減、アルバイトなど毎日同じことの繰り返しだったことです。何か今の状況を変えたいと思っていたところ、ボーダレスハウスを見つけて面白そうだな、飛び込んでみよう!と思いました。

ーなぜ休学していたんですか?
やりたいことをやりきってから人生について考えたいと思ったからです。

仲間と一緒に何かを成し遂げたい。そう思って挑んだリユースショップでのインターンシップ



ー通常の入居ではなく、BHCAMPへの参加を決めた理由はなぜですか?

1つはチームで何か取り組む経験がしたかったからです。大学に入学してから「仲間と一緒に何かを成し遂げる」経験があまりなく、自分自身にフォーカスする活動が多かったので、チームで取り組む経験がしたいと感じました。

2つ目は自分の視野、選択肢を広げたかったからです。BHCAMPではソーシャルビジネスでのインターンということで、自分自身に馴染みのない分野だったので、挑戦すればもっと成長できるし、自分の可能性が花開くのではないかと思い、参加を決めました。

ーBHCAMPは複数の会社からインターン先を選べることも魅力の一つかと思います!どの会社のインターンを選びましたか?

福岡を拠点とし、環境問題に取り組む子供服のリユースショップを運営するPOST&POST株式会社(以下ポスポス)さんでのインターンを選びました。
まずポスポスさんのミッションに惹かれたためです。BHCAMPでは各社からミッションが与えられ、それに沿って企画から実行までを行うプロジェクト型のインターンができるのですが、ポスポスさんのミッションは「新たな都市への出店のためのテストマーケティング」で、新規ビジネスのきっかけ作りに参加できることが魅力でした。

もう一つの理由はポスポスさんのターゲット層である子育て中のママに縁があったからです。 僕は姉が3人いるんですが、そのうちの2人が2児のママです。 なので、ターゲットの気持ちになったり、ヒアリングなどで役に立てるのではないかと思いました。

ーインターン内容について詳しく教えてください。

ポスポスさんのミッションは「全国展開に向けた準備としてベビー用品の買い取りイベントを開催する」というものでした。 僕たちは関西エリアで3日間の買い取りイベントの内容を企画したり、会場を手配したり、実際に当日運営したりしていました。

ただの買い取りイベントではなく、 パパやママがお子さんと一緒に楽しめるコンテンツがあるイベント開催が目的だったので、 ワークショップなどを横で行いながら楽しく査定を待てるスペースを作りました。
SDGsにまつわる絵本の読み聞かせ、いらないお洋服を生まれ変わらせるリメイクワークショップ、 お持ちいただいたお洋服にお手紙を添えてもらって、思いを紡いでいく企画を行いました。

まだまだ足りないけれど、仲間と一緒に達成できたベビー用品買い取りイベント!



ーイベント実行までが1カ月半しかない中で、場所の調査から集客・内容決めまで本当に大変だったかと思います。ヒロさんはどんな役割を担っていて、どうやってインターンを進めていましたか?

インターンではグループに分かれて進めていくのですが、僕たちのメンバーは東京1名、関西5名の計6名のチームで、役割としてはリーダーを担っていました。
インターンのスケジュールに関しては反省点が多く、参考になるかわかりませんが、僕たちはそれぞれ役割ごと(広報や会場手配など)と、グループ全員でのミーティングをそれぞれ週に1~2度行っていました。
基本オンラインでのやり取りになること、メンバーが関西や関東におり、 それぞれアルバイトや学業と両立しながら進めていたことも考慮して、情報共有を徹底していました。

作業の進捗や社員さんからもらったフィードバックをまめに報告し合うことでスピードを持って進めていき、力不足なところは社長の吉田さんからいろいろアドバイスをいただきました。
インターン以外での接点を持つことも大切にしていました。
関東のメンバーが実際に関西の物件にきたり、 目標や好きなことを話しあい、お互いを知ることによって、より一丸となれるチームビルディングを意識していました。

ーインターンの成功の定義はどのように設定していて、結果としてはいかがでしたか?

成功の定義は関西地域でどれだけの買い取り量が見込めるかを知ること、数字でいうと40アイテム以上の買い取りを目標にしていました。
イベント3日間のうち1日目や2日目は人の来訪も少なく、トラブルもあったのですが、 期間中もビラ配りなどの改善を重ね、最終的に66点を買い取ることができました。
吉田さんからも、広報はまだまだ至らないことが多かったものの、予想を超える買取ができ、関西進出も前向きに考えたいと仰っていただけました。

ーインターンを進めていく中で難しく感じたことや、今後改善したいことはありますか?
時間がない、ここに尽きると思います。2か月間の中で企画からイベント実施まですべて行わなければならず、メンバーそれぞれ学業と両立しながらだったので、時間を意識することがとても難しく感じました。
あとは、初めてのことばかりだったので、どのアクションにどれくらいの時間がかかるかを逆算してスケジュールを組むことをチームに浸透させるのが難しかったです。

特に僕たちのメンバーはみんないい意味でとても素直で熟考してアウトプットするメンバーが多かったので、もしインターンをこれから受けるメンバーがいたら「思っている以上にスケジュールを何度も確認したほうがいい!」と伝えたいです。

あとはすごく一生懸命準備してもフィードバックをいただいたときに白紙に戻されることは難しいというか、辛かったですね(笑)
だけど、やっぱりビジネスなので、社員さんにとっても重要な取捨選択だったのでつらさも含めて良い経験になりました。



ーメンバーがいろんな地域、学年から集まってのインターンだったかと思います。何かメンバーから得られたことはありましたか?

学生だけでもいろんな価値観・選択肢・生き方があることを知ることができました。 休学中に東北からプログラムに参加し、子供が好きで子供に関わるボランティアを続けながら将来を探っている子がいたり、 もともとソーシャルビジネスに関心の高い1年生がいたりして、刺激をもらいました。 普段関わりがない大学や学年の子と繋がれたこともよかったです。

メンバーの1人が、自分の伝えたい思いについて相手を惹きつけながら話すことがうまく、とても学びになりました。

ーインターンを担当した社員さんからはなにか学びはありましたか?

僕たちのインターンではポスポス社長の吉田さんが伴走してくださり、毎日学ぶことはたくさんありました。
一番の学びは、明確なゴール設定をして、筋道を逆算し、タスクを出し、優先順位をつけるという計画的な思考です。 これは当たり前のようでやってみると難しく、僕が苦手としていることだったので、 何度もゴールに立ち返る吉田さんの姿勢はとても学びになりました。

そしてもう一つの学びは徹底的にターゲットになりきることの大切さです。
今回のターゲットである「子育て中のママ」は自分にとってはとても近い存在だと思っていたのですが、実際には大枠しか捉えておらず、その人がどんな性格の人で何が好きなのか、その人になりきって考えて、行動原理を想像することの難しさに直面し、とても学びになりました。

かけがえのない仲間に出会えたことがBHCAMPでの財産

ーBHCAMPのインターンプログラムを通して自分の中に何か成長や変化などは感じられましたか?
今は就職活動中なのですが、ゴール設定をして逆算して行動するという考え方がすごく役に立っていて、自分の進みたい業界や、人生で大切にしたいことなどをゴール設定して就活しています。
あとは今まで以上に積極的になったと感じています。リーダーを任される中で、 動き方次第ででみんなをもっと巻き込めることを知ることができました。

ーインターンに参加して良かったと感じていることはなんですか?

かけがえのない仲間に出会えたことがインターンに参加して一番良かったことです。 一緒だから乗り越えられたし、仲間たちのためになにかやりたい!と責任感が芽生えました。向上心を駆り立ててくれたなと感じています。
自分の知らない自分の良さを教えてくれたことでより自分のことを好きになれました。
仲間とミーティング中にお互いの夢や好きなことの話をできたのは本当に楽しかったです。

「挑戦すれば必ず得るものはある!」

ーBHCAMPではインターンだけじゃなくて、シェアハウスに住むことが重要な要素になっています。シェアハウスでの思い出や良かったこと、インターン×シェアハウスだから得られたことなどあれば教えてください!

シェアハウス生活はいつも楽しかったです!一番の思い出はクリスマスパーティー。 みんなで飾りつけをして、ご飯を食べてお酒を飲んで話をする、何気ない幸せな時間をハウスメイトと共有できてとても良かったです。

僕が入居したときは外国籍の方が少なく、いろんな国の人の価値観に触れるという点では目標達成できなかったのですが、 それでも一緒に住んでいた社会人の人からキャリアの話を聞いたり、ほかの物件の人と交流したり、 たくさんの人から人生を教わりました。

シェアハウスの経験のおかげでより自分の将来への明確なビジョンを描けるようになりました。
自分の自宅からのインターンだとどうしても甘えが出たり、気が散る要素があるんですが、環境もコミュニティも変えて住みながらインターンをすることで、インターンで困ったことをハウスメイトに違う角度からアドバイスをもらったり、話を聞いてもらえたり、何より生活から意識を切り替えることができたのがとても良かったと感じています。



ーBHCAMPを通して新たにできた目標があれば教えてください!

もっと勇気をもっていろんなことにチャレンジしていきたいと思うようになりました。自分の経験のなかで、挑戦せずに後悔したこともあるんですが、このインターンを通して「挑戦すれば必ず得るものはある!」と知ることができたので、このマインドを大切にしたいと思っています。

ー最後にこれからBHCAMPに挑戦しようとしている皆さまにメッセージをください。
迷ってたらぜひ挑戦してください!自分もとても迷って参加したんですが、仲間や自己成長など、得たものがたくさんありました。
皆さんにも必ず得るものがあるはずなので、ぜひ飛び込んでみてください!



ーヒロさんは滞在後もほかのインターン生と連絡を取っているとのこと、本当にうれしく思います! お言葉を借りれば、「チャレンジすれば必ず得るものはある!」そんな経験をご用意しておりますので、ぜひ皆さまもボーダレスハウスに飛び込んでみてください! 貴重なお話ありがとうございました。

どうしよう。わたしの人生、みつかったかも。BH CAMPをはじめよう!

ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。
様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しています。

BH CAMPを通してより多くの大学生の方に体験していただき、新しいチャレンジへの橋渡しができればと思っています。
皆様のご参加をお待ちしております!
今回のインタビューでBH CAMPが気になった方!

まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください。

オンライン説明会
シェアハウス一覧

【高校生インターン活動記】ビジネスを学びたい!高校生が春休み限定の短期インターンにチャレンジしました。

こんにちは。ボーダレスハウスの李です。

ボーダレスハウスは6週間シェアハウスに暮らしながらインターンを経験する大学生プログラムBHCAMPを提供していますが、今回飛び込みで高校生から『春休み期間インターンをやらせてほしい!』という要望が届き、高校生向けにもプログラムも開発予定だったということで、トライアルとして特別に受け入れて活動してもらいました。

詳しくは本人が活動記を書いてくれたので、ぜひ読んでみてください!

自己紹介と参加した経緯

こんにちは!ボーダレスハウスに春休みの期間を使ってインターンをしている藤田武蔵です。現在高校1年生で静岡県に住んでおり、部活はラグビーをしています。昨年には全国大会に出場、花園にも出場しました!

私がボーダレスハウスにインターンしようと思ったのは、ソーシャルビジネスに興味を持ったからです。ある日、貧困が原因で5秒に1人亡くなっている人がいるということを知りました。そのことに強い憤りを感じていました。それと同時にお金を稼ぐことに興味があったので起業したいなと思っていました。
その両方ができるソーシャルビジネスというものをボーダレスジャパン代表の田口さんの本で知りました。そしてソーシャルビジネスを学びたくてインターンさせて頂けるかホームページから直接問い合わせ、オンライン面談を経て特別に2週間ボーダレスハウスに住みながらインターンさせていただく機会をいただきました!

ビジネス インターン

ボーダレスハウス代表の李さんが特別にプログラムを組んでいただき、ソーシャルビジネスのボーダレスグループのピープルポート(株)、JOGGO(株)に訪問し1日体験をしたり、ボーダレスハウスの業務体験をさせていただきました。

JOGGOでは、代表の太田社長に事業の目的やコンセプトなどを詳しく説明をしてもらい経営のことなど質問させて頂きました。また、実際に社員の方から商品のデザイン方法やソーシャルビジネスについてどう考えているかなどを詳しくお話することも出来ました。

(JOGGOの社員の方に説明を受けている様子)

お客様から注文を受けて発送するまでのフローを教えていただき、実際に出荷の梱包作業も体験させていただきました。

(実際に梱包作業をしている様子)

ピープルポートでは、日本で暮らす難民の方の仕事現場を見学してお話させて頂きました。リサイクルパソコンを販売しているということで、ある企業に訪問しに行き、PCモニターの回収のお手伝いしました。代表の青山さんにピープルポートの事業説明して頂き、社員の方にも働く上で大切にしていることなど聞きたいことをたくさん質問させて頂きました。
(写真は撮り忘れてしました。。。)

そしてボーダレスハウスでは、退居される方の部屋の清掃作業や契約説明などに立ち合い、英語で契約説明をする体験など日常業務を体験しました。またマーケティングミーティングなど社内の会議にたくさん出席させていただきました。

(シェアハウスを掃除している様子)

(代表の李さんにブログのフィードバックを受けている様子)

(ミーティングで活動期間の学びを発表している様子)

また、ハウスの入居者さんにインタビューをしてブログ記事を書くというミッションもやらせていただきました!

(インタビューしている様子。ブログ記事はこちらです!浅草橋ハウス 住人インタビュー note>>)

さらに!
自分がいつか起業したいと思っていることから社会起業家を養成しているボーダレスアカデミーのプログラムにも特別に参加させていただきました。
(ボーダレス代表の半澤さんのSNS投稿より)

ビジネスインターンで学んだこと。

1つ目は、ボーダレスグループが会社の利益ではなくソーシャルインパクトを本当に一番大切にしているということです。
ボーダレスハウスに入居される方で携帯の契約方法がわからない外国人の人がいたら一緒に手伝ったり、バングラディッシュ現地の従業員がご飯を食べれていない状況だったらご飯を配ったりと本来普通の会社ならしないようなサポートを全力でしていることを知りそう思いました。

2つ目は、ボーダレスグループの社長や社員の方々の人柄の良さです。
お話している時どんな質問をしても丁寧に答えてくださるし、学びたいことを全力で学ばせて頂きました。人を否定せず、一緒に考えて下さったことで感じました。どのような仕事をするにしても、この人柄というのは非常に重要なものだと学びました。

3つ目は、言葉についてです。
自分の言語力の低さに驚きました。これは英語などの多言語ではなく日本語についてです。ボーダレスハウスのミーティングをしている時、知らない言葉が沢山出てきて語彙力の少なさを痛感しました。ボーダレスグループの方々と話しているとすごく話しやすく、言葉の選び方や反応の仕方が会話でとても重要だと学びました。

国際交流シェアハウス滞在で学んだこと

1つ目は、コミュニケーションの大切さです。
シェアハウスに住んで社会人や大学生の皆さんから本当にたくさんの事を学びました。これは、沢山会話をして交流を深めたから学べた事だと思います。みんなでキャンプに行ったりご飯を食べたりする中で学校生活の中では学ぶことができない事を学ぶことができました。(ハウスメイトのみんなでキャンプに行った写真)

 

2つ目は、多国籍文化についてです。
浅草橋ハウスに住み海外の人や海外に住んでいた人と様々な話をしてカルチャーショックを受けました。そして、マヨワというアメリカ人の人にインタビューをした時に、人種差別などを話しました。日本で何もしないで過ごしているとわからないような世界の常識や面白さを肌で感じることができました。(ブログ記事はこちらです!浅草橋ハウス 住人インタビュー note>>

 

3つ目は、両親のありがたみです。
料理、洗濯、掃除など自分の身の回りのことを全て自分でやりました。普段はご飯を食べたら終わりですが、自分で皿洗いをしなければなりませんでした。洗濯も掃除も全て自分1人でやりました。親が仕事をして家事もしてくれている、このありがたさを身をもって感じることができました。

以上です!

これからは、様々な本をたくさん読み勉強をたくさんしていきたいと思います。また、どんなことをやるにしてもまずは行動するということを意識して生活していきます。そして貧困の人をどんな形かは分かりませんが起業して助けていきたいと思います!今回インターンを快く受け入れてくださったボーダレスハウスの皆様、JOGGOの皆様、ピープルポートの皆様、そして浅草橋ハウスの皆様本当にありがとうございました。
最高の経験になりました!!

ー-(活動記はここまで)ー--

若い世代に価値観の変わる体験をしてほしいという想いで事業をしているボーダレスハウスとしては、たくさんの大人と共同生活をしながらビジネスを学ぶという今回の武蔵くんの体験は、運営側としてもたくさんの学びがあったので、これからも継続的な取り組みにしていきたいなと思っています!

大学生向けにはBHCAMPという6週間プログラムを随時開催していますので、興味ある方はぜひこちらも合わせてご覧ください。
6週間暮らしながらインターンを経験するBHCAMP>>>

※今回武蔵くんが滞在したボーダレスハウス浅草橋>>>

エシカル就職最前線~自分の価値をアップしよう!人事に聞く就職攻略のヒント~

このイベントは大学生の皆さまがもっと充実した春休みを送れるように、応援企画として開催される2週連続のイベントです。


年間1,000人以上の学生と面接する人事が考える
令和の時代を生き抜くためのポイントとは?

近年、大学生の就職活動が大きく変化してきているといわれています。
終身雇用や、大手への就職が尊ばれていた時代から、より一人一人に合った成長環境や会社のビジョンなどが重視される時代になってきています。
また、近年、企業の経済活動と社会貢献の両立が注目され、CSRなどのSDGsへの取り組みを重要視している企業が国内外を問わず増えており、大学生自身も働きながら社会貢献をしてみたいという若者が増えてきました。

多くの企業が社会貢献活動との両立にシフトしている今、企業に求められている人材とはどんな人材なのでしょうか。

そこで今回は、日本にて社会課題解決に取り組む第一人者ボーダレスジャパンの採用人事鈴木と、2022年新卒で採用されたメンバーをゲストに呼び、選考過程や、面接の実際の再現、採用の決め手は何だったのかなどを赤裸々にお話させていただきます。

「どんな就活をすればいいかわからない。」
「社会貢献している企業の探し方が知りたい。」
「面接やESでどう自己表現すればいいかわからない。」
「もっと自分に合った働き方を探してみたい!」
「将来の為に大学で出来ることって何だろう。」

そんな大学生の皆さまに就活就活や今後のキャリア形成の際にどう自己理解を深めていくのか参考にしてもらえるイベントです。

下記のような内容をお伝えします。
#面接で見られるポイント、抑えておきたいES対策とは?
#CSR,SDGsに力をいれている企業の最新情報が知れます
#採用基準ぶっちゃけトーク
#自己分析に欠かせないポイント

春休みを充実させたい大学生必見のイベントです。
奮ってご参加ください!!



【日時】
2022年1月28日(金)19:00~20:30(18:50から入室できます)

【参加費】
一般チケット:無料
アーカイブ視聴:無料

【申し込み締め切り】
2022年1月28日(金)18時50分
※それ以降の申し込みは受け付けることができませんので、ご了承ください

【会場】
オンライン会議室Zoom
・【視聴】ページよりZoomリンクをご確認ください(リンクは開催前日までに設定されます)。また、当日Peatixに登録いただいておりますメールアドレスへもお送りします。
・当日18:50以降にリンクをクリックし、チェックインしてください。

【プログラム】
・『BHCAMP、ボーダレスジャパン』の紹介
・鈴木によるエシカル就職最前線のお話
(1)なぜ今、企業がソーシャル分野(SDGs,CSR)に力を入れるのか
(2)2022新卒による就活実演~ESや面接の受け答えから見る採用の決め手~
(3)就活で自分の価値をアップするためのの5つのヒント
・質疑応答
※プログラム内容は変更になる可能性があります

【お申込みリンク】
http://ptix.at/iK7Dep

【登壇者】

鈴木 健太郎
株式会社ボーダレスジャパン スタートアップスタジオ 採用

〜プロフィール〜
1994年、静岡県出身。大学時代は教育学部に所属し教師を目指す傍ら、「トビタテ留学JAPAN」にて海外の教育現場での教育留学や中高生向けのキャリア教育事業の立ち上げに取り組む。その後、生きずらさを抱える子どもの外的要因にある障壁・社会課題に目を向けるようになり、その解決の手段としてソーシャルビジネスを起業するため、株式会社ボーダレス・ジャパンに2019年に新卒入社。現在は、社会課題解決に携わる関係人口を拡大させるため、社会課題解決専門とする採用担当を担う。


崎濱 花鈴
株式会社ボーダレスジャパン 新卒RISE3期生(22卒内定者)

~プロフィール~
1999年生まれ、沖縄県出身。中学生時代から子どもの貧困問題に関心があり、教育面からのアプローチのために教師を志した。大学3年次に国連の提携する社会課題解決のビジネスコンテスト『Hult Prize』に参加した際に、おからのロス問題に出会う。『Hult Prize』東アジア大会でTOP6に選出された後、経済的困窮からお店を畳もうと考えるお豆腐屋さんに出会ったこときっかけに本格的にプロジェクトを始動。沖縄で作られる島どうふのおから問題の解決を通じて沖縄県経済を盛り上げ、沖縄県の貧困問題解決を目指している。現在はおからからできた食べられるスプーン、『PACOON島おから味』の開発・販売やおからミートの開発を行っている。

★ボーダレス・ジャパンHP
https://www.borderless-japan.com/
★新卒採用ページ
https://www.borderless-japan.com/recruit/fresh_rise/

【注意事項】
イベントは記録用に録画をさせていただきますので、あらかじめご了承ください

住みながらコミュニティをつくる。スタートアップのコミュニティマネジャー募集します!

こんにちは。ボーダレスハウスです。

2021年9月末より、東京浅草橋に新しいボーダレスハウスが誕生します!

そこで、「外国人と一緒に暮らす」をコンセプトにした国際交流シェアハウスを運営してきた私たちですが、今回新たにオープンするボーダレスハウス浅草橋で、入居者としてスタートアップからコミュニティを一緒につくっていくコミュニティマネジャーを募集いたします。

新しいコミュニティの形をつくるボーダレスハウス浅草橋

ボーダレスハウスのコンセプトは「日本人と外国人の若者が、お互いの文化を理解・尊重しながら家族のように暮らす」シェアハウスです。
自分とは異なる様々な文化やバックグラウンドを持った人と出会い、交流し、そして衝突を乗り越え、価値観をアップデートさせていく。一人でも多くの方にそんな経験をしてほしいと思いながらボーダレスハウスを運営しています。
その経験こそが、「差別偏見のない多文化共生社会」への一歩だと私たちは信じて事業づくりをしています。

そんな私たちボーダレスハウスが手掛ける新しい物件、ボーダレスハウス浅草橋のコンセプトは、「一緒にくらす」から「一緒につくる」 です。
今まで、”入居者同士のハウス内での交流” を大切にしてきたボーダレスハウスですが、この浅草橋ハウスでは、入居者さんと共に、ハウス内、そして外部との交流接点をつくっていきたいと思っています。
そんな想いを共有しながらスタッフと共に、住みながら一緒に企画を創っていけるメンバーを募集しています!

▶▶ボーダレスハウス浅草橋 コンセプトページ

ボーダレスハウス浅草橋の特徴

この物件の大きな特徴は、1階にオープンなカフェスペースがあり、住居部分は、短期宿泊も滞在可能なシェアハウスになっていることです。

この新しいハウスで、私たちはこんなコミュニティをつくっていきたいと思っています。

①ボーダレスハウスの入居者や地域の方向けに、1階スペースを活用し、異文化理解や国際交流をテーマにした様々な交流機会をつくる!
②長期滞在の入居者コミュニティが、短期宿泊者向けのホストとなり、地域案内や交流のきっかけとなるコンテンツをつくる!
※2022年春以降実施予定

住みながら積極的に活動してくれるコミュニティマネジャーとともに、コミュニティ作りのプロ集団であるボーダレスハウスのスタッフがしっかりとサポートさせていただきます!

立上げコミュニティマネジャー とは?

コミュニティマネジャーとは、ボーダレスハウスの想いやコンセプトに共感し、ハウスメイトと共にアクティブなコミュニティへと盛り上げていく人。
そしてハウスに関わるすべての人に新しい価値観を育んでいけるような経験やきっかけを創る、コミュニティのリーダー的な存在です!

一緒にコミュニティや交流を創っていけるコミュニティマネジャー。その役割としてこんなことを期待しています!

①ハウスコミュニティ運営のリーダー的な役割
入居者同士が日常的に交流していける企画づくりや、気持ちよく暮らすための生活のルールづくりなどををスタッフと共につくっていきます。

②ボーダレスハウスのコンセプトとハウスコミュニティを自分ゴトとして広げていく
新しく入居される人や入居を検討している人たちに、ハウスのコンセプトやルール、コミュニティの良さを説明し案内していただけるようにスタッフと共有していきます。

③入居者発の交流企画をリード
浅草橋ハウスメンバー企画となる、地域住民や他ハウス入居者、短期ゲスト向けの交流企画を定期的に実施していきます。
主には1階のオープンスペースを活用していきますが、状況に応じて、オンライン開催や、オンラインとオフラインが融合した新しい形も一緒につくっていきましょう。

【こんな人、大歓迎!!】

■ボーダレスハウスのコンセプトに共感している!
■シェアハウスを”住人”だけじゃなく自分で”運営”してみたい!
■積極的に人とコミュニケーションをとることが好きな!
■国際交流や異文化発信などに興味があり取り組みたい!
■地域交流にも積極的に関わっていきたい!

以上がコミュニティマネジャーの説明をしてきましたが、
この役割や運営ルールもまだまだ余白たっぷりです! 決まったルールを遂行する人ではなく、この仕組み自体をスタッフと一緒に創っていける、そんな人を募集しています!

~募集要項~
〈任期〉4ヶ月
※その後もハウスには住んでいただけます!
〈コミュニティマネジャー特典〉
4ヶ月の任期満了後に、特別割引1万円をプレゼント。
〈募集人数〉
最大4人
〈応募条件〉
-入居開始時期:2021年9月末~12月中に入居し生活をスタート
-最低滞在期間:最低でも6ヶ月以上は滞在
-年齢制限:18-35歳
-英語と日本語でコミュニケーションが取れる方
-SNSで積極的にシェアハウスでの生活を発信してくれる方
-毎月1〜2回の作戦会議に参加できる方(日程は応相談)

コミュニティマネジャーの仕組みとしては現在下記のようにスタートしていきます。
●ライフスタイルの変化などで定期的に入れ替わっていけるように、4ヶ月任期制。
●4ヶ月の任期満了後に、特別割引1万円をプレゼント。
●特定のメンバーへの負担を考慮しコミュニティマネジャーは複数人が担う(例:最大4人)
※実際に住んでいただくため、通常家賃が発生します。

ぜひコミュニティマネジャーに興味ある方は下記エントリーフォームからご応募ください!
▶▶エントリーフォーム

ボーダレスハウスと共に多文化共生社会づくりに貢献しよう!

私たちボーダレスハウスが目指すのは、「人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会」です。
今後も、様々なバックグラウンドを持った人同士が共に暮らしていく日本社会において、何より大切なことは、国籍や人種、宗教など様々なバックグラウンドを持った人同士が直接的な関わりを持つこと だと信じ、私たちはその機会を提供し続けてきました。

そしてこれからは、そんな機会を創っていく担い手として、私たちボーダレスハウスのスタッフだけではなく、コンセプトに共感し住みながらその機会を共に創っていける、そんな仲間を募集しています!

ぜひご興味ある方はお気軽にお問合せ、そしてエントリーよろしくお願いします!
▶▶エントリーフォーム

ハウスに関する詳しい情報を知りたい方、通常の入居をご検討の方は、下記ハウスページ情報をご覧ください。
▶▶ハウスページ

【あわせて読んでほしいブログ】
●町田市立つくし野中学校に出張授業!ボーダレスハウスが挑むSDGsについて一緒に考えました!
For Tomorrow’s Bright Future with a New Year 2021 ~ボーダレスハウスができること~
「ハチドリ電力」の電気に切り替えました!~CO2ゼロの自然エネルギーで地球温暖化防止に貢献~

【入居者インタビュー】元就活生に聞く!キャリアの可能性を広げた、シェアハウスでの出会い

こんにちは!BH CAMPインターン生のMayuです!

私は現在大学3回生で、最近自分のキャリアについて考えるようになりました。
でも正直、「就活って何をしたらいいのかわからない」、「そもそも自分のしたいことって何!?」と思う方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方のために『ボーダレスハウスの入居者はどのように就活しているのか』について、ボーダレスハウス入居中に就職活動をしていたはなえさんにお話を伺ってきました。

就職活動に悩む中、ボーダレスハウスで生活していたはなえさん

―自己紹介をお願いします!
はなえです。今年新卒1年目で働き始めてから3ヶ月経ちました。

大学3年生の時から卒業まで、留学期間を除いて合計1年間ボーダレスハウスに住んでいました。 趣味はスキューバダイビングです!

―1年間ボーダレスハウスに住まれていたんですね!シェアハウスで生活している中で1番印象に残っていることはなんですか?

ハロウィーンやクリスマスはもちろん、頻繁にパーティーをしていたので、パーティーの思い出が強いですね!

その中で一番記憶に残っているのは、近隣住民の方々とシェアハウスの入居者が交流するパーティーです。
月に1回近隣住民の方々を招いて、手作りの料理を持ち寄る『ポットラックパーティ』を開いていました!

そのパーティーでは毎回、来てくれた人に対して深々とお礼をして見送っていたんです!地域のおじいちゃんとかおばあちゃんとか遊びにきてくれていた方々へ、旅館で人を見送るようにして横一列になり、皆で「ありがとうございました!」って言ってたことがすごく印象に残っています(笑)

歴史ある京都の地元コミュニティに、国際交流シェアハウスが馴染むのは難しいことだと思うのですが、このポットラックパーティを通じて地域の方々と良い関係性を築けたと思います!

実はこのエピソードも、後々就活の面接の際に話しました!

働き方の常識が変わった、社会人との交流

―シェアハウスにはどんな方々がいらっしゃいましたか?
私が住んでいたときは、大学生の他に、2人のCAさんと、スポーツトレーナーの方、お医者さん、財務省で勤務されている方がいました!

特にお医者さんの方には、社会人になる心構えや考え方について、色々と相談に乗ってもらいました。

CAの方には、就活の方法を聞いたり、面接でどういうことを聞かれたか、ESはどんな感じだったか、あと企業研究の本もらったりとか、そういう就活に関しての話を聞かせてもらいましたね!

―社会人の方々の中にも、さまざまな業種の方がいらっしゃったんですね!その方々との会話で印象に残っていることはありますか?

お医者さんに頂いたアドバイスが印象的でした!
新しいリーダーの形を教えてもらったんです。

私が「リーダーの素質がほしい。私は自分から何かを作ってく力がないんです。」と相談すると、
そのお医者さんは「リーダーシップは1人で何かを始めることだけじゃない、
誰かが新しいことを始めるって言ったときに、1番最初に補佐するってことも1つのリーダーシップだよ」って言ってくれました。

周りが冷ややかな目で見ている中、「いいね!やろうよ!」って言えるその人もリーダーシップを取っているんです!

フォロワーシップは、完全なる主体のリーダーシップではないけど、その事業が成り立つために欠かせない大事なリーダーシップなんだと、そのときにそれを初めて知りました。

―なるほど!他に知れてよかったと感じたことはありましたか?

『大学を卒業してすぐ就職することだけじゃない、いろんな道がある』って知ったことですね!

就職せずにワーキングホリデーに行く人、就職せずにフリーターをしてる人、海外の大学院に行く人、私みたいに夢があってストレートで就職する人、就職する人もいれば、全然そうじゃない人もいた。

そこで、どんなキャリアでも大丈夫だなっていうのを感じましたし、自分も選択肢は広く持った方がいいなって思いました!

あと、転職に対してプラスな考えを持つようになりましたね。
例えば、お医者さんって1つの職場に定住して移動しないイメージがあったんですけど、シェアハウスに住んでいたお医者さんは、全国・海外も医者っていう軸で転々としてらっしゃいました。

その方は別のお仕事もしていて、2つのお仕事を両立していたので、「場所を変えたり、お仕事を変えたり、新しく増やしたりするのって楽しいことなんだろうなあ」と、その人を見て思うようになりました!

就職活動との向き合い方


―就活をしていた時と、社会人として経験されてから、変わったことはありましたか?

元々今やっている職種に全く興味がなくて、選択肢がすごく狭い中で就活をしていました。
なので、実際に社会人になって、現職のような仕事があって、それが面白いんだってことを知れたことが、自分にとってすごく大きかったです!

―面接でシェアハウスの話をされたと聞きましたが、面接官の方はどんなリアクションでしたか?

深掘りをされたというより「シェアハウスってどんな感じ?」「シェアハウスあるあるを教えてよ」みたいなフランクな質問をいただけたのがよかったです。

人の興味を惹きつけられるようなエピソードだったと思います!

―そうなんですね!今現在、転職活動をされていて当時のハウスメイトさんにも相談をしているとのことですが、どんな話をされているんですか?

ハウスメイトは、私の考えに対して「いいんじゃない?」って、背中を押してくれる存在です。
「私もこんな感じでフリーだし」とか「そういう考え、すごくいいと思うよ」って言ってくれる人が近くにいて、自分のやりたいことを後押ししてくれたっていうのが1番嬉しかったです!

―働いて疲れているときに転職のことまで考えるなんて大変じゃないかなぁと思うんですが、はなえさんはどうやって就職活動に向き合っていますか?

むしろ就活をすることがある種の逃げ道になっていて、良い気分転換になっています。
新しい仕事を探している方がワクワクします!「自分がやりたい仕事、楽しい仕事ができるな」って。
私は、就活するってポジティブなことで、希望だと思っています!

働き方の選択肢を広げる!ボーダレスハウスとは?


今回は、ボーダレスハウスでの交流が自身のキャリアに活きたという、はなえさんのお話を聞きました。
はなえさんの就活に対する考え方はすごくポジティブで私自身も参考になるお話ばかりでした!

ボーダレスハウスには、ユニークな働き方、暮らしをしている方がたくさんいらっしゃいます。
特に、これから就職活動を控えている大学生の皆さんは、多種多様なの社会人入居者さんとの交流の中で、あなた自身がワクワクする仕事や働き方を見つけられるかもしれません。

・就職活動の前に、いろんなキャリア選択を知りたい!
・さまざまな業種の社会人と交流したい!
・就職活動に活かせる経験をしたい!
・周りの就活生と差を付けたい!

そんな大学生の方々は、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができる大学生限定プログラム「BH CAMP」にぜひご参加ください!

インターンシップだけではなく、毎週『働く』を考えるゼミカフェも開催されます!
毎週ゲストスピーカーをお迎えして、社会に出る前に知っておきたい『働く』について深く、そして幅広く知ることが出来ます!

興味がある方は、まずBH CAMPのオンライン説明会にご参加ください!

自分のこと、社会のことを知る第一歩として是非ボーダレスハウスを利用してみてください!

BH CAMPのオンライン説明会

BH CAMPの詳細はこちら

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【インターン生にインタビュー】日常を冒険に!だから私はBH CAMPにチャレンジしました。

こんにちは!ボーダレスハウスのブログ担当のYuyaです。

ボーダレスハウスでは現在、大学生向けに国際交流シェアハウスに住みながらインターンシップを経験できる滞在×体験型プランBH CAMPのインターン生を募集しています!

BH CAMPの詳細はこちら

今回のブログではBH CAMPの魅力を、一期生のインタビューからご紹介します!

シェアハウスに住みながらインターンって実際どうなの?一期生の皆さんの声を聞いてみた!

BH CAMP一期生では下記の4つ種類のインターンプログラムがあります。
①異文化理解インターン〈ボーダレスハウス〉
②ソーシャルビジネスインターン〈JOOGO)
③マーケティングインターン〈ボーダレスハウス〉
④オンラインイベント企画インターン〈ボーダレスハウス〉

「今年の夏休みはなにをしよう…」
「BH CAMP気になるけど、実際どんなインターンができるんだろう」
「短期間でシェアハウスに住むってなじめるのかな…」
「どれくらいの人が参加するんだろう」

とBH CAMPへのご参加を迷われている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

BH CAMP一期生は21名!
それぞれのシェアハウスで21通りのインターン生活を過ごしています。
全員インタビューしたいところではありますが、今回は3名の方にインタビューさせていただきました!

 

〈目次〉

    • ①留学が2年連続中止に。国内でも留学に変わる体験をするために参加したAyumuさん

    • ②ギャップイヤーをもっと充実させるために!大学生になる準備のために参加したYueさん

    • ③このままで大学生活を終わらせたくない!毎日を+αで楽しむために参加したFukaさん
      • 留学が2年連続中止に。国内でも留学に変わる体験をするために参加したAyumuさんの場合

        ーBH CAMPを利用したきっかけを教えてください!
        僕は去年の夏に留学に行く予定だったんですが、コロナで延期になり、今年の夏もまた中止になってしまいました。そこで国内で何か代わりになる体験はないかと探しているところBH CAMPを見つけて説明会に参加したのがきっかけでした。
        決め手としてはやっぱり外国人と一緒に住めること、そしてインターンが受けられること。内容を聞いて面白そう!と思って参加を決めました。

        ーBH CAMPのどんなインターンを行っていますか?
        インターンは何個でも選べるってことで、僕は4つともすべて参加しています。
        異文化理解インターンでは「家族の形」というテーマで離婚や、結婚、同性婚について調べてプレゼンを作成し、海外の方とディスカッションする準備をしています。このインターンを通して自分の中の固定概念がなくなればと思っています。
        ソーシャルビジネスインターンでは革製品のカスタムオーダー専門店JOGGOの新しい施策として、カップルのデートシーンに自分たちの記念品を実際に工場見学をしながらつくるというプランをチームで企画して、現在施策を実行中です。
        マーケティングインターンでは実際にターゲットに向けて記事を書いて、ボーダレスハウスの魅力を伝えるということをしています。
        どのような人をロールモデルにしたらその人が住みたくなるのか、どの言葉に惹かれるのかを考えながらインタビューの質問や、記事作成はなかなか大変です。オンラインイベント企画インターンでは実際に住んでいた入居者の方の話を聞いて、自分のキャリアを考えるワークショップを行ってもらうオンラインイベントをチームに分かれて一から企画・集客しています。
        正直4つは欲張りすぎたかなと感じていますが、それぞれのインターンで得られる学びが違うので、参加できない時はアーカイブ動画を見たり、チームにサポートしてもらいながら時間を調整して頑張ってます!
        すべてのインターンでチームを組んでやっているので、みんな仲良くてとても楽しいです。

        ーインターンの現時点での感想を教えてください!
        やっぱり一番面白く感じているのはソーシャルビジネスインターンです。実際に社員の方と一緒に企画するだけではなく、自分たちの考えたことを実行までしているので、デートプランをお試しで参加してくれるカップルの方を募集したり、費用を考えたりと、実際にビジネスに携わっている感じがして、とてもやりがいを感じています。

        ーシェアハウスではどのように過ごしていますか?
        インターンもあって部屋にいることも多いのですが、夜ご飯を食べにリビングに出ると必ずだれかがいて、みんなと話しながらご飯を食べたりしています。
        それぞれの生活スタイルがそこに存在していて、合わせているわけではないのにコミュニケーションがとれて、ハウスメイトとの仲が深まっていくのはとても楽しいです。特に僕は5/31が誕生日だったんですが、屋上で誕生日パーティを開いてくれて、飾りつけをしてくれて、イチゴのタルトも手作りでお祝いしてくれてとても嬉しかったです。

        ーシェアハウスの生活はどう自身に活かされていますか?
        僕のハウスは大学生が4人で、あとは社会人の方がほとんどなのですが、社会人と暮らす経験ってなかなかできません。
        いろんな働き方、キャリアを知れるのがとても面白いです。仕事を辞める!と突然段ボールを持って帰ってきたハウスメイトがいたり、会社がブラックで休職しているハウスメイトがいたり。起業しようとしている人もいてとても刺激がもらえています。
        中には複雑なバックグラウンドの人もいて、いままで本の世界だと思っていたことが「本当にいるんだ!」と思い、視野がとても広がりました。

        ーCAMP生同士での交流はいかがですか?
        同じ物件にBH CAMPの子がいるのでよくインターンについて話しています。
        他のCAMP生とも、みんなではないですが一度一緒にご飯を食べに行ったことがあり、リアルで交流できたのも嬉しかったです。

        ーBH CAMPに参加してみていかがですか?
        とにかく楽しいの一言に尽きます。
        シェアハウスに住むことが初めての経験だったので、毎日新鮮です。
        外国人と繋がりができたことも、いろんなハウスメイトと繋がれたことも楽しいです。欲を言えばもっと英語を使ってみたいという気持ちがありますが、それを加味してもただただ毎日楽しいです。

        ー他の学生へのおすすめポイントを教えてください。
        一番薦めたいポイントは人脈ができることです!
        外国人とも友達になれるし、社会人の人とも友達になれるし、人脈がぐっと広がるのは大学生にとってとても大きいと思います。あとは単純にシェアハウスめっちゃいいよ!楽しいよ!と伝えたいです。
        一人暮らしだと家に帰っても一人なんですが、ここではおかえりやただいまって言葉がかわせる、そんな小さなこと一つがとても楽しい環境です。

        ギャップイヤーをもっと充実させるために!大学生になる準備のために参加したYueさんの場合

        ーBH CAMPを利用したきっかけを教えてください!
        私はいま大学生ではなく、高校を卒業してギャップイヤーを過ごしています。
        これから大学に入る予定なんですが、AO入試や総合選抜型入試などにも活用できる活動がなにかないかと調べているときにBH CAMPに出会いました!
        「人種差別問題」に興味があり、ちょうど調べていたので、すごく会社のビジョンともマッチして説明会に参加しました。
        説明会もとてもわくわくしたので、両親に話してすぐに入居を決めました。

        ーBH CAMPのどんなインターンを行っていますか?
        わたしは2つインターンを受けています、異文化理解インターンと、ソーシャルビジネスインターンです。
        異文化理解インターンでは、海外の方と意見を交わして考えを深める異文化交流会に向けてテーマに沿ってチームを組んでプレゼンを準備しています。
        私たちは「タトゥーと私たちの生活」というテーマを選んで、積極的に自分たちでミーティングをしながら内容を詰めているところです。
        ソーシャルビジネスインターンではJOGGOとのコラボでインスタグラムを活用して売り上げを増やす施策に挑んでいます。
        売り上げにつなげるのはとても難しいのですが、社員さんと一緒にどこまで実践可能か考えながら、現在はJOGGOの作り手のストーリーをどう伝えるかブレインストーミングしながら実際にJOGGOのインスタグラムを動かしています。

        ーインターンの現時点での感想を教えてください!
        いろんな大学生や、企業の方など、自分とは違う立場の人や似た人も含め、新しい人と出会って、一つの目標に進んでいけることはとても良いなと感じています。入居前はコスト面でBH CAMPに参加するかどうか悩んでいましたが、今は本当に参加してよかったと感じています。

        ーシェアハウスでどのように過ごしていますか?
        シェアハウスでは毎日自由に過ごしています。
        みんなフレンドリーなんですが、お互いをすごく尊重し合って過ごせていて、すごく楽しいです。
        週末は大人のメンバーがお酒を持ち寄りつつ、リビングに集まって話をしています。何かと理由をつけて、パーティを開く文化もすごく好きです。
        最近はルームメイトが6月末に退去するので、体育館を借りてスポーツ大会みたいなのを計画中です!

        ーシェアハウスの生活はどう自身に活かされていますか?
        私のシェアハウスライフを言葉で表すなら「すごく自立しているのに、さみしくない日々」です。
        私は三人部屋なんですが、部屋にいるときはお互いのことに集中して、いい意味で干渉し合わずとても自立した空間になっています。
        だけどちょっと悩んだり、「疲れたな…」と思ってリビングに行くと話を自分ごとのように皆聞いてくれます。大学に悩んだときなどは大人のみんなが話をきいてくれて、自分と違うバックグラウンドの人の意見を聞けるのは良い環境だと感じています。
        大学に入ったら、留学生と一緒に暮らす寮に住みたいなと考えているので、ボーダレスハウスで得たお互いをリスペクトし合える関係づくりを活かしていきたいです。

        ーBH CAMP生同士での交流はいかがですか?
        期間が短いことと、みんなとても忙しいこともあり、なかなかしっかり仲良くなれていない状況です。
        プロジェクトチームでの話し合いはとても活発なので、インターンの仲間を超えた関係になれたらなと思っています。

        ーBH CAMPに参加してみて、いかがですか?
        チープに聞こえるかもしれませんが、本当に楽しいです。
        とても満足しているし、受験生じゃなければもっとこのハウスに残りたいと思っています。ずっとボーダレスジャパンのことは気になっていたので、BH CAMPのおかげで中に飛び込んで、知ることができたのでとても良かったです。
        大人になったらまたぜひ戻ってきたいです。

        ー他の学生へのおすすめポイントを教えてください!
        私の一番のおすすめポイントは両親からの自立という面です。
        都内に住んでいるとなかなか実家から出る機会ってないと思うんですが、一度親元から離れて暮らしてみると、とても両親のありがたみがわかります。そして何より会った時の時間がとても大切にできるなと感じています。
        あとはいろんな人と繫げること。国籍も立場もジェンダーも違う、バラバラ過ぎる人々と過ごせることは難しい面もあるけれど自分自身も磨かれていくと思うので、そこをおすすめしたいです!

        ③このままで大学生活を終わらせたくない!毎日を+αで楽しむために参加したFukaさんの場合

        ーBH CAMPを利用したきっかけを教えてください!
        大学3年生なんですが、今年すべてオンライン授業になってしまい、アルバイト先と家の往復の日々を想像しながら「私このまま大学生活を終えていくのか…」ととても憂鬱に思っていました。そんな時に友人からBH CAMPを紹介されました。
        もともと留学に行きたいという目標もあったので、外国人と住める環境+そして今の生活環境をガラッと変えられるということから、ボーダレスハウスに惹かれました。またちょうどインターンを悩んでおり、ソーシャルビジネスにも興味があったことから、こんなにドンピシャで成長できるチャンスはこれしかないと思い、参加を決めました。

        ーBH CAMPのどんなインターンを行っていますか?
        私はソーシャルビジネスインターンでJOGGOさんのインターンに参加しています。インターンを受けている学生がそれぞれの施策を持ち寄って発表し、実現可能性と独創性で5つの施策が選ばれて、実際にJOGGOの社員さんが伴走しながら現在施策を行っています。
        私が出したのはYoutuberを使った施策なんですが、なんと採用して頂き、現在プロジェクトリーダーとして企画に挑んでいます。

        ーインターンの現時点での感想を教えてください!
        企業の施策を考えたり、企画を出すことは実際にやったことがあるんですが、施策を実行するということはいままで体験したことがなかったのでとても新鮮に感じています。
        特に今回は自分自身が考えた施策をリーダーとして実行するので、とても責任も重く、やりがいも感じています。
        私はYoutuberの方に直接交渉しているのですが、起業案件をどうやって交渉するのか、どのような日本語を使えばいいのかなど、インターンならではの貴重な経験をしているなと感じています。

        ーシェアハウスでどのように過ごしていますか?
        私はリビングにいるのが大好きで、どれだけ大学の課題がきつきつでもリビングでみんなと交流することを意識しています。
        実家にいるときは部屋でyoutubeを見ることが多かったのですが、今は1人で時間をつぶすような時間の使い方をすることが全くなくなりました。
        ハウスのみんなとご飯を作ったり、掃除をしたり、一言も会話がなくても同じ空間で作業している瞬間もとても幸せを感じています。

        ーシェアハウスの生活はどう自身に活かされていますか?
        2つあります。一つは生活力の部分です。私はずっと実家暮らしだったので、洗濯とか日々生きることをマネジメントする力が身についたなと思います。
        ただ実家を出て自分ですべて行うようになったということだけではなく、いろんな人の生活方法や、生活スタイルを見ることができるので、教えてもらったり、いいなと思うことをまねてみたりして刺激を受けています。
        もう一つはコミュニティです。私がインターンで取り組んでいることをハウスメイトにヒアリングしたりすると、親身に意見を言ってくれます。普段の自分の大学生活では出会えない人々と繋がっていけることがいいなと思います。
        なによりボーダレスハウスは交流がコンセプトなので、住んでいる皆さんが人が好きで、人と人を繋げたいという想いがあるので、その暖かさにいつも助けられています。

        ーCAMP生同士での交流はいかがですか?
        シェアハウスに1人BH CAMP生がいるので、今やっているインターンや、外部のインターン、就活の悩み相談をすることもあります。
        同じ時期に入居した同世代だからこそ共有できることが多いなと感じています。
        他のインターン生の方もプロジェクトチームでミーティングすることが多いのですが、それ以外の時間でお互いの興味のあることをシェアして、「こんなのあるよ!」と興味関心のあることにつながることをシェアしてもらえたり、同世代でこれだけ考えていることややっていることが違うんだと感じられるのがとても刺激になっています。

        ーBH CAMPに参加してみていかがですか?
        100%では足りないくらい、120%でこのプログラムに出会えたことが良かったと思っています。ハウスでの生活やインターンを振り返ると泣きそうになるくらい、ここでの生活が楽しいです。
        BH CAMPでの経験はコロナ下で諦めていた大学生活のキラキラが感じられるような毎日です。
        失敗しても何度もチャレンジやアドバイスをもらえる環境で、こんなに安心安全で学べて、刺激をもらえる環境はありません。

        ー他の学生へのおすすめポイントを教えてください!
        毎日がプラスα楽しくなる環境です。何気ない日常がボーダレスハウスに住むととても鮮明に記憶に残る、学びばかりな毎日になります。
        今、生活がマンネリ化していたり、ちょっとつまらないなって方にはボーダレスハウスに住むだけで人生が変わりますと断言できます。ぜひ飛び込んでみてください!

        大学生活をもっとエンジョイするために!君の日常が冒険に変わるBH CAMPとは?

        ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。
        様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しています。
        BH CAMPを通してより多くの大学生の方に体験していただき、新しいチャレンジへの橋渡しができればと思っています。
        皆様のご参加をお待ちしております!
        今回のインタビューでBH CAMPが気になった方!

        まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください。

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