【シェアハウス見学を自宅で!】オンライン説明会を開催します。留学経験者もシェアハウス初心者さんも大歓迎!

こんにちは!ボーダレスハウスです。

ボーダレスハウスについて気軽に知れるオンライン説明会を開催します。
入居を検討されている方から、よく下記のようなご質問をいただきます。

「英語が話せなくても入居できる?」
「シェアハウスの雰囲気は?どんな交流があるの?」
「必要な費用や手続きは?入居後のサポート体制は?」

また、多国籍なハウスメイトとの生活の実態が気になる!というお声も。

「シェアハウス内で話す言語の比率は?」
「文化の違いによるトラブルってある?どう解決しているの?」

当日は実際のシェアハウスとZoomを繋ぎ、皆さんからの質問に全てお答えします!

入居や内見を申し込む前に、シェアハウスの雰囲気を知りたい、実際に住んでいる人から体験談を直接聞いてみたいという方はぜひお気軽にご参加ください。

【オンライン説明会 申し込みはこちら!】

 

【募集開始】大学生限定!6週間の短期国内留学に参加しよう
2026年2月からスタートする、6週間の短期インターンシップ付き国内留学プログラム「BH CAMP」のオンライン説明会も開催中です!詳しくは専用ページをご確認くださいね!

シェアハウス見学ができるオンライン説明会

シェアハウス見学ができるオンライン説明会のイメージ動画はこちら

国際交流シェアハウス ボーダレスハウスとは?

私たちは、「暮らしながら、世界とつながる」を合言葉に、日本・韓国・台湾の3カ国5拠点で計82棟の国際交流シェアハウスを運営しています。

累計入居者数は、18,000名を突破。ボーダレスハウスの輪が世界中に広がっています。

日本にいながら、多様な文化や価値観を持つハウスメイトとの深いつながりを楽しむことができると、たくさんの方から嬉しい感想をいただいています。

国際交流シェアハウス オンライン説明会の概要

オンライン説明会のテーマは、ズバリ「国際交流シェアハウス ボーダレスハウスを知ろう!」

毎月2〜3回ほどのペースで定期開催しており、夕方〜夜にかけての時間設定なので、学校やお仕事終わりのタイミングでお気軽にご参加いただけます◎

▼今後の開催日時:

2026/2/4(水)19:30〜20:30
2026/2/18(水)19:30〜20:30
(以降の開催日程は随時追加していきます)

▼場所:

ご自宅、カフェ、お好きな場所から参加可能!画面はOFFでOK!
※Wi-Fiなどインターネット環境の整った場所からご参加をお願いします。

▼料金:

無料でご参加可能です!

▼内容:

①私たちについて
運営会社や働くスタッフについて簡単にご紹介します。
②シェアハウスの基本情報
物件情報や料金、住民構成などの特徴や、一般的なシェアハウスとの違い、運営方針についてご説明します。
③住民インタビュー
現在シェアハウスに住んでいる入居者さんによるシェアハウス内ツアー、その後、実際のリアルな生活について体験談を聞いていきます。
④Q&A
スタッフと入居者さんが、皆さんからのご質問にお答えします。
⑤入居までの流れ
ご希望に合うシェアハウスの探し方、入居の手続きの流れについてご説明します。
※ご希望の方は、個別相談(オンラインにて30分程)のお時間を調整します。

▼参加申し込み:

下記ボタンからフォームに移動し、お申し込みをお願いいたします。

【オンライン説明会 申し込みはこちら!】

 

入居を前提とした説明会ではありません。とりあえず話だけ聞いてみたいという方も大歓迎です。
どうぞお気軽にご参加ください!

皆さんにお会いできますことを楽しみにしております!

▼大学生へ!2026年の春、国際交流シェアハウスで「国内留学」体験をしてみませんか?

2026年2月の春休み長期休暇中に、東京または京都の国際交流シェアハウスに住みながら、実践的な英語や世界の文化に触れられる、インターン付き短期国内留学プログラム「BH CAMP」を開催します!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。業務体験をしながら、毎日が国際交流の国内留学体験を通して、将来の夢や新しい自分が見つかる、そんな6週間のプログラムです。

興味のある学生さんは、LINEでの個別相談も受け付けているので、お気軽にお問い合わせください!

➡️申し込みはこちらの専用ページ内フォームにて受け付けています。


▼自分に合うシェアハウスを教えてほしい!そんな方にピッタリのお部屋探しサポート

シェアハウスで、国際交流を楽しめる新生活をスタートしたい!
でも、自分の希望に合ったシェアハウスやお部屋ってどうやって探せばいいんだろう…?

そんなお悩みを抱える方に向けて、オンラインで個別にシェアハウス探しの相談ができる【お部屋探しサポート】を行っています。

シェアハウスの立地や家賃はもちろん、ご自身の生活スタイルやお好みを丁寧にお伺いしながら、ぴったりのお部屋をご提案いたします。




【お部屋探しサポート 申し込みページはこちら!】

▼ご不明点のお問合せはこちらから!

LINEで簡単問い合わせ

東京シェアハウス一覧

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仙台シェアハウス一覧
東北・宮城県仙台市で新しい住まいをお探しの方へ、東北大学前の国際交流シェアハウスが新しくオープンしました!国際交流を楽しめる理想的な住まいで、一人暮らしや学生寮とは一味違った新しい生活を始めませんか?詳しくはこちらをご覧ください。

小さな勇気が世界を広げた6週間!国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

一気に冬が近づき、あたたかい飲みものが恋しくなる季節。

少しずつ年の瀬を意識しながら、「この冬は何か新しいことに挑戦してみようかな」と思う人もいるかもしれません。

 

今回は、ブライダルを学ぶ専門学生・Mioさんにお話を伺いました。

フィリピン・セブ島への留学をきっかけに、「経験をそのままで終わらせたくない」と参加したのが、多国籍な仲間と暮らしながらインターンに挑戦する6週間のプログラム「BH CAMP」。

 

英語が得意じゃなくても大丈夫。

一歩を踏み出した先にあった“成長”と“気づき”について、Mioさんに率直な想いを語っていただきました。


BH CAMP11期生 みお
みお

BH CAMP11期生。北海道出身。ブライダルの専門学校に通う学生

セブ島留学の経験を、そのまま終わらせたくない!

──Q. 自己紹介をお願いします!

みおです。北海道出身で、ブライダルの専門学校に通っています。

両親が国際結婚していることもあり、海外ウェディングに興味がありました。

今は1年間休学をしていて、その間に東京のBH CAMPに参加しました!

──Q. BH CAMPに参加したきっかけは?

両親の影響もあり、小さい頃から日本に移住してきた方々の悩みや課題に触れる機会が多かったんです。「そうした方をサポートしたい」という思いを持っていたこともあり、BH CAMPに参加する前、3ヶ月ほどフィリピンのセブ島に留学をしていました。

「セブでの経験をそのままで終わらせたくない、何かにつなげたい」と調べていた中で、ボーダレスハウスとBH CAMPの存在を見つけ、参加を決めました。

──Q. 不安はありませんでしたか?

私は専門学生で、さらにブライダル系の学科なので、申し込むまでには、かなり悩みました。最初は「大学生ばかりなんじゃないか」「みんな英語ペラペラなのかな」と、すごく不安だったんです。

でも、いざ始まってみると、所属や肩書はまったく関係ありませんでした。

むしろ英語を喋れる人のほうが少ないくらいで、「みんなで頑張ろう!」と助け合える雰囲気があり、安心して取り組むことができました。

シェアハウス生活で感じた、お互いが第2言語を使う”安心感

▲ハウスメイトと行った思い出の海

──Q. 国際交流シェアハウスでの暮らしはどうでしたか?

最初は「海外の人と住む=英語で話さなきゃ」と思い込んで、自己紹介まで英語で練習していたんです。

でも、一番最初に出会った韓国人のハウスメイトに英語で話しかけたら、

「僕、英語苦手で……日本語のほうが話しやすいです」と言われて。

その瞬間に「あ、日本語でもいいんだ」と一気に肩の力が抜けました。

みんな日本で生活している分、日本語を話せる人も多いし、お互いが第2言語を使っている”と思えるようになってからは、構えずに自然体で話せるようになりました。

入居して間もないころ、ハウスメイトと海に行ったときも、年上の方ばかりで緊張していたのですが、みんなが気さくに話しかけてくれて、その優しさがすごく嬉しかったです。

国籍も文化も違うのに、まるで家族のように接してくれて、「ボーダレスハウスって、こういう温かい人が集まる場所なんだな」と感じました。

ちがいを越えて、”ひとりの人”として向き合う大切さ

▲インターン生と一緒に作り上げただるま作りイベントの様子

 

──Q. BHCAMPで特に印象に残ってる出来事や学びは何でしょうか ?

だるま作りの異文化交流イベントを企画・実施したときですね!

参加者の9割が海外の方で、日本人は私を含めて2人だけだったんです。最初は「海外の人に説明してあげなきゃ」と思っていたんですが、スタッフの方に「日本語が苦手な海外の人もいれば、英語が苦手な日本人もいるよ」と言われて、ハッとしました。

そのとき「日本人だから大丈夫」「海外の人だから助けなきゃ」と、無意識に分けていたことに気がついて。

どんな人でも見た目や国籍関係なく、”ひとりの人”として向き合おう。みんなに楽しんでもらおう、と意識することの大切さが、すごく勉強になりました。その気づきが、私の中での1番の学びでしたね

シェアハウスで育った“思いやり”と“自分を整える力”


▲みんなで協力してハロウィンの飾りを作成中

 

──Q.シェアハウスで暮らしていく中で、ご自身に変化はありましたか?

いろんな人と一緒に生活するからこそ、常に“周りを思いやる力”が身につきました。トイレットペーパーが切れそうなら自分が買いに行ったり、キッチンを使ったらきれいに片付けたり。「次に使う人のことを考える」が、自然とできるようになりました。

  
あと私は、生活習慣の面でも大きな変化があって……!

もともと課題を溜め込んだり、スケジュールを考えずに夜更かしをするタイプでしたが、シェアハウスに住み始めてからは、課題をその日のうちに終わらせて、「ルームメイトの邪魔になるから、スマホは消して早く寝よう」と行動できるようになりました。英語だけでなく、自己管理能力が高まって、生活の質が一段と上がりましたね。

”好き” と ”仕事” がつながった瞬間

──Q. プログラムを通して、“自分の好き”や“やりたいこと”に変化はありましたか?

BH CAMPを通して、自分の過去やこれまでの経験を振り返る中で、あらためて「国際結婚に関わりたい」「セブ島のようなリゾート地での結婚にも興味がある」と感じました。


今は、そのふたつの“好き”を掛け合わせて、海外ウェディングやリゾートウェディングに力を入れている会社で働きたいと思っています。
就職活動の方向性を考えるきっかけになりましたね。

専門学校に通っていたころは、「ブライダルって英語使わないのに、なんで海外に行きたいの?」と言われることも多く、迷う気持ちもあったけれど、ここでいろんな人のキャリアを知って、「ブライダルと海外を掛け合わせるのもありなんだ」と思えるようになりました。

 

──Q.就職活動をしていて、 BH CAMPでの生活が生かされた場面はありましたか ? 


普段から海外の人と交流したり、一緒に生活していると、就職活動中のグループ面接も「日本人同士でのディスカッションは、言葉も通じるし、全然大丈夫だ!」と思えるようになりました。

 

シェアハウスの経験を通じて、挑戦することへのハードルが下がって、行動力とコミュニケーション力が自然と身についた気がします。

 

実際に面接を受けるときも、「シェアハウスに住んでます」「国際交流イベントを企画しています」と話すと、興味を持ってもらえることも多く、就活での自分の強みにもなるなと感じています。

“就職がゴール”じゃない。ゼミカフェで学んだ多様なキャリア


──Q.インターンを通して、キャリアや進路に対する変化はありましたか? 

私は今まで「就職がゴール」だとずっと考えていました。

でも、BH CAMPのゼミカフェに参加していく中で、いろいろなキャリアや人生を経験している方や、ボーダレスハウスのスタッフの方のお話を聞くことができて。

“自分のやりたいこと”や“好きなこと”を追い求めて、たどり着いた生き方をされているのが、本当に素晴らしいなと感じました。

私自身もそうですし、周りのBH CAMP生もとても共感していて、「就職がゴールじゃなくて、その先の人生設計も考えていきたい」と、この経験を通して思うようになりました。

英語が喋れなくても大丈夫。たった数秒の勇気が、自分を変えるきっかけに

▲自分で企画しただるま作りイベントの様子

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人に、メッセージをお願いします!

私みたいな専門学生や、英語が喋れない人でも、胸を張って「ぜひ参加してほしい!」と言えるプログラムだと思っています。

特に、就職活動中の学生にはピッタリだ!と思っていて。

私はBH CAMPが終わった今もハウスに住んでいますが、海外の方と一緒に生活したり、イベントを企画して実践したり、ゼミカフェで自分のキャリアについて考えたりと、本当に濃い6週間でした。

迷っていたり、不安を感じていたとしても、BH CAMPは「みんなで一緒に頑張ろう!」という空気が自然に生まれる環境です。

正直、私も最初は不安だらけで、申し込むにはかなりの勇気が必要でした。

だからこそ今、迷ってる方に「不安な気持ちは、最初の数秒だけ我慢して、思い切って申し込みボタンを押してみてほしい」と伝えたいです。

学生にとって、6週間をまるまる使うことに勇気がいる人も多いかもしれません。でも、それも含めて「本当に価値があるよ」と、声を大にして伝えたいですね。

春休みに、BHCAMPで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?


Mioさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

2026年春、東京または京都の国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催します。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年春開催プログラム 参加申し込み受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」

そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、次の春休みなら挑戦してみたい」という方は、LINEでの個別相談も受付中!

気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール

2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

The Ultimate Guide to Finding a Share House in Japan (2026 Edition): Tokyo, Osaka, and Kyoto Rankings

If you’ve been looking at Japan’s rental market lately, you’ve probably noticed things are moving… fast.

As we step into 2026, the dream of landing a solo studio apartment in the heart of the city is becoming a bit of a financial puzzle. According to recent market analysis from Savills Japan, average rents in Tokyo’s 23 wards have seen a significant year-on-year increase of 7.1% to 8.4%.

If you’re eyeing a spot in popular areas like Minato or Shibuya, you might see price tags hitting ¥130,000 to ¥150,000 per month—and that’s before you even think about the “hidden” move-in costs that can easily eat up five months of rent upfront.

Quick Reality Check (2026 Averages):

  • ⏺︎ Tokyo (23 Wards): ¥111,000+ for a studio (1R/1K)
  • ⏺︎ Osaka: ¥66,000+ for a studio
  • ⏺︎ Kyoto: ¥62,000+ for a studio 

Data Source: Wise Japan Living Cost Reports

Why everyone is talking about Share Houses right now

It’s not just about the money (though saving ¥400,000 on move-in fees is a massive win). We’re seeing a huge shift in how people want to live.

With Japan welcoming a record 42.7 million visitors in the past year alone (as reported by Housing Japan), the demand for flexible, community-driven housing has skyrocketed. People are moving away from the “lonely studio” vibe. In 2026, a share house in Japan isn’t just a cheap room; it’s a ready-made social circle and a cultural bridge all in one.

What’s changing in 2026?

  • ✔︎ Flexible Contracts: More houses now offer 1-month stays, perfect for travelers or those testing out a new city. For example, BORDERLESS HOUSE has standardized a minimum stay of just 30 days, allowing you to experience Japan without a long-term commitment.
  • ✔︎ Work-from-Home Perks: High-speed mesh Wi-Fi and ergonomic “Zoom rooms” are now standard in most professional share houses.
  • ✔︎ No Guarantor Needed: For us foreigners, this is still the biggest hurdle in traditional renting—share houses skip the paperwork headache.

Our Goal for You

Whether you’re a student, a creative, or a tech professional, finding the right home shouldn’t feel like a full-time job. This is your one-stop 2026 guide to navigating a share house in Tokyo, Osaka, or Kyoto. We’ve done the legwork, checked the newest listings, and compared the costs so you don’t have to.

Ready to find your Japan family? Let’s dive into the rankings.

Top City Breakdown & Recommendation

Choosing where to base yourself in Japan is the biggest decision you’ll make. Each city has a completely different “flavor” and price tag. To help you decide, here is the quick breakdown of the best share houses in Japan for 2026.

Feature

Tokyo

Osaka

Kyoto

Average Rent

¥65,000 – ¥95,000

¥40,000 – ¥55,000

¥45,000 – ¥60,000

Best For

Career, Networking, Fashion

Socializing, Foodies, Budget

Culture, Peace, Nomads

Vibe

Fast-paced & Infinite

Friendly & Down-to-earth

Historic & Zen

Key Areas

Setagaya, Nakano, Shibuya

Namba, Umeda, Tennoji

Gion, Arashiyama, Nakagyo

Tokyo Share House: The Urban Experience

Tokyo is where the action is. In 2026, the demand for a share house in Tokyo for foreigners has shifted from “just a room” to “location and lifestyle.” If you want to maximize your time, look for houses near the Yamanote Line loop—it’s the circular vein of the city that connects all major hubs.

Top Foreigner-Friendly Areas:

  • ♦︎ Nakano & Koenji: The “cool” alternative to Shinjuku. Great for vintage shops and a local neighborhood feel. Keep an eye on houses near Nakano Station or Koenji Station.
  • ♦︎ Yamanote Line Wins: Stations like Ikebukuro, Komagome, and Tabata offer much cheaper rents while still being on the most convenient train line in the world.
  • ♦︎ Setagaya: Known for being green and classy. Areas like Shimokitazawa and Sangenyaya are absolute magnets for creatives.

Osaka Share House: The Social & Foodie Hub

If Tokyo is the office, Osaka is the party. People here are famously talkative, making it the best place to find an osaka share house if you want to make Japanese friends fast. The city is much more compact, and your yen goes significantly further here.

  • ♦︎ Tsuruhashi : Home to Japan’s largest Korea Town, this area is a sensory explosion. It’s incredibly convenient for transport (JR Loop Line & Kintetsu). Borderless House OSAKA-TSURUHASHI has female shared rooms available “Right Now” for just ¥38,000.

  • ♦︎ Bentencho & Tamatsukuri : Bentencho: A gateway to the Bay Area (and the 2025 Expo site). Share house like OSAKA-BENTENCHO offer great mixed-gender options starting at ¥45,000.

  • ♦︎ Namba & Shinsaibashi: The heart of the “Minami” area. If you want to be steps away from Dotonbori’s neon lights, this is it. It remains the #1 choice for share house Osaka seekers who love nightlife.

Kyoto Share House: Culture & Traditional Living

Kyoto is the dream for digital nomads and artists. While it used to be just for tourists, 2026 has seen a rise in Kyoto share houses that blend historic charm with modern flexibility with some of the most affordable private rooms in the country.

  • ♦︎ Living near Demachiyanagi or Saiin Station gives you a more “student-friendly” price point while keeping you close to the historic temples.
  • ♦︎ Kinugasa & Kuramaguchi: These areas are perfect for long-term residents. KYOTO-KINUGASA share house currently has shared and private rooms available “Right Now” for anyone (Any gender/nationality) starting at ¥48,000.
  • ♦︎ Uji (The Green Tea Capital): If you prefer a quiet, high-quality life, KYOTO-UJI share house provides spacious private rooms starting from ¥57,000. It’s the perfect escape from the city crowds while remaining only 20 minutes from central Kyoto.

How to Choose the Right Share House (Expert Checklist)

In 2026, the “best” house isn’t just about the lowest rent; it’s about the management style and the community rules. Before you sign anything, run through this checklist to avoid any “roommate regrets.”

Professional Management vs. Private Owners

  • ▪︎ Professional Companies (e.g., Borderless House ): These are usually best for foreigners. They offer English contracts, friendly staff support, and credit card method to pay rent.
  • ▪︎ Private Landlords: You might find a “hidden gem” at a lower price, but be careful. Many private owners don’t have English support and might have very strict, old-school rules (like curfews!).

The “Hidden” Costs to Budget For

Don’t just look at the rent. In a Japan share house, your monthly bill usually looks like this:

  1. ▪︎ Rent: Your base room cost.
  2. ▪︎ Utility Fee/Common Fee : Usually ¥10,000 to ¥20,000. This covers Wi-Fi, water, gas, electricity, and professional cleaning of common areas.
  3. ▪︎ Key Money/Management Fee: A one-time fee (typically ¥30,000 to ¥50,000) paid upfront. Unlike traditional apartments, this is often much cheaper than the “2 months’ rent” standard.

▶︎ Expert Tip: Check if the house uses a fixed-term lease (Teiki Shakuya). These contracts don’t always renew automatically. If you plan to stay long-term, ask if “contract renewal” is possible.

2026 “New Standards” for Foreigners

The share house market has evolved. To compete with high-end apartments, share houses in 2026 are offering “lifestyle upgrades” that were rare just a few years ago.

Digital Nomad Support

If you’re working remotely, look for properties labeled as “Coliving” or “Social Residences.” These houses now prioritize:

  • ✔︎ Dedicated Coworking Spaces: Say goodbye to working from your bed. Many houses in Tokyo and Osaka now feature soundproof “Zoom booths” and ergonomic chairs.
  • ✔︎ High-Speed Connectivity: Professional-grade mesh Wi-Fi (fiber optic) is now a standard requirement for high-ranking houses.

The “50/50” Rule

The best share house for foreigners is one that maintains a healthy balance of residents.

  • ✔︎ Why it matters: Living in a house with 100% foreigners is fun, but you won’t practice your Japanese.
  • ✔︎ What to look for: Seek out houses that actively aim for a 50% Japanese / 50% International ratio. This ensures you get the cultural exchange you came to Japan for while still having people who speak your language.

English Support & App Integration

In 2026, you shouldn’t have to use Google Translate for your lease. Top-tier providers now offer:

  • ✔︎ Multilingual Staff: 24/7 help desks in English, Chinese, and Korean.
  • ✔︎ Community Apps: Most houses use apps like LINE or proprietary platforms to announce “pizza nights,” cleaning schedules, or to report a broken lightbulb.

FAQ: Your 2026 Share House Questions Answered

Q: Do I need a Japanese guarantor for a share house? 

A: Usually, no. Most share house companies act as their own guarantor or use a simplified screening process, making it the easiest way for foreigners to move in.

Q: What is the minimum stay? 

A: While 6 months is standard, many houses in 2026 offer “short-term” 1-month stays to accommodate digital nomads and travelers.

Q: Are utilities included?

A: In most cases, yes. A flat “Common Area Fee” covers your electricity, gas, water, and internet, so your monthly expenses are predictable.

Ready to find your new home in Japan?

Moving to a new country is a huge step, but you don’t have to do it alone. Whether you want the hustle of Tokyo, the food of Osaka, or the history of Kyoto, there’s a room waiting for you.

In 2026, the best rooms go fast. If you see a spot that catches your eye in our vacancy list, don’t wait until the last minute.

Feel free to contact us!

We can’t wait to welcome you to the neighborhood. See you in Japan!

入居者インタビュー|京都のシェアハウスで過ごす、最高のワーキングホリデー

多国籍なコミュニティが交わる暮らしに、触れてみませんか? 今回のインタビューでお話を伺うのは、ボーダレスハウスの入居者さん。 数ある住まいの中からなぜここを選んだのか、そして日本の国際交流シェアハウスで過ごす日々の“本当の姿”に迫ります。

ボーダレスハウスでの日常やコミュニティがどのようなものか、そのリアルな空気感をぜひ感じてみてください。

京都でのワーキングホリデー:ボーダレスハウス京都鞍馬口での暮らし

今回お会いしたのは、カナダからワーキングホリデービザで来日したタレクさん。 京都の「ボーダレスハウス京都鞍馬口」に滞在し、日本のローカルな文化にどっぷりと浸りながら過ごした6ヶ月間のストーリーをお届けします。

──Q. ボーダレスハウスをどのようにして知りましたか?また、ここを選んだ理由を教えてください。

きっかけはReddit(レディット)でした。「Moving to Japan」という掲示板に、日本での短期滞在を探している人向けの「外国人フレンドリーな住居リスト」があり、そこで知りました。

ボーダレスハウスに決めた理由は、入居している人たちのプロフィールや国籍、日本で何をしているのかを事前に見ることができたから。日本人と外国人が混ざり合い、生きた交流が生まれる温かい場所だと感じました。「ここなら、すぐに日本での居場所が見つかる」と直感しましたね。もし一人でアパートを借りていたら、一から人間関係を築くのは大変だったでしょうし、きっと孤独を感じていたと思います。

──Q. 来日前、不安だったことはありますか?どう乗り越えた方法を教えてください。

一番はビザの手続きですね。パンデミックの終盤だったこともあり、受け入れ先が見つかるか不安でした。そして二番目に大きな懸念だったのが、やはり宿泊先です。日本に知り合いも何もない外国人が、住まいを確保することの難しさはよく知っていたからです。

でもその不安は、ボーダレスハウスが解消してくれました。言葉も通じない国でたった一人になるのは怖かったのですが、スタッフの皆さんがイベントを企画してくれたり、ハウスメイトたちが本当に親身になって助けてくれました。役所の手続きに同行してくれたり、日本語での電話のやり取りを代わってくれたことも……。自分でも事前にリサーチをしていたこと、そして周りの温かいサポートがあったからこそ、困難を乗り越えることができたと思っています。

──Q. 申し込みなどの手続きはスムーズでしたか?

驚くほどスピーディーでした。フォームを送ってからわずか10分後にはスタッフからSkypeで連絡が届き、「今すぐ話せますか?」と。そのまま通話をして、あっという間に滞在先が決まりました。

Skypeでの説明もとてもクリアで、不明な点は何一つありませんでした。何より、日本に住所がなくてもオンラインで完結し、クレジットカードで支払えるのが助かりましたね。“現地にいないと契約できない”という高い壁を感じることなく、わずか30分ほどで全てが整い、安心してサインすることができました。

13人の大世帯。最初は戸惑っても、そこには新しい出会いが待っている

──Q. ボーダレスハウス京都鞍馬口での生活はいかがでしたか?

正直、最初は「13人との共同生活」に少し身構えていました。私は本来一人で過ごすのが好きなタイプです。それでも実際に暮らしてみるうちに、自分でも驚くほど早く、この環境が好きになっていました。

毎晩のように、リビングでは何かが起きているんです。誰かと一緒にお酒を飲んだり、小さなパーティーが開かれたり。最初は圧倒されるかもしれませんが、一歩踏み出せば新しい経験のチャンスに溢れています。

一人暮らしなら、帰宅してテレビを見て、ゲームをして寝るだけの毎日だったかもしれません。シェアハウスには「一人の快適さ」に浸りきれない面もありますが、それは欠点ではなく、むしろ自分をコンフォートゾーンから連れ出し、新しい挑戦をさせてくれる良い刺激になりました。

──Q. 共同生活の中で、一番気に入っていることは?

やっぱりパーティーですね!ウェルカムパーティーや送別会。一日の終わりに感じる、あの強い一体感です。

あちこちで違う会話が弾み、新しい出会いが絶えない。特定の出来事というよりも、みんなで集まって一つの大きな「国際的な家族」のようになる、あの“コミュニティの感覚”そのものが、かけがえのない思い出です。

想像以上に素晴らしかった、シェアハウスでの暮らし

──Q. シェアハウスに住みながら、自分一人の時間も持てていますか?

ええ、もちろんです。一人で過ごしたい時は、よく近くの川まで散歩に行きます。

ヘッドホンをしてお気に入りのカフェでコーヒーを買い、川の流れを眺めながら数時間過ごしたり、カメラを手に取ったり。そんな穏やかな時間も大切にできています。

──Q. これまでにこうした環境で暮らしたことはありましたか?

いえ、これまでは両親と暮らしていたので、大人数で、しかも初対面の人たちと住むのは初めての経験でした。

最初は、少し距離を置いてしまうかも……と思っていましたが、想像以上に親密な関係を築くことができました。共同生活は大変なイメージもありましたが、私はハウスメイトに本当に恵まれたと感じています。みんなとても思いやりがあり、いつも親切。想像していたよりもずっと、心地よい生活です。

暮らしの中で日本語をマスター。家には7人の家庭教師

──Q. 日本語でのコミュニケーションはどうしていますか?

実は、日本語はあまり得意ではありません(笑)。でもハウスメイトの多くが基礎的な英語を話せますし、言葉が詰まってもジェスチャーを交えたり、英語と日本語をミックスしたりして伝えています。

大切なのは、メッセージを届けようとする気持ち。試行錯誤しながらも、ちゃんと思いは伝わるものです。

──Q. 日本人との生活は、語学の習得に役立っていますか?

語学学校にも少し通いましたが、毎週通い続ける形式は自分には少し負担が大きくて。でも、シェアハウスでの「生活の中での学び」は最高でした。言葉が日常のどんなシーンで、どんなニュアンスで使われているのかを肌で感じられるんです。

教科書通りの完璧な日本語ではありませんが、日常の挨拶やスラング、生きたフレーズをたくさん吸収しました。毎日使う言葉だからこそ、自然と自分の中に定着していく。間違えてもその場ですぐに直してもらえますしね。

まるで家に7人の日本語家庭教師がいて、一緒に暮らしているような贅沢な環境です!

一つのハウスを超えて、日本で広がるグローバルな大家族

──Q. 他のシェアハウスの友人とも交流があるそうですね。

はい、ボーダレスハウスは物件同士の横のつながりがあります。東京のハウスから遊びに来る人がいたり、スポーツ大会や紅葉狩りなどのイベントがあったり。

自分のハウスという小さなコミュニティだけでなく、さらに広い「延長線上のコミュニティ」があるのが魅力です。

ハウスの外の人たちとも出会える機会がたくさんあり、ここで出会う仲間は「新しい家族」、そして日本中に広がる「親戚」のような存在になっています。

──Q. 最後に、海外から日本への移住を考えている人へアドバイスをお願いします。

まずは日本語を少しでも勉強しておくこと。そして、心をオープンにしておくことです。「自分には無理だ」と決めつけず、まずは飛び込んでみてください。チャンスを逃さないで。決断しないこと自体が、一つの決断になってしまいます。

ぜひ、ベストを尽くして挑戦してみてください!

他のストーリーも読んでみる

「自分を変えるきっかけは、意外とすぐそばにあるのかもしれません。」 あなたの新しい一歩を、私たちはコミュニティの温かさとともに応援しています。

夢だった日本での暮らし。国際交流シェアハウスで見つけた、もうひとつの“家族”

日本で暮らすことは、多くの人にとって憧れのひとつ。けれど、実際に「住まい」や「人とのつながり」を見つけるとなると、不安を感じる人も少なくありません。

今回ご紹介するのは、2019年にアメリカから来日した元競泳選手のクレアさん。彼女にとってボーダレスハウスは、単なる「寝るための場所」ではなく、かけがえのない「家族」が見つかる場所でした。

そんな住まいとの出会いが、日本での人生をどう変えていったのか。彼女の歩んだ軌跡を辿ります。

ボーダレスハウスで見つけた、もうひとつの「家族」

-Q. 仕事のために東京へ移住されましたが、なぜアパートではなくシェアハウスを選んだのですか?

正直に言うと、最初は一人暮らしがしたかったんです(笑)。でも、職場の近くでうまく物件が見つからなくて。今振り返ると、もしあの時一人暮らしをしていたら、とても孤独で大変な日々になっていたと思います。

一人で行動するのは少し苦手で、人と関わることが好きな私にとって、支えてくれるコミュニティや安心できる居場所は欠かせない存在でした。

2019年8月から、14人の仲間と東京のシェアハウスでの生活を始めました。
最初は「自分だけの時間」を確保したくて個室を選んだのですが、みんなと仲良くなるにつれて気持ちが変わり、一番仲の良い日本人のハウスメイトと一緒にシェアルーム(相部屋)へ引っ越しました!今では、彼女は私にとって本当の姉妹のような存在です!

-Q. 他の住まいと比べて、「ボーダレス」なコミュニティの何が特別だと感じますか?

やはり「1:1」という比率ですね。ボーダレスハウスは、日本人と外国籍、そして男女のバランスが完璧に保たれています。もし一人暮らしをしていたら、きっとアメリカ人の友達しか作らなかったでしょう。ここでは、世界中から集まったハウスメイトたちから常に刺激をもらえます。多様な価値観に触れることで自分の視野が広がり、人に対してより深く共感できる人間になれました。

リアルな日本語は、教科書だけでは学べない

-Q. 日本語学習では長い道のりを歩んでこられたそうですね。これから学ぶ人へのアドバイスはありますか?

最初は『げんき(教科書)』を使って、水泳を続けながら、2年間独学で日本語を学びました。でも、当時は練習相手が誰もいなかったんです。私からのアドバイスは、「できるだけ早く外の世界へ飛び出して!」ということ。教科書の日本語と、生きた日常会話は全く別物ですから。

今のリサーチの仕事では、複雑な精神医学の質問票を翻訳することもあります。「強いる(force)」と「強要する(coerce)」の違いを、拙い日本語で教授たちに説明しなければならない場面もありました。でも家に帰れば、ハウスメイトたちがスラングや、JLPT(日本語能力試験)では教えてくれない自然な表現を教えてくれます。

-Q. 学習において、後悔していることはありますか?

一番の後悔は、1年でスクールに通うのをやめてしまったこと。それによって、今はスピーキングとリーディングのレベルに差が出てしまっています。そして、日本で英語教師以外の仕事をしたいなら、JLPTは受けておくべきですね。どれだけ流暢に話せても、企業は面接の基準としてN1やN2といった「目に見える証明」を求めてきます。

-Q. ご自身では、日本語が「ペラペラ」だと思いますか?

長い間「いいえ」と答えてきました。読み書きはまだ完璧じゃないし、敬語にも苦労しています。でも最近、友人がこう言ってくれたんです。「クレア、あなたは自分の考えを明快に表現できている。それが流暢ということだよ」と。
深い関係を築くのに、歩く辞書になる必要はありません。自分の個性や感情を分かち合うことができれば、それで十分なんです。

シェアハウスの先に広がる、自分らしい暮らし

-Q. 水泳やダンスなど、東京での生活をとても満喫されていますね。どうやって活動の幅を広げたのですか?

自分の「居心地の良い場所」を大切にしつつ、あえて自分を試せる場所にも挑戦することですね。

⏺︎スポーツ:地元の水泳チームに入りました。得意な水泳を通じて新しい言葉を使うことで、殻を破る自信がつきました。
⏺︎趣味:ダンス教室にゼロから通い始めました! 完全に未経験の分野でしたが、今ではスタジオのチームメンバーです。
⏺︎交流:Meetupなどを活用して、言語交換やスポーツの集まりに参加しました。知らない人の中へ入っていくのは勇気がいりますが、「ここにいる全員が、自分と同じように友達を探しているんだ」と思えば大丈夫。

「日本を訪れたい」と思っているあなたへ

-Q. 日本への移住を迷っている人へ、最後のアドバイスをお願いします。

日本語がゼロでも生きていけるか? 答えは「YES」。Googleマップと親切な地元の人たちがいれば、サバイバルは可能です。でも、学ぼうと努力すれば、その経験は何倍も豊かなものになります。

恐れずに行動を:もし自分の趣味に合うコミュニティがなければ、自分で作ればいいんです!
自分の心に正直に:日本にいたいがために、嫌いな仕事に就かないで。大好きな場所で、大好きなことをしてほしい。
勇気をもって飛び込んで:早いうちにボーダレスハウスのようなコミュニティに入ってください。そこには、一人では想像もできなかったほどの語学の上達と、自己成長へ向かうための「勇気」と「ヒント」が溢れています。

編集後記:人とのつながりが、挑戦を支えてくれる

クレアさんに会ってまず感じたのは、彼女の日本での時間は、ただの「滞在」ではないということでした。日本で働き、学び、人と関わりながら、「日本社会の中に溶け込み、生きていく」という経験だったのです。

彼女にとってシェアハウスは、単に「家賃を抑えるための住まい」ではなく、「挑戦や成長を後押ししてくれる居場所」でした。

彼女のストーリーからは、3つの大きな学びが得られます。

「家族」がいたからこそ挑戦できた:一人暮らしを望んでいたクレアさんですが、家に「家族」がいる安心感があったからこそ、病院での仕事やダンスなど、難しいことにも挑戦できました。

シェアルームから生まれた「一生の友」:多くの人が相部屋を敬遠しがちですが、彼女はハウスメイトとの強い絆から、自らシェアルームへ移りました。そこで出会ったのは、単なる同居人ではなく「姉妹のような大切な存在」です。

教科書では学べない「生きた日本語」:完璧な教科書英語は必要ありません。日本人と毎日語り合う中で、彼女は“本当の自分”を伝える方法を学びました。これは教室では決して学べないことです。

これから日本で学ぼう、働こうとしている皆さんにとって、彼女の道のりは一つのロールモデルになるはずです。ボーダレスハウスという、安心できる「居場所」さえあれば、孤独を恐れる必要はありません。そこから、あなたの「日本での夢」が本当に動き出します。

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ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人の友人はつくれなかったかもしれない。

「留学に来たのに、日本人と話す機会がない…」「友達はみんな留学生ばかり」。。。
そんな悩みを抱える外国人留学生の方は、実は少なくありません。大学のキャンパスに日本人が多くても、深い交流を持つのは意外と難しいものです。

今回ご紹介するのは、交換留学で日本へやってきたフランス出身のAntoninさん。
彼は「たった一人で日本に来たから、たくさんの人に出会いたい」という思いから、滞在場所として国際交流シェアハウス―ボーダレスハウスを選択しました。

シェアハウスでの生活は初めてというAntoninさんですが、この3ヶ月間で、彼はどのように「日本人との交流の壁」を乗り越え、日本語力を上達させたのでしょうか?

ハウスメイトと巡った関西の楽しい小旅行の思い出から、「乾杯!」で交わした本音の交流まで、彼のリアルなシェアハウス体験談を覗いてみましょう!

僕はたった一人で日本に来たので、沢山の人に出会いたくてボーダレスハウスを選びました。

まずはじめに自己紹介をお願いします。

こんにちは。私の名前はAntoninです。フランスから来ました。
3か月大阪のボーダレスハウスで生活をしています。交換留学のプログラムでここにきて、それが終了したので、もうすぐフランスに戻ります。

シェアハウスは初めてということですが、どうしてシェアハウスに住もうと思ったのですか?その中でもボーダレスハウスを選んだ理由も教えて下さい。

シェアハウスを選んだ理由は、他の人に出会える機会が多いと思ったからです。私は友だちも居ない中で、たった一人で大阪に来たので、より多くの方々と出会える環境がシェアハウスだと思って選びました。

その中でも、ボーダレスハウスを選んだ理由は、ウェブサイトがとても見やすく、シェアハウスの紹介ビデオもあり、ハウスがどこにあるのか、シェアハウスの様子なども分かり易かったからです。そこから管理もしっかりしていると思い、信頼して選びました。

関西のおもしろい場所をハウスメイトと一緒に小旅行!

ボーダレスハウスでの生活についてお聞きします。住んで居て楽しかったことはなんですか?

一番思い出に残っているのは、日帰り旅行をハウスメイトと一緒に行けたことです。大阪、京都、その他、様々な場所へ一緒に行きました。また一緒に食事をしたり、リビングで一緒に飲んだりしたこともとても楽しく、記憶に残っています。

最近だと、京都の嵐山に行ってた。とても素敵な場所だったよ。すごく天気の良かった日に、兵庫県の姫路城に行ったんだけど、そこも面白かったね!シェアメイトだけでなく、シェアメイトの友だちも一緒に行ったんだ。

一方で、シェアハウス生活で困ったことや大変だったことはありましたか。

んー、実は、ある一人のハウスメイト(movieではRyuseiと言っています。) が、パーティーをここで開いていて、大勢の人を呼ぶもんだから、ナイトクラブみたいな日々も続いて困った時期はあるよ。

え!!!!! そんなことやってたんですか!?
※ボーダレスハウスには、夜20時以降は他の入居者さんやご近所さんへ配慮するというルールがあります

そうなんです。入場料100円を取って、、、、 あ!しまった!これは聞かなかったことにして下さい!(笑)

すみません。全て冗談です(笑)
ハウスでの生活は問題なかったですし、ここでの生活にとても満足しています。

日本に来る前は「ありがとう」しか言えなかった。今は自己紹介や簡単な会話なら出来る。

悪い冗談はさておき(笑)、ハウスメイトとの思い出に関してもう少し教えて下さい。

すみません。悪い癖なんです。(笑)

このハウスには2人の台湾人、3人の日本人、イギリス出身の人、そして私の7名で暮らしています。色んな文化に触れられて楽しいですし、何より、現地の日本人と一緒に住むことで、日本語の練習になります。

私はまだまだ初心者ですが、少し上達したと思います。なにせ、日本に来る前は日本の言葉は「ありがとう」しか知りませんでしたから。(笑)

ハウスメイトとはよくリビングで会えるので、会話の練習もできますし、時々、外に飲みに行ったり、一緒に日帰り旅行もしたので、日本語が少しづつ上達していきました。言語を覚えるには、これが一番良い方法だと思います!

ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人の友人はつくれなかったかもしれない。

※ちょうどインタビューの日にAntoninのお父さんが日本に遊びに来ていました!これから金沢に旅行に行くそうです。気を付けていってらっしゃい!

日本国籍と外国籍の方が一緒に住むことに関してどう思われますか。

本音を言うと、ボーダレスハウスの外で、日本人と関係性を築くことはとっても難しいかったから、日本人と一緒に住めるのはとても良いことだ思う。
ここに住んでいなかったら、この3か月はほとんど日本人と会っていなかったと思うよ。

大学の授業は留学生だらけで、ヨーロッパや他のアジア圏の学生とは出会えるんだけど、クラスには日本人学生はほとんどいなくて、日本人の友だちをつくるのは難しかったんだ。

大学内に日本人が沢山いても会話できるのはほんとにちょっとの時間で、頻繁に会う訳でもないからね。

ありがとうございます!では、最後にあなたの好きな日本語を教えて下さい!

“Kanpai! (乾杯!)”

さあ、次はあなたの番!「成長の物語」をスタートしませんか?

ボーダレスハウスは、Antoninさんのように「真の国際交流」を求める若者が、一つ屋根の下で暮らしながら、文化や言語の違いを乗り越え、相互理解を深めていく国際交流シェアハウスです。

彼は「ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人と友達になれなかった」と正直に語ってくれました。この環境だからこそ、日本語力はもちろん、多様な価値観に触れることで、自分自身が大きく変わることができるのです。

Antoninさんが「人生を変える出会い」を見つけた大阪鶴橋のハウスを今すぐチェック! \大阪での国際交流生活はここから!/

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小さな発見や新しい世界がどんどん広がっていく生活が、すごく楽しい!

海外への挑戦を考えているけれど、「本当に英語力が伸びるかな?」「いきなり海外は不安…」と感じている方におすすめしたいのが、日本にいながら実践的な英語力と異文化交流を叶える国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での暮らしです。

今回ご紹介するのは、ワーキングホリデー前の英語力強化を目的に入居し、なんと合計3つのハウスで国際交流を経験した入居者さんのストーリー! 吉祥寺、菊川、そして現在の浅草橋と、様々なコミュニティでの生活を経て、彼はどのように英語力を向上させ、人生観を変化させていったのでしょうか?

「小さな発見や新しい世界がどんどん広がっていく」と語る彼の生活から、ボーダレスハウスならではのリアルな交流の日常と、成長のヒントを教わります。

さっそく、彼の国際交流シェアハウス体験談を聞いてみましょう!

ワーホリ前の英語力強化のため入居。3ハウスでの暮らしを経験

―はじめに、自己紹介をお願いいたします。

現在浅草橋ハウスに住んで半年の、金田大二郎です。普段は都内で会社員をしています。
一度オーストラリアへのワーホリを挟みながら、吉祥寺1ハウス、菊川3ハウス、そして現在の浅草橋1ハウスと、合計3つのシェアハウスで暮らしてきました。

―最初に大二郎さんがボーダレスハウスへの入居を決めたきっかけを教えてください。

ワーホリ前に、実用的な英語力を向上させたくて、日常的に英語を使う環境を探していたんです。日本にいるうちにできるだけ英語を使える環境に身を置いて英語力を伸ばしたかったし、いつかは一人暮らし時代の家具家電も処分して身軽になっておきたかったので、「海外の方と一緒に暮らせるシェアハウス」はいい選択肢だと感じました。
他のシェアハウスと比べても、ボーダレスハウスは特に交流に重きを置いているコンセプトだったので、ほとんど迷うことなく入居を選びましたね。

英語への抵抗感がなくなった。実用的な会話の伸びを実感!

―ボーダレスハウスへの入居前の英語力はどの程度でしたか?

入居前の英語力は、簡単な自己紹介ができる程度だったと思います。それまでもオンライン英会話などで勉強はしていたのですが、実際に海外の方とかかわる機会はほとんどなかったので、実用的な英語表現は身についていない状態でした。

―入居後、英語力の向上は実感できましたか?

日常的に英語を使う相手がいるので、かなり向上したと感じています。特に日常生活で使うような実用表現については格段に上達しましたね
例えば「燃えるゴミって何曜日に出せばいいんだっけ?」など、日本語でさりげなく使っている表現も、英語にしてみるとわからないことだらけで。ボーダレスハウスに住み始めてから、自分の英語の実力はまだまだなんだなと痛感するようになりました。でもそれが僕にとっては、かえっていい刺激になったんです。
「これって英語でなんて言うんだろう?」という気づきが日常的にあって、メモした疑問をあとで調べて練習する……その繰り返しで、かなり実用英語の実力は伸びたと思っています。

―英語を使うことに対する抵抗感などはありませんでしたか?

ボーダレスハウスでの生活を通して、英語への抵抗感はなくなりましたね。それまで感じていた「完璧な英語を話さなきゃ!」という変な思い込みが、「完璧じゃなくても話していいんだ」と解けていったんです。
オーストラリアに行った際も最初こそ緊張はしましたが、すぐに環境に慣れることができました。それも日本でつねに英語に触れ続ける生活を送っていたからこそかなと。

―英語学習のため、ハウスメイトとの交流の中で心掛けていたことや実践していたことはありますか?

以前のハウスでは、お互いの時間を合わせて自主的にLanguage Exchange(お互いの言語を教え合うこと)の機会を設けていました。言語学習を通したコミュニケーションは入居当初から意識していたのですが、ボーダレスハウスに住んでいる外国籍のハウスメイトには日本語を勉強中の方も多いので、お互いに日本語や英語を教え合うコミュニケーションはとても楽しいです。

生まれ育った国や文化が異なっていても、言語学習における楽しさや難しさという共通項がお互いの距離を近づけてくれるし、教え合うのがすごく楽しくて!今住んでいる浅草橋ハウスでも、ハウスメイトに日本語を教えるのは続けていますし、一種のやりがいも感じています。

小さな発見に溢れた生活。
大変なことも未知の経験も、ハウスメイトと一緒なら楽しめる

浅草橋1ハウスの1階にある「BORDERLESS STATION」で夏祭りパーティ

―ボーダレスハウスでの生活で、思い出に残っていることを教えてください。
最近だと、ハウス内で夏祭りパーティを開いたのがいい思い出として心に残っています。

現在住んでいる浅草橋ハウスでは、月替わりでハウスイベントを執り仕切るイベントリーダーを決めるんです。僕がリーダーを担当したときは、家の中で日本の夏を感じられるような夏祭りを実施することにしました。
プロジェクターで花火の映像を流しながら、かき氷やたこ焼きなどのお祭り定番メニューをハウスメイトに振る舞って……大人になっても子どものように夢中になって遊んで本当に楽しかったですし、ハウスメイトの笑顔をみるのがとても嬉しかったです。いい夏の思い出になりましたね。

―反対に、生活するなかで大変だったことはありますか?

これも浅草橋ハウスでのことなのですが、イベントリーダーとはまた別に、シェアハウス内の清掃を管理するクリーニングリーダーの仕組みもあって、入居したばかりのころに軽い気持ちで立候補してみたんです。すると、思っていた以上にやることが多くて……(笑)。ハウス内の清掃が行き渡っていないときは、リーダーが指摘を受けて解決しなければいけないので、対処に追われて大変でした。
でも、今思えばむしろそういった経験をしてよかったとも思っているんです。入居間もないタイミングでリーダーを担ったからこそ、ハウスメイトとのコミュニケーション機会が増えたし、家の中のこともよく知ることができた。大変なこともみんなでやると面白いイベントごとになるんだなと気づくことができました

―元々誰かと一緒に過ごすのがお好きだったのですか?

以前の僕は一人で過ごすのが好きで、誰かと一緒に何かを楽しむタイプではなかったんです。でもボーダレスハウスに住んでからは、ハウスメイトと一緒にはしゃいだり楽しんだりすることが増えて、自分にこんな一面があったんだと新たな発見がありました。

先日も、ハウスメイトと人生初の電動キックボードに乗って、これまた人生初のサウナに行くという日がありました。一人暮らしを続けていたらきっとどちらも体験することはなかったはずだけど、ハウスメイトと一緒ならこうした初体験が日常のなかで増えていくんです。ボーダレスハウスにいれば、小さな発見や新しい世界がどんどん広がっていく。それがすごく楽しくて、魅力を感じている部分でもあります。

人との出会いに溢れたボーダレスハウスの生活に、
飛び込んでみてほしい!

―ワーホリからの帰国後もボーダレスハウスに戻り、3年以上国際交流シェアハウスでの生活を続けている大二郎さん。どうしてボーダレスハウスを選び続けてくれているのか、その理由を教えてください。

ワーホリ後は家具家電はもちろん、貯金も少ない状態だったので、生活の基盤を作りやすいシェアハウスにもう一度戻ろうと思っていました。でも数あるシェアハウスの中で僕がボーダレスハウスを選び続ける大きな理由は、人との出会いに溢れているから。

僕にとって、人生を変えるようなきっかけをくれるのは決まって人との出会いでした。ワーホリ中も決して楽しいことばかりではなかったけれど、たくさんの人との出会いが宝物のように心に残っていて、自分を変えてくれたと思っているんです。
ずっと1人でいると、人生における化学反応のようなものがなかなか起きづらい。だからボーダレスハウスに身を置いて、人との出会いを日々感じられる環境を維持し続けたいと思っています。

―ハウスメイトとの出会いの中で、コミュニケーションの取り方などに変化はありましたか?

考え方の異なる人に対する接し方が変わりましたね。一言で言うと、かなり寛容になったと思います。
過去の僕は、自分の考えと異なる行動をとる人に出会ったら、「この人は自分とは違うんだ」と表面的なことだけで判断したり、批判的に見てしまうことがありました。でも今は、生まれ育った環境の違いなどを含め、相手の背景を想像して理解しようと努めるようになったんです。「もしかするとそういう文化をもっているのかな?」とか「もしかすると今日は何か嫌なことがあったのかな?」とか……。それはすごくいい変化だったんじゃないかと思っています。

―最後に、ボーダレスハウスへの入居を迷っている方へメッセージをお願いします!

入居する前は、僕も家族以外と一緒に生活したことすらなかったし、不安を感じていました。でも結果的にたくさんの人との出会いや交流のなかで変化や成長を感じられて、あのとき一歩踏み出してよかったなぁと心から思っています。

先ほども話しましたが、人生が前に進んだり変化したりするのに、人との出会いはとても大きなきっかけになると実感しています。もし何かを変えたいと思っているならば、たくさんの出会いで溢れているボーダレスハウスに飛び込むのは、いい選択肢になるはずです。

ボーダレスハウスへの入居を迷っているということは、きっとシェアハウスへの生活に興味があるということ。もしそうならば、その興味をなかったことにしてほしくない!住んでみて環境が合わなかったら元の生活に戻ることもできるし、ハウスを変更することだってできます。怖がらずに、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです!

文教大学「観光とソーシャルビジネス」の授業に登壇しました!〜社会課題と国際交流をテーマに〜

 2025年12月11日、文教大学あだちキャンパスの国際学部の「観光とソーシャルビジネス」の授業にて、講義を行いました。テーマは 「ソーシャルビジネスを通じた社会課題解決と国際交流の実践」。学生がアイデアを発表する機会も設け、共に考える時間となりました。

▼目次

ソーシャルビジネス×多文化共生。ボーダレスハウスの事業紹介



授業では、
国際交流シェアハウス事業ホームビジット事業を事例に、社会課題からビジネスモデルへと繋げる過程や戦略を紹介しました。

ホームステイを経験した学生や、日本に滞在中の留学生の方も参加されており、真剣にメモを取りながらうなずく姿が印象的でした。
国籍やバックグラウンドが異なる人同士が一緒に生活すると、時には違いに驚くこともあります。
しかし、それは差別や偏見を持たずに異文化を理解し、新しい視点で物事を考える力につながります。今回の授業でも、その大切さを「自分ごと」として考える学生の姿が見られました。


ソーシャルビジネスアイデアを発表&グループワーク!

後半はグループワーク!事前に考えてきた「ソーシャルコンセプト」と「ビジネスコンセプト」をもとに、2つのグループに分かれてディスカッションを行いました。

闇バイトやフードロス、留学中の困りごとなど、リアルな課題を切り口にしたビジネスモデルが次々と出てきて、私たちも「なるほど!」と思う場面が多くありました。
学生ならではの柔軟な発想に触れることができ、とても新鮮でした。

さらに「Good」(良いところ)と「Motto」(もっと良くなるところ)という観点でお互いにフィードバックを行い、アイデアがどんどん深まっていく様子がとても素敵でした。

代表チームの発表とフィードバック

最後は代表チームの発表!
途上国で教育を受けられない子どもたちを課題とした提案と、空き家問題をテーマにした提案がありました。

弊社代表の李からは「課題をどう捉えるか」「どこを深掘りすべきか」といったフィードバックがあり、学生は熱い眼差しで聞き入っていました。
自分のアイデアを評価される場面は緊張もあるけれど、その分大きな学びにつながっていたように感じます。



授業の最後まで、学生の真剣さと柔軟な発想が伝わってきて、私たち自身も多くの刺激を受ける時間となりました。

私たちは、「“ちがう”を越えて、人と社会をつなぐ」というビジョンのもと、差別や偏見を越えた先にある多文化共生社会づくりを目指し、教育機関や学生の皆さまへの課外授業や出張授業のご希望を大切にお受けしています。

大学生向けのセッションや講演も積極的に行っておりますので、ぜひお気軽にご依頼いただければ幸いです。皆さまとご一緒に学びの場をつくれることを楽しみにしております。

ご関心のある方は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

➡️お問い合わせフォーム

 

新生活の住まい探しに迷ったら?シェアハウスの選び方と見学会で見るべきポイント

春からの新生活に向けて、「そろそろ住まいを探さなきゃ…」と考え始めている方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしにするか、実家から通い続けるのか。シェアハウスという選択肢も気になるけれど、「どんな基準で選べば失敗しないんだろう?」「まず何を見ればいいのか分からない…」そんな不安や迷いを抱く方は少なくありません。

だからこそ、新生活の住まい選びでは実際に 「見学に行く」 ということをおすすめしています。それぞれのハウスの特徴や雰囲気を知ることで、“自分に合う住まい”がぐっと見えやすくなるはず。

この記事では、新生活でシェアハウスを検討している方に向けて、失敗しない選び方のポイントと、見学会でチェックしておきたい点 を分かりやすくまとめてご紹介します。

これから住まい探しを本格的に始める方も、今まさに迷っている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

新生活に“シェアハウス”を選ぶ人が増えているのはなぜ?

春の新生活シーズンになると、「どんな住まいから新しい日々を始めよう?」と考える人が増えてきます。まずは、あらためてシェアハウスがどんな住まいなのかを簡単に整理してみましょう。

シェアハウスは、自分だけの個室を持ちながら、リビングやキッチンなどの共有スペースをハウスメイトと一緒に使うスタイルの住まいです。

プライベートを守りながら、生活の一部を分かち合うことで、一人暮らしとはまた違ったつながりが生まれやすいのが魅力。

また、家具や家電があらかじめ揃っている物件も多く、初期費用を抑えながら気軽に新生活を始められるというメリットもあります。

新生活でシェアハウスを選ぶ人が増えている背景

まず、都市部で家賃が高騰している今、「初期費用を安く抑えたい」「家具家電の準備をしたくない」というニーズが高まっていること。シェアハウスなら、“入居したその日から暮らせる手軽さ”が支持されています。

次に、新しい環境へ踏み出すタイミングで、職場や学校以外のコミュニティを持ちたいと考える人が増えていること。知らない街で一人暮らしを始めるよりも、誰かとともに暮らすことで、人のあたたかさや、自然に会話が生まれる場所の方が安心できる、という声も多く耳にします。

国際交流シェアハウスが注目されている理由

「英語で話す機会を増やしたい」「海外の人と友達になりたい」という新生活の目標と、シェアハウスの環境がとても相性が良いためです。

ここでは主に、“新生活 × 国際交流シェアハウス” という選択肢が増えている、という大きな流れだけを押さえていきましょう。

シェアハウスは、新しい毎日を選び直すきっかけに

住まい選びは、“これからどんな毎日を過ごしたいか”を決める大切なプロセスです。

「新しい人との出会い」「暮らしの変化」「価値観の広がり」といった、一人暮らしでは得られない経験をもたらしてくれる住まいとして、シェアハウスはこれから新生活を迎える多くの方に選ばれています。

シェアハウスの選び方|新生活前に押さえておきたい5つのチェックポイント

「シェアハウスが良さそうなのは分かったけれど、実際どこを見て選べばいいの?
新生活の住まい探しで、いちばん迷うポイントはここかもしれません。

ここでは、シェアハウス選びで必ずチェックしておきたい5つのポイントを整理してご紹介します。

どれも、実際に見学に行く前に、募集ページやWEBサイトである程度確認できる内容です。気になるハウスを比較するときの「チェックリスト」として、ぜひ参考にしてみてください。

① 家賃・初期費用・光熱費のしくみ

シェアハウスの場合は、
・家賃
・共益費・管理費
・水道光熱費・インターネット代 などの内訳が物件ごとに異なります。

一見安く見えても、共益費や光熱費が別で高くついてしまうケースもあるため「合計でいくらになるか」 を基準に比較するのがおすすめです。

また、初期費用についても、
・敷金・礼金の有無
・事務手数料
・デポジット(保証金) などの条件はさまざま。

新生活のスタート時は何かとお金がかかるタイミングだからこそ、「最初に必要な総額」と「毎月の支出」が無理のない範囲かどうか をしっかり確認しておきましょう。

② 立地・アクセス(通学・通勤・生活動線)

次に大事なのが、毎日の生活と直結する「場所」の条件です。

・通学・通勤時間はどれくらいか
・最寄り駅までの距離・道のり(坂道や夜道の明るさなど)
・スーパー・コンビニ・ドラッグストアが近くにあるか

といった点を事前に見ておくと、実際の生活がぐっと想像しやすくなります。特に新生活のタイミングでは、「慣れない環境にプラスして、移動時間まで長い」という状態だと、思っている以上に疲れが溜まりやすくなることも…。

国際交流シェアハウスを選ぶ際は、語学学校や大学、オフィスへのアクセスのしやすさに加え、入居者にとって生活しやすいエリアかどうかも大切な視点です。

③ 個室の設備(広さ・収納・鍵の有無など)

誰かと生活をともにするシェアハウスだからこそ、「自分の個室が落ち着けるかどうか」 はとても重要です。

・部屋の広さや形(ベッドと机を置いても余裕があるか)
・収納スペースの量(クローゼット・棚の有無)
・机・椅子・ベッドなど、どこまで備え付けか
・ドアに鍵が付いているかどうか などもぜひチェックしておきましょう。

写真だけでは分かりにくい部分もあるので、「自分の荷物がきちんと収まりそうか」「仕事や勉強がしやすそうか」 を実際にイメージするのもおすすめ。

プライバシーや安心感を重視する場合は、鍵付きの個室かどうかも必ずチェックしておきたいポイントです。

④ 共有スペースの雰囲気と清潔感

シェアハウスならではの魅力でもあり、人によって合う・合わないが分かれやすいのが、リビングやキッチンなどの共有スペースの雰囲気です。

WEBサイトの写真や募集ページでは、
・リビングやキッチンの広さ・インテリア
・設備(調理器具・冷蔵庫の数・ダイニングテーブルの大きさなど)
・どんな雰囲気で撮影されているか(明るさ・清潔感)

といったところを見てみましょう。にぎやかな空間が好きな人もいれば、「落ち着いた雰囲気の方が安心できる」という人もいます。
「ここでハウスメイトとごはんを食べている自分がイメージできるか」をひとつの判断基準にすると、自分に合うハウスが見つかりやすくなります。

実際の共有スペースの“使われ方” や生活感は、見学会でよりリアルにチェックできる部分です。

⑤ 入居者の属性(年代・日本人/外国人の比率・国際交流の有無)

最後は、「誰と一緒に暮らすのか」 という視点です。
同じ物件でも、入居している人たちによって、生活の雰囲気は大きく変わります。

募集ページや公式サイトに、
・年代のボリュームゾーン(20代中心か、社会人多めか、学生多めか など)
・日本人と外国人の比率
・国際交流やイベントの有無 といった情報が載っていることも多いので、必ず目を通しておきたいポイントです。

特に、「英語を使いたい」「海外の人と関わりたい」 という方は、日本人と海外の方のバランス をチェックしておくと安心!ボーダレスハウス のように、あらかじめ日本人:外国人の比率が半々になるよう運営しているシェアハウスもあります。

一方で、「まずは日本語でコミュニケーションを取りながら、少しずつ英語にも触れたい」という方は、日本人比率の高いシェアハウスを選んでみましょう。
自分がどんなペースで交流したいのか をイメージしながら、入居者の属性や割合もひとつの判断材料にしてみてください。

初めてでも安心!見学会で必ずチェックしたいポイントとボーダレスハウスの特徴

シェアハウスの情報は、写真や募集ページだけでもある程度イメージできます。ですが、実際に足を運んでみて初めて気づくことも少なくありません。

だからこそ、新生活の住まいを選ぶときは、一度見学をして “ここで暮らすイメージ” を持てるか確かめることが安心につながります。

ここでは、初めての方でも迷わずチェックできるように、見学会で確認しておきたいポイントをまとめつつ、ボーダレスハウスの見学会ならではの特徴についてもご紹介します。

見学会でしか分からない “暮らしのリアル”

写真では魅力的に見えても、実際の暮らしは現地に行ってみないと分かりません。見学会では、以下のような“暮らしのリアル” を体感できます

まず注目したいのが、ハウスの空気感。

住人がよく共有スペースに集まるハウスなのか、静かに過ごす人が多いのか…
その場に立ってみると、文章だけでは伝わらない雰囲気を感じとることが出来ます。

共有スペースを見るときは、
・物の置かれ方
・清潔さ
・生活感のバランス などにも目を向けると、実際の暮らしがイメージしやすくなります。

さらに、音・匂い・明るさ・採光 といった細かな要素も、ぜひチェックしてみてください。タイミングが合えば、ハウスメイトとすれ違うこともあるので、 そのときの軽い挨拶や雰囲気から、入居者同士の距離感住んでいる人たちの雰囲気を感じ取ることもできます。

見学中にスタッフへ聞いておきたいこと

ハウスの雰囲気を確かめるだけでなく、その場でスタッフに直接質問できることも見学会の大きなメリット。

・ハウスルール(設備の使い方や生活マナー)
・掃除当番やゴミ出しルール
・トラブル時の相談窓口
・国際交流の機会(イベント・言語交換の頻度)

こうした事前情報は、安心して新生活をスタートするための心強い判断材料になります。

特に国際交流シェアハウスでは、言語交換の機会がどれくらいあるのか、交流イベントの雰囲気などを聞いておくと、自分に合う環境かどうかがより明確になります。

ボーダレスハウス の見学会が安心できる理由

ボーダレスハウス の見学会では、一般的な内見に加えて国際交流シェアハウスならではの特徴 をしっかり説明しています。

たとえば、
・日本人:海外入居者が 50:50 になるよう運営している仕組み
・多文化で暮らすうえでのサポート体制
・言語交換やイベントなど、交流が自然に生まれる仕組み

など、初めての方が不安に感じやすい部分を丁寧にお伝えしています。

また、1〜2月には新生活準備に向けた見学会を各エリアで開催中。

東京・大阪・京都・仙台など、希望のエリアから参加できるため、「実際に暮らす自分の姿」を一番リアルにイメージしやすいタイミングです。

見学会は“部屋を見る場”ではなく、“暮らしを想像する場”

シェアハウスは、単に部屋の間取りや設備だけで選ぶ住まいではありません。

「ここで毎日を過ごす自分が、どんな時間を過ごせるか?」
そのイメージが持てるかどうかが、本当の意味での“選ぶ基準”になります。

写真だけでは分からない“暮らしの温度感を確かめられる”のが、見学会の最大の魅力です。初めての方こそ、ぜひ一度足を運んでみてください。

迷ったら一度見学へ。新生活の第一歩は「自分に合う暮らし」を確かめることから

新生活の住まい選びでは、家賃や立地といった条件だけでなく、その場所との“相性” もとても大切です。

シェアハウスは、設備や環境だけでなく、人とのつながりやコミュニティの雰囲気が住み心地を大きく左右します。

だからこそ、写真や間取りだけではなく、実際に足を運んで「ここで暮らしたい」と思えるかどうかを確かめることが、大きな第一歩 。

ボーダレスハウス は、国際交流をコンセプトにしたシェアハウス として、日本人と海外入居者が半々になる仕組みや、多文化で安心して暮らせるサポート体制を整えています。

東京・関西・仙台など、さまざまなエリアで展開しており、1〜2月は新生活を考える方に向けて 特別見学会 を開催しています。

エリア別の詳細は、以下のブログからご確認いただけます。

▶️ 東京エリアの見学会はこちら
▶️ 関西(大阪・京都)エリアの見学会はこちら
▶️ 仙台エリアの見学会はこちら

【気軽に見学】国際交流シェアハウス見学会in東京で、自分に合う暮らし方を発見しよう。

2026年のスタートを目前に、「春からの新生活、どうしようかな」と考え始めている方も多いのではないでしょうか?

「自然に英語や異文化に触れるライフスタイルに憧れる、でも私にできるかな…?」「国際交流シェアハウスの生活が自分に合うか、正直わからない」と、お部屋探しに動き出せないでいる。

そんな方にぴったりの見学会を、東京・浅草橋エリアの国際交流シェアハウスで開催します!

今回の見学会では、シェアハウスの実際の雰囲気を見学できるだけでなく、現在ボーダレスハウスに住んでいる住民の方々と直接交流できるLanguage Exchange(言語交流会)も同日開催。
「東京で国際交流のある暮らしを体験してみたい!」という方は、ぜひご友人も誘って、暮らしを覗きに来ませんか?

ボーダレスハウスとは?東京を中心に展開する国際交流シェアハウス

ボーダレスハウスは、東京を中心に55棟以上の国際交流シェアハウスを展開しているコミュニティ型シェアハウスブランドです。
日本人と外国人がひとつ屋根の下で暮らし、日常生活の中で文化や言葉をシェアしながら、国境を越えたつながりを育んでいます。

今回のシェアハウス見学会 in 浅草橋では、そんなボーダレスハウスのリアルな暮らしを実際に体験していただけます。
共用リビングやキッチンの見学、スタッフによる説明会のほか、入居者とのLanguage Exchangeを通して、「国際交流が生まれる暮らし」を肌で感じていただける特別な1日です。

「シェアハウスってどんな雰囲気?」「外国人のハウスメイトとどう交流しているの?」など、気になる疑問もその場で解決!
初めての方や、これから東京で新生活を始めたい方、お友達との参加も大歓迎です。

こんな方におすすめ!

「シェアハウスってどんな感じなんだろう?」
「外国の方と一緒に暮らすのはちょっと不安…」
「国際交流はしてみたいけど、英語に自信がない…」

そんな方にぴったりなのが、今回の国際交流シェアハウス見学会 in 東京・浅草橋です!

もちろん、見学だけの参加もOK!まずは話だけ聞いてみたい方、引っ越しの時期が決まっていない方の参加も大歓迎です。

気になる疑問や不安も、スタッフや入居者に直接相談できるのでご安心ください!

シェアハウス見学会の詳細|BORDERLESS HOUSE 浅草橋

開催日時

2026年2月14日(土)& 2026年3月14日(土)
16:00〜 シェアハウス説明会
17:00〜19:00 Language Exchange(入居者との交流会)

開催場所

BORDERLESS HOUSE 浅草橋
(詳細住所はお申し込み後、メールにてご案内いたします)

シェアハウス見学会|当日の進行内容

1.  ゼロからわかる【シェアハウス説明会】
2.  生活の様子を覗き見【シェアハウス内覧ツアー】
3.  気軽に相談【質疑応答・個別相談】
4.  特別体験【入居者との Language Exchange 交流会!】

実際のリビングやキッチンを見ながら、ハウスメイトの生活の様子を体験できる貴重な機会です。
英語が得意でなくても大丈夫! スタッフが丁寧にサポートしますので、安心してご参加ください。

対象・定員・参加費

対象者:新規入居希望者(日本人・外国人どちらもOK)
定員:最大10名
参加費:無料
注意事項
・駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。
・入居の対象年齢は、18歳〜35歳です。

以下のフォームより簡単にお申し込みいただけます。

 


定員制:各回先着順となります。
気になる方はお早めにお申し込みください!

不安がワクワクに変わる。見学会の魅力とは?


▸ 実際のハウスを見て、暮らしの雰囲気をリアルに体感できる
▸ 入居者と直接話せるLanguage Exchange付き!
▸ スタッフに質問・相談できる安心サポート
東京の中心で、国際交流のある生活を体験できるチャンス

写真やSNSでは分からない、本当のシェアハウス生活を体験してみましょう!

「東京には行けないけれど、見学してみたい」という方向けに、オンライン説明会も実施中!

現在遠方にお住まいで、開催日に東京には来られないという方は、オンライン版の見学会に参加しませんか?
当日は実際のシェアハウスと中継を繋ぎ、シェアハウスツアーや実際の入居者さんのお話を聞くことができます。

▶︎オンライン説明会お申し込みはこちらから

最後に|東京で国際交流シェアハウスを体験しよう

見学会を通して、ボーダレスハウスの国際交流シェアハウスの雰囲気や、
実際の暮らしのリアルを感じていただければ嬉しいです。
スタッフ・入居者一同、当日皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしています!

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