英語が得意じゃなくても大丈夫。 立命館・京産大生が選んだ“国内留学”という暮らし

プロフィール

はるまさん

京都産業大学 国際関係学部2回生/岡山出身
一人暮らし1年 → 国際交流シェアハウス居住歴 約1年
TOEIC300点台→入居2ヶ月で600点超

ひかりさん

立命館大学 文学部4回生/大阪出身
実家暮らし→国際交流シェアハウス居住歴 約3年
海外への関心があり、国内留学を選択

ーーーボーダレスハウスへの入居の決め手を教えてください。

はるまさん

大学に入る前から、国際系のシェアハウスに興味がありました。いくつか他も見学もしましたが、雰囲気が良く、一番安心できそうだと感じたのがボーダレスハウスでした。サイトの情報も分かりやすく、説明会でのスタッフの対応も丁寧だったのが印象に残っています。

オンライン内見でVRを使って部屋の中まで確認できたのも良かったです。直接内見はできませんでしたが、生活のイメージが具体的に湧いて、「ここなら大丈夫」と思い入居を決めました。

ひかりさん

実家が大阪なので、もともと一人暮らしは考えていませんでした。大学2年生になる頃、「留学してみたい」と思うようになり、海外に行く代わりに国内で国際交流ができる方法を探し始めたときに、シェアハウスに辿りつきました。

一人暮らしも未経験だったので、これを機に挑戦できるならいいかなと。ボーダレスハウスは、実際に住んでいた知り合いから教えてもらいました。ボーダレスハウス京都衣笠に住んでいる友人がいて、ほかのハウスも検討しましたが、知っている人がいる方が安心かなと思い、京都衣笠ハウスに入居しました。

ひかりさんが暮らす、ボーダレスハウス京都衣笠の1日紹介動画はこちら!

各ハウスに一人はいる!?日本語ペラペラな海外メンバー

ーーー入居前に不安はありましたか?

はるまさん

英語が得意ではなかったので、そこは正直不安でした。「ちゃんと話せるのかな」という気持ちと、「どんな生活になるんだろう」というワクワクが半々でしたね。

ただ、ホームページのアンケートで「7割くらいの人が挨拶程度から入居している」と知って、それなら大丈夫かもと思えました。不安は英語くらいで、それ以上に「住みたい」「挑戦したい」という気持ちの方が強かったです。

ひかりさん

私は、あまり不安はありませんでした。友達ができるかどうかも特に心配せず、直感で「ここだ」と決めました。

もし留学をするなら、少しでも英語力を伸ばしておきたいという思いもありましたし、家のきれいさや写真の雰囲気の良さも安心材料になりました。

ーーー英語は不安だったとのことですが、実際はどうでしたか?

はるまさん

とにかく笑顔で、できるだけ交流スペースにいるようにしていました。そこにいれば自然と会話が生まれますし、わからないこともすぐ聞けます。

最初の2ヶ月は少しきつかったですが、英語への嫌悪感がなくなってからは一気に楽になりました。学んだことをすぐ使える環境なので、伸びも早かったと思います。

TOEICは入居前300点ほどでしたが、2ヶ月後には600点を超えました。海外の友達に久しぶりに会ったとき、「喋れるやん」と言われたのが嬉しかったですね。気づかないうちに耳が慣れていたんだと思います。

ひかりさん

以前は「必死に聞かなきゃ」「調べなきゃ」と構えていましたが、今はわからなければそのまま「わからない」と言えます。英語に対して身構えなくなったのが一番の変化です。

あとは、個人的な感覚ですが、どのハウスにも日本語ペラペラな海外メンバーがいることが多く、心強かったですそんな人が一人いるだけで、本当に安心できます。

この前、習い事のダンスでレッスン中に外国人の先生と普通に話していたら、「え、喋れるの?」と驚かれて。自分では意識していませんでしたが、外国の人と自然に話すことが当たり前になっていたんだと気づきました。周りにそう言われて、「あ、ここでの生活が影響してるんだな」と。

以前の私だったら、急に外国の人が目の前に来ても、ナチュラルには話しかけられなかったと思います。

毎日がお泊まり会。家族のような友だちとの日々

ーーー実際の暮らしや、一人暮らしとの違いについて教えてください

はるまさん

朝型の人が多く、休みの日はリビングで一緒に勉強することもあります。英語や学部の課題に取り組みながら、それぞれ自由に過ごしています。日本語を教えたり、逆に英語を教えてもらったりすることもあります。

夜は映画を観たり、カレーや餃子を一緒に作ったり。自然と誰かが声をかけて、気づけばみんなが集まっています。「今日どうだった?」とその日の出来事を話したり、「あの人とのデートどうだったの?」と恋バナで盛り上がったりすることもあります。

入居前は、もう少しあっさりした関係を想像していました。でも実際は、休日に一緒に出かけることも増え、気づけば生活の一部を共有するような深い関係性になっています。

家に帰ると「おかえり」と言ってくれる人がいて、一緒にご飯を食べる人がいる。家族のような温かなコミュニティが嬉しいです。

正直、もう一人暮らしには戻れません(笑)

以前は休日の予定を毎回考えていましたが、今は自然とみんなで出かける予定ができています。やりたいことも増えました。

ひかりさん

大学の日はバイトやダンスのレッスンに行き、帰宅後はリビングでご飯を食べながら話しています。

誰かが「ちょっと食べる?」と、料理を分けてくれることもあって、最近はキムチチャーハンをもらいました。そういう何気ないやりとりが嬉しいです。

「最近どう?」と声をかけてくれる人がいたり、体調を崩したときに助けてくれる人がいたり。いざというときに頼れる存在がいるのは安心感があります。

みんなで遠出しても、帰る場所が一緒なのも嬉しくて。帰りの車で「もう終わっちゃうな」と、寂しくならないんです。この前スノボに行ったときも、帰宅してリビングで「おやすみ」と言ってからの解散でした(笑)

毎日がお泊まり会のようですが、ちゃんと日常として続いている感覚です。

学校では習えない“生きた英語”を、そのまま使える

ーーー実際に住んでみて、「国内留学っぽいな」と感じたことはありますか?

はるまさん

岡山出身で、これまで外国の方と関わる機会はほとんどありませんでした。なので、京都に来てボーダレスハウスに住み始めてからは、常に国際交流をしている感覚です。

大学生活では、英語を喋る機会ってあまりなくて、授業中に留学生と少し話すくらいなんですよね。でもシェアハウスでは、朝の「おはよう」や「これ取って」といったほんの一言でも英語を使う場面がある。2年前は「これ取って」を英語で何と言うのか考えていたのに、今は自然に出てくるようになりました。

わからなければその場で聞いて、すぐ使う。それが自然と積み重なるのは、すごくいいなと思いますね。

語学だけでいえば、留学より伸びるのが早いかもしれないと思うこともあります。
海外だと心がしんどくなることもあると聞きますが、ここは日本人もいる安心できる環境です。だからこそ、継続して英語に触れられるのかもしれません。

もし英語が話せないままいきなり留学していたら、メンタル的にきつかっただろうな、と今は思います。

ひかりさん

普通に生活しているだけでは触れられない、口語表現や“生きた英語”に出会えるのがよかったです。

みんなが自然に使っているので、気づけば自分も真似している。日本人でも英語が話せる子がいて、その子が使っている単語で知らないものがあれば、「こういう場面で使うんだ」と思って、同じ場面で使ってみたり。

使い方ごと覚えられるのが、この環境のいいところだと思います。

人との出会いで知識と世界が、ぐっと広がる

はるまさん

英語力だけでなく、社会的な教養も広がりました。もともと政治にはあまり関心がなかったのですが、政治に詳しいハウスメイトの影響で、ニュースを見る習慣ができました。各国に友達がいることで、国際情勢にも自然と目が向くようになりました。そういう意味でも、知識の幅はかなり広がったと思います。

外国にルーツを持つ人との出会いはもちろんですが、日本人同士の出会いも刺激が多かったです。

京大生やデザインを学んでいる人など、本当に多様なバックグラウンドの人がいます。やりたいことや好きなことのヒントが、すぐそばに転がっている場所だと感じました。

日常の中に「学びのきっかけ」があるのも面白いです。例えば、ベジタリアンのハウスメイトがいて、「ベジタリアンって何だろう」と調べるようになったり。身近にそうした存在がいるからこそ、視野が自然と広がっていきました。

そして何より、自信がつきました。ポジティブな人が多く、その影響を受けながら、「自分もできるようになってきた」と実感できるようになりました。英語での日常会話に困らなくなったことも、自信につながっています。

ひかりさん

もともと海外には興味があって、留学したいなという気持ちもありました。最初は「文化交流っていいな」と思っていたんですが、3年住んで感じているのは、日本人かどうかに関係なく、自然に仲良くなっていったということでした。

正直、最初は「仲良くなりたい」と思いながらも、どこかでハウスメイトを「日本で生まれ育った自分とは違う人」という見方をしていたと思います。

でも今は、そうした意識がほとんどなくなりました。

いろんな人がいるのは当たり前で、仲良くなる人とはなるし、ならない人とはならない。バックグラウンドに関係なく、フラットな目線で友達になれるようになったこと。それが私の中で、一番の変化です。

挑戦しない理由はない!背中を押してくれた両親

ーーーー親御さんの反応について教えてください

はるまさん

「行け!」という感じで、最初から賛成でした。普通の一人暮らしよりコストも抑えられるし、挑戦しない理由はないと思っていたようです。

「もし合わなかったら戻ればいい」というスタンスだったので、心配や懸念もほとんどなかったですね。サポート体制が整っている点も、安心材料だったと思います。

ひかりさん

父は「僕も入りたい」と言っていました(笑)。

母は心配性なので、「大丈夫?どうするの?」とは言っていましたが、それはシェアハウスだからというより、性格的なものだったと思います。

ーーー実際に住み始めてから、親御さんの反応に変化はありましたか?

はるまさん

「めっちゃ楽しそうだね」と言われます。

父は海外にもよく行く人ですが、それも30〜40代になってから始めたそうで、「若い頃からこういう経験ができるのはいいな」と羨ましがられました。

実家に帰るときに、シェアハウスのメンバーを連れて行ったこともあります。自分を含めて4人で岡山に行き、ドライブをしたり、地元のおすすめを案内したり。父も一緒になって楽しんでいて、「住んでよかったね」という感じでした。

ひかりさん

私の両親も、今は「楽しそうだね」と言ってくれています。

最初は母も心配していましたが、友達と仲良く過ごしている様子を見て、安心してくれるようになりました。私の話す内容や表情から、「住み続けたいと思える場所なんだな」と感じてくれたみたいで。

心配が、少しずつ安心に変わっていったのだと思います。

内見で“住んでいる人”に会える。
見て、話して、納得したから決められた

ーーー住むにあたって、何が安心材料になりましたか?

はるまさん

オンラインでも部屋の中を確認できたことと、動画でハウスの雰囲気を見られたことです。「みんなでご飯を作るんだろうな」と、生活のイメージが具体的に湧きました。

スタッフの印象もすごく良かったです。サポートが手厚く、入居者との距離も近い。困ったことがあればすぐ相談できそうだと感じられたことが、安心につながりました。

ひかりさん

リアル内見で、実際に住んでいる人と会えたり、勉強している様子を見れたのが良かったです。「本当にこんな人たちが暮らしているんだ」と分かりました。

住人のみなさんがフレンドリーで、その場で話す時間を作ってもらえたり、直接質問できたことも心強かったです。リアル内見ならではの良さだと思います。

設備面もきれいで、水回りが整っている点も魅力でした。一人暮らしで同じレベルを求めると、かなり費用がかかると思います。お風呂も、光熱費を気にせず湯船に浸かれるのは嬉しいポイントでした。

大学の外に、もう一つの居場所ができる

ーーーどんな人におすすめですか?

ひかりさん

「大学に入ったけど、何をしたらいいかわからない」と感じている人に勧めたいです。

楽しいことが見つからなかったり、「何のために大学に行っているんだろう」と思ったりすることって、あると思うんです。もし大学の中でモヤモヤしているなら、大学の外にも新しい価値観や出会いがあるよ、と伝えたいですね。

「何かしなきゃ」「何ができたかな」と考えてしまう人にとって、一つの選択肢になる場所だと思います。

シェアハウスに不安がある人でも、学生同士の環境なら挑戦しやすいんじゃないかなと思います。各ハウスの雰囲気や住人の情報はサイトで確認できるので、ハウス選びの参考になるかもしれません。英語が完璧でなくても、最初はみんな同じスタートなので責められることもありません。

笑顔でいれば、国籍に関係なく助け合える環境だと思います。

はるまさん

日常の中に、英語や海外の文化を取り入れたい人にはすごく合っている環境だと思います。

特別な体験ではなく、本当に生活の一部になるので、「そのくらいの気持ちでやってみたい」という人には向いています。もし合わなければ無理に続ける必要もないですし、嫌ならやめることもできる。だからこそ、一度挑戦してみてもいいんじゃないかな、と思いますね。

いろんな人がいるので、自分が何に興味を持つのかも正直わからない。だからこそ、新しく好きなことを見つけたい人にも合っている場所だと思います。

新入生なら、大学だけじゃなく、ハウスでも友達ができるのは魅力です。大学の人間関係だけにとどまらず、もう一つの居場所ができる。さらに海外の友達もできるというのは、この環境ならではだと感じています。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

【シェアハウス見学を自宅で!】オンライン説明会を開催します。留学経験者もシェアハウス初心者さんも大歓迎!

こんにちは!ボーダレスハウスです。

ボーダレスハウスについて気軽に知れるオンライン説明会を開催します。
入居を検討されている方から、よく下記のようなご質問をいただきます。

「英語が話せなくても入居できる?」
「シェアハウスの雰囲気は?どんな交流があるの?」
「必要な費用や手続きは?入居後のサポート体制は?」

また、多国籍なハウスメイトとの生活の実態が気になる!というお声も。

「シェアハウス内で話す言語の比率は?」
「文化の違いによるトラブルってある?どう解決しているの?」

当日は実際のシェアハウスとZoomを繋ぎ、皆さんからの質問に全てお答えします!

入居や内見を申し込む前に、シェアハウスの雰囲気を知りたい、実際に住んでいる人から体験談を直接聞いてみたいという方はぜひお気軽にご参加ください。

【オンライン説明会 申し込みはこちら!】

シェアハウス見学ができるオンライン説明会

シェアハウス見学ができるオンライン説明会のイメージ動画はこちら

国際交流シェアハウス ボーダレスハウスとは?

私たちは、「暮らしながら、世界とつながる」を合言葉に、日本・韓国・台湾の3カ国5拠点で計82棟の国際交流シェアハウスを運営しています。

累計入居者数は、18,000名を突破。ボーダレスハウスの輪が世界中に広がっています。

日本にいながら、多様な文化や価値観を持つハウスメイトとの深いつながりを楽しむことができると、たくさんの方から嬉しい感想をいただいています。

国際交流シェアハウス オンライン説明会の概要

オンライン説明会のテーマは、ズバリ「国際交流シェアハウス ボーダレスハウスを知ろう!」

毎月2〜3回ほどのペースで定期開催しており、夕方〜夜にかけての時間設定なので、学校やお仕事終わりのタイミングでお気軽にご参加いただけます◎

▼今後の開催日時:

2026/3/18(水)19:30〜20:30
2026/3/25(水)19:30~20:30
(以降の開催日程は随時追加していきます)

▼場所:

ご自宅、カフェ、お好きな場所から参加可能!画面はOFFでOK!
※Wi-Fiなどインターネット環境の整った場所からご参加をお願いします。

▼料金:

無料でご参加可能です!

▼内容:

①私たちについて
運営会社や働くスタッフについて簡単にご紹介します。
②シェアハウスの基本情報
物件情報や料金、住民構成などの特徴や、一般的なシェアハウスとの違い、運営方針についてご説明します。
③住民インタビュー
現在シェアハウスに住んでいる入居者さんによるシェアハウス内ツアー、その後、実際のリアルな生活について体験談を聞いていきます。
④Q&A
スタッフと入居者さんが、皆さんからのご質問にお答えします。
⑤入居までの流れ
ご希望に合うシェアハウスの探し方、入居の手続きの流れについてご説明します。
※ご希望の方は、個別相談(オンラインにて30分程)のお時間を調整します。

▼参加申し込み:

下記ボタンからフォームに移動し、お申し込みをお願いいたします。

【オンライン説明会 申し込みはこちら!】

 

入居を前提とした説明会ではありません。とりあえず話だけ聞いてみたいという方も大歓迎です。
どうぞお気軽にご参加ください!

皆さんにお会いできますことを楽しみにしております!

▼自分に合うシェアハウスを教えてほしい!そんな方にピッタリのお部屋探しサポート

シェアハウスで、国際交流を楽しめる新生活をスタートしたい!
でも、自分の希望に合ったシェアハウスやお部屋ってどうやって探せばいいんだろう…?

そんなお悩みを抱える方に向けて、オンラインで個別にシェアハウス探しの相談ができる【お部屋探しサポート】を行っています。

シェアハウスの立地や家賃はもちろん、ご自身の生活スタイルやお好みを丁寧にお伺いしながら、ぴったりのお部屋をご提案いたします。

【お部屋探しサポート 申し込みページはこちら!】

▼ご不明点のお問合せはこちらから!

LINEで簡単問い合わせ

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東北・宮城県仙台市で新しい住まいをお探しの方へ、東北大学前の国際交流シェアハウスが新しくオープンしました!国際交流を楽しめる理想的な住まいで、一人暮らしや学生寮とは一味違った新しい生活を始めませんか?詳しくはこちらをご覧ください。

【大学生活をもっと広げる暮らし方】世界中の仲間と出会える国際交流シェアハウスとは?

「大学生活、もっと刺激が欲しい」「英語や海外の文化に触れてみたい」
そんなふうに思っている大学生の方も多いのではないでしょうか?

でも、留学となるとお金も時間もかかるし、そもそも一歩を踏み出すのはちょっと勇気がいる。
そんなとき、実はもっと身近な場所に、“毎日が国際交流”になる環境があることをご存じですか?

それが、外国人と一緒に暮らす「国際交流型シェアハウス」という選択肢。
シェアハウスというと、なんとなく「若者が集まって住んでいる場所」というイメージがあるかもしれません。しかし、最近は大学生にとって語学も価値観も広がる“もうひとつの学びの場”として注目されています。

【データで見る大学生の現状】 文部科学省の「日本人学生の海外留学と現状」によると、留学を希望しながら断念する理由の第1位は「経済的理由(約6割)」です。また、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の調査では、海外留学への意欲は高いものの、円安や物価高騰の影響で、国内で国際感覚を養える「国内留学」への関心も急増しています。

日常の中で英語を使う機会があったり、
自分とは全く違うバックグラウンド(文化背景)を持つ人と会話をする。
そんな経験を海外留学をしなくても、東京や仙台、京都といった日本の都市で実現できます。

この記事では、そんな「大学生×シェアハウス×国際交流」という新しい暮らしのかたちを、実際の事例を含めながらご紹介します。
語学に自信がない人も、初めてのひとり暮らしに不安がある人でも、大丈夫。

きっと次の一歩につながるヒントが見つかるはずです。

シェアハウスで国際交流?大学生の間で広がる新しい選択肢

大学生活を始めるときに、最初にぶつかるのが「住まい選び」。
ワンルームのアパートでの一人暮らしも選択肢のひとつですが、最近では「大学生 シェアハウス」というワードで探し始める人も増えています。

その背景には、物価や家賃の高騰による経済的な負担や、ひとり暮らしの孤独・不安。
そんなリアルな悩みがあります。

そこで家具・家電が揃い、光熱費込みで1ヶ月にかかる費用がわかりやすいシェアハウスは、初期費用や引っ越しのハードルが低く、大学生にとって始めやすい暮らし方として注目されています。

しかも今は、単なる共同生活にとどまらず、「外国人と一緒に暮らせるシェアハウス」という選択肢も、注目を集めています。

留学しなくても“多文化”に出会える住まい

英語や異文化に興味はあるけれど、「いきなり海外に行くのは不安」「費用的にも難しい」
そんな声に応えるように広がっているのが、国際交流型のシェアハウス

ボーダレスハウスのように、日本人と外国人の入居者が50:50の比率になるよう運営されているハウスもあり、日常の中で自然と英語に触れたり、海外の価値観に出会える環境が整っています。

もちろん、語学力が完璧でなくてもOK
日常会話レベルのやり取りからスタートでき、間違いを恐れずに話せる空気感があるのも、授業とは違うリアルな学びの魅力です。

「留学せずに、外国人と暮らせる」という、コスパも安心感も高い住まい。 それが、今の大学生たちに支持されている理由のひとつです。

学校+シェアハウス=リアルな国際交流のある毎日

大学で英語や異文化理解の授業を受けても、実際に使う機会が少ないと、どうしても“学んだだけ”で終わってしまいがちです。
でも、国際交流ができる住まいを選ぶことで、その距離が一気に縮まります。

朝の「Good morning!」から始まる何気ない会話。
リビングでのちょっとした雑談や、週末にふらっと一緒に出かける時間。

特別なイベントではなく、日々の暮らしの中で「英語で自分の気持ちを伝えること」や「相手の文化を知ること」が、少しずつ自分のものになっていきます。

学校では得られない、“暮らしの中で育つ国際交流”
それを叶えてくれるのが、外国人と暮らすシェアハウスという選択肢です。

国際交流シェアハウスの魅力3選|勉強だけじゃない“日常の学び”

「英語を勉強したい」「外国人と暮らしてみたい」——そう思っても、実際の生活がどんな感じかイメージできない方も多いかもしれません。

ここでは、「シェアハウス×国際交流」を実現できる環境の中で、大学生たちがどんな毎日を過ごしているのか、リアルな暮らしの魅力を3つのポイントに分けてご紹介します。

1. 外国人と毎日話すチャンスがある暮らし

朝の「おはよう」から、夜の「おやすみ」まで。
外国人と暮らすということは、特別な時間をつくらなくても日常の中に自然と英語に触れる時間がある環境です。

授業で習った英単語を、その日の夕飯の会話で実際に使ってみる。
うまく伝わらなくても、「使ってみる場」がすぐそばにあるのが国際交流シェアハウスの最大の魅力です。

英会話スクールのように「レッスンの時間」だけ英語に触れるのではなく、生活そのものが、無理のない実践の場になります。
だからこそ、最初は英語に自信がなかった人でも、少しずつ「話すこと」への抵抗が薄れていきます。

2. 異文化に触れることで、価値観がぐっと広がる

食文化やイベントの習慣、ものの考え方の違い。
同じ屋根の下で暮らしているからこそ、何気ない会話の中で、その違いに気づく瞬間があります。

「今日はインドのカレーを一緒に作ろう!」
「この行事、あなたの国ではどうやって祝うの?」
そんなやり取りが自然と生まれるのが、国際交流ができる住まいの面白さ。

ときには、宗教のことを聞いてみたことがきっかけで、思いがけず深い話になることも。
政治や環境について語り合い、「そんな考え方もあるんだ」と気づく瞬間もあります。

大学の講義では学べない、暮らしの中で出会うリアルな“価値観の違い”

それにに触れられるのも、国際交流型シェアハウスならではの魅力です。

3. 仲間と助け合える「もう一つの家族」が生まれる場所

初めての一人暮らし。知らない街。慣れない大学生活。
そんな不安なスタートを、そっと支えてくれるのが、一緒に暮らすハウスメイトの存在です。

国籍や文化は違っても、「今日ちょっと落ち込んでる?」と声をかけてくれたり、「一緒に夕ご飯食べよう」と誘ってくれたり。
気づけば“家族のような存在”になっていたという声も少なくありません。

特に地方から上京してきた大学生にとっては、家族とは少し違うけれど、あたたかい繋がりがある場所になることも。
近すぎず、遠すぎない 距離感が保たれながらも、困ったときには自然と助け合える。

国際交流型のシェアハウスには、そんな心地よさと安心感があります。

【実例紹介】大学生に人気の国際交流シェアハウス3選

「国際交流できるシェアハウスって、実際どんなところがあるの?」
ここでは、外国人と暮らせる環境を実現している、大学生にも人気のボーダレスハウスの物件を3つご紹介します。どれも実際に多国籍の入居者が住んでいて、“留学気分”を日本で味わえる暮らしができるハウスばかり。気になる方は、ぜひリンク先で詳細もチェックしてみてくださいね。

1. 東北大学徒歩6分!仙台で“国内留学”気分が味わえる国際交流シェアハウス

ボーダレスハウス仙台東北大学前1は、東北大学川内キャンパスから徒歩6分・最寄駅からも徒歩6分の学生に人気なエリアに立地。
仙台駅までは電車で7分と中心部へのアクセスも抜群。自然に囲まれた落ち着いた環境で、勉強も交流も楽しめる理想の住まいです。

全32部屋の大規模シェアハウスには、英語・日本語が飛び交う多国籍なハウスメイトたちが暮らし、
大画面テレビや卓球セット、プロジェクターなどがそろった開放的なリビングで、毎日自然と交流が生まれます。
イベントがなくても、料理を一緒にしたり、映画を観たり、語学や文化を教え合ったりと、生活そのものが“国際交流”になるのが魅力。

全室個室で冷蔵庫・収納完備&鍵付き。集中したいときにはスタディルームで静かに勉強も可能。
初めての一人暮らしや、英語に自信がない人でも、外国人ハウスメイトと助け合いながら安心して暮らせる環境が整っています。

「仙台でも、グローバルな暮らしをしてみたい」
そんな大学生・若手社会人にぴったりの、国際交流型シェアハウスです。

▶ 関連記事:オープンから数ヶ月。仙台に生まれた国際交流コミュニティで、コンポスト×野菜収穫イベント

2. 京都駅から15分!“日本の伝統×国際交流”が叶う京都宇治の和モダンシェアハウス

ボーダレスハウス京都宇治1は、京阪宇治駅から徒歩4分、京都駅へも乗り換えなしで約15分というアクセスの良さが魅力。
世界遺産・平等院鳳凰堂や、宇治川沿いの散策路、昔ながらの商店街がすべて徒歩圏内。
歴史と自然に囲まれた落ち着いた暮らしが楽しめます。

ハウスは2025年に新オープンしたばかりの全15名規模のリノベーション物件
日本庭園や茶の間、縁側など、“和”の設計が取り入れられていて、外国人ハウスメイトとの国際交流が自然と深まる空間になっています。
日常の中で、日本の伝統文化と世界の価値観の両方に触れられる、そんな贅沢な暮らしがここに。

広々としたリビング、ゆったりとした個室設計、そして開放感ある共用スペースは、初めての一人暮らしにも安心
静かな環境でしっかり勉強したい学生にも、のびのびと暮らしを楽しみたい人にもぴったりのハウスです。

▶ 関連記事:「ボーダレスハウスに住んでいる」が合言葉!他ハウスの多国籍住人とも出会える国際交流イベント@京都宇治

3. 池袋まで電車で5分!駅チカ&国際交流が叶う、全室個室のシェアハウス

ボーダレスハウス池袋大山1は、「大山駅」徒歩1分の超駅チカ物件。池袋までは電車で5分とアクセス抜群の立地です。
近くには大型商店街「ハッピーロード大山」もあり、スーパーや飲食店、カフェなど生活に便利なお店が揃っています。

シェアハウスは全17室すべて個室で、プライベート空間をしっかり確保。玄関はオートロック、トイレは各階に2ヶ所ずつあり、安心して暮らせる設備も充実しています。

共用のリビングでは、外国人のハウスメイトと英語で会話したり、誕生日や季節ごとのイベントを一緒に楽しんだりと、日常の中で自然な国際交流が広がっています。
実際に住んでいる入居者からは「毎日が留学みたい」「すぐに仲良くなれる雰囲気」といった声も。

「英語をもっと話せるようになりたい」「国際的な暮らしを体験してみたい」
そんな大学生や若手社会人にぴったりのシェアハウスです。

現在、日本人向けの空室が出ており、春の新生活キャンペーンも実施中!
気になる方は、お早めにお問い合わせください。

▶ 関連記事:日常が国際交流で溢れるシェアハウス。池袋大山ハウスに住む日本人にインタビュー!

もっと他の物件も見てみたい方はこちら:
東京の国際交流シェアハウス一覧を見る
京都・大阪のシェアハウス一覧を見る

まずは体験してみよう!見学会やオンライン説明会も実施中!

「興味はあるけど、英語に自信がないし、知らない人と住むのはちょっと不安…」
そんなふうに感じている方こそ、まずは雰囲気を見てみるのがおすすめです。

ボーダレスハウスでは、実際のハウスを見られる見学会や、自宅から気軽に参加できるオンライン説明会を随時開催中!
どちらも無料で参加できるので、「ちょっと気になる」という段階でも大丈夫です。
現地の空気を感じたり、住んでいる人の話を聞くことで、不安な気持ちがスッと解消されるはずです。

忙しい人はオンライン説明会もOK

「今すぐ現地には行けない…」「とりあえず話を聞いてみたい」
という方には、オンライン説明会もおすすめ。

Zoomを使って、自宅から気軽にスタッフと話すことができます。
ハウスの雰囲気やサポート体制、英会話初心者でも安心できる理由など、
一人ひとりの状況に合わせて丁寧にご案内します。

オンライン説明会はこちらから予約

「英語に自信がなくても大丈夫」な理由

「外国人と暮らすなら、英語がペラペラじゃないと、難しいのでは?」
そう感じる方もいるかもしれません。

でも、ボーダレスハウスには、英語初心者の入居者もたくさんいます。

大切なのは、“上手に話すこと”よりも、“伝えようとする気持ち”。
実際の入居者の中には「最初は単語しか出てこなかったけど、暮らすうちに少しずつ話せるようになった」という声も。

また、日本語を勉強中の外国人ハウスメイトも多いので、
お互いに教え合いながら自然と会話が生まれる環境が整っています。

“住まい”が変わると、大学生活がもっと広がる

一人暮らしの不安や、知らない土地での生活。
新しい環境に踏み出すことは、 大学生にとって決して小さな決断ではありません。

でも、もし毎日の暮らしの中で、自然と外国人と出会い、言葉や文化に触れられる住まいがあったら。
それが、ボーダレスハウスのような国際交流型シェアハウスです。

授業での学びに加えて、リビングでは海外の友だちと語り合い、
ときには一緒に料理を作ったり、週末に出かけたり。
シェアハウスという住まいが、大学生活のもうひとつの居場所になっていきます。

「英語に自信がない」「自分にできるか不安」
そんな気持ちを抱くのは、とても自然なことです。

だからこそ、今の自分のままで、まずは小さな一歩から始めてみませんか。

60名以上のボーダレスな仲間が大交流!New Year Event 2026@東京

2026年がスタートして早くも1ヶ月。皆さん、いかがお過ごしですか? ボーダレスハウスでは1月24日(土)、新しい年の幕開けをお祝いする「みんなで大交流!新年会イベント2026」を東京・秋葉原にて開催しました!

今回は、東京エリアの現入居者さんはもちろん、そのご友人や、かつてボーダレスハウスで共に過ごした「ボーダレスメイト(退去者)」の方々も駆けつけ、総勢60名が参加!

笑い声と熱気に包まれた、当日の様子をたっぷりとお届けします。

物件を越えた「再会」と「初めまして」が混ざり合う最高のスタート

今回のイベントには、現在入居中の皆さんはもちろん、そのお友達、さらにはかつてボーダレスハウスで暮らしていた「ボーダレスメイト(退去者)」の方々まで、総勢60名が駆けつけてくれました。


イベントが始まるとすぐに、「どこのハウスに住んでるの?」「あ!久しぶり!」といった声があちこちから聞こえてきます。物件も国籍も職業もバラバラですが、同じ「ボーダレスハウス」というコミュニティで繋がっている安心感からか、初対面でもすぐに打ち解けているご様子。

もちろん、会場では日本語や英語が飛び交います。「英語はまだ勉強中…」という方も、身振り手振りと笑顔でコミュニケーション!まさに「ボーダレス」な空気が会場を満たしていきます。

爆笑の連続!チーム対抗「福笑い」で芸術作品が誕生!?

今回、日本文化をみんなで楽しもう!と企画したのは「福笑いゲーム」

1チーム6〜7名に分かれ、目隠しをしたメンバーに周りが指示を出して顔を完成させていきます。

「Up! Up! Left!(もっと上!左!)」

「あああ〜〜そこじゃない!(笑)もう少し右!」

初めて福笑いに挑戦する海外入居者さんも多く、日本語と英語が入り混じるなか、必死にパーツを導くメンバーたち。

いざパーツを置いてみると、見事な美顔を完成させたチームもあれば、目と口が逆さまになった「芸術的すぎる爆笑作品」を作り上げたチームも(笑)

福笑いと一緒に、チームみんなで

2026年の運試し? 「家賃1万円オフ」をかけたビンゴ大会

イベントの締めくくりは、豪華景品をかけたビンゴ大会! 目玉景品はなんと「家賃1万円オフ」です。

「リーチ!」「あと一つ!」と声が上がるたびに全員で一喜一憂。早々に1等が出た後も、その場の盛り上がりで急遽ドリンク景品が追加され、最後まで大盛り上がりとなりました。

一等おめでとうございます!

トリプルリーチ!!惜しい!!

「家」を飛び出して、新しい自分と友達に出会う場所

今回のイベントを支えてくれたのは、ボーダレスハウスでコミュニティ・クリエイター(CC)として活躍してくれている2人の学生アルバイト。 フレッシュでエネルギッシュな彼らの司会進行が、参加者全員の一体感をさらに強めてくれました。

「きてくれてありがとう!また次回も来てね!」ボーダレスハウス Staff 一同


ひとつのボーダレスハウスに住んでいるだけでは出会えない人数、触れられない価値観。 「物件を越えた、”ボーダレス”なコミュニティが、あなたの世界をもっと広げていく」 

私たちは、そんなきっかけをこれからも作り続けていきたいと考えています。

今回参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

「面白そう!」「次は参加してみたい!」と思った未来の入居者の皆さん、次はぜひ会場でお会いしましょう!

ボーダレスハウスでは、これからもワクワクする国際交流イベントを企画していきます。

「You guys should visit our house!」

最後はそんな声があちこちで聞こえ、2026年最初の国際交流イベントは幕を閉じました。 参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

ボーダレスハウスでは、これからも物件を越えたワクワクする出会いとコミュニティをプロデュースしていきます。 次は、まだ参加したことがない「あなた」に会えるのを楽しみにしています!

 
 
 
 
 
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日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

 

入居初期費用および付帯サービス料金改定のお知らせ

当社では入居者様へのサービス向上と事務手続きの簡素化を図るため、
初期費用制度の見直し、および付帯サービスの価格改定を実施することとなりました。

初期費用制度の変更(保証金の廃止)

入居時の負担軽減と退去時の精算フローの迅速化のため、
従来の「保証金制度」を廃止し、定額の「クリーニング費」へと移行いたします。

 旧:保証金 20,000円(退去時に償却・返還手続きが発生)
 新:クリーニング費 15,000円(返還なし)

※ただし、設備の破損や大きな汚れがある場合は、別途費用をご負担いただく場合があります。
※既にご入居中で保証金をお預けいただいている方は、【契約更新までに退去された場合、】旧規定に基づき返金いたします。

布団レンタル代の価格改定

維持管理コストの増大に伴い、以下の通り料金を改定させていただきます。

 改定前:9,000 円税込み
 改定後:12,000 円税込み

初期費用合計

 ①礼金:30,000円
 ②クリーニング費:15,000円(返還なし) 
 ③初月分日割り賃料及び水道光熱費 
 ④布団レンタル(希望者のみ):12,000円税込み (セット内容:掛け布団、掛け布団カバー、ブランケット、枕、枕カバー、ベッドパッド、シーツの7点)
※初期費用は、入居確定メール受領後、3営業日以内にお支払いいただきます。

適用開始について
本制度は、2026年3月1日以降にいただいた新規お問い合わせ分および更新契約より適用となります。

今後も、入居者の皆さまにとって安心してご利用いただける住環境づくりに努めてまいります。

ご不明な点がございましたら、info@borderless-house.com までお問い合わせください。

小さな勇気が世界を広げた6週間!国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

一気に冬が近づき、あたたかい飲みものが恋しくなる季節。

少しずつ年の瀬を意識しながら、「この冬は何か新しいことに挑戦してみようかな」と思う人もいるかもしれません。

 

今回は、ブライダルを学ぶ専門学生・Mioさんにお話を伺いました。

フィリピン・セブ島への留学をきっかけに、「経験をそのままで終わらせたくない」と参加したのが、多国籍な仲間と暮らしながらインターンに挑戦する6週間のプログラム「BH CAMP」。

 

英語が得意じゃなくても大丈夫。

一歩を踏み出した先にあった“成長”と“気づき”について、Mioさんに率直な想いを語っていただきました。

BH CAMP11期生 みお

みお

BH CAMP11期生。北海道出身。ブライダルの専門学校に通う学生

セブ島留学の経験を、そのまま終わらせたくない!

──Q. 自己紹介をお願いします!

みおです。北海道出身で、ブライダルの専門学校に通っています。

両親が国際結婚していることもあり、海外ウェディングに興味がありました。

今は1年間休学をしていて、その間に東京のBH CAMPに参加しました!

──Q. BH CAMPに参加したきっかけは?

両親の影響もあり、小さい頃から日本に移住してきた方々の悩みや課題に触れる機会が多かったんです。「そうした方をサポートしたい」という思いを持っていたこともあり、BH CAMPに参加する前、3ヶ月ほどフィリピンのセブ島に留学をしていました。

「セブでの経験をそのままで終わらせたくない、何かにつなげたい」と調べていた中で、ボーダレスハウスとBH CAMPの存在を見つけ、参加を決めました。

──Q. 不安はありませんでしたか?

私は専門学生で、さらにブライダル系の学科なので、申し込むまでには、かなり悩みました。最初は「大学生ばかりなんじゃないか」「みんな英語ペラペラなのかな」と、すごく不安だったんです。

でも、いざ始まってみると、所属や肩書はまったく関係ありませんでした。

むしろ英語を喋れる人のほうが少ないくらいで、「みんなで頑張ろう!」と助け合える雰囲気があり、安心して取り組むことができました。

シェアハウス生活で感じた、お互いが第2言語を使う”安心感

▲ハウスメイトと行った思い出の海

──Q. 国際交流シェアハウスでの暮らしはどうでしたか?

最初は「海外の人と住む=英語で話さなきゃ」と思い込んで、自己紹介まで英語で練習していたんです。

でも、一番最初に出会った韓国人のハウスメイトに英語で話しかけたら、

「僕、英語苦手で……日本語のほうが話しやすいです」と言われて。

その瞬間に「あ、日本語でもいいんだ」と一気に肩の力が抜けました。

みんな日本で生活している分、日本語を話せる人も多いし、お互いが第2言語を使っている”と思えるようになってからは、構えずに自然体で話せるようになりました。

入居して間もないころ、ハウスメイトと海に行ったときも、年上の方ばかりで緊張していたのですが、みんなが気さくに話しかけてくれて、その優しさがすごく嬉しかったです。

国籍も文化も違うのに、まるで家族のように接してくれて、「ボーダレスハウスって、こういう温かい人が集まる場所なんだな」と感じました。

ちがいを越えて、”ひとりの人”として向き合う大切さ

▲インターン生と一緒に作り上げただるま作りイベントの様子

 

──Q. BHCAMPで特に印象に残ってる出来事や学びは何でしょうか ?

だるま作りの異文化交流イベントを企画・実施したときですね!

参加者の9割が海外の方で、日本人は私を含めて2人だけだったんです。最初は「海外の人に説明してあげなきゃ」と思っていたんですが、スタッフの方に「日本語が苦手な海外の人もいれば、英語が苦手な日本人もいるよ」と言われて、ハッとしました。

そのとき「日本人だから大丈夫」「海外の人だから助けなきゃ」と、無意識に分けていたことに気がついて。

どんな人でも見た目や国籍関係なく、”ひとりの人”として向き合おう。みんなに楽しんでもらおう、と意識することの大切さが、すごく勉強になりました。その気づきが、私の中での1番の学びでしたね

シェアハウスで育った“思いやり”と“自分を整える力”


▲みんなで協力してハロウィンの飾りを作成中

 

──Q.シェアハウスで暮らしていく中で、ご自身に変化はありましたか?

いろんな人と一緒に生活するからこそ、常に“周りを思いやる力”が身につきました。トイレットペーパーが切れそうなら自分が買いに行ったり、キッチンを使ったらきれいに片付けたり。「次に使う人のことを考える」が、自然とできるようになりました。

  
あと私は、生活習慣の面でも大きな変化があって……!

もともと課題を溜め込んだり、スケジュールを考えずに夜更かしをするタイプでしたが、シェアハウスに住み始めてからは、課題をその日のうちに終わらせて、「ルームメイトの邪魔になるから、スマホは消して早く寝よう」と行動できるようになりました。英語だけでなく、自己管理能力が高まって、生活の質が一段と上がりましたね。

”好き” と ”仕事” がつながった瞬間

──Q. プログラムを通して、“自分の好き”や“やりたいこと”に変化はありましたか?

BH CAMPを通して、自分の過去やこれまでの経験を振り返る中で、あらためて「国際結婚に関わりたい」「セブ島のようなリゾート地での結婚にも興味がある」と感じました。


今は、そのふたつの“好き”を掛け合わせて、海外ウェディングやリゾートウェディングに力を入れている会社で働きたいと思っています。
就職活動の方向性を考えるきっかけになりましたね。

専門学校に通っていたころは、「ブライダルって英語使わないのに、なんで海外に行きたいの?」と言われることも多く、迷う気持ちもあったけれど、ここでいろんな人のキャリアを知って、「ブライダルと海外を掛け合わせるのもありなんだ」と思えるようになりました。

 

──Q.就職活動をしていて、 BH CAMPでの生活が生かされた場面はありましたか ? 


普段から海外の人と交流したり、一緒に生活していると、就職活動中のグループ面接も「日本人同士でのディスカッションは、言葉も通じるし、全然大丈夫だ!」と思えるようになりました。

 

シェアハウスの経験を通じて、挑戦することへのハードルが下がって、行動力とコミュニケーション力が自然と身についた気がします。

 

実際に面接を受けるときも、「シェアハウスに住んでます」「国際交流イベントを企画しています」と話すと、興味を持ってもらえることも多く、就活での自分の強みにもなるなと感じています。

“就職がゴール”じゃない。ゼミカフェで学んだ多様なキャリア


──Q.インターンを通して、キャリアや進路に対する変化はありましたか? 

私は今まで「就職がゴール」だとずっと考えていました。

でも、BH CAMPのゼミカフェに参加していく中で、いろいろなキャリアや人生を経験している方や、ボーダレスハウスのスタッフの方のお話を聞くことができて。

“自分のやりたいこと”や“好きなこと”を追い求めて、たどり着いた生き方をされているのが、本当に素晴らしいなと感じました。

私自身もそうですし、周りのBH CAMP生もとても共感していて、「就職がゴールじゃなくて、その先の人生設計も考えていきたい」と、この経験を通して思うようになりました。

英語が喋れなくても大丈夫。たった数秒の勇気が、自分を変えるきっかけに

▲自分で企画しただるま作りイベントの様子

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人に、メッセージをお願いします!

私みたいな専門学生や、英語が喋れない人でも、胸を張って「ぜひ参加してほしい!」と言えるプログラムだと思っています。

特に、就職活動中の学生にはピッタリだ!と思っていて。

私はBH CAMPが終わった今もハウスに住んでいますが、海外の方と一緒に生活したり、イベントを企画して実践したり、ゼミカフェで自分のキャリアについて考えたりと、本当に濃い6週間でした。

迷っていたり、不安を感じていたとしても、BH CAMPは「みんなで一緒に頑張ろう!」という空気が自然に生まれる環境です。

正直、私も最初は不安だらけで、申し込むにはかなりの勇気が必要でした。

だからこそ今、迷ってる方に「不安な気持ちは、最初の数秒だけ我慢して、思い切って申し込みボタンを押してみてほしい」と伝えたいです。

学生にとって、6週間をまるまる使うことに勇気がいる人も多いかもしれません。でも、それも含めて「本当に価値があるよ」と、声を大にして伝えたいですね。

春休みに、BHCAMPで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?


Mioさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

2026年春、東京または京都の国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催します。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年春開催プログラム 参加申し込み受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」

そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、次の春休みなら挑戦してみたい」という方は、LINEでの個別相談も受付中!

気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール

2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

入居者インタビュー|京都のシェアハウスで過ごす、最高のワーキングホリデー

多国籍なコミュニティが交わる暮らしに、触れてみませんか? 今回のインタビューでお話を伺うのは、ボーダレスハウスの入居者さん。 数ある住まいの中からなぜここを選んだのか、そして日本の国際交流シェアハウスで過ごす日々の“本当の姿”に迫ります。

ボーダレスハウスでの日常やコミュニティがどのようなものか、そのリアルな空気感をぜひ感じてみてください。

京都でのワーキングホリデー:ボーダレスハウス京都鞍馬口での暮らし

今回お会いしたのは、カナダからワーキングホリデービザで来日したタレクさん。 京都の「ボーダレスハウス京都鞍馬口」に滞在し、日本のローカルな文化にどっぷりと浸りながら過ごした6ヶ月間のストーリーをお届けします。

──Q. ボーダレスハウスをどのようにして知りましたか?また、ここを選んだ理由を教えてください。

きっかけはReddit(レディット)でした。「Moving to Japan」という掲示板に、日本での短期滞在を探している人向けの「外国人フレンドリーな住居リスト」があり、そこで知りました。

ボーダレスハウスに決めた理由は、入居している人たちのプロフィールや国籍、日本で何をしているのかを事前に見ることができたから。日本人と外国人が混ざり合い、生きた交流が生まれる温かい場所だと感じました。「ここなら、すぐに日本での居場所が見つかる」と直感しましたね。もし一人でアパートを借りていたら、一から人間関係を築くのは大変だったでしょうし、きっと孤独を感じていたと思います。

──Q. 来日前、不安だったことはありますか?どう乗り越えた方法を教えてください。

一番はビザの手続きですね。パンデミックの終盤だったこともあり、受け入れ先が見つかるか不安でした。そして二番目に大きな懸念だったのが、やはり宿泊先です。日本に知り合いも何もない外国人が、住まいを確保することの難しさはよく知っていたからです。

でもその不安は、ボーダレスハウスが解消してくれました。言葉も通じない国でたった一人になるのは怖かったのですが、スタッフの皆さんがイベントを企画してくれたり、ハウスメイトたちが本当に親身になって助けてくれました。役所の手続きに同行してくれたり、日本語での電話のやり取りを代わってくれたことも……。自分でも事前にリサーチをしていたこと、そして周りの温かいサポートがあったからこそ、困難を乗り越えることができたと思っています。

──Q. 申し込みなどの手続きはスムーズでしたか?

驚くほどスピーディーでした。フォームを送ってからわずか10分後にはスタッフからSkypeで連絡が届き、「今すぐ話せますか?」と。そのまま通話をして、あっという間に滞在先が決まりました。

Skypeでの説明もとてもクリアで、不明な点は何一つありませんでした。何より、日本に住所がなくてもオンラインで完結し、クレジットカードで支払えるのが助かりましたね。“現地にいないと契約できない”という高い壁を感じることなく、わずか30分ほどで全てが整い、安心してサインすることができました。

13人の大世帯。最初は戸惑っても、そこには新しい出会いが待っている

──Q. ボーダレスハウス京都鞍馬口での生活はいかがでしたか?

正直、最初は「13人との共同生活」に少し身構えていました。私は本来一人で過ごすのが好きなタイプです。それでも実際に暮らしてみるうちに、自分でも驚くほど早く、この環境が好きになっていました。

毎晩のように、リビングでは何かが起きているんです。誰かと一緒にお酒を飲んだり、小さなパーティーが開かれたり。最初は圧倒されるかもしれませんが、一歩踏み出せば新しい経験のチャンスに溢れています。

一人暮らしなら、帰宅してテレビを見て、ゲームをして寝るだけの毎日だったかもしれません。シェアハウスには「一人の快適さ」に浸りきれない面もありますが、それは欠点ではなく、むしろ自分をコンフォートゾーンから連れ出し、新しい挑戦をさせてくれる良い刺激になりました。

──Q. 共同生活の中で、一番気に入っていることは?

やっぱりパーティーですね!ウェルカムパーティーや送別会。一日の終わりに感じる、あの強い一体感です。

あちこちで違う会話が弾み、新しい出会いが絶えない。特定の出来事というよりも、みんなで集まって一つの大きな「国際的な家族」のようになる、あの“コミュニティの感覚”そのものが、かけがえのない思い出です。

想像以上に素晴らしかった、シェアハウスでの暮らし

──Q. シェアハウスに住みながら、自分一人の時間も持てていますか?

ええ、もちろんです。一人で過ごしたい時は、よく近くの川まで散歩に行きます。

ヘッドホンをしてお気に入りのカフェでコーヒーを買い、川の流れを眺めながら数時間過ごしたり、カメラを手に取ったり。そんな穏やかな時間も大切にできています。

──Q. これまでにこうした環境で暮らしたことはありましたか?

いえ、これまでは両親と暮らしていたので、大人数で、しかも初対面の人たちと住むのは初めての経験でした。

最初は、少し距離を置いてしまうかも……と思っていましたが、想像以上に親密な関係を築くことができました。共同生活は大変なイメージもありましたが、私はハウスメイトに本当に恵まれたと感じています。みんなとても思いやりがあり、いつも親切。想像していたよりもずっと、心地よい生活です。

暮らしの中で日本語をマスター。家には7人の家庭教師

──Q. 日本語でのコミュニケーションはどうしていますか?

実は、日本語はあまり得意ではありません(笑)。でもハウスメイトの多くが基礎的な英語を話せますし、言葉が詰まってもジェスチャーを交えたり、英語と日本語をミックスしたりして伝えています。

大切なのは、メッセージを届けようとする気持ち。試行錯誤しながらも、ちゃんと思いは伝わるものです。

──Q. 日本人との生活は、語学の習得に役立っていますか?

語学学校にも少し通いましたが、毎週通い続ける形式は自分には少し負担が大きくて。でも、シェアハウスでの「生活の中での学び」は最高でした。言葉が日常のどんなシーンで、どんなニュアンスで使われているのかを肌で感じられるんです。

教科書通りの完璧な日本語ではありませんが、日常の挨拶やスラング、生きたフレーズをたくさん吸収しました。毎日使う言葉だからこそ、自然と自分の中に定着していく。間違えてもその場ですぐに直してもらえますしね。

まるで家に7人の日本語家庭教師がいて、一緒に暮らしているような贅沢な環境です!

一つのハウスを超えて、日本で広がるグローバルな大家族

──Q. 他のシェアハウスの友人とも交流があるそうですね。

はい、ボーダレスハウスは物件同士の横のつながりがあります。東京のハウスから遊びに来る人がいたり、スポーツ大会や紅葉狩りなどのイベントがあったり。

自分のハウスという小さなコミュニティだけでなく、さらに広い「延長線上のコミュニティ」があるのが魅力です。

ハウスの外の人たちとも出会える機会がたくさんあり、ここで出会う仲間は「新しい家族」、そして日本中に広がる「親戚」のような存在になっています。

──Q. 最後に、海外から日本への移住を考えている人へアドバイスをお願いします。

まずは日本語を少しでも勉強しておくこと。そして、心をオープンにしておくことです。「自分には無理だ」と決めつけず、まずは飛び込んでみてください。チャンスを逃さないで。決断しないこと自体が、一つの決断になってしまいます。

ぜひ、ベストを尽くして挑戦してみてください!

 \今回の入居者さんが暮らしていたシェアハウスをチェック/

今回ご紹介したタレクさんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 京都鞍馬口。国際交流×地域交流をコンセプトにした開放的な共有スペースが魅力で、歴史ある街並みとおしゃれなスポットが混ざり合う京都鞍馬口エリアで、ローカルな暮らしと国際交流を同時に楽しめるシェアハウスです。地下鉄烏丸線・鞍馬口駅も徒歩圏内で、京都駅や四条方面へのアクセスもしやすく、学生さんやワーホリ滞在にもおすすめの立地です。

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「自分を変えるきっかけは、意外とすぐそばにあるのかもしれません。」 あなたの新しい一歩を、私たちはコミュニティの温かさとともに応援しています。

夢だった日本での暮らし。国際交流シェアハウスで見つけた、もうひとつの“家族”

日本で暮らすことは、多くの人にとって憧れのひとつ。けれど、実際に「住まい」や「人とのつながり」を見つけるとなると、不安を感じる人も少なくありません。

今回ご紹介するのは、2019年にアメリカから来日した元競泳選手のクレアさん。彼女にとってボーダレスハウスは、単なる「寝るための場所」ではなく、かけがえのない「家族」が見つかる場所でした。

そんな住まいとの出会いが、日本での人生をどう変えていったのか。彼女の歩んだ軌跡を辿ります。

ボーダレスハウスで見つけた、もうひとつの「家族」

-Q. 仕事のために東京へ移住されましたが、なぜアパートではなくシェアハウスを選んだのですか?

正直に言うと、最初は一人暮らしがしたかったんです(笑)。でも、職場の近くでうまく物件が見つからなくて。今振り返ると、もしあの時一人暮らしをしていたら、とても孤独で大変な日々になっていたと思います。

一人で行動するのは少し苦手で、人と関わることが好きな私にとって、支えてくれるコミュニティや安心できる居場所は欠かせない存在でした。

2019年8月から、14人の仲間と東京のシェアハウスでの生活を始めました。
最初は「自分だけの時間」を確保したくて個室を選んだのですが、みんなと仲良くなるにつれて気持ちが変わり、一番仲の良い日本人のハウスメイトと一緒にシェアルーム(相部屋)へ引っ越しました!今では、彼女は私にとって本当の姉妹のような存在です!

-Q. 他の住まいと比べて、「ボーダレス」なコミュニティの何が特別だと感じますか?

やはり「1:1」という比率ですね。ボーダレスハウスは、日本人と外国籍、そして男女のバランスが完璧に保たれています。もし一人暮らしをしていたら、きっとアメリカ人の友達しか作らなかったでしょう。ここでは、世界中から集まったハウスメイトたちから常に刺激をもらえます。多様な価値観に触れることで自分の視野が広がり、人に対してより深く共感できる人間になれました。

リアルな日本語は、教科書だけでは学べない

-Q. 日本語学習では長い道のりを歩んでこられたそうですね。これから学ぶ人へのアドバイスはありますか?

最初は『げんき(教科書)』を使って、水泳を続けながら、2年間独学で日本語を学びました。でも、当時は練習相手が誰もいなかったんです。私からのアドバイスは、「できるだけ早く外の世界へ飛び出して!」ということ。教科書の日本語と、生きた日常会話は全く別物ですから。

今のリサーチの仕事では、複雑な精神医学の質問票を翻訳することもあります。「強いる(force)」と「強要する(coerce)」の違いを、拙い日本語で教授たちに説明しなければならない場面もありました。でも家に帰れば、ハウスメイトたちがスラングや、JLPT(日本語能力試験)では教えてくれない自然な表現を教えてくれます。

-Q. 学習において、後悔していることはありますか?

一番の後悔は、1年でスクールに通うのをやめてしまったこと。それによって、今はスピーキングとリーディングのレベルに差が出てしまっています。そして、日本で英語教師以外の仕事をしたいなら、JLPTは受けておくべきですね。どれだけ流暢に話せても、企業は面接の基準としてN1やN2といった「目に見える証明」を求めてきます。

-Q. ご自身では、日本語が「ペラペラ」だと思いますか?

長い間「いいえ」と答えてきました。読み書きはまだ完璧じゃないし、敬語にも苦労しています。でも最近、友人がこう言ってくれたんです。「クレア、あなたは自分の考えを明快に表現できている。それが流暢ということだよ」と。
深い関係を築くのに、歩く辞書になる必要はありません。自分の個性や感情を分かち合うことができれば、それで十分なんです。

シェアハウスの先に広がる、自分らしい暮らし

-Q. 水泳やダンスなど、東京での生活をとても満喫されていますね。どうやって活動の幅を広げたのですか?

自分の「居心地の良い場所」を大切にしつつ、あえて自分を試せる場所にも挑戦することですね。

⏺︎スポーツ:地元の水泳チームに入りました。得意な水泳を通じて新しい言葉を使うことで、殻を破る自信がつきました。
⏺︎趣味:ダンス教室にゼロから通い始めました! 完全に未経験の分野でしたが、今ではスタジオのチームメンバーです。
⏺︎交流:Meetupなどを活用して、言語交換やスポーツの集まりに参加しました。知らない人の中へ入っていくのは勇気がいりますが、「ここにいる全員が、自分と同じように友達を探しているんだ」と思えば大丈夫。

「日本を訪れたい」と思っているあなたへ

-Q. 日本への移住を迷っている人へ、最後のアドバイスをお願いします。

日本語がゼロでも生きていけるか? 答えは「YES」。Googleマップと親切な地元の人たちがいれば、サバイバルは可能です。でも、学ぼうと努力すれば、その経験は何倍も豊かなものになります。

恐れずに行動を:もし自分の趣味に合うコミュニティがなければ、自分で作ればいいんです!
自分の心に正直に:日本にいたいがために、嫌いな仕事に就かないで。大好きな場所で、大好きなことをしてほしい。
勇気をもって飛び込んで:早いうちにボーダレスハウスのようなコミュニティに入ってください。そこには、一人では想像もできなかったほどの語学の上達と、自己成長へ向かうための「勇気」と「ヒント」が溢れています。

編集後記:人とのつながりが、挑戦を支えてくれる

クレアさんに会ってまず感じたのは、彼女の日本での時間は、ただの「滞在」ではないということでした。日本で働き、学び、人と関わりながら、「日本社会の中に溶け込み、生きていく」という経験だったのです。

彼女にとってシェアハウスは、単に「家賃を抑えるための住まい」ではなく、「挑戦や成長を後押ししてくれる居場所」でした。

彼女のストーリーからは、3つの大きな学びが得られます。

「家族」がいたからこそ挑戦できた:一人暮らしを望んでいたクレアさんですが、家に「家族」がいる安心感があったからこそ、病院での仕事やダンスなど、難しいことにも挑戦できました。

シェアルームから生まれた「一生の友」:多くの人が相部屋を敬遠しがちですが、彼女はハウスメイトとの強い絆から、自らシェアルームへ移りました。そこで出会ったのは、単なる同居人ではなく「姉妹のような大切な存在」です。

教科書では学べない「生きた日本語」:完璧な教科書英語は必要ありません。日本人と毎日語り合う中で、彼女は“本当の自分”を伝える方法を学びました。これは教室では決して学べないことです。

これから日本で学ぼう、働こうとしている皆さんにとって、彼女の道のりは一つのロールモデルになるはずです。ボーダレスハウスという、安心できる「居場所」さえあれば、孤独を恐れる必要はありません。そこから、あなたの「日本での夢」が本当に動き出します。

\今回の入居者さんが暮らしているシェアハウスをチェック/

今回ご紹介したクレアさんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 飯田橋1。後楽園駅・飯田橋駅が徒歩圏内で、合計6路線が使える抜群のアクセスを誇る国際交流シェアハウスです。広いリビングが交流の拠点になっていて、都心の便利さと人とのつながり、どちらも大切にできる環境が整っています。

▶️物件詳細はこちらからチェック

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ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人の友人はつくれなかったかもしれない。

「留学に来たのに、日本人と話す機会がない…」「友達はみんな留学生ばかり」。。。
そんな悩みを抱える外国人留学生の方は、実は少なくありません。大学のキャンパスに日本人が多くても、深い交流を持つのは意外と難しいものです。

今回ご紹介するのは、交換留学で日本へやってきたフランス出身のAntoninさん。
彼は「たった一人で日本に来たから、たくさんの人に出会いたい」という思いから、滞在場所として国際交流シェアハウス―ボーダレスハウスを選択しました。

シェアハウスでの生活は初めてというAntoninさんですが、この3ヶ月間で、彼はどのように「日本人との交流の壁」を乗り越え、日本語力を上達させたのでしょうか?

ハウスメイトと巡った関西の楽しい小旅行の思い出から、「乾杯!」で交わした本音の交流まで、彼のリアルなシェアハウス体験談を覗いてみましょう!

僕はたった一人で日本に来たので、沢山の人に出会いたくてボーダレスハウスを選びました。

まずはじめに自己紹介をお願いします。

こんにちは。私の名前はAntoninです。フランスから来ました。
3か月大阪のボーダレスハウスで生活をしています。交換留学のプログラムでここにきて、それが終了したので、もうすぐフランスに戻ります。

シェアハウスは初めてということですが、どうしてシェアハウスに住もうと思ったのですか?その中でもボーダレスハウスを選んだ理由も教えて下さい。

シェアハウスを選んだ理由は、他の人に出会える機会が多いと思ったからです。私は友だちも居ない中で、たった一人で大阪に来たので、より多くの方々と出会える環境がシェアハウスだと思って選びました。

その中でも、ボーダレスハウスを選んだ理由は、ウェブサイトがとても見やすく、シェアハウスの紹介ビデオもあり、ハウスがどこにあるのか、シェアハウスの様子なども分かり易かったからです。そこから管理もしっかりしていると思い、信頼して選びました。

関西のおもしろい場所をハウスメイトと一緒に小旅行!

ボーダレスハウスでの生活についてお聞きします。住んで居て楽しかったことはなんですか?

一番思い出に残っているのは、日帰り旅行をハウスメイトと一緒に行けたことです。大阪、京都、その他、様々な場所へ一緒に行きました。また一緒に食事をしたり、リビングで一緒に飲んだりしたこともとても楽しく、記憶に残っています。

最近だと、京都の嵐山に行ってた。とても素敵な場所だったよ。すごく天気の良かった日に、兵庫県の姫路城に行ったんだけど、そこも面白かったね!シェアメイトだけでなく、シェアメイトの友だちも一緒に行ったんだ。

一方で、シェアハウス生活で困ったことや大変だったことはありましたか。

んー、実は、ある一人のハウスメイト(movieではRyuseiと言っています。) が、パーティーをここで開いていて、大勢の人を呼ぶもんだから、ナイトクラブみたいな日々も続いて困った時期はあるよ。

え!!!!! そんなことやってたんですか!?
※ボーダレスハウスには、夜20時以降は他の入居者さんやご近所さんへ配慮するというルールがあります

そうなんです。入場料100円を取って、、、、 あ!しまった!これは聞かなかったことにして下さい!(笑)

すみません。全て冗談です(笑)
ハウスでの生活は問題なかったですし、ここでの生活にとても満足しています。

日本に来る前は「ありがとう」しか言えなかった。今は自己紹介や簡単な会話なら出来る。

悪い冗談はさておき(笑)、ハウスメイトとの思い出に関してもう少し教えて下さい。

すみません。悪い癖なんです。(笑)

このハウスには2人の台湾人、3人の日本人、イギリス出身の人、そして私の7名で暮らしています。色んな文化に触れられて楽しいですし、何より、現地の日本人と一緒に住むことで、日本語の練習になります。

私はまだまだ初心者ですが、少し上達したと思います。なにせ、日本に来る前は日本の言葉は「ありがとう」しか知りませんでしたから。(笑)

ハウスメイトとはよくリビングで会えるので、会話の練習もできますし、時々、外に飲みに行ったり、一緒に日帰り旅行もしたので、日本語が少しづつ上達していきました。言語を覚えるには、これが一番良い方法だと思います!

ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人の友人はつくれなかったかもしれない。

※ちょうどインタビューの日にAntoninのお父さんが日本に遊びに来ていました!これから金沢に旅行に行くそうです。気を付けていってらっしゃい!

日本国籍と外国籍の方が一緒に住むことに関してどう思われますか。

本音を言うと、ボーダレスハウスの外で、日本人と関係性を築くことはとっても難しいかったから、日本人と一緒に住めるのはとても良いことだ思う。
ここに住んでいなかったら、この3か月はほとんど日本人と会っていなかったと思うよ。

大学の授業は留学生だらけで、ヨーロッパや他のアジア圏の学生とは出会えるんだけど、クラスには日本人学生はほとんどいなくて、日本人の友だちをつくるのは難しかったんだ。

大学内に日本人が沢山いても会話できるのはほんとにちょっとの時間で、頻繁に会う訳でもないからね。

ありがとうございます!では、最後にあなたの好きな日本語を教えて下さい!

“Kanpai! (乾杯!)”

さあ、次はあなたの番!「成長の物語」をスタートしませんか?

ボーダレスハウスは、Antoninさんのように「真の国際交流」を求める若者が、一つ屋根の下で暮らしながら、文化や言語の違いを乗り越え、相互理解を深めていく国際交流シェアハウスです。

彼は「ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人と友達になれなかった」と正直に語ってくれました。この環境だからこそ、日本語力はもちろん、多様な価値観に触れることで、自分自身が大きく変わることができるのです。

 \大阪での国際交流生活はここから!/

Antoninさんが「人生を変える出会い」を見つけた大阪鶴橋のハウスを今すぐチェック!

今回ご紹介したAntoninさんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 大阪鶴橋1。なんばまで5分・天王寺まで6分・大阪まで15分の好立地で、関西エリアの移動にも便利な国際交流シェアハウスです。コリアンタウンとして賑わう鶴橋の街で、日常の中から異文化に触れられる環境が広がります。

 [Antoninさんが住んでいた大阪鶴橋の物件情報を見てみる!]

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ボーダレスハウスには、日本人の友だちをつくりたいと入居した留学生、

日本語を“暮らしの中で”身につけたいと挑戦した人、

初めての海外生活・日本生活に一歩踏み出した人など、

さまざまなストーリーがあります。

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小さな発見や新しい世界がどんどん広がっていく生活が、すごく楽しい!

海外への挑戦を考えているけれど、「本当に英語力が伸びるかな?」「いきなり海外は不安…」と感じている方におすすめしたいのが、日本にいながら実践的な英語力と異文化交流を叶える国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での暮らしです。

今回ご紹介するのは、ワーキングホリデー前の英語力強化を目的に入居し、なんと合計3つのハウスで国際交流を経験した入居者さんのストーリー! 吉祥寺、菊川、そして現在の浅草橋と、様々なコミュニティでの生活を経て、彼はどのように英語力を向上させ、人生観を変化させていったのでしょうか?

「小さな発見や新しい世界がどんどん広がっていく」と語る彼の生活から、ボーダレスハウスならではのリアルな交流の日常と、成長のヒントを教わります。

さっそく、彼の国際交流シェアハウス体験談を聞いてみましょう!

ワーホリ前の英語力強化のため入居。3ハウスでの暮らしを経験

―はじめに、自己紹介をお願いいたします。

現在浅草橋ハウスに住んで半年の、金田大二郎です。普段は都内で会社員をしています。
一度オーストラリアへのワーホリを挟みながら、吉祥寺1ハウス、菊川3ハウス、そして現在の浅草橋1ハウスと、合計3つのシェアハウスで暮らしてきました。

―最初に大二郎さんがボーダレスハウスへの入居を決めたきっかけを教えてください。

ワーホリ前に、実用的な英語力を向上させたくて、日常的に英語を使う環境を探していたんです。日本にいるうちにできるだけ英語を使える環境に身を置いて英語力を伸ばしたかったし、いつかは一人暮らし時代の家具家電も処分して身軽になっておきたかったので、「海外の方と一緒に暮らせるシェアハウス」はいい選択肢だと感じました。
他のシェアハウスと比べても、ボーダレスハウスは特に交流に重きを置いているコンセプトだったので、ほとんど迷うことなく入居を選びましたね。

英語への抵抗感がなくなった。実用的な会話の伸びを実感!

―ボーダレスハウスへの入居前の英語力はどの程度でしたか?

入居前の英語力は、簡単な自己紹介ができる程度だったと思います。それまでもオンライン英会話などで勉強はしていたのですが、実際に海外の方とかかわる機会はほとんどなかったので、実用的な英語表現は身についていない状態でした。

―入居後、英語力の向上は実感できましたか?

日常的に英語を使う相手がいるので、かなり向上したと感じています。特に日常生活で使うような実用表現については格段に上達しましたね
例えば「燃えるゴミって何曜日に出せばいいんだっけ?」など、日本語でさりげなく使っている表現も、英語にしてみるとわからないことだらけで。ボーダレスハウスに住み始めてから、自分の英語の実力はまだまだなんだなと痛感するようになりました。でもそれが僕にとっては、かえっていい刺激になったんです。
「これって英語でなんて言うんだろう?」という気づきが日常的にあって、メモした疑問をあとで調べて練習する……その繰り返しで、かなり実用英語の実力は伸びたと思っています。

―英語を使うことに対する抵抗感などはありませんでしたか?

ボーダレスハウスでの生活を通して、英語への抵抗感はなくなりましたね。それまで感じていた「完璧な英語を話さなきゃ!」という変な思い込みが、「完璧じゃなくても話していいんだ」と解けていったんです。
オーストラリアに行った際も最初こそ緊張はしましたが、すぐに環境に慣れることができました。それも日本でつねに英語に触れ続ける生活を送っていたからこそかなと。

―英語学習のため、ハウスメイトとの交流の中で心掛けていたことや実践していたことはありますか?

以前のハウスでは、お互いの時間を合わせて自主的にLanguage Exchange(お互いの言語を教え合うこと)の機会を設けていました。言語学習を通したコミュニケーションは入居当初から意識していたのですが、ボーダレスハウスに住んでいる外国籍のハウスメイトには日本語を勉強中の方も多いので、お互いに日本語や英語を教え合うコミュニケーションはとても楽しいです。

生まれ育った国や文化が異なっていても、言語学習における楽しさや難しさという共通項がお互いの距離を近づけてくれるし、教え合うのがすごく楽しくて!今住んでいる浅草橋ハウスでも、ハウスメイトに日本語を教えるのは続けていますし、一種のやりがいも感じています。

小さな発見に溢れた生活。
大変なことも未知の経験も、ハウスメイトと一緒なら楽しめる

浅草橋1ハウスの1階にある「BORDERLESS STATION」で夏祭りパーティ

―ボーダレスハウスでの生活で、思い出に残っていることを教えてください。
最近だと、ハウス内で夏祭りパーティを開いたのがいい思い出として心に残っています。

現在住んでいる浅草橋ハウスでは、月替わりでハウスイベントを執り仕切るイベントリーダーを決めるんです。僕がリーダーを担当したときは、家の中で日本の夏を感じられるような夏祭りを実施することにしました。
プロジェクターで花火の映像を流しながら、かき氷やたこ焼きなどのお祭り定番メニューをハウスメイトに振る舞って……大人になっても子どものように夢中になって遊んで本当に楽しかったですし、ハウスメイトの笑顔をみるのがとても嬉しかったです。いい夏の思い出になりましたね。

―反対に、生活するなかで大変だったことはありますか?

これも浅草橋ハウスでのことなのですが、イベントリーダーとはまた別に、シェアハウス内の清掃を管理するクリーニングリーダーの仕組みもあって、入居したばかりのころに軽い気持ちで立候補してみたんです。すると、思っていた以上にやることが多くて……(笑)。ハウス内の清掃が行き渡っていないときは、リーダーが指摘を受けて解決しなければいけないので、対処に追われて大変でした。
でも、今思えばむしろそういった経験をしてよかったとも思っているんです。入居間もないタイミングでリーダーを担ったからこそ、ハウスメイトとのコミュニケーション機会が増えたし、家の中のこともよく知ることができた。大変なこともみんなでやると面白いイベントごとになるんだなと気づくことができました

―元々誰かと一緒に過ごすのがお好きだったのですか?

以前の僕は一人で過ごすのが好きで、誰かと一緒に何かを楽しむタイプではなかったんです。でもボーダレスハウスに住んでからは、ハウスメイトと一緒にはしゃいだり楽しんだりすることが増えて、自分にこんな一面があったんだと新たな発見がありました。

先日も、ハウスメイトと人生初の電動キックボードに乗って、これまた人生初のサウナに行くという日がありました。一人暮らしを続けていたらきっとどちらも体験することはなかったはずだけど、ハウスメイトと一緒ならこうした初体験が日常のなかで増えていくんです。ボーダレスハウスにいれば、小さな発見や新しい世界がどんどん広がっていく。それがすごく楽しくて、魅力を感じている部分でもあります。

人との出会いに溢れたボーダレスハウスの生活に、
飛び込んでみてほしい!

―ワーホリからの帰国後もボーダレスハウスに戻り、3年以上国際交流シェアハウスでの生活を続けている大二郎さん。どうしてボーダレスハウスを選び続けてくれているのか、その理由を教えてください。

ワーホリ後は家具家電はもちろん、貯金も少ない状態だったので、生活の基盤を作りやすいシェアハウスにもう一度戻ろうと思っていました。でも数あるシェアハウスの中で僕がボーダレスハウスを選び続ける大きな理由は、人との出会いに溢れているから。

僕にとって、人生を変えるようなきっかけをくれるのは決まって人との出会いでした。ワーホリ中も決して楽しいことばかりではなかったけれど、たくさんの人との出会いが宝物のように心に残っていて、自分を変えてくれたと思っているんです。
ずっと1人でいると、人生における化学反応のようなものがなかなか起きづらい。だからボーダレスハウスに身を置いて、人との出会いを日々感じられる環境を維持し続けたいと思っています。

―ハウスメイトとの出会いの中で、コミュニケーションの取り方などに変化はありましたか?

考え方の異なる人に対する接し方が変わりましたね。一言で言うと、かなり寛容になったと思います。
過去の僕は、自分の考えと異なる行動をとる人に出会ったら、「この人は自分とは違うんだ」と表面的なことだけで判断したり、批判的に見てしまうことがありました。でも今は、生まれ育った環境の違いなどを含め、相手の背景を想像して理解しようと努めるようになったんです。「もしかするとそういう文化をもっているのかな?」とか「もしかすると今日は何か嫌なことがあったのかな?」とか……。それはすごくいい変化だったんじゃないかと思っています。

―最後に、ボーダレスハウスへの入居を迷っている方へメッセージをお願いします!

入居する前は、僕も家族以外と一緒に生活したことすらなかったし、不安を感じていました。でも結果的にたくさんの人との出会いや交流のなかで変化や成長を感じられて、あのとき一歩踏み出してよかったなぁと心から思っています。

先ほども話しましたが、人生が前に進んだり変化したりするのに、人との出会いはとても大きなきっかけになると実感しています。もし何かを変えたいと思っているならば、たくさんの出会いで溢れているボーダレスハウスに飛び込むのは、いい選択肢になるはずです。

ボーダレスハウスへの入居を迷っているということは、きっとシェアハウスへの生活に興味があるということ。もしそうならば、その興味をなかったことにしてほしくない!住んでみて環境が合わなかったら元の生活に戻ることもできるし、ハウスを変更することだってできます。怖がらずに、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです!

\今回の入居者さんが暮らしているシェアハウスをチェック/

今回ご紹介した大二郎さんが暮らしているのは、BORDERLESS HOUSE 浅草橋1。秋葉原まで2分・東京まで12分の好立地で、アクセス抜群の国際交流シェアハウスです。1階にはBORDERLESS STATION併設で、日常の中で自然に交流が広がります。
▶️物件詳細はこちらからチェック

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ボーダレスハウスには、

英語力アップを目指した人、海外に挑戦した人、

価値観が変わった人など、さまざまなストーリーがあります。

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