【インターン生へインタビュー】住みながらインターンするBH CAMPに参加したわたしの話。

こんにちは!ボーダレスハウスのYuyaです。

ボーダレスハウスでは現在、大学生向けに国際交流シェアハウスに住みながらインターンシップを経験できる滞在×体験型プランBH CAMPのインターン生を募集しています!

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初開催から約1年、ご好評により5期目を迎えました。
100名を超えるインターン生をお迎えしてきたBHCAMPの中身を、BHCAMP三期生のヒロさんの体験談をもとにご紹介させていただきます!!

わたし、「何者」かになりたい。日常を変えたくてBHCAMPに飛び込みました。


ー今回は京都上賀茂シェアハウスのヒロさんに体験談を伺います。BHCAMP第3期(2021年11月-12月開催)の参加者です。まずは自己紹介をお願いします!

ヒロと申します。京都の大学に通っていて、歴史を専攻しています。趣味は音楽鑑賞や、韓国の文化が好きなのでKPOPや韓国のドラマを見たりしています。後は人と触れ合うことが好きなので、コロナ前は海外留学でいろんな国の人と交流したり、国内で開かれた国際スポーツイベントに参加してサポーターの人と交流したりしていました。人がたくさんいる場所が好きです。

ーなぜボーダレスハウスへの入居を決めたんですか?

理由は2つ!
1つ目はニュージーランド留学がきっかけでした。 1か月半ほど語学学校に通いながら、アジア系のホストファミリーにお世話になっていました。 滞在中「衣食住をともにすることは家族になること、だからヒロはもう私たちの家族だよ」という言葉をかけてもらい、多様性を受け入れる考え方をすごく魅力的に感じました。ホストファミリーがカトリックだったこともあり、異なる生活様式の中で過ごすことも楽しかったです。

2つ目の理由のきっかけは、コロナ禍と休学時期が重なり人とのコミュニケーションの機会が激減、アルバイトなど毎日同じことの繰り返しだったことです。何か今の状況を変えたいと思っていたところ、ボーダレスハウスを見つけて面白そうだな、飛び込んでみよう!と思いました。

ーなぜ休学していたんですか?
やりたいことをやりきってから人生について考えたいと思ったからです。

仲間と一緒に何かを成し遂げたい。そう思って挑んだリユースショップでのインターンシップ



ー通常の入居ではなく、BHCAMPへの参加を決めた理由はなぜですか?

1つはチームで何か取り組む経験がしたかったからです。大学に入学してから「仲間と一緒に何かを成し遂げる」経験があまりなく、自分自身にフォーカスする活動が多かったので、チームで取り組む経験がしたいと感じました。

2つ目は自分の視野、選択肢を広げたかったからです。BHCAMPではソーシャルビジネスでのインターンということで、自分自身に馴染みのない分野だったので、挑戦すればもっと成長できるし、自分の可能性が花開くのではないかと思い、参加を決めました。

ーBHCAMPは複数の会社からインターン先を選べることも魅力の一つかと思います!どの会社のインターンを選びましたか?

福岡を拠点とし、環境問題に取り組む子供服のリユースショップを運営するPOST&POST株式会社(以下ポスポス)さんでのインターンを選びました。
まずポスポスさんのミッションに惹かれたためです。BHCAMPでは各社からミッションが与えられ、それに沿って企画から実行までを行うプロジェクト型のインターンができるのですが、ポスポスさんのミッションは「新たな都市への出店のためのテストマーケティング」で、新規ビジネスのきっかけ作りに参加できることが魅力でした。

もう一つの理由はポスポスさんのターゲット層である子育て中のママに縁があったからです。 僕は姉が3人いるんですが、そのうちの2人が2児のママです。 なので、ターゲットの気持ちになったり、ヒアリングなどで役に立てるのではないかと思いました。

ーインターン内容について詳しく教えてください。

ポスポスさんのミッションは「全国展開に向けた準備としてベビー用品の買い取りイベントを開催する」というものでした。 僕たちは関西エリアで3日間の買い取りイベントの内容を企画したり、会場を手配したり、実際に当日運営したりしていました。

ただの買い取りイベントではなく、 パパやママがお子さんと一緒に楽しめるコンテンツがあるイベント開催が目的だったので、 ワークショップなどを横で行いながら楽しく査定を待てるスペースを作りました。
SDGsにまつわる絵本の読み聞かせ、いらないお洋服を生まれ変わらせるリメイクワークショップ、 お持ちいただいたお洋服にお手紙を添えてもらって、思いを紡いでいく企画を行いました。

まだまだ足りないけれど、仲間と一緒に達成できたベビー用品買い取りイベント!



ーイベント実行までが1カ月半しかない中で、場所の調査から集客・内容決めまで本当に大変だったかと思います。ヒロさんはどんな役割を担っていて、どうやってインターンを進めていましたか?

インターンではグループに分かれて進めていくのですが、僕たちのメンバーは東京1名、関西5名の計6名のチームで、役割としてはリーダーを担っていました。
インターンのスケジュールに関しては反省点が多く、参考になるかわかりませんが、僕たちはそれぞれ役割ごと(広報や会場手配など)と、グループ全員でのミーティングをそれぞれ週に1~2度行っていました。
基本オンラインでのやり取りになること、メンバーが関西や関東におり、 それぞれアルバイトや学業と両立しながら進めていたことも考慮して、情報共有を徹底していました。

作業の進捗や社員さんからもらったフィードバックをまめに報告し合うことでスピードを持って進めていき、力不足なところは社長の吉田さんからいろいろアドバイスをいただきました。
インターン以外での接点を持つことも大切にしていました。
関東のメンバーが実際に関西の物件にきたり、 目標や好きなことを話しあい、お互いを知ることによって、より一丸となれるチームビルディングを意識していました。

ーインターンの成功の定義はどのように設定していて、結果としてはいかがでしたか?

成功の定義は関西地域でどれだけの買い取り量が見込めるかを知ること、数字でいうと40アイテム以上の買い取りを目標にしていました。
イベント3日間のうち1日目や2日目は人の来訪も少なく、トラブルもあったのですが、 期間中もビラ配りなどの改善を重ね、最終的に66点を買い取ることができました。
吉田さんからも、広報はまだまだ至らないことが多かったものの、予想を超える買取ができ、関西進出も前向きに考えたいと仰っていただけました。

ーインターンを進めていく中で難しく感じたことや、今後改善したいことはありますか?
時間がない、ここに尽きると思います。2か月間の中で企画からイベント実施まですべて行わなければならず、メンバーそれぞれ学業と両立しながらだったので、時間を意識することがとても難しく感じました。
あとは、初めてのことばかりだったので、どのアクションにどれくらいの時間がかかるかを逆算してスケジュールを組むことをチームに浸透させるのが難しかったです。

特に僕たちのメンバーはみんないい意味でとても素直で熟考してアウトプットするメンバーが多かったので、もしインターンをこれから受けるメンバーがいたら「思っている以上にスケジュールを何度も確認したほうがいい!」と伝えたいです。

あとはすごく一生懸命準備してもフィードバックをいただいたときに白紙に戻されることは難しいというか、辛かったですね(笑)
だけど、やっぱりビジネスなので、社員さんにとっても重要な取捨選択だったのでつらさも含めて良い経験になりました。



ーメンバーがいろんな地域、学年から集まってのインターンだったかと思います。何かメンバーから得られたことはありましたか?

学生だけでもいろんな価値観・選択肢・生き方があることを知ることができました。 休学中に東北からプログラムに参加し、子供が好きで子供に関わるボランティアを続けながら将来を探っている子がいたり、 もともとソーシャルビジネスに関心の高い1年生がいたりして、刺激をもらいました。 普段関わりがない大学や学年の子と繋がれたこともよかったです。

メンバーの1人が、自分の伝えたい思いについて相手を惹きつけながら話すことがうまく、とても学びになりました。

ーインターンを担当した社員さんからはなにか学びはありましたか?

僕たちのインターンではポスポス社長の吉田さんが伴走してくださり、毎日学ぶことはたくさんありました。
一番の学びは、明確なゴール設定をして、筋道を逆算し、タスクを出し、優先順位をつけるという計画的な思考です。 これは当たり前のようでやってみると難しく、僕が苦手としていることだったので、 何度もゴールに立ち返る吉田さんの姿勢はとても学びになりました。

そしてもう一つの学びは徹底的にターゲットになりきることの大切さです。
今回のターゲットである「子育て中のママ」は自分にとってはとても近い存在だと思っていたのですが、実際には大枠しか捉えておらず、その人がどんな性格の人で何が好きなのか、その人になりきって考えて、行動原理を想像することの難しさに直面し、とても学びになりました。

かけがえのない仲間に出会えたことがBHCAMPでの財産

ーBHCAMPのインターンプログラムを通して自分の中に何か成長や変化などは感じられましたか?
今は就職活動中なのですが、ゴール設定をして逆算して行動するという考え方がすごく役に立っていて、自分の進みたい業界や、人生で大切にしたいことなどをゴール設定して就活しています。
あとは今まで以上に積極的になったと感じています。リーダーを任される中で、 動き方次第ででみんなをもっと巻き込めることを知ることができました。

ーインターンに参加して良かったと感じていることはなんですか?

かけがえのない仲間に出会えたことがインターンに参加して一番良かったことです。 一緒だから乗り越えられたし、仲間たちのためになにかやりたい!と責任感が芽生えました。向上心を駆り立ててくれたなと感じています。
自分の知らない自分の良さを教えてくれたことでより自分のことを好きになれました。
仲間とミーティング中にお互いの夢や好きなことの話をできたのは本当に楽しかったです。

「挑戦すれば必ず得るものはある!」

ーBHCAMPではインターンだけじゃなくて、シェアハウスに住むことが重要な要素になっています。シェアハウスでの思い出や良かったこと、インターン×シェアハウスだから得られたことなどあれば教えてください!

シェアハウス生活はいつも楽しかったです!一番の思い出はクリスマスパーティー。 みんなで飾りつけをして、ご飯を食べてお酒を飲んで話をする、何気ない幸せな時間をハウスメイトと共有できてとても良かったです。

僕が入居したときは外国籍の方が少なく、いろんな国の人の価値観に触れるという点では目標達成できなかったのですが、 それでも一緒に住んでいた社会人の人からキャリアの話を聞いたり、ほかの物件の人と交流したり、 たくさんの人から人生を教わりました。

シェアハウスの経験のおかげでより自分の将来への明確なビジョンを描けるようになりました。
自分の自宅からのインターンだとどうしても甘えが出たり、気が散る要素があるんですが、環境もコミュニティも変えて住みながらインターンをすることで、インターンで困ったことをハウスメイトに違う角度からアドバイスをもらったり、話を聞いてもらえたり、何より生活から意識を切り替えることができたのがとても良かったと感じています。



ーBHCAMPを通して新たにできた目標があれば教えてください!

もっと勇気をもっていろんなことにチャレンジしていきたいと思うようになりました。自分の経験のなかで、挑戦せずに後悔したこともあるんですが、このインターンを通して「挑戦すれば必ず得るものはある!」と知ることができたので、このマインドを大切にしたいと思っています。

ー最後にこれからBHCAMPに挑戦しようとしている皆さまにメッセージをください。
迷ってたらぜひ挑戦してください!自分もとても迷って参加したんですが、仲間や自己成長など、得たものがたくさんありました。
皆さんにも必ず得るものがあるはずなので、ぜひ飛び込んでみてください!



ーヒロさんは滞在後もほかのインターン生と連絡を取っているとのこと、本当にうれしく思います! お言葉を借りれば、「チャレンジすれば必ず得るものはある!」そんな経験をご用意しておりますので、ぜひ皆さまもボーダレスハウスに飛び込んでみてください! 貴重なお話ありがとうございました。

どうしよう。わたしの人生、みつかったかも。BH CAMPをはじめよう!

ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。
様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しています。

BH CAMPを通してより多くの大学生の方に体験していただき、新しいチャレンジへの橋渡しができればと思っています。
皆様のご参加をお待ちしております!
今回のインタビューでBH CAMPが気になった方!

まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください。

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【インターン生にインタビュー】日常を冒険に!だから私はBH CAMPにチャレンジしました。

こんにちは!ボーダレスハウスのブログ担当のYuyaです。

ボーダレスハウスでは現在、大学生向けに国際交流シェアハウスに住みながらインターンシップを経験できる滞在×体験型プランBH CAMPのインターン生を募集しています!

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今回のブログではBH CAMPの魅力を、一期生のインタビューからご紹介します!

シェアハウスに住みながらインターンって実際どうなの?一期生の皆さんの声を聞いてみた!

BH CAMP一期生では下記の4つ種類のインターンプログラムがあります。
①異文化理解インターン〈ボーダレスハウス〉
②ソーシャルビジネスインターン〈JOOGO)
③マーケティングインターン〈ボーダレスハウス〉
④オンラインイベント企画インターン〈ボーダレスハウス〉

「今年の夏休みはなにをしよう…」
「BH CAMP気になるけど、実際どんなインターンができるんだろう」
「短期間でシェアハウスに住むってなじめるのかな…」
「どれくらいの人が参加するんだろう」

とBH CAMPへのご参加を迷われている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

BH CAMP一期生は21名!
それぞれのシェアハウスで21通りのインターン生活を過ごしています。
全員インタビューしたいところではありますが、今回は3名の方にインタビューさせていただきました!

 

〈目次〉

    • ①留学が2年連続中止に。国内でも留学に変わる体験をするために参加したAyumuさん

    • ②ギャップイヤーをもっと充実させるために!大学生になる準備のために参加したYueさん

    • ③このままで大学生活を終わらせたくない!毎日を+αで楽しむために参加したFukaさん
      • 留学が2年連続中止に。国内でも留学に変わる体験をするために参加したAyumuさんの場合

        ーBH CAMPを利用したきっかけを教えてください!
        僕は去年の夏に留学に行く予定だったんですが、コロナで延期になり、今年の夏もまた中止になってしまいました。そこで国内で何か代わりになる体験はないかと探しているところBH CAMPを見つけて説明会に参加したのがきっかけでした。
        決め手としてはやっぱり外国人と一緒に住めること、そしてインターンが受けられること。内容を聞いて面白そう!と思って参加を決めました。

        ーBH CAMPのどんなインターンを行っていますか?
        インターンは何個でも選べるってことで、僕は4つともすべて参加しています。
        異文化理解インターンでは「家族の形」というテーマで離婚や、結婚、同性婚について調べてプレゼンを作成し、海外の方とディスカッションする準備をしています。このインターンを通して自分の中の固定概念がなくなればと思っています。
        ソーシャルビジネスインターンでは革製品のカスタムオーダー専門店JOGGOの新しい施策として、カップルのデートシーンに自分たちの記念品を実際に工場見学をしながらつくるというプランをチームで企画して、現在施策を実行中です。
        マーケティングインターンでは実際にターゲットに向けて記事を書いて、ボーダレスハウスの魅力を伝えるということをしています。
        どのような人をロールモデルにしたらその人が住みたくなるのか、どの言葉に惹かれるのかを考えながらインタビューの質問や、記事作成はなかなか大変です。オンラインイベント企画インターンでは実際に住んでいた入居者の方の話を聞いて、自分のキャリアを考えるワークショップを行ってもらうオンラインイベントをチームに分かれて一から企画・集客しています。
        正直4つは欲張りすぎたかなと感じていますが、それぞれのインターンで得られる学びが違うので、参加できない時はアーカイブ動画を見たり、チームにサポートしてもらいながら時間を調整して頑張ってます!
        すべてのインターンでチームを組んでやっているので、みんな仲良くてとても楽しいです。

        ーインターンの現時点での感想を教えてください!
        やっぱり一番面白く感じているのはソーシャルビジネスインターンです。実際に社員の方と一緒に企画するだけではなく、自分たちの考えたことを実行までしているので、デートプランをお試しで参加してくれるカップルの方を募集したり、費用を考えたりと、実際にビジネスに携わっている感じがして、とてもやりがいを感じています。

        ーシェアハウスではどのように過ごしていますか?
        インターンもあって部屋にいることも多いのですが、夜ご飯を食べにリビングに出ると必ずだれかがいて、みんなと話しながらご飯を食べたりしています。
        それぞれの生活スタイルがそこに存在していて、合わせているわけではないのにコミュニケーションがとれて、ハウスメイトとの仲が深まっていくのはとても楽しいです。特に僕は5/31が誕生日だったんですが、屋上で誕生日パーティを開いてくれて、飾りつけをしてくれて、イチゴのタルトも手作りでお祝いしてくれてとても嬉しかったです。

        ーシェアハウスの生活はどう自身に活かされていますか?
        僕のハウスは大学生が4人で、あとは社会人の方がほとんどなのですが、社会人と暮らす経験ってなかなかできません。
        いろんな働き方、キャリアを知れるのがとても面白いです。仕事を辞める!と突然段ボールを持って帰ってきたハウスメイトがいたり、会社がブラックで休職しているハウスメイトがいたり。起業しようとしている人もいてとても刺激がもらえています。
        中には複雑なバックグラウンドの人もいて、いままで本の世界だと思っていたことが「本当にいるんだ!」と思い、視野がとても広がりました。

        ーCAMP生同士での交流はいかがですか?
        同じ物件にBH CAMPの子がいるのでよくインターンについて話しています。
        他のCAMP生とも、みんなではないですが一度一緒にご飯を食べに行ったことがあり、リアルで交流できたのも嬉しかったです。

        ーBH CAMPに参加してみていかがですか?
        とにかく楽しいの一言に尽きます。
        シェアハウスに住むことが初めての経験だったので、毎日新鮮です。
        外国人と繋がりができたことも、いろんなハウスメイトと繋がれたことも楽しいです。欲を言えばもっと英語を使ってみたいという気持ちがありますが、それを加味してもただただ毎日楽しいです。

        ー他の学生へのおすすめポイントを教えてください。
        一番薦めたいポイントは人脈ができることです!
        外国人とも友達になれるし、社会人の人とも友達になれるし、人脈がぐっと広がるのは大学生にとってとても大きいと思います。あとは単純にシェアハウスめっちゃいいよ!楽しいよ!と伝えたいです。
        一人暮らしだと家に帰っても一人なんですが、ここではおかえりやただいまって言葉がかわせる、そんな小さなこと一つがとても楽しい環境です。

        ギャップイヤーをもっと充実させるために!大学生になる準備のために参加したYueさんの場合

        ーBH CAMPを利用したきっかけを教えてください!
        私はいま大学生ではなく、高校を卒業してギャップイヤーを過ごしています。
        これから大学に入る予定なんですが、AO入試や総合選抜型入試などにも活用できる活動がなにかないかと調べているときにBH CAMPに出会いました!
        「人種差別問題」に興味があり、ちょうど調べていたので、すごく会社のビジョンともマッチして説明会に参加しました。
        説明会もとてもわくわくしたので、両親に話してすぐに入居を決めました。

        ーBH CAMPのどんなインターンを行っていますか?
        わたしは2つインターンを受けています、異文化理解インターンと、ソーシャルビジネスインターンです。
        異文化理解インターンでは、海外の方と意見を交わして考えを深める異文化交流会に向けてテーマに沿ってチームを組んでプレゼンを準備しています。
        私たちは「タトゥーと私たちの生活」というテーマを選んで、積極的に自分たちでミーティングをしながら内容を詰めているところです。
        ソーシャルビジネスインターンではJOGGOとのコラボでインスタグラムを活用して売り上げを増やす施策に挑んでいます。
        売り上げにつなげるのはとても難しいのですが、社員さんと一緒にどこまで実践可能か考えながら、現在はJOGGOの作り手のストーリーをどう伝えるかブレインストーミングしながら実際にJOGGOのインスタグラムを動かしています。

        ーインターンの現時点での感想を教えてください!
        いろんな大学生や、企業の方など、自分とは違う立場の人や似た人も含め、新しい人と出会って、一つの目標に進んでいけることはとても良いなと感じています。入居前はコスト面でBH CAMPに参加するかどうか悩んでいましたが、今は本当に参加してよかったと感じています。

        ーシェアハウスでどのように過ごしていますか?
        シェアハウスでは毎日自由に過ごしています。
        みんなフレンドリーなんですが、お互いをすごく尊重し合って過ごせていて、すごく楽しいです。
        週末は大人のメンバーがお酒を持ち寄りつつ、リビングに集まって話をしています。何かと理由をつけて、パーティを開く文化もすごく好きです。
        最近はルームメイトが6月末に退去するので、体育館を借りてスポーツ大会みたいなのを計画中です!

        ーシェアハウスの生活はどう自身に活かされていますか?
        私のシェアハウスライフを言葉で表すなら「すごく自立しているのに、さみしくない日々」です。
        私は三人部屋なんですが、部屋にいるときはお互いのことに集中して、いい意味で干渉し合わずとても自立した空間になっています。
        だけどちょっと悩んだり、「疲れたな…」と思ってリビングに行くと話を自分ごとのように皆聞いてくれます。大学に悩んだときなどは大人のみんなが話をきいてくれて、自分と違うバックグラウンドの人の意見を聞けるのは良い環境だと感じています。
        大学に入ったら、留学生と一緒に暮らす寮に住みたいなと考えているので、ボーダレスハウスで得たお互いをリスペクトし合える関係づくりを活かしていきたいです。

        ーBH CAMP生同士での交流はいかがですか?
        期間が短いことと、みんなとても忙しいこともあり、なかなかしっかり仲良くなれていない状況です。
        プロジェクトチームでの話し合いはとても活発なので、インターンの仲間を超えた関係になれたらなと思っています。

        ーBH CAMPに参加してみて、いかがですか?
        チープに聞こえるかもしれませんが、本当に楽しいです。
        とても満足しているし、受験生じゃなければもっとこのハウスに残りたいと思っています。ずっとボーダレスジャパンのことは気になっていたので、BH CAMPのおかげで中に飛び込んで、知ることができたのでとても良かったです。
        大人になったらまたぜひ戻ってきたいです。

        ー他の学生へのおすすめポイントを教えてください!
        私の一番のおすすめポイントは両親からの自立という面です。
        都内に住んでいるとなかなか実家から出る機会ってないと思うんですが、一度親元から離れて暮らしてみると、とても両親のありがたみがわかります。そして何より会った時の時間がとても大切にできるなと感じています。
        あとはいろんな人と繫げること。国籍も立場もジェンダーも違う、バラバラ過ぎる人々と過ごせることは難しい面もあるけれど自分自身も磨かれていくと思うので、そこをおすすめしたいです!

        ③このままで大学生活を終わらせたくない!毎日を+αで楽しむために参加したFukaさんの場合

        ーBH CAMPを利用したきっかけを教えてください!
        大学3年生なんですが、今年すべてオンライン授業になってしまい、アルバイト先と家の往復の日々を想像しながら「私このまま大学生活を終えていくのか…」ととても憂鬱に思っていました。そんな時に友人からBH CAMPを紹介されました。
        もともと留学に行きたいという目標もあったので、外国人と住める環境+そして今の生活環境をガラッと変えられるということから、ボーダレスハウスに惹かれました。またちょうどインターンを悩んでおり、ソーシャルビジネスにも興味があったことから、こんなにドンピシャで成長できるチャンスはこれしかないと思い、参加を決めました。

        ーBH CAMPのどんなインターンを行っていますか?
        私はソーシャルビジネスインターンでJOGGOさんのインターンに参加しています。インターンを受けている学生がそれぞれの施策を持ち寄って発表し、実現可能性と独創性で5つの施策が選ばれて、実際にJOGGOの社員さんが伴走しながら現在施策を行っています。
        私が出したのはYoutuberを使った施策なんですが、なんと採用して頂き、現在プロジェクトリーダーとして企画に挑んでいます。

        ーインターンの現時点での感想を教えてください!
        企業の施策を考えたり、企画を出すことは実際にやったことがあるんですが、施策を実行するということはいままで体験したことがなかったのでとても新鮮に感じています。
        特に今回は自分自身が考えた施策をリーダーとして実行するので、とても責任も重く、やりがいも感じています。
        私はYoutuberの方に直接交渉しているのですが、起業案件をどうやって交渉するのか、どのような日本語を使えばいいのかなど、インターンならではの貴重な経験をしているなと感じています。

        ーシェアハウスでどのように過ごしていますか?
        私はリビングにいるのが大好きで、どれだけ大学の課題がきつきつでもリビングでみんなと交流することを意識しています。
        実家にいるときは部屋でyoutubeを見ることが多かったのですが、今は1人で時間をつぶすような時間の使い方をすることが全くなくなりました。
        ハウスのみんなとご飯を作ったり、掃除をしたり、一言も会話がなくても同じ空間で作業している瞬間もとても幸せを感じています。

        ーシェアハウスの生活はどう自身に活かされていますか?
        2つあります。一つは生活力の部分です。私はずっと実家暮らしだったので、洗濯とか日々生きることをマネジメントする力が身についたなと思います。
        ただ実家を出て自分ですべて行うようになったということだけではなく、いろんな人の生活方法や、生活スタイルを見ることができるので、教えてもらったり、いいなと思うことをまねてみたりして刺激を受けています。
        もう一つはコミュニティです。私がインターンで取り組んでいることをハウスメイトにヒアリングしたりすると、親身に意見を言ってくれます。普段の自分の大学生活では出会えない人々と繋がっていけることがいいなと思います。
        なによりボーダレスハウスは交流がコンセプトなので、住んでいる皆さんが人が好きで、人と人を繋げたいという想いがあるので、その暖かさにいつも助けられています。

        ーCAMP生同士での交流はいかがですか?
        シェアハウスに1人BH CAMP生がいるので、今やっているインターンや、外部のインターン、就活の悩み相談をすることもあります。
        同じ時期に入居した同世代だからこそ共有できることが多いなと感じています。
        他のインターン生の方もプロジェクトチームでミーティングすることが多いのですが、それ以外の時間でお互いの興味のあることをシェアして、「こんなのあるよ!」と興味関心のあることにつながることをシェアしてもらえたり、同世代でこれだけ考えていることややっていることが違うんだと感じられるのがとても刺激になっています。

        ーBH CAMPに参加してみていかがですか?
        100%では足りないくらい、120%でこのプログラムに出会えたことが良かったと思っています。ハウスでの生活やインターンを振り返ると泣きそうになるくらい、ここでの生活が楽しいです。
        BH CAMPでの経験はコロナ下で諦めていた大学生活のキラキラが感じられるような毎日です。
        失敗しても何度もチャレンジやアドバイスをもらえる環境で、こんなに安心安全で学べて、刺激をもらえる環境はありません。

        ー他の学生へのおすすめポイントを教えてください!
        毎日がプラスα楽しくなる環境です。何気ない日常がボーダレスハウスに住むととても鮮明に記憶に残る、学びばかりな毎日になります。
        今、生活がマンネリ化していたり、ちょっとつまらないなって方にはボーダレスハウスに住むだけで人生が変わりますと断言できます。ぜひ飛び込んでみてください!

        大学生活をもっとエンジョイするために!君の日常が冒険に変わるBH CAMPとは?

        ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。
        様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しています。
        BH CAMPを通してより多くの大学生の方に体験していただき、新しいチャレンジへの橋渡しができればと思っています。
        皆様のご参加をお待ちしております!
        今回のインタビューでBH CAMPが気になった方!

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