【入居者インタビュー】国際交流シェアハウスで英語力は伸びるのか!?実際の入居者に聞いてみた!

こんにちは!BH CAMPインターン生のAyumuとYukariです!

ボーダレスハウスは国際交流ができるシェアハウスとして、東京に52棟、関西にも12棟のシェアハウスを展開しています!

今回は、『ボーダレスハウスで本当に英語力が伸びるのか』『実際に外国人と仲良くなれるのか』という部分を中心に、実際に半年間入居されているまさこさんへのインタビューを通して、ボーダレスハウスをご紹介します!

ふだんの生活でもっと英語を使いたい!と思い入居を決意したまさこさん

ー自己紹介をお願いします。

大学2年生のまさこです。

ー初めに、ボーダレスハウスに入居してどれくらいなのかと、入ったきっかけや理由をお聞きしたいです。

ボーダレスハウスに入居して、ちょうど今月で半年くらいです。
大学1年生の秋に、地元から上京するのをきっかけに住み始めました。
シェアハウスの生活に憧れもあり、海外留学の予定がなくなって、日常で英語を話せる環境があればいいなと思っていたので、友達から国際交流ができるシェアハウスがあるみたいとボーダレスハウスを紹介してもらって、すぐに入居しました。

ボーダレスハウスの強みはどこにある?

ーボーダレスハウスに入る前はどのような勉強をされていましたか?

私は英語と中国語を勉強しようと思って入ったんですけど、これまでは海外に何回か短期留学をしたのと、英会話教室に通っていました。

ーなるほど。実際シェアハウスに入ってみて、英語力向上という面で、英会話教室とボーダレスハウスの違いは何かありましたか?

やっぱり英会話教室だと、この時間からこの時間まで勉強する!という感じだったのですが、ボーダレスハウスだと日常的にみんなが英語を使うので、勉強しているという感覚がなく、自然に入ってくるという感じです。

ー確かに、日常生活で自然と使う機会が増えるのは嬉しいですよね。実際のところ、シェアハウス内で英語を使用している頻度はどれくらいですか?

私のシェアハウスは現在、女性がほとんど日本人で、男性は外国人が多いので、女性同士で話すときは日本語で喋っています。外国人のハウスメイトも日本語を学びたい人が多いので、日本語で話す時もありますが、5割位は英語で話します!外国人同士で話すときは英語なので、そのときに会話に参加してもっと英語を話すようにしています。

ー良いですね!わたしも今ボーダレスハウスに住んでいますが、外国人入居者は日本語が上手な方が多いですよね。
まさこさんはもともと実家で過ごされていたと伺ったのですが、ボーダレスハウスに入ったことで、何か大きい変化はありましたか?

朝起きてから夜寝るまで知らない人が周りにいるので、知らない人と過ごすことに抵抗がなくなりました(笑)

ー順応力がとても上がったんですね!(笑)なにか内面的な変化や成長はありましたか?

綺麗事になってしまうかもしれないんですけど、心が寛容になったと思います。文化の違いが当たり前なので、びっくりすることとか動揺することが多すぎて、それらを受け入れられるようになりました。

ーそんな変化もあったんですね。とても良いボーダレスハウスライフを送られているのが伝わります!

半年間で感じた語学力の変化

ー入居してから、半年くらいでどのくらい英語力が伸びましたか?

最近はTOEFLや英検を受けていないので具体的な数字はないですが、体感だと前よりも字幕なしで映画やドラマを観れるようになったと思います!

ーすごいですね、尊敬します。ちなみに、入る前のTOEFLとか英検とかの英語のテストの点数はどのくらいだったんですか?

英検は準一級で、TOEFLは80点くらいでした。

ーそこからさらに伸びた実感があるということですよね。

多分、、(笑)

ー入居から半年、ボーダレスハウスに入ることは英語力向上に有効だと思いますか?

思いますね。外国の人たちと住むことは、英語力を伸ばしたいって考えている人には良いと思います!
自分から話しかけたらみんな話してくれるし、人との交流が好きな人ばかりなので、英語力を伸ばそうと思ったら絶対伸びると思います!

ーとても良いですね。面白くて参考になりました!
入居前の海外経験についてお聞きしたいん ですが、留学はどちらへ行かれたんですか?

小学校の時にニュージーランド、中学校の時にカナダ、高校の時にイギリスとアメリカに短期留学しました!

ーなるほど、沢山行かれたんですね!
国内で英語を勉強するとなると、机に向かって勉強することが多いですよね。
留学していたときのように実践的に日常の中で使うことを考えると、ボーダレスハウスでの生活が一番英語を使える環境なのでしょうか?

そうですね。今が一番使っていると思います。

兄・姉のような存在になったハウスメイト

ーまさこさんは、入居した際人見知りとかはなかったですか?

初めの入居する時、完全に1人でボーダレスハウスに入ったんですよ。その時にすごく緊張していたんですけど、シェアハウスに入ったら全く知らない人が「おかえり」と言ってくれて(笑)それで緊張がほぐれました。

ーいいですね!入居者の方たちとは、どのようにして仲良くなったんですか?

自然と話すようになった気がします。私が一番年下なので、みんなお姉さんお兄さんみたいな感じで優しくしてくれて(笑)

ーなにかきっかけがあったわけではなくて、時間を共にする中で、徐々に仲良くなっていったんですね。
外国人入居者たちと普段どのように関わって過ごされているのでしょうか?

私のハウスでは、外国人と日本人の割合が半々くらいなので、多分みんな外国人とか日本人とかで区別して接していない感じがします。みんな本当に仲が良くて、平日の夜はみんなで一緒にご飯を食べたり、休日はお出かけしたりしています。以前は富士急に日帰りで旅行にいったりもしました!

ーとても楽しそうでいいですね!本日は貴重なお話ありがとうございました。
残りのシェアハウス生活も楽しんでください!

こちらこそ、ありがとうございました!

日常の中で生きた英語を身につけるために!国際交流シェアハウス『ボーダレスハウス』とは?

今回は、実際に半年間のボーダレスハウス生活を通じて英語力・人間力ともに成長を実感されているまさこさんにインタビューを行いました!

ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。
まさこさんのお話から、様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しました!

『就活のためにも、国内で英語力を向上させたい!』
『コロナで留学が中止になったけど、代わりになにかやりたい!』
『外国人の友達が欲しい!』
『大学生活をもっと充実させたい!』

あなたにもしそんな想いが少しでもあるのであれば、ボーダレスハウスでその想いを叶えませんか?

シェアハウスの生活だけでなく、もっと大学生活を充実させたいという大学生の方々には、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができるプログラム「BH CAMP」をお勧めします!

まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください!

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【入居者インタビュー】刺激的な毎日へと生活が変化する国際交流シェアハウス

こんにちは!BH CAMPインターン生のもえ、ちさと、じゅなです。

コロナ禍でやりたいと思っていたことが出来なくなり、さみしさを感じていませんか?
そんな環境を変えたいと思ってはいませんか?

今回は、コロナでやりたい事ができなくなった悔しさから、日本で国際交流ができるボーダレスハウスに入居を決意した沙英さんのインタビューを通して、シェアハウスでの生活をご紹介します。

コロナ禍でもでできることはきっとある!そこでボーダレスハウスを見つけた沙英さん

ー自己紹介をお願いします!

大学3年生の沙英です。大学では人文学部で英語を専攻しています。
海外のボランティアサークルに所属していて、社会問題やソーシャルビジネス、国際協力に興味があります。2年前に海外ボランティアのため、途上国のフィジーの村にサークルメンバーと訪れて、2週間の住宅支援を行ないました。

ボーダレスハウスでの生活は4か月経ちます!

―ありがとうございます!ソーシャルビジネスや国際協力に興味があるという事でしたが、将来のお仕事もその分野で考えているんですか?

そうですね!
あとは、チョコレートが大好きで、将来を考えている時に、それらの興味がマッチする会社を見つけました!
3年生の2、3月を利用して、本社のあるオランダに行きたいと思っていたので、お金を貯めて、オンラインでオランダ人の友人と連絡を取り合って、向こうでやりたいことを考えたりしていました。

―オランダに行くために事前準備をしっかりと進められていたんですね!でもコロナの影響を受け、その予定が崩れた時にどのように感じられましたか?

ヨーロッパの感染者数は日本よりも多かったので、今は我慢するしかないと思う一方で、挑戦心とか好奇心が旺盛な学生時代にコロナウイルスが広まったのは、悔しかったです。
長い時間かけて準備をしていたので、オランダ行きへの思いにもブレーキは掛けられなくて。

だから、代わりに日本でできることを探しました。

オランダ行きに活かせるような、コミュニケーションスキルの向上や異文化に触れ合えることをしようと。
そんな時にボーダレスハウスを見つけました。

誰かに刺激され、誰かに刺激を与えるギブアンドテイクな存在に

-ボーダレスハウスに入居後の生活の変化はありますか?

実家に暮らしていたときは、家族で今日あった出来事や芸能人の話などたわいもない会話をしていたのですが、シェアハウスでは、政治や治安についてなどまじめな話をする機会が増えました!
日常の生活から、お互いに良い影響を与えたり、もらったりと充実した生活が送ることができています。

-実際にシェアハウスに住んでみて、どんな感情の変化がありますか?

住む前は、他人と暮らすということでやっぱり緊張や不安がありましたが、それ以上に情熱や好奇心のほうが大きく、実際に住んでみると毎日楽しく幸せで刺激がある毎日を過ごせて満足しています。

もともとは、家族や地元の友達、SNS上の外国の友達としか関わりがなかったのですが、シェアハウスに住んでみて、一緒に住んでいるハウスメイトや近所にあるボーダレスハウスの入居者の方と交流し、さみしさを感じることがなくなりました。

今では、私の交流の97%がボーダレスハウスの人たちとのつながりです!

-感情の変化がおこったきっかけとなる交流は具体的にどのようなものですか?

まずは相手のことを知ろうとして、リビングに出てハウスメイトの人とたくさん話しました。そこでは日常会話から人生観や経験、恋愛観などの深い話についても語り合いました。相手のことを知っていくうちに、こういうことを経験してきたとか自分にはないものに巡り合えました。

その結果、ハウスメイトと2泊3日の草津旅行をするほど仲良くなり、お互いに信頼関係を築くことができました。
ハウスメイトとパーティーを提案したりと、料理をしたりと交流を深めれる場をつくるように積極的に行動しました!

日本でできること、いまできることをやろうと前向きにとらえる沙英さん

常に何かを追求し、挑戦することを忘れてほしくない!

―たくさんのことを精力的にやられていますが、これからの展望について教えてください!

まずはコロナが落ち着いたら、オランダでワーキングホリデーをして、いずれはオランダにあるチョコレートの会社に就職したいと思っています。今、海外に行くことができない分、TOEICの勉強をするなど日本でできることをやっています!

ボーダレスハウスでは、ハウスメイトとの交流を全力で楽しみたいです。みんなと交流する中で、お互いを認め合い、話し合い、知ることによって第一印象とはちがった部分や自分にはないものを見つけることができました。本当の家族のようです。

人とのつながりというのは生きていくうえで一番大事だと気づくことができました。コロナ禍においても「さみしさ」を感じないのはハウスメイトとの交流のおかげだと思います!

ボーダレスハウスに住んで、たくさんの刺激をもらったので、私自身も刺激を与えられる存在でいたいです。SNSやこのインタビュー記事によって、ボーダレスハウスをもっと多くの人に知ってもらい、人とのつながりの大切さに改めて気づく人がもっと増えればいいなと思います。

失敗してもいいから、もっといろんな人に出会って、いろいろな場に触れて、自分の価値観やお金では買えない人生の豊富さに出会ってほしい!

―何か環境を変えたいと思っている人やこれからボーダレスハウスに入居をしたいと考えている人にかけたい言葉はありますか?

失敗してもいいから、もっといろんな人に出会って、いろいろな場に触れて、自分の価値観やお金では買えない人生の豊富さに出会ってほしいなと思います。 心の面でも、経験の面でも、若いうちにしか経験できないことを私もたくさんしたいし、皆さんにもしてほしいなと思います!

―自ら考え、行動をし続けてきた沙英さんだからこそ言えることですね! たくさんの素敵な言葉をありがとうございました!

環境を変えたい、でも何から始めたら良いか分からない。そんな方は、ボーダレスハウスで刺激的な毎日を始めませんか?

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、コロナ過でも「国内で今できることやろう」と、ボーダレスハウスに入居された沙英さんにインタビューをしました!

ボーダレスハウスには、沙英さんのように「コロナ過で留学が出来なくなってしまった」、「人とのつながりがなくて寂しい」、「環境を変えたい!」など様々な理由でシェアハウスに入居される方がたくさんいらっしゃいます。

・今の環境を変えたい!
・何か変わった体験をしたい!
・ハウスメイトとの交流を通じてやりたいことを見つけたい!
・多国籍なハウスメイトとの日常の交流を楽しみたい!

そんな大学生の方々は、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができるプログラム「BH CAMP」にぜひご参加ください!

「まずは話だけでも聞いてみたい!」という方はオンライン説明会にご参加ください!

ぜひ皆さまも、ボーダレスハウスで刺激的な生活を始めてみませんか?

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Choose The Best Locality To Rent A Share House In Taiwan!

If you will hold a meaningful conversation with people belonging from different corners of the world about their likes and dislikes, undoubtedly, you will come across many individuals who will describe traveling to new places as their favorite hobby. Many people will accept that visiting new places inspires them and aids them in learning new things. Some people will also confess that traveling works for them like yoga. It fills them with a new zeal for life, especially, traveling to the countries in the East.

Yes, traveling to the East has emerged as a new obsession for the travel junkies in the past few years. Discovering the East, its way of life, its culture, its habits, and traditions, has turned out to be a new fascination with the common people. Some individuals claim it is so because the East is deeply rooted in the old cultures and values, and that its lifestyle brings content and peace to the human mind and soul. This belief has given birth to the new trend of temporary migration to the East.

Now, one of the many countries situated in the East that has fascinated a lot of people with its customs and traditions, and which has attracted many travelers in the past few years is the country of Taiwan! Yes, Taiwan is an island country that is located in East Asia, and that is popularly known as the “heart of Asia.” This country is loved by migrants so much so that it topped the global rankings for ex-pats to live in the year 2016.

The major reason for this status and popularity enjoyed by the nation includes causes like the cheap and practical lifestyle of the country. People in Taiwan lead a simple and easy life. But still, the country boasts of a remarkable education system and strong infrastructure. In Taiwan, the convenience stores open 24*7, and they are present in every nook and corner of the country. Apart from this, the people here are also very friendly, and they never miss a chance of helping others even when the people in need are strangers to them.

So, if you too are one of these people who are thinking about moving to the East temporarily, then you must consider visiting Taiwan. While you are there, you can look for a share house, where you can stay for the duration of your visit. However, for those of you who are not sure about the localities in Taiwan where you should try to find accommodation, here is a list that you might find useful! Go, check it out?

What are the best localities to rent in Taiwan?

If you are moving to Taiwan and you are looking for a share house for accommodation purposes, then here is the list of localities that you should bother checking out to find a residence. Here you go!

So, you love shopping?

Well, I have met some people during my traveling excursions who describe shopping as a therapeutic act. Now, I might not feel about shopping the same way but who am I to judge? Hence, for those of you who consider yourselves shopping queens, and who would love staying in a locality that is close to a marketplace, I have some recommendations that you would appreciate.

So, for all the shopaholics out there, when you are looking for a share house try searching for one in the Shilin district that is considered to be the largest and the most famous night market in Taiwan. Apart from this place, you can also look for accommodation in the Da’an district that houses some quirky boutiques which sell trendy outfits. The Gongguan and Ximen areas are the two more localities that you can consider while hunting for share house service such as BORDERLESS HOUSE.

Would like to focus on your studies?

Taiwan is home to an extraordinary education system. Every year many people move to this place in search of better education. So, if you are one such people who has moved to this country for getting access to better education, then it makes sense that you would like to stay in a place that is close to your college or university so that you won’t waste much time in commuting between the places.

So, for those you would prefer that, I would recommend finding a share house in the Da’an district of the Taipei city that is home to many educational institutions. You can also consider searching BORDERLES HOUSE in the nearby Gongguan area that is also close to the National Taiwan University. Finding a residence in such places will also give you the benefit of staying with other students.

Want to live a thrilling and exciting life?

If you are one of those people who gets easily bored with leading the same monotonous life every day, you should try finding a place of residence in localities like Ximen or Zhongxiao Fuxing Area. Now, Ximen that stands for West Gate is an exciting area that houses historic Red house theatre. Around the theatre, there are also many bars, meeting places and shops that will keep you entertained. In the Zhongxiao Fuxing Area, on the other hand, you can locate many shopping malls that house some of the biggest brands. So, if you are also a fan of brands and you only like to shop for branded goods, then this is the place that you have been looking for.

However, for those of you, who do not consider shopping or dancing as thrilling enough activities, and who would prefer staying close to arts and culture, maybe you should try researching Shilin as a viable resident locality. Shilin is home to the National Palace Museum and it houses a remarkable collection of Chinese prints and fine arts. Apart from this, the area also has serene gardens and upscale eateries.

So, if you are moving to Taiwan, then these are some localities that you can check out to find a suitable share house for your stay!

All the best!

 

 

 

 

 

Why Are Share Houses The Best Shelter Option When You Are Starting Life In Abroad?

In the present world, borders and boundaries have become fluid. These lines that mark and enclose an area to represent a city, country, or continent, and which primarily only exist on paper are in the present world not as rigid as they used to be earlier. Instead, in the present moment, these boundaries have become porous to allow people to move in and out of a country. This sits true for the borders and boundaries of almost all the countries or continents around the globe.

The Earth presently has become a global space, and all the cities and countries have become a part of its chain. Whether it is for studies or managing businesses, every year we witness people moving across borders. Because of this, it has become a natural occurrence to find citizens of different nationalities living together in a country they were not born or brought up.

But if you have ever traveled overseas, then you would know that living in a new country is not a very pleasant experience especially during the initial days. It is so because when you go to a new place you usually miss your old friends and family, and the previous surroundings terribly. Plus, when you move to a new country you feel like a stranger, and thus, it becomes difficult to blend in.

Mixing-in in a new country is not as easy as it may appear in the first place. We say so because when you go to a new place, you usually don’t know much about the culture or tradition of that place. And because of this, you always feel anxious and stressed in your new surroundings. You are always on your toes observing how other people are behaving so you would not mistakenly do that would hurt or disrespect the sentiments of the natives.

Thus, in such a time when you have freshly moved into a new country, it is considered a good idea to live in a share house. Doing so will help you in many ways. Wondering how that works? Well, in that case, read our next section to find out your answers.

How are share houses helpful in starting a fresh life in a new country?

A sharehouse is a big property that is offered on rent to tenants where many strangers share the same roof. In a share house, you can rent a single room for yourself or you can rent a room that houses 3 to 4 people in total depending upon your needs and requirements. This place is a top shelter choice for people, especially for those who have freshly shifted to a new country because-
It helps you in understanding alien customs.

As we have already established, when you move to a new country, chances are that you will be unfamiliar with its customs and traditions. This can make you anxious while adding to your stress levels. Also, there is this probability that if you did something wrong because of your unfamiliarity with the local customs that the natives find offending or insulting, then you might feel even more alienated and alone. Thus, for this reason, it is a safe choice to live in a share house at least for the initial days because there you are bound to come across many people who will be interested in international exchange.

When you will live with them, such people will help you in learning more about their local culture, while at the same time they will also try to understand your traditions. This healthy exchange will make your life significantly easier. So, if you want to know about the local customs and traditions of a place, its food, its manners, etc. in a friendly way without wasting much time, then share houses should be your top priority while seeking shelter.

It is a borderless accommodation

When you move to a new space how fluently you can speak their local language plays a very important role in deciding the ease with which you will blend in your new surroundings. So, for example, if you have moved to Taiwan for your further studies and you can fluently speak and write Chinese, then this will probably mean that you will find it easier to navigate Taiwan as compared to someone who doesn’t even understand Chinese. It is so because when you don’t understand the local language of a place, you find it hard to explain to people your queries or emotions.

Now, in such a scenario, it is wise to find a share house in your new country because in share houses you can probably find residents who are familiar with your language. In this way, your common language can help you in befriending people and it can also help you in learning the local language quite easily. We, BORDERLESS HOUSE, make language exchange easy for you by offering on our website the information about the nationality of its residents. You can even opt to talk to the residents of the share house while requesting a preview of the property.

It offers you easier access to common knowledge

When you shift to a new country, other than the customs, traditions, and language of that place there are many other things that you ought to learn about your new home town. These things include information on the common practices of the new place, knowledge about local shops and convenience stores in your locality, and awareness about the norms of living in that place such that your safety is not threatened.

Living in a share house can help you in gaining easy access to such information. It is so because when you are sharing a roof with other people you are bound to interact with them. In your conversations, you can come across the above-mentioned info without even requesting for the same. In opposed to this, if you opt to live alone in a new country, then acquiring such information may take some time.

Thus, these are some reasons because of which living in a share house should be your preferred choice. Living here can help you in settling-in easily.

 

 

 

【スタッフインタビュー】元入居者からボーダレスハウスのスタッフに!台湾拠点の立ち上げも経験した彼女の働く意義とは。

こんにちは!広報のYuyaです!

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。

そしてボーダレスハウスのスタッフは、それぞれが留学やシェアハウス生活などで一生ものの経験をしてきた個性的でハートフルなスタッフばかり。

外国籍の入居者さまにとっては日本で一番はじめにできる友人のように、日本の皆さまにとっては気さくなご近所さんのように。
日々近い距離で入居者サポートをさせていただきたいと思っています。”

シェアハウスの運営管理だけでなく、シェアハウスでの生活相談から、時には職や進学などの人生相談までなんでもお任せあれ!の心強いスタッフが勢揃いしています。

そんな個性的なスタッフを紹介するブログシリーズをはじめます。
シリーズ第二弾は台湾から来た妖精で国宝級のかわいさにも拘わらず、ボーダレスハウスで一番厳しい財務大臣のテイさんをご紹介します。

ボーダレスハウスに入居し、そのあとスタッフに!ボーダレスハウスの財務大臣をご紹介します。

ー自己紹介をお願いします!
台湾からきました。テイと申します。
ワーキングホリデーで日本にきて2年間ボーダレスハウスに住んでいて、その後2014年に入社して今、6年目になりました!

入社してすぐに台湾拠点を立ち上げから参加させていただき、今は日本に戻ってきて働いています。
趣味はジェルネイルとスノーボードと音楽です。
特に台湾は雪が降らないので、スノーボードをしに日本に来たと言っても過言ではありません!(笑)

ー入居者からの入社だったんですね!ボーダレスハウスに入居したきっかけはなんだったんですか?
大学が語学大学で、日本語選考だったので、日本に行きたいとずっと考えていました。たまたま当時のスタッフが大学の先輩だったこと、大学のHPにボーダレスハウスの情報があったことで、ボーダレスハウスが気になっていました。

保証人とかも大変だし、家具をそろえるのも大変なのもあり、何よりシェアハウスだと必ず人が居て、何かあれば助け合えるので、一人暮らしよりは絶対楽しいなと思い、入居を決めました。

今はもうクローズしてしまった物件なんですが、品川戸越2ハウスの3人部屋
で、はじめは緊張しすぎて一週間くらい寝れなかったです。(笑)
そこから2年間ボーダレスハウスに住んで、ハウスメイトは今でも連絡を取り合う家族のような存在になりました。

ー日本を好きになったきっかけはなんですか?
一番はスノボですね。後は四季があることです。冬はスノボ、温泉、春は桜、夏は海や、山や花火大会など、四季の行事が楽しめるのが好きです。

日本にいるととても自分が生き生きしている気がしています。

ーそこからボーダレスハウスに入社しようと思ったきっかけはなんですか?
実家から離れ、初めての海外生活で不安だらけだったのですが、ボーダレスハウスに入居し、暖かいスタッフと家族のようなハウスメイトたちに恵まれたお陰で、自分にとってはすごく素敵な経験でした。
だからボーダレスハウスで自分の国から離れる人々の力になれたらと思い、入社しました。

ちょうど台湾拠点の立ち上げをしようとしていて、台湾語を話せるスタッフを募集していて、スカウトされたのもタイミングがとても良かったです。

台湾拠点の立ち上げ秘話。オフィスと新規物件の同時開拓?!

ー台湾拠点の立ち上げの思い出を教えてください。
台湾では何もかも初めてで、リーダーと2人だけで立ち上げに臨みました。
最初は教えてくれる人もいなくてオフィスもなかったので、毎日オフィス探しながら、シェアハウスの新規物件探していました。
ハウス訪問して、翻訳して、オーナー交渉して、通訳にでかけて…怒涛のような日々でした。(笑)
日本と台湾の考え方のすり合わせもとても大変で、体調を崩したり、メンバーと衝突したこともありました。

立ち上げメンバーじゃなかったら正直辞めてたかもしれないです。
ただ、0から関わってたから簡単に手放せなかったですし、一年で事業が軌道に乗ったことがとても嬉しかったです。

0から作ったからこそ学べたことは私を強くしてくれました。

ーテイさんにとって台湾拠点はどういった存在ですか?
今は日本で働いていますが、台湾拠点は自分の子どもみたいに思っています。台湾メンバーは大切な存在で、今も相談をうけたり連絡を取り合っています。
この頃は本当に命がけだったので、そこで踏ん張れたこと、一番つらい時期は終わったと思っているので、その経験はとても私を強くしてくれました。
まだ頑張れるという強い気持ちを得られた良い経験でした。

ー台湾拠点での思い出はありますか?
ハウスエクスチェンジで台湾に来てくれた日本人の女の子ととても仲良くなったことですね!ほぼ毎日お話していました。ハロウィンパーティーにも一緒に参加したりとか…
彼女は台湾のボーダレスハウスで出会った台湾の方と結婚して、その報告をもらった時はとても嬉しかったです。

ー台湾からどうして東京拠点に戻ってきたんですか?
台湾に戻ったときに日本で働いてみたいという心残りがあったんです。

入居者を経験しているからこそ感じるやりがいとは

ー普段はどんな業務をされていますか?
普段は、入居者さんからの入金確認とか、お支払いの請求リンクを送ったり、月次など、入金に関わる管理をやらせて頂いてます。
督促なども行うので、スタッフのみんなから財務大臣と呼ばれていますね。(笑)

ーテイさんがボーダレスハウスで働くことに感じている意義とはなんでしょうか?
やりたいことを実現出来る場所だと思っています。
将来の不安を解消するのはもちろんですが、仕事を通して人と社会を繋がり、
成長していける職場だと確信していますし、もっと人間として成長していきたいなと思っています。

ーテイさんが感じるボーダレスハウスの価値とはなんでしょうか?
語学力が上昇するのはもちろん、様々な背景の人々が集まって一緒に暮らしているからこそ、色々な価値観に触れることができます。
ごく普通の日常が豊かになり、違いを受け止める広い心、物事や時間を共有する力が育つ環境が、一番かえがえのない価値だと思います。

入居者さんは自分の足りないところを気づかせてくれる存在。これからも頼れるお姉さんで頑張ります!

ーテイさんにとって入居者さんはどんな存在でしょうか?
たまには自分の子供のような存在で、たまには反面教師で、自分の足りないところを気づかせてくれる存在です。

ー入居者さんにボーダレスハウスの生活を通してどうなってほしいですか?
わたしがボーダレスハウスに住んで学べたようにいろんな文化圏の人と住むことで、
包容力のある人、多くの人の立場にたって考えるられるようになってくださったら良いなと思っています。

ー最後に今後のボーダレスハウスでの野望を教えてください!
まず日本の各拠点をよりサポートし、仕事に厳しいけど、相談しやすい頼りのあるお姉さんになりたいなと思っています。

ー自国で事業を立ち上げる大変さや、異国で働く楽しさを知っているテイさんだからこそ、
業務では関われなくとも入居者さんとの関係性を築けているのだと感じました。テイさんお話ありがとうございました!

編集後記

テイさんのインタビューいかがでしたでしょうか?

ボーダレスハウスではテイさんのように人生経験豊富で、
パッションあふれるスタッフが入居からシェアハウスでの生活でのお困りごとまで、全力でサポートさせていただきます。

ぜひ私たちと一緒にシェアハウス生活を始めてみませんか?

個性豊かなスタッフとともに皆様のお手伝いできることを楽しみにしております!

スタッフ紹介ページ

東京エリアでシェアハウスをお探しの方

関西エリアでシェアハウスをお探しの方

【入居者インタビュー】20か国57名、国際交流シェアハウスに住んで4年5ヶ月で沢山の家族と出会うことができました。

こんにちは!広報担当のYuyaです!

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら、異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。

英語力の向上はもちろん、最高の仲間との出会いと、新しい価値観に触れる異文化シェアハウスライフを提供しております!

今回のブログではそんなボーダレスハウスの物件に4年5か月以上滞在してくださっている日暮里シェアハウスのかおりさんに、入居者インタビューをしてみました!

かおりさんの人柄もさることながら、素敵な思い出の数々は必見です!

ハウスメイトはみんな家族。楽しいことも悲しいことも、みんなで乗り越えてきました。

ー自己紹介をお願い致します。
鈴木香緒理です。今NGOの職員をしています。上野日暮里ハウスに住んで4年以上が経ちました。

ー実際にボーダレスハウスで生活を初めてみててどうでしたか?良かったこと・大変だったことを教えてください。
ボーダレスハウスのハウスメイトは私にとって家族みたいな存在です。楽しいこと・何か良いことがあった時にそれを共有しあったりだとか、反対に辛い時でも支え合える、それが本当に良いところです。
大変なことはもちろん、文化も違う、生まれ育った環境も違うということで異なる考え方にびっくりしたりすることは確かに時々ありますが、それも乗り越えられるものだと思っています。

ー先ほど家族のような関係という言葉が出たんですが、どのような過程を経て家族のような関係になったのか具体的に教えてください。
そうですね、まず最初はお互い初めて会う人同士なので、相手を知るというところから始めていって、どんな考え方を持っている人なのかとか、なにが好きなのか、なにに興味があるのか、そういうたわいのない話から始めました。人生の大事な価値観だったり、自分が大切にしていること、悩みとかを共有したりだとか、そういうコミュニケーションの積み重ねをしたことによって、結果的に本当に仲良くなれたといえます。

ー逆に家族だからこそぶつかってしまうことはありますか?
やはり違う価値観や考え方を持つ人同士が暮らすので、もちろん意見が違うこともありますが、そこでまず「相手はこういう風に考えているんだ」と受け止めた上で、自分自身の考え方も共有しするようにしています。お互いを受け入れつつ妥協するところは妥協して、お互いが納得するところで収めるが大切だといつも思っています。

シェアハウスの屋上で見る花火は、夏の大切な思い出です。


ーいままでの生活の中で一番印象に残っているエピソードはありますでしょうか?
今まで楽しかったエピソードは数え切れないほどあります。例えば、このハウスは屋上から毎年隅田川の花火大会の花火がよく見えます。スカイツリーも見えるので、ちょうどスカイツリーの両側に花火が上がるという綺麗な風景を、三年連続ハウスメイトと見ることができたことが嬉しかったです。あとは浅草にみんなで行って、着物体験をしたり、だれかの誕生日のときにみんなで一緒にお祝いをしたりというのも大事な思い出の一つです。

ー他のハウスの入居者さんとの交流があったかどうかも教えてください。
時々、近くのボーダレスハウスのハウスパーティーやたこ焼きパーティーに呼んでもらったりして、時々ハウス間の交流をしました。

国籍・文化・バックグラウンドが違ってもみんな同じ人間だということ

ールームシェア(ドミトリーのお部屋)で良かったことを教えてください。
三年間ずっとルームシェアをしてきて、今まで台湾、アメリカ、中国等、様々な国から来た本当に魅力的な女の子たちと同じ部屋で共に過ごし、楽しいことも辛いことも分かち合える、何でも話し合える存在ができたことが一番の宝物だと思っています。

ー生活の中でのご自身の学び、気づき等何か変化があれば教えてください。
ボーダレスハウスで暮らし、国、文化、母語、性別、バックグラウンドが違う人と何十人も一緒に暮らしてきた中で得た気づきは、違いがあったとしてもみんな同じ人間で、分かり合える、理解し合える、友達や家族のような存在になれるんだということを学べたのが一番の大きな収穫です。

世界20か国、57名の人と出会えたのもシェアハウスにチャレンジしたからこそ

ー住む前から、住んだ後、そして4年経っての感想を教えてください。
このハウスに引っ越してくる直前はどんな人がいるのかなとか、環境になじめるのかなとかという不安や緊張がありました。実際にハウスに入居した頃、ハウスメイトに会うたびに「こんにちは」といったよそよそしい状態だったのですが、それに対してハウスメイトが「おかえり」とか「ただいま」とか言ってくれたことで、打ち解けて家族のような挨拶をし合える関係になりました。
4年間で本当に沢山の人と出会ってきて、4年間で一緒に暮らしてきたハウスメイトの数を数えてみたら、20か国57人でした。本当にみんなと仲良くなることができて、一緒にハウスパーティーをしたり、観光をしたり、本当に数えきれないくらいの大切な思い出を一緒に作ることができています。
当初は迷いもありましたが、このハウスに住んでみて本当に正しい選択をした、本当に良かったと今なら自信をもって言えます。

ー最後に、読まれている方に一言メッセージをお願いします。
国際的な環境で暮らしたい、様々な国の人と出会ってみたいと考えている方には、ボーダレスハウスは最高の環境だと思います。ぜひ一歩踏み出して、日本での留学体験として、ぜひハウスで暮らすことを考えてみてください。

ーかおりさん、素敵なお話をありがとうございました!女性のドミトリーのお部屋で過ごされているからこそ築ける関係性や、出会ったハウスメイトの国籍の数は、国際交流シェアハウスならではですね。
日暮里ハウスから見る花火は本当にきれいです。
ぜひ皆様もシェアハウス生活を始めてみませんか?

かおりさんの住んでいる日暮里ハウスの詳細はこちら!

日暮里ハウス情報

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関西シェアハウス一覧

【ボーダレスな入居者たち】30歳で決断。海外で働くために僕が外国人と住むシェアハウスに住んだ理由

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。
英語力の向上はもちろん、最高の仲間との出会いと、新しい価値観に触れる異文化シェアハウスライフを提供しております!
世界中から集まった入居者さんの中には、一筋縄ではいかないようなユーモアに富んだ方もたくさん。
そこで、「ボーダレスな入居者たち」と称して、ボーダレスハウスでの出逢いを通して、変化や成長の経験があった方々をピックアップし、インタビューする新企画を始めます。

シリーズ2人目は、30歳の直前に英語を勉強したいと一念発起し、ボーダレスハウスに1年半滞在しているぐーひーさん。

滞在中にぐんぐん英語力が向上し、外資系企業に転職された経緯を伺います。

30歳手前の転機。海外で働く準備はまずボーダレスハウスから

ーまずは自己紹介をお願いします!
ぐーひーと申します。今年32歳になります。
ハウスではぐーひーとかぐっちと呼ばれています。
ボーダレスハウスには2018年の10月から大井町シェアハウスに引っ越してきて、今一年半ほどになります。スポーツが好きで、テニスとかボルダリングをよくしています。今はコロナでできませんが、それ以前はハウスメイトと週一で行っていました。
料理も好きで、シェアハウスではみんなにふるまったり、一緒に作ったりしています。

ーボーダレスハウスに入居したきっかけはなんでしょうか?
30歳になる直前に30代の自分のキャリアを見つめ直し、海外で働いてみたいと考えました。そして英語の勉強を始めようと思ったことがきっかけです。
最初は友人に相談したんですが、その時に「今すぐ仕事をやめて海外に留学に行け」と言われまして。
ただ、仕事はやめたくなかったし、良いやり方がないかなと模索した時にプライベートで学ぼうと思いました。
シェアハウス且つ、海外の方と住めるところを探し、ボーダレスハウスに入居しました。

ー30歳からシェアハウスに!ではそれまでは一人暮らしだったんでしょうか?
はい、それまでは都内で7年ほど一人暮らしをしていて初めての共同生活でした。

一番印象的な思い出は、入居当日にそのままハウスメイトの誕生日パーティーへ行ったこと

ーはじめての共同生活で困ったことなどありましたか?
困ったことというより、印象的だったことはたくさんあります。
その中でも一番印象的だったのは入居した日でした。
ちょうどその日がハウスメイトの誕生日会だったんです。
引っ越しの片付けもせず、ハウスメイトに「みんなで花火を見に行こう!」と誘われて夕方から花火を見に行き、一緒に焼肉屋さんでお祝いをしました。
まだ誰の顔も名前も覚えていなかったにもかかわらず、ハウスメイトがまったく気にせず連れ出してくれた初日。二子玉川の花火大会の衝撃と戸惑いが入り混じった思い出を今でも覚えています。

ー初日でいきなり花火はなかなか珍しい思い出ですね!他にも印象的な思い出はありますか?
入居して2週間後に主催した自分の誕生日パーティーもいい思い出でしたね。
30歳までどこにも活躍しなかった”お寿司を握る”という特技があるんですが、その特技が大活躍で。
みんなにお寿司を振舞い、特に海外のみんなは「寿司が自分で握れるんだ!」と感動してくれました。大井町シェアハウスでは誕生日会やフェアウェルパーティーは必ずやるので、一つ一つが大切な思い出です。

ー誰かのお祝いやお見送りをする文化がシェアハウス内で出来上がってるのは素敵ですね!みんなで出かけたりもされるんですか?
六本木とか代々木公園とかにみんなでピクニックに行ったり、何人かでガラス工房に行ったり、よくいろんなところに出かけています。
僕は何かやろうって声をかけるのが好きで、去年の夏なんかは自作の流しそうめんをやってすごく盛り上がりました。

(手巻き寿司パーティーの時の様子)

シェアハウスは実践の場。生活しながら生の英語を覚えていきました。

ーボーダレスハウスに入居したことでチャレンジしようと思ったことってなにかありますか?
もともと英語の勉強することが目的だったので、心がけていたのは勉強とコミュニケーションです。
入居当時は英語ができず、特に最初の2か月はハウスメイトと意思疎通も難しかったんですが、とにかく毎日継続して勉強をしました。
もう一つは、休みの日はハウスメイトと出かけたり、できるだけパーティーやイベントでコミュニケーションをとることは心がけていました。
そうしてだんだんと英語が身につくようになりました。

ー他にも英語を身に着けていく上で具体的にはどんなことを行っていましたか?
英会話学校で働いているハウスメイトにおすすめのテキストや単語帳などを教えてもらって勉強していました。
そして国際交流シェアハウスで良かった点としては、覚えた単語や文法を次の日にハウスメイトとの会話などで使ってみれたことですね。

ー勉強にはハウスメイトの協力もあったんですか?
僕のハウスでは10人外国籍の人々がいるんですが、入居した当初は日本語が話せる方がほとんどいなかったので、一緒にいることで自然と身についていきました。
後はリビングで勉強しているとハウスメイトが単語のクイズを出したりして手伝ってくれていました。
TOEICの受験準備をしていた時は夜中の2時まで付き合ってくれましたよ

ーTOEICはどれくらい伸びたんでしょうか?
入居当初は400点台ぐらいだったんですが、1年後の試験では800点台になっていました。TOEIC対策の勉強をしていたわけではなく、基本的なものをずっと勉強していて点数が伸びたので着実に英語力が伸びていることが実感できたのは嬉しかったです。

ー入居して自分の中で感じられた変化はやっぱり英語が身についたことでしょうか?

語学もありますが、それ以上に、今まで海外の友人は居なかったんですが、友人が一気に増えて考え方の違いが肌で感じられるようになったことは大きいです。

例えば教育についても、なんとなく各国の教育は違うってことはわかっていましたが、実際に生でどんな教育を受けてきたかの話をする機会ってないので、そこで違いが知れたのは面白かったですね。

ーその変化が日常で役に立ったことってありますか?
いろんな価値観のハウスメイトと一緒にいるので、色んな世代の方の価値観の違いをすんなり受け入れるようになりました。
職場でも20代から50代の人までいて、価値観が全く違いますが、「違って当たり前、じゃあどうしよう」と考えて接するようになりました。

英語力が伸びたことで仕事の選択肢が増えていきました。

ーなぜ転職を決意されたんですか?
ボーダレスハウスに入居した時に海外で働くことを中期的なゴールにしていたので、最初のステップとして英語を使う会社に転職することは当初から考えていました。
ただ、入居当時はシェアハウスの生活に慣れることや英語の勉強もあったので、入居から半年くらいで英語の余裕が出てきたときに本格的に転職活動に取り組むようになりました。

ー転職の時に基準にしていたことはなんでしょうか?
前職で英語のキャリアがない中で、英語を公用語としている会社に転職することはとても難しいので、最初は日本企業で転職の可能性があるところを中心に受けていました。
ただ、TOEICの点数が上がってからは外資系の企業にもエントリーできるようになり、オファーをいただけるようになって選択肢が増えていきました。

ーその中でも今の会社への決め手はなんだったんでしょうか?
世界15か国に拠点を持っていて、海外支社への異動にチャレンジできる環境であることと、社内の公用語が英語ではあってもクライアントが日本企業中心なので日英半々のコミュニケーションができることが、英語の勉強を始めて1年の僕にとっては適切なステップだと思いました。

ー転職に際し、英語以外でボーダレスハウスでの生活の影響があったことはありますか?
知らない外資系の会社のリアルな声が聞けたことが良かったですね。
海外の会社を受けるようになってから、日本で知られている外資系の会社ってごく一部だと気づきました。
今の会社も元々は知らなかったんですが、イギリス人のハウスメイトに会社の情報やアドバイスを聞いて受けることにしました。
それぞれの会社の本社所在国出身の人に現地の知名度や情報を聞ける環境は有難かったです。

ーボーダレスハウスでの生活を経て今後どのような目標がありますか?
30歳の時に立てた目標が海外で働くことだったので、40歳までの10年間で海外に生活拠点を移していきたいなと考えています。
その一つのステップとして海外支社に移ることが直近の目標ですね。

ー当初は住みたい国はまだわからないと言っていましたが、今はどこの国に住みたいか決まっていますか?
まずは英語が通じる国で暮らしてみたいなと考えています。
ただ、転職前に20日間ほど休みをもらって、元ハウスメイトに会いにヨーロッパ4か国に初めて旅行に行ったときに、ドイツにとても惹かれたのでいつかは住んでみたいと思っています。

英語の勉強をする道は一つじゃない。でもシェアハウスの魅力は世界中に友人ができること

ー最後にぜひこれから入居する皆さんに一言いただけたらと思います!
英語を勉強するだけならやり方はたくさんあると思います。
英会話学校やオンライン英会話やYouTubeとかもあるし、道は一つじゃないです。
ただ、ボーダレスハウスに入居して得られることは英語だけじゃなくて、色んな国の価値感や違いを知ることができて、世界中に友達ができることが一番の魅力だと思います。
ー目標を立てて行動し、着実にステップを刻んでいるぐーひーさんのお話はこれから英語をボーダレスハウスで身に着けていきたいと思っている方に大変参考になったのではないでしょうか?ぐーひーさん素敵なお話ありがとうございました!

編集後記

ぐーひーさんのお話いかがでしたでしょうか?
具体的な勉強方法や転職までに至る経緯はぐーひーさんのnoteにも連載してくださっているので、ぜひシェアハウスでの生活や、新しい英語の勉強方法として参考にしてみてください!

樋口さんのnote

人との出逢いは必ず皆さまへ素敵な「変化」をもたらしてくれます。
ボーダレスハウスには世界中から集まった個性的な入居者の方がたくさんいます。
その「変化」をあなたも体験してみませんか?

「海外研修」が国内で叶う! 異文化コミュニケーション力を育成する「入居型」企業研修

こんにちは。ボーダレスハウスです。
日本にいながら異文化交流型の共同生活を通じてコミュニケーションを磨く!
そんなボーダレスハウスの価値を最大限活用する人材育成型の企業研修プログラムがあるということ、皆さんご存じですか?
どのように社内研修として活用されているのか、実際に社員研修として活用してくれている企業さんに訪問し、入居者本人の感想と、研修プログラム担当の方に導入の経緯や社内研修としての成果についてお話を聞いてきました!
社内でダイバーシティ推進や人事制度を作っているという方は、特に必見です!

お話をお聞きしたのは、ピジョン株式会社様で、実際の研修として入居された入社2年目の髙坂さんと、上司にあたる今回のこのプロジェクト企画側の若山さんと佐藤さん。ピジョンといえば哺乳瓶に代表される育児用品メーカーのトップブランド。2018年よりグローバル人材育成の施策の一つとしてボーダレスハウスを起用いただいてます。

目次
“海外研修”に変わる“ボーダレスハウス滞在研修!?”
変化を感じた研修の効果
多様性を体感できる新しい研修の形

“海外研修”に変わる“ボーダレスハウス滞在研修!?”

(写真左から佐藤さん、髙坂さん、若山さん)

Q:このプログラムに至った経緯を教えてください。

若山- 今までの人材育成プログラムとして海外へ一定期間派遣する制度があったんですが、やはり実際に海外にいくとなると、ビザの取得からカリキュラム作成、語学や住居などの現地サポート問題、さらに予算的にも大きく持続性という点でも様々な課題がありました。 そこで、従来のプログラムに代わる新たな制度を企画していたのですが、国内にいてもインターナショナルな環境で住めるところはないのか、という話が上司から挙がったんですよね。探してみると、まさにボーダレスハウスがぴったりだったんです。

グローバル人材育成という観点からも、日本にいながら外国籍の方と関われることや、多国籍に富んでいる点、外国籍の方もコミュニケーションを欲しているという環境はまさにダイバーシティの入り口としては最適なのではないかという話になりました。 そして“Meet the Diversity”と銘打って企画として走らせたんですけど、私も実際に内覧に行かせてもらって、何がって自分が一番テンションが上がっちゃったんですよね(笑)  ルールのメモには日本語と英語が併記されていたり、リビングの様子だったりを見て、自分自身が住みたいという気持ちが凄く強くなりました。

多国籍の方との関わりが気軽に持てたり、日常生活を通して色んな気付きや驚きが得られる、その中で自分が変わっていけることが何かあるんじゃないかということで、まずは3か月間試してみることにしました。 社内公募した結果3人の希望者が手を挙げてくれて、今回入居するに至ったということです。

Q:髙坂さんはどうしてこのプログラムに応募しようと思われたのですか?


髙坂- きっかけとしては、私自身が人事部所属だったのも影響として大きいかと思います。
上司から、海外研修に代わるプログラムとして住み込み型のものがあったら若手社員としてどう思うかを聞かれて、面白いかもとさらっと言ったことがきっかけでした。
学生の頃から在日外国人の方に日本語を教える教室でお手伝いなどをしていたのですが、社会人になるとなかなか時間も取れなくて。 企画について伺ったときは会社に居ながら国際交流ができたら面白そうだな、と率直に思いました。 しかも2か月くらいで期間が決まっているという話だったので、ちょっと経験してみる分には凄く丁度良いし、若手社員である今しか出来ない経験ではないかなと思って応募しました。

 

Q:実際入居してみてどうでしたか?

髙坂- 最初は言語とコミュニケーションの部分で多少不安もありましたが、 “交流がしたい”という共通目的をもったハウスメイトたちだったので、毎日リビングにいる時間も多く話が活発にできて全く問題なかったです。
意識して英語でのコミュニケーションをはかろうと努めていましたが、一緒に生活をしていると多少片言だったとしても徐々に相手の言いたいことがわかってきて、コミュニケーションとは言語的側面だけではないのだな、と改めて感じました。
あとは、自分の変化として、自分の強みと弱みを意識できるようになりました。人の相談にのることが上手な人や気配りが上手い人など、一緒に過ごす中でハウスメイトの特長や強みも見えてきて。 自分の苦手な部分については他の人を見習いたいという想いや、自分の得意な面は引き続き伸ばしていこうという意識が日常生活の中で自然と湧いてきました。 これは、このプログラムならではの魅力だと思います。

そうした生活を送るうちに、ハウス滞在前よりも人に深く興味を持つようになった気がします。あまり自分の話を人にしないタイプだったんですが、他者と関わるうえでまずは自分からオープンに接することは大事だなと今では感じています。会社でもプライベートでも、以前よりいろんな人と関わるようになりましたね。

 

実は、プログラムの終了後、ここでの生活を終わらせるのはもったいないなと感じて、正式に入居してしまいました(笑)
友人に話すと、シェアハウスに住んでいること自体をまだまだ驚く人が多くて、プログラムの参加もシェアハウスへの入居も、自分の人生の中ではかなり思い切った行動でした!それほどインパクトの大きな研修、経験になりましたね。


(髙坂さんの実際の生活の様子。ハウスメイトと一緒に)

 

変化を感じた“入居型研修”の効果

Q:若山さんからみて入居してからの髙坂さんは職場ではどうでしたか?

若山- 彼女は変わりましたね。 なんだろう、なんだかたくましくなりましたね。ちょっとしたことなんですが、前だったらこのタイミングで僕に話しかけてきてたっけ?みたいなことが。 要は、彼女としては今そこでコミュニケーションを取らないと機会を逸しちゃうと思ったんでしょうね。 本人は覚えてないでしょうけど、今までになかったたくましいコミュニケーションの取り方を感じた瞬間が何回かあって、やっぱり変わったなぁと感じます。本人が気づいているかどうかは別として、こうして周りの人間としてはその変化を感じることができました。この研修での経験を通して、日本人特有の言わなくてもわかるでしょう、とか阿吽の呼吸なんてものもありますが、やっぱり言わなきゃ伝わらないんだという想いが強くなったのだと考えています。
最近お酒も強くなっちゃってね(笑) どんどんたくましくなっていくので頼もしい限りです。(笑)

 

 

髙坂- そうですね。 以前は引っ込んでしまいがちなところがあったんですけど、自分から働きかけるコミュニケーションをしようという気持ちが芽生えました。
それって実はハウスメイトから感化されたことの一つでもあるんです。一人でもやもや考えるんじゃなくてとりあえず言ってみる。 そんな風に考えられるようになったのは、自分もこうなりたいと思える環境が日常的にあったからだと思います。

佐藤- ほかにも彼女の話をいろいろ聞いていて思ったのが、海外留学したらその土地で色んなことを経験できると思うんですけど、日本の中で色んな国の人と生活をすることによって、日本の文化を英語で説明しなければならないので、自分自身がまず日本のことを知らなければならないですよね。 グローバル人材を目指すうえでは、当然日本文化や日本の歴史をきちんと知っていないとなっていけないと思うので、そういった点でも、留学では気づけないところなのかなと感じます。

髙坂- はい、私も実際にフランス人とインドネシア人のハウスメイトと一緒に千葉のお寺に行ったことがあったのですが、外国人に囲まれながら終始これは何だと聞かれる機会はやはりあまりないですよね。 日本に住んでいるからこその経験で、海外留学の際は質問する側だったんですけど、説明することってとても難しいんですよね。予備知識が必要だったりするので、もっと説明してあげたいという思いから自分の中ですごく貪欲になりましたね。

 

多様性を体感できる新しい研修の形

Q:たくさんの学びと気づきがあった滞在になりましたね!

髙坂- 外国の方との交流は本当にたくさんの気づきがありました。 でも一方で、日本人の中にももちろん多様性がありますよね。  日常生活の中に異業種交流があることもとても面白いと感じました。私のような入社数年目の人間から、社会人経験10年くらいの方、色々な業種を経験されている方など、多様な人たちと毎日関われるのはとても大きいし、一人暮らしだったら絶対に出来ない交流だと思います。得意なものがそれぞれあるので、持ち寄って支え合えるとも思います。もっと社内でもそういった交流を活性化できたらより良くなるし、可能性が広がると実感しました。 ボーダレスハウスさんのようなシェアハウスでの滞在でなければ分からないことだったと思います。

若山- 他にこのプログラムで入居した社員は研究開発職なのですが、最近仕事が詰まっていて非常に苦しい状況だったらしいんですけど、スペイン人のハウスメイトの方と仲良く話すことでとても救われているという話をしていました。 そういう意味でも良かったなと感じています。ボーダレスハウスさんは文化を共有しながらお互いを高め合うことがコンセプトとなっているので、社会人として世界と戦っていかなければいけないとか、世界に目を向けていかなければいけないということへの下準備としては、非常にいいきっかけになる。海外の人と生活を共にすることの効果はきっと計り知れないんだろうと思います。

若山- 今回の取り組みは非常に成功だったと言えます。この制度を形骸化させないために、一期生である3名が伝道師となって若手にどんどん広げていくような繋がりが出来ればいいなと考えています。

佐藤- 実際に、社内報を通じて「シェアハウスに入ってみてどうだったか、終わってみて自分の中でどういった変化があったのか」という内容の記事を載せる予定です。社内でも、気にはなっていてもなかなか手を挙げられない社員もいると思うので、そういったところに届くといいなと思っています。

若山- 弊社としては、今後もボーダレスハウスを活用し、多くの社員がダイバーシティを感じるきっかけにしていきたいと考えています。それこそ髙坂のように、もともとは海外へ行くことを考えていなかった人間がそれを考えるきっかけになったように、キャリアの選択肢が多ければ多いほど可能性も広がると思います。それが最終的に会社に還元されれば一番いいし、なおかつ本人自身が異文化に触れ、それらを受容することで人生がより豊かなものになったらいいかなと思っています。

 

ちなみに、、、
こうした取り組みが評価されて、”Forbes JAPAN WOMEN AWARD2018”という式で企業部門と多様性推進賞で準グランプリを受賞されたようです!
「その中で評価いただいたのが、異文化交流のシェアハウスを会社として取り入れているといのが大きかったと思います!」と佐藤さん。

 

―本日はお時間をいただき本当にありがとうございました!

 

インタビューを終えてー

現在、ボーダレスハウスに滞在してくれている入居者さんの多くは、既に海外の方との関わりがある方や留学経験のある方など、異文化交流に対して意識や意欲の高い方々が多く滞在してくださっています。
日本にいながらも国際交流の出来る環境を求めてボーダレスハウスを選んでもらえることをとても嬉しく思いますが、同時に、今後はより多くの”これまでに接点のなかった方や機会のなかった方”にもボーダレスハウスを体験してもらうことにも意義があると考えています。
今回インタビューを受けてくださった髙坂さんのように、「ボーダレスハウスがなかったら触れ合う事がなかった」 そんな、「人と人を繋げること」でより多くのグローバル人材を世界中に輩出していきたいと思っています。

企業様向けの取り組みについてはこちらの記事でも紹介していますのでぜひ合わせてご覧ください。

具体的に法人契約どうすればいい?
うちの社員にぜひ紹介したい!
どこのハウスがいい?などなど、ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

より詳しい内容、お問い合わせはこちらのページからご覧いただけます。

ボーダレスハウスのシェアハウス一覧はこちらから。
よくあるご質問はこちらから!

 

社員の滞在先が国際交流シェアハウス!? 企業の福利厚生・人材育成企画へのご提案

国際交流シェアハウスであるボーダレスハウスには、大学生から社会人、フリーランスの方々など、国籍、職業問わずとても多様な方々が生活されています。

新たにボーダレスハウスに引っ越してこられる方は、ご友人からおすすめされたりWEBで検索して弊社ホームページよりハウスを選んでいただくのですが、一方で、企業さんや外国人留学生が通う語学学校と提携しそのご紹介でご入居される方も数多くいらっしゃいます。

最近では、企業の新しい取り組みとして、日本人社員のグローバル人材育成という観点で、滞在型研修という新しいプログラムとしてボーダレスハウスを選んでいただいたり、外国人社員の滞在先としてボーダレスハウスを法人でご契約いただくケースも急増しています。

今日は、ボーダレスハウスが企業に選ばれる理由、メリットについてご紹介します!

 

目次
日本人社員のグローバル人材育成の場に!
外国人社員の日本での新生活に必要なのはコミュニティのある住まい!

 

日本人社員のグローバル人材育成の場に!

ボーダレスハウスのコンセプトは、日本にいながら異文化交流 です。
共同生活を通じて得られるものは、英語力はもちろんのこと、異なる文化を持つ人とのコミュニケーションと価値観の理解が育まれます。

これはグローバルなコミュニティで人と対話し自分を活かしていく、まさにグローバル人材の育成の場、鍛錬の場そのものなのです。

新しい価値観と出会える、まさにダイバーシティーを体感できる環境。

外国人だけではなく、多種多様な日本人ハウスメイトとも生活するため、今までの自分の価値観を変えるような多様な人との出会いがそこにはあるのです。
そんな環境を人材育成の場としていち早く取り入れて自社の研修に取り入れていただいたのが、育児用品メーカーとして有名なピジョンさんです。

従来おこなっていた海外渡航型の研修ではなく、新たに国内にいながらダイバーシティを学べるプログラムを開発する中でボーダレスハウスを選んでいただきました。

詳しい内容は、実際に研修として滞在したご本人と研修担当者にインタビューしてきました!その研修導入の背景や実際の体験を赤裸々に語っていただいていますのぜひこちらも合わせてご覧ください!


(インタビュー記事:海外研修では得られない!ボーダレスハウスを利用する新しい企業研修のカタチ)

今後は滞在するだけの研修ではなく、その滞在からの学びを深めるメンタリングサポートや、より充実した滞在になる入居者との交流やイベント企画、ワークショップなどを通じて様々な異文化を知るきっかけとなるプログラムを開発していきたいと考えています。

新入社員の住まいや短期滞在先としても最適!

人材育成の場でもあることから、新たに採用する新入社員に対して、寮は持てないけどボーダレスハウスの一室を法人として契約し社員に福利厚生として安心かつ充実した住まいを提供したいと考える企業さんにも最適です。

また、ボーダレスハウスは家具家電完備しており、かつ最短1ヶ月からご入居いただけるという点もメリットの一つですので、例えば、研修中の短期滞在先としてマンスリーマンションではなく異文化コミュニティのある住まいはとても良い住環境だと言えます。

 

外国人社員の日本での新生活に必要なのはコミュニティのある住まい!

外国から日本に来て、新しい会社で働きはじめるというのはとてもハードなことです。加えて、家探しや生活の準備までというとさらに大変。

生活に慣れてきても、知人も少ない異国の地で会社と家の往復だけではストレスを抱えることになってしまいます。
そんな外国人の方にこそボーダレスハウスは最高の環境なのです。

新しい環境で、安心できるハウスメイトがいることの価値

はじめて日本で生活する外国人の方が感じるボーダレスハウスの価値で代表的な要素をご紹介すると、

●国際交流に意欲的な入居者コミュニティなので、生活の助け合いはもちろん、安心できる我が家のような生活環境があります。

●日本語が通じないストレスや困りごとを、同じ境遇の外国人ハウスメイトたちと共有できることで安心することができます。

●日本人と共同生活を通じて、日本語の習得だけでなく、日本人独特の情緒や文化も知ることができ、日本社会に順応するスキルも知らず知らずに身についていきます。

●国内80ハウスを運営しているからこそ、たくさんの選択肢の中で最適な家探しが可能です。

 

今では、毎年海外からインターン受入れをしている某ホテルチェーンさんや、GABAさんのような英会話スクールさんなど、たくさんの外国人雇用企業様がボーダレスハウスを滞在先として指定・推奨いただいております。

 

ご担当者さまの声:

『ハウスでは交流好きな日本人ハウスメイトが迎えてくれるので、日本語がまったく話せない外国人もすぐに生活にとけこめて安心!英会話講師は初めて日本で生活する方が多く日本語も話せないのですが、ボーダレスハウスは入居の案内をしてくれるスタッフさんはバイリンガルで、日本人ハウスメイトも英語が話せるから本当に安心です。

また、英会話講師は仕事はほぼ英語メインで、日本人との日本語でのコミュニケーションの機会 が少ないので、日本人と暮らせるボーダレスハウスで、リアルなジャパンライフを楽しんでくれていますし、生活の中で日本人とのコミュニケーションスキルもアップ!』

外国人人材紹介企業にも最適なソリューションに

ITエンジニアやサービス業など様々な企業で積極的な外国人採用が展開されています。企業に外国人人材を紹介する、人材紹介派遣企業さまにとって、その人材の”住まい”も大事な要素なります。

ボーダレスハウスと提携している人材紹介企業様では、企業への人材紹介と入国手続きに加えて、滞在先もセットで企業に提案されており、自社のサービスとのコラボレーションとして活用いただいております。

ボーダレスハウスは、日本で新生活を始める外国人の方が、安心して働きながら生活できる住まいの提供に貢献したいと思っています。

 

いかがでしたか?
今回の企業で働く社会人の方にとってボーダレスハウスがどんな価値があるのかをご紹介させていただきました。

人と人のつながりが大切な今の社会。
生活環境も会社と家の往復生活ではなく、ダイバーシティーなコミュニティのある暮らしを通じて様々な出会いとドラマが生まれます。

そんな皆様の生活のお手伝いをできるのが、異文化交流のあるコミュニティ重視のボーダレスハウスならではの価値であり私たちの仕事です。

具体的に法人契約どうすればいい?
うちの社員にぜひ紹介したい!
どこのハウスがいい?などなど、ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

より詳しい内容、お問い合わせはこちらのページからご覧いただけます。

ボーダレスハウスのシェアハウス一覧はこちらから。
よくあるご質問はこちらから!

 

【シェアハウスで国際体験】ポジティブさの源!パラグアイ料理を食べて前向きになろう!

はじめまして!ボーダレスハウスでインターンをしている高校生のリリカです!

私は高校二年生で、国際協力に関心があります。なにか高校生でもアクション出来ないかと探している所、「ソーシャルビジネス」を行っているボーダレスジャパンに興味を持ち、現在グループ事業の一つであるボーダレスハウスでなんと!高校生インターンをさせていただいています。

※ソーシャルビジネスとは社会問題の解決を目的としたビジネスのことです。

『BORDERLESS DINERS〜世界を旅する国際体験レストラン〜』はいろいろな国の食事をレストランやケータリングで食べて!話して!考えて!五感で国際交流を楽しむ入居者プログラムです。

今回はパラグアイ編!にお手伝い兼参加者として参加しました。

料理も民族衣装もカラフルなパラグアイ文化からポジティブパワーを得られた最高な一日となりました!

では、11月のボーダレスダイナーズ パラグアイ編を参加者目線でレポートしたいと思います!

パラグアイってどんな国?~料理と民族衣装を通して文化を体験しよう!~

パラグアイ料理体験!ということで始まった今回。

しかし私はパラグアイのことが「聞いたことがあるだけ状態」でした。

どこにあるのか、どんな国でどんな料理を食べているのか、全くイメージが湧きませんでした。

そんなわけで、料理を食べる前にパラグアイを知ろう!ということで、ゲストの一人であるパラグアイ愛が素晴らしく強烈なたいすけさんがパラグアイの簡単な情報をまず教えてくれました。

パラグアイは南アメリカの真ん中らへんにある小さな国で、周辺国はブラジル、アルゼンチン、ボリビアです。

面積は日本とほぼ同じぐらいですが、人口は少なく埼玉県と同じぐらいだそうです!

公用語はスペイン語とグアラニー語で、グアラニー語はパラグアイとボリビアの人だけが話すとされる言語のようです。

会場では日本語、英語、スペイン語、グアラニー語が混ざっていて忙しかったです(笑)

今回のダイナーズはパラグアイ人のシェフ、マルタさんとハルミさんのお二人と、先ほど紹介したたいすけさんがゲストで来てくださいました。

マルタさんは物事をパッパとこなしちゃう陽気なタイプ、ハルミさんはちょっとシャイで優しく、お互いのことを「ちゃん」付けで呼んでいて、すごく仲良く楽しそうでした。

たいすけさんはパラグアイのエピソードがノンストップに出てきて、パラグアイへの愛情が溢れ出ていました。

シェフお二人の料理はすごく美味しく、また、たいすけさんのプレゼンで初めて知ったばかりのパラグアイは刺激が多い一日でした!

では紹介していきたいと思います!

美味しすぎて箸が止まらないパラグアイ料理

南米料理といえば日本でも有名なブラジルのシュラスコやチリのチリコンカンなど、お肉や豆、辛いもの!といったイメージ。

しかしパラグアイは全然想像がつかず勝手に独特な香りやクセがある味なのかなあと思っていました。

しかし準備中に食欲そそる香ばしい匂いがとってもおいしそうで食欲倍増でした!

食べてみると、日本の真裏なのに意外と日本料理と似ているところがあって親近感が湧きました!

温度で名前が変わるお茶!?マテとテレレはパラグアイの文化そのもの。

パラグアイ人は肉が中心の食生活をしていて、野菜をあまり食べません。

その代わりにマテ(テレレ)というお茶を常備しています。冷たいとテレレ、温かいとマテといいます。

マテ(テレレ)は「飲むサラダ」と言われるほどビタミン、ミネラルなど栄養豊富だそうです。

パラグアイ人はテルモというマテが入った大きな水筒をどこへ行くときも常に持ち歩き、街中で会う人とお茶を回し飲みすることによって会話を弾ませるそうです。

たいすけさんがパラグアイで買った本場のテルモを持っていたため、マテを飲ませてもらいました。

青汁に似ていて、まさに健康的な味でした!

とってもおしゃれなおかゆギソ!

私が個人的に一番好きだった料理はギソというおかゆのような料理で、ポピュラーな家庭料理です。

お米と豚肉が入ったトマトスープベースで、すごく食べやすかったです。

野菜と肉の旨味が出ていてシンプルだけど飽きのこない味でした。

日本で言うとおかゆって真っ白で薄味で、ちょっと体調が悪い時に食べるイメージだったりするので、ギソはイメージと全然違って、おかゆがとってもおしゃれな食べ物になりました!

とうもろこし団子のもちもちボリボリスープ!

続いてはボリボリというスープ!
これは鶏肉やトマト、タマネギなどで煮込んだスープにトウモロコシの粉を丸めて団子にしたものを入れた料理です。

こちらもパラグアイでよく食べられる家庭料理です。
トウモロコシ団子を作る手伝いをさせてもらいました。

もちもちしていて作っても楽しい、食べても美味しい、このもちもち忘れられません。

すごく美味しかったのでこれもおかわりさせてもらいました!

パーティーには絶対欠かせないクレリコ!

わたしは飲めなかったのですが、参加者の皆さまから評判の高かったのはこの紫の飲み物!サングリアと同じような作り方なのですがどちらかというともっとデザートに近く、名前はクレリコ!ワイン入りフルーツポンチです。

パラグアイのクリスマスパーティーには欠かせない飲み物だそうです。

作り方は各家庭で異なるようですが、旬の果物を入れる場合が多いそうです。
今回は皮をむいたオレンジや桃などを入れていました。

オレンジの皮を剥く手伝いをしましたが、思ったより難しく結構苦労しました。

ボーダレスハウスのスタッフの方と時間をかけて丁寧に剥いたので、クレリコには思い入れがあります!

残念ながら私はまだお酒が飲めないので味はわかりませんが、みなさん美味しい!と飲んでいました。

パラグアイに伝わる虹色レース「ニャンドゥティ」

食事をお腹いっぱい食べ終えると、たいすけさんが今度は詳しくパラグアイの文化を教えてくれました!

その一つが、伝統工芸品であるニャンドゥティというパラグアイに古くから伝わる独特なレース。

ニャンドゥティはパラグアイの女性の仕事として受け継がれてきた手工芸品なため、パラグアイへ行くと多くの女性がニャンドゥティを一つ一つ丁寧に編んでいるそうです。

「ニャンドゥティ」はグアラニー語で「蜘蛛の巣」という意味であるため、模様が蜘蛛の巣をモチーフとして編まれている、という特徴を持っています。

「ニャンドゥティ」名前も可愛いです!!

たいすけさんがニャンドゥティの民族衣装を持っていたので着させてもらいました!

ドレスの他にも二ャンドゥティのピアスやブランケットなどもありました。

どれもとてもきめ細かく、色とりどりの糸を使いさまざまなデザインや色の組み合わせがあってずっとみていても飽きることがないぐらいとても綺麗でした。

こんな素敵な民族衣装を着させてもらえてすごく嬉しかったです、ありがとうございました!

パラグアイ人はなぜ世界一ポジティブ?

パラグアイはなんと「前向き」な国ランキング一位に選ばれていて、幸せの国として知られています。

この理由として考えられるのがテレレです。先ほども書いたように、パラグアイ人は常にテレレを持ち歩き、家族や友達はもちろん、どこへ行っても、相手が知らない人であっても同じコップ、同じストローを使ってテレレを回し飲みし、そこから会話が弾み親近感が増すようです。

これが幸せを感じる理由ではないのかと考えられているようです。

これこそがパラグアイの文化であり、パラグアイのホスピタリティーなのだと思いました。

時間を共に過ごす相手をもてなし、日常に常にマテ茶がある生活は日本のお茶の文化にとても似ているなと感じました。

また、日本とパラグアイは交流があり、3年前には眞子様が訪問されていました。

なんと今年で日・パラグアイ外交関係樹立100周年だそうです。

日系人もコミュニティーとして今もなおたくさん住んでいます。

食事体験プログラムを通して

今回私は一参加者としてボーダレスダイナーズに参加しましたが、いつかパラグアイに行きたい、と思える体験をたくさんさせていただきました。

そしてこのプログラムのスタッフのみなさんやゲストのみなさん一人一人が
素晴らしいバックグラウンドを持っていてとても刺激になりました。

パラグアイの人々のようにポジティブシンキングでこれからも頑張ろう!と思えました。

素敵な一日をありがとうございました。

次回はモンゴル!世界を旅する国際体験レストラン

食事を通していろんな国の文化や人が知れるこのプログラム。

次回はモンゴルです!モンゴル料理はラム肉尽くしの遊牧民料理!

しかも衣装を着たりする体験もできるそうです。

受付はこちら!

皆さまのご参加をお待ちしています~!

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