新たな国際交流シェアハウスが、食と文化の街・神保町にオープンしました!

みなさん、こんにちは!
ボーダレスハウスです。

ボーダレスハウスは、現在国内(東京・関西)で56の国際交流シェアハウスを運営しています(2024年6月現在)。
それぞれのハウスには日本人と外国人の方が50:50の比率で入居されており、英語や他言語でのコミュニケーションを楽しんだり、それぞれの文化・歴史・価値観をシェアしあったりして、思い思いに国際交流を楽しんでいるんです。

今回のブログは、2023年8月1日にオープンしたボーダレスハウス神保町を紹介します!ディープな魅力を持つ街として知られる神保町。そんな場所に新たに誕生した国際交流シェアハウス、ボーダレスハウス神保町の全貌とは……?!
神保町の魅力や街のオススメポイントもじっくりご紹介いたします!

目次:

新たなシェアハウスが誕生した、散歩と本の街「神保町」って?
神保町の国内留学スポット!シェアハウスの中はどうなってる?
神保町の国際シェアハウスの設備について
街もシェアハウスも魅力十分!ボーダレスハウス神保町に住んでみませんか?

新たなシェアハウスが誕生した、散歩と本の街「神保町」って?

東京都千代田区の味わい深い街、神保町。東京メトロ半蔵門線、都営三田線、日比谷線の3路線が通り、新宿まで10分、渋谷まで14分、東京まで7分など、東京都内の主要駅までのアクセスに優れています。御茶ノ水駅や水道橋駅など、JRの乗り入れ駅がお隣にあるので、交通網の利便性は最強クラスと言っても過言ではありません……!

明治大学、日本大学、専修大学などさまざまな大学のキャンパスが立ち並ぶので、大学生にも人気なエリアです。多くの企業がオフィスを設けているのも特徴で、平日も週末も、連日大学生や社会人で活気があふれています。

神保町といえば、なんといっても「本の街」!BOOKTOWNじんぼうのサイトによると、神保町には書店130店、数百万点の書物やアート作品が集められているそうですよ。

それぞれの書店も、取り扱うジャンルや年代が幅広く、一般の書店ではもう取り扱われていない珍しい古本も少なくありません。掘り出し物を探して書店巡りをすれば、あっという間に日が暮れてしまうほど!一期一会な本との出会いを楽しむにはピッタリの街なんです。

▲画像はイメージです

神保町ハウスから徒歩1分のところにある「神田すずらん通り商店街」には、薬局やカフェ、飲食店が数多く立ち並び、生活にとても便利です。また神保町は、カレーやラーメンの激戦区!カレー屋については、神保町駅の周辺だけでも100店舗以上あると言われています。

カレーだけはなく、ラーメンや本格的な中華料理をリーズナブルにいただける店、洋食屋さんや天ぷら屋さんなど伝統の老舗の味を楽しめる店舗など食のバラエティも豊富です。

古き良き食と文化の街、神保町で暮らせば、それぞれのお気に入りの一冊について考えを分かち合ったり、美味しいグルメ開拓に出かけたりと、毎日が刺激的な国際交流ライフを送れること間違いなし!

神保町の国内留学スポット!シェアハウスの中はどうなってる?

2023年8月1日にオープンしたボーダレスハウス神保町は、シェア型複合施設ビル「REDO Jimbocho」の3〜5階にあります。もともとあったビルを再生耐震補強し、フルリノベーションを施したこちらの物件。合計9名の日本人・外国人の方がともに生活できます。

こちらのシェアハウスの魅力は、前述した神保町の街の魅力、アットホームなリビング、そしてシェアハウスが入っているこの複合施設ビル自体です!ここではシェアハウス内部の魅力について、徹底解説しちゃいます!

神保町シェアハウスの魅力①アットホームなリビング

ボーダレスハウス神保町のリビングは、共用キッチン・ダイニングに隣接しています。壁がない広々としたリビングは、入居者さんの憩いの場所に。連日一緒に食事を食べたり、ソファに腰掛けて映画やドラマを観たり、ゲームをして楽しむ姿が観られます。

国際交流シェアハウスの暮らしをより一層楽しむコツとして、多くの入居者さんがオススメするのは、「共有スペース・リビングでの時間を増やすこと」。他の入居者さんと会話する機会が増え、それによって英語で話す機会も自然と増えます。英語習得の近道は、何よりも聞く・話す経験を増やすこと!日常生活の中で自然と英語を身につけ、さらには仲間との絆も深められるなんて、最高の環境ですよね!

神保町シェアハウスの魅力②シェア型複合施設ビル「REDO Jimbocho」

シェアハウスが入っているREDO Jimbochoの1階には、料理人のたまごなど、さまざまな人が利用できるシェア型キッチン「10 COUNTER」が。10席のカウンターレストランで、レストラン経験の実績を積みたい方が活用しています。

その階上、2階はアートサロン「Place of Artrio」が設けられています。さまざまなアートレッスンをはじめ、トークショーや勉強会など、楽しいイベントが連日誕生していますよ!

神保町ハウスに住みながら、神保町の書籍やスポーツ店、楽器店、グルメ街を散策してみることできて、多国籍なハウスメイトと神保町の街並みを楽しみながらシェアハウス生活を始めることができます。

※サービスは予告無く変更されることがあります。

神保町の国際シェアハウスの設備について

ボーダレスハウス神保町内の設備をご紹介します!

・居住スペース

<3階、4階>
各4部屋、トイレ各1ヵ所、シャワー各1ヵ所、洗濯機各1台、乾燥機各1台、洗面台各1ヵ所
<5階>
1部屋、リビング、キッチン、レンジ、トースター、ホットプレート、テレビ55型、団らんの場、トイレ1ヵ所

・キッチン(5階)

広くて使いやすい!
コンロが2つ(電気)あり、みんなで同時に調理できます!

レンジ、トースター、炊飯器、ケトルも、もちろん完備◎

冷蔵庫は各部屋に設置されており、自分のこだわりの調味料などは各自ボックスに入れて管理できるようになってます!各部屋から材料を持ち出すためのカゴが用意されているので、材料の持ち運びもラクラク!

・リビング(5階)

料理をしたあとは、みんなでワイワイしながらご飯を食べ、入居者仲間とのコミュニケーションを楽しめます。オープンな雰囲気が嬉しいこのリビングでは英語の勉強をしたり、日本語の勉強をしたり、何気ない話をするなど、毎日の国際交流の場の1つとして活用することも。

ホットプレートを使ってみんなで料理を作り、リビング・ダイニングでパーティを楽しむことだってできますよ!

・洗面所・洗濯機(3・4階)

乾燥機もあるので、梅雨の時期や冬の時期でも早く乾かすことができるので安心です! 

・お手洗い(3〜5階)

コンクリート打ちっぱなしの壁面がおしゃれな空間……

・ベランダ(屋上)

日当たりがよく、洗濯物を乾かすのに最適なこちらのスペース。東京の街を眺めることができます♪

部屋にも物干しレールがあるので部屋干しも可能です。

・居室

【設置しているもの】
2段の棚、冷蔵庫、シングルベット(マットレスあり)、クリアケース2個、エアコン、机・椅子

どのお部屋も日当たり抜群!室内は家具完備のため、スーツケース1つで入居できて生活が始められますよ。

街もシェアハウスも魅力十分!ボーダレスハウス神保町に住んでみませんか?

食や本、さまざまな文化を存分に堪能でき、家に帰れば外国人の仲間と心あたたまる国際交流を満喫できる場所、ボーダレスハウス神保町。建物内の設備も充実しており、空室が即埋まってしまうほどの人気物件です!

日本に居ながら、国境を越えて出会う新しい人たちと一緒に生活をする。そんな魅力的な国内留学ライフを送りたいあなた!ぜひボーダレスハウス神保町で刺激的な新生活をスタートさせてくださいね。

ボーダレスハウス神保町 シェアハウスの詳細はこちらから
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/jimbocho1/

オンライン説明会も随時実施中!
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

国際交流シェアハウスの滞在型インターンシップ『BH CAMP』がスタートします!

ボーダレスハウス株式会社*(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:李 成一、以下ボーダレスハウス)の滞在型プログラム『BH CAMP』が、九州ルーテル学院大学の単位認定型の異文化体験学習プログラムとして承認され、今学期よりスタートします。

目次:

国際交流シェアハウス×インターン BHCAMP BH CAMPとは
九州ルーテル学院大学×国際交流シェアハウス 特別プログラムの内容について
国際交流シェアハウス ボーダレスハウスについて

国際交流シェアハウス×インターン BHCAMP BH CAMPとは

超多国籍な国際交流シェアハウスBORDERLESS HOUSEに滞在し、異文化交流しながらインターンシップを通じてリアルなビジネスに携わる、大学生限定のプログラム。過去実施したインターンシップでは、ソーシャルビジネスに特化した株式会社ボーダレス・ジャパンとそのグループ会社が中心となり、ビジネスの企画立案から実行まで幅広く体験するプログラムを提供してきました。

2020年のプログラム開始以降、累計120名を超える大学生たちが参加しました。

 ▷詳細はウェブサイトをご覧ください:国際交流×インターン BH CAMP

「暮らす」ー グローバル環境のシェアハウスで短期滞在。リアルな国際交流生活と国を越えた新しい出会いを通じて価値観が広がる経験。東京、大阪、京都、神戸の計52ハウスから希望に合わせて選べます(2023年7月現在)。

「学ぶ」ー インターン先企業の事業課題をテーマにミッションが与えられ、学生チームとして企画し実行するミッション実行型インターン。座学から企画提案、そして現場での実践までを体験します。

九州ルーテル学院大学×国際交流シェアハウス 特別プログラムの内容について

(写真1)ボーダレスハウス代表 李成一、九州ルーテル学院大学グローバルセンター 坂根シルック氏

国内での異文化体験学習プログラム『BH CAMP』が九州ルーテル学院大学で認定!

九州ルーテル学院大学では、春休み、もしくは夏休みを利用して主に英語圏(イギリス、オーストラリア等)への海外研修を実施しています。

さまざまな事情で海外渡航が難しい生徒にも、同様の体験をしてもらいたい。そのような想いから、国内でもできる国際交流型インターンシップとして、「BH CAMP」が九州ルーテル学院大学内で採択され、今季より公式な異文化体験学習プログラムとして認定されました。

新しい環境で異文化体験とインターンシップを楽しむ!特別プログラム概要

多国籍シェアハウスBORDELESS HOUSEに滞在しながら、新しい環境で異文化体験およびインターンシップを体験できるプログラム。九州ルーテル学院大学との特別プログラムは、異文化交流を促進するボーダレスハウスの企画実践型インターンに特化したものを提供します。

1期生として、6名の大学生が参加予定です。

期間:2023年8月〜2023年9月(4週間、最大6週間)

BH CAMPプログラム開発の経緯

コロナ禍の2020年、「学校はオンラインで友達もできないし、やりたい活動もできない。留学も行けるかわからない。だから、生活環境を変えて新しい経験をしたい」という大学生たちに出会いました。そんな大学生たちにボーダレスハウスから提供できる価値がもっとあるのではないかと考え、新たに、生活しながらキャリア形成に向けたシェアハウス滞在×インターン体験型のプログラムを開始しました。

特別プログラムに対する想い

(写真2)事前学習の様子(2023年7月8日)

■ボーダレスハウス代表取締役社長(李 成一)

「BH CAMP」は、コロナ禍で海外留学を断念してしまった学生たちに、それに代わる体験をと思いスタートしました。おかげさまでたくさんの大学生が日本全国いろんな地域から参加してくださっています。

生活環境を変えて、さまざまな国籍の人と共同生活を送りながら、インターンを通じて社会に触れ、自分のキャリアを考える。新しい価値観に触れて新しい自分に出会う。このコンセプトのメッセージ通り、私たちの想像以上にたくさんの大学生が素晴らしい体験をしてくれています。

より若い世代に異文化交流の機会を提供することを目指してきた弊社にとって、大学生向けに開発した当プログラムはとても思い入れのあるものです。そんな「BH CAMP」が単位認定される大学の公式プログラムに採用されたことをとても嬉しく思っています。

2023年8月の夏休み期間に一期生がスタートし、2024年春の二期生も継続予定です。九州ルーテル学院大学様の本プログラムを成功させ、よりたくさんの大学生たちに届けていけるように努めてまいります。

■九州ルーテル学院大学グローバルセンター (坂根シルック氏)

大学のプログラムの1つに、異文化体験として4週間の海外研修がありますが、最近の情勢を鑑みるとそのハードルは年々高くなっております。大学生の皆さんに異文化体験学習を創りたいと、さまざまな取り組みを検討してまいりました。その中でボーダレスハウスの「BH CAMP」に出会い、まさにこのプログラムだと思ってお声がけさせていただきました。

大学生の皆さんには、社会を広い目線でみてほしいという想いから、学生時代に新しい環境でチャレンジしていろんなことを学ぶことが大切であるとお伝えしています。そして授業で学習する英語がすべてではなく、実際に繰り広げられている生きた言語、さまざまな国の人の英語に触れる体験をしてほしいと、心から願っています。

今後も夏休み、春休みと年2回継続して、「BH CAMP」を実施していきたいと思っています。

国際交流シェアハウス ボーダレスハウスについて

人種や国籍関係なく、お互いのバックグラウンドを認め合える多文化共生社会。この社会の実現に必要なのは、あらゆるボーダーをこえて直接的な関わりをつくること。そんな国際交流の機会を提供するべく、「外国人と日本人が一緒に暮らす」というコンセプトのもと、2008年に事業をスタートしました。今では東京、関西、韓国、台湾の4拠点76棟のシェアハウスを運営しています(2023年7月現在)。

事業開始から今までの累積入居者数は15,205人、111ヶ国の国籍の方々が入居されています(2023年7月現在)。

これまでのBH CAMPに参加してくれた大学生に続き、九州ルーテル学院大学の大学生たちが、異文化交流の経験を通じて新しい自分に出会う素晴らしい体験ができるよう努めてまいります。

▼PR TIMESはこちら

国際交流シェアハウスBORDERLESS HOUSEの滞在型プログラム『BH CAMP』が九州ルーテル学院大学の異文化体験学習プログラムとしてスタート!

国際交流シェアハウスで働く大学生インターンの魅力とは?国内留学ライフを支える舞台裏に迫る!

みなさん、こんにちは!ボーダレスハウスです。
いよいよ夏本番ですが、いかがお過ごしでしょうか?

ボーダレスハウスでは、国内(東京・大阪・京都・神戸)、海外(韓国ソウル・台湾台北)にて70を超える国際交流シェアハウスを運営中。日本人・外国人の入居者比率50:50という徹底した国際交流環境を整える、おそらく唯一のシェアハウスとして、これまで1万人以上の入居者さんと楽しい国内留学ライフを築き上げてきました。

このブログでは、そんな国際交流シェアハウスのスタッフ・入居者の立場を兼ねる立場の視点から、ボーダレスハウス生活を掘り下げてみたいと思います。インタビューに答えてくれたのは、大学生インターンのKokoです!

大学生と国際交流シェアハウスの入居者・スタッフを兼任する彼女は、ボーダレスハウスで暮らし働きながらどのような学びと経験を得たのでしょうか?この記事では、彼女の目で捉えたボーダレスハウスの魅力や具体的な仕事内容、やりがいを解き明かしていきます!

目次:

国際交流シェアハウスボーダレスハウスでのインターンシップ体験
文化交流から多様性を学ぶ:国際交流シェアハウス インターンの視点
国際交流シェアハウス インターンの個人的成長に迫る!
国際交流シェアハウスの住人・インターン生として、メッセージ

国際交流シェアハウスボーダレスハウスでのインターンシップ体験


───まずは、自己紹介をお願いします!

ボーダレスハウスのインターンとして、主にSNSマーケティングに関わらせていただいています、Kokoです!

国際交流シェアハウスでの生活を体験した当事者でもあり、約9ヵ月間、ボーダレスハウス菊川1に滞在していました。大学時代には、ポーランドへの短期留学とイギリスへの交換留学を経験しました!

現在はアートと社会とのつながりに興味があり、今年の9月から1年間、オランダでアートマネジメントを学ぶ予定です。

───ボーダレスハウスのインターン生になろうと思ったきっかけを教えてください。

ボーダレスハウスについてもっとたくさんの人に知ってほしいと思ったからです。

国際交流シェアハウスでの生活は、まさに「国内留学」。何となく過ぎていく毎日が、ボーダレスハウスでは国際交流に変わるんです!「こんなステキなコミュニティを、もっとたくさんの人に知ってもらいたい!」という思いで、インターンシップを決めました!

───インターンシップ中に関わったプロジェクトを教えてください。

主にInstagramのオフィシャルアカウント、BORDERLESS HOUSE【Official】の運営に関わっていました。具体的には、国際交流シェアハウスの日常生活や経験者の声を紹介していました。

加えて、今回のようなブログ記事を書いたり、入居者さんにインタビューをさせてもらったりもしていました!

───インターンをしていく中で、どのようなスキルが身についたと思いますか?

ユーザーのニーズを汲み取る能力が向上したと思います。

最初は、Instagramでどんなデザイン・文章・情報を使えばいいのかと、本当に右往左往状態でした(笑)。でも、マーケティングチームのスタッフからのフィードバックを受けるうちに、ユーザーに「引っかかる」投稿の作り方が分かってきました。

また、マーケティングインターン最大の醍醐味はやはり、「生の声に触れられる」ことだと思います。目をキラキラさせて話す入居者さんのインタビューや、こちらまでワクワクするような日常生活の様子を見ていると、とても幸せな気持ちになり、やりがいにもつながりました。

文化交流から多様性を学ぶ:国際交流シェアハウス インターンの視点

───ボーダレスハウスの職場文化は、他のインターンシップや職場と比べてどのように異なると思いますか?

いい意味でとてもカジュアル!他の場所でのインターンと比較して、めちゃくちゃフレキシブルでした。

月何時間拘束されるとか、オフィスに赴かなくてはいけないということもなく、自分の生活スタイルに合わせて無理なくお仕事できたので、自分のやりたいこととも両立しながらインターンを続けることができました。

また、ボーダレスハウスのスタッフさんたちの間でも、上下関係のようなものは感じたことがありません。ニュートラルに意見を出し合う雰囲気は、「チーム」という言葉がぴったりだと感じました。

一方で、一人一人が仕事やキャリアについてものすごく真剣だったことも事実。「やりたいことが実現できる」雰囲気は、ボーダレスハウスらしさなのではないかと感じていました。

───ボーダレスハウスでの経験は、多様性と文化交流に対する視点にどのような影響を与えましたか?

多様性も文化交流も、特別なものではないと気づかされました。むしろ、「ボーダレスハウスでの日常生活=多様性・文化交流」と言えるほど、当たり前のものなのだと感じました。

同じ国籍・言語での会話で事足りてしまう日本では、どうしても、「多様性・文化交流」というワードが、ハードルの高いものとして捉えられてしまいがちです。でも、ボーダレスハウスに関わったことで、外国人の方と異なる文化に日常的に触れることが、自然に多様性を受け入れる価値観の形成につながっていくと感じました。

───シェアハウス業界の他の企業と比べて、ボーダレスハウスを特別な存在にする要素は何ですか?

「ボーダーレス・コミュニティ」ですね!

ボーダレスハウスは、国際交流シェアハウスという点で既にユニークですが、それだけではありません!

まるで「家族」のような関係性を創れる点は、他の多国籍シェアハウスと比べても唯一無二といえると思います。

「ボーダーレス・コミュニティ」、すなわち、「世界中の仲間と、家族のように温かいつながりを築くことができる」点は、ボーダレスハウスの強みだと感じています。

国際交流シェアハウス インターンの個人的成長に迫る!

───自己成長を感じたのはどんなときですか?

国際交流シェアハウスの日常生活について、Instagramへの投稿を作成するのは特にやりがいがありました。

「こんなイベントがあったから投稿にまとめてほしい」というタスクに対して、より多くの人の目に留まる投稿にするにはどうしたらいいのか、毎回考えさせられました。

でも、このタスクがあったからこそ、シェアハウス生活の楽しさが伝わるデザインや文章の構成、情報の取捨選択のスキルを身につけることができたと思います。

───ボーダレスハウスで得た学びやスキルを、今後の人生やキャリアでどんなふうに活かしていきたいですか?

これからも、「多様性に満ち、文化交流が自然にできる」ような環境に身を置き続けると思います。一度この楽しさを味わったら、もう元には戻れないですね(笑)。

私は、ボーダレスハウスでのインターンやシェアハウス生活を通じて、「日常的に異なる文化に触れる」大切さ・楽しさを実感しました。たとえ、ボーダレスハウスという形ではなくても、これからの人生やキャリアにおいて、「自分自身をもっともっと広げていく」道を選んでいきたいと思っています。

国際交流シェアハウスの住人・インターン生として、メッセージ

───未来のインターン生にどのようなアドバイスをしたいですか?

トライ&エラーです!

何事も最初から完璧にできる人はいないし、かといって最初からできることしかやらないのはつまらないと思います。ボーダレスハウスは、安心して失敗できる場所です。上手くいかなくても、アドバイスをくれるスタッフ兼仲間がいます。

やりたいと思った企画はどんどん提案してほしいし、与えられたタスクには、失敗を恐れずに取り組み、フィードバックを素直に受け止めてほしいと思います。自分もボーダレスハウスの一員であることを忘れずに、仲間のためにベストを尽くしてもらえたらいいなと思っています!

ボーダレスハウスのインターンは、個人的成長やキャリア形成にも役立つことを、Kokoの経験談が教えてくれました。このインタビューを通じて、ボーダレスハウスインターンのユニークで、なおかつ充実した経験を垣間見ていただけたなら、とても嬉しいです。

KoKo、「ボーダレスな共同体を育む」という私たちのミッション達成に、一緒に取り組んでくれて、ありがとう!

引き続き、ボーダレスハウスが発信する、ユニークで楽しいコンテンツをお楽しみに!

「国際交流シェアハウスの日常」〜国内留学生活って、実際どんな感じ?〜

こんにちは!ボーダレスハウスです。

国際交流シェアハウス、ボーダレスハウスの強みのひとつが、日本にいながら「国内留学」できること!日本人・外国人の比率を50:50にこだわっているため、世界中から集まった外国人の方々と英語で話したり、文化交流を楽しめたりと、他にはない経験ができます。

でも…
「本当に国際交流できるの?」
「外国人の方と生活するってどんな感じ?」
そんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

そこでこのブログでは、国際交流シェアハウスの日常を大公開!各シェアハウスの何気ないエピソードや、ワイワイとしたハウスパーティーの様子をご紹介します!シェアハウスへの入居を考えている方にとって、『ボーダレスハウス・コミュニティ』について事前に知り、ワクワクしてもらえるような内容ばかりです!

国際交流シェアハウスの入居者さんたちによる、和気あいあいとした楽しい毎日を、ぜひ体感してみてください♪

目次:

国際交流シェアハウスならでは!2023年4月のイベント・ハイライト
国際交流シェアハウスで生まれた、新しい出会いと大切な思い出
日本で最高のハウスメイトに出会えた!『とあるシェアハウスの日常』
自分の「好き・得意」が活かせる!シェアハウス入居者企画イベント
日本ならではの〇〇パーティーが人気!?国際交流シェアハウスの日常 in 京都
外国人・日本人でグローバルな国内留学生活を実現できる国際交流シェアハウス

国際交流シェアハウスならでは!2023年4月のイベント・ハイライト

ボーダレスハウスにとって4月は最も忙しい時期。今年も世界中から、たくさんの日本人・外国人入居者さんを迎えることができました!新しい出会いに満ちた4月のイベントを振り返ってみましょう。

ボーダレスステーション

浅草橋のボーダレスハウスオフィスの1階は、多国籍・多文化をテーマとしたさまざまなコンテンツとともに、世界各国のユニークな食文化を楽しめるコミュニティ・スペース「ボーダレスステーション」(@borderlessstation)となっています。そこで行われたイベントを2つご紹介します!

まずは「Language xchange」。浅草橋のシェアハウスにて定期的に開催されており、「世界各国の仲間と楽しみながら英語や外国語を学べる!」と話題のイベントです。そしてもう1つが、「BHナイト」。シェアハウスの入居者さんだけが参加できる限定の特別価格でフード・ドリンクを楽しめるとあって、大盛況でした!毎月開催予定なので、みなさんもぜひご参加ください♪

国際交流シェアハウスで生まれた、新しい出会いと大切な思い出

新しいメンバーを迎える瞬間は、ワクワクでいっぱい!今年の4月には、世界中からなんと約80人の入居者さんたちをお迎えしました。「ウェルカムパーティー」は、新しいハウスメイトを歓迎する一大イベント!単なるシェアハウスの住人以上の、まるで家族のような関係づくりはこのイベントから始まると言っても過言ではありません。

一方で、別れの季節でもある4月には、「お別れパーティー」も開催されます。ちょっと寂しいけれど、新しいステップに向けてシェアハウスを巣立つ仲間との最後の時間は、大切な思い出となったようです。

日本で最高のハウスメイトに出会えた!『とあるシェアハウスの日常』

ここからは、実際にあるシェアハウスの日常を覗いてみましょう。ハウスメイトみんなが「大の仲良し」だというこちらのシェアハウス。季節のイベントはみんなで楽しむのが定番で、外食して焼肉を食べに行くこともしばしば。さらには、ハウスメイトみんなで一緒に旅行に出かけることも!ゴールデンウィークなどの長期休暇には、日本各地の観光名所を訪れたそうです。

そんな中、やっぱり気になるのはシェアハウス内での過ごし方!リビングルームは、みんなが自然に集まる「シェアハウスの中心」となっており、ここでは、家族のような温かいつながりが生まれています。とある外国人入居者さんは、お別れパーティーの際、「このシェアハウスのメンバーで本当に良かったし、日本に来て良かった」と話してくれました。

自分の「好き・得意」が活かせる!シェアハウス入居者企画イベント

ナマケモノ食堂:ボーダレスハウス京都西陣

シェアハウスのみんなで楽しく過ごす時間を作りたい、「食」に対する関心を高めてほしいという思いから、ボーダレスハウス京都西陣の入居者さんが企画したこのイベント。「おいしく健康的で(GOOD)、環境に負荷を与えず(CLEAN)、生産者が正当に評価される(FAIR)食文化」を目指したスローフードの料理が、ハウスメイトたちに振舞われました。

バドミントンイベント:ボーダレスハウス京都衣笠

国際交流を思いっきり楽しんでもらうためにデザインされた大規模シェアハウス、ボーダレスハウス京都衣笠。みんなでバドミントンを楽しむ様子が届きました!広い体育館で一緒に体を動かすことで、さらに仲が深まりそうですね♪

日本ならではの〇〇パーティーが人気!?国際交流シェアハウスの日常 in 京都

伝統的な日本文化が息づき、学生も多い京都エリアは、外国人・日本人ともに人気!今回は、今人気の3つのシェアハウス「ボーダレスハウス京都西陣・京都衣笠・京都西院2」の日常風景をシェアしちゃいます。

たこ焼き&お好み焼きパーティー:ボーダレスハウス京都西陣・京都衣笠

ボーダレスハウスのシェアハウス内で行われるパーティーといえば、「たこ焼き・お好み焼きパーティー」が定番になりつつあります。みんなでホットプレートを囲みながら、日本ならではの食文化を満喫。関西エリアにある2つのシェアハウス合同で行われた今回のパーティーの舞台はボーダレスハウス京都西陣の広ーいリビングルームが舞台に。各シェアハウスから集まった参加者さんたちでいっぱいになりました!新しい出会いと楽しい時間を共有する絶好の機会となったようです♪

琵琶湖バーベキュー:ボーダレスハウス京都衣笠

爽やかな青空の下でバーベキューを楽しんだのは、ボーダレスハウス京都衣笠の入居者さんたち!琵琶湖は日本を訪れる外国人の方々に人気の、一大観光地です。最高の空模様に、みなさんのテンションも最高潮に(笑)豊かな自然に囲まれながら、入居者さんみんなで協力して焼いたお肉は、いつも以上に美味しく感じられそうですね♪

琵琶湖旅行:ボーダレスハウス京都西院2

毎日仕事や学校に忙しい入居者さんたちにとって、週末こそ交流のチャンス!ボーダレスハウス京都西院2の入居者さんたちも、みんなでシェアハウスを飛び出して、琵琶湖観光に出かけたそうです。砂地の上でのんびりする入居者さんたち。琵琶湖の美しい風景は、入居者さんたちの新しい思い出になったのではないでしょうか。

外国人・日本人でグローバルな国内留学生活を実現できる国際交流シェアハウス

「留学・ワーホリを考えているが、現地での生活が不安……」
「英語力を向上させたいが、方法がわからない……」
「外国人の方々とつながりたい!」
「新しいジブンに出会いたい!」

そんなみなさんに、ボーダレスハウスは最適の場所です!
「新しい出会いで新しいジブンに出会える」ボーダレスハウス・コミュニティの一員になりませんか?

下のリンクから、今すぐ空室情報をチェック!
東京シェアハウス一覧
関西シェアハウス一覧

また、インスタグラムではボーダレスハウスでの日常生活を定期的に投稿中!ぜひ、フォローをお願いします:)
ボーダレスハウス公式Instagram
ボーダレスステーション公式Instagram

※ボーダレスハウスの日常 第2弾記事も公開中です!

【大好評企画】「国際交流シェアハウスの日常」第2弾!〜スペシャルイベントからハウスパーティーまで!〜

国際交流シェアハウス合同!クリスマス&ニューイヤーイベント開催

年に一度のビッグイベントであるクリスマスと新年は、大切な友人や家族とともに過ごす行事として世界中で親しまれてきました。しかし、日本に住む外国人の方々にとって、そのような時間を過ごすことはなかなか難しいもの…

国際交流シェアハウス『ボーダレスハウス』では、さまざまな国から集まった入居者さんが一堂に会し、まるで大きな家族のように一緒に盛り上がれるイベントを開催しました!ワイワイと楽しみながら、新しい友人に出会う最高のチャンスとなったこのイベント。参加者さんたちは、美味しいフードと楽しい時間をシェアしながら、素敵な思い出作りができたようです。それでは、国際交流シェアハウスの仲間による、クリスマス&ニューイヤーイベントを振り返っていきましょう!

目次:

2023年ニューイヤーパーティー – 40ものシェアハウスから集まった入居者さんが一緒に新年をお祝い!
シェアハウスの仲間たちによる2022年のクリスマスパーティー、その他国際交流イベントを振り返る!

2023年ニューイヤーパーティー – 40ものシェアハウスから集まった入居者さんが一緒に新年をお祝い!

今回のイベントには、何と40のシェアハウスから入居者さんたちが参加してくれました!新型コロナウイルスの影響で、約3年近くも入居者さんみんなが集まるイベントを開催できていなかったため、こんなに多くの方々が参加してくれたことに感無量…

みんなが仲良くなり、新しい文化や言語を学び、そして一緒に生活を創っていける場所。シェアハウスの垣根を超えて、そんな温かくフレンドリーなつながりを築いていくことをボーダレスハウスは目指しています!

参加者のみなさんが挑戦したのは、日本の伝統的なゲームである福笑い!賞品獲得を目指し、全力でプレーしてくれました。

もちろん、フードやドリンクも充実!ボーダレスハウスのスタッフもDJとして活躍しました。

異なるシェアハウスから来た新しい友人とおしゃべりしたり、旧友と再会したりと、楽しい時間を満喫していた様子。入居者さんの中には、パーティー終了後、居酒屋やナイトクラブ、パブに立ち寄り、2次会まで楽しんだ人もいたとか!

新しい章の始まりとなった2023年。刺激的で楽しく、そして充実した2023年をお過ごしください!

シェアハウスの仲間たちによる2022年のクリスマスパーティー、その他国際交流イベントを振り返る!

大阪と京都では2回、東京のニューイヤーイベントよりも小規模なイベントが開催されました。11のシェアハウスから集まった入居者さんたちは、クリスマスプレゼントを交換したり、入居者さんたち自身によるショーを楽しんだりと大充実の内容でした!

季節のイベント – 日本の有名な観光地を訪れ、美しい紅葉を楽しむ。

日本には、神社やお寺、豊かな自然、美しい庭園や御所など、外国人の方が一度は訪れてみたいと思うような観光名所がたくさんあります。ボーダレスハウスでは、多文化なコミュニティの中で忘れられない体験をしてもらうため、入居者のみなさんが一緒にこれらの名所を巡るイベントも開催しています。昨年は、嵐山、ニンテンドーワールド、竹林、神社仏閣、そして、日本のお祭りに足を運びました!

また、ピクニックや屋内外のスポーツイベントも随時開催中!入居者さんたちは、時にはリラックスした時間を過ごし、そして時には、同じ趣味を持つ方々との交流を深めています。

世界各国から入居者が集う、国際交流シェアハウスならではのビッグコミュニティに参加して、様々なイベントを一緒に楽しみませんか?
ぜひ、下のリンクからシェアハウス情報をチェックしてみてください☺

▶東京のシェアハウス一覧Share Houses in Tokyo
▶大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧Share Houses in Osaka, Kobe, Kyoto

【BORDERLESS TRAVEL】観光以上の体験を。現地の入居者と交流し、リアルな暮らしを体感する「ボーダレス・トラベル」

こんにちは!ボーダレスハウスのDanielです。

新型コロナウイルスの状況が落ち着き、海外にも行きやすくなってきましたね!
皆さん、旅行に行くとしたらまずどちらの国に行きたいですか?
行きたい国がありすぎて、選べない方もいるんじゃないでしょうか?

日本、台湾、韓国への旅行からスタートするのはどうでしょうか?

この度、ボーダレスハウスオリジナルの旅プログラムBORDERLESS TRAVELがついに再開します!
このBORDERLESS TRAVELを通じて、私たちが提供したいのは、

旅行中に地元の人たちと交流して、旅先のリアルな生活を体験する機会。

プログラム利用者の滞在を受け入れるシェアハウスの入居者に対して、別の拠点からやってきた新しい入居者との出会い。

ボーダレスハウスに住むことで、同じシェアハウスから、他の国にあるシェアハウスまで、人間関係を広げ続けることができます!
プログラムに興味のある方は、下記の詳細をご確認ください。

BORDERLESS TRAVELへの参加方法

【対象者】
ボーダレスハウスに1か月以上住んでいる現入居者さま

【参加費用】
日本への滞在: 15,000 円
台湾への滞在: 6,500 TWD
韓国への滞在: 150,000 KRW

※布団レンタル代と水道光熱費が含まれています。
※渡航先の拠点へお支払いをしていただきます。
※旅行中も、現在滞在しているお部屋の家賃等は発生し続けます。

【滞在期間】
最短7日間、最長30日間

【お部屋選び】
ボーダレスハウスが指定するいくつかのお部屋からお選びいただきます。

参加方法

➦ステップ1. お申し込みフォームを入力
渡航希望日の2週間ほど前にお申し込みをお願いします。直前のお申し込みや、応募時期が早すぎる場合、お部屋の手配が難しい場合がございます。

➦ステップ2. お申し込みフォームを受領後、3営業日以内に担当スタッフがご連絡し、お部屋の候補をお送りします。(万が一、ご案内できるお部屋がない場合も、同様にご連絡します。)

➦ステップ3. お部屋が確定後、参加費用の支払いリンク、入居日/退去日の時間などの詳細をお送りします。
詳細を確認し、1営業日以内にお支払いをお願いいたします。

➦ステップ4. 支払い確認後、確定のメールをお送りいたします。

新しい友達との滞在を楽しみましょう!

参加お申し込みの前にご確認ください。

※ヘアドライヤーやシャンプー類などの日用品の用意はありませんので、ご持参をお願いします。
※必ず渡航先のシェアハウスのルールに従って生活をお願いします。必要に応じて滞在期間を短くさせていただく場合がございます。
※プログラムのサービス向上や広報のため、滞在中の写真や体験についてボーダレスハウスへ提供することに同意のうえで、ご参加ください。

実際に体験した人の滞在日記!

Judy – from Taiwan to Tokyo

ボーダレスハウス滞在歴6年のJudyさん。

世界中にお友達がいるJudyさんですが、新型コロナウイルスの影響で長い間会うことができていませんでした。やっと日本へ渡航できることになったため、久しぶりに来日し、会えていなかったお友達と再会したり、新しいお友達を作りました!

Judyさんは東京にあるボーダレスハウス 北千住2に滞在しました。
たった7日間の短い滞在でしたが、ハウスメイトがJudyさんのために2回もパーティを開いてくれたんだとか!
他のボーダレスハウスに住んでいる入居者さんとも遊びに行ったりと、とても充実した滞在だったようです。🥳

日本に来たらたこ焼きパーティはマストですよね!Judyさんのお誕生日パーティも開かれました!

東京に来れば、やりたいことが必ず見つかります!

長い間の入国規制が明けて、やっと日本へ遊びに来れるようになりました!
中目黒エリアや東京タワーの近くのエリアに滞在して、ゆっくりお散歩するのもおすすめです。
もしくは郊外エリアに出かけて紅葉を楽しむのもありですね!高尾山や、小江戸として知られる川越などへ行けば、昔の日本を感じられます。

ハウスメイトと再会したとき、一緒に住んでいたときに戻ったみたいで懐かしく感じました。
以前一緒に住んでいた時は、よく出かけたり、夜ご飯を作ったり、言語交流をしたり、毎日一緒に過ごしていました。
いい思い出があるからシェアハウスでの生活がさらに楽しくなります🤗 🤗

Judyさんからのメッセージ: 旅行のお金を節約できるだけじゃなくて、新しい友達を作れるので、BORDERLESS TRAVELはおすすめです!

もう1名の体験談もご紹介します!
(Japanese version will be finished soon!)

Haruka さん – 東京から韓国へ

韓国文化が大好きで、「いつか現地でどっぷり文化に浸ってみたい!」と考えていたHarukaさん。将来的な長期滞在も見据えて、まずはその「ウォーミングアップ」として、BORDERLESS TRAVELを利用した2週間の韓国滞在に挑戦しました!☺


韓国に行くなら、絶対に外せないのが弘大(ホンデ)ですよね。

ハウスメイトたちがHarukaさんを連れて行ってくれたのは、本場の韓国焼肉にフライドチキン、焼酎、そして甘くて美味しいホットクなど、絶品グルメの数々!
「一晩だけじゃ全然足りない!」と思っちゃうほど、弘大の夜を満喫したようです。

滞在中はちょうどワールドカップの時期で、みんなで一緒にライブ観戦をしました。夕食を囲みながら韓国代表や母国のチームを全力で応援したことで、ハウスメイトとの絆も一気に深まったんだとか!
波乱の展開も多い大会でしたが、みんなで熱狂した時間はかけがえのない思い出になりました。

「シェアハウスでの日常」も、旅の醍醐味のひとつ。

リビングでは「ねえ、何食べてるの?」なんて会話から、自然と人が集まってきます。
美味しいものをシェアしながら過ごす毎日は、まさに文化と言語の交流そのもの。
気づかないうちに視野が広がり、語学力もアップしちゃうのがボーダレスハウスの魅力です!

Harukaさんからのメッセージ:
「みんなでお酒を飲んだり、ゲームをしたり、クラブに行ったり…チキンを食べながらワールドカップを観戦したのも最高に楽しかったです!」


 

入居者の皆さんの体験談、いかがでしたか?
次の旅行では、あなたも新しい仲間との出会いにワクワクしてみませんか?

BORDERLESS TRAVELが提供したいのは、単なる「観光」や「グルメ」だけではありません。そこで生まれる「人とのつながり」こそが、一生モノの体験になります。
「SHARING(分かち合うこと)」を通じて、世界の多様性を肌で感じ、それぞれの国のユニークさを楽しんでほしい。

次は、あなたと世界の新しいストーリーが聞けるのを楽しみにしています!

【お申し込みフォーム】
https://forms.gle/Hhae9RnkYMroXDRD7

★もっと体験談を見る:
https://www.borderless-house.com/jp/blog/program/borderless_travel/

株式会社Ridilover(リディラバ) × BORDERLESS HOUSE ▏多文化共生を学ぼう!日本の高校生との活動

ボーダレスハウスは、2022年10月12日と10月26日の2日間で、株式会社Ridilover(リディラバ)とのイベントに参加しました。
イベントでは、高校生たちが多文化共生社会の構築を通じて解決を目指す、1つの社会問題である偏見、差別などのトピックについて、ワークショップとディスカッションを行いました。このイベントの詳細をお話しする前にリディラバさんについてご紹介します!

株式会社Ridilover(リディラバ)について
株式会社Ridiloverは、社会課題の早期解決に挑戦し、問題を「発見」し、共に解決していく事業に取り組む日本企業です。

株式会社Ridiloverは誰かの困りごとから「問題の発見」を行う事業、問題を「社会化」する事業、社会問題をみんなで解決すべき社会課題として「資源を投入」する事業に取り組み、社会課題の早期解決にチャレンジしています。

Part 1. 多文化共生ワークショップの目的

ワークショップでは、ボーダレスハウス関西スタッフの森ゆうきがボーダレスハウスのビジョンやミッション、シェアハウスの紹介やコンセプトについてプレゼンテーションを行いました。

日本に定住する外国人が増える中、国籍や人種に関係なく、誰もが安心して暮らせる場所があることが重要です。
ボーダレスハウスは、異なるバックグラウンドの中でコミュニティを構築し、シェアハウスという環境で過ごすことで、お互いを理解し合えることを目指しています。
同じ屋根の下で一緒に過ごすことで誰もが偏見や差別なくお互いを理解し合えることを願っています。

より多くの人々に国際交流の機会を提供するという解決策は、理想的な多文化共生社会の実現を加速させることができると私たちは信じています。

Part 2. グループ ディスカッション – 差別偏見について

ボーダレスハウスのビジョンやコンセプトについて共有した後、ワークショップの後半では、合計 30 人の学生を 6 つのグループに分けて、次のことについて話し合いました。

● 差別偏見のイメージは?
● 実際に身の回りで差別偏見はある?
● 差別偏見を無くすためにできることは?

生徒たちは、自分の意見を出し合い、熱心に議論を交わしていました。
生徒たちに話した内容を共有してもらい、以下のような回答や質問が出ていました。
● 差別偏見は身の回りにもあり、男女差別や陽キャ、陰キャなど様々な差別偏見の対象がある。
● 差別偏見を無くしていくには、よりお互いの事を知って、違いを受け入れていく事が大事だと思う
● 差別偏見を無くすための施策として政府などにお願いしていることはありますか?

Part 3.シェアハウス見学!さまざまな国の入居者との出会い

実際のシェアハウスの見学をするために、ボーダレスハウス京都鞍馬口にお邪魔しました!
ドイツ、アメリカ、カナダ、日本からの素敵な入居者の方が学生のみなさまを歓迎してくれました。

入居者のみなさまは、シェアハウスでの生活や外国人との関わり方、言語の異なる人とのコミュニケーションの取り方、シェアハウスのメリット・デメリットをシェアしていただきました。学生からは外国人として日本で経験をしてきたことについても質問がありました。そして外国籍の入居者さんは日本語を使ういい練習にもなりました!

入居者さんは、高校生のみなさまを歓迎するために入り口に小さなアヒルを矢印にしてウェルカムサインを作りました!今後も若い世代にビジョンを共有する機会を増やし、多文化・多言語のボーダレスハウスをより多くの人に知ってもらい、体験してもらいたいと考えています!

差別や偏見をなくすために大事なのは、違いを知り違いを楽しむこと

参加された高校生の皆さまから素敵な感想が届きました!

また、差別のないオープンマインドな多文化社会を作るという私たちのビジョンに賛同し、イベントを開催したい場合は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

多文化共生社会のコミュニティと、様々な人がお互いを理解しあえる環境やコミュニティを一緒に創っていきましょう!

【参加者インタビューvol.1】国際交流シェアハウスの英会話プログラムに参加して、私が得られた大切なもの

こんにちは!ボーダレスハウス広報担当のたくやです。

国際交流シェアハウスに6週間滞在しながら、英語を学べるワーケーション留学プログラム『BORDERLESS ENGLISH CAMP』(以下、『ENGLISH CAMP』。)

国内で仕事や学業と両立しながら英会話力をアップしたい方、英語を使う機会や外国人の友人が欲しい方にはぴったりのプログラムです。

英会話プログラム詳細はこちら>>>

今回は、1期生としてENGLISH CAMPに参加したゆかさんと、エヴィンさん(アメリカ出身)にインタビュー!
参加前に不安だったことや実際に参加してみてどうだったのか?そして参加して得られたものは何か?赤裸々に語っていただきました!

コロナ禍で留学を断念…国内で出来ることを探して飛びこんだENGLISH CAMP

ー自己紹介をお願いします!

ゆか:ゆかです。現在は大学生4年生です。今回のENGLISH CAMPをきっかけにボーダレスハウスに滞在しています。

エヴィン:エヴィンです、アメリカから来ました。ボーダレスハウスには半年前から住んでいます。

ーENGLISH CAMPに参加したきっかけから教えてください!

ゆか:元々は夏休みに留学をしようと思っていたんです。でも今はコロナもありますし、円安で国外どこに行くのも高い。航空券も倍くらいの値段でした。

なので、国内でなにか出来ることもあるかなと留学ジャーナル(留学情報サービス)を読んでいたところ、「ボーダレスハウスでENGLISH CAMPが始まる!」という情報を発見しました。

内見の際、シェアハウスに住んでる人やこれからENGLISH CAMPに参加する人たちに会ってみたら、すごく雰囲気が良かったので参加を決めました。

エヴィン:ボーダレスハウスからENGLISH CAMPが始まるという連絡をもらった時に、興味はありました。そうしたら今住んでいるボーダレスハウス中野1に参加者が2名住むことになったので、これは自分も参加しなきゃと決めました。

ゆか:エヴィンはENGLISH CAMPでも、家でも、英語の先生になってくれましたね。

参加前は初めてのシェアハウス生活や英語面への不安も…実際はどうだった?

ー参加前に不安だったことはありますか?

ゆか:英語力の不安はもちろんありましたが、それよりも自分でちゃんと生活できるのか心配でした。ずっと実家暮らしで、生活力がなかったので…。

ー実際に参加してみて、いかがでしたか?これから参加を考えてる方にアドバイスがありますか?

ゆか:英語も生活のことも、わからないことあれば誰かに聞けばいいんだなと。一人じゃないので、誰かが助けてくれます。例えば『無洗米』を洗うのかわからない人たちがいて、誰かが『洗わないよ!』って教えてくれたり(笑)
最初から一人暮らしだったら、そうはいかないから、シェアハウスでよかったなと思います。

英語についても、ここにいる人たちは日本が好きで親切にしてくれる人ばかり。会話の中でわからないことがあっても聞けば教えてくれるし、こちらの伝えたいことを理解しようとしてくれます。

Google翻訳もあるし、会話についていけない時も無視されたりとかもなくて、誰かが通訳してくれたりしましたね。努力次第で、聞こうとすれば、参加しようとすれば何とかなりました。

英語力は本当にあがる?英会話アクティビティや国際交流シェアハウス滞在を通じて、できるようになったこと

ーENGLISH CAMPの英会話アクティビティはいかがでしたか?印象に残っていることなどあれば教えてください。

ゆか:私がしたかった英会話ができたな、と。今、英会話学校に通ってるんですが、どうしても教科書の単元で『この文法で、このトピックについてやりましょう』とやっていくので、自分が話したいことや、雑談みたいなことほとんどしないんですね。

ENGLISH CAMPでは、自分について話をさせてもらう時間が多かった。自分の言いたいことや思ってることを表現できた、そんな印象でよかったです。

扱うトピックも『自分について』が多くて、自分のことも深堀ができたし、他の人が何を考えて生きてるかなども聞けていい刺激になりました。

ボキャブラリーなどは普段のシェアハウスでの生活で学んで、ENGLISH CAMPでアウトプット。話す時間が長いので、知っている単語を並べつつ、適切な表現方法に直してもらう。そんな風にして自分の言いたいことを表現する練習ができたと思います。

ーシェアハウスの普段の生活では、英語を使う機会はどれくらいありましたか?

ゆか:その時にいるメンバーによって日本語・英語の比率が変わりますが、毎日何かしらで英語を聞いたり話したりはしますね。シェアハウスメンバーも仲がよくて、リビングでただ会うだけでなく、パーティをしたり、外食したり、週末は一緒に出掛けたり。

エヴィン:ENGLISH CAMPが始まった当初は、家でも夜リビングで一緒に話しながら、2~3時間も英語や日本語を勉強をする日もありましたね。後半になるにつれ30分~1時間程度に落ち着きましたが(笑)

ENGLISH CAMP参加メンバーやシェアハウスメイトとの良い人間関係

ー皆さんとても仲良く過ごされていたようですが、特に思い出に残っていることは何ですか?

ゆか:1周目の週末にハウスメイトほぼ全員で行ったジョイポリスが楽しかったです。

エヴィン:たしか9~10人くらいで行きましたね。

ゆか:修学旅行みたいな感じでワイワイと。もうすぐ帰国するハウスメイトもいたので、立て続けに翌日には江の島に行ったりもして。
あとは、シェアハウス内でも週に1回くらいは何かしらのパーティというか、イタリア人がおすすめのピザ買ってきてくれて皆で食べたり、みたいなことしてました。

エヴィン:皆でカードゲームをしようとしたけど、トランプだと一緒にできるものがほとんどないからUNOをやってました。そしたら日本のローカルルールがアメリカとは違い過ぎて、頭がおかしくなりましたよ(笑)

英語で”聞く力”や”伝える力”がついた実感。そして最大の収穫は”人”だった。

ーENGLISH CAMP終えて、変わったことや得られたものはありますか?

エヴィン:皆さん英語のリスニング力はもちろんだけど、レスポンスが早くなりましたよね。

ゆか:以前よりも、話してみようという気持ちが強くなりました。間違ってもいいし、みんな理解しようとしてくれる。あとエヴィンの言うように、リスニング力はついたなと思います。

深い話や難しい話も聞くことは段々できるようになりました。参加するのはまだ少し難しいんですけど、言葉が出てこなくて。でもみんなが話している内容を聞いてわかるようになりました。

英語以外の部分においては、生活面で少し自立できるようになったこと。
そして、何よりもいい人間関係を築くことができました。ENGLISH CAMPを終えてからも、これからも遊ぼうねと話せる、良い友人が増えたことがとても嬉しかったです。

ー今回のENGLISH CAMPでの経験をどう活かしたいですか?

ゆか:話せば伝わる、という体験が嬉しかったんですよね。趣味でもいいから、楽しく英語を続けていきたいですね。来年から国際物流の会社で働くので、そこでも活かしたいです。

ENGLISH CAMPのお題で『将来もっと英語がペラペラになったら何をしたい?』というものがあったんですが、私はいつか海外の日本人と外国人を繋げるカフェを作りたいな、なんて考えたりしました。

ー素敵ですね。最近は海外でもそういった場が少しずつ増えていますから、ぜひ実現してほしいです。お二人とも本日はありがとうございました!

ゆか&エヴィン:ありがとうございました!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは現在2期生を絶賛募集中!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは22年10月に2期目をスタート!
現在2期生として参加する方を先着20名で募集中です。

まずは下記ページから詳細をチェック!

BORDERLESS ENGLISH CAMP詳細
東京シェアハウス一覧
関西シェアハウス一覧

国内で今すぐできる。世界50か国以上から集まる超多国籍な仲間たちとの留学体験しませんか?

 

「ちがう」をたのしむ社会へ。国際交流の新拠点BORDERLESS STATIONがスタートします!

皆さまこんにちは!ボーダレスハウスの代表の李です。

2008年事業開始以来、シェアハウスを運営してきた私たちですが、長く続くコロナ禍において少しずつ海外との行き来とリアルな人との交流が再開されてきた今、”異文化理解・多文化共生”への新たな発信と交流拠点となる場づくりをスタートします!

新しいプロジェクトについて

◆社会課題へのアプローチ

外国人の観光客の増加や雇用の拡大により”外国人は家を借りられない”という問題は少しずつ改善してきています。

しかし、この問題の根本的な原因を考えてみてほしいのです。それは、”外国人で自分たちと違うから”という人々の偏見意識から来るものだと私は考えています。

その偏見をなくせる確かな方法の一つは、当事者と関わる経験です。

人との関わりを通じてお互いの価値観の違いを知り認め合う、すなわち相互理解を育むことだと思います。

私たちボーダレスハウスは今まで、”相互理解を育む場”として共同生活という経験を提供してきました。
また地域住民の方にも交流機会をと、入居者さんたちと地域との関わりづくりも積極的におこなってきました。

そんな”住まい”の次に取り組みたいのがまさに今回のプロジェクトです。

ちがいをリスペクトしあえる多文化共生社会づくりに必要なものは、その”ちがい”をまずは知ること、そしてその”ちがう”と直接関わること。その体験が必要だと考えます。

私たちは新たに、
様々な違いを知る機会として発信拠点を作ります。そして同時に異文化に関わるコミュニティも作っていきます。

それが新プロジェクト、BORDERLESS STATION です。

拠点となるのは東京浅草橋

コロナの影響で廃業してしまったゲストハウス&カフェBARの建物を借り受け、2階からはシェアハウス、1階をこのプロジェクトの拠点として活用します。

建物に新しいコミュニティを吹き込み、私たちの気持ちと共に建物もコロナ禍からの再起をかけたチャレンジといえます!

※2階からのシェアハウスの情報はこちら>>

BORDERLESS STATIONのコンセプト

コンテンツとして大きくは二つです。
一つ目は、”知る”をテーマにした発信アクションとしてスタジオを作り多様性について様々な発信をおこなっていきます。
もう一つはラウンジスペースを活用し、異文化を知り関わるきっかけとなる様々なコンセプトの場を運営していきます。

①多様性をテーマにした発信アクションとなる放送局(ステーション)

テーマは”知る”ことから始めよう!
当事者のバックグラウンドやストーリーをベースにして多様性や異文化理解への気づきとなる放送チャネルを運営していきます!

ラウンジに面したラジオブースで参加者を募ってのイベントスタイルでの収録や発信も可能ですので、活動家さんやコミュニティの新しい発信の場として活用していただきたいと思っています。

また、異文化や多様性について当事者のストーリーなどを届けながら、”マイノリティ”や”自分らしさ”などに悩む若者たちにも、自分の価値観をアップデートしていけるきっかけを届けられたらと思っています。

 

②異文化理解・交流テーマ型のBAR

リアルな場での”関わりと語りあい”。
当事者と関わることで、より深く理解し興味関心や共感へのつながりが生まれる場をBARスタイルで作っていきます。

シェアキッチンとなる水曜と木曜は、コロナ禍で大打撃を受けた飲食業界の中でそれでもなお自国の料理を届けようと頑張る外国料理店さんがパートナーとなり運営します!

“食”から知る楽しさ。異文化との接点の入り口として外国料理シェフに活用してもらうシェアキッチンです。現時点では、アルゼンチン料理のお店の出店が決まっていて、もう一日分は絶賛募集中です!

金曜と土曜は、私たちボーダレスハウスが運営するダイニングバーです!

いろんな国の料理や飲み物を楽しめるお店としてベース運営しながら、多様性や多文化をテーマにしたコンテンツも入れながら楽しく運営していきたいと思っています。

例えば、
金曜は多文化共生への活動団体やコミュニティが運営に加わっていただき、その活動をシェアしたり社会について考えるセッションなどをしたりして語らう場を作っていきます。

そして、土曜はボーダレスハウスの多国籍な入居者さんたちと共に。
いろんな国の文化や価値観に触れるコンテンツやワークショップも交えて新しい価値観に出会える場を作っていきます。

ちなみに、ダイニングバーのメニューは、世界の台所探検家として活動する 岡根谷さんにメニュー監修いただき、ほかでは食べられない”世界のおつまみ” も提供していきます!


岡根谷さんの活動の様子はこちら>>>

さらにさらに!
ボーダレスハウスのスタッフや入居者さん、パートナーと共に、地域住民の方々との関わりを持てる企画もおこなっていきます。

これらのコンテンツをベースに、どんな人でも気軽に関われて、ちがいを知り関わる機会を持てる場を作っていいきます。

クラウドファンディング実施中(2022年9月中)

提供者と顧客 、よくある飲食店 というビジネス的な関係性ではなく、共感してくれる方、想いをともにできる方たちと共にコミュニティとして取り組んでいきたい、ぜひいろんな人に”使っていただく”場にしたいと思い、クラウドファンディングでのスタートすることに決めました。

プロジェクトページはこちら>>>

相互理解を育む場としての今までのシェアハウスによるアプローチに加えて、このBORDERLESS STATION (略してBステ)という新たなコミュニティアクションをここで成功させ、

その後にはたくさんの地域に展開していきます!

ぜひみなさんの応援よろしくお願いします!

オープン記念特別リレー企画
多文化ふかぼりトークセッション開催中!

このオープン企画として2022年9月にリレースタイルでのオンライントークセッションをおこないます!
詳しくはこちら>>>

 

 

 

早稲田大学ICC x ボーダレスハウスで イベントを共同開催いたしました!

こんにちは!
2022年6月17日ボーダレスハウスは、早稲田大学ICC(異文化交流センター)とのコラボイベントを開催させていただきました。イベントでは、国籍やバックグラウンドが異なる人同士が、シェアハウスで生活しているかのようにいくつかのテーマについて語り合うディスカッションスタイルで実施しました。
様々な国の人と一緒に生活していると、その違いにショックを受ける瞬間もあるかもしれません。しかし、それは差別や偏見を持たず、異文化を理解し、新たな視点で物事を考える力を身につけることにつながります。

今回の1日シェアハウス体験イベントをご紹介する前に、ICCについて簡単にご紹介!

早稲田大学 ICC(異文化交流センター)について

ICCは、早稲田大学に在籍する国内外の学生が集い、異文化交流や交流を行う場であり、グローバル・コミュニティです。

早稲田大学には100以上の国・地域から5,000人を超える留学生が在籍しており、そのような多様な国際環境を活用し、学内の異文化交流をさらに充実させるために設立されたのがこのICCです。  このような交流を通じて、学生は自分を取り巻く世界に対する新たな理解を深め、新たな価値観や関心を生み出しています。

一日体験!ICCシェアハウスイベントについて

ワークショップは全部で5つのパートで構成されました。
1.アイスブレーキング
2.ボーダレスハウスのコンセプト説明
3.ワークショップ1:みんなの生活習慣は違うの?
4.ワークショップ2:先輩・後輩の文化って何だろう?
5.ワークショップ3: 本日の発見と学びの共有

新しいシェアハウスに入居したら、まずは

自己紹介から! 自分のことを話して、ハウスメイトのみんなとも仲良くなって、 もしかしたら、同じ趣味の人や同じアニメが好きな人がいて、すぐに仲良くなれるかもしれません。

ボーダレスハウスのコンセプト説明

続いて、弊社代表の李とスタッフ細木がボーダレスハウスについてのコンセプトやサービス概要などプレゼンテーションを行いました。

ボーダレスハウスのビジョンやミッションについて。

ワークショップ1:みんなの生活習慣は違うの?


共同生活のシェアハウスでは、みんなそれぞれのライフスタイルを持っていて、スケジュールもバラバラです。そこで、最初のワークショップでは、お互いのライフスタイルやスケジュールについて話し合い、その違いによる衝突を最小限に抑えながら、同じ屋根の下で暮らすにはどうしたらよいかを考えました。

相手を尊重することが大切なシェアハウス生活では、他人と空間を共有していることをより意識する必要があります。だから、オープンなコミュニケーションが、みんなが気持ちよく暮らすために一番大切なポイント!

ワークショップ2:先輩・後輩の文化って何だろう?

”先輩後輩の関係”というのは、日本の組織や企業、学校やサークルなどでよくみられるもので、すでにご存知の方も多いかと思います。そこで、今回のワークショップでは、このような文化や関係性は海外にもあるのではないか、という話をしました。

先輩後輩という習慣について、その長所と短所をみんなで共有しました。日本人学生の中には、自分の経験を話してくれる人もいて、このような文化がない国から来た留学生にとっては、とても衝撃的だったようです!

シェアハウスで世界中の人と一緒に暮らすと、ある人にとっては当たり前の文化や価値観も、自分にとっては不思議なものに見えてくるかもしれません。そして、その違いをみんなで話し合うのは、とても新鮮!

ワークショップ3: 本日の発見と学びの共有

最後に、各グループから発表者が出て、今日のワークショップで学んだことを発表しました。
「私は今大学生なので外国人と接する機会が多いが、壁があるとせっかくの機会を無駄にしてしまうので、壁ではなく橋をかけるべきだと思いました」
「お互いを尊重し、違いを理解しようとする姿勢がとても大切だと思いました。例えば、言葉の壁でうまく理解できない場合は、翻訳ツールを使うとか。お互いにコミュニケーションをとるのに使える方法はたくさんあるけど、何よりも大切なのは、新しい文化を受け入れ、それを尊重する姿勢だなと学びました。」
素晴らしいフィードバックばかりで、参加していたスタッフもみな感動!!

 

早稲田大学の学生と共にイベントを企画したことで、学生たちの生の声や考え方などを聞くことができたのは、私たちボーダレスハウスにとって貴重な体験となりました!

今後、若い世代と私たちのビジョンを共有する機会を増やし、より多くの人に多文化・多言語のボーダレスハウスを体験してもらいたいと考えています。差別のないオープンマインドな多文化共生社会を目指す私たちのビジョンに共感し、イベントへの協力を希望される方は、こちらからお気軽にご連絡ください。