株式会社Ridilover(リディラバ) × BORDERLESS HOUSE ▏多文化共生を学ぼう!日本の高校生との活動

ボーダレスハウスは、2022年10月12日と10月26日の2日間で、株式会社Ridilover(リディラバ)とのイベントに参加しました。
イベントでは、高校生たちが多文化共生社会の構築を通じて解決を目指す、1つの社会問題である偏見、差別などのトピックについて、ワークショップとディスカッションを行いました。このイベントの詳細をお話しする前にリディラバさんについてご紹介します!

株式会社Ridilover(リディラバ)について
株式会社Ridiloverは、社会課題の早期解決に挑戦し、問題を「発見」し、共に解決していく事業に取り組む日本企業です。

株式会社Ridiloverは誰かの困りごとから「問題の発見」を行う事業、問題を「社会化」する事業、社会問題をみんなで解決すべき社会課題として「資源を投入」する事業に取り組み、社会課題の早期解決にチャレンジしています。

Part 1. 多文化共生ワークショップの目的

ワークショップでは、ボーダレスハウス関西スタッフの森ゆうきがボーダレスハウスのビジョンやミッション、シェアハウスの紹介やコンセプトについてプレゼンテーションを行いました。

日本に定住する外国人が増える中、国籍や人種に関係なく、誰もが安心して暮らせる場所があることが重要です。
ボーダレスハウスは、異なるバックグラウンドの中でコミュニティを構築し、シェアハウスという環境で過ごすことで、お互いを理解し合えることを目指しています。
同じ屋根の下で一緒に過ごすことで誰もが偏見や差別なくお互いを理解し合えることを願っています。

より多くの人々に国際交流の機会を提供するという解決策は、理想的な多文化共生社会の実現を加速させることができると私たちは信じています。

Part 2. グループ ディスカッション – 差別偏見について

ボーダレスハウスのビジョンやコンセプトについて共有した後、ワークショップの後半では、合計 30 人の学生を 6 つのグループに分けて、次のことについて話し合いました。

● 差別偏見のイメージは?
● 実際に身の回りで差別偏見はある?
● 差別偏見を無くすためにできることは?

生徒たちは、自分の意見を出し合い、熱心に議論を交わしていました。
生徒たちに話した内容を共有してもらい、以下のような回答や質問が出ていました。
● 差別偏見は身の回りにもあり、男女差別や陽キャ、陰キャなど様々な差別偏見の対象がある。
● 差別偏見を無くしていくには、よりお互いの事を知って、違いを受け入れていく事が大事だと思う
● 差別偏見を無くすための施策として政府などにお願いしていることはありますか?

Part 3.シェアハウス見学!さまざまな国の入居者との出会い

実際のシェアハウスの見学をするために、ボーダレスハウス京都鞍馬口にお邪魔しました!
ドイツ、アメリカ、カナダ、日本からの素敵な入居者の方が学生のみなさまを歓迎してくれました。

入居者のみなさまは、シェアハウスでの生活や外国人との関わり方、言語の異なる人とのコミュニケーションの取り方、シェアハウスのメリット・デメリットをシェアしていただきました。学生からは外国人として日本で経験をしてきたことについても質問がありました。そして外国籍の入居者さんは日本語を使ういい練習にもなりました!

入居者さんは、高校生のみなさまを歓迎するために入り口に小さなアヒルを矢印にしてウェルカムサインを作りました!今後も若い世代にビジョンを共有する機会を増やし、多文化・多言語のボーダレスハウスをより多くの人に知ってもらい、体験してもらいたいと考えています!

差別や偏見をなくすために大事なのは、違いを知り違いを楽しむこと

参加された高校生の皆さまから素敵な感想が届きました!

また、差別のないオープンマインドな多文化社会を作るという私たちのビジョンに賛同し、イベントを開催したい場合は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

多文化共生社会のコミュニティと、様々な人がお互いを理解しあえる環境やコミュニティを一緒に創っていきましょう!

【参加者インタビューvol.1】国際交流シェアハウスの英会話プログラムに参加して、私が得られた大切なもの

こんにちは!ボーダレスハウス広報担当のたくやです。

国際交流シェアハウスに6週間滞在しながら、英語を学べるワーケーション留学プログラム『BORDERLESS ENGLISH CAMP』(以下、『ENGLISH CAMP』。)

国内で仕事や学業と両立しながら英会話力をアップしたい方、英語を使う機会や外国人の友人が欲しい方にはぴったりのプログラムです。

英会話プログラム詳細はこちら>>>

今回は、1期生としてENGLISH CAMPに参加したゆかさんと、エヴィンさん(アメリカ出身)にインタビュー!
参加前に不安だったことや実際に参加してみてどうだったのか?そして参加して得られたものは何か?赤裸々に語っていただきました!

コロナ禍で留学を断念…国内で出来ることを探して飛びこんだENGLISH CAMP

ー自己紹介をお願いします!

ゆか:ゆかです。現在は大学生4年生です。今回のENGLISH CAMPをきっかけにボーダレスハウスに滞在しています。

エヴィン:エヴィンです、アメリカから来ました。ボーダレスハウスには半年前から住んでいます。

ーENGLISH CAMPに参加したきっかけから教えてください!

ゆか:元々は夏休みに留学をしようと思っていたんです。でも今はコロナもありますし、円安で国外どこに行くのも高い。航空券も倍くらいの値段でした。

なので、国内でなにか出来ることもあるかなと留学ジャーナル(留学情報サービス)を読んでいたところ、「ボーダレスハウスでENGLISH CAMPが始まる!」という情報を発見しました。

内見の際、シェアハウスに住んでる人やこれからENGLISH CAMPに参加する人たちに会ってみたら、すごく雰囲気が良かったので参加を決めました。

エヴィン:ボーダレスハウスからENGLISH CAMPが始まるという連絡をもらった時に、興味はありました。そうしたら今住んでいるボーダレスハウス中野1に参加者が2名住むことになったので、これは自分も参加しなきゃと決めました。

ゆか:エヴィンはENGLISH CAMPでも、家でも、英語の先生になってくれましたね。

参加前は初めてのシェアハウス生活や英語面への不安も…実際はどうだった?

ー参加前に不安だったことはありますか?

ゆか:英語力の不安はもちろんありましたが、それよりも自分でちゃんと生活できるのか心配でした。ずっと実家暮らしで、生活力がなかったので…。

ー実際に参加してみて、いかがでしたか?これから参加を考えてる方にアドバイスがありますか?

ゆか:英語も生活のことも、わからないことあれば誰かに聞けばいいんだなと。一人じゃないので、誰かが助けてくれます。例えば『無洗米』を洗うのかわからない人たちがいて、誰かが『洗わないよ!』って教えてくれたり(笑)
最初から一人暮らしだったら、そうはいかないから、シェアハウスでよかったなと思います。

英語についても、ここにいる人たちは日本が好きで親切にしてくれる人ばかり。会話の中でわからないことがあっても聞けば教えてくれるし、こちらの伝えたいことを理解しようとしてくれます。

Google翻訳もあるし、会話についていけない時も無視されたりとかもなくて、誰かが通訳してくれたりしましたね。努力次第で、聞こうとすれば、参加しようとすれば何とかなりました。

英語力は本当にあがる?英会話アクティビティや国際交流シェアハウス滞在を通じて、できるようになったこと

ーENGLISH CAMPの英会話アクティビティはいかがでしたか?印象に残っていることなどあれば教えてください。

ゆか:私がしたかった英会話ができたな、と。今、英会話学校に通ってるんですが、どうしても教科書の単元で『この文法で、このトピックについてやりましょう』とやっていくので、自分が話したいことや、雑談みたいなことほとんどしないんですね。

ENGLISH CAMPでは、自分について話をさせてもらう時間が多かった。自分の言いたいことや思ってることを表現できた、そんな印象でよかったです。

扱うトピックも『自分について』が多くて、自分のことも深堀ができたし、他の人が何を考えて生きてるかなども聞けていい刺激になりました。

ボキャブラリーなどは普段のシェアハウスでの生活で学んで、ENGLISH CAMPでアウトプット。話す時間が長いので、知っている単語を並べつつ、適切な表現方法に直してもらう。そんな風にして自分の言いたいことを表現する練習ができたと思います。

ーシェアハウスの普段の生活では、英語を使う機会はどれくらいありましたか?

ゆか:その時にいるメンバーによって日本語・英語の比率が変わりますが、毎日何かしらで英語を聞いたり話したりはしますね。シェアハウスメンバーも仲がよくて、リビングでただ会うだけでなく、パーティをしたり、外食したり、週末は一緒に出掛けたり。

エヴィン:ENGLISH CAMPが始まった当初は、家でも夜リビングで一緒に話しながら、2~3時間も英語や日本語を勉強をする日もありましたね。後半になるにつれ30分~1時間程度に落ち着きましたが(笑)

ENGLISH CAMP参加メンバーやシェアハウスメイトとの良い人間関係

ー皆さんとても仲良く過ごされていたようですが、特に思い出に残っていることは何ですか?

ゆか:1周目の週末にハウスメイトほぼ全員で行ったジョイポリスが楽しかったです。

エヴィン:たしか9~10人くらいで行きましたね。

ゆか:修学旅行みたいな感じでワイワイと。もうすぐ帰国するハウスメイトもいたので、立て続けに翌日には江の島に行ったりもして。
あとは、シェアハウス内でも週に1回くらいは何かしらのパーティというか、イタリア人がおすすめのピザ買ってきてくれて皆で食べたり、みたいなことしてました。

エヴィン:皆でカードゲームをしようとしたけど、トランプだと一緒にできるものがほとんどないからUNOをやってました。そしたら日本のローカルルールがアメリカとは違い過ぎて、頭がおかしくなりましたよ(笑)

英語で”聞く力”や”伝える力”がついた実感。そして最大の収穫は”人”だった。

ーENGLISH CAMP終えて、変わったことや得られたものはありますか?

エヴィン:皆さん英語のリスニング力はもちろんだけど、レスポンスが早くなりましたよね。

ゆか:以前よりも、話してみようという気持ちが強くなりました。間違ってもいいし、みんな理解しようとしてくれる。あとエヴィンの言うように、リスニング力はついたなと思います。

深い話や難しい話も聞くことは段々できるようになりました。参加するのはまだ少し難しいんですけど、言葉が出てこなくて。でもみんなが話している内容を聞いてわかるようになりました。

英語以外の部分においては、生活面で少し自立できるようになったこと。
そして、何よりもいい人間関係を築くことができました。ENGLISH CAMPを終えてからも、これからも遊ぼうねと話せる、良い友人が増えたことがとても嬉しかったです。

ー今回のENGLISH CAMPでの経験をどう活かしたいですか?

ゆか:話せば伝わる、という体験が嬉しかったんですよね。趣味でもいいから、楽しく英語を続けていきたいですね。来年から国際物流の会社で働くので、そこでも活かしたいです。

ENGLISH CAMPのお題で『将来もっと英語がペラペラになったら何をしたい?』というものがあったんですが、私はいつか海外の日本人と外国人を繋げるカフェを作りたいな、なんて考えたりしました。

ー素敵ですね。最近は海外でもそういった場が少しずつ増えていますから、ぜひ実現してほしいです。お二人とも本日はありがとうございました!

ゆか&エヴィン:ありがとうございました!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは現在2期生を絶賛募集中!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは22年10月に2期目をスタート!
現在2期生として参加する方を先着20名で募集中です。

まずは下記ページから詳細をチェック!

BORDERLESS ENGLISH CAMP詳細
東京シェアハウス一覧
関西シェアハウス一覧

国内で今すぐできる。世界50か国以上から集まる超多国籍な仲間たちとの留学体験しませんか?

 

「ちがう」をたのしむ社会へ。国際交流の新拠点BORDERLESS STATIONがスタートします!

皆さまこんにちは!ボーダレスハウスの代表の李です。

2008年事業開始以来、シェアハウスを運営してきた私たちですが、長く続くコロナ禍において少しずつ海外との行き来とリアルな人との交流が再開されてきた今、”異文化理解・多文化共生”への新たな発信と交流拠点となる場づくりをスタートします!

新しいプロジェクトについて

◆社会課題へのアプローチ

外国人の観光客の増加や雇用の拡大により”外国人は家を借りられない”という問題は少しずつ改善してきています。

しかし、この問題の根本的な原因を考えてみてほしいのです。それは、”外国人で自分たちと違うから”という人々の偏見意識から来るものだと私は考えています。

その偏見をなくせる確かな方法の一つは、当事者と関わる経験です。

人との関わりを通じてお互いの価値観の違いを知り認め合う、すなわち相互理解を育むことだと思います。

私たちボーダレスハウスは今まで、”相互理解を育む場”として共同生活という経験を提供してきました。
また地域住民の方にも交流機会をと、入居者さんたちと地域との関わりづくりも積極的におこなってきました。

そんな”住まい”の次に取り組みたいのがまさに今回のプロジェクトです。

ちがいをリスペクトしあえる多文化共生社会づくりに必要なものは、その”ちがい”をまずは知ること、そしてその”ちがう”と直接関わること。その体験が必要だと考えます。

私たちは新たに、
様々な違いを知る機会として発信拠点を作ります。そして同時に異文化に関わるコミュニティも作っていきます。

それが新プロジェクト、BORDERLESS STATION です。

拠点となるのは東京浅草橋

コロナの影響で廃業してしまったゲストハウス&カフェBARの建物を借り受け、2階からはシェアハウス、1階をこのプロジェクトの拠点として活用します。

建物に新しいコミュニティを吹き込み、私たちの気持ちと共に建物もコロナ禍からの再起をかけたチャレンジといえます!

※2階からのシェアハウスの情報はこちら>>

BORDERLESS STATIONのコンセプト

コンテンツとして大きくは二つです。
一つ目は、”知る”をテーマにした発信アクションとしてスタジオを作り多様性について様々な発信をおこなっていきます。
もう一つはラウンジスペースを活用し、異文化を知り関わるきっかけとなる様々なコンセプトの場を運営していきます。

①多様性をテーマにした発信アクションとなる放送局(ステーション)

テーマは”知る”ことから始めよう!
当事者のバックグラウンドやストーリーをベースにして多様性や異文化理解への気づきとなる放送チャネルを運営していきます!

ラウンジに面したラジオブースで参加者を募ってのイベントスタイルでの収録や発信も可能ですので、活動家さんやコミュニティの新しい発信の場として活用していただきたいと思っています。

また、異文化や多様性について当事者のストーリーなどを届けながら、”マイノリティ”や”自分らしさ”などに悩む若者たちにも、自分の価値観をアップデートしていけるきっかけを届けられたらと思っています。

 

②異文化理解・交流テーマ型のBAR

リアルな場での”関わりと語りあい”。
当事者と関わることで、より深く理解し興味関心や共感へのつながりが生まれる場をBARスタイルで作っていきます。

シェアキッチンとなる水曜と木曜は、コロナ禍で大打撃を受けた飲食業界の中でそれでもなお自国の料理を届けようと頑張る外国料理店さんがパートナーとなり運営します!

“食”から知る楽しさ。異文化との接点の入り口として外国料理シェフに活用してもらうシェアキッチンです。現時点では、アルゼンチン料理のお店の出店が決まっていて、もう一日分は絶賛募集中です!

金曜と土曜は、私たちボーダレスハウスが運営するダイニングバーです!

いろんな国の料理や飲み物を楽しめるお店としてベース運営しながら、多様性や多文化をテーマにしたコンテンツも入れながら楽しく運営していきたいと思っています。

例えば、
金曜は多文化共生への活動団体やコミュニティが運営に加わっていただき、その活動をシェアしたり社会について考えるセッションなどをしたりして語らう場を作っていきます。

そして、土曜はボーダレスハウスの多国籍な入居者さんたちと共に。
いろんな国の文化や価値観に触れるコンテンツやワークショップも交えて新しい価値観に出会える場を作っていきます。

ちなみに、ダイニングバーのメニューは、世界の台所探検家として活動する 岡根谷さんにメニュー監修いただき、ほかでは食べられない”世界のおつまみ” も提供していきます!


岡根谷さんの活動の様子はこちら>>>

さらにさらに!
ボーダレスハウスのスタッフや入居者さん、パートナーと共に、地域住民の方々との関わりを持てる企画もおこなっていきます。

これらのコンテンツをベースに、どんな人でも気軽に関われて、ちがいを知り関わる機会を持てる場を作っていいきます。

クラウドファンディング実施中(2022年9月中)

提供者と顧客 、よくある飲食店 というビジネス的な関係性ではなく、共感してくれる方、想いをともにできる方たちと共にコミュニティとして取り組んでいきたい、ぜひいろんな人に”使っていただく”場にしたいと思い、クラウドファンディングでのスタートすることに決めました。

プロジェクトページはこちら>>>

相互理解を育む場としての今までのシェアハウスによるアプローチに加えて、このBORDERLESS STATION (略してBステ)という新たなコミュニティアクションをここで成功させ、

その後にはたくさんの地域に展開していきます!

ぜひみなさんの応援よろしくお願いします!

オープン記念特別リレー企画
多文化ふかぼりトークセッション開催中!

このオープン企画として2022年9月にリレースタイルでのオンライントークセッションをおこないます!
詳しくはこちら>>>

 

 

 

早稲田大学ICC x ボーダレスハウスで イベントを共同開催いたしました!

こんにちは!
2022年6月17日ボーダレスハウスは、早稲田大学ICC(異文化交流センター)とのコラボイベントを開催させていただきました。イベントでは、国籍やバックグラウンドが異なる人同士が、シェアハウスで生活しているかのようにいくつかのテーマについて語り合うディスカッションスタイルで実施しました。
様々な国の人と一緒に生活していると、その違いにショックを受ける瞬間もあるかもしれません。しかし、それは差別や偏見を持たず、異文化を理解し、新たな視点で物事を考える力を身につけることにつながります。

今回の1日シェアハウス体験イベントをご紹介する前に、ICCについて簡単にご紹介!

早稲田大学 ICC(異文化交流センター)について

ICCは、早稲田大学に在籍する国内外の学生が集い、異文化交流や交流を行う場であり、グローバル・コミュニティです。

早稲田大学には100以上の国・地域から5,000人を超える留学生が在籍しており、そのような多様な国際環境を活用し、学内の異文化交流をさらに充実させるために設立されたのがこのICCです。  このような交流を通じて、学生は自分を取り巻く世界に対する新たな理解を深め、新たな価値観や関心を生み出しています。

一日体験!ICCシェアハウスイベントについて

ワークショップは全部で5つのパートで構成されました。
1.アイスブレーキング
2.ボーダレスハウスのコンセプト説明
3.ワークショップ1:みんなの生活習慣は違うの?
4.ワークショップ2:先輩・後輩の文化って何だろう?
5.ワークショップ3: 本日の発見と学びの共有

新しいシェアハウスに入居したら、まずは

自己紹介から! 自分のことを話して、ハウスメイトのみんなとも仲良くなって、 もしかしたら、同じ趣味の人や同じアニメが好きな人がいて、すぐに仲良くなれるかもしれません。

ボーダレスハウスのコンセプト説明

続いて、弊社代表の李とスタッフ細木がボーダレスハウスについてのコンセプトやサービス概要などプレゼンテーションを行いました。

ボーダレスハウスのビジョンやミッションについて。

ワークショップ1:みんなの生活習慣は違うの?


共同生活のシェアハウスでは、みんなそれぞれのライフスタイルを持っていて、スケジュールもバラバラです。そこで、最初のワークショップでは、お互いのライフスタイルやスケジュールについて話し合い、その違いによる衝突を最小限に抑えながら、同じ屋根の下で暮らすにはどうしたらよいかを考えました。

相手を尊重することが大切なシェアハウス生活では、他人と空間を共有していることをより意識する必要があります。だから、オープンなコミュニケーションが、みんなが気持ちよく暮らすために一番大切なポイント!

ワークショップ2:先輩・後輩の文化って何だろう?

”先輩後輩の関係”というのは、日本の組織や企業、学校やサークルなどでよくみられるもので、すでにご存知の方も多いかと思います。そこで、今回のワークショップでは、このような文化や関係性は海外にもあるのではないか、という話をしました。

先輩後輩という習慣について、その長所と短所をみんなで共有しました。日本人学生の中には、自分の経験を話してくれる人もいて、このような文化がない国から来た留学生にとっては、とても衝撃的だったようです!

シェアハウスで世界中の人と一緒に暮らすと、ある人にとっては当たり前の文化や価値観も、自分にとっては不思議なものに見えてくるかもしれません。そして、その違いをみんなで話し合うのは、とても新鮮!

ワークショップ3: 本日の発見と学びの共有

最後に、各グループから発表者が出て、今日のワークショップで学んだことを発表しました。
「私は今大学生なので外国人と接する機会が多いが、壁があるとせっかくの機会を無駄にしてしまうので、壁ではなく橋をかけるべきだと思いました」
「お互いを尊重し、違いを理解しようとする姿勢がとても大切だと思いました。例えば、言葉の壁でうまく理解できない場合は、翻訳ツールを使うとか。お互いにコミュニケーションをとるのに使える方法はたくさんあるけど、何よりも大切なのは、新しい文化を受け入れ、それを尊重する姿勢だなと学びました。」
素晴らしいフィードバックばかりで、参加していたスタッフもみな感動!!

 

早稲田大学の学生と共にイベントを企画したことで、学生たちの生の声や考え方などを聞くことができたのは、私たちボーダレスハウスにとって貴重な体験となりました!

今後、若い世代と私たちのビジョンを共有する機会を増やし、より多くの人に多文化・多言語のボーダレスハウスを体験してもらいたいと考えています。差別のないオープンマインドな多文化共生社会を目指す私たちのビジョンに共感し、イベントへの協力を希望される方は、こちらからお気軽にご連絡ください。

 

Language Exchange|How should I prepare for Language Exchange and practice speaking?

Do you want to practice your speaking skills for free through “Language Exchange” and meet new foreign friends, but don’t know where to start preparing? Or have you tried “Language Exchange” before, but after encountering some difficulties in the process, and you just left it at that?

Then this article on language exchange prep will help you a lot!

What is Language Exchange?

Language Exchange is a reciprocal activity in which you practice the language that you are learning by chatting with a native speaker or someone who is fluent in that language. In addition, to quickly improve your speaking skills, you can also learn cultural knowledge not found in textbooks and make new friends, which is a great way to kill two birds with one stone.

Am I a good candidate for language exchange?

When you want to practice a language through Language Exchange, here are some tips you can check to see if you are a good candidate.

1) What is your purpose? Do you really want to practice the language? Or do you just want to meet foreign friends?

Because Language Exchange is not mandatory, there must be a strong motivation to learn each other’s language in order to be sustainable.

2) How is your language ability?

Usually, I suggest that it is better to have at least a daily conversation level, so that you can correct and improve your speech step by step during the conversation. Otherwise, it is easy to keep speaking only one language with each other.

3) Do you like to interact with people?

In fact, Language Exchange is also a kind of meeting internet friend activity, whether online or face-to-face, the first meeting will inevitably be awkward. So before participating in Language Exchange, you can ask yourself, do you want to meet a new stranger? Will you be curious about your partner?

What to prepare before Language Exchange?

The preparation content will vary depending on the length of time you work with your language partner, and is divided into early and late stages:

Early-stage

1) Confirm meeting time and language appointment (1 hour of full Chinese conversation, 1 hour of full foreign language conversation). And set an alarm before you start so that you don’t forget to change the language when you’re having too much fun conversation.

2) Usually, the first meeting is just about introducing yourself, why are you learning this language? What are your hobbies? Where have you traveled to? What kind of music do you prefer? Basically, it’s the same as a blind date, in the process of talking to each other to find out what you have in common and whether we have a mutual connection because this part will also affect the subsequent contact.

Late-stage

When you get to know your partner better, you will gradually start to run out of topics to talk about, so it is very important to prepare some beforehand.

1) Note down any problems of language learning that you have, such as being unsure how to translate a sentence or whether there is a more authentic way to say it. You can also bring your own textbooks or assignments and discuss your questions together.

2) If you have a grammatical problem, try not to ask a native speaker, because they usually don’t know how to explain it, either. Unless the partner major in linguistics, otherwise a lot of time will be wasted trying to explain grammar.

3) Share something interesting that happened recently, or any interesting articles, news, videos, cultural differences or interesting topics to discuss. It is better to have questions with a little depth, such as environmental protection or social issues, so that you can practice expressing your own ideas, and hear the results of your partner’s opinions from different perspectives.

4) Write an exchange diary! Language Exchange is not only to practice speaking, writing is also a very important part of it. You can write a short article about your reading experience or a movie afterthought. Gradually your writing skills will be greatly improved without you even realizing it!

5) Let’s hang out together! Hiking, movies, museums, whatever you and your friends like to do, invite your language partner to go with you as well! Since you’re going out together, you don’t have to be too strict about which language you speak for how long, so just switch between them! Be flexible!

6) Register for the language test and get certified! You can practice for the content of the exam, with specific topics and sentence patterns. When you are under pressure, you will be more prepared for each Language Exchange!

What should I pay attention to during Language Exchange?

1) When introducing to each other, observe the language level of your partner and adjust your speaking speed according to the language level, pronouncing your words as clearly and standardly as possible.

2) When practicing the language, instead of expressing yourself in your native language, ask more questions so that your partner can answer his/her thoughts more often. For example: Why? What do you think? What would you do?…etc. Try to use these questions often.

3) Use the cloud notepad to record words or sentences during the meeting, so that you can easily re-read them afterward.

Where can I find a Language Exchange partner?

Nowadays there are many ways to find language exchange partners, through mobile apps, websites, or by staying in a multicultural share house.

APP& Website recommendation:

1) Hello Talk: You can send texts, voice messages, voice calling, and video calling, and you can also help each other fix sentences, translate, and other auxiliary functions. You can also upload pictures and short articles. The overall function is very similar to Instagram.

2) Tandem: It is very similar to the function of HelloTalk, except that this app will actively send the notification about the info of other members to increase the chance of matching.

3) HiNative: It is a Q&A platform where you can ask questions about grammar, wording differences, or articles, and there are usually enthusiastic answers from native speakers.

4) BORDERLESS HOUSE: It is a multicultural share house with locals and they also organize a variety of events and provide free Language Exchange opportunities from time to time.

BORDERLESS HOUSE is an international, multicultural share house with locals. There are 17 houses in Taipei City and overseas branches in Tokyo, Osaka(Japan), and Seoul(South Korea).

✨Rent Prepay Discount✨

Hello everyone!

Thank you for your continuous support and love for BORDERLESS HOUSE! We hope that each tenant can find a sense of home here and create wonderful memories with friends from all over the world.

In appreciation of our long-term supporting tenants, we have specially introduced exclusive discounts for those on long-term leases, making your life at BORDERLESS HOUSE even more exciting. Join us in creating more unforgettable memories and enjoy this unique international exchange experience together!

Plan Details

Prepay your rent and utilities to enjoy the following exclusive discounts:

1. Half-Year Prepayment Plan:
• Receive a half-month rent reduction.
2. One-Year Prepayment Plan:
• Receive a one-month rent reduction.
• Utilities will be a fixed monthly charge of NT$800.

Important Notes:

1. Not affected by any adjustments in rent or utilities, and cannot be combined with other promotions.
2. In the event of early termination due to personal reasons, prepaid rent and utilities are non-refundable.
3. If there is a violation of the contract or circumstances deemed unsuitable for residing at BORDERLESS HOUSE, we reserve the right to terminate the contract immediately. We will refund the remaining rent for the period, but the tenant must reimburse the discounted amount during the promotional period.

Application Process

Form Submission ▶ Contact Staff ▶ Email Confirmation ▶ Contract Signing at the office and Payment (within 7 days)

*Please proactively reach out to us after submitting the form. Thank you!

Q&A

1. After applying, when is the earliest I can enjoy the rent discount?
The effective date for the prepayment discount is the 1st of each month, and the application process takes 3-5 business days (excluding the signing procedure). Please make sure to apply in advance to avoid delays.
2. Is it possible to request the relocation of the house or room in the future?
Yes, it is possible. The discount will be recalculated based on the duration of residence in the two rooms.
3. Can I apply for the prepayment discount with a one-year contract?
Yes, you can. The contract type and prepayment discount do not conflict.

If you have any questions, please feel free to contact us. Thank you:)

住みながらコミュニティをつくる。スタートアップのコミュニティマネジャー募集します!

こんにちは。ボーダレスハウスです。

2021年9月末より、東京浅草橋に新しいボーダレスハウスが誕生します!

そこで、「外国人と一緒に暮らす」をコンセプトにした国際交流シェアハウスを運営してきた私たちですが、今回新たにオープンするボーダレスハウス浅草橋で、入居者としてスタートアップからコミュニティを一緒につくっていくコミュニティマネジャーを募集いたします。

新しいコミュニティの形をつくるボーダレスハウス浅草橋

ボーダレスハウスのコンセプトは「日本人と外国人の若者が、お互いの文化を理解・尊重しながら家族のように暮らす」シェアハウスです。
自分とは異なる様々な文化やバックグラウンドを持った人と出会い、交流し、そして衝突を乗り越え、価値観をアップデートさせていく。一人でも多くの方にそんな経験をしてほしいと思いながらボーダレスハウスを運営しています。
その経験こそが、「差別偏見のない多文化共生社会」への一歩だと私たちは信じて事業づくりをしています。

そんな私たちボーダレスハウスが手掛ける新しい物件、ボーダレスハウス浅草橋のコンセプトは、「一緒にくらす」から「一緒につくる」 です。
今まで、”入居者同士のハウス内での交流” を大切にしてきたボーダレスハウスですが、この浅草橋ハウスでは、入居者さんと共に、ハウス内、そして外部との交流接点をつくっていきたいと思っています。
そんな想いを共有しながらスタッフと共に、住みながら一緒に企画を創っていけるメンバーを募集しています!

▶▶ボーダレスハウス浅草橋 コンセプトページ

ボーダレスハウス浅草橋の特徴

この物件の大きな特徴は、1階にオープンなカフェスペースがあり、住居部分は、短期宿泊も滞在可能なシェアハウスになっていることです。

この新しいハウスで、私たちはこんなコミュニティをつくっていきたいと思っています。

①ボーダレスハウスの入居者や地域の方向けに、1階スペースを活用し、異文化理解や国際交流をテーマにした様々な交流機会をつくる!
②長期滞在の入居者コミュニティが、短期宿泊者向けのホストとなり、地域案内や交流のきっかけとなるコンテンツをつくる!
※2022年春以降実施予定

住みながら積極的に活動してくれるコミュニティマネジャーとともに、コミュニティ作りのプロ集団であるボーダレスハウスのスタッフがしっかりとサポートさせていただきます!

立上げコミュニティマネジャー とは?

コミュニティマネジャーとは、ボーダレスハウスの想いやコンセプトに共感し、ハウスメイトと共にアクティブなコミュニティへと盛り上げていく人。
そしてハウスに関わるすべての人に新しい価値観を育んでいけるような経験やきっかけを創る、コミュニティのリーダー的な存在です!

一緒にコミュニティや交流を創っていけるコミュニティマネジャー。その役割としてこんなことを期待しています!

①ハウスコミュニティ運営のリーダー的な役割
入居者同士が日常的に交流していける企画づくりや、気持ちよく暮らすための生活のルールづくりなどををスタッフと共につくっていきます。

②ボーダレスハウスのコンセプトとハウスコミュニティを自分ゴトとして広げていく
新しく入居される人や入居を検討している人たちに、ハウスのコンセプトやルール、コミュニティの良さを説明し案内していただけるようにスタッフと共有していきます。

③入居者発の交流企画をリード
浅草橋ハウスメンバー企画となる、地域住民や他ハウス入居者、短期ゲスト向けの交流企画を定期的に実施していきます。
主には1階のオープンスペースを活用していきますが、状況に応じて、オンライン開催や、オンラインとオフラインが融合した新しい形も一緒につくっていきましょう。

【こんな人、大歓迎!!】

■ボーダレスハウスのコンセプトに共感している!
■シェアハウスを”住人”だけじゃなく自分で”運営”してみたい!
■積極的に人とコミュニケーションをとることが好きな!
■国際交流や異文化発信などに興味があり取り組みたい!
■地域交流にも積極的に関わっていきたい!

以上がコミュニティマネジャーの説明をしてきましたが、
この役割や運営ルールもまだまだ余白たっぷりです! 決まったルールを遂行する人ではなく、この仕組み自体をスタッフと一緒に創っていける、そんな人を募集しています!

~募集要項~
〈任期〉4ヶ月
※その後もハウスには住んでいただけます!
〈コミュニティマネジャー特典〉
4ヶ月の任期満了後に、特別割引1万円をプレゼント。
〈募集人数〉
最大4人
〈応募条件〉
-入居開始時期:2021年9月末~12月中に入居し生活をスタート
-最低滞在期間:最低でも6ヶ月以上は滞在
-年齢制限:18-35歳
-英語と日本語でコミュニケーションが取れる方
-SNSで積極的にシェアハウスでの生活を発信してくれる方
-毎月1〜2回の作戦会議に参加できる方(日程は応相談)

コミュニティマネジャーの仕組みとしては現在下記のようにスタートしていきます。
●ライフスタイルの変化などで定期的に入れ替わっていけるように、4ヶ月任期制。
●4ヶ月の任期満了後に、特別割引1万円をプレゼント。
●特定のメンバーへの負担を考慮しコミュニティマネジャーは複数人が担う(例:最大4人)
※実際に住んでいただくため、通常家賃が発生します。

ぜひコミュニティマネジャーに興味ある方は下記エントリーフォームからご応募ください!
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ボーダレスハウスと共に多文化共生社会づくりに貢献しよう!

私たちボーダレスハウスが目指すのは、「人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会」です。
今後も、様々なバックグラウンドを持った人同士が共に暮らしていく日本社会において、何より大切なことは、国籍や人種、宗教など様々なバックグラウンドを持った人同士が直接的な関わりを持つこと だと信じ、私たちはその機会を提供し続けてきました。

そしてこれからは、そんな機会を創っていく担い手として、私たちボーダレスハウスのスタッフだけではなく、コンセプトに共感し住みながらその機会を共に創っていける、そんな仲間を募集しています!

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【入居者インタビュー】元就活生に聞く!キャリアの可能性を広げた、シェアハウスでの出会い

こんにちは!BH CAMPインターン生のMayuです!

私は現在大学3回生で、最近自分のキャリアについて考えるようになりました。
でも正直、「就活って何をしたらいいのかわからない」、「そもそも自分のしたいことって何!?」と思う方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方のために『ボーダレスハウスの入居者はどのように就活しているのか』について、ボーダレスハウス入居中に就職活動をしていたはなえさんにお話を伺ってきました。

就職活動に悩む中、ボーダレスハウスで生活していたはなえさん

―自己紹介をお願いします!
はなえです。今年新卒1年目で働き始めてから3ヶ月経ちました。

大学3年生の時から卒業まで、留学期間を除いて合計1年間ボーダレスハウスに住んでいました。 趣味はスキューバダイビングです!

―1年間ボーダレスハウスに住まれていたんですね!シェアハウスで生活している中で1番印象に残っていることはなんですか?

ハロウィーンやクリスマスはもちろん、頻繁にパーティーをしていたので、パーティーの思い出が強いですね!

その中で一番記憶に残っているのは、近隣住民の方々とシェアハウスの入居者が交流するパーティーです。
月に1回近隣住民の方々を招いて、手作りの料理を持ち寄る『ポットラックパーティ』を開いていました!

そのパーティーでは毎回、来てくれた人に対して深々とお礼をして見送っていたんです!地域のおじいちゃんとかおばあちゃんとか遊びにきてくれていた方々へ、旅館で人を見送るようにして横一列になり、皆で「ありがとうございました!」って言ってたことがすごく印象に残っています(笑)

歴史ある京都の地元コミュニティに、国際交流シェアハウスが馴染むのは難しいことだと思うのですが、このポットラックパーティを通じて地域の方々と良い関係性を築けたと思います!

実はこのエピソードも、後々就活の面接の際に話しました!

働き方の常識が変わった、社会人との交流

―シェアハウスにはどんな方々がいらっしゃいましたか?
私が住んでいたときは、大学生の他に、2人のCAさんと、スポーツトレーナーの方、お医者さん、財務省で勤務されている方がいました!

特にお医者さんの方には、社会人になる心構えや考え方について、色々と相談に乗ってもらいました。

CAの方には、就活の方法を聞いたり、面接でどういうことを聞かれたか、ESはどんな感じだったか、あと企業研究の本もらったりとか、そういう就活に関しての話を聞かせてもらいましたね!

―社会人の方々の中にも、さまざまな業種の方がいらっしゃったんですね!その方々との会話で印象に残っていることはありますか?

お医者さんに頂いたアドバイスが印象的でした!
新しいリーダーの形を教えてもらったんです。

私が「リーダーの素質がほしい。私は自分から何かを作ってく力がないんです。」と相談すると、
そのお医者さんは「リーダーシップは1人で何かを始めることだけじゃない、
誰かが新しいことを始めるって言ったときに、1番最初に補佐するってことも1つのリーダーシップだよ」って言ってくれました。

周りが冷ややかな目で見ている中、「いいね!やろうよ!」って言えるその人もリーダーシップを取っているんです!

フォロワーシップは、完全なる主体のリーダーシップではないけど、その事業が成り立つために欠かせない大事なリーダーシップなんだと、そのときにそれを初めて知りました。

―なるほど!他に知れてよかったと感じたことはありましたか?

『大学を卒業してすぐ就職することだけじゃない、いろんな道がある』って知ったことですね!

就職せずにワーキングホリデーに行く人、就職せずにフリーターをしてる人、海外の大学院に行く人、私みたいに夢があってストレートで就職する人、就職する人もいれば、全然そうじゃない人もいた。

そこで、どんなキャリアでも大丈夫だなっていうのを感じましたし、自分も選択肢は広く持った方がいいなって思いました!

あと、転職に対してプラスな考えを持つようになりましたね。
例えば、お医者さんって1つの職場に定住して移動しないイメージがあったんですけど、シェアハウスに住んでいたお医者さんは、全国・海外も医者っていう軸で転々としてらっしゃいました。

その方は別のお仕事もしていて、2つのお仕事を両立していたので、「場所を変えたり、お仕事を変えたり、新しく増やしたりするのって楽しいことなんだろうなあ」と、その人を見て思うようになりました!

就職活動との向き合い方


―就活をしていた時と、社会人として経験されてから、変わったことはありましたか?

元々今やっている職種に全く興味がなくて、選択肢がすごく狭い中で就活をしていました。
なので、実際に社会人になって、現職のような仕事があって、それが面白いんだってことを知れたことが、自分にとってすごく大きかったです!

―面接でシェアハウスの話をされたと聞きましたが、面接官の方はどんなリアクションでしたか?

深掘りをされたというより「シェアハウスってどんな感じ?」「シェアハウスあるあるを教えてよ」みたいなフランクな質問をいただけたのがよかったです。

人の興味を惹きつけられるようなエピソードだったと思います!

―そうなんですね!今現在、転職活動をされていて当時のハウスメイトさんにも相談をしているとのことですが、どんな話をされているんですか?

ハウスメイトは、私の考えに対して「いいんじゃない?」って、背中を押してくれる存在です。
「私もこんな感じでフリーだし」とか「そういう考え、すごくいいと思うよ」って言ってくれる人が近くにいて、自分のやりたいことを後押ししてくれたっていうのが1番嬉しかったです!

―働いて疲れているときに転職のことまで考えるなんて大変じゃないかなぁと思うんですが、はなえさんはどうやって就職活動に向き合っていますか?

むしろ就活をすることがある種の逃げ道になっていて、良い気分転換になっています。
新しい仕事を探している方がワクワクします!「自分がやりたい仕事、楽しい仕事ができるな」って。
私は、就活するってポジティブなことで、希望だと思っています!

働き方の選択肢を広げる!ボーダレスハウスとは?


今回は、ボーダレスハウスでの交流が自身のキャリアに活きたという、はなえさんのお話を聞きました。
はなえさんの就活に対する考え方はすごくポジティブで私自身も参考になるお話ばかりでした!

ボーダレスハウスには、ユニークな働き方、暮らしをしている方がたくさんいらっしゃいます。
特に、これから就職活動を控えている大学生の皆さんは、多種多様なの社会人入居者さんとの交流の中で、あなた自身がワクワクする仕事や働き方を見つけられるかもしれません。

・就職活動の前に、いろんなキャリア選択を知りたい!
・さまざまな業種の社会人と交流したい!
・就職活動に活かせる経験をしたい!
・周りの就活生と差を付けたい!

そんな大学生の方々は、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができる大学生限定プログラム「BH CAMP」にぜひご参加ください!

インターンシップだけではなく、毎週『働く』を考えるゼミカフェも開催されます!
毎週ゲストスピーカーをお迎えして、社会に出る前に知っておきたい『働く』について深く、そして幅広く知ることが出来ます!

興味がある方は、まずBH CAMPのオンライン説明会にご参加ください!

自分のこと、社会のことを知る第一歩として是非ボーダレスハウスを利用してみてください!

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【入居者インタビュー】国際交流シェアハウスで英語力は伸びるのか!?実際の入居者に聞いてみた!

こんにちは!BH CAMPインターン生のAyumuとYukariです!

ボーダレスハウスは国際交流ができるシェアハウスとして、東京に52棟、関西にも12棟のシェアハウスを展開しています!

今回は、『ボーダレスハウスで本当に英語力が伸びるのか』『実際に外国人と仲良くなれるのか』という部分を中心に、実際に半年間入居されているまさこさんへのインタビューを通して、ボーダレスハウスをご紹介します!

ふだんの生活でもっと英語を使いたい!と思い入居を決意したまさこさん

ー自己紹介をお願いします。

大学2年生のまさこです。

ー初めに、ボーダレスハウスに入居してどれくらいなのかと、入ったきっかけや理由をお聞きしたいです。

ボーダレスハウスに入居して、ちょうど今月で半年くらいです。
大学1年生の秋に、地元から上京するのをきっかけに住み始めました。
シェアハウスの生活に憧れもあり、海外留学の予定がなくなって、日常で英語を話せる環境があればいいなと思っていたので、友達から国際交流ができるシェアハウスがあるみたいとボーダレスハウスを紹介してもらって、すぐに入居しました。

ボーダレスハウスの強みはどこにある?

ーボーダレスハウスに入る前はどのような勉強をされていましたか?

私は英語と中国語を勉強しようと思って入ったんですけど、これまでは海外に何回か短期留学をしたのと、英会話教室に通っていました。

ーなるほど。実際シェアハウスに入ってみて、英語力向上という面で、英会話教室とボーダレスハウスの違いは何かありましたか?

やっぱり英会話教室だと、この時間からこの時間まで勉強する!という感じだったのですが、ボーダレスハウスだと日常的にみんなが英語を使うので、勉強しているという感覚がなく、自然に入ってくるという感じです。

ー確かに、日常生活で自然と使う機会が増えるのは嬉しいですよね。実際のところ、シェアハウス内で英語を使用している頻度はどれくらいですか?

私のシェアハウスは現在、女性がほとんど日本人で、男性は外国人が多いので、女性同士で話すときは日本語で喋っています。外国人のハウスメイトも日本語を学びたい人が多いので、日本語で話す時もありますが、5割位は英語で話します!外国人同士で話すときは英語なので、そのときに会話に参加してもっと英語を話すようにしています。

ー良いですね!わたしも今ボーダレスハウスに住んでいますが、外国人入居者は日本語が上手な方が多いですよね。
まさこさんはもともと実家で過ごされていたと伺ったのですが、ボーダレスハウスに入ったことで、何か大きい変化はありましたか?

朝起きてから夜寝るまで知らない人が周りにいるので、知らない人と過ごすことに抵抗がなくなりました(笑)

ー順応力がとても上がったんですね!(笑)なにか内面的な変化や成長はありましたか?

綺麗事になってしまうかもしれないんですけど、心が寛容になったと思います。文化の違いが当たり前なので、びっくりすることとか動揺することが多すぎて、それらを受け入れられるようになりました。

ーそんな変化もあったんですね。とても良いボーダレスハウスライフを送られているのが伝わります!

半年間で感じた語学力の変化

ー入居してから、半年くらいでどのくらい英語力が伸びましたか?

最近はTOEFLや英検を受けていないので具体的な数字はないですが、体感だと前よりも字幕なしで映画やドラマを観れるようになったと思います!

ーすごいですね、尊敬します。ちなみに、入る前のTOEFLとか英検とかの英語のテストの点数はどのくらいだったんですか?

英検は準一級で、TOEFLは80点くらいでした。

ーそこからさらに伸びた実感があるということですよね。

多分、、(笑)

ー入居から半年、ボーダレスハウスに入ることは英語力向上に有効だと思いますか?

思いますね。外国の人たちと住むことは、英語力を伸ばしたいって考えている人には良いと思います!
自分から話しかけたらみんな話してくれるし、人との交流が好きな人ばかりなので、英語力を伸ばそうと思ったら絶対伸びると思います!

ーとても良いですね。面白くて参考になりました!
入居前の海外経験についてお聞きしたいん ですが、留学はどちらへ行かれたんですか?

小学校の時にニュージーランド、中学校の時にカナダ、高校の時にイギリスとアメリカに短期留学しました!

ーなるほど、沢山行かれたんですね!
国内で英語を勉強するとなると、机に向かって勉強することが多いですよね。
留学していたときのように実践的に日常の中で使うことを考えると、ボーダレスハウスでの生活が一番英語を使える環境なのでしょうか?

そうですね。今が一番使っていると思います。

兄・姉のような存在になったハウスメイト

ーまさこさんは、入居した際人見知りとかはなかったですか?

初めの入居する時、完全に1人でボーダレスハウスに入ったんですよ。その時にすごく緊張していたんですけど、シェアハウスに入ったら全く知らない人が「おかえり」と言ってくれて(笑)それで緊張がほぐれました。

ーいいですね!入居者の方たちとは、どのようにして仲良くなったんですか?

自然と話すようになった気がします。私が一番年下なので、みんなお姉さんお兄さんみたいな感じで優しくしてくれて(笑)

ーなにかきっかけがあったわけではなくて、時間を共にする中で、徐々に仲良くなっていったんですね。
外国人入居者たちと普段どのように関わって過ごされているのでしょうか?

私のハウスでは、外国人と日本人の割合が半々くらいなので、多分みんな外国人とか日本人とかで区別して接していない感じがします。みんな本当に仲が良くて、平日の夜はみんなで一緒にご飯を食べたり、休日はお出かけしたりしています。以前は富士急に日帰りで旅行にいったりもしました!

ーとても楽しそうでいいですね!本日は貴重なお話ありがとうございました。
残りのシェアハウス生活も楽しんでください!

こちらこそ、ありがとうございました!

日常の中で生きた英語を身につけるために!国際交流シェアハウス『ボーダレスハウス』とは?

今回は、実際に半年間のボーダレスハウス生活を通じて英語力・人間力ともに成長を実感されているまさこさんにインタビューを行いました!

ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。
まさこさんのお話から、様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しました!

『就活のためにも、国内で英語力を向上させたい!』
『コロナで留学が中止になったけど、代わりになにかやりたい!』
『外国人の友達が欲しい!』
『大学生活をもっと充実させたい!』

あなたにもしそんな想いが少しでもあるのであれば、ボーダレスハウスでその想いを叶えませんか?

シェアハウスの生活だけでなく、もっと大学生活を充実させたいという大学生の方々には、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができるプログラム「BH CAMP」をお勧めします!

まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください!

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【入居者インタビュー】刺激的な毎日へと生活が変化する国際交流シェアハウス

こんにちは!BH CAMPインターン生のもえ、ちさと、じゅなです。

コロナ禍でやりたいと思っていたことが出来なくなり、さみしさを感じていませんか?
そんな環境を変えたいと思ってはいませんか?

今回は、コロナでやりたい事ができなくなった悔しさから、日本で国際交流ができるボーダレスハウスに入居を決意した沙英さんのインタビューを通して、シェアハウスでの生活をご紹介します。

コロナ禍でもでできることはきっとある!そこでボーダレスハウスを見つけた沙英さん

ー自己紹介をお願いします!

大学3年生の沙英です。大学では人文学部で英語を専攻しています。
海外のボランティアサークルに所属していて、社会問題やソーシャルビジネス、国際協力に興味があります。2年前に海外ボランティアのため、途上国のフィジーの村にサークルメンバーと訪れて、2週間の住宅支援を行ないました。

ボーダレスハウスでの生活は4か月経ちます!

―ありがとうございます!ソーシャルビジネスや国際協力に興味があるという事でしたが、将来のお仕事もその分野で考えているんですか?

そうですね!
あとは、チョコレートが大好きで、将来を考えている時に、それらの興味がマッチする会社を見つけました!
3年生の2、3月を利用して、本社のあるオランダに行きたいと思っていたので、お金を貯めて、オンラインでオランダ人の友人と連絡を取り合って、向こうでやりたいことを考えたりしていました。

―オランダに行くために事前準備をしっかりと進められていたんですね!でもコロナの影響を受け、その予定が崩れた時にどのように感じられましたか?

ヨーロッパの感染者数は日本よりも多かったので、今は我慢するしかないと思う一方で、挑戦心とか好奇心が旺盛な学生時代にコロナウイルスが広まったのは、悔しかったです。
長い時間かけて準備をしていたので、オランダ行きへの思いにもブレーキは掛けられなくて。

だから、代わりに日本でできることを探しました。

オランダ行きに活かせるような、コミュニケーションスキルの向上や異文化に触れ合えることをしようと。
そんな時にボーダレスハウスを見つけました。

誰かに刺激され、誰かに刺激を与えるギブアンドテイクな存在に

-ボーダレスハウスに入居後の生活の変化はありますか?

実家に暮らしていたときは、家族で今日あった出来事や芸能人の話などたわいもない会話をしていたのですが、シェアハウスでは、政治や治安についてなどまじめな話をする機会が増えました!
日常の生活から、お互いに良い影響を与えたり、もらったりと充実した生活が送ることができています。

-実際にシェアハウスに住んでみて、どんな感情の変化がありますか?

住む前は、他人と暮らすということでやっぱり緊張や不安がありましたが、それ以上に情熱や好奇心のほうが大きく、実際に住んでみると毎日楽しく幸せで刺激がある毎日を過ごせて満足しています。

もともとは、家族や地元の友達、SNS上の外国の友達としか関わりがなかったのですが、シェアハウスに住んでみて、一緒に住んでいるハウスメイトや近所にあるボーダレスハウスの入居者の方と交流し、さみしさを感じることがなくなりました。

今では、私の交流の97%がボーダレスハウスの人たちとのつながりです!

-感情の変化がおこったきっかけとなる交流は具体的にどのようなものですか?

まずは相手のことを知ろうとして、リビングに出てハウスメイトの人とたくさん話しました。そこでは日常会話から人生観や経験、恋愛観などの深い話についても語り合いました。相手のことを知っていくうちに、こういうことを経験してきたとか自分にはないものに巡り合えました。

その結果、ハウスメイトと2泊3日の草津旅行をするほど仲良くなり、お互いに信頼関係を築くことができました。
ハウスメイトとパーティーを提案したりと、料理をしたりと交流を深めれる場をつくるように積極的に行動しました!

日本でできること、いまできることをやろうと前向きにとらえる沙英さん

常に何かを追求し、挑戦することを忘れてほしくない!

―たくさんのことを精力的にやられていますが、これからの展望について教えてください!

まずはコロナが落ち着いたら、オランダでワーキングホリデーをして、いずれはオランダにあるチョコレートの会社に就職したいと思っています。今、海外に行くことができない分、TOEICの勉強をするなど日本でできることをやっています!

ボーダレスハウスでは、ハウスメイトとの交流を全力で楽しみたいです。みんなと交流する中で、お互いを認め合い、話し合い、知ることによって第一印象とはちがった部分や自分にはないものを見つけることができました。本当の家族のようです。

人とのつながりというのは生きていくうえで一番大事だと気づくことができました。コロナ禍においても「さみしさ」を感じないのはハウスメイトとの交流のおかげだと思います!

ボーダレスハウスに住んで、たくさんの刺激をもらったので、私自身も刺激を与えられる存在でいたいです。SNSやこのインタビュー記事によって、ボーダレスハウスをもっと多くの人に知ってもらい、人とのつながりの大切さに改めて気づく人がもっと増えればいいなと思います。

失敗してもいいから、もっといろんな人に出会って、いろいろな場に触れて、自分の価値観やお金では買えない人生の豊富さに出会ってほしい!

―何か環境を変えたいと思っている人やこれからボーダレスハウスに入居をしたいと考えている人にかけたい言葉はありますか?

失敗してもいいから、もっといろんな人に出会って、いろいろな場に触れて、自分の価値観やお金では買えない人生の豊富さに出会ってほしいなと思います。 心の面でも、経験の面でも、若いうちにしか経験できないことを私もたくさんしたいし、皆さんにもしてほしいなと思います!

―自ら考え、行動をし続けてきた沙英さんだからこそ言えることですね! たくさんの素敵な言葉をありがとうございました!

環境を変えたい、でも何から始めたら良いか分からない。そんな方は、ボーダレスハウスで刺激的な毎日を始めませんか?

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、コロナ過でも「国内で今できることやろう」と、ボーダレスハウスに入居された沙英さんにインタビューをしました!

ボーダレスハウスには、沙英さんのように「コロナ過で留学が出来なくなってしまった」、「人とのつながりがなくて寂しい」、「環境を変えたい!」など様々な理由でシェアハウスに入居される方がたくさんいらっしゃいます。

・今の環境を変えたい!
・何か変わった体験をしたい!
・ハウスメイトとの交流を通じてやりたいことを見つけたい!
・多国籍なハウスメイトとの日常の交流を楽しみたい!

そんな大学生の方々は、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができるプログラム「BH CAMP」にぜひご参加ください!

「まずは話だけでも聞いてみたい!」という方はオンライン説明会にご参加ください!

ぜひ皆さまも、ボーダレスハウスで刺激的な生活を始めてみませんか?

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