実家を離れて移った先は、国際交流シェアハウス。母と娘の心境を聞いてみた!

春は、新生活を始める若者が増える季節。それと同時に、今まで大切に育ててきた我が子を送り出す親御さんにとっては、心配事の増える時期かもしれません。

今回お話を伺ったのは、大学1年生のときにボーダレスハウス池袋大山1で6ヶ月間の国際交流シェアハウス生活を送ったみえこさんと、その母・かよさんです。

それまで実家暮らしだったというみえこさん。彼女にとってシェアハウス生活は、どのような体験になったのでしょうか?我が子をシェアハウスに送り出す決心をしたご両親の心境や、シェアハウス生活を通して生まれた意外な親子関係の変化などについても、赤裸々に語っていただきました!

母:かよさん
ボーダレスハウスで働く2児の母。
明るくポジティブな性格。

娘:みえこさん
コミュニティ福祉を学ぶ大学1年生(当時)。
2024年9月からボーダレスハウス池袋大山1に6ヶ月滞在。
少し内気だけど、好奇心旺盛な性格。

不安と期待のなか決意した、シェアハウス入居。母が娘の決断を後押し

──大学1年生の夏、ボーダレスハウスへの入居を決めたみえこさん。運営スタッフとしてお母さんが働いていたことは、知っていたんでしょうか?

みえこさん:

はい。入居を検討するようになったのも、母の勧めがきっかけでした。海外志向の強い母の影響で、私自身も高校時代は英語の勉強には力を入れていたし、海外にも興味を持っていたんです。

最初、入居を勧められたときは「共同生活なんて、私には無理!」って拒否しちゃったんですよ。母の職場ということもあって、ちょっと反発したい気持ちもあったかも(笑)。

でもちょうど1年前、大学1年生の頃から少しずつ興味が湧き始めて、母にシェアハウスの様子をいろいろ聞いたりしていました。

 

──どんな心境の変化があったんでしょうか?

みえこさん:

大学に入学してから、今まで以上に英語に力を入れたいって思うようになったんです。留学にも興味が出始めて、日本にいるうちに実用的な英語を少しでも身につけておきたいと思うようになりました。そんな話を家でしていたら、「じゃあボーダレスハウスがぴったりじゃん!」って。

かよさん:

ボーダレスハウスは、最短1ヶ月単位から住み始めることができるので、「もし合わなかったらすぐに出てもいいし、まずは気軽にチャレンジしてみたらどうかな?」って、私からもよく話していたよね。

みえこさん:

そうそう。母からも、背中を押してもらいました。

あとは、立地の良さもすごく魅力でした。実家から大学まで、往復2時間かけて通っていたんですが、池袋大山1ハウスからだったらかなり通学時間も短縮できることがわかって。生活のメリットも感じられたので、入居を決意できました。

──とはいえ、入居にあたって不安はなかったですか?

みえこさん:

もちろん不安もありました。見ず知らずの人といきなり共同生活するうえに、言語も異なると思うと、スムーズにコミュニケーションが取れるかなぁとか。リーディングやリスニングと違って、英会話って自分のペースで進められないから、みんなの会話についていけるか心配でしたね。

でも、それが一番の楽しみだったポイントでもあって。今まで英語ネイティブの方と話す機会って、授業にたまに来てくれるALTの先生くらいで、1対1でじっくり話す機会はほとんどなかったんです。日常から英会話にどっぷり浸かる生活ってどんな感じなんだろう?って、怖くもあったけどすごくワクワクしました!

──他にも、楽しみなことはあった?

みえこさん:

入居が決まり、ハウスメイトは全員私よりも年上の方だと知ったんです。事前に公式Webサイトで公開されている入居者の自己紹介コメントを見て、社会人の方も多いと知って、仕事や会社の話を聞いたり相談したりするのも楽しいだろうなと思っていました。

事前にブログInstagramなどでシェアハウス生活の様子を調べていて、定期的にハウスパーティなど交流機会があるのを知り、参加できたら楽しいだろうなとワクワクしていました。

公式Webサイトで公開されている入居者の自己紹介コメント

──いざ娘さんがシェアハウスに住むとなったとき、ご両親としての心境はいかがでしたか?

かよさん:

私はむしろ、娘が新しい挑戦に踏み出してくれて嬉しい気持ちでした。運営スタッフとして働いているので、安全面なども理解できていますし。どちらかというと、夫のほうが気にしていたみたいで、「寝るときは部屋の戸締りしなよ」「暗い夜道は歩かないで」と言い聞かせていたようです。

それでも、ボーダレスハウスはシャワー・各部屋は全て鍵付きですし、駅近で夜道を歩く時間が少なくて済む物件が多いです。誰もいない一人暮らしの家に帰るよりも誰かが待ってくれている家に帰るほうが安心じゃないかなと、最後には納得して送り出していました。

ハウスメイトとの刺激的な生活。英語への抵抗感もなくなった!

──入居してみて半年。率直に、シェアハウス生活はどうですか?

みえこさん:

もう、とにかく楽しいです!最初からみんな気さくに話しかけてくれて、すぐに打ち解けられました。特に海外メンバーは「日本語を学びたい」「日本人と仲良くなりたい!」と思っている人が多くて、本当にフレンドリーなんです。お休みの日に一緒にカフェに行ったり、陶芸教室に誘われて一緒にお茶碗を作りに行ったり。この前は、10人ほどで富士急ハイランドに遊びに行きました。

誰かが誕生日のときはハウスでバースデイパーティをしたりして、本当に賑やかに過ごしてます。

かよさん:

すでに卒業した元ハウスメイトも、よく遊びに来るんだよね?

みえこさん:

そうそう。私とは入れ違いで卒業してしまったドイツ人の元ハウスメイトが、3月に日本に帰ってきていたみたいで。度々ハウスに遊びに来てくれて、その時期は連日パーティみたいで本当に楽しかった!

男女共同生活ということもあり、男性と気まずくならないかな?と少し心配していたけれど、みなさんとても優しく心に余裕のある方ばかりで、かわいがっていただきました。

──楽しい生活を送れているようで嬉しいです!心配していた、英語でのコミュニケーションはどうでしたか?

みえこさん:

最初に抱いていた抵抗感はなくなってきたと思います。みんな優しいので、つたない英語でも耳を傾けてくれたり、わからないことは教えてくれたりして。完璧には程遠いけれど、とりあえず言葉にしてみる恐怖感はなくなりましたね。

──シェアハウスに入ってから、異国間で文化の違いを感じることはありましたか?

みえこさん:

食文化はずいぶん違うなぁと感じます。この間、白米ににんじんを混ぜた斬新な食べ方をしているメンバーがいて、「それ、本当に美味しいの?!」って思わずギョッとしました(笑)。日本文化が好きな人が多いから、割とみんな日本食を食べているかな。

海外メンバーは湯船に浸からない人が多くて、ハウスでもほとんど使われていないんです。私は湯船が恋しいとき、一人で大山駅の近くにある銭湯に行って、大きなお風呂を満喫するようになりました(笑)。

シェアハウス生活で生活力も向上!母も娘の成長を実感

──入居してから、料理や掃除はどうしていましたか?

みえこさん:

私たちのハウスは掃除の分担がルールとして明確になっているので、週替わりでみんなで分担して掃除していました。料理は、誰かがカレーを作るからと誘ってくれたときは一緒に作ったりもしたけれど、あまりしっかり自炊はできませんでした。ご飯は炊いたりしていたかな。

外食や冷凍食品などで済ませることも多かったので、実家のありがたみが身に沁みて分かるようになりました。たまに実家に帰ったときは、とにかく野菜をたくさん食べるようにしています(笑)!

かよさん:

実家で暮らしていたときも、私が世話焼きな性格なので、家事はほとんど私がやってしまっていたんです。でもこの間、みえこが家に帰ってきたとき、食事を終えた後に食器を進んで洗っているのに、感動してしまって……(笑)

普段の暮らしぶりがうかがえて、シェアハウスでも身の回りのことをきちんとやっているのだろうなと、嬉しかったです。

みえこさん:

掃除用品や日用品もハウスメイトそれぞれで出し合う共同生活用の資金を使って購入するので、お金周りの管理にも気を遣うようになりました。今は自分でバイトをして生活費を工面しているので、お金の大切さも分かり、家計簿をつけて管理するようにしています。

シェアハウス生活で、母娘の関係に生まれた変化

──半年間のシェアハウス生活の中で、特に印象に残っていることは?

みえこさん:

社会人メンバーと、明け方までリビングで語り明かしたのが、すごく心に残っています。ハウスメイトの中には、会社員勤めの人もいれば、フリーランスで働いている人もいて、英語も使いこなしてバリバリ働いているような人もいる。そんな人たちと、過去の経験や将来のビジョン、あらゆることを話しながら、すごく刺激をもらえました。

ある日、将来の進路に悩んでいると、とあるハウスメイトに打ち明けたことがあって。「これからやりたいことを探したって、遅くはないよ。今のうちにいろんなことに挑戦して、それからゆっくり選べばいい」って、背中を押してくれたんです。ずっと後ろ向きだった私に、一筋の光が差したような気がして、すごく前向きになれました。

高校までは、一緒に遊ぶ友達も基本的には自分の気が合う人ばかりで、ずっと狭い世界で生きてきたなと思うんです。でもボーダレスハウスに入ってからは、年齢も国籍も性別も、バックグラウンドが異なるいろんな人に出会って話をして、まったく知らなかった価値観に出会えた。この先私にもたくさんの選択肢があるんだなって、気づくことができた気がします。

──かよさんから見て、入居前後のみえこさんにはどんな変化を感じますか?

かよさん:

なんだかすごく頼もしくなったなと。内気な性格で、クラスメイトの男の子ともほとんど話さないような子だったけれど、今は実家に帰るたびにハウスメイトとのエピソードを楽しそうに話してくれるんです

それに、本人も感じているかもしれないけれど、ずいぶん視野が広がったなと感じるんです。一緒に暮らす社会人ハウスメイトのさまざまな価値観や生き方に触れて、将来に対してとてもポジティブに捉えられるようになったんじゃないかな、と思います。

──おふたりの関係性にも、何か変化はありましたか?

かよさん:

お互い、すごくいい距離感で会話ができるようになったと思います。先ほどもお話ししたように、一緒に暮らしていた頃は世話焼きの私がなんでも先回りしてやってしまって、娘にも口うるさく注意したり、時には衝突してしまったりしていました。きっと、お互い距離が近すぎたんですよね。

親子で岩盤浴に行った際に撮ったツーショット

今は、むしろ前よりもコミュニケーションが増えたんじゃないかな。LINEで生活の様子を聞いたり、たまに大山の近くのお店で一緒に食事をしたり。実家に帰ってきたときは、楽しそうにハウスメイトとの思い出を話してくれるのが、本当に嬉しいです。私も若かったら入居したかったなぁと思うくらい(笑)!

娘を通して、私自身もいろんな体験をさせてもらっている感覚で、みえこには心から感謝しています。母と娘としてではなく、お互い一人の人間として尊重し合いながら接することができるようになったのは、大きな収穫ですね。

若いうちにしかできない経験がある。親子ともに一歩踏み出してほしい

──ボーダレスハウスが気になっている同世代の若者に、みえこさんから何かエールを送るとしたら?

みえこさん:

何か新しいことを始めるのってすごく不安だし、今までの生活を維持し続けたほうが安心ではあると思います。でも、挑戦してみないとわからないことってたくさんあるし、初めて見える世界が必ずあります。私自身、シェアハウス生活やハウスメイトとの交流の中で、本当に気持ちが前向きになったし、やりたいことがたくさん見つかりました

特にボーダレスハウスは、1ヶ月という短期間から入居ができるから、ぜひ大学生のうちに気軽に踏み出してほしいなと思います。

──かよさんからも、同世代のお子さんがいる親御さんへのメッセージをお願いできますか?

かよさん:

大切なお子さんのことなので、本当にいろいろ心配になりますよね。でもシェアハウスでなくても、どんな生活を送っていても、不安はつきものだと思うんです。

ボーダレスハウスは、Webサイト内で現在入居中の方の自己紹介やコミュニティの雰囲気が公開されていたり、お申し込み後に必ずオンライン面談があるので、疑問に思ったことはどんどん聞くことができます。入居後の生活のイメージがしやすいので、ご安心いただけるのではないかと。

何より、若いうちにしか経験できないことがあります。親御さんにとっても大きな挑戦だと思いますが、送り出すことできっと何倍にも大きくなった我が子に出会えると思うので、ぜひ勇気を出して、背中を押してあげてほしいなと思いますね。

\今回の入居者さんが暮らしているシェアハウスをチェック/

みえこさんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 池袋大山1。
池袋まで電車5分・大山駅徒歩1分の好立地で、通学・通勤にも便利な国際交流シェアハウスです。
▶️物件の詳細はこちら

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ボーダレスハウスには、初めて親元を離れて暮らし始めた人、
英語に挑戦した人、
人との出会いで価値観が変わった人など、
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気になる、女性のシェアハウス生活!メリットや注意点をご紹介

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➡️女性のシェアハウス生活って実際どうなの?メリットや注意点をご紹介!

➡️女性が初めてシェアハウスで暮らすメリットとデメリット。シェアハウスの不安を解消

 

東北・宮城県仙台市青葉区に最近できた国際交流シェアハウスを一足先に内見してみた!

ついにきた!!

「外国人と暮らす国際シェアハウス」がコンセプトのボーダレスハウスが、ついに東北・宮城県仙台市に初上陸です!

2月1日にオープンしたばかりのこちらは、BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1。すでに複数のメンバーが入居を決め、新たに出会う多国籍の仲間との異文化交流ライフを心待ちにしています。

今回は、3月10日・11日のシェアハウス見学会に先駆けて、一足お先にシェアハウスを内見してきました!ハウス内設備やおすすめポイント、近隣のお店など周辺地域情報も詳しくお伝えしていきます。

目次

川内駅から徒歩6分!国内最大級の32人が生活する国際シェアハウス

ハウスがあるのは、仙台市地下鉄東西線の川内駅から徒歩6分の場所。仙台駅までは、電車でわずか7分という非常に便利な立地にあります。

元々学生寮だったという建物をリノベーションしたというこちらのハウス。2階建各階16部屋という大型シェアハウスで、定員はなんと32名!国内ボーダレスハウスの中では最大人数です。

外観のお写真は掲載できないのですが、建物はくすみブルーの外観でかわいい!すごく広そうだけど、果たして中はどうなってるの?!ということで、早速中に入っていきましょう!

玄関に入ると最初に目に留まるのが、黒色の大きな掲示板。32人が共同生活を送るうえで、日常のささいなコミュニケーションを気軽に楽しめるようにと、設置されています。

玄関には、十分な大きさのシューズボックスが2箇所に設置。その先には、入居者が暮らす個室がずらりと続きます。リノベーションしたばかりで、ピカピカに輝く内装も嬉しい!

開放的なリビング・ダイニングには、国際交流のための仕掛けがいっぱい!

掲示板を右側に進むと迎えてくれるのが、明るく開放的な雰囲気の広々としたリビング・ダイニング!

65インチという大画面テレビの前には、入居者がくつろいで過ごせるようにとゆったりしたソファが設置されていました。リラックスしてテレビを見ながら、好きなドラマやアニメの話題で盛り上がれそう!

ソファの後ろには、大人数で食卓を囲めるダイニングテーブルが。ここでホームパーティをしたり、新しく入った仲間の歓迎会をしたり……。シェアハウス生活の楽しいイメージが膨らみます!

なんと!リビングの一角にはホームシアタースペースが用意されていました!もちろん、プロジェクターも完備。大画面でのスポーツ観戦や映画鑑賞で一緒に盛り上がれば、どんどん入居者同士の絆が深まっていきそうです。

さらに、テレビの横の棚には、ボーダレスハウススタッフが厳選したボードゲームや、卓球のネットやラケット・ピンポン玉まで用意されていました!卓球をしたい時は、ダイニングテーブルにネットを取り付けて楽しんでね!とのこと。

入居者同士の楽しい交流を生み出す仕掛けでいっぱいです!

広くて設備も充実なキッチン!料理を通じた国際交流も弾む

リビング・ダイニングに併設されたキッチンも、窓から光が差し込んで、料理が楽しくなるような開放的な空間。出来立ての料理を運ぶのも楽ちんです。

流し・IHコンロはそれぞれ3口ずつ。お玉やまな板、包丁などの調理器具も予め用意されています。流しの後ろの大きな作業台の下には、誰でも利用OKのマグやコップ、お皿などの日常生活で基本的な必要な食器が収納。ケトルも複数個あって嬉しい。

他にもトースターや電子レンジ、炊飯器やホットプレートなどの調理家電も複数セット備え付けられています。カラーがモノクロで統一されてるのがおしゃれ。ここでそれぞれの母国の伝統料理を作って異文化交流するのも楽しいだろうなぁ。

必要な家具は一式完備。全部屋個室のプライベート空間

共有スペースの仕様がわかったところで、次に気になるのはプライベートな時間を守る個室の様子!今回は101のお部屋の中をおじゃましてみます。ちなみに各個室の扉には、暗証番号タイプの鍵が設置されているので、安全面もばっちり。

室内には、デスクに椅子、一人用のベッドにハンガーラック、物干しなど、一人暮らしに必要な基本の家具や設備がセット済み。何かと物入りの新生活で、初期費用をしっかり抑えられます。

冷凍庫付きの冷蔵庫は、各部屋に1台ずつ用意されているようです。部屋から出ずにすぐ冷たいドリンクを飲めるのは、地味にありがたいポイント。

キッチンで料理をする際は、各部屋に備え付けてあるボックスに食材を入れ、自室から材料を運んで料理するスタイルです。シェアハウスあるある(?)な食べ物をめぐるトラブルも、これで回避できそう。

ベッド下のデッドスペースには、収納ラックも用意されていました。

各部屋の前には、小さな有孔ボードが吊るしてあります。入居当日にインスタントカメラで写真を撮り、写真をボードに掲示する以外は、使い方が自由!自国の国旗を貼ったり、入居者仲間との思い出の写真を飾ったり、はたまた自分の趣味全開にデコレーションしたり。住人の個性が光りそうです。

充実した共有スペースで、快適なシェアハウスライフ

その他の共有スペースも充実!玄関側のスタディルームと名付けられたお部屋は、小さなコワーキングスペースが。

3台のモニターとデスク・チェアが用意されているので、大学のリモート授業やテレワークも捗ります。

各階にある洗面所には、それぞれ蛇口が3つずつ。2台の洗濯機には、それぞれ乾燥機がついています。横並びで朝の身支度をしながら、何気ない会話が次々に弾んでいきそうです。

トイレは各階に4個室ずつの、合計8個室。温水便座付きなのも嬉しいポイント。

リビング奥の扉を開けると、6台のシャワールームが。脱衣所もありました。「もうシャワー浴びた?次私が使っていい?」なんて、ちょっとしたコミュニケーションも異文化交流のきっかけになるかも。

お外には物干し竿も!お天気のいい日は天日干しもでき、お洗濯物も気持ちよく乾きそうですね。

周辺エリアも充実!自然豊かなスポットや地元のグルメ店まで

さて、シェアハウスの設備も無事チェックできたところで、近隣エリアの様子も見ていきましょう!

シェアハウスの位置する川内駅周辺は、緑が生い茂り空気の澄んだ閑静な住宅地。大学生にも人気なエリアなのですが、その理由はなんといっても東北大学河内キャンパスまで徒歩圏内という、圧倒的なアクセスの良さにあります。

シェアハウスから東北大学川内キャンパスまでは、徒歩6分!春から東北大に通う新入生にとっては、特に注目したい立地ですよね。

日用品の些細なお買い物には、東北大学川内キャンパスにある生協スーパーや、コンビニなどが便利そうです。

シェアハウスから歩いていける範囲には亀岡八幡宮が。若くして南奥州を制覇した「独眼竜政宗」として多くの歴史ファンに愛されている戦国武将・伊達政宗の祖・伊達朝宗によって勧請されたといわれています。

春になると降り注ぐように桜が咲き乱れる、自然豊かなスポット。海外国籍のハウスメイトと一緒に訪れて、日本の四季の移ろいを堪能できそうです!

何度も訪れたくなる!シェアハウスから徒歩圏内のグルメスポット

忙しく学生生活・社会人生活を送っていると、ついつい食事が適当になってしまいがち。そんな方にも嬉しいグルメスポットを2つご紹介!

まずは、リーズナブルでボリューム満点のお弁当が味わえるお弁当やさん「おふくろ弁当」。シェアハウスから、徒歩7分の場所にあります。メニューも豊富・低価格で学生さんにもやさしい価格設定の美味しいお弁当が楽しめますよ。

続いて紹介するのは、シェアハウスから徒歩6分のラーメン屋さん「さわき」。周辺に住む学生に古くから愛される老舗ラーメン店で、名物はパンチの効いた「スタミナラーメン」です。一度食べたら病みつきになりますよ!

自然豊かな仙台のボーダレスハウスで、日常を異文化交流に変えよう!

ボーダレスハウス初の仙台シェアハウス、BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1は、住みよい設備環境と国際交流が自然と生まれる仕掛けがいっぱい詰まったシェアハウスでした。東北大へ進学予定の新入生の方や、現役大学生、周辺企業に勤める社会人の方にも、おすすめしたい物件!

あなたもボーダレスハウスで、世界中から集まった仲間と、出会いと発見に溢れた毎日を過ごしてみませんか?

新生活応援キャンペーン!見学会参加者限定で、3月中入居で礼金0円特典!

現在、新生活の時期に合わせて、仙台エリアでお得なキャンペーン祭を開催しています!

3月10日・3月11日、お好きな時間にお越しいただけるシェアハウス見学会を開催します!なんと、見学会の参加者限定で、3月29日までのご入居で礼金が0円になる特別な特典もご用意!また、春から新大学生になる方を対象に、3月23日までご予約のキャンセル無料キャンペーンも実施中です♪

実際に室内や間取りを確認したり、スタッフにシェアハウス生活の様子も直接質問できるので、あわせてご参加くださいね。

⬇️シェアハウス見学会やキャンペーン詳細はこちら
・https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20241203/

少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡をお待ちしております♩

BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1ハウスの詳細はこちら:
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/sendai-tohokudaigakumae1/

入居者同士が集まって国際交流!ボーダレスハウス新年会イベント2025を開催

気づいたらもうあっという間に、2月がやってきました!2025年最初の1ヶ月間はどんな月でしたか?

多国籍の若者が日本国内で共同生活を送る国際交流シェアハウス ボーダレスハウスでは、新しい年の始まりをお祝いする、元・現入居者限定の国際交流イベント「みんなで大・国際交流!新年会イベント」を1月18日(土)に開催!

入居者さん同士が大交流する新年1発目の国際交流イベントに、東京のボーダレスハウスで暮らす入居者さんとそのご友人総勢60名以上が来てくださりました。

チームで一緒に書き初めをしたり、じゃんけん列車をしたり・・・海外の新しい友だちと出会い、新年早々思い出に残る一日となったイベントの様子を写真でお伝えします!

東京のシェアハウス合同で国際交流!書き初めチャレンジやじゃんけん列車が大盛り上がり

今回パーティに参加してくださったのは、東京に40棟以上あるボーダレスハウスからお越ししただいた60名以上の元・現入居者さんたち

国籍やルーツ、職業や性別など多様なバックグラウンドを持つボーダレスハウスの入居者さんたちは、イベント開始早々、自己紹介をしあって「どこにハウスに住んでるの?」とフレンドリーにおしゃべりしたり、「あ!この前のイベントで会ったよね!?」と久しぶりの再会にうれしそうな様子。

もちろん、英語や日本語をはじめ、いろんな言語が飛び交います。

「英語、全然しゃべれないんですけど・・」という参加者の方も、日本語が話せる海外籍の入居者さんと仲良くなったり、その場のノリで絆が生まれたり…(笑)国際交流に、言語の壁はほぼ関係ありません!!

書き初めは、チームで好きな言葉や描きたいことをピックアップ。「やばい!漢字分かんない!」という声もちらほら(笑)

スマホで漢字を調べたり、習字が得意な参加者が筆の持ち方を教えたりしながら、みんなとっても楽しそうな様子です。

皆さん、とても上手に漢字を書き上げていました!

豪華なお年玉景品が用意されたじゃんけん列車は大盛り上がり!言語交流に加えてさまざまなアクティビティを通して、交友の輪が広がったようでした。

言葉のチョイスに個性がだだ溢れです

海外の友だちができる!東京・関西の国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・ボーダレスハウスでは、住んでいるシェアハウス以外の住人に出会い、交流を深める入居者限定のハウス間交流イベントを、東京・関西・仙台のエリアごとにご用意しています。

異文化との出会いや多様性を大切にするボーダレスハウス。国籍やルーツ、職業を超えたボーダレスな友だち作りの機会として、私たちがお届けする国際交流イベントを存分に楽しんでいただけたらうれしいです。

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧
東北・宮城県仙台市で国際交流を楽しめる住まいを探している方へ、新しくオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』はいかがでしょうか?詳しくはこちらからご確認ください。

【仙台×国際化】1月17日18時〜トークイベント申し込み受付中!訪日外国人が仙台を選ぶ理由とは?

仙台の国際化の未来

最近、多くの訪日外国人で各地の観光地も大にぎわいですね! 一方で、日本全国にまだまだその魅力が知られていない地域もたくさんあります。

ボーダレスハウスが新しくエリア進出する仙台市は、若者の人口割合が政令指定都市の中で3番目に高い、活気溢れた都市。外国人観光客の数もコロナ前と同水準に戻りつつあるんだとか。

そこで、私たちボーダレスハウスは、「東北との新しい出会いの場」をコンセプトとするOF HOTEL(オブホテル)と共催で、「訪日外国人が仙台を選ぶ理由とは?仙台の国際化の未来を一緒に考えよう」をテーマとしたトークイベントを2025年1月17日(金)に開催することに決定しました!

仙台にゆかりのあるインバウンド、外国市民/事業者の方をゲストにお招きし、地元・仙台の国際化や多文化共生社会づくりに挑む事業者同士でディスカッションを行い、仙台の国際化の未来について考えます。


こんな方にオススメ!

・仙台のまちづくりや国際交流・多文化共生に関心がある社会人、大学生、大学関係者、自治体の方
・インバウンドや海外人材活用に取り組む事業者

どなたでもご参加大歓迎! 多様な方にご参加いただきたいとの思いから、特別に参加費無料で開催いたします。新たな出会いや、これからのヒントを探しに、ぜひ会場に足をお運びください!

【定員30名!】イベント詳細・お申し込みはこちら:https://sendai-international.peatix.com/view

▼ 登壇者


🎈株式会社ライフブリッジ 代表取締役 櫻井 亮太郎
インバウンドの研修や飜訳、外国人インフルエンサーを起用したプロモーション事業などを手掛ける。海外向けに日本文化や魅力を発信するYouTubeチャネル「Ryotaro’s Japan」の登録者数は15万人以上。

🎈株式会社会社HALAL HUB 代表 マムン・アブドウラ・アル
バングラデシュ出身。仙台で多国籍文化を楽しめるバングラデシュ家庭料理を提供するお店「Halal Hub (ハラルハブ)」を運営。スパイスカレーYouTuberとしても活動を展開。

🎈ボーダレスハウス株式会社 代表取締役 李 成一、新規物件/新拠点開発 責任者 李 昌信
「”ちがう”を越えて、人と社会をつなぐ」をビジョンに、海外の方と現地の人をつなぐ国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」を日本で50棟以上展開。新規物件開発担当 李 昌信は仙台出身。

   

🎈株式会社COMMONS. HOTEL事業部長 高橋 元
「東北との新しい出会いの場」をコンセプトに、ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル「OF HOTEL」事業にて事業部長を務める。

▼ 開催概要

日時:2025年1月17日 18:00-19:30 ※終了後、懇親会の開催あり(20:30終了予定)
方法:オフライン開催
会場:OF HOTEL(Google Map)(仙台駅から徒歩6分 )
人数:定員30名
費用:無料  ※懇親会の参加費:社会人1,000円、学生500円
共催:ボーダレスハウス株式会社、OF HOTEL(オブホテル)

▼ 当日の流れ

17:40:開場・受付開始
18:00: オープニングピッチ:仙台 × 国際化をビジネスとして実践する2社によるピッチ(20分)(株式会社COMMONS. HOTEL事業部長 高橋 元、ボーダレスハウス株式会社 代表取締役 李 成一)
18:20 :トークセッション「仙台での外国人との共生・国際化の今と未来について」(株式会社ライフブリッジ 代表取締役 櫻井 亮太郎、株式会社会社HALAL HUB 代表 マムン・アブドウラ・アル、ボーダレスハウス株式会社 新規物件/新拠点開発 責任者 李 昌信)
    ・仙台での外国人の受け入れ(インバウンド・居住状況)について現状を知る
    ・訪日外国人観光客にとって観光地/定住地としての仙台の魅力とは
    ・ローカル(地域)と外国人のコミュニティや接点の現状と課題
    ・今後、仙台の国際化の未来に向けて企業や自治体は何を取り組んでいくべきか
19:10 :QAセッション
19:20 :クロージング
19:30 :懇親会(事前予約者のみ)※軽食あり
20:30 :終了

➡️イベント詳細・お申し込みはこちら:https://sendai-international.peatix.com/view

📢 さらに…
翌日1月18日、国際交流シェアハウスの内覧会を開催します!

東京・関西で50棟以上、平均稼働率90%の国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」を運営するボーダレスハウス株式会社は、仙台エリア初となる国際交流シェアハウスを2025年2月1日に開業します!

記念すべき第1棟となるのは、東北大学川内キャンパスから徒歩6分に位置する32名のグローバルコミュニティ「BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1ハウス」。この度オープン前に、シェアハウスツアーを含む【特別内覧会】を開催します。

国際交流シェアハウスにご関心のある方、シェアハウスの物件を見てみたい、国際交流や多文化共生の協業やコラボをしてみたいという方、どなたでもご参加大歓迎です!
ぜひ足をお運びください。

▶️詳細
日時:2025年 1月 18日 (土曜日) 午前10:00~11:30
会場:ボーダレスハウス仙台東北大学前1(川内駅から徒歩6分。詳細住所については別途メールにてご案内いたします)
費用:無料 

詳しくは以下記事をご確認ください。
仙台初の国際交流シェアハウス、入居者募集スタート!先行見学会を開催

※敷地内に駐車場のご用意がないため、公共交通機関か最寄りのコインパーキングをご利用いただけましたら幸いです。

・関連プレスリリース:ボーダレスハウスが東北エリア初進出。東北大学留学生向けの元学生寮を活用し、国際交流シェアハウスを2025年2月1日にオープン(ボーダレスハウス株式会社、2024年12月4日)

Borderless House Event | Beach Cleanup at Shalun Beach!

Hello everyone! Remember the plastic reduction takoyaki party held by BORDERLESS HOUSE last year at Share House Technology Building 2? We tasted delicious takoyaki made by our Japanese tenants and conveyed the crucial message of reducing plastic to protect our planet.

This year, we are bringing that passion to Shalun Beach, taking action to clean up the trash. Let’s join hands to create a cleaner, more beautiful future for our planet!

Come with BORDERLESS HOUSE to Shalun Beach in New Taipei!

On that sunny day, the sun shone brightly, and although the wind was quite strong, the cool air eased the heat. BORDERLESS HOUSE staff joined the tenants from Share House in picking up trash on the beach while enjoying the calmness of the ocean. To our surprise, we met another group of university students who were also there for the beach cleanup! This made the whole event even more vibrant. They were also amazed that BORDERLESS HOUSE is a co-living brand that focuses on cultural exchange! As our garbage bags filled up, the interactions among the tenants grew, strengthening their bonds.


Once the cleanup was over, everyone decided to head to Tamsui Old Street to relax, strolling along the riverside while enjoying food and shopping. The sunset created a beautiful backdrop, perfectly concluding this fulfilling day💗.


Ready to experience the beauty of Taiwan’s hidden gems while making lifelong connections? Join us on our next adventure and explore Taiwan’s stunning landscapes with the BORDERLESS HOUSE community!

Whether you’re looking to connect with nature or meet new people, our share houses in Taiwan offer the perfect blend of community and adventure. Click here to explore our share houses in Taiwan and start your journey today✨!

A special short-term stay at Share House Xinyi-Anhe1✨


Xinyi-Anhe 1 Share House’s short-term stay program has officially launched! Enjoy lower rent than other BORDERLESS HOUSE houses, and if you stay the entire two months, you’ll benefit from an extra discount. 

If you’re currently looking for a short-term stay, click here to get more detailed information now!!!

国際交流シェアハウスの住人が大集合!東京のハロウィンイベント2024に総勢86名が参加

haloween party

「Happy Halloween!」

ちょっぴり怖くて、なんだかワクワクしちゃう… またこの季節がやってきました! 毎年開催されるハロウィンパーティに参加して、このイベントを楽しんでいる方も多くいるのではないでしょうか?

本気で仮装したり、お菓子を交換したり、大勢の友人と一緒に楽しむイベントは、国際交流にもぴったり! 海外や日本からたくさんの若者が一緒に暮らしている国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」でも、毎年の恒例イベントとして東京都内で大規模ハロウィンイベントを開催しています。

2024年10月19日(土)に秋葉原で行われた、東京都内の「BORDERLESS HOUSE」合同ハロウィーンパーティには、それぞれ愉快なコスチュームを身にまとった総勢86名が集まり国際交流。終始大盛り上がりの時間となりました!

東京のシェアハウス合同 ハロウィーンパーティの様子

今回のイベントには、東京都内のボーダレスハウス入居者さんやそのご友人、そしてボーダレスハウスの退去後ネットワーク「ボーダレスメイトプログラム」でつながる元入居者をご招待。

ハロウィンらしい被り物を身につけたり、映画の主人公やゾンビ、アニメのキャラクターなど、個性豊かな仮装のおかげか、初めましての人同士も会話が盛り上がっている様子です。

  ハロウィンイベントの様子

スタッフと丸かぶりのコスチュームを発見!(笑)

「国際交流をしたい!」「英語を話せるようになりたい」という方が多く入居するボーダレスハウス。その魅力は何といっても、滞在している物件のハウスメイト同士での交流だけではなく、同じエリアにある他の物件のハウスメイトと出会い、友だちになれる機会があること

年に1回行われる大規模ハロウィンイベントも、その機会の1つです。

ハロウィンイベントの様子

「マリオ」をテーマにした仮装で、ハウスメイトと一緒に参加した人たちも

 

イベント中は、フリートークタイム以外に、スタッフが企画したプチゲームやベストドレッサー賞の表彰も。国籍や言語を越えた交流からにぎやかな話し声が聞こえ、イベント会場は笑顔で溢れていました。

ハロウィンイベントの様子

ハロウィンイベントの様子

海外のハウスメイトから話しかけられる魔女の宅急便「キキ」。参加者の票最多でベストドレッサー賞に選ばれました

 

▼2023年のハロウィンイベントの様子

海外の友だちができる!東京・関西の国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・BORDERLESS HOUSEは、自分が滞在しているハウス以外の入居者に出会い、交流を深められるハウス間交流イベントを定期的に実施しています。

異文化理解を大切にするボーダレスハウスだからこそ楽しめる、国際色豊かなイベントで日本にいながら海外の雰囲気を感じられますよぜひ私たちと一緒に東京での心地よいシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作りましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね!

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧
東北・宮城県仙台市で国際交流を楽しめる住まいを探している方へ、新しくオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』はいかがでしょうか?詳しくはこちらからご確認ください。

ソーシャルビジネス業界で働く社会人に聞いた!大学生時代にやっておくべき経験3選

大学生として過ごす期間は4年、多くても8年ほどといわれています。長期休暇も多く時間割も自分で決定できるので自由度が高く、大学以外の課外活動などに力を入れる人も見受けられます。そんな貴重な大学生期間に、今しかできない特別な体験をして、自己成長につなげたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、社会問題をビジネスで解決するソーシャルビジネスのリードカンパニーである株式会社ボーダレス・ジャパンのグループ企業として、差別や偏見のない多文化共生社会の実現を目指すボーダレスハウス株式会社で働く社会人に聞いた「大学生時代にやっておくべき経験」を3つご紹介!ビジネスを通じた社会課題の解決を目指す本業界で日々活躍している先輩社会人の方にアンケートを取り、大学生時代どんなことを経験してきたのか、ランキング形式でお伝えします!

目次

なぜ「大学生時代」が貴重視されるのか

なぜ「大学生時代」が貴重視されるのか

現役大学生の方には、「なぜ大学生時代がこんなにも貴重視されるのか」と素朴な疑問を抱く方もいるかもしれません。大学生時代が貴重だといわれる理由は、一般的に以下のものが挙げられます。

1. 1ヶ月以上続く長期休みがあり、自由に使える時間が多いから
2. 就職や社会人となる直前のタイミングであり、将来の道筋が決める時期だから
3. 大学の図書館や施設など、充実した設備を利用できる立場だから

大学生も知っておきたい!ソーシャルビジネス業界って?

そもそも、ソーシャルビジネス業界とはどのような業界なのでしょうか?
ソーシャルビジネスカンパニー「ボーダレス・ジャパン」の記事によると、ソーシャルビジネスとは社会問題解決を目的とした事業で、その領域は貧困や差別、環境問題など、多岐にわたるといいます。

株式会社学情による2025年卒予定の大学生を対象にしたアンケートでは、「仕事選びにおいて、社会課題の解決に貢献できるか意識する」と回答した割合は7割以上に達しています。今後就職活動を控えている大学生の皆さんには、社会貢献をしながらやりがいを感じて働けるソーシャルビジネス業界の先輩社会人の声は、たくさんの気づきを与えてくれるでしょう。

大学生時代にやっておくべき経験3選!

それでは早速、ソーシャルビジネス業界で働くボーダレスハウス株式会社の社員に聞いた、大学生時代にやっておくべき経験を紹介していきましょう!投票数の多かった順に、ランキング形式でまとめています。

第1位:旅行

ボーダレスハウスの調査によると、大学生時代にオススメしたい経験として最も回答が多かったのが「旅行」。50%以上の方が旅行をしており、国内・海外ともに、大学生のうちにあらゆる場所を旅行しておいてよかったと感じている人が多い結果となりました。

【20代男性】

国内でも国外でも、知らない土地、知らない人に会うこと、それだけでもすごい発見があると思います!視野が広がるのはもちろん、好きな土地・人・苦手な場所・人など、自分自身の理解も深まりました。

【40代女性】

時間がとりやすいのは、大学生のうちが圧倒的!世界を見ることで自分の価値観が覆され、世の中を見る目線も変わるとてもいい経験ができると思います。

第2位:留学

旅行に続き、大学生のやっておくべき経験として回答が多かったのは、「留学」。社会人になると数週間・数ヶ月単位の長期休暇が取りづらくなることもあり、大学生のうちに海外で暮らしながら学ぶ経験をした方がよいと考える方が多かったようです。また、留学での経験が将来のキャリア選択にいい影響を与えたと答えた人も見られました。

【30代女性】

住み慣れた日本を離れ、海外に生活圏を移すことで、自分がマイノリティになる環境に身を置くことができます。立場の違う暮らしを経験することで、新たな気付きや学びをたくさん得ることができるはず。

【30代男性】

自分の世界観が広がり、さまざまな選択肢を増やすことができるから。就職の軸や、そもそもいつ就職するかなど、将来のキャリア選択について新しい視点を持って考えられるいいきっかけになります。

第3位:インターン

ソーシャルビジネス業界の社会人に聞いた、大学生時代にやっておくべき経験の第3位にランクインしたのは、「インターン」の経験。就職活動前にインターンの経験を積んでおきたいと考える大学生の方も多いのではないでしょうか。大学生時代にインターンをしておくべきだと考える先輩社会人の方も多いようです。

【40代女性】

インターンはこれまで学生という(親や学校から)守られている立場から抜け出て、大学やそれまでの人生で教わってこなかった”社会の掟”を知ることができると思います。いろいろな環境・文化でどんどん学び吸収していって、どこにいってもくじけない強さをインターンで身に着けると、その後のキャリアが生きやすくなると思います。

【20代女性】

社会の一部としての自分という感覚を得られました。私は海外でアルバイト&インターンを経験したのでなおさら、現地の大人の働き方がわかったり、企業の一員としての責任感を強く感じました。

人との出会い、自己理解……まだまだある大学生時代にやっておきたい経験

他にも以下のような回答がありました。大学生時代は、さまざまな人との出会いでコミュニティを広げ、同時に自己理解を深めて今後のキャリアの軸を見定める経験を積んだほうがいいと、多くの先輩社会人が考えているようです。

大学の勉強

【20代女性】

大切なのは、浅く広く物事を理解し吸収する姿勢で取り組んだうえで、少しでも興味をもてた分野は深掘りしてみること。勉強しながら自分の興味関心を知ることで、「この問題や課題をなくしたい、解決したい」など、自分の考えに気づくことができます。社会に出てからは考えをかたちにできないと、自分のやりたいことを実現することが難しいと感じているので、学生時代のうちに鍛えておいたほうがいい!

【20代男性】

今思うと、もっと学べることはたくさんあったなあと思います。学ぶことだけにフォーカスできる期間ってすごく貴重だなと思うので、その特権を存分に生かしてほしいと思います!

友達づくり

【20代女性】

大学の授業ではめいっぱい勉強しつつ、多くの仲間や知り合いを作っておくことで、社会人になってもずっと続く関係を得られます。そういう意味では勉強だけではなくて、大学でできるサークルや交友関係などを大事にして、いっぱい遊んで楽しい経験を多くの人と一緒にすることも大事ですね!

語学の習得

【30代女性】

多くの企業は、国際的なビジネスを展開しています。語学スキルは、就職活動において強力な武器となります。英語はもちろん、スペイン語、中国語、フランス語が話せれば、就職の選択肢が広がって海外での勤務機会も増えます。また、外国人学生との交流もスムーズになり、友人関係が広がることで、異なる背景を持つ人々とのネットワークを築けます。

国内で留学体験やインターンに挑戦したい大学生にオススメな場所!

4年間という限られた大学生生活。旅行や留学など、海外に足を運んで視野を広げようにも、費用を貯めるためにアルバイトをしてからでは時間もかかります。一度大学の勉強を中断したり、いきなり知らない土地に一人で飛び込むのにも勇気がいる、という方もいることでしょう。

今回の記事でご紹介した、大学生時代のうちにやっておくべきことを一気に経験したい、というあなたに、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での生活を始めることをオススメします!

ボーダレスハウスは、東京・関西(大阪・京都・神戸)で全56棟のシェアハウスを運営しています(2024年6月現在)。住人のなんと半数は、外国人の方!留学や仕事、日本語の勉強など、さまざまな目的を持って日本にやってきた外国人の方と、一つ屋根の下で生活しながら国際交流することができるのです。英語や日本語、ときには他の言語で日常会話が交わされることもあります。

また、国籍だけでなく年齢や職業、生まれ育った環境も異なる人と暮らす日常に変わるので、新たな価値観との出会いによって自分自身の理解も深めることができます。浅草橋のシェアハウスでは最短1週間からシェアハウスの入居ができるショートステイや、東京の国際交流シェアハウスで生活しながらインターンシップに参加できる学生限定プログラム「BH CAMP」など、大学生にぴったりなコンテンツも充実しています。

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

【20代女性】

さまざまな価値観に触れながら、自分とはどういう人で、どのような考えを持っている人なのかを知れる場所です!

【30代男性】

より多様性のある人と交流ができ、向上心のある人たちと関わることで、自分の成長やかっこいい大人になるきっかけになる!

まとめ

大学生時代にやっておくべき経験3つをご紹介しました。

「せっかくの大学生生活を、もっと実りあるものにしたい!」
「日常生活から国際交流をして、新たな世界を知りたい!」
「外国人の友達をたくさん作りたい!」

そんなあなたは、一度ボーダレスハウスのオンライン説明会に参加してみてくださいね!大学生限定で、ボーダレスハウスで学生インターンとして働きながらシェアハウスで暮らすプランもあるので、ぜひチェックしてみてください。

オンライン説明会のお申し込みはこちらから:
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

浅草橋ショートステイについてはこちら:
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20231020/

国際交流を通じて視野を広げたいなら、東北・宮城県仙台市の国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』がおすすめ!日本人学生と留学生が集まるこのシェアハウスで、異文化体験をしながら大学生活を充実させましょう。詳細はこちら。

 

ソーシャルデベロッパー「株式会社フージャースコーポレーション」が運営するメディアでボーダレスハウスの入居者インタビューが掲載

2024年4月10日配信の「欲しかった暮らしラボ」(運営:株式会社フージャースコーポレーション )で、ボーダレスハウス株式会社(以下、ボーダレスハウス)が運営する国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」の入居者とスタッフへのインタビュー記事を掲載いただきました。

本記事は、事業を通して社会課題・地域課題の解決に貢献していく「ソーシャルデベロッパー」である株式会社フージャースコーポレーションの調査協力の一環として発信いただいたものです。

ボーダレスハウスは、留学に来ている「外国人」と、外国に関心のある「日本人」に「保証人や高い初期費用なく入居でき、国際交流ができる住環境」を提供しています。

共同生活を通じて家族のようなコミュニティを築いていく中で、国を越えた人と人の相互理解が育まれることで、人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会づくりを目指しています。

世界の台所探検家、岡根谷実里さんがボーダレスハウスで経験した「食×国際交流」のインタビュー記事が掲載

2024年1月12日配信の「太陽WEB」(出版:平凡社)で、世界の台所探検家、岡根谷実里さんが国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」で暮らしながら大切にしている、食を通じた国際交流についてのインタビュー記事を掲載いただきました。岡根谷さんは、東京・田端にあるボーダレスハウスにおよそ1年4カ月滞在されています。

ボーダレスハウスは今後も、人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会の実現を目指し、相互理解を深めあえる国際交流の機会を提供していきます。

Event | Celebrate Lunar New year with BORDERLESS HOUSE housemate!

Lunar New Year is a traditional festival calculated according to the lunar calendar and is one of Taiwan’s important holidays. During the Lunar New Year holiday period, people typically return to their hometowns to reunite with family and friends, celebrating the arrival of the new year together. Customs and traditions vary from region to region. In Taiwan, for example: on New Year’s Eve, families perform rituals to honor ancestors, gather for dinner, and stay up late into the night; on the first day of the new year, people pay a New Year’s visit; the second day is for married daughters going back to their own family to visit parents, relatives, and close friends; the third day is for going to bed earlier; the fourth day involves rituals to welcome deities and ensure good fortune for the coming year; and the fifth day marks the resumption of business activities after the holiday

This year, our Taiwanese housemate, James, brought our Japanese housemate, Azusa, back to his hometown (Kaohsiung and Tainan) to celebrate the New Year. During their visit, he introduced Azusa to Taiwanese customs, allowing her to immerse herself more deeply in the atmosphere of the Spring Festival. Let’s follow in their footsteps and explore the sights of southern Taiwan during the Lunar New Year!

Let’s start the trip from Kaohsiung! Dome of Light, Cijin, Cijin Lighthouse, and The Pier-2 Art Center✨


Our first stop was the renowned landmark at Kaohsiung’s Formosa Boulevard Station—the Dome of Light. The dome tells the story of human life in four chronologically arranged themes: Water: The Womb of Life; Earth: Prosperity and Growth; Light: The Creative Spirit; and Fire: Destruction and Rebirth, with an overall message of love and tolerance. Whenever new friends visit Kaohsiung for the first time, I always take them here.



Our next destination is Cijin, where we hopped on bicycles and rode along the seaside bike path, soaking in the coastal scenery. I noticed Azusa’s excitement as she witnessed the sunset by the beach. It seemed that in Taiwan, there were fewer opportunities for her to appreciate such beautiful landscapes while cycling, which made the experience even more special for her.



Afterwards, we visited the Cijin Lighthouse to enjoy the night scenery. This location offers a fantastic view, overlooking Cijin Beach and Kaohsiung. Surprisingly, it’s not widely known, so there weren’t many people around. We lingered here for quite some time, relishing the tranquil moments in the peaceful ambiance.


Finally, we took a boat back to Kaohsiung and strolled along the Pier-2 Art Center. Along the way, we encountered numerous art installations and food trucks. I explained to Azusa that Kaohsiung is a port city, historically centered around import-export trade, hence the frequent presence of cargo ships. The buildings at Pier-2 used to be warehouses for storing goods but have since been transformed into an artistic hub.

Fo Guang Shan, lion and dragon dances, and head to Tainan!



The next day, we visited Fo Guang Shan, a Buddhist monastery, to experience the spring festivities and offer prayers. As Taiwan’s largest Buddhist monastery, it attracts many visitors every year who come to pray for peace and prosperity. Besides the prayers, the monastery also offers a variety of unexpected vegetarian dishes, such as vegetarian chicken made from soybeans and mushrooms, as well as international cuisine. Along the way, we encountered the traditional lion and dragon dances, and lively performances that celebrate the arrival of the new year and add to the festive atmosphere.


Afterward, we headed to Tainan, arriving after dark. We visited the renowned souvenir shop, Hayashi Department Store, which opened during the Japanese colonial period in 1932, becoming the second department store in Taiwan and the first in southern Taiwan. After undergoing renovation, it reopened in 2014 as a “cultural and creative department store,” while still preserving many early artifacts. Here, you can find Taiwan’s famous specialties such as nougat, tea leaves, pineapple cakes, as well as clothing and unique cultural and creative products from the early Japanese colonial period. The packaging of these items is exquisitely cute, blending traditional Japanese patterns with local Taiwanese styles, making it worth a visit for everyone!

Experience the Lantern Festival atmosphere and eat delicious Tainan food.



During the Spring Festival, as it approaches the Lantern Festival (the fifteenth day of the Chinese New Year), lantern festivals are held as part of the celebrations. This year is no exception. Not only are the streets of Tainan adorned with lanterns, but temples also display characteristic lanterns, creating a festive atmosphere. Moreover, there are some artistic paintings or small shops hidden along the streets, often attracting passersby to stop and explore.




If I were to describe Kaohsiung, I would say it’s a bustling port city that never sleeps, becoming more beautiful as the night deepens. On the other hand, Tainan can be described as a capital of food. Traditional breakfast in Tainan is seafood congee, reflecting the city’s early reliance on fishing for livelihoods, necessitating a hearty meal to sustain energy for work. Another famous delicacy is Tainan beef soup, which I highly recommend trying if you have the chance. The broth is rich and smooth, and the beef is tender yet flavorful! Additionally, prices in Tainan are relatively lower than in Taipei, so I believe you can enjoy your meals with great satisfaction there.

When it comes to must-try desserts in Tainan, we can’t forget about tofu pudding (douhua) and fruit shaved ice. During the summer, you can enjoy mango shaved ice, which foreigners highly favor, while in the winter, you can enjoy seasonal strawberry shaved ice.

The above is the three-day, two-night trip back to my hometown with Azusa. If there’s a chance, I’d also like to experience the local New Year culture in Japan:)!

Want to experience wonderful international friendships? Let’s join BORDERLESS HOUSE!


BORDERLESS HOUSE offers accommodation environments akin to studying abroad, allowing you to feel the charm of a global community right at home. If you aspire to such a lifestyle, why not take action now?

We are now launching the Summer Early Bird campaign, allowing you to start preparing for your journey early! Don’t miss this opportunity and join us!

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