【NEW HOUSE】BORDERLESS HOUSE台北初の一棟型国際交流シェアハウス!行天宮1 オープン!

台北最大級のBORDERLESS HOUSEの国際シェアハウス─行天宮1 HOUSEがついにオープンしました!

行天宮1 HOUSEは、5階建ての一棟まるごとシェアハウス。最大23名の国際色豊かなハウスメイトと一緒に暮らすことができます!
新しくデザイン性のある内装に加え、お部屋のタイプも豊富にご用意しています。家具や家電もそろっているので、スーツケースひとつで気軽に新生活をスタートできます!

そして5階には、フロア全体を使った広々とした快適な共有スペースをご用意しました。
世界中から集まる人たちとの出会いや交流を楽しみたい方なら、きっとここでの、活気がありながらも温かみのある暮らしを気に入っていただけるはずです!

それでは、行天宮1 HOUSEの魅力と、オープンの限定キャンペーンを、これから詳しくご紹介します!

行天宮1 HOUSEへ行ってみよう!周辺の暮らしとアクセス

行天宮1 HOUSEは、中山區の便利で落ち着いた住宅街に位置しています 。

最寄り駅は、MRT中和新蘆線の行天宮駅。駅からは徒歩約5分でアクセスできます! 周辺には複数のバス路線もあり、台北駅や中山エリア、公館、信義區など、台北市内のさまざまな場所へも移動しやすく、とても便利です。

さらに、暮らしやすさも抜群!
行天宮駅の周辺には、コンビニやスーパー、ドラッグストアはもちろん、カフェや個性的なレストラン、ローカルグルメのお店、地元の市場 など、さまざまなお店がそろっています。毎日の買い物や外食も、これなら安心です! 台北での暮らしを快適に楽しめる環境が整っています。

中山區でのお部屋探しをしていて、家賃だけでなく、便利で暮らしやすい環境も大切にしたい方には、行天宮1 は、ぜひチェックしておきたいおすすめのシェアハウスです!

行天宮1 HOUSEを大公開!共有スペースとお部屋をご紹介

5階はフロア全体が共有スペースになっていて、あちこちにも、自然と会話が生まれるような、温かく居心地の良い雰囲気が広がっています。

5階に入ってまず目に入るのが、設備の整った共用キッチン。
鍋やフライパン、食器からカトラリーまで、料理に必要なものがそろっています。住んでいるみんなはいつでも自由に料理を楽しめるので、一緒にご飯を食べたり、みんなで各国の料理を作る「世界の料理パーティー」を開いたりするのもおすすめです!

さまざまな国の料理を楽しみながら、自然と異文化交流が生まれ、国際的なシェアハウスならではのリアルな共同生活を体験できます

リビングには、ゆったり座れるソファスペースとテレビも完備!

ハウスメイトと一緒にご飯を食べたり、おしゃべりしたり、ゲームをしたりと、みんなで楽しい時間を過ごせる場所です。ときには、ここで映画鑑賞会をするのも楽しそうです!

そして、リビングには小さなロフトスペースも!どこにあるか、ぜひ探してみてください 。静かに読書をしたり、ひとりでゆっくり過ごしたり、ちょっとお昼寝したり……。自分だけの時間を楽しめる、とっておきの小さな隠れ家です。

大きなデスクが並ぶワークスペースは、勉強や仕事にもぴったりの環境
明るく自然光が入るだけでなく、座席の近くにはコンセントも設置されているので、スマートフォンやパソコンの充電にも便利です。

さらに、デスクの隣には木の床を使った開放的なスペースも!
ここではハウスメイトとボードゲームを楽しんだり、お茶を飲みながらおしゃべりしたり、語学交換をしたり……。

休日はここで、ハウスメイトとゆっくり過ごすのもおすすめです。

建物の2階から5階までは吹き抜けのある設計になっていて、自然光が各フロアまでたっぷりと差し込みます。

さらに、きれいなグリーンや観葉植物も配置されていて、ハウス内にちょっとした上質感と心地よさをプラスしています

すべてのお部屋に外窓があり、明るく風通しの良い空間になっています。

お部屋のタイプは、1人で暮らせるシングルルームだけでなく、2人部屋や4人部屋もご用意しています。自分のライフスタイルや希望に合わせて、ぴったりのお部屋を選ぶことができます。また、複数人で暮らすお部屋には、それぞれのベッドにカーテンを設置しています。

ハウスメイトと同じお部屋で暮らしながらも、自分だけの空間やプライバシーをしっかり確保できるので、新しい出会いや交流を楽しみながら、快適な暮らしもしっかり大切にできます。

行天宮1 HOUSE オープン記念限定キャンペーン!

より多くの方にシェアハウスでの共同生活や、国際色豊かな毎日を体験していただけるよう、BORDERLESS HOUSEでは行天宮1 HOUSE限定のオープン記念キャンペーンを期間限定で開催します!
今回は、申請時期に応じて2つの特典をご用意しました♪

2026年8月22日までのお申し込み:手数料1,500元が全額無料!
初期費用:キャンペーン価格 5,000元(デポジットのみ)

2026年8月23日~9月5日のお申し込み:手数料500元OFF!
初期費用:キャンペーン価格 6,000元

※ 初期費用の通常料金は6,500元(デポジット5,000元+手数料1,500元)です。
※ 本キャンペーンは手数料からの割引となり、デポジットの金額には変更ありません。

■ 対象のお部屋: 全タイプ対象
■ キャンペーン期間: 2026年9月5日まで(お申し込み状況により、終了日が変更となる場合があります)
■ ご利用にあたっての注意事項:

・現在、BORDERLESS HOUSEの他の物件に入居中の方は本キャンペーンの対象外となります。
・初期費用のお支払い前に、本キャンペーンをご利用になる旨を必ずお申し出ください。
・他のキャンペーンや割引との併用はできません。
・キャンペーン期間中は、お部屋の変更や他物件への移動はできません。
・本キャンペーンの適用可否については、当社による審査があります。また、契約に関する最終的な判断は当社の規定に基づきます。

BORDERLESS HOUSEの魅力をもっと知ろう!

1. ここでしか味わえない国際的な雰囲気

BORDERLESS HOUSEは、まるで小さな国際村のような場所。
台湾出身者と海外出身者がそれぞれ約50%になるよう、ハウスメイトの構成にもこだわっています。これまでに100カ国以上の国籍を持つハウスメイトがBORDERLESS HOUSEで暮らしてきました。 

BORDERLESS HOUSEで暮らせば、まるで「国内留学」をしているような毎日が待っています。世界中の人と出会い、さまざまな文化に触れることが、ここでは日常になるんです!

2. コミュニティイベントで、もっと広い世界へ

語学交換をはじめ、さまざまなイベントも開催しています。ハウスの垣根を越えて交流することで、新しい友達や、今まで知らなかった世界に出会うきっかけにもなります。

さらに、特別企画の「BORDERLESS TRAVEL」では、韓国や日本にあるBORDERLESS HOUSEの物件に滞在できるチャンスも!
いつもの暮らしを飛び出して、ちょっと特別な海外生活を体験してみませんか?

3. 便利な立地とアクセス

BORDERLESS HOUSEの物件は、主要な交通機関へのアクセスも抜群!

どの物件を選んでも、最寄りのMRT駅から徒歩10分以内の便利な立地です。
通勤や通学はもちろん、台北の街を観光したり、休日にお出かけしたりするのにも便利です。

4. 家具・家電完備で、気軽に新生活をスタート

BORDERLESS HOUSEでは、清潔で快適に過ごせる住環境をご用意しています。家具や家電もそろっているので、必要なものは自分の身の回りの荷物だけ。
大きな準備をしなくても、気軽に新生活を始められます!

5. 最短1か月からOK!ライフスタイルに合わせて選べる契約期間

BORDERLESS HOUSEの最短契約期間は30日台北での短期滞在や、短期でお部屋を探している方にもぴったりです!

さらに、長期で暮らしたい方には、1年間の契約でお得になるプランもご用意しています。自分の予定やライフスタイルに合わせて、ぴったりのプランを選んでくださいね ♪
【家賃・契約について】 詳しくはこちら

BORDERLESS HOUSEで、世界と出会おう!

学生の方も、社会人の方も、台北で短期のお部屋を探している方も。
BORDERLESS HOUSEでの新しい生活は、きっと今までにない出会いや、思いがけない発見をもたらしてくれるはずです。

もしあなたが探しているのが、「ただ住むだけの場所」ではなく、暮らしそのものを楽しめる場所なら、今回のチャンスをお見逃しなく!

今すぐお申し込みいただき、行天宮1 HOUSEの最初のハウスメイトの一員になりませんか?新しい仲間と出会い、ここからしか始まらない、あなたらしい国際的なシェアハウス生活をスタートしましょう!

▶️ 【行天宮1 HOUSE 物件詳細】 詳細はこちら✨
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ボーダレスハウス仙台の1人目!ワーホリ帰りの彼女がなぜ、国際交流シェアハウスを選んだのか?

 「シェアハウス楽しそう!でも、一人で飛び込むのはちょっと怖い」。そう思って、検索ページを何度も開いては閉じた経験はありませんか?大人数での生活は疲れそう、男女で共有スペースを使うのは不安、うまく馴染めなかったらどうしよう。住んでみたい気持ちと同じくらい、いくつもの不安が浮かんでくるものだと思います。

今回お話を伺ったYuikoさんも、入居前はまったく同じ気持ち。なんと彼女は、仙台東北大学前ハウスの記念すべき1人目の日本人入居者でした。仙台ではまだあまり知られていないシェアハウスに、女性ひとりで飛び込んだ方です。男女で共同生活を送ることに不安を感じていたと当時を振り返る彼女に、あれから1年、その不安がどう変わっていったのか? ボーダレスハウス仙台のインターン生が聞いてきました。

ボーダレスハウスでの日々の“ありのままの姿”を、ぜひ感じてみてください。

勉強は苦手。でも「英語を話す暮らし」に憧れていた。

──Q. ボーダレスハウスを知ったきっかけを教えてください。

もともと仙台に来ることも、シェアハウスに住むことも、自分の中で決まっていました。それで「仙台 シェアハウス」で検索をかけたら、トップに出てきたのがボーダレスハウスでした。名前自体は最初知らなかったんですけど、一番に出てきたのがここだったので、興味を持ってもっと調べた感じですね。

そもそもシェアハウスに憧れたのは、インスタでつながっている高校の友達が、東京のシェアハウスに住んでいる様子を見ていたからなんです。その様子を見て、「日本に帰ったら私もこういうところに住もう!」ってずっと思っていました。

──Q. 「国際交流」という要素については、どう感じていましたか?

それはもう、プラスでしかなかったです。実は私、生まれがカナダで20歳まではカナダ国籍を持っていたんですが、育ちはほぼ日本なので、国籍のあるうちにカナダに行きたいと思っていました。ワーホリも兼ねてカナダで滞在した後、帰ってきてからも英語を話す機会がずっと欲しかったんですね。でも、カリカリと机に向かう勉強はすごく苦手で。だから「シェアハウスに住みながら国際交流できたら最高じゃん」という気持ちで、最初から外国の方がいるシェアハウスに住みたいと思っていました。そこに完璧にヒットしたのがここボーダレスハウスだったので、「よし住もう!」という感じでした(笑)。

仙台でまだ少ない国際交流シェアハウス。それでも飛び込んだ理由とは?

──Q. 仙台であまりなじみのないシェアハウス文化ですが、抵抗はなかったですか?

正直、最初はわからないことだらけでした。でも、オンラインの説明会に参加したり、実際に物件の内覧に足を運んだりしたことで、その不明瞭な部分がだんだんクリアになっていったんです。何より大きかったのは、実際に足を運んだときにお会いしたスタッフさんがすごく明るかったことです。それが、飛び込む決め手になったかもしれません。

前例がない場所に一人で入ることに、不安がなかったといえば嘘になります。でも、住む前に一度きちんと見て、話を聞いたことで、その不安の多くは入居前に解消されていました。

──Q. 入居前、どんなことに不安を感じていましたか?

大型のシェアハウスに住むのが初めてだったので、毎日たくさんの人と顔を合わせていたら疲れてしまうんじゃないかと思っていました。それに、みんなと本当に仲良くなれるかどうかもわからなかったですし。あとはやっぱり、男性と女性が同じ空間で暮らして、共有するものが多いことも、正直ちょっと不安な要素でしたね。

不安は消えていった。みんなで話し合う「ハウスミーティング」

──Q. 「毎日人といて疲れるんじゃないか」という不安は、入居後どう変化しましたか?

これは、全く気にするようなことじゃなかったなと思います。ハウスにはリビングや共有部があって、その一方で自分だけのプライベートな部屋もあるんですね。だから、距離は自分で調節できるんです。話したいときはむしろ自分からリビングに行くし、「今日はちょっと疲れたな」というときは、さっと部屋に戻ればいいんです。しかも、みんなもその調整具合をシェアハウスならではの感覚でちゃんとわかってくれているので、まったく問題ありませんでした。

──Q. 男女で共有スペースを使うことへの不安は、いかがでしたか?

私のハウスはトイレが男女で分かれているので、それがすごくありがたかったですね。そして何より心強かったのが、女性スタッフがいてくれたことです。その方と最初にお会いしたときに「私が仙台の母だよ」と言ってくださいました。共有部もルール設定がしっかりしていますし、気になるところはハウスミーティングで改善していけるので、洗濯機もシャワールームも、今はもう不安は一切ないですね。

──Q. ハウスミーティングとは何ですか?

定期的に開催している入居者全員での話し合いです。そこでいろいろなことが議題に上がって、改善がすごく早いのがありがたいんです。「これ、こうしたらいいんじゃない?」という声が飛び交って、「じゃあ、そうしよう」とすぐに形になる。しかも、長く住んでいる人だけじゃなくて、最近越してきた方でも、ちゃんとハウスを良くしようという意識を持っているんですよ。みんなでこの仙台ハウスをつくっている感じがあるから好きです。

──Q. 英語や言葉の面での不安はありませんでしたか?

言葉の不安は正直ありました。でも、実際に住んでみて気づいたことがあるんです!日本が好きで来ていたり、日本に用があって来ている海外の方って、日本に対する理解がある方が多くて。だから共通の話題が多くて、海外というアウェイな環境で英語を話すよりも、日本というホームで英語を話すほうが、緊張せずに話せる。そこはすごく違うなと思いました。

しかも、日本語を話せる入居者の方が思っていたより多くてびっくりしました。「これって何て言えばいいの?」と聞ける相手がいるんです。英語と日本語どちらも話せる先生みたいな人と、言語を学んでいる最中の生徒みたいな人の割合が、ちょうどいいのかもしれません。日本語を学びたいという気持ちがある人との会話は本当に楽しいです。

初めましての方と住み始めた3月。仲良くなったきっかけは「ひな祭り」

──Q. ハウスがスタートした初日は、どんな様子だったんですか?

最初に会ったハウスメイトは、アメリカ人男性のパーカーさんです。私が着いたとき、リビングルームでにぎやかに卓球をしていたんです(笑)。すごく明るい方で、しかも日本語がペラペラだったんです。フランス人男性のアントワーヌさんもいて、すごく物静かな雰囲気でした。”初めは”ですけど(笑)。そんな風に、色んな方がいるなあというのが初日の印象です。

──Q. そこから、どうやって打ち解けていったんですか?

私が入居してから数日後が、3月3日でひな祭りだったんです。私は、日本人女性として何かイベントをしなきゃいけないと勝手に責任を感じて(笑)「本当は女の子を祝うイベントなんですけど、ひな祭りパーティーしませんか?」って声をかけたら、みんなが「いいね!」ってめちゃくちゃ賛成してくれました。買い物にも一緒に行ってくれて、私はちらし寿司を作ったんですけど、なぜかみんなは肉を買ってきて焼いていました(笑)。

そこで初めて、「ああ、すごく良い人たちだ」って思えたんです。みんなで交流が生まれて、そこからもう最高に仲良くなりました。その一番最初のメンバーのLINEグループは、今でも残っているくらいなんですよ。

いちばん心に残っているのは、実は“なんでもない日常”。

──Q. これまでで、特に印象に残っているエピソードはありますか?

毎月本当にたくさんイベントをしていて、みんなでご飯に行ったり、誰かの誕生日を祝ったり、楽しいことがいっぱいあるんです。でも意外と印象に残っているのは、日常のほうだったりするんですよね。

台湾に行った人がお土産にお茶を買ってきてくれて、それを小さなカップに入れて、みんなで飲みながら人生について話したり。どうでもいい会話もできるし、人生の先輩もたくさんいるので、しっかり深い話もできる。そういう、深夜まで語り合ったなという何気ない思い出が、いちばん心に残っています。

あと、すごく嬉しかったのが、短期滞在した香港の女の子がいたんですけど、彼女が退去するとき、手紙をくれたんです。「Yuikoはこういう人で、こういう性格だから、みんながすごく信頼している」って書いてくれました。短い間しか一緒にいなかったのに、私のコアな部分まで見抜いたような内容で、よく見てくれていたんだなと思って、本当に嬉しかったです。今でも連絡を取り合っていますよ。

──Q. ハウスを退去された方とも、つながりが続いているそうですね。

そうなんです。最近気づいたんですけど、日本人でも外国の方でも、退去して「バイバイ」で終わりじゃないんですよ。みんなでその人に会いに行くんです。長野や、この間は茨城にも何人かで行ったりしました。外国に帰った元入居者に会いにハンガリーまで行った人もいます。それぞれが次に向かった場所に、みんなで会いに行く。これはボーダレスハウスの“第2章”みたいなあり方だなって思うんですよね。ハウスの境界も、国の境界も取っ払ってしまう。まさにボーダレスです。

以前は「バイバイ」って言うたびに毎回悲しいなと思っていたんですけど、ちゃんとネクストステージがあるんだって気づきました。それに、一人暮らしが寂しくて退去してから2〜3ヶ月で戻ってきた子もいるんですよ。「おかえり」ってみんなで再歓迎しました。

シェアハウス×国際交流という掛け算は、私にたくさんの成長をくれた。

──Q. 住んでみて、ご自身が変わったと感じるところはありますか?

英語の面で言うと、話すときの“ためらい”がなくなったのが一番大きいです。カナダにいた頃は、「この言い方で合ってるかな、違うかな」って、話すたびにずっと緊張していたんですよ。でもこっちに来て、リビングで話すうちにその緊張はなくなっていきました。一緒に住んでいるからこそ、普段の生活だけでは聞けないような英語にも触れられているんじゃないかなと思います。

それと、性格の面でも変化がありました。私、もともとは「大丈夫です、できます」ってなかなかノーを言えないタイプの人間だったんです。でも、ここに住んでいる特に海外の方って、「ここまではOKで、ここからはやらないよ」というバウンダリー(境界線)がしっかりしているんですね。はっきり言ってくれるからこそ、私も遊びに誘いやすいし、無理なときは断りやすいです。「今日はちょっと無理だよ」と言っても、お互いまったく嫌な感じがしないんです。

相手のバウンダリーをリスペクトして誘っているから、断られても傷つかないし、「じゃあ、また今度」ってなれます。シェアハウスに住むことで、むしろ逆にプライベートの時間の線引きがしっかりできるようになったんですよ。なんでもシェアを強要されないというのは、本当にありがたいことだと思います。

住み始めて1年が経った。ボーダレスハウス仙台東北大学前のここが好き!

──Q. ボーダレスハウス仙台の好きなところを教えてください。

まずイベントが多いことです。それから、スタッフさんが超フレンドリーなことですね。一緒にお茶会をしたり、一緒に出掛けたりもよくします。こんな形式的じゃない場所が、本当に大好きなんです。

あとは立地です。自転車で15分あれば仙台駅に行けるくらい都市へのアクセスが良いのに、こんなに緑に囲まれて住むことができているのが、いまだに信じられないんですよ。自然が好きなので、そこはもう本当に大好きなポイントですね。

そして、出会える人の幅の広さが大きいです。学生さんもいれば、社会人の方も、フリーターの方もいて。ここに住んでいなかったら関わっていなかった世界線の人に、いっぱい会えるんです。その人の生活もちょっとシェアできるので、経験値的にもすごくありがたいことだなと思います。

──Q. 最後に、入居を考えている方へメッセージをお願いします。

入居する前って、いろいろ想像すると思うんです。でも、その想像の遥か上を行くというか、斜め上を行くこともあるし、とにかく自分が想像もしていなかった経験ができます。

それに、帰ったときに「おかえり」を言ってくれる人がいるあの温かさはいいですよ。もう本当に、これなしには生きていけないんじゃないかと思うくらいなんです。国際交流の良さはもちろん、シェアハウスならではの良さももちろん体験することができますけど、自分が今想像しているものだけじゃ収まりきらない良さがあると思います。だから、ぜひ入居してみてほしいです。

ボーダレスハウス仙台の様子をInstagramで不定期発信中!

実際の交流の様子や何気ない日常を、写真や動画で発信しています。ボーダレスハウス仙台東北大学前に入居すると、ハウスメイトとのストーリーズも見れるようになりますよ♪

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

 

友達と一緒に“国内留学”!6週間のインターン・BH CAMP参加者インタビュー

「国際交流に興味はあるけど、海外留学はハードルが高い」そう感じている人は多いのではないでしょうか。 「知らない土地に一人で行くのは怖い」「お金がかかるので行きたくてもいけない」などといった声は実際にたくさんあります。

しかし、せっかくの学生時代の貴重な夏休み。憧れだった国際交流体験をして、自分の可能性を思いっきり広げてみるのはいかがでしょうか?

 

このブログでご紹介するのは、そんな悩みを”国内留学“というかたちで解決した2人のストーリー。

今回は、多国籍な仲間が暮らすシェアハウス「BORDERLESS HOUSE」で生活しながらインターンに参加する、「BH CAMP」に参加した大学生・Akineさんと、同じく大学生・Sayakaさんにインタビューしました!

6週間のプログラムを通して、彼女たちが体験したことは?そもそも、海外から来た仲間と一緒に暮らす国際交流シェアハウスってどんな感じなの?気になるアレコレについて、2人の想いを率直に語っていただきました。

 

Akine

Akine

Akineです。熊本県の大学でキャリア英語を専攻している3年生です。

Sayaka

Sayaka

Sayakaです。Akineと同じ大学で英語を専攻しています!

国際交流に興味がある友達同士。BH CAMP参加のために東京へ

━━Q. 同じ大学出身ということで、お2人はもともと友達だったのですか?

Sayakaさん

はい!今回のプログラムに参加したのもAkineが誘ってくれたからなんです!もともと「国際交流」に興味はあったのでずっと乗り気でした。

Akineさん

そうなんです。私も国際交流に興味がずっとあって、留学をしたかったんです!でも長期の留学をしようと思うと費用がかなりかかるということで、金銭面的に断念していたんですけど、どうしても諦めきれなくて。そんな時に「国内留学」という言葉を知って、留学って国内でできるんだ!っていうのでびっくりして(笑)。そこから、この国籍な仲間と暮らしながらインターンに挑戦する6週間のプログラム「BH CAMP」 に興味を持ち始めました。

 

━━Q. Akineさんが誘ったのがきっかけだったんですね!参加前の不安はありましたか?

Sayakaさん

行く前には色々な不安がありました。人見知りでもあったし、英語が上手く話せるかどうかも心配で…。でも、行ったらそんな不安は吹っ飛ぶくらい楽しかったし、多国籍の友達もたくさんできました!

Akineさん

たしかにそうかも。行く前は不安ばかりでしたが、初日でその不安は期待に変わりました。

 

“初めて”の東京で、“初めて”のシェアハウス生活。私たちが体験した国際交流シェアハウス!

━━Q. 参加前は不安があったとのことですが、シェアハウスでの初日はどうでしたか?

Sayakaさん

初日は電車でAkineと別れたくないくらい緊張していました。降車してから、いざハウスに行くぞ!と思ったら、地図が読めなくて1時間ほどさまよってしまいました(笑)。雨も降っていたし、かなりハードな初日でした。


でもシェアハウスに着いてみると、来たばっかりで初対面の自分に対しても、日常会話のテンションで話しかけてくれました。まるで今まで自分が住んでいたかのようなアットホーム感を初日から感じることができたので、緊張はあっという間に解けました。

 

Akineさん

最初に話しかけてくれたのはフランス人のハウスメイトでした。彼女は日本語を勉強中だったので、私は英語、彼女は日本語と、それぞれ上達させたい言語があり、「お互い頑張ろうね!」と初日に誓い合いました(笑)。また私が住んでいたハウスは英語ペラペラな人が多かったので、その速さに圧倒されたのを覚えています。

 

━━Q. シェアハウスでは、日本語と英語をそれぞれどのくらい使いましたか?

Akineさん

普段使うのは英語と日本語が半々でした。ただハウスメイトにフランス人が多かったので、フランス語もちょっと教えてくれて、自己紹介くらいならできるようになりました!(笑)

特に印象に残っているのは、教科書では出てこないような日常的なスラングを毎日吸収できたことです。

「Easy-breezy」というスラングがあって、「breezy」は「そよ風が吹く」という意味なのですが、「Easy」と合わさって使われることで、「楽勝だよ!」という意味になると教えてもらいました!自分のボキャブラリーが増えるのが楽しくて、都度メモして語録として蓄えていました。

 

Sayakaさん

私のハウスでは、日本語学校に通っているハウスメイトもいたので、思っていたより日本語が飛び交っていました。ただ外国人同士の会話は早い英語なので、それに耳を傾けてリスニング力を鍛えていましたね。

 

━━Q.外国籍の人たちと一緒に暮らす環境に飛び込んだわけですが、生活していて驚いたことはありましたか?  

Akineさん

日本だと友達とホームパーティーするときは、全員が知っている人同士で集まると思うのですが、ボーダレスハウスのハウス内で行うパーティーでは、そこで初めましての人が数人いて。ハウスメイトに「あの人誰?」って聞いたら、「わからない、あいつの友達じゃない?」みたいな反応で(笑)。その友達に聞いても「わからない」って言われたときは、こんなにも自由だからこそ、友達がたくさん増えていくんだろうなと気づき、日本と外国の友達の作り方の違いを面白く感じました。

 

Sayakaさん

「外国人にも綺麗好きな人がいるんだ!」ということが意外でした。自分が抱いていた外国人のイメージと、実際に暮らしてみてわかる姿は全然違くて、いい意味でびっくりしましたね。

 

━━Q. 印象に残っているエピソードを教えてください

Sayakaさん

住んでいた板橋ハウスで生まれた「板橋弁」が忘れられません(笑)。この「板橋弁」というのは私たちのハウス内で使われていた言葉で、「Did you have 朝食?」みたいに、日本語と英語を混ぜた言葉のことで。あのリビングでの何気ない会話が、一番心に残っています。

 

Akineさん

入居して3日後くらいに、電車で山梨のランタンフェスティバルに行ったことです。ハウスメイトから軽い感じで誘われたときは、まさか山梨県だとは思わなくて(笑)。一日の半分近くを電車で過ごしましたが、それがまた非日常体験で良くて。仲を深めるには最高のイベントでした。

 

国際交流×英語の6週間のインターン。やりがいはみんなの「笑顔」

━━Q. インターンの業務内容を教えてください

SayakaさんAkineさん

まずプログラムの初めに、ソーシャルビジネスについてや、マーケティングの基礎知識であるカスタマージャーニーについて、社員さんから直接教えてもらいました。後半では、インターン生同士でチームを組んで2人ともイベント企画と、入居希望者へのハウス案内を担当やにほんごカフェのお手伝いもしました。

 

━━Q. 実際に業務を体験してみてどうでしたか?

Akineさん

プログラム前半でイベント企画・運営の知識は学ぶのですが、いざ実践するとなると臨機応変に立ち回る必要があって、与えられた知識に従うだけではなく、自分で考えて実行する力が身につきました。0から1をつくることって大変なんだなと。

 

Sayakaさん

イベント企画自体には学校で経験したことがあったのですが、対象が海外の人たちということで勝手が違いました。日本人なら言わなくても分かってくれることをちゃんと把握して、参加者に伝えることを意識しました。例えばで言うと、「集合時間守ってね」のような当たり前のことですね(笑)。

 


▲ハウスメイトに日本語を教えることも

 

━━Q. インターンを通じて、成長したと感じることはありますか?

Sayakaさん

周囲に気を使って、適切な対処をする力が身に着いたと思います。英語が母国語ではない人が多い中で、会話についていけず置いて行かれてしまう場面があって、そういう人を自然にグループに戻してあげる声がけや気配りが、少しずつできるようになりました。

慣れていない土地東京で、海外の人たちとシェアハウスをしながらインターン生活という、非日常体験ができて楽しかったです。

 

Akineさん
先を見越して考える逆算する力が身につきました。「もし人が集まらなかったら?」「ここで進行がつまったら?」という‘if’をたくさん想定しながら動くことで、準備や段取りの精度が上がりました。

BH CAMPは、もちろん大変な面もありましたが、イベント中に参加者が楽しそうにしている姿を見るのがうれしくて。「楽しかったよ!また会おうね!」と言ってもらえたとき、やってよかったと心から感じました。

 

一歩踏み出して参加して本当に良かった!BH CAMPで広がる世界

━━Q. BH CAMPを経て、自身にどんな変化がありましたか?

Sayakaさん

多国籍の友達ができたことで、「いつかお互いの国に行ったとき現地で会えるといいよね」という会話が生まれるようになりました。そういう国境を越えたつながりが持てたことが、一番の変化だと思います。

 

Akineさん

アメリカ人のハウスメイトが日本のニュースでは報道されないアメリカでの暮らしについて語ってくれて、その国に住んでいる人ならではのお話を聞けたのが印象的でした。現地に住む人にしかわからない感情や政治への本音があることに気づくことができ、それはその人自身を知らなければ出会えなかった貴重な視点でした。

 

━━Q. BH CAMPに参加しようか迷っている方へメッセージをお願いします!

Sayakaさん

参加する前は、うまくやっていけるか不安でした。でも参加した今思うのは、本当にいい経験をしたということです。ぜひBH CAMPに参加して、自分の知らない世界に飛び込んでみて欲しいです!

 

Akineさん

国際交流をしたい気持ちがあるのなら、迷わず参加した方がいいと思います。1か月もいれば友達は必ずできるので、一人で参加しても問題ないと思います。外国人のみなさんは、国際交流に魅力を感じてボーダレスハウスに住んでいる人たちだから、みんな温かく迎え入れてくれると思いますよ!

 

AkineさんとSayakaさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

毎年春・夏休みに、国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催しています。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年夏開催プログラム 参加申し込み受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」

そんな学生さんからのご応募をお待ちしています。LINEでの個別相談も受付中です!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール

2026年8月10日〜9月19日の6週間

➡️プログラム詳細や個別相談のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

 

【台北シェアハウス生活】大安4・宜蘭日帰り旅行:6カ国のハウスメイトと楽しむ国際交流の日常

Borderless House大安4の住人たちは、最近の週末に充実した宜蘭日帰り旅行を企画しました。温泉でリラックスしたり、地元グルメを楽しんだり、さらには農業体験まで、思い出がたくさん詰まった一日となりました!

普段から交流が盛んで仲の良い彼らですが、今回の旅行を通してさらに距離が縮まり、活気と温かさにあふれるシェアハウス生活が感じられました。

今回のメンバーは、アメリカ・フランス・日本・韓国・フィリピン・台湾と、6つの国や地域から集まっています。また、住人の中には家族や、かつて大安4に住んでいた元住人を招待した人もおり、今回の宜蘭旅行はよりにぎやかで温かいものになりました。異なる文化背景を持つ人たちが集まることで、多様なつながりを感じられる国際交流の体験となっています

それでは、彼らの旅の様子をぜひご覧ください!

台北出発!シェアハウス生活から旅へ:礁溪温泉で過ごすのんびりしたひととき

その日の朝、ハウスメイトたちはワクワクした気持ちで集合し、温かい雰囲気の宜蘭小旅行へと出発しました。礁渓バスターミナルに到着すると、少しひんやりとした空気とゆったりとしたリゾートの雰囲気に包まれ、一気に日常から旅モードへと切り替わりました。

午前中の最初の目的地は、礁渓温泉公園・森林風呂でした。緑に囲まれた自然豊かな環境の中で温泉を楽しみ、心身ともにリラックスする時間となりました。あるハウスメイトは「初めての温泉体験だったけど、本当に気持ちよかった」と話しており、普段一緒に暮らしている仲間たちと温泉に入ることで、まるで家族のような特別な感覚を味わえたようです。

温泉の後は、礁渓の市街地を気の向くままに散策し、食べ歩きをしながら、ゆったりとした時間の流れを楽しみました。

国際交流の食卓:外国人ハウスメイトの台湾式「大灶鶏」初体験

お昼には、みんなでレストランへ行き、宜蘭の名物グルメ「大灶鶏」を楽しみました。一部の外国人ハウスメイトにとっては、丸ごとの鶏がそのままテーブルに運ばれてくるのを見るのは初めてで、とても新鮮だったようで、思わず写真を撮って記録していました。また、「これってどうやって食べるの?」と笑いながら尋ねる場面もありました。その後、台湾のハウスメイトが取り分けを手伝い、外国人ハウスメイトも無事に初めての大灶鶏を体験することができました。みんなで味わった後は、それぞれが驚きの表情を見せ、「とても美味しい!」と口々に話していました。

また今月はちょうど2人のハウスメイトの誕生日でもありました。大安4のハウスメイトたちはこのタイミングで、心を込めて用意したプレゼントやカードを渡し、みんなでバースデーをお祝いしました。そのおかげで、食事の時間にさらなるサプライズと温かさが加わりました。

国際ハウスメイトの宜蘭ローカル体験:滝の散策、ネギ収穫DIY、夜市巡り

食事を楽しんだ後、まず向かったのは五峰旗風景区での滝鑑賞でした。自然豊かな景色の中を自由に散策しながら写真を撮り、久しぶりの屋外での時間を満喫しました。

その後のメインイベントの一つは、星宝ネギ体験農場(星寶蔥體驗農場 )でのネギパイDIY体験です。メンバーは自分たちのネギパイを手作りしただけでなく、実際に畑に入ってネギの収穫体験も行い、より深く宜蘭のローカルな魅力に触れることができました。

ネギパイ作りの過程では、初めて自分で生地を伸ばす人もいれば、「思っていたのとちょっと違う!」と慌てながら笑う人もいました。一方で、意外とうまく作れる人もおり、終始笑い声が絶えない、とても和やかな雰囲気となりました。海外から来て台北で初めてシェアハウス生活を送るハウスメイトにとっても、このような体験はとても新鮮で印象深いものとなりました。

夕食の時間には、にぎやかな羅東夜市へ。多くの人で賑わう夜市の中を歩きながら、それぞれが好きなグルメやお土産を選び、宜蘭での味と記憶を一緒に持ち帰りました。

台北シェアハウス生活:国境を越えた出会いが、国際交流を日常にする

実はこの日、羅東夜市へ向かう前に、ハウスメイトの提案で公園を散策することになり、羅東運動公園を気ままに歩く時間を過ごしました。まるで家族のように、園内の遊歩道を歩きながら、それぞれがさまざまな話題で会話を楽しみました。中にはまもなく台湾を離れるハウスメイトや、次の目標に向かって新たな一歩を踏み出そうとしているハウスメイトもいます。

公園内の小さな丘では、みんなが自然と“頂上”にたどり着くように集まりました。それはまるで、かつてご縁をきっかけに、6つの異なる国や都市から大安4の家に集まった時のようでもありました。

一日を通してスケジュールはタイトでしたが、その分ひとつひとつの瞬間がより特別に感じられました。旅の中で自然な交流が生まれ、お互いの生活やストーリーを共有することで、シェアハウスならではの多様性とつながりが表れていました。そしてそれは、BORDERLESS HOUSEが大切にしている理念そのものでもあります。私たちは単なる学生向けの住まいや一般的な台北の賃貸物件を提供するのではなく、共同生活を通して異なる背景を持つ人々が自然に出会い、つながり、国際交流が日常の一部となることを目指しています。

これは単なる旅行ではなく、大安4のハウスメイトたちが台北でのシェアハウス生活の中で共に刻んだ、大切な思い出でもあります。次回また一緒に出発できる日を楽しみにしています!

こんな素敵なシェアハウス生活を体験してみませんか?
BORDERLESS HOUSEの空室情報はこちら

 

オープンして一年が経ちました。仙台ハウスは、今こんな感じです。


2025年2月1日、
ボーダレスハウスが初めて東北に上陸してから、もう1年が経ちました。

私は2025年8月から現在までの約8カ月、ボーダレスハウスの学生インターンとして、仙台ハウスの運営をお手伝いしています。住居人としてではなく、スタッフの一員として、仙台ハウスの軌跡を見てきました。

今回は、そんな私目線で、ボーダレスハウス仙台のそのままをお届けします。

申し遅れました。私は宮城で大学生をしています、三浦大地です。
 ↑上の写真の紫パーカーを着ている人です↑

緑豊かな街、仙台で国際交流。それがボーダレスハウス仙台

本編に入る前に、ハウスについて少し概要を紹介させてください!

東北初進出!仙台にあるボーダレスハウス

正式名称は「ボーダレスハウス仙台東北大学前1」です。

名前にある通り「東北大学(川内キャンパス)」からとっても近く、5分あれば徒歩で着きます。

「1」という数字には、これから2, 3と棟を増やしていくぞー!!という意気込みが含まれています。

仙台駅までは最寄駅から電車で3駅!通勤も楽なんです!

最寄り駅は仙台市地下鉄東西線川内駅。こちらも徒歩7分くらいで行けちゃいます!仙台の街中にオフィスがある社会人の方も、ハウスに何人か住んでらっしゃいます。

仙台駅まではたった3駅のため、気軽に街中へ移動することができます!
アクセスは問題ありませんね!

仙台ってどんな街?

ボーダレスハウス仙台東北大学前1の特徴を紹介するにあたって、「仙台」という街そのものについて触れないといけないと感じました。なぜなら、この街の特性がBH仙台の面白さとかなり深く結びついているからです。

仙台は東北の首都と呼ばれており、唯一、政令指定都市に選ばれています。

「杜の都」と呼ばれるだけあって、街のど真ん中に緑が多いです。川内エリアも竹林や木々に囲まれていて、都市にいながら妙に空気が落ち着いている場所です。高層ビルが立ち並ぶわけでもないけれど、かといって田舎すぎない。その絶妙なサイズ感が、住んでいると心地よく感じます。

また、日本三景に選出された松島、猫がたくさんいる田代島、スキーで有名な蔵王などといった観光地にも恵まれており、ハウスの人同士で旅行することもしばしば、、、

実際に旅行している様子は、
ボーダレスハウス仙台東北大学前1のインスタグラムをチェック!


まだまだ書くことはたくさんありますが、長くなりすぎてはいけないのでまた別の機会に ^^

仙台ハウスではこんな国際交流が生まれています!

仙台ハウスについて少し知っていただけたのかなと思います。ここからは、ボーダレスハウス仙台東北大学前1でどんな交流が実際に生まれているのか、紹介していきます!!


▲お花見をしたときの写真です。夜桜がきれいでした!

2026年4月時点で、入居者は25名以上。

東北大学の学生が多いですが、社会人や他大学の留学生も混ざっていて、国籍も年齢もバラバラです。日常的に使用する言語は英語か日本語が多いです。

ただ国籍がバラバラであるように、様々な言語が飛び交います。

大学の講義の第二言語でフランス語を履修している人が、テスト前日に、リビングでフランス人と一緒に一夜漬けをしている様子を目撃したことがあります。まさに国際交流×シェアハウスならではです!!

インターンとして初めてハウスに来た日、リビングで当たり前のように違う国の人たちが料理を一緒に作っていて、「あ、仙台にもこういう場所があるんだ」と思ったのを覚えています。

とにかく盛りだくさん!過去にあったイベント紹介!

企画するのは基本的に入居者自身。

私もいくつか関わりましたが、「じゃあやってみよう」がハウスの中から自然に生まれてくるのが、ここの面白いところだと思っています。

ここではその中でも、自分が住んでいた1か月の間にあったものをいくつか紹介します!自分はどれも参加したのですが、いま写真を見返してみて、改めて楽しかったなと感じています。

ガーデニング

仙台ハウスには自分たちの庭があります。この日は地域の方からもらったたい肥をもとに、野菜を栽培するための土壌づくりをしました。

このコミュニティガーデンを活用したイベントは年を通して定期的に行われており、温かい季節には野菜を、寒い季節にはハーブ類を主に育てています。自分たちで育てた野菜やハーブを使って料理をするのは、仙台ハウスにとっては日常です。

自分は料理が好きなのですが、仙台ハウス産の唐辛子とパセリをふんだんに使った「ペペロンチーノ」を振舞ったことがあります。「おいしい!」という感想が、色んな言語で飛び交っており、嬉しかったことを覚えています。

バー巡り

国際交流は何もハウスの中だけで行われるものではありません。序盤で記載した通り、街中へのアクセスが良いので、気軽に街をめぐり歩くことができます。お酒を飲むことができる年齢も国によってバラバラですが、ここは日本なのでもちろん全員20歳超えてます!!

芋煮会

仙台には「芋煮」という文化があります。芋煮とは簡単に言うと、豚汁に里芋を加えただけの汁料理なのですが、仙台では10~11月になると、「芋煮会」と称して人が集まるイベントになります。

これは河川敷で芋煮をしている様子の写真です。日本人メンバーが外国籍メンバーに芋煮を振舞うために準備をしています!多国籍の人たちで地元料理をほおばっている様子を見た地元テレビ局が、私たちを取材してくれたことはいい思い出です。

芋煮会や七夕まつりといった宮城ならではのイベントは、外国籍の方から特に人気です!!

鍋パーティー

このような食事会は頻繁に開催されます。世界各国の料理を家の食卓で、しかも友達と一緒に楽しめるというのはボーダレスハウスでしか味わえない最高の体験だといえます。

これまで作った料理は数知れず。これは偶然なのかはわかりませんが、仙台ハウスにはスイーツづくりが好きな人が多く、見た目も味も一般のご家庭では味わえないようなデザートを食べることができます^^

入居者さんのリアルな声をインタビュー

ボーダレスハウス仙台東北大学前1で実際に住まれていた日本人メンバーから、いくつかコメントをもらってきました!

東北大学2年生、20代女性

ーー Q. 最初に不安だったことはありましたか?ーー

「正直、外国籍の人と住むのが未知で少し緊張してました。でも住んでみたら、みんな面白くて優しい人たちで。今はその感覚がちょっと懐かしいです」

東北大学1年生、10代男性

ーー Q. 住んでみて何か得られることはありましたか?ーー

外国籍の方と関わることに対して、怖くなくなりました。英語も上達したと思います。留学する前にこの感覚を得たことは、とても良かったです。」

仙台勤め、30代女性

ーー Q. 入居前と後で一番変わったことは?ーー

帰ってきたとき、ただいまって言える場所ができたことです。一人暮らしのときはアパートに帰るだけだったけど、ここには誰かがいる。それが思ったより大きいです」

2年目に向けて

ボーダレスハウス仙台はまだ1歳です。

でも「仙台にこういう場所があってよかった」という声は、住んでいる人からのみではなく、遊びにきた人からも、着実に増えています。

2年目は、ハウスの中だけで完結するコミュニティじゃなく、東北大学の学生や仙台の街にいる地域の方々とつながっていく場所にしていきたいと思っています。

「地域の方との境界も無くす」
そんなコミュニティができたら素敵だと思いませんか?


私たち仙台ハウスがこれから何をしていくのか、
またブログにでも書かせていただければと思います。

最後まで閲覧いただきありがとうございます!

オンライン説明会も定期開催中

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

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国際交流シェアハウスで暮らしながら、新しい仲間と一緒にかけがえのない思い出をつくりましょう!

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英語が得意じゃなくても大丈夫。 立命館・京産大生が選んだ“国内留学”という暮らし

プロフィール

はるまさん

京都産業大学 国際関係学部2回生/岡山出身
一人暮らし1年 → 国際交流シェアハウス居住歴 約1年
TOEIC300点台→入居2ヶ月で600点超

ひかりさん

立命館大学 文学部4回生/大阪出身
実家暮らし→国際交流シェアハウス居住歴 約3年
海外への関心があり、国内留学を選択

ーーーボーダレスハウスへの入居の決め手を教えてください。

はるまさん

大学に入る前から、国際系のシェアハウスに興味がありました。いくつか他も見学もしましたが、雰囲気が良く、一番安心できそうだと感じたのがボーダレスハウスでした。サイトの情報も分かりやすく、説明会でのスタッフの対応も丁寧だったのが印象に残っています。

オンライン内見でVRを使って部屋の中まで確認できたのも良かったです。直接内見はできませんでしたが、生活のイメージが具体的に湧いて、「ここなら大丈夫」と思い入居を決めました。

ひかりさん

実家が大阪なので、もともと一人暮らしは考えていませんでした。大学2年生になる頃、「留学してみたい」と思うようになり、海外に行く代わりに国内で国際交流ができる方法を探し始めたときに、シェアハウスに辿りつきました。

一人暮らしも未経験だったので、これを機に挑戦できるならいいかなと。ボーダレスハウスは、実際に住んでいた知り合いから教えてもらいました。ボーダレスハウス京都衣笠に住んでいる友人がいて、ほかのハウスも検討しましたが、知っている人がいる方が安心かなと思い、京都衣笠ハウスに入居しました。

ひかりさんが暮らす、ボーダレスハウス京都衣笠の1日紹介動画はこちら!

各ハウスに一人はいる!?日本語ペラペラな海外メンバー

ーーー入居前に不安はありましたか?

はるまさん

英語が得意ではなかったので、そこは正直不安でした。「ちゃんと話せるのかな」という気持ちと、「どんな生活になるんだろう」というワクワクが半々でしたね。

ただ、ホームページのアンケートで「7割くらいの人が挨拶程度から入居している」と知って、それなら大丈夫かもと思えました。不安は英語くらいで、それ以上に「住みたい」「挑戦したい」という気持ちの方が強かったです。

ひかりさん

私は、あまり不安はありませんでした。友達ができるかどうかも特に心配せず、直感で「ここだ」と決めました。

もし留学をするなら、少しでも英語力を伸ばしておきたいという思いもありましたし、家のきれいさや写真の雰囲気の良さも安心材料になりました。

ーーー英語は不安だったとのことですが、実際はどうでしたか?

はるまさん

とにかく笑顔で、できるだけ交流スペースにいるようにしていました。そこにいれば自然と会話が生まれますし、わからないこともすぐ聞けます。

最初の2ヶ月は少しきつかったですが、英語への嫌悪感がなくなってからは一気に楽になりました。学んだことをすぐ使える環境なので、伸びも早かったと思います。

TOEICは入居前300点ほどでしたが、2ヶ月後には600点を超えました。海外の友達に久しぶりに会ったとき、「喋れるやん」と言われたのが嬉しかったですね。気づかないうちに耳が慣れていたんだと思います。

ひかりさん

以前は「必死に聞かなきゃ」「調べなきゃ」と構えていましたが、今はわからなければそのまま「わからない」と言えます。英語に対して身構えなくなったのが一番の変化です。

あとは、個人的な感覚ですが、どのハウスにも日本語ペラペラな海外メンバーがいることが多く、心強かったですそんな人が一人いるだけで、本当に安心できます。

この前、習い事のダンスでレッスン中に外国人の先生と普通に話していたら、「え、喋れるの?」と驚かれて。自分では意識していませんでしたが、外国の人と自然に話すことが当たり前になっていたんだと気づきました。周りにそう言われて、「あ、ここでの生活が影響してるんだな」と。

以前の私だったら、急に外国の人が目の前に来ても、ナチュラルには話しかけられなかったと思います。

毎日がお泊まり会。家族のような友だちとの日々

ーーー実際の暮らしや、一人暮らしとの違いについて教えてください

はるまさん

朝型の人が多く、休みの日はリビングで一緒に勉強することもあります。英語や学部の課題に取り組みながら、それぞれ自由に過ごしています。日本語を教えたり、逆に英語を教えてもらったりすることもあります。

夜は映画を観たり、カレーや餃子を一緒に作ったり。自然と誰かが声をかけて、気づけばみんなが集まっています。「今日どうだった?」とその日の出来事を話したり、「あの人とのデートどうだったの?」と恋バナで盛り上がったりすることもあります。

入居前は、もう少しあっさりした関係を想像していました。でも実際は、休日に一緒に出かけることも増え、気づけば生活の一部を共有するような深い関係性になっています。

家に帰ると「おかえり」と言ってくれる人がいて、一緒にご飯を食べる人がいる。家族のような温かなコミュニティが嬉しいです。

正直、もう一人暮らしには戻れません(笑)

以前は休日の予定を毎回考えていましたが、今は自然とみんなで出かける予定ができています。やりたいことも増えました。

ひかりさん

大学の日はバイトやダンスのレッスンに行き、帰宅後はリビングでご飯を食べながら話しています。

誰かが「ちょっと食べる?」と、料理を分けてくれることもあって、最近はキムチチャーハンをもらいました。そういう何気ないやりとりが嬉しいです。

「最近どう?」と声をかけてくれる人がいたり、体調を崩したときに助けてくれる人がいたり。いざというときに頼れる存在がいるのは安心感があります。

みんなで遠出しても、帰る場所が一緒なのも嬉しくて。帰りの車で「もう終わっちゃうな」と、寂しくならないんです。この前スノボに行ったときも、帰宅してリビングで「おやすみ」と言ってからの解散でした(笑)

毎日がお泊まり会のようですが、ちゃんと日常として続いている感覚です。

学校では習えない“生きた英語”を、そのまま使える

ーーー実際に住んでみて、「国内留学っぽいな」と感じたことはありますか?

はるまさん

岡山出身で、これまで外国の方と関わる機会はほとんどありませんでした。なので、京都に来てボーダレスハウスに住み始めてからは、常に国際交流をしている感覚です。

大学生活では、英語を喋る機会ってあまりなくて、授業中に留学生と少し話すくらいなんですよね。でもシェアハウスでは、朝の「おはよう」や「これ取って」といったほんの一言でも英語を使う場面がある。2年前は「これ取って」を英語で何と言うのか考えていたのに、今は自然に出てくるようになりました。

わからなければその場で聞いて、すぐ使う。それが自然と積み重なるのは、すごくいいなと思いますね。

語学だけでいえば、留学より伸びるのが早いかもしれないと思うこともあります。
海外だと心がしんどくなることもあると聞きますが、ここは日本人もいる安心できる環境です。だからこそ、継続して英語に触れられるのかもしれません。

もし英語が話せないままいきなり留学していたら、メンタル的にきつかっただろうな、と今は思います。

ひかりさん

普通に生活しているだけでは触れられない、口語表現や“生きた英語”に出会えるのがよかったです。

みんなが自然に使っているので、気づけば自分も真似している。日本人でも英語が話せる子がいて、その子が使っている単語で知らないものがあれば、「こういう場面で使うんだ」と思って、同じ場面で使ってみたり。

使い方ごと覚えられるのが、この環境のいいところだと思います。

人との出会いで知識と世界が、ぐっと広がる

はるまさん

英語力だけでなく、社会的な教養も広がりました。もともと政治にはあまり関心がなかったのですが、政治に詳しいハウスメイトの影響で、ニュースを見る習慣ができました。各国に友達がいることで、国際情勢にも自然と目が向くようになりました。そういう意味でも、知識の幅はかなり広がったと思います。

外国にルーツを持つ人との出会いはもちろんですが、日本人同士の出会いも刺激が多かったです。

京大生やデザインを学んでいる人など、本当に多様なバックグラウンドの人がいます。やりたいことや好きなことのヒントが、すぐそばに転がっている場所だと感じました。

日常の中に「学びのきっかけ」があるのも面白いです。例えば、ベジタリアンのハウスメイトがいて、「ベジタリアンって何だろう」と調べるようになったり。身近にそうした存在がいるからこそ、視野が自然と広がっていきました。

そして何より、自信がつきました。ポジティブな人が多く、その影響を受けながら、「自分もできるようになってきた」と実感できるようになりました。英語での日常会話に困らなくなったことも、自信につながっています。

ひかりさん

もともと海外には興味があって、留学したいなという気持ちもありました。最初は「文化交流っていいな」と思っていたんですが、3年住んで感じているのは、日本人かどうかに関係なく、自然に仲良くなっていったということでした。

正直、最初は「仲良くなりたい」と思いながらも、どこかでハウスメイトを「日本で生まれ育った自分とは違う人」という見方をしていたと思います。

でも今は、そうした意識がほとんどなくなりました。

いろんな人がいるのは当たり前で、仲良くなる人とはなるし、ならない人とはならない。バックグラウンドに関係なく、フラットな目線で友達になれるようになったこと。それが私の中で、一番の変化です。

挑戦しない理由はない!背中を押してくれた両親

ーーーー親御さんの反応について教えてください

はるまさん

「行け!」という感じで、最初から賛成でした。普通の一人暮らしよりコストも抑えられるし、挑戦しない理由はないと思っていたようです。

「もし合わなかったら戻ればいい」というスタンスだったので、心配や懸念もほとんどなかったですね。サポート体制が整っている点も、安心材料だったと思います。

ひかりさん

父は「僕も入りたい」と言っていました(笑)。

母は心配性なので、「大丈夫?どうするの?」とは言っていましたが、それはシェアハウスだからというより、性格的なものだったと思います。

ーーー実際に住み始めてから、親御さんの反応に変化はありましたか?

はるまさん

「めっちゃ楽しそうだね」と言われます。

父は海外にもよく行く人ですが、それも30〜40代になってから始めたそうで、「若い頃からこういう経験ができるのはいいな」と羨ましがられました。

実家に帰るときに、シェアハウスのメンバーを連れて行ったこともあります。自分を含めて4人で岡山に行き、ドライブをしたり、地元のおすすめを案内したり。父も一緒になって楽しんでいて、「住んでよかったね」という感じでした。

ひかりさん

私の両親も、今は「楽しそうだね」と言ってくれています。

最初は母も心配していましたが、友達と仲良く過ごしている様子を見て、安心してくれるようになりました。私の話す内容や表情から、「住み続けたいと思える場所なんだな」と感じてくれたみたいで。

心配が、少しずつ安心に変わっていったのだと思います。

内見で“住んでいる人”に会える。
見て、話して、納得したから決められた

ーーー住むにあたって、何が安心材料になりましたか?

はるまさん

オンラインでも部屋の中を確認できたことと、動画でハウスの雰囲気を見られたことです。「みんなでご飯を作るんだろうな」と、生活のイメージが具体的に湧きました。

スタッフの印象もすごく良かったです。サポートが手厚く、入居者との距離も近い。困ったことがあればすぐ相談できそうだと感じられたことが、安心につながりました。

ひかりさん

リアル内見で、実際に住んでいる人と会えたり、勉強している様子を見れたのが良かったです。「本当にこんな人たちが暮らしているんだ」と分かりました。

住人のみなさんがフレンドリーで、その場で話す時間を作ってもらえたり、直接質問できたことも心強かったです。リアル内見ならではの良さだと思います。

設備面もきれいで、水回りが整っている点も魅力でした。一人暮らしで同じレベルを求めると、かなり費用がかかると思います。お風呂も、光熱費を気にせず湯船に浸かれるのは嬉しいポイントでした。

大学の外に、もう一つの居場所ができる

ーーーどんな人におすすめですか?

ひかりさん

「大学に入ったけど、何をしたらいいかわからない」と感じている人に勧めたいです。

楽しいことが見つからなかったり、「何のために大学に行っているんだろう」と思ったりすることって、あると思うんです。もし大学の中でモヤモヤしているなら、大学の外にも新しい価値観や出会いがあるよ、と伝えたいですね。

「何かしなきゃ」「何ができたかな」と考えてしまう人にとって、一つの選択肢になる場所だと思います。

シェアハウスに不安がある人でも、学生同士の環境なら挑戦しやすいんじゃないかなと思います。各ハウスの雰囲気や住人の情報はサイトで確認できるので、ハウス選びの参考になるかもしれません。英語が完璧でなくても、最初はみんな同じスタートなので責められることもありません。

笑顔でいれば、国籍に関係なく助け合える環境だと思います。

はるまさん

日常の中に、英語や海外の文化を取り入れたい人にはすごく合っている環境だと思います。

特別な体験ではなく、本当に生活の一部になるので、「そのくらいの気持ちでやってみたい」という人には向いています。もし合わなければ無理に続ける必要もないですし、嫌ならやめることもできる。だからこそ、一度挑戦してみてもいいんじゃないかな、と思いますね。

いろんな人がいるので、自分が何に興味を持つのかも正直わからない。だからこそ、新しく好きなことを見つけたい人にも合っている場所だと思います。

新入生なら、大学だけじゃなく、ハウスでも友達ができるのは魅力です。大学の人間関係だけにとどまらず、もう一つの居場所ができる。さらに海外の友達もできるというのは、この環境ならではだと感じています。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

60名以上のボーダレスな仲間が大交流!New Year Event 2026@東京

2026年がスタートして早くも1ヶ月。皆さん、いかがお過ごしですか? ボーダレスハウスでは1月24日(土)、新しい年の幕開けをお祝いする「みんなで大交流!新年会イベント2026」を東京・秋葉原にて開催しました!

今回は、東京エリアの現入居者さんはもちろん、そのご友人や、かつてボーダレスハウスで共に過ごした「ボーダレスメイト(退去者)」の方々も駆けつけ、総勢60名が参加!

笑い声と熱気に包まれた、当日の様子をたっぷりとお届けします。

物件を越えた「再会」と「初めまして」が混ざり合う最高のスタート

今回のイベントには、現在入居中の皆さんはもちろん、そのお友達、さらにはかつてボーダレスハウスで暮らしていた「ボーダレスメイト(退去者)」の方々まで、総勢60名が駆けつけてくれました。


イベントが始まるとすぐに、「どこのハウスに住んでるの?」「あ!久しぶり!」といった声があちこちから聞こえてきます。物件も国籍も職業もバラバラですが、同じ「ボーダレスハウス」というコミュニティで繋がっている安心感からか、初対面でもすぐに打ち解けているご様子。

もちろん、会場では日本語や英語が飛び交います。「英語はまだ勉強中…」という方も、身振り手振りと笑顔でコミュニケーション!まさに「ボーダレス」な空気が会場を満たしていきます。

爆笑の連続!チーム対抗「福笑い」で芸術作品が誕生!?

今回、日本文化をみんなで楽しもう!と企画したのは「福笑いゲーム」

1チーム6〜7名に分かれ、目隠しをしたメンバーに周りが指示を出して顔を完成させていきます。

「Up! Up! Left!(もっと上!左!)」

「あああ〜〜そこじゃない!(笑)もう少し右!」

初めて福笑いに挑戦する海外入居者さんも多く、日本語と英語が入り混じるなか、必死にパーツを導くメンバーたち。

いざパーツを置いてみると、見事な美顔を完成させたチームもあれば、目と口が逆さまになった「芸術的すぎる爆笑作品」を作り上げたチームも(笑)

福笑いと一緒に、チームみんなで

2026年の運試し? 「家賃1万円オフ」をかけたビンゴ大会

イベントの締めくくりは、豪華景品をかけたビンゴ大会! 目玉景品はなんと「家賃1万円オフ」です。

「リーチ!」「あと一つ!」と声が上がるたびに全員で一喜一憂。早々に1等が出た後も、その場の盛り上がりで急遽ドリンク景品が追加され、最後まで大盛り上がりとなりました。

一等おめでとうございます!

トリプルリーチ!!惜しい!!

「家」を飛び出して、新しい自分と友達に出会う場所

今回のイベントを支えてくれたのは、ボーダレスハウスでコミュニティ・クリエイター(CC)として活躍してくれている2人の学生アルバイト。 フレッシュでエネルギッシュな彼らの司会進行が、参加者全員の一体感をさらに強めてくれました。

「きてくれてありがとう!また次回も来てね!」ボーダレスハウス Staff 一同


ひとつのボーダレスハウスに住んでいるだけでは出会えない人数、触れられない価値観。 「物件を越えた、”ボーダレス”なコミュニティが、あなたの世界をもっと広げていく」 

私たちは、そんなきっかけをこれからも作り続けていきたいと考えています。

今回参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

「面白そう!」「次は参加してみたい!」と思った未来の入居者の皆さん、次はぜひ会場でお会いしましょう!

ボーダレスハウスでは、これからもワクワクする国際交流イベントを企画していきます。

「You guys should visit our house!」

最後はそんな声があちこちで聞こえ、2026年最初の国際交流イベントは幕を閉じました。 参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

ボーダレスハウスでは、これからも物件を越えたワクワクする出会いとコミュニティをプロデュースしていきます。 次は、まだ参加したことがない「あなた」に会えるのを楽しみにしています!

 
 
 
 
 
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日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

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現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

 

小さな勇気が世界を広げた6週間!国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

一気に冬が近づき、あたたかい飲みものが恋しくなる季節。

少しずつ年の瀬を意識しながら、「この冬は何か新しいことに挑戦してみようかな」と思う人もいるかもしれません。

 

今回は、ブライダルを学ぶ専門学生・Mioさんにお話を伺いました。

フィリピン・セブ島への留学をきっかけに、「経験をそのままで終わらせたくない」と参加したのが、多国籍な仲間と暮らしながらインターンに挑戦する6週間のプログラム「BH CAMP」。

 

英語が得意じゃなくても大丈夫。

一歩を踏み出した先にあった“成長”と“気づき”について、Mioさんに率直な想いを語っていただきました。

BH CAMP11期生 みお

みお

BH CAMP11期生。北海道出身。ブライダルの専門学校に通う学生

セブ島留学の経験を、そのまま終わらせたくない!

──Q. 自己紹介をお願いします!

みおです。北海道出身で、ブライダルの専門学校に通っています。

両親が国際結婚していることもあり、海外ウェディングに興味がありました。

今は1年間休学をしていて、その間に東京のBH CAMPに参加しました!

──Q. BH CAMPに参加したきっかけは?

両親の影響もあり、小さい頃から日本に移住してきた方々の悩みや課題に触れる機会が多かったんです。「そうした方をサポートしたい」という思いを持っていたこともあり、BH CAMPに参加する前、3ヶ月ほどフィリピンのセブ島に留学をしていました。

「セブでの経験をそのままで終わらせたくない、何かにつなげたい」と調べていた中で、ボーダレスハウスとBH CAMPの存在を見つけ、参加を決めました。

──Q. 不安はありませんでしたか?

私は専門学生で、さらにブライダル系の学科なので、申し込むまでには、かなり悩みました。最初は「大学生ばかりなんじゃないか」「みんな英語ペラペラなのかな」と、すごく不安だったんです。

でも、いざ始まってみると、所属や肩書はまったく関係ありませんでした。

むしろ英語を喋れる人のほうが少ないくらいで、「みんなで頑張ろう!」と助け合える雰囲気があり、安心して取り組むことができました。

シェアハウス生活で感じた、お互いが第2言語を使う”安心感

▲ハウスメイトと行った思い出の海

──Q. 国際交流シェアハウスでの暮らしはどうでしたか?

最初は「海外の人と住む=英語で話さなきゃ」と思い込んで、自己紹介まで英語で練習していたんです。

でも、一番最初に出会った韓国人のハウスメイトに英語で話しかけたら、

「僕、英語苦手で……日本語のほうが話しやすいです」と言われて。

その瞬間に「あ、日本語でもいいんだ」と一気に肩の力が抜けました。

みんな日本で生活している分、日本語を話せる人も多いし、お互いが第2言語を使っている”と思えるようになってからは、構えずに自然体で話せるようになりました。

入居して間もないころ、ハウスメイトと海に行ったときも、年上の方ばかりで緊張していたのですが、みんなが気さくに話しかけてくれて、その優しさがすごく嬉しかったです。

国籍も文化も違うのに、まるで家族のように接してくれて、「ボーダレスハウスって、こういう温かい人が集まる場所なんだな」と感じました。

ちがいを越えて、”ひとりの人”として向き合う大切さ

▲インターン生と一緒に作り上げただるま作りイベントの様子

 

──Q. BHCAMPで特に印象に残ってる出来事や学びは何でしょうか ?

だるま作りの異文化交流イベントを企画・実施したときですね!

参加者の9割が海外の方で、日本人は私を含めて2人だけだったんです。最初は「海外の人に説明してあげなきゃ」と思っていたんですが、スタッフの方に「日本語が苦手な海外の人もいれば、英語が苦手な日本人もいるよ」と言われて、ハッとしました。

そのとき「日本人だから大丈夫」「海外の人だから助けなきゃ」と、無意識に分けていたことに気がついて。

どんな人でも見た目や国籍関係なく、”ひとりの人”として向き合おう。みんなに楽しんでもらおう、と意識することの大切さが、すごく勉強になりました。その気づきが、私の中での1番の学びでしたね

シェアハウスで育った“思いやり”と“自分を整える力”


▲みんなで協力してハロウィンの飾りを作成中

 

──Q.シェアハウスで暮らしていく中で、ご自身に変化はありましたか?

いろんな人と一緒に生活するからこそ、常に“周りを思いやる力”が身につきました。トイレットペーパーが切れそうなら自分が買いに行ったり、キッチンを使ったらきれいに片付けたり。「次に使う人のことを考える」が、自然とできるようになりました。

  
あと私は、生活習慣の面でも大きな変化があって……!

もともと課題を溜め込んだり、スケジュールを考えずに夜更かしをするタイプでしたが、シェアハウスに住み始めてからは、課題をその日のうちに終わらせて、「ルームメイトの邪魔になるから、スマホは消して早く寝よう」と行動できるようになりました。英語だけでなく、自己管理能力が高まって、生活の質が一段と上がりましたね。

”好き” と ”仕事” がつながった瞬間

──Q. プログラムを通して、“自分の好き”や“やりたいこと”に変化はありましたか?

BH CAMPを通して、自分の過去やこれまでの経験を振り返る中で、あらためて「国際結婚に関わりたい」「セブ島のようなリゾート地での結婚にも興味がある」と感じました。


今は、そのふたつの“好き”を掛け合わせて、海外ウェディングやリゾートウェディングに力を入れている会社で働きたいと思っています。
就職活動の方向性を考えるきっかけになりましたね。

専門学校に通っていたころは、「ブライダルって英語使わないのに、なんで海外に行きたいの?」と言われることも多く、迷う気持ちもあったけれど、ここでいろんな人のキャリアを知って、「ブライダルと海外を掛け合わせるのもありなんだ」と思えるようになりました。

 

──Q.就職活動をしていて、 BH CAMPでの生活が生かされた場面はありましたか ? 


普段から海外の人と交流したり、一緒に生活していると、就職活動中のグループ面接も「日本人同士でのディスカッションは、言葉も通じるし、全然大丈夫だ!」と思えるようになりました。

 

シェアハウスの経験を通じて、挑戦することへのハードルが下がって、行動力とコミュニケーション力が自然と身についた気がします。

 

実際に面接を受けるときも、「シェアハウスに住んでます」「国際交流イベントを企画しています」と話すと、興味を持ってもらえることも多く、就活での自分の強みにもなるなと感じています。

“就職がゴール”じゃない。ゼミカフェで学んだ多様なキャリア


──Q.インターンを通して、キャリアや進路に対する変化はありましたか? 

私は今まで「就職がゴール」だとずっと考えていました。

でも、BH CAMPのゼミカフェに参加していく中で、いろいろなキャリアや人生を経験している方や、ボーダレスハウスのスタッフの方のお話を聞くことができて。

“自分のやりたいこと”や“好きなこと”を追い求めて、たどり着いた生き方をされているのが、本当に素晴らしいなと感じました。

私自身もそうですし、周りのBH CAMP生もとても共感していて、「就職がゴールじゃなくて、その先の人生設計も考えていきたい」と、この経験を通して思うようになりました。

英語が喋れなくても大丈夫。たった数秒の勇気が、自分を変えるきっかけに

▲自分で企画しただるま作りイベントの様子

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人に、メッセージをお願いします!

私みたいな専門学生や、英語が喋れない人でも、胸を張って「ぜひ参加してほしい!」と言えるプログラムだと思っています。

特に、就職活動中の学生にはピッタリだ!と思っていて。

私はBH CAMPが終わった今もハウスに住んでいますが、海外の方と一緒に生活したり、イベントを企画して実践したり、ゼミカフェで自分のキャリアについて考えたりと、本当に濃い6週間でした。

迷っていたり、不安を感じていたとしても、BH CAMPは「みんなで一緒に頑張ろう!」という空気が自然に生まれる環境です。

正直、私も最初は不安だらけで、申し込むにはかなりの勇気が必要でした。

だからこそ今、迷ってる方に「不安な気持ちは、最初の数秒だけ我慢して、思い切って申し込みボタンを押してみてほしい」と伝えたいです。

学生にとって、6週間をまるまる使うことに勇気がいる人も多いかもしれません。でも、それも含めて「本当に価値があるよ」と、声を大にして伝えたいですね。

春・夏休みに、BHCAMPで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?


Mioさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

毎年春・夏休みに、国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催しています。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

BH CAMPは、随時参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」

そんな学生さんからのご応募をお待ちしています。LINEでの個別相談も受付中です!気軽にメッセージしてくださいね。

➡️プログラム詳細や個別相談のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

参考:セブ島エリアでの留学の特徴【おすすめはこんな人!】人気校7選も紹介|セブ島留学バディー

文教大学「観光とソーシャルビジネス」の授業に登壇しました!〜社会課題と国際交流をテーマに〜

 2025年12月11日、文教大学あだちキャンパスの国際学部の「観光とソーシャルビジネス」の授業にて、講義を行いました。テーマは 「ソーシャルビジネスを通じた社会課題解決と国際交流の実践」。学生がアイデアを発表する機会も設け、共に考える時間となりました。

▼目次

ソーシャルビジネス×多文化共生。ボーダレスハウスの事業紹介

授業では、国際交流シェアハウス事業ホームビジット事業を事例に、社会課題からビジネスモデルへと繋げる過程や戦略を紹介しました。

ホームステイを経験した学生や、日本に滞在中の留学生の方も参加されており、真剣にメモを取りながらうなずく姿が印象的でした。
国籍やバックグラウンドが異なる人同士が一緒に生活すると、時には違いに驚くこともあります。
しかし、それは差別や偏見を持たずに異文化を理解し、新しい視点で物事を考える力につながります。今回の授業でも、その大切さを「自分ごと」として考える学生の姿が見られました。


ソーシャルビジネスアイデアを発表&グループワーク!

後半はグループワーク!事前に考えてきた「ソーシャルコンセプト」と「ビジネスコンセプト」をもとに、2つのグループに分かれてディスカッションを行いました。

闇バイトやフードロス、留学中の困りごとなど、リアルな課題を切り口にしたビジネスモデルが次々と出てきて、私たちも「なるほど!」と思う場面が多くありました。
学生ならではの柔軟な発想に触れることができ、とても新鮮でした。

さらに「Good」(良いところ)と「Motto」(もっと良くなるところ)という観点でお互いにフィードバックを行い、アイデアがどんどん深まっていく様子がとても素敵でした。

代表チームの発表とフィードバック

最後は代表チームの発表!
途上国で教育を受けられない子どもたちを課題とした提案と、空き家問題をテーマにした提案がありました。

弊社代表の李からは「課題をどう捉えるか」「どこを深掘りすべきか」といったフィードバックがあり、学生は熱い眼差しで聞き入っていました。
自分のアイデアを評価される場面は緊張もあるけれど、その分大きな学びにつながっていたように感じます。



授業の最後まで、学生の真剣さと柔軟な発想が伝わってきて、私たち自身も多くの刺激を受ける時間となりました。

私たちは、「“ちがう”を越えて、人と社会をつなぐ」というビジョンのもと、差別や偏見を越えた先にある多文化共生社会づくりを目指し、教育機関や学生の皆さまへの課外授業や出張授業のご希望を大切にお受けしています。

大学生向けのセッションや講演も積極的に行っておりますので、ぜひお気軽にご依頼いただければ幸いです。皆さまとご一緒に学びの場をつくれることを楽しみにしております。

ご関心のある方は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

➡️お問い合わせフォーム

 

【先着予約受付中】2026春・仙台で新生活を始めたい方向けに見学会を開催(東北大学・宮教・東北学院大生必見!)

国際交流シェアハウスに興味はある。けれど、ウェブサイトの情報だけでは、実際の生活のイメージが湧かないと感じる方も多いはず。

「そもそもシェアハウスってどんな感じ?お部屋や共有スペースを見てみたい」
「実際の雰囲気は? どんな人が住んでいるんだろう…」
「英語力に自信がないけど、本当に馴染めるのかな?」

そんな方々のために、外国人や他大学の学生とも自然に交流できる「国際交流シェアハウス」を体験できる特別見学会を開催します!
東北大学の川内・青葉山キャンパスから徒歩圏内、仙台駅にもアクセス◎の立地にあるこのシェアハウスは、ただ住むだけじゃなく、日々の会話や生活そのものが“留学”になるような場所。

この春こそは、いつもの生活をちょっとアップデートしたい、そんな学生さんにぴったりのイベントです!

【イベント詳細】※先着10名・参加費無料

開催日時
2026年3月14日(土)11:00〜12:00 / 17:00〜18:00

開催場所
オンライン(全国どこからでも参加可能)
詳細はお申し込み後にメールにてご案内いたします。

見学物件
BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1

\ 定員になり次第締切となりますので、お早めにお申し込みください!/

見学会の受付は終了いたしました。無料オンライン説明会や個別相談にぜひご参加ください!
※現地での見学をご希望の方は、各物件の詳細ページ内にある「内見予約」フォームをお送りください。

オンラインで全国どこからでも参加可能!

個別にアドバイザーに相談できる、無料個別相談(1回30分程度)

家賃や立地はもちろん、英語レベルや性格に合ったハウスを一緒に考えながら、ぴったりの住まいをご提案します

共同生活が初めてという方にもわかりやすく、ていねいにサポートしますので、どうぞご安心ください。
▶︎【無料お部屋探しサポートに申し込む】

毎週Zoomで開催:住んでいる方の声が直接聞ける無料合同説明会(1回60分程度)

Zoomを利用してシェアハウスと繋ぎ、共有スペースの見学や実際に住んでいる方の体験談を聞くことができます。チャットで質問も可能。画面オフ・ミュートで誰でも気軽にOK

▶︎【無料オンライン説明会に参加する】

 

世界とつながる日常がここに。ボーダレスハウスとは?

「留学に行かなくても、毎日が国際交流になる住まいをつくりたい」
そんな想いから生まれたのが、ボーダレスハウス。

東京・関西・仙台に展開する国際交流型シェアハウスで、
外国籍と日本籍の入居者が50%ずつという独自のルールを持っています。

同じ屋根の下で、一緒にごはんを食べたり、学校や将来について話したり。
英語力や国際感覚を自然と育める環境が、語学学校とはまた違ったかたちで、
学生や若手社会人に支持されています。

入居者の国籍はアジア、ヨーロッパ、北米などさまざま
それぞれの文化を持ち寄りながら、違いを楽しみ、尊重し合う暮らしを体験できるのが、Borderless Houseのいちばんの魅力です。

仙台で“毎日が小さな留学”を実現。Borderless House 仙台東北大学前を紹介

 

今回見学会の舞台となる 「Borderless House 仙台東北大学前1」 は、
東北大学 川内キャンパスから徒歩6分という抜群のアクセスで、
通学にも日々の暮らしにも便利なエリアに位置しています。

シェアハウスには、日本人・外国人の学生や若手社会人が一緒に暮らしており、
共用リビングやキッチンでは、
夕食を一緒につくったり、言語を教え合ったり、文化の違いを楽しんだりと、
自然な国際交流が毎日のように生まれています。

お部屋は完全個室タイプでプライバシーもしっかり確保
一方で、リビングに行けばふらっと会話が始まる距離感が心地よく、
「ひとりの時間」も「誰かと話す時間」もバランスよく過ごせます。

東北地方で最も外国人住民が多い仙台市。それでも、「国際交流したいけれど、どこに行けばいいかわからない」という声をよく耳にします。

Borderless Houseは、そうした方にとって、
日常の中で自然に交流が生まれる“もう一つのキャンパス”のような場所。
留学に行かなくても、仙台で小さな留学体験ができる住まいです。

気になる見学会の詳細は?参加無料・事前申込制で!

今回のイベントは、初めてシェアハウスを見てみたい方や、国際交流のある暮らしに興味がある方にぴったり。
東北大学や近隣の大学に通う学生さんはもちろん、仙台で新しい住まいを探している若手社会人の方も大歓迎です。

開催日時:
2026年1月24日(土)14:00〜15:00 / 17:00〜18:00
2026年2月25日(水)10:00〜17:00
2026年2月26日(木)10:00〜17:00
2026年3月14日(土)11:00〜12:00 / 17:00〜18:00 ※この日はオンライン開催

→見学会の受付は終了いたしました。

開催地: BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1
(詳細住所はお申し込み後にメールにてご案内いたします)
※敷地内に駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。

見学会の内容|国際交流を“暮らし”で感じる一日

1.  【まずは知る】ボーダレスハウス説明
シェアハウスのしくみや国際交流の特徴をやさしく解説。
2.  【実際に見る】シェアハウス内覧ツアー
リビングや個室など、暮らしのリアルをチェック!
3.  【気になることを解決】質問&個別相談
不安や疑問をその場でスタッフに聞ける安心の時間。
4.  【ゆるっと交流】入居者とフリートーク(※オンライン回を除く)
実際に住んでいる人の“リアルな声”にふれてみよう。

参加費: 無料
定員: 各回10名程度
注意事項
・駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。
・入居の対象年齢は、18歳〜35歳です。

\ 定員になり次第締切となりますので、お早めにお申し込みください!/

 

→見学会の受付は終了いたしました。

こんな方におすすめの見学会です!

● 東北大学・東北学院大学・宮城教育大学などに通う予定の大学生・大学院生・留学生の方
● 仙台で外国人と交流しながら暮らせる住まいを探している方
● 地元出身で、「ちょっと外の世界にも触れてみたい」好奇心旺盛な学生さん
● 仕事のために仙台へ引っ越してきた若手社会人の方
● いきなり入居は不安なので、まずは雰囲気を見てみたい方

国籍や言語力は問いません。「人と話すのが好き」「いろんな価値観を知りたい」という気持ちがあれば大丈夫。

この見学会をきっかけに、新しい自分との出会いが始まるかもしれません。

見学会への参加が間に合わなかった方へ:オンライン版の見学会

▼今後の開催日時:

2026/3/18(水)19:30〜20:30
2026/3/25(水)19:30~20:30
(以降の開催日程は随時追加していきます)
 

当日は実際のシェアハウスと中継を繋ぎ、シェアハウスツアーや実際の入居者さんのお話を聞くことができます。

▶︎オンライン説明会お申し込みはこちらから

仙台で「住む × 学ぶ × 交流する」毎日を始めよう!

Borderless Houseでの暮らしは、
ただ「住む場所を借りる」だけではなく、人との出会いや、自分の価値観が広がるきっかけにもなります。

「語学力に自信がなくても大丈夫?」
「初めての一人暮らしが不安…」
そんな方にも、スタッフや入居者がしっかりサポートする体制があるので、安心して新生活を始められます。

興味がある方は、まずは今回の見学会で雰囲気を体験してみませんか?
あなたの「やってみたい」が、一歩ふみ出すきっかけになりますように。

スタッフ・入居者一同、皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしています!

関連リンク

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