捨てられてしまう野菜が大活躍!京都上賀茂ハウスで「和菓子作り」イベントが開催されました!

こんにちは、ボーダレスハウスのスグルです!

大盛況に終わった着物企画から、はや1か月。

 

6月4日、ボーダレスハウス京都上賀茂で、和菓子作りイベントが開催されました。

今回ご協力いただいたのは京都大学の「でこべじカフェ」さん。

 

農家さんが作った野菜の中でも「形がいびつすぎる」、「大きすぎる」、「小さすぎる」といった理由で、店頭には出せない野菜を買い取り、各地でカフェやお料理教室を開催している学生団体です。

そんな、でこべじカフェさんとシェアハウスの入居者様、近隣の方が計31名集まり、どら焼きいちご大福作りに挑戦しました!

 

和菓子作りから、お茶会で開催したミニゲームの様子を、写真と共にお伝えします!

京都上賀茂ハウス流!?ニックネームで距離感を縮めた自己紹介の様子

今回のイベントでは、どら焼きの餡を作る班生地を作る班いちご大福を作る班の計3チームに分かれて作業しました。

まずは、各チームに分かれて自己紹介。

チーム毎で決められた料理を完成させるためには、何よりチームワークが必要です!!
その為にもチームメートの名前を覚えなくては・・・

でも・・・日本人にとっても外国人にとっても、名前を覚えるのって難しいですよね。

 

そんな問題を解消すべく、24人規模の京都上賀茂ハウスでは、ほとんどの入居者様にニックネームをつけて、名前を覚えやすくしています!

中には、イタリア人で名前の最初が「チ」で始まるから「チーズ」、納豆を朝昼晩毎日食べているという理由で「納豆マン」、名前の中にFloが入っているので「風呂(furo)」といったユーモア溢れるあだ名も!

 

ニックネームで呼び合うことでいつの間にか距離も縮み、自己紹介後、いきなり自撮りを始めるグループも!

自己紹介後はいざ、調理開始!!

「形はいびつ」、味は一流!

ここからは、でこべじカフェさんのご指導の下で調理スタート!

形がいびつ」それだけで捨てられてしまう野菜たち。味は従来のものと同じくおいしいです!

英語で記載されたメニューを近隣の方に通訳しながら教えています!

普段から料理をよくしている入居者様ですが、和菓子作りでは細かい作業も多くあり、苦戦するシーンも、、、そんなときは近隣の方やでこべじカフェさんが一緒になって教えてくれました。

でこべじカフェのスタッフさんの説明に皆さん集中しています!

しっかり大福の形に作れているかな?

生地チームの皆さんで一枚パシャリ!

そして遂に完成!

調理後は、作った和菓子を皆さんで実食!

和菓子を初めて食べるという入居者様や今回初めてイベントに参加する近隣の方もいらっしゃったので、お茶会がどんな雰囲気になるのか気になりましたが、

自分で作ったいちご大福、やっぱりおいしいね

シェアハウスの入居者さんと一緒に和菓子が作れて楽しかった!

 

といった今回の和菓子作りを満足してくれる声を多く頂き、安心しました!

でこべじカフェさん、丁寧なご指導ありがとうございました!

誰だ、間違えたの?大盛況だったお絵かきリレー大会

お茶会も終盤に差し掛かったところで「チーム対抗お絵かきリレー大会」を開催しました。

ルールはいたってシンプル!

 

各チームのメンバー毎に番号を決めて、1番の方にお題を見せ書いてもらう。それを2番の方3番の方につなげていき、最後の人が、何を書いたのか当てるというゲームです。

テーマは「サイ

 

第3問目まで全3チームが同率で首位。白熱した雰囲気の中、これを正解すればチームが優勝に近づく大一番です!!

サイ(1人目)

・・・サイ?(4人目)

・・・?(7人目)

そして、どら焼きの餡チームの優勝を決める回答は、、「ユニコーン」。
見事な珍回答に、会場は爆笑の渦に包まれました!

回答後は皆さんで、どこからおかしくなったのか確認作業!

あっここからおかしくなってない?

ちょっと~ダニエル~!!

近隣の方、でこべじカフェのスタッフ、そして入居者様、皆さんが力を合わせないと正解にたどり着かないゲームで、皆さん1ゲーム1ゲーム書く順番を話し合っていた光景に、にやにやしながら見ていた司会者でした!

そして・・運命の結果発表!
優勝を果たしたのは、、

 

どらやき生地チーム

2位は、いちご大福チーム

最後の問題を真ん中の88歳のSさんが見事的中させ、2位という結果に導きました!

そして惜しくも3位は、珍回答でおなじみのどらやきの餡チーム

今回のイベントでは、農家さんが作った野菜の中でも、「形がいびつ」であれば廃棄されてしまう野菜が多くあるという現状を知れたこと、またそんな野菜を使って日本人でさえ珍しい和菓子作りができたのは、良い経験になりました!

 

改めまして今回は、でこべじカフェさんご協力ありがとうございました!

また、今回のイベントのもう一つの目的でもあった「多世代多国籍間コミュニケーション」。

このコミュニケーションは英語や日本語といった言語だけでなく、ボディランゲージを通して
自分の思いを楽しみながら、相手に伝える良い機会になったかと思います!

ボーダレスハウス京都上賀茂では、地域に根差したシェアハウスを目指して今後も
入居者様にとっても地域の方々にとっても楽しい企画を今後も開催していく予定です!

国際交流に力を入れている・日本文化を教えたいそんな学生団体がございましたら、一緒に楽しいイベントを開催しませんか?下記URLからお気軽にお問い合わせください!

http://www.borderless-house.jp/jp/kamigamo/kamigamo_partner/

京都には、今回開催された京都上賀茂シェアハウス以外に、ボーダレスハウス花園がございます!

国際交流をしたい、語学力を向上したい、シェアハウスを体験してみたい

そんな思いを抱いている方は、是非ご確認ください!

ボーダレスハウス京都花園

ボーダレスハウス京都上賀茂

新宿方南町ハウスにてコーヒー&チャイワークショップイベントを開催しました!

こんにちは!ボーダレスハウスのこうへいです!

今回はオープンしたばかりのボーダレスハウス新宿方南町にて“コーヒー&チャイワークショップ”を開催しました!

 

本郷3丁目にある「FARO COFFEE & CATERING」さんに講師としてご協力いただき、初心者でも簡単においしいコーヒーやチャイを淹れられるコツや豆知識などを教えていただきました。

当日は方南町ハウスの入居者さまを含め他のハウスにお住いの方や以前ボーダレスハウスに住んでいた方など20名の方々にご参加いただきました!


コーヒー講座からスタート!

まずは豆や産地による味の違いや、コーヒーの歴史についてお勉強。

 

「世界一のコーヒー豆ってなんですか?」「コーヒーの種類ってどれくらいあるんですか?」など参加者の方もたくさん質問をしていました!

次にコーヒーのお手軽な淹れ方と本格的な淹れ方をレクチャー!

 

講師の方のお手本を見た後にそれぞれ自分でトライ!

 

普段とは違うコーヒーの淹れ方にみんな興味津々!

自分が淹れたコーヒーを飲み比べて、「淹れ方によって味も色も全然違う!」とびっくりしていました。

続いてはチャイの淹れ方をレクチャー!

チャイは女性に大人気!普段カフェでしか飲めないチャイを自分で作れるなんて!

みなさん熱心にお手本を携帯で撮影していました!

さらに!おいしいオムレツの作り方を教えてもらいました!

FAROさんがご用意してくださったランチにみなさん大満足!

 

近隣の方々にもテラスを開放

イベントの最中にはテラスをオープンスペースにしてご近所の方々にもコーヒーとチャイをおすそわけ!

みなさん通りすがりに立ち寄ってくださり、ハンモックで遊んだり、イベントをのぞいて、ボーダレスハウスの雰囲気を感じてくれました!

お子さんからワンちゃんまで♪

これからもお子さんからお年寄りまで地域の方々も集まる場所にしていきたいですね!

ワークショップが終わった後には、入居者の方々から「コーヒーとチャイの魅力にはまりました!」「今まで難しいと思っていたドリップの方法を上手に教えてもらえてコーヒーがより好きになりました!」といった大変うれしい感想をいただきました。

 

いつか新宿方南町ハウスでコーヒーショップがオープンされる日を楽しみに期待!

また、ワークショップの中で、参加者の方々同士での交流も楽しみながらコーヒーとチャイの淹れ方を学べたようです!

 

ボーダレスハウスのイベントでは他のハウスに住んでいるたくさんの仲間とも出会えることが魅力です!

関西で開催されたイベント様子もぜひチェックしてみてください!

<着物&お茶会イベント@京都>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/community/events/kyoto-20170514/

<国際交流ワークショップイベント@大阪>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/community/events/osaka-20170517/

大阪のシェアハウスで国際交流パーティー&ワークショップを開催しました!

こんにちは、ボーダレスハウス関西から先日行われたイベントのレポートです!

 

今回はゴールデンウィーク最終日にボーダレスハウス大阪玉造にて1部と2部に分けて少し特別なイベントを開催しました!

[第一部 在日コリアン大学生と韓国人入居者によるワークショップ]

テーマは「日本・在日コリアン社会と韓国社会の違いについて」
日本と韓国は案外似ているようで異なる点も沢山!

 

そこで今回は第一回目ということで、カジュアルな議題をもって2チームに分かれてディスカッションを行いました。

ボーダレスハウスと他のシェアハウスとの異なる点として、ボーダレスハウスは様々なバックグラウンドを持った方々が一緒に暮らすことで、国籍を超えた出会い、たくさんの新しい価値観に触れることのできるシェアハウスということ。

入居者さんはもちろんのこと、ボーダレスハウスの世界観をまだ知らない方達にもボーダレスハウスを通して新しい出会い、もっと広い世界観を持つきっかけになれば!という想いで開催することとなりました。

今回2つのチームでテーマとして掲げたのは、”日本と韓国の物価の差について”
と”デリバリーサービスの違いについて”’、短い時間の中で緊張しつつも最後まで皆さんお互いの違いについて日本語・韓国語を交えて熱く語ってくださいました。

[第二部 ボーダレスハウス関西合同交流会]

ボーダレスハウス大阪玉造ボーダレスハウス大阪鶴橋1ボーダレスハウス大阪豊中1の入居者さん、みんな一緒に交流会を行いました!

皆さん、普段なかなか会うことのできない他のシェアハウスの入居者さんたちと美味しいご飯を食べながら、会話を楽しんでいらっしゃいました。

今回、初めてボーダレスハウスの交流会に参加してくださった皆さんからは・・・

‘日本と韓国の暮らしの違いをちょっとは理解してたつもりだったけどあまりにも違って驚いたし、自分のためになる事をいっぱい学べた。’

‘時々、相手の言葉が聞き辛かったり、自分の言葉が伝わっていないことがありましたが、文字やジェスチャーで説明し合うことでほとんどの内容を分かり合えたと思います。’

‘色んな国籍の方がいて、ここは本当に日本か?と疑ってしまう派手なパーティでそれだけの人が一つの場所で一緒に食事をしているのが純粋にすごいと思った。すごく楽しかった!’

‘いろんな国の人と話せる機会が少ないため、こういう場があれば、自分の勉強にもなると思いました。’

などなど、沢山の嬉しい感想を頂くことができました!

今後もボーダレスハウスとして、入居者の皆さんにももっと沢山の新しい出会い、文化の共有、そしてまだボーダレスハウスを知らない、もしくは知りたいけどなかなか一歩が踏み出せない!という方達のために、
出会い、知ることのできる場を作っていければと考えています!

そんな関西エリアのシェアハウス、空室が残りわずか!

 

是非、あなたもボーダレスハウスの入居者になって国籍を超えた出会い、異文化交流を楽しみませんか?

– 神戸エリア –

 

<ボーダレスハウス神戸元町>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/kobe-motomachi/

– 大阪エリア –

 

<ボーダレスハウス大阪鶴橋1>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/tsuruhashi1/

 

<ボーダレスハウス大阪豊中1>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/toyonaka1

 

<ボーダレスハウス大阪玉造>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/tamatsukuri/

– 京都エリア –

 

<ボーダレスハウス京都花園1>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/kyoto-hanazono1/

 

<ボーダレスハウス京都上賀茂>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/kamigamo/

ボーダレスハウス大阪玉造、オープン記念交流イベント開催!<関西>

こんにちは、ボーダレスハウス関西スタッフのチャンです。

先週土曜日2月11日、1月初旬に新しくオープンした<ボーダレスハウス大阪玉造>で関西(大阪・京都)4ハウスの入居者さんたちと持ち寄りパーティーを開催しました!

今回はその様子を写真と共にご紹介させて頂きます。

ボーダレスハウス大阪玉造>にはシェアハウスに住むのが初めての方も多く、もちろんイベントも初めて!

ということで、まずは皆さん緊張の面持ちで自己紹介タイム

皆さん、まだまだ表情が硬いですね。

自己紹介タイムの後には各シェアハウス対抗、ゲーム大会を開催しました。

今回は全部で3つのゲームをし、優勝したチームには家賃割引券という豪華景品を用意しました!

まずは国際規格の卓球台で白熱の卓球大会!!

皆さん、家賃割引券をゲットするために必死でボールに食らいつきます!

だんだん皆さんの表情が和らいできましたね!!

続いては万国共通パーティーゲームでおなじみ、ジェンガ―大会!

すぐに終わると思ったジェンガ―大会は皆さんすごくお上手で、な、なんと1ゲーム30分程かかりました(笑)

皆さんのこの真剣な表情!!

最終的にはこんなにも高く積みあがったジェンガ―!

これはプロ級です!

最後は皆で楽しめる’’黒ひげ危機一髪’’ゲーム!!

このゲームの勝敗で優勝が決まるということで、人形が飛び出すたびにすごい歓声が沸き起こりました!

そして、無事に優勝を果たしたのは??

こちらの素敵お兄さんチーム!!

2位はこちらの素敵女子チーム

アロマオイルとディヒューザーセット

(女性が多いシェアハウスで良かった!)

3位はこちらの美男美女チーム

なんと、大阪らしくうまい棒のたこ焼き味30本セット!!

今回は持ち寄りパーティーということで皆さん、美味しい料理やデザートを沢山持って来てくださいました。

韓国風ビビン麺や餃子、そして生春巻き、たこ焼き、巻きずしなど各国の料理が食べられるのも、国際交流シェアハウスならではですね!

皆さん、美味しい料理を頬張りながらシェアハウス間交流を楽しんでいました。

普段は1時間以上離れたシェアハウスで生活する大阪と京都のボーダレスハウスの入居者さんたちですが、

この日は皆さん一緒になって楽しく交流ができ、とても良い機会になりました。

皆さんのおかげでイベントは大成功!!

また次回のイベントでお会いしましょう!!

今回、イベントを開催した大型シェアハウス<ボーダレスハウス大阪玉造>、オープン1ヵ月で空室も少なくなってきました!

興味のある方は是非、お問い合わせください!

ボーダレスハウス大阪玉造

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/tamatsukuri/

ボーダレスハウス京都上賀茂

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/kamigamo/

町屋2ハウス仲良しメンバーにインタビュー!他シェアハウスとは違う、ボーダレスハウスで本物の家族のようなコミュニティができる理由とは?

ハウスマネージャーのあやこです!

今回は、町屋2ハウスの仲良しメンバーへのロングインタビュー記事です。

仲のいいハウスメンバーの中でも、Giulioさんの退去の日にお会いできたDamienさん、Giulioさん、Marcoさん、Takaさんの4人に一緒にお話を伺いました!

他のシェアハウスとは違う”コミュニティ感”に惹かれて引っ越したメンバー達

– 早速ですが、皆さんはなぜボーダレスハウスにきたんですか?

Damien: 僕は、ボーダレスハウスに住んでいた友人からボーダレスハウスの話を聞いたんだ。他社のWEBサイトも見たけど、一番コミュニティ の感じがしたし、いい経験をしてもらうことを本気で考えていると思った。他は、ただ単に「ここがあなたが住む所だよ、あとは自分で好きに住んでね」っていう感じに見えたんだよね。

Giulio: 僕はボーダレスハウスのことはあまり知らなかったんだよね。でも、Go!Go!Nihon(留学エージェント)から、Sakura HouseOak Houseと一緒に紹介されてチェックして、良さそうだったし、学校も近いし、安全そうだったから。イメージで決めたよ。

▼左上Damienさん、右上Giulioさん、左下Marcoさん、右下Takaさん(以下敬称略)

Marco: 僕は最初は違うシェアハウスに住んだんだけど、そこは楽しくなかった。19人が住んでたんだけど、ほとんど会話しなかった。でも、友達の多くがボーダレスハウスに住んでたからここを知って、コミュニティが良いって聞いたから引っ越したんだ。

Taka: 私はここに来る前は三鷹の30人くらいのシェアハウスに住んでたんですけど、そこも人との交流がなくて、それは面白くないかなと思って。それでたまたまボーダレスハウスを見つけて、コミュニティが良さそうだったので、選びました。

▼仲良くインタビューに答えてくれた皆さん

他のシェアハウスと何が違う?本当の家族のようなコミュニティができる理由

– 他のシェアハウスと比べてどうですか?何が違うと思いますか?

Marco: 前のシェアハウスにいたときは、日本の生活はあまり楽しくなかった。学校に行って、ただ帰ってきて、ずっと一人でいた。

でも今は、皆と一緒にゲームしたり、映画を一緒に見たり、出掛けたりして、日本での生活が楽しくなったよ。

Damien: 全く知らない人たちと一緒に何かをするときって、何かきっかけとか、口実が必要なんだど思うんだよね。

さっきも言ったけど、ここはコミュニティに本当にFocusしていて、ボーダレスハウスから交流をEncourageしてくれる。だから入居したら、他の人もそれを望んでるから、話さなかったら失礼だし、話しかけなきゃ、って思う。それがきっかけになる。

だからボーダレスハウスは本当の家族のようなコミュニティになると思うよ。

▼ リビングではよくゲームや映画を楽しんでいたそうです

– ルームメイトのGiulioさんとTakaさん。なんでシェアルームに住んだんですか? そして、実際に住んでみてどうでしたか?

Giulio 最初は個室を考えてたけど、日本語の上達を考えたら、日本人とシェアする方がいいかなと思った。分からない漢字があったら、Takaにすぐ聞けた。

学校にもいってたけど、Takaから僕はもっと学んだよ。

Taka ニュージーランドにいたとき、一度シェアしたことがあって、でもその時は本当に自分のプライベートがほしかったからシェアは嫌だった。でも今は違う。Giulioと住むのが本当に楽しい。違う文化やバックグラウンドの人と住むのは、日本の文化や、他の国との文化の違いも知ることができて、本当にいいと思う。

▼兄弟のように仲の良いGiulioさんとTakaさん

Giulio シェアルームは不安、っていう人に言えることとしては、他のシェアハウスだと単に「ここがあなたの部屋だよ」で終わりだけど、ボーダレスハウスは違うから、それは心配をなくすのに役に立つかもしれない。僕の言葉を信じて、ボーダレスハウスを信じてみて、怖がらないで、日本人とシェアしてみることをすすめるよ

Taka:  もし何かあれば、その時は移動すればいいしね。どっちがいい、悪い、じゃなくて単に、自分のプライベートがほしいかどうかの選択だと思う。シェアルームはリーズナブルだしね。

落ち着いていながらも便利で住みやすい町屋

– 町屋エリアの良さはなんですか?

Damien: 千代田線もあるし、町屋はどこにいくにも便利。山の手線にもすぐに出られるし、空港にも行きやすい。都心じゃないけど、程よく近い。

他のエリアは商業的だったりするけど、町屋は、もっと本当の日本みたい

Giulio: 静かだし、スーパーも歩いてすぐだし、コンビニも近くに二つあるし、病院も近い。安全だし。なんでもある所だよ

兄弟のように仲良しで、皆で冗談を言い合いながら楽しくインタビューを受けてくれた町屋2の皆さん。

Giulioさんの退去の前には、思い出作りで最後に横浜にも行ったそうです。

単なる住む所、シェアをする場所でなく、本当の家族なようなコミュニティの中で、落ち着いた場所で暮らしたいという方であれば、町屋2ハウスに住んでみてはいかがでしょうか?

町屋2ハウスについて

上野・浅草・秋葉原エリアのシェアハウスについて

スタッフにハウスの提案をもらいたい方はこちら

ハウス内を飛び越え、他ハウスやスタッフとも交流を楽しんだデイビットさんにインタビュー! 彼からみたスタッフの姿とは?

こんにちは!マーケティング担当のかなです。

今回は町屋1ハウスの入居者さんであり、スタッフとも交流の深かった、デイビットさんにインタビューします。

シェアハウスに住んでよりオープンマインドになったというデイビットさん。どんな人?

– デイビットさんは、なぜ日本に来て、ボーダレスハウスに住んだのですか?

日本人の友達がもともといて、IT企業に7年務めていたけど、ちょっと生活を変えたいなと思って。2015年の9月に日本に来たんだ。これで来るのは4回目。

赤門会に行く予定だったから、歩いて行けて、駅からも近い町屋1ハウスに住むことにした。

Oak Houseとかも見たけど、ボーダレスハウスが一番学校に近くて便利そうだったから。Private かshare roomにしようかも迷ったけど、スタッフに相談して決めたよ。

シェアハウスは初めてだったけど、住んだ後は、もっとopen-mindedになったと思うよ。いろんな文化のことを知るし、他の人ともっと助け合わなきゃいけないし、もっと人に優しくならなきゃいけないからね。

「スタッフがいたから、町屋2や北千住ハウスとも交流できた」

– デイビットさんは、よくオフィスに来てくれたので、いろんなスタッフと仲良くしてくれていましたよね!デイビットさんから見たスタッフはどうでした?

スタッフはいいと思うよ!Friendlyだし、Good Supportだと思う。オフィスに家賃の支払いに行くときはいつもスタッフと話をした。

オフィスに来るたびにスタッフと気さくに話してくれたデイビットさん。毎回来るたびに、日本語が上手になっていたのが印象的でした!

エアコンが壊れたときとか、インターネットの調子が悪くなった時も、数時間以内に対応してくれたし。インターネットは僕が機械に触っちゃったからなんだけど(笑)

去年ボーダレスハウスが企画したHalloween Partyのイベントにも参加して、楽しかった。

近くのハウスでパーティがあるときにはスタッフが声をかけてくれたから、町屋2ハウス北千住ハウスの人とも交流できたよ。

そうやって助けてくれるスタッフがいたことは、良かったと思う。

このハウスでは英語を話せる人が多かったから日本語をあまり話さなかったけど、北千住ハウスの人たちとは日本語での会話ができた。

▼北千住ハウスの人たちとのBBQ

 

「パーティ好きじゃないけどいろんな人と交流はしたい」人にオススメな町屋1ハウス

町屋1ハウスは、どんな人にオススメですか?

このハウスは、パーティはそこまで好きじゃないけど、自分の生活も大事にはしながらいろんな人と話してみたい、そんな人にperfectなハウスだと思うよ。

それに、町屋は本当に便利。千代田線とか、いくつかLineがあるし、町屋1ハウスは駅まで近い。飲食店もいっぱいあって困らない。ちなみに、僕のお気に入りは、安くていっぱい食べられる「ジロリアン」(※「次郎」という、有名なラーメンチェーン店の関連店)だね。

町屋1ハウス、オススメだよ。

▼町屋1ハウス滞在の最後の日。ハウスメイトがお見送り

国際交流をしながらも、自分の生活も大事にしながら快適に暮らしたいという方であれば、町屋1ハウスはぴったりですね!

町屋1ハウスについて

上野・浅草・秋葉原エリアのシェアハウスについて

スタッフにハウスの提案をもらいたい方はこちら

同じ家賃で一人暮らしができるのに、留学生がシェアハウスを選ぶ理由とは?

外国人留学生の住居として注目されるシェアハウスとして、雑誌「アジアの友」に5ページに渡ってボーダレスハウスを紹介していただきました!

掲載された内容の中でも特に、なぜボーダレスハウスが留学生に人気なのか?について今回は紹介します。

一人暮らしよりも、「日本人との交流」を求める留学生

・・・外国人の部屋探しの難しさを身をもって体験いたしました。これは日本の中の大きな問題だと感じ、解決する手段の一つとして自分たちで外国人が宿泊できる物件を運営してみてはどうかということになったんです。海外から日本に来ている人がどういう生活をしているかを調べてみると、思った以上に日本の人と触れ合う機会がない生活をしており、(記事より)

日本に来る外国人留学生にとっては、保証人が必要・契約期間が長い一般賃貸では住居を見つけることが難しい状況です。
しかし、近年は外国人を積極的に受け入れる賃貸も増えてきています。

それでもシェアハウスが留学生に人気なのは、一人暮らしではせっかく日本語を勉強したり、日本人と友達になりたいと思って日本に来ているのにその機会が得られずに帰国してしまう」、ということが起こるためです。

交流の機会を最大限にする、入居者受け入れ・物件選びの工夫

・・・もっと日本のことを知ることができる物件にしたいということで、日本人と外国人が半数ずつ住めるシェアハウスをつくることになりました。 私たちが物件を選ぶ際に重視しているのは、主な交流の場となるリビングの位置や大きさで、どのハウスも入居者の方が一日一度は顔を合わせられるような間取りになっています。また、テレビをはじめ家電を各自の部屋に置くのは禁止で、冷蔵庫も電子レンジもリビングに行って共有のものを使っていただくことになっています。(記事より) 

そんな日本人との交流を求める外国人留学生のために、ボーダレスハウスでは外国人と日本人の交流を活性化する工夫をしています。

日本人:外国人の比率は半分ずつに


ボーダレスハウスの一番の特徴は、まずは国籍比率です。
日本国籍・外国籍が半分ずつになるように調整することで、必ず日本人と住める環境を作っています。

「部屋は狭くてもリビングを広く」「家電等は持ち込み禁止」


それだけでなく、自然な交流を促すために、間取りや一つ一つの家具・家電の配置も考慮して交流しやすい環境づくり
を行っています。

 

こうして、”必ず日本人と交流できる、日本人の友達ができる”場所づくりを行っていることが、数あるシェアハウスの中でもボーダレスハウスが留学生に選ばれている理由です。

▼交流へのこだわりは、過去のボーダレスハウスのブログ記事でも紹介しています
「ボーダレスハウス独自のコミュニティ作りへのこだわり」

留学生に人気だからこそ日本人にも選ばれるシェアハウスに

今回は、アジアの友には「留学生に人気のシェアハウス」として掲載していただきました。
しかし、留学生に人気であるということこそが日本人にも人気である理由。

「日本人と交流をしたい留学生」が集まる環境がであるからこそ、「外国人と交流をしたい」日本人の方も交流を楽しめるシェアハウスとなっています。

今回掲載いただいた機関誌「アジアの友」は財団法人アジア学生文化協会の会員に配布される他、大学の国際課などで入手することが可能です。

日本人との交流を求める留学生をはじめ、そんな留学生との交流をしたい日本人の方は、ぜひボーダレスハウスにお問い合わせください!

▼シェアハウスを探す:http://www.borderless-house.jp/jp/

▼最近のメディア掲載:「ボーダレスハウスが家庭科の教科書に掲載されました!」