入居者限定イベント in 京都!花火片手に国際交流!

2026年9月11日の京都・鴨川デルタに、ボーダレスハウスの入居者24名が集まって、みんなで花火をしました!

関西恒例となった花火イベントも、今年で3回目。上賀茂・宇治・西院1・鞍馬口・玉造・鶴橋という6つのハウスから、台湾、アメリカ、日本、フランス、イギリス、韓国、アルゼンチン、インド、香港、フィリピン、オーストラリアという11の国のメンバーが集まりました!

実はこの日、天候の影響で2度の延期を経ての開催だったんです。ようやく迎えられたイベントは、「夏の最後らしい思い出」と呼ぶにふさわしい時間になりました。

24人で輪を作って、まずは自己紹介から

集合してまず行ったのは、全員で大きな円をつくっての自己紹介です。ニックネーム、出身国、今住んでいるハウスの3つをシェアします。同じボーダレスハウスに住んでいても、ハウスが違えば初対面。「そのハウス、行ったことがある!」「そのハウスに友達が住んでいるよ!」という声が飛び交いました。

全員で自己紹介をしたあとは、4つのグループに分かれて交流していました。最初は少し緊張していた人も、「どこのハウスに住んでるの?」「日本にはどれくらい?」と話しているうちに、いつのまにか会話が途切れなくなっていきました。交流イベントは、こうしてはじめましての人と友達になることができるところが魅力です!


平日の夜という開催時間も、実はポイントのひとつです。毎年、仕事終わりに駆けつけてくださる日本人入居者の方がいて、気負わず立ち寄れる交流の場になっています。

初めての手持ち花火。浴衣で迎える夏の夜

いよいよ花火に火をつけます。実は今回、手持ち花火が初めてというメンバーが何人もいました。 火をつける瞬間の少し緊張した表情と、色が変わった瞬間の歓声。その「初めて」を全員で囲んで見守れたことが、この日のいちばん豊かな瞬間だったかもしれません。

▲花火を上に向けて持つのはなんだか新鮮!

そしてもうひとつ、この夜の景色をつくってくれたのが浴衣です。上賀茂ハウスのメンバー数名が浴衣姿で参加してくれて、鴨川の川辺に一気に夏の空気が立ち上りました。浴衣!花火!夏だ!とテンションが上がっていました(笑)


関西エリアで3回目ですが、参加者によって毎年花火の減っていくスピードが変わるのがおもしろいところ。
会話に花が咲いて花火をすることを忘れてしまうような年もあれば、花火に夢中になってずっと花火をしている年もあります。今年は過去最速で花火がなくなりました(笑)。それだけみんなが夢中になっていた、ということだと思っています。

一発勝負のはずが、何度も。線香花火バトル!

ひと通り花火を楽しんだあとは、恒例の線香花火バトルで締めくくり。

▲みんなで線香花火。真ん中の形がボーダレスハウスのロゴに似てる?

ルールはシンプル。4〜5人のランダムなグループをつくり、主催の合図で全員同時に線香花火に着火します。いちばん長く灯り続けた人の勝ちです。

「落ちるな,,,!」と息をひそめる時間と、玉が落ちた瞬間に一斉に笑い声があがる対局の時間があるのが線香花火の魅力です。盛り上がりすぎて、グループを組み替えながら何度も勝負が繰り返されました。


最後は全員で記念撮影。2時間はあっという間でした。

「またイベントに参加したい!」。参加者の声紹介

イベントに参加した方の感想を紹介します!

I had a lot of fun meeting people from other Borderless House locations. I had no idea there were so many. The breakout groups were a great opportunity to meet new people and learn about their time in Japan.
I hope that I can join another in the future and meet even more new people! 
(アメリカ出身・入居者)

夏の終わりに鴨川デルタで参加した花火イベントはとても日本らしくて楽しかったです。当日はハウスメイトと浴衣で参加しましたが、他のハウスの方々とも交流できたり、線香花火で対決したりと、懐かしいけれど新しい体験ができて新鮮でした。その時々の季節を感じるイベントは、日本人にとっても日本で生活する外国の方々にとっても良い思い出になると感じました。 (日本出身・入居者)

「ボーダレスハウスに住んでいる」という共通点があるからこそ、初対面でもすっと距離が縮まるのだと、当日の様子を見ていてあらためてそう感じました。

ハウスを超えた友達もできる!国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

出身国も、住んでいるハウスも、日本での過ごし方もバラバラな24人が、花火という共通言語だけで2時間笑い合った夜になりました。

ボーダレスハウスのイベントは、ハウスの中だけでは出会えなかった人とつながる場所です。同じハウスのメンバーだけと交流するのではなく、ボーダレスハウス全体があなたのコミュニティになります!

 

イベントだけでなく、それぞれのハウスについても知りたくなったら以下のリンクをチェック!

▶東京のシェアハウス一覧

▶大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

また、過去のイベントの様子は、公式Instagram でも発信しています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

 

また来年、花火を片手にお会いしましょう。

 

【NEW HOUSE】BORDERLESS HOUSE台北初の一棟型国際交流シェアハウス!行天宮1 オープン!

台北最大級のBORDERLESS HOUSEの国際シェアハウス─行天宮1 HOUSEがついにオープンしました!

行天宮1 HOUSEは、5階建ての一棟まるごとシェアハウス。最大23名の国際色豊かなハウスメイトと一緒に暮らすことができます!
新しくデザイン性のある内装に加え、お部屋のタイプも豊富にご用意しています。家具や家電もそろっているので、スーツケースひとつで気軽に新生活をスタートできます!

そして5階には、フロア全体を使った広々とした快適な共有スペースをご用意しました。
世界中から集まる人たちとの出会いや交流を楽しみたい方なら、きっとここでの、活気がありながらも温かみのある暮らしを気に入っていただけるはずです!

それでは、行天宮1 HOUSEの魅力と、オープンの限定キャンペーンを、これから詳しくご紹介します!

行天宮1 HOUSEへ行ってみよう!周辺の暮らしとアクセス

行天宮1 HOUSEは、中山區の便利で落ち着いた住宅街に位置しています 。

最寄り駅は、MRT中和新蘆線の行天宮駅。駅からは徒歩約5分でアクセスできます! 周辺には複数のバス路線もあり、台北駅や中山エリア、公館、信義區など、台北市内のさまざまな場所へも移動しやすく、とても便利です。

さらに、暮らしやすさも抜群!
行天宮駅の周辺には、コンビニやスーパー、ドラッグストアはもちろん、カフェや個性的なレストラン、ローカルグルメのお店、地元の市場 など、さまざまなお店がそろっています。毎日の買い物や外食も、これなら安心です! 台北での暮らしを快適に楽しめる環境が整っています。

中山區でのお部屋探しをしていて、家賃だけでなく、便利で暮らしやすい環境も大切にしたい方には、行天宮1 は、ぜひチェックしておきたいおすすめのシェアハウスです!

行天宮1 HOUSEを大公開!共有スペースとお部屋をご紹介

5階はフロア全体が共有スペースになっていて、あちこちにも、自然と会話が生まれるような、温かく居心地の良い雰囲気が広がっています。

5階に入ってまず目に入るのが、設備の整った共用キッチン。
鍋やフライパン、食器からカトラリーまで、料理に必要なものがそろっています。住んでいるみんなはいつでも自由に料理を楽しめるので、一緒にご飯を食べたり、みんなで各国の料理を作る「世界の料理パーティー」を開いたりするのもおすすめです!

さまざまな国の料理を楽しみながら、自然と異文化交流が生まれ、国際的なシェアハウスならではのリアルな共同生活を体験できます。

リビングには、ゆったり座れるソファスペースとテレビも完備!

ハウスメイトと一緒にご飯を食べたり、おしゃべりしたり、ゲームをしたりと、みんなで楽しい時間を過ごせる場所です。ときには、ここで映画鑑賞会をするのも楽しそうです!

そして、リビングには小さなロフトスペースも!どこにあるか、ぜひ探してみてください 。静かに読書をしたり、ひとりでゆっくり過ごしたり、ちょっとお昼寝したり……。自分だけの時間を楽しめる、とっておきの小さな隠れ家です。

大きなデスクが並ぶワークスペースは、勉強や仕事にもぴったりの環境。
明るく自然光が入るだけでなく、座席の近くにはコンセントも設置されているので、スマートフォンやパソコンの充電にも便利です。

さらに、デスクの隣には木の床を使った開放的なスペースも!
ここではハウスメイトとボードゲームを楽しんだり、お茶を飲みながらおしゃべりしたり、語学交換をしたり……。

休日はここで、ハウスメイトとゆっくり過ごすのもおすすめです。

建物の2階から5階までは吹き抜けのある設計になっていて、自然光が各フロアまでたっぷりと差し込みます。

さらに、きれいなグリーンや観葉植物も配置されていて、ハウス内にちょっとした上質感と心地よさをプラスしています

すべてのお部屋に外窓があり、明るく風通しの良い空間になっています。

お部屋のタイプは、1人で暮らせるシングルルームだけでなく、2人部屋や4人部屋もご用意しています。自分のライフスタイルや希望に合わせて、ぴったりのお部屋を選ぶことができます。また、複数人で暮らすお部屋には、それぞれのベッドにカーテンを設置しています。

ハウスメイトと同じお部屋で暮らしながらも、自分だけの空間やプライバシーをしっかり確保できるので、新しい出会いや交流を楽しみながら、快適な暮らしもしっかり大切にできます。

行天宮1 HOUSE オープン記念限定キャンペーン!

より多くの方にシェアハウスでの共同生活や、国際色豊かな毎日を体験していただけるよう、BORDERLESS HOUSEでは行天宮1 HOUSE限定のオープン記念キャンペーンを期間限定で開催します!
今回は、申請時期に応じて2つの特典をご用意しました♪

① 2026年8月22日までのお申し込み:手数料1,500元が全額無料!
初期費用:キャンペーン価格 5,000元(デポジットのみ)

② 2026年8月23日~9月5日のお申し込み:手数料500元OFF!
初期費用:キャンペーン価格 6,000元

※ 初期費用の通常料金は6,500元(デポジット5,000元+手数料1,500元)です。
※ 本キャンペーンは手数料からの割引となり、デポジットの金額には変更ありません。

■ 対象のお部屋: 全タイプ対象
■ キャンペーン期間: 2026年9月5日まで(お申し込み状況により、終了日が変更となる場合があります)
■ ご利用にあたっての注意事項:

・現在、BORDERLESS HOUSEの他の物件に入居中の方は本キャンペーンの対象外となります。
・初期費用のお支払い前に、本キャンペーンをご利用になる旨を必ずお申し出ください。
・他のキャンペーンや割引との併用はできません。
・キャンペーン期間中は、お部屋の変更や他物件への移動はできません。
・本キャンペーンの適用可否については、当社による審査があります。また、契約に関する最終的な判断は当社の規定に基づきます。

BORDERLESS HOUSEの魅力をもっと知ろう!

1. ここでしか味わえない国際的な雰囲気

BORDERLESS HOUSEは、まるで小さな国際村のような場所。
台湾出身者と海外出身者がそれぞれ約50%になるよう、ハウスメイトの構成にもこだわっています。これまでに100カ国以上の国籍を持つハウスメイトがBORDERLESS HOUSEで暮らしてきました。 

BORDERLESS HOUSEで暮らせば、まるで「国内留学」をしているような毎日が待っています。世界中の人と出会い、さまざまな文化に触れることが、ここでは日常になるんです!

2. コミュニティイベントで、もっと広い世界へ

語学交換をはじめ、さまざまなイベントも開催しています。ハウスの垣根を越えて交流することで、新しい友達や、今まで知らなかった世界に出会うきっかけにもなります。

さらに、特別企画の「BORDERLESS TRAVEL」では、韓国や日本にあるBORDERLESS HOUSEの物件に滞在できるチャンスも!
いつもの暮らしを飛び出して、ちょっと特別な海外生活を体験してみませんか?

3. 便利な立地とアクセス

BORDERLESS HOUSEの物件は、主要な交通機関へのアクセスも抜群!

どの物件を選んでも、最寄りのMRT駅から徒歩10分以内の便利な立地です。
通勤や通学はもちろん、台北の街を観光したり、休日にお出かけしたりするのにも便利です。

4. 家具・家電完備で、気軽に新生活をスタート

BORDERLESS HOUSEでは、清潔で快適に過ごせる住環境をご用意しています。家具や家電もそろっているので、必要なものは自分の身の回りの荷物だけ。
大きな準備をしなくても、気軽に新生活を始められます!

5. 最短1か月からOK!ライフスタイルに合わせて選べる契約期間

BORDERLESS HOUSEの最短契約期間は30日。台北での短期滞在や、短期でお部屋を探している方にもぴったりです!

さらに、長期で暮らしたい方には、1年間の契約でお得になるプランもご用意しています。自分の予定やライフスタイルに合わせて、ぴったりのプランを選んでくださいね ♪
▶ 【家賃・契約について】 詳しくはこちら

BORDERLESS HOUSEで、世界と出会おう!

学生の方も、社会人の方も、台北で短期のお部屋を探している方も。
BORDERLESS HOUSEでの新しい生活は、きっと今までにない出会いや、思いがけない発見をもたらしてくれるはずです。

もしあなたが探しているのが、「ただ住むだけの場所」ではなく、暮らしそのものを楽しめる場所なら、今回のチャンスをお見逃しなく!

今すぐお申し込みいただき、行天宮1 HOUSEの最初のハウスメイトの一員になりませんか?新しい仲間と出会い、ここからしか始まらない、あなたらしい国際的なシェアハウス生活をスタートしましょう!

▶️ 【行天宮1 HOUSE 物件詳細】 詳細はこちら✨
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▶️ 【公式LINE】 ご質問・ご相談はこちらから✨

友達と一緒に“国内留学”!6週間のインターン・BH CAMP参加者インタビュー

「国際交流に興味はあるけど、海外留学はハードルが高い」そう感じている人は多いのではないでしょうか。 「知らない土地に一人で行くのは怖い」「お金がかかるので行きたくてもいけない」などといった声は実際にたくさんあります。

しかし、せっかくの学生時代の貴重な夏休み。憧れだった国際交流体験をして、自分の可能性を思いっきり広げてみるのはいかがでしょうか?

 

このブログでご紹介するのは、そんな悩みを”国内留学“というかたちで解決した2人のストーリー。

今回は、多国籍な仲間が暮らすシェアハウス「BORDERLESS HOUSE」で生活しながらインターンに参加する、「BH CAMP」に参加した大学生・Akineさんと、同じく大学生・Sayakaさんにインタビューしました!

6週間のプログラムを通して、彼女たちが体験したことは?そもそも、海外から来た仲間と一緒に暮らす国際交流シェアハウスってどんな感じなの?気になるアレコレについて、2人の想いを率直に語っていただきました。

 

Akine

Akine

Akineです。熊本県の大学でキャリア英語を専攻している3年生です。

Sayaka

Sayaka

Sayakaです。Akineと同じ大学で英語を専攻しています!

国際交流に興味がある友達同士。BH CAMP参加のために東京へ

━━Q. 同じ大学出身ということで、お2人はもともと友達だったのですか?

Sayakaさん:

はい!今回のプログラムに参加したのもAkineが誘ってくれたからなんです!もともと「国際交流」に興味はあったのでずっと乗り気でした。

Akineさん:

そうなんです。私も国際交流に興味がずっとあって、留学をしたかったんです!でも長期の留学をしようと思うと費用がかなりかかるということで、金銭面的に断念していたんですけど、どうしても諦めきれなくて。そんな時に「国内留学」という言葉を知って、留学って国内でできるんだ!っていうのでびっくりして(笑)。そこから、この多国籍な仲間と暮らしながらインターンに挑戦する6週間のプログラム「BH CAMP」 に興味を持ち始めました。

 

━━Q. Akineさんが誘ったのがきっかけだったんですね!参加前の不安はありましたか?

Sayakaさん:

行く前には色々な不安がありました。人見知りでもあったし、英語が上手く話せるかどうかも心配で…。でも、行ったらそんな不安は吹っ飛ぶくらい楽しかったし、多国籍の友達もたくさんできました!

Akineさん:

たしかにそうかも。行く前は不安ばかりでしたが、初日でその不安は期待に変わりました。

 

“初めて”の東京で、“初めて”のシェアハウス生活。私たちが体験した国際交流シェアハウス!

━━Q. 参加前は不安があったとのことですが、シェアハウスでの初日はどうでしたか?

Sayakaさん:

初日は電車でAkineと別れたくないくらい緊張していました。降車してから、いざハウスに行くぞ!と思ったら、地図が読めなくて1時間ほどさまよってしまいました(笑)。雨も降っていたし、かなりハードな初日でした。


でもシェアハウスに着いてみると、来たばっかりで初対面の自分に対しても、日常会話のテンションで話しかけてくれました。まるで今まで自分が住んでいたかのようなアットホーム感を初日から感じることができたので、緊張はあっという間に解けました。

 

Akineさん:

最初に話しかけてくれたのはフランス人のハウスメイトでした。彼女は日本語を勉強中だったので、私は英語、彼女は日本語と、それぞれ上達させたい言語があり、「お互い頑張ろうね!」と初日に誓い合いました(笑)。また私が住んでいたハウスは英語ペラペラな人が多かったので、その速さに圧倒されたのを覚えています。

 

━━Q. シェアハウスでは、日本語と英語をそれぞれどのくらい使いましたか?

Akineさん:

普段使うのは英語と日本語が半々でした。ただハウスメイトにフランス人が多かったので、フランス語もちょっと教えてくれて、自己紹介くらいならできるようになりました!(笑)

特に印象に残っているのは、教科書では出てこないような日常的なスラングを毎日吸収できたことです。

「Easy-breezy」というスラングがあって、「breezy」は「そよ風が吹く」という意味なのですが、「Easy」と合わさって使われることで、「楽勝だよ!」という意味になると教えてもらいました!自分のボキャブラリーが増えるのが楽しくて、都度メモして語録として蓄えていました。

 

Sayakaさん:

私のハウスでは、日本語学校に通っているハウスメイトもいたので、思っていたより日本語が飛び交っていました。ただ外国人同士の会話は早い英語なので、それに耳を傾けてリスニング力を鍛えていましたね。

 

━━Q.外国籍の人たちと一緒に暮らす環境に飛び込んだわけですが、生活していて驚いたことはありましたか?  

Akineさん:

日本だと友達とホームパーティーするときは、全員が知っている人同士で集まると思うのですが、ボーダレスハウスのハウス内で行うパーティーでは、そこで初めましての人が数人いて。ハウスメイトに「あの人誰?」って聞いたら、「わからない、あいつの友達じゃない?」みたいな反応で(笑)。その友達に聞いても「わからない」って言われたときは、こんなにも自由だからこそ、友達がたくさん増えていくんだろうなと気づき、日本と外国の友達の作り方の違いを面白く感じました。

 

Sayakaさん:

「外国人にも綺麗好きな人がいるんだ!」ということが意外でした。自分が抱いていた外国人のイメージと、実際に暮らしてみてわかる姿は全然違くて、いい意味でびっくりしましたね。

 

━━Q. 印象に残っているエピソードを教えてください

Sayakaさん:

住んでいた板橋ハウスで生まれた「板橋弁」が忘れられません(笑)。この「板橋弁」というのは私たちのハウス内で使われていた言葉で、「Did you have 朝食?」みたいに、日本語と英語を混ぜた言葉のことで。あのリビングでの何気ない会話が、一番心に残っています。

 

Akineさん:

入居して3日後くらいに、電車で山梨のランタンフェスティバルに行ったことです。ハウスメイトから軽い感じで誘われたときは、まさか山梨県だとは思わなくて(笑)。一日の半分近くを電車で過ごしましたが、それがまた非日常体験で良くて。仲を深めるには最高のイベントでした。

 

国際交流×英語の6週間のインターン。やりがいはみんなの「笑顔」

━━Q. インターンの業務内容を教えてください

Sayakaさん&Akineさん:

まずプログラムの初めに、ソーシャルビジネスについてや、マーケティングの基礎知識であるカスタマージャーニーについて、社員さんから直接教えてもらいました。後半では、インターン生同士でチームを組んで2人ともイベント企画と、入居希望者へのハウス案内を担当やにほんごカフェのお手伝いもしました。

 

━━Q. 実際に業務を体験してみてどうでしたか?

Akineさん:

プログラム前半でイベント企画・運営の知識は学ぶのですが、いざ実践するとなると臨機応変に立ち回る必要があって、与えられた知識に従うだけではなく、自分で考えて実行する力が身につきました。0から1をつくることって大変なんだなと。

 

Sayakaさん:

イベント企画自体には学校で経験したことがあったのですが、対象が海外の人たちということで勝手が違いました。日本人なら言わなくても分かってくれることをちゃんと把握して、参加者に伝えることを意識しました。例えばで言うと、「集合時間守ってね」のような当たり前のことですね(笑)。

 


▲ハウスメイトに日本語を教えることも

 

━━Q. インターンを通じて、成長したと感じることはありますか?

Sayakaさん:

周囲に気を使って、適切な対処をする力が身に着いたと思います。英語が母国語ではない人が多い中で、会話についていけず置いて行かれてしまう場面があって、そういう人を自然にグループに戻してあげる声がけや気配りが、少しずつできるようになりました。

慣れていない土地東京で、海外の人たちとシェアハウスをしながらインターン生活という、非日常体験ができて楽しかったです。

 

Akineさん:
先を見越して考える逆算する力が身につきました。「もし人が集まらなかったら?」「ここで進行がつまったら?」という‘if’をたくさん想定しながら動くことで、準備や段取りの精度が上がりました。

BH CAMPは、もちろん大変な面もありましたが、イベント中に参加者が楽しそうにしている姿を見るのがうれしくて。「楽しかったよ!また会おうね!」と言ってもらえたとき、やってよかったと心から感じました。

 

一歩踏み出して参加して本当に良かった!BH CAMPで広がる世界

━━Q. BH CAMPを経て、自身にどんな変化がありましたか?

Sayakaさん:

多国籍の友達ができたことで、「いつかお互いの国に行ったとき現地で会えるといいよね」という会話が生まれるようになりました。そういう国境を越えたつながりが持てたことが、一番の変化だと思います。

 

Akineさん:

アメリカ人のハウスメイトが日本のニュースでは報道されないアメリカでの暮らしについて語ってくれて、その国に住んでいる人ならではのお話を聞けたのが印象的でした。現地に住む人にしかわからない感情や政治への本音があることに気づくことができ、それはその人自身を知らなければ出会えなかった貴重な視点でした。

 

━━Q. BH CAMPに参加しようか迷っている方へメッセージをお願いします!

Sayakaさん:

参加する前は、うまくやっていけるか不安でした。でも参加した今思うのは、本当にいい経験をしたということです。ぜひBH CAMPに参加して、自分の知らない世界に飛び込んでみて欲しいです!

 

Akineさん:

国際交流をしたい気持ちがあるのなら、迷わず参加した方がいいと思います。1か月もいれば友達は必ずできるので、一人で参加しても問題ないと思います。外国人のみなさんは、国際交流に魅力を感じてボーダレスハウスに住んでいる人たちだから、みんな温かく迎え入れてくれると思いますよ!

 

AkineさんとSayakaさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

毎年春・夏休みに、国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催しています。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年夏開催プログラム 参加申し込み受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」

そんな学生さんからのご応募をお待ちしています。LINEでの個別相談も受付中です!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール

2026年8月10日〜9月19日の6週間

➡️プログラム詳細や個別相談のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

 

60名以上のボーダレスな仲間が大交流!New Year Event 2026@東京

2026年がスタートして早くも1ヶ月。皆さん、いかがお過ごしですか? ボーダレスハウスでは1月24日(土)、新しい年の幕開けをお祝いする「みんなで大交流!新年会イベント2026」を東京・秋葉原にて開催しました!

今回は、東京エリアの現入居者さんはもちろん、そのご友人や、かつてボーダレスハウスで共に過ごした「ボーダレスメイト(退去者)」の方々も駆けつけ、総勢60名が参加!

笑い声と熱気に包まれた、当日の様子をたっぷりとお届けします。

物件を越えた「再会」と「初めまして」が混ざり合う最高のスタート

今回のイベントには、現在入居中の皆さんはもちろん、そのお友達、さらにはかつてボーダレスハウスで暮らしていた「ボーダレスメイト(退去者)」の方々まで、総勢60名が駆けつけてくれました。


イベントが始まるとすぐに、「どこのハウスに住んでるの?」「あ!久しぶり!」といった声があちこちから聞こえてきます。物件も国籍も職業もバラバラですが、同じ「ボーダレスハウス」というコミュニティで繋がっている安心感からか、初対面でもすぐに打ち解けているご様子。

もちろん、会場では日本語や英語が飛び交います。「英語はまだ勉強中…」という方も、身振り手振りと笑顔でコミュニケーション!まさに「ボーダレス」な空気が会場を満たしていきます。

爆笑の連続!チーム対抗「福笑い」で芸術作品が誕生!?

今回、日本文化をみんなで楽しもう!と企画したのは「福笑いゲーム」。

1チーム6〜7名に分かれ、目隠しをしたメンバーに周りが指示を出して顔を完成させていきます。

「Up! Up! Left!(もっと上!左!)」

「あああ〜〜そこじゃない!(笑)もう少し右!」

初めて福笑いに挑戦する海外入居者さんも多く、日本語と英語が入り混じるなか、必死にパーツを導くメンバーたち。

いざパーツを置いてみると、見事な美顔を完成させたチームもあれば、目と口が逆さまになった「芸術的すぎる爆笑作品」を作り上げたチームも(笑)

福笑いと一緒に、チームみんなで

2026年の運試し? 「家賃1万円オフ」をかけたビンゴ大会

イベントの締めくくりは、豪華景品をかけたビンゴ大会! 目玉景品はなんと「家賃1万円オフ」です。

「リーチ!」「あと一つ!」と声が上がるたびに全員で一喜一憂。早々に1等が出た後も、その場の盛り上がりで急遽ドリンク景品が追加され、最後まで大盛り上がりとなりました。

一等おめでとうございます!

トリプルリーチ!!惜しい!!

「家」を飛び出して、新しい自分と友達に出会う場所

今回のイベントを支えてくれたのは、ボーダレスハウスでコミュニティ・クリエイター(CC)として活躍してくれている2人の学生アルバイト。 フレッシュでエネルギッシュな彼らの司会進行が、参加者全員の一体感をさらに強めてくれました。

「きてくれてありがとう!また次回も来てね!」ボーダレスハウス Staff 一同


ひとつのボーダレスハウスに住んでいるだけでは出会えない人数、触れられない価値観。 「物件を越えた、”ボーダレス”なコミュニティが、あなたの世界をもっと広げていく」 

私たちは、そんなきっかけをこれからも作り続けていきたいと考えています。

今回参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

「面白そう!」「次は参加してみたい!」と思った未来の入居者の皆さん、次はぜひ会場でお会いしましょう!

ボーダレスハウスでは、これからもワクワクする国際交流イベントを企画していきます。

「You guys should visit our house!」

最後はそんな声があちこちで聞こえ、2026年最初の国際交流イベントは幕を閉じました。 参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

ボーダレスハウスでは、これからも物件を越えたワクワクする出会いとコミュニティをプロデュースしていきます。 次は、まだ参加したことがない「あなた」に会えるのを楽しみにしています!

 
 
 
 
 
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日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

 

小さな勇気が世界を広げた6週間!国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

一気に冬が近づき、あたたかい飲みものが恋しくなる季節。

少しずつ年の瀬を意識しながら、「この冬は何か新しいことに挑戦してみようかな」と思う人もいるかもしれません。

 

今回は、ブライダルを学ぶ専門学生・Mioさんにお話を伺いました。

フィリピン・セブ島への留学をきっかけに、「経験をそのままで終わらせたくない」と参加したのが、多国籍な仲間と暮らしながらインターンに挑戦する6週間のプログラム「BH CAMP」。

 

英語が得意じゃなくても大丈夫。

一歩を踏み出した先にあった“成長”と“気づき”について、Mioさんに率直な想いを語っていただきました。

BH CAMP11期生 みお

みお

BH CAMP11期生。北海道出身。ブライダルの専門学校に通う学生

セブ島留学の経験を、そのまま終わらせたくない!

──Q. 自己紹介をお願いします!

みおです。北海道出身で、ブライダルの専門学校に通っています。

両親が国際結婚していることもあり、海外ウェディングに興味がありました。

今は1年間休学をしていて、その間に東京のBH CAMPに参加しました!

──Q. BH CAMPに参加したきっかけは?

両親の影響もあり、小さい頃から日本に移住してきた方々の悩みや課題に触れる機会が多かったんです。「そうした方をサポートしたい」という思いを持っていたこともあり、BH CAMPに参加する前、3ヶ月ほどフィリピンのセブ島に留学をしていました。

「セブでの経験をそのままで終わらせたくない、何かにつなげたい」と調べていた中で、ボーダレスハウスとBH CAMPの存在を見つけ、参加を決めました。

──Q. 不安はありませんでしたか?

私は専門学生で、さらにブライダル系の学科なので、申し込むまでには、かなり悩みました。最初は「大学生ばかりなんじゃないか」「みんな英語ペラペラなのかな」と、すごく不安だったんです。

でも、いざ始まってみると、所属や肩書はまったく関係ありませんでした。

むしろ英語を喋れる人のほうが少ないくらいで、「みんなで頑張ろう!」と助け合える雰囲気があり、安心して取り組むことができました。

シェアハウス生活で感じた、お互いが第2言語を使う”安心感

▲ハウスメイトと行った思い出の海

──Q. 国際交流シェアハウスでの暮らしはどうでしたか?

最初は「海外の人と住む=英語で話さなきゃ」と思い込んで、自己紹介まで英語で練習していたんです。

でも、一番最初に出会った韓国人のハウスメイトに英語で話しかけたら、

「僕、英語苦手で……日本語のほうが話しやすいです」と言われて。

その瞬間に「あ、日本語でもいいんだ」と一気に肩の力が抜けました。

みんな日本で生活している分、日本語を話せる人も多いし、“お互いが第2言語を使っている”と思えるようになってからは、構えずに自然体で話せるようになりました。

入居して間もないころ、ハウスメイトと海に行ったときも、年上の方ばかりで緊張していたのですが、みんなが気さくに話しかけてくれて、その優しさがすごく嬉しかったです。

国籍も文化も違うのに、まるで家族のように接してくれて、「ボーダレスハウスって、こういう温かい人が集まる場所なんだな」と感じました。

ちがいを越えて、”ひとりの人”として向き合う大切さ

▲インターン生と一緒に作り上げただるま作りイベントの様子

 

──Q. BHCAMPで特に印象に残ってる出来事や学びは何でしょうか ?

だるま作りの異文化交流イベントを企画・実施したときですね!

参加者の9割が海外の方で、日本人は私を含めて2人だけだったんです。最初は「海外の人に説明してあげなきゃ」と思っていたんですが、スタッフの方に「日本語が苦手な海外の人もいれば、英語が苦手な日本人もいるよ」と言われて、ハッとしました。

そのとき「日本人だから大丈夫」「海外の人だから助けなきゃ」と、無意識に分けていたことに気がついて。

どんな人でも見た目や国籍関係なく、”ひとりの人”として向き合おう。みんなに楽しんでもらおう、と意識することの大切さが、すごく勉強になりました。その気づきが、私の中での1番の学びでしたね。

シェアハウスで育った“思いやり”と“自分を整える力”


▲みんなで協力してハロウィンの飾りを作成中

 

──Q.シェアハウスで暮らしていく中で、ご自身に変化はありましたか?

いろんな人と一緒に生活するからこそ、常に“周りを思いやる力”が身につきました。トイレットペーパーが切れそうなら自分が買いに行ったり、キッチンを使ったらきれいに片付けたり。「次に使う人のことを考える」が、自然とできるようになりました。

  
あと私は、生活習慣の面でも大きな変化があって……!

もともと課題を溜め込んだり、スケジュールを考えずに夜更かしをするタイプでしたが、シェアハウスに住み始めてからは、課題をその日のうちに終わらせて、「ルームメイトの邪魔になるから、スマホは消して早く寝よう」と行動できるようになりました。英語だけでなく、自己管理能力が高まって、生活の質が一段と上がりましたね。

”好き” と ”仕事” がつながった瞬間

──Q. プログラムを通して、“自分の好き”や“やりたいこと”に変化はありましたか?

BH CAMPを通して、自分の過去やこれまでの経験を振り返る中で、あらためて「国際結婚に関わりたい」「セブ島のようなリゾート地での結婚にも興味がある」と感じました。


今は、そのふたつの“好き”を掛け合わせて、海外ウェディングやリゾートウェディングに力を入れている会社で働きたいと思っています。
就職活動の方向性を考えるきっかけになりましたね。

専門学校に通っていたころは、「ブライダルって英語使わないのに、なんで海外に行きたいの?」と言われることも多く、迷う気持ちもあったけれど、ここでいろんな人のキャリアを知って、「ブライダルと海外を掛け合わせるのもありなんだ」と思えるようになりました。

 

──Q.就職活動をしていて、 BH CAMPでの生活が生かされた場面はありましたか ? 


普段から海外の人と交流したり、一緒に生活していると、就職活動中のグループ面接も「日本人同士でのディスカッションは、言葉も通じるし、全然大丈夫だ!」と思えるようになりました。

 

シェアハウスの経験を通じて、挑戦することへのハードルが下がって、行動力とコミュニケーション力が自然と身についた気がします。

 

実際に面接を受けるときも、「シェアハウスに住んでます」「国際交流イベントを企画しています」と話すと、興味を持ってもらえることも多く、就活での自分の強みにもなるなと感じています。

“就職がゴール”じゃない。ゼミカフェで学んだ多様なキャリア


──Q.インターンを通して、キャリアや進路に対する変化はありましたか? 

私は今まで「就職がゴール」だとずっと考えていました。

でも、BH CAMPのゼミカフェに参加していく中で、いろいろなキャリアや人生を経験している方や、ボーダレスハウスのスタッフの方のお話を聞くことができて。

“自分のやりたいこと”や“好きなこと”を追い求めて、たどり着いた生き方をされているのが、本当に素晴らしいなと感じました。

私自身もそうですし、周りのBH CAMP生もとても共感していて、「就職がゴールじゃなくて、その先の人生設計も考えていきたい」と、この経験を通して思うようになりました。

英語が喋れなくても大丈夫。たった数秒の勇気が、自分を変えるきっかけに

▲自分で企画しただるま作りイベントの様子

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人に、メッセージをお願いします!

私みたいな専門学生や、英語が喋れない人でも、胸を張って「ぜひ参加してほしい!」と言えるプログラムだと思っています。

特に、就職活動中の学生にはピッタリだ!と思っていて。

私はBH CAMPが終わった今もハウスに住んでいますが、海外の方と一緒に生活したり、イベントを企画して実践したり、ゼミカフェで自分のキャリアについて考えたりと、本当に濃い6週間でした。

迷っていたり、不安を感じていたとしても、BH CAMPは「みんなで一緒に頑張ろう!」という空気が自然に生まれる環境です。

正直、私も最初は不安だらけで、申し込むにはかなりの勇気が必要でした。

だからこそ今、迷ってる方に「不安な気持ちは、最初の数秒だけ我慢して、思い切って申し込みボタンを押してみてほしい」と伝えたいです。

学生にとって、6週間をまるまる使うことに勇気がいる人も多いかもしれません。でも、それも含めて「本当に価値があるよ」と、声を大にして伝えたいですね。

春・夏休みに、BHCAMPで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?


Mioさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

毎年春・夏休みに、国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催しています。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

BH CAMPは、随時参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」

そんな学生さんからのご応募をお待ちしています。LINEでの個別相談も受付中です!気軽にメッセージしてくださいね。

➡️プログラム詳細や個別相談のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

参考:セブ島エリアでの留学の特徴【おすすめはこんな人!】人気校7選も紹介|セブ島留学バディー

文教大学「観光とソーシャルビジネス」の授業に登壇しました!〜社会課題と国際交流をテーマに〜

 2025年12月11日、文教大学あだちキャンパスの国際学部の「観光とソーシャルビジネス」の授業にて、講義を行いました。テーマは 「ソーシャルビジネスを通じた社会課題解決と国際交流の実践」。学生がアイデアを発表する機会も設け、共に考える時間となりました。

▼目次

ソーシャルビジネス×多文化共生。ボーダレスハウスの事業紹介

授業では、国際交流シェアハウス事業やホームビジット事業を事例に、社会課題からビジネスモデルへと繋げる過程や戦略を紹介しました。

ホームステイを経験した学生や、日本に滞在中の留学生の方も参加されており、真剣にメモを取りながらうなずく姿が印象的でした。
国籍やバックグラウンドが異なる人同士が一緒に生活すると、時には違いに驚くこともあります。
しかし、それは差別や偏見を持たずに異文化を理解し、新しい視点で物事を考える力につながります。今回の授業でも、その大切さを「自分ごと」として考える学生の姿が見られました。


ソーシャルビジネスアイデアを発表&グループワーク!

後半はグループワーク!事前に考えてきた「ソーシャルコンセプト」と「ビジネスコンセプト」をもとに、2つのグループに分かれてディスカッションを行いました。

闇バイトやフードロス、留学中の困りごとなど、リアルな課題を切り口にしたビジネスモデルが次々と出てきて、私たちも「なるほど!」と思う場面が多くありました。
学生ならではの柔軟な発想に触れることができ、とても新鮮でした。

さらに「Good」(良いところ)と「Motto」(もっと良くなるところ)という観点でお互いにフィードバックを行い、アイデアがどんどん深まっていく様子がとても素敵でした。

代表チームの発表とフィードバック

最後は代表チームの発表!
途上国で教育を受けられない子どもたちを課題とした提案と、空き家問題をテーマにした提案がありました。

弊社代表の李からは「課題をどう捉えるか」「どこを深掘りすべきか」といったフィードバックがあり、学生は熱い眼差しで聞き入っていました。
自分のアイデアを評価される場面は緊張もあるけれど、その分大きな学びにつながっていたように感じます。



授業の最後まで、学生の真剣さと柔軟な発想が伝わってきて、私たち自身も多くの刺激を受ける時間となりました。

私たちは、「“ちがう”を越えて、人と社会をつなぐ」というビジョンのもと、差別や偏見を越えた先にある多文化共生社会づくりを目指し、教育機関や学生の皆さまへの課外授業や出張授業のご希望を大切にお受けしています。

大学生向けのセッションや講演も積極的に行っておりますので、ぜひお気軽にご依頼いただければ幸いです。皆さまとご一緒に学びの場をつくれることを楽しみにしております。

ご関心のある方は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

➡️お問い合わせフォーム

 

「ボーダレスハウスに住んでいる」が合言葉!他ハウスの多国籍住人とも出会える国際交流イベント@京都宇治

だんだん涼しくなってきて、秋の訪れを感じる今日この頃。皆さんは今年の夏、旅行やBBQ、花火など夏らしいイベントで楽しい思い出をたくさん作りましたか?
ボーダレスハウス関西では、京都や大阪エリアのボーダレスハウスで暮らす多国籍な住人の皆さんが京都宇治ハウスに集まって、手作り流しそうめんを満喫する国際交流イベントを開催!

関西の各ハウスから参加した約30名が、言語や文化交流を通して、新しい友だちに出会った一日の様子をご紹介します。

大学生の入居者と一緒に企画。ハウスの垣根を超えてつながるきっかけを!

夏らしい日本文化を体験しながら、住んでいる物件の垣根を超えてつながるきっかけをつくりたい。そんな思いで、ボーダレスハウスでは物件同士の国際交流イベントがよく行われています。

今回は学生入居者が主体となって、イベントの企画・運営!準備から司会進行まで、力を合わせて頑張ってくれました。

↑ボーダレスハウスのスタッフと一緒に

日本語・英語を交えて準備をしながら楽しく交流!

京都宇治ハウスの広いキッチンに10名ほどが集合。

みんなでそうめんのトッピングや、おにぎりを手分けして調理していきます!

「これ英語でなんて言うの?」
「こうやって握るの?」
そんな会話が飛び交う中、日本語と英語が自然にミックスされる雰囲気が、とてもボーダレス。

手作り流しそうめん、いざ実食!

お昼の時間になると、全員集合!お待ちかねの流しそうめんが始まります。

3チームに分かれて、そうめんを流すチーム、流しそうめんを食べるチーム、そしてトッピングや付け合わせなどの料理を楽しむチームでローテーションしていきます。

竹を使った本格的な流し台。壊さないように、みんなで気をつけながら・・・。

誰かが上手に流しそうめんを取るたびに、「Ohh~~! 」なんてプチ歓声が生まれます(笑)

 途中で竹が壊れそうになるハプニングもありましたが、もはやそれすら楽しい。(笑)

「流しそうめんなんて、小学生以来!」という声や、「自分の国ではやったことがない!」なんて声もありました。
世界中の国から日本へやってきた入居者さんたちが、みんなで夢中になって楽しむ姿が印象的でした。

↑茶の間エリアで団らん。

最後はリビングで、かき氷を片手にまったり交流タイム。

「What brought you to Borderless House?」
「What’s the vibe like in your house? 」

そんな会話から、旅行の話や趣味の話まで広がっていきました。

国籍や言語を越えて、ここで生まれた新しいつながりを通して、これからのボーダレスハウス生活がもっと楽しくなるといいなと思います♪

今回のイベントを企画・運営してくれた学生入居者さんに、この日の感想を聞いてみました。

「初めての企画で不安もありましたが、みんなが協力してくれたおかげで日本らしい夏の風物詩を一緒に楽しめました。終了後に『ありがとう』と声をかけてもらえたのが何より嬉しかったです!」

「世界中の友だちに出会えるイベントに参加したい!」
そう思ったあなた、次はあなたの番です。
ボーダレスハウスで、一緒に国際交流を楽しみませんか?

国内で海外の友だちができる!国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・ボーダレスハウスでは、シェアハウスの仲間とさらに絆を深めるためのハウス内交流イベントを、東京・関西・仙台のエリアごとにご用意しています。また、大きなイベントだけでなく、入居者同士で外出したり、ハウスパーティーを開催したりと、刺激的なプチイベントが目白押し!もちろん、日常生活からも異文化理解や新たな学びを楽しむことができますよ。

異文化との出会いや多様性を大切にするボーダレスハウス。国籍やルーツ、職業を超えたボーダレスな友だち作りの機会として、私たちがお届けする国際交流イベントを存分に楽しんでいただけたらうれしいです。

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

▶東京のシェアハウス一覧

▶大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから!

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

アットホームな環境で外国人と交流できる板橋区役所前ハウス!国際交流シェアハウスの魅力を紹介

留学への興味はあるものの、「英語がまだ十分に話せない」「一人で海外に行くのは不安」と感じる方におすすめなのが、日本にいながら外国人と交流できる国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での暮らしです。

今回ご紹介するのは、ボーダレスハウスならではの入居者さん同士のアットホームな交流が盛んで、駅から徒歩1分の距離にある駅チカ物件・板橋区役所前1ハウス!ハウスから3つの商店街に行くことができる、住みやすさ抜群の東京都板橋区にある国際交流コミュニティです。

このハウスに約11ヶ月間滞在した大学生の陽菜さんに、板橋区役所前1ハウスの魅力とリアルな国際交流の日常を教えていただきます。

さっそく、板橋区役所前1ハウスにおじゃましてみましょう!

駅から徒歩1分!物価も安く、買い物もしやすい。住みやすさNo.1のシェアハウス

▲駅前にはミニストップとセブンイレブンも。帰り道にサクッと寄れて便利です

板橋区役所前1ハウスは、都営三田線板橋区役所前駅から徒歩1分の駅チカ物件。巣鴨駅でJR山手線に乗り換えれば、池袋まで15分、新宿まで20分前後でアクセスもできる便利な駅です!

板橋区役所前周辺は、一人暮らしの社会人や、家賃や生活費を安く押さえたい学生に人気のエリア。また、駅周辺には警察署や消防署、図書館など公共施設が集結しており、治安が良いことでも知られています。そしてなんといっても、活気ある商店街が3つもあり、物価が安く生活がしやすい点が魅力です!▲ハウスから歩いてすぐの「仲宿商店街」

ハウスから徒歩1分の距離にある「仲宿商店街」には、八百屋や精肉店、お惣菜屋さんなど生活に便利な店舗がたくさん立ち並びます。カルディコーヒーファームがあるのも地味に嬉しいポイント。ハウス近くのマクドナルドや中華チェーン店にハウスメイトとさくっと外食に行くこともあるそうです。▲取材時、大根が1本100円でした!


▲雰囲気がレトロかわいいおむすび屋さんを発見。お弁当も売っていました。

歩いて15分ほどの距離にある東武東上線大山駅への道中には、板橋区最大規模の商店「ハッピーロード大山商店街」があります。ハウス周辺にはループやレンタルサイクルも充実しているので、大山エリアに行くのも楽しそうですね♪

陽菜さん:板橋区役所前1ハウスは、駅から近い立地で、大学やバイト帰りに寄れるお店がたくさんあります。通り道にあるパン屋さんの店主さんがとにかく個性的で、買い物のたびに面白い話をしてくれるんです。パンも絶品でつい寄り道してしまいます。

それから、安くてボリュームたっぷりの海鮮丼屋さん、大型スーパー、気軽に入れる飲み屋もあり、徒歩圏内で生活に必要なものがすべてそろいます。ご飯屋さんの多い通りもあって、食事には全く困りませんね。暮らしやすくて、つい友達を呼びたくなる場所です。

▲ハウス近くには、大型スーパーも複数あります。

アットホームな距離感が特長!ハウスメイト全員が仲良しの板橋区役所前ハウス

― 板橋区役所前1ハウスを選んだ理由を教えてください。
まずは一人部屋がある場所で、シェアハウス生活にゆっくり慣れていけそうだなあと思ったのが理由でした。駅からも近くて、大学にもアクセスしやすくて。母も最初は心配してましたが、自分で調べて内見に行って、「ここなら大丈夫」と伝えたら応援してくれました。

▲ハウス内での交流の様子

― ハウスメイトとの生活はいかがですか?
陽菜さん:板橋区役所前ハウスは、リビングにはいつも誰かしらいるので、朝起きて「おはよう」、帰ってきて「おかえり」って、自然と会話が始まります。

入居初日は、緊張しすぎて、誰とどう話せばいいかも分からなくて…。しかも英語で話しかけられても全然返せなくて、どうしよう…って(笑)
でもウェルカムパーティーで、チリ出身の女の子が「私も英語は第二言語だから難しいよね」って言ってくれて。その一言で、ちょっと救われた感じがしました。

 ハウスメイトの誕生日や入居・退去のときにはみんなでパーティーを開いたりするので、すごくにぎやか。特に仲良くなったのは、オーストラリア出身のハウスメイトです。シンガポールやアメリカの子とも一緒に、よく料理を作ったり食べたりしてました。自分たちの国の料理をふるまい合うのが、すごく楽しかったです。


▲ハウスメイトにシンガポール料理を作ってもらった!

特に印象的だったのは、自分の誕生日にホールケーキでお祝いしてくれたことです。家族や親しい友人以外からお祝いしてもらう経験はほとんどなかったですし、他のハウスからも人が来てくれてすごく嬉しかったですね。

▲誕生日をホールケーキでお祝いしてもらった陽菜さん。バースデーパーティの記念写真

▲みんなからの誕生日ケーキ

ボーダレスハウス主催の国際交流イベントで他のハウスのメンバーと会う機会も多く、そこから友達が広がることも。たとえばハウス合同のごはん会や、他ハウスでの誕生日パーティーなど、気づいたら週末の予定が国際交流で埋まっていることもあります。


―シェアハウスでは、日本語・英語どちらでコミュニケーションをとることが多いですか?
ハウス内の会話は日本語と英語が半々くらい。英語が苦手でも、相手がゆっくり話してくれたり、ジェスチャーやスマホ翻訳を使ったりして、コミュニケーションが取れるので心配しなくても大丈夫ですよ!


▲タコスパーティの様子

“いきなり海外は不安”だった。国内留学する、という選択肢

―陽菜さんの入居前の英語力について教えてください。 

大学1年生のときに受けたTOEICは全然できなくて、リスニングも何を言ってるかほとんど分からないレベルでした。留学にも興味はあったけど、いきなり海外留学に行って1年暮らすのは怖くて。そんなときにTikTokでボーダレスハウスを知って、海外に行かなくても「日本にいながら国際交流できるっていいな」と思いました。

―ボーダレスハウスへの入居について、親御さんはどんな反応でしたか?

正直、すごく驚いてました。実家を出るなら、家事など自分で全部やっていく力が必要だし、海外の方が多い環境で大丈夫かという不安があったようです。でも、自分の熱意や、普通の生活では経験できない貴重な機会だと伝えたら、最終的には「それならやってみなさい」と応援してくれて、すごく心強かったです。

私自身も、文化の違いや共同生活の不安は少しありましたが、「なんとかなる」と信じて前向きに決めました。新しい環境での挑戦は成長につながるので、不安よりも楽しみのほうが大きかったですね。


▲板橋区役所前ハウスには、チェキで撮った写真がたくさん飾られています

― ボーダレスハウスでの出会いをきっかけに、オーストラリアへのワーホリを決められたと聞きました。

元々、ワーキングホリデー制度自体よく知らなかったのですが、日本人のハウスメイトからオーストラリアのワーキングホリデー体験の話を聞いていたら、自然と「私も行きたい」と思うようになったんです。海外は旅行程度でしたが、ボーダレスハウスでの生活を通して、異文化の中で暮らすことにも前向きになれたのかもしれないです。

一番嬉しかったのは、オーストラリアに行くことを決めたとき、ハウスメイトたちがすごく喜んでくれたこと。自分のことをこんなに思ってくれる人がいるんだって、感動しました。

▲七夕で書いたみんなの願い

あなたも国際交流シェアハウスの一員になりませんか?

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。

アットホームな雰囲気で、国際交流を思いっきり楽しめる板橋区役所前1ハウス、なんと奇跡的に日本人向けの空室ができています!

たくさんの外国人ハウスメイトと刺激的な国際交流生活を送りたいなら、このチャンスを逃す手はありません!

気になる方は、板橋区役所前1ハウスの紹介ページからぜひお気軽にお問い合わせくださいね!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

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国際交流シェアハウスで暮らしながら、新しい仲間と一緒にかけがえのない思い出をつくりましょう!

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2025年夏のBBQイベント!東京のボーダレスハウス入居者総勢72名が一堂に集結

「2025年、夏の思い出をシェアしよう!」をテーマに、東京エリアのボーダレスハウス入居者が一堂に集まるBBQ PARTYが開催されました。

イベントの参加人数は72名と、既に顔見知りのハウスメイト同士はもちろん、「ボーダレスハウスに入居してまだ3日目です!」というフレッシュな新メンバーや、「他のハウスの入居者と友だちになりたい!」と一人で参加した入居者の方々も多く集まり、世界の文化が集うにぎやかな1日になりました。

共通点は「ボーダレスハウス」。ハウスの垣根を越えて国際交流!

受付でドリンクとネームシールを受け取って会場に入ると、すでにあちこちで会話がスタート。

「Which Borderless House are you from?」

「日本でいま何をしているの?」

ここ東京で、異文化の大交流が始まります!!

↑2025年にオープンしたばかりの本駒込2ハウスのメンバーを発見!

多国籍のハウスメイトと一緒に作る、夏の思い出!

ボーダレスハウスが開催する国際交流イベントは、参加してくださる入居者の方々と「一緒に作り上げる」ことを大切にしています。
今回はボーダレスハウスの入居者さん数名がボランティアとして、串焼き作業を手伝ってくれました!


暑いですが、BBQって楽しい!!

入居者の方々が準備や調理を担ってくれたことで、イベント全体が“みんなで作り上げる空気”になりました。


↑頼もしいボーイズの皆さん、ありがとうございました!!

「いろんな国の友だちが増えて嬉しい!」「暑かったけど、楽しすぎて気にならなかった」「また次のイベントも参加したい!」と参加者の皆さん。

特に多かったのは、「他のハウスの人と仲良くなれて良かった!」という声!
多くの人が国籍関係なく新しい友だちをつくったり、SNSやLINEを交換したりしていました。
中には「I’ll come visit your house next time!」とさっそく約束している人も。

イベントが終了後も、「これから近くのビーチに入ってくる!」といって、そのまま仲良くなった入居者さん同士で遊びに出かける姿も見られました。
 

暑さを吹き飛ばすくらい盛り上がったバーベキューパーティ。
大規模イベントならではのオープンな雰囲気だから、言語や文化の違いを超えて、入居者さん同士が繋がるきっかけになっていたらいいな…!と思います^_^

笑って、食べて、自然につながる国際交流

食べて、笑って、話す― そんな些細な日常の中で、自然と生まれる友情やつながり。それが国際交流シェアハウス ボーダレスハウスの醍醐味です。

「いつか、世界中に友だちを作りたい」そんな夢を叶えられる場所。

国際交流は、何か特別なことをしたり、海外に行かなくても、身近な日常の中で始めることができます。

次はあなたもボーダレスハウスのイベントで、一生の思い出と世界中の友だちをつくりませんか?

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

留学後、英語力を維持したい!国際交流シェアハウスに4年暮らした大学生の思い出を振り返る

大学進学を機に静岡から上京し、今年で入居歴4年。高校時代のカナダ留学をきっかけに「もっといろんな人と日常の中で関わりたい」と思い、東京での新生活と同時にボーダレスハウスへの入居を決めた、服部 果歩さん。

「普通に大学生活を送っていたら出会えなかった人たちと、一緒に暮らすからこそ知れる世界がある」と話す彼女が、これまでの約4年間でどんな出会いや気づきを得たのか。3つのハウスでの暮らしや、印象的なエピソードを交えてお話を聞きました。

服部さん

果歩さん

服部 果歩さん
現在大学4年生。大学1年生の時にボーダレスハウスに入居してから約4年間ボーダレスハウスに滞在。ハウス移動システムを利用して、都内の都内の3物件に滞在経験あり。

英語力をキープしたい。留学経験を“続ける”ためにボーダレスハウスへ

↑ハウスでパーティをした時の写真

――果歩さんが大学入学と同時に、ボーダレスハウスに入居したきっかけを教えてください。

高校時代に1年間カナダへ留学していたんですが、日本に帰国したときに「英語を話す自分」が日常からなくなってしまうのがすごくもったいなく感じていて。大学進学で上京するタイミングで「どうせなら、国際交流ができるシェアハウスに住もう」と決めていました。

しかも、静岡から上京したのにコロナ禍で大学の友だちもなかなかできない状況だったので、コミュニティがほしいなと思っていたんです。

英語を“勉強”として続けるのではなく、“暮らしの中で使う”という環境が私には合っていたし、生活の中でいろんな人と関わる方が仲良くなれる気持ちも強かったです。

――なぜ他社ではなくボーダレスハウスに決めたのですか?

実は、他にもシェアハウスの選択肢をいろいろ検討しました。でも、アパートメントとシェアハウスの中間のような規模が大きすぎる場所だと、長期的に住むには少し距離感が遠いと感じてしまって。

その点、ボーダレスハウスは住人同士の距離が近くて、年齢も20代前後の同世代が中心。しかも、ハウス移動ができるから、1つのコミュニティにとどまらず、さまざまな人や価値観に出会えるのが魅力的でした。

もともと私は好奇心が強い性格なので、「いろんな人と関わりながら暮らす」という環境は、自分にぴったりだったなと思います。

 教科書には載ってない、“生活の中で使える英語”が身についた


↑ハウスメイトとディズニーランドへ

――高校時代に留学経験をしたそうですが、入居前の英語力はどのくらいでしたか?

入居時点で英会話にはあまり不安はありませんでした。大学も英語学科だったので、ある程度の基礎力はあったと思います。なので、ボーダレスの生活と大学の勉強がいい相乗効果になって、自然とスピーキングやリスニングの力が伸びていきました。

――そうだったんですね!入居後に、英語力の変化を感じた場面はありますか?

はい。特に、英語の“使い方の幅”がぐっと広がりました。

たとえば、ハウスで誰かが恋愛で悩んでいたり、ちょっとした揉めごとが起きたり、お酒を飲みながら深い話をしたり。同年代の人たちだからできる話も多くありました。高校の留学時代には出てこなかったようなテーマや感情表現を、リアルな会話の中で体験できたんです。

あるとき、日本語を勉強しているアメリカ人のハウスメイトと、お互いの言語を教え合ったこともありました。お互いが話したり聞き取ったりしながら、「今の表現ってこういう意味?」と確認し合って。そういうやり取りが、語学の楽しさを感じられる瞬間でした。

――ボーダレスハウスあるあるですね!(笑)シェアハウス生活に、不安はありませんでしたか?

それが意外と、不安よりも“楽しみ”のほうが大きかったです。

ちょうど大学生活が始まるタイミングだったので、「どんな人と出会えるんだろう?」というワクワクの方が強かったんだと思います。

ハウスによって全然違う、だからこそおもしろい。他のボーダレスハウスにお引越し

――ボーダレスハウスならではの「物件移動」制度を利用して、これまで3つのハウスに滞在したとのことですが、それぞれどんな雰囲気でしたか?

最初のハウスは新宿中央ハウスで、最大8人の少人数ハウス。ちょうど大学生活が始まるタイミングだったので、右も左もわからない私に、履修登録の仕方を教えてくれたり、ハウス周辺を案内してくれたりと、人生の先輩である年上のハウスメイトたちが東京で生きる術を教えてくれました(笑)。

2つ目の荻窪ハウスはもう少し落ち着いた雰囲気で、当時は外国籍の住人割合が少し多かったです。日本語が通じない状況も多くて、自分のコミュニケーション力がすごく鍛えられました。

↑ハウスで流しそうめん。些細な日常会話から、英語を学ぶ機会も多かったとのこと

そして3つ目が新宿中井ハウス。ここは人数も多くて、にぎやかで、イベントも多かった印象です。たまたま姉が、私が住む前に住んでいたハウスだったので、「妹が来た!」とみんなに歓迎されました(笑)

――ハウスによってコミュニティの雰囲気が全然違いますよね。大学生活中に出会った多様なバックグラウンドの人たちの数が、とても多そうです。

私、自分でハウス間交流イベントを企画したこともあるんです。
それこそ物件移動をしているので、新宿中央・荻窪ハウスをつなげて飲み会をしたり。
イベントはハウス内で開催することもあれば、お店で開催することもありましたね。新宿中央と新宿中井ハウスは、もともと仲が良かったこともあって、つながりやすかったです。

↑みんなで山手線を歩きで一周してゴールした時の写真

普通に過ごしていたら出会えない人と、出会える。“一緒に暮らす体験”があるからこそ深まる関係。

――長期間の入居を通して、印象に残っているエピソードはありますか?

ドイツと日本のハーフの3つ上の女性とすごく仲良くなったことがあって。毎晩のように語り合ったり、旅行にも一緒に行ったり…。住む場所が一緒だっただけなのに、こんなに深い関係になれるんだと驚きました。

ツーショット

↑二人のツーショット写真

他にも、自分とはまったく違う生い立ちを持つ人がたくさんいて。「やりたいことはいつでもできる!」と言って自由に生きる人たちの価値観に触れたことで、私も就活前に休学を決意できたんです。

普通に大学に通ってると、どうしても同じような背景や価値観の人が集まりがちだと思うんですが、ボーダレスに住んでいると、年齢も出身も職業もバラバラな人が一緒に生活しているからこそ、話すだけで刺激になるんです。

――ご自身の変化を感じる瞬間はありますか?

入居した当初は、周りの人の言葉を鵜呑みにして動いていた部分もありました。でもいろんな人の考えに触れるうちに、自分なりの意見を持ち、言語化できるようになったと感じています。

最近では「すごく成長したね」と言ってくれるハウスメイトもいて。高校卒業から大学卒業まで、ずっとボーダレスハウスにいるので、そうやって見守ってくれている人がいるのも嬉しいですね。

――ボーダレスハウスの好きなところを教えてください。

一番は、“普通にいたら出会えない人と出会えること”。これは、自分から一歩踏み出さないと得られない経験だと思うんです。

もちろん、最初はびっくりすることもありました。正直、建物がめちゃくちゃ綺麗というわけではないし(笑)、他人との共同生活なので多少はストレスを感じることもあります。でもそれ以上に得られる価値があると感じています。私にとっては単なる「住まい」以上の価値がある暮らしですね。

「ちょっとでも気になるなら、飛び込んでみて!」

――これから入居を考えている方へ、メッセージをお願いします。

ボーダレスハウスへの入居を迷っている時点で、きっとあなたは好奇心がある人だと思います。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、生活しているうちに自然とその環境に馴染んでいくと思います。

シェアハウスって「暮らす」場所なので、つまり「帰ってくる」場所でもあるんです。多国籍のハウスメイトたちが暮らす家に、帰ってくる日々が続けば、いつの間にか適応している自分がいるはず。気張らず、楽しんでみてください。4年間ここに住んだからこそ言えるのは、「住んでよかった」と心から思える経験がたくさんあるということです。

ぜひ、自分の世界を広げに来てください!

\今回の入居者さんが暮らしていたシェアハウスをチェック/

今回ご紹介した果歩さんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 新宿中井1。高田馬場まで電車で4分・新宿まで10分の好立地で、都心に近い落ち着いた街並みの中にある国際交流シェアハウスです。14名が暮らす全室個室のハウスで、にぎやかな交流と自分の時間、どちらも大切にできる環境が整っています。

▶️物件詳細はこちらからチェック

他の入居者さんの体験談もチェックしてみる

ボーダレスハウスには、
留学経験を“暮らしの中で続けたい”と入居した人、
上京をきっかけに新しい出会いを求めた人、
人との交流を通して価値観が変わった人など、
さまざまなストーリーがあります。

気になる方は、ぜひ他のインタビュー記事ものぞいてみてください!

▶️無理せず、自分も相手も心地よく。国際交流シェアハウス3年目が語る、シェアハウス生活の魅力
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