駅から徒歩2分!東京に新オープンした国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE 本駒込2」の魅力を担当スタッフが紹介

新生活が始まりましたね!2025年4月10日にオープンしたばかりの、東京都文京区の国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE 本駒込2。リノベーションしたて綺麗なこのハウスはなんと、最寄駅から歩いてすぐ2分の超・駅チカ物件です! さらに、自宅ヨガや日常の筋トレなどにも使える、壁一面が鏡張りとなったスペースもあるんです。

東京都内の新しい国際交流拠点となる本駒込2ハウスの周辺情報やエリアの魅力を担当スタッフのモコがご紹介します!

目次

BORDERLESS HOUSE 本駒込2の特徴・周辺スポット

まずは本駒込エリアそれぞれの周辺情報やアクセス、魅力をご紹介します!

東京都文京区の落ち着いた住宅街に位置する本駒込2ハウスは、東京メトロ南北線の本駒込駅から徒歩2分という近さ!

担当スタッフのモコ

モコ

「通勤や通学時間をできるだけ短くしたい!」「夜の帰り道が心配…」という方にぜひオススメしたい、駅近の国際交流シェアハウスです!

BORDERLESS HOUSE本駒込2の共用リビング・キッチン

最寄駅から池袋駅までは乗り換えなしで12分、上野駅まで19分、さらに東京メトロ南北線を利用すれば埼玉方面や、オフィスが立ち並ぶ有名な四ツ谷駅、永田町駅などにも簡単に行くことができます◎ 1回程度の乗り換えで、ほとんどの都内主要エリアへ移動できることが特徴です。

本駒込2ハウスは3階建ての12名国際交流シェアハウスで、各お部屋完全個室、シャワールームや共用のリビング・キッチンがあります。一つ一つのお部屋の間取りが若干異なっていて、お部屋選びが楽しくなりそう。ユニークな作りのお部屋もあって、自室が落ち着く環境になりそうな予感です♪


そして、本駒込2ハウスのもう一つの特徴は、壁一面が鏡張りになった、スタジオのような空間があること! 普段から鏡を使ってヨガや筋トレ、ストレッチをしたいと思っている方にはうれしいスペースです。もちろん、ハウスメイトと一緒に、SNS用の写真を撮ってみる…なんてことをしても楽しいかもしれないですね!他にも、1〜2名で静かに利用できるモニター付きのスタディルームもご用意しています。

担当スタッフのモコ

モコ

世界中の国や地域から来た入居者さんと、料理を一緒にしたりリビングでおしゃべりをしたり。多国籍のハウスメイトと一緒に過ごす日常生活には、新しい発見がたくさんあるはずです!

自宅ヨガや筋トレができるスペース。両手を広げてもかなり余裕がありました

勉強や仕事にも使えるスタディスペース。モニターを使いたい時に便利です

本駒込駅から徒歩30秒の場所には、真っ白なチーズケーキが人気のコーヒースタンドが。まいばすけっとやコープなど駅周辺で生活に必要な日用品は問題なく揃えることができます。

徒歩5分で行ける都営三田線の白山駅方面にあるスーパーマーケット

さらに、JR山手線駒込駅も徒歩18分と徒歩圏内。カフェやレストランが多数あるため、グルメ好き・外食好きさんはハウスメイトと外出するのが楽しみになるはず。マルエツ プチや成城石井、ドラッグストアなどより品揃えの多い大型スーパーで帰り道や休日にお買い物することもできますよ。東洋大学や東京大学にも近く、通学にも最適です。

女性でも入りやすいモダンなデザインの銭湯「ふくの湯」

近所のおしゃれなアイスクリーム屋さん

担当スタッフのモコ

モコ

本駒込2ハウスで一緒に多国籍コミュニティを作ってみたいという方、ぜひ一度内見へいらしてくださいね!

➡️もっと詳しくみたい!本駒込2ハウスの詳細はこちら

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

実家を離れて移った先は、国際交流シェアハウス。母と娘の心境を聞いてみた!

春は、新生活を始める若者が増える季節。それと同時に、今まで大切に育ててきた我が子を送り出す親御さんにとっては、心配事の増える時期かもしれません。

今回お話を伺ったのは、大学1年生のときにボーダレスハウス池袋大山1で6ヶ月間の国際交流シェアハウス生活を送ったみえこさんと、その母・かよさんです。

それまで実家暮らしだったというみえこさん。彼女にとってシェアハウス生活は、どのような体験になったのでしょうか?我が子をシェアハウスに送り出す決心をしたご両親の心境や、シェアハウス生活を通して生まれた意外な親子関係の変化などについても、赤裸々に語っていただきました!

母:かよさん
ボーダレスハウスで働く2児の母。
明るくポジティブな性格。

娘:みえこさん
コミュニティ福祉を学ぶ大学1年生(当時)。
2024年9月からボーダレスハウス池袋大山1に6ヶ月滞在。
少し内気だけど、好奇心旺盛な性格。

不安と期待のなか決意した、シェアハウス入居。母が娘の決断を後押し

──大学1年生の夏、ボーダレスハウスへの入居を決めたみえこさん。運営スタッフとしてお母さんが働いていたことは、知っていたんでしょうか?

みえこさん:

はい。入居を検討するようになったのも、母の勧めがきっかけでした。海外志向の強い母の影響で、私自身も高校時代は英語の勉強には力を入れていたし、海外にも興味を持っていたんです。

最初、入居を勧められたときは「共同生活なんて、私には無理!」って拒否しちゃったんですよ。母の職場ということもあって、ちょっと反発したい気持ちもあったかも(笑)。

でもちょうど1年前、大学1年生の頃から少しずつ興味が湧き始めて、母にシェアハウスの様子をいろいろ聞いたりしていました。

 

──どんな心境の変化があったんでしょうか?

みえこさん:

大学に入学してから、今まで以上に英語に力を入れたいって思うようになったんです。留学にも興味が出始めて、日本にいるうちに実用的な英語を少しでも身につけておきたいと思うようになりました。そんな話を家でしていたら、「じゃあボーダレスハウスがぴったりじゃん!」って。

かよさん:

ボーダレスハウスは、最短1ヶ月単位から住み始めることができるので、「もし合わなかったらすぐに出てもいいし、まずは気軽にチャレンジしてみたらどうかな?」って、私からもよく話していたよね。

みえこさん:

そうそう。母からも、背中を押してもらいました。

あとは、立地の良さもすごく魅力でした。実家から大学まで、往復2時間かけて通っていたんですが、池袋大山1ハウスからだったらかなり通学時間も短縮できることがわかって。生活のメリットも感じられたので、入居を決意できました。

──とはいえ、入居にあたって不安はなかったですか?

みえこさん:

もちろん不安もありました。見ず知らずの人といきなり共同生活するうえに、言語も異なると思うと、スムーズにコミュニケーションが取れるかなぁとか。リーディングやリスニングと違って、英会話って自分のペースで進められないから、みんなの会話についていけるか心配でしたね。

でも、それが一番の楽しみだったポイントでもあって。今まで英語ネイティブの方と話す機会って、授業にたまに来てくれるALTの先生くらいで、1対1でじっくり話す機会はほとんどなかったんです。日常から英会話にどっぷり浸かる生活ってどんな感じなんだろう?って、怖くもあったけどすごくワクワクしました!

──他にも、楽しみなことはあった?

みえこさん:

入居が決まり、ハウスメイトは全員私よりも年上の方だと知ったんです。事前に公式Webサイトで公開されている入居者の自己紹介コメントを見て、社会人の方も多いと知って、仕事や会社の話を聞いたり相談したりするのも楽しいだろうなと思っていました。

事前にブログInstagramなどでシェアハウス生活の様子を調べていて、定期的にハウスパーティなど交流機会があるのを知り、参加できたら楽しいだろうなとワクワクしていました。

公式Webサイトで公開されている入居者の自己紹介コメント

──いざ娘さんがシェアハウスに住むとなったとき、ご両親としての心境はいかがでしたか?

かよさん:

私はむしろ、娘が新しい挑戦に踏み出してくれて嬉しい気持ちでした。運営スタッフとして働いているので、安全面なども理解できていますし。どちらかというと、夫のほうが気にしていたみたいで、「寝るときは部屋の戸締りしなよ」「暗い夜道は歩かないで」と言い聞かせていたようです。

それでも、ボーダレスハウスはシャワー・各部屋は全て鍵付きですし、駅近で夜道を歩く時間が少なくて済む物件が多いです。誰もいない一人暮らしの家に帰るよりも誰かが待ってくれている家に帰るほうが安心じゃないかなと、最後には納得して送り出していました。

ハウスメイトとの刺激的な生活。英語への抵抗感もなくなった!

──入居してみて半年。率直に、シェアハウス生活はどうですか?

みえこさん:

もう、とにかく楽しいです!最初からみんな気さくに話しかけてくれて、すぐに打ち解けられました。特に海外メンバーは「日本語を学びたい」「日本人と仲良くなりたい!」と思っている人が多くて、本当にフレンドリーなんです。お休みの日に一緒にカフェに行ったり、陶芸教室に誘われて一緒にお茶碗を作りに行ったり。この前は、10人ほどで富士急ハイランドに遊びに行きました。

誰かが誕生日のときはハウスでバースデイパーティをしたりして、本当に賑やかに過ごしてます。

かよさん:

すでに卒業した元ハウスメイトも、よく遊びに来るんだよね?

みえこさん:

そうそう。私とは入れ違いで卒業してしまったドイツ人の元ハウスメイトが、3月に日本に帰ってきていたみたいで。度々ハウスに遊びに来てくれて、その時期は連日パーティみたいで本当に楽しかった!

男女共同生活ということもあり、男性と気まずくならないかな?と少し心配していたけれど、みなさんとても優しく心に余裕のある方ばかりで、かわいがっていただきました。

──楽しい生活を送れているようで嬉しいです!心配していた、英語でのコミュニケーションはどうでしたか?

みえこさん:

最初に抱いていた抵抗感はなくなってきたと思います。みんな優しいので、つたない英語でも耳を傾けてくれたり、わからないことは教えてくれたりして。完璧には程遠いけれど、とりあえず言葉にしてみる恐怖感はなくなりましたね。

──シェアハウスに入ってから、異国間で文化の違いを感じることはありましたか?

みえこさん:

食文化はずいぶん違うなぁと感じます。この間、白米ににんじんを混ぜた斬新な食べ方をしているメンバーがいて、「それ、本当に美味しいの?!」って思わずギョッとしました(笑)。日本文化が好きな人が多いから、割とみんな日本食を食べているかな。

海外メンバーは湯船に浸からない人が多くて、ハウスでもほとんど使われていないんです。私は湯船が恋しいとき、一人で大山駅の近くにある銭湯に行って、大きなお風呂を満喫するようになりました(笑)。

シェアハウス生活で生活力も向上!母も娘の成長を実感

──入居してから、料理や掃除はどうしていましたか?

みえこさん:

私たちのハウスは掃除の分担がルールとして明確になっているので、週替わりでみんなで分担して掃除していました。料理は、誰かがカレーを作るからと誘ってくれたときは一緒に作ったりもしたけれど、あまりしっかり自炊はできませんでした。ご飯は炊いたりしていたかな。

外食や冷凍食品などで済ませることも多かったので、実家のありがたみが身に沁みて分かるようになりました。たまに実家に帰ったときは、とにかく野菜をたくさん食べるようにしています(笑)!

かよさん:

実家で暮らしていたときも、私が世話焼きな性格なので、家事はほとんど私がやってしまっていたんです。でもこの間、みえこが家に帰ってきたとき、食事を終えた後に食器を進んで洗っているのに、感動してしまって……(笑)

普段の暮らしぶりがうかがえて、シェアハウスでも身の回りのことをきちんとやっているのだろうなと、嬉しかったです。

みえこさん:

掃除用品や日用品もハウスメイトそれぞれで出し合う共同生活用の資金を使って購入するので、お金周りの管理にも気を遣うようになりました。今は自分でバイトをして生活費を工面しているので、お金の大切さも分かり、家計簿をつけて管理するようにしています。

シェアハウス生活で、母娘の関係に生まれた変化

──半年間のシェアハウス生活の中で、特に印象に残っていることは?

みえこさん:

社会人メンバーと、明け方までリビングで語り明かしたのが、すごく心に残っています。ハウスメイトの中には、会社員勤めの人もいれば、フリーランスで働いている人もいて、英語も使いこなしてバリバリ働いているような人もいる。そんな人たちと、過去の経験や将来のビジョン、あらゆることを話しながら、すごく刺激をもらえました。

ある日、将来の進路に悩んでいると、とあるハウスメイトに打ち明けたことがあって。「これからやりたいことを探したって、遅くはないよ。今のうちにいろんなことに挑戦して、それからゆっくり選べばいい」って、背中を押してくれたんです。ずっと後ろ向きだった私に、一筋の光が差したような気がして、すごく前向きになれました。

高校までは、一緒に遊ぶ友達も基本的には自分の気が合う人ばかりで、ずっと狭い世界で生きてきたなと思うんです。でもボーダレスハウスに入ってからは、年齢も国籍も性別も、バックグラウンドが異なるいろんな人に出会って話をして、まったく知らなかった価値観に出会えた。この先私にもたくさんの選択肢があるんだなって、気づくことができた気がします。

──かよさんから見て、入居前後のみえこさんにはどんな変化を感じますか?

かよさん:

なんだかすごく頼もしくなったなと。内気な性格で、クラスメイトの男の子ともほとんど話さないような子だったけれど、今は実家に帰るたびにハウスメイトとのエピソードを楽しそうに話してくれるんです

それに、本人も感じているかもしれないけれど、ずいぶん視野が広がったなと感じるんです。一緒に暮らす社会人ハウスメイトのさまざまな価値観や生き方に触れて、将来に対してとてもポジティブに捉えられるようになったんじゃないかな、と思います。

──おふたりの関係性にも、何か変化はありましたか?

かよさん:

お互い、すごくいい距離感で会話ができるようになったと思います。先ほどもお話ししたように、一緒に暮らしていた頃は世話焼きの私がなんでも先回りしてやってしまって、娘にも口うるさく注意したり、時には衝突してしまったりしていました。きっと、お互い距離が近すぎたんですよね。

親子で岩盤浴に行った際に撮ったツーショット

今は、むしろ前よりもコミュニケーションが増えたんじゃないかな。LINEで生活の様子を聞いたり、たまに大山の近くのお店で一緒に食事をしたり。実家に帰ってきたときは、楽しそうにハウスメイトとの思い出を話してくれるのが、本当に嬉しいです。私も若かったら入居したかったなぁと思うくらい(笑)!

娘を通して、私自身もいろんな体験をさせてもらっている感覚で、みえこには心から感謝しています。母と娘としてではなく、お互い一人の人間として尊重し合いながら接することができるようになったのは、大きな収穫ですね。

若いうちにしかできない経験がある。親子ともに一歩踏み出してほしい

──ボーダレスハウスが気になっている同世代の若者に、みえこさんから何かエールを送るとしたら?

みえこさん:

何か新しいことを始めるのってすごく不安だし、今までの生活を維持し続けたほうが安心ではあると思います。でも、挑戦してみないとわからないことってたくさんあるし、初めて見える世界が必ずあります。私自身、シェアハウス生活やハウスメイトとの交流の中で、本当に気持ちが前向きになったし、やりたいことがたくさん見つかりました

特にボーダレスハウスは、1ヶ月という短期間から入居ができるから、ぜひ大学生のうちに気軽に踏み出してほしいなと思います。

──かよさんからも、同世代のお子さんがいる親御さんへのメッセージをお願いできますか?

かよさん:

大切なお子さんのことなので、本当にいろいろ心配になりますよね。でもシェアハウスでなくても、どんな生活を送っていても、不安はつきものだと思うんです。

ボーダレスハウスは、Webサイト内で現在入居中の方の自己紹介やコミュニティの雰囲気が公開されていたり、お申し込み後に必ずオンライン面談があるので、疑問に思ったことはどんどん聞くことができます。入居後の生活のイメージがしやすいので、ご安心いただけるのではないかと。

何より、若いうちにしか経験できないことがあります。親御さんにとっても大きな挑戦だと思いますが、送り出すことできっと何倍にも大きくなった我が子に出会えると思うので、ぜひ勇気を出して、背中を押してあげてほしいなと思いますね。

\今回の入居者さんが暮らしているシェアハウスをチェック/

みえこさんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 池袋大山1。
池袋まで電車5分・大山駅徒歩1分の好立地で、通学・通勤にも便利な国際交流シェアハウスです。
▶️物件の詳細はこちら

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ボーダレスハウスには、初めて親元を離れて暮らし始めた人、
英語に挑戦した人、
人との出会いで価値観が変わった人など、
さまざまなストーリーがあります。

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気になる、女性のシェアハウス生活!メリットや注意点をご紹介

シェアハウス生活が気になるけど、女性がシェアハウスに住むって実際にどうなの?という不安や疑問を抱える方のために、メリットや注意点をまとめています。国際交流シェアハウスへの入居を検討されている方は、ぜひご一読ください!

➡️女性のシェアハウス生活って実際どうなの?メリットや注意点をご紹介!

➡️女性が初めてシェアハウスで暮らすメリットとデメリット。シェアハウスの不安を解消

 

シェアハウスについて、オンラインでいつでも簡単相談!お部屋探しサポートとは?

こんにちは!ボーダレスハウスです。

シェアハウスで、国際交流を楽しめる新生活をスタートしたい!
でも、自分の希望に合ったシェアハウスやお部屋ってどうやって探せばいいんだろう…?

そんなお悩みを抱える方に向けて、オンラインで個別にシェアハウス探しの相談ができる【お部屋探しサポート】を行っています。

シェアハウスの立地や家賃はもちろん、ご自身の生活スタイルやお好みを丁寧にお伺いしながら、ぴったりのお部屋をご提案いたします。

理想の国際交流シェアハウスを探すなら!お部屋探しサポートの概要

お部屋探しサポートは、オンラインでご希望条件をヒアリングしていきながらあなたにぴったりのシェアハウスやお部屋を提案するサービス。

その場でスタッフに質問して疑問を解消でき、希望がしっかり固まっていない状況でもご利用可能なので、ぜひぜひお気軽に申し込みフォームからご予約ください◎

▼お部屋探しサポートのメリット:

・東京・関西・東北エリアに関する知識が少なくても相談できる!

新大学生や新社会人の方であれば、進学や勤務地配属、配属転勤などの折に引っ越しをされることもあるでしょう。地方から引っ越しされる方は、東京・関西・東北エリアの立地や雰囲気がわからないというお悩みを抱える方もいるかもしれません。

そんな方でも、担当スタッフがご希望の生活スタイルなどをお聞きして、希望に合うシェアハウスやお部屋をご提案できるので心配ありません!

東京・関西・東北それぞれのエリアの生活スタイルを熟知したスタッフが、あなたのエキサイティングな新生活の拠点をご提案します。

・各シェアハウスの様子に詳しいスタッフに直接相談ができる!

お部屋探しをサポートするスタッフは、各シェアハウスの最新状況を把握しているいるので、HP上ではわからなかったリアルな情報を知ることができます!

「スポーツが好きなら、このシェアハウスのメンバーと話が弾むかも?」「韓国語を勉強中なら、韓国人入居者が多いこのシェアハウスがよさそう!」など、各シェアハウスの雰囲気を踏まえながらご提案することも可能です。

もちろん、どのシェアハウスでも国際交流をしっかり満喫できる環境は整っているのでご安心を!

・Web上に公開されていない空室予定情報など、最新の状況を確認しながらお部屋が探せる(かも?)

お部屋探しサポートの強みは、気になるシェアハウスの状況をその場でスタッフが確認し、即座に内見・入居予約ができること。

登録のタイムラグで、実はWebには公開されていなかったシェアハウスやお部屋がご案内できる可能性もあるので、お気軽にお部屋探しサポートを活用してみてくださいね!

▼予約可能なお時間帯:

月〜土曜日の10:00〜19:00
※ご予約フォームから希望の日時を選択ください。

▼場所:

ご自宅、カフェ、お好きな場所から参加可能!
※Wi-Fiなどインターネット環境の整った場所からご参加をお願いします。

▼料金:

無料で利用可能です!

お部屋探しサポートで、新たな出会いに溢れたシェアハウスのお部屋を見つけましょう

新しい生活の拠点を決めるのは、とても大きな決断でもあります。

「シェアハウスについてよく知らないし、詳しくない状態でお部屋なんて探せるのかな?」
「東京・関西・東北に住むのが初めてだから、生活に不安もあるし…」
「自分の希望もよくわからないけど、なんとなく譲れないポイントはある…」

そんなお悩みを抱えてなかなか前に進めずにいた方にも、お部屋探しサポートを活用して、新生活を始める理想のシェアハウス・お部屋を見つけていただきたいなと思っています!

 

申し込み予約フォームの書き方に、指定はございません。

些細なことでも大丈夫なので、ご自身の希望や状況など、自由にご記入くださいね。

※以下は記入の一例です。

 

お部屋探しサポートで、皆さまにお会いできますことを楽しみにしております!

▼ご不明点のお問合せはこちらから!

LINEで簡単問い合わせ

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担当スタッフが紹介!今春東京に新オープンの国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE 池袋」の魅力

ボーダレスハウス池袋

3月4月は引っ越しシーズン。この時期はありがたいことに国外からのお問い合わせもたくさんいただき、特に東京では海外国籍の方の空室がほとんどない状態に…。でも、もっと、国際交流がしたい・グローバルな日常生活を送りたいという方はもちろん、せっかく日本に来てくださる海外の方に現地の日本人と暮らす家族のような共同生活を楽しんでいただきたい!

この度、2025年3月1日にオープンした東京豊島区の新しい国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE 池袋」。2月の先行シェアハウス見学会は満員御礼となった大人気の新しいシェアハウス。東京都心にアクセス抜群な、リノベーションしたてです。

国際交流の新しい拠点となる池袋ハウスの周辺情報やエリアの魅力を担当スタッフのじゅりが教えてくれました!

目次

BORDERLESS HOUSE池袋の特徴・周辺スポット

まずは池袋エリアの周辺情報やアクセス、魅力をご紹介します!

閑静な住宅街の東池袋エリアに位置しながら、JR山手線大塚まで徒歩約10分、池袋駅までも歩いて20分以内で行けるため、暮らしやすさは抜群です!東京メトロ有楽町線の東池袋駅にも徒歩9分ほどで行くことができ、新宿までは乗り換えなしで19分、渋谷駅まで23分と、新宿・渋谷・原宿など都内各所へのアクセスが超便利なのが特徴です。

 

担当スタッフじゅり

担当スタッフ:じゅり

デパートやエンターテイメントの商業施設近くの賑わう場所に住んでみたい、でもできれば静かな場所で落ち着いて暮らしたい…!という欲張りさんにオススメな国際交流シェアハウスですよ!

 


池袋ハウスは、1階がリビング・キッチンの共用スペースとなった3階建ての鉄骨造物件。11名の完全個室で、元々は新聞の販売所として活用されていた物件がリノベーションで生まれ変わりました。1階の壁を取り払い、国際交流にぴったりなオープンスペースに。


工事完了後(2月3日時点)の玄関エリア

扉を閉めるとこんな感じです

日の光が差し込む入口には人工芝生が敷かれ、伸び伸びとヨガなどもできるようになっています。賑やかな池袋の街のすぐそばに新しくできた、少人数でゆったり交流できる国際交流シェアハウスです。


周辺には、都内で人気の複合施設サンシャインシティも徒歩圏内。おしゃれな屋外カフェが並ぶ南池袋公園でピクニック気分を味わったり、池袋PARCOやルミネ池袋に気軽に行けるのが魅力です。

担当スタッフじゅり

担当スタッフ:じゅり

JR山手線大塚駅には小さなお店がぎゅっと並ぶ商店街で賑わい、知れば知るほどディープな魅力にハマっていくに違いありません!



地元民から愛される老舗のおにぎり屋さん。

池袋エリアは、東京国際大学や数々の日本語学校がすぐそばにあり、グローバルな交流が盛んな東京の街です。

➡️もっと詳しくみたい!池袋ハウスの詳細はこちら

【募集終了】シェアハウス生活が一気に身近に! 新規シェアハウス見学会のご参加お待ちしています

生活にも移動にも便利で、さまざまな国や文化背景を持つ仲間との出会いと暮らしを体験できる、国際交流シェアハウス。シェアハウスの中を見て回ることのできる見学会にぜひご参加ください。

新規オープン物件は、情報公開後すぐに満室になってしまうため、気になる方はぜひお早めにご検討ください!

当日の内容:
①ボーダレスハウスのご説明
②シェアハウスツアー
③質疑応答
④個別相談(自由参加)

※敷地内に駐車場のご用意がないため、公共交通機関か最寄りのコインパーキングをご利用いただけましたら幸いです。

BORDERLESS HOUSE 池袋【満員御礼】

開催日時:2月22日(土)
【午前の部】11:00~12:00 【午後の部】14:00~15:00

定員:各10名/回

※定員に達したため募集終了しました。

池袋ハウスの詳細はこちら

国際交流シェアハウスで国内留学生活をスタートさせよう!

ボーダレスハウスは2008年から国際交流シェアハウスを運営しており、現在では東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上のコミュニティを生み出しています。その運営棟数や実際に国際色豊かな住民同士の交流が盛んという点では日本随一といっても過言ではありません。

担当スタッフじゅり

担当スタッフ:じゅり

ハウス内での国際交流を通して、まだ知らない文化や世界、新しい価値観に出会っていただけるよう、私たちコミュニティクリエーターが皆さんのシェアハウス生活をサポートします!少しでも国際交流シェアハウスが気になる方はぜひ気軽に、お問い合わせや内見のお申し込みをしてくださいね!

 

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

入居者同士が集まって国際交流!ボーダレスハウス新年会イベント2025を開催

気づいたらもうあっという間に、2月がやってきました!2025年最初の1ヶ月間はどんな月でしたか?

多国籍の若者が日本国内で共同生活を送る国際交流シェアハウス ボーダレスハウスでは、新しい年の始まりをお祝いする、元・現入居者限定の国際交流イベント「みんなで大・国際交流!新年会イベント」を1月18日(土)に開催!

入居者さん同士が大交流する新年1発目の国際交流イベントに、東京のボーダレスハウスで暮らす入居者さんとそのご友人総勢60名以上が来てくださりました。

チームで一緒に書き初めをしたり、じゃんけん列車をしたり・・・海外の新しい友だちと出会い、新年早々思い出に残る一日となったイベントの様子を写真でお伝えします!

東京のシェアハウス合同で国際交流!書き初めチャレンジやじゃんけん列車が大盛り上がり

今回パーティに参加してくださったのは、東京に40棟以上あるボーダレスハウスからお越ししただいた60名以上の元・現入居者さんたち

国籍やルーツ、職業や性別など多様なバックグラウンドを持つボーダレスハウスの入居者さんたちは、イベント開始早々、自己紹介をしあって「どこにハウスに住んでるの?」とフレンドリーにおしゃべりしたり、「あ!この前のイベントで会ったよね!?」と久しぶりの再会にうれしそうな様子。

もちろん、英語や日本語をはじめ、いろんな言語が飛び交います。

「英語、全然しゃべれないんですけど・・」という参加者の方も、日本語が話せる海外籍の入居者さんと仲良くなったり、その場のノリで絆が生まれたり…(笑)国際交流に、言語の壁はほぼ関係ありません!!

書き初めは、チームで好きな言葉や描きたいことをピックアップ。「やばい!漢字分かんない!」という声もちらほら(笑)

スマホで漢字を調べたり、習字が得意な参加者が筆の持ち方を教えたりしながら、みんなとっても楽しそうな様子です。

皆さん、とても上手に漢字を書き上げていました!

豪華なお年玉景品が用意されたじゃんけん列車は大盛り上がり!言語交流に加えてさまざまなアクティビティを通して、交友の輪が広がったようでした。

言葉のチョイスに個性がだだ溢れです

海外の友だちができる!東京・関西の国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・ボーダレスハウスでは、住んでいるシェアハウス以外の住人に出会い、交流を深める入居者限定のハウス間交流イベントを、東京・関西・仙台のエリアごとにご用意しています。

異文化との出会いや多様性を大切にするボーダレスハウス。国籍やルーツ、職業を超えたボーダレスな友だち作りの機会として、私たちがお届けする国際交流イベントを存分に楽しんでいただけたらうれしいです。

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧
東北・宮城県仙台市で国際交流を楽しめる住まいを探している方へ、新しくオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』はいかがでしょうか?詳しくはこちらからご確認ください。

国際交流×英語×インターンの6週間!国内短期留学BH CAMPに参加した大学生に直撃インタビュー

国内短期留学×インターンに参加した大学生の体験談

新年が明けたこの時期、「2025年の春休みは何しようかな?」と迷っている学生さんは、意外と多いのではないでしょうか。

一生に一度の大学生生活。社会人になると、まとまった長期休暇はなかなか取ることが難しくなってしまうもの。だからこそ、貴重な長期休暇を充実した時間にしたいと思う学生さんはたくさんいると思います。

・海外の友だちを作ってみたい!
・勉強している英語を実践的に使う環境に身を置いてみたい!
・海外留学に行ってみたいけれど、経済的な理由などで諦めている
・東京に短期滞在してみたい!

何か新しいことに挑戦してみたい、という前向きな学生の皆さんのために用意した、東京に40棟以上ある国際交流シェアハウスに滞在しながら、国際交流×英語のインターン体験ができる6週間のプログラム「BH CAMP」。2025年2月10日からスタートする春期プログラムの参加受付中です!

今回の記事では、2024年夏のプログラムに参加した大学3年生のmakoさんに、インターンに参加したきっかけや、国際交流シェアハウスでの思い出エピソードや英語力について一問一答形式でインタビューをしました。

Q: BH CAMPに参加したきっかけは?

Mako: 私が在籍する九州ルーテル学院大学のプログラムとして、先生から提案されたことがきっかけです。大学2年生の夏、BH CAMPの存在を知ったのですが、当時BH CAMP参加した友人が、国際交流シェアハウスの海外ハウスメイトと過ごす日常をInstagramで定期的に投稿しているのを見て、純粋に「楽しそうでいいな」と思ったんです。ただ、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

九州ルーテル学院大学の過去参加者が作成したボーダレスハウスの思い出

九州ルーテル学院大学の過去参加者が作成したボーダレスハウスの思い出

 

元々、海外留学をしたい気持ちがありましたが、親に相談して経済的な理由で少し諦めていたところもあって。また、英語が得意ではなかったこともあり、ためらっていましたしかし、短期間で留学に近い経験ができると感じ、挑戦することを決意しました。

費用については自分で負担するつもりでしたが、親が半分負担してくれることになって。親に参加を伝えたときは「いいじゃん!」と驚きつつ応援してくれました。一人暮らしやシェアハウスを勧めてくれた親の後押しが大きかったなと思いますね。

Q: 国際交流シェアハウスでの生活にはすぐ慣れましたか?

Mako: 初日は、シェアハウスの鍵の開け方が分からなくて(笑)。日中だったのでリビングに入ったときは誰もいなくて少し戸惑いましたが、部屋に入ってしばらくしたら、リビングから談笑が聞こえてきたので、ドキドキしながらリビングに行くとハウスメイトが声をかけてくれたことを覚えています。

ハウスメイトと一緒に

 

当初は、英語が得意ではなかったので海外のハウスメイトに「I can’t speak English」と伝えていたら、ハウスメイトが「そんなに緊張しなくて大丈夫だよ!(笑)」と笑いながら受け入れてくれました。そのおかげで気持ちが楽になり、自然とみんなとコミュニケーションが取れるようになりましたね。

Q: シェアハウスでの使用言語は何でしたか?

Mako: 共用のリビングやキッチンでは海外籍のハウスメイトたちが英語で会話していることが多く、本場の英語をずっと聞いていたので、リスニング力が鍛えられました。また、お互いスピーキングが苦手だった海外のハウスメイトと、お互いの母語で話し合うという面白い体験もありました。私が日本語で喋って、向こうが英語で喋る、みたいな(笑)一緒にお出かけした時もそうやって会話をしていたので、周りから見たら不思議だったんじゃないかなと思いますね(笑)

Q: シェアハウス生活の中で特に印象的だった思い出は?

Mako: 夜中までリビングでみんなで映画を観たり、ゲームをしたりといった些細な日常が特に印象に残っています。一人暮らしに戻った今でも、気軽に誰かと一緒に映画を観る楽しさをよく思い出して、恋しくなることも。

ハウスメイトとの些細な会話から新しい発見もたくさんあって。私は映画が好きで、洋画はあまり見ないのですが、邦画の話をしていたときに、「それだったらmakoはこの映画も好きだと思うよ!どう?」と知らなかった洋画をおすすめしてくれました。観たら、私の好みにぴったりで! 言語以外でのコミュニケーションを取る楽しさも印象に残っています。

仲良くなったアメリカ人のハウスメイト

Q: BH CAMPでの経験をどのように活かしていきたいですか?

Mako: インターンではSNSの企画やマーケティング業務に携わり、SNS投稿案の作成や顧客の興味を引く方法を考える作業をしました。ペアで作業する際、Zoomや電話を活用して効率的にコミュニケーションを取り合い、満足のいく成果を出せたことが自信になりました。

ボーダレスハウスでの生活を通して、英語を話すことへの苦手意識が薄れ、もっと積極的に話してみたいと思えるようになったと思います。今後は英語の勉強を続けて、英語できちんと自分の考えを伝えられるようなコミュニケーションに挑戦したいです。他にも、拙い英語でも伝えようとする努力をしっかり行なって、コミュニケーション能力をさらに高めたいと思います。

Q: BH CAMP参加を検討中の学生へのメッセージ

Mako: 私も約1年ほど参加を迷っていましたが、一歩踏み出して本当に良かったです。たとえ英語が話せなくても多くの学びが得られる環境がボーダレスハウスにはあります。迷っている方も、ぜひ挑戦してみてください。行って損は絶対にありません。新たな発見や成長が必ず得られるはずです!

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

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東北大学周辺で学生寮やアパートを探している学生の皆さんへ!東北・宮城県仙台市青葉区に新しくオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』で、国際交流と快適な生活を両立しましょう!詳細はこちら

国際交流シェアハウスのコスパってどう!?ボーダレスハウスで実際かかる費用やここにしか無い「+αの価値」

これから春に向けて、新生活準備をする人が増える時期になりました。学校や会社によってはお引越しを考えている方も多いのではないでしょうか。
引越し先の選択肢は様々です。アパートやマンションを借りての一人暮らし、学生寮やお友達とのルームシェアなどなど。そして近年、シェアハウスという暮らし方も主流になってきました。
とはいえまだまだイメージしにくいシェアハウス。しかも国際シェアハウスでかかる必要経費はどれくらい?今回は気になる費用や案外知らないボーダレスハウスの「費用対効果」もご紹介しちゃいます!

 

入居迷い中 リマ

引っ越しや実家を出る時にまず考えるのはひとり暮らしだよね。シェアハウスは他の暮らし方と比べて、お金がかかるの?

リーさん

シェアハウスは初期費用、家賃を押さえられる傾向があるよ。でも魅力はお金の面だけじゃないんだ。今回はそれを説明するね

ボーダレスハウスと他の暮らし方はどのくらい費用が違う?それぞれの費用・それぞれの生活

それぞれの初期費用や月々の家賃・それぞれのメリットについて比べてみよう!

引っ越しをするにあたってまず気になるのは費用面ですよね。一般的なシェアハウスの他にも、ひとり暮らしや学生寮でかかる費用についてまとめてみました。

費用負担の比較

表① ※当社調べ・東京の場合

表①にあるようにボーダレスハウスに入居する場合、一人暮らしよりはかなり費用を抑えられるものの学生寮より高くかかる場合も多いです。一般的なシェアハウスとは価格帯が近いですが、一般的なシェアハウスの方が家賃を抑えられる場合があります。
その理由の一つとして、入居者の国籍や男女の割合を崩さないようにしていることが挙げられます。ボーダレスハウスでは入居者の性別・国籍が画一化しないようバランスを取っています。
しかしだからこそ、ボーダレスハウスの魅力は入居者コミュニティの圧倒的な多様性である(表②)ともいえるのです。

特徴の比較

表② ※当社調べ

シェアハウスでは社会人と学生、また社会人同士であっても様々な業種の人たちと生活を共にすることができます。しかもボーダレスハウス入居者の半分は海外籍であるため、日常的に多言語が飛び交う環境で生活ができるのです。
更に都内に40以上ある各ハウスの入居者向けに開催している様々なイベントやプログラムに参加することで、より多様な仲間と会うことができます。お互いの文化や習慣の違いに対して気づき・理解してもらうため、今後もイベントは続ける予定です。

賃料は単なる建物代だけではない。ハウス内・ハウス間のコミュニティに参加することでコスパ最強の経験ができる

英語の実践チャンスは毎日!別言語に触れる機会もたくさん

ボーダレスハウスのホームページでは、各ハウスの紹介で入居者の国籍や世代が表示されています。話せる言語や趣味などが書かれている自己紹介文があるのでハウス内のコミュニティがイメージしやすいですよね。

国際シェアハウスの良いところはやはり外国語の実践ができるというところ。
英語だけでなく、様々な言語を母国語とした入居者と毎日のように話すことができます。

リマ

これはいわば外国語話し放題のサブスクに入会しているようなもの!?すごい環境!

中〜上級者さんが英語力維持のためにドンドンと話すのもよし、初心者さんが日本語交えてとにかくトライするのもよし。こんな環境、めいっぱい利用しない手はありません。

ちなみに入居時に「外国語は中学レベル、全然話せない!」という方は大勢いらっしゃいます。それでも少しずつお互いに助けあいながらレベルアップをしているのです。生活の中で大事なのは伝えること。四苦八苦しながらも外国語で意思疎通を試みることで、言語は伝える方法の一つなんだと感じていただけるでしょう。そしてもっと自分のことを伝えたい、そのためにもっと勉強するというモチベーションを持ちつづけ、どんどん成長する方々がボーダレスハウスには数え切れないほどいます。
言語学習でつまずきがちなモチベーションの維持も、ここなら保てるのかもしれません。

対話が求められる環境だからこそ、自然とコミュニケーション能力が身につく

海外に目をむけると、日本に比べて議論・討論が好きな国・文化圏は多いといえます。一見言い争いのように見えても、彼らは意見を言い合っているだけで喧嘩ではなかった、ということもよくある話。
国際交流をしたり言語を学ぶということはその文化や風習・考え方を学ぶということでもあります。
ビジネスで活かすにも友人関係としても、自分の意見をきちんと言えるスキルやコミュニケーション能力、時には度胸の良さも必要になってくるでしょう。日本は島国という地理的な理由もあり、和を尊ぶ文化があります。そのため議論をかわすのは敬遠されがちな傾向があるのも事実。
しかし、海外ではそんなことも言っていられません。「What do you think?( あなたはどう思う?)」と聞かれるのはよくあることなのです。
自分の意見を持ち、発言する練習をしてみましょう。日本文化を勉強している海外籍の方とそんな話ができるなんて、最初のステップとしては最適なのではないでしょうか?

聞かれると案外わからない!改めて日本文化を調べなおすきっかけにも

①道端で友達や電話で大きい声を出して話さないのはなぜ?エレベーター・電車も静かだよね?
②みそ汁の「お麩」は肉が入っている?(ハラール文化圏の入居者)
③トイレットペーパーって流してもいいの?・・・その後流せると知りビックリ!

実際海外籍の方に聞かれた質問の一部です。

そんなこと当たり前だと思っていた。改めて聞かれるとわからない。実際このようなことを聞かれて慌てて調べてみたりして。
考えたこともなかったからきちんと知らなかったけれど、これをきっかけに日本文化について考えるきっかけにもなりますね。インターナショナルな人間になるには、まず自国のことを説明できることはとても大切。日本文化を海外籍のみなさんにわかってもらえるいい機会でもあります。

「日本食」や「着物」だけが日本文化ではありません。普段の暮らしや自分の足元を考え直すことはいい意味で世界との違いを知り、これから自ら進む道を考えることにも繋がります。日本の技術やインフラ、相手の気持ちをおもんばかる気づかいの心などを再認識し、誇りをもって海外で話すことができるでしょう。

しかも日本文化を外国語で説明するのは意外と難しいもの!これを考えることで語学のステップアップも期待できます。

ムービーナイト

世界中に一生付き合える友達ができる(かも)!

数か月という短い期間でも、滞在中に親友になりました!帰国後も旅行先として遊びに行きました!という話を聞きます。「ボーダレスハウスの滞在中にいろいろな人と仲良くなろう」というお互いの気持ちが強いのかもしれません。
ボーダレスハウスの入居者はお互いの語学や文化を勉強したいという共通した目的を持つ、いわゆる同志でもあります。その数か月は時間的に短いものでも、文化の違いに驚いたり、話し合ったり、とても濃密な時間となるでしょう。その仲間関係がずっと続いていくことは、何も不思議なことではありません。そしてその価値は、表面的な家賃などでは到底換算できないものとなるはずです。

リマ

家賃のことを設備やロケーションでしか考えてなかったけど、様々なバックグラウンドの人と住むということは代えがたい価値がついてくるんだね!

リーさん

学校や勤務先に近い場所に住むことや家賃ももちろん大事。更に家に帰ってからも学ぶことの多い環境であれば、より自分が成長できるよね

実際の所、お金はどれくらいかかるの?

ここからは、入居に際してかかる費用について説明します。

初期費用

礼金30,000円、保証金20,000円、初月の賃料及び水道光熱費を、入居確定後3営業日以内にいただいております。詳しくはQ&Aページへ

保証金は退去時にお部屋に問題がなければ、一部返金致します。

家賃

月々の水道光熱費/インターネット利用料金は固定費用として各部屋で設定しています。そのため月額賃料と固定費を足した金額を毎月お支払いいただきます。

またボーダレスハウスに支払う費用とは別に、トイレットペーパーや洗剤などを購入するため入居者全員で数百円〜千円ほどのお金を出し合っているハウスがあります。ハウスによって金額は異なりますので、詳しくはお尋ねください。

支払い方法

 クレジット・銀行振り込み・コンビニ支払いからお選びいただけます。現金支払いはお受けしておりません。また、各支払い方法とも手数料は入居者様にご負担いただいております。

まとめ

いかがでしたか?

ボーダレスハウスのホームページ上では家賃や初期費用などが表示されていますが、こうして考えてみると様々な経験ができたりかけがえのない友人と出会える環境であることがわかります。

もちろん、環境だけではなく本人の努力も必要です。それでも、なぜ語学を勉強したいのか?という自分への問いかけや、通じなくて悔しかった、次は頑張る!という刺激が次々と与えられるのです。もっともっと、日常をワクワクしたものにしませんか?

シェアハウスの疑問解決記事、第一弾 防犯・セキュリティ編はこちら!

家族じゃない人と暮らすって不安。自分のペースで生活できる?シェアハウスで心地よく暮らすコツも教えちゃいます!

家族と暮らすこととも、ひとり暮らしとも違うシェアハウス生活。実際暮らすとなると気になることがいっぱいですよね。
ご飯やシャワーはどうしてるの?お友達をハウスに呼んでいい?
ここでは実際に住んだ場合のハウスルールやリアルな生活についてご紹介していきます!
最初は緊張してしまっても大丈夫。みなさん無理のない範囲で交流を楽しんでいますので、少しずつバランスを取りながらシェアハウスライフに慣れていきましょう。

 

入居迷い中 リカ

シェアハウスみんなでご飯食べるの?シャワーは浴びたいときに混んでたらどうしよう。どんな生活スタイルなのか教えて!

リーさん

基本的には自分のペースで生活していいんだよ。でもスムーズに共同生活をするためはコツが必要。今日はそれを教えちゃうね!

シェアハウスで食事はみんなで一緒に食べる?シャワー・トイレはどうしてるの?

食事は自分のペースでOK!共同スペースで食べれば親密度UP?

シェアハウスとは、「複数人で共同生活」。それは知っているものの、意外とイメージしにくいのが食事事情かもしれません。
シェアハウスの生活はひとり暮らしと同様、みなさん外食や自炊などお好きな時間に自分のペースで食事をしています。
とはいえそこは共同生活、時間があえば一緒にダイニングでおしゃべりをしながら食べるというのもよくある光景です。キッチンとダイニングは共同で使用するので、仲良くなれるチャンスが作りやすいといえます。
時間を合わせてプチハウスパーティを行ったり、時には突発的に居酒屋に飲みに行くシェアハウスもあるんですよ!

シャワー・トイレは共有、でも複数あるハウスが大多数

シェアハウスではキッチンはもちろんトイレ、シャワーなどを共用で使用しています。そうなると使いたいときに使えないのではないか、朝や夜に混むのでは?という心配がでてきますよね。
ボーダレスハウスの場合、トイレやシャワールームが2箇所以上設置されているハウスが大半です。ハウスによっては各トイレを男女で分けているので、より安心して使うことができます。
シャワールームの脱衣所には、もちろん鍵がついています。トイレだけでなくシャワールームも男女で分けているハウスもありますので、気になる方はお問い合わせください。

混雑時間、快適に使えるかはコミュニケーション次第!?

シャワー・トイレは自分の部屋の近くで使うのが便利ですが、別の入居者が使用している時は別フロアのものを使っても問題ありません。
「別フロアのトイレはその階の住人が使うよね」と心配になってしまう場合は、日常の会話の中でハウスメイトの生活ルーティンをなんとなく把握しておくと空きやすい時間が予測できますよね。そういった意味でも日ごろからシェアハウス内でコミュニケーションをとっておくことはとても大事になってきます。
共同スペースをスムーズに使用することはみんなのシェアハウス生活を気持ちよくすることにもつながります。ぜひ別フロアの設備も上手に使いこなしてみてください。

入居後にお友達や家族を招待したい!知らない人がハウスに出入りすることはある?

スタッフがお邪魔するときは事前にお伝え

シェアハウスは自由に人が出入りができそう?もちろんそんなことはありません!
ハウス玄関には鍵がついているので勝手に外から人が入ってくることはありませんし、私たち運営スタッフが清掃や設備点検でお伺いする場合は、必ず事前連絡を行っています。
また、入居希望の方を内見にお連れする際には、事前に現在の入居者様の許可をいただいて個室に入室させてもらいます。現入居者様の許可が無い場合はスタッフや内見者様はお部屋の見学はせず、リビング、シャワー、トイレなど共用部分のみ見学させていただくなど入居者の皆様のプライバシー保護を最優先にしています。

家族やお友達の招待は、昼間OK・お泊りNG

お客様をハウス内にご招待することは、お昼時間であれば問題ありません。家族に住んでいる部屋を見せて安心してもらいたいし、シェアハウスに興味がある友人が遊び来ることもあるでしょう。ただし、シェアハウスでの宿泊はご遠慮をお願いしております。
お客様を昼間に招待する際は、事前に他の入居者の皆様にお伝えしてください。昼間であっても知らない人が突然来るのは驚いてしまいますよね。
宿泊は禁止ですが、週末に友人を呼んでハウスパーティをしたり、他ハウスの入居者を呼んでのハウス間交流は度々行われています。
ハウス外の方々との交流はいい経験になることも多いです。パーティや集まりへの参加はもちろん自由に無理のない範囲で。それでもやはりここは国際シェアハウス、異文化の人たちと触れ合う機会が沢山あることも醍醐味の一つですので、時間が合えば参加するといろいろな発見があるかもしれません。

門限はあるの?泊りがけの旅行など、外泊する場合はどうすればいい?

帰宅時間は自由。旅行などで数日いない場合はハウスルールを確認

ボーダレスハウスには門限はありません。ただ夜遅くに帰宅した場合は、就寝中の入居者様もいるので生活音など気をつけて。 お仕事などで帰りが遅い生活スタイルの方は、予め皆様にそのことをお伝えしておくのもおススメ。
また旅行や仕事・帰省などで数日外泊するときは、気を付けてほしい点があります。 ボーダレスハウスでは掃除やゴミ出しを当番制で行うハウスや、各自気づいた人がお掃除をするハウスなどハウスによってルールが変わります。旅行や仕事・帰省などで数日外泊するときは、自分がお掃除当番かどうかを確かめて交換してもらうなど周りに迷惑がかからないようにしましょう。
少し面倒だと感じるかもしれませんが、事前に、そしてこまめに情報を共有することが心地よく共同生活を送るコツの一つです。

リカ

ハウス内は基本的に自由だけど、相手のことも考えて生活することが大事なんだね!

リーさん

共同生活はお互い譲ったり気を使うことも大事だよね。その分適度な距離感を保つことで得られる自由と、仲間と一緒である安心感が得られるよ!

まとめ

いかがでしたか?共同生活ならではのルールや快適に暮らすための工夫をご紹介してきました。
家族と一緒に住むのとは違う気づかいやルールがある半面、最低限のルールや注意を行えば心強い味方が増えることになります。 たとえ数か月であっても、ハウスメイトはあなたの仲間で、家族のようなものです。ぜひ自分のことを伝えて、相手の話を聞いてみてください。 みんなでルールを守り、時には話し合うことで、より楽しいシェアハウス生活をつくっていきましょう。


シェアハウスの疑問解決記事、第一弾 防犯・セキュリティ編はこちら!

親の心配を解消!子どもが安全に生活できるシェアハウスという選択肢

進学や独立に伴い、お子さんが初めて親元を離れて暮らす際には、自立や成長を期待する一方で、不安や心配を感じる方も多いのではないでしょうか?そこで、今回は親御さんが心配に感じやすいポイントや安全に暮らせる「シェアハウス」という暮らし方についてご紹介します。

また、お子さんが初めて親元を離れて生活する際に日常生活で国際交流が楽しめる「国際交流シェアハウス」を選んだ親御さんへのインタビューもご紹介しますので、ぜひ一つの選択肢として参考にしてみてくださいね。

7割の親が子どもが離れて暮らすことに不安を感じている

子どもが初めて親元を離れて暮らし始める際には、様々な不安を感じますよね。実際に、ビザ・ワールドワイドの調査によると、子どもの一人暮らしの開始について7割以上の親が不安を感じているそうです。一方で、一人暮らしを通じて、自分の生活に責任をもったり、お金や健康といった面の自立を期待する声もあるようです。※1それでは、子どもが親元を離れて暮らす際に心配に感じるポイントを見ていきましょう。

心配① 安全性と防犯対策

子どもの初めての生活で「安全に暮らせるかどうか」はとても心配ですよね。安全性の確保や防犯対策のためにも、物件のセキュリティ対策や周辺の見通し・人通りの多さなども確認しておくことが大切です。

心配② お金の管理

「お金を使いすぎないか」「上手にやりくりできるか」といったお金の管理も気になるポイントだと思います。買い物や遊びなど様々な出費の中でも、特に多くなりがちなのが「食費」です。親元を離れると自炊に慣れておらず、外食が増えやすいため、出費だけでなく、栄養バランスも心配ですよね。

心配③ 通学・通勤の利便性

進学や独立といった慣れない環境に適応していく際に、通学・通勤の利便性もとても重要です。できるだけ快適に過ごせるように公共交通機関へのアクセスが良いところを選ぶのがおすすめです。

心配④ 周辺環境の快適さ

日常生活を快適に過ごすためにも、周辺環境はとても大切です。治安や買い物のしやすさ、大きな音を出す施設がないかなど、家の周りに関しても事前に確認しておきましょう。

親の心配を解消する「シェアハウス」という暮らし方

親元を離れて暮らす際には、一人暮らしや学生寮、ルームシェア、シェアハウスといった様々な選択肢があります。中でも大学生におすすめなのが、一つの住宅に複数の人が共同で生活する「シェアハウス」という暮らし方です。

あまり知られていませんが、国土交通省によるとシェアハウスの利用者のうち学生の占める割合は28.3%と高く※2、多くの大学生がシェアハウスを利用しています。東京や大阪、京都などで国際交流をコンセプトにしたシェアハウスを展開する「ボーダレスハウス」では、入居者の約60%を20代が占め、多くの学生が入居しています。

シェアハウスが大学生のお子さんにおすすめの理由

実は、シェアハウスでの生活は、親が不安に感じるポイントの多くをを解消することができるんです。

【安全性と防犯対策】複数人で住むことや管理会社のサポートがあって安心

シェアハウスは複数人で暮らすため、防犯面でも安心です。しかし、「シェアハウス内での安全面が心配…」「シェアハウスにどんな人が入居しているのか不安…」という方もいらっしゃると思います。

シェアハウスは、個人の部屋に鍵がついていたり、シェア部屋にはセキュリティボックスがあったりと、様々な対策が行われています。また、管理会社が審査を行い、シェアハウスの方針に合う人だけが入居しているため、安心して利用できます。

例えば、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」の場合、生活で困ったことはLINEでスタッフに相談ができたり、入居前に丁寧な面談を実施しています。そのため、安心してシェアハウスでの生活をスタートできます。

【お金の管理】自炊のしやすさや家での時間の充実で余分な出費が少なくなる

シェアハウスでは、広いキッチンやダイニングテーブルが設置されていることが多く、ハウスメイトと一緒に料理や食事を楽しむことができます。「ハウスメイトと食事をしたい」という気持ちから自炊をするようになったり、食事以外の時間も一緒に会話や映画を楽しんだりと家での時間が充実するため、余分な出費が少なくなりやすいのもシェアハウスのメリットです。

例えば、ボーダレスハウスでは、ハウスメイト同士の交流が多いため、一緒に食事や料理をしたり、海外から来たハウスメイトと外国の映画を見て盛り上がったりすることもたくさんあります。。お金を使わなくても日常の中にたくさんの出会いや発見があることが国際交流シェアハウスの大きな魅力です。

【通学・通勤の利便性】好立地な場所に住むことができる

シェアハウスの大きなメリットは、一人暮らしでは家賃が高く住むことが難しい好立地なエリアにも住めることです。例えば、ボーダレスハウスの場合、新宿、渋谷、池袋といった公共交通機関へのアクセスが便利なエリアにシェアハウスがあり、通学やアルバイトの移動も快適です。
東京都内のシェアハウスを探す 

【周辺環境の快適さ】入居者さんが暮らしやすい立地を管理会社が厳選

シェアハウスの多くは入居者さんが快適に生活できるよう、周辺環境が整った場所を管理会社が選んでいます。スーパーやコンビニといった生活に必要な施設への利便性や治安、街並みなどに配慮されているので、安心して暮らし始めることができます。

ボーダレスハウスの場合、WEBサイトで物件自体の情報だけでなく、周辺環境についても詳しく紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。

また、物件選びで迷ったときに参考になる「比較ポイント」をまとめた記事もあります。こちらもぜひご覧ください。
▶ 借りる部屋に迷ったときに意識するといい比較ポイント

シェアハウスならではのメリットもたくさん

大学生のお子さんをもつ親御さんの不安を解消できるシェアハウス。実は、シェアハウスでの暮らしには、「いろいろな経験をしたい!」という大学生に嬉しいメリットもたくさんあるんです。

様々な価値観や背景をもつ人と出会える

シェアハウスには、学生だけでなく、社会人や海外の方も多く入居しています。リビングやキッチンなど共有スペースも多く、日常生活で自然と会話が生まれます。様々な価値観や背景をもつ人との出会いは、普通の生活では得られないたくさんの刺激を与えてくれます。

例えば、ボーダレスハウスの場合、日本人と海外の方が5:5の割合で入居しているため、世界各国の人と出会うことができます。グローバル志向の方が多い上、様々な背景をもつ同世代の仲間と日常生活の中で国際交流が楽しめますよ。

他者との共同生活で社会的な自立の準備ができる

シェアハウスでの暮らしには、自立していく上で必要な力を身につける要素がたくさんあります。快適な共同生活のためにみんなで協力して掃除をしたり、時には話し合ったりするなかで、生活力やコミュニティの一員として生きていく力をつけることができます。他者との共同生活の経験は、社会人になって会社で働いたり、将来的に結婚して新しい家族と暮らしたりしていく上でもとても役立ちます。

例えば、ボーダレスハウスの場合、入居者で掃除を行います。ハウスメイトと協力して家事に取り組むことで「みんなのためなら頑張ろうと思えるようになった!」という人もたくさんいます。

ハウスメイトがいる安心感がある

学校や会社から疲れて帰ってきたときに「おかえり」と声をかけてくれるハウスメイトの存在は、大きな安心感につながり、親元を離れても孤独を感じることなく過ごすことができます。

例えば、ボーダレスハウスでは、共有スペースを広めに設計しているため、入居者同士のコミュニケーションが自然と生まれる環境があります。体調が悪いときや困ったときにも、声を掛け合える存在がいることはとても安心ですよね。

個室orシェア部屋を選べるため、プライバシーも守られる

「シェアハウスは魅力的だけど、プライベートな空間もほしい…」という方も多いと思います。そんな方には、一人一部屋の「個室タイプ」がおすすめです。また、「家賃をできるだけ抑えたい」という方には、複数人で一部屋の「相部屋タイプ」がおすすめです。共同生活を楽しみながら、自分に合った居住スタイルを選べるのもシェアハウスのメリットです。

初期費用や生活費を安く抑えられる

費用面は、親御さんにとっても気になるポイントですよね。シェアハウスは、家具家電は備え付けのところが多く光熱費も折半できるため、一人暮らしと比較して初期費用や生活費を抑えることができます。

例えば、ボーダレスハウスの場合、初期費用は礼金30,000円と保証金20,000円、初月の賃料と水道光熱費のみ(※)です。共有スペースには、テレビや洗濯機、冷蔵庫といった家電から調理器具や食器、各部屋には机やいす、収納ボックスなどが揃っていてスムーズに生活を始めることができます。

(※)詳しくはこちらの記事をご覧ください:入居までの流れ

国際交流シェアハウスなら日常生活を通して留学体験ができる

様々な種類のシェアハウスがある中でも、特におすすめなのが「国際交流」をコンセプトにしたシェアハウスです。国際交流シェアハウスの特長は、海外の方が多く入居しているため、日常生活を通して留学のような体験ができ、留学前後の語学の勉強・維持にもとても役立ちます

「国際交流シェアハウス」といっても、必ず英語が話せる必要はありません。ボーダレスハウスでは、英語が全く話せない状態で入居された方も日常の交流を通して英語が上達し、コミュニケーションを楽しんでいるので、今は英語に自信がなくても安心して入居できます。

「大学生の子どもをシェアハウスに住ませたい!」親御さんのリアルな声

親の不安を解消し、子どもにもメリットの多いシェアハウスという暮らし方。実際に子どもが初めて親元を離れて暮らすときに、シェアハウスを選ぶ親御さんも多くいらっしゃいます。そこで、今回は大学生のお子さんが親元を離れる機会に、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」を選んだKさんにお話を聞きました。

話を聞いた人:Kさん
・少しシャイな性格の娘さん(大学1年生)がいる
・娘さんは現在、東京の「ボーダレスハウス」に入居

ーお子さんをシェアハウスに入居させたいと思った理由は何ですか?

シェアハウスでの生活を通して、広い世界を知ってもらいたかったからです。普段の生活では、同世代の人とのつながりがほとんどですが、国際交流のコンセプトに特化したボーダレスハウスには、世界各国から様々な人が集まっているので、いい経験になると思いました。大学が家から遠く、通学も大変だったので、立地の面でも便利なシェアハウスへの入居を決めました。

ーなぜ一人暮らしや学生寮ではなく、シェアハウスを選んだんですか?

一番は費用面で、初期費用は一人暮らしに比べて、かなり安く済みました。一人暮らしは、1〜2年単位での契約が多いですが、ボーダレスハウスは1か月から住むことができるため安心でした。

ーシェアハウスを提案した時、お子さんはどう感じていたようですか?

本人も留学への思いがあり、興味をもってくれたものの、「家事とか全然できない」「人目が気になったり、疲れやすいから、自分に共同生活は無理」と言っていました。親としては、そういった面も含めて経験してもらいたかったんですよね。

ー親として、お子さんがシェアハウスに入居する際に一番心配だったことは何ですか?

シェアハウスの設備や防犯対策はもちろん、治安や駅からシェアハウスまでの距離など、安全面がとくに心配でしたね。でも、ボーダレスハウスは防犯やセキュリティ、プライバシーへの対策がきちんと行われていたので、とても安心できました。

関連記事:シェアハウスってどんな設備があるの?防犯面は?気になるボーダレスハウスのセキュリティをチェック!

一番気になった「どういう人が住んでいるか」という点も、WEBサイトに物件ごとの入居者の方の自己紹介コメントが掲載されていて、事前に他の入居者さんについて知ることができたのでよかったです。

ー入居後にボーダレスハウスからどのようなサポートがありましたか?

娘が入居するときに、シェアハウスでウェルカムパーティーを開いていただきました。開催する前に、担当のスタッフの方が入居者さんを集めてミーティングを行い、飲酒などの注意事項について話してくださったんです。未成年がいる際に気を付けることを説明したり、海外の入居者さんへ日本の法律について周知されていたりと、しっかりしているなと感じました。

ーお子さんはボーダレスハウスのサポートについて何とおっしゃっていましたか?

掃除やルールについて、全員でしっかりとディスカッションをしていて、皆さんの真剣さにとても驚いたそうです。みんなで話し合い、納得して決めているのは、すごいことですよね。

ーお子さんがボーダレスハウスに入居されて、どのような成長を感じられていますか?

実家に帰ってきたとき、夕食後に洗い物をしてくれたのには驚きました。シェアハウスでは、ご飯を小分けにして冷凍したり、トイレ掃除のシートがなかったため自ら提案して購入したという話を聞いて、家では見られなかった成長を感じています。

娘が「シェアハウスにいる海外や社会人の人は、みんな目標をもって頑張っている人ばかり。自分は今までただ大学生活を送っていたけれど、私もがんばろうと思った」という話をしてくれた時は、とても前向きになったと感じました。

ーお子さんのシェアハウスでの生活の様子はどうでしょうか?

日常生活での何気ない会話が国際交流になっていて、とても面白いみたいです。娘が英語で話すとハウスメイトがアドバイスをくれるそうです。

また、リビングでハウスメイトとゆったり話す機会も多く、海外の方や社会人の方の仕事や夢についても話を聞くそうです。「社会人の人から19歳でボーダレスハウスに入居できたのはとてもラッキーだよ、と言われて、自分は恵まれているんだなと思った」と話してくれて、少し親のありがたみも感じてくれたようで嬉しかったです。

ボーダレスハウスの入居者さんのような目的意識のある方たちと大学生の時に交流できるのは人生について考えたり、視野を広げる経験になったりすると思います。今はやりたいことや将来の夢がないという学生さんも、ボーダレスハウスならいろいろな刺激を受けると思うので、ぜひおすすめしたいですね。

大学生の子どもを安心して送り出すために大切なのは「寄り添うこと」

初めて親元を離れるとき、子どもを安心して送り出すために大切なことが「子どもの気持ちに寄り添うこと」だと思います。

親御さんと同じように、お子さんも親元を離れるときには不安を感じるものです。お子さんの気持ちに寄り添いながら、一緒に不安を解消していくことで、お子さんも安心して一歩を踏み出すことができます。

お子さんが初めて親元を離れる第一歩として、シェアハウスはとてもおすすめの暮らし方です。私たちボーダレスハウスも「国際交流シェアハウス」を通じて、お子さんが新たな一歩を踏み出すお手伝いができたらとても嬉しいです。

大学生におすすめの国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」

Kさんご自身も、お子さんが親元を離れて暮らすことに不安を感じていた一人。そんなKさんが安心してお子さんに入居をおすすめできたのが、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」です。

ボーダレスハウスは、日本に来た海外の方が家を借りられないという問題に対し、シェアハウスという居住スタイルがまだ浸透していなかった2008年に事業を開始しました。

そんなボーダレスハウスが大切にしてきたことが、「入居者さんの思いと暮らしにとことん寄り添うこと」です。ボーダレスハウスのスタッフは、留学や海外居住など様々な経験をしてきた人ばかり。スタッフ自身が、世界中の人々との交流を楽しみ、つながりを感じてきたからこそ、入居後のサポートや様々なイベントを企画し、入居者さんにも最高の体験がお届けできるように努めています。

入居者さんとスタッフとの距離がとても近いため、留学や進路といった人生の相談を受けることも多々あります。ボーダレスハウスのスタッフはみんな熱くて、思いやりのあるメンバーばかりなので、何でもお気軽にご相談ください。

東京・大阪・京都で国際交流シェアハウスを展開中

国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」は、東京・大阪・京都を中心に50棟以上のシェアハウスを展開、2025年には新しく仙台でもオープンを予定しています。通学・通勤にも便利なエリアにも多数シェアハウスがあるので、ぜひご自分の条件に合うシェアハウスを探してみてくださいね。

▶2025年1月新オープン!ボーダレスハウス京都宇治1ハウスをチェックする

皆様の不安を解消し、新たな一歩を踏み出すお手伝いが出来たら嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※1 ビザ・ワールドワイド「全国の親1,200人に聞いた「子どもの一人暮らし」に関する実態調査 親の6割以上が子どもの「お金の管理」に不安を感じている実態が明らかに!

※2 国土交通省 「シェアハウスに関する市場動向調査結果について

 

 

国際交流シェアハウスの住人が大集合!東京のハロウィンイベント2024に総勢86名が参加

haloween party

「Happy Halloween!」

ちょっぴり怖くて、なんだかワクワクしちゃう… またこの季節がやってきました! 毎年開催されるハロウィンパーティに参加して、このイベントを楽しんでいる方も多くいるのではないでしょうか?

本気で仮装したり、お菓子を交換したり、大勢の友人と一緒に楽しむイベントは、国際交流にもぴったり! 海外や日本からたくさんの若者が一緒に暮らしている国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」でも、毎年の恒例イベントとして東京都内で大規模ハロウィンイベントを開催しています。

2024年10月19日(土)に秋葉原で行われた、東京都内の「BORDERLESS HOUSE」合同ハロウィーンパーティには、それぞれ愉快なコスチュームを身にまとった総勢86名が集まり国際交流。終始大盛り上がりの時間となりました!

東京のシェアハウス合同 ハロウィーンパーティの様子

今回のイベントには、東京都内のボーダレスハウス入居者さんやそのご友人、そしてボーダレスハウスの退去後ネットワーク「ボーダレスメイトプログラム」でつながる元入居者をご招待。

ハロウィンらしい被り物を身につけたり、映画の主人公やゾンビ、アニメのキャラクターなど、個性豊かな仮装のおかげか、初めましての人同士も会話が盛り上がっている様子です。

  ハロウィンイベントの様子

スタッフと丸かぶりのコスチュームを発見!(笑)

「国際交流をしたい!」「英語を話せるようになりたい」という方が多く入居するボーダレスハウス。その魅力は何といっても、滞在している物件のハウスメイト同士での交流だけではなく、同じエリアにある他の物件のハウスメイトと出会い、友だちになれる機会があること

年に1回行われる大規模ハロウィンイベントも、その機会の1つです。

ハロウィンイベントの様子

「マリオ」をテーマにした仮装で、ハウスメイトと一緒に参加した人たちも

 

イベント中は、フリートークタイム以外に、スタッフが企画したプチゲームやベストドレッサー賞の表彰も。国籍や言語を越えた交流からにぎやかな話し声が聞こえ、イベント会場は笑顔で溢れていました。

ハロウィンイベントの様子

ハロウィンイベントの様子

海外のハウスメイトから話しかけられる魔女の宅急便「キキ」。参加者の票最多でベストドレッサー賞に選ばれました

 

▼2023年のハロウィンイベントの様子

海外の友だちができる!東京・関西の国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・BORDERLESS HOUSEは、自分が滞在しているハウス以外の入居者に出会い、交流を深められるハウス間交流イベントを定期的に実施しています。

異文化理解を大切にするボーダレスハウスだからこそ楽しめる、国際色豊かなイベントで日本にいながら海外の雰囲気を感じられますよぜひ私たちと一緒に東京での心地よいシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作りましょう!

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東北・宮城県仙台市で国際交流を楽しめる住まいを探している方へ、新しくオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』はいかがでしょうか?詳しくはこちらからご確認ください。