BORDERLESS HOUSE文化祭×ハロウィンイベント2025を東京で開催!

2025年10月11日、ボーダレスハウス東京の住人たちが大集合!

毎年恒例のハロウィンパーティー × BORDERLESS HOUSE文化祭が開催されました。

この季節になると、ボーダレスハウスでは各ハウスから住人が集まり、思い思いの仮装で盛り上がるハロウィンイベントを行っています。今回は、ボーダレスハウスの退去者・現入居者専用のオンラインコミュニティアプリ「BORDERLESS STATION」の公開記念をかねて、BORDERLESS HOUSE文化祭を開催しました!

ただのパーティーではなく、国や文化を越えてつながれる“出会いの場”として、毎年多くの住人が楽しみにしている人気イベントです!

笑顔あふれるイベント会場!

今年の会場は東京・飯田橋にある元学校の跡地にある廃校。なんと総勢80名以上が集まりました!

扉を開けた瞬間から、そこはすでに“ハロウィン一色”。

魔女やゾンビ、ピカチュウ、孫悟空、かわいい動物たちまで…

個性あふれる仮装で、会場中がカラフルに。

久しぶりに会うハウスメイト同士で写真を撮ったり、初めましての人同士で「その衣装すごい!」「どこで買ったの?」と笑い合ったり。

手づくりスイーツを持ち寄ってシェアする姿も見られ、テーブルを囲んだ瞬間から自然と会話が広がっていきました。

英語でも日本語でも、時にはそれぞれの母語でも「Trick or Treat!」と声を掛け合う姿が印象的で、“国際交流ってこんなに自然で楽しいんだ”と感じさせてくれる夜でした。

イベントに参加してくれた住人の声

イベント後、何人かの住人に感想を聞いてみました!

  • フランスから来たばかりの住人:駒込ハウス

    「到着して数日しか経っていませんでしたが、初めてのボーダレスイベントで、とても楽しかったです。日本のお料理が特に印象的で、他の住人とつながるきっかけになりました。」

  • 日本国籍の住人:駒込ハウス

    「異なるボーダレスハウスの人とこんなに気軽に交流できるのはすごくいいなと思いました!皆さん本当にオープンで優しかったです。」

  • 日本国籍の住人:表参道ハウス

    「参加に少し迷いがあったけど、来て本当に良かった!マリオカート大会やビンゴが超楽しかったです!」どの声からも、“一緒に楽しむことで自然に仲良くなれる”という、ボーダレスハウスらしい温かさが伝わってきます!

マリオカートからビンゴまで!ゲームで大盛り上がり

会場では、マリオカート大会やビンゴ大会など、誰でも気軽に参加できる企画もたくさん!

マリオカートでは、「次こそ勝つ!」「あの人速すぎ!」と、応援の声があちこちから飛び交い、見事優勝した人には大きな拍手が送られました。

そして最後のビンゴ大会では、「家賃割引」など豪華賞品も登場!

当たった瞬間の歓声や、勝者を決めるじゃんけん大会まで、笑いの絶えない時間が続きました。

ハロウィンを越えて広がるつながり

ボーダレスハウスには、「英語を使ってみたい」「海外の友達をつくりたい」「文化の違いを楽しみたい」——そんな想いを持って集まる人がたくさんいます。

このハロウィンパーティーも、ただの1日限りのイベントではなく、“ここから新しい友情が生まれるきっかけ”のような時間。

住人たちの笑顔、オープンな心、そして一緒に過ごした時間の温かさが、また次の出会いへとつながっていきます。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

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各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

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現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

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私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

アットホームな環境で外国人と交流できる板橋区役所前ハウス!国際交流シェアハウスの魅力を紹介

留学への興味はあるものの、「英語がまだ十分に話せない」「一人で海外に行くのは不安」と感じる方におすすめなのが、日本にいながら外国人と交流できる国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での暮らしです。

今回ご紹介するのは、ボーダレスハウスならではの入居者さん同士のアットホームな交流が盛んで、駅から徒歩1分の距離にある駅チカ物件・板橋区役所前1ハウスハウスから3つの商店街に行くことができる、住みやすさ抜群の東京都板橋区にある国際交流コミュニティです。

このハウスに約11ヶ月間滞在した大学生の陽菜さんに、板橋区役所前1ハウスの魅力とリアルな国際交流の日常を教えていただきます。

さっそく、板橋区役所前1ハウスにおじゃましてみましょう!

駅から徒歩1分!物価も安く、買い物もしやすい。住みやすさNo.1のシェアハウス

▲駅前にはミニストップとセブンイレブンも。帰り道にサクッと寄れて便利です

板橋区役所前1ハウスは、都営三田線板橋区役所前駅から徒歩1分の駅チカ物件。巣鴨駅でJR山手線に乗り換えれば、池袋まで15分、新宿まで20分前後でアクセスもできる便利な駅です!

板橋区役所前周辺は、一人暮らしの社会人や、家賃や生活費を安く押さえたい学生に人気のエリア。また、駅周辺には警察署や消防署、図書館など公共施設が集結しており、治安が良いことでも知られています。そしてなんといっても、活気ある商店街が3つもあり、物価が安く生活がしやすい点が魅力です!▲ハウスから歩いてすぐの「仲宿商店街」

ハウスから徒歩1分の距離にある「仲宿商店街」には、八百屋や精肉店、お惣菜屋さんなど生活に便利な店舗がたくさん立ち並びます。カルディコーヒーファームがあるのも地味に嬉しいポイント。ハウス近くのマクドナルドや中華チェーン店にハウスメイトとさくっと外食に行くこともあるそうです。▲取材時、大根が1本100円でした!


▲雰囲気がレトロかわいいおむすび屋さんを発見。お弁当も売っていました。

歩いて15分ほどの距離にある東武東上線大山駅への道中には、板橋区最大規模の商店「ハッピーロード大山商店街」があります。ハウス周辺にはループやレンタルサイクルも充実しているので、大山エリアに行くのも楽しそうですね♪

陽菜さん:板橋区役所前1ハウスは、駅から近い立地で、大学やバイト帰りに寄れるお店がたくさんあります。通り道にあるパン屋さんの店主さんがとにかく個性的で、買い物のたびに面白い話をしてくれるんです。パンも絶品でつい寄り道してしまいます。

それから、安くてボリュームたっぷりの海鮮丼屋さん、大型スーパー、気軽に入れる飲み屋もあり、徒歩圏内で生活に必要なものがすべてそろいます。ご飯屋さんの多い通りもあって、食事には全く困りませんね。暮らしやすくて、つい友達を呼びたくなる場所です。

▲ハウス近くには、大型スーパーも複数あります。

アットホームな距離感が特長!ハウスメイト全員が仲良しの板橋区役所前ハウス

― 板橋区役所前1ハウスを選んだ理由を教えてください。
まずは一人部屋がある場所で、シェアハウス生活にゆっくり慣れていけそうだなあと思ったのが理由でした。駅からも近くて、大学にもアクセスしやすくて。母も最初は心配してましたが、自分で調べて内見に行って、「ここなら大丈夫」と伝えたら応援してくれました。

▲ハウス内での交流の様子

― ハウスメイトとの生活はいかがですか?
陽菜さん:板橋区役所前ハウスは、リビングにはいつも誰かしらいるので、朝起きて「おはよう」、帰ってきて「おかえり」って、自然と会話が始まります。

入居初日は、緊張しすぎて、誰とどう話せばいいかも分からなくて…。しかも英語で話しかけられても全然返せなくて、どうしよう…って(笑)
でもウェルカムパーティーで、チリ出身の女の子が「私も英語は第二言語だから難しいよね」って言ってくれて。その一言で、ちょっと救われた感じがしました。

 ハウスメイトの誕生日や入居・退去のときにはみんなでパーティーを開いたりするので、すごくにぎやか特に仲良くなったのは、オーストラリア出身のハウスメイトです。シンガポールやアメリカの子とも一緒に、よく料理を作ったり食べたりしてました。自分たちの国の料理をふるまい合うのが、すごく楽しかったです。


▲ハウスメイトにシンガポール料理を作ってもらった!

特に印象的だったのは、自分の誕生日にホールケーキでお祝いしてくれたことです家族や親しい友人以外からお祝いしてもらう経験はほとんどなかったですし、他のハウスからも人が来てくれてすごく嬉しかったですね。

▲誕生日をホールケーキでお祝いしてもらった陽菜さん。バースデーパーティの記念写真

▲みんなからの誕生日ケーキ

ボーダレスハウス主催の国際交流イベントで他のハウスのメンバーと会う機会も多く、そこから友達が広がることも。たとえばハウス合同のごはん会や、他ハウスでの誕生日パーティーなど、気づいたら週末の予定が国際交流で埋まっていることもあります。


―シェアハウスでは、日本語・英語どちらでコミュニケーションをとることが多いですか?
ハウス内の会話は日本語と英語が半々くらい。英語が苦手でも、相手がゆっくり話してくれたり、ジェスチャーやスマホ翻訳を使ったりして、コミュニケーションが取れるので心配しなくても大丈夫ですよ!


▲タコスパーティの様子

“いきなり海外は不安”だった。国内留学する、という選択肢

陽菜さんの入居前の英語力について教えてください。 

大学1年生のときに受けたTOEICは全然できなくて、リスニングも何を言ってるかほとんど分からないレベルでした。留学にも興味はあったけど、いきなり海外留学に行って1年暮らすのは怖くて。そんなときにTikTokでボーダレスハウスを知って、海外に行かなくても「日本にいながら国際交流できるっていいな」と思いました。

―ボーダレスハウスへの入居について、親御さんはどんな反応でしたか?

正直、すごく驚いてました。実家を出るなら、家事など自分で全部やっていく力が必要だし、海外の方が多い環境で大丈夫かという不安があったようです。でも、自分の熱意や、普通の生活では経験できない貴重な機会だと伝えたら、最終的には「それならやってみなさい」と応援してくれて、すごく心強かったです。

私自身も、文化の違いや共同生活の不安は少しありましたが、「なんとかなる」と信じて前向きに決めました新しい環境での挑戦は成長につながるので、不安よりも楽しみのほうが大きかったですね。


▲板橋区役所前ハウスには、チェキで撮った写真がたくさん飾られています

― ボーダレスハウスでの出会いをきっかけに、オーストラリアへのワーホリを決められたと聞きました。

元々、ワーキングホリデー制度自体よく知らなかったのですが、日本人のハウスメイトからオーストラリアのワーキングホリデー体験の話を聞いていたら、自然と「私も行きたい」と思うようになったんです。海外は旅行程度でしたが、ボーダレスハウスでの生活を通して、異文化の中で暮らすことにも前向きになれたのかもしれないです。

一番嬉しかったのは、オーストラリアに行くことを決めたとき、ハウスメイトたちがすごく喜んでくれたこと。自分のことをこんなに思ってくれる人がいるんだって、感動しました。

▲七夕で書いたみんなの願い

あなたも国際交流シェアハウスの一員になりませんか?

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。

アットホームな雰囲気で、国際交流を思いっきり楽しめる板橋区役所前1ハウス、なんと奇跡的に日本人向けの空室ができています!

たくさんの外国人ハウスメイトと刺激的な国際交流生活を送りたいなら、このチャンスを逃す手はありません!

気になる方は、板橋区役所前1ハウスの紹介ページからぜひお気軽にお問い合わせくださいね!

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2025年夏のBBQイベント!東京のボーダレスハウス入居者総勢72名が一堂に集結

「2025年、夏の思い出をシェアしよう!」をテーマに、東京エリアのボーダレスハウス入居者が一堂に集まるBBQ PARTYが開催されました。

イベントの参加人数は72名と、既に顔見知りのハウスメイト同士はもちろん、「ボーダレスハウスに入居してまだ3日目です!」というフレッシュな新メンバーや、「他のハウスの入居者と友だちになりたい!」と一人で参加した入居者の方々も多く集まり、世界の文化が集うにぎやかな1日になりました。

共通点は「ボーダレスハウス」。ハウスの垣根を越えて国際交流!

受付でドリンクとネームシールを受け取って会場に入ると、すでにあちこちで会話がスタート。

「Which Borderless House are you from?」

「日本でいま何をしているの?」

ここ東京で、異文化の大交流が始まります!!

↑2025年にオープンしたばかりの本駒込2ハウスのメンバーを発見!

多国籍のハウスメイトと一緒に作る、夏の思い出!

ボーダレスハウスが開催する国際交流イベントは、参加してくださる入居者の方々と「一緒に作り上げる」ことを大切にしています。
今回はボーダレスハウスの入居者さん数名がボランティアとして、串焼き作業を手伝ってくれました!


暑いですが、BBQって楽しい!!

入居者の方々が準備や調理を担ってくれたことで、イベント全体が“みんなで作り上げる空気”になりました。


↑頼もしいボーイズの皆さん、ありがとうございました!!

「いろんな国の友だちが増えて嬉しい!」「暑かったけど、楽しすぎて気にならなかった」「また次のイベントも参加したい!」と参加者の皆さん。

特に多かったのは、「他のハウスの人と仲良くなれて良かった!」という声!
多くの人が国籍関係なく新しい友だちをつくったり、SNSやLINEを交換したりしていました。
中には「I’ll come visit your house next time!」とさっそく約束している人も。

イベントが終了後も、「これから近くのビーチに入ってくる!」といって、そのまま仲良くなった入居者さん同士で遊びに出かける姿も見られました。
 

暑さを吹き飛ばすくらい盛り上がったバーベキューパーティ。
大規模イベントならではのオープンな雰囲気だから、言語や文化の違いを超えて、入居者さん同士が繋がるきっかけになっていたらいいな…!と思います^_^

笑って、食べて、自然につながる国際交流

食べて、笑って、話す― そんな些細な日常の中で、自然と生まれる友情やつながり。それが国際交流シェアハウス ボーダレスハウスの醍醐味です。

「いつか、世界中に友だちを作りたい」そんな夢を叶えられる場所。

国際交流は、何か特別なことをしたり、海外に行かなくても、身近な日常の中で始めることができます。

次はあなたもボーダレスハウスのイベントで、一生の思い出と世界中の友だちをつくりませんか?

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

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留学しなくても英語が学べる!東京で英会話が上達するおすすめの国際交流シェアハウスとは?

「英語を話せるようになりたいけど、どこから始めたらいいのか分からない」
「英会話スクールは料金が高いし、時間も決まってて続くか不安」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?

英語を勉強したい気持ちはあっても、「留学まではちょっと…」と感じている初心者の方に、最近少しずつ広がってきている選択肢があります。
それが、“暮らしながら英語にふれる”という、新しい学びのスタイル。

実は東京には、英語初心者でも安心して過ごせる国際交流型のシェアハウスがいくつもあるんです。

英会話は、机の上だけじゃなく、日常の中でもっと自然に、楽しく身につけることができる— そんな暮らしが、東京のど真ん中で始められるとしたら、ちょっと気になりませんか?

「英会話スクールじゃなくてもいい?」暮らしの中で“話せる自分”になる方法とは

英会話を学ぶならスクール、そう思っていたけど…「決まった時間だけ」学ぶスクールと、毎日英語が聞こえる環境で暮らすシェアハウス

どちらが“話せるようになる”近道か、ちょっと想像してみてください。

シェアハウスでは、「おはよう」も「おかえり」も、日常の中で自然に英語が出てくる。テキストを開かなくても、気づけば英語で返事していた—そんな声もよく聞きます。

しかも、会話に失敗しても大丈夫。学校のように正解を求められる場所じゃないから、間違えても気まずくならない

「使うこと」そのものが、英語力アップに繋がるんです。

英語初心者でも安心して話せる理由

英語がうまく話せないことが、恥ずかしいと感じていませんか?
でも、国際交流型のシェアハウスには、英語初心者の人がたくさんいます

相手も、あなたの話を“理解したい”と思って聞いてくれる。
だから、文法が間違っていても、単語だけでも伝わる。
少しずつでも、繰り返し使ううちに表現が自然と身についていくんです。

英語の勉強が苦手な人でも、「伝えたい」気持ちがあれば、それだけで会話が始まる。それが、テキストにはないリアルな学び方です。

こんな人にこそ、暮らしの中の英会話をすすめたい

英会話スクールが続かなかった人
勉強というより、自然に英語を身につけたい人
とにかく「英語を使う場」がほしい人

そんなあなたには、暮らしそのものが英語学習になる環境がぴったりかもしれません。

東京で暮らしながら英語に触れる。
それだけで、少しずつ“話せる自分”に近づいていく感覚、きっと体験できるはずです。

国際交流シェアハウスってどんな場所?初心者でも安心のポイント3つ

「住んでみたいけど…やっぱりちょっと不安」
英語が得意じゃないと、国際交流シェアハウスには入りづらい?
そんな心配をしている方も多いのではないでしょうか。

でも実は、英語初心者こそ歓迎される空間なんです。
ここでは、実際に住んでみてわかった“安心ポイント”を3つご紹介します。

1. 英語が話せなくても大丈夫。フレンドリーなハウスメイトたち

国際交流型シェアハウスには、外国人だけでなく、日本人の入居者もたくさんいます。
共通するのは、みんな「交流したい」という気持ちを持っていること。英語が得意かどうかは、実はそんなに重要じゃないんです。

「伝えよう」とする姿勢に応えてくれる人ばかりだから、失敗を恐れずに話しかけられる。

英語に自信がなくても、少しずつ“会話できる自分”になっていく人がたくさんいます。

英語を話せるようになる体験談▶︎ 大学3年生の秋に入居を決意!英語に自信がなくても、海外の友だちができた日本人女性にインタビュー

リアルな体験談が気になる方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

2. “ちょうどいい距離感”の住人たち

ハウスメイトの多くは、大学生や若手社会人
同世代だからこそ、話題が合いやすく、すぐに打ち解けやすいのが特徴です。

でも、四六時中一緒に過ごすわけではなく、一人の時間もしっかり保てるのがシェアハウスのいいところ。
リビングで話したり、たまに一緒にごはんを食べたり。ちょっとずつ仲良くなっていける環境だから、無理せず自然体で過ごせます。

3. 困ったときは運営スタッフがサポート

「もしトラブルが起きたらどうしよう…」
初めての一人暮らしや国際交流の場では、そんな不安もつきもの。

でも安心してください。BORDERLESS HOUSEでは、専任のスタッフが入居中もしっかりサポートしてくれます。
掃除やルールのこと、コミュニケーションの悩みなど、何かあれば気軽に相談できる体制が整っています。

初めてでも、英語が苦手でも。
「ここなら自分でもやっていけそう」と思える環境があることを、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

【東京おすすめ3選】英会話初心者にぴったりの国際交流シェアハウス

英語を話す環境で暮らしてみたい。でも、どこを選べばいいか分からない…
そんな英会話初心者の方に向けて、安心してスタートできる東京のおすすめシェアハウス3選をご紹介します!

どのハウスも、「話してみたい」「一緒に成長したい」というあたたかい空気に包まれていて、英語に自信がなくても自然と会話が生まれる空間です

駅チカ1分&桜並木のある暮らし。交流も立地も妥協しないなら「板橋区役所前1」

 

英語初心者でも安心して過ごせるあたたかな空間で、毎日がちょっとした冒険に変わる— それが、ボーダレスハウス板橋区役所前1

都営三田線・板橋区役所前駅から徒歩1分という奇跡的な近さ。池袋へは14分、東京駅方面にも1本でアクセスできるので、通学もバイトも快適です。

さらに魅力なのは、周辺のにぎやかな2つの商店街と、春になると1000本の桜が咲き誇る石神井川の散歩道。日常の中に、ちょっとした「旅気分」も味わえるエリアです。

19人が暮らす大規模ハウスでは、多国籍な仲間との交流が自然と生まれます。
バーベキューや観光、小さな旅行まで、まるで“国内留学”のような日々が待っています。

「花火大会やパーティー、日々の何気ない会話がすべて思い出に。家族のような関係が築ける場所でした。」(入居者 Yukinoさん)

東京&千葉を満喫。全室個室で安心スタートなら「新小岩1」

「英語を話す環境にチャレンジしたい。でも、ひとりの時間も大切にしたい」
そんな方にぴったりなのが、ボーダレスハウス新小岩1です。

新小岩駅から徒歩9分。静かな住宅街にありながら、東京駅へ14分、舞浜(ディズニーランド)へも30分以内という好立地。休日には浅草やスカイツリーにもすぐ行けて、日本の文化にも触れやすいエリアです。

商店街も充実していて、生活用品の買い物にも困らない便利さ。
さらに、10人というちょうど良い人数と、全室個室という安心感が、英語初心者にとっては心強いポイントです。

リビングでは「おかえり」「ただいま」の会話が自然に飛び交い、
自転車で川沿いを走ったり、商店街のグルメをシェアしたり…会話のきっかけにあふれた暮らしが待っています。

「新小岩に住むだけでTOEICのスコアが約200点アップしました。それだけ、英語に触れる環境があります。」(入居者 大成さん)

スカイツリーが見える屋上で、毎晩が国際交流。「浅草入谷1」で始める東京生活

東京メトロ日比谷線・入谷駅から徒歩9分。上野・秋葉原まで5分以内、銀座や広尾にも1本で行けるという、観光にも暮らしにも最高の立地。

ボーダレスハウス浅草入谷1は、にぎやかな下町の魅力と、洗練された都会の便利さを兼ね備えた、英会話初心者にもぴったりのシェアハウスです。

商店街やスーパーも近く、昔ながらの天ぷら屋や海鮮丼など食文化の多様性もたっぷり。
季節ごとの祭りや隅田川花火大会は、屋上からみんなで楽しむ特別な時間になります。

3階の広々としたリビングでは、毎晩のように笑い声が響き、「英語に自信がなくても、笑顔でつながれる」そんな暮らしが、ここにはあります。

「英語が使えることはもちろんですが、生活の仕方の文化の違いを感じられることが一番よかったです。日本人と過ごすだけでは得られない経験だったと思います。」(入居者 有美さん)

英語を話せる自分に、東京の暮らしから一歩近づこう。

「英語を話せるようになりたいけど、自分にできるかな…」
そんな不安や迷いがあるのは、誰もが最初に感じることです。

でも、英語はもう“勉強”するだけの時代じゃありません。
日常の中で、聞いて、話して、少しずつ身についていく——
そんな自然な学び方が、東京の国際交流シェアハウスにはあります

英会話スクールに通わなくても、海外に行かなくても。
「暮らしの中で英語を使う」経験は、話せる自分への一番の近道です。

まずは、小さな一歩から。
気になる物件を見てみる、オンライン説明会に参加してみる
その先に、今よりちょっとだけ前向きな自分がいるかもしれません。

▼ 自分に合うシェアハウスを教えてほしい!
そんな方にぴったりの「お部屋探しサポート」受付中

「国際交流を楽しめる暮らし、はじめてみたい!」
でも、どうやって探せばいいの?自分に合うハウスってあるの?
そんな疑問や不安を感じている方へ向けて、オンラインで個別に相談できる「お部屋探しサポート」をご用意しています。

家賃や立地はもちろん、英語レベルや性格に合ったハウスを一緒に考えながら、ぴったりの住まいをご提案します

英語初心者の方にもわかりやすく、ていねいにサポートしますので、どうぞご安心ください。
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留学後、英語力を維持したい!国際交流シェアハウスに4年暮らした大学生の思い出を振り返る

大学進学を機に静岡から上京し、今年で入居歴4年。高校時代のカナダ留学をきっかけに「もっといろんな人と日常の中で関わりたい」と思い、東京での新生活と同時にボーダレスハウスへの入居を決めた、服部 果歩さん。

「普通に大学生活を送っていたら出会えなかった人たちと、一緒に暮らすからこそ知れる世界がある」と話す彼女が、これまでの約4年間でどんな出会いや気づきを得たのか。3つのハウスでの暮らしや、印象的なエピソードを交えてお話を聞きました。

服部さん

果歩さん

服部 果歩さん
現在大学4年生。大学1年生の時にボーダレスハウスに入居してから約4年間ボーダレスハウスに滞在。ハウス移動システムを利用して、都内の都内の3物件に滞在経験あり。

英語力をキープしたい。留学経験を“続ける”ためにボーダレスハウスへ

↑ハウスでパーティをした時の写真

――果歩さんが大学入学と同時に、ボーダレスハウスに入居したきっかけを教えてください。

高校時代に1年間カナダへ留学していたんですが、日本に帰国したときに「英語を話す自分」が日常からなくなってしまうのがすごくもったいなく感じていて。大学進学で上京するタイミングで「どうせなら、国際交流ができるシェアハウスに住もう」と決めていました。

しかも、静岡から上京したのにコロナ禍で大学の友だちもなかなかできない状況だったので、コミュニティがほしいなと思っていたんです。

英語を“勉強”として続けるのではなく、“暮らしの中で使う”という環境が私には合っていたし、生活の中でいろんな人と関わる方が仲良くなれる気持ちも強かったです。

――なぜ他社ではなくボーダレスハウスに決めたのですか?

実は、他にもシェアハウスの選択肢をいろいろ検討しました。でも、アパートメントとシェアハウスの中間のような規模が大きすぎる場所だと、長期的に住むには少し距離感が遠いと感じてしまって。

その点、ボーダレスハウスは住人同士の距離が近くて、年齢も20代前後の同世代が中心。しかも、ハウス移動ができるから、1つのコミュニティにとどまらず、さまざまな人や価値観に出会えるのが魅力的でした。

もともと私は好奇心が強い性格なので、「いろんな人と関わりながら暮らす」という環境は、自分にぴったりだったなと思います。

 教科書には載ってない、“生活の中で使える英語”が身についた


↑ハウスメイトとディズニーランドへ

――高校時代に留学経験をしたそうですが、入居前の英語力はどのくらいでしたか?

入居時点で英会話にはあまり不安はありませんでした。大学も英語学科だったので、ある程度の基礎力はあったと思います。なので、ボーダレスの生活と大学の勉強がいい相乗効果になって、自然とスピーキングやリスニングの力が伸びていきました。

――そうだったんですね!入居後に、英語力の変化を感じた場面はありますか?

はい。特に、英語の“使い方の幅”がぐっと広がりました。

たとえば、ハウスで誰かが恋愛で悩んでいたり、ちょっとした揉めごとが起きたり、お酒を飲みながら深い話をしたり。同年代の人たちだからできる話も多くありました。高校の留学時代には出てこなかったようなテーマや感情表現を、リアルな会話の中で体験できたんです。

あるとき、日本語を勉強しているアメリカ人のハウスメイトと、お互いの言語を教え合ったこともありました。お互いが話したり聞き取ったりしながら、「今の表現ってこういう意味?」と確認し合って。そういうやり取りが、語学の楽しさを感じられる瞬間でした。

――ボーダレスハウスあるあるですね!(笑)シェアハウス生活に、不安はありませんでしたか?

それが意外と、不安よりも“楽しみ”のほうが大きかったです。

ちょうど大学生活が始まるタイミングだったので、「どんな人と出会えるんだろう?」というワクワクの方が強かったんだと思います。

ハウスによって全然違う、だからこそおもしろい。他のボーダレスハウスにお引越し

――ボーダレスハウスならではの「物件移動」制度を利用して、これまで3つのハウスに滞在したとのことですが、それぞれどんな雰囲気でしたか?

最初のハウスは新宿中央ハウスで、最大8人の少人数ハウス。ちょうど大学生活が始まるタイミングだったので、右も左もわからない私に、履修登録の仕方を教えてくれたり、ハウス周辺を案内してくれたりと、人生の先輩である年上のハウスメイトたちが東京で生きる術を教えてくれました(笑)。

2つ目の荻窪ハウスはもう少し落ち着いた雰囲気で、当時は外国籍の住人割合が少し多かったです。日本語が通じない状況も多くて、自分のコミュニケーション力がすごく鍛えられました。

↑ハウスで流しそうめん。些細な日常会話から、英語を学ぶ機会も多かったとのこと

そして3つ目が新宿中井ハウス。ここは人数も多くて、にぎやかで、イベントも多かった印象です。たまたま姉が、私が住む前に住んでいたハウスだったので、「妹が来た!」とみんなに歓迎されました(笑)

――ハウスによってコミュニティの雰囲気が全然違いますよね。大学生活中に出会った多様なバックグラウンドの人たちの数が、とても多そうです。

私、自分でハウス間交流イベントを企画したこともあるんです。
それこそ物件移動をしているので、新宿中央・荻窪ハウスをつなげて飲み会をしたり。
イベントはハウス内で開催することもあれば、お店で開催することもありましたね。新宿中央と新宿中井ハウスは、もともと仲が良かったこともあって、つながりやすかったです。

↑みんなで山手線を歩きで一周してゴールした時の写真

普通に過ごしていたら出会えない人と、出会える。“一緒に暮らす体験”があるからこそ深まる関係。

――長期間の入居を通して、印象に残っているエピソードはありますか?

ドイツと日本のハーフの3つ上の女性とすごく仲良くなったことがあって。毎晩のように語り合ったり、旅行にも一緒に行ったり…。住む場所が一緒だっただけなのに、こんなに深い関係になれるんだと驚きました。

ツーショット

↑二人のツーショット写真

他にも、自分とはまったく違う生い立ちを持つ人がたくさんいて。「やりたいことはいつでもできる!」と言って自由に生きる人たちの価値観に触れたことで、私も就活前に休学を決意できたんです。

普通に大学に通ってると、どうしても同じような背景や価値観の人が集まりがちだと思うんですが、ボーダレスに住んでいると、年齢も出身も職業もバラバラな人が一緒に生活しているからこそ、話すだけで刺激になるんです。

――ご自身の変化を感じる瞬間はありますか?

入居した当初は、周りの人の言葉を鵜呑みにして動いていた部分もありました。でもいろんな人の考えに触れるうちに、自分なりの意見を持ち、言語化できるようになったと感じています。

最近では「すごく成長したね」と言ってくれるハウスメイトもいて。高校卒業から大学卒業まで、ずっとボーダレスハウスにいるので、そうやって見守ってくれている人がいるのも嬉しいですね。

――ボーダレスハウスの好きなところを教えてください。

一番は、“普通にいたら出会えない人と出会えること”これは、自分から一歩踏み出さないと得られない経験だと思うんです。

もちろん、最初はびっくりすることもありました。正直、建物がめちゃくちゃ綺麗というわけではないし(笑)、他人との共同生活なので多少はストレスを感じることもあります。でもそれ以上に得られる価値があると感じています。私にとっては単なる「住まい」以上の価値がある暮らしですね。

「ちょっとでも気になるなら、飛び込んでみて!」

――これから入居を考えている方へ、メッセージをお願いします。

ボーダレスハウスへの入居を迷っている時点で、きっとあなたは好奇心がある人だと思います。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、生活しているうちに自然とその環境に馴染んでいくと思います。

シェアハウスって「暮らす」場所なので、つまり「帰ってくる」場所でもあるんです。多国籍のハウスメイトたちが暮らす家に、帰ってくる日々が続けば、いつの間にか適応している自分がいるはず。気張らず、楽しんでみてください。4年間ここに住んだからこそ言えるのは、「住んでよかった」と心から思える経験がたくさんあるということです。

ぜひ、自分の世界を広げに来てください!

\今回の入居者さんが暮らしていたシェアハウスをチェック/

今回ご紹介した果歩さんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 新宿中井1。高田馬場まで電車で4分・新宿まで10分の好立地で、都心に近い落ち着いた街並みの中にある国際交流シェアハウスです。14名が暮らす全室個室のハウスで、にぎやかな交流と自分の時間、どちらも大切にできる環境が整っています。

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他の入居者さんの体験談もチェックしてみる

ボーダレスハウスには、
留学経験を“暮らしの中で続けたい”と入居した人、
上京をきっかけに新しい出会いを求めた人、
人との交流を通して価値観が変わった人など、
さまざまなストーリーがあります。

気になる方は、ぜひ他のインタビュー記事ものぞいてみてください!

▶️無理せず、自分も相手も心地よく。国際交流シェアハウス3年目が語る、シェアハウス生活の魅力
▶️国際交流シェアハウスで社会人・外国人の仲間たちに出会い、キャリアの視野が大きく広がった大学生の話

1週間から滞在OK!ボーダレスハウスを体験できる「ショートステイ」プランに京都が新登場!

国内で暮らしながら、外国人の仲間と出会える国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」。気になるけれど、さまざまな不安から入居する勇気が出ない、という方もいるのではないでしょうか?

そんな方に耳寄りのお知らせです!ボーダレスハウスでは、国際交流シェアハウスの暮らしをなんと1週間から気軽に体験できる「ショートステイプログラム」を実施しています。

これまでボーダレスハウス浅草橋で実施してきましたが、このたび新たにボーダレスハウス京都宇治が新登場!京都近辺にお住まいの方や、旅行を検討中の方でも体験が可能になりました!

海外からの旅行者や、大学の長期休みを使って交流したい学生の方、ボーダレスハウスがちょっと気になる…という方にも人気のこの制度。

この記事では、シェアハウスへの短期滞在でどんなメリットが得られるのかをお伝えします。「気になっていた国際交流シェアハウス、体験から始めてみようかな?」読んでくださったあなたが、そんなふうに思っていただけたら嬉しいです!

 

目次

国際交流シェアハウスの暮らしを体験!ショートステイプログラムの魅力は?
国際交流を身近に楽しめるシェアハウスを、今すぐ体験しよう!

国際交流シェアハウス生活を体験!気軽に始められる、ショートステイプログラムの魅力

1〜4週間の短期滞在で、国際交流シェアハウス生活を気軽に始められる!

ショートステイプログラムは、1〜4週間の短期滞在限定。短期とはいっても、他のメンバーと同じように生活し、国際交流シェアハウスでの暮らしをしっかり味わっていただけます!

シェアハウスで暮らすハウスメイトは、誰もが活発な国際交流や会話を楽しみ、気持ちよく共同生活が送れるように心掛けている仲間たちばかり。夜な夜なリビングに集まって、それぞれの人生や価値観を分かち合ったり、タイミングが合えば一緒に外出して観光を楽しむことも。

例えば、ボーダレスハウス浅草橋の居住スペースの下には、国際交流や多文化共生をテーマにしたコミュニティプレイス「BORDERLESS STATION」があったり、ボーダレスハウス京都宇治は近隣住民との交流イベント行っているので、体験期間中に気になるイベントに参加するチャンスがあるかも!短い期間ながら、国際交流シェアハウス、ボーダレスハウスの魅力を思う存分楽しめますよ。

シェアハウス生活の中で自然と英語を習得!国内留学体験ができる

「英語が苦手だから、外国人の方と一緒に暮らすのは難しそう……」という不安を抱える方も多いはず。でもボーダレスハウスなら、最初から英語が話せなくても大丈夫。国際交流を大切にするシェアハウスだからこそ、英語の言い回しを外国人ハウスメイトが教えてくれたり、あなたの言葉にゆっくり耳を傾けてくれたりして、少しずつ英語環境への抵抗がなくなっていくはずです。

朝は外国人ハウスメイトとの“Good morning! how are you?”という挨拶から始まり、カジュアルな英語での会話が飛び交います。学校では習うことができない、日常会話の英語表現を生活しながら習得できるかもしれません。日本語を学びたいと考えている外国人ハウスメイトもたくさん暮らしているので、楽しく言語交換できるはず!まずはショートステイから、国内留学体験をしてみませんか?

宿泊日数分だけ費用がかかり、初期費用なしで滞在できる!

ボーダレスハウスに通常入居する場合、初月は月額賃料に加えて初期費用をいただいています。でもショートステイなら、初期費用なし!水道光熱費を別途いただくこともありません。シェアハウスに滞在した日数の分だけ、宿泊代をいただくスタイルなので、費用面でも安心して国際交流シェアハウスでの生活を体験できるんです。

家具・家電完備のシェアハウス!ショートステイだけのお手軽特典も

新生活に伴う引っ越しには、時間もお金もかかってしまうもの。でもボーダレスハウスのショートステイなら、できる限り身軽な状態でシェアハウスの暮らしをスタートさせることができます!

滞在していただくお部屋には、机、椅子、ベッド、冷蔵庫やエアコンなど、最低限必要な家具・家電が備え付けてあります。Wi-Fi環境も整っているので、リモートワークやワーケーション、オンライン授業への参加もOKです。

ショートステイ利用者には、布団や枕などのレンタルセット費用も無料になる特典付き!身軽に国際交流シェアハウスを体験して、長期滞在へのイメージを膨らませてくださいね。

【東京】対象物件①「BORDERLESS HOUSE浅草橋」

JRや都営地下鉄が使える浅草橋駅から徒歩5分。アクセス良好な立地で、上野・秋葉原・浅草などの観光地にもすぐ出られます。交流意欲の高いハウスメイトらが温かく出迎えてくれるでしょう。

おすすめポイント:

・落ち着いた下町エリアで、治安も◎

・ハウスメイトは国際色豊か&フレンドリー

・1階には「まちの異文化交流プレイス BORDERLESS STATION」が併設

1階のコミュニティスペースでは、日英言語交流会や地域イベントも開催しており、短期滞在でも参加できるチャンスがありますよ。

➡️ 「BORDERLESS HOUSE浅草橋」の専用ページはこちら>>

【京都】対象物件②「BORDERLESS HOUSE京都宇治1」

2025年に新たにリノベーションオープンしたばかりの宇治ハウスは、緑豊かな自然に囲まれ、縁側でコーヒーを飲みながら、ハウスメイト同士で家族のようなほっこりした繋がりを育めるボーダレスハウスです。

おすすめポイント:

・世界遺産「平等院鳳凰堂」や宇治川近くの落ち着いた住環境

・ローカルな団体と共同で地域交流イベントを開催するなど、関西ならではのコ  ミュニティの温かさを感じられる機会も多数

・日本文化への興味が高い外国人ハウスメイトが多数在住

都会の喧騒から少し離れ、落ち着いた環境での国際交流や京都ならではの生活体験をしたい方におすすめです。
京都での短期滞在先や、国内での異文化体験ができる場所・コミュニティを探している方は、ぜひ京都宇治ハウスをチェックしてみてください!

➡️ 「BORDERLESS HOUSE京都宇治1」の専用ページはこちら>>

国際交流を身近に楽しめるシェアハウスを、今すぐ体験しよう!

長期滞在への不安を解消し、短期間から国際交流シェアハウスを体験してほしいという思いからスタートした、ショートステイプログラム。実際にシェアハウスへの体験入居をして、「このまま長期で暮らしてみたい!」という方には、希望をお伺いして理想に近いシェアハウスへのご案内も可能です。気になる方は、ぜひボーダレスステーションのホームページ内にある宿泊申請フォームからお気軽にお申し込みください!

 

皆さんの国際交流体験の一歩が、より軽やかにより楽しいものになりますように。外国人の仲間と出会えるボーダレスハウスを、お手軽に楽しんでくださいね!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期開催中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

 

世界中の友だちを作りたい!国際交流シェアハウスの入居者限定イベント紹介

 

国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」は、ただの住まいではありません。
さまざまな国籍や文化、価値観を持つ若者が同じ屋根の下に集い、共同生活を通して交流し、友情を育むコミュニティです。

東京・京都・大阪を中心に展開するBORDERLESS HOUSEでは、異文化交流を目的としたイベントを定期的に開催しており、世界中から集まった住人同士のつながりを深めています。

今回は、そんなイベントの中でも特に印象的だったものをご紹介!

世界中の仲間と過ごす特別な時間を、ぜひ一緒に感じてください。

目次

東京でつながる夜!BORDERLESS大飲み会

東京のボーダレスハウス20棟以上から、約50人以上の多国籍の住人が集まった大型イベント!
英語や日本語が飛び交う中、お酒を片手に楽しく交流が進み、笑顔があふれる夜となりました。

2次会までわいわいと盛り上がりながら、「国籍や言語が違っても、こんなに楽しくつながれるんだ」と感じられるひとときに。

飲み会は、人と人との距離がぐっと縮まる大切な時間。

言葉の壁を感じる場面もありつつ、料理やお酒をきっかけに気軽に交流できるのが、このイベントの魅力です。

夏の風物詩!京都で花火を満喫

夏といえば、やっぱり花火!

日本各地で開催される花火イベントは、浴衣や屋台が並ぶ、まさに日本文化の象徴です。

京都・大阪・神戸のボーダレスハウスから多くの住人が集まり、一緒に花火を鑑賞。
夜空を彩る大輪の花火と、みんなで過ごすひとときが、忘れられない夏の思い出になりました。

琵琶湖でピクニック!関西のハウスメイトが大集合

関西のボーダレスハウスに住む住人たちが、琵琶湖に集合!
京都から電車ですぐの場所にある、日本最大の淡水湖で、一日中アウトドアを楽しみました。

ホットドッグを作ったり、水遊びをしたり、「住人同士」から「仲間」になるきっかけに。
初参加の人もすぐに打ち解けられる、ボーダレスハウスならではのあたたかさが光るイベントでした。

 

東京で人気!語学も交流も深まる「ランゲージエクスチェンジ」

東京では、英語と日本語を学び合う「日英言語交流会- Language Exchange」がボーダレスハウス浅草橋の1階にあるオープンスペースで定期開催されています。

会話は、趣味の話から「この前どこ行った?」といった、ちょっとした雑談まで。

気取らず話せる雰囲気なので、英語に自信がなくても思ったよりスムーズに話せて、「あ、伝わった!」という小さなうれしさが何度もあります。

ネイティブの自然な表現も耳に入ってくるので、机の上では学べない“リアルな英語”が、少しずつ身についていくのも魅力です。

言葉だけじゃなく、考え方や文化の違いにも触れられるので、交流そのものがどんどん面白くなっていきます。

ボーダレスハウスで始まる、世界とのつながり

ボーダレスハウスの魅力は、イベントの楽しさだけではありません。

何気ない日常の中で、いろんな国の文化や価値観にふれる瞬間がたくさんあります。

たとえば、朝キッチンに行くと、イタリア人の住人が手作りパスタをふるまってくれたり、夜遅くまでハウスメイトといろんな国のボードゲームをしたり。

「え、それ日本では普通なの?」なんて驚かれたり、「その表現、こっちでは使わないよ!」って教えてもらったり、毎日がちょっとした発見の連続です。

世界とつながるって、もっと身近なことなんだと感じられる暮らしがここにはあります。世界各国から若者が集まり共同生活を送るボーダレスハウスの魅力は、イベントの楽しさだけではありません。
ここで出会う仲間たちとの日常が、文化理解・友情・成長の連続です

多国籍な人々が集まるこのコミュニティでは、毎日が小さな発見と出会いの連続。
「住む場所」ではなく、「世界と出会える場所」―それがBORDERLESS HOUSEです。

次はあなたの番!一緒にイベントに参加しよう

東京・大阪・京都など各地にあるBORDERLESS HOUSEでは、今後もさまざまなイベントが予定されています。
「新しい文化に触れたい」「国際交流に興味がある」「日本での暮らしをもっと楽しみたい」そんなあなたにぴったりの場所です。

こちらではご紹介できなかった過去のイベントもたくさん!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧


出会いが広がり、毎日がちょっと特別になる。

 そんな国際シェアハウスの暮らしを、次はあなたと一緒に。

最近、こんな毎日を過ごしてる! 国際交流シェアハウスのリアルな日常をご紹介

ボーダレスハウスへようこそ!

国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」は、日本にいながら世界中の人々と暮らせる、まさに「地球ひとつ屋根の下」なシェアハウス。
朝のキッチンには、コーヒーの香りとお味噌汁の湯気が立ちのぼり、さまざまな国籍のハウスメイトたちが自然と集まってきます。そんな多文化な日常が、この場所にはあります。

新しい出会いを求めに来た方へ、ここでは、便利さ・快適さ・つながりが揃った理想的な住まいを提供しています。今回は、東京にある各ボーダレスハウスの日常の様子をご紹介。気になる暮らしのリアルを、のぞいてみませんか?

目次

十条1ハウス-ほっこり過ごせる「みんなの居場所」

BORDERLESS HOUSE十条1は、住人同士がリラックスして過ごせるアットホームな雰囲気が魅力。一緒に料理をしたり、映画を見たり、ピザを頼んだり。自然と人が集まり、楽しい時間が生まれます。

ホワイトボードには「行ってみたい場所リスト」があり、最初のハウスメイトとのお出かけはお台場でのBBQでした!月1回のハウスミーティングもあり、オープンなコミュニケーションと快適な暮らしを大切にしています。

新小岩1ハウス-文化交流が盛んなフレンドリーなコミュニティ

BORDERLESS HOUSE新小岩1は、明るくフレンドリーな住民が多く、国際交流が盛ん。
平日の夜には語学交流が頻繁に行われており、言語スキルを磨きながら新しい友達と出会えるチャンスが広がっています。

最近では、高尾山へのハイキングや、お別れを祝う韓国料理パーティー、そしてディズニーシーへの日帰り旅行などがありました。
交流を楽しみたい方にはピッタリの環境です!

新宿中井1ハウス-日常にワクワクがあふれてる!

BORDERLESS HOUSE新宿中井1は、元気いっぱいの住人たちが集まるワクワクが止まらないハウスです。最近は、お別れ会のたこ焼きパーティーが、いつの間にか「流しそうめん大会」に!

その前夜には、なんと15時間かけて山手線を一周歩いたという冒険も!

冒険心を持ち、思い出に残る時間を仲間たちと楽しみたい人にぴったりのハウスです。

西下北沢1ハウス-月1イベントでにぎわう、つながりを大切にする暮らし

BORDERLESS HOUSE西下北沢1では、毎月イベントやパーティーが開催されています。

最近は、新しい仲間の歓迎会&お別れ会が開かれ、料理を一緒にしたり、庭仕事を楽しんだりと、日常的に交流の機会がたくさんあります。

にぎやかであたたかい雰囲気の中で、新しい出会いやハウスメイトとの絆を育める場所です。

北千住2ハウス-交流もプライベートも大切にできる空間

BORDERLESS HOUSE 北千住2は、住人が在宅していることが多く、自然と会話や交流が生まれるハウスです。

歓迎会・送別会のような定期イベントはもちろん、ふとした思いつきで出かける小さな冒険も楽しめます。

社交的だけど、自分の時間も大事にしたい ―そんな方にぴったりな心地よいシェアハウスです。

ボーダレスハウスでしか味わえない、特別な暮らし

ボーダレスハウスは、単なる「住まい」ではありません。
ここでの暮らしは、国境を超えた友情、文化交流、そして自分自身の成長につながるチャンスです。

食卓を囲んだり、ふと思い立って出かけたり ―そんな何気ない瞬間が、一生の思い出になります。

\お知らせ/ 仙台に新ハウスがオープン!

2025年のはじまりとともに、宮城県・仙台に新しいハウスがオープンしました!

新しいエリアでの多文化体験に興味がある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

2025年2月に新オープン!BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1をチェックする

あなたのボーダレスな冒険が、きっとここから始まります!

\シェアハウスで、世界とつながる暮らしをはじめよう/

シェアハウスの魅力について詳しく知りたい方は、オンライン説明会 に参加してみませんか?
➡ オンライン説明会の詳細はこちら

あなたのご入居を心よりお待ちしています!

殻を破って自信がついた!国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

日に日にあたたかくなる今日この頃、そろそろ夏休みがやってきます。旅行やアルバイト、さまざまなイベントを思い描いては、ワクワクに胸を膨らませている学生さんもいらっしゃることと思います。

学生時代の貴重な夏休み。今しかできない体験をして、将来の可能性を思いっきり広げてみるのはいかがでしょうか?

今回は、多国籍な仲間が暮らすシェアハウス「BORDERLESS HOUSE」で生活しながらインターンに参加する、「BH CAMP」に参加した大学生・北野あかりさんにインタビューしました!

6週間のプログラムを通して、彼女が体験したことは?そもそも、海外から来た仲間と一緒に暮らすってどんな感じなの?気になるアレコレについて、あかりさんの想いを率直に語っていただきました。

日本語教員を目指す大学生。新たな出会いを求めて、BH CAMPに参加

──Q. 自己紹介をお願いします!

▲あかりさん(写真左側)

北野あかりです。名古屋の大学で日本語教育について勉強していて、この春で4年生になりました。異文化理解の授業も選択しています。

先日の春休み期間を利用してBH CAMPに参加し、東京のシェアハウスに6週間滞在しました。

──Q. BH CAMPに参加したきっかけは?

せっかくの夏休みを、新たな人との出会いを作るために利用したいと思ったんです。

実は、大学1年生の春休み期間を使って、京都のボーダレスハウスに1ヶ月ほど滞在していたことがあって。そのときは英語学習が目的だったんですが、日本語を勉強中のハウスメイトとの出会いで、日本語教師になる夢が明確になって、とても有意義な時間を過ごせました。

BH CAMPでは、以前暮らしていたハウスで、インターンの経験もできると知りました。就活前のこのタイミングにインターン経験も積みたかったし、もう一度あの環境に戻りたい!と思い、思い切って参加することにしたんです。

──Q. 不安はありませんでしたか?

もちろん最初は不安もありました。うまく環境に馴染めるかなとか、うまく交流できるかなとか……。でもいきなり留学するよりは、住み慣れた日本の環境で一歩踏み出せるならと、心のハードルは下がりましたね。

京都のハウスで過ごしたときは、名古屋の実家を離れて初めての一人暮らしだったので、家族とはよく連絡を取り合うようにしていました。

あたたかなハウスメイトとの暮らしが、自分の殻を破ってくれた。

──Q. シェアハウスでの暮らしはどうでしたか?

以前京都で経験したこともあり、シェアハウス生活にはすぐ馴染むことができました。ただ、東京の街に慣れるのに時間がかかりましたね。都会ってちょっと怖いイメージがあって……最初の2〜3日は、ほとんどハウスにこもってしまいました(笑)。


▲シェアハウスの仲間と

 

でも、週末にハウスメイトが私のウェルカムパーティーも兼ねて、カラオケに行こうと誘ってくれて。それからは、みんなとよく出かけるようになりました。早速殻にこもってしまっていた私を外に連れ出してくれて、本当に嬉しかったです。

みんなとてもあたたかい人ばかりで。出かけるときは「行ってきます」、帰宅したら「おかえり」「ただいま」が当たり前のように交わされていて、まるで家族みたいでした。

元々あまり友達は多くないほうだし、あまり外に出かけたりするタイプじゃないので、家の中で誰かと一緒に暮らして会話ができるのがとても心地よかったです。

──Q. シェアハウス生活で、思い出に残っていることは?

フランス出身の男の子と、映画『君の名は。』の聖地に行ったあと、猫カフェに立ち寄った日があったんです。日本のアニメが好きな子で、一緒に四谷の須賀神社の階段を見に行って、「これがあのシーンの場所なんだ……!」って二人ではしゃいだのが楽しかった。話の流れでお互い猫が大好きだということがわかって、そのままノープランで猫カフェへ。猫ちゃんたちが可愛くて、すごく癒されました。

──Q. シェアハウスでは、日本語・英語どちらでコミュニケーションしていましたか?

英語と日本語、半々くらいで会話していたかな。日本語教育の勉強をしていたこともあって、海外メンバーが日本語で何を伝えようとしているか、割と汲み取ってあげられました。

「それ、日本語ではこう表現するんだよ」と教えたり、相手が何を話したいのかを引き出したり、大学での学びも活かされた気がします。英語学習者として、外国語を学んでいる人の気持ちがわかるから、これもひとつの国際交流のあり方なのかなと思ったりもしました。

実践的なインターン。仕事の責任を感じながら、緊張感持って取り組んだ

──Q. インターンでの業務内容を教えてください。

「異文化コミュニティ運営」のインターンに参加しました。

主な業務内容は、シェアハウスに入居を希望しているお客様への入居説明やその事前準備、そして浅草橋ハウスの1階にあるオープンコミュニティスペース「BORDERLESS STATION」で実施するイベント企画と当日の運営です。

──Q. 実際に業務体験してみて、どうでしたか?

入居説明では、日本人の方だけでなく、海外のお客様にも英語でシェアハウスの説明をしなければならなくて、すごく緊張しました。シェアハウスのあるエリアまでどの公共交通機関を利用すればいいかや、シェアハウスでの生活の仕方など、説明する内容もすごく大切な情報ばかりで、責任の重さを実感しながら緊張感を持って取り組みました。

イベント企画では、「シェアハウスに入居して日の浅い入居者をターゲットに、入居者同士の交流を促すイベント」がミッションでした。私を含むインターン生2名で企画を進めていったんですが、話し合いを重ねれば重ねるほどどんどん方向性がずれていったりと、なかなか難しくて。

 

▲イベント当日の様子

当日は、チーム分けをして指定されたカラーの料理を作る「カラーパーティー」を実施しました。複数のハウスから20名弱の入居者が集まってくれ、ヨーロッパ系やアジア系など、多国籍なメンバーで盛り上がりました。英語と日本語の両方でスライドを作り、2ヶ国語で説明をして。当日はバタバタしてしまい、反省点も残ったけれど、楽しい雰囲気で終えることができてよかったです!

──Q. インターンを通して、どんなことを学びましたか?

「伝える」ことの重要性を実感しました。特に海外の方への入居説明では、私が伝えたことがその方の日本での生活を大きく左右するくらい、大切な情報源になる。

イベント企画・運営の場でも、どんなイベントをやりたいのかを社員の方に説明したり、参加者にルールを説明したり。頭の中でぼんやりイメージしているものを、どう言語化するのか、難しくもあり、仕事の面白さを実感した期間でもありました。

ただ言葉を並べればいいわけでもなく、どう伝えるかも相手の受け取る印象を左右すると実感して、これまで以上に自分の言葉に意識を傾けるようになりましたね。

行動力と自信がついた。BH CAMPで、今しかない出会いと学びを!

──Q. BH CAMPを終えてから、あかりさんご自身が変化した点はありますか?

▲カラーパーティのイベントの写真

視野が広がって、行動力がついた気がします。短い時間を有意義に過ごしたいという思いでBH CAMPの期間を駆け抜けたので、日常に戻った今も、時間の使い方が上手くなったかも。

講義の後、今までだったら実家に直行していたのに、帰りにちょっと寄り道してみようとか、今まで行ったことのないお店に行ってみようとか、行動の幅が広がりました。今回のBH CAMPでは、自分の殻を破って新しい人との出会いを作っていくのが目標だったけれど、ハウスメイトの力も借りて無事達成でき、自分に自信もつきました。

──Q. この経験を、どう活かしていきたいですか?

新しい環境にも勇気を持って挑戦していくことと、人との出会いを楽しんでいく気持ちはこのまま持ち続けていきたいです。

来年には就職もして、新しい人間関係も広がっていくと思います。未体験のコミュニティで相手も自分も心地よく過ごすためにはどうしたらいいか、コミュニケーションの取り方を工夫しながら、楽しい新生活を迎えられたらなと思います。

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人に、メッセージをお願いします!

新しい人や世界に出会うために、自分から動いていくことって、最初は不安ですよね。でも、自分の人生を豊かにするためには、きっと大切なことなんじゃないかなって思います。

飛び込んでみて、きっと後悔することはないし、やってみると案外どうにかなるものです。一歩踏み出して、今しかない学びと出会いを手に入れてほしいと思います!

この夏、世界が変わる6週間が君を待っている。インターン付き短期国内留学「BH CAMP」

あかりさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生の春休みと夏休み期間に毎年開催しています!学生時代の今こそ、貴重な学びと出会いを手に入れてみませんか?

2025年8月の夏休み長期休暇中に、東京または京都の国際交流シェアハウスに住みながら、実践的な英語や世界の文化に触れられる、インターン付き短期国内留学プログラム「BH CAMP」を開催します!

東京もしくは京都の国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」で出会える、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

実家暮らしの新卒・新入社員がシェアハウスに住むってどう?メリット・デメリットを解説

新卒・新社会人としての新生活がスタートする中で、「そろそろ実家を出たい」「でも一人暮らしはちょっと不安……」と感じている方も多いのではないでしょうか?

特に東京のように家賃や初期費用が高額な都市では、「どこに住むか」は生活の質を大きく左右する大切な選択。そんな中で注目されているのが、家具家電付きで初期費用も抑えられるシェアハウスという住まいのスタイルです。

実は、シェアハウスはコスト面だけでなく、人とのつながりや生活リズムの安定、そしてテレワークにも適した住環境として、最近では新卒社員の一人暮らしのスタートにぴったりという声も増えています。

この記事では、実家暮らしを卒業しようか迷っている新卒・新社会人に向けて、シェアハウスで暮らすメリットとデメリットを丁寧に解説。さらに、国際交流型シェアハウス「ボーダレスハウス」の魅力も交えながら、はじめての一人暮らしに役立つ情報をお届けします。

新卒・新社会人が実家を出たいと思う理由とは?

新卒や新社会人が「実家を出て一人暮らしを始めたい」と感じる背景には、生活の変化や心の成長に伴うさまざまな理由があります。ここでは特によく聞かれる2つの代表的なきっかけをご紹介します。

通勤時間・立地の問題

新卒として就職したばかりの頃は、まだ生活リズムも安定せず、慣れない通勤や勤務時間だけでも体力を消耗しやすいもの。

実家が郊外や地方にある場合、都心部への通勤に1時間以上かかってしまうことも珍しくありません。満員電車での移動や早朝の起床にストレスを感じ、「せめて職場の近くに住めたら…」と考える人も多いはずです。

また、東京などへの就職が決まった場合、そもそも実家から通うことが物理的に不可能というケースも。その場合、生活の拠点を自分で選び直す必要があるため、「どこに、どんな環境で住むか」が大きなテーマになります。

自立した生活への憧れ・親からの独立

もうひとつの理由が、「社会人として自立したい」という気持ちです。

学生時代とは違い、新社会人になると生活のすべてを自分で管理する必要が出てきます。仕事の後に自分のペースで過ごしたい、プライベートな空間を持ちたいという思いから、親元を離れて新たなスタートを切ろうと考える人が増えているのです。

また、実家にいるとつい親に甘えてしまったり、家族の生活リズムに合わせなければならなかったりと、自分のペースを作りにくいことも。「社会人になったからこそ、自分の生活スタイルを確立したい」という想いが、実家を出る一歩を後押ししています。

新卒がシェアハウスを選ぶメリットとは?

実家を出て初めての一人暮らしをスタートさせる新卒・新社会人にとって、シェアハウスはコストや環境面で多くのメリットがある住まいの選択肢です。ここでは、特に新生活のスタート時に実感しやすい3つのメリットをご紹介します。

1. 初期費用や家賃が抑えられる

まず、シェアハウスの大きな魅力は「初期費用がぐっと抑えられる」こと。一般的な一人暮らし用の賃貸物件では、敷金・礼金、仲介手数料、家具家電の購入などで初期費用が数十万円になることもあります。

一方で、シェアハウスの場合は、敷金・礼金が不要だったり、家具・家電があらかじめ備え付けられていることがほとんど。さらに、月額家賃に光熱費やWi-Fi代が含まれているケースも多く、生活コストを大幅に抑えることが可能です。

東京のように家賃が高いエリアであっても、コスパよく暮らせるのは新卒にとって大きな安心材料ですね。

2. 交流のある暮らしで人間関係が広がる

社会人になってからの新生活は、つい仕事と家の往復だけになりがちで、「人とのつながりが減った」と感じることもあるかもしれません。

その点、シェアハウスでは同じ新卒の仲間や、さまざまな国籍の入居者との自然な交流が生まれやすい環境が整っています。共用のリビングやキッチンでの何気ない会話から、新しい価値観や人間関係が広がるのもシェアハウスならでは。

孤独感を感じにくく、誰かとゆるやかにつながっている安心感や刺激のある日常が、仕事以外の面でも充実感をもたらしてくれます。

3. 共同スペースと自室で生活にメリハリがつく

最近ではテレワーク制度を取り入れている企業も増えており、「在宅勤務ができる環境かどうか」は住まい選びの重要なポイントになっています。

シェアハウスには、リビングスペースやワークスペースが整っている物件も多く、個室では集中、共用スペースではリフレッシュといった切り替えがしやすいのも魅力です。

また、ひとり暮らしと比べて生活のオンオフを感じやすく、孤立しにくい環境も、働き方が多様化する現代にぴったりな要素といえるでしょう。

このように、シェアハウスは「ただ住む場所」というだけでなく、コスト面・人間関係・働きやすさの面でも、新社会人の暮らしをサポートしてくれる選択肢です。

シェアハウス生活のデメリットや注意点

シェアハウスには多くのメリットがありますが、共同生活ならではの不便さや気をつけたいポイントも存在します。住んでから「思っていたのと違った……」と後悔しないためにも、事前にデメリットや注意点を知っておくことはとても大切です。

1. プライバシーや音問題

まず気になるのが、プライバシーの確保についてです。シェアハウスでは個室があるとはいえ、キッチンやリビング、シャワーなどは基本的に共用。完全にひとりだけの空間ではないため、音や生活の気配を感じやすいことがあります。

特に夜間の生活音や、共用スペースの使い方に関してはルールやマナーを守る意識が求められます。他人と生活を共にする中で、最初は距離感に戸惑ったり、気を遣う場面もあるかもしれません。

ただし、多くのシェアハウスでは住人同士でルールを共有したり、ハウスマネージャーが調整に入ってくれることも。お互いに思いやりを持って過ごすことで、快適な環境が保たれやすくなります。

2. ライフスタイルや価値観の違い

もうひとつのよくある悩みは、ライフスタイルや価値観の違いから生まれる小さなすれ違い。

起床・就寝のタイミング、掃除やゴミ出しに対する考え方、キッチンの使い方など、「当たり前」だと思っていたことが人によって全然違うと感じることがあるかもしれません。

特に新卒で初めて実家を出る人にとっては、こうした違いに驚くことも多いはず。ですが、これは一人暮らしでは得られない人との協調性やコミュニケーション力を育む機会とも言えます。

トラブルを防ぐためには、ルールをきちんと守ること、そして「合う・合わない」の相性も考えて物件を選ぶことが大切です。

3. 実家との比較で迷うならどう考える?

「やっぱり実家のほうが安心」「コスト的には実家が安いかも」と感じて、シェアハウスに踏み出すのをためらう人もいるかもしれません。

確かに家賃ゼロで食事も出る実家生活は、金銭面では魅力的です。でも、シェアハウスでの暮らしは家賃や初期費用以上に「得られる経験」が豊富です。

● 多様な人との出会い
● 自分で生活を組み立てる力
● トラブル時の対処法
● テレワークに対応できる柔軟な環境

これらはすべて、将来的な自立や対人スキルの向上にも直結する貴重な経験です。

「費用」だけでなく、「その先に何を得たいか」という視点で住まいを選ぶことが、後悔しない一歩につながるはずです。

外国人と一緒に暮らす、国際交流シェアハウスならボーダレスハウス

「せっかく実家を出て暮らすなら、もっと人との出会いを楽しみたい」「学生時代の留学や語学学習を続けたい」——そんな新卒・新社会人の方に人気なのが、外国人と一緒に暮らせる“国際交流型シェアハウス”です。

中でも、日本人と外国人の入居者が必ず半数ずつという独自のコンセプトを持つ「ボーダレスハウス」は、異文化と日常的にふれ合える暮らしを希望する若者に選ばれています。

ここでは、実際に多くの新卒社員が選んでいるボーダレスハウスの特長をご紹介します。

国籍・年齢・背景がミックスされた多様なコミュニティ

ボーダレスハウスでは、18〜35歳の学生・社会人が中心となって暮らしており、入居者の国籍は常に半数が外国籍。共用のリビングやキッチンでの自然な交流を通じて、英語や他言語にふれる機会も日常の一部になります。

語学に不安がある方でも、日本人スタッフによるサポート体制が整っているので、安心して生活を始めることができます。

家具家電付き、初期費用を抑えて安心スタート

ボーダレスハウスでは、家具・家電付き&Wi-Fi完備のため、入居当日からすぐに新生活が始められます。

礼金や保証金などは必要ですが、敷金・仲介手数料は不要で、初期費用を一般的な賃貸よりもぐっと抑えられるのが魅力。布団のレンタルもオプションで選べるため、スーツケースひとつで引っ越し可能な手軽さも嬉しいポイントです。

東京・大阪・京都・仙台など都市部を中心に50棟以上を展開しているため、希望エリアで選びやすいのも嬉しいポイントです。

自立と国際感覚が身につく共同生活

単なる住まいではなく、「人とつながりながら、自分の生活を整える」経験ができるのがボーダレスハウスの魅力。
✔ 実家のような安心感と、ひとり暮らしの自由さのいいとこ取り
✔ コミュニティのあたたかさと、個室のプライベート感
✔ 日本語や英語の外国語が飛び交う、アットホームな国際環境
この“ちょうどよさ”が、多くの新社会人から「暮らしやすい」と支持される理由です。
どうせ実家を出るなら、シェアハウスで暮らしてみたいと思っている方は、ぜひ一度ボーダレスハウスをチェックしてみてくださいね。

実家を出て、新しい自分に出会う暮らしへ

実家暮らしには安心感があり、特に新卒・新社会人にとっては心強い選択肢です。でも、一歩踏み出して自分の力で生活を始めてみると、そこには新しい出会いや発見、そして大きな成長の機会が待っています。

シェアハウスという選択は、「住まい」だけでなく、「人とつながる暮らし」を手に入れるきっかけにもなるはず。

ボーダレスハウスは、初めての一人暮らしでも安心できるサポート体制と、多様な人との出会いがある環境を整えているので、「自立した新生活を始めたい!」「国際交流を楽しみたい!」という方は、ぜひボーダレスハウスの物件をチェックしてみてくださいね。

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も実施中

「実際に住んでみた人の声が聞きたい」「雰囲気が自分に合うか不安……」という方のために、ボーダレスハウスでは定期的にオンライン説明会を開催しています。

物件の詳細だけでなく、現役の入居者さんからリアルな暮らしの様子を直接聞けるチャンス。お申し込みは下記ページよりどうぞ!