超国際交流!参加者120人超えのボーダレスクリスマスが開催されました!

12月といえばクリスマス!街がイルミネーションで彩られ、テレビやお店ではおいしそうなチキンの広告がたくさん!

そんな街の装いに「ああ…クリスマスパーティしたいなぁ…」とわくわくしませんか?

だって、クリスマスなんだもの。

そんな皆さまのクリスマス欲にお応えし!

今年も!

もちろん一足先に!

ボーダレスハウスのクリスマスパーティーが行われました!

12月7日に神保町のレンタルスペース「EDITORY」さんで開催されたクリスマスパーティはなんと過去最高の120人超え!

一体どんなパーティーになったのでしょうか?!

気になる中身をご紹介いたします!

こちらのレポートをお送りするのはこの僕!イベント担当でアルバイトで大学生のぱくちーと申します!

では早速!CHECK IT OUTです!!!

国際交流もクリスマスパーティもやっぱりボーダレスハウス!

                 

ボーダレスハウスでは年に2回、80~100人規模のシェアハウスの垣根を超えた交流イベントを企画しています!

今回レポートするボーダレスクリスマスはそのひとつなんです!

毎年クリスマスパーティーはたくさんの人に参加していただいています。

しかし、今回は100人どころか定員を大幅オーバーの120人!

そんな記念すべきクリスマスパーティはいったいどうなっちゃうのか…!

スタッフ一同ドギマギしながら始まりました!

開場するやいなや受付になだれ込み長蛇の列!

会場はまたたく間につめっつめに!

受付もバーカウンターもクロークもてんやわんやでなんとか会場に大集結!!

皆さま始まりが待ちきれず、あちらこちらで乾杯の音が聞こえてきます!

さすがのボーダレスハウス入居者の皆さま。

ハウスの垣根を超えて、すでに肩を組み合って話し込んでいる様子。
コミュニケーション能力がずば抜けてます。笑

そして司会を担当するかわいいあの子はなんと入居者さん。
そうなんです。今年も入居者さんがお手伝いしてくれました!

キュートなサンタのコスプレのアシュリーさんは板橋区役所前シェアハウスのお母さん的存在!

板橋区役所前シェアハウスを盛り上げてくれることもさることながら、ボーダレスハウスの大ファンで、先日行われたボーダレスオリンピックでも準備から当日までお手伝いしてくれました!

本当にいつもありがとうございます!

そんな盛り上げボーダレスマスターのアシュリーさんの開会のアナウンスで会場はヒートアップ!!

いよいよ開幕です!!

人見知りなんて言ってられない!超過密のプログラムで大盛り上がり!

2019年のクリスマスパーティのテーマは「ハウスを超えて!国籍を超えて!繋がり大作戦!」。

ボーダレスハウスの入居者さんだけでなく、内見者さん、国際交流イベントに興味がある人や、そのお友達まで色々な方が参加できるのがボーダレスハウスのイベントの特徴。

だからこそ初めてお会いする皆さまが親しくなれるような内容のプログラムをたくさんご用意しています!

「人見知りなんです…」という方でも大丈夫!そんなことを言ってる間に仲良くなってること間違いなし。

全力で楽しんでいきましょう!!

あなたが今宵の運命の人!?ナンバー&カラーマッチング!

まず最初に行われたのはナンバー&カラーマッチングです!

それぞれのリストバンドの数字と名札の色が同じ人でグループになってもらうというもの!

シンプルなようで、運命的。

広い宇宙の中、地球の様々なところで生まれ育って、東京に集い、そして巡り合えたわたしたち。

そう!まさに運命で必然のグループなのです!とってもロマンティックじゃないですか?

すごい素敵じゃないですか?これって運命?!

それぞれ集まったチームで自己紹介を行い、会場内のボルテージは最高潮に!

わくわくが止まりません!
運命の人と出会ったら早速ハイタッチ!

この出会いは永遠です!

言語なんていらない、必要なのは情熱だけ!ジェスチャーゲーム!

お次のプログラムはジェスチャーゲーム!

運命的な出会いから組まれたチームにて豪華景品をかけて戦いが始まります!

ジェスチャーゲームって簡単なようで、実はとっても難しい。

だけどみんなの力を合わせたら怖くない!みんな思い思いにジェスチャーでお題を表現していきます。

最初のお題はいきなり難問「動物園」!

必死にサルやらゴリラやら色々な動物を表現しますが、「動物」は出ても「動物園」は出てこない!会場全体が混乱の渦に巻き込まれていきます。

お題作った我々スタッフ、いじわるですよね。笑

ほとんどのチームが回答し終わった中、全然進んでないチームを発見!まだ二人目!!

ストイックすぎる!適当につないだらいいのに!その情熱に胸打たれます。くう…景品あげたい…!

と筆者が感動したワンシーンでもありました。

そして情熱と混乱入り混じる中、 2問目のお題は「ディズニー」!

こちらもなかなか難しいお題!ネズミやミッキーなどの回答続出!

そりゃそうですよね~!お題難しくてすみません。と反省していたところ、2問とも正解した強者のチームが!

さすが運命的な出会いを果たしたチームなだけあって、以心伝心しまくってます!

豪華景品ゲットです~!

いやはやそれにしても、こんなに盛り上がるなんて、ジェスチャーゲーム恐るべしです。

ところで皆さま景品の中身はなんだか気になりますよね?

なんと世界のクラフトビールセット!

さらに世界で一つだけのオーダーメイド革製品JOGGOさんの本革小物、
さらにさらにどでかいボックスに入ったお菓子の詰め合わせなどなど。

ボーダレスサンタからのささやかな送りものでございました!

うらやましい…

豪華景品は誰の手に!?わくわくのクリスマスビンゴ!

ボーダレスクリスマスといえば!忘れちゃいけない顔ビンゴ!!

もはや毎年恒例!ですが一応ルール説明を。

ボーダレスのビンゴはただのビンゴゲームじゃありません。

クリスマスパーティーに参加して頂いている皆さまの顔写真が数字の代わりになっちゃいます!

あなたのおかげでビンゴ!自分のおかげで誰かがビンゴ!なんて言う超素敵なビンゴゲームでございます。

いよいよビンゴゲームスタート!!

会場中の想いを一身に受け、大注目の中顔写真がぐるぐる回っていきます!

今年のクリスマスプレゼントはアマゾンカードやボーダレスTシャツなどのちょっとうれしい景品から、テラスハウスでも盛り上がった月の土地所有権や、A5ランクの松阪牛などの豪華プレゼントも!

そして忘れちゃいけません、今年もありますみなさまお待ちかねの一ヶ月家賃無料券!

1ヶ月の家賃無料券を勝ち取った今宵のハッピーガールは!

なんと新宿中野3シェアハウスの入居者さまでした!

おめでとうございます~!!!

Cheersしたら、あなたはもうファミリー!住んでるシェアハウスは関係ない!

そろそろパーティーも終わりに差し掛かります。

入場した時には友達やハウスメイトと来ていたのに、いつのまにか皆さま入り混じって交流していた光景が嬉しく、その様子をパシャリ。

パーティー開始直後の緊張した顔はどこへやら。参加者の皆さまが思い思いにがっつり溶け込んでいました。

どうやら会場がキャパオーバーしたおかげで皆さまの心の距離も物理的距離に比例して近づいたようです。

熱気冷めやらぬボーダレスクリスマスは閉幕後もまだまだ終わりません!

楽しい時間は一瞬で過ぎ去るもの。最後に写真撮影。

この家族写真のようなほっこり笑顔。そして見てくださいこの距離感!

初めて会った仲とは到底思えません。こうしてボーダレスクリスマスは閉幕したものの!

皆さん熱気が収まらず、解散するやいなや各々二次会へと向かっていきました。

これは閉幕後に自然に集まっていたグループの写真ですが、この写真一枚に日本人、台湾人、韓国人、イタリア人、ロシア人、イギリス人、アメリカ人が…

まさに今回のテーマ「ハウスを超えて!国籍を超えて!繋がり大作戦!」を体現している一枚です!

ボーダレスハウスのイベントを通じて言語、国籍、ハウスを超えてたくさんの絆が生まれました!

英語を学びたい、海外の友達を作りたい、シェアハウスでくらしてみたい等々迷ってらっしゃるあなた!

ボーダレスハウスは、これからも「繋がり」を最大化できるイベントを続々と計画中です。

世界50カ国以上から入居者さんが集まるボーダレスハウスは、英語はもちろんのこと、他にも様々な言語や文化を体験できる、「国内留学」のできるシェアハウスになっています。

どのシェアハウスでも、日本人と外国人の比率は必ず50%:50%になるよう調整しているので、偏りのない国際交流ができること間違い無し!

あなたもこの機会に、国際交流シェアハウスで「国内留学」を体験してみませんか?

次のイベントは2020年5月!
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ではでは皆様、Merry Christmas and Happy new year!!

東京のシェアハウス一覧
入居者向けプログラム
過去のイベントレビュー

【クラウドファンディング】元入居者さんが滋賀県彦根市で国際交流シェアハウス始めます!

こんにちは!広報担当のYuyaです。

つい先日、ボーダレスハウスに嬉しい連絡が!

「Yuyaさん!ついに物件が決まり、彦根で国際交流シェアハウスのクラウドファンディングを始めました!」

彼はボーダレスハウスに今年の初めから九月の終わりまで住んでいた沖本怜くん。東京でのインターンを終え、インターン先やボーダレスハウスに住んでくれていた経験を活かし、「絶対、滋賀県でも国際交流シェアハウスをやりたい!」と退去し、ついにその夢の一歩を踏み出しました。

ボーダレスハウスの元入居者さんがボーダレスハウスの滞在を楽しみ、ボーダレスハウスで得たものを活かし、滋賀県に広めようとしている。

ボーダレスハウスとしてこんなに嬉しいことはありません。

彼は入居していた時もスタッフと入居者の垣根を超え、パーティに誘ってくれたり、事業の相談をしたりしていました!

ということで!本日は友人でもある怜くんのクラウドファンディングへの応援もかねて、全身全霊で駆け抜けている彼を取材してきました!

突然ですが、滋賀県彦根市で国際交流シェアハウス始めます。


ーまずは簡単に自己紹介をお願いします!
滋賀大学休学中、3.5回生の沖本怜(おきもとれん)です!
学部は教育学部で、教育に興味があり最初は先生を目指していました。大学で様々な経験をしていくうちにビジネスの分野で起業したほうがより広い範囲で人にきっかけや経験を与えられるのではと考えるようになりました。
それをきっかけに大学を休学して京都や東京でインターンシップをしていました!

東京でインターンシップをしたときに住んでいたのがボーダレスハウスです。
今は滋賀県に戻り、彦根で国際交流シェアハウスを立ち上げ準備中です!

ーそうなんだね!そんな思いがあって東京でインターンしてたの知らなかった!じゃあ怜くんはなぜボーダレスハウスを選んだの?

僕の中でシェアハウスに漠然とした憧れというか、想いがありまして。
絶対に人生の中でシェアハウスに住むぞ!とずっと前からなんとなく決意していました。

東京にインターンシップできたときに、よし、シェアハウスに住もう!と7~8社くらい内見して、その中でボーダレスハウスさんの内見が僕的には一番好きだなと感じたのでボーダレスハウスにしました。


ー7~8社!?そんなに見たの!?バイタリティーすごすぎる。そんな数ある中でボーダレスハウスの決め手はなんだったの?

一番の決め手は内見の時のスタッフや入居者さんの雰囲気でした。もちろん立地や値段感もあったんですが、なによりいいなと思ったのはボーダレスハウスで内見に行った物件のコミュニティがとてもオープンだったことでした。

僕はまだ住むかわからない内見者なのにもかかわらず、リビングにいた入居者さんがすごく話しかけてくれて、「今日はハウスパーティあるから参加しなよ」って晩御飯に誘ってくれたんです。

そこで、すごく交流する土壌というか、ボーダレスハウスに住んだ後にどんな風にコミュニティに参加できるかってのが想像できたので、ここだ!と決めました。

ーおおお!国際交流シェアハウスを通して多文化共生社会を広げたいと思っている私たちとしては怜くんの想いがうれしすぎる!まさにボーダレスハウス冥利に尽きるね。じゃあ国際交流シェアハウスを立ち上げようと思ったきっかけはボーダレスハウス?

インターンシップ先で新規事業の立ち上げに携わるうちに、起業の勉強にはインターンシップで得られたことをもっと実践していく必要があるのでは?実際に何かやってみたいという気持ちが日に日に強くなっていました。

そんなもやもやを抱えながら、ボーダレスハウスでの生活の中でこんな交流が活発なシェアハウスがもっとあったらいいなと思っていて。

もともと国際交流にもすごく強い思いがあったんですけど、そういうのも全部ひっくるめて、これだ!!とひらめいたんです。

「滋賀県彦根市でこんな国際交流シェアハウスを立ちあげよう!」

漠然と、でも絶対実現できる。そう言う意味ではボーダレスハウスに住んだことは僕にひらめきを与えてくれたきっかけの一つでした!

国際交流に興味を持ったきっかけは大学一年生。オーストラリアに短期留学。

ー普通のシェアハウスでも滋賀県彦根市では珍しいのに国際交流シェアハウスにしたのはなんで?

それは僕が国際交流が好きだからです!どうせならただのシェアハウスじゃなくて、好きな国際交流と好きなシェアハウスを掛け合わせて滋賀にないものを作りたい、そう思って国際交流シェアハウスにしました。

ー好きなもの同士をくっつけたんだね!なぜ国際交流が好きと思うようになったの?

きっかけは大学一年生の時に行ったオーストラリアへの短期留学でした。

たった一ヵ月の留学だったんですが、いろいろな国籍や人種が行きかう町、そしてオーストラリアという国のスケール感。
その全てが新鮮で、僕にとっては日々新しいことに出会える刺激的な毎日でした。
新しい人に出会って価値観に触れること、見たこともない文化を体験することがとてもたのしく、同時に、彦根が狭いな、もっと国際交流したいなと思うきっかけにもなりました。

ーなるほど、彦根は狭い。ってすごいインパクトある言葉だね。すると彦根市には国際交流ができるような場所はないの?

僕も最初はないなと思っていました。だから京都や大阪の国際交流系のイベントを探して参加していました。

けど探すうちに実は彦根市がアメリカのミシガン州と姉妹都市で毎年50人の交換留学生を受け入れていることを知りました。

そこからすぐに家族に頼み込んでホームステイの受け入れ先として登録して、エマという女の子がホームステイに来てくれ、彼女の滞在中はたくさんお互いの文化について語りあかしたのを今でも覚えています。

彦根に国際交流の場所がないわけではない、きっかけがないだけで手を伸ばせば彦根でもあのオーストラリアで見た景色が見れるんだと思いました。

赤の他人のはずなのに、仲間を超えて家族になれる。そんな空間の面白さがシェアハウスにはありました。

ー自分で国際交流を求めていく行動力がいまのシェアハウスの立ち上げにつながってるんだね!ほんとにすごい!!でもそもそもどうしてそんなにシェアハウスに魅力を感じているの?

もともとシェアハウスって単語はなんとなく知ってたんですが、滋賀県では見たことはありませんでした。初めてシェアハウスに触れたのは去年の冬、知人に連れられて神楽坂にある早稲田生が8人くらいで住んでいるシェアハウスに行きました。
リビングに入って、そこで住民がすごく温かい空気間で迎え入れてくれて、ご飯をシェアしてくれたり、いろんな経験を話してくれて。

単語で知っていたシェアハウスが初めて僕にとってリアルに降ってきて、衝撃が駆け抜けました。

ーその衝撃ってどんなものだったの?

普通の家は住むためのものですが、シェアハウスは住む機能に加えて出会いと交流、そして学びの場だと思いました。

僕はずっと実家で暮らしてきて、一人暮らしもほとんどしたことがなかった。なので赤の他人と住むってことが不思議な感覚でした。

だけど赤の他人であることなど関係なく、シェアハウスという形で一緒に住むことっていう同じ目標のもとで仲間や集った、友情を超えた家族に近い、不思議な絆が生まれること。

そしてその中でまた新しい考えを得たり、家族にもできない相談ができること、そこに僕はシェアハウスの可能性を感じ、こんなコミュニティを創りたい、シェアハウスに関わりたいと強く思いました。

ボーダレスハウスで学んだことは多面的でグローバルな目線で物事を考えること


ー実際にそんな衝撃を受けたシェアハウス、しかも一風変わった国際交流シェアハウスに住んでみたわけなんだけど、そこで怜くんが学んだこと、感じたことってある?

ボーダレスハウスに住んで一番自分が得たなと感じたことは物事を多面的でグローバルな目線で見れるようになったこと。僕は世界って言葉のスケールが好きなのでこの目線を世界目線って僕の造語で呼んでるんですが(笑)

具体的には、僕たち日本人は島国で、何に対しても当たり前のように日本的目線で見てしまいます。

別に悪いことではないんですが、ボーダレスハウスに住んだ時に外国籍のハウスメイトと話す中で、「僕の国ではこうだよ。」、「私の国ではこう考えるよ。」といった風に一つのことでも国によって全然考え方が違うことを知って、自然と○○が住んでいた国ではこれはどう思うんだろう?、じゃあ、あの国ではどうするんだろうと物事をとらえるようになりました。

自分の持っている価値観を当たり前だと信じ込むのではなく、多面的に考えるようになったことで受け取る情報がもっと立体的になったのがとても大切な感覚だと思いました。

ーそれは確かに私たちスタッフも日々入居者さんから気づかせてもらってるかも!そういえば途中で別のボーダレスハウスの物件に移動したけどそれはなぜだったの?

同じ運営会社の別のシェアハウスを見てみたかったからです。
ハウス移動をして気づけたことは、同じボーダレスハウスのシェアハウスでも、そこに住んでいる人や立地によってコミュニティの色がまったく異なるということでした。2件とも物件での滞在もとても楽しかったですが、同じボーダレスハウスでもこんなに色があることは僕がシェアハウスを作るときにとても参考になりました。

ーそうだね、コミュニティや交流ってやっぱり各物件の色があって、だからハウス移動って面白いよね。ちなみにボーダレスハウスの食事体験プログラムにも参加してくれていたけどどうだった?

たくさん学びのメモとってたんですけどなんだろう…(笑)

でも他のコミュニティからシェフを呼んだり、ほかのボーダレスハウスの方と触れ合える場だったのはすごく良かったです。

シェアハウスって入居者の入れ替わりがあったとしてもどうしてもそこに住んでいる人でコミュニティを形成するので、なかなか出会える数が限られていて、そんな中で別のシェアハウスや団体の人と触れ合えたことは新しい価値観に触れるきっかけになって、こんなきっかけの場を日常的に作れたらなって思いました。

人と出会う楽しさ、人から学べることの豊かさ。それを知れるきっかけを彦根に作りたい。

 

ーありがとう…!プログラム担当として涙出る。でもそもそもどうしてそんなに人との出会いを大切にしているの?

僕、大家族の末っ子で、めっちゃ甘やかされて育ったんですけど、そのおかげですごく人が好きなんです。

それに転勤族だったので新しい場所で新しい人と出会うことがとても好きで。

それでいろんなところに突撃して、シェアハウスやインターンシップ、イベントでたくさんの人と出会ってきました。

そこで感じたことはやはり新しい人との出会いはとても楽しく、人生を豊かにしてくれるということ。

そんな出会いの場を彦根で創っていきたいと思いました。

僕は運が良かったからたくさんの人と出会えたけど、滋賀県の他の学生はこんなきっかけをもとめているのにそれが滋賀にはない。

だったら僕がやるしかない。

学生同士で繋がり合い、もっと国際交流や人との出会いを活性化できるのは学生という身分でできること。
それは僕が東京で得たヒントであり、国際交流シェアハウスを運営しようという決意でした。

僕一人ではなくみんなで紡いでいきたい。だからこそクラウドファンディング。

ー今日もっと深く怜くんを知れてすごく嬉しい!怜くんは滋賀でどんなシェアハウスを作る予定なの?

3つ、かかげているコンセプトがあります。

一つは彦根市全体における国際交流拠点としてのシェアハウスにすること

二つ目は入居者さんのための国際交流シェアハウスを超えて、彦根の社会人や大学生や留学生がその空間やイベントを通して交流し、視野を広げられるようなHUB系シェアハウスにすること

そして三つめは彦根市という地方都市だからこそ地域を巻き込み、老若男女問わず地域交流の場にすることです。

そのために入居者主体でイベントなど、新しいことをたくさんチャレンジできるシェアハウスにしたいと思っています。

ー最後にぜひブログを読んでる人々に一言!

僕がクラウドファンディングを選んだ理由としては経済的なところもありますが、僕一人ではなくたくさんの人とこの国際交流シェアハウスを創り上げていきたいと思ったからです。

出会い、交流、そして学びは人がそこにいなければ絶対に生まれません。

このシェアハウスに出会ってくれた学生たちにそれを知ってほしい。

だからいろんな”人”の想いをシェアハウスに込めて、みんなに愛されるシェアハウスにしたい。

そう思ってクラウドファンディングを始めました。

まだまだ走り出したばかりではありますが、必ず滋賀県彦根市のいえばHIKO HOUSE!と知ってもらえるくらい自他ともに認める交流拠点に挑戦していきますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

 

ということで!こんなに熱い想いを持つ彼をボーダレスハウスとしても後押しするっきゃない!

ボーダレスハウスも公式アンバサダーとしてクラウドファンディングをしていきます!!

HIKO HOUSEクラウドファンディングページ

東京シェアハウス一覧

国際交流シェアハウスの大運動会を開催!50人の大人がガチでバカする話。

皆さま!!!突然ですが、秋といえばなんでしょう!

食欲の秋!わかります。サンマと芋で過ごしたい季節です。

文化の秋!わかります。紫式部をしたためたい、そんな季節です。

実りの秋!農業体験遠足…楽しかったなあ…

いやいや、なんか忘れていませんか…?

そんなもんですか、そんなもんですかね秋といえば。

そんなわけない!あるじゃないのスポーツの秋!!!
ということで、最高に盛り上がったボーダレスハウス版オリンピックについてレポートしちゃいます!!

進行は相変わらずこのわたし!運動音痴といったらこの女、ブログ担当のYuyaです!

2020年はもう目前!その前にボーダレスハウスでオリンピック開催しちゃいました。

来年2020年は待ちに待った東京オリンピック!

ロゴもろパクり事件や、国立競技場工事間に合うのか問題、マスコットキャラクターのミライトワちゃんそんなにかわいくないかも(筆者偏見)、さらにはここにきてマラソンの札幌移転と開催までにたくさんのニュースで賑わいを見せています。

そんなに毎日毎日オリンピックって聞いてたらこちとら気分はもう待ちきれません。

なんなら出たい。我らがオリンピックしたい。

50か国以上の国籍の人がボーダレスハウスに住んでんならオリンピックできるんじゃね?ってことで!!

「さ・き・ば・し・り」

ボーダレスハウス版オリンピック、開催させていただきました!
参加者は50人、天気はびっくりするくらいの日本晴れ!最高の運動会日和です。

運営や企画のスタッフは全て入居者さん!?入居者目線だからこそのアットホームイベント!

今回のボーダレス版オリンピック、略してボーダリンピックは運営から企画までに10名以上の入居者さんがかかわり、昼夜問わず「大人が本気でバカになって、垣根を超えて仲良くなるには」をテーマにプログラムを考えてくれました。

スタッフだけで作り上げるイベントよりも、入居者さん目線で作るプログラムは住んでいるからこそ「こういう交流がしたい!」「これだったら言語関係楽しくできる!」という思いがダイレクトに反映されています。

ただのシェアハウスの運営会社ではなく、入居者さんと距離が近いボーダレスハウスだからこそ、スタッフ、入居者を超えたアットホームで最高に楽しい一日となりました。

ちなみに楽しみすぎて入居者スタッフのみんなが一番ガチな格好をしていたので、そちらの話も後ほど…

白熱の運動会プログラムは全部で8つ!運動会は日本にしかないらしい?

企画をしていくなかで、外国籍の入居者さんから「運動会ってなに??」との声が。

実は運動会や体育祭を学校行事として行うのは日本の学校だけなんだとか!

当たり前のように義務教育終了まで毎年のように運動会や体育祭をしていた日本人入居者さんや我らスタッフはびっくりでした。

これはせっかく海外から来てもらっている入居者さんに伝統的な運動会を楽しんでもらわねば!!

しかし、日本の人にもなつかしさの中に新しさを感じ、忘れられない一日にしてほしい…ってことであれもやりたい、これもやりたいと詰め込んでいたらいつのまにやら競技が8個も!?

しかもノンストップでやるので参加者の息は絶え絶え…
しかし最後までみんなの笑顔は輝いておりました。

そんな笑顔炸裂!汗きらめき!!な当日のプログラムとはいかに!!

まずはラジオ体操。待って!自由演技の時間じゃないよ!?

運動をするにあたって、まずはけがをしないように準備体操から!

ということでやはりこれは欠かせない、ラジオ体操!みんなでラジオ体操第一を元気よくしていきます!!

小学校の頃は夏休みにあんなに踊ったラジオ体操…なのになんだかみんなうろ覚え??

前で見本を見せるスタッフも間違えるもんだから、いつのまにかみんな思い思いのラジオ体操に…

いやいやこれ自由演技のプログラムじゃないよ?!

そしてグラウンドに響き渡る司会の一声

「Believe your self!!!!」

おいおいおいおい、司会が正確さを放棄してどうすんねん!!!!
ということで、早くも暗雲立ち込めるボーダリンピック…

いや楽しそうだけど…!ほんとにみんなプログラムちゃんと参加できるのか…!?

玉入れに綱引きにリレー!38歳、本気出します。

さて、ウォーミングアップが済んだら今度は伝統的な運動会競技に移ります。

玉入れに、綱引きに、リレーと盛りだくさん!

玉入れ初体験の入居者さんははじめは「え?これ投げるだけ??」みたいな反応をしていましたが玉入れを侮ることなかれ。

投げるだけなのに楽しいのです。
なんだかあのネットに入れたくなっちゃうのです。

だんだんとはまっていく競技者たち。

よく見るとひときわ目立っている大人が…。
なになに、あれはボーダレスハウスの社長だと…?

そうです、弊社社長もなぜか参加!38歳、本気で入居者さんに挑みます。
参加者最高齢、なのにもかかわらず綺麗なフォームで次々と玉をかごにシュート!

それを見て、おじさんに負けてたまるかと燃えに燃え、飛び交う赤い玉、白い玉。

しかし、そんな白熱したバトルにも終わりが来ます…!

まさかの社長のチームが108個で大勝利!大人げなくガッツポーズです!

いやいやそこは入居者さんに譲りましょうよ…。

あなたを探してゴールイン。つなぐつながる借り人競争。

続いての見どころプログラムは借り人競争!これはお題にそったひとを参加者から見つけてくるというシンプルなゲームです!

しかしここは国際交流シェアハウス。他とは一味違うお題を設定しています。

たとえば「三か国以上話せる人」や、「10か国以上旅行に行ったことがある人」など!ぱっと見ではわからないけど、それはできると知ったらもっと気になって話を聞いて仲良くなっちゃう交流お題なのです!

そしてその人のおかげでゴールもできちゃう!!
これは親密度スーパーアップじゃないでしょうか?

ゴールした人々はお題について話した過ぎてみんなゴールを忘れちゃうほどでした!

美白どころか、顔面蒼白!?メインは小麦粉まみれの障害物リレー!

そして一番の目玉競技は障害物リレー!パン食い競争やピンポン玉にお玉を乗せて走ったり、よくある障害物のなかでひと際輝いていたのが、小麦粉から飴を探すという日本のバラエティーの定番を今回は障害物の中に入れてみました!

顔を突っ込んだ後は粉まみれ!

最初は恐る恐るみんな飴を探すのでは…??と心配しておりましたが、そんなことはまったくなかった!!このプログラムはチーム戦!チームのために、なんとしてもバトンを繫げるんだ!という強い意志がみんなを白い粉の海へといざないます。

気が付いたらみんな能面のような顔面蒼白に!

そんな怖い顔でバトンを渡そうとしてくるもんだからチームのひとも逃げ惑う!バトンを渡したい能面が暴れまくる障害物競争となりました。

シェアハウスを超えた友情ここに有り。汗を流した分だけ仲良くなれる。

さて、運動会も終わりに差し掛かりいよいよ授賞式です。

最初はシェアハウスばらばらでチームを組んだので、みんな初対面に緊張していたのが嘘のように徐々に応援の声が増えていき、最後の表彰式にはみんな抱き合って喜んでおりました。

そんな参加者をみて感無量の入居者スタッフの皆様…

「やっぱりボーダレスハウスの入居者さんってすごくみんないい人ですね!!イベントスタッフめっちゃ大変だったけどこんなに喜んでくれて、こんなにたくさんの人と出会えて。まじでやって良かったっす…!」

そういった爽やかな笑顔を見せたのは入居者スタッフなのに全力でコスプレして、なぜか個人リレーで優勝した少年Y。

そう言ってもらえてわたしたちも感無量だよ…、ありがとな…!

最後には垣根なく参加者もスタッフもみんなで喜びあえるのがスポーツの醍醐味。

ボーダリンピック、最高にバカやりました!!

次回はクリスマスパーティー!サンタクロースから家賃無料を勝ち取るのは誰だ!?

最後は素敵な汗を一緒に流した仲間たちと最後に記念撮影!
これにてボーダレスハウス初の試み!ボーダリンピック閉幕でございます。

次回のイベントは12月7日!

ボーダレスハウス毎年恒例のクリスマスパーティを今年も開催させていただきます!

今年も大盤振る舞い!

素敵なデートチケットや、フリーレントなどの豪華景品付きの大盛り上がり間違いなしの内容になっています。

ボーダレスハウスは、これからも「繋がり」を最大化できるイベントを続々と計画中です。
世界50カ国以上から入居者さんが集まるボーダレスハウスは、英語はもちろんのこと、他にも様々な言語や文化を体験できる、「国内留学」のできるシェアハウスになっています。
どのシェアハウスでも、日本人と外国人の比率は必ず50%:50%になるよう調整しているので、偏りのない国際交流ができること間違い無し!

あなたもこの機会に、国際交流シェアハウスで「国内留学」を体験してみませんか?

次のイベントはクリスマスパーティー
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ではでは皆様、アディオース!!    

東京シェアハウス一覧         

過去イベントレビュー        

余談:載せきれなかった素敵な写真集

ガチで麻袋リレーする入居者さん。飛脚力とんでもないっす。

とんでもなく清々しいゴール。

本気でパン食いならぬせんべい食いをする若者と台湾からの使者。

景品のJOGGOの皮財布をもらってにんまりする入居者さんチーム。

 

国際交流シェアハウスの大学生と新社会人に本音を聞いてみた!

こんにちは!広報担当の神代です。

ボーダレスハウスの入居者さんの約30%は大学生や新社会人です。

新生活を始めるステージとしてなぜボーダレスハウスを選んだのか、その生活でどんな影響があったか、インタビューしてみました!!

今回は大学生と新社会人計4名の素敵な声をお届けします。

休学して東京でインターンシップ!その住居にボーダレスハウスを選んだR君(21)の場合

ーなぜボーダレスハウスに入居しようと思いましたか?

外国人と共同生活できるという点がよかったです。
地方の大学だと外国人と触れ合う機会は留学生に限られ、いままでそんなに接点がなかったので、共同生活でいろいろな国籍の人と友人になれたことは普通のインターン生活よりも刺激になりました。

さらに英語を話す練習にもなりました。

内見のときのスタッフや入居者の雰囲気がよかったです!内見に行って、入居が決まってない段階でも入居者さんがご飯に誘ってくれ、とてもフレンドリーで
暖かい雰囲気だったので即決でした。

ー実際に入居してみてどうですか?

いい点としては想像以上に入居者と仲良くなれたことです。
週末にだれかの誕生日やウェルカムパーディなどのホームパーティー、さらにはボーリング大会やみんなで休みにレンタカーを借りて遠出旅行をしたり、とにかくイベントが僕のハウスは多く、常にラインが動いているような活発なハウスでした。

悪い点としては日本人の国際交流への気持ちの違いが大きかったこと、僕の住んでた印象としたこととしては日本人は交流を求めているけど受け身で
自分から動こうとしないひとや、だんだんと忙しさで交流し無くなる人がいて
もったいないと感じていました。
僕はそういう人も巻き込んで、ドアをノックしに行って呼び出してましたけどね(笑)

なので結果的にはたくさんの人と関われて楽しかったです!!

ー大学生活にどう影響していますか?

留学生への意識が、異国の人から同じ世界の人に変わりました。
また留学生だけでなく、全体的にフレンドリーに話しかけられるようになりました。

国際交流シェアハウスは言語以上に文化や考え方の学びが多く、インターン終わったら大学でも同じことがしたいと考えているので、現在大学周辺でシェアハウスができそうな一軒家を探しています。

ー大学生におすすめのポイントはどこですか?

留学したいけどできない人、留学前の人、留学から帰ってきた人が、日本という狭い価値観じゃなくて「世界的な目線で生きる」上でめちゃくちゃ役立つなと思うようになりました。

「世界的な目線で生きる」は僕の造語なんですけど、たとえばふとした時に「日本ではそういう考えが受け入れられてるけど、海外ではどうなんだろう?」って考える習慣がつきました。

日本で生活することが多いと、仮に留学経験があったり、昔住んでいても日本の考えがスタンダードだと思ってしまうことが多いと思います。

そうなると今後グローバル化したときに物事をみるときに公平な目で見れないのではと思っているので、そういう意味で日常的に多面的な考えに触れて自分の思考を世界目線にするのは大切だと思いました!

あと留学は一時的だけど、シェアハウスは長期間できるのも魅力的です!

大学入学と同時にご両親のススメで入居してくれたY君(19)の場合

ーなぜボーダレスハウスに入居しようと思いましたか?

最初ボーダレスハウスを見つけたのは母だったのですが、調べるうちに興味がわいて、大学生になったらいろんな経験をしてみたいと思っていたので内見の申し込みをしました。

案内してくれたスタッフがとても入居者と親密そうだったことやコミュニティについて教えてくれたこと、なにより内見に行ったときにいろんな入居者さんが話しかけてくれたことが印象的でした。

外国の方たちと一緒に住むことで、その人たちの文化を知ることができるかなと思ったことと、それにより自分の世界を広げたいと考えたことも入居を決断した理由でした。

ー実際に入居してみてどうですか?

週末のパーティやおでかけ、ボーダレスダイナーズという世界各国の食事を体験するプログラムや、運動会イベントなど本当に楽しいことばかりです。

こちらが英語で話しかけると向こうも英語で返してくれるのでとても勉強になります!

住んでいる日本人の方も、留学やワーホリなど広い世界を見てきた方が多いので
話や生き方を聞いていると新たな発見があったり、自分もしてみたいな、などとても刺激をもらえます!

ー大学生活にどう影響していますか?

英語の授業のリスニングが前より理解出来るものが増えました。
シェアハウスにいると初対面の人と会うことも多くあり、すぐに打ち解ける能力がついたため大学でも今まで話さなかった人と積極的に話すようになり、生活そのものがとても学生の自分に良い影響を与えていると感じます。

ー大学生におすすめのポイントはどこですか?

全然知らない外国人の方と話す機会がたくさんあるので、本当にコミュニケーション能力が上がること。

外国の人たちと日常で話すので、海外が近くなるというか、敷居というものが全くなくなります!

1人暮らしと違って「ただいま」というと「おかえり」と言ってくれる人がいるのは寂しくならなくていいと思います!

そしてずっと実家だったのでシェアハウスで初めて身の回りのことを自分でするようになり、料理やご飯など生活能力がつきました!

大学や友達の中では得られないボーダレスハウスのイベントやホームパーティーなどの刺激がシェアハウスの生活にはあり、知り合えるひとの母数が増えるので大学生活そのものが一味も二味も変わってくること!

入居してはや2年、大学卒業してもボーダレスハウス!と決意してくれてるSちゃん(21)の場合

ーなぜボーダレスハウスに入居しようと思いましたか?

フィリピンに1ヶ月留学した時、何も英語を話せない私に現地の人がすごく優しくしてくださって、英語を話せるようになって恩返しする!と現地の人と約束をしました。

だから、とにかく英語を手っ取り早く話せるようにならなきゃいけない。
今すぐ留学は大学もあるからできないし、日本にいる時間でそうゆう環境ないかなっと考えていた時、ボーダレスハウスを見つけました!

ー実際に入居してみてどうですか?

とっても楽しい!の一言です!

いろんな国の色んな年代の人と出会って話ができるというのは、英語習得の面だけではなく、異文化理解だったり、協調性だったり、さまざまなことが学べます。
わたしが住んでいるシェアハウスは24名の人が住んでいるのでたくさんの国に友達ができて、本当に最高です!!

ー大学生活にどう影響していますか?

影響、、んー私の大学は英語のクラスがTOEICのスコアでのレベル別なのですが、真ん中のクラスから上から2番目のクラスに上がりました!

あと、シェアハウスのみんなとの時間が楽しすぎて、サークルとか部活をやめました笑

ー大学生におすすめのポイントはどこですか?

普通に大学に通っているだけだと、社会人の方との関わりがないけど、ここだと多様な業種の社会人の方と一緒に住んでいるので、なんでも聞けるしいつのまにか社会勉強してた!という感覚でいろんなことが学べます!

それで、英語も学べて、世界中に友達できて、楽しくって、帰る場所ができて、、最高すぎませんか!

私は本当に心からおすすめしたい!私にとってシェアハウスメンバーは家族のような存在です!☺

四国から上京!はじめての東京で国際交流シェアハウスを選んでくれた新社会人T君(19)の場合

ーなぜボーダレスハウスに入居しようと思いましたか?

一人暮らしは寂しいと思ったからです。友達もほとんどいなかったので、
最初にシェアハウスで友達を作ろうと思いました。
また、仕事のストレスも1人で抱え込みたくなかったし、英語も話せるようになりたかったからです。

ー実際に入居してみてどうですか?

みんなが元気なので、いつも元気をもらえて、毎日明るく、活き活きと前向きに過ごせてます。

無駄な気を使うこともなく、ありのままの自分を受け入れてもらえるので、人間関係がお互いに楽です。

色々な国籍の人が一緒に仲良く住んでいることが、非日常的で、とても面白いです。

ー新社会人生活にどう影響していますか?

家に帰ると、すぐに誰かに会えるので、一人じゃない安心感があります。また、みんなと話すことでストレスが解消されるので、仕事も楽しくできています。みんなが日本語を頑張って勉強しているので、とても刺激をもらいます。

ー大学生におすすめのポイントはどこですか?

僕も入居して一番驚いたことなのですが、みなさんがとても優しいです。
最初は人見知りしそうだなとか、英語が話せないと壁ができるのではと不安でしたが、イメージとはかけ離れていて、すぐに自分を受け入れてくれます。

本当に気を張って生活をしたり気を使う必要もありません。まるで昔から友達だったような家族だったような気持ちで過ごせています。

新社会人だと自分の会社が当たり前になってしまいますが、いろんな年齢の人と暮らして、みんなの働き方を聞くことで自分の仕事の姿勢に生かせたり、仕事が大変な時に違う視点でアドバイスをもらえるので、すごく刺激的で非日常を体験でき、社会人でも学生でも、英語に興味がある人はおすすめです。

国際交流だけじゃなく、人生の学びの場としてのシェアハウス生活

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では4人の方のインタビューをご紹介させていただきました。

皆さま、共通して感じている価値があったり、それぞれの学びがあったりとボーダレスハウスでの生活を満喫し、人生の選択に関わるような経験をしています。

たとえば、最初にご紹介したRくんはボーダレスハウスに住んだことで、「僕も同じ国際交流シェアハウスを運営してもっと外国人の方と触れ合う楽しさを広めたい」と物件を探してクラウドファンディングを計画中だったり。

本当に個性的でいろいろなバックグラウンドの方が日本人、外国人問わず暮らしています。

そんなシェアハウスだからこそ、国際交流以上に、たくさんの人生の学びの場として利用していただけると私たちは思っています。

ぜひ皆さまもボーダレスハウスでの生活を始めてみませんか?

現在、大学生や新社会人にお得なキャンペーンも実施中です!

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住宅新報新聞でボーダレスハウスが連載で執筆記事が掲載されました!

住宅新報新聞で、7月30日号、8月6日号、8月20日号の3回にわたり、ボーダレスハウスが連載で執筆記事が掲載されました。

ボーダレスハウス株式会社 代表の李による執筆で、「国際交流型シェハウスに架ける夢」というテーマで、シェアハウスの概念や運営メソッド、国際交流型シェアハウスの社会ビジョンが詳しく語られています。

 

国際交流型に架ける夢 ①住まいで異文化に触れる (7月30日号 )


(クリックするとPDFでご覧いただけます)

~以下記事全文~
若者たちを中心に新しい住まい形として近年普及してきたシェアハウス。
2018年発覚した「かぼちゃの馬車問題」により不動産投資という側面では逆風のように見られがちな当業界ではあるが、実際には入居希望者側のニーズは高く、社会的必要性も増す一方であると考える。
そんな中で、外国人と日本人が一つ屋根の下で生活をともにするという「国際交流」をコンセプトにしたシェアハウスが、当社ボーダレスハウスである。当社は2008年に運営開始後、今では日本国内のみならず韓国ソウル、台湾台北にも進出し延べ120棟のシェアハウスを運営。
様々な事業者がシェアハウスを運営する中、ここでは当社の取り組みを紹介しながら、「国際交流」をテーマにしたシェアハウスの現状、価値、そして今後の展望について3回にわたって紹介したい。

発足の経緯と意義
当社が「国際交流」をテーマにスタートした経緯から説明したい。
当時は「外国人」というだけで家主側が断ることが多く、保証人の問題など外国人が日本で部屋を借りることは容易ではなかった。その問題への解決策として当社が物件をサブリースし複数の外国人の方に住んでいただくという形式に。
加えて、外国人が抱える問題として日本で暮らしながらもローカルな日本人とまともに接する機会がないということを知り、同世代の日本人も一緒に暮らすことで日常生活の中での自然な交流が生まれるのではと、運営を開始した。
その後も当社は、主に、日本に留学に来ている「外国人」と、外国に関心のある「日本人」に「保証人や高い初期費用なく入居でき、国際交流ができる住環境」を提供している。

語学力が向上
国際交流シェアハウスに暮らす入居者のメリットとしては、やはり語学力の向上である。英語を学びたい日本の若者は、日常生活の中で英語を実践的に使う機会を得る。一方、外国人留学生も日本人のハウスメイトから、生きた言語を学びながら生活することができる。まさに「国内留学」である。入居後3ヶ月足らずで驚くほど語学力が向上する入居者をみて、運営者側が驚かされることも多い。

異文化に触れる
国際交流シェアハウスのもう一つ大きな魅力は、「異文化な価値観に触れ認め合う経験」である。育った環境や生活習慣などが異なり様々なバックグラウンドを持った者同士の共同生活。楽しいこともあればハウス内ルールや生活態度などでぶつかり合うこともある。そうしたあらゆるシーンを共にすることで、生活の中で異なる文化や価値観を理解しあうようになる。「多文化共生」が求められていく現代社会において、こうした異文化交流体験を通じた人間関係構築力を養う場としても、大きな意義があると考える。

 

国際交流型に架ける夢 ②信頼が生み出す良質な運営 (8月6日号)

(クリックするとPDFでご覧いただけます)

~以下記事全文~
若者を中心に新しい住まいの形として定着しつつあるシェアハウス。2018年発覚した一部会社による不祥事により逆風のように見られがちな当業界ではあるが、入居希望者側のニーズは変わらず高いといえる。そんな当業界では、近年様々なコンセプトを持つ物件が増加している。音楽やスポーツなど「共通の趣味」をシェアする物件や、ITエンジニアや起業希望など「共通の目的」のもとに集う物件など、まさに多種多様である。その中でもこれからも普遍的なテーマとなるのが、まさに「外国人との共生型」シェアハウスである。4月に外国人労働者の受け入れについて「改正出入国管理法」が施工され、今後も在日外国人の増加が予想される。新たに日本で暮らす外国人に対して、安心できる住まいを提供することは、わが国の今後の大きな課題であり使命である。

入口での理解が必須
「外国人共生の国際交流型」シェアハウスの当社が、運営面において重視していることは何か。一つ目は、入居する前の「入り口」へのこだわりである。いかにコンセプトに共感した入居者が集い、共通認識をもって生活できるか。大切なのが「入居審査」である。
勤務先や収入、保証人など一般賃貸の項目とは異なり、シェアハウスで大切なのは入居者のパーソナリティーそのものである。海外からの直接希望者が多い当社では、入居審査はSKYPE(オンライン通話)で1時間ほど対話を通じておこなっている。言語面の難しさを理由に曖昧にせず、入居者の希望動機や住まいへのニーズを正しく把握し、一方で、運営者側のポリシーへの理解と共感を得る。この「審査」が最大のポイントである。入居後のルール違反などのトラブルを未然に防ぐためにも、この「入口」へのこだわりが最も大切である。

運営面でもう一つ重視されるべき要素、それが「運営者と入居者の関係性」である。設備および清掃面の維持、ハウス内のコミュニティ促進など、シェアハウスの運営では入居者自身の協力と主体性が求められる。だからこそ入居者との良好な関係性が大切である。
シェアハウスを”経験の場”として捉えている当社では、”脱 運営会社”というモットーを掲げている。
ただの”管理会社”ではなく、入居者と寄り添い彼らの日本での生活や経験、そして人間的成長をサポートするという姿勢。外国人入居者の中には、3ヶ月などの短期留学生も多い。短い滞在期間だからこそ、濃密かつ最高の交流体験を提供したいという思いで業務にあたっているのである。そのスタンスが入居者との信頼を生み、結果、入居者も協力的かつ主体的にハウスの改善や促進に取り組む、これがシェアハウスの特徴である。

この関係性をもとにした良質な運営こそが、入居者満足につながり、次の口コミを生み、集客力のあるブランドへと成長させていくのである。

 

国際交流型に架ける夢 ③真の多文化共生社会を実現 (8月20日号)

(クリックするとPDFでご覧いただけます)

~以下記事全文~
若者を中心に新しい住まいの形として定着しつつあるシェアハウス。2018年発覚した一部会社による不祥事によりで逆風のように見られがちな当業界ではあるが、実際には市場のニーズは高く、社会的必要性も増す一方である。当社シェアハウスのコンセプトである「外国人共生の国際交流型」がその一つである。政府主導による積極受け入れ政策もあり、留学生や就労者などの「外国人定住者」が近年増え続けている現状である。そんな状況下において、彼ら外国人が孤立せず、地域住民と関わりながら暮らす社会、いわゆる「多文化共生社会」の在り方が今まさに問われているといっていいだろう。つまり、地域に暮らす外国人と地域住民との生活の中での関わりをどう設計していくかである。

地域と関わる
シェアハウスは、近隣住民からは実際の入居者が見えにくいという面がある。ましてや外国人が住んでいるとなると不安感を抱く方も少なくない。だからこそお互いを知り合う「きっかけ」が必要であり、顔と名前を知り合う関係になることが何より大切である。近年当社が運営するシェアハウスでは、地域との関わりを交流コンテンツとしている物件が増えている。

一つ目は、地域住民を招くシェアハウスに招く定期イベント。広いリビングを持つシェアハウスだからこそできる企画でもある。着付けや料理づくりなどの体験型イベントから、おかず一品を持ち寄って夕食を共にするパーティーなど様々である。

二つ目は、地域主体のイベントにシェアハウスの住人が積極的に参加すること。今では少なくなってしまった町内の地蔵盆や夏祭り、運動会など日本ならではの文化イベントは、外国人にはとても人気である。日本での思い出づくりになることはもちろんだが、イベントを通じて地域の方と関わる機会となる。こうした交流を通じて、お互い顔見知りになること。

そうすれば、外国人への苦手意識は消え、親近感が生まれ、地域で共に暮らす地域住民同士の安心感へとつながるのである。

尊敬し合う関係に
当社が事業の先に目指すもの。それは、お互いの文化やルーツを認め尊敬しあえる多文化共生の地域社会である。特定の国や宗教に対する無知無関心からくる「偏見意識」や異文化に対する「閉鎖的な意識」を変え、真の多文化共生社会を実現するためには、直接的な人と人との関わりが最も大切である。国際交流型シェアハウスとしてそのきっかけとなるコミュニティを、これからも日本全国で提供し続けたい。

 

———————————– 
執筆:ボーダレスハウス 李成一

 

平成最後のイベントだよ全員集合!100人規模の国際交流クリスマスパーティーを開催しました!

ク〜リスマスが〜今年も〜や〜ってくる〜♫

ってことでやって参りました!ボーダレスハウスのクリスマスパーティー!!

12月8日に開催したクリスマスパーティーは毎年恒例のビンゴゲームや、SNS賞などのプログラムで大盛り上がり!

そんな大盛り上がりの様子をちょこっとチラ見せ!!

 

 

どうです??皆さん、中身を詳しく知りたくなりませんか??

おおっと申し遅れました、私イベント担当のyuyaです。

ハロウィンに引き続き、僭越ながら少しだけ早めに開催されたクリスマスパーティーの様子を絶賛レポートしちゃいます〜!

今回も多くの方々にイベントに参加していただき、大盛況すぎてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

クリスマスを過ごす友がここで見つかる!?国際交流パーティーはやっぱりボーダレスハウス

紆余曲折ありながら、今年のクリスマスパーティーは錦糸町の「silk load cafe」をお借りして開催!

すごく異国情緒溢れる雰囲気たっぷりな会場で入居者さんもスタッフも気分は上々、これから始まるパーティーにドキはムネムネでございます。

しかも今回はなんと参加者が100名近くおり、国籍数にしたら21カ国!

会場も参加者も国際豊かなのはさすがボーダレスハウスです!(自画自賛)

聖なる夜のお相手が今夜見つかるやも!?

 

あれれ?司会もカメラマンも見たことあるぞ?入居者さんもがっつりイベント運営!

パーティーが始まり、みんな思い思いに話に花を咲かせている中、よく見たら料理を準備したり、マイクテストをしている方、むむむ?見たことあるぞ??

 

そうなんです!今回はなんと、入居者さんががっつり運営に加わってくれているんです!

司会をやっている彼は大森シェアハウスのサティスさん!

彼は世界一周するために一念発起して会社をやめた熱い漢。

そんな熱い心に感動し、1ヶ月ほど前に

「サティスさん…クリスマスイベント、運営やってみませんか??」

と声をかけたところ…

「もちろんやりますよ!!」

と二つ返事で運営に参戦してくれました!

そして会場のあちこちで黒子のように写真を撮ろうとしている彼も、どこかのハウスで見たような…?

 

 

そうです、実は彼も船堀シェアハウスの主的存在!その名もらばちゃん!

プロ顔負けのカメラの腕前(むしろ元プロ)

を持っていると聞きゴリ押し!

そんなボーダレスハウスからの熱烈ラブコールに応えてくれて、本格的なカメラセットを片手にパーティーに専属カメラマンとしてこちらも参戦してくれました!

今回ブログで使用してる写真は全てらばちゃん撮影のもの!入居者さん目線で撮る写真だから伝わる会場の臨場感。

 

らばちゃん本当に素敵な写真をありがとうございます!

さてさて、会場にサティスさんの声が鳴り響き、いよいよイベントのメインプログラムが始まります。

スタッフも入居者さんとボーダレスな関係だからこそできるクリスマスパーティー、まだまだ盛り上がって行きますよ〜!!

 

住んでいるハウスを超えた繋がりがここに!大盛り上がりのプログラム

国際交流ゴリ押しのボーダレスハウス、もちろん交流するためにプログラムもしっかりご用意しております!

テーマは”住んでいるハウスを超えた繋がり”!!

さてさて、どんなプログラムが待ち受けているんでしょう!?

同じ言葉でも動きはこんなに違うの!?ジェスチャーゲームで異文化交流!

まずはこれ!待ってました!パーティーあるあるのジェスチャーゲーム!

しかし、そこはボーダレスハウス、やはり国際交流なので一味違います…

違う国の人とペアになり、2人でお題をジェスチャーし、次の人に伝えるシンプルなルール!

そしてお題は『オリンピック』

さてさて、皆さんならどんな表現をするでしょうか??

あれ、シンプルなのに混乱続出…!?

ジェスチャーの動きが全然違います!

 

例えば韓国の方は、国民的スポーツ「アーチェリー」を表現、なのに隣のアメリカの方は泳いでる!

日本の方はそれを弓道と水泳だと捉えて大混乱…

そしてそして回答はまさかの「部活」!!

シンプルだけども、文化の違いでこんなに捉え方が違うんです!

これぞ国際交流の醍醐味。

もちろん、勝ったチームには景品が…

それは!なんと!

 

鍋〜汁〜〜!!!10袋も〜〜!!

みんなで鍋パーティーしちゃってくださいという願いを込めております!笑

君のおかげで家賃無料!毎年恒例!入居者さんの顔 de BINGO!

そしてそして!クリスマスのメインイベントといえば忘れてはいけませんこのゲーム

顔 de BINGO!!!

なんなんじゃそ〜ら!?って感じですよね!

もちろん、こちらもシンプルルール!

入居者さんの写真が数字の代わりにくるくる回ります!

自分のおかげでビンゴになる方もいれば、隣のあの子のおかげでビンゴになっちゃう方も!

会場のあちこちにいる色んな入居者さんのおかげで(!?)ビンゴになるだなんて、胸がときめきませんか??

しかもトップ賞は1ヶ月家賃が無料になるビッグチャンス!

そんなどでかいビッグプライズをゲットしたのはなんと〜〜〜!!!?

 

方南町のシェアハウスの彼〜〜!!!!

なんと、ボーダレスハウス的には一番家賃が高く、アイタタな方南町から家賃無料をゲットするラッキーボーイが現れちゃ居ました!

くぅ〜!にくいぜこのこの〜!!

いいねを独り占めのSNS賞!皆に愛された彼の名は…!?

そしてそして恒例SNSアワード!!

#borderlesshouseをつけて投稿し、パーティー開催時間内に一番いいね、つまり世界から愛された者を選ぶという公平かつ、洗練された賞レース…!!

そして、選ばれた人にはもっと”映え”して頂くために

チームラボボーダレスのペアチケットを、差し上げちゃいまーーす!!!

そんな、”映え”に愛され、”映え”に生き、”映え”まくる彼の名は…………!!

…………

詳しくは#borderlesshouseでインスタ検索して見つけてください!

っていや発表しないんかーーーい!!

 

入居2週間だけどもう彼女は僕の親友です!!」輝く笑顔のあの子にインタビュー!

クリスマスパーティーもいよいよ終盤に差し掛かり、会場を見渡すと1人輝かんばかりで肩を組んで話している入居者さんをはっけーーん!

これはインタビューせねばとじぃいいっと見つめているとバチっと目が合い、嬉しそうに彼が近づいて参りました。

「聞いてください!彼女!僕の親友です!!

 

む!?いやいや、君、まだ入居して二週間!?しかも隣の彼女はまったく違うハウスの人ではないですか!?

友情の進行スピード速くない!?

「初めてのシェアハウスで、しかも初めてこんな大きなパーティーに参加してすごく緊張してたんですけど、このクリスマスイベントに勇気出して参加して、ジェスチャーゲームでめっちゃ仲良くなれて、、めっちゃ友達できました…!!おれ、いますげえ楽しいっス!」

くぅ…イベント冥利に尽きるぜ…!!

ふっふっふ!どうですか!?皆さん!

うちの入居者さん(こ)、可愛くないですか!?

 

次回はオリンピック前哨戦!? 国籍豊かな大運動会を来春開催決定!!

クリスマスパーティーもいよいよ終わりに近づき、最後はみんなで記念撮影!

平成最後のボーダレスハウスイベント!

これにて閉幕でございます!!!

来年は新時代!それにかこつけてイベントチームではこれまでになかった新たなイベントを企んでおります。

実はクリスマスパーティーにもその伏線が潜んでおりました……!

お!?お気づきの方もいらっしゃったのではないでしょうか!?さすがお目が高い!

そうです!「オリンピック」です!!!

これだけ色んな国から入居者さんが集まっているボーダレスハウス、

スポーツしなきゃもったいねえ!!!ということで!

来春、というか初夏!なんと!!!

「ボーダレスオリンピック」を開催決定!!!

絶賛企て中なので乞うご期待ください!

 

ボーダレスハウスは、これからも「繋がり」を最大化できるイベントを続々と計画中です。

世界50カ国以上から入居者さんが集まるボーダレスハウスは、英語はもちろんのこと、他にも様々な言語や文化を体験できる、「国内留学」のできるシェアハウスになっています。

どのシェアハウスでも、日本人と外国人の比率は必ず50%:50%になるよう調整しているので、偏りのない国際交流ができること間違い無し!

あなたもこの機会に、国際交流シェアハウスで「国内留学」を体験してみませんか?

次のイベントは多国籍運動会!皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ではでは皆様、Merry Christmas and Happy new year!!

 

■シェアハウス検索ページ
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/

 

 

100人以上が集まった超国際交流イベント!クリスマスパーティが開催されました!

 

 

真っ赤なお鼻の〜 トナカイさんは〜♪

 

 

みなさまこんにちは! ボーダレスハウス、マーケティングチームのKOHEIです!

もうすぐクリスマスですねー!

 

イルミネーションで街はキラキラ!

素敵な予感で心はそわそわ。

僕はというと、師走でバタバタ…..

 

そんな僕の話は置いておいて、ボーダレスハウスでもクリスマスパーティを開催しました!

今回は、東京中のシェアハウスから100人以上の入居者さんが集まったパーティの様子をご紹介します!

 

当日の様子をまとめたムービーはこちら!

 

イベントも超国際交流!ボーダレスハウスならではの多国籍パーティ!

新宿のパーティ会場を貸し切って開催されたこのイベント。

準備に勤しむスタッフもどこか楽しそう。

 

ついに開場!続々と会場入りする入居者さんで一気に賑やかに。

同じシェアハウスに住んでるメンバーと、仲良く一緒に来てくれました!

 

番号が書かれた紙を持って撮影に応じる入居者さん。一体何がはじまるんです!?

 

そしてついにイベントスタート!スタッフのケニーとりこぴんが会場を盛り上げます!

 

交流が生まれる、様々なイベントプログラム!

イベント中も、交流を重視した”ボーダレスハウスだからこそ”の仕掛けがたくさん!

パートナーを探せ!ナンバーマッチング

入場時に配られたリストバンド。そこに書かれた番号を頼りに、自分と同じ番号を付けた方を見つけるゲーム。

見事マッチングできたペアには、フリードリンク券をプレゼント!

 

「はじめまして!」「よろしくねー!」と、シェアハウスの枠を超えて大盛り上がり。

気がついたら、誰がハウスメイトか分からなくなるくらい!

これぞ、ボーダレスメイト!

当たれば家賃1ヶ月無料!入居者さんビンゴ!

入居者さんそれぞれに番号を書いた紙を持って写真を撮影させてもらい、その番号でビンゴルーレット!

一等賞は、なんと家賃1ヶ月無料!

自分やハウスメイトの番号でビンゴになれば、大盛り上がり!

 

家賃1ヶ月おめでとうございますー!!

 

ハウスメイトも一緒に大喜び!ベストドレッサー賞

一番オシャレ!な入居者さんを決めるベストドレッサー賞。

悩みに悩んだ結果、同率一位で2人の入居者さんが選ばれました!

サンタのコスプレをして来てくれた入居者さんと、イベントのDJも務めてくれた入居者さんです!

 

この写真”いいね!”ボーダレスハウスSNS賞!

イベント開催中に撮影された写真をSNSにアップしてもらい、一番「いいね!」をもらえた人に贈られるボーダレスハウスSNS賞!

賞品は、ディズニーランド&ディズニーシーのペアチケット!

撮影専用ブースを利用して、シェアハウスメイトや、イベントで仲良くなった入居者さんと一緒にパシャり!

 

優勝は、インスタグラムで”いいね!”を200以上獲得した、この入居者さんに!

おめでとうございますー!!

 

大盛り上がり!シェアハウスだからこその絆!

イベントを通して感じたのは、一緒に暮らしているシェアハウスメイトの絆。

同じシェアハウスに暮らす入居者さんが、受賞式等で壇上に上がると、

「◯◯ハウス!◯◯ハウス!」と、一緒に暮らしているハウスメイトが一斉にコールを送ったり、

 

住んでいるシェアハウスは違うけれど、イベントで仲良くなった入居者さんの繋がりがきっかけで、シェアハウス同士の繋がりができたり。

 

ボーダレスハウスに住んでいる入居者さんの輪が、イベントを通してどんどんと広がっていきました!

(過去のイベントがきっかけで仲良くなったシェアハウスの、合同パーティ等も行われているそうですよ!)

 

言語も国籍も飛び越えるボーダレスハウスならではのイベント

イベントもついに閉幕!最後はみんなで写真撮影!

ボーダレスハウスは、これからも「入居者さん同士の繋がり」を育んでいけるようなイベントを開催していきます!

世界50カ国以上から入居者さんが集まるボーダレスハウスは、英語はもちろんのこと、他にも様々な言語や文化を体験できる、「国内留学」のできるシェアハウスになっています。

どのシェアハウスでも、日本人と外国人の比率は必ず50%:50%になるよう調整しているので、偏りのない国際交流ができること間違い無し!

あなたもこの機会に、国際交流シェアハウスで「国内留学」を体験してみませんか?

 

■ シェアハウス検索
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/

 

新宿方南町ハウスにてコーヒー&チャイワークショップイベントを開催しました!

こんにちは!ボーダレスハウスのこうへいです!

今回はオープンしたばかりのボーダレスハウス新宿方南町にて“コーヒー&チャイワークショップ”を開催しました!

 

本郷3丁目にある「FARO COFFEE & CATERING」さんに講師としてご協力いただき、初心者でも簡単においしいコーヒーやチャイを淹れられるコツや豆知識などを教えていただきました。

当日は方南町ハウスの入居者さまを含め他のハウスにお住いの方や以前ボーダレスハウスに住んでいた方など20名の方々にご参加いただきました!


コーヒー講座からスタート!

まずは豆や産地による味の違いや、コーヒーの歴史についてお勉強。

 

「世界一のコーヒー豆ってなんですか?」「コーヒーの種類ってどれくらいあるんですか?」など参加者の方もたくさん質問をしていました!

次にコーヒーのお手軽な淹れ方と本格的な淹れ方をレクチャー!

 

講師の方のお手本を見た後にそれぞれ自分でトライ!

 

普段とは違うコーヒーの淹れ方にみんな興味津々!

自分が淹れたコーヒーを飲み比べて、「淹れ方によって味も色も全然違う!」とびっくりしていました。

続いてはチャイの淹れ方をレクチャー!

チャイは女性に大人気!普段カフェでしか飲めないチャイを自分で作れるなんて!

みなさん熱心にお手本を携帯で撮影していました!

さらに!おいしいオムレツの作り方を教えてもらいました!

FAROさんがご用意してくださったランチにみなさん大満足!

 

近隣の方々にもテラスを開放

イベントの最中にはテラスをオープンスペースにしてご近所の方々にもコーヒーとチャイをおすそわけ!

みなさん通りすがりに立ち寄ってくださり、ハンモックで遊んだり、イベントをのぞいて、ボーダレスハウスの雰囲気を感じてくれました!

お子さんからワンちゃんまで♪

これからもお子さんからお年寄りまで地域の方々も集まる場所にしていきたいですね!

ワークショップが終わった後には、入居者の方々から「コーヒーとチャイの魅力にはまりました!」「今まで難しいと思っていたドリップの方法を上手に教えてもらえてコーヒーがより好きになりました!」といった大変うれしい感想をいただきました。

 

いつか新宿方南町ハウスでコーヒーショップがオープンされる日を楽しみに期待!

また、ワークショップの中で、参加者の方々同士での交流も楽しみながらコーヒーとチャイの淹れ方を学べたようです!

 

ボーダレスハウスのイベントでは他のハウスに住んでいるたくさんの仲間とも出会えることが魅力です!

関西で開催されたイベント様子もぜひチェックしてみてください!

<着物&お茶会イベント@京都>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/community/events/kyoto-20170514/

<国際交流ワークショップイベント@大阪>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/community/events/osaka-20170517/

Borderless House was introduced on The Japan Times which is one of the biggest English news media in Japan!

Borderless House was introduced on “The Japan Times” which is one of the biggest English news media in Japan!

Here is the text about Borderless House, so please kindly check it!

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Borderless Japan Corp. in Tokyo operates share houses where Japanese and foreign nationals live roughly on a 50-50 basis, accepting residents between 18 and 35 years of age.

The operation began in 2008 as a spinoff from support services for foreign nationals unable to lease rooms partly due to the absence of guarantors.

The company has 70 “borderless houses” in Tokyo, Saitama, Osaka and Kyoto, having some 5,000 residents. People from the United States, France, Sweden and other Western countries account for a large portion of the residents.

Despite residents keeping the houses in order by rotating cleaning duties, problems occasionally occur due to differences in living practices and cultures.

Nevertheless, non-Japanese residents said they feel welcome thanks to the presence of Japanese friends, while Japanese welcome opportunities to learn differences in values and to improve their foreign language ability.

 

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Here is the original article and you can find other various articles published in Japan, too!

 

“Japan’s shared dwellings are evolving to meet diverse needs of tenants”

Why not start new life in Tokyo in Borderless House?

 

Borderless House

英字新聞大手「The Japan Times」にて、国際交流に特化したシェアハウスとしてボーダレスハウスが紹介されました!

英語を学びたい方であれば一度は目にしたことのある「ジャパンタイムズ」にて、ボーダレスハウスを紹介頂きました。

記事では、東京の多様なシェアハウスを題材に日本人と外国籍の方の国際交流に特化したシェアハウスとして取り上げられています。

オリジナル記事は全編英語になりますが、下記にてボーダレスハウス部分の日本語訳を掲載致します。

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(株)ボーダレス・ジャパンは、都内にて18歳-35歳の日本人と外国籍の方の比率が約50:50のシェアハウスを運営しています。

 

この事業は、保証人の不在により部屋を借りることの出来ない外国籍の方のサポートサービスを経て2008年に始まりました。

同社は東京、京都、大阪にて約70棟のボーダレスハウスを運営しており、累計5000名以上の入居者がいます。外国籍入居者の大部分はアメリカ、フランス、スウェーデンやその他欧米諸国出身者が占めています。

 

入居者は自ら話合って掃除当番などを運用しているため、時折生活習慣や文化の違いを背景としたトラブルが起こるようです。

 

とは言うものの、外国籍入居者は日本人入居者から暖かく迎え入れてもらえることを嬉しく思うとともに、日本人入居者も様々な価値感との出会いや語学向上の機会を歓迎しています。

———————————–

 

訳者:ボーダレスハウス

※記事原文は下記になります。

 

“Japan’s shared dwellings are evolving to meet diverse needs of tenants”

日本に興味があり、交流意欲の高い海外の方と一緒に住むことで、日本にいながら留学しているような生活を送ることのできるボーダレスハウス。

 

是非新しい国際交流シェアハウス生活を始めてみませんか?

ボーダレスハウス