【ボーダレスな入居者たち】30歳で決断。海外で働くために僕が外国人と住むシェアハウスに住んだ理由

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。
英語力の向上はもちろん、最高の仲間との出会いと、新しい価値観に触れる異文化シェアハウスライフを提供しております!
世界中から集まった入居者さんの中には、一筋縄ではいかないようなユーモアに富んだ方もたくさん。
そこで、「ボーダレスな入居者たち」と称して、ボーダレスハウスでの出逢いを通して、変化や成長の経験があった方々をピックアップし、インタビューする新企画を始めます。

シリーズ2人目は、30歳の直前に英語を勉強したいと一念発起し、ボーダレスハウスに1年半滞在しているぐーひーさん。

滞在中にぐんぐん英語力が向上し、外資系企業に転職された経緯を伺います。

30歳手前の転機。海外で働く準備はまずボーダレスハウスから

ーまずは自己紹介をお願いします!
ぐーひーと申します。今年32歳になります。
ハウスではぐーひーとかぐっちと呼ばれています。
ボーダレスハウスには2018年の10月から大井町シェアハウスに引っ越してきて、今一年半ほどになります。スポーツが好きで、テニスとかボルダリングをよくしています。今はコロナでできませんが、それ以前はハウスメイトと週一で行っていました。
料理も好きで、シェアハウスではみんなにふるまったり、一緒に作ったりしています。

ーボーダレスハウスに入居したきっかけはなんでしょうか?
30歳になる直前に30代の自分のキャリアを見つめ直し、海外で働いてみたいと考えました。そして英語の勉強を始めようと思ったことがきっかけです。
最初は友人に相談したんですが、その時に「今すぐ仕事をやめて海外に留学に行け」と言われまして。
ただ、仕事はやめたくなかったし、良いやり方がないかなと模索した時にプライベートで学ぼうと思いました。
シェアハウス且つ、海外の方と住めるところを探し、ボーダレスハウスに入居しました。

ー30歳からシェアハウスに!ではそれまでは一人暮らしだったんでしょうか?
はい、それまでは都内で7年ほど一人暮らしをしていて初めての共同生活でした。

一番印象的な思い出は、入居当日にそのままハウスメイトの誕生日パーティーへ行ったこと

ーはじめての共同生活で困ったことなどありましたか?
困ったことというより、印象的だったことはたくさんあります。
その中でも一番印象的だったのは入居した日でした。
ちょうどその日がハウスメイトの誕生日会だったんです。
引っ越しの片付けもせず、ハウスメイトに「みんなで花火を見に行こう!」と誘われて夕方から花火を見に行き、一緒に焼肉屋さんでお祝いをしました。
まだ誰の顔も名前も覚えていなかったにもかかわらず、ハウスメイトがまったく気にせず連れ出してくれた初日。二子玉川の花火大会の衝撃と戸惑いが入り混じった思い出を今でも覚えています。

ー初日でいきなり花火はなかなか珍しい思い出ですね!他にも印象的な思い出はありますか?
入居して2週間後に主催した自分の誕生日パーティーもいい思い出でしたね。
30歳までどこにも活躍しなかった”お寿司を握る”という特技があるんですが、その特技が大活躍で。
みんなにお寿司を振舞い、特に海外のみんなは「寿司が自分で握れるんだ!」と感動してくれました。大井町シェアハウスでは誕生日会やフェアウェルパーティーは必ずやるので、一つ一つが大切な思い出です。

ー誰かのお祝いやお見送りをする文化がシェアハウス内で出来上がってるのは素敵ですね!みんなで出かけたりもされるんですか?
六本木とか代々木公園とかにみんなでピクニックに行ったり、何人かでガラス工房に行ったり、よくいろんなところに出かけています。
僕は何かやろうって声をかけるのが好きで、去年の夏なんかは自作の流しそうめんをやってすごく盛り上がりました。

(手巻き寿司パーティーの時の様子)

シェアハウスは実践の場。生活しながら生の英語を覚えていきました。

ーボーダレスハウスに入居したことでチャレンジしようと思ったことってなにかありますか?
もともと英語の勉強することが目的だったので、心がけていたのは勉強とコミュニケーションです。
入居当時は英語ができず、特に最初の2か月はハウスメイトと意思疎通も難しかったんですが、とにかく毎日継続して勉強をしました。
もう一つは、休みの日はハウスメイトと出かけたり、できるだけパーティーやイベントでコミュニケーションをとることは心がけていました。
そうしてだんだんと英語が身につくようになりました。

ー他にも英語を身に着けていく上で具体的にはどんなことを行っていましたか?
英会話学校で働いているハウスメイトにおすすめのテキストや単語帳などを教えてもらって勉強していました。
そして国際交流シェアハウスで良かった点としては、覚えた単語や文法を次の日にハウスメイトとの会話などで使ってみれたことですね。

ー勉強にはハウスメイトの協力もあったんですか?
僕のハウスでは10人外国籍の人々がいるんですが、入居した当初は日本語が話せる方がほとんどいなかったので、一緒にいることで自然と身についていきました。
後はリビングで勉強しているとハウスメイトが単語のクイズを出したりして手伝ってくれていました。
TOEICの受験準備をしていた時は夜中の2時まで付き合ってくれましたよ

ーTOEICはどれくらい伸びたんでしょうか?
入居当初は400点台ぐらいだったんですが、1年後の試験では800点台になっていました。TOEIC対策の勉強をしていたわけではなく、基本的なものをずっと勉強していて点数が伸びたので着実に英語力が伸びていることが実感できたのは嬉しかったです。

ー入居して自分の中で感じられた変化はやっぱり英語が身についたことでしょうか?

語学もありますが、それ以上に、今まで海外の友人は居なかったんですが、友人が一気に増えて考え方の違いが肌で感じられるようになったことは大きいです。

例えば教育についても、なんとなく各国の教育は違うってことはわかっていましたが、実際に生でどんな教育を受けてきたかの話をする機会ってないので、そこで違いが知れたのは面白かったですね。

ーその変化が日常で役に立ったことってありますか?
いろんな価値観のハウスメイトと一緒にいるので、色んな世代の方の価値観の違いをすんなり受け入れるようになりました。
職場でも20代から50代の人までいて、価値観が全く違いますが、「違って当たり前、じゃあどうしよう」と考えて接するようになりました。

英語力が伸びたことで仕事の選択肢が増えていきました。

ーなぜ転職を決意されたんですか?
ボーダレスハウスに入居した時に海外で働くことを中期的なゴールにしていたので、最初のステップとして英語を使う会社に転職することは当初から考えていました。
ただ、入居当時はシェアハウスの生活に慣れることや英語の勉強もあったので、入居から半年くらいで英語の余裕が出てきたときに本格的に転職活動に取り組むようになりました。

ー転職の時に基準にしていたことはなんでしょうか?
前職で英語のキャリアがない中で、英語を公用語としている会社に転職することはとても難しいので、最初は日本企業で転職の可能性があるところを中心に受けていました。
ただ、TOEICの点数が上がってからは外資系の企業にもエントリーできるようになり、オファーをいただけるようになって選択肢が増えていきました。

ーその中でも今の会社への決め手はなんだったんでしょうか?
世界15か国に拠点を持っていて、海外支社への異動にチャレンジできる環境であることと、社内の公用語が英語ではあってもクライアントが日本企業中心なので日英半々のコミュニケーションができることが、英語の勉強を始めて1年の僕にとっては適切なステップだと思いました。

ー転職に際し、英語以外でボーダレスハウスでの生活の影響があったことはありますか?
知らない外資系の会社のリアルな声が聞けたことが良かったですね。
海外の会社を受けるようになってから、日本で知られている外資系の会社ってごく一部だと気づきました。
今の会社も元々は知らなかったんですが、イギリス人のハウスメイトに会社の情報やアドバイスを聞いて受けることにしました。
それぞれの会社の本社所在国出身の人に現地の知名度や情報を聞ける環境は有難かったです。

ーボーダレスハウスでの生活を経て今後どのような目標がありますか?
30歳の時に立てた目標が海外で働くことだったので、40歳までの10年間で海外に生活拠点を移していきたいなと考えています。
その一つのステップとして海外支社に移ることが直近の目標ですね。

ー当初は住みたい国はまだわからないと言っていましたが、今はどこの国に住みたいか決まっていますか?
まずは英語が通じる国で暮らしてみたいなと考えています。
ただ、転職前に20日間ほど休みをもらって、元ハウスメイトに会いにヨーロッパ4か国に初めて旅行に行ったときに、ドイツにとても惹かれたのでいつかは住んでみたいと思っています。

英語の勉強をする道は一つじゃない。でもシェアハウスの魅力は世界中に友人ができること

ー最後にぜひこれから入居する皆さんに一言いただけたらと思います!
英語を勉強するだけならやり方はたくさんあると思います。
英会話学校やオンライン英会話やYouTubeとかもあるし、道は一つじゃないです。
ただ、ボーダレスハウスに入居して得られることは英語だけじゃなくて、色んな国の価値感や違いを知ることができて、世界中に友達ができることが一番の魅力だと思います。
ー目標を立てて行動し、着実にステップを刻んでいるぐーひーさんのお話はこれから英語をボーダレスハウスで身に着けていきたいと思っている方に大変参考になったのではないでしょうか?ぐーひーさん素敵なお話ありがとうございました!

編集後記

ぐーひーさんのお話いかがでしたでしょうか?
具体的な勉強方法や転職までに至る経緯はぐーひーさんのnoteにも連載してくださっているので、ぜひシェアハウスでの生活や、新しい英語の勉強方法として参考にしてみてください!

樋口さんのnote

人との出逢いは必ず皆さまへ素敵な「変化」をもたらしてくれます。
ボーダレスハウスには世界中から集まった個性的な入居者の方がたくさんいます。
その「変化」をあなたも体験してみませんか?

【入居者インタビュー】入居者さんは武術の達人?!田端のシェアハウスに住むインドネシア武術の日本代表選手

皆さんこんにちは!ブログ担当のYuyaです!

突然ですが、皆さまプンチャックシラットという武術をご存知でしょうか?
プンチャックシラットとはユネスコの無形文化遺産にも登録されているインドネシアの伝統武術です。

インドネシアではポピュラーな競技で、日本で言う相撲のような存在です。
しかし、日本での競技人口は約100人とまだまだ知られていません。

そんな珍しい伝統武術をしている方ってどんな方なんだろう?と思いませんか?

実は日本代表がボーダレスハウスに住んでいるのです!

この記事では珍しい伝統武術に取り組んだきっかけと、プンチャックシラットの魅力を田端2シェアハウスの日本代表の久我和也さんにインタビューしていきます!

プンチャックシラットに魅せられて

ーまずは自己紹介をお願いします!
こんにちは!久我和也と申します。出身は新潟県で今は24歳です。
普段はIT系のベンチャー企業で営業兼プログラマーで働きながら、それ以外の時間でプンチャックシラットに取り組んでいます。

ーなぜボーダレスハウスを選んだんですか?
久我:社会人になってからは英語を使用する機会があまりないので、英語を日常に残したいという理由と、海外の方から見た価値観や大切にしていることに興味があり、交流を深めたかった理由で入居しました。

プンチャックシラットを始めたきっかけは友人からの誘いでした

ープンチャックシラットは日本では馴染みのないスポーツだと思うんですが、どんなスポーツなんですか?

シラットはインドネシアやマレ―半島地域が発祥で、1000年の歴史を持つ伝統的な武術です。オランダの植民地支配時には一時的に武術を禁止されていましたが、あくまで「舞踏」であるという風に強く市民の間で重んじられ、守られてきました。
沢山の流派があり、宗教実践や伝統芸能、人生儀礼や年中行事とも深く結びついているといわれています。
日本での競技人口は100人ですが、世界ではおよそ10万人ほどの競技人口がいます。

ープンチャックシラットとの出会い、そして始めたきっかけはなんですか?
大学生のときにインドネシアに2週間留学してはじめて試合を見たのが出会いでした。
その時はまさか自分がインドネシアで見た伝統武術をやるだなんて思っていませんでしたが、日本に戻ってきてたまたま仲のいい友人がシラットをやっていて、「一緒にやらないか」とに誘われてはじめました。

ーその時から本格的にプンチャックシラットをなさっていたんですか?
本格的に始めたのは実は去年からなんです。
2つ理由があって、一つが僕は小学校から大学までずっと野球をやっていたんですけど、ちょうど大学を卒業したときに野球人生に一区切りがついて、
「新しいことに取り組みたいな」と感じるようになりました。
そこから本格的にプンチャックシラットに打ち込むようになりました。
もう一つは20代で国際大会に出られるかもしれないと思い、全力で取り組んでチャレンジしたい!と思ったからです。

個人で銅メダル、そして3人演舞でも4位の好成績

ー最初に国際大会に出ようと思ったきっかけはなんだったんですか?
僕をシラットに誘ってくれた友人が、今度は国際大会に出場するチームに誘ってくれたことがきっかけです。
シラットには三人演舞があります。それは3人で型を行い、その美しさや呼吸を競うというものです。
そして三人演舞は背丈や体格が近い人と組むことでより美しく見えると言われています。友人とちょうど体格も近く、彼と一緒に世界と戦ってみたいと思い、国際大会の演舞を引き受けることになりました。

ー国際大会の結果はいかがでしたか?
地区大会などは何度か出たことがあるのですが、国際大会は初めてだったのでとても緊張しました。
しかし、三人演舞ということもあり、仲間がとても心強く落ち着いて競技に臨めたおかげで四位の成績をいただくことができました。
さらには、個人では銅メダルの結果を残すことができました。

ー国際大会で印象的なことはなんでしたか?
とても嬉しかったことは会場からの応援の声でした。
日本は他の国に比べて競技人口が少なく、大会などに応援に来てくれる人も国際大会だとほとんどいません。

しかし、僕ら日本代表の活動を他国の選手やサポーターもインスタグラムなどで知ってくれていたので僕たちの演舞中に各国代表やそのサポーターから応援の声をいただきました。
とてもスポーツマンシップを感じて嬉しかったし、国同士というよりも個人個人のベストで挑み、そこをリスペクトしてもらえている気持ちになりました。

平和のための武術を通して

ー久我さんにとってシラットの魅力とはなんですか?
他の武術との違いでもある、シラットの精神が魅力ですね。

シラットはあくまで「戦うため」の武術ではなく護身術であり、自分の身を守ったり、友人知人を守るために行うと言われています。例えばどの宗派の型を見ても必ず「受け」や「避ける」動作から演舞が始まるのが其の特徴です。「一番いいことはみんなが仲良くなること」とシラットの一番有名な師範も仰っているように平和のための武術であることがとても魅力だと感じてます。
美しさもまた、魅力の一つです。
シラットの動きはとても美しいと世界的に言われており、ハリウッドで動きを採用されてアクションシーンに使われていたり、動きを学ぶために有名な師範に俳優の方が弟子入りする事も多々あります。

ー海外に興味があったのはプンチャックシラットの影響ですか?
海外に興味があったのは父が添乗員だったこともあり、小さいころから海外の話をたくさん聞かせてもらっていました。なので大学では交換留学なども積極的に行っていました。
しかし、より深く海外の方と交流できるようになったのはシラットのおかげだと思っています。

留学で知り合って仲良くなることももちろんたくさんありますが、シラットを始めてからは世界中の選手と同じスポーツをベースに、価値観を共有できたことはとても見識を広られたのがよかったと感じています。

ーボーダレスハウスに住んでシラットに役立ったことはありますか?
ハウスメイトの理解があることが心の糧になっています。
練習で遅くなった時に声を掛けてくれたり、大会にでるときは全力で応援してくれますし、メダルを取ったときはハウスメイトにすぐにラインで報告しました!

ー今回入居者インタビューを受けてくださった理由はなんですか?
国内でシラットのことがもっと広がってもらいたいと感じたからです。
また僕のシラットの記事をきっかけに国内にいるインドネシア人の方やマレーシアの方が知ってくれて異国の地で懐かしさを感じてくれたり、交流の輪を広げていけたらと感じています。

ハウスメイトになりたいとインドネシアの方が言ってもらえたら嬉しいですね!

ー今後の目標などはありますか?
コロナの影響でどうなるかわからないですが、2026年に名古屋で国際大会が行われる予定なのでそこに向けてがんばっていきたいと思っています。
そして発信などを通して一人でも多くの方が「シラット知ってるよ!」と言ってくれるように活動していきたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします!

編集後記

久我さんのインタビューいかがでしたでしょうか?

知れば知るほど不思議な武術、プンチャックシラット。
平和のための武術の美しさを一度見てみたいと皆様も思われたのではないでしょうか?

気になる方はぜひプンチャックシラット協会までお問い合わせください!

ボーダレスハウスには久我さんのように世界中から様々な個性をもった入居者様がたくさんいらっしゃいます。

ぜひ、そんな個性的な入居者様と一緒に刺激的なシェアハウス生活を送ってみませんか?

プンチャックシラット協会公式HP
久我さんの国際大会優勝時のインタビュー記事
プンチャックシラット協会のTwitterアカウント

【私たちに今できること】あなたの夢を応援!!国内で留学を始めませんか?

皆さんこんにちは!
ボーダレスハウスのChangです。

日本でも緊急事態宣言が全面解除となりました。
しかし、今後も予断を許さない状況が続き、不安な日々をお過ごしな方もいらっしゃるかと思います。

コロナウイルスについてボーダレスハウスでも入居者の方々から沢山のお声を頂きます。不安なお声もある一方で前向きなお言葉も多く、私達スタッフ一同勇気と元気を頂いております!!

このコロナウイルスの状況下で私達ボーダレスハウスも様々な取り組みを行っております。
※参照ブログ

ここでは更に新たな取り組みである【今できる「留学」がある。留学応援キャンペーン】をご紹介いたします!

私たちが今やる理由

なぜ私達がこのキャンペーンを実施するに至ったか。

それはコロナウイルスの影響で各国の出入国制限が行われた中、3月下旬からボーダレスハウスでも世界各地からのキャンセルが相次ぎました。

日本に来てくれるはずだった方々、ボーダレスハウスに住んでくれるはずだった方々が日本に来られない事にスタッフ一同は心を痛めました。

海外から日本に来られない方々がいる一方で、日本から海外に行けない方々がいる事にも気付きました。

一大決心で留学やワーキングホリデーなどを決めたにもかかわらず、コロナウイルスによりその想いを断念せざるを得なかった方々です。

ボーダレスハウススタッフにも留学経験者が多く、その悔しい思いは想像に難くありませんでした。

実際にこの状況下で留学できず私達の国際交流シェアハウスを選んでくださった方もいます。

私達の事業ビジョンである「差別偏見のない多文化共生社会づくり
国籍を超えた異文化交流をすることで実現できると信じております。

本来であれば留学を予定されていた方々も渡航先でその経験が出来たはずです。

夢を諦めないでください!!
私達はそんな皆さんを応援したいと思っています。

今できる「留学」があります!!

海外の方と衣食住を共有し文化交流出来る「国際交流シェアハウス」を運営しているボーダレスハウスだからこそ「国内留学」を提供出来ます。

キャンペーン内容

キャンペーン内容は下記をご確認ください!!
〇キャンペーン内容
1:【礼金全額OFF】
通常契約時にお支払いいただく礼金30,000円を全額無料!!
にいたします。

2:【渡航予定だった国の方とマッチング】
ご入居時にボーダレスハウスオリジナルプログラムの「BORDERLESS MATE PROGRAM」にご登録いただきます。
そのコンテンツの一つ「BORDERLESSMATES LIBRARY」にて渡航予定だった国の方とも繋がる事が可能です。
出会えなかった人と出会えるチャンスがボーダレスハウスの超多国籍プラットフォームにあります。(※ご自身のご登録必要です。)
そこで晴れて渡航した際に役立つ情報や現地の人しか知らない情報などをGetしてください。
言語の勉強にも役に立ちます!!
※国によってはマッチング出来ない可能性がございます。
「BORDERLESS MATE PROGRAM」の説明はコチラ

3:【ランゲージエクスチェンジに参加】
今だからこそ言語力を伸ばす時間に充てませんか?
ご入居いただくとオリジナルプログラム「ランゲージエクスチェンジ(Language Exchange)」に参加することが出来ます。
ランゲージエクスチェンジの詳細はこちら

〇対象者:コロナウイルスの影響で留学/ワーキングホリデーを断念された方
※必ず入居契約時に弊社スタッフにご申告ください。必要書類等はありません。入居後のご申告では適用出来かねます。
〇対象期間: 12月30日までの入居された方
〇申し込み方法:HPからご希望のシェアハウスをご選択いただき「入居申し込み」または「内見予約」をクリックし必要項目をご記入ください。
入居前に内見も可能です。(現在は極力現地内見を控えオンライン内見を実施しております。)

オンライン説明会も開催中

とはいえ・・・国際交流シェアハウスとはどういったものなのか?など不明点等もあるでしょう。

そんな方のためにボーダレスハウスではオンライン説明会を実施しております。

実際にシェアハウスと繋いでシェアハウス内紹介や実際の入居者の方との質疑応答のコンテンツもご用意!!
先ずは話を聞きたい、という方は是非ご参加ください。

そんな方のためにボーダレスハウスではオンライン説明会を実施しております。

実際にシェアハウスと繋いでシェアハウス内紹介や実際の入居者の方との質疑応答のコンテンツもご用意!!
先ずは話を聞きたい、という方は是非ご参加ください。

※ブログ:「国際交流シェアハウスってなに?「ボーダレスハウス説明会」を開催します!」参照

最後に

私達ボーダレスハウスは、「差別偏見のない多文化共生社会づくり」をビジョンに国際交流シェアハウスを運営しております。

世界中でコロナウイルスの対応に追われている今だからこそ、私達は国際交流を通して互いに理解し協力しあう事が大事だと感じております。

「国際交流シェアハウス」を通してわたしたちは入居者様が多様な価値観にふれることでよりたくさんの人生の変化を経験できる場面に立ち会ってきました。

だからこそ、その場面を一人でも多くの方が経験できる機会を作り続けたいと思っています。ボーダレスハウスはこれからも「私たちに今できること」をやり続けます。

 

Buildbridgesnotwalls.~ボーダレスハウスが今できること~
オンライン説明会ページ

東京シェアハウス一覧

関西シェアハウス一覧

【ボーダレスな入居者たち】英語が大の苦手だったのにフィリピンに住んだ僕の話

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。

英語力の向上はもちろん、最高の仲間との出会いと、新しい価値観に触れる異文化シェアハウスライフを提供しております!

世界中から集まった入居者さんの中には、一筋縄ではいかないようなユーモアに富んだ方もたくさん。

そこで、「ボーダレスな入居者たち」と称して、ボーダレスハウスでの出逢いを通して、変化や成長の経験があった方々をピックアップし、インタビューする新企画を始めます。

シリーズ1人目は、新卒で上京しボーダレスハウスに2年半滞在した清田さん(以下、サティスさん)。

その後外資系企業を退職し、フィリピン移住に至った経緯を伺います。

就職は東京で。上京してから東京を出るまでお世話になったのがボーダレスハウスでした。

ーまず自己紹介をお願いします。
清田と申します。シェアハウスでのあだ名はサティスでした。地元は福岡市で、大学は物理を専攻していました。趣味はスキューバダイビングで、性格はのほほんとしているとよく言われます。
新卒で上京してボーダレスハウスに入居しました。
そのあとなんやかんや2年半ほど住んだんですけど、退職してフィリピンへの渡航をきっかけに退去を決めました。

ーお仕事は何をなさっていたんですか?
外資系の会社で経営コンサルティング業務を担っていました。
漠然と「東京には行きたい」と考えていて、理系でメーカーだと地方就職になりそうだなと考え、いろんな分野を見るうちに運よく外資系コンサルにから内定をいただけました

ーなぜ新卒でボーダレスハウスに住もうと思ったんですか?
最初の目的は英語学習でした。
外資系だから英語を会社で使いそうだなって思って。
僕は中学、高校と英語が大の苦手だったので、少しでも多く英語が勉強できないかなと思って、「だったら外国人と住んじゃえばいいんだ。」とシェアハウスを探したのがきっかけです。

ー実際に住んでみてどうですか?入居したきっかけの英語は身につきましたか?
最初の一年はあまりつきませんでした。(笑)
会社は思ったより英語を使わない環境だったし、最初に僕が入居した当時の茗荷谷シェアハウス(現池袋東シェアハウス)では外国籍の方がみんな日本語上手で(笑)
特にアメリカ人のショーンなんかはめちゃくちゃ日本語上手でに逆に漢字を教わったりしてました。でも今はここが最初の物件でよかったと思ってます。

そのあと、「シェアハウス慣れてきたし、どうせなら大人数のとこ引っ越そう!」と大森1シェアハウスに移って、そこからは以前より英語が身についたと感じるようになりました。

ー確かに日本語が上手になっていく方もいますよね。なぜ最初の物件が池袋東シェアハウスでよかったなって思ったんですか?
小規模な分、僕が入居したときにはコミュニティが出来上がっていたのですが、すごく自然に受けれいてもらったんです。
内見にいったときに親切で穏やかな感じの方が多くて緊張しなくていいなと思いました
ショーンが友達をよく連れてきてご飯を作ったりしていたので、賑やかで楽しかったです。また、ある程度日本語で会話ができたことや、英語がうまく伝わらなくても歩み寄ってくれる方が多かったことで、一緒に住む恐怖感ってのはなくなっていったのは良かったなって思ってます。

ー大森1ハウスでの生活はどうでしたか?なぜ英語が身についたなと感じたんですか?
大森1シェアハウスは29名の大型ハウスなので人の入れ替わりも多くて、日々出会いがあって新鮮でした。来日間もないハウスメイトも多く、自然と英語が上達していったように感じました。

ただ、どちらかというと「英語は完璧に話せなくてもなんとかなる!
と思えるようになったことが大きかったです。

コミュニケーションは言語だけのやりとりじゃないと思った

ー「英語は完璧に話せなくてもなんとかなる!」とはどういうことですか?
言葉が分からなくても、話している時の表情や動作、雰囲気である程度伝えたいことが読み取れる。

そう感じられる瞬間がたくさんあり、英語へのビビりがだんだんとなくなっていきました。「あれ、これ聞き取れなくてもなんとかなるぞ?」みたいな。
自分から話す時も同様で、芸能人の出川さんのような精神でした(笑)。

そのおかげで、自分が海外で暮らすことが具体的にイメージできるようになりました。

宗教や文化や食事は違うけれど、楽しいこと嫌なことは同じ。

ーなるほど。確かに他の入居者さんでも勇気を持てるようになったというお話はよくお聞きします!ほかにボーダレスでの生活で印象に残ったことはありますか?
社会人の方が多く住んでいたので、異業種の方と友達になれたことは視野が広がるきっかけになりました。

あと、海外の方に対しても日本の方に対してもそうなんですけど、「意外とみんな一緒だな」って思うことが多かったです。

もちろん、宗教や文化や食事は違うけれど、楽しいことは楽しいし、嫌なことは嫌だし、コミュニケーションを取る障害って案外少ないんだなってのがわかって、住んでて良かったなと思います。

フィリピンでもシェアハウス。旅しながらWEB制作で稼ごうとと思いました。

ーボーダレスハウスを退去されたのはどうしてですか?
ちょうど会社をやめようと思っていて、やめた後どうしようかなあと考えてたんです。そこで海外に行こうかなって。
2年半務めた会社を退職して、海外に行くためにボーダレスハウスも卒業しました。

ーどうして会社をやめて、海外に行こうと決断しようと思ったんですか?
「会社員向いてないな」って思ったからです。
自分の人事権が自分にないのがすごく嫌だなあと感じて。
ボーダレスハウスでいろんな人に会っていろんな国に興味がわいたし、海外でバックパッカーしようと思ったんです。
でもお金で選択肢を狭めたくはなかったので、旅しながらお金を稼ごうと考えました。

ーどういうことでお金を稼ぐつもりだったんですか?
WEB制作です。フィリピンのセブ島にプログラミングを学べるシェアハウスを見つけて。そこに住んで勉強してから世界を回ろうと決めました。

プログラミングを学べるシェアハウス面白いですね!住んでみていかがでしたか?
日本人が運営していて、日本人の住むシェアハウスだったので、初めての海外生活でも特に困りませんでした。
でもやっていくうち「あ、WEB制作向いてないな」ってなって。(笑)

そのうち学ぶのはやめちゃいました。ただ、フィリピンにはすごく馴染んで、世界を回るつもりが結局そのまま一年くらい住んでいました。

ーなぜそんなにフィリピンがいいなと思ったんですか?一年間どう過ごしていましたか?
一番の理由は僕にとって生きやすい環境だったこと。
日本人コミュニティがすごく良かったですね。お互いに干渉しないけど、楽しむときは一緒に楽しむ!という感じで。
あと僕の英語でもなんとかなったところ!
みんなすごくフレンドリーで、僕の英語が変でもなんとか聞き取ってくれて、無事に日常生活を送ることができました。

シェアハウスの頃と同じで、大森魂というか(笑)。「意外と何とかなるぞ」精神でコミュニケーションが取れる国でした。
WEB制作の勉強はやめちゃったので、友人の仕事を手伝ったり観光しつつのんびり過ごしていました。

ーフィリピン滞在中にはほかの国には行かなかったんですか?
行きました!タイ、香港、台湾、マレーシア、マカオ、中国、インドネシアなど、直行便があるところを中心に行ってましたが、どこの国も新しい発見があって。
隣の国でも「こんなに国の雰囲気が違うのか」と感じることが面白かったです。

ボーダレスハウスに住んでた時は「あ、みんな同じだなあ」って共感することが多かったんですけど、現地に行ってみたらやっぱり「同じようで違う」。
日本の感覚では考えられないことが広がっていることにとてもわくわくしました。

ー素敵ですね!サティスさんはコロナが収束したらフィリピンに戻る予定ですか?
セブ島には遊びに行きたいなあって思ってます。第二の故郷なんで。(笑)
ただ、やっぱり知らない国で異文化に触れるのが楽しかったんですよ!

なので、いよいよヨーロッパやアフリカ、北南米など、いろんな国にチャレンジしたいですね。
北朝鮮のような国にも行ってみたいです。とにかくいろんな国の違いを見てみたいなって思います。

僕にとっての変化は世界が近くなったこと

ーいいですね!ぜひ世界を旅したサティスさんレポートもお聞きしたいです。
では最後にサティスさんにとってボーダレスハウスに住んだ「変化」とはなんでしたか?

一言でいうと世界が近くなったこと。

「海外に行く」ことが僕の中で当たり前の選択肢になったことですね。
最初に言った通り、僕ほんとに中高のとき英語が大の苦手で。
入居する前は自分が海外に住むなんてイメージはまったくなかった。

けど、ボーダレスハウスで外国の人や海外志向の強い人と生活することで、未知だった海外がだんだんと形作られるようになっていきました。
簡単に海外に行こう!と思えるくらい世界が近くなったこと、それが僕の変化です。

ーそれは本当に素敵だと思います!では最後にこのインタビューを読んでる方に一言お願いします!
まずは内見に行ってみてください。

僕も内見に行って、提案してもらってぐっとシェアハウスの解像度が上がったので!それで迷ったらとりあえず入居!初期費用もあまりかからないですし、契約期間も1ヶ月からと短いです。また、他のハウスに移ることもできるので、実は結構リスクは低いです。住めば都だし、絶対に面白い!僕が保障します!

ー世界が近くなったことで、今度は世界へ一歩踏み込んだその心意気がサティスさんらしいと感じました。素敵なお話ありがとうございました!

参考:【フィリピン在住者が解説】フィリピン人の性格・国民性15選!付き合い方のコツとタブーも紹介|セブ島留学バディ

編集後記

英語が苦手だったにも関わらず、「なんとかなる」といつも環境に飛び込んで乗り越えてきたサティスさん。一歩踏み出したあとのわくわくを追体験できるようなお話でした。

人との出逢いは必ず皆さまへ素敵な「変化」をもたらしてくれます。
ボーダレスハウスには世界中から集まった個性的な入居者の方がたくさんいます。
その「変化」をあなたも体験してみませんか?

4月16日放送のカンブリア宮殿にボーダレスグループが出演しました。

ボーダレスハウスはソーシャルビジネスのプラットフォーム、ボーダレス・グループの一員であることを皆さまご存知でしょうか?

ソーシャルビジネスとは社会問題を解決するビジネスであり、ボーダレス・グループはソーシャルビジネスしかやらないビジネス集団です。

そんなボーダレスハウスの所属しているボーダレス・グループの創始者田口一成が昨日カンブリア宮殿に取り上げて頂きました!

番組ホームページはコチラ

2020年4月16日 放送
次世代ビジネスの挑戦者たち 第3弾!社会貢献の新潮流を生む 若き起業家の挑戦

番組内容は以下になります。

=====HP本文より抜粋=====
から注目され広がりを見せている。しかし実際は、儲からず、長続きしない…それが現実だという。そんなソーシャルビジネス界にあって年間54億円を稼ぎながら、新しいビジネスを次々と生み出す企業がある。それが、東京に本社を置く、ボーダレス・ジャパンだ 。ミャンマーの貧しい農家を再生させるハーブティー事業や、バングラデシュの貧困層が働ける革工場の運営・製品販売事業など、いまやグループで35事業を手掛け、11ヵ国で約1300人の従業員を抱える巨大グループに成長。31歳でボーダレス・ジャパンを立ち上げた社長の田口は「ビジネスは金稼ぎの手段ではなく、あくまでも問題解決をする手段」と語る。資金繰りが難しいとされる業界にありながら、なぜ、ボーダレス・ジャパンは、成功することが出来たのか!?社会貢献ビジネスの新潮流を生み出す田口の戦略に迫る!
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ボーダレスハウスも番組内で取り上げていただき、大森ハウスの皆さまが取材に協力してくださいました。

皆さまとてもいいコメントをしてくださっていて、番組の時間上なかなか取り上げることができなかったこと本当にとても残念です!

大森ハウスの皆さま取材のご協力ありがとうございました!

2008年、外国籍の皆さまが日本で家を借りれないという問題から生まれたボーダレスハウスは今年で12年目を迎えました。

その12年の中で私たちは“異文化交流の場”を提供し、たくさんの繋がりを作って参りました。

12年たった今でも、私たちの事業ミッションは差別偏見のない多文化共生社会づくりです。

まだまだボーダレスハウスの目指す多文化共生には数多の挑戦が待っています。

これからも多くの繋がりを世界中に生み出せるようなシェアハウス運営に挑戦し続けます。

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<番組情報>
■番組名
日経スペシャル カンブリア宮殿 (テレビ東京)
■放送日
2020年4月16日(木)22:00-22:54
番組公式サイト

■放送終了後の視聴手段
TVer/無料※放送終了後1週間のみ
②ビジネスオンデマンド
③Paravi

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番組内で話題だった自己満足男!?ミャンマーで起業した犬井智朗とオンライントークイベントを開催します!

カンブリア宮殿の番組内で取り上げられていた新卒でボーダレス・グループに入社し、「自己満足」と事業プランが評価されたにもかかわらず、今やミャンマーにいなくてはならない存在。

ボーダレス・グループのエースである犬井智朗とボーダレスハウスの代表 李によるオンライントークイベントを行います!

番組の撮影の裏側や、ミャンマーでの移住生活、事業についてなどざっくりとお話していただきます。

ぜひ皆さまご参加ください!

詳細は下記ページからご覧ください!
明日をグローバルに。世界に挑む○○さんによるトークセッション Vol.1

▼その他のカンブリア宮殿に関わるイベント詳細はこちら
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カンブリア宮殿特別企画

「創業者を囲むトークライブ」

代表取締役社長 田口 一成 登壇
日程:4/17(金)19:00-20:30

代表取締役副社長 鈴木 雅剛 登壇
日程:4/18(土)14:00-15:30
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「海外研修」が国内で叶う! 異文化コミュニケーション力を育成する「入居型」企業研修

こんにちは。ボーダレスハウスです。
日本にいながら異文化交流型の共同生活を通じてコミュニケーションを磨く!
そんなボーダレスハウスの価値を最大限活用する人材育成型の企業研修プログラムがあるということ、皆さんご存じですか?
どのように社内研修として活用されているのか、実際に社員研修として活用してくれている企業さんに訪問し、入居者本人の感想と、研修プログラム担当の方に導入の経緯や社内研修としての成果についてお話を聞いてきました!
社内でダイバーシティ推進や人事制度を作っているという方は、特に必見です!

お話をお聞きしたのは、ピジョン株式会社様で、実際の研修として入居された入社2年目の髙坂さんと、上司にあたる今回のこのプロジェクト企画側の若山さんと佐藤さん。ピジョンといえば哺乳瓶に代表される育児用品メーカーのトップブランド。2018年よりグローバル人材育成の施策の一つとしてボーダレスハウスを起用いただいてます。

目次
“海外研修”に変わる“ボーダレスハウス滞在研修!?”
変化を感じた研修の効果
多様性を体感できる新しい研修の形

“海外研修”に変わる“ボーダレスハウス滞在研修!?”

(写真左から佐藤さん、髙坂さん、若山さん)

Q:このプログラムに至った経緯を教えてください。

若山- 今までの人材育成プログラムとして海外へ一定期間派遣する制度があったんですが、やはり実際に海外にいくとなると、ビザの取得からカリキュラム作成、語学や住居などの現地サポート問題、さらに予算的にも大きく持続性という点でも様々な課題がありました。 そこで、従来のプログラムに代わる新たな制度を企画していたのですが、国内にいてもインターナショナルな環境で住めるところはないのか、という話が上司から挙がったんですよね。探してみると、まさにボーダレスハウスがぴったりだったんです。

グローバル人材育成という観点からも、日本にいながら外国籍の方と関われることや、多国籍に富んでいる点、外国籍の方もコミュニケーションを欲しているという環境はまさにダイバーシティの入り口としては最適なのではないかという話になりました。 そして“Meet the Diversity”と銘打って企画として走らせたんですけど、私も実際に内覧に行かせてもらって、何がって自分が一番テンションが上がっちゃったんですよね(笑)  ルールのメモには日本語と英語が併記されていたり、リビングの様子だったりを見て、自分自身が住みたいという気持ちが凄く強くなりました。

多国籍の方との関わりが気軽に持てたり、日常生活を通して色んな気付きや驚きが得られる、その中で自分が変わっていけることが何かあるんじゃないかということで、まずは3か月間試してみることにしました。 社内公募した結果3人の希望者が手を挙げてくれて、今回入居するに至ったということです。

Q:髙坂さんはどうしてこのプログラムに応募しようと思われたのですか?


髙坂- きっかけとしては、私自身が人事部所属だったのも影響として大きいかと思います。
上司から、海外研修に代わるプログラムとして住み込み型のものがあったら若手社員としてどう思うかを聞かれて、面白いかもとさらっと言ったことがきっかけでした。
学生の頃から在日外国人の方に日本語を教える教室でお手伝いなどをしていたのですが、社会人になるとなかなか時間も取れなくて。 企画について伺ったときは会社に居ながら国際交流ができたら面白そうだな、と率直に思いました。 しかも2か月くらいで期間が決まっているという話だったので、ちょっと経験してみる分には凄く丁度良いし、若手社員である今しか出来ない経験ではないかなと思って応募しました。

 

Q:実際入居してみてどうでしたか?

髙坂- 最初は言語とコミュニケーションの部分で多少不安もありましたが、 “交流がしたい”という共通目的をもったハウスメイトたちだったので、毎日リビングにいる時間も多く話が活発にできて全く問題なかったです。
意識して英語でのコミュニケーションをはかろうと努めていましたが、一緒に生活をしていると多少片言だったとしても徐々に相手の言いたいことがわかってきて、コミュニケーションとは言語的側面だけではないのだな、と改めて感じました。
あとは、自分の変化として、自分の強みと弱みを意識できるようになりました。人の相談にのることが上手な人や気配りが上手い人など、一緒に過ごす中でハウスメイトの特長や強みも見えてきて。 自分の苦手な部分については他の人を見習いたいという想いや、自分の得意な面は引き続き伸ばしていこうという意識が日常生活の中で自然と湧いてきました。 これは、このプログラムならではの魅力だと思います。

そうした生活を送るうちに、ハウス滞在前よりも人に深く興味を持つようになった気がします。あまり自分の話を人にしないタイプだったんですが、他者と関わるうえでまずは自分からオープンに接することは大事だなと今では感じています。会社でもプライベートでも、以前よりいろんな人と関わるようになりましたね。

 

実は、プログラムの終了後、ここでの生活を終わらせるのはもったいないなと感じて、正式に入居してしまいました(笑)
友人に話すと、シェアハウスに住んでいること自体をまだまだ驚く人が多くて、プログラムの参加もシェアハウスへの入居も、自分の人生の中ではかなり思い切った行動でした!それほどインパクトの大きな研修、経験になりましたね。


(髙坂さんの実際の生活の様子。ハウスメイトと一緒に)

 

変化を感じた“入居型研修”の効果

Q:若山さんからみて入居してからの髙坂さんは職場ではどうでしたか?

若山- 彼女は変わりましたね。 なんだろう、なんだかたくましくなりましたね。ちょっとしたことなんですが、前だったらこのタイミングで僕に話しかけてきてたっけ?みたいなことが。 要は、彼女としては今そこでコミュニケーションを取らないと機会を逸しちゃうと思ったんでしょうね。 本人は覚えてないでしょうけど、今までになかったたくましいコミュニケーションの取り方を感じた瞬間が何回かあって、やっぱり変わったなぁと感じます。本人が気づいているかどうかは別として、こうして周りの人間としてはその変化を感じることができました。この研修での経験を通して、日本人特有の言わなくてもわかるでしょう、とか阿吽の呼吸なんてものもありますが、やっぱり言わなきゃ伝わらないんだという想いが強くなったのだと考えています。
最近お酒も強くなっちゃってね(笑) どんどんたくましくなっていくので頼もしい限りです。(笑)

 

 

髙坂- そうですね。 以前は引っ込んでしまいがちなところがあったんですけど、自分から働きかけるコミュニケーションをしようという気持ちが芽生えました。
それって実はハウスメイトから感化されたことの一つでもあるんです。一人でもやもや考えるんじゃなくてとりあえず言ってみる。 そんな風に考えられるようになったのは、自分もこうなりたいと思える環境が日常的にあったからだと思います。

佐藤- ほかにも彼女の話をいろいろ聞いていて思ったのが、海外留学したらその土地で色んなことを経験できると思うんですけど、日本の中で色んな国の人と生活をすることによって、日本の文化を英語で説明しなければならないので、自分自身がまず日本のことを知らなければならないですよね。 グローバル人材を目指すうえでは、当然日本文化や日本の歴史をきちんと知っていないとなっていけないと思うので、そういった点でも、留学では気づけないところなのかなと感じます。

髙坂- はい、私も実際にフランス人とインドネシア人のハウスメイトと一緒に千葉のお寺に行ったことがあったのですが、外国人に囲まれながら終始これは何だと聞かれる機会はやはりあまりないですよね。 日本に住んでいるからこその経験で、海外留学の際は質問する側だったんですけど、説明することってとても難しいんですよね。予備知識が必要だったりするので、もっと説明してあげたいという思いから自分の中ですごく貪欲になりましたね。

 

多様性を体感できる新しい研修の形

Q:たくさんの学びと気づきがあった滞在になりましたね!

髙坂- 外国の方との交流は本当にたくさんの気づきがありました。 でも一方で、日本人の中にももちろん多様性がありますよね。  日常生活の中に異業種交流があることもとても面白いと感じました。私のような入社数年目の人間から、社会人経験10年くらいの方、色々な業種を経験されている方など、多様な人たちと毎日関われるのはとても大きいし、一人暮らしだったら絶対に出来ない交流だと思います。得意なものがそれぞれあるので、持ち寄って支え合えるとも思います。もっと社内でもそういった交流を活性化できたらより良くなるし、可能性が広がると実感しました。 ボーダレスハウスさんのようなシェアハウスでの滞在でなければ分からないことだったと思います。

若山- 他にこのプログラムで入居した社員は研究開発職なのですが、最近仕事が詰まっていて非常に苦しい状況だったらしいんですけど、スペイン人のハウスメイトの方と仲良く話すことでとても救われているという話をしていました。 そういう意味でも良かったなと感じています。ボーダレスハウスさんは文化を共有しながらお互いを高め合うことがコンセプトとなっているので、社会人として世界と戦っていかなければいけないとか、世界に目を向けていかなければいけないということへの下準備としては、非常にいいきっかけになる。海外の人と生活を共にすることの効果はきっと計り知れないんだろうと思います。

若山- 今回の取り組みは非常に成功だったと言えます。この制度を形骸化させないために、一期生である3名が伝道師となって若手にどんどん広げていくような繋がりが出来ればいいなと考えています。

佐藤- 実際に、社内報を通じて「シェアハウスに入ってみてどうだったか、終わってみて自分の中でどういった変化があったのか」という内容の記事を載せる予定です。社内でも、気にはなっていてもなかなか手を挙げられない社員もいると思うので、そういったところに届くといいなと思っています。

若山- 弊社としては、今後もボーダレスハウスを活用し、多くの社員がダイバーシティを感じるきっかけにしていきたいと考えています。それこそ髙坂のように、もともとは海外へ行くことを考えていなかった人間がそれを考えるきっかけになったように、キャリアの選択肢が多ければ多いほど可能性も広がると思います。それが最終的に会社に還元されれば一番いいし、なおかつ本人自身が異文化に触れ、それらを受容することで人生がより豊かなものになったらいいかなと思っています。

 

ちなみに、、、
こうした取り組みが評価されて、”Forbes JAPAN WOMEN AWARD2018”という式で企業部門と多様性推進賞で準グランプリを受賞されたようです!
「その中で評価いただいたのが、異文化交流のシェアハウスを会社として取り入れているといのが大きかったと思います!」と佐藤さん。

 

―本日はお時間をいただき本当にありがとうございました!

 

インタビューを終えてー

現在、ボーダレスハウスに滞在してくれている入居者さんの多くは、既に海外の方との関わりがある方や留学経験のある方など、異文化交流に対して意識や意欲の高い方々が多く滞在してくださっています。
日本にいながらも国際交流の出来る環境を求めてボーダレスハウスを選んでもらえることをとても嬉しく思いますが、同時に、今後はより多くの”これまでに接点のなかった方や機会のなかった方”にもボーダレスハウスを体験してもらうことにも意義があると考えています。
今回インタビューを受けてくださった髙坂さんのように、「ボーダレスハウスがなかったら触れ合う事がなかった」 そんな、「人と人を繋げること」でより多くのグローバル人材を世界中に輩出していきたいと思っています。

企業様向けの取り組みについてはこちらの記事でも紹介していますのでぜひ合わせてご覧ください。

具体的に法人契約どうすればいい?
うちの社員にぜひ紹介したい!
どこのハウスがいい?などなど、ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

より詳しい内容、お問い合わせはこちらのページからご覧いただけます。

ボーダレスハウスのシェアハウス一覧はこちらから。
よくあるご質問はこちらから!

 

社員の滞在先が国際交流シェアハウス!? 企業の福利厚生・人材育成企画へのご提案

国際交流シェアハウスであるボーダレスハウスには、大学生から社会人、フリーランスの方々など、国籍、職業問わずとても多様な方々が生活されています。

新たにボーダレスハウスに引っ越してこられる方は、ご友人からおすすめされたりWEBで検索して弊社ホームページよりハウスを選んでいただくのですが、一方で、企業さんや外国人留学生が通う語学学校と提携しそのご紹介でご入居される方も数多くいらっしゃいます。

最近では、企業の新しい取り組みとして、日本人社員のグローバル人材育成という観点で、滞在型研修という新しいプログラムとしてボーダレスハウスを選んでいただいたり、外国人社員の滞在先としてボーダレスハウスを法人でご契約いただくケースも急増しています。

今日は、ボーダレスハウスが企業に選ばれる理由、メリットについてご紹介します!

 

目次
日本人社員のグローバル人材育成の場に!
外国人社員の日本での新生活に必要なのはコミュニティのある住まい!

 

日本人社員のグローバル人材育成の場に!

ボーダレスハウスのコンセプトは、日本にいながら異文化交流 です。
共同生活を通じて得られるものは、英語力はもちろんのこと、異なる文化を持つ人とのコミュニケーションと価値観の理解が育まれます。

これはグローバルなコミュニティで人と対話し自分を活かしていく、まさにグローバル人材の育成の場、鍛錬の場そのものなのです。

新しい価値観と出会える、まさにダイバーシティーを体感できる環境。

外国人だけではなく、多種多様な日本人ハウスメイトとも生活するため、今までの自分の価値観を変えるような多様な人との出会いがそこにはあるのです。
そんな環境を人材育成の場としていち早く取り入れて自社の研修に取り入れていただいたのが、育児用品メーカーとして有名なピジョンさんです。

従来おこなっていた海外渡航型の研修ではなく、新たに国内にいながらダイバーシティを学べるプログラムを開発する中でボーダレスハウスを選んでいただきました。

詳しい内容は、実際に研修として滞在したご本人と研修担当者にインタビューしてきました!その研修導入の背景や実際の体験を赤裸々に語っていただいていますのぜひこちらも合わせてご覧ください!


(インタビュー記事:海外研修では得られない!ボーダレスハウスを利用する新しい企業研修のカタチ)

今後は滞在するだけの研修ではなく、その滞在からの学びを深めるメンタリングサポートや、より充実した滞在になる入居者との交流やイベント企画、ワークショップなどを通じて様々な異文化を知るきっかけとなるプログラムを開発していきたいと考えています。

新入社員の住まいや短期滞在先としても最適!

人材育成の場でもあることから、新たに採用する新入社員に対して、寮は持てないけどボーダレスハウスの一室を法人として契約し社員に福利厚生として安心かつ充実した住まいを提供したいと考える企業さんにも最適です。

また、ボーダレスハウスは家具家電完備しており、かつ最短1ヶ月からご入居いただけるという点もメリットの一つですので、例えば、研修中の短期滞在先としてマンスリーマンションではなく異文化コミュニティのある住まいはとても良い住環境だと言えます。

 

外国人社員の日本での新生活に必要なのはコミュニティのある住まい!

外国から日本に来て、新しい会社で働きはじめるというのはとてもハードなことです。加えて、家探しや生活の準備までというとさらに大変。

生活に慣れてきても、知人も少ない異国の地で会社と家の往復だけではストレスを抱えることになってしまいます。
そんな外国人の方にこそボーダレスハウスは最高の環境なのです。

新しい環境で、安心できるハウスメイトがいることの価値

はじめて日本で生活する外国人の方が感じるボーダレスハウスの価値で代表的な要素をご紹介すると、

●国際交流に意欲的な入居者コミュニティなので、生活の助け合いはもちろん、安心できる我が家のような生活環境があります。

●日本語が通じないストレスや困りごとを、同じ境遇の外国人ハウスメイトたちと共有できることで安心することができます。

●日本人と共同生活を通じて、日本語の習得だけでなく、日本人独特の情緒や文化も知ることができ、日本社会に順応するスキルも知らず知らずに身についていきます。

●国内80ハウスを運営しているからこそ、たくさんの選択肢の中で最適な家探しが可能です。

 

今では、毎年海外からインターン受入れをしている某ホテルチェーンさんや、GABAさんのような英会話スクールさんなど、たくさんの外国人雇用企業様がボーダレスハウスを滞在先として指定・推奨いただいております。

 

ご担当者さまの声:

『ハウスでは交流好きな日本人ハウスメイトが迎えてくれるので、日本語がまったく話せない外国人もすぐに生活にとけこめて安心!英会話講師は初めて日本で生活する方が多く日本語も話せないのですが、ボーダレスハウスは入居の案内をしてくれるスタッフさんはバイリンガルで、日本人ハウスメイトも英語が話せるから本当に安心です。

また、英会話講師は仕事はほぼ英語メインで、日本人との日本語でのコミュニケーションの機会 が少ないので、日本人と暮らせるボーダレスハウスで、リアルなジャパンライフを楽しんでくれていますし、生活の中で日本人とのコミュニケーションスキルもアップ!』

外国人人材紹介企業にも最適なソリューションに

ITエンジニアやサービス業など様々な企業で積極的な外国人採用が展開されています。企業に外国人人材を紹介する、人材紹介派遣企業さまにとって、その人材の”住まい”も大事な要素なります。

ボーダレスハウスと提携している人材紹介企業様では、企業への人材紹介と入国手続きに加えて、滞在先もセットで企業に提案されており、自社のサービスとのコラボレーションとして活用いただいております。

ボーダレスハウスは、日本で新生活を始める外国人の方が、安心して働きながら生活できる住まいの提供に貢献したいと思っています。

 

いかがでしたか?
今回の企業で働く社会人の方にとってボーダレスハウスがどんな価値があるのかをご紹介させていただきました。

人と人のつながりが大切な今の社会。
生活環境も会社と家の往復生活ではなく、ダイバーシティーなコミュニティのある暮らしを通じて様々な出会いとドラマが生まれます。

そんな皆様の生活のお手伝いをできるのが、異文化交流のあるコミュニティ重視のボーダレスハウスならではの価値であり私たちの仕事です。

具体的に法人契約どうすればいい?
うちの社員にぜひ紹介したい!
どこのハウスがいい?などなど、ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

より詳しい内容、お問い合わせはこちらのページからご覧いただけます。

ボーダレスハウスのシェアハウス一覧はこちらから。
よくあるご質問はこちらから!

 

【メディア掲載情報】多国籍シェアハウス生活の本音!―「SUUMOジャーナル」に入居者さんのインタビュー記事が掲載されました。

「日本に居ながら留学生活?」
ボーダレスハウスは外国人と日本人が一つ屋根の下で暮らす、多国籍シェアハウスを運営しています。
都内に67棟、関西に10棟(2020年1月時点)を運営しており、世界50か国以上、

累計入居者数10,000人以上の方が入居していただいております。

なぜ世界中から入居者が集まるのか?
異文化や言語でトラブルは起こらないのか?
国際交流シェアハウスに住み続ける理由とは?

そんな質問にボーダレスハウスで2年以上住んでくださっている日本国籍と外国籍の入居者さんがSUUMOジャーナルさんのインタビューに答えてくださいました。

日本に来てからずっとボーダレスハウスに住んでくださり、ハウスの中心人物のようなアリさんと10代で入居し、シェアハウスで得られたことを大学生活に活かしているユイさん。

おふたりが本音で語ってくれた熱いインタビュー記事、ぜひご覧ください!

▼記事本文はこちら
『日本に居ながら留学生活? 多国籍シェアハウスのリアルな住み心地を聞いてみた』(2020/1/27)

=====本文より抜粋=====

※写真は本文より転用(写真撮影/小野洋平さん)

―たしかに。では、文化の違いで困ったりすることはないですか?

ユイさん:基本的に良い人ばかりですけど、やはり価値観は違いますよね。
でも、私は国の差というより個人の差だと思っています。
どこの国だからとかではなく、結局は個人の性格。どこの国でも大雑把な人も几帳面な人はいますから。
ただ、ここの住人は受け入れる心や協調性を持っている方が比較的多いですね。

―多様性を知る機会にもなりそう。語学以外の面でも成長できそうな環境ですね。

アリさん:ただシェアハウスに住みたいだけなら、わざわざボーダレスハウスは選ばないと思います。
家賃がめちゃくちゃ安いわけでもないですから。
それでも、あえてここを選んで来ているということは、お金以外になにか価値・魅力を感じた人が集まっているんだと思います。

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◆あわせて読みたい◆

国際交流シェアハウスの大学生と新社会人に本音を聞いてみた!

住宅新報新聞でボーダレスハウスが連載で執筆記事が掲載されました!

自然エネルギーで、地球をシェアしよう~電力会社を自然電力さんに切り替えた理由~

◆シェアハウスの物件情報について◆

ボーダレスハウスについて

東京シェアハウス一覧

 

【シェアハウスで国際体験】ポジティブさの源!パラグアイ料理を食べて前向きになろう!

はじめまして!ボーダレスハウスでインターンをしている高校生のリリカです!

私は高校二年生で、国際協力に関心があります。なにか高校生でもアクション出来ないかと探している所、「ソーシャルビジネス」を行っているボーダレスジャパンに興味を持ち、現在グループ事業の一つであるボーダレスハウスでなんと!高校生インターンをさせていただいています。

※ソーシャルビジネスとは社会問題の解決を目的としたビジネスのことです。

『BORDERLESS DINERS〜世界を旅する国際体験レストラン〜』はいろいろな国の食事をレストランやケータリングで食べて!話して!考えて!五感で国際交流を楽しむ入居者プログラムです。

今回はパラグアイ編!にお手伝い兼参加者として参加しました。

料理も民族衣装もカラフルなパラグアイ文化からポジティブパワーを得られた最高な一日となりました!

では、11月のボーダレスダイナーズ パラグアイ編を参加者目線でレポートしたいと思います!

パラグアイってどんな国?~料理と民族衣装を通して文化を体験しよう!~

パラグアイ料理体験!ということで始まった今回。

しかし私はパラグアイのことが「聞いたことがあるだけ状態」でした。

どこにあるのか、どんな国でどんな料理を食べているのか、全くイメージが湧きませんでした。

そんなわけで、料理を食べる前にパラグアイを知ろう!ということで、ゲストの一人であるパラグアイ愛が素晴らしく強烈なたいすけさんがパラグアイの簡単な情報をまず教えてくれました。

パラグアイは南アメリカの真ん中らへんにある小さな国で、周辺国はブラジル、アルゼンチン、ボリビアです。

面積は日本とほぼ同じぐらいですが、人口は少なく埼玉県と同じぐらいだそうです!

公用語はスペイン語とグアラニー語で、グアラニー語はパラグアイとボリビアの人だけが話すとされる言語のようです。

会場では日本語、英語、スペイン語、グアラニー語が混ざっていて忙しかったです(笑)

今回のダイナーズはパラグアイ人のシェフ、マルタさんとハルミさんのお二人と、先ほど紹介したたいすけさんがゲストで来てくださいました。

マルタさんは物事をパッパとこなしちゃう陽気なタイプ、ハルミさんはちょっとシャイで優しく、お互いのことを「ちゃん」付けで呼んでいて、すごく仲良く楽しそうでした。

たいすけさんはパラグアイのエピソードがノンストップに出てきて、パラグアイへの愛情が溢れ出ていました。

シェフお二人の料理はすごく美味しく、また、たいすけさんのプレゼンで初めて知ったばかりのパラグアイは刺激が多い一日でした!

では紹介していきたいと思います!

美味しすぎて箸が止まらないパラグアイ料理

南米料理といえば日本でも有名なブラジルのシュラスコやチリのチリコンカンなど、お肉や豆、辛いもの!といったイメージ。

しかしパラグアイは全然想像がつかず勝手に独特な香りやクセがある味なのかなあと思っていました。

しかし準備中に食欲そそる香ばしい匂いがとってもおいしそうで食欲倍増でした!

食べてみると、日本の真裏なのに意外と日本料理と似ているところがあって親近感が湧きました!

温度で名前が変わるお茶!?マテとテレレはパラグアイの文化そのもの。

パラグアイ人は肉が中心の食生活をしていて、野菜をあまり食べません。

その代わりにマテ(テレレ)というお茶を常備しています。冷たいとテレレ、温かいとマテといいます。

マテ(テレレ)は「飲むサラダ」と言われるほどビタミン、ミネラルなど栄養豊富だそうです。

パラグアイ人はテルモというマテが入った大きな水筒をどこへ行くときも常に持ち歩き、街中で会う人とお茶を回し飲みすることによって会話を弾ませるそうです。

たいすけさんがパラグアイで買った本場のテルモを持っていたため、マテを飲ませてもらいました。

青汁に似ていて、まさに健康的な味でした!

とってもおしゃれなおかゆギソ!

私が個人的に一番好きだった料理はギソというおかゆのような料理で、ポピュラーな家庭料理です。

お米と豚肉が入ったトマトスープベースで、すごく食べやすかったです。

野菜と肉の旨味が出ていてシンプルだけど飽きのこない味でした。

日本で言うとおかゆって真っ白で薄味で、ちょっと体調が悪い時に食べるイメージだったりするので、ギソはイメージと全然違って、おかゆがとってもおしゃれな食べ物になりました!

とうもろこし団子のもちもちボリボリスープ!

続いてはボリボリというスープ!
これは鶏肉やトマト、タマネギなどで煮込んだスープにトウモロコシの粉を丸めて団子にしたものを入れた料理です。

こちらもパラグアイでよく食べられる家庭料理です。
トウモロコシ団子を作る手伝いをさせてもらいました。

もちもちしていて作っても楽しい、食べても美味しい、このもちもち忘れられません。

すごく美味しかったのでこれもおかわりさせてもらいました!

パーティーには絶対欠かせないクレリコ!

わたしは飲めなかったのですが、参加者の皆さまから評判の高かったのはこの紫の飲み物!サングリアと同じような作り方なのですがどちらかというともっとデザートに近く、名前はクレリコ!ワイン入りフルーツポンチです。

パラグアイのクリスマスパーティーには欠かせない飲み物だそうです。

作り方は各家庭で異なるようですが、旬の果物を入れる場合が多いそうです。
今回は皮をむいたオレンジや桃などを入れていました。

オレンジの皮を剥く手伝いをしましたが、思ったより難しく結構苦労しました。

ボーダレスハウスのスタッフの方と時間をかけて丁寧に剥いたので、クレリコには思い入れがあります!

残念ながら私はまだお酒が飲めないので味はわかりませんが、みなさん美味しい!と飲んでいました。

パラグアイに伝わる虹色レース「ニャンドゥティ」

食事をお腹いっぱい食べ終えると、たいすけさんが今度は詳しくパラグアイの文化を教えてくれました!

その一つが、伝統工芸品であるニャンドゥティというパラグアイに古くから伝わる独特なレース。

ニャンドゥティはパラグアイの女性の仕事として受け継がれてきた手工芸品なため、パラグアイへ行くと多くの女性がニャンドゥティを一つ一つ丁寧に編んでいるそうです。

「ニャンドゥティ」はグアラニー語で「蜘蛛の巣」という意味であるため、模様が蜘蛛の巣をモチーフとして編まれている、という特徴を持っています。

「ニャンドゥティ」名前も可愛いです!!

たいすけさんがニャンドゥティの民族衣装を持っていたので着させてもらいました!

ドレスの他にも二ャンドゥティのピアスやブランケットなどもありました。

どれもとてもきめ細かく、色とりどりの糸を使いさまざまなデザインや色の組み合わせがあってずっとみていても飽きることがないぐらいとても綺麗でした。

こんな素敵な民族衣装を着させてもらえてすごく嬉しかったです、ありがとうございました!

パラグアイ人はなぜ世界一ポジティブ?

パラグアイはなんと「前向き」な国ランキング一位に選ばれていて、幸せの国として知られています。

この理由として考えられるのがテレレです。先ほども書いたように、パラグアイ人は常にテレレを持ち歩き、家族や友達はもちろん、どこへ行っても、相手が知らない人であっても同じコップ、同じストローを使ってテレレを回し飲みし、そこから会話が弾み親近感が増すようです。

これが幸せを感じる理由ではないのかと考えられているようです。

これこそがパラグアイの文化であり、パラグアイのホスピタリティーなのだと思いました。

時間を共に過ごす相手をもてなし、日常に常にマテ茶がある生活は日本のお茶の文化にとても似ているなと感じました。

また、日本とパラグアイは交流があり、3年前には眞子様が訪問されていました。

なんと今年で日・パラグアイ外交関係樹立100周年だそうです。

日系人もコミュニティーとして今もなおたくさん住んでいます。

食事体験プログラムを通して

今回私は一参加者としてボーダレスダイナーズに参加しましたが、いつかパラグアイに行きたい、と思える体験をたくさんさせていただきました。

そしてこのプログラムのスタッフのみなさんやゲストのみなさん一人一人が
素晴らしいバックグラウンドを持っていてとても刺激になりました。

パラグアイの人々のようにポジティブシンキングでこれからも頑張ろう!と思えました。

素敵な一日をありがとうございました。

次回はモンゴル!世界を旅する国際体験レストラン

食事を通していろんな国の文化や人が知れるこのプログラム。

次回はモンゴルです!モンゴル料理はラム肉尽くしの遊牧民料理!

しかも衣装を着たりする体験もできるそうです。

受付はこちら!

皆さまのご参加をお待ちしています~!

東京シェアハウス一覧

過去の入居者限定プログラムレビュー

【リディラバ×ボーダレスハウス】国際交流シェアハウスで多文化共生を知るスタディツアーを開催しました。

こんにちは!ボーダレスハウスのブログ担当のYuyaです。

今日はボーダレスハウスに修学旅行に来た高校生たちのお話です。

実は今回の修学旅行ツアーは「社会の無関心の打破」を理念に掲げ、高校生や社会人に向けてスタディツアーなどの様々な事業をしている一般社団法人リディラバさんとのコラボで実現しました。

今回は広島と長崎の高校から30名ずつボーダレスハウスに来てくれて、二回に分けてスタディツアーを行いました!

今回はその二回のうち、長崎の高校の様子をレポートします。

ボーダレスハウスが修学旅行先に!?~多文化共生について高校生と考えてみた~

え?シェアハウスなのに社会課題の体験?と思われた方もいるかも知れません。

ボーダレスハウスは「世界中から集まった若者が一つ屋根の下で一緒に暮らしながら異文化に触れ合う、国際交流シェアハウス」を運営しています。

そして私たちがシェアハウス運営の先に目指すのは、「人種や国籍関係なく、
お互いのバックグラウンドを認め合える多文化共生社会」です。

「多文化共生社会について、シェアハウスでスタディツアーにトライしてみませんか?」

というお声をいただき、これから在留外国人や訪日外国人が増えていくことが予想される日本に羽ばたく高校生の皆さんに少しでも外国人の方々との共生社会を思い浮かべてもらい、外国人入居者さんと触れ合う機会をぜひボーダレスハウスで提供できればと思い、今回のコラボが実現しました。

ツアーは全部で2時間。

その中で、まずは「日本における多文化共生社会」をテーマに外国人入居者さんと交流していただきながらワークショップやディスカッションを行いました。

まずは物件見学!初めて訪れるシェアハウス!

ほとんどが実家暮らしの高校生にとってシェアハウスは未知の存在。

某シェアハウス番組で見たことはあるものの実際にどんな作りになっているのか分からない…

ということでまずはシェアハウス見学を行いました!

ボーダレスハウスの物件では交流が自然と生まれるように設計をしています。

例えば今回会場となった方南町シェアハウスでは帰宅した時に必ずリビングを通る作りになっており、自然と「おかえり」や「ただいま」などのあいさつが生まれます。

そうして交流が当たり前にある日常を作り出すことで、入居者さんの交流が活性化し、外国籍の入居者さんと日本国籍の入居者さんの垣根がなくなっていくことこそが多文化共生の仕掛けです。

そんな建物のつくりを説明しながらシェアハウス探検をしていると高校生の皆さんから「住んでみたい!」との声が!

ぜひぜひ東京や関西に進学した際はボーダレスハウスへご入居ください!

お待ちしておりますよ~!!

無人島にあなたは何を持っていく?ワークショップで国際交流!

シェアハウスの見学に続いてワークショップに移ります。

このスタディツアーは事前にいくつか高校生の皆さんに課題をお願いしておりました。

その一つは自分と外国人の接点を書き出してもらうこと。

皆さんの回答はお店やコンビニの店員さん、留学生、ELTの先生に観光客の人などなど。

実は意識してみれば外国人の方は日常のなかにたくさんいるのです。

しかし、「皆さんは外国人の方と日常的にお話することはありますか?」という問いにはほとんどの人が会話することはあまりないという回答を。

そもそも会話の接点がないことや、言語の問題もありますが、やはり突き詰めてみるとその根底には「言葉が通じないかもしれない、考えが違うかもしれない」からなんとなく怖いという理由もありました。

では本当に生まれた国で考え方ってそんなに差があるものなのでしょうか?

言語が通じないと意思疎通は計れないのでしょうか?
接点がないから余計わからない。なら接点を作ろうということボーダレスハウスに実際に住んでいる外国籍の入居者さんとワークショップをしてもらいました。


ワークショップのテーマは簡単。

「無人島に3つだけアイテムを持っていくとしたら何を持っていくか」を話し合って、みんなで3つのアイテムを決めるというもの。

入居者さんはたまたま来日したばかりの方が多く、ほとんどの人が英語もしくはそれ以外の言語話者。

皆さん最初はアイテムを説明するのにどうしようどうしようと慌てていましたが、身振り手振りや、知ってる英単語、イラストで一生懸命会話を進めます。

入居者さんもそんな一生懸命の高校生の皆さんを理解しようと、知ってる日本語や簡単な英語で思いを伝えます。

最初は距離感があった入居者さんと高校生の皆さん。

ワークが終わったころにはとっても仲良しになりました。

「アイテムを伝えたり、皆で意見を合わせるのはすごく大変だったけど、入居者さん面白いしいい人だったので、もっとお話したいと思えました。」

と高校生の皆さんからうれしい声が聞こえてきました。

増えていく外国人のご近所さん、お互いにもっとよく知りませんか?

2018年度の統計では、日本には3100万人以上の訪日外国人の方が訪れており、今年2020年にはオリンピックも重なり、4000万人に増えると予想されています。

また在留外国人(日本に住んでいる外国人)は263万人おり、日本の全人口の約50人に1人は外国籍の方だという数になります。

そして少子高齢化社会で主に介護や医療現場に人が足りず、働き手の外国人労働者の受け入れを近い将来3万人から145万人に拡大する見込みです。

私たちが意識する以上に日本には外国人がおり、関わりをもつことは必然となってきます。

しかし、いまだに言語面や文化面での行政サポートは整っておらず、日本は依然として外国人にとって住みにくい国です。

また人々の日常の中でも、外国人の方と交流し、お互いのことを知って友達れるような接点はそう多くありません。

同じ国にせっかくいるのに、言語や文化の違いでお互いに壁を作ってしまうのはもったいない。

遠い国の人ではなく、彼らも私たちのご近所さん。

だったら自分たちの町を、国を自分たちでより豊かに一緒につくっていきたい。

私たちボーダレスハウスは共生していくことが重要だと考えています。

言語の壁なんてない、大切なのは伝えたいという意志。

「電車で席に座ると、私の両サイドには誰も座りません。どれだけ電車が混んできても空席のままです。」

「お蕎麦屋さんやうどんやさんに行くと店員さんはお箸を下げてスプーンやフォークを出されます。」

「僕は日本語を少し話せるんだけど、僕が道を聞いたりしようと日本語で話しかけても申し訳なさそうに英語できないですすみませんと謝罪されて避けられてしまうことがあります。」

これは外国籍の入居者さんに日本にいて悲しいな、偏見だなと感じることはありますか?という質問に対して聞こえてきた声です。

「日本人はすごく優しくて親切だし、日本はとても面白くて住みやすい国だとおもう。日本に住んでいる僕たちは日本がとても好きで、もっと日本の人々と交流したいんだ。お箸の件もきっと日本人の優しさや気配りでやってくれていて気持ちはとても嬉しい。だからお話してほしいなあ、そしたらもっと分かり合えるのになあと感じるよ。」

ワークショップを通して日本に住む外国人の声を少しだけ聞けた高校生の皆さんはそのあと下記のような感想を届けてくれました。

 

私たちはお互いを避けよう、住み分けようと思って暮らしていることはほどんどありません。

少しの気恥ずかしさと、気遣いがいつのまにか日本人と外国人との間のコミュニケーションを少なくさせてしまっているのではないでしょうか。

このスタディツアーを通して、改めて私たちボーダレスハウスはもっと外国人と日本人の対話の場を作っていきたいと強く感じました。

ボーダレスハウスが伝えたい“多文化共生社会”とは

ボーダレスハウスのシェアハウス事業が始まった12年前。

その時はまだ日本に住む外国人が少なく、外国人が家を借りられない、社会保障を受けられない。医療現場で通訳を入れてもらえないなど様々な問題が取り巻いておりました。

さらに人々の外国人への意識も宗教や文化が違う、言語が違うという理由でステレオタイプの外国人イメージを持つ日本人のほうが多かったのではないでしょうか。

そんな社会を変えたくて、日本人と外国人の間にある壁を取っ払いたくて、「まずはお互いを知ることから始めよう」と国際交流シェアハウスを運営してきました。

私たちが事業を始めた12年前から現在までの間に、少しずつ外国人の方が増え、
日本社会がグローバル化していき、社会はとても多様に変化してきました。

シェアハウス内でももちろん、文化や言語による衝突はあります。

しかし根気よくその人自身に向き合えばその衝突は問題ではなく、新しい価値感への出会いになります。

私たちがシェアハウスを運営していて自負していること、それは言語や文化は要素でしかなく、○○さんで向き合うことでそこにある壁は取っ払える。

そして共生することはそんなに難しいことではなく、お互いのバックグラウンドを尊重し合い、違いを楽しむことが大切であること。

それが多文化共生社会への道だと私たちは思っています。

ボーダレスハウスはこれからも多文化共生社会へトライしていきます!

ボーダレスハウスの考える多文化共生社会というテーマを少しだけ高校生の皆さまにお伝えできるスタディツアーになりました。

これをまた新しいトライとして、2020年度は全10回のリディラバさんとのスタディツアーを行う予定です!

そしてこのコラボを機に、ボーダレスハウスでは多文化共生・異文化理解、多様性についてこれからも発信していきたいと思っております。

国際交流シェアハウスから生まれる新しい多文化共生について、これからの日本で外国人と日本人が共に生きていくには?など出張授業や講演のご用命はこちらの窓口まで。

皆さんとお会いできることを、楽しみにしています!

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