はじめてのシェアハウス生活!保護者の方の疑問やご意見をお聞きしました!

こんにちは!ブログ担当のYuyaです!

ボーダレスハウスは進学・就職の際の実家を出て最初の住まいとしてたくさんの方に選ばれています。

近年ではシェアハウスが増えてきており、ひとつ屋根の下で初めて会う人同士が共に暮らすという生活スタイルは珍しくなくなってきました。

しかし、大学生の保護者の方の中にはやはりはじめて親元を離れて暮らす子供の生活が気になったり、生活の想像がしにくく、他の保護者の声を聞きたいと思われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでボーダレスハウスというシェアハウスのご紹介と、入居者さまの保護者の方々の声をご紹介させていただきます。

国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」とは?

世界中から集まった若者が、一つ屋根の下で一緒に暮らしながら異文化に触れ合う、それが多国籍シェアハウス ボーダレスハウスです。

日本にいながら、英語力の向上はもちろん、国籍を超えたハウスメイトとの最高の出会いと、たくさんの新しい価値観に触れる充実した異文化シェアハウスライフを入居者の皆さまに提供しています。

ボーダレスハウスのコンセプトはこちら
ボーダレスハウスの会社概要はこちら

ボーダレスハウスが安心できる4つの特徴!

①交流意欲の高い個性豊かな入居者の皆さま
交流を楽しみたいという人が集まるからこそ、自然と会話が生まれ、お互いの国の話をしたり一緒に出かけたりと海外留学のような経験ができます。
外国人入居者も「日本人の友だちがほしい!」という理由で住んでいる方ばかりなので、世界中の人と楽しく交流ができ自然と語学力も上達していきます。
どんな人が住んでいるの?入居者紹介ページはこちら


②交流が活性される空間の仕掛けづくり

ただ一緒に住み、共有スペースを利用するのではなく、入居者全員が集まり自然と会話や交流が生まれるようにリビング・ダイニングを広く取ったり、対面式のキッチンや暖色を使った照明など、空間のデザインを行っています。

③経験豊富なスタッフの安心サポート
ボーダレスハウスのスタッフはシェアハウスの運営管理だけでなく、シェアハウスでの生活相談から、時には職や進学などの人生相談までなんでもお任せあれ!
心強いスタッフが勢揃いしています。
運営を委託するのではなく、週に1度は必ず物件を訪問し、交流の状況や物件の状態を確認しています。
スタッフ紹介はこちら

④住む以上の経験が得られるプログラム
累積入居者数10,000人以上のボーダレスハウス。
入居中も出会いを最大化し、さらに退去後も10年、20年とつながりの生まれる
共通の目標や趣味を通じて新しい仲間に出会える場所をご用意しています。
プログラムの詳細はこちら

実際の入居者のご両親にお話を伺いました。

いろいろな経験からボーダレスハウスを選んでくださった5名の方のインタビューをご紹介させていただきます!

留学の英語維持のために入居!大学4年生かおりさんの場合

1人目は京都鞍馬口ハウスかおりさん。
彼女は留学生活を終えて、帰国された際に英語力を維持できる環境を求めてボーダレスハウスを選びました。
ハウスメイトをご実家に連れていったり、ボーダレスハウスでの出会いを通して日々たくさんの思い出を築いているかおりさんのシェアハウス生活についてお母さまにインタビューしてみました。

ー最初にへシェアハウスをご提案された際にどう感じましたか?
語学力の維持を娘は希望していたので、本人の希望に沿って自由に英語を学べる場所で、誰かと一緒に住めるならさみしくないし安心だと感じました。

ーボーダレスハウスでの滞在を経て、かおりさんの成長を感じられたことを教えてください。
ボーダレスハウスのお友達に教えてもらった料理などを実家でふるまってくれるのが嬉しいです。同じ年ごろの皆さまといろんなお話をして楽しそうですしとても活発になったなと感じています。

ーかおりさんから聞いた特に印象的なシェアハウスでのエピソードは何でしょうか?
実家に何度かハウスメイトの女の子が泊まりに来てくれて、一緒に民族博物館に行ったり、観光をしました。言葉が違っても楽しんでくれて、私自身も国際的な体験になりました。プルコギを作ってきてくださったりとどのハウスメイトもとても良い方々だと思います。
物件にも遊びに行ったことが何度かあるんですが、娘が住んでいる鞍馬口ハウスはもちろん、上賀茂ハウスや大阪の物件も良い入居者さんだなと感じています。特に鞍馬口ハウスはオープンから住んでいますが、入ってすぐリビングがある構造で、最初に比べてだんだん靴もふえていって…自分のことのように感慨深いですね。

ーボーダレスハウスをおすすめする点を教えてください!
現在はコロナの感染対策の点では心配はありますが、コミュニケーションをとって生活できるのはいいことですし、学業だけではなくて、学べることもたくさんあるのでおすすめできます。特に鞍馬口は近所に複数軒あるので、他のシェアハウスや近隣の方と交流できるのも魅力ではないでしょうか。

最後にかおりさんからもこんなおすすめコメントをいただいています!
「語学を入居の目的にしていましたので英語力が伸びたのはもちろんですが、出会いを通して自分自身の視野が広がったように感じています。必ず素敵な体験をできるのでぜひ入居してみてください!鞍馬口ハウスがおすすめです!」

韓国語と日常的に触れ合いたい。交換留学でボーダレスハウスに決めたさおりさんの場合

2人目は韓国のボーダレスハウスに留学中に滞在し、帰国後も都内のボーダレスハウスに滞在しているさおりさん。
韓国で大学の交換留学の際に、日常生活の中でも韓国語を上達させたいとボーダレスハウスに滞在していました。その環境を日本でも続けたいという気持ちを抱いたさおりさんのシェアハウス生活についてお母さまにインタビューしてみました。

ー最初にシェアハウスをご提案された際にどう感じましたか?
私自身がインバウンドの仕事をしているので、いろんな国籍の方と一緒に住んで、多様な価値観を共有できるシェアハウスに住むと聞いて、とても好印象でした。特に心配はしていませんでした。

ーボーダレスハウスでの滞在を経て、さおりさんの成長を感じたことを教えてください。
韓国語は難なく話せるようになったのではないでしょうか?もともとコミュニケーション力のあるほうではありましたが、一段と力がついた気がします。

ーさおりさんから聞いた特に印象的なシェアハウスでのエピソードは何でしょうか?
今では韓国のときのハウスメイトからウェブドラマの脚本の翻訳のお仕事をいただいていると聞いています。
やりたいことをシェアハウス内で見つけて、そのご縁を繋いでもらえるというのはとても良かったかなと感じています。

ーボーダレスハウスをおすすめする点を教えてください!
生まれた国やバックグラウンドが異なる人々と触れ合える接点が日常的にあることはより視野を深めていける環境だと思いますし、シェアハウスという生活環境で培えるものも多くあると思いますので、一度経験されてみてもいいのかなと思っています。

海外留学のための準備期間にボーダレスハウスを選んだ諒大さんの場合


3人目はボーダレスハウス中井お住まいの諒大さん。
来年、留学を予定されている諒大さんは、色んな文化に触れられる・英語を使える環境に住みたいと思ったためボーダレスハウスへの入居を決断しました。
海外の方と住むことで、視野がかなり広がったし、日常的に経済や政治について自分の考えや意見を伝え合うことが当たり前になり、世界にはまだまだ知らないことが沢山あると気付き、ディスカッションに積極的に参加して意見をいうことがご自身の大きな変化となっているそうです。
そんな諒大さんのお父さまにインタビューしました。

ー最初に諒大さんからシェアハウスと聞いてどう思いましたか?
関西からの上京だったのではじめはアパートを考えていましたが、本人がボーダレスハウスの資料を学校で見つけて入居したいと言われました。
海外の方とシェアハウスが出来るということを知らなかったからびっくりしたけど、半分の方が海外の方で、海外留学を目指す本人にとって日常生活でも英語を使えるのはいい環境ではないかと思い、入居を承諾しました。
本人の性格上、接するのに抵抗がないタイプだったから心配はなかったです。

ーボーダレスハウスでの滞在を経て、諒大さん自身が変わられた、または成長を感じられたことなどを是非教えてください。
夏休みに久しぶりに会って話した時に、自分の考えを相手に伝えることが苦手な性格だったけど、自分の考えを相手に伝えないといけない環境ゆえ、その点に成長を感じました。以前よりも格段にコミュニケーションが取れているようでしたし、見せてくれる写真が本当に楽しそうで、僕が30年若かったら入りたいと思うくらいです笑 英語に接する機会や、社会人の方と接する機会としては他にない経験が出来ているなと感じました。

ー特に印象的なお話は何ですか?
アメリカの方と近くのラーメン屋さんに行った時の話を聞いて、その時ハウスからお店までの間はもちろん、ハウスに帰ってくるまでの間で英語しか使わなかったという話が日常的に言語に触れ合えていると一番印象的でした。
あとは息子が体調を崩して実家に戻っていた時に、私が代わりに郵便物を取りにいったときにハウスメイトの人が出迎えてくれて、とにかく本人のことを心配してくれていたことが嬉しく、感謝とともに改めて素敵な環境だなと思ったし、スタッフの方にも色々とサポートしていただけて、とても感謝しています。

ーシェアハウスへの入居を不安に思われているご家族に対して、お勧めまたはアドバイスいただける点はありますか?
実際住んでみると思っていたほどの不安はないはずです。むしろ得られるものの方が多いし、今しかできないことと考えて背中を押してあげることが大切ではないかと思います!

最後に諒大さんからもこんなコメントをいただいています!
「日本語を使う人たちの会話の内容と英語を使う人たちの会話は違うので、確実に自身の教養につながるはずです。社会人の話を聞いたり、海外の方と政治や宗教など普段日本ではあまり話さないものに触れ合えるのはとても貴重な体験ですし、人生の財産になります。」

短期で住めることで思い切って入居!ボーダレスハウスのアルバイトもしているみなみさんの場合

留学から帰国後に語学を忘れないために日常生活から英語と中国語を話す空間を探していて、1ヶ月から入居可能という点にも背中を押され、入居したみなみさん。
異文化に触れ、新しい世界を知ることができることが楽しいと、今ではボーダレスハウスでアルバイトもしています。
そんなみなみさんのお父さまにインタビューしました。

ー最初にシェアハウスをご提案された際にどう感じましたか?
娘らしいなと思いました。生活の中で、外国人も含む色々な人と交流できるのは、とても良いことだと賛成しました。

ーボーダレスハウスでの滞在を経て成長を感じられたことを教えてください。
以前よりも幾分、英語を話す事に抵抗がなくなってきたような気がします。
また、今まで以上に、積極的に色々な方とコミュニケーションをとる事をためらわなくなった気がします。就職活動で娘が自己紹介のビデオを制作していたのですが、外国の方も含めてシェアハウスの友人に手伝って貰ったようです。

ーシェアハウスへの入居を不安に思われているご家族に対して、アドバイスいただける点はありますか?
共有部分が多いので、コロナの感染が拡大した時は対応が心配でした。しかし、それ以上に色々な同居人がいらっしゃる事により、違う考え方、異文化に触れる事は、非常に有益だと思いますし、日本では得難い、外国人と共同生活が出き、留学せずとも国内で、留学生活の疑似体験が出来ますのでおすすめです。

最後にみなみさんからもメッセージをいただいています!
「共同生活では「みんな違ってみんな良い」ということを実体験で学ぶことができます。社会に出て一人の人間として生きていく上で大切な事を事前に学べる良い機会だと思ってます。その上で、男女共同も社会では当たり前なので抵抗がなかったです。また私の住むハウスは全部屋が一人部屋なのでプライベート空間もあり、自分の時間を持つこともできます。特に私のハウスは、全員が自分をしっかりと持っており、良い意味であまり干渉しません。だからといって仲が悪いわけでもなく、みんなでスクリーンで映画を見たり、恋愛相談に乗ったり。楽しい日々を過ごしています!」

言語とコミュニケーション力の向上ならボーダレスハウス!

言語を駆使しながら共同生活をすることで、授業では使わない実践的な言語が学べることはもちろん、交流重視型のシェアハウスだからこそ、コミュニケーションを通して様々な価値観を得ることができるシェアハウスです。

1人暮らしでは得られないような出会いや体験が待ち受けているシェアハウス生活をぜひ体験してみませんか?

個別相談もあるオンライン説明会も行っていますので、より詳しい情報やシェアハウスの中身について知りたい方はぜひご参加ください!

オンライン説明会について

ボーダレスハウスで素敵な体験をしていただけるよう精一杯サポートしてまいります。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております!

ボーダレスハウスのコロナ対応に関してはこちら
2か月から体験入居が可能な大学生限定の滞在型キャンペーンはこちら
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【オンラインイベント】木曜夜は多文化共生を考えよう~若手起業家が語る外国人就労の今と未来

こんにちは!イベント担当のYuyaです。

大反響で幕を閉じたボーダレスハウスのオンラインイベントがパワーアップして帰ってきます!

その名もBORDERLESS HOUSE Lab

9月から12月までの全8回の実施予定で、隔週木曜に開催するこのイベントは、「多文化共生や異文化理解」の現場で活躍する方をゲストでお呼びし、【多文化共生編】【異文化編】にわけて、日本における多文化共生社会への関わりを一緒に考えるイベントです!

オンラインイベントのテーマは2種類!多文化共生と異文化理解!

今回のオンラインイベントでは、多文化共生編と異文化編に題して2つのテーマで交互にゲストをお呼びし、開催します。

【多文化共生編】
異文化や多文化共生の分野で活動している当事者や活動家の方から、問題の現状と解決方法、多文化共生への哲学を知る、”学び型オンラインイベント”
【異文化編】
ユニークな活動をされている日本在住外国人の方をゲストに招き、自国の文化や習慣、活動への想いなどを知り、ゲストを通して世界との距離が近くなるような”対話型オンラインイベント”

vol.1は多文化共生編!日本の外国人就労の現状と、未来のアクションについて若手起業家が語ります!

多文化共生編の第1回目は9月3日(木)19:00から!
今回は、日本における外国人就労の第一人者である若手起業家岡村アルベルトさんと中村拓海さんを講師としてお招きし、日本における外国人就労の現状とビジネスとしての多文化共生社会創りについてお話ししていただきます。

当日プログラム

第一部:
●日本における外国人のビザ取得の現状と課題
●改正入管法に基づく在留資格「特定技能」活用のために必要な取り組み
●オンラインシステムを活用したビザ取得支援の取り組み
●入国管理局での経験からの起業へのストーリー

第二部:
●株式会社ソーシャライズ創業ストーリー
●外国人就活戦線の現状と課題
●Withコロナにおける、外国人人材の雇用ニーズ
●事例から学ぶ、外国人人材登用・活躍・定着に必要な取り組みと育むべき社会観
● マッチングをめぐる問題1「外国人を雇いたいという会社のニーズがあまりない」
● マッチングをめぐる問題2「支援すべき外国人が正しく見えていない」
● ケーススタディ1「対話で一緒に未来を創るI社」
● ケーススタディ2「8カ国、11名を採用してZ社が手に入れたもの」

 

第三部:Q&A
    参加者のみなさまからのご質問に、講師のお二人がお答えします

講師プロフィール


岡村アルベルト氏
1991年ペルー生まれ、大阪育ち。日本とペルーのハーフとして生まれ、6歳で来日。 幼少期に友人が強制送還された経験からビザに関する問題を解決すると志す。 大学卒業後、東京入国管理局の窓口で現場責任者を務め、年間2万件を超えるビザ発給に携わる。2015年に起業し、2017年6月にビザ取得サービスである one visaをリリース。
株式会社one visa


中村拓海氏
1990年生まれ。自身の経験から、外国人留学生の積極的採用・積極活用の新時代を創る事業構想を思い立ち、東京外国語大学在学中の2014年11月に起業。外国人専門の人材コンサルタントおよび留学生専任キャリアアドバイザーとしてマッチングに取り組む。そのノウハウを集約して2020年2月に高度外国人材コミュニティ”WEAVE“をスタートさせ、人材の多様化とイノベーション創出を目指す。
株式会社ソーシャライズ

イベントの詳細

【日時】9月3日(木) 19:00〜20:30
【方法】オンライン(Zoomアプリ使用)
【締切】9月3日(木) 18:50まで(先着順)
【料金】社会人:1,000円
    大学生・専門学生・大学院:500円
    高校生以下:無料
【定員】先着100名
【お申込み】
Peatixのイベントページよりお申込みください!

今、ボーダレスハウスがオンラインイベントをする意義とは

日本には年間約3200万人の外国人が訪れ、293万人の在留外国人の方が住んでくれています。急速に社会がグローバル化していき、日本には異なるルーツや文化を持っている人々であふれ、私たちの「当たり前」や「常識」といったものも急速に変化してきました。

新しい価値観と共に、人種や国籍、性差などの社会問題も顕在化され始めました。多様な人々が一つの世界で生きるためには、価値観を常にアップデートし、問題と向き合わなければいけません

私たちボーダレスハウスは「お互いのルーツを認め、リスペクトし合える多文化共生社会」を目指しています。そんな私たちだからこそ、問題と向き合い、新たなチャレンジができる場や、多文化共生社会について触れることができるきっかけを提供できるのではないかと考えました。

そこで、多文化共生の現場の最前線で活動されている人々を招いて、実際に今起こっていることや、取り組みについてお話していただき、自分に落とし込んでもらい、もっとグローバルな明日を迎えるヒントを見つけてほしいという思いから、BORDERLESS HOUSE Labをスタートします。

過去のオンラインイベントについて

「ハチドリ電力」の電気に切り替えました!~CO2ゼロの自然エネルギーで地球温暖化防止に貢献~

こんにちは!広報担当のYuyaです!

私たちボーダレスハウスは、国内60ハウスの電力を、株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田口 一成)の提供するCO2ゼロの実質自然エネルギー100%の電気サービス「ハチドリ電力」に切り替えることをお知らせいたします。CO2ゼロの実質自然エネルギー100%で、火力発電により排出されていたCO2を削減し、地球温暖化の防止に貢献します。

ハチドリ電力について

ハチドリ電力は、CO2ゼロの実質自然エネルギー100%プランのみを販売する電力サービスです。地球にやさしい電気だけでなく、社会問題に取り組むNPOやNGOにお金が回る仕組みを提供しています。

特徴その1.
電気を使っても地球環境に負担をかけません

自然電力株式会社との取次契約により、非化石証書(FIT)を供給電力全量分購入することで、実質的に「100%自然エネルギー由来」「CO2排出量ゼロ」の電気を提供します。

特徴その2.
電気を使うほど自然エネルギーの発電所が増えます

電気料金の1%は自然エネルギー基金になるため、ハチドリ電力を使うほど自然エネルギーの発電所が増える追加性をもった仕組みです。(電気料金1%相当額を電気料金とは別に寄付)

特徴その3.
電気料金の1%があなたの選んだ社会活動に寄付されます

電気料金の1%を支援したいNPOなどに寄付します。毎月送られてくる活動レポートで支援活動を詳しく知ることができます。(電気料金1%相当額を電気料金とは別に寄付)

ハチドリ電力WEBサイト
※ハチドリ電力は、小売電気事業者である自然電力株式会社との取次契約により運営しています。

ボーダレスハウスがハチドリ電力に切り替えた理由

ボーダレスハウスでは国際交流型シェアハウスを運営しています。東京と関西を拠点に常時500人以上が入居しているシェアハウスでは、日々大量の電力を使用していることから、2016年電力自由化以降、自然エネルギーの比率が高い電力会社を選んできました。
ハチドリ電力は、100%再生可能エネルギーであること、そして、シェアハウスの入居者様が使用している電気代を通じて社会貢献活動を支援できるということから、ハチドリ電力に全面切り替えすることにしました。

電気代の1%でNPO法人WELgeeと桑原功一氏に支援

ハチドリ電力は、NPOやNGOをはじめとした社会活動に取り組んでいる個人・団体と広く提携をしています。2020年8月5日時点で、子どもの貧困や教育、社会福祉、まちづくり、自然環境の保護、動物愛護、男女平等など様々な社会課題に取り組む計36団体と提携しています。

ボーダレスハウスは、NPO法人WELgee桑原功一氏を支援先として選択しています。

NPO法人WELgee

桑原功一氏

NPO法人WELgeeと桑原功一氏を支援先に選んだ理由

ボーダレスハウスでは、差別・偏見のない多文化共生社会づくりをビジョンに掲げて事業活動をおこなっています。多文化共生社会の実現には乗り越えるべき様々な課題があります。国内に暮らす外国人の方の安心できる住まいとコミュニティ、そして社会参画。また、これからの社会を担う若者同士の国を越えた交流と異文化への理解促進。そんな様々な課題に対して、日々向き合い活動している団体を、同じビジョンを掲げるいち企業として、シェアハウスで使用する電気を通じて、少しでも貢献できるのはとても嬉しいことです。さらにそれが、地球温暖化へのアクションにもなるのですから、ハチドリ電力の仕組みは素晴らしいと思います!

ボーダレス・ジャパン公式サイト
ハチドリ電力WEBサイト

最後に

ハチドリ電力への切り替えをお知らせさせていただきました。
今回の記事でハチドリ電力に興味を持って下さった方は、ぜひ切り替えをご検討ください!

ハチドリのひとしずくの物語のように、わたしたちボーダレスハウスは小さな一歩も、大きな一歩も楽しんでいけるようエコロジカルなシェアハウス運営に挑戦し続けます。

※同内容の記事をPR TIMESさんにプレスリリースしています。
国際交流シェアハウス事業を展開する「ボーダレスハウス」が、国内59ハウスに「ハチドリ電力」の電気を提供 ~CO2ゼロの自然エネルギーで地球温暖化防止に貢献~

【入居者寄稿ブログ】新しくできた表参道シェアハウスに住んでみたchiakiさんレポート!

皆さんこんにちは!広報担当のYuyaです!

三月にオープンしたばかりの表参道シェアハウス
最寄り駅がなんと7駅もあり、表参道にも原宿にも渋谷にも歩いて行けるとても好立地な物件!もちろん、新規オープンなので、シェアハウスのメンバーもみんな新しいメンバーです。

コロナ禍の影響で、オープンイベントなどの大きなイベントはできませんでしたが、それでも表参道ハウスの皆さまは対策などを徹底してくださりながらシェアハウス生活をスタートしました。

今回のブログでは新しくできたシェアハウスのコミュニティがはぐくまれているのかを表参道のアンバサダーであるChiakiさんにご紹介していただきます!

表参道ハウスでの暮らしをレポートさせていただきます!

はじめまして、表参道ハウスに住んでいるChiakiです。

僕が住んでいる表参道ハウスは2020年3月末にオープンしたばかりの新しいシェアハウスです。
私を含めた入居者全員が、新しいシェアハウスでの新しい生活にワクワクしていたと思いますが、そんな中緊急事態宣言が発令されてしまい、予想と違うスタートになってしまいました。

現在、緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断を許さない状況ですし、働き方も暮らし方もこの数ヶ月で大きく変わってしまいました。

今回は、3月末にオープンしてからこれまでの表参道ハウスでの暮らしを簡単に紹介するとともに、シェアハウスの暮らしの中で感じた新しい暮らし方について書きたいと思います。

4月、オープンとほぼ同時に緊急事態宣言!

表参道ハウスがオープンしたのは3月末、そして翌週には緊急事態宣言が発令されたので、ほぼオープンと同時と言っても言い過ぎではないでしょう。

入居前からある程度覚悟していたとは言え、「まさか本当に家から出られなくなるとは…」といいう感じで呆然としたのを覚えています。もちろん、楽しみにしていたオープニングパーティーも延期(というか中止?)です。

ただ、家の中にいる時間が長くなった分、他のメンバーと仲良くなるのにそんなに時間はかかりませんでした。大きなパーティーはできないまでも、一緒に食事を作ったり、長話したりしながら楽しく過ごすことができていました。

ハウスメイトのJimmyのサプライズバースデーパーティーもやりました。サプライズになったのは、数日後が誕生日だと雑談の中で発覚したから…(笑)

その場のノリですぐに行動に移せるのも毎日を一緒に過ごすシェアハウス生活ならではかもしれませんね。上の写真は全員で作った餃子です。なんか形がいびつですよね?その理由は…、餃子餡はもちろん、餃子の皮から自分たちで作って、自分たちで包んで作ったからなんです。2時間以上かかりましたし、キッチンも着ていた服も粉だらけになりました(笑)が、楽しかったなー。

このような感じで緊急事態宣言から1ヶ月経つころには、家の中で目一杯楽しむ術を見つけて、皆でYoutubeを見ながら筋トレしたり、トランプに熱中したりしながらシェアハウスライフを満喫できていました。

今振り返ると、緊急事態宣言で暮らしが一変したことによるストレスをあまり感じなかったのはシェアハウスでハウスメイトと交流しながら生活できたからだなーと改めて痛感しました。

一人暮らしだったら「普段から会っている友達に会えない」「在宅勤務になって思うように仕事が捗らない…」というストレスをうまく発散できなかったのかもしれません…ハウスメイトに改めて感謝…。

緊急事態宣言解除後!新しい暮らし方を模索中…

緊急事態宣言解除後、少しずつ行動制限も解除されていきましたが、コロナウィルスがなくなったわけではないですし、それぞれが自衛策を考えて、行動することが求められます。私自身も現在はリモート中心の働き方に完全移行し、仕事などでやむを得ない場合だけ外出するようにしています。

ただ、大敵は運動不足…
シェアハウスのメンバーも基本的にはアクティブな人が多く、外で思いっきり体を動かせないことがストレスになっている人ばかりでした。そのせいか、緊急事態宣言解除後は、みんなでスポーツをすることが多くなりました。


近くにボルダリングジムがあったので、最近は皆で通っています。基本的には一人で行うスポーツで他の人と接触することも少ないため、この時期にはうってつけのスポーツかもしれません…。

あとは、ランニングを再開するメンバーも増えました。


私たちが住んでいる表参道ハウスは、神宮外苑、新宿御苑、代々木公園と周りに大きな公園がたくさんあるので、ランニングコースには困りません。特に夜はそこまで人も多くないので、安心して思いっきり体を動かせます。

全然脈絡がないですが、少し自慢をさせてください(笑)

実はオリンピックのメイン開催地の新国立競技場は家から徒歩2分ほどの場所にあります。まだほとんど使われていないので、めちゃくちゃキレイです。

感染を防ぐためにはもちろんできる限り外出しないというのが重要です。ただ、家で全てが完結するわけではなく、日々を楽しく充実したものにするためには外出も必要です。
うまくバランスを取りながら、健康的に生活を送る方法をそれぞれが考えていく必要があるのだと思います。

最後に

始まりは緊急事態宣言発令と一緒になってしまい、少しアンラッキーでしたが、入居したときから楽しく生活ができています。来月にはB棟も出来上がり、表参道ハウスが本当の意味で完成する日が近づいてきました。

表参道ハウスに興味を持った方はぜひ内見を申し込んでみてください!(最近はオンラインで現地に行かずとも内見できるみたいです)

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

ボーダレスハウス表参道の詳細はこちら

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【スタッフインタビュー】人生経験豊富すぎるRockerがシェアハウスのスタッフになった経緯とは!

こんにちは!広報のYuyaです!

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。

ボーダレスハウスのスタッフは、それぞれが留学やシェアハウス生活などで一生ものの経験をしてきた個性的でハートフルなスタッフばかり。

外国籍の入居者さまにとっては日本で一番はじめにできる友人のように、日本の皆さまにとっては気さくなご近所さんのように。
日々近い距離で入居者サポートをさせていただきたいと思っています。

シェアハウスの運営管理だけでなく、シェアハウスでの生活相談から、時には職や進学などの人生相談までなんでもお任せあれ!の心強いスタッフが勢揃いしています。

そんな個性的なスタッフを紹介するブログシリーズをはじめます。

シリーズ第一弾はボーダレスハウスの人生経験が豊富すぎる頼れるお父さん!平日は修繕から入居者対応までばりばりこなし、休日はRockerに早変わりするとてもかっこいいケニーさんをご紹介します。

旅行会社、現場作業員、レコードレーベル。いろんな職業からシェアハウスのスタッフにたどり着いた経緯とは

ー自己紹介をお願いします!
渡部兼久です。ケニーと呼ばれています!
ボーダレスハウスでは入居者さんの対応窓口をしています。
鹿児島生まれ宮城県育ちの44歳2児のパパです。
いろいろな会社で働いて、ボーダレスハウスにたどり着きました。
前は旅行会社や現場作業員、ゴミの収集や他のシェアハウスの会社、解体屋
に映画会社、レコードレーベル…いろんなことをしてきました。バイトも数30以上したことあります。(笑)

大けがをしたことが人生の転機に。海外に出て気づいた自分のアイデンティティの大切さ

ーすごい!本当にいろんな経験をされてきたんですね。一通りの仕事を網羅してそうです…!初めての海外経験はいつだったんですか?
海外は20の時にカナダに5日間行ったのが初めてです。
西から東まで電車乗って、横断しました。その時は本当にカナダの気候とか知らなくて、TシャツGパンで行って、電車の設備も本当に普通の電車で特に寝台がついているわけでもなく、毛布があるわけでもなく、寒さに耐えながら横断しました。(笑)

しかも停留所もほとんどなく、食料も用意していなかったので、電車で販売されていたチョコレートだけを食べて5日の横断中にサバイブしたのがいい思い出です。カナダで好きなバンドの聖地を巡って、自分でも音楽を始めようと思って今でもバンド活動をしています。

ー海外に出ようと思ったきっかけはなんですか?
19歳の時に脚を切るかもしれないほどの大きな事故を起こして、その時に自分の人生を振り返るきっかけになって、そこからいろいろなことに挑戦したいなと思うようになりました。

ーカナダ以外ではどこに行ったことがありますか?
バックパッカーでアジア回ったり、いろいろな国を自由に旅してました。
そのあと、お金貯めてオーストラリアに一年半ほど正規留学しました。

ー英語はどうやって身に着けましたか?
パワーオブラブだね。(笑)
日本で出会ったイタリア系カナディアンの彼女がいて、その子のおかげで英語は結構話せるようになりました。

ー思い出が詰まるカナダではなく、留学先にオーストラリアを選んだ理由ってなんですか?
あったかいところが好きだからって理由と、クロコダイルダンディって映画がきっかけですね。(笑)

ー海外に行ったことで変わったことはありますか?
海外行ったおかげでアイデンティティを持ったことと、これでいいんだという納得が得られたことは大きかったですね。
どうしても当時は日本は右向け右で、個性をつぶしてしまうところがあって。
でも海外は個性は素晴らしいもので、ぶれない芯を持って生きることが大事だと学べました。

いきなりの失業。転職活動の100件目、運命の出会いがボーダレスハウスでした。

ーボーダレスハウスに入社したきっかけはなんですか?
で7年ほど働いていた会社でリストラにあったのがきっかけです。
その時は仕事が無くなる恐怖でお酒に逃げた時もあって。
転職活動で100件受けましたが、子どもがいることと年齢で、全部落とされました。(笑)

その次に入った会社もブラックで、過労で入院してしまったんです。
入院中に転職サイトをみてたらボーダレスハウスの広告があって、「国と国を繋ぐ」って言葉に惹かれて応募しました。
それから4年経った今でも運命だったのかなと思いながら、恩返しの気持ちもあり働いています。

ー国と国を繋ぐという言葉に惹かれた理由はなんですか?
海外に行った時にすごく海外の人に助けてもらったから、日本に来た人にも恩返ししたいなって気持ちがあったので、それができる仕事だと思ったのが理由です。日本人の方には、旅行代理店での経験から、海外でのサービスと日本のサービスの差が大きく、それにショックを受ける方が多かったので、海外の厳しさを伝えられたら良いなと思いました。

入居者さんと直接かかわる何でも屋でもあり、かけがえのない仕事をしています。

ー普段はどんな業務をしていますか?
ハウスマネージャーというポジションで、一言で言えば何でも屋です。(笑)
入居者と対峙して、そこに関係するものなら、トラブル対応から物件の修繕まで何でもやります。本当にフレキシビリティがないとできない入居者と深く関わっていく仕事で、その分充実もしています。

仕事の中で楽しいと感じるのは修繕ですかね。
やりがいもありつつ、大変だと感じることは、入居者さんとルールの関係ですね。シェアハウスの特性上、お互いを思いやって共同生活を守っていただくルールがあります。
なので時にはルールに関して入居者さんとの間に摩擦が生じることがあり、そのときの話し合いに一番体力を使います。
なぜなら入居者さんの抱える問題や人生についてまでも時には一緒に向き合う必要と覚悟がいるので、本当に入居者さんのためになっているのか、入居者さんにとって一番いい方法とは何かを常に模索しています。

他の入居者さんのことも考え、生活ルールにご理解いただけなければ最悪の場合退去していただくこともあります。そのときはすごく葛藤します。

いま何が目の前の入居者さんにとって一番良い選択かを考える

ー入居者さんと接するときに大切にしていることってありますか?
他人事と思わないことですね。管理者としての目線も大切だし、入居者さん目線を保って、いま何が目の前の入居者さんにとって一番良い選択かを考える。
このバランスが大事だと感じています。

ーケニーさんにとってボーダレスハウスで働く意義はなんでしょうか?
一つは恩返しの気持ちがあります。
仕事がなくなったときにボーダレスハウスと出会えたこともそうだし、海外にいった時にたくさんの人に助けてもらえたので、今度は日本で自分が恩返しできたらなと。
もう一つは、もともと人のためになにかをするのが好きなので、確かに働いているときに「人」に苦しむことも傷つくことも、「人」に喜びを感じることもあって、その対「人」って仕事の中で、「ありがとう」の一言がとてもやりがいにつながっています。

ダイレクトにその言葉をもらえることや、それが積み重なってやりがいになっています。

あとは事業性としてももっといろんなことに挑戦できる可能性があるんじゃないかってので、ワクワク感があるのも続けていける理由ですね。

信念やコンセプトが強い会社だからこそ、これからはもっと社会のためにボランティアやゴミ拾いみたいなものでも、人のため社会の為にもっと会社としてアクションを起こしていくべきだなと感じてます。

「your family is my family」、入居者とスタッフを超えた関係性

ーケニーさんにとって忘れられない入居者さんとのエピソードはありますか?
幡ヶ谷シェアハウスにいたグレイグさんって方は忘れられないですね。
入居を担当した時からオーラがある人で、とても馬が合って、バンドのライブも見にきてくれたり、呑みに行ったりしました。
特に印象的だったのは帰国日の前日に会ったことない僕の奥さんに大きな花束を持ってきてくれたんです。
その時に「your family is my family」と言ってくれてたことがとても嬉しかったし、常に人の幸せを思っているグレイグさんの姿はすげえなって思いました。
あと中野1シェアハウスのトムさん。

彼とも人生について語り合ったり、一緒にバンドしたりして、先日帰国しちゃったんですが、クリスマスには僕の娘にイギリスからプレゼントを送ってくれたりと本当に思い出がたくさんあります。音楽のつながりもあり、入居者とスタッフという関係を超えて、年齢を超えて、いい友人になれた入居者さんでした。

彼ら含めていつも思うのが、ボーダレスハウスの入居者さんは常に、エネルギッシュ、ポジティブで、元気な人が多いという印象です。

ーケニーさんにとって入居者さんってどんな存在でしょうか?
簡単に言うとお客さんであり、友人であり、時にライバルのようで、人生の支えにもなったりとか。

full of suprisesですね。(笑)サプライズだらけの存在です。

入居者さんが自分らしくいられるシェアハウスを目指して

ー入居者さんにボーダレスハウスに住んでどんなことを感じてほしいですか?
僕が海外でした経験と同じように自分のアイデンティティを持てるようになってほしい。そして、自分らしくあっていいんだと自信を持てるようになってほしい。この2つですね。

ーケニーさんにとってボーダレスハウスの価値とはなんでしょうか?
仕事を超えて心の拠り所になってきているところですね。
前職は仲間も仕事も線引きがあったけど、ボーダレスはそれを超えて、大きな存在になっています。

ーケニーさんの中でのこの先のBHでの野望はありますか?
ソーシャルビジネスなので、もっと困った人たちのために会社としてアクションしたいなとは思います。
あとは世界制覇ですね!(笑)
いろんな国に拠点を出したいですね!まずは5大陸拠点で!!
ボーダレスハウスというならどんどん国境を超えていきたいです。

ーケニーさんはよく入居者の方から人生相談を受けているスーパーお父さんなのですが、それもケニーさんの経験からくる暖かさを皆さんが感じ取っているからなのかもしれません。お話ありがとうございました!

編集後記

ケニーさんのインタビューいかがでしたでしょうか?
ボーダレスハウスではケニーさんのように人生経験豊富で、パッションあふれるスタッフが入居からシェアハウスでの生活でのお困りごとまで、全力でサポートさせていただきます。

ぜひ私たちと一緒にシェアハウス生活を始めてみませんか?
個性豊かなスタッフとともに皆様のお手伝いできることを楽しみにしております!

スタッフ紹介ページはこちら
東京エリアでシェアハウスをお探しの方
関西エリアでシェアハウスをお探しの方

【ボーダレスハウスな入居者たち】シェアハウスで固定費を抑えてパラレルワーカーに。出会いは挑戦への近道。

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。

英語力の向上はもちろん、最高の仲間との出会いと、新しい価値観に触れる異文化シェアハウスライフを提供しております!

世界中から集まった入居者さんの中には、一筋縄ではいかないようなユーモアに富んだ方もたくさん。
そこで、「ボーダレスな入居者たち」と称して、ボーダレスハウスでの出逢いを通して、変化や成長の経験があった方々をピックアップし、インタビューする新企画を始めます。

シリーズ4人目はボーダレスハウスに滞在後、パラレルワーカーになり、様々なことに挑戦しているYumiさん。

シェアハウス内での出会いを経て、ボーダレスハウスを卒業されたその経緯を伺います.。

新卒でシェアハウスに!新しいコミュニティと新たな挑戦。

ーまずは自己紹介をお願いします!
Yumi Nakada(中田 侑見)です。3年以上、渋谷池尻ハウスに住んでいました。
現在25歳で本業はデジタル広告の代理店の海外営業をしています。一方で原宿にあるファッションの専門学校の学生やPRライター、日替わり店長がコンセプトのバーでバーテンダーをしています。

ーボーダレスハウスに入居したきっかけはなんでしょうか?
大きく理由は3つあります。
1つ目は学生時代のアメリカ留学で得た英語力の維持です。
日常的に英語を使ったコミュニケーションができる環境を求めていました。

2つ目は実家を出るときの初期投資を抑え、経済的な負担を少なくするためです。
家具付きで、水道、光熱費、Wifi費込みの家賃支払いがシンプルだったこと。何よりも敷金や礼金が掛からないことがとても魅力的でした。

そして最後に、会社から離れた場所で「素」の自分に戻れるようなコミュニティがほしかったためです。当時の私は仕事以外の人間関係をどのように広げていったらいいのかわかりませんでした。そのため、住居をシェアすることでそこにいる方々と仲良くなることから始めたらいいのではないか?と思いました。

学生時代の海外留学ですでにシェアハウスを経験しており、そこでの生活を通して生涯の友人と出会うことができました。そのため、日本でもシェアハウスに住むことにたいして抵抗は一切ありませんでした。

ーはじめての共同生活で困ったことなどありましたか?
特にありません。渋谷池尻ハウスのいいところはすんでいる方、一人ひとりが自立していたこと。距離感が心地よかったです。
掃除についても、基本的には自主的にそれぞれがやる、というスタイルでうまく回っていました。

ーどうしてボーダレスハウスを卒業されましたか?
コロナのタイミングではありましたが本業も副業も忙しくなり、それに伴って身の回りの様々なことが新たなステージに入ったように感じました。
世の中も、自分がおかれている環境も変化しているタイミングなので、いっそのこと住む空間を変えて変化を加速させてみるのもありなのではないかと思い、退去を決意しました。

個性的なハウスメイトとの思い出と卒業しても続く大切な縁。

ーボーダレスハウスに入居中の思い出にはどんなものがありますか?
ルームメイトと旅行は一生の思い出ですね。
ボーダレスハウスではシェアルームに住んでいて、今まで3人の外国籍のルームメイトと部屋をシェアしました。
3人のルームメイトのうち1人はノルウェー出身のアーティストなのですが、晴れて日本で結婚されました。彼女は現在、日本で暮らしており時折一緒にランチに行ったりしています。また、私がライターとして彼女を取材することができたりもして、点と点が線でつながっている感じがします。

平日の夜、仕事で疲れて帰ってきた時にハウスのメンバーとの会話を通して何度も励まされました。ボーダレスハウスでの生活があったからこそ、今の自分がいるのだなと思います。貴重な20代前半を、寛容で、個性的な方々に囲まれて過ごせたことは生涯の財産だと思います。


ーその中でも印象的なエピソードはどういったものがありますか?
夜行バスに乗って島根や秋田に旅行に行ったことです。
民宿に泊り、地元の人たちとの交流を楽しむことが出来ました。
ルームメイトの誕生日に近所のビストロで乾杯したことも思い出の一つです。

今回のコロナをきっかけに私は在宅勤務に切り替わったのですが、ムービーナイトやハウスヨガ、ジョギング、お菓子作りを一緒にすることで充実した「StayHome」時間を過ごすことが出来ました。

ー元ハウスメイトと今はどんな関係を保っていますか?
今でも食事に行ったり、SNS上で交流しています!
帰国してしまったハウスメイトについては、なかなかすぐには会いに行けないですが、またどこかで再会したいです。

固定概念を取っ払えたことでチャレンジできたこと。私の中の変化とは。

ー入居して自分で感じられた変化とはなんですか?
「大丈夫、帰る場所がある」という安心感が生まれ、何事においても積極的になれました。また住空間をシェアする人は「異なる文化を持つ方々」という前提があるので何事においても拒否ではなく受容する、ということができるようになったと思います。

ー「まずは受容する」と考えが至ったきっかけがあれば教えてください。
シェアルームに住むにあたり、お互いが居心地よく過ごすためにまずはしっかりルームメイトと向き合い、仲良くなることが大切だからです。自分とは明らかに異なる文化や習慣を持つ誰かと分かり合うためには、まずは自分の価値観を押し付けるのではなく目の前にある事実を受け入れてどうしていくべきか考えるのが建設的だと思いました。

ーボーダレスハウスに住んで、お仕事などに役立ったことがあれば教えてください!
1つめは日常生活において時間の使い方、メンタルの「バランス」を取ることができるようになったこと。仕事から退勤しているのに、どこかまだ仕事モードが抜けないことってあると思うのですが、家に帰るとリラックスしているメンバーがリビングにいたり、部屋にいたりするので自然と自分もリラックスモードになることができました。

2つめは普段の生活の中で英語を使える環境があったので、仕事においても自信をもって英語使うことが出来るようになりました。

そして3つめは固定費を抑えることで、貯金ができたこと。そのおかげで学費を捻出することができ、働きながら学校に通う決断をすることができました。今、副業で様々なことに関わらせてもらっていますが、学校に通えたからこそ広がったご縁です。

日本と海外の橋渡しであり続けたい。そんなyumiさんがボーダレスハウスを進める理由とは

ーボーダレスハウスでの生活を経て今後どのような目標がありますか?
まずは日本と海外の橋渡しができるようなひとであり続けたいですね。そのためには前向きでありたいし、今後の人生のいかなる選択において他人に依存するのではなく、他人からの助けをもらいながらも地に足つけてしっかり自分を律して生きていきたいなって思います。

日本に住まわれている海外の方って面白いんです。またその海外の方と一緒に住んでいる日本の方ってこれまた面白いんです。
彼らと時間を共にしていると、人生本当にいろいろあっていいんだなって思います。それぞれ、生きていく中でもちろんいろんな壁はあれど、自分の道を自分で選択して歩んでいる人がボーダレスには多いのではないかと思います。そんな彼らからたくさんの刺激をもらいました。

ー最後にぜひこれから入居する皆さんに一言いただけたらと思います!
ハウスによってそれぞれ特徴は異なるとは思いますが、そこでの出会いはきっと今後のあなたの人生を豊かにしてくれるものになるはずです。芯は持ちながらも多様性を楽しめる人、日常生活に安らぎと刺激を求めている人、前向きに人生を謳歌したい人、ぜひボーダレスハウスを検討してみてください!

ーシェアハウスに住むというチャレンジから始まり、いろんな価値観に触れて、自分の価値観も変容しながらまた新たなステージに取り組んでいるYumiさんの行動力は本当にすばらしいです。
経験をお話してくださり、本当にありがとうございました!

編集後記

Yumiさんのお話いかがでしたでしょうか?
パラレルワーカーとして仕事をされなが学校に通われたり、いろいろなことに挑戦し、シェアハウスでの出会いを活かされているYumiさん。
ぜひシェアハウスでの生活や、女性のドミトリー生活の経験談として参考にしてみてください!

人との出逢いは必ず皆さまへ素敵な「変化」をもたらしてくれます。
ボーダレスハウスには世界中から集まった個性的な入居者の方がたくさんいます。
その「変化」をあなたも体験してみませんか?

【入居者インタビュー】20か国57名、国際交流シェアハウスに住んで4年5ヶ月で沢山の家族と出会うことができました。

こんにちは!広報担当のYuyaです!

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら、異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。

英語力の向上はもちろん、最高の仲間との出会いと、新しい価値観に触れる異文化シェアハウスライフを提供しております!

今回のブログではそんなボーダレスハウスの物件に4年5か月以上滞在してくださっている日暮里シェアハウスのかおりさんに、入居者インタビューをしてみました!

かおりさんの人柄もさることながら、素敵な思い出の数々は必見です!

ハウスメイトはみんな家族。楽しいことも悲しいことも、みんなで乗り越えてきました。

ー自己紹介をお願い致します。
鈴木香緒理です。今NGOの職員をしています。上野日暮里ハウスに住んで4年以上が経ちました。

ー実際にボーダレスハウスで生活を初めてみててどうでしたか?良かったこと・大変だったことを教えてください。
ボーダレスハウスのハウスメイトは私にとって家族みたいな存在です。楽しいこと・何か良いことがあった時にそれを共有しあったりだとか、反対に辛い時でも支え合える、それが本当に良いところです。
大変なことはもちろん、文化も違う、生まれ育った環境も違うということで異なる考え方にびっくりしたりすることは確かに時々ありますが、それも乗り越えられるものだと思っています。

ー先ほど家族のような関係という言葉が出たんですが、どのような過程を経て家族のような関係になったのか具体的に教えてください。
そうですね、まず最初はお互い初めて会う人同士なので、相手を知るというところから始めていって、どんな考え方を持っている人なのかとか、なにが好きなのか、なにに興味があるのか、そういうたわいのない話から始めました。人生の大事な価値観だったり、自分が大切にしていること、悩みとかを共有したりだとか、そういうコミュニケーションの積み重ねをしたことによって、結果的に本当に仲良くなれたといえます。

ー逆に家族だからこそぶつかってしまうことはありますか?
やはり違う価値観や考え方を持つ人同士が暮らすので、もちろん意見が違うこともありますが、そこでまず「相手はこういう風に考えているんだ」と受け止めた上で、自分自身の考え方も共有しするようにしています。お互いを受け入れつつ妥協するところは妥協して、お互いが納得するところで収めるが大切だといつも思っています。

シェアハウスの屋上で見る花火は、夏の大切な思い出です。


ーいままでの生活の中で一番印象に残っているエピソードはありますでしょうか?
今まで楽しかったエピソードは数え切れないほどあります。例えば、このハウスは屋上から毎年隅田川の花火大会の花火がよく見えます。スカイツリーも見えるので、ちょうどスカイツリーの両側に花火が上がるという綺麗な風景を、三年連続ハウスメイトと見ることができたことが嬉しかったです。あとは浅草にみんなで行って、着物体験をしたり、だれかの誕生日のときにみんなで一緒にお祝いをしたりというのも大事な思い出の一つです。

ー他のハウスの入居者さんとの交流があったかどうかも教えてください。
時々、近くのボーダレスハウスのハウスパーティーやたこ焼きパーティーに呼んでもらったりして、時々ハウス間の交流をしました。

国籍・文化・バックグラウンドが違ってもみんな同じ人間だということ

ールームシェア(ドミトリーのお部屋)で良かったことを教えてください。
三年間ずっとルームシェアをしてきて、今まで台湾、アメリカ、中国等、様々な国から来た本当に魅力的な女の子たちと同じ部屋で共に過ごし、楽しいことも辛いことも分かち合える、何でも話し合える存在ができたことが一番の宝物だと思っています。

ー生活の中でのご自身の学び、気づき等何か変化があれば教えてください。
ボーダレスハウスで暮らし、国、文化、母語、性別、バックグラウンドが違う人と何十人も一緒に暮らしてきた中で得た気づきは、違いがあったとしてもみんな同じ人間で、分かり合える、理解し合える、友達や家族のような存在になれるんだということを学べたのが一番の大きな収穫です。

世界20か国、57名の人と出会えたのもシェアハウスにチャレンジしたからこそ

ー住む前から、住んだ後、そして4年経っての感想を教えてください。
このハウスに引っ越してくる直前はどんな人がいるのかなとか、環境になじめるのかなとかという不安や緊張がありました。実際にハウスに入居した頃、ハウスメイトに会うたびに「こんにちは」といったよそよそしい状態だったのですが、それに対してハウスメイトが「おかえり」とか「ただいま」とか言ってくれたことで、打ち解けて家族のような挨拶をし合える関係になりました。
4年間で本当に沢山の人と出会ってきて、4年間で一緒に暮らしてきたハウスメイトの数を数えてみたら、20か国57人でした。本当にみんなと仲良くなることができて、一緒にハウスパーティーをしたり、観光をしたり、本当に数えきれないくらいの大切な思い出を一緒に作ることができています。
当初は迷いもありましたが、このハウスに住んでみて本当に正しい選択をした、本当に良かったと今なら自信をもって言えます。

ー最後に、読まれている方に一言メッセージをお願いします。
国際的な環境で暮らしたい、様々な国の人と出会ってみたいと考えている方には、ボーダレスハウスは最高の環境だと思います。ぜひ一歩踏み出して、日本での留学体験として、ぜひハウスで暮らすことを考えてみてください。

ーかおりさん、素敵なお話をありがとうございました!女性のドミトリーのお部屋で過ごされているからこそ築ける関係性や、出会ったハウスメイトの国籍の数は、国際交流シェアハウスならではですね。
日暮里ハウスから見る花火は本当にきれいです。
ぜひ皆様もシェアハウス生活を始めてみませんか?

かおりさんの住んでいる日暮里ハウスの詳細はこちら!

日暮里ハウス情報

東京シェアハウス一覧

関西シェアハウス一覧

Living At A Share House Opens Doors To The Local Culture And Community

Moving to another country is a big step in anyone’s life. It can be stressful to think about find accommodation, work, friends in a foreign country, and mix in the lifestyle there.

Many foreigners who move to another country, prefer to live with people to avoid getting lonely. Sharing an apartment with flatmates is also comparatively cheaper than renting a studio apartment by themselves. However, when moving to another country, it can be difficult to find people who are willing to co-rent an apartment.

Fortunately, countries like Japan, South Korea, and Taiwan offer share houses, to ensure the comfort of the moving foreigners. They are suitable accommodation for people that wish to co-rent a space and want to save money on buying furniture and appliances.

Share houses are rental places with private rooms and shared spaces like the kitchen and dining area. People from different backgrounds live together at a share house and learn from each other. Share houses are quite popular amongst young people with a penchant for exploring the new and exciting.

Local Friends And Acquaintances

In some countries, people are apprehensive when talking to foreigners and are less likely to be polite or helpful. It can be difficult to become friends with the local people in such a country. Sometimes the only friends and acquaintances that a foreigner makes are people from work. A limited social life and a feeling of not belonging can leave you frustrated and sad.

When living at a share house, you get an opportunity to interact with both non-citizen residents or expats and the local people of the country. You will be meeting these people in the shared spaces of the house like home theatre, living room, kitchen, etc. and are likely to become friends if you have similar personalities or interests. This is how you can end up making friends in the local community.

Being friends with locals can expose you to the local culture and community. They will open doors to freely explore the country during your stay.

Local Customs And Basic Communication

One reason why the locals are apprehensive of foreigners is that they feel that their customs are misunderstood and disrespected by those who don’t share them. When you live with the locals or become friends with them, you can observe their customs and learn them. The way that the locals speak, greet, and the topics that interest them vary from country to country. From your local housemates, you can learn these customs and communicate efficiently.

You will also be able to learn their table manners and eating etiquette. Whenever visiting a restaurant or eating lunch with colleges, you will be able to earn bonus points for following local etiquettes and can prevent feeling like you don’t fit.

For example, In Japan, people greet each other by bowing. It can either be a small nod or a deep bend. Greeting with a deep bow, it is seen as a sign of respect.

Similarly, in Taiwan, you are expected to sit with your hands on the front or in your lap, as opposed to spreading them and taking up space. Spreading your legs while sitting somewhere and obstructing the way is also considered impolite by the people.

Festivals And Seasonal Events

The festivals and seasonal events celebrated in various countries are different, even New Year is celebrated differently in most countries.

Festivals and seasonal events are epitomes of cultural activities, food, clothing, entertainment. It is a privilege to experience cultural gatherings of communities on their celebrated occasions.

For example, Pingxi Sky Lantern Festival and Biennial Butterfly Beauty Festival are two festivals that can only be witnessed in Taiwan. Similarly, Seollal or Lunar New Year’s Day and Chuseok are very enthusiastically celebrated in South Korea.

When sharing a house with locals, you can ask them to let you accompany them to festivals and events. You can ask them about the activities conducted and why people celebrate a particular festival. It will not only increase your general knowledge of the place and help you feel included but will also open your eyes to a world you had never known before.

And who knows, maybe some of your housemates will invite you home, to experience celebrating the festival the local way with their families.

Local Foods

Countries with rich culinary histories have given some recipe or dish to the global food market, that is obsessed over by many. The Chinese have the credit for noodles and dumplings, the Mexicans have their tacos, the Americans eat hamburgers, the Japenese have given the world Sushi, and the South Koreans have made Kimchi and Bulgogi famous. However, are these the meals that the local Mexican, American, or Japanese people consume every day? No, they are not.

While these foods are popular, they are not what the locals eat daily. For example, when moving to Japan, you will find many restaurants that serve multiple types of Sushi. But when you live with a Japanese local, you will be able to eat ramen, gyudon beef bowls, dashi soup stock, fish, and rice cake, amongst other local dishes. Similarly, A local in Taiwan will be able to introduce you to Zong Zi, Oyster Omelet, Minced Pork, etc.

Living with local people will enable you to observe and experience their eating habits. Every culture has some easy to make soul food or some traditional dish that is not sold at restaurants and diners.

When a local housemate at your share house cooks their traditional food, it will be culturally authentic and not modified to make it five-star. It will taste like home and is the best way to expose yourself to the local way of living.

Local Language

In some countries, it can be difficult to make friends and navigate around the city if you do not know the local language. In some countries, the names of shops, lanes, and train stations are often written in the local language. You can learn how to reach from office to home and from home to office and can interact with most people in English, but if you need to visit the local clinic or shop, you will find it difficult to communicate your needs. There can be misunderstanding and confusion when trying to understand each other.

At such a time, having a local friend or housemate can be a blessing. Not only can they accompany you for your doctor’s appointment, but they can also help you learn how to write, read, and speak the local language if you plan to stay in the country for longer.

When someone in the group is unable to understand the local language, people often unintentionally end up excluding them from the conversation. Foreigners experience such situations in countries like Japan, China, Taiwan, India, and South Korea. For example, people in these countries prefer to speak in Japanese, Mandarin, Taiwanese Mandarin, Hindi, and Korean. Someone who doesn’t the local language may feel different and left out.

Regular conversations with native speakers of a language are the best way to get fluent in speaking a language. In no time, you will be able to understand the talk between your local colleagues and reply to them, if you are sharing the house with a native speaker.

Deeper Understanding Of National Character And Values

It is easier to learn the customs and language of a country, but quite challenging to understand their values, perspectives, and lifestyle. The way of living in the West and the East are very different. While individualism and independence are cherished in the West, in the East local communities are valued more. Whereas, in the Asian Continent, many countries are passionate about family values, culture, and religious beliefs.

Understanding the culture and perspective of local people is very essential to understanding their lifestyle and priorities. When living at a share house with the local people, you will be able to get a better idea of the local values. Do people respect the elderly? Are patience and punctuality considered essential virtues in the country? Do people often discuss the climate, is it associated with certain traditional myths? When living with a local person, you will learn a lot about the way of thinking of the locals of the country.

This will make it easier for you to converse with them. You will also be able to understand them instead of judging the way they live. This will make you a better human and will enhance your personality.

Local Information

Every country has some areas most visited by the locals. They serve the best local dishes and provide cheap shopping opportunities in such areas. With local friends from your share house by your side, you will be able to take your sightseeing and exploring to the next level. You can avoid tourist destinations and activities and live the way locals do.

If you’re moving to Japan, Taiwan, or South Korea and wish to move into a share house, you can reach out to us at BORDERLESS HOUSE. At share houses by BORDERLESS HOUSE, we have an equal ratio of foreigners and local housemates, to ensure that the foreigners are exposed to the local culture and community.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【いまこそ多文化共生を考えるリレートークvol.1】コミュニケーションを諦めない ~日本の難民の若者たち共に生きる~

みなさん、こんにちは。ボーダレスハウスの吉田です。

ボーダレスハウスでは、世界で活躍されている人をお呼びしコロナ禍で国境に分断が起こってしまっている中で、世界をふたたび繋いでいける人を応援するため、少しでもキャリアや人生の選択の参考になればと思い、「#明日をグローバルに。世界に挑む○○さんによるトークセッション」を開催して参りました。
トークセッションの詳細と過去映像はこちら

そんな中で、私たちは一つの問題に出会いました。
ジョージフロイドさんの死によるblack lives matterキャンペーンとデモです。

ボーダレスハウスが目指す社会とは「お互いがリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会」です。
私たちが目指す多文化共生の最初の一歩、それは世界に多様な価値観が存在しており、それを受け入れること・知ることです。

そんな私たちだからこそ、この問題に対してできることがあるのではないかと思い、多文化共生社会を目指し、悩みながらも活動し続ける3名のゲストをお呼びし、「いまこそ多文化共生を考える」オンライントークセッションを企画しました。
企画の想いについてはこちら

本日は6月25日に開催された渡部カンコロンゴ清花さんによるトークセッションをレポートさせていただきます。

なぜ難民と共に生きることを選んだのか。渡部さんの人生の哲学をひも解いていきます

部カンコロンゴ清花さんはNPO法人WELgeeの代表で、日本の難民問題に関わる第一人者です。

そんな彼女ですが、大学生時代から難民に興味があって、難民のサポートをしているわけではありませんでした。

日本での承認数が少なく、遠くて馴染みのない難民。
いったいどのような経験を経て、彼女は遠い存在である難民と共に生きる選択をしたのか。

私たちはそんな彼女を突き動かす想いにこそ多文化共生社会のヒントがあるのではないかと思い、トークセッションでひも解いていきました。

キーワードは#自分ゴト化 #共感 #行動です。

「明日も明後日も彼女たちを支えられるなら買いなさい。」7歳の女の子が出会った社会の不条理。

清花さんが社会に向き合うことになったきっかけは七歳の頃。
バングラデシュで水を売って生活をしている同年代の女の子たちに出会ったことから始まります。

彼女たちの水を買ってあげたいと言った時「明日も明後日も、来年も、彼女や彼女の周りの人を支えられるなら買ってあげなさい。」と叔母に言われた記憶が強く残っているそうです。

その時に自分と彼女たちの置かれる環境があまりに違うことに幼いながらすごく恥ずかしかったことを鮮明に覚えていると教えてくださいました。

その後、大学ではまずは知ろうということで戦争経験者のお話を聞いたりすることから始め、国内外に関わらず社会問題を調べ、わからないことは知ること、そして発信することを中心に活動していきました。

そんな中で直接、国際協力に関わりだしたのは大学三年生の時、バングラデシュのチャクマ族との出会いでした。

清花さんはそこで国際的には「終わった」紛争が、現地では続いており、村が焼かれることが日常茶飯事であったり、情報も政府によって統制される「大きな理不尽」を目の当たりにし、そこで現地のNGO職員として活動することを決めました。

その後、空回りもしながら国連でも働きましたが、弾圧され、村が焼かれる現状に「国家が守らない、守れない国民はこの地球でどうやって生きることができるのか?」という問いを抱きました。

北風と太陽の北風を頑張っても世界は変わらない。じゃあ太陽になろう

その後、もっと深く勉強するために東京大学大学院に進学し、たまたま難民について話す機会がありました。

日本ではいることすらあまり知られていない難民の方々。

難民について話ながら渡部さんは今まで自分が行ってきたことは北風と太陽の北風だと気づいたと仰っていました。

正面から問題に挑む北風ではなく太陽のように行動するにはどうすればいいか。
日本ではまだまだ難民について一緒に生きていくにはどのような太陽の方法があるか。

そんななか、東京で出会った同世代の難民の方々のエネルギーに刺激され、
渡部さんは難民と共に生きる社会を作るためにWELgeeを設立しました。

難民の問題をジブンゴトとして考え続けられる原動力とはなにか

トークセッションの中で、生い立ちや、社会問題との出会い、そして現在に至るまでの活動をお話しながら、そのパワフルな原動力はなにかという問を投げかけました。

その問いに対して
「社会問題について知れば知るほど全部を解決することはできない。世界で起こっていることを全部解決すると思わないと思う時期がありました。できてなくて無責任と思う自分もいたけど、それってどこかで、全部できるって全能感があるからだと気づき、そういう自分とは一度良い距離を置き、好きなことがなにかを考えようと思う時期がありました。そこで人の中に眠っているエネルギーを発掘し、それを磨いて花咲くところを見るのが喜びだし、難民に関わる問題を全て解決しなければいけないと思うのではなく、自然体にできること、「好きだから」と思えることを大好きな人と共にやること、関わっていく中で変化が起きることを感じられていることが続けられる理由です。」

モチベーションは好きなことを好きな人たちとやっているから。
そして変化の中に自分も存在しているから。

それが原動力であると渡部さんは私たちに伝えてくださいました。

そしてその上で、問題に向き合い、知り続けること、そして知った自分をまた知ることをし続けたいと仰っていたのがとても印象的でした。

Black lives matterの運動でSNSが黒くなり、ニュースにも黒人差別に始まり、いろんな社会が私たちの日常に流れてきます。

たくさんの問題に対してどう向き合えばいいか、正解はわかりません。
しかし知り続けながら自分の中で、自分らしくできることはなにかと問い続けながら行動をしていくことが大切なのかもしれないと感じられたトークセッションでした。

多様性を考えるトークリレー、次回は脱北活動家のJUNさんと相互理解についてお話します

トークリレーの2人目のゲストは北朝鮮出身の活動家YouTuber JUN HEOさん。

そしてトークセッションのテーマは、「北朝鮮脱北当事者が語る偏見や嫌悪による社会問題の実情と、相互理解の未来について」です。

北朝鮮で生まれ、祖国に追われながら脱北を果たしたJUNさん。
分断され、閉ざされた国で彼が相互理解のために当事者として活動を続ける理由はなにかをお話していただきます。

お申し込みフォームはこちらです。ぜひご参加ください。
お申し込みフォーム

JUNさんの自己紹介動画はこちら

編集後記

今回実際お話を聞いていただけた方、残念ながら参加できなかった方もいらっしゃると思います。
お話を聞いて、ブログを書いていて、清花さんの活動への熱量や、普通に生活していればなかなかないであろう経験に始終圧倒されていました。
このような生き方をしてみたいと思う自分がいる一方、何をしていけばいいか分からない自分もいます。
同じように感じている方もいるのではないでしょうか。
まずはこのようにお話を聞いていくことで得られるエネルギーもあると思います。

軸がぶれる自分を受け入れる、人は変わっていく、その変容も受け入れてく

その考え方を一つのヒントに、私たちボーダレスハウスは皆さんに価値観の変容をお届けできるようなイベントを開催していきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

【3週連続リレートークオンライン企画】いまこそ多文化共生を考える~正解のない多様性の中でそれでも私が進み続ける理由~

こんにちは!
ボーダレスハウスのプログラム担当のYuyaです。

世界ではコロナによる感染拡大で国境が閉ざされ、様々な分断が生まれています。
そんな世界だからこそ、これから国を超えてそんな世界を再び繋いでいける人を応援したい、海外留学や海外就職に挑む若者を応援したいという想いから、
ボーダレスハウスでは、「#明日をグローバルに。」をテーマに、世界中で活躍している人をゲストを招き、
キャリア選択や暮らしについて、価値観をがらりと変えた海外経験などにフォーカスしたトークセッションを行ってきました。

4月末より計8回実施し、日本全国の大学生を中心に、延べ500人以上の方がご参加いただきました。

※トークセッション「明日をグローバルに。」についてはこちら>>

トークセッションへの企画への想い

コロナ禍で、家にいる時間が多くなり誰かと過ごす時間ではなく、
自分に向き合う時間が多くなった方はたくさんいるのではないでしょうか。

そして、そんな中で今までは目を背けていたニュースに目を向けることが多くなったのではないでしょうか?

コロナ禍で、良くも悪くも世界は大きく変わり始めています。
世界が一つの大きな問題に直面し、それぞれの国でどんなスタンスでどう対応をするのか、誰もが注目するようになりました。

それは国だけではなく、一人一人の個人にも求められるようになりました。

香港の国家安全法導入について
外国人の留学生への給付金配布
クルド人男性への渋谷警察署の暴行
そしてジョージフロイドさんの死によるblack lives matterキャンペーンとデモ

ボーダレスハウスが目指す社会とは「お互いがリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会」です。
私たちが目指す多文化共生の最初の一歩、それは世界に多様な価値観が存在しており、それを受け入れること・知ることです。

では多様性とはなんなのでしょうか?
国籍や文化、肌の色の違い。
世界が多様化すればするほど、出会う問題は多くなります。

それでもわたし達はより良い明日のために、withコロナで向き合う時間があったからこそ、もう目を背けられない。
偏見と向き合いながら、当事者と共に多文化共生に挑み続けている人だってそれは同じ。
なにが正解かなんてわかりません。

それでも多様で美しい世界のために歩みを止めることはできません。

この特別編のトークセッションでは当事者として社会問題の解決のために活動し、その歩みの中の迷いと、それでも問題に向き合う勇気をお話させていただきます。

いまこそ多文化共生を考える~正解のない多様性の中でそれでも私が進み続ける理由~

差別偏見、異文化理解をテーマに、日々向き合いながら熱く活動されるほんとに素晴らしい方々をお招きすることができました。
この素敵なゲストたちと、知見として学ぶのではなく、彼らがどんな想いで活動し何に迷い、そして、どんな社会づくりを目指してるのかを、対話形式で紐解いていく、そんな温かいトークイベントになればと思っています。

〈Vol.1 日本の難民の若者たちの実情と、共に生きる共生社会について 〉

■ゲスト:NPO法人WELgee代表の渡部カンコロンゴ清花さん
1991年、静岡県生まれ。東京大学大学院・総合文化研究科・国際社会科学専攻。人間の安全保障プログラム修士課程。大学時代はバングラデシュの紛争地にてNGOの駐在員をしていた。トビタテ!留学JAPAN1期生/Makers University 1期生。バングラデシュ・CHTの紛争地にてNGOと国連開発計画(UNDP)のインターンとして平和構築プロジェクトに携わっていた。様々な背景を持つ子どもたちが出入りするNPOの実家で育つ。WELgeeという団体を設立し、難民が仕事に就くまでの伴走を行う「就労伴走事業」や、難民の講師からグローバルリアリティを学ぶ「セミナー事業」などを展開している。
■日時:6月25日(木)19:00~
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〈Vol.2 北朝鮮脱北当事者が語る偏見や嫌悪による社会問題の実情と、相互理解の未来について〉

■ゲスト:北朝鮮出身/脱北活動家/Youtuber Heo Junさん
1992年 北朝鮮生まれ。北朝鮮における深刻な食糧難の中で幼少期を過ごす。2005年 母親に続き脱北を試みて中国に渡るも北京で警察に逮捕され北朝鮮に送り返され3ヶ月刑務所に収容される。2008年に再び脱北し中国上海に到着し2年を過ごし、2011年韓国に入国。その後ソウル大学政治外交学部を卒業し、メディア業界で勤めた後、現在はYoutuberとして活動。当事者として同じ境遇の若者たちのストーリーを発信しながらも、脱北者児童への教育支援など多方面で活躍中。
■日時:7月2日(木)19:00~
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<Vol.3 日本の見えない偏見と、良い社会づくりへの向き合う勇気について 〉

■ゲスト:ミュージシャン/タレント/Enije代表理/明星大学客員講師の矢野デイビットさん
1981年日本人の父とガーナ人の母との間にガーナで生まれる。当時外国人を狙った集団強盗に一家が襲われ、6 歳から日本に移住。文化のちがいから家族がばらばらになり18 歳まで児童養護施設で育つも、ピアノやサッカーの教育に恵まれる。
学生時代からモデルやCM の仕事を始め多数のCM、テレビ番組にも出演。その傍ら、好きだったピアノを通して都内を中心にピアノの弾き語りを始める。現在ではソロ活動のほか、元J リーガーで作詞作曲家の兄と薬剤師としても活躍する弟とのボーカルユニットYANO BROTHERSとしてもライブ活動を展開。
25 歳の時、ガーナでのあるストリートチルドレンとの出会いをきっかけに「誰にも守ってもらえない子供たちを守りたい」という想いを抱く。自立支援団体Enije を設立。2012 年に一般社団法人化し、教育を柱にガーナで学校建設や教育する側の教育、運動会やサッカー大会を行いながら支援を続けている。
また社会問題をテーマにしたトークイベント「箱舟に積むモノ」を立ち上げ、当事者を招き社会問題をシェアする活動を行っている。
2013 年出演したドキュメンタリー映画「ハーフ」出演以降、主にアイデンティティー、マイノリティー、人種差別、国際交流、異文化共存などをテーマに多数講演。
■日時:7月9日(木)19:00~
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【パーソナリティ李のプロフィール】

ボーダレスハウス株式会社 代表取締役社長 李成一
日韓台で国際交流シェアハウス120棟運営中。在日コリアンとして、すべての人が自分のルーツに誇りを持って自己実現できる社会を目指して活動中。

【ボーダレスハウスとは】
世界中から集まった若者が、一つ屋根の下で一緒に暮らしながら異文化に触れ合う、それが多国籍シェアハウス ボーダレスハウスです。
日本にいながら、英語力の向上はもちろん、国籍を超えたハウスメイトとの最高の出会いと、たくさんの新しい価値観に触れる充実した異文化シェアハウスライフを提供いたします!

※こちらのイベントはBuild bridges not wallプロジェクトのひとつです、プロジェクトについてはこちらからお読みください。
Build bridges not walls. ~ボーダレスハウスが今できること~