初めての京都一人暮らしに!家具付き・交流ありのシェアハウスという選択肢 ー 実家を出たい大学生・新社会人へ

大学進学や新社会人としての新生活をきっかけに、「そろそろ実家を出て、一人暮らしを始めてみたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。でも、敷金・礼金・家具家電の購入…となると、最初にかかる費用の大きさに、ちょっと不安になってしまうのも正直なところ。そんな時にぜひ知ってほしいのが、家具付きで、初期費用も抑えられる「シェアハウス」という選択肢です。

京都には、リーズナブルに新生活をスタートできるシェアハウスが増えてきており、初めての一人暮らしでも安心して暮らせる環境が整っています。このページでは、京都での一人暮らしを考えるあなたに向けて、シェアハウスの魅力や暮らし方のイメージをご紹介します。

タイパや生活の自由度を重視。京都で一人暮らしを始めたい理由とは?

「いつかは一人暮らしをしてみたい」──そんな気持ちが、大学進学や就職をきっかけに現実になっていくのがこのタイミング。京都での新生活を考える理由は人それぞれですが、大きく分けて、次のようなきっかけが多く見られます。

通学・通勤に便利な立地で暮らしたい

大学や職場までのアクセスの良さは、一人暮らしを考える上での大事なポイント。エリアによってバスや原付での通学・通勤するなど交通の便が大きく異なるのが京都の特徴です。

「朝の余裕がほしい」「帰りが遅くても安心して帰れる場所に住みたい」といったタイパ(タイムパフォーマンス)や安全面を考慮して、学校や職場に近いエリアでの一人暮らしを検討する人が増えています。

実家を出て、自立した生活を送りたい

「そろそろ実家を出て、自分の力で生活してみたい」という気持ちも、一人暮らしを始める大きな理由のひとつです。料理や洗濯などの家事に挑戦してみたり、生活リズムを自分のペースで整えたり、生活の自由度が上がるのが一人暮らしの魅力。

特に20代前半の大学生や新社会人にとっては、将来に備えて自立をしたい気持ちが強まる時期。新しい場所での暮らしは、自己成長のきっかけにもなります。

住まいから「経験」の機会を。国際交流シェアハウスが選ばれる理由

京都での一人暮らしを検討する中で、最近注目を集めているのが「国際交流シェアハウス」という住まいのスタイルです。ただの住まいではなく、住むことで得られる「経験」まで重視する若者が増えています。

家具家電付きで初期費用を抑えられる

シェアハウスの多くは、家具・家電があらかじめ備え付けられており、敷金や仲介手数料も不要。さらに、Wi-Fiや光熱費込みの月額制で、はじめての引っ越しでもスムーズに生活をスタートできます。

たとえば、ベッド・デスク・冷蔵庫・洗濯機などがすでに設置されているため、自分で買いそろえる必要がなく、初期費用をぐっと抑えられるのが魅力です。「いきなり数十万円の出費はちょっと…」と感じている方には、ぴったりの選択肢です。

外国人と一緒に暮らすから視野が広がる

シェアハウスの中でも国際交流に特化したシェアハウスは、多国籍な住人と出会い、一緒に暮らすことでまるで海外留学のような貴重な体験を得られます。「語学力を伸ばしたい」「海外に興味がある」「価値観を広げたい」──そんな想いを持つ人にとって、リビングやキッチンでの何気ない会話から、異文化に触れたり、日常的に英語を使う機会が自然と生まれたりと、暮らすだけで視野が広がる体験がたくさん。

孤独感が少ない、でもプライバシーは守れる

「一人暮らしってちょっと寂しそう…」と感じている方も多いのではないでしょうか。国際交流シェアハウスなら、共用スペースでは誰かとつながりを感じられ、個室ではしっかり自分の時間を保てるという、ちょうどいいバランスが魅力です。

「夜遅く帰っても誰かの気配があると安心」「でも、ひとりでゆっくり休める空間もほしい」という声に応えてくれる環境だから、初めての実家を出る人でも不安なくスタートできます。

京都でおすすめのエリア別シェアハウス紹介

京都でのシェアハウス生活に興味がわいてきませんか? 京都はエリアによって、特色が変わるので、京都市内を中心に、それぞれのエリアの特徴とおすすめのシェアハウスをご紹介します。さらに、自然に囲まれた落ち着いた暮らしを楽しみたい方に人気の「宇治」エリアもあわせてご紹介します!

交通も買い物も便利!市内中心「西院・花園」エリア

京都での一人暮らしを始めるにあたって、「通学・通勤がしやすい場所がいい」「駅近で生活しやすい環境が理想」という方におすすめなのが、西院・花園エリアです。

阪急線やJR線が使える好立地で、四条・烏丸・河原町エリアへのアクセスも良好。スーパーや飲食店も充実しており、日々の生活をストレスなく送れる利便性の高さが魅力です。

京都西院1(阪急京都本線 西院駅 徒歩4分)

中心地へのアクセスが抜群で、バス・電車ともに通学や通勤に便利な立地。周辺にはカフェやコンビニもあり、学生・社会人ともに住みやすい環境が整っています。リビングでの会話やイベントを通して、自然な国際交流が生まれるのもポイントです。

京都西院2(阪急京都本線 西院駅 徒歩5分)

同じく西院駅近くに位置し、初めての一人暮らしでも安心してスタートできる人気物件。物件規模や共有スペースの雰囲気が違うため、自分に合ったスタイルを選びやすいのが魅力です。

京都花園1(JR山陰本線 花園駅 徒歩4分)

京都駅から電車で10分という便利なロケーションながら、駅前の落ち着いた街並みや住宅街の雰囲気が心地よいエリア。コンビニやスーパーも徒歩圏内にあり、静かな生活と利便性を両立できます。はじめての一人暮らしにぴったりの物件です。今ならお得なキャンペーンも実施中!

大学近くで暮らしやすい「衣笠・西陣」エリア

「通学時間をできるだけ短くしたい」「落ち着いた環境で勉強や生活に集中したい」──そんな学生さんに人気なのが、衣笠・西陣エリアです。立命館大学、同志社大学、佛教大学などの主要大学から自転車圏内で、周辺は静かで落ち着いた街並みが広がっています。

観光地としても有名な京都らしい風情の中に、暮らしやすさがしっかりとあるこのエリアは、学生の一人暮らしデビューにぴったりのロケーションです。

京都衣笠(バス停 千本鞍馬口 徒歩5分)

最大26人が暮らす大型の国際交流シェアハウス。広々とした共有スペースがあり、学校の外でも自然な交流が生まれるのが魅力です。立命館大学や佛教大学などへの通学がしやすく、学生同士のつながりを大切にしたい方におすすめ

京都西陣(バス停 千本鞍馬口 徒歩5分)

立命館大学や同志社大学への通学がしやすい立地にある、学生に人気の国際交流シェアハウス。日本の伝統的な街並みが残る西陣エリアに位置し、京都らしい落ち着いた暮らしを楽しみながら、自然なかたちで国際交流ができるのが特長です。日常のふとした会話やイベントを通して、国内にいながら異文化に触れる生活を送ることができます。

自然と国際交流が楽しめる「宇治」エリア

静かで落ち着いた環境で暮らしながら、国際交流も楽しみたい──そんな方におすすめなのが「宇治」エリアです。京都市内から電車で約20分とアクセスも良好で、自然や歴史ある街並みに囲まれたロケーションが魅力。都市のにぎわいから少し距離を置き、ゆったりとした時間を過ごしながら、多国籍のハウスメイトと新しい毎日をスタートできます。

京都宇治1(京阪宇治駅 徒歩4分)

ボーダレスハウス京都宇治1は、和モダンなデザインと日本庭園が特徴のリノベーション物件。開放感のある広々としたリビングや茶の間、縁側でのひとときなど、どこか懐かしく、心が落ち着く空間で、自然なかたちでハウスメイトとの交流が生まれる設計になっています

近くには宇治川や世界遺産・平等院鳳凰堂、宇治橋通り商店街などの観光地も点在し、日本文化と日常が隣り合う生活が叶います。さらに、ニンテンドーミュージアムやローカルなカフェ・レストランもあり、観光地では味わえない“暮らすような宇治”の魅力を発見できるはず。

初めての一人暮らしでも安心なサポート体制と、最大15名の多国籍なハウスメイトたちと共に、まるで国内で海外生活をしているような新しい日常を始めてみませんか?

関連記事:
京都の一軒家から世界中の友達の輪が広がっていく。 京都・宇治でハウス間交流パーティー開催!

京都・宇治、京阪グループの宇治保養所を国際交流シェアハウスへリノベーション(京阪電鉄不動産株式会社 公式HP)

落ち着いた学生街と地域交流が魅力「鞍馬口・上賀茂」エリア

「静かな場所で勉強や生活に集中したい」「地域の雰囲気を感じながら暮らしたい」──そんな希望を持つ学生や若手社会人に人気なのが、鞍馬口・上賀茂エリアです。どちらも観光地のにぎわいから少し離れた住宅街で、落ち着いた暮らしと国際交流を両立できる環境が整っています。

自然も身近に感じられ、リラックスできる雰囲気の中で、ゆるやかに交流が生まれるのがこのエリアの特長です。

京都鞍馬口(地下鉄烏丸線 鞍馬口駅)

地下鉄駅からアクセスしやすく、市内中心部へも通いやすい立地。木目調の明るい内装と開放的な共用スペースが魅力で、「ただ住むだけ」ではない交流のある暮らしが実現できます。地域との関わりも大切にしており、国際交流+地域交流という他ではなかなか味わえない体験ができるハウスです。

京都上賀茂(バス停 上賀茂神社前 徒歩3分)

京都らしい落ち着いた街並みの中に建つ、大型でゆったりしたつくりのシェアハウス。42帖のリビングや多目的テラス、緑の多い周辺環境など、日々の暮らしに「ゆとり」と「交流」が自然に溶け込んでいます。地域に根ざした空気感の中で、心地よく国際的な日常を楽しみたい方にぴったりの一軒です。

京都で実家を出るなら、国際交流シェアハウスという選択を

京都で一人暮らしを始めたいと考えている方へ。家賃や立地の利便性はもちろん大切ですが、これからの時代に必要とされるのは「多様な価値観との出会い」や「人とのつながり」を大切にできる暮らし方かもしれません。

国際交流型のシェアハウスなら、家具付き・初期費用を抑えたスタートが可能なうえ、日常の中で自然に異文化や言語に触れられる環境が整っています。特にボーダレスハウスは、安心のサポート体制や、日本人・外国籍住人のバランスを意識した住まいづくりで、初めての一人暮らしにもぴったりです。

中でも「ボーダレスハウス京都宇治」は、静かで自然豊かな環境の中で、グローバルでゆとりある暮らしを楽しみたい方におすすめの物件。実際の暮らしの雰囲気が気になる方は、ぜひオンライン説明会や物件ページでチェックしてみてくださいね。

オンライン説明会はこちらから予約

世界中の友だちを作りたい!国際交流シェアハウスの入居者限定イベント紹介

 

国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」は、ただの住まいではありません。
さまざまな国籍や文化、価値観を持つ若者が同じ屋根の下に集い、共同生活を通して交流し、友情を育むコミュニティです。

東京・京都・大阪を中心に展開するBORDERLESS HOUSEでは、異文化交流を目的としたイベントを定期的に開催しており、世界中から集まった住人同士のつながりを深めています。

今回は、そんなイベントの中でも特に印象的だったものをご紹介!

世界中の仲間と過ごす特別な時間を、ぜひ一緒に感じてください。

目次

東京でつながる夜!BORDERLESS大飲み会

東京のボーダレスハウス20棟以上から、約50人以上の多国籍の住人が集まった大型イベント!
英語や日本語が飛び交う中、お酒を片手に楽しく交流が進み、笑顔があふれる夜となりました。

2次会までわいわいと盛り上がりながら、「国籍や言語が違っても、こんなに楽しくつながれるんだ」と感じられるひとときに。

飲み会は、人と人との距離がぐっと縮まる大切な時間。

言葉の壁を感じる場面もありつつ、料理やお酒をきっかけに気軽に交流できるのが、このイベントの魅力です。

夏の風物詩!京都で花火を満喫

夏といえば、やっぱり花火!

日本各地で開催される花火イベントは、浴衣や屋台が並ぶ、まさに日本文化の象徴です。

京都・大阪・神戸のボーダレスハウスから多くの住人が集まり、一緒に花火を鑑賞。
夜空を彩る大輪の花火と、みんなで過ごすひとときが、忘れられない夏の思い出になりました。

琵琶湖でピクニック!関西のハウスメイトが大集合

関西のボーダレスハウスに住む住人たちが、琵琶湖に集合!
京都から電車ですぐの場所にある、日本最大の淡水湖で、一日中アウトドアを楽しみました。

ホットドッグを作ったり、水遊びをしたり、「住人同士」から「仲間」になるきっかけに。
初参加の人もすぐに打ち解けられる、ボーダレスハウスならではのあたたかさが光るイベントでした。

 

東京で人気!語学も交流も深まる「ランゲージエクスチェンジ」

東京では、英語と日本語を学び合う「日英言語交流会- Language Exchange」がボーダレスハウス浅草橋の1階にあるオープンスペースで定期開催されています。

会話は、趣味の話から「この前どこ行った?」といった、ちょっとした雑談まで。

気取らず話せる雰囲気なので、英語に自信がなくても思ったよりスムーズに話せて、「あ、伝わった!」という小さなうれしさが何度もあります。

ネイティブの自然な表現も耳に入ってくるので、机の上では学べない“リアルな英語”が、少しずつ身についていくのも魅力です。

言葉だけじゃなく、考え方や文化の違いにも触れられるので、交流そのものがどんどん面白くなっていきます。

ボーダレスハウスで始まる、世界とのつながり

ボーダレスハウスの魅力は、イベントの楽しさだけではありません。

何気ない日常の中で、いろんな国の文化や価値観にふれる瞬間がたくさんあります。

たとえば、朝キッチンに行くと、イタリア人の住人が手作りパスタをふるまってくれたり、夜遅くまでハウスメイトといろんな国のボードゲームをしたり。

「え、それ日本では普通なの?」なんて驚かれたり、「その表現、こっちでは使わないよ!」って教えてもらったり、毎日がちょっとした発見の連続です。

世界とつながるって、もっと身近なことなんだと感じられる暮らしがここにはあります。世界各国から若者が集まり共同生活を送るボーダレスハウスの魅力は、イベントの楽しさだけではありません。
ここで出会う仲間たちとの日常が、文化理解・友情・成長の連続です

多国籍な人々が集まるこのコミュニティでは、毎日が小さな発見と出会いの連続。
「住む場所」ではなく、「世界と出会える場所」―それがBORDERLESS HOUSEです。

次はあなたの番!一緒にイベントに参加しよう

東京・大阪・京都など各地にあるBORDERLESS HOUSEでは、今後もさまざまなイベントが予定されています。
「新しい文化に触れたい」「国際交流に興味がある」「日本での暮らしをもっと楽しみたい」そんなあなたにぴったりの場所です。

こちらではご紹介できなかった過去のイベントもたくさん!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧


出会いが広がり、毎日がちょっと特別になる。

 そんな国際シェアハウスの暮らしを、次はあなたと一緒に。

殻を破って自信がついた!国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

日に日にあたたかくなる今日この頃、そろそろ夏休みがやってきます。旅行やアルバイト、さまざまなイベントを思い描いては、ワクワクに胸を膨らませている学生さんもいらっしゃることと思います。

学生時代の貴重な夏休み。今しかできない体験をして、将来の可能性を思いっきり広げてみるのはいかがでしょうか?

今回は、多国籍な仲間が暮らすシェアハウス「BORDERLESS HOUSE」で生活しながらインターンに参加する、「BH CAMP」に参加した大学生・北野あかりさんにインタビューしました!

6週間のプログラムを通して、彼女が体験したことは?そもそも、海外から来た仲間と一緒に暮らすってどんな感じなの?気になるアレコレについて、あかりさんの想いを率直に語っていただきました。

日本語教員を目指す大学生。新たな出会いを求めて、BH CAMPに参加

──Q. 自己紹介をお願いします!

▲あかりさん(写真左側)

北野あかりです。名古屋の大学で日本語教育について勉強していて、この春で4年生になりました。異文化理解の授業も選択しています。

先日の春休み期間を利用してBH CAMPに参加し、東京のシェアハウスに6週間滞在しました。

──Q. BH CAMPに参加したきっかけは?

せっかくの夏休みを、新たな人との出会いを作るために利用したいと思ったんです。

実は、大学1年生の春休み期間を使って、京都のボーダレスハウスに1ヶ月ほど滞在していたことがあって。そのときは英語学習が目的だったんですが、日本語を勉強中のハウスメイトとの出会いで、日本語教師になる夢が明確になって、とても有意義な時間を過ごせました。

BH CAMPでは、以前暮らしていたハウスで、インターンの経験もできると知りました。就活前のこのタイミングにインターン経験も積みたかったし、もう一度あの環境に戻りたい!と思い、思い切って参加することにしたんです。

──Q. 不安はありませんでしたか?

もちろん最初は不安もありました。うまく環境に馴染めるかなとか、うまく交流できるかなとか……。でもいきなり留学するよりは、住み慣れた日本の環境で一歩踏み出せるならと、心のハードルは下がりましたね。

京都のハウスで過ごしたときは、名古屋の実家を離れて初めての一人暮らしだったので、家族とはよく連絡を取り合うようにしていました。

あたたかなハウスメイトとの暮らしが、自分の殻を破ってくれた。

──Q. シェアハウスでの暮らしはどうでしたか?

以前京都で経験したこともあり、シェアハウス生活にはすぐ馴染むことができました。ただ、東京の街に慣れるのに時間がかかりましたね。都会ってちょっと怖いイメージがあって……最初の2〜3日は、ほとんどハウスにこもってしまいました(笑)。


▲シェアハウスの仲間と

 

でも、週末にハウスメイトが私のウェルカムパーティーも兼ねて、カラオケに行こうと誘ってくれて。それからは、みんなとよく出かけるようになりました。早速殻にこもってしまっていた私を外に連れ出してくれて、本当に嬉しかったです。

みんなとてもあたたかい人ばかりで。出かけるときは「行ってきます」、帰宅したら「おかえり」「ただいま」が当たり前のように交わされていて、まるで家族みたいでした。

元々あまり友達は多くないほうだし、あまり外に出かけたりするタイプじゃないので、家の中で誰かと一緒に暮らして会話ができるのがとても心地よかったです。

──Q. シェアハウス生活で、思い出に残っていることは?

フランス出身の男の子と、映画『君の名は。』の聖地に行ったあと、猫カフェに立ち寄った日があったんです。日本のアニメが好きな子で、一緒に四谷の須賀神社の階段を見に行って、「これがあのシーンの場所なんだ……!」って二人ではしゃいだのが楽しかった。話の流れでお互い猫が大好きだということがわかって、そのままノープランで猫カフェへ。猫ちゃんたちが可愛くて、すごく癒されました。

──Q. シェアハウスでは、日本語・英語どちらでコミュニケーションしていましたか?

英語と日本語、半々くらいで会話していたかな。日本語教育の勉強をしていたこともあって、海外メンバーが日本語で何を伝えようとしているか、割と汲み取ってあげられました。

「それ、日本語ではこう表現するんだよ」と教えたり、相手が何を話したいのかを引き出したり、大学での学びも活かされた気がします。英語学習者として、外国語を学んでいる人の気持ちがわかるから、これもひとつの国際交流のあり方なのかなと思ったりもしました。

実践的なインターン。仕事の責任を感じながら、緊張感持って取り組んだ

──Q. インターンでの業務内容を教えてください。

「異文化コミュニティ運営」のインターンに参加しました。

主な業務内容は、シェアハウスに入居を希望しているお客様への入居説明やその事前準備、そして浅草橋ハウスの1階にあるオープンコミュニティスペース「BORDERLESS STATION」で実施するイベント企画と当日の運営です。

──Q. 実際に業務体験してみて、どうでしたか?

入居説明では、日本人の方だけでなく、海外のお客様にも英語でシェアハウスの説明をしなければならなくて、すごく緊張しました。シェアハウスのあるエリアまでどの公共交通機関を利用すればいいかや、シェアハウスでの生活の仕方など、説明する内容もすごく大切な情報ばかりで、責任の重さを実感しながら緊張感を持って取り組みました。

イベント企画では、「シェアハウスに入居して日の浅い入居者をターゲットに、入居者同士の交流を促すイベント」がミッションでした。私を含むインターン生2名で企画を進めていったんですが、話し合いを重ねれば重ねるほどどんどん方向性がずれていったりと、なかなか難しくて。

 

▲イベント当日の様子

当日は、チーム分けをして指定されたカラーの料理を作る「カラーパーティー」を実施しました。複数のハウスから20名弱の入居者が集まってくれ、ヨーロッパ系やアジア系など、多国籍なメンバーで盛り上がりました。英語と日本語の両方でスライドを作り、2ヶ国語で説明をして。当日はバタバタしてしまい、反省点も残ったけれど、楽しい雰囲気で終えることができてよかったです!

──Q. インターンを通して、どんなことを学びましたか?

「伝える」ことの重要性を実感しました。特に海外の方への入居説明では、私が伝えたことがその方の日本での生活を大きく左右するくらい、大切な情報源になる。

イベント企画・運営の場でも、どんなイベントをやりたいのかを社員の方に説明したり、参加者にルールを説明したり。頭の中でぼんやりイメージしているものを、どう言語化するのか、難しくもあり、仕事の面白さを実感した期間でもありました。

ただ言葉を並べればいいわけでもなく、どう伝えるかも相手の受け取る印象を左右すると実感して、これまで以上に自分の言葉に意識を傾けるようになりましたね。

行動力と自信がついた。BH CAMPで、今しかない出会いと学びを!

──Q. BH CAMPを終えてから、あかりさんご自身が変化した点はありますか?

▲カラーパーティのイベントの写真

視野が広がって、行動力がついた気がします。短い時間を有意義に過ごしたいという思いでBH CAMPの期間を駆け抜けたので、日常に戻った今も、時間の使い方が上手くなったかも。

講義の後、今までだったら実家に直行していたのに、帰りにちょっと寄り道してみようとか、今まで行ったことのないお店に行ってみようとか、行動の幅が広がりました。今回のBH CAMPでは、自分の殻を破って新しい人との出会いを作っていくのが目標だったけれど、ハウスメイトの力も借りて無事達成でき、自分に自信もつきました。

──Q. この経験を、どう活かしていきたいですか?

新しい環境にも勇気を持って挑戦していくことと、人との出会いを楽しんでいく気持ちはこのまま持ち続けていきたいです。

来年には就職もして、新しい人間関係も広がっていくと思います。未体験のコミュニティで相手も自分も心地よく過ごすためにはどうしたらいいか、コミュニケーションの取り方を工夫しながら、楽しい新生活を迎えられたらなと思います。

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人に、メッセージをお願いします!

新しい人や世界に出会うために、自分から動いていくことって、最初は不安ですよね。でも、自分の人生を豊かにするためには、きっと大切なことなんじゃないかなって思います。

飛び込んでみて、きっと後悔することはないし、やってみると案外どうにかなるものです。一歩踏み出して、今しかない学びと出会いを手に入れてほしいと思います!

この夏、世界が変わる6週間が君を待っている。インターン付き短期国内留学「BH CAMP」

あかりさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生の春休みと夏休み期間に毎年開催しています!学生時代の今こそ、貴重な学びと出会いを手に入れてみませんか?

2025年8月の夏休み長期休暇中に、東京または京都の国際交流シェアハウスに住みながら、実践的な英語や世界の文化に触れられる、インターン付き短期国内留学プログラム「BH CAMP」を開催します!

東京もしくは京都の国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」で出会える、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

実家暮らしの新卒・新入社員がシェアハウスに住むってどう?メリット・デメリットを解説

新卒・新社会人としての新生活がスタートする中で、「そろそろ実家を出たい」「でも一人暮らしはちょっと不安……」と感じている方も多いのではないでしょうか?

特に東京のように家賃や初期費用が高額な都市では、「どこに住むか」は生活の質を大きく左右する大切な選択。そんな中で注目されているのが、家具家電付きで初期費用も抑えられるシェアハウスという住まいのスタイルです。

実は、シェアハウスはコスト面だけでなく、人とのつながりや生活リズムの安定、そしてテレワークにも適した住環境として、最近では新卒社員の一人暮らしのスタートにぴったりという声も増えています。

この記事では、実家暮らしを卒業しようか迷っている新卒・新社会人に向けて、シェアハウスで暮らすメリットとデメリットを丁寧に解説。さらに、国際交流型シェアハウス「ボーダレスハウス」の魅力も交えながら、はじめての一人暮らしに役立つ情報をお届けします。

新卒・新社会人が実家を出たいと思う理由とは?

新卒や新社会人が「実家を出て一人暮らしを始めたい」と感じる背景には、生活の変化や心の成長に伴うさまざまな理由があります。ここでは特によく聞かれる2つの代表的なきっかけをご紹介します。

通勤時間・立地の問題

新卒として就職したばかりの頃は、まだ生活リズムも安定せず、慣れない通勤や勤務時間だけでも体力を消耗しやすいもの。

実家が郊外や地方にある場合、都心部への通勤に1時間以上かかってしまうことも珍しくありません。満員電車での移動や早朝の起床にストレスを感じ、「せめて職場の近くに住めたら…」と考える人も多いはずです。

また、東京などへの就職が決まった場合、そもそも実家から通うことが物理的に不可能というケースも。その場合、生活の拠点を自分で選び直す必要があるため、「どこに、どんな環境で住むか」が大きなテーマになります。

自立した生活への憧れ・親からの独立

もうひとつの理由が、「社会人として自立したい」という気持ちです。

学生時代とは違い、新社会人になると生活のすべてを自分で管理する必要が出てきます。仕事の後に自分のペースで過ごしたい、プライベートな空間を持ちたいという思いから、親元を離れて新たなスタートを切ろうと考える人が増えているのです。

また、実家にいるとつい親に甘えてしまったり、家族の生活リズムに合わせなければならなかったりと、自分のペースを作りにくいことも。「社会人になったからこそ、自分の生活スタイルを確立したい」という想いが、実家を出る一歩を後押ししています。

新卒がシェアハウスを選ぶメリットとは?

実家を出て初めての一人暮らしをスタートさせる新卒・新社会人にとって、シェアハウスはコストや環境面で多くのメリットがある住まいの選択肢です。ここでは、特に新生活のスタート時に実感しやすい3つのメリットをご紹介します。

1. 初期費用や家賃が抑えられる

まず、シェアハウスの大きな魅力は「初期費用がぐっと抑えられる」こと。一般的な一人暮らし用の賃貸物件では、敷金・礼金、仲介手数料、家具家電の購入などで初期費用が数十万円になることもあります。

一方で、シェアハウスの場合は、敷金・礼金が不要だったり、家具・家電があらかじめ備え付けられていることがほとんど。さらに、月額家賃に光熱費やWi-Fi代が含まれているケースも多く、生活コストを大幅に抑えることが可能です。

東京のように家賃が高いエリアであっても、コスパよく暮らせるのは新卒にとって大きな安心材料ですね。

2. 交流のある暮らしで人間関係が広がる

社会人になってからの新生活は、つい仕事と家の往復だけになりがちで、「人とのつながりが減った」と感じることもあるかもしれません。

その点、シェアハウスでは同じ新卒の仲間や、さまざまな国籍の入居者との自然な交流が生まれやすい環境が整っています。共用のリビングやキッチンでの何気ない会話から、新しい価値観や人間関係が広がるのもシェアハウスならでは。

孤独感を感じにくく、誰かとゆるやかにつながっている安心感や刺激のある日常が、仕事以外の面でも充実感をもたらしてくれます。

3. 共同スペースと自室で生活にメリハリがつく

最近ではテレワーク制度を取り入れている企業も増えており、「在宅勤務ができる環境かどうか」は住まい選びの重要なポイントになっています。

シェアハウスには、リビングスペースやワークスペースが整っている物件も多く、個室では集中、共用スペースではリフレッシュといった切り替えがしやすいのも魅力です。

また、ひとり暮らしと比べて生活のオンオフを感じやすく、孤立しにくい環境も、働き方が多様化する現代にぴったりな要素といえるでしょう。

このように、シェアハウスは「ただ住む場所」というだけでなく、コスト面・人間関係・働きやすさの面でも、新社会人の暮らしをサポートしてくれる選択肢です。

シェアハウス生活のデメリットや注意点

シェアハウスには多くのメリットがありますが、共同生活ならではの不便さや気をつけたいポイントも存在します。住んでから「思っていたのと違った……」と後悔しないためにも、事前にデメリットや注意点を知っておくことはとても大切です。

1. プライバシーや音問題

まず気になるのが、プライバシーの確保についてです。シェアハウスでは個室があるとはいえ、キッチンやリビング、シャワーなどは基本的に共用。完全にひとりだけの空間ではないため、音や生活の気配を感じやすいことがあります。

特に夜間の生活音や、共用スペースの使い方に関してはルールやマナーを守る意識が求められます。他人と生活を共にする中で、最初は距離感に戸惑ったり、気を遣う場面もあるかもしれません。

ただし、多くのシェアハウスでは住人同士でルールを共有したり、ハウスマネージャーが調整に入ってくれることも。お互いに思いやりを持って過ごすことで、快適な環境が保たれやすくなります。

2. ライフスタイルや価値観の違い

もうひとつのよくある悩みは、ライフスタイルや価値観の違いから生まれる小さなすれ違い。

起床・就寝のタイミング、掃除やゴミ出しに対する考え方、キッチンの使い方など、「当たり前」だと思っていたことが人によって全然違うと感じることがあるかもしれません。

特に新卒で初めて実家を出る人にとっては、こうした違いに驚くことも多いはず。ですが、これは一人暮らしでは得られない人との協調性やコミュニケーション力を育む機会とも言えます。

トラブルを防ぐためには、ルールをきちんと守ること、そして「合う・合わない」の相性も考えて物件を選ぶことが大切です。

3. 実家との比較で迷うならどう考える?

「やっぱり実家のほうが安心」「コスト的には実家が安いかも」と感じて、シェアハウスに踏み出すのをためらう人もいるかもしれません。

確かに家賃ゼロで食事も出る実家生活は、金銭面では魅力的です。でも、シェアハウスでの暮らしは家賃や初期費用以上に「得られる経験」が豊富です。

● 多様な人との出会い
● 自分で生活を組み立てる力
● トラブル時の対処法
● テレワークに対応できる柔軟な環境

これらはすべて、将来的な自立や対人スキルの向上にも直結する貴重な経験です。

「費用」だけでなく、「その先に何を得たいか」という視点で住まいを選ぶことが、後悔しない一歩につながるはずです。

外国人と一緒に暮らす、国際交流シェアハウスならボーダレスハウス

「せっかく実家を出て暮らすなら、もっと人との出会いを楽しみたい」「学生時代の留学や語学学習を続けたい」——そんな新卒・新社会人の方に人気なのが、外国人と一緒に暮らせる“国際交流型シェアハウス”です。

中でも、日本人と外国人の入居者が必ず半数ずつという独自のコンセプトを持つ「ボーダレスハウス」は、異文化と日常的にふれ合える暮らしを希望する若者に選ばれています。

ここでは、実際に多くの新卒社員が選んでいるボーダレスハウスの特長をご紹介します。

国籍・年齢・背景がミックスされた多様なコミュニティ

ボーダレスハウスでは、18〜35歳の学生・社会人が中心となって暮らしており、入居者の国籍は常に半数が外国籍。共用のリビングやキッチンでの自然な交流を通じて、英語や他言語にふれる機会も日常の一部になります。

語学に不安がある方でも、日本人スタッフによるサポート体制が整っているので、安心して生活を始めることができます。

家具家電付き、初期費用を抑えて安心スタート

ボーダレスハウスでは、家具・家電付き&Wi-Fi完備のため、入居当日からすぐに新生活が始められます。

礼金や保証金などは必要ですが、敷金・仲介手数料は不要で、初期費用を一般的な賃貸よりもぐっと抑えられるのが魅力。布団のレンタルもオプションで選べるため、スーツケースひとつで引っ越し可能な手軽さも嬉しいポイントです。

東京・大阪・京都・仙台など都市部を中心に50棟以上を展開しているため、希望エリアで選びやすいのも嬉しいポイントです。

自立と国際感覚が身につく共同生活

単なる住まいではなく、「人とつながりながら、自分の生活を整える」経験ができるのがボーダレスハウスの魅力。
✔ 実家のような安心感と、ひとり暮らしの自由さのいいとこ取り
✔ コミュニティのあたたかさと、個室のプライベート感
✔ 日本語や英語の外国語が飛び交う、アットホームな国際環境
この“ちょうどよさ”が、多くの新社会人から「暮らしやすい」と支持される理由です。
どうせ実家を出るなら、シェアハウスで暮らしてみたいと思っている方は、ぜひ一度ボーダレスハウスをチェックしてみてくださいね。

実家を出て、新しい自分に出会う暮らしへ

実家暮らしには安心感があり、特に新卒・新社会人にとっては心強い選択肢です。でも、一歩踏み出して自分の力で生活を始めてみると、そこには新しい出会いや発見、そして大きな成長の機会が待っています。

シェアハウスという選択は、「住まい」だけでなく、「人とつながる暮らし」を手に入れるきっかけにもなるはず。

ボーダレスハウスは、初めての一人暮らしでも安心できるサポート体制と、多様な人との出会いがある環境を整えているので、「自立した新生活を始めたい!」「国際交流を楽しみたい!」という方は、ぜひボーダレスハウスの物件をチェックしてみてくださいね。

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も実施中

「実際に住んでみた人の声が聞きたい」「雰囲気が自分に合うか不安……」という方のために、ボーダレスハウスでは定期的にオンライン説明会を開催しています。

物件の詳細だけでなく、現役の入居者さんからリアルな暮らしの様子を直接聞けるチャンス。お申し込みは下記ページよりどうぞ!

京都の一軒家から世界中の友達の輪が広がっていく。 京都・宇治でハウス間交流パーティー開催!

こんにちは、ボーダレスハウスの関西エリア担当のTsumugiです!

3月22日、ぽかぽか春の陽気の中、BORDERLESS HOUSE京都宇治1で初のハウス間交流イベント「餃子&ちらし寿司パーティー」を開催しました!

今回のイベントは、なんと京都宇治ハウスのオープン当初から暮らすメンバーと一緒に企画したイベント。当日は、京都宇治ハウスの住人に加えて、衣笠ハウスや上賀茂ハウスからも入居者さんが参加し、おいしいごはんと笑顔がいっぱいの、あたたかな1日になりました。

「国際交流ができるシェアハウスって、実際どんな感じなの?」
そんな疑問を持っている方にこそ伝えたい、料理を通じてつながる、あたたかな交流の時間を皆さんにもお届けします。

言語を越えて、一緒に料理!世界の仲間と作る餃子&ちらし寿司

京都宇治ハウスにとっては、1月のオープン以来初のハウス間交流イベントという記念すべき日。

今回のイベントは、京都宇治ハウスに暮らす日本出身のふみさんと一緒に企画したもの。料理が得意なふみさんが「いつかみんなで料理イベントをやってみたい!」と話してくれていたことをきっかけに、ボーダレスハウスのスタッフと一緒に打ち合わせを重ねて実現しました。

キッチンに立つところからすでに国際色豊かで、英語や日本語など世界の言語が飛び交うにぎやかな雰囲気に。初対面の人同士でも、餃子の具を包みながら自然と会話が生まれ、「これってどうやって作るの?」「私の国ではこうやって餃子包むんだ」なんて声があちこちから聞こえます。

イベントのメインは、いろんな種類の餃子と、ちらし寿司、そして手作りスイーツ
ふみさんを始めとする京都宇治ハウスの住人が考えてくれたオリジナルレシピには、ベジタリアンにも優しい工夫がたくさん詰まっていました!

餃子は、ひき肉入りの定番のほか、豆腐やきのこ、ブロッコリー×こうじパウダーなどのベジ餡も。ちらし寿司は段になったケーキ仕様で、見た目も華やか。

ちらし寿司の盛り付けでは、「花」という漢字をモチーフにデザイン。それを見た他のメンバーも「すごい!!いいねーー!」と集中する二人をあたたかく見守っていました。型から出すときはドキドキ。

無事に美しくできあがり、みんな大喜びでした!

当日はふみさんがレシピを印刷して用意してくれていたり、錦糸卵やレンコンに下味をつけておいてくれていたりと、準備もばっちり。参加者は「もう完璧すぎて、ついていくだけで楽しかった(笑)」とのこと。

餃子とちらし寿司を食べた後はデザートタイム。お菓子作りが大好きなふみさんの手作りのお菓子をいただきました。クッキー、マフィン、ラズベリーのムース、キャロットケーキ。どれもとっても美味しくて「お店みたーい!」とみんなで感動。

最後はみんなで「ごちそうさまー!」と声をそろえ、たくさん準備してくださったふみさんに「ありがとうー!」と感謝の気持ちを伝えて、あたたかな雰囲気の中で会を締めくくりました。

食後もつながる、心あたたまる一日。参加者から感想も

料理を囲んでお腹も心も満たされたあと、まだまだ一日は終わりません!
「せっかく宇治に来たから、どこか行こうよ!」と声が上がり、参加者みんなで近くの寺院や世界遺産・平等院鳳凰堂へとお散歩に出かけました。


京都宇治ハウスのすぐ隣にはお寺があるのですが、 「そのお寺で飼ってる猫がめっちゃかわいくて、何度も会いに行ってたら自然と仲良くなって。今度一緒に出かける予定があるんです〜」なんて微笑ましいエピソードも聞けました。

解散後もLINEで感想を送り合ったり、写真をシェアしたりと、イベントが終わってからもつながりが続いている様子が印象的でした。

入居者さんからの感想をご紹介

・Shiyooさん(China)
“The event was so lovely, peaceful and serene and well prepared. I am glad we get to connect with people from other houses and feel proud of our space. I was very overwhelmed by the amount of food and gifts provided by people in the event, it was a pure luxury.”

他のハウスの住人とのつながりを感じられることに喜びを感じたというShiyooさん。手作りの料理や持ち寄りのギフトの多さに圧倒されながらも、「とても贅沢な時間だった」と振り返ってくれました。

・Vivianさん(USA)

“I was pleasantly surprised when I was invited to a gyoza making party at Uji house. As someone who just arrived in Kyoto, it was nice to make new friends and eat delicious gyoza. One of the Uji house members even went above and beyond and baked delicious sweets for all of us to share! We explored Uji together after lunch, and visited a temple with a cute cat. Thank you Borderless for organizing such a warm and friendly event ❤️”

京都に来たばかりのVivianさんにとって、今回の餃子パーティーは思いがけない嬉しいサプライズだったようです。餃子づくりを通して新しい友人ができたことや、ランチ後に一緒に宇治のまちを散策できたこと、そしてかわいい猫に出会えたことも、心に残る体験だったようです。

・ふみさん(日本)
「他のシェアハウスの方々も来てくれて、本当に賑やかで楽しいパーティーとなりました。ずっとこのようなパーティーがしたかったので、夢が叶いました!

ベジタリアンのパーティーメニューを考えたのも今回が初めてで、自分の料理のレパートリーも増え、大変勉強になりました。これからもベジタリアン料理を極めていきたいです!

また、自分の趣味でいろいろデザートを作りましたが、皆さんが美味しいと食べてくれて、本当に嬉しかったです!」

イベントを担当したコミュニティクリエイターのコメント

担当スタッフつむぎ

Tsumugi

リノベーションの過程も見てきた宇治ハウスでの初イベント。オーナー様、業者の方々、弊社のスタッフで一生懸命準備してきた空間で、入居者さんが交流を楽しんでいる姿を見ることができとても嬉しかったです。

春の日差しが差し込むリビングで、みんなで作った料理、ふみさん手作りのデザートを食べながらたくさんお話した時間は、私にとっても心温まる素敵な思い出になりました。

このようなアットホームなイベントはボーダレスハウス関西の魅力の一つでもあります。今回の宇治イベントのように入居者さんもイベントを企画することができますので、ぜひ一緒に企画し、交流の輪を広げてみませんか?

自分の「やってみたい」が実現できる場所、ボーダレスハウス

今回のイベントのように、ボーダレスハウスでは各ハウスで暮らす住人が主体となってさまざまな国際交流イベントの企画をすることができます!

語学が得意でなくても大丈夫。何かを一緒に作る時間が、自然と人との距離を縮めてくれます。

ふみさんのように「いつかやってみたい」と思っていたことが、ここでは実現できる。
そして、その場にいた誰かの人生にも、きっと小さな影響を与える。

そんな暮らしに、あなたも一歩踏み出してみませんか?

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

シェアハウスについて、オンラインでいつでも簡単相談!お部屋探しサポートとは?

こんにちは!ボーダレスハウスです。

シェアハウスで、国際交流を楽しめる新生活をスタートしたい!
でも、自分の希望に合ったシェアハウスやお部屋ってどうやって探せばいいんだろう…?

そんなお悩みを抱える方に向けて、オンラインで個別にシェアハウス探しの相談ができる【お部屋探しサポート】を行っています。

シェアハウスの立地や家賃はもちろん、ご自身の生活スタイルやお好みを丁寧にお伺いしながら、ぴったりのお部屋をご提案いたします。

理想の国際交流シェアハウスを探すなら!お部屋探しサポートの概要

お部屋探しサポートは、オンラインでご希望条件をヒアリングしていきながらあなたにぴったりのシェアハウスやお部屋を提案するサービス。

その場でスタッフに質問して疑問を解消でき、希望がしっかり固まっていない状況でもご利用可能なので、ぜひぜひお気軽に申し込みフォームからご予約ください◎

▼お部屋探しサポートのメリット:

・東京・関西・東北エリアに関する知識が少なくても相談できる!

新大学生や新社会人の方であれば、進学や勤務地配属、配属転勤などの折に引っ越しをされることもあるでしょう。地方から引っ越しされる方は、東京・関西・東北エリアの立地や雰囲気がわからないというお悩みを抱える方もいるかもしれません。

そんな方でも、担当スタッフがご希望の生活スタイルなどをお聞きして、希望に合うシェアハウスやお部屋をご提案できるので心配ありません!

東京・関西・東北それぞれのエリアの生活スタイルを熟知したスタッフが、あなたのエキサイティングな新生活の拠点をご提案します。

・各シェアハウスの様子に詳しいスタッフに直接相談ができる!

お部屋探しをサポートするスタッフは、各シェアハウスの最新状況を把握しているいるので、HP上ではわからなかったリアルな情報を知ることができます!

「スポーツが好きなら、このシェアハウスのメンバーと話が弾むかも?」「韓国語を勉強中なら、韓国人入居者が多いこのシェアハウスがよさそう!」など、各シェアハウスの雰囲気を踏まえながらご提案することも可能です。

もちろん、どのシェアハウスでも国際交流をしっかり満喫できる環境は整っているのでご安心を!

・Web上に公開されていない空室予定情報など、最新の状況を確認しながらお部屋が探せる(かも?)

お部屋探しサポートの強みは、気になるシェアハウスの状況をその場でスタッフが確認し、即座に内見・入居予約ができること。

登録のタイムラグで、実はWebには公開されていなかったシェアハウスやお部屋がご案内できる可能性もあるので、お気軽にお部屋探しサポートを活用してみてくださいね!

▼予約可能なお時間帯:

月〜土曜日の10:00〜19:00
※ご予約フォームから希望の日時を選択ください。

▼場所:

ご自宅、カフェ、お好きな場所から参加可能!
※Wi-Fiなどインターネット環境の整った場所からご参加をお願いします。

▼料金:

無料で利用可能です!

お部屋探しサポートで、新たな出会いに溢れたシェアハウスのお部屋を見つけましょう

新しい生活の拠点を決めるのは、とても大きな決断でもあります。

「シェアハウスについてよく知らないし、詳しくない状態でお部屋なんて探せるのかな?」
「東京・関西・東北に住むのが初めてだから、生活に不安もあるし…」
「自分の希望もよくわからないけど、なんとなく譲れないポイントはある…」

そんなお悩みを抱えてなかなか前に進めずにいた方にも、お部屋探しサポートを活用して、新生活を始める理想のシェアハウス・お部屋を見つけていただきたいなと思っています!

 

申し込み予約フォームの書き方に、指定はございません。

些細なことでも大丈夫なので、ご自身の希望や状況など、自由にご記入くださいね。

※以下は記入の一例です。

 

お部屋探しサポートで、皆さまにお会いできますことを楽しみにしております!

▼ご不明点のお問合せはこちらから!

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親の心配を解消!子どもが安全に生活できるシェアハウスという選択肢

進学や独立に伴い、お子さんが初めて親元を離れて暮らす際には、自立や成長を期待する一方で、不安や心配を感じる方も多いのではないでしょうか?そこで、今回は親御さんが心配に感じやすいポイントや安全に暮らせる「シェアハウス」という暮らし方についてご紹介します。

また、お子さんが初めて親元を離れて生活する際に日常生活で国際交流が楽しめる「国際交流シェアハウス」を選んだ親御さんへのインタビューもご紹介しますので、ぜひ一つの選択肢として参考にしてみてくださいね。

7割の親が子どもが離れて暮らすことに不安を感じている

子どもが初めて親元を離れて暮らし始める際には、様々な不安を感じますよね。実際に、ビザ・ワールドワイドの調査によると、子どもの一人暮らしの開始について7割以上の親が不安を感じているそうです。一方で、一人暮らしを通じて、自分の生活に責任をもったり、お金や健康といった面の自立を期待する声もあるようです。※1それでは、子どもが親元を離れて暮らす際に心配に感じるポイントを見ていきましょう。

心配① 安全性と防犯対策

子どもの初めての生活で「安全に暮らせるかどうか」はとても心配ですよね。安全性の確保や防犯対策のためにも、物件のセキュリティ対策や周辺の見通し・人通りの多さなども確認しておくことが大切です。

心配② お金の管理

「お金を使いすぎないか」「上手にやりくりできるか」といったお金の管理も気になるポイントだと思います。買い物や遊びなど様々な出費の中でも、特に多くなりがちなのが「食費」です。親元を離れると自炊に慣れておらず、外食が増えやすいため、出費だけでなく、栄養バランスも心配ですよね。

心配③ 通学・通勤の利便性

進学や独立といった慣れない環境に適応していく際に、通学・通勤の利便性もとても重要です。できるだけ快適に過ごせるように公共交通機関へのアクセスが良いところを選ぶのがおすすめです。

心配④ 周辺環境の快適さ

日常生活を快適に過ごすためにも、周辺環境はとても大切です。治安や買い物のしやすさ、大きな音を出す施設がないかなど、家の周りに関しても事前に確認しておきましょう。

親の心配を解消する「シェアハウス」という暮らし方

親元を離れて暮らす際には、一人暮らしや学生寮、ルームシェア、シェアハウスといった様々な選択肢があります。中でも大学生におすすめなのが、一つの住宅に複数の人が共同で生活する「シェアハウス」という暮らし方です。

あまり知られていませんが、国土交通省によるとシェアハウスの利用者のうち学生の占める割合は28.3%と高く※2、多くの大学生がシェアハウスを利用しています。東京や大阪、京都などで国際交流をコンセプトにしたシェアハウスを展開する「ボーダレスハウス」では、入居者の約60%を20代が占め、多くの学生が入居しています。

シェアハウスが大学生のお子さんにおすすめの理由

実は、シェアハウスでの生活は、親が不安に感じるポイントの多くをを解消することができるんです。

【安全性と防犯対策】複数人で住むことや管理会社のサポートがあって安心

シェアハウスは複数人で暮らすため、防犯面でも安心です。しかし、「シェアハウス内での安全面が心配…」「シェアハウスにどんな人が入居しているのか不安…」という方もいらっしゃると思います。

シェアハウスは、個人の部屋に鍵がついていたり、シェア部屋にはセキュリティボックスがあったりと、様々な対策が行われています。また、管理会社が審査を行い、シェアハウスの方針に合う人だけが入居しているため、安心して利用できます。

例えば、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」の場合、生活で困ったことはLINEでスタッフに相談ができたり、入居前に丁寧な面談を実施しています。そのため、安心してシェアハウスでの生活をスタートできます。

【お金の管理】自炊のしやすさや家での時間の充実で余分な出費が少なくなる

シェアハウスでは、広いキッチンやダイニングテーブルが設置されていることが多く、ハウスメイトと一緒に料理や食事を楽しむことができます。「ハウスメイトと食事をしたい」という気持ちから自炊をするようになったり、食事以外の時間も一緒に会話や映画を楽しんだりと家での時間が充実するため、余分な出費が少なくなりやすいのもシェアハウスのメリットです。

例えば、ボーダレスハウスでは、ハウスメイト同士の交流が多いため、一緒に食事や料理をしたり、海外から来たハウスメイトと外国の映画を見て盛り上がったりすることもたくさんあります。。お金を使わなくても日常の中にたくさんの出会いや発見があることが国際交流シェアハウスの大きな魅力です。

【通学・通勤の利便性】好立地な場所に住むことができる

シェアハウスの大きなメリットは、一人暮らしでは家賃が高く住むことが難しい好立地なエリアにも住めることです。例えば、ボーダレスハウスの場合、新宿、渋谷、池袋といった公共交通機関へのアクセスが便利なエリアにシェアハウスがあり、通学やアルバイトの移動も快適です。
東京都内のシェアハウスを探す 

【周辺環境の快適さ】入居者さんが暮らしやすい立地を管理会社が厳選

シェアハウスの多くは入居者さんが快適に生活できるよう、周辺環境が整った場所を管理会社が選んでいます。スーパーやコンビニといった生活に必要な施設への利便性や治安、街並みなどに配慮されているので、安心して暮らし始めることができます。

ボーダレスハウスの場合、WEBサイトで物件自体の情報だけでなく、周辺環境についても詳しく紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。

また、物件選びで迷ったときに参考になる「比較ポイント」をまとめた記事もあります。こちらもぜひご覧ください。
▶ 借りる部屋に迷ったときに意識するといい比較ポイント

シェアハウスならではのメリットもたくさん

大学生のお子さんをもつ親御さんの不安を解消できるシェアハウス。実は、シェアハウスでの暮らしには、「いろいろな経験をしたい!」という大学生に嬉しいメリットもたくさんあるんです。

様々な価値観や背景をもつ人と出会える

シェアハウスには、学生だけでなく、社会人や海外の方も多く入居しています。リビングやキッチンなど共有スペースも多く、日常生活で自然と会話が生まれます。様々な価値観や背景をもつ人との出会いは、普通の生活では得られないたくさんの刺激を与えてくれます。

例えば、ボーダレスハウスの場合、日本人と海外の方が5:5の割合で入居しているため、世界各国の人と出会うことができます。グローバル志向の方が多い上、様々な背景をもつ同世代の仲間と日常生活の中で国際交流が楽しめますよ。

他者との共同生活で社会的な自立の準備ができる

シェアハウスでの暮らしには、自立していく上で必要な力を身につける要素がたくさんあります。快適な共同生活のためにみんなで協力して掃除をしたり、時には話し合ったりするなかで、生活力やコミュニティの一員として生きていく力をつけることができます。他者との共同生活の経験は、社会人になって会社で働いたり、将来的に結婚して新しい家族と暮らしたりしていく上でもとても役立ちます。

例えば、ボーダレスハウスの場合、入居者で掃除を行います。ハウスメイトと協力して家事に取り組むことで「みんなのためなら頑張ろうと思えるようになった!」という人もたくさんいます。

ハウスメイトがいる安心感がある

学校や会社から疲れて帰ってきたときに「おかえり」と声をかけてくれるハウスメイトの存在は、大きな安心感につながり、親元を離れても孤独を感じることなく過ごすことができます。

例えば、ボーダレスハウスでは、共有スペースを広めに設計しているため、入居者同士のコミュニケーションが自然と生まれる環境があります。体調が悪いときや困ったときにも、声を掛け合える存在がいることはとても安心ですよね。

個室orシェア部屋を選べるため、プライバシーも守られる

「シェアハウスは魅力的だけど、プライベートな空間もほしい…」という方も多いと思います。そんな方には、一人一部屋の「個室タイプ」がおすすめです。また、「家賃をできるだけ抑えたい」という方には、複数人で一部屋の「相部屋タイプ」がおすすめです。共同生活を楽しみながら、自分に合った居住スタイルを選べるのもシェアハウスのメリットです。

初期費用や生活費を安く抑えられる

費用面は、親御さんにとっても気になるポイントですよね。シェアハウスは、家具家電は備え付けのところが多く光熱費も折半できるため、一人暮らしと比較して初期費用や生活費を抑えることができます。

例えば、ボーダレスハウスの場合、初期費用は礼金30,000円と保証金20,000円、初月の賃料と水道光熱費のみ(※)です。共有スペースには、テレビや洗濯機、冷蔵庫といった家電から調理器具や食器、各部屋には机やいす、収納ボックスなどが揃っていてスムーズに生活を始めることができます。

(※)詳しくはこちらの記事をご覧ください:入居までの流れ

国際交流シェアハウスなら日常生活を通して留学体験ができる

様々な種類のシェアハウスがある中でも、特におすすめなのが「国際交流」をコンセプトにしたシェアハウスです。国際交流シェアハウスの特長は、海外の方が多く入居しているため、日常生活を通して留学のような体験ができ、留学前後の語学の勉強・維持にもとても役立ちます

「国際交流シェアハウス」といっても、必ず英語が話せる必要はありません。ボーダレスハウスでは、英語が全く話せない状態で入居された方も日常の交流を通して英語が上達し、コミュニケーションを楽しんでいるので、今は英語に自信がなくても安心して入居できます。

「大学生の子どもをシェアハウスに住ませたい!」親御さんのリアルな声

親の不安を解消し、子どもにもメリットの多いシェアハウスという暮らし方。実際に子どもが初めて親元を離れて暮らすときに、シェアハウスを選ぶ親御さんも多くいらっしゃいます。そこで、今回は大学生のお子さんが親元を離れる機会に、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」を選んだKさんにお話を聞きました。

話を聞いた人:Kさん
・少しシャイな性格の娘さん(大学1年生)がいる
・娘さんは現在、東京の「ボーダレスハウス」に入居

ーお子さんをシェアハウスに入居させたいと思った理由は何ですか?

シェアハウスでの生活を通して、広い世界を知ってもらいたかったからです。普段の生活では、同世代の人とのつながりがほとんどですが、国際交流のコンセプトに特化したボーダレスハウスには、世界各国から様々な人が集まっているので、いい経験になると思いました。大学が家から遠く、通学も大変だったので、立地の面でも便利なシェアハウスへの入居を決めました。

ーなぜ一人暮らしや学生寮ではなく、シェアハウスを選んだんですか?

一番は費用面で、初期費用は一人暮らしに比べて、かなり安く済みました。一人暮らしは、1〜2年単位での契約が多いですが、ボーダレスハウスは1か月から住むことができるため安心でした。

ーシェアハウスを提案した時、お子さんはどう感じていたようですか?

本人も留学への思いがあり、興味をもってくれたものの、「家事とか全然できない」「人目が気になったり、疲れやすいから、自分に共同生活は無理」と言っていました。親としては、そういった面も含めて経験してもらいたかったんですよね。

ー親として、お子さんがシェアハウスに入居する際に一番心配だったことは何ですか?

シェアハウスの設備や防犯対策はもちろん、治安や駅からシェアハウスまでの距離など、安全面がとくに心配でしたね。でも、ボーダレスハウスは防犯やセキュリティ、プライバシーへの対策がきちんと行われていたので、とても安心できました。

関連記事:シェアハウスってどんな設備があるの?防犯面は?気になるボーダレスハウスのセキュリティをチェック!

一番気になった「どういう人が住んでいるか」という点も、WEBサイトに物件ごとの入居者の方の自己紹介コメントが掲載されていて、事前に他の入居者さんについて知ることができたのでよかったです。

ー入居後にボーダレスハウスからどのようなサポートがありましたか?

娘が入居するときに、シェアハウスでウェルカムパーティーを開いていただきました。開催する前に、担当のスタッフの方が入居者さんを集めてミーティングを行い、飲酒などの注意事項について話してくださったんです。未成年がいる際に気を付けることを説明したり、海外の入居者さんへ日本の法律について周知されていたりと、しっかりしているなと感じました。

ーお子さんはボーダレスハウスのサポートについて何とおっしゃっていましたか?

掃除やルールについて、全員でしっかりとディスカッションをしていて、皆さんの真剣さにとても驚いたそうです。みんなで話し合い、納得して決めているのは、すごいことですよね。

ーお子さんがボーダレスハウスに入居されて、どのような成長を感じられていますか?

実家に帰ってきたとき、夕食後に洗い物をしてくれたのには驚きました。シェアハウスでは、ご飯を小分けにして冷凍したり、トイレ掃除のシートがなかったため自ら提案して購入したという話を聞いて、家では見られなかった成長を感じています。

娘が「シェアハウスにいる海外や社会人の人は、みんな目標をもって頑張っている人ばかり。自分は今までただ大学生活を送っていたけれど、私もがんばろうと思った」という話をしてくれた時は、とても前向きになったと感じました。

ーお子さんのシェアハウスでの生活の様子はどうでしょうか?

日常生活での何気ない会話が国際交流になっていて、とても面白いみたいです。娘が英語で話すとハウスメイトがアドバイスをくれるそうです。

また、リビングでハウスメイトとゆったり話す機会も多く、海外の方や社会人の方の仕事や夢についても話を聞くそうです。「社会人の人から19歳でボーダレスハウスに入居できたのはとてもラッキーだよ、と言われて、自分は恵まれているんだなと思った」と話してくれて、少し親のありがたみも感じてくれたようで嬉しかったです。

ボーダレスハウスの入居者さんのような目的意識のある方たちと大学生の時に交流できるのは人生について考えたり、視野を広げる経験になったりすると思います。今はやりたいことや将来の夢がないという学生さんも、ボーダレスハウスならいろいろな刺激を受けると思うので、ぜひおすすめしたいですね。

大学生の子どもを安心して送り出すために大切なのは「寄り添うこと」

初めて親元を離れるとき、子どもを安心して送り出すために大切なことが「子どもの気持ちに寄り添うこと」だと思います。

親御さんと同じように、お子さんも親元を離れるときには不安を感じるものです。お子さんの気持ちに寄り添いながら、一緒に不安を解消していくことで、お子さんも安心して一歩を踏み出すことができます。

お子さんが初めて親元を離れる第一歩として、シェアハウスはとてもおすすめの暮らし方です。私たちボーダレスハウスも「国際交流シェアハウス」を通じて、お子さんが新たな一歩を踏み出すお手伝いができたらとても嬉しいです。

大学生におすすめの国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」

Kさんご自身も、お子さんが親元を離れて暮らすことに不安を感じていた一人。そんなKさんが安心してお子さんに入居をおすすめできたのが、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」です。

ボーダレスハウスは、日本に来た海外の方が家を借りられないという問題に対し、シェアハウスという居住スタイルがまだ浸透していなかった2008年に事業を開始しました。

そんなボーダレスハウスが大切にしてきたことが、「入居者さんの思いと暮らしにとことん寄り添うこと」です。ボーダレスハウスのスタッフは、留学や海外居住など様々な経験をしてきた人ばかり。スタッフ自身が、世界中の人々との交流を楽しみ、つながりを感じてきたからこそ、入居後のサポートや様々なイベントを企画し、入居者さんにも最高の体験がお届けできるように努めています。

入居者さんとスタッフとの距離がとても近いため、留学や進路といった人生の相談を受けることも多々あります。ボーダレスハウスのスタッフはみんな熱くて、思いやりのあるメンバーばかりなので、何でもお気軽にご相談ください。

東京・大阪・京都で国際交流シェアハウスを展開中

国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」は、東京・大阪・京都を中心に50棟以上のシェアハウスを展開、2025年には新しく仙台でもオープンを予定しています。通学・通勤にも便利なエリアにも多数シェアハウスがあるので、ぜひご自分の条件に合うシェアハウスを探してみてくださいね。

▶2025年1月新オープン!ボーダレスハウス京都宇治1ハウスをチェックする

皆様の不安を解消し、新たな一歩を踏み出すお手伝いが出来たら嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※1 ビザ・ワールドワイド「全国の親1,200人に聞いた「子どもの一人暮らし」に関する実態調査 親の6割以上が子どもの「お金の管理」に不安を感じている実態が明らかに!

※2 国土交通省 「シェアハウスに関する市場動向調査結果について

 

 

大学生がシェアハウスに住むメリットとデメリット。おすすめのシェアハウスをご紹介

「大学生の間にいろいろな経験をしてみたい!」という方は多いのではないでしょうか?

「様々な価値観の人と出会いたい」「海外に留学したい」「英語が話せるようになりたい」など挑戦してみたいことはたくさんありますよね。

そんな大学生の方におすすめなのが、「シェアハウス」という暮らし方。シェアハウスでの暮らしには、様々な人との出会いや共同生活を通した自己成長といった大学生にとって価値ある経験がたくさん詰まっています。

今回は、大学生がシェアハウスに住むメリットや気を付けたいデメリット、おすすめのシェアハウスについてご紹介します。

シェアハウスとは

シェアハウスとは、一つの賃貸住宅に家族ではない複数の人が共同で生活する共同居住型賃貸住宅のことです。※1 シェアハウスの大きな特長は、プライベートな時間を過ごせる自分の部屋以外に、リビングやキッチン、浴室、トイレといった共用スペースがあり、共同生活を通して他のハウスメイトと交流できることです。

シェアハウスは、経済的負担が少なく好立地な所に住める上、海外の方も多く、様々な人との出会いや英語に触れられるといった理由から、近年若者を中心に注目を集めている住まいの一つです。※2 ※3

シェアハウスの種類

シェアハウスと一言で言っても、100名以上が暮らす大規模なものから3〜10名程度が暮らす小規模なもの、「起業」「国際交流」といった共通の趣向の人が集まるコンセプト型のハウスなど、多種多様なかたちがあります。部屋のタイプも、一人一部屋の「個室タイプ」と複数人が相部屋をする「ドミトリータイプ」があります。

「どのシェアハウスを選べばいいか分からない…」と思うかもしれませんが、ハウスメイトとの交流を密にしたい場合は小規模型のハウス、プライベートな空間を大切にしたい場合は個室タイプ、できるだけ家賃を安くしたい場合は相部屋タイプといった条件に合う部屋を選ぶことで、より快適で充実した暮らしを送ることができます

大学生でシェアハウスを利用する人の割合

JASSO(独立行政法人 学生支援機構)によると、昼間部の大学生の居住環境は、実家暮らしが46.4%、一人暮らし(下宿やその他含む)が48.1%、学生寮が5.5%だそうです。※4 ただし、私立大学の方が実家暮らしが多く、学費面や都市部の家賃の高さといった経済的な理由が考えられます。

都市部でも経済的な負担が少ないシェアハウスには、多くの大学生が暮らしています。国土交通省によると、シェアハウスの利用者のうち学生の占める割合は28.3%と高く※3、東京や関西で国際交流のコンセプトに特化したシェアハウスを展開する「BORDERLESS HOUSE」では、入居者の約67%を20代が占めています。

初めてのシェアハウスは、「他のハウスメイトと仲良くなれるか不安…」と感じるかもしれませんが、同年代の人がいると心強いですよね。

シェアハウスと学生寮・ルームシェアとの違い

一人暮らし以外の住まいには、シェアハウスの他にも、学生寮や一般の賃貸物件で知人とともに生活する「ルームシェア」といった選択肢があります。それぞれの特徴を比較したのが以下の表です。

シェアハウスは、学生寮やルームシェアと比較し、初期費用が少ないだけでなく、日常生活や退去のタイミングなどの自由度の高さが特長です。

学生時代から社会人まで継続して住むこともできるため、就職に伴う引越しがなければ、安心できる環境で社会人生活をスタートできます。

大学生がシェアハウスに住む上で知っておきたいメリット・デメリット

シェアハウスでの暮らしには、いろいろな経験をしたいという大学生にとって価値のある要素がたくさん詰まっています。シェアハウスでの暮らしをより充実したものにできるよう、メリットと気を付けておきたいデメリットについてもご紹介していきます。

メリット

初期費用や生活費を安くでき、好立地な場所に住める

一人暮らしの場合、初期費用や生活費をすべて自分で賄う必要があります。しかし、シェアハウスなら、家具家電は備え付けのところが多く、初期費用が安く済みます。光熱費なども折半できる上、相部屋タイプなら家賃が安くなり生活費が抑えられます。家賃が高く一人暮らしが難しい好立地な場所に住めるのも大きなメリットです。

例えば、ボーダレスハウスの場合、初期費用は礼金30,000円と保証金20,000円、初月の賃料と水道光熱費のみです。共有スペースには、テレビや洗濯機、冷蔵庫といった家電から調理器具や食器、各部屋には机やいす、収納ボックスなどが揃っています。新宿、渋谷、池袋といった便利なエリアにも多くのハウスがあるので、通学やアルバイトの移動も快適です。

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様々な背景や価値観をもつ人と出会い、交流を楽しめる

シェアハウスの大きな魅力は、学生だけでなく、社会人や海外の方といった様々な背景や価値観をもつ人との出会いです。就職や留学といった人生の方向性を考える時期に、普段の学生生活では出会えない人々と交流する経験は、その後の人生の大きな糧になります。

「国際交流」をコンセプトにしたボーダレスハウスは、なんとハウスメイトの半分が海外の方。審査の際に交流意欲のある方に限ってご入居いただいているため、オープンマインドで積極的にコミュニケーションを取れる方も多いです。各シェアハウスやハウス間のイベントなども多数開催され、さらに多くの世界中の方々と出会う機会があり、日本にいながら留学のような体験ができます。

関連記事:東京都内のシェアハウスメンバー交流イベント!ハロウィーンパーティを開催しました

社会人としての自立の準備につながる

シェアハウスでの共同生活は、社会人生活に向けた自立の準備にもつながります。一人暮らしだと後回しにしがちな家事も、「仲良くなったハウスメイトのためにがんばろう」と自然と前向きに取り組むことができます。みんなと協力して家事や身の回りのことに取り組む経験は、就職や結婚といった将来的な共同生活の準備にもつながります。

ボーダレスハウスでは、基本的にシェアハウスのハウスメイトで分担して掃除を行い、みんなで快適な住環境をつくっています。その結果、協力や助け合いが生まれ、居心地が良く家族のような関係性が育まれています。

精神的な安心感がある

一人暮らしは自由な反面、孤独も感じやすいものです。シェアハウスなら、家に帰れば「おかえり」と言ってくれる仲間が待っており、体調がすぐれなかったり、困ったことがあっても、すぐに相談できる存在は大きな安心感につながります。

実際にボーダレスハウスには、「人と話す機会を維持したい」という理由からリモートワーカーの方も多く暮らしています。シェアハウスの生活をサポートするスタッフとの距離感も近いため、何か困ったことがあれば気軽に相談できます

退去後もつながる友達ができる

共同生活という密度の濃い時間を過ごした仲間たちとは、退去後もつながる友達になれるのも大きな魅力です。一緒に食事や映画を楽しんだり、時には話し合ったりする中で、深い絆が生まれ、つながりは長く続いていきます。

ボーダレスハウスの入居者の方も、退去後のつながりをとても大切にしています。退去してもハウスパーティーに呼ばれたり、仲を深めたハウスメイトを訪ねて海外旅行をしたりする人も多くいます。また、これまでの入居者の方同士で同じ趣味や目標でつながれる「BORDERLESS MATES PROGRAM」など退去後も世界を広げる機会がたくさんあります。

デメリット

学生以外の入居者もいる

学生同士の方が気楽だと感じるかもしれませんが、様々な価値観や経験をもつ人と暮らすメリットもたくさんあります。例えば、ボーダレスハウスの入居者の方は、留学やワーキングホリデーに向けて英語の勉強を頑張っていたり、海外で生活した経験があったりとグローバル志向の方ばかりです。18〜35歳の年齢制限があるため、様々な背景をもつ同世代のハウスメイトから刺激をもらい、見える世界や人生の選択肢を広げることができます。

共有スペースが好きなタイミングに使えないことがある

シェアハウスでは、キッチンや浴室といった共有スペースが、使いたいタイミングで使えないことがあります。場合によっては、周囲の生活音が気になることもあるかもしれません。ハウスメイトとコミュニケーションを取ったり、時間帯を調整したりして、お互いに配慮して生活することが大切です。

ボーダレスハウスには入居者さん同士が協力し、話し合える環境があります。生まれた国も環境も異なる人同士がお互いの意見を聞き、より良い方向性を見出していくことは、ハウス内の居心地を良くするだけでなく、異文化理解の機会にもつながります。

家具やインテリアを自由に配置することが難しい 

シェアハウスは、共有スペースや備え付けのものも多いため、自由に家具やインテリアを設置することが難しい場合があります。「こうしたい」と思うことがあったら、必ずハウスメイトに相談し、みんなにとって暮らしやすい空間をつくることが大切です。

ボーダレスハウスでは、共有スペースに私物を放置しなければ、自分の部屋への家具の追加は自由にできます。共有スペースにはハウスメイト同士が楽しく過ごせるよう、大きめのテレビやソファー、ダイニングテーブルを設置しており、各ハウスによってインテリアが異なるため、お好みの雰囲気の住宅をお探しいただけます。

大学生がシェアハウスに住むなら、国際交流ができるボーダレスハウスがおすすめ

シェアハウスの生活に多くのメリットがあることや、デメリットも見方を変えるとメリットに変わることをお伝えしてきました。

大学生という貴重な時間に、世界中の人々との出会いや刺激のある毎日を送りたい方におすすめなのが国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」です。

ボーダレスハウスには、「様々な人生や価値観に触れたい」「英語を話せるようになりたい」「海外の方と友達になりたい」という思いをもつ多くの大学生が暮らしています。日常生活で留学のような経験ができ、新しい自分に出会えるボーダレスハウスについてご紹介します。

国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」とは

BORDERLESS HOUSEとは、日本にいながら国際交流ができるシェアハウスです。日本に来た海外の方が家を借りられないという問題に対し、シェアハウスという居住スタイルがまだ浸透していなかった2008年に事業を開始しました。

現在では日本のみならず韓国や台湾にも展開し、国内外で約120棟を運営しており、累積入居者数は15,000人を超えます。

大学生にボーダレスハウスがおすすめな5つの理由

1.入居者は日本人:海外の方=5:5。英語が話せなくても国際交流が楽しめる

ボーダレスハウスでは、1つのシェアハウスに日本人と海外の方の割合が半々になるように設定されているため、どのハウスに住んでも暮らしを通した国際交流ができます。海外の方は日本語を勉強している方が多いため、「英語が話せないから、私には難しいかな…」と思う方も大丈夫です。入居者の方はオープンで思いやりのある方が多いため、安心して国際交流を楽しむことができます。

2.日常生活で実践的な英語が身につく。留学やワーホリの前後にもおすすめ

ハウスメイトの半分が海外の方のため、自然と英語のコミュニケーションをとるようになり、日本にいながら留学のような体験ができます。海外出身のハウスメイト同士の英語の会話を聞いたり、お互いに日本語と英語を教えあったり。日常生活を通して、実践的な英語を身に着けられる環境のため、留学やワーキングホリデー前後の英語力向上のために住む方も多くいらっしゃいます。

3.多種多様な価値観をもつ同世代の仲間と出会い、新しい世界を知ることができる

ボーダレスハウスの入居者の約67%が20代で、他のシェアハウスと比べて20代の割合が多いのが特長です。18歳〜35歳という年齢制限があるため、世界中から集まった同世代の仲間と出会うことができます。

同世代の仲間でも、出身の国や地域、仕事や学校で学んでいる内容、趣味や特技など、一人一人バックグラウンドは大きく異なります。仲間との出会いや交流から、多様な人生の在り方や新しい世界を知れることはボーダレスハウスで暮らす醍醐味の一つです。

4.国際交流ができる様々なイベントを開催

ボーダレスハウスでは、入居者の方向けに様々なイベントを開催しています。餅つきやハロウィンパーティー、ニューイヤーイベントなど日本の文化や季節の行事、入居者さんの母国の文化に触れるイベントなど異文化体験を通して国際交流ができる機会を数多く企画しています。定期的に言語交流会イベントなどを開催したりと、住んでいる人ならではの特典もたくさんあります。

5.シェアハウス生活から人生の相談まで、とことん寄り添うスタッフが在籍

ボーダレスハウスは入居者さんとスタッフとの距離がとても近いのが特長です。シェアハウスごとに担当スタッフがおり、LINEで気軽に相談できたりと入居者さんが安心してシェアハウス生活を楽しめるサポートが整っています。

また、ボーダレスハウスのスタッフは、それぞれが留学やシェアハウス生活などで一生ものの経験をしてきた人ばかりです。シェアハウス生活だけでなく、留学や海外生活、進路の相談までとことん寄り添うメンバーが在籍しているので、気軽にご相談ください。

ボーダレスハウスの公式instagramでは、シェアハウス生活やハウスイベントの様子を配信しています。入居者さんたちのリアルな日常が伝わってくるので、ぜひ覗いてみてください。

ボーダレスハウスの入居者さんからは、「価値観や視野が広がった」「英語が上達した」といった嬉しいお声を日々いただいています。入居された皆様のお声はこちらをご覧ください。

関連記事:世界が180度変わる!?現役大学生が語る国際交流シェアハウスの魅力とは

国際交流シェアハウスで大学生活と人生を豊かなものに

今回は、大学生がシェアハウスに住むメリット・デメリット、そしておすすめのシェアハウス「ボーダレスハウス」についてご紹介しました。様々な人との出会いやシェアハウスでの共同生活の経験は、あなたの大学生活をより価値のある時間にするだけでなく、これからの人生を豊かにしていってくれるはずです。シェアハウスに住んでみたい!と思った方は、ぜひ一歩を踏み出してもらえると嬉しいです。

東京・大阪・京都を中心に国際交流シェアハウスを展開中

国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」は、東京と関西(大阪・京都・神戸)に50棟以上のシェアハウスを展開しています。ぜひご自分の条件に合うシェアハウスをチェックしてみてくださいね

住居だけでなく、お互いの人生をシェアできるボーダレスハウスでは、「様々な経験を通して、最高の大学生活を過ごしたい」そんな思いをもった大学生の皆さんをお待ちしています。

迷ったら一度見学へ。新生活の第一歩は「自分に合う暮らし」を確かめることから

新生活の住まい選びでは、家賃や立地といった条件だけでなく、その場所との“相性” もとても大切です。

シェアハウスは、設備や環境だけでなく、人とのつながりやコミュニティの雰囲気が住み心地を大きく左右します。

だからこそ、写真や間取りだけではなく、実際に足を運んで「ここで暮らしたい」と思えるかどうかを確かめることが、大きな第一歩 。

ボーダレスハウス は、国際交流をコンセプトにしたシェアハウス として、日本人と海外入居者が半々になる仕組みや、多文化で安心して暮らせるサポート体制を整えています。

東京・関西・仙台など、さまざまなエリアで展開しており、1〜2月は新生活を考える方に向けて 特別見学会 を開催しています。

エリア別の詳細は、以下のブログからご確認いただけます。

▶️ 東京エリアの見学会はこちら
▶️ 関西(大阪・京都)エリアの見学会はこちら
▶️ 仙台エリアの見学会はこちら

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

参考
※1 国土交通省「共同居住型賃貸住宅(シェアハウス)の運営管理ガイドブック」
※2 国土交通省 「シェアハウスガイドブック
※3 国土交通省 「シェアハウスに関する市場動向調査結果について
※4 独立行政法人 日本学生支援機構「令和4年度学生生活調査結果

ソーシャルビジネス業界で働く社会人に聞いた!大学生時代にやっておくべき経験3選

大学生として過ごす期間は4年、多くても8年ほどといわれています。長期休暇も多く時間割も自分で決定できるので自由度が高く、大学以外の課外活動などに力を入れる人も見受けられます。そんな貴重な大学生期間に、今しかできない特別な体験をして、自己成長につなげたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、社会問題をビジネスで解決するソーシャルビジネスのリードカンパニーである株式会社ボーダレス・ジャパンのグループ企業として、差別や偏見のない多文化共生社会の実現を目指すボーダレスハウス株式会社で働く社会人に聞いた「大学生時代にやっておくべき経験」を3つご紹介!ビジネスを通じた社会課題の解決を目指す本業界で日々活躍している先輩社会人の方にアンケートを取り、大学生時代どんなことを経験してきたのか、ランキング形式でお伝えします!

目次

なぜ「大学生時代」が貴重視されるのか

なぜ「大学生時代」が貴重視されるのか

現役大学生の方には、「なぜ大学生時代がこんなにも貴重視されるのか」と素朴な疑問を抱く方もいるかもしれません。大学生時代が貴重だといわれる理由は、一般的に以下のものが挙げられます。

1. 1ヶ月以上続く長期休みがあり、自由に使える時間が多いから
2. 就職や社会人となる直前のタイミングであり、将来の道筋が決める時期だから
3. 大学の図書館や施設など、充実した設備を利用できる立場だから

大学生も知っておきたい!ソーシャルビジネス業界って?

そもそも、ソーシャルビジネス業界とはどのような業界なのでしょうか?
ソーシャルビジネスカンパニー「ボーダレス・ジャパン」の記事によると、ソーシャルビジネスとは社会問題解決を目的とした事業で、その領域は貧困や差別、環境問題など、多岐にわたるといいます。

株式会社学情による2025年卒予定の大学生を対象にしたアンケートでは、「仕事選びにおいて、社会課題の解決に貢献できるか意識する」と回答した割合は7割以上に達しています。今後就職活動を控えている大学生の皆さんには、社会貢献をしながらやりがいを感じて働けるソーシャルビジネス業界の先輩社会人の声は、たくさんの気づきを与えてくれるでしょう。

大学生時代にやっておくべき経験3選!

それでは早速、ソーシャルビジネス業界で働くボーダレスハウス株式会社の社員に聞いた、大学生時代にやっておくべき経験を紹介していきましょう!投票数の多かった順に、ランキング形式でまとめています。

第1位:旅行

ボーダレスハウスの調査によると、大学生時代にオススメしたい経験として最も回答が多かったのが「旅行」。50%以上の方が旅行をしており、国内・海外ともに、大学生のうちにあらゆる場所を旅行しておいてよかったと感じている人が多い結果となりました。

【20代男性】

国内でも国外でも、知らない土地、知らない人に会うこと、それだけでもすごい発見があると思います!視野が広がるのはもちろん、好きな土地・人・苦手な場所・人など、自分自身の理解も深まりました。

【40代女性】

時間がとりやすいのは、大学生のうちが圧倒的!世界を見ることで自分の価値観が覆され、世の中を見る目線も変わるとてもいい経験ができると思います。

第2位:留学

旅行に続き、大学生のやっておくべき経験として回答が多かったのは、「留学」。社会人になると数週間・数ヶ月単位の長期休暇が取りづらくなることもあり、大学生のうちに海外で暮らしながら学ぶ経験をした方がよいと考える方が多かったようです。また、留学での経験が将来のキャリア選択にいい影響を与えたと答えた人も見られました。

【30代女性】

住み慣れた日本を離れ、海外に生活圏を移すことで、自分がマイノリティになる環境に身を置くことができます。立場の違う暮らしを経験することで、新たな気付きや学びをたくさん得ることができるはず。

【30代男性】

自分の世界観が広がり、さまざまな選択肢を増やすことができるから。就職の軸や、そもそもいつ就職するかなど、将来のキャリア選択について新しい視点を持って考えられるいいきっかけになります。

第3位:インターン

ソーシャルビジネス業界の社会人に聞いた、大学生時代にやっておくべき経験の第3位にランクインしたのは、「インターン」の経験。就職活動前にインターンの経験を積んでおきたいと考える大学生の方も多いのではないでしょうか。大学生時代にインターンをしておくべきだと考える先輩社会人の方も多いようです。

【40代女性】

インターンはこれまで学生という(親や学校から)守られている立場から抜け出て、大学やそれまでの人生で教わってこなかった”社会の掟”を知ることができると思います。いろいろな環境・文化でどんどん学び吸収していって、どこにいってもくじけない強さをインターンで身に着けると、その後のキャリアが生きやすくなると思います。

【20代女性】

社会の一部としての自分という感覚を得られました。私は海外でアルバイト&インターンを経験したのでなおさら、現地の大人の働き方がわかったり、企業の一員としての責任感を強く感じました。

人との出会い、自己理解……まだまだある大学生時代にやっておきたい経験

他にも以下のような回答がありました。大学生時代は、さまざまな人との出会いでコミュニティを広げ、同時に自己理解を深めて今後のキャリアの軸を見定める経験を積んだほうがいいと、多くの先輩社会人が考えているようです。

大学の勉強

【20代女性】

大切なのは、浅く広く物事を理解し吸収する姿勢で取り組んだうえで、少しでも興味をもてた分野は深掘りしてみること。勉強しながら自分の興味関心を知ることで、「この問題や課題をなくしたい、解決したい」など、自分の考えに気づくことができます。社会に出てからは考えをかたちにできないと、自分のやりたいことを実現することが難しいと感じているので、学生時代のうちに鍛えておいたほうがいい!

【20代男性】

今思うと、もっと学べることはたくさんあったなあと思います。学ぶことだけにフォーカスできる期間ってすごく貴重だなと思うので、その特権を存分に生かしてほしいと思います!

友達づくり

【20代女性】

大学の授業ではめいっぱい勉強しつつ、多くの仲間や知り合いを作っておくことで、社会人になってもずっと続く関係を得られます。そういう意味では勉強だけではなくて、大学でできるサークルや交友関係などを大事にして、いっぱい遊んで楽しい経験を多くの人と一緒にすることも大事ですね!

語学の習得

【30代女性】

多くの企業は、国際的なビジネスを展開しています。語学スキルは、就職活動において強力な武器となります。英語はもちろん、スペイン語、中国語、フランス語が話せれば、就職の選択肢が広がって海外での勤務機会も増えます。また、外国人学生との交流もスムーズになり、友人関係が広がることで、異なる背景を持つ人々とのネットワークを築けます。

国内で留学体験やインターンに挑戦したい大学生にオススメな場所!

4年間という限られた大学生生活。旅行や留学など、海外に足を運んで視野を広げようにも、費用を貯めるためにアルバイトをしてからでは時間もかかります。一度大学の勉強を中断したり、いきなり知らない土地に一人で飛び込むのにも勇気がいる、という方もいることでしょう。

今回の記事でご紹介した、大学生時代のうちにやっておくべきことを一気に経験したい、というあなたに、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での生活を始めることをオススメします!

ボーダレスハウスは、東京・関西(大阪・京都・神戸)で全56棟のシェアハウスを運営しています(2024年6月現在)。住人のなんと半数は、外国人の方!留学や仕事、日本語の勉強など、さまざまな目的を持って日本にやってきた外国人の方と、一つ屋根の下で生活しながら国際交流することができるのです。英語や日本語、ときには他の言語で日常会話が交わされることもあります。

また、国籍だけでなく年齢や職業、生まれ育った環境も異なる人と暮らす日常に変わるので、新たな価値観との出会いによって自分自身の理解も深めることができます。浅草橋のシェアハウスでは最短1週間からシェアハウスの入居ができるショートステイや、東京の国際交流シェアハウスで生活しながらインターンシップに参加できる学生限定プログラム「BH CAMP」など、大学生にぴったりなコンテンツも充実しています。

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

【20代女性】

さまざまな価値観に触れながら、自分とはどういう人で、どのような考えを持っている人なのかを知れる場所です!

【30代男性】

より多様性のある人と交流ができ、向上心のある人たちと関わることで、自分の成長やかっこいい大人になるきっかけになる!

まとめ

大学生時代にやっておくべき経験3つをご紹介しました。

「せっかくの大学生生活を、もっと実りあるものにしたい!」
「日常生活から国際交流をして、新たな世界を知りたい!」
「外国人の友達をたくさん作りたい!」

そんなあなたは、一度ボーダレスハウスのオンライン説明会に参加してみてくださいね!大学生限定で、ボーダレスハウスで学生インターンとして働きながらシェアハウスで暮らすプランもあるので、ぜひチェックしてみてください。

オンライン説明会のお申し込みはこちらから:
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

浅草橋ショートステイについてはこちら:
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20231020/

国際交流を通じて視野を広げたいなら、東北・宮城県仙台市の国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』がおすすめ!日本人学生と留学生が集まるこのシェアハウスで、異文化体験をしながら大学生活を充実させましょう。詳細はこちら。

 

【国際交流シェアハウス×インターン?】参加した大学生にホンネの話、聞いてみた!

みなさん、こんにちは!
ボーダレスハウスです。

2月12日から3月末まで、6週間という期間の中で開催した今期の「BH CAMP」が無事閉幕しました!
BH CAMPは、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」に住みながら、インターンシップでさまざまな活動に挑戦できる、大学生限定のプラン
九州ルーテル学院大学では単位認定対象となり、毎年2回のペースで開催している、大学生に大注目のプログラムなんです。

今回も、全国から集まった10名の大学生が東京・関西にあるシェアハウスで生活しながら、ソーシャルビジネスに関する講座を受けたり、実践的なインターンシップに挑戦。
国際交流と社会課題、そして自分自身の将来など、数えきれないほどの学びに出会い、自己成長を遂げたようです。

 

このブログでは、今期のBH CAMPに参加したインターン生2人にインタビューをしてみました!
インターンを通してマーケティング企画に挑戦した大学2年生のみなみさんと、コミュニティ運営に挑戦した大学1年生のももさん
おふたりがなぜBH CAMPに参加して、その後何を得たのか?
8の質問を用意し、それぞれにお聞きしました。

この記事を読み終わった後、きっとあなたも次回のBH CAMPに参加したくなっているはず!

目次

Q1. BH CAMPのインターンに参加した理由は?
Q2. 「シェアハウスに住んでインターンに参加する」と伝えたときの、親御さんの反応は?
Q3. シェアハウス生活を始めたときの心境は?
Q4. シェアハウスでの使用言語は?
Q5. シェアハウス生活で一番の思い出は?
Q5. インターンではどんなことに取り組んだ?
Q6. インターンで一番学びになったことは?
Q7. シェアハウス生活・インターンで得た学びを、今後どう活かしていきたい?
Q8. BH CAMPへの参加を迷っている大学生に、背中押しのメッセージを!
国際交流シェアハウス×インターン体験ができるBH CAMP、次回は夏季に開催予定!

Q1. BH CAMPのインターンに参加した理由は?

みなみさん:

裁量持って自由に働ける、ベンチャー企業で働くことに憧れを抱いていたんです。就活を意識していろいろな企業について調べていたら、ボーダレス・ジャパンのHPにたどり着いて、すごく興味が湧きました。そこで私でも挑戦できそうなインターンがないか探したら、グループ企業のボーダレスハウスがBH CAMP生を募集していることを知ったんです。

大学生のうちに留学にも行きたいと思っていたので、外国人の方とシェアハウス生活ができるところにも魅力を感じ、日本にいながら留学体験ができるかもしれないと思って参加を決意しました。

ももさん:

私は、シェアハウスで暮らしながら英語に自然に触れていられる環境に心惹かれました。大学では基本的に英語で授業を受けるんですが、長期休暇の間はほとんど英語に触れる機会がなくなってしまうので、英語力をキープしたくて。

あとは、親元を離れて決まった期間生活ができるという点でも挑戦したいと思いました。これまでずっと実家暮らしの一人っ子なので、この機会に自立した生活への一歩を踏み出せるかなと思って…!

Q2. 「シェアハウスに住んでインターンに参加する」と伝えたときの、親御さんの反応は?

みなみさん:

元々一人暮らしをしていたこともあって、BH CAMPについては特に親には相談せず、入居の際の同意書を書いてもらうタイミングで「シェアハウスに住むことになったよ〜」と伝えたくらいでした。

費用も自分で工面したので、特に何か心配されるようなことはなく送り出してもらえましたね。

ももさん:

初めて親元を離れて生活することになるので、両親はちゃんと自炊したり栄養のある食事をとって暮らせるのか心配はしてくれましたが、最後には背中を押してくれました。

インターン期間中もシェアハウスでの様子の写真をたまに送ったりして、心配性の父も安心してくれていたと思います。

Q3. シェアハウス生活を始めたときの心境は?

▲みなみさんが滞在した、大阪弁天町ハウスの仲間と

みなみさん:

私が滞在した大阪弁天町ハウスは、入居者数が少なめの小規模シェアハウス。元々できあがっているハウスメイトのコミュニティに馴染めるのか、少しだけ不安はありましたが、ものの1週間くらいでリラックスして生活できるようになりました!

みんなで夜ご飯を食べた後、そのままリビングで映画やアニメを観て楽しんでいたら、いつの間にか仲良くなっていたんです。

ももさん:

私も最初は元々の関係性にうまく入っていけるのか、少し緊張していました。でも滞在先の板橋区役所前ハウスのみんなが、最初にウェルカムパーティを開いてくれて、気さくに話しかけてくれて。

シェアハウスのみんなが私を歓迎してくださっているんだなと安心しましたし、すぐに溶け込んでいけました。

Q4. シェアハウスでの使用言語は?

▲ももさんが滞在した、板橋区役所前ハウスの仲間と

みなみさん:

日本語を学びたい外国人ハウスメイトが多かったので、向こうは日本語で私に話しかけてくれ、私は反対に英語で返すというスタイルが定着していました。

正直スピーキングにはあまり自信はありませんでしたが、ハウスメイトも完璧ではない日本語で一生懸命に話しかけてくれて、その姿に刺激を受けてためらうことなく英語で話せるようになったと思います。

ももさん:

日本語と英語、同じくらいの割合で使用していたような気がします。

私も最初はうまく英語で自分の思いを伝えられなかったのですが、大学の友人から「きっとシェアハウスのみんなも、ももがリラックスして会話できる環境を作りたいと思っているはずだよ」とアドバイスしてくれて、少し気が楽になりました。

実際、ハウスメイトたちも国際交流や言語学習に興味があったり、経験があったりする方ばかりだったので、臆せずに英語で話せるようになりました。

Q5. シェアハウス生活で一番の思い出は?

▲ももさんが滞在した、板橋区役所前ハウスの仲間と

みなみさん:

ハウスメイトに日本語を教えてあげたことが印象に残ってます!アニメ好きなハウスメイト数人が集まって、YOASOBIの『アイドル』を熱唱していることがあったのですが(笑)、その歌詞に出てくる「のらりくらり」という言葉の意味を聞かれて。

母国語だからこそ深く考えずに使っている言葉の意味をいざ聞かれ、さらに英語でその意味を説明するのが難しくて、でも私自身もすごく勉強になった瞬間でした。

ももさん:

みんなでハリーポッターの映画を観ながらあれこれ語り合ったのが思い出です。ハリーポッターはイギリスが舞台の映画なので、使用されている英語もイギリス訛り。アメリカ人・イタリア人のハウスメイトと、英語のイントネーションについて意見をシェアしあって楽しかったです。

そこから派生して、ヨーロッパの国で第二言語として英語をどんなふうに学ぶのかも教えてもらいました。小学校のときから授業を英語ですることもあって、映画やドラマで独学したんだよ〜と聞いたときには、日本の英語教育との差を大きく感じて興味深かったですね。

Q5. インターンではどんなことに取り組んだ?

みなみさん:

私はマーケティング企画に挑戦しました。「ボーダレスハウスの認知を拡大する」を目標に、2人1組でSNS戦略を考え発表したんです。私たちのチームは、TiktokとInstagramを使って広告を流し、内容も考えてプレゼン。最終的には、マーケ企画に取り組んだチームの中で最優秀賞を受賞することができました!

ももさん:

私はお客様対応やイベント企画・運営のインターンに参加しました。具体的には、入居希望の方の内見に同行したり、zoomでの説明会補佐や、現入居者としての登壇、シェアハウスの入居者向け交流イベントの運営などに挑戦しました。交流会の内容も自分たちできめ、提供する料理のレシピ考案も準備も、まるっと担当させていただいて、やり甲斐がありましたね。

Q6. インターンで一番学びになったことは?

▲ももさんが参加した、イベント企画・運営チームメンバーと

みなみさん:

ゼミカフェ(ソーシャルビジネスに携わる先輩社会人による、キャリアに関する講座)での学びが一番心に残っています。社会問題の解決に向け、ご自身の経験を活かしながら働いている先輩社会人の方のお話を聞き、ただ自分のやりたいことだけを考えてキャリアの選択をしようとしていた、自分の考えを改めなければいけないと痛感したんです。

くわえて、マーケ企画のワークショップの際に受けたフィードバックで私たちのチームは「筋道立てた説明やプレゼン」の部分を評価していただき、自分にそんな強みがあったのかと大きな気づきになりました。改善点もたくさんありましたが、自分の強みや弱みを見つけられたのは一番の学びになったと感じます。

ももさん:

入居希望のお客様への対応をしてみて、WebやSNS、さまざまなマーケティング手法がある中で、お客様と対峙して直接商品やサービスの魅力をお伝えするのが、他の何よりも一番効果的なマーケティング手法なんじゃないかなと感じたのが印象に残っています。

あとは、シェアハウスでの生活もやはり学びがたくさんありました。語学留学やワーホリに行ってから就活に臨みたいと願う一方で、一般的な学生とは異なるルートをいくのは、慎重派な私にとっては少し勇気のいることでした。でもボーダレスハウスで、オリジナリティ溢れる人生を謳歌しているたくさんのハウスメイトに出会うことができて。普通と少し違う道を選んでも、その生き方を楽しんでいる人はこんなにもいるんだと知れて、すごく刺激をもらえましたね。

Q7. シェアハウス生活・インターンで得た学びを、今後どう活かしていきたい?

▲BH CAMP生が企画した、シェアハウスの入居者向け交流会での一枚

みなみさん:

半ば勢いで参加してしまいましたが、そんな私でもたくさんのことを学び持ち帰ることができ、行動することの大切さを実感しました。なのでこれからも、興味のあることにはためらうことなくどんどん挑戦していきたいです!

具体的には、教育分野に関心を持つようになって。子供たちが幼いころから、自分の適性や持ち味に出会えるような環境を整えられるようなことができたらいいなと思っています。きっと日本では、ほとんどの学生が就活直前になってから自己分析を始めると思いますが、それではもったいないと思うんです。私自身、BH CAMPを通して今まで知ることのなかった自分の強み・弱みを見つけることができたように、そんな自己理解のきっかけ作りを、いつか私ができるようになれたらいいなと思っています。

ももさん:

私はハウスメイトとの交流の中で、もっともっと深く英会話を極めていきたいと感じるようになりました。というのも、日本語と英語のユーモア感覚って、結構違ってるんです。せっかく英語を使って世界中の方と仲良くなれるならば、同じ感覚を理解しあえるくらいまで英語スキルを磨きたいなと思います。

あとは、人とのつながりももっと大切にしていこうと思いました。大学でも気心の知れた友人だけと仲良くするのではなく、いろいろな方と交流してつながりを広げていきたいです。実はもう、すでに別のインターンシップに申し込んでいて。BH CAMPで学んだ人とのつながりの大切さを心に刻みながら、今度はもっとリーダーシップを発揮して活動できるように頑張りたいです!

Q8. BH CAMPへの参加を迷っている大学生に、背中押しのメッセージを!

みなみさん:

学生の間は、誰もが自分の将来について悩むものだと思います。福利厚生とか安定とか、そういったものを重視する風潮は未だ根強いですが、BH CAMPで出会うボーダレスハウスの方はそれ以上に、社会への貢献度ややりがいを念頭において行動していて、そんな姿がとても輝いて見えました。

今、せっかくBH CAMPというものを知ったのならば、何かの運命かも?せやハウスでの生活やインターンで、キャリアに対する視点が変わるような貴重な経験ができると思うので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてほしいなと思います!

ももさん:

やっぱり何事においても、挑戦してみることってすごく大事だと思うんです。社会人になったら、やりたいことがあったとしてもいろいろな制限がついてきますし、ある程度人生のルートや結末も決まってきてしまう部分もある。だからこそまだまだ可能性の広い学生のうちに、自分の人生を開拓する材料集めをしてみてもいいんじゃないかなって思います。

そう考えると、BH CAMPはまさに新たな挑戦に最適の場所です。もし飛び込んでみて自分には合わないなと感じたとしても、その分自分への理解も深まることになる。自分の得意・苦手分野がわかれば、どこにいけば楽しいかも見えてきやすくなるもの。いずれにせよ、絶対何かを得られると思うので、挑戦してみてほしいですね。

国際交流シェアハウス×インターン体験ができるBH CAMP、2026年2月〜の参加受付中!

インターンに参加したおふたりのホンネの話、いかがでしたでしょうか?
次回のBH CAMPは2026年2月〜開催予定です!
気になる大学生の方はボーダレスハウスの各種SNSやホームページでお知らせいたしますので、フォローのうえ申し込みを逃さぬよう!

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

過去参加者のインタビュー記事「海外留学をしたい気持ちがあったけど、経済的な理由で諦めていた」