入居者限定イベント in 京都!花火片手に国際交流!

2026年9月11日の京都・鴨川デルタに、ボーダレスハウスの入居者24名が集まって、みんなで花火をしました!

関西恒例となった花火イベントも、今年で3回目。上賀茂・宇治・西院1・鞍馬口・玉造・鶴橋という6つのハウスから、台湾、アメリカ、日本、フランス、イギリス、韓国、アルゼンチン、インド、香港、フィリピン、オーストラリアという11の国のメンバーが集まりました!

実はこの日、天候の影響で2度の延期を経ての開催だったんです。ようやく迎えられたイベントは、「夏の最後らしい思い出」と呼ぶにふさわしい時間になりました。

24人で輪を作って、まずは自己紹介から

集合してまず行ったのは、全員で大きな円をつくっての自己紹介です。ニックネーム、出身国、今住んでいるハウスの3つをシェアします。同じボーダレスハウスに住んでいても、ハウスが違えば初対面。「そのハウス、行ったことがある!」「そのハウスに友達が住んでいるよ!」という声が飛び交いました。

全員で自己紹介をしたあとは、4つのグループに分かれて交流していました。最初は少し緊張していた人も、「どこのハウスに住んでるの?」「日本にはどれくらい?」と話しているうちに、いつのまにか会話が途切れなくなっていきました。交流イベントは、こうしてはじめましての人と友達になることができるところが魅力です!


平日の夜という開催時間も、実はポイントのひとつです。毎年、仕事終わりに駆けつけてくださる日本人入居者の方がいて、気負わず立ち寄れる交流の場になっています。

初めての手持ち花火。浴衣で迎える夏の夜

いよいよ花火に火をつけます。実は今回、手持ち花火が初めてというメンバーが何人もいました。 火をつける瞬間の少し緊張した表情と、色が変わった瞬間の歓声。その「初めて」を全員で囲んで見守れたことが、この日のいちばん豊かな瞬間だったかもしれません。

▲花火を上に向けて持つのはなんだか新鮮!

そしてもうひとつ、この夜の景色をつくってくれたのが浴衣です。上賀茂ハウスのメンバー数名が浴衣姿で参加してくれて、鴨川の川辺に一気に夏の空気が立ち上りました。浴衣!花火!夏だ!とテンションが上がっていました(笑)


関西エリアで3回目ですが、参加者によって毎年花火の減っていくスピードが変わるのがおもしろいところ。
会話に花が咲いて花火をすることを忘れてしまうような年もあれば、花火に夢中になってずっと花火をしている年もあります。今年は過去最速で花火がなくなりました(笑)。それだけみんなが夢中になっていた、ということだと思っています。

一発勝負のはずが、何度も。線香花火バトル!

ひと通り花火を楽しんだあとは、恒例の線香花火バトルで締めくくり。

▲みんなで線香花火。真ん中の形がボーダレスハウスのロゴに似てる?

ルールはシンプル。4〜5人のランダムなグループをつくり、主催の合図で全員同時に線香花火に着火します。いちばん長く灯り続けた人の勝ちです。

「落ちるな,,,!」と息をひそめる時間と、玉が落ちた瞬間に一斉に笑い声があがる対局の時間があるのが線香花火の魅力です。盛り上がりすぎて、グループを組み替えながら何度も勝負が繰り返されました。


最後は全員で記念撮影。2時間はあっという間でした。

「またイベントに参加したい!」。参加者の声紹介

イベントに参加した方の感想を紹介します!

I had a lot of fun meeting people from other Borderless House locations. I had no idea there were so many. The breakout groups were a great opportunity to meet new people and learn about their time in Japan.
I hope that I can join another in the future and meet even more new people! 
(アメリカ出身・入居者)

夏の終わりに鴨川デルタで参加した花火イベントはとても日本らしくて楽しかったです。当日はハウスメイトと浴衣で参加しましたが、他のハウスの方々とも交流できたり、線香花火で対決したりと、懐かしいけれど新しい体験ができて新鮮でした。その時々の季節を感じるイベントは、日本人にとっても日本で生活する外国の方々にとっても良い思い出になると感じました。 (日本出身・入居者)

「ボーダレスハウスに住んでいる」という共通点があるからこそ、初対面でもすっと距離が縮まるのだと、当日の様子を見ていてあらためてそう感じました。

ハウスを超えた友達もできる!国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

出身国も、住んでいるハウスも、日本での過ごし方もバラバラな24人が、花火という共通言語だけで2時間笑い合った夜になりました。

ボーダレスハウスのイベントは、ハウスの中だけでは出会えなかった人とつながる場所です。同じハウスのメンバーだけと交流するのではなく、ボーダレスハウス全体があなたのコミュニティになります!

 

イベントだけでなく、それぞれのハウスについても知りたくなったら以下のリンクをチェック!

▶東京のシェアハウス一覧

▶大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

また、過去のイベントの様子は、公式Instagram でも発信しています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

 

また来年、花火を片手にお会いしましょう。

 

【シェアハウス見学を自宅で!】オンライン説明会を開催します。留学経験者もシェアハウス初心者さんも大歓迎!

こんにちは!ボーダレスハウスです。

ボーダレスハウスについて気軽に知れるオンライン説明会を開催します。
入居を検討されている方から、よく下記のようなご質問をいただきます。

「英語が話せなくても入居できる?」
「シェアハウスの雰囲気は?どんな交流があるの?」
「必要な費用や手続きは?入居後のサポート体制は?」

また、多国籍なハウスメイトとの生活の実態が気になる!というお声も。

「シェアハウス内で話す言語の比率は?」
「文化の違いによるトラブルってある?どう解決しているの?」

当日は実際のシェアハウスとZoomを繋ぎ、皆さんからの質問に全てお答えします!

入居や内見を申し込む前に、シェアハウスの雰囲気を知りたい、実際に住んでいる人から体験談を直接聞いてみたいという方はぜひお気軽にご参加ください。

【オンライン説明会 申し込みはこちら!】

シェアハウス見学ができるオンライン説明会

シェアハウス見学ができるオンライン説明会のイメージ動画はこちら

国際交流シェアハウス ボーダレスハウスとは?

私たちは、「暮らしながら、世界とつながる」を合言葉に、日本・韓国・台湾の3カ国5拠点で計82棟の国際交流シェアハウスを運営しています。

累計入居者数は、18,000名を突破。ボーダレスハウスの輪が世界中に広がっています。

日本にいながら、多様な文化や価値観を持つハウスメイトとの深いつながりを楽しむことができると、たくさんの方から嬉しい感想をいただいています。

国際交流シェアハウス オンライン説明会の概要

オンライン説明会のテーマは、ズバリ「国際交流シェアハウス ボーダレスハウスを知ろう!」

毎月2〜3回ほどのペースで定期開催しており、夕方〜夜にかけての時間設定なので、学校やお仕事終わりのタイミングでお気軽にご参加いただけます◎

▼今後の開催日時:

2026/10/14(水)19:30~20:30
2026/10/28(水)19:30~20:30
(以降の開催日程は随時追加していきます)

▼場所:

ご自宅、カフェ、お好きな場所から参加可能!画面はOFFでOK!
※Wi-Fiなどインターネット環境の整った場所からご参加をお願いします。

▼料金:

無料でご参加可能です!

▼内容:

①私たちについて
運営会社や働くスタッフについて簡単にご紹介します。
②シェアハウスの基本情報
物件情報や料金、住民構成などの特徴や、一般的なシェアハウスとの違い、運営方針についてご説明します。
③住民インタビュー
現在シェアハウスに住んでいる入居者さんによるシェアハウス内ツアー、その後、実際のリアルな生活について体験談を聞いていきます。
④Q&A
スタッフと入居者さんが、皆さんからのご質問にお答えします。
⑤入居までの流れ
ご希望に合うシェアハウスの探し方、入居の手続きの流れについてご説明します。
※ご希望の方は、個別相談(オンラインにて30分程)のお時間を調整します。

▼参加申し込み:

下記ボタンからフォームに移動し、お申し込みをお願いいたします。

【オンライン説明会 申し込みはこちら!】

 

入居を前提とした説明会ではありません。とりあえず話だけ聞いてみたいという方も大歓迎です。
どうぞお気軽にご参加ください!

皆さんにお会いできますことを楽しみにしております!

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東北・宮城県仙台市で新しい住まいをお探しの方へ、東北大学前の国際交流シェアハウスが新しくオープンしました!国際交流を楽しめる理想的な住まいで、一人暮らしや学生寮とは一味違った新しい生活を始めませんか?詳しくはこちらをご覧ください。

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キャンペーン適用条件

  • キャンペーン開始日:2026年7月7日

  • 適用条件は以下の通りです:

● 2026年9月12日(土)までにご入居可能な全ての方が対象です。
●希望のお部屋を1か月(30日間)無料でお部屋キープ可能です。
現在空室のお部屋は入居申し込み後1か月間、空室予定のお部屋は空室日より1か月間キープ料なしで確保できます。
● 入居前に実施する面談終了後、入居日の後ろ倒しや物件・部屋の変更は対応できかねます。

● 初期費用お支払い後のキャンセルは全額返金不可です(詳細は予約手順をご確認ください)。

● 対象エリア:京都(京都エリアの最新の空室状況はこちら)

世界中の若者が交流するシェアハウス「ボーダレスハウス」の特徴4つ

飛行機に乗らなくても、パスポートがなくても叶う「国内留学」体験

ボーダレスハウスの住人は、海外から来た方と日本人が必ず半数ずつ。リビングでたわいもない話をしたり、価値観や文化を共有したりして、日本にいながらまるで留学しているような体験ができます。 日本語を学びたいハウスメイトに英語で教えたり、反対に自分が英語や他言語を教えてもらったりと、生活しながら言語学習も楽しめます。毎日刺激的な「国内留学」体験をしてみたい方は、ボーダレスハウスがぴったりです。

基本的な家具家電やWi-Fi付きだから、引っ越しも簡単!

ボーダレスハウスの全ての個室には机や椅子、ベッドや収納ボックスなど基本的な家具が備えつき◎ 共用部のキッチンやリビングにも、ハウスメイトとの交流を楽しめるテレビやソファ、基本的な調理器具から冷蔵庫や洗濯機まで用意されています。スーツケースひとつでボーダレスハウスにお引っ越しされる方もたくさん。

入居前の丁寧な面談で、交流意欲のある多国籍コミュニティに

入居の前には、必ずスタッフが入居希望者一人ひとりと面談を実施。審査を合格した方のみ、ボーダレスハウスへの入居をご案内しています。また、各ハウスにシェアハウス生活をスムーズにするためのハウスルールもあり、それぞれがマナーやルールを守って暮らしています。
入居に際して不安なことがあれば、スタッフへ質問や相談ができるオンライン説明会へぜひお越しください。

最短1ヶ月から滞在できる。物件や部屋移動もOK。自分に合うか、とりあえず試してみて!

ボーダレスハウスは最短1ヶ月から滞在可能。海外の人と友だちになりたい。英語や外国語に囲まれた生活をしたい。でも、いきなりシェアハウスだと生活が自分に合うか不安…という方でも、気軽に国際交流ライフを試してみることができます。気に入ったら、継続して住むもよし。やっぱりシェアハウスは合わないかも… と思ったら、途中解約金なしで退去することができるので安心です♪
 
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オンライン説明会
 

東京45棟、関西12棟、仙台1棟。下町から中心街まで。今、ボーダレスな生活を始めよう!

ボーダレスハウスが運営するシェアハウスは、どれも立地がよく、主要駅へのアクセスにも便利な場所ばかり。東京都内ハウスは最寄り駅まで約15分、関西エリアの物件も公共交通機関が徒歩約15分で利用可能です。通勤・通学やライフスタイルに合わせた希望の物件を見つけることができます。
 

留学、仕事、文化体験…どんな目的でも、ボーダレスハウスには、世界中から集まった仲間たちとの出会いがあります。

東京・大阪・京都・神戸・仙台の各ハウスで、国際的な仲間と一緒に暮らせるチャンスをお見逃しなく!下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

▶東京のシェアハウス一覧

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▶仙台のシェアハウス一覧

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っています。

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英語が得意じゃなくても大丈夫。 立命館・京産大生が選んだ“国内留学”という暮らし

プロフィール

はるまさん

京都産業大学 国際関係学部2回生/岡山出身
一人暮らし1年 → 国際交流シェアハウス居住歴 約1年
TOEIC300点台→入居2ヶ月で600点超

ひかりさん

立命館大学 文学部4回生/大阪出身
実家暮らし→国際交流シェアハウス居住歴 約3年
海外への関心があり、国内留学を選択

ーーーボーダレスハウスへの入居の決め手を教えてください。

はるまさん

大学に入る前から、国際系のシェアハウスに興味がありました。いくつか他も見学もしましたが、雰囲気が良く、一番安心できそうだと感じたのがボーダレスハウスでした。サイトの情報も分かりやすく、説明会でのスタッフの対応も丁寧だったのが印象に残っています。

オンライン内見でVRを使って部屋の中まで確認できたのも良かったです。直接内見はできませんでしたが、生活のイメージが具体的に湧いて、「ここなら大丈夫」と思い入居を決めました。

ひかりさん

実家が大阪なので、もともと一人暮らしは考えていませんでした。大学2年生になる頃、「留学してみたい」と思うようになり、海外に行く代わりに国内で国際交流ができる方法を探し始めたときに、シェアハウスに辿りつきました。

一人暮らしも未経験だったので、これを機に挑戦できるならいいかなと。ボーダレスハウスは、実際に住んでいた知り合いから教えてもらいました。ボーダレスハウス京都衣笠に住んでいる友人がいて、ほかのハウスも検討しましたが、知っている人がいる方が安心かなと思い、京都衣笠ハウスに入居しました。

ひかりさんが暮らす、ボーダレスハウス京都衣笠の1日紹介動画はこちら!

各ハウスに一人はいる!?日本語ペラペラな海外メンバー

ーーー入居前に不安はありましたか?

はるまさん

英語が得意ではなかったので、そこは正直不安でした。「ちゃんと話せるのかな」という気持ちと、「どんな生活になるんだろう」というワクワクが半々でしたね。

ただ、ホームページのアンケートで「7割くらいの人が挨拶程度から入居している」と知って、それなら大丈夫かもと思えました。不安は英語くらいで、それ以上に「住みたい」「挑戦したい」という気持ちの方が強かったです。

ひかりさん

私は、あまり不安はありませんでした。友達ができるかどうかも特に心配せず、直感で「ここだ」と決めました。

もし留学をするなら、少しでも英語力を伸ばしておきたいという思いもありましたし、家のきれいさや写真の雰囲気の良さも安心材料になりました。

ーーー英語は不安だったとのことですが、実際はどうでしたか?

はるまさん

とにかく笑顔で、できるだけ交流スペースにいるようにしていました。そこにいれば自然と会話が生まれますし、わからないこともすぐ聞けます。

最初の2ヶ月は少しきつかったですが、英語への嫌悪感がなくなってからは一気に楽になりました。学んだことをすぐ使える環境なので、伸びも早かったと思います。

TOEICは入居前300点ほどでしたが、2ヶ月後には600点を超えました。海外の友達に久しぶりに会ったとき、「喋れるやん」と言われたのが嬉しかったですね。気づかないうちに耳が慣れていたんだと思います。

ひかりさん

以前は「必死に聞かなきゃ」「調べなきゃ」と構えていましたが、今はわからなければそのまま「わからない」と言えます。英語に対して身構えなくなったのが一番の変化です。

あとは、個人的な感覚ですが、どのハウスにも日本語ペラペラな海外メンバーがいることが多く、心強かったです。そんな人が一人いるだけで、本当に安心できます。

この前、習い事のダンスでレッスン中に外国人の先生と普通に話していたら、「え、喋れるの?」と驚かれて。自分では意識していませんでしたが、外国の人と自然に話すことが当たり前になっていたんだと気づきました。周りにそう言われて、「あ、ここでの生活が影響してるんだな」と。

以前の私だったら、急に外国の人が目の前に来ても、ナチュラルには話しかけられなかったと思います。

毎日がお泊まり会。家族のような友だちとの日々

ーーー実際の暮らしや、一人暮らしとの違いについて教えてください

はるまさん

朝型の人が多く、休みの日はリビングで一緒に勉強することもあります。英語や学部の課題に取り組みながら、それぞれ自由に過ごしています。日本語を教えたり、逆に英語を教えてもらったりすることもあります。

夜は映画を観たり、カレーや餃子を一緒に作ったり。自然と誰かが声をかけて、気づけばみんなが集まっています。「今日どうだった?」とその日の出来事を話したり、「あの人とのデートどうだったの?」と恋バナで盛り上がったりすることもあります。

入居前は、もう少しあっさりした関係を想像していました。でも実際は、休日に一緒に出かけることも増え、気づけば生活の一部を共有するような深い関係性になっています。

家に帰ると「おかえり」と言ってくれる人がいて、一緒にご飯を食べる人がいる。家族のような温かなコミュニティが嬉しいです。

正直、もう一人暮らしには戻れません(笑)

以前は休日の予定を毎回考えていましたが、今は自然とみんなで出かける予定ができています。やりたいことも増えました。

ひかりさん

大学の日はバイトやダンスのレッスンに行き、帰宅後はリビングでご飯を食べながら話しています。

誰かが「ちょっと食べる?」と、料理を分けてくれることもあって、最近はキムチチャーハンをもらいました。そういう何気ないやりとりが嬉しいです。

「最近どう?」と声をかけてくれる人がいたり、体調を崩したときに助けてくれる人がいたり。いざというときに頼れる存在がいるのは安心感があります。

みんなで遠出しても、帰る場所が一緒なのも嬉しくて。帰りの車で「もう終わっちゃうな」と、寂しくならないんです。この前スノボに行ったときも、帰宅してリビングで「おやすみ」と言ってからの解散でした(笑)

毎日がお泊まり会のようですが、ちゃんと日常として続いている感覚です。

学校では習えない“生きた英語”を、そのまま使える

ーーー実際に住んでみて、「国内留学っぽいな」と感じたことはありますか?

はるまさん

岡山出身で、これまで外国の方と関わる機会はほとんどありませんでした。なので、京都に来てボーダレスハウスに住み始めてからは、常に国際交流をしている感覚です。

大学生活では、英語を喋る機会ってあまりなくて、授業中に留学生と少し話すくらいなんですよね。でもシェアハウスでは、朝の「おはよう」や「これ取って」といったほんの一言でも英語を使う場面がある。2年前は「これ取って」を英語で何と言うのか考えていたのに、今は自然に出てくるようになりました。

わからなければその場で聞いて、すぐ使う。それが自然と積み重なるのは、すごくいいなと思いますね。

語学だけでいえば、留学より伸びるのが早いかもしれないと思うこともあります。
海外だと心がしんどくなることもあると聞きますが、ここは日本人もいる安心できる環境です。だからこそ、継続して英語に触れられるのかもしれません。

もし英語が話せないままいきなり留学していたら、メンタル的にきつかっただろうな、と今は思います。

ひかりさん

普通に生活しているだけでは触れられない、口語表現や“生きた英語”に出会えるのがよかったです。

みんなが自然に使っているので、気づけば自分も真似している。日本人でも英語が話せる子がいて、その子が使っている単語で知らないものがあれば、「こういう場面で使うんだ」と思って、同じ場面で使ってみたり。

使い方ごと覚えられるのが、この環境のいいところだと思います。

人との出会いで知識と世界が、ぐっと広がる

はるまさん

英語力だけでなく、社会的な教養も広がりました。もともと政治にはあまり関心がなかったのですが、政治に詳しいハウスメイトの影響で、ニュースを見る習慣ができました。各国に友達がいることで、国際情勢にも自然と目が向くようになりました。そういう意味でも、知識の幅はかなり広がったと思います。

外国にルーツを持つ人との出会いはもちろんですが、日本人同士の出会いも刺激が多かったです。

京大生やデザインを学んでいる人など、本当に多様なバックグラウンドの人がいます。やりたいことや好きなことのヒントが、すぐそばに転がっている場所だと感じました。

日常の中に「学びのきっかけ」があるのも面白いです。例えば、ベジタリアンのハウスメイトがいて、「ベジタリアンって何だろう」と調べるようになったり。身近にそうした存在がいるからこそ、視野が自然と広がっていきました。

そして何より、自信がつきました。ポジティブな人が多く、その影響を受けながら、「自分もできるようになってきた」と実感できるようになりました。英語での日常会話に困らなくなったことも、自信につながっています。

ひかりさん

もともと海外には興味があって、留学したいなという気持ちもありました。最初は「文化交流っていいな」と思っていたんですが、3年住んで感じているのは、日本人かどうかに関係なく、自然に仲良くなっていったということでした。

正直、最初は「仲良くなりたい」と思いながらも、どこかでハウスメイトを「日本で生まれ育った自分とは違う人」という見方をしていたと思います。

でも今は、そうした意識がほとんどなくなりました。

いろんな人がいるのは当たり前で、仲良くなる人とはなるし、ならない人とはならない。バックグラウンドに関係なく、フラットな目線で友達になれるようになったこと。それが私の中で、一番の変化です。

挑戦しない理由はない!背中を押してくれた両親

ーーーー親御さんの反応について教えてください

はるまさん

「行け!」という感じで、最初から賛成でした。普通の一人暮らしよりコストも抑えられるし、挑戦しない理由はないと思っていたようです。

「もし合わなかったら戻ればいい」というスタンスだったので、心配や懸念もほとんどなかったですね。サポート体制が整っている点も、安心材料だったと思います。

ひかりさん

父は「僕も入りたい」と言っていました(笑)。

母は心配性なので、「大丈夫?どうするの?」とは言っていましたが、それはシェアハウスだからというより、性格的なものだったと思います。

ーーー実際に住み始めてから、親御さんの反応に変化はありましたか?

はるまさん

「めっちゃ楽しそうだね」と言われます。

父は海外にもよく行く人ですが、それも30〜40代になってから始めたそうで、「若い頃からこういう経験ができるのはいいな」と羨ましがられました。

実家に帰るときに、シェアハウスのメンバーを連れて行ったこともあります。自分を含めて4人で岡山に行き、ドライブをしたり、地元のおすすめを案内したり。父も一緒になって楽しんでいて、「住んでよかったね」という感じでした。

ひかりさん

私の両親も、今は「楽しそうだね」と言ってくれています。

最初は母も心配していましたが、友達と仲良く過ごしている様子を見て、安心してくれるようになりました。私の話す内容や表情から、「住み続けたいと思える場所なんだな」と感じてくれたみたいで。

心配が、少しずつ安心に変わっていったのだと思います。

内見で“住んでいる人”に会える。
見て、話して、納得したから決められた

ーーー住むにあたって、何が安心材料になりましたか?

はるまさん

オンラインでも部屋の中を確認できたことと、動画でハウスの雰囲気を見られたことです。「みんなでご飯を作るんだろうな」と、生活のイメージが具体的に湧きました。

スタッフの印象もすごく良かったです。サポートが手厚く、入居者との距離も近い。困ったことがあればすぐ相談できそうだと感じられたことが、安心につながりました。

ひかりさん

リアル内見で、実際に住んでいる人と会えたり、勉強している様子を見れたのが良かったです。「本当にこんな人たちが暮らしているんだ」と分かりました。

住人のみなさんがフレンドリーで、その場で話す時間を作ってもらえたり、直接質問できたことも心強かったです。リアル内見ならではの良さだと思います。

設備面もきれいで、水回りが整っている点も魅力でした。一人暮らしで同じレベルを求めると、かなり費用がかかると思います。お風呂も、光熱費を気にせず湯船に浸かれるのは嬉しいポイントでした。

大学の外に、もう一つの居場所ができる

ーーーどんな人におすすめですか?

ひかりさん

「大学に入ったけど、何をしたらいいかわからない」と感じている人に勧めたいです。

楽しいことが見つからなかったり、「何のために大学に行っているんだろう」と思ったりすることって、あると思うんです。もし大学の中でモヤモヤしているなら、大学の外にも新しい価値観や出会いがあるよ、と伝えたいですね。

「何かしなきゃ」「何ができたかな」と考えてしまう人にとって、一つの選択肢になる場所だと思います。

シェアハウスに不安がある人でも、学生同士の環境なら挑戦しやすいんじゃないかなと思います。各ハウスの雰囲気や住人の情報はサイトで確認できるので、ハウス選びの参考になるかもしれません。英語が完璧でなくても、最初はみんな同じスタートなので責められることもありません。

笑顔でいれば、国籍に関係なく助け合える環境だと思います。

はるまさん

日常の中に、英語や海外の文化を取り入れたい人にはすごく合っている環境だと思います。

特別な体験ではなく、本当に生活の一部になるので、「そのくらいの気持ちでやってみたい」という人には向いています。もし合わなければ無理に続ける必要もないですし、嫌ならやめることもできる。だからこそ、一度挑戦してみてもいいんじゃないかな、と思いますね。

いろんな人がいるので、自分が何に興味を持つのかも正直わからない。だからこそ、新しく好きなことを見つけたい人にも合っている場所だと思います。

新入生なら、大学だけじゃなく、ハウスでも友達ができるのは魅力です。大学の人間関係だけにとどまらず、もう一つの居場所ができる。さらに海外の友達もできるというのは、この環境ならではだと感じています。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

入居初期費用および付帯サービス料金改定のお知らせ

当社では入居者様へのサービス向上と事務手続きの簡素化を図るため、
初期費用制度の見直し、および付帯サービスの価格改定を実施することとなりました。

初期費用制度の変更(保証金の廃止)

入居時の負担軽減と退去時の精算フローの迅速化のため、
従来の「保証金制度」を廃止し、定額の「クリーニング費」へと移行いたします。

 旧:保証金 20,000円(退去時に償却・返還手続きが発生)
 新:クリーニング費 15,000円(返還なし)

※ただし、設備の破損や大きな汚れがある場合は、別途費用をご負担いただく場合があります。
※既にご入居中で保証金をお預けいただいている方は、【契約更新までに退去された場合、】旧規定に基づき返金いたします。

布団レンタル代の価格改定

維持管理コストの増大に伴い、以下の通り料金を改定させていただきます。

 改定前:9,000 円税込み
 改定後:12,000 円税込み

初期費用合計

 ①礼金:30,000円
 ②クリーニング費:15,000円(返還なし) 
 ③初月分日割り賃料及び水道光熱費 
 ④布団レンタル(希望者のみ):12,000円税込み (セット内容:掛け布団、掛け布団カバー、ブランケット、枕、枕カバー、ベッドパッド、シーツの7点)
※初期費用は、入居確定メール受領後、3営業日以内にお支払いいただきます。

適用開始について
本制度は、2026年3月1日以降にいただいた新規お問い合わせ分および更新契約より適用となります。

今後も、入居者の皆さまにとって安心してご利用いただける住環境づくりに努めてまいります。

ご不明な点がございましたら、info@borderless-house.com までお問い合わせください。

入居者インタビュー|京都のシェアハウスで過ごす、最高のワーキングホリデー

多国籍なコミュニティが交わる暮らしに、触れてみませんか? 今回のインタビューでお話を伺うのは、ボーダレスハウスの入居者さん。 数ある住まいの中からなぜここを選んだのか、そして日本の国際交流シェアハウスで過ごす日々の“本当の姿”に迫ります。

ボーダレスハウスでの日常やコミュニティがどのようなものか、そのリアルな空気感をぜひ感じてみてください。

京都でのワーキングホリデー:ボーダレスハウス京都鞍馬口での暮らし

今回お会いしたのは、カナダからワーキングホリデービザで来日したタレクさん。 京都の「ボーダレスハウス京都鞍馬口」に滞在し、日本のローカルな文化にどっぷりと浸りながら過ごした6ヶ月間のストーリーをお届けします。

──Q. ボーダレスハウスをどのようにして知りましたか?また、ここを選んだ理由を教えてください。

きっかけはReddit(レディット)でした。「Moving to Japan」という掲示板に、日本での短期滞在を探している人向けの「外国人フレンドリーな住居リスト」があり、そこで知りました。

ボーダレスハウスに決めた理由は、入居している人たちのプロフィールや国籍、日本で何をしているのかを事前に見ることができたから。日本人と外国人が混ざり合い、生きた交流が生まれる温かい場所だと感じました。「ここなら、すぐに日本での居場所が見つかる」と直感しましたね。もし一人でアパートを借りていたら、一から人間関係を築くのは大変だったでしょうし、きっと孤独を感じていたと思います。

──Q. 来日前、不安だったことはありますか?どう乗り越えた方法を教えてください。

一番はビザの手続きですね。パンデミックの終盤だったこともあり、受け入れ先が見つかるか不安でした。そして二番目に大きな懸念だったのが、やはり宿泊先です。日本に知り合いも何もない外国人が、住まいを確保することの難しさはよく知っていたからです。

でもその不安は、ボーダレスハウスが解消してくれました。言葉も通じない国でたった一人になるのは怖かったのですが、スタッフの皆さんがイベントを企画してくれたり、ハウスメイトたちが本当に親身になって助けてくれました。役所の手続きに同行してくれたり、日本語での電話のやり取りを代わってくれたことも……。自分でも事前にリサーチをしていたこと、そして周りの温かいサポートがあったからこそ、困難を乗り越えることができたと思っています。

──Q. 申し込みなどの手続きはスムーズでしたか?

驚くほどスピーディーでした。フォームを送ってからわずか10分後にはスタッフからSkypeで連絡が届き、「今すぐ話せますか?」と。そのまま通話をして、あっという間に滞在先が決まりました。

Skypeでの説明もとてもクリアで、不明な点は何一つありませんでした。何より、日本に住所がなくてもオンラインで完結し、クレジットカードで支払えるのが助かりましたね。“現地にいないと契約できない”という高い壁を感じることなく、わずか30分ほどで全てが整い、安心してサインすることができました。

13人の大世帯。最初は戸惑っても、そこには新しい出会いが待っている

──Q. ボーダレスハウス京都鞍馬口での生活はいかがでしたか?

正直、最初は「13人との共同生活」に少し身構えていました。私は本来一人で過ごすのが好きなタイプです。それでも実際に暮らしてみるうちに、自分でも驚くほど早く、この環境が好きになっていました。

毎晩のように、リビングでは何かが起きているんです。誰かと一緒にお酒を飲んだり、小さなパーティーが開かれたり。最初は圧倒されるかもしれませんが、一歩踏み出せば新しい経験のチャンスに溢れています。

一人暮らしなら、帰宅してテレビを見て、ゲームをして寝るだけの毎日だったかもしれません。シェアハウスには「一人の快適さ」に浸りきれない面もありますが、それは欠点ではなく、むしろ自分をコンフォートゾーンから連れ出し、新しい挑戦をさせてくれる良い刺激になりました。

──Q. 共同生活の中で、一番気に入っていることは?

やっぱりパーティーですね!ウェルカムパーティーや送別会。一日の終わりに感じる、あの強い一体感です。

あちこちで違う会話が弾み、新しい出会いが絶えない。特定の出来事というよりも、みんなで集まって一つの大きな「国際的な家族」のようになる、あの“コミュニティの感覚”そのものが、かけがえのない思い出です。

想像以上に素晴らしかった、シェアハウスでの暮らし

──Q. シェアハウスに住みながら、自分一人の時間も持てていますか?

ええ、もちろんです。一人で過ごしたい時は、よく近くの川まで散歩に行きます。

ヘッドホンをしてお気に入りのカフェでコーヒーを買い、川の流れを眺めながら数時間過ごしたり、カメラを手に取ったり。そんな穏やかな時間も大切にできています。

──Q. これまでにこうした環境で暮らしたことはありましたか?

いえ、これまでは両親と暮らしていたので、大人数で、しかも初対面の人たちと住むのは初めての経験でした。

最初は、少し距離を置いてしまうかも……と思っていましたが、想像以上に親密な関係を築くことができました。共同生活は大変なイメージもありましたが、私はハウスメイトに本当に恵まれたと感じています。みんなとても思いやりがあり、いつも親切。想像していたよりもずっと、心地よい生活です。

暮らしの中で日本語をマスター。家には7人の家庭教師

──Q. 日本語でのコミュニケーションはどうしていますか?

実は、日本語はあまり得意ではありません(笑)。でもハウスメイトの多くが基礎的な英語を話せますし、言葉が詰まってもジェスチャーを交えたり、英語と日本語をミックスしたりして伝えています。

大切なのは、メッセージを届けようとする気持ち。試行錯誤しながらも、ちゃんと思いは伝わるものです。

──Q. 日本人との生活は、語学の習得に役立っていますか?

語学学校にも少し通いましたが、毎週通い続ける形式は自分には少し負担が大きくて。でも、シェアハウスでの「生活の中での学び」は最高でした。言葉が日常のどんなシーンで、どんなニュアンスで使われているのかを肌で感じられるんです。

教科書通りの完璧な日本語ではありませんが、日常の挨拶やスラング、生きたフレーズをたくさん吸収しました。毎日使う言葉だからこそ、自然と自分の中に定着していく。間違えてもその場ですぐに直してもらえますしね。

まるで家に7人の日本語家庭教師がいて、一緒に暮らしているような贅沢な環境です!

一つのハウスを超えて、日本で広がるグローバルな大家族

──Q. 他のシェアハウスの友人とも交流があるそうですね。

はい、ボーダレスハウスは物件同士の横のつながりがあります。東京のハウスから遊びに来る人がいたり、スポーツ大会や紅葉狩りなどのイベントがあったり。

自分のハウスという小さなコミュニティだけでなく、さらに広い「延長線上のコミュニティ」があるのが魅力です。

ハウスの外の人たちとも出会える機会がたくさんあり、ここで出会う仲間は「新しい家族」、そして日本中に広がる「親戚」のような存在になっています。

──Q. 最後に、海外から日本への移住を考えている人へアドバイスをお願いします。

まずは日本語を少しでも勉強しておくこと。そして、心をオープンにしておくことです。「自分には無理だ」と決めつけず、まずは飛び込んでみてください。チャンスを逃さないで。決断しないこと自体が、一つの決断になってしまいます。

ぜひ、ベストを尽くして挑戦してみてください!

 \今回の入居者さんが暮らしていたシェアハウスをチェック/

今回ご紹介したタレクさんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 京都鞍馬口。国際交流×地域交流をコンセプトにした開放的な共有スペースが魅力で、歴史ある街並みとおしゃれなスポットが混ざり合う京都鞍馬口エリアで、ローカルな暮らしと国際交流を同時に楽しめるシェアハウスです。地下鉄烏丸線・鞍馬口駅も徒歩圏内で、京都駅や四条方面へのアクセスもしやすく、学生さんやワーホリ滞在にもおすすめの立地です。

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「自分を変えるきっかけは、意外とすぐそばにあるのかもしれません。」 あなたの新しい一歩を、私たちはコミュニティの温かさとともに応援しています。

ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人の友人はつくれなかったかもしれない。

「留学に来たのに、日本人と話す機会がない…」「友達はみんな留学生ばかり」。。。
そんな悩みを抱える外国人留学生の方は、実は少なくありません。大学のキャンパスに日本人が多くても、深い交流を持つのは意外と難しいものです。

今回ご紹介するのは、交換留学で日本へやってきたフランス出身のAntoninさん。
彼は「たった一人で日本に来たから、たくさんの人に出会いたい」という思いから、滞在場所として国際交流シェアハウス―ボーダレスハウスを選択しました。

シェアハウスでの生活は初めてというAntoninさんですが、この3ヶ月間で、彼はどのように「日本人との交流の壁」を乗り越え、日本語力を上達させたのでしょうか?

ハウスメイトと巡った関西の楽しい小旅行の思い出から、「乾杯!」で交わした本音の交流まで、彼のリアルなシェアハウス体験談を覗いてみましょう!

僕はたった一人で日本に来たので、沢山の人に出会いたくてボーダレスハウスを選びました。

まずはじめに自己紹介をお願いします。

こんにちは。私の名前はAntoninです。フランスから来ました。
3か月大阪のボーダレスハウスで生活をしています。交換留学のプログラムでここにきて、それが終了したので、もうすぐフランスに戻ります。

シェアハウスは初めてということですが、どうしてシェアハウスに住もうと思ったのですか?その中でもボーダレスハウスを選んだ理由も教えて下さい。

シェアハウスを選んだ理由は、他の人に出会える機会が多いと思ったからです。私は友だちも居ない中で、たった一人で大阪に来たので、より多くの方々と出会える環境がシェアハウスだと思って選びました。

その中でも、ボーダレスハウスを選んだ理由は、ウェブサイトがとても見やすく、シェアハウスの紹介ビデオもあり、ハウスがどこにあるのか、シェアハウスの様子なども分かり易かったからです。そこから管理もしっかりしていると思い、信頼して選びました。

関西のおもしろい場所をハウスメイトと一緒に小旅行!

ボーダレスハウスでの生活についてお聞きします。住んで居て楽しかったことはなんですか?

一番思い出に残っているのは、日帰り旅行をハウスメイトと一緒に行けたことです。大阪、京都、その他、様々な場所へ一緒に行きました。また一緒に食事をしたり、リビングで一緒に飲んだりしたこともとても楽しく、記憶に残っています。

最近だと、京都の嵐山に行ってた。とても素敵な場所だったよ。すごく天気の良かった日に、兵庫県の姫路城に行ったんだけど、そこも面白かったね!シェアメイトだけでなく、シェアメイトの友だちも一緒に行ったんだ。

一方で、シェアハウス生活で困ったことや大変だったことはありましたか。

んー、実は、ある一人のハウスメイト(movieではRyuseiと言っています。) が、パーティーをここで開いていて、大勢の人を呼ぶもんだから、ナイトクラブみたいな日々も続いて困った時期はあるよ。

え!!!!! そんなことやってたんですか!?
※ボーダレスハウスには、夜20時以降は他の入居者さんやご近所さんへ配慮するというルールがあります

そうなんです。入場料100円を取って、、、、 あ!しまった!これは聞かなかったことにして下さい!(笑)

すみません。全て冗談です(笑)
ハウスでの生活は問題なかったですし、ここでの生活にとても満足しています。

日本に来る前は「ありがとう」しか言えなかった。今は自己紹介や簡単な会話なら出来る。

悪い冗談はさておき(笑)、ハウスメイトとの思い出に関してもう少し教えて下さい。

すみません。悪い癖なんです。(笑)

このハウスには2人の台湾人、3人の日本人、イギリス出身の人、そして私の7名で暮らしています。色んな文化に触れられて楽しいですし、何より、現地の日本人と一緒に住むことで、日本語の練習になります。

私はまだまだ初心者ですが、少し上達したと思います。なにせ、日本に来る前は日本の言葉は「ありがとう」しか知りませんでしたから。(笑)

ハウスメイトとはよくリビングで会えるので、会話の練習もできますし、時々、外に飲みに行ったり、一緒に日帰り旅行もしたので、日本語が少しづつ上達していきました。言語を覚えるには、これが一番良い方法だと思います!

ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人の友人はつくれなかったかもしれない。

※ちょうどインタビューの日にAntoninのお父さんが日本に遊びに来ていました!これから金沢に旅行に行くそうです。気を付けていってらっしゃい!

日本国籍と外国籍の方が一緒に住むことに関してどう思われますか。

本音を言うと、ボーダレスハウスの外で、日本人と関係性を築くことはとっても難しいかったから、日本人と一緒に住めるのはとても良いことだ思う。
ここに住んでいなかったら、この3か月はほとんど日本人と会っていなかったと思うよ。

大学の授業は留学生だらけで、ヨーロッパや他のアジア圏の学生とは出会えるんだけど、クラスには日本人学生はほとんどいなくて、日本人の友だちをつくるのは難しかったんだ。

大学内に日本人が沢山いても会話できるのはほんとにちょっとの時間で、頻繁に会う訳でもないからね。

ありがとうございます!では、最後にあなたの好きな日本語を教えて下さい!

“Kanpai! (乾杯!)”

さあ、次はあなたの番!「成長の物語」をスタートしませんか?

ボーダレスハウスは、Antoninさんのように「真の国際交流」を求める若者が、一つ屋根の下で暮らしながら、文化や言語の違いを乗り越え、相互理解を深めていく国際交流シェアハウスです。

彼は「ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人と友達になれなかった」と正直に語ってくれました。この環境だからこそ、日本語力はもちろん、多様な価値観に触れることで、自分自身が大きく変わることができるのです。

 \大阪での国際交流生活はここから!/

Antoninさんが「人生を変える出会い」を見つけた大阪鶴橋のハウスを今すぐチェック!

今回ご紹介したAntoninさんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 大阪鶴橋1。なんばまで5分・天王寺まで6分・大阪まで15分の好立地で、関西エリアの移動にも便利な国際交流シェアハウスです。コリアンタウンとして賑わう鶴橋の街で、日常の中から異文化に触れられる環境が広がります。

 [Antoninさんが住んでいた大阪鶴橋の物件情報を見てみる!]

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ボーダレスハウスには、日本人の友だちをつくりたいと入居した留学生、

日本語を“暮らしの中で”身につけたいと挑戦した人、

初めての海外生活・日本生活に一歩踏み出した人など、

さまざまなストーリーがあります。

気になる方は、ぜひ他のインタビュー記事ものぞいてみてください!

▶️小さな勇気が世界を広げた6週間!国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

▶️大学3年生の秋に入居を決意!英語に自信がなくても、海外の友だちができた日本人女性にインタビュー

【先着予約受付中】2026春・京都で新生活を始めたい方向けに見学会を開催(立命館・同志社・京大生必見)

国際交流シェアハウスに興味はある。けれど、ウェブサイトの情報だけでは、実際の生活のイメージが湧かないと感じる方も多いはず。

「そもそもシェアハウスってどんな感じ?お部屋や共有スペースを見てみたい」
「実際の雰囲気は? どんな人が住んでいるんだろう…」
「英語力に自信がないけど、本当に馴染めるのかな?」

そんな方々のために、無料シェアハウス見学会を京都市内のボーダレスハウス衣笠・西陣で開催します!実際にシェアハウス内を見学しながら、スタッフや入居者と直接お話しできるイベントです。

【イベント詳細】※先着10名・参加費無料
開催日時
2026年3月14日(土)16:00〜

開催場所
BORDERLESS HOUSE 京都衣笠・BORDERLESS HOUSE 京都西陣
(詳細住所はお申し込み後、メールにてご案内いたします)

以下のフォームより簡単にお申し込みいただけます。

 

→見学会の受付は終了いたしました。無料オンライン説明会や個別相談にぜひご参加ください!
※現地での見学をご希望の方は、各物件の詳細ページ内にある「内見予約」フォームをお送りください。

オンラインで全国どこからでも参加可能!

個別にアドバイザーに相談できる、無料個別相談(1回30分程度)

家賃や立地はもちろん、英語レベルや性格に合ったハウスを一緒に考えながら、ぴったりの住まいをご提案します。

共同生活が初めてという方にもわかりやすく、ていねいにサポートしますので、どうぞご安心ください。
▶︎【無料お部屋探しサポートに申し込む】

毎週Zoomで開催:住んでいる方の声が直接聞ける無料合同説明会(1回60分程度)

Zoomを利用してシェアハウスと繋ぎ、共有スペースの見学や実際に住んでいる方の体験談を聞くことができます。チャットで質問も可能。画面オフ・ミュートで誰でも気軽にOK!

▶︎【無料オンライン説明会に参加する】

「日常に英語がある暮らし」ボーダレスハウスとは?

ボーダレスハウスは、日本人と外国人が共に暮らす国際交流シェアハウスです。
京都・東京・大阪など全国に55棟以上を展開し、これまでに世界124ヵ国・約2万人を超える入居者がここで出会い、学び合ってきました。

特に立命館大学、同志社大学、京都大学に通う大学生に選ばれ続けているボーダレスハウス。

その理由は、単なる「住まい」ではなく、「多国籍な仲間と成長できる環境」があるから。学校やアルバイトではなかなか出会えない世界中の仲間と、
ご飯を一緒に作ったり、休日に出かけたり、言葉を教え合ったり。
そんな「小さな国際交流」が、日常の中に自然と生まれています。

こんな方におすすめ!

「英語を話せるようになりたいけど、留学はちょっとハードルが高い」
「留学生の友達を作りたい」
「京都での大学生活をもっと充実させたい」
「普通の一人暮らしよりも、人とのつながりを大切にしたい」

そんな想いを持つ学生にぴったりなのが、今回の国際交流シェアハウス見学会 in 衣笠・西陣です。

“日常の中で英語を使うこと”や“世界の価値観に触れること”。
そんな経験を、京都にいながら気軽に味わえる機会です。

開催詳細|BORDERLESS HOUSE 京都衣笠・京都西陣

開催日時

2026年3月14日(土)
16:00〜|はじめてでも安心!シェアハウス説明会
17:00〜|入居者&スタッフとの交流タイム(参加自由)

→見学会の受付は終了いたしました。

開催場所

BORDERLESS HOUSE 京都衣笠・BORDERLESS HOUSE 京都西陣
(詳細住所はお申し込み後、メールにてご案内いたします)

はじめてでも安心。見学会のながれ

1.  【まるわかり】シェアハウス説明会
国際交流シェアハウスってどんな暮らし?
BORDERLESS HOUSEの仕組みやサポート体制、入居までの流れをていねいにご紹介します。

2.  【暮らし体験】ハウス内覧ツアー
実際の共用リビングやキッチン、バスルーム、個室を見学。
写真やWEBではわからない、リアルな暮らしの雰囲気を体感できます。

3.  【なんでも相談】質疑応答&個別相談
「英語初心者でも大丈夫?」「費用や設備は?」など、気になることはスタッフに直接質問OK。
初めての方でも安心して相談できる時間です。

4.  【ゆるっと交流】スタッフ・入居者とのフリートーク
見学後は、実際の入居者やスタッフと気軽におしゃべり。
英語が苦手でも大丈夫。やさしい空気の中で、国際交流の雰囲気に触れられます。

対象・定員・参加費

対象者:新規入居希望者(日本人・外国人どちらもOK)
定員:最大10名
参加費:無料
注意事項:
・駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。
・入居の対象年齢は、18歳〜35歳です。

以下のフォームより簡単にお申し込みいただけます。

定員制:各回先着順となります。
気になる方はお早めにお申し込みください!

→見学会の受付は終了いたしました。

実際に見て、聞いて、話せる!シェアハウス見学会のハイライト

▸ 京都らしい落ち着いた雰囲気の中で国際交流を体験
▸ 実際のハウスを見ながら、暮らしのリアルを感じられる
▸ 入居者・スタッフとのカジュアルな交流会付き!
▸ 英語初心者でも安心。話してみる勇気から始まる国際交流
▸ 学生も社会人も、京都で世界とつながる第一歩に

写真やSNSでは伝わらない、“京都でのリアルなシェアハウス生活”を感じてみませんか?

今回のイベントでは、実際のシェアハウスを見学しながら、ハウスメイトのリアルな暮らしを感じられます。

ハウスツアーでは、共用リビング・キッチン・個室を見学。スタッフがシェアハウスでの国際交流やサポート体制について詳しくご紹介します。

さらに、説明会の後には参加者同士や入居者とのカジュアルな交流タイムもご用意。「どんな人が住んでいるの?」「勉強と生活の両立って大変?」など、
気になる質問を直接聞けるチャンスです。

見学会への参加が間に合わなかった方へ:オンライン版の見学会

▼今後の開催日時:

2026/3/18(水)19:30〜20:30
2026/3/25(水)19:30~20:30
(以降の開催日程は随時追加していきます)
 

当日は実際のシェアハウスと中継を繋ぎ、シェアハウスツアーや実際の入居者さんのお話を聞くことができます。

▶︎オンライン説明会お申し込みはこちらから

最後に|京都で国際交流のある暮らしを始めよう

見学会を通して、ボーダレスハウスの国際交流のある暮らしや、
京都での新しい日常をイメージしていただければ嬉しいです。
スタッフ・入居者一同、当日皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしています!

関連リンク

▶ 京都・大阪・神戸のシェアハウス一覧はこちら
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2回目の挑戦で、また世界が広がった。国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

冬の澄んだ空気が深まるこの季節。新しい年を前に、「次はどんなことに挑戦しよう?」と、自分の未来にふと意識が向く時期になってきました。

今回お話を伺うのは、BHCAMPへ2回目の挑戦をしたMakoさん。
実は彼女、昨年の夏に初めてBHCAMPに参加し、国際交流シェアハウスでの暮らしを体験しています。

▼初めて参加したときの体験談は、こちら
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20250110/

そして迎えた2回目のBH CAMP。
知り合いのいない京都のシェアハウスでの生活の中で、インターンに取り組みつつ企画にも挑戦した1ヶ月は、 1回目とは違う“見える景色”や“やりきれた実感”が生まれたそう。

多国籍な仲間と生活を共にしながら、住む・働く・挑戦するBH CAMP。
その“2回目ならではの経験”を、今回のインタビューで辿っていきます。

もう一度、国際交流シェアハウスで友達をつくりたい!

▲シェアハウスの仲間とファミレスへ

──Q. BH CAMPにもう一度参加しようと思った理由を教えてください。

1回目の時は、単位がもらえる大学のプログラムで「国内留学」という形に惹かれて参加しました。その時が本当に楽しくて良い経験だったので、2回目は個人で参加しました。

大学4年生になり就活も終わっていたので、夏休みの間に「もう一度シェアハウスに住みたい」「また友達を作りたい」という気持ちが大きかったです。

京都を選んだ理由は、知り合いが誰もいない環境で挑戦してみたかったという点と、「今回を逃したら京都の宇治に滞在する機会はなかなかないだろうな」と思ったからですね。

──Q. 1回目と2回目では、どういった違いがありましたか?

言語が喋れなくてもコミュニケーションを取っていいんだ! と1回目から学んでいたので、今回は最初から「これから1ヶ月間住むMakoです」と積極的に自己紹介をするように心掛けていました。

前回の経験から、みんなが受け入れてくれる安心感と「お互いにコミュニケーションを取りたいという気持ちは一緒」だとわかっていたので、自分から話しかけることへの恐れもなくなりました。

多国籍・多文化が「ひとつ屋根の下」に集う国内留学

──Q. 国内留学という点では、どのような経験ができましたか?

シェアハウスには、ドイツ・オランダ・中国・韓国の方々と日本人がいて、アジアから欧米まで幅広い国籍の人たちが集まっていました。

1つの国に行くと、もしかしたらその地域の母国語(英語圏だったら英語)だけかもしれませんが、ここでは韓国語や中国語、ドイツ語など、いろんな国の言葉に触れられる。

「乾杯」をいろんな形でやってみたり、スラングや身近な挨拶も、それぞれの言語で知れるのも印象的でした。

▲シェアメイトのお誕生日パーティー

私が滞在していたハウスは、「今日は〇〇に行ってきて、材料を買ってきたからパーティーやろう!」と、みんな活発で。ご飯を食べて語ってゲームして……と、すごく楽しかったです。お互いのバックグラウンドから、これからの将来のことまで話せたので、まさに異文化交流ができた経験でした。

シェアハウスの中では英語を使いますが、外に出ると自分次第で日本語をいくらでも使うことができるので、なるべく積極的に交流をして、英語を話す機会を自分からつくっていました。

「やりきる力」と「自信」をくれた、イベント企画経験

──Q. BH CAMPの中で、Makoさん自身の学びはありましたか?

▲イベント中の様子

今回のBH CAMPでは、ハウス内で行う「宝石石鹸づくり」のワークショップを企画・運営しました。限られた準備期間の中で社員さんと壁打ちを重ね、形にしていくプロセスはとても学びが多かったです。実際に自分でも何度も試作を重ねて当日に臨み、無事にイベントを成功させることができました。

一番「やってよかった」と感じたのは、学生でありながら企画から運営まで一貫して任せてもらえたことです。社会人でも、なかなか最初から1人でイベントを企画・実行できる機会は少ないと思うので、そんな貴重な経験を学生のうちにさせてもらえたのは本当に嬉しかったです。

当日は入居者さんから「すごく楽しかった」「頑張っていたね」とたくさん声をかけてもらい、達成感もひとしおでした。

就活が終わっていたこともあり、今回は、“これからの人生や仕事にどう生かせるか”という視点で臨めたのも大きかったと思います。

大人の方々を巻き込みながら自分主導で企画を形にした経験は、達成感もあり、「やりきれたんだ!」と自信にとても繋がりました。

就活目線から“10年後の自分”へ。視座を広げてくれたゼミカフェ

ゼミカフェの様子

──Q. ゼミカフェにも参加されましたか?

はい、参加しました! 就活も終わり、「来年から社会人になる」という自覚を持ちながら聴くゼミカフェは、1回目とはまた違う視点で学びを得られる場でした。

私は「人がどんな背景や経験を経て今に至るのか」という話を聞くのがすごく好きで、今回もボーダレスハウスで働く方々の話を通して、それぞれが大切にしている価値観や選択の理由に触れることができました。

昨年は「就活にどう活かせるか」という目線で参加していましたが、今年はすでに進路が決まっていたこともあり、より“未来の自分”を想像しながら聞いていました。

10年後、20年後の自分はどんな働き方をしているのか。今大切にしていることをどう広げていけば将来に繋がるのか。少し先を見据えて考えるきっかけになりました。

社会人のリアルな話を学生のうちに直接聞ける機会は貴重なので、興味深かったです。

やってみたかった仕事を“実務”として経験できたBH CAMP

──Q. BH CAMPでの経験は、就活にどんな影響がありましたか?

BH CAMPの中で経験したSNSや広報などマーケティングの仕事には、もともと興味がありました。けれど、大学でその勉強をしていたわけでもなく、個人で始めるにも勇気が必要だったので、なかなか触れられずにいたんです。

そんな中で、BH CAMPのプログラムにあった業務内容が「自分がやってみたい」と思っていたことと重なって、これだ! と思いました。

インターン期間中は、お仕事というよりも、とにかく楽しんで業務に取り組めていました。実務を経験できたことで、就活をするときも、エントリーする企業選びの一つの軸にもなりましたね。

「ちょっと気になる」その気持ちだけで十分。“住む×働く×挑戦”がそろう1ヵ月

──Q. シェアハウス生活で、思い出に残っていることは?

▲ハウスメイトと一緒に晩ごはんを食べにお出かけ

2回参加して感じたのは、ボーダレスハウスに住む方は本当に温かい人ばかりだということです。最初は言語が通じずコミュニケーションに苦労する場面もあります。でも、それ以上に「日本が好き」「日本に興味がある」という気持ちを持って来てくれる人が多くて。

「国際交流シェアハウス」って、海外に興味がある人や異文化の友達を作りたいと思っている人が集まる場所だと思うんです。そういう環境だからこそ、英語や日本語が苦手でもちゃんと通じ合えるし、楽しい時間を一緒に過ごせるんだと実感しました。

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人にメッセージをお願いします!

インターンとしても、1ヶ月住み込みで国際交流しながら働ける機会って、探してもなかなかありません。社員の方々も温かく見守ってくれて、「やりたい」と言えば挑戦させてくれるし、「助けてほしい」と言えば全力で寄り添ってくれる。そんな環境でインターンができるのは、とても貴重な経験でした。

会社の雰囲気も、東京・関西どちらのメンバーと関わっても、本当に皆さん優しくて、学生の意見にも対等に向き合ってくださいます。

2〜3日の短期インターンではなく、1ヶ月という長さがあるBH CAMPだからこそ、自分で考えたことを実際に形にできる。イベント企画でも日々の業務でも、何でも挑戦できる場だと思います。

もし心の中に「やってみたい」「形にしたい」というアイデアがある方は、ぜひ参加してみてほしいです!

春・夏休みに、BHCAMPで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?

Makoさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

毎年春と夏休みに、国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催しています。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年夏開催プログラム 参加申し込み受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」

そんな学生さんからのご応募をお待ちしています。LINEでの個別相談も受付中です!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール

2026年8月10日〜9月19日の6週間

➡️プログラム詳細や個別相談のお申し込みは専用ページをご確認ください。

「ボーダレスハウスに住んでいる」が合言葉!他ハウスの多国籍住人とも出会える国際交流イベント@京都宇治

だんだん涼しくなってきて、秋の訪れを感じる今日この頃。皆さんは今年の夏、旅行やBBQ、花火など夏らしいイベントで楽しい思い出をたくさん作りましたか?
ボーダレスハウス関西では、京都や大阪エリアのボーダレスハウスで暮らす多国籍な住人の皆さんが京都宇治ハウスに集まって、手作り流しそうめんを満喫する国際交流イベントを開催!

関西の各ハウスから参加した約30名が、言語や文化交流を通して、新しい友だちに出会った一日の様子をご紹介します。

大学生の入居者と一緒に企画。ハウスの垣根を超えてつながるきっかけを!

夏らしい日本文化を体験しながら、住んでいる物件の垣根を超えてつながるきっかけをつくりたい。そんな思いで、ボーダレスハウスでは物件同士の国際交流イベントがよく行われています。

今回は学生入居者が主体となって、イベントの企画・運営!準備から司会進行まで、力を合わせて頑張ってくれました。

↑ボーダレスハウスのスタッフと一緒に

日本語・英語を交えて準備をしながら楽しく交流!

京都宇治ハウスの広いキッチンに10名ほどが集合。

みんなでそうめんのトッピングや、おにぎりを手分けして調理していきます!

「これ英語でなんて言うの?」
「こうやって握るの?」
そんな会話が飛び交う中、日本語と英語が自然にミックスされる雰囲気が、とてもボーダレス。

手作り流しそうめん、いざ実食!

お昼の時間になると、全員集合!お待ちかねの流しそうめんが始まります。

3チームに分かれて、そうめんを流すチーム、流しそうめんを食べるチーム、そしてトッピングや付け合わせなどの料理を楽しむチームでローテーションしていきます。

竹を使った本格的な流し台。壊さないように、みんなで気をつけながら・・・。

誰かが上手に流しそうめんを取るたびに、「Ohh~~! 」なんてプチ歓声が生まれます(笑)

 途中で竹が壊れそうになるハプニングもありましたが、もはやそれすら楽しい。(笑)

「流しそうめんなんて、小学生以来!」という声や、「自分の国ではやったことがない!」なんて声もありました。
世界中の国から日本へやってきた入居者さんたちが、みんなで夢中になって楽しむ姿が印象的でした。

↑茶の間エリアで団らん。

最後はリビングで、かき氷を片手にまったり交流タイム。

「What brought you to Borderless House?」
「What’s the vibe like in your house? 」

そんな会話から、旅行の話や趣味の話まで広がっていきました。

国籍や言語を越えて、ここで生まれた新しいつながりを通して、これからのボーダレスハウス生活がもっと楽しくなるといいなと思います♪

今回のイベントを企画・運営してくれた学生入居者さんに、この日の感想を聞いてみました。

「初めての企画で不安もありましたが、みんなが協力してくれたおかげで日本らしい夏の風物詩を一緒に楽しめました。終了後に『ありがとう』と声をかけてもらえたのが何より嬉しかったです!」

「世界中の友だちに出会えるイベントに参加したい!」
そう思ったあなた、次はあなたの番です。
ボーダレスハウスで、一緒に国際交流を楽しみませんか?

国内で海外の友だちができる!国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・ボーダレスハウスでは、シェアハウスの仲間とさらに絆を深めるためのハウス内交流イベントを、東京・関西・仙台のエリアごとにご用意しています。また、大きなイベントだけでなく、入居者同士で外出したり、ハウスパーティーを開催したりと、刺激的なプチイベントが目白押し!もちろん、日常生活からも異文化理解や新たな学びを楽しむことができますよ。

異文化との出会いや多様性を大切にするボーダレスハウス。国籍やルーツ、職業を超えたボーダレスな友だち作りの機会として、私たちがお届けする国際交流イベントを存分に楽しんでいただけたらうれしいです。

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

▶東京のシェアハウス一覧

▶大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから!

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!