国際交流シェアハウスの滞在型インターンシップ『BH CAMP』がスタートします!

ボーダレスハウス株式会社*(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:李 成一、以下ボーダレスハウス)の滞在型プログラム『BH CAMP』が、九州ルーテル学院大学の単位認定型の異文化体験学習プログラムとして承認され、今学期よりスタートします。

目次:

国際交流シェアハウス×インターン BHCAMP BH CAMPとは
九州ルーテル学院大学×国際交流シェアハウス 特別プログラムの内容について
国際交流シェアハウス ボーダレスハウスについて

国際交流シェアハウス×インターン BHCAMP BH CAMPとは

超多国籍な国際交流シェアハウスBORDERLESS HOUSEに滞在し、異文化交流しながらインターンシップを通じてリアルなビジネスに携わる、大学生限定のプログラム。過去実施したインターンシップでは、ソーシャルビジネスに特化した株式会社ボーダレス・ジャパンとそのグループ会社が中心となり、ビジネスの企画立案から実行まで幅広く体験するプログラムを提供してきました。

2020年のプログラム開始以降、累計120名を超える大学生たちが参加しました。

 ▷詳細はウェブサイトをご覧ください:国際交流×インターン BH CAMP

「暮らす」ー グローバル環境のシェアハウスで短期滞在。リアルな国際交流生活と国を越えた新しい出会いを通じて価値観が広がる経験。東京、大阪、京都、神戸の計52ハウスから希望に合わせて選べます(2023年7月現在)。

「学ぶ」ー インターン先企業の事業課題をテーマにミッションが与えられ、学生チームとして企画し実行するミッション実行型インターン。座学から企画提案、そして現場での実践までを体験します。

九州ルーテル学院大学×国際交流シェアハウス 特別プログラムの内容について

(写真1)ボーダレスハウス代表 李成一、九州ルーテル学院大学グローバルセンター 坂根シルック氏

国内での異文化体験学習プログラム『BH CAMP』が九州ルーテル学院大学で認定!

九州ルーテル学院大学では、春休み、もしくは夏休みを利用して主に英語圏(イギリス、オーストラリア等)への海外研修を実施しています。

さまざまな事情で海外渡航が難しい生徒にも、同様の体験をしてもらいたい。そのような想いから、国内でもできる国際交流型インターンシップとして、「BH CAMP」が九州ルーテル学院大学内で採択され、今季より公式な異文化体験学習プログラムとして認定されました。

新しい環境で異文化体験とインターンシップを楽しむ!特別プログラム概要

多国籍シェアハウスBORDELESS HOUSEに滞在しながら、新しい環境で異文化体験およびインターンシップを体験できるプログラム。九州ルーテル学院大学との特別プログラムは、異文化交流を促進するボーダレスハウスの企画実践型インターンに特化したものを提供します。

1期生として、6名の大学生が参加予定です。

期間:2023年8月〜2023年9月(4週間、最大6週間)

BH CAMPプログラム開発の経緯

コロナ禍の2020年、「学校はオンラインで友達もできないし、やりたい活動もできない。留学も行けるかわからない。だから、生活環境を変えて新しい経験をしたい」という大学生たちに出会いました。そんな大学生たちにボーダレスハウスから提供できる価値がもっとあるのではないかと考え、新たに、生活しながらキャリア形成に向けたシェアハウス滞在×インターン体験型のプログラムを開始しました。

特別プログラムに対する想い

(写真2)事前学習の様子(2023年7月8日)

■ボーダレスハウス代表取締役社長(李 成一)

「BH CAMP」は、コロナ禍で海外留学を断念してしまった学生たちに、それに代わる体験をと思いスタートしました。おかげさまでたくさんの大学生が日本全国いろんな地域から参加してくださっています。

生活環境を変えて、さまざまな国籍の人と共同生活を送りながら、インターンを通じて社会に触れ、自分のキャリアを考える。新しい価値観に触れて新しい自分に出会う。このコンセプトのメッセージ通り、私たちの想像以上にたくさんの大学生が素晴らしい体験をしてくれています。

より若い世代に異文化交流の機会を提供することを目指してきた弊社にとって、大学生向けに開発した当プログラムはとても思い入れのあるものです。そんな「BH CAMP」が単位認定される大学の公式プログラムに採用されたことをとても嬉しく思っています。

2023年8月の夏休み期間に一期生がスタートし、2024年春の二期生も継続予定です。九州ルーテル学院大学様の本プログラムを成功させ、よりたくさんの大学生たちに届けていけるように努めてまいります。

■九州ルーテル学院大学グローバルセンター (坂根シルック氏)

大学のプログラムの1つに、異文化体験として4週間の海外研修がありますが、最近の情勢を鑑みるとそのハードルは年々高くなっております。大学生の皆さんに異文化体験学習を創りたいと、さまざまな取り組みを検討してまいりました。その中でボーダレスハウスの「BH CAMP」に出会い、まさにこのプログラムだと思ってお声がけさせていただきました。

大学生の皆さんには、社会を広い目線でみてほしいという想いから、学生時代に新しい環境でチャレンジしていろんなことを学ぶことが大切であるとお伝えしています。そして授業で学習する英語がすべてではなく、実際に繰り広げられている生きた言語、さまざまな国の人の英語に触れる体験をしてほしいと、心から願っています。

今後も夏休み、春休みと年2回継続して、「BH CAMP」を実施していきたいと思っています。

国際交流シェアハウス ボーダレスハウスについて

人種や国籍関係なく、お互いのバックグラウンドを認め合える多文化共生社会。この社会の実現に必要なのは、あらゆるボーダーをこえて直接的な関わりをつくること。そんな国際交流の機会を提供するべく、「外国人と日本人が一緒に暮らす」というコンセプトのもと、2008年に事業をスタートしました。今では東京、関西、韓国、台湾の4拠点76棟のシェアハウスを運営しています(2023年7月現在)。

事業開始から今までの累積入居者数は15,205人、111ヶ国の国籍の方々が入居されています(2023年7月現在)。

これまでのBH CAMPに参加してくれた大学生に続き、九州ルーテル学院大学の大学生たちが、異文化交流の経験を通じて新しい自分に出会う素晴らしい体験ができるよう努めてまいります。

▼PR TIMESはこちら

国際交流シェアハウスBORDERLESS HOUSEの滞在型プログラム『BH CAMP』が九州ルーテル学院大学の異文化体験学習プログラムとしてスタート!

【いまこそ多文化共生を考えるリレートークvol.1】コミュニケーションを諦めない ~日本の難民の若者たち共に生きる~

みなさん、こんにちは。ボーダレスハウスの吉田です。

ボーダレスハウスでは、世界で活躍されている人をお呼びしコロナ禍で国境に分断が起こってしまっている中で、世界をふたたび繋いでいける人を応援するため、少しでもキャリアや人生の選択の参考になればと思い、「#明日をグローバルに。世界に挑む○○さんによるトークセッション」を開催して参りました。
トークセッションの詳細と過去映像はこちら

そんな中で、私たちは一つの問題に出会いました。
ジョージフロイドさんの死によるblack lives matterキャンペーンとデモです。

ボーダレスハウスが目指す社会とは「お互いがリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会」です。
私たちが目指す多文化共生の最初の一歩、それは世界に多様な価値観が存在しており、それを受け入れること・知ることです。

そんな私たちだからこそ、この問題に対してできることがあるのではないかと思い、多文化共生社会を目指し、悩みながらも活動し続ける3名のゲストをお呼びし、「いまこそ多文化共生を考える」オンライントークセッションを企画しました。
企画の想いについてはこちら

本日は6月25日に開催された渡部カンコロンゴ清花さんによるトークセッションをレポートさせていただきます。

なぜ難民と共に生きることを選んだのか。渡部さんの人生の哲学をひも解いていきます

部カンコロンゴ清花さんはNPO法人WELgeeの代表で、日本の難民問題に関わる第一人者です。

そんな彼女ですが、大学生時代から難民に興味があって、難民のサポートをしているわけではありませんでした。

日本での承認数が少なく、遠くて馴染みのない難民。
いったいどのような経験を経て、彼女は遠い存在である難民と共に生きる選択をしたのか。

私たちはそんな彼女を突き動かす想いにこそ多文化共生社会のヒントがあるのではないかと思い、トークセッションでひも解いていきました。

キーワードは#自分ゴト化 #共感 #行動です。

「明日も明後日も彼女たちを支えられるなら買いなさい。」7歳の女の子が出会った社会の不条理。

清花さんが社会に向き合うことになったきっかけは七歳の頃。
バングラデシュで水を売って生活をしている同年代の女の子たちに出会ったことから始まります。

彼女たちの水を買ってあげたいと言った時「明日も明後日も、来年も、彼女や彼女の周りの人を支えられるなら買ってあげなさい。」と叔母に言われた記憶が強く残っているそうです。

その時に自分と彼女たちの置かれる環境があまりに違うことに幼いながらすごく恥ずかしかったことを鮮明に覚えていると教えてくださいました。

その後、大学ではまずは知ろうということで戦争経験者のお話を聞いたりすることから始め、国内外に関わらず社会問題を調べ、わからないことは知ること、そして発信することを中心に活動していきました。

そんな中で直接、国際協力に関わりだしたのは大学三年生の時、バングラデシュのチャクマ族との出会いでした。

清花さんはそこで国際的には「終わった」紛争が、現地では続いており、村が焼かれることが日常茶飯事であったり、情報も政府によって統制される「大きな理不尽」を目の当たりにし、そこで現地のNGO職員として活動することを決めました。

その後、空回りもしながら国連でも働きましたが、弾圧され、村が焼かれる現状に「国家が守らない、守れない国民はこの地球でどうやって生きることができるのか?」という問いを抱きました。

北風と太陽の北風を頑張っても世界は変わらない。じゃあ太陽になろう

その後、もっと深く勉強するために東京大学大学院に進学し、たまたま難民について話す機会がありました。

日本ではいることすらあまり知られていない難民の方々。

難民について話ながら渡部さんは今まで自分が行ってきたことは北風と太陽の北風だと気づいたと仰っていました。

正面から問題に挑む北風ではなく太陽のように行動するにはどうすればいいか。
日本ではまだまだ難民について一緒に生きていくにはどのような太陽の方法があるか。

そんななか、東京で出会った同世代の難民の方々のエネルギーに刺激され、
渡部さんは難民と共に生きる社会を作るためにWELgeeを設立しました。

難民の問題をジブンゴトとして考え続けられる原動力とはなにか

トークセッションの中で、生い立ちや、社会問題との出会い、そして現在に至るまでの活動をお話しながら、そのパワフルな原動力はなにかという問を投げかけました。

その問いに対して
「社会問題について知れば知るほど全部を解決することはできない。世界で起こっていることを全部解決すると思わないと思う時期がありました。できてなくて無責任と思う自分もいたけど、それってどこかで、全部できるって全能感があるからだと気づき、そういう自分とは一度良い距離を置き、好きなことがなにかを考えようと思う時期がありました。そこで人の中に眠っているエネルギーを発掘し、それを磨いて花咲くところを見るのが喜びだし、難民に関わる問題を全て解決しなければいけないと思うのではなく、自然体にできること、「好きだから」と思えることを大好きな人と共にやること、関わっていく中で変化が起きることを感じられていることが続けられる理由です。」

モチベーションは好きなことを好きな人たちとやっているから。
そして変化の中に自分も存在しているから。

それが原動力であると渡部さんは私たちに伝えてくださいました。

そしてその上で、問題に向き合い、知り続けること、そして知った自分をまた知ることをし続けたいと仰っていたのがとても印象的でした。

Black lives matterの運動でSNSが黒くなり、ニュースにも黒人差別に始まり、いろんな社会が私たちの日常に流れてきます。

たくさんの問題に対してどう向き合えばいいか、正解はわかりません。
しかし知り続けながら自分の中で、自分らしくできることはなにかと問い続けながら行動をしていくことが大切なのかもしれないと感じられたトークセッションでした。

多様性を考えるトークリレー、次回は脱北活動家のJUNさんと相互理解についてお話します

トークリレーの2人目のゲストは北朝鮮出身の活動家YouTuber JUN HEOさん。

そしてトークセッションのテーマは、「北朝鮮脱北当事者が語る偏見や嫌悪による社会問題の実情と、相互理解の未来について」です。

北朝鮮で生まれ、祖国に追われながら脱北を果たしたJUNさん。
分断され、閉ざされた国で彼が相互理解のために当事者として活動を続ける理由はなにかをお話していただきます。

お申し込みフォームはこちらです。ぜひご参加ください。
お申し込みフォーム

JUNさんの自己紹介動画はこちら

編集後記

今回実際お話を聞いていただけた方、残念ながら参加できなかった方もいらっしゃると思います。
お話を聞いて、ブログを書いていて、清花さんの活動への熱量や、普通に生活していればなかなかないであろう経験に始終圧倒されていました。
このような生き方をしてみたいと思う自分がいる一方、何をしていけばいいか分からない自分もいます。
同じように感じている方もいるのではないでしょうか。
まずはこのようにお話を聞いていくことで得られるエネルギーもあると思います。

軸がぶれる自分を受け入れる、人は変わっていく、その変容も受け入れてく

その考え方を一つのヒントに、私たちボーダレスハウスは皆さんに価値観の変容をお届けできるようなイベントを開催していきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

【3週連続リレートークオンライン企画】いまこそ多文化共生を考える~正解のない多様性の中でそれでも私が進み続ける理由~

こんにちは!
ボーダレスハウスのプログラム担当のYuyaです。

世界ではコロナによる感染拡大で国境が閉ざされ、様々な分断が生まれています。
そんな世界だからこそ、これから国を超えてそんな世界を再び繋いでいける人を応援したい、海外留学や海外就職に挑む若者を応援したいという想いから、
ボーダレスハウスでは、「#明日をグローバルに。」をテーマに、世界中で活躍している人をゲストを招き、
キャリア選択や暮らしについて、価値観をがらりと変えた海外経験などにフォーカスしたトークセッションを行ってきました。

4月末より計8回実施し、日本全国の大学生を中心に、延べ500人以上の方がご参加いただきました。

※トークセッション「明日をグローバルに。」についてはこちら>>

トークセッションへの企画への想い

コロナ禍で、家にいる時間が多くなり誰かと過ごす時間ではなく、
自分に向き合う時間が多くなった方はたくさんいるのではないでしょうか。

そして、そんな中で今までは目を背けていたニュースに目を向けることが多くなったのではないでしょうか?

コロナ禍で、良くも悪くも世界は大きく変わり始めています。
世界が一つの大きな問題に直面し、それぞれの国でどんなスタンスでどう対応をするのか、誰もが注目するようになりました。

それは国だけではなく、一人一人の個人にも求められるようになりました。

香港の国家安全法導入について
外国人の留学生への給付金配布
クルド人男性への渋谷警察署の暴行
そしてジョージフロイドさんの死によるblack lives matterキャンペーンとデモ

ボーダレスハウスが目指す社会とは「お互いがリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会」です。
私たちが目指す多文化共生の最初の一歩、それは世界に多様な価値観が存在しており、それを受け入れること・知ることです。

では多様性とはなんなのでしょうか?
国籍や文化、肌の色の違い。
世界が多様化すればするほど、出会う問題は多くなります。

それでもわたし達はより良い明日のために、withコロナで向き合う時間があったからこそ、もう目を背けられない。
偏見と向き合いながら、当事者と共に多文化共生に挑み続けている人だってそれは同じ。
なにが正解かなんてわかりません。

それでも多様で美しい世界のために歩みを止めることはできません。

この特別編のトークセッションでは当事者として社会問題の解決のために活動し、その歩みの中の迷いと、それでも問題に向き合う勇気をお話させていただきます。

いまこそ多文化共生を考える~正解のない多様性の中でそれでも私が進み続ける理由~

差別偏見、異文化理解をテーマに、日々向き合いながら熱く活動されるほんとに素晴らしい方々をお招きすることができました。
この素敵なゲストたちと、知見として学ぶのではなく、彼らがどんな想いで活動し何に迷い、そして、どんな社会づくりを目指してるのかを、対話形式で紐解いていく、そんな温かいトークイベントになればと思っています。

〈Vol.1 日本の難民の若者たちの実情と、共に生きる共生社会について 〉

■ゲスト:NPO法人WELgee代表の渡部カンコロンゴ清花さん
1991年、静岡県生まれ。東京大学大学院・総合文化研究科・国際社会科学専攻。人間の安全保障プログラム修士課程。大学時代はバングラデシュの紛争地にてNGOの駐在員をしていた。トビタテ!留学JAPAN1期生/Makers University 1期生。バングラデシュ・CHTの紛争地にてNGOと国連開発計画(UNDP)のインターンとして平和構築プロジェクトに携わっていた。様々な背景を持つ子どもたちが出入りするNPOの実家で育つ。WELgeeという団体を設立し、難民が仕事に就くまでの伴走を行う「就労伴走事業」や、難民の講師からグローバルリアリティを学ぶ「セミナー事業」などを展開している。
■日時:6月25日(木)19:00~
■イベント詳細ページはこちら>>>

 

〈Vol.2 北朝鮮脱北当事者が語る偏見や嫌悪による社会問題の実情と、相互理解の未来について〉

■ゲスト:北朝鮮出身/脱北活動家/Youtuber Heo Junさん
1992年 北朝鮮生まれ。北朝鮮における深刻な食糧難の中で幼少期を過ごす。2005年 母親に続き脱北を試みて中国に渡るも北京で警察に逮捕され北朝鮮に送り返され3ヶ月刑務所に収容される。2008年に再び脱北し中国上海に到着し2年を過ごし、2011年韓国に入国。その後ソウル大学政治外交学部を卒業し、メディア業界で勤めた後、現在はYoutuberとして活動。当事者として同じ境遇の若者たちのストーリーを発信しながらも、脱北者児童への教育支援など多方面で活躍中。
■日時:7月2日(木)19:00~
■イベント詳細ページはこちら>>>

 

<Vol.3 日本の見えない偏見と、良い社会づくりへの向き合う勇気について 〉

■ゲスト:ミュージシャン/タレント/Enije代表理/明星大学客員講師の矢野デイビットさん
1981年日本人の父とガーナ人の母との間にガーナで生まれる。当時外国人を狙った集団強盗に一家が襲われ、6 歳から日本に移住。文化のちがいから家族がばらばらになり18 歳まで児童養護施設で育つも、ピアノやサッカーの教育に恵まれる。
学生時代からモデルやCM の仕事を始め多数のCM、テレビ番組にも出演。その傍ら、好きだったピアノを通して都内を中心にピアノの弾き語りを始める。現在ではソロ活動のほか、元J リーガーで作詞作曲家の兄と薬剤師としても活躍する弟とのボーカルユニットYANO BROTHERSとしてもライブ活動を展開。
25 歳の時、ガーナでのあるストリートチルドレンとの出会いをきっかけに「誰にも守ってもらえない子供たちを守りたい」という想いを抱く。自立支援団体Enije を設立。2012 年に一般社団法人化し、教育を柱にガーナで学校建設や教育する側の教育、運動会やサッカー大会を行いながら支援を続けている。
また社会問題をテーマにしたトークイベント「箱舟に積むモノ」を立ち上げ、当事者を招き社会問題をシェアする活動を行っている。
2013 年出演したドキュメンタリー映画「ハーフ」出演以降、主にアイデンティティー、マイノリティー、人種差別、国際交流、異文化共存などをテーマに多数講演。
■日時:7月9日(木)19:00~
■イベント詳細ページはこちら>>>

【パーソナリティ李のプロフィール】

ボーダレスハウス株式会社 代表取締役社長 李成一
日韓台で国際交流シェアハウス120棟運営中。在日コリアンとして、すべての人が自分のルーツに誇りを持って自己実現できる社会を目指して活動中。

【ボーダレスハウスとは】
世界中から集まった若者が、一つ屋根の下で一緒に暮らしながら異文化に触れ合う、それが多国籍シェアハウス ボーダレスハウスです。
日本にいながら、英語力の向上はもちろん、国籍を超えたハウスメイトとの最高の出会いと、たくさんの新しい価値観に触れる充実した異文化シェアハウスライフを提供いたします!

※こちらのイベントはBuild bridges not wallプロジェクトのひとつです、プロジェクトについてはこちらからお読みください。
Build bridges not walls. ~ボーダレスハウスが今できること~