シェアハウスってどんな設備があるの?防犯面は?気になるボーダレスハウスのセキュリティをチェック!

実家から出たことがない!アパート、マンションは住んだことあるけど、シェアハウスってよくわからない。海外では浸透しているシェアハウスですが、まだ日本ではよく知らない人も多いシェアハウス。運営している企業によって設備も変わってくるみたいだし、だれに聞いていいのかわからない。
私たちボーダレスハウスも、日々こんな質問を沢山いただきます。
「シェアハウスってどんな設備があるの?」
「セキュリティは?盗難が怖い!」
「各部屋に鍵はついているの?」
「洗濯はどうしているの?洗濯機は有料?」
そこで今回は、当社ボーダレスハウスが運営しているシェアハウスのセキュリティ設備について説明します!

そもそもボーダレスハウスって?日本でもひろがりつつあるシェアハウスに多国籍の仲間と

運営実績17年の多国籍シェアハウス

2008年に国際交流シェアハウスの先駆けとしてサービスを開始したボーダレスハウス。以来、東京・関西・韓国・台湾の4拠点で累計1万7千人以上(2024年6月時点)の入居者を受け入れてきました。

「ひとりでも多くの人に様々な国籍の人と交流し、その文化や考え方を理解してほしい」。これはボーダレスハウスが最も大切にしているコンセプトの一つです。各シェアハウスともに日本籍と海外籍の入居者が半数ずつとなるように運営しているのが、ボーダレスハウスのこだわりです。

滞在期間は最短1か月から。旅行ビザで来日する海外からの旅行者も多く、様々な国から毎日のように入居を受け入れています。短期の滞在だからこそ、「みんなで思い出を作ろう!」と週末に色々な場所へ連れて行ってあげるなどホッコリするエピソードも。  

クリスマスパーティー

 

英語学習を目的に入居した人が、英語圏以外の文化に触れることでより広い世界に興味を持ったり、ボーダレスハウスでは国際交流が毎日行われているんですよ。  

それぞれ仕事や学校に行きながら、帰ってきたらリラックスしつつ英語や様々な言語で交流する。時間が合えばご飯を一緒に食べてTVを見て、時には一緒に外食に行ったり・・・ごく普通の生活を多国籍のみんなでできる、それが多国籍シェアハウスです。

多国籍のグループで生活する以上、習慣や文化が異なることで話し合いが必要な状況になることも皆無ではありません。それでもお互いの文化や考え方を尊重しコミュニケーションを取ってほしいと私たちは考え、その手助けをしています。

ボーダレスハウスにはどんな設備があるの?間取りや建物構造もハウスによって色とりどり

入居迷い中 リマ

ボーダレスハウス気になるけど、家族ではない人と住むのってどんな感じなんだろう?そもそもどんな家の造りなの?

リーさん

いわゆる一軒家タイプからテナントビルタイプまで様々あって、キッチンやリビングを共有することでハウスメイトと仲良くなれるチャンスもたくさん!

建物は一軒家タイプからマンションタイプまで種類は様々

一軒家タイプ

 

ボーダレスハウスが運営しているシェアハウスには、木造の一軒家造りや鉄筋コンクリートのビルをリフォームした構造であったりなど、様々なタイプがあります。

一軒家タイプは古き良き日本の文化を感じることができるということで、来日している留学生や長期旅行者の方に人気。ビル構造ハウスは現代的でおしゃれな内装のお部屋も多く、コンクリート打ちっぱなしというデザイン性のあるシェアハウスも!
「部屋がきれいなので写真を見て決めました!」という方も少なくないんですよ!

リビングを共有することで仲良し度UP!?間取りや各設備もご紹介

ボーダレスハウスでは玄関はもちろん、各個室・シェア部屋(複数人が住むお部屋)に鍵がついています。もちろん全部屋エアコン付き!夏も冬も快適にお過ごしいただけます。

間取りの一例

 

洗濯機は入居者人数に応じた台数を設置しており、ひとり暮らしと同じように自分のものは自分で洗濯をします。ご自分のお部屋や物干しスペースに干したり、乾燥機が設置されているシェアハウスもあるんですよ。ちなみに水道光熱費は固定ですが、無駄遣いはしないようご協力お願いしています。シェアハウス内のWi-Fi環境も整っているので、リモートワークをする方も多くいらっしゃるんです。

ハウス内設置の洗濯機

 

部屋の配置はシェアハウスによって様々ですが、コミュニケーションがより活発にできるようリビングやキッチンの共有スペースを広めに確保しています。
料理をする人もリビングでまったりする人も同じ空間にいることで、同居人として自然に声をかけあう生活をしています。

プライバシー対策はどうなってるの?共同生活のメリットの一つは安心感!

ボーダレスハウスの1階対策アレコレ

東京/大阪などの都市部に初めて住む方からは、防犯面についての質問をよくいただきます。
特に女性は1階部分に住むのは人の目も気になるし恥ずかしい、という方も。
ボーダレスハウスで1階部分に居住部屋のある建物については、プライバシー対策も積極的に対応しています。特にボーダレスハウスのほとんどの物件では道路に面している部屋には、ブラインドやすりガラスシートなどでプライバシーに配慮しています。
シェアハウスは2階建以上の造りが多く、選択肢としては2階以上のお部屋もたくさん!
更に、1階部分に別の施設やテナントが入っていて2階や3階の上階からがシェアハウスとなっている造りの建物もあるんですよ。リビングも上階にあり明るいので、シェアハウス内の雰囲気も自然によくなりそう!
気になる方は各シェアハウスの間取り画像をぜひ確認してみてくださいね。

人と住む安心感があるのはシェアハウスならでは

共同生活のメリットの一つとして、なんといってもひとりではない安心感があります。
「ただいま」「おかえり」を言い合える環境はほっとできる安らぎがありますし、夜でも仲間が同じ空間にいることで防犯面でもかなり心強いものがあるのではないでしょうか?
東京や関西に初めて住むのが怖くて・・・というのがシェアハウスに住みたいと考える理由の一つである入居者様もいらっしゃいます。
もちろん1階の窓は開けっ放しにはしないなど個々の心構えも必要ですが、みんなが気を付けることでより安全にシェアハウス内の生活を続けていただくことができます。

リマ

防犯面はイメージできてきたよ!でも貴重品はどうしているの?ずっと身に着けているのは大変だよね

リーさん

実家にいるときは意識しなかったけど、貴重品は気になる点だよね。 部屋の鍵やセキュリティボックスをうまく活用しよう

貴重品はどこに置いておく?それとも持ち歩く?安全な管理の仕方を教えて!

家族以外の人と住むにあたっては、お財布や貴重品の管理は気になりますよね。そんな疑問にもこちらで答えちゃいます!

全部屋鍵付き、シェア部屋はセキュリティボックス完備

シェアハウス内では各個人部屋には鍵がついていますので、お部屋を出る際は鍵をかけていただければ安心です。
複数人が同じ部屋を使うシェア部屋に入居する場合は、セキュリティボックスがあり貴重品の管理ができます。ただ、ボックスのサイズが大きくないシェアハウスもありますので貴重品の管理がどうしても気になる方は、個室を利用した方がいいかもしれませんね。

セキュリティボックス

 

日本は治安が良いこともあり、多国籍の人と住むのは少し怖いと感じる方もいらっしゃいます。しかし家族以外と住む以上は国籍関係なく貴重品の管理は大切です。貴重品を紛失してしまって仲間を疑わざるを得ない状況にならないよう、日ごろから気を付けていきましょう。

リマ

シェアハウスの設備もだけど、みんなで工夫や協力することで もっと快適に住むことができるんだね

リーさん

そうだね、シェアハウスの基本的なことについてはわかったかな? トラブルになってしまう前に、それぞれが最低限気をつけてシェアハウス生活を快適にしよう! 

まとめ

今回はシェアハウスのセキュリティ面について設備のご説明をしました。

共同生活が初めての方が、不安や怖さを感じることは至極当然です。この記事で皆様の不安点や疑問点を少しでも解消していき、始めの一歩を踏み出すお手伝いができれば幸いです。次回は、セキュリティ面と同じくらい気になるプライバシーや、シェアハウスならではの生活ルールについてご紹介します!

コーポレートサイトと企業ロゴを新設しました

これまでソーシャルビジネスとして国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」を展開してきたボーダレスハウス株式会社は、今後シェアハウス事業の枠を超えたさらなる価値創造に注力していく宣言として、2024年10月に当社のビジョン・ミッションの刷新を行いました。また、「“ちがう”を超えて人と社会をつなぐ」という新しい企業ビジョンの下、コーポレートサイトの新設と企業ロゴを作成しました。

私たちは今後も、多文化共生社会の実現に向けたさらなる事業やプロジェクトの推進に努めてまいります。皆さま、よろしくお願いいたします。

ボーダレスハウス株式会社のコーポレートサイト

大学生がシェアハウスに住むメリットとデメリット。おすすめのシェアハウスをご紹介

「大学生の間にいろいろな経験をしてみたい!」という方は多いのではないでしょうか?

「様々な価値観の人と出会いたい」「海外に留学したい」「英語が話せるようになりたい」など挑戦してみたいことはたくさんありますよね。

そんな大学生の方におすすめなのが、「シェアハウス」という暮らし方。シェアハウスでの暮らしには、様々な人との出会いや共同生活を通した自己成長といった大学生にとって価値ある経験がたくさん詰まっています。

今回は、大学生がシェアハウスに住むメリットや気を付けたいデメリット、おすすめのシェアハウスについてご紹介します。

シェアハウスとは

シェアハウスとは、一つの賃貸住宅に家族ではない複数の人が共同で生活する共同居住型賃貸住宅のことです。※1 シェアハウスの大きな特長は、プライベートな時間を過ごせる自分の部屋以外に、リビングやキッチン、浴室、トイレといった共用スペースがあり、共同生活を通して他のハウスメイトと交流できることです。

シェアハウスは、経済的負担が少なく好立地な所に住める上、海外の方も多く、様々な人との出会いや英語に触れられるといった理由から、近年若者を中心に注目を集めている住まいの一つです。※2 ※3

シェアハウスの種類

シェアハウスと一言で言っても、100名以上が暮らす大規模なものから3〜10名程度が暮らす小規模なもの、「起業」「国際交流」といった共通の趣向の人が集まるコンセプト型のハウスなど、多種多様なかたちがあります。部屋のタイプも、一人一部屋の「個室タイプ」と複数人が相部屋をする「ドミトリータイプ」があります。

「どのシェアハウスを選べばいいか分からない…」と思うかもしれませんが、ハウスメイトとの交流を密にしたい場合は小規模型のハウス、プライベートな空間を大切にしたい場合は個室タイプ、できるだけ家賃を安くしたい場合は相部屋タイプといった条件に合う部屋を選ぶことで、より快適で充実した暮らしを送ることができます。

大学生でシェアハウスを利用する人の割合

JASSO(独立行政法人 学生支援機構)によると、昼間部の大学生の居住環境は、実家暮らしが46.4%、一人暮らし(下宿やその他含む)が48.1%、学生寮が5.5%だそうです。※4 ただし、私立大学の方が実家暮らしが多く、学費面や都市部の家賃の高さといった経済的な理由が考えられます。

都市部でも経済的な負担が少ないシェアハウスには、多くの大学生が暮らしています。国土交通省によると、シェアハウスの利用者のうち学生の占める割合は28.3%と高く※3、東京や関西で国際交流のコンセプトに特化したシェアハウスを展開する「BORDERLESS HOUSE」では、入居者の約67%を20代が占めています。

初めてのシェアハウスは、「他のハウスメイトと仲良くなれるか不安…」と感じるかもしれませんが、同年代の人がいると心強いですよね。

シェアハウスと学生寮・ルームシェアとの違い

一人暮らし以外の住まいには、シェアハウスの他にも、学生寮や一般の賃貸物件で知人とともに生活する「ルームシェア」といった選択肢があります。それぞれの特徴を比較したのが以下の表です。

シェアハウスは、学生寮やルームシェアと比較し、初期費用が少ないだけでなく、日常生活や退去のタイミングなどの自由度の高さが特長です。

学生時代から社会人まで継続して住むこともできるため、就職に伴う引越しがなければ、安心できる環境で社会人生活をスタートできます。

大学生がシェアハウスに住む上で知っておきたいメリット・デメリット

シェアハウスでの暮らしには、いろいろな経験をしたいという大学生にとって価値のある要素がたくさん詰まっています。シェアハウスでの暮らしをより充実したものにできるよう、メリットと気を付けておきたいデメリットについてもご紹介していきます。

メリット

初期費用や生活費を安くでき、好立地な場所に住める

一人暮らしの場合、初期費用や生活費をすべて自分で賄う必要があります。しかし、シェアハウスなら、家具家電は備え付けのところが多く、初期費用が安く済みます。光熱費なども折半できる上、相部屋タイプなら家賃が安くなり生活費が抑えられます。家賃が高く一人暮らしが難しい好立地な場所に住めるのも大きなメリットです。

例えば、ボーダレスハウスの場合、初期費用は礼金30,000円と保証金20,000円、初月の賃料と水道光熱費のみです。共有スペースには、テレビや洗濯機、冷蔵庫といった家電から調理器具や食器、各部屋には机やいす、収納ボックスなどが揃っています。新宿、渋谷、池袋といった便利なエリアにも多くのハウスがあるので、通学やアルバイトの移動も快適です。

▶東京都内のシェアハウスを探す 

様々な背景や価値観をもつ人と出会い、交流を楽しめる

シェアハウスの大きな魅力は、学生だけでなく、社会人や海外の方といった様々な背景や価値観をもつ人との出会いです。就職や留学といった人生の方向性を考える時期に、普段の学生生活では出会えない人々と交流する経験は、その後の人生の大きな糧になります。

「国際交流」をコンセプトにしたボーダレスハウスは、なんとハウスメイトの半分が海外の方。審査の際に交流意欲のある方に限ってご入居いただいているため、オープンマインドで積極的にコミュニケーションを取れる方も多いです。各シェアハウスやハウス間のイベントなども多数開催され、さらに多くの世界中の方々と出会う機会があり、日本にいながら留学のような体験ができます。

関連記事:東京都内のシェアハウスメンバー交流イベント!ハロウィーンパーティを開催しました

社会人としての自立の準備につながる

シェアハウスでの共同生活は、社会人生活に向けた自立の準備にもつながります。一人暮らしだと後回しにしがちな家事も、「仲良くなったハウスメイトのためにがんばろう」と自然と前向きに取り組むことができます。みんなと協力して家事や身の回りのことに取り組む経験は、就職や結婚といった将来的な共同生活の準備にもつながります。

ボーダレスハウスでは、基本的にシェアハウスのハウスメイトで分担して掃除を行い、みんなで快適な住環境をつくっています。その結果、協力や助け合いが生まれ、居心地が良く家族のような関係性が育まれています。

精神的な安心感がある

一人暮らしは自由な反面、孤独も感じやすいものです。シェアハウスなら、家に帰れば「おかえり」と言ってくれる仲間が待っており、体調がすぐれなかったり、困ったことがあっても、すぐに相談できる存在は大きな安心感につながります。

実際にボーダレスハウスには、「人と話す機会を維持したい」という理由からリモートワーカーの方も多く暮らしています。シェアハウスの生活をサポートするスタッフとの距離感も近いため、何か困ったことがあれば気軽に相談できます

退去後もつながる友達ができる

共同生活という密度の濃い時間を過ごした仲間たちとは、退去後もつながる友達になれるのも大きな魅力です。一緒に食事や映画を楽しんだり、時には話し合ったりする中で、深い絆が生まれ、つながりは長く続いていきます。

ボーダレスハウスの入居者の方も、退去後のつながりをとても大切にしています。退去してもハウスパーティーに呼ばれたり、仲を深めたハウスメイトを訪ねて海外旅行をしたりする人も多くいます。また、これまでの入居者の方同士で同じ趣味や目標でつながれる「BORDERLESS MATES PROGRAM」など退去後も世界を広げる機会がたくさんあります。

デメリット

学生以外の入居者もいる

学生同士の方が気楽だと感じるかもしれませんが、様々な価値観や経験をもつ人と暮らすメリットもたくさんあります。例えば、ボーダレスハウスの入居者の方は、留学やワーキングホリデーに向けて英語の勉強を頑張っていたり、海外で生活した経験があったりとグローバル志向の方ばかりです。18〜35歳の年齢制限があるため、様々な背景をもつ同世代のハウスメイトから刺激をもらい、見える世界や人生の選択肢を広げることができます。

共有スペースが好きなタイミングに使えないことがある

シェアハウスでは、キッチンや浴室といった共有スペースが、使いたいタイミングで使えないことがあります。場合によっては、周囲の生活音が気になることもあるかもしれません。ハウスメイトとコミュニケーションを取ったり、時間帯を調整したりして、お互いに配慮して生活することが大切です。

ボーダレスハウスには入居者さん同士が協力し、話し合える環境があります。生まれた国も環境も異なる人同士がお互いの意見を聞き、より良い方向性を見出していくことは、ハウス内の居心地を良くするだけでなく、異文化理解の機会にもつながります。

家具やインテリアを自由に配置することが難しい 

シェアハウスは、共有スペースや備え付けのものも多いため、自由に家具やインテリアを設置することが難しい場合があります。「こうしたい」と思うことがあったら、必ずハウスメイトに相談し、みんなにとって暮らしやすい空間をつくることが大切です。

ボーダレスハウスでは、共有スペースに私物を放置しなければ、自分の部屋への家具の追加は自由にできます。共有スペースにはハウスメイト同士が楽しく過ごせるよう、大きめのテレビやソファー、ダイニングテーブルを設置しており、各ハウスによってインテリアが異なるため、お好みの雰囲気の住宅をお探しいただけます。

大学生がシェアハウスに住むなら、国際交流ができるボーダレスハウスがおすすめ

シェアハウスの生活に多くのメリットがあることや、デメリットも見方を変えるとメリットに変わることをお伝えしてきました。

大学生という貴重な時間に、世界中の人々との出会いや刺激のある毎日を送りたい方におすすめなのが国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」です。

ボーダレスハウスには、「様々な人生や価値観に触れたい」「英語を話せるようになりたい」「海外の方と友達になりたい」という思いをもつ多くの大学生が暮らしています。日常生活で留学のような経験ができ、新しい自分に出会えるボーダレスハウスについてご紹介します。

国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」とは

BORDERLESS HOUSEとは、日本にいながら国際交流ができるシェアハウスです。日本に来た海外の方が家を借りられないという問題に対し、シェアハウスという居住スタイルがまだ浸透していなかった2008年に事業を開始しました。

現在では日本のみならず韓国や台湾にも展開し、国内外で約120棟を運営しており、累積入居者数は15,000人を超えます。

大学生にボーダレスハウスがおすすめな5つの理由

1.入居者は日本人:海外の方=5:5。英語が話せなくても国際交流が楽しめる

ボーダレスハウスでは、1つのシェアハウスに日本人と海外の方の割合が半々になるように設定されているため、どのハウスに住んでも暮らしを通した国際交流ができます。海外の方は日本語を勉強している方が多いため、「英語が話せないから、私には難しいかな…」と思う方も大丈夫です。入居者の方はオープンで思いやりのある方が多いため、安心して国際交流を楽しむことができます。

2.日常生活で実践的な英語が身につく。留学やワーホリの前後にもおすすめ

ハウスメイトの半分が海外の方のため、自然と英語のコミュニケーションをとるようになり、日本にいながら留学のような体験ができます。海外出身のハウスメイト同士の英語の会話を聞いたり、お互いに日本語と英語を教えあったり。日常生活を通して、実践的な英語を身に着けられる環境のため、留学やワーキングホリデー前後の英語力向上のために住む方も多くいらっしゃいます。

3.多種多様な価値観をもつ同世代の仲間と出会い、新しい世界を知ることができる

ボーダレスハウスの入居者の約67%が20代で、他のシェアハウスと比べて20代の割合が多いのが特長です。18歳〜35歳という年齢制限があるため、世界中から集まった同世代の仲間と出会うことができます。

同世代の仲間でも、出身の国や地域、仕事や学校で学んでいる内容、趣味や特技など、一人一人バックグラウンドは大きく異なります。仲間との出会いや交流から、多様な人生の在り方や新しい世界を知れることはボーダレスハウスで暮らす醍醐味の一つです。

4.国際交流ができる様々なイベントを開催

ボーダレスハウスでは、入居者の方向けに様々なイベントを開催しています。餅つきやハロウィンパーティー、ニューイヤーイベントなど日本の文化や季節の行事、入居者さんの母国の文化に触れるイベントなど異文化体験を通して国際交流ができる機会を数多く企画しています。定期的に言語交流会イベントなどを開催したりと、住んでいる人ならではの特典もたくさんあります。

5.シェアハウス生活から人生の相談まで、とことん寄り添うスタッフが在籍

ボーダレスハウスは入居者さんとスタッフとの距離がとても近いのが特長です。シェアハウスごとに担当スタッフがおり、LINEで気軽に相談できたりと入居者さんが安心してシェアハウス生活を楽しめるサポートが整っています。

また、ボーダレスハウスのスタッフは、それぞれが留学やシェアハウス生活などで一生ものの経験をしてきた人ばかりです。シェアハウス生活だけでなく、留学や海外生活、進路の相談までとことん寄り添うメンバーが在籍しているので、気軽にご相談ください。

ボーダレスハウスの公式instagramでは、シェアハウス生活やハウスイベントの様子を配信しています。入居者さんたちのリアルな日常が伝わってくるので、ぜひ覗いてみてください。

ボーダレスハウスの入居者さんからは、「価値観や視野が広がった」「英語が上達した」といった嬉しいお声を日々いただいています。入居された皆様のお声はこちらをご覧ください。

関連記事:世界が180度変わる!?現役大学生が語る国際交流シェアハウスの魅力とは

国際交流シェアハウスで大学生活と人生を豊かなものに

今回は、大学生がシェアハウスに住むメリット・デメリット、そしておすすめのシェアハウス「ボーダレスハウス」についてご紹介しました。様々な人との出会いやシェアハウスでの共同生活の経験は、あなたの大学生活をより価値のある時間にするだけでなく、これからの人生を豊かにしていってくれるはずです。シェアハウスに住んでみたい!と思った方は、ぜひ一歩を踏み出してもらえると嬉しいです。

東京・大阪・京都を中心に国際交流シェアハウスを展開中

国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」は、東京と関西(大阪・京都・神戸)に50棟以上のシェアハウスを展開しています。ぜひご自分の条件に合うシェアハウスをチェックしてみてくださいね。

住居だけでなく、お互いの人生をシェアできるボーダレスハウスでは、「様々な経験を通して、最高の大学生活を過ごしたい」そんな思いをもった大学生の皆さんをお待ちしています。

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

参考
※1 国土交通省「共同居住型賃貸住宅(シェアハウス)の運営管理ガイドブック」
※2 国土交通省 「シェアハウスガイドブック」
※3 国土交通省 「シェアハウスに関する市場動向調査結果について」
※4 独立行政法人 日本学生支援機構「令和4年度学生生活調査結果」

作家・生活史研究家の阿古真理さん著の書籍にて国際交流シェアハウス・ボーダレスハウスのシェアキッチンが紹介されました

書籍『日本の台所とキッチン 一〇〇年物語』

2024年6月27日発売の新刊『日本の台所とキッチン 一〇〇年物語』(平凡社)にて、ボーダレスハウス株式会社が運営する国際交流シェアハウス・ボーダレスハウス「BORDERLESS HOUSE 上野田端3」のシェアキッチンを紹介いただきました。著者である阿古真理さんは、作家で、生活史研究家として、主に、食を中心にした暮らしの歴史とトレンドを発信されています。

「暮らしながら、世界とつながる。」をコンセプトに、日本(東京・関西)で外国人と国際交流ができるシェアハウスを運営するボーダレスハウスは、79ハウス、1108ルームを管理・運営しています。

社員寮をリノベーションした物件である「BORDERLESS HOUSE 上野田端3」は、35畳の広々とした共用ラウンジがあり、シアター設備が付属、キッチンでは多国籍の入居者と食を通じた文化交流も行われています。

ボーダレスハウスは今後も、人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会の実現を目指し、相互理解を深めあえる国際交流の機会を提供していきます。

ソーシャルビジネス業界で働く社会人に聞いた!大学生時代にやっておくべき経験3選

大学生として過ごす期間は4年、多くても8年ほどといわれています。長期休暇も多く時間割も自分で決定できるので自由度が高く、大学以外の課外活動などに力を入れる人も見受けられます。そんな貴重な大学生期間に、今しかできない特別な体験をして、自己成長につなげたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、社会問題をビジネスで解決するソーシャルビジネスのリードカンパニーである株式会社ボーダレス・ジャパンのグループ企業として、差別や偏見のない多文化共生社会の実現を目指すボーダレスハウス株式会社で働く社会人に聞いた「大学生時代にやっておくべき経験」を3つご紹介!ビジネスを通じた社会課題の解決を目指す本業界で日々活躍している先輩社会人の方にアンケートを取り、大学生時代どんなことを経験してきたのか、ランキング形式でお伝えします!

目次

なぜ「大学生時代」が貴重視されるのか

なぜ「大学生時代」が貴重視されるのか

現役大学生の方には、「なぜ大学生時代がこんなにも貴重視されるのか」と素朴な疑問を抱く方もいるかもしれません。大学生時代が貴重だといわれる理由は、一般的に以下のものが挙げられます。

1. 1ヶ月以上続く長期休みがあり、自由に使える時間が多いから
2. 就職や社会人となる直前のタイミングであり、将来の道筋が決める時期だから
3. 大学の図書館や施設など、充実した設備を利用できる立場だから

大学生も知っておきたい!ソーシャルビジネス業界って?

そもそも、ソーシャルビジネス業界とはどのような業界なのでしょうか?
ソーシャルビジネスカンパニー「ボーダレス・ジャパン」の記事によると、ソーシャルビジネスとは社会問題解決を目的とした事業で、その領域は貧困や差別、環境問題など、多岐にわたるといいます。

株式会社学情による2025年卒予定の大学生を対象にしたアンケートでは、「仕事選びにおいて、社会課題の解決に貢献できるか意識する」と回答した割合は7割以上に達しています。今後就職活動を控えている大学生の皆さんには、社会貢献をしながらやりがいを感じて働けるソーシャルビジネス業界の先輩社会人の声は、たくさんの気づきを与えてくれるでしょう。

大学生時代にやっておくべき経験3選!

それでは早速、ソーシャルビジネス業界で働くボーダレスハウス株式会社の社員に聞いた、大学生時代にやっておくべき経験を紹介していきましょう!投票数の多かった順に、ランキング形式でまとめています。

第1位:旅行

ボーダレスハウスの調査によると、大学生時代にオススメしたい経験として最も回答が多かったのが「旅行」。50%以上の方が旅行をしており、国内・海外ともに、大学生のうちにあらゆる場所を旅行しておいてよかったと感じている人が多い結果となりました。

【20代男性】

国内でも国外でも、知らない土地、知らない人に会うこと、それだけでもすごい発見があると思います!視野が広がるのはもちろん、好きな土地・人・苦手な場所・人など、自分自身の理解も深まりました。

【40代女性】

時間がとりやすいのは、大学生のうちが圧倒的!世界を見ることで自分の価値観が覆され、世の中を見る目線も変わるとてもいい経験ができると思います。

第2位:留学

旅行に続き、大学生のやっておくべき経験として回答が多かったのは、「留学」。社会人になると数週間・数ヶ月単位の長期休暇が取りづらくなることもあり、大学生のうちに海外で暮らしながら学ぶ経験をした方がよいと考える方が多かったようです。また、留学での経験が将来のキャリア選択にいい影響を与えたと答えた人も見られました。

【30代女性】

住み慣れた日本を離れ、海外に生活圏を移すことで、自分がマイノリティになる環境に身を置くことができます。立場の違う暮らしを経験することで、新たな気付きや学びをたくさん得ることができるはず。

【30代男性】

自分の世界観が広がり、さまざまな選択肢を増やすことができるから。就職の軸や、そもそもいつ就職するかなど、将来のキャリア選択について新しい視点を持って考えられるいいきっかけになります。

第3位:インターン

ソーシャルビジネス業界の社会人に聞いた、大学生時代にやっておくべき経験の第3位にランクインしたのは、「インターン」の経験。就職活動前にインターンの経験を積んでおきたいと考える大学生の方も多いのではないでしょうか。大学生時代にインターンをしておくべきだと考える先輩社会人の方も多いようです。

【40代女性】

インターンはこれまで学生という(親や学校から)守られている立場から抜け出て、大学やそれまでの人生で教わってこなかった”社会の掟”を知ることができると思います。いろいろな環境・文化でどんどん学び吸収していって、どこにいってもくじけない強さをインターンで身に着けると、その後のキャリアが生きやすくなると思います。

【20代女性】

社会の一部としての自分という感覚を得られました。私は海外でアルバイト&インターンを経験したのでなおさら、現地の大人の働き方がわかったり、企業の一員としての責任感を強く感じました。

人との出会い、自己理解……まだまだある大学生時代にやっておきたい経験

他にも以下のような回答がありました。大学生時代は、さまざまな人との出会いでコミュニティを広げ、同時に自己理解を深めて今後のキャリアの軸を見定める経験を積んだほうがいいと、多くの先輩社会人が考えているようです。

大学の勉強

【20代女性】

大切なのは、浅く広く物事を理解し吸収する姿勢で取り組んだうえで、少しでも興味をもてた分野は深掘りしてみること。勉強しながら自分の興味関心を知ることで、「この問題や課題をなくしたい、解決したい」など、自分の考えに気づくことができます。社会に出てからは考えをかたちにできないと、自分のやりたいことを実現することが難しいと感じているので、学生時代のうちに鍛えておいたほうがいい!

【20代男性】

今思うと、もっと学べることはたくさんあったなあと思います。学ぶことだけにフォーカスできる期間ってすごく貴重だなと思うので、その特権を存分に生かしてほしいと思います!

友達づくり

【20代女性】

大学の授業ではめいっぱい勉強しつつ、多くの仲間や知り合いを作っておくことで、社会人になってもずっと続く関係を得られます。そういう意味では勉強だけではなくて、大学でできるサークルや交友関係などを大事にして、いっぱい遊んで楽しい経験を多くの人と一緒にすることも大事ですね!

語学の習得

【30代女性】

多くの企業は、国際的なビジネスを展開しています。語学スキルは、就職活動において強力な武器となります。英語はもちろん、スペイン語、中国語、フランス語が話せれば、就職の選択肢が広がって海外での勤務機会も増えます。また、外国人学生との交流もスムーズになり、友人関係が広がることで、異なる背景を持つ人々とのネットワークを築けます。

国内で留学体験やインターンに挑戦したい大学生にオススメな場所!

4年間という限られた大学生生活。旅行や留学など、海外に足を運んで視野を広げようにも、費用を貯めるためにアルバイトをしてからでは時間もかかります。一度大学の勉強を中断したり、いきなり知らない土地に一人で飛び込むのにも勇気がいる、という方もいることでしょう。

今回の記事でご紹介した、大学生時代のうちにやっておくべきことを一気に経験したい、というあなたに、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での生活を始めることをオススメします!

ボーダレスハウスは、東京・関西(大阪・京都・神戸)で全56棟のシェアハウスを運営しています(2024年6月現在)。住人のなんと半数は、外国人の方!留学や仕事、日本語の勉強など、さまざまな目的を持って日本にやってきた外国人の方と、一つ屋根の下で生活しながら国際交流することができるのです。英語や日本語、ときには他の言語で日常会話が交わされることもあります。

また、国籍だけでなく年齢や職業、生まれ育った環境も異なる人と暮らす日常に変わるので、新たな価値観との出会いによって自分自身の理解も深めることができます。浅草橋のシェアハウスでは最短1週間からシェアハウスの入居ができるショートステイや、東京の国際交流シェアハウスで生活しながらインターンシップに参加できる学生限定プログラム「BH CAMP」など、大学生にぴったりなコンテンツも充実しています。

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

【20代女性】

さまざまな価値観に触れながら、自分とはどういう人で、どのような考えを持っている人なのかを知れる場所です!

【30代男性】

より多様性のある人と交流ができ、向上心のある人たちと関わることで、自分の成長やかっこいい大人になるきっかけになる!

まとめ

大学生時代にやっておくべき経験3つをご紹介しました。

「せっかくの大学生生活を、もっと実りあるものにしたい!」
「日常生活から国際交流をして、新たな世界を知りたい!」
「外国人の友達をたくさん作りたい!」

そんなあなたは、一度ボーダレスハウスのオンライン説明会に参加してみてくださいね!大学生限定で、ボーダレスハウスで学生インターンとして働きながらシェアハウスで暮らすプランもあるので、ぜひチェックしてみてください。

オンライン説明会のお申し込みはこちらから:
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

浅草橋ショートステイについてはこちら:
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20231020/

国際交流を通じて視野を広げたいなら、東北・宮城県仙台市の国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』がおすすめ!日本人学生と留学生が集まるこのシェアハウスで、異文化体験をしながら大学生活を充実させましょう。詳細はこちら。

 

ソーシャルグッドに関するサイトの事例としてボーダレスハウス株式会社が掲載

ボーダレスハウス株式会社のウェブサイトが、ソーシャルグッドに関するサイトの事例として取り上げられました。

ボーダレスハウスは、留学に来ている「外国人」と、外国に関心のある「日本人」に「保証人や高い初期費用なく入居でき、国際交流ができる住環境」を提供しています。共同生活を通じて家族のようなコミュニティを築いていく中で、国を越えた人と人の相互理解が育まれることで、人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会づくりを目指しています。

ソーシャルデベロッパー「株式会社フージャースコーポレーション」が運営するメディアでボーダレスハウスの入居者インタビューが掲載

2024年4月10日配信の「欲しかった暮らしラボ」(運営:株式会社フージャースコーポレーション )で、ボーダレスハウス株式会社(以下、ボーダレスハウス)が運営する国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」の入居者とスタッフへのインタビュー記事を掲載いただきました。

本記事は、事業を通して社会課題・地域課題の解決に貢献していく「ソーシャルデベロッパー」である株式会社フージャースコーポレーションの調査協力の一環として発信いただいたものです。

ボーダレスハウスは、留学に来ている「外国人」と、外国に関心のある「日本人」に「保証人や高い初期費用なく入居でき、国際交流ができる住環境」を提供しています。

共同生活を通じて家族のようなコミュニティを築いていく中で、国を越えた人と人の相互理解が育まれることで、人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会づくりを目指しています。

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」でボーダレスハウスの社員インタビュー記事が掲載

2024年4月1日配信の「社会をもっとよくするアイデアを集めたウェブマガジン『IDEAS FOR GOOD』」で、ボーダレスハウス株式会社(以下、ボーダレスハウス)を取り上げた記事を掲載いただきました。

本記事は、広島県の広島市立沼田高等学校(以下、沼田高校)のSDGs学習プログラムの一環として、当社にお越しくださった同校の修学旅行生の皆さまによって執筆されたものです。

沼田高校では、修学旅行と連動したSDGsの探求学習「<わたし>プロジェクト」を実施。SDGsを実践する企業への訪問や、事業の現場で働く人のストーリーを取材することを目的に、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」を運営する当社にご訪問いただきました。

私たちは今後も、人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会づくりを目指し、あらゆるボーダーを超えた直接的な関わりをつくる機会の提供に努めてまいります。

世界の台所探検家、岡根谷実里さんがボーダレスハウスで経験した「食×国際交流」のインタビュー記事が掲載

2024年1月12日配信の「太陽WEB」(出版:平凡社)で、世界の台所探検家、岡根谷実里さんが国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」で暮らしながら大切にしている、食を通じた国際交流についてのインタビュー記事を掲載いただきました。岡根谷さんは、東京・田端にあるボーダレスハウスにおよそ1年4カ月滞在されています。

ボーダレスハウスは今後も、人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会の実現を目指し、相互理解を深めあえる国際交流の機会を提供していきます。

イベント | ハウスメイトと一緒に、地元で旧正月の風習を体験!

みなさん「春節」をご存じですか?太陰暦にもとづき、「中国新年」や「旧正月」として広く親しまれるこのお祭りは、台湾では特に重要な祝日の一つとされています。この時期になると多くの人々が地元へと戻り、家族や友人との再会を楽しみながら新たな年の訪れをともに祝います。しかし一口に春節といっても、その風習や伝統は地域によってさまざま。中でも台湾の春節は、独自の魅力に溢れています!例えば、大晦日には家族が一堂に会し、先祖に感謝と敬意を伝える儀式を行います。その後、家族団らんの夕食を楽しみ、深夜まで語り合います。新年初日に行われるのが挨拶回り。親戚や友人の家を訪れ、新たな年の幸運を祈ります。二日目には既婚女性が自身の実家を訪れ、家族や親戚、そして親しい友人との絆を深めます。三日目は休息をとるため早めに就寝する日とされ、四日目には、神様をお迎えして一年の幸運を願うための儀式が行われます。そして五日目には仕事始めとなり、日常が戻ってきます。このように台湾の春節は、古くから伝わる伝統と現代の生活が融合する中で、家族の絆を深める貴重な時期となっています。

今年、ボーダレスハウスの台湾人ハウスメイト、ジェームスが、日本人ハウスメイトのあずさを特別な旧正月体験に招待!彼の地元である高雄や台南で、一緒に春節をお祝いしました。滞在を通じて、あずさはジェームスの案内で台湾独自の風習を体験し、春節の魅力に存分に触れることができたようです!彼らの旅を追いかけながら、旧正月の南台湾がどのように彩られるのか、一緒に見ていきましょう!

高雄から旅行を始めましょう!光のドーム、旗津、旗津灯台、駁二芸術特区✨


旧正月の冒険は、高雄での壮大な体験ととともにスタートしました!最初の目的地は、地元で話題の美麗島駅にある「光のドーム」。人生の物語を「水:生命の源」「地:繁栄と成長」「光:創造の精神」「火:破壊と再生」という4つのテーマで描いたこのアート作品は、訪れる人々に愛と寛容のメッセージを伝えます。高雄に来てくれた友人をここへ連れてきて、友情と思い出を刻んだ写真を撮るのが、私の定番コースです。



次なる目的地は、旗津の海岸線。私たちは自転車をレンタルし、海辺のバイクロードを颯爽と走り抜けました!潮の香りと海風が心地よく、夕日を背に輝くあずさの表情が印象的でした。サイクリングしながらこんなにも美しい景色を堪能するのは、彼女にとって珍しい体験だったようです。彼女の喜んでいる様子は、その笑顔からひしひしと伝わってきました。台湾の大自然に包まれながら、特別な一日の終わりを迎えるこのひととき。まさに旅の醍醐味です。



その後私たちは、夜景を楽しむために旗津灯台を訪れました。この場所には、旗津ビーチと高雄の夜景を一望できる素晴らしい眺めが広がっています。意外な穴場スポットのため、あまり人も多くありません。私たちはここで長い時間を過ごし、心穏やかなひとときを味わいました。


最後に船で高雄に戻り、駁二芸術特区を散策しました。私はあずさに、「高雄は歴史的に貿易が栄えた港町のため、頻繁に貨物船が行き来している」ことを説明しました。散策の道中には、たくさんのアートインスタレーションやフードトラックを見かけました。このように、元々は貿易商品を保管する倉庫だった駁二の建物が、今では芸術の中心地に変身しています。

佛光山、獅子舞や龍舞、そして台南に向かいましょう!



翌日、私たちは春の訪れを感じさせる特別な場所、佛光山へ足を運びました。台湾最大の仏教寺院であるこの聖地は、平和と繁栄を願う人々で年中賑わっています。しかし佛光山は、単に祈りを捧げるだけの場所ではありません。この寺院では、例えば大豆やキノコから作られたベジタリアンチキンなど、思いがけないほど多様なベジタリアン料理と世界各国の料理を楽しむことができます。また、新年の喜びを表現する獅子舞や龍舞が、そのいきいきとしたパフォーマンスで、祭りの雰囲気をより一層高めてくれました。


夜になると、私たちは台南へと向かいました。ここでは、日本統治時代の1932年に、台湾全土で2番目、南台湾で最初に開業した歴史あるデパート、林百貨を訪れました。リニューアルオープンした現在も、その歴史的価値を保ちつつ、「文化的でクリエイティブなデパート」として新たな魅力を発信し続けています。台湾の名産品である、ヌガーや茶葉、パイナップルケーキに始まり、衣類や旧日本統治時代の文化を反映したユニークな工芸品など、あらゆる商品が勢ぞろい!どの商品も、伝統的な和柄と地元台湾のスタイルが見事に融合した、愛らしいパッケージで販売されています。そのユニークな商品と文化的背景から、訪れる全ての人に特別な体験を約束する林百貨。ぜひ足を運んでみてください!

元宵節の雰囲気を体験し、美味しい台南料理を食べましょう。



春節が元宵節(春節から数えて15日目の満月の日。日本の小正月にあたる)に近づくこの季節、提灯祭りに彩られた台南の街は、まるで光の絨毯を敷き詰めたよう。今年も街のいたる所で提灯が輝き、寺院では独自の提灯が展示され、どこもかしこも祝祭の雰囲気で満ち溢れています。また、街中にひっそりとたたずむアート作品や小さなお店を前に、散策者たちは足を止め、小さな冒険へと足を踏み出します。




先ほど紹介した高雄は、夜ごとにその美しさを増す活気あふれた港町のイメージがぴったり。一方「食の首都」と呼ばれる台南で、その味を楽しまない手はありませんよね!台南伝統の朝食といえば海鮮粥。その昔漁業が栄えた台南ならではの、働く地元の人たちを支えるハートフルな料理です。そして、台南牛肉湯は絶対に試してほしい一品。濃厚で滑らかなスープに、柔らかく風味豊かな牛肉が加わることで、絶妙な味わいを生み出しています。台北と比べると台南の物価はお手頃なので、豊かな食文化を心ゆくまで満喫できること請け合いです!

台南で絶対に試してほしいデザートとして、豆花とフルーツかき氷を見逃すわけにはいきません。夏に人気のマンゴーかき氷は、外国人旅行者からも愛される一品。一方で冬には、旬のストロベリーかき氷で、甘いひとときを楽しむことができます。

以上が、あずさと一緒に故郷台湾で過ごした、充実の2泊3日の旅行記録でした。もし機会があれば、私も日本ならではの新年の風習を体験してみたいです:)!新しい文化を体験し、お互いの国の素晴らしさを共有し合う旅は、これからも続いていくことでしょう…。

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