実家を離れて移った先は、国際交流シェアハウス。母と娘の心境を聞いてみた!

春は、新生活を始める若者が増える季節。それと同時に、今まで大切に育ててきた我が子を送り出す親御さんにとっては、心配事の増える時期かもしれません。

今回お話を伺ったのは、大学1年生のときにボーダレスハウス池袋大山1で6ヶ月間の国際交流シェアハウス生活を送ったみえこさんと、その母・かよさんです。

それまで実家暮らしだったというみえこさん。彼女にとってシェアハウス生活は、どのような体験になったのでしょうか?我が子をシェアハウスに送り出す決心をしたご両親の心境や、シェアハウス生活を通して生まれた意外な親子関係の変化などについても、赤裸々に語っていただきました!

母:かよさん
ボーダレスハウスで働く2児の母。
明るくポジティブな性格。

娘:みえこさん
コミュニティ福祉を学ぶ大学1年生(当時)。
2024年9月からボーダレスハウス池袋大山1に6ヶ月滞在。
少し内気だけど、好奇心旺盛な性格。

不安と期待のなか決意した、シェアハウス入居。母が娘の決断を後押し

──大学1年生の夏、ボーダレスハウスへの入居を決めたみえこさん。運営スタッフとしてお母さんが働いていたことは、知っていたんでしょうか?

みえこさん:

はい。入居を検討するようになったのも、母の勧めがきっかけでした。海外志向の強い母の影響で、私自身も高校時代は英語の勉強には力を入れていたし、海外にも興味を持っていたんです。

最初、入居を勧められたときは「共同生活なんて、私には無理!」って拒否しちゃったんですよ。母の職場ということもあって、ちょっと反発したい気持ちもあったかも(笑)。

でもちょうど1年前、大学1年生の頃から少しずつ興味が湧き始めて、母にシェアハウスの様子をいろいろ聞いたりしていました。

 

──どんな心境の変化があったんでしょうか?

みえこさん:

大学に入学してから、今まで以上に英語に力を入れたいって思うようになったんです。留学にも興味が出始めて、日本にいるうちに実用的な英語を少しでも身につけておきたいと思うようになりました。そんな話を家でしていたら、「じゃあボーダレスハウスがぴったりじゃん!」って。

かよさん:

ボーダレスハウスは、最短1ヶ月単位から住み始めることができるので、「もし合わなかったらすぐに出てもいいし、まずは気軽にチャレンジしてみたらどうかな?」って、私からもよく話していたよね。

みえこさん:

そうそう。母からも、背中を押してもらいました。

あとは、立地の良さもすごく魅力でした。実家から大学まで、往復2時間かけて通っていたんですが、池袋大山1ハウスからだったらかなり通学時間も短縮できることがわかって。生活のメリットも感じられたので、入居を決意できました。

──とはいえ、入居にあたって不安はなかったですか?

みえこさん:

もちろん不安もありました。見ず知らずの人といきなり共同生活するうえに、言語も異なると思うと、スムーズにコミュニケーションが取れるかなぁとか。リーディングやリスニングと違って、英会話って自分のペースで進められないから、みんなの会話についていけるか心配でしたね。

でも、それが一番の楽しみだったポイントでもあって。今まで英語ネイティブの方と話す機会って、授業にたまに来てくれるALTの先生くらいで、1対1でじっくり話す機会はほとんどなかったんです。日常から英会話にどっぷり浸かる生活ってどんな感じなんだろう?って、怖くもあったけどすごくワクワクしました!

──他にも、楽しみなことはあった?

みえこさん:

入居が決まり、ハウスメイトは全員私よりも年上の方だと知ったんです。事前に公式Webサイトで公開されている入居者の自己紹介コメントを見て、社会人の方も多いと知って、仕事や会社の話を聞いたり相談したりするのも楽しいだろうなと思っていました。

事前にブログInstagramなどでシェアハウス生活の様子を調べていて、定期的にハウスパーティなど交流機会があるのを知り、参加できたら楽しいだろうなとワクワクしていました。

公式Webサイトで公開されている入居者の自己紹介コメント

──いざ娘さんがシェアハウスに住むとなったとき、ご両親としての心境はいかがでしたか?

かよさん:

私はむしろ、娘が新しい挑戦に踏み出してくれて嬉しい気持ちでした。運営スタッフとして働いているので、安全面なども理解できていますし。どちらかというと、夫のほうが気にしていたみたいで、「寝るときは部屋の戸締りしなよ」「暗い夜道は歩かないで」と言い聞かせていたようです。

それでも、ボーダレスハウスはシャワー・各部屋は全て鍵付きですし、駅近で夜道を歩く時間が少なくて済む物件が多いです。誰もいない一人暮らしの家に帰るよりも誰かが待ってくれている家に帰るほうが安心じゃないかなと、最後には納得して送り出していました。

ハウスメイトとの刺激的な生活。英語への抵抗感もなくなった!

──入居してみて半年。率直に、シェアハウス生活はどうですか?

みえこさん:

もう、とにかく楽しいです!最初からみんな気さくに話しかけてくれて、すぐに打ち解けられました。特に海外メンバーは「日本語を学びたい」「日本人と仲良くなりたい!」と思っている人が多くて、本当にフレンドリーなんです。お休みの日に一緒にカフェに行ったり、陶芸教室に誘われて一緒にお茶碗を作りに行ったり。この前は、10人ほどで富士急ハイランドに遊びに行きました。

誰かが誕生日のときはハウスでバースデイパーティをしたりして、本当に賑やかに過ごしてます。

かよさん:

すでに卒業した元ハウスメイトも、よく遊びに来るんだよね?

みえこさん:

そうそう。私とは入れ違いで卒業してしまったドイツ人の元ハウスメイトが、3月に日本に帰ってきていたみたいで。度々ハウスに遊びに来てくれて、その時期は連日パーティみたいで本当に楽しかった!

男女共同生活ということもあり、男性と気まずくならないかな?と少し心配していたけれど、みなさんとても優しく心に余裕のある方ばかりで、かわいがっていただきました。

──楽しい生活を送れているようで嬉しいです!心配していた、英語でのコミュニケーションはどうでしたか?

みえこさん:

最初に抱いていた抵抗感はなくなってきたと思います。みんな優しいので、つたない英語でも耳を傾けてくれたり、わからないことは教えてくれたりして。完璧には程遠いけれど、とりあえず言葉にしてみる恐怖感はなくなりましたね。

──シェアハウスに入ってから、異国間で文化の違いを感じることはありましたか?

みえこさん:

食文化はずいぶん違うなぁと感じます。この間、白米ににんじんを混ぜた斬新な食べ方をしているメンバーがいて、「それ、本当に美味しいの?!」って思わずギョッとしました(笑)。日本文化が好きな人が多いから、割とみんな日本食を食べているかな。

海外メンバーは湯船に浸からない人が多くて、ハウスでもほとんど使われていないんです。私は湯船が恋しいとき、一人で大山駅の近くにある銭湯に行って、大きなお風呂を満喫するようになりました(笑)。

シェアハウス生活で生活力も向上!母も娘の成長を実感

──入居してから、料理や掃除はどうしていましたか?

みえこさん:

私たちのハウスは掃除の分担がルールとして明確になっているので、週替わりでみんなで分担して掃除していました。料理は、誰かがカレーを作るからと誘ってくれたときは一緒に作ったりもしたけれど、あまりしっかり自炊はできませんでした。ご飯は炊いたりしていたかな。

外食や冷凍食品などで済ませることも多かったので、実家のありがたみが身に沁みて分かるようになりました。たまに実家に帰ったときは、とにかく野菜をたくさん食べるようにしています(笑)!

かよさん:

実家で暮らしていたときも、私が世話焼きな性格なので、家事はほとんど私がやってしまっていたんです。でもこの間、みえこが家に帰ってきたとき、食事を終えた後に食器を進んで洗っているのに、感動してしまって……(笑)

普段の暮らしぶりがうかがえて、シェアハウスでも身の回りのことをきちんとやっているのだろうなと、嬉しかったです。

みえこさん:

掃除用品や日用品もハウスメイトそれぞれで出し合う共同生活用の資金を使って購入するので、お金周りの管理にも気を遣うようになりました。今は自分でバイトをして生活費を工面しているので、お金の大切さも分かり、家計簿をつけて管理するようにしています。

シェアハウス生活で、母娘の関係に生まれた変化

──半年間のシェアハウス生活の中で、特に印象に残っていることは?

みえこさん:

社会人メンバーと、明け方までリビングで語り明かしたのが、すごく心に残っています。ハウスメイトの中には、会社員勤めの人もいれば、フリーランスで働いている人もいて、英語も使いこなしてバリバリ働いているような人もいる。そんな人たちと、過去の経験や将来のビジョン、あらゆることを話しながら、すごく刺激をもらえました。

ある日、将来の進路に悩んでいると、とあるハウスメイトに打ち明けたことがあって。「これからやりたいことを探したって、遅くはないよ。今のうちにいろんなことに挑戦して、それからゆっくり選べばいい」って、背中を押してくれたんです。ずっと後ろ向きだった私に、一筋の光が差したような気がして、すごく前向きになれました。

高校までは、一緒に遊ぶ友達も基本的には自分の気が合う人ばかりで、ずっと狭い世界で生きてきたなと思うんです。でもボーダレスハウスに入ってからは、年齢も国籍も性別も、バックグラウンドが異なるいろんな人に出会って話をして、まったく知らなかった価値観に出会えた。この先私にもたくさんの選択肢があるんだなって、気づくことができた気がします。

──かよさんから見て、入居前後のみえこさんにはどんな変化を感じますか?

かよさん:

なんだかすごく頼もしくなったなと。内気な性格で、クラスメイトの男の子ともほとんど話さないような子だったけれど、今は実家に帰るたびにハウスメイトとのエピソードを楽しそうに話してくれるんです

それに、本人も感じているかもしれないけれど、ずいぶん視野が広がったなと感じるんです。一緒に暮らす社会人ハウスメイトのさまざまな価値観や生き方に触れて、将来に対してとてもポジティブに捉えられるようになったんじゃないかな、と思います。

──おふたりの関係性にも、何か変化はありましたか?

かよさん:

お互い、すごくいい距離感で会話ができるようになったと思います。先ほどもお話ししたように、一緒に暮らしていた頃は世話焼きの私がなんでも先回りしてやってしまって、娘にも口うるさく注意したり、時には衝突してしまったりしていました。きっと、お互い距離が近すぎたんですよね。

親子で岩盤浴に行った際に撮ったツーショット

今は、むしろ前よりもコミュニケーションが増えたんじゃないかな。LINEで生活の様子を聞いたり、たまに大山の近くのお店で一緒に食事をしたり。実家に帰ってきたときは、楽しそうにハウスメイトとの思い出を話してくれるのが、本当に嬉しいです。私も若かったら入居したかったなぁと思うくらい(笑)!

娘を通して、私自身もいろんな体験をさせてもらっている感覚で、みえこには心から感謝しています。母と娘としてではなく、お互い一人の人間として尊重し合いながら接することができるようになったのは、大きな収穫ですね。

若いうちにしかできない経験がある。親子ともに一歩踏み出してほしい

──ボーダレスハウスが気になっている同世代の若者に、みえこさんから何かエールを送るとしたら?

みえこさん:

何か新しいことを始めるのってすごく不安だし、今までの生活を維持し続けたほうが安心ではあると思います。でも、挑戦してみないとわからないことってたくさんあるし、初めて見える世界が必ずあります。私自身、シェアハウス生活やハウスメイトとの交流の中で、本当に気持ちが前向きになったし、やりたいことがたくさん見つかりました

特にボーダレスハウスは、1ヶ月という短期間から入居ができるから、ぜひ大学生のうちに気軽に踏み出してほしいなと思います。

──かよさんからも、同世代のお子さんがいる親御さんへのメッセージをお願いできますか?

かよさん:

大切なお子さんのことなので、本当にいろいろ心配になりますよね。でもシェアハウスでなくても、どんな生活を送っていても、不安はつきものだと思うんです。

ボーダレスハウスは、Webサイト内で現在入居中の方の自己紹介やコミュニティの雰囲気が公開されていたり、お申し込み後に必ずオンライン面談があるので、疑問に思ったことはどんどん聞くことができます。入居後の生活のイメージがしやすいので、ご安心いただけるのではないかと。

何より、若いうちにしか経験できないことがあります。親御さんにとっても大きな挑戦だと思いますが、送り出すことできっと何倍にも大きくなった我が子に出会えると思うので、ぜひ勇気を出して、背中を押してあげてほしいなと思いますね。

\今回の入居者さんが暮らしているシェアハウスをチェック/

みえこさんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 池袋大山1。
池袋まで電車5分・大山駅徒歩1分の好立地で、通学・通勤にも便利な国際交流シェアハウスです。
▶️物件の詳細はこちら

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ボーダレスハウスには、初めて親元を離れて暮らし始めた人、
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人との出会いで価値観が変わった人など、
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気になる、女性のシェアハウス生活!メリットや注意点をご紹介

シェアハウス生活が気になるけど、女性がシェアハウスに住むって実際にどうなの?という不安や疑問を抱える方のために、メリットや注意点をまとめています。国際交流シェアハウスへの入居を検討されている方は、ぜひご一読ください!

➡️女性のシェアハウス生活って実際どうなの?メリットや注意点をご紹介!

➡️女性が初めてシェアハウスで暮らすメリットとデメリット。シェアハウスの不安を解消

 

シェアハウスについて、オンラインでいつでも簡単相談!お部屋探しサポートとは?

こんにちは!ボーダレスハウスです。

シェアハウスで、国際交流を楽しめる新生活をスタートしたい!
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理想の国際交流シェアハウスを探すなら!お部屋探しサポートの概要

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その場でスタッフに質問して疑問を解消でき、希望がしっかり固まっていない状況でもご利用可能なので、ぜひぜひお気軽に申し込みフォームからご予約ください◎

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そんな方でも、担当スタッフがご希望の生活スタイルなどをお聞きして、希望に合うシェアハウスやお部屋をご提案できるので心配ありません!

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お部屋探しサポートの強みは、気になるシェアハウスの状況をその場でスタッフが確認し、即座に内見・入居予約ができること。

登録のタイムラグで、実はWebには公開されていなかったシェアハウスやお部屋がご案内できる可能性もあるので、お気軽にお部屋探しサポートを活用してみてくださいね!

▼予約可能なお時間帯:

月〜土曜日の10:00〜19:00
※ご予約フォームから希望の日時を選択ください。

▼場所:

ご自宅、カフェ、お好きな場所から参加可能!
※Wi-Fiなどインターネット環境の整った場所からご参加をお願いします。

▼料金:

無料で利用可能です!

お部屋探しサポートで、新たな出会いに溢れたシェアハウスのお部屋を見つけましょう

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「シェアハウスについてよく知らないし、詳しくない状態でお部屋なんて探せるのかな?」
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そんなお悩みを抱えてなかなか前に進めずにいた方にも、お部屋探しサポートを活用して、新生活を始める理想のシェアハウス・お部屋を見つけていただきたいなと思っています!

 

申し込み予約フォームの書き方に、指定はございません。

些細なことでも大丈夫なので、ご自身の希望や状況など、自由にご記入くださいね。

※以下は記入の一例です。

 

お部屋探しサポートで、皆さまにお会いできますことを楽しみにしております!

▼ご不明点のお問合せはこちらから!

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東京シェアハウス一覧

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東北大学の学生寮だけじゃない!いま話題の仙台で国際交流できるシェアハウス

春から東北大学に入学し、新生活をスタートさせる予定の新入生や親御さん。合格発表前後にワクワク・ドキドキした気持ちを感じたり、新生活を始める準備で慌ただしい日々を送っているのではないでしょうか。

新生活の準備と言えば、これから長い学生生活を送る上で「帰る場所」となる住まい探しもとっても大切ですよね。東北大学周辺には、東北大学が提供する学生寄宿舎はもちろん、一人暮らしのワンルームや民間の寮など、様々な住まいの選択肢があります。

今回の記事では、東北大学周辺で最近オープンしたばかりの外国人と一緒に暮らし、英語が身に付く国際交流シェアハウスの魅力や、一人暮らしや学生寮と比較したメリットをご紹介します。新生活は、新たな出会いや成長の場を見つけるチャンス。一人暮らしや学生寮とはまた違う交流スタイルのシェアハウスで、新生活を思いっきり楽しみましょう!

仙台で始める新生活のお部屋探し。一人暮らしや学生寮、シェアハウスを比較

仙台で新しい生活を始める際、プライベートや学生生活を両立する上で、住まい選びはとても重要です。でも、自分のライフスタイルや希望にどれが合っているか分からない…という方のために、「一人暮らし」「学生寮」「シェアハウス」それぞれの特徴や比較をまとめてみました!

一番リーズナブル! 東北大学運営する3種類の学生寄宿舎

宮城県外から東北大学へ入学される方は、部屋探しといえばまずは真っ先に「学生寮」という選択肢を思い浮かべるのではないでしょうか? 東北大学は「ユニバーシティ・ハウス」、「学寮」、「国際交流会館」の3種類の学生寄宿舎を運営しており、毎月の家賃もとてもリーズナブルで学生にとってとても利便性が高い住まいです。

例えば、「ユニバーシティ・ハウス」は、国際感覚の研鑽、協調性・社交性の涵養、安心・安全な生活環境、高品質な生活環境 をコンセプトに、日本人学生と留学生が共同生活を送る混住寮で、合計6つあります。ユニバーシティ・ハウス三条では倍率が4倍にのぼるほど人気の高い学生寮です。その人気といえば、なんと2024年の全体の入居定員2,736名が全て満室となっているほど!(参考資料) 他にも、学寮は明善寮や松風寮など約6つの寮がありますが、近年学生数が増加していることもあり、学生からとても需要のある住まいとなっています。

自由度の高い一人暮らしやワンルーム

一人暮らしは特にルールに縛られることもなく、自由な生活を送りたいという方にはピッタリな住まい方です。実家を離れて、一人暮らし生活に憧れている学生さんも多いですよね。
一方で、東北大学のキャンパス近隣の物件は人気が高く、希望する条件の部屋を確保するのが難しいこともあります。食事や掃除、ゴミ出しなど日常的な家事のは自分でやらなければいけなかったり、学生寮よりは自分で責任を持って生活をしないと、不規則な生活になってしまうこともあるかもしれません。

さらに、寮のような学生同士の交流やサポート体制がないため、初めての一人暮らしでは孤独を感じることもあります。

国際交流の輪が広がる!仙台で外国人と暮らすシェアハウス

「国際交流」に特化したシェアハウスは、学生寮と一人暮らしそれぞれのメリットがあります。さらに、日常生活で異文化交流を体験できるため、外国人の友だち作りや英会話の習得、そしてグローバルな視点を得られるという特徴があるんです!

特徴①外国人との交流が可能

仙台の国際交流シェアハウスでは、日本人学生だけでなく、留学生や外国人住民と日常的に交流できる環境が整っています。共用スペースでの会話や、共同で行う家事を通じて、自然と多文化に触れる機会が増えます。さらに、ハウスイベントやパーティーなども頻繁に開催され、国籍や文化を超えたつながりが広がります。

特徴②異文化コミュニケーションや語学スキルを向上できる

シェアハウスでの生活は、異文化体験の宝庫です。外国人住人と一緒に生活することで、日常的に異なる価値観や習慣に触れることができます。また、語学スキルを自然な形で向上させるチャンスもたくさんあります。英語やその他の言語を使ってコミュニケーションを取ることで、実践的なスキルが磨かれます。

東北大学の学生にとって、これらの経験は将来のキャリアにも役立つ大きなメリットとなるでしょう。

特徴③グローバルな視点を持つ第一歩になる

シェアハウスでの生活は、東北大学生がグローバルな視点を身につけるための第一歩です。異なる文化背景を持つ住人との交流は、自分の考えを深め、新しい価値観を学ぶ絶好の機会となります。特に、「東北大学 国際交流」や「東北大学 グローバル体験」を考える上で、シェアハウスの生活は理想的なスタート地点です。

>関連記事:大学生がシェアハウスに住むメリットとデメリット。おすすめのシェアハウスをご紹介

以上のように、シェアハウスは「住む場所」であるだけでなく、国際交流を通じて成長する場所としての魅力を持っています!一人暮らしは自由度が高い一方で初期費用が大きな負担となることがありますし、学生寮はコストパフォーマンスが良い反面、生活の場が学内の友人に限られやすく、交友関係の幅を広げにくいことも。一方で、最近新しいライフスタイルとして注目されているシェアハウスは、家具付きで初期費用が抑えられる上、ハウス内のコミュニティで多様な人々との交流を楽しめる点が大きな魅力です。

以下の比較表を参考に、それぞれの住まいの特徴を理解し、自分に最適な選択肢を見つけてみてください!

学生寮や一人暮らし以外の新しい選択肢。仙台の国際交流シェアハウスで世界と出会おう

仙台には、学生生活をより豊かにする魅力的な選択肢があります。その一つが、国際交流と快適な生活を両立できるBORDERLESS HOUSE仙台東北大学前です。

このシェアハウスは、東北大学川内キャンパスから徒歩わずか6分という抜群のロケーションにあり、青葉山キャンパスにも歩いていくことができます。東北大学に通う学生にとってはもちろん、仙台駅まで電車で7分の距離にあるため、仙台市内の大学や職場に通う方々にとって理想的な住まいとなっています。

仙台という多様性に富んだ都市で、新しい生活と国際交流を楽しむ準備を始めてみませんか?

シェアハウス生活のメリット

経済的メリット:初期費用が抑えられ、家具家電付きで新生活をすぐに始められます。また、学生寮とは違って、滞在期間に期限がないのもうれしいポイント
国際交流の機会:日本人と外国人の入居者が半数ずつのバランスで保たれており、日常的に異文化交流が可能です。
語学力向上:英語でのコミュニケーションを通じて、実践的な語学スキルが身につきます。
社会性の向上:共同生活を通じて、協調性や自立心が養われます。
一人暮らしと学生寮の良いとこどり:学生寮によくある門限など多くのルールが気になる方にとって、比較的自由度の高いシェアハウスはぴったり。また、一人暮らしだと家事が不安という方は、シェアハウスでは掃除やゴミ出しを分担したりハウスメイトと協力して共同生活を送ることができます。

BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1の物件情報:
● 賃料:月額43,000円
● 光熱費・インターネット:15,000円
● アクセス:仙台市地下鉄東西線 川内駅南口から徒歩6分
● 入居条件:18歳から35歳まで、男女OK

学生寮に入れなかった場合の選択肢や、シェアハウスの魅力について詳しく知りたい方は、オンライン説明会 に参加してみませんか?
オンライン説明会の詳細はこちら

担当スタッフが紹介!今春東京に新オープンの国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE 池袋」の魅力

ボーダレスハウス池袋

3月4月は引っ越しシーズン。この時期はありがたいことに国外からのお問い合わせもたくさんいただき、特に東京では海外国籍の方の空室がほとんどない状態に…。でも、もっと、国際交流がしたい・グローバルな日常生活を送りたいという方はもちろん、せっかく日本に来てくださる海外の方に現地の日本人と暮らす家族のような共同生活を楽しんでいただきたい!

この度、2025年3月1日にオープンした東京豊島区の新しい国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE 池袋」。2月の先行シェアハウス見学会は満員御礼となった大人気の新しいシェアハウス。東京都心にアクセス抜群な、リノベーションしたてです。

国際交流の新しい拠点となる池袋ハウスの周辺情報やエリアの魅力を担当スタッフのじゅりが教えてくれました!

目次

BORDERLESS HOUSE池袋の特徴・周辺スポット

まずは池袋エリアの周辺情報やアクセス、魅力をご紹介します!

閑静な住宅街の東池袋エリアに位置しながら、JR山手線大塚まで徒歩約10分、池袋駅までも歩いて20分以内で行けるため、暮らしやすさは抜群です!東京メトロ有楽町線の東池袋駅にも徒歩9分ほどで行くことができ、新宿までは乗り換えなしで19分、渋谷駅まで23分と、新宿・渋谷・原宿など都内各所へのアクセスが超便利なのが特徴です。

 

担当スタッフじゅり

担当スタッフ:じゅり

デパートやエンターテイメントの商業施設近くの賑わう場所に住んでみたい、でもできれば静かな場所で落ち着いて暮らしたい…!という欲張りさんにオススメな国際交流シェアハウスですよ!

 


池袋ハウスは、1階がリビング・キッチンの共用スペースとなった3階建ての鉄骨造物件。11名の完全個室で、元々は新聞の販売所として活用されていた物件がリノベーションで生まれ変わりました。1階の壁を取り払い、国際交流にぴったりなオープンスペースに。


工事完了後(2月3日時点)の玄関エリア

扉を閉めるとこんな感じです

日の光が差し込む入口には人工芝生が敷かれ、伸び伸びとヨガなどもできるようになっています。賑やかな池袋の街のすぐそばに新しくできた、少人数でゆったり交流できる国際交流シェアハウスです。


周辺には、都内で人気の複合施設サンシャインシティも徒歩圏内。おしゃれな屋外カフェが並ぶ南池袋公園でピクニック気分を味わったり、池袋PARCOやルミネ池袋に気軽に行けるのが魅力です。

担当スタッフじゅり

担当スタッフ:じゅり

JR山手線大塚駅には小さなお店がぎゅっと並ぶ商店街で賑わい、知れば知るほどディープな魅力にハマっていくに違いありません!



地元民から愛される老舗のおにぎり屋さん。

池袋エリアは、東京国際大学や数々の日本語学校がすぐそばにあり、グローバルな交流が盛んな東京の街です。

➡️もっと詳しくみたい!池袋ハウスの詳細はこちら

【募集終了】シェアハウス生活が一気に身近に! 新規シェアハウス見学会のご参加お待ちしています

生活にも移動にも便利で、さまざまな国や文化背景を持つ仲間との出会いと暮らしを体験できる、国際交流シェアハウス。シェアハウスの中を見て回ることのできる見学会にぜひご参加ください。

新規オープン物件は、情報公開後すぐに満室になってしまうため、気になる方はぜひお早めにご検討ください!

当日の内容:
①ボーダレスハウスのご説明
②シェアハウスツアー
③質疑応答
④個別相談(自由参加)

※敷地内に駐車場のご用意がないため、公共交通機関か最寄りのコインパーキングをご利用いただけましたら幸いです。

BORDERLESS HOUSE 池袋【満員御礼】

開催日時:2月22日(土)
【午前の部】11:00~12:00 【午後の部】14:00~15:00

定員:各10名/回

※定員に達したため募集終了しました。

池袋ハウスの詳細はこちら

国際交流シェアハウスで国内留学生活をスタートさせよう!

ボーダレスハウスは2008年から国際交流シェアハウスを運営しており、現在では東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上のコミュニティを生み出しています。その運営棟数や実際に国際色豊かな住民同士の交流が盛んという点では日本随一といっても過言ではありません。

担当スタッフじゅり

担当スタッフ:じゅり

ハウス内での国際交流を通して、まだ知らない文化や世界、新しい価値観に出会っていただけるよう、私たちコミュニティクリエーターが皆さんのシェアハウス生活をサポートします!少しでも国際交流シェアハウスが気になる方はぜひ気軽に、お問い合わせや内見のお申し込みをしてくださいね!

 

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

東北・宮城県仙台市青葉区に最近できた国際交流シェアハウスを一足先に内見してみた!

ついにきた!!

「外国人と暮らす国際シェアハウス」がコンセプトのボーダレスハウスが、ついに東北・宮城県仙台市に初上陸です!

2月1日にオープンしたばかりのこちらは、BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1。すでに複数のメンバーが入居を決め、新たに出会う多国籍の仲間との異文化交流ライフを心待ちにしています。

今回は、3月10日・11日のシェアハウス見学会に先駆けて、一足お先にシェアハウスを内見してきました!ハウス内設備やおすすめポイント、近隣のお店など周辺地域情報も詳しくお伝えしていきます。

目次

川内駅から徒歩6分!国内最大級の32人が生活する国際シェアハウス

ハウスがあるのは、仙台市地下鉄東西線の川内駅から徒歩6分の場所。仙台駅までは、電車でわずか7分という非常に便利な立地にあります。

元々学生寮だったという建物をリノベーションしたというこちらのハウス。2階建各階16部屋という大型シェアハウスで、定員はなんと32名!国内ボーダレスハウスの中では最大人数です。

外観のお写真は掲載できないのですが、建物はくすみブルーの外観でかわいい!すごく広そうだけど、果たして中はどうなってるの?!ということで、早速中に入っていきましょう!

玄関に入ると最初に目に留まるのが、黒色の大きな掲示板。32人が共同生活を送るうえで、日常のささいなコミュニケーションを気軽に楽しめるようにと、設置されています。

玄関には、十分な大きさのシューズボックスが2箇所に設置。その先には、入居者が暮らす個室がずらりと続きます。リノベーションしたばかりで、ピカピカに輝く内装も嬉しい!

開放的なリビング・ダイニングには、国際交流のための仕掛けがいっぱい!

掲示板を右側に進むと迎えてくれるのが、明るく開放的な雰囲気の広々としたリビング・ダイニング!

65インチという大画面テレビの前には、入居者がくつろいで過ごせるようにとゆったりしたソファが設置されていました。リラックスしてテレビを見ながら、好きなドラマやアニメの話題で盛り上がれそう!

ソファの後ろには、大人数で食卓を囲めるダイニングテーブルが。ここでホームパーティをしたり、新しく入った仲間の歓迎会をしたり……。シェアハウス生活の楽しいイメージが膨らみます!

なんと!リビングの一角にはホームシアタースペースが用意されていました!もちろん、プロジェクターも完備。大画面でのスポーツ観戦や映画鑑賞で一緒に盛り上がれば、どんどん入居者同士の絆が深まっていきそうです。

さらに、テレビの横の棚には、ボーダレスハウススタッフが厳選したボードゲームや、卓球のネットやラケット・ピンポン玉まで用意されていました!卓球をしたい時は、ダイニングテーブルにネットを取り付けて楽しんでね!とのこと。

入居者同士の楽しい交流を生み出す仕掛けでいっぱいです!

広くて設備も充実なキッチン!料理を通じた国際交流も弾む

リビング・ダイニングに併設されたキッチンも、窓から光が差し込んで、料理が楽しくなるような開放的な空間。出来立ての料理を運ぶのも楽ちんです。

流し・IHコンロはそれぞれ3口ずつ。お玉やまな板、包丁などの調理器具も予め用意されています。流しの後ろの大きな作業台の下には、誰でも利用OKのマグやコップ、お皿などの日常生活で基本的な必要な食器が収納。ケトルも複数個あって嬉しい。

他にもトースターや電子レンジ、炊飯器やホットプレートなどの調理家電も複数セット備え付けられています。カラーがモノクロで統一されてるのがおしゃれ。ここでそれぞれの母国の伝統料理を作って異文化交流するのも楽しいだろうなぁ。

必要な家具は一式完備。全部屋個室のプライベート空間

共有スペースの仕様がわかったところで、次に気になるのはプライベートな時間を守る個室の様子!今回は101のお部屋の中をおじゃましてみます。ちなみに各個室の扉には、暗証番号タイプの鍵が設置されているので、安全面もばっちり。

室内には、デスクに椅子、一人用のベッドにハンガーラック、物干しなど、一人暮らしに必要な基本の家具や設備がセット済み。何かと物入りの新生活で、初期費用をしっかり抑えられます。

冷凍庫付きの冷蔵庫は、各部屋に1台ずつ用意されているようです。部屋から出ずにすぐ冷たいドリンクを飲めるのは、地味にありがたいポイント。

キッチンで料理をする際は、各部屋に備え付けてあるボックスに食材を入れ、自室から材料を運んで料理するスタイルです。シェアハウスあるある(?)な食べ物をめぐるトラブルも、これで回避できそう。

ベッド下のデッドスペースには、収納ラックも用意されていました。

各部屋の前には、小さな有孔ボードが吊るしてあります。入居当日にインスタントカメラで写真を撮り、写真をボードに掲示する以外は、使い方が自由!自国の国旗を貼ったり、入居者仲間との思い出の写真を飾ったり、はたまた自分の趣味全開にデコレーションしたり。住人の個性が光りそうです。

充実した共有スペースで、快適なシェアハウスライフ

その他の共有スペースも充実!玄関側のスタディルームと名付けられたお部屋は、小さなコワーキングスペースが。

3台のモニターとデスク・チェアが用意されているので、大学のリモート授業やテレワークも捗ります。

各階にある洗面所には、それぞれ蛇口が3つずつ。2台の洗濯機には、それぞれ乾燥機がついています。横並びで朝の身支度をしながら、何気ない会話が次々に弾んでいきそうです。

トイレは各階に4個室ずつの、合計8個室。温水便座付きなのも嬉しいポイント。

リビング奥の扉を開けると、6台のシャワールームが。脱衣所もありました。「もうシャワー浴びた?次私が使っていい?」なんて、ちょっとしたコミュニケーションも異文化交流のきっかけになるかも。

お外には物干し竿も!お天気のいい日は天日干しもでき、お洗濯物も気持ちよく乾きそうですね。

周辺エリアも充実!自然豊かなスポットや地元のグルメ店まで

さて、シェアハウスの設備も無事チェックできたところで、近隣エリアの様子も見ていきましょう!

シェアハウスの位置する川内駅周辺は、緑が生い茂り空気の澄んだ閑静な住宅地。大学生にも人気なエリアなのですが、その理由はなんといっても東北大学河内キャンパスまで徒歩圏内という、圧倒的なアクセスの良さにあります。

シェアハウスから東北大学川内キャンパスまでは、徒歩6分!春から東北大に通う新入生にとっては、特に注目したい立地ですよね。

日用品の些細なお買い物には、東北大学川内キャンパスにある生協スーパーや、コンビニなどが便利そうです。

シェアハウスから歩いていける範囲には亀岡八幡宮が。若くして南奥州を制覇した「独眼竜政宗」として多くの歴史ファンに愛されている戦国武将・伊達政宗の祖・伊達朝宗によって勧請されたといわれています。

春になると降り注ぐように桜が咲き乱れる、自然豊かなスポット。海外国籍のハウスメイトと一緒に訪れて、日本の四季の移ろいを堪能できそうです!

何度も訪れたくなる!シェアハウスから徒歩圏内のグルメスポット

忙しく学生生活・社会人生活を送っていると、ついつい食事が適当になってしまいがち。そんな方にも嬉しいグルメスポットを2つご紹介!

まずは、リーズナブルでボリューム満点のお弁当が味わえるお弁当やさん「おふくろ弁当」。シェアハウスから、徒歩7分の場所にあります。メニューも豊富・低価格で学生さんにもやさしい価格設定の美味しいお弁当が楽しめますよ。

続いて紹介するのは、シェアハウスから徒歩6分のラーメン屋さん「さわき」。周辺に住む学生に古くから愛される老舗ラーメン店で、名物はパンチの効いた「スタミナラーメン」です。一度食べたら病みつきになりますよ!

自然豊かな仙台のボーダレスハウスで、日常を異文化交流に変えよう!

ボーダレスハウス初の仙台シェアハウス、BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1は、住みよい設備環境と国際交流が自然と生まれる仕掛けがいっぱい詰まったシェアハウスでした。東北大へ進学予定の新入生の方や、現役大学生、周辺企業に勤める社会人の方にも、おすすめしたい物件!

あなたもボーダレスハウスで、世界中から集まった仲間と、出会いと発見に溢れた毎日を過ごしてみませんか?

少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡をお待ちしております♩

BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1ハウスの詳細はこちら:
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/sendai-tohokudaigakumae1/

入居者同士が集まって国際交流!ボーダレスハウス新年会イベント2025を開催

気づいたらもうあっという間に、2月がやってきました!2025年最初の1ヶ月間はどんな月でしたか?

多国籍の若者が日本国内で共同生活を送る国際交流シェアハウス ボーダレスハウスでは、新しい年の始まりをお祝いする、元・現入居者限定の国際交流イベント「みんなで大・国際交流!新年会イベント」を1月18日(土)に開催!

入居者さん同士が大交流する新年1発目の国際交流イベントに、東京のボーダレスハウスで暮らす入居者さんとそのご友人総勢60名以上が来てくださりました。

チームで一緒に書き初めをしたり、じゃんけん列車をしたり・・・海外の新しい友だちと出会い、新年早々思い出に残る一日となったイベントの様子を写真でお伝えします!

東京のシェアハウス合同で国際交流!書き初めチャレンジやじゃんけん列車が大盛り上がり

今回パーティに参加してくださったのは、東京に40棟以上あるボーダレスハウスからお越ししただいた60名以上の元・現入居者さんたち

国籍やルーツ、職業や性別など多様なバックグラウンドを持つボーダレスハウスの入居者さんたちは、イベント開始早々、自己紹介をしあって「どこにハウスに住んでるの?」とフレンドリーにおしゃべりしたり、「あ!この前のイベントで会ったよね!?」と久しぶりの再会にうれしそうな様子。

もちろん、英語や日本語をはじめ、いろんな言語が飛び交います。

「英語、全然しゃべれないんですけど・・」という参加者の方も、日本語が話せる海外籍の入居者さんと仲良くなったり、その場のノリで絆が生まれたり…(笑)国際交流に、言語の壁はほぼ関係ありません!!

書き初めは、チームで好きな言葉や描きたいことをピックアップ。「やばい!漢字分かんない!」という声もちらほら(笑)

スマホで漢字を調べたり、習字が得意な参加者が筆の持ち方を教えたりしながら、みんなとっても楽しそうな様子です。

皆さん、とても上手に漢字を書き上げていました!

豪華なお年玉景品が用意されたじゃんけん列車は大盛り上がり!言語交流に加えてさまざまなアクティビティを通して、交友の輪が広がったようでした。

言葉のチョイスに個性がだだ溢れです

海外の友だちができる!東京・関西の国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・ボーダレスハウスでは、住んでいるシェアハウス以外の住人に出会い、交流を深める入居者限定のハウス間交流イベントを、東京・関西・仙台のエリアごとにご用意しています。

異文化との出会いや多様性を大切にするボーダレスハウス。国籍やルーツ、職業を超えたボーダレスな友だち作りの機会として、私たちがお届けする国際交流イベントを存分に楽しんでいただけたらうれしいです。

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧
東北・宮城県仙台市で国際交流を楽しめる住まいを探している方へ、新しくオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』はいかがでしょうか?詳しくはこちらからご確認ください。

東北大学生を応援!仙台の国際交流シェアハウス特別見学会を3月10日・11日に開催

もうすぐ4月、新生活が始まる季節がやってきました!この春から新大学生になる、学年が変わる、社会人になる方など、新生活の準備は順調に進んでいますか?

東京・関西・仙台で国際交流シェアハウスを50棟以上運営する私たちボーダレスハウスは、東北一の都市・宮城県仙台市青葉区に新しく BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前ハウスをオープンしました!

そこで!本ハウスの近くに位置する東北大学での新生活を少しでも応援したいという思いから、国際交流シェアハウスの見学会を3月10日(月)・11日(火)に開催します!

内覧会にご参加いただいた方には、3月中のご入居で礼金が0円になる特典をご用意しています!また、合格前のお申し込み予約も可能です。

もちろん、見学会はどなたでも参加可能ですので、ぜひ詳細をチェックしてくださいね!

➡️国際交流シェアハウス見学会の参加お申し込みフォーム

目次

仙台にいながら世界とつながろう!32名の多国籍ハウスメイトと出会える東北・仙台の国際交流シェアハウス

宮城県仙台市青葉区の国際交流シェアハウス BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前 は、仙台駅から電車で7分、東北大学川内キャンパスまで徒歩6分の好立地にあります。32名の大人数シェアハウスは、一人暮らしやアパート・学生寮生活と比べて、さまざまな国籍や年代の人に出会える機会に溢れていて、学校外での学生生活がより充実したものになるはずです。

仙台駅までのアクセスが良く、通学や通勤にも便利なこのハウスは、東北大学に入学する学生はもちろん、仙台市内の学校に通う学生や社会人の方にとてもオススメな物件です。

ハウス周辺は自然豊かな山や竹林に囲まれ、空気がとても新鮮に感じられる自然環境があり、落ち着いたエリア。

この物件は、長年の運営実績を誇るボーダレスハウスだからこそのノウハウを生かした国際交流シェアハウスです。

元々は、東北大学に通う留学生向けの寮として利用されていた物件を、住人同士の交流がより生まれやすい空間にするためにリノベーションし、キッチンとリビングが一体となった開放的な空間を演出。

32名の2階建て物件には、各階にトイレと洗面台が十分に設置され、混雑する時間帯も安心できる設計に工夫が施されています。

リビングに居合わせた多国籍のハウスメイトとその日あった出来事をシェアしたり、一緒にテレビや映画を見たり、いろんな国の料理を作ったり。

東北・仙台の国際交流シェアハウスでは、ハウスメイトと家族のような絆を築き、国際交流が当たり前の日常になる、そんな生活があなたを待っています。

共用のリビング・キッチンには、コミュニティ内で国際交流が生まれる工夫が至る所に施されています。また、リビングには多国籍のハウスメイトと映画鑑賞が楽しめるプロジェクターや卓球台、海外で有名なボードゲームも置いてあります。

ハウスに帰ってきて夜ご飯を食べた後に、英語や日本語でおしゃべりをしながら就寝まで一緒に過ごす。まるで海外にいるような留学のような生活が送れます。もちろん、一人で静かに過ごしたい時は、ベッドや冷蔵庫が備え付けられた自身の個室でリラックスするのもいいでしょう。

東北・仙台の国際交流シェアハウス!見学会に参加しよう

東北大学の合格発表翌日、2日間にわたってシェアハウスの見学会を全日開催します。

当日は、2階建てのシェアハウスの共用リビングやキッチン、居室を自由に見て回ることができます。一日中受付をしているため、ご都合に合わせてお好きな時間にお越しいただけます。シェアハウス生活や備え付けの家具家電など、気になる疑問にスタッフが全てお答えします

学生・社会人どなたでも参加OK!合格前に物件を内見したい、国際交流シェアハウスに関心のある方は、東北大学の入学試験の日に、ぜひハウスをご覧ください。

スタッフからボーダレスハウスの説明を受けたり、シェアハウス生活のことなど何でも話を聞くことができます。室内を暖かくしてお待ちしていますので、どうぞお気をつけてお越しくださいね。

開催日時

2025年3月10日(月)10:00~17:00
2025年3月11日(火)10:00~17:00

開催地

ボーダレスハウス仙台東北大学前1
(詳細住所については別途メールにてご案内いたします)
※敷地内に駐車場のご用意がないため、公共交通機関か最寄りのコインパーキングをご利用いただけましたら幸いです。

定員

各回10名程度

参加費

無料でご参加いただけます!

当日の内容

①ボーダレスハウスのご説明
②シェアハウスツアー(共用部・居室)
③質疑応答
④個別相談(自由参加)

▼申し込みフォーム

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

【オンライン説明会 申し込みはこちら!】

今だけ!早めの入居でお得に2025年春の新生活をスタートしよう

新生活が本格的にスタートする春までに、「引っ越しを済ませておきたい。」「新しい環境に慣れておきたい」。
たくさんの方に国際交流生活を体験していただきたいという思いから、新生活を応援するお得なキャンペーンをご用意しました!

見学会参加者限定!3月中のご入居で礼金0円キャンペーン

さらに、見学会への参加者を対象にうれしい特典をご用意!3月中にのご入居で初期費用に含まれる礼金3万円が0円になるキャンペーンを実施中です!浮いたお金は新生活準備に充てましょう!

春から新大学生になる方対象!合格前予約キャンペーン

2025年の春に大学生になる受験生の方限定で、3月23日までのキャンセル料が完全無料になるキャンペーンも実施しています!受験の合格発表前でも安心してご予約いただけますよ。

さらに!入居日までお部屋を無料でキープOK

2025/4/12(土)までにご入居の方は、希望の入居日まで無料でお部屋をキープ可能なキャンペーンも実施しています!

通常、ボーダレスハウスの賃料システムでは、1)お申し込み日(空室のお部屋の場合)、もしくは 2)お申し込みをするお部屋の空室予定日のいずれかの日付より遅くとも2週間後からは、実際のご入居日がそれ以降となる場合でも賃料が発生いたします。

本キャンペーンを利用すれば、不要な家賃を発生させず、お部屋を早めに確保できるので、時間やお金に余裕を持って部屋探しができます!ぜひお得なキャンペーンを活用して、春からの新生活を気持ちよく始めましょう。

BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1ハウスで皆さんにお会いできることを、心から楽しみにしています!

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東北・宮城県仙台市青葉区に最近できた国際交流シェアハウスを一足先に内見してみた!

 

国際交流×英語×インターンの6週間!国内短期留学BH CAMPに参加した大学生に直撃インタビュー

国内短期留学×インターンに参加した大学生の体験談

新年が明けたこの時期、「2025年の春休みは何しようかな?」と迷っている学生さんは、意外と多いのではないでしょうか。

一生に一度の大学生生活。社会人になると、まとまった長期休暇はなかなか取ることが難しくなってしまうもの。だからこそ、貴重な長期休暇を充実した時間にしたいと思う学生さんはたくさんいると思います。

・海外の友だちを作ってみたい!
・勉強している英語を実践的に使う環境に身を置いてみたい!
・海外留学に行ってみたいけれど、経済的な理由などで諦めている
・東京に短期滞在してみたい!

何か新しいことに挑戦してみたい、という前向きな学生の皆さんのために用意した、東京に40棟以上ある国際交流シェアハウスに滞在しながら、国際交流×英語のインターン体験ができる6週間のプログラム「BH CAMP」。2025年2月10日からスタートする春期プログラムの参加受付中です!

今回の記事では、2024年夏のプログラムに参加した大学3年生のmakoさんに、インターンに参加したきっかけや、国際交流シェアハウスでの思い出エピソードや英語力について一問一答形式でインタビューをしました。

Q: BH CAMPに参加したきっかけは?

Mako: 私が在籍する九州ルーテル学院大学のプログラムとして、先生から提案されたことがきっかけです。大学2年生の夏、BH CAMPの存在を知ったのですが、当時BH CAMP参加した友人が、国際交流シェアハウスの海外ハウスメイトと過ごす日常をInstagramで定期的に投稿しているのを見て、純粋に「楽しそうでいいな」と思ったんです。ただ、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

九州ルーテル学院大学の過去参加者が作成したボーダレスハウスの思い出

九州ルーテル学院大学の過去参加者が作成したボーダレスハウスの思い出

 

元々、海外留学をしたい気持ちがありましたが、親に相談して経済的な理由で少し諦めていたところもあって。また、英語が得意ではなかったこともあり、ためらっていましたしかし、短期間で留学に近い経験ができると感じ、挑戦することを決意しました。

費用については自分で負担するつもりでしたが、親が半分負担してくれることになって。親に参加を伝えたときは「いいじゃん!」と驚きつつ応援してくれました。一人暮らしやシェアハウスを勧めてくれた親の後押しが大きかったなと思いますね。

Q: 国際交流シェアハウスでの生活にはすぐ慣れましたか?

Mako: 初日は、シェアハウスの鍵の開け方が分からなくて(笑)。日中だったのでリビングに入ったときは誰もいなくて少し戸惑いましたが、部屋に入ってしばらくしたら、リビングから談笑が聞こえてきたので、ドキドキしながらリビングに行くとハウスメイトが声をかけてくれたことを覚えています。

ハウスメイトと一緒に

 

当初は、英語が得意ではなかったので海外のハウスメイトに「I can’t speak English」と伝えていたら、ハウスメイトが「そんなに緊張しなくて大丈夫だよ!(笑)」と笑いながら受け入れてくれました。そのおかげで気持ちが楽になり、自然とみんなとコミュニケーションが取れるようになりましたね。

Q: シェアハウスでの使用言語は何でしたか?

Mako: 共用のリビングやキッチンでは海外籍のハウスメイトたちが英語で会話していることが多く、本場の英語をずっと聞いていたので、リスニング力が鍛えられました。また、お互いスピーキングが苦手だった海外のハウスメイトと、お互いの母語で話し合うという面白い体験もありました。私が日本語で喋って、向こうが英語で喋る、みたいな(笑)一緒にお出かけした時もそうやって会話をしていたので、周りから見たら不思議だったんじゃないかなと思いますね(笑)

Q: シェアハウス生活の中で特に印象的だった思い出は?

Mako: 夜中までリビングでみんなで映画を観たり、ゲームをしたりといった些細な日常が特に印象に残っています。一人暮らしに戻った今でも、気軽に誰かと一緒に映画を観る楽しさをよく思い出して、恋しくなることも。

ハウスメイトとの些細な会話から新しい発見もたくさんあって。私は映画が好きで、洋画はあまり見ないのですが、邦画の話をしていたときに、「それだったらmakoはこの映画も好きだと思うよ!どう?」と知らなかった洋画をおすすめしてくれました。観たら、私の好みにぴったりで! 言語以外でのコミュニケーションを取る楽しさも印象に残っています。

仲良くなったアメリカ人のハウスメイト

Q: BH CAMPでの経験をどのように活かしていきたいですか?

Mako: インターンではSNSの企画やマーケティング業務に携わり、SNS投稿案の作成や顧客の興味を引く方法を考える作業をしました。ペアで作業する際、Zoomや電話を活用して効率的にコミュニケーションを取り合い、満足のいく成果を出せたことが自信になりました。

ボーダレスハウスでの生活を通して、英語を話すことへの苦手意識が薄れ、もっと積極的に話してみたいと思えるようになったと思います。今後は英語の勉強を続けて、英語できちんと自分の考えを伝えられるようなコミュニケーションに挑戦したいです。他にも、拙い英語でも伝えようとする努力をしっかり行なって、コミュニケーション能力をさらに高めたいと思います。

Q: BH CAMP参加を検討中の学生へのメッセージ

Mako: 私も約1年ほど参加を迷っていましたが、一歩踏み出して本当に良かったです。たとえ英語が話せなくても多くの学びが得られる環境がボーダレスハウスにはあります。迷っている方も、ぜひ挑戦してみてください。行って損は絶対にありません。新たな発見や成長が必ず得られるはずです!

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

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東北大学周辺で学生寮やアパートを探している学生の皆さんへ!東北・宮城県仙台市青葉区に新しくオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』で、国際交流と快適な生活を両立しましょう!詳細はこちら

【仙台×国際化】1月17日18時〜トークイベント申し込み受付中!訪日外国人が仙台を選ぶ理由とは?

仙台の国際化の未来

最近、多くの訪日外国人で各地の観光地も大にぎわいですね! 一方で、日本全国にまだまだその魅力が知られていない地域もたくさんあります。

ボーダレスハウスが新しくエリア進出する仙台市は、若者の人口割合が政令指定都市の中で3番目に高い、活気溢れた都市。外国人観光客の数もコロナ前と同水準に戻りつつあるんだとか。

そこで、私たちボーダレスハウスは、「東北との新しい出会いの場」をコンセプトとするOF HOTEL(オブホテル)と共催で、「訪日外国人が仙台を選ぶ理由とは?仙台の国際化の未来を一緒に考えよう」をテーマとしたトークイベントを2025年1月17日(金)に開催することに決定しました!

仙台にゆかりのあるインバウンド、外国市民/事業者の方をゲストにお招きし、地元・仙台の国際化や多文化共生社会づくりに挑む事業者同士でディスカッションを行い、仙台の国際化の未来について考えます。


こんな方にオススメ!

・仙台のまちづくりや国際交流・多文化共生に関心がある社会人、大学生、大学関係者、自治体の方
・インバウンドや海外人材活用に取り組む事業者

どなたでもご参加大歓迎! 多様な方にご参加いただきたいとの思いから、特別に参加費無料で開催いたします。新たな出会いや、これからのヒントを探しに、ぜひ会場に足をお運びください!

【定員30名!】イベント詳細・お申し込みはこちら:https://sendai-international.peatix.com/view

▼ 登壇者


🎈株式会社ライフブリッジ 代表取締役 櫻井 亮太郎
インバウンドの研修や飜訳、外国人インフルエンサーを起用したプロモーション事業などを手掛ける。海外向けに日本文化や魅力を発信するYouTubeチャネル「Ryotaro’s Japan」の登録者数は15万人以上。

🎈株式会社会社HALAL HUB 代表 マムン・アブドウラ・アル
バングラデシュ出身。仙台で多国籍文化を楽しめるバングラデシュ家庭料理を提供するお店「Halal Hub (ハラルハブ)」を運営。スパイスカレーYouTuberとしても活動を展開。

🎈ボーダレスハウス株式会社 代表取締役 李 成一、新規物件/新拠点開発 責任者 李 昌信
「”ちがう”を越えて、人と社会をつなぐ」をビジョンに、海外の方と現地の人をつなぐ国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」を日本で50棟以上展開。新規物件開発担当 李 昌信は仙台出身。

   

🎈株式会社COMMONS. HOTEL事業部長 高橋 元
「東北との新しい出会いの場」をコンセプトに、ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル「OF HOTEL」事業にて事業部長を務める。

▼ 開催概要

日時:2025年1月17日 18:00-19:30 ※終了後、懇親会の開催あり(20:30終了予定)
方法:オフライン開催
会場:OF HOTEL(Google Map)(仙台駅から徒歩6分 )
人数:定員30名
費用:無料  ※懇親会の参加費:社会人1,000円、学生500円
共催:ボーダレスハウス株式会社、OF HOTEL(オブホテル)

▼ 当日の流れ

17:40:開場・受付開始
18:00: オープニングピッチ:仙台 × 国際化をビジネスとして実践する2社によるピッチ(20分)(株式会社COMMONS. HOTEL事業部長 高橋 元、ボーダレスハウス株式会社 代表取締役 李 成一)
18:20 :トークセッション「仙台での外国人との共生・国際化の今と未来について」(株式会社ライフブリッジ 代表取締役 櫻井 亮太郎、株式会社会社HALAL HUB 代表 マムン・アブドウラ・アル、ボーダレスハウス株式会社 新規物件/新拠点開発 責任者 李 昌信)
    ・仙台での外国人の受け入れ(インバウンド・居住状況)について現状を知る
    ・訪日外国人観光客にとって観光地/定住地としての仙台の魅力とは
    ・ローカル(地域)と外国人のコミュニティや接点の現状と課題
    ・今後、仙台の国際化の未来に向けて企業や自治体は何を取り組んでいくべきか
19:10 :QAセッション
19:20 :クロージング
19:30 :懇親会(事前予約者のみ)※軽食あり
20:30 :終了

➡️イベント詳細・お申し込みはこちら:https://sendai-international.peatix.com/view

📢 さらに…
翌日1月18日、国際交流シェアハウスの内覧会を開催します!

東京・関西で50棟以上、平均稼働率90%の国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」を運営するボーダレスハウス株式会社は、仙台エリア初となる国際交流シェアハウスを2025年2月1日に開業します!

記念すべき第1棟となるのは、東北大学川内キャンパスから徒歩6分に位置する32名のグローバルコミュニティ「BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1ハウス」。この度オープン前に、シェアハウスツアーを含む【特別内覧会】を開催します。

国際交流シェアハウスにご関心のある方、シェアハウスの物件を見てみたい、国際交流や多文化共生の協業やコラボをしてみたいという方、どなたでもご参加大歓迎です!
ぜひ足をお運びください。

▶️詳細
日時:2025年 1月 18日 (土曜日) 午前10:00~11:30
会場:ボーダレスハウス仙台東北大学前1(川内駅から徒歩6分。詳細住所については別途メールにてご案内いたします)
費用:無料 

詳しくは以下記事をご確認ください。
仙台初の国際交流シェアハウス、入居者募集スタート!先行見学会を開催

※敷地内に駐車場のご用意がないため、公共交通機関か最寄りのコインパーキングをご利用いただけましたら幸いです。

・関連プレスリリース:ボーダレスハウスが東北エリア初進出。東北大学留学生向けの元学生寮を活用し、国際交流シェアハウスを2025年2月1日にオープン(ボーダレスハウス株式会社、2024年12月4日)

国際交流シェアハウスのコスパってどう!?ボーダレスハウスで実際かかる費用やここにしか無い「+αの価値」

これから春に向けて、新生活準備をする人が増える時期になりました。学校や会社によってはお引越しを考えている方も多いのではないでしょうか。
引越し先の選択肢は様々です。アパートやマンションを借りての一人暮らし、学生寮やお友達とのルームシェアなどなど。そして近年、シェアハウスという暮らし方も主流になってきました。
とはいえまだまだイメージしにくいシェアハウス。しかも国際シェアハウスでかかる必要経費はどれくらい?今回は気になる費用や案外知らないボーダレスハウスの「費用対効果」もご紹介しちゃいます!

 

入居迷い中 リマ

引っ越しや実家を出る時にまず考えるのはひとり暮らしだよね。シェアハウスは他の暮らし方と比べて、お金がかかるの?

リーさん

シェアハウスは初期費用、家賃を押さえられる傾向があるよ。でも魅力はお金の面だけじゃないんだ。今回はそれを説明するね

ボーダレスハウスと他の暮らし方はどのくらい費用が違う?それぞれの費用・それぞれの生活

それぞれの初期費用や月々の家賃・それぞれのメリットについて比べてみよう!

引っ越しをするにあたってまず気になるのは費用面ですよね。一般的なシェアハウスの他にも、ひとり暮らしや学生寮でかかる費用についてまとめてみました。

費用負担の比較

表① ※当社調べ・東京の場合

表①にあるようにボーダレスハウスに入居する場合、一人暮らしよりはかなり費用を抑えられるものの学生寮より高くかかる場合も多いです。一般的なシェアハウスとは価格帯が近いですが、一般的なシェアハウスの方が家賃を抑えられる場合があります。
その理由の一つとして、入居者の国籍や男女の割合を崩さないようにしていることが挙げられます。ボーダレスハウスでは入居者の性別・国籍が画一化しないようバランスを取っています。
しかしだからこそ、ボーダレスハウスの魅力は入居者コミュニティの圧倒的な多様性である(表②)ともいえるのです。

特徴の比較

表② ※当社調べ

シェアハウスでは社会人と学生、また社会人同士であっても様々な業種の人たちと生活を共にすることができます。しかもボーダレスハウス入居者の半分は海外籍であるため、日常的に多言語が飛び交う環境で生活ができるのです。
更に都内に40以上ある各ハウスの入居者向けに開催している様々なイベントやプログラムに参加することで、より多様な仲間と会うことができます。お互いの文化や習慣の違いに対して気づき・理解してもらうため、今後もイベントは続ける予定です。

賃料は単なる建物代だけではない。ハウス内・ハウス間のコミュニティに参加することでコスパ最強の経験ができる

英語の実践チャンスは毎日!別言語に触れる機会もたくさん

ボーダレスハウスのホームページでは、各ハウスの紹介で入居者の国籍や世代が表示されています。話せる言語や趣味などが書かれている自己紹介文があるのでハウス内のコミュニティがイメージしやすいですよね。

国際シェアハウスの良いところはやはり外国語の実践ができるというところ。
英語だけでなく、様々な言語を母国語とした入居者と毎日のように話すことができます。

リマ

これはいわば外国語話し放題のサブスクに入会しているようなもの!?すごい環境!

中〜上級者さんが英語力維持のためにドンドンと話すのもよし、初心者さんが日本語交えてとにかくトライするのもよし。こんな環境、めいっぱい利用しない手はありません。

ちなみに入居時に「外国語は中学レベル、全然話せない!」という方は大勢いらっしゃいます。それでも少しずつお互いに助けあいながらレベルアップをしているのです。生活の中で大事なのは伝えること。四苦八苦しながらも外国語で意思疎通を試みることで、言語は伝える方法の一つなんだと感じていただけるでしょう。そしてもっと自分のことを伝えたい、そのためにもっと勉強するというモチベーションを持ちつづけ、どんどん成長する方々がボーダレスハウスには数え切れないほどいます。
言語学習でつまずきがちなモチベーションの維持も、ここなら保てるのかもしれません。

対話が求められる環境だからこそ、自然とコミュニケーション能力が身につく

海外に目をむけると、日本に比べて議論・討論が好きな国・文化圏は多いといえます。一見言い争いのように見えても、彼らは意見を言い合っているだけで喧嘩ではなかった、ということもよくある話。
国際交流をしたり言語を学ぶということはその文化や風習・考え方を学ぶということでもあります。
ビジネスで活かすにも友人関係としても、自分の意見をきちんと言えるスキルやコミュニケーション能力、時には度胸の良さも必要になってくるでしょう。日本は島国という地理的な理由もあり、和を尊ぶ文化があります。そのため議論をかわすのは敬遠されがちな傾向があるのも事実。
しかし、海外ではそんなことも言っていられません。「What do you think?( あなたはどう思う?)」と聞かれるのはよくあることなのです。
自分の意見を持ち、発言する練習をしてみましょう。日本文化を勉強している海外籍の方とそんな話ができるなんて、最初のステップとしては最適なのではないでしょうか?

聞かれると案外わからない!改めて日本文化を調べなおすきっかけにも

①道端で友達や電話で大きい声を出して話さないのはなぜ?エレベーター・電車も静かだよね?
②みそ汁の「お麩」は肉が入っている?(ハラール文化圏の入居者)
③トイレットペーパーって流してもいいの?・・・その後流せると知りビックリ!

実際海外籍の方に聞かれた質問の一部です。

そんなこと当たり前だと思っていた。改めて聞かれるとわからない。実際このようなことを聞かれて慌てて調べてみたりして。
考えたこともなかったからきちんと知らなかったけれど、これをきっかけに日本文化について考えるきっかけにもなりますね。インターナショナルな人間になるには、まず自国のことを説明できることはとても大切。日本文化を海外籍のみなさんにわかってもらえるいい機会でもあります。

「日本食」や「着物」だけが日本文化ではありません。普段の暮らしや自分の足元を考え直すことはいい意味で世界との違いを知り、これから自ら進む道を考えることにも繋がります。日本の技術やインフラ、相手の気持ちをおもんばかる気づかいの心などを再認識し、誇りをもって海外で話すことができるでしょう。

しかも日本文化を外国語で説明するのは意外と難しいもの!これを考えることで語学のステップアップも期待できます。

ムービーナイト

世界中に一生付き合える友達ができる(かも)!

数か月という短い期間でも、滞在中に親友になりました!帰国後も旅行先として遊びに行きました!という話を聞きます。「ボーダレスハウスの滞在中にいろいろな人と仲良くなろう」というお互いの気持ちが強いのかもしれません。
ボーダレスハウスの入居者はお互いの語学や文化を勉強したいという共通した目的を持つ、いわゆる同志でもあります。その数か月は時間的に短いものでも、文化の違いに驚いたり、話し合ったり、とても濃密な時間となるでしょう。その仲間関係がずっと続いていくことは、何も不思議なことではありません。そしてその価値は、表面的な家賃などでは到底換算できないものとなるはずです。

リマ

家賃のことを設備やロケーションでしか考えてなかったけど、様々なバックグラウンドの人と住むということは代えがたい価値がついてくるんだね!

リーさん

学校や勤務先に近い場所に住むことや家賃ももちろん大事。更に家に帰ってからも学ぶことの多い環境であれば、より自分が成長できるよね

実際の所、お金はどれくらいかかるの?

ここからは、入居に際してかかる費用について説明します。

初期費用

礼金30,000円、保証金20,000円、初月の賃料及び水道光熱費を、入居確定後3営業日以内にいただいております。詳しくはQ&Aページへ

保証金は退去時にお部屋に問題がなければ、一部返金致します。

家賃

月々の水道光熱費/インターネット利用料金は固定費用として各部屋で設定しています。そのため月額賃料と固定費を足した金額を毎月お支払いいただきます。

またボーダレスハウスに支払う費用とは別に、トイレットペーパーや洗剤などを購入するため入居者全員で数百円〜千円ほどのお金を出し合っているハウスがあります。ハウスによって金額は異なりますので、詳しくはお尋ねください。

支払い方法

 クレジット・銀行振り込み・コンビニ支払いからお選びいただけます。現金支払いはお受けしておりません。また、各支払い方法とも手数料は入居者様にご負担いただいております。

まとめ

いかがでしたか?

ボーダレスハウスのホームページ上では家賃や初期費用などが表示されていますが、こうして考えてみると様々な経験ができたりかけがえのない友人と出会える環境であることがわかります。

もちろん、環境だけではなく本人の努力も必要です。それでも、なぜ語学を勉強したいのか?という自分への問いかけや、通じなくて悔しかった、次は頑張る!という刺激が次々と与えられるのです。もっともっと、日常をワクワクしたものにしませんか?

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