1週間から滞在OK!ボーダレスハウスを体験できる「ショートステイ」プランに京都が新登場!

国内で暮らしながら、外国人の仲間と出会える国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」。気になるけれど、さまざまな不安から入居する勇気が出ない、という方もいるのではないでしょうか?

そんな方に耳寄りのお知らせです!ボーダレスハウスでは、国際交流シェアハウスの暮らしをなんと1週間から気軽に体験できる「ショートステイプログラム」を実施しています。

これまでボーダレスハウス浅草橋で実施してきましたが、このたび新たにボーダレスハウス京都宇治が新登場!京都近辺にお住まいの方や、旅行を検討中の方でも体験が可能になりました!

海外からの旅行者や、大学の長期休みを使って交流したい学生の方、ボーダレスハウスがちょっと気になる…という方にも人気のこの制度。

この記事では、シェアハウスへの短期滞在でどんなメリットが得られるのかをお伝えします。「気になっていた国際交流シェアハウス、体験から始めてみようかな?」読んでくださったあなたが、そんなふうに思っていただけたら嬉しいです!

 

目次

国際交流シェアハウスの暮らしを体験!ショートステイプログラムの魅力は?
国際交流を身近に楽しめるシェアハウスを、今すぐ体験しよう!

国際交流シェアハウス生活を体験!気軽に始められる、ショートステイプログラムの魅力

1〜4週間の短期滞在で、国際交流シェアハウス生活を気軽に始められる!

ショートステイプログラムは、1〜4週間の短期滞在限定。短期とはいっても、他のメンバーと同じように生活し、国際交流シェアハウスでの暮らしをしっかり味わっていただけます!

シェアハウスで暮らすハウスメイトは、誰もが活発な国際交流や会話を楽しみ、気持ちよく共同生活が送れるように心掛けている仲間たちばかり。夜な夜なリビングに集まって、それぞれの人生や価値観を分かち合ったり、タイミングが合えば一緒に外出して観光を楽しむことも。

例えば、ボーダレスハウス浅草橋の居住スペースの下には、国際交流や多文化共生をテーマにしたコミュニティプレイス「BORDERLESS STATION」があったり、ボーダレスハウス京都宇治は近隣住民との交流イベント行っているので、体験期間中に気になるイベントに参加するチャンスがあるかも!短い期間ながら、国際交流シェアハウス、ボーダレスハウスの魅力を思う存分楽しめますよ。

シェアハウス生活の中で自然と英語を習得!国内留学体験ができる

「英語が苦手だから、外国人の方と一緒に暮らすのは難しそう……」という不安を抱える方も多いはず。でもボーダレスハウスなら、最初から英語が話せなくても大丈夫。国際交流を大切にするシェアハウスだからこそ、英語の言い回しを外国人ハウスメイトが教えてくれたり、あなたの言葉にゆっくり耳を傾けてくれたりして、少しずつ英語環境への抵抗がなくなっていくはずです。

朝は外国人ハウスメイトとの“Good morning! how are you?”という挨拶から始まり、カジュアルな英語での会話が飛び交います。学校では習うことができない、日常会話の英語表現を生活しながら習得できるかもしれません。日本語を学びたいと考えている外国人ハウスメイトもたくさん暮らしているので、楽しく言語交換できるはず!まずはショートステイから、国内留学体験をしてみませんか?

宿泊日数分だけ費用がかかり、初期費用なしで滞在できる!

ボーダレスハウスに通常入居する場合、初月は月額賃料に加えて初期費用をいただいています。でもショートステイなら、初期費用なし!水道光熱費を別途いただくこともありません。シェアハウスに滞在した日数の分だけ、宿泊代をいただくスタイルなので、費用面でも安心して国際交流シェアハウスでの生活を体験できるんです。

家具・家電完備のシェアハウス!ショートステイだけのお手軽特典も

新生活に伴う引っ越しには、時間もお金もかかってしまうもの。でもボーダレスハウスのショートステイなら、できる限り身軽な状態でシェアハウスの暮らしをスタートさせることができます!

滞在していただくお部屋には、机、椅子、ベッド、冷蔵庫やエアコンなど、最低限必要な家具・家電が備え付けてあります。Wi-Fi環境も整っているので、リモートワークやワーケーション、オンライン授業への参加もOKです。

ショートステイ利用者には、布団や枕などのレンタルセット費用も無料になる特典付き!身軽に国際交流シェアハウスを体験して、長期滞在へのイメージを膨らませてくださいね。

【東京】対象物件①「BORDERLESS HOUSE浅草橋」

JRや都営地下鉄が使える浅草橋駅から徒歩5分。アクセス良好な立地で、上野・秋葉原・浅草などの観光地にもすぐ出られます。交流意欲の高いハウスメイトらが温かく出迎えてくれるでしょう。

おすすめポイント:

・落ち着いた下町エリアで、治安も◎

・ハウスメイトは国際色豊か&フレンドリー

・1階には「まちの異文化交流プレイス BORDERLESS STATION」が併設

1階のコミュニティスペースでは、日英言語交流会や地域イベントも開催しており、短期滞在でも参加できるチャンスがありますよ。

➡️ 「BORDERLESS HOUSE浅草橋」の専用ページはこちら>>

【京都】対象物件②「BORDERLESS HOUSE京都宇治1」

2025年に新たにリノベーションオープンしたばかりの宇治ハウスは、緑豊かな自然に囲まれ、縁側でコーヒーを飲みながら、ハウスメイト同士で家族のようなほっこりした繋がりを育めるボーダレスハウスです。

おすすめポイント:

・世界遺産「平等院鳳凰堂」や宇治川近くの落ち着いた住環境

・ローカルな団体と共同で地域交流イベントを開催するなど、関西ならではのコ  ミュニティの温かさを感じられる機会も多数

・日本文化への興味が高い外国人ハウスメイトが多数在住

都会の喧騒から少し離れ、落ち着いた環境での国際交流や京都ならではの生活体験をしたい方におすすめです。
京都での短期滞在先や、国内での異文化体験ができる場所・コミュニティを探している方は、ぜひ京都宇治ハウスをチェックしてみてください!

➡️ 「BORDERLESS HOUSE京都宇治1」の専用ページはこちら>>

国際交流を身近に楽しめるシェアハウスを、今すぐ体験しよう!

長期滞在への不安を解消し、短期間から国際交流シェアハウスを体験してほしいという思いからスタートした、ショートステイプログラム。実際にシェアハウスへの体験入居をして、「このまま長期で暮らしてみたい!」という方には、希望をお伺いして理想に近いシェアハウスへのご案内も可能です。気になる方は、ぜひボーダレスステーションのホームページ内にある宿泊申請フォームからお気軽にお申し込みください!

 

皆さんの国際交流体験の一歩が、より軽やかにより楽しいものになりますように。外国人の仲間と出会えるボーダレスハウスを、お手軽に楽しんでくださいね!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期開催中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

 

大学3年生の秋に入居を決意!英語に自信がなくても、海外の友だちができた日本人女性にインタビュー

国際交流に興味はあるけど、ちょっと不安…そんな気持ちを乗り越えて、半年間、ボーダレスハウスで国際交流シェアハウス生活を楽しんでいる現在大学4年生の乾 来瞳さん。

彼女の背中を押したのは「今しかできない経験がしたい」という思いと、過去の短期留学での思い出でした。

世界中からやってきた多国籍ハウスメイトとの共同生活を通して、乾さんが感じた成長や気づき、そしてハウスメイトとのかけがえのない思い出を語ってくれました。

 

乾 来瞳(いぬい・くるみ)
乾さん

乾 来瞳(いぬい・くるみ)さん
京都市内の大学で国際関係学を学ぶ4年生。京都上賀茂ハウスに6ヶ月ほど滞在。趣味は弓道と編み物。

英語は自信がないけど、海外の人と交流したい。大学3年生の秋に入居を決意!

──Q. 来瞳さんがボーダレスハウスへの入居を決めたきっかけを教えてください。

もともと海外の人と関わることに興味があって、ずっと国際交流ができるシェアハウスに住んでみたいという思いがあって。ただ、大学の前半は授業や課外活動で忙しく、なかなか実現できませんでした。

大学3年生の秋頃から授業数も減って、シェアハウスでの交流にもしっかり時間を取れると思い、入居を決めました。上賀茂ハウスは24名の大人数ハウスなので、さまざまなバックグラウンドを持つ方々と関われる点も魅力的でしたね。

↑インドネシアのハウスメイトが母国の料理をふるまってくれた様子

──Q. 入居前の海外経験について教えていただけますか?

高校生のときにオーストラリアへ1ヶ月の短期留学、大学1年生の時にはカナダにも1ヶ月滞在しました。

特にオーストラリアは、私にとって初めての海外だったので、すごく印象に残っています。今もそうなんですが、当時は特に英語に自信が全くなくて、とても不安でした。ですが、ホストファミリーの方にとても優しくしていただいて、今でも本当に忘れられない経験になっています。

緊張や不安も、少しずつ消えていった。異文化体験で見えてきた新しいわたし

──Q. ボーダレスハウスへの入居前は、どんな不安がありましたか?

実はすごく不安でした。今まで実家暮らしで1人暮らしもしたことがなかったので、まず家事がちゃんとできるのか、そして大人数の中で自分のペースで過ごせるのか、とても心配だったんです。「みんなと交流しなきゃ」と無理をして、かえって自分を追い詰めてしまうんじゃないか、とか。

ですが、実際に住んでみると、自分の個室はしっかりと“ひとりの空間”として確保されていて、ちゃんと一人の時間を持てることに安心しました。それに、無理して気張らなくても、同じ時間を一緒に過ごすうちに家の空気感に少しずつ馴染んでいけるんだな、と実感しました。

──Q. 入居前は不安だったとのことですが、初日はどんな一日でしたか?

人見知りと緊張しやすい性格なので、初日はほとんど喋れなかったと思います。でも、ハウスメイトに初対面したときは自己紹介だけは頑張って、その後はフレンドリーな子たちがたくさん話しかけてくれて、少しずつ会話できるようになっていきました。

 何日か経つうちに、家の雰囲気にも慣れてきて、「ああ、こういう感じなんだな」って安心して過ごせるようになりましたね。

──Q. ちなみに、親御さんはどのような反応でしたか?

母は元から私の意思を尊重して好きなことに挑戦させてくれる人なので、「自分で家賃を払うならいい経験になるし、やってみなよ」と言ってくれました。短期留学に行ったのも、母の一押しが大きかったんです。

今は3回生になって授業数が減ったので、アルバイトを2つ掛け持ちして、何とか両立しています。もし1・2年生の時期だったら、多分できなかったことかなぁと思います。時間に余裕があることで、ボーダレスハウスならではの国際交流が楽しめているかなと思いますね。

↑ハウスメイトとお出かけ

──Q. ボーダレスハウスに半年間住んでみて、何か新しい気づきはありますか?

意外に私って、シェアハウスで生活できるんだなと思いました。たとえば掃除についてですが、日本人の「きれい」と感じる基準は、海外の人と比べるとかなり高いのかもしれないと思うようになって。私自身、そんなに綺麗好きではないと思っていたのですが、ボーダレスハウスでの生活を通して、「私って意外と綺麗好きなほうなのかも?」と考え方が少し変わりました(笑)

掃除も、「意外とやればできるじゃん!」と気づいて、少し自信にもつながったと思います。

自分の英語でも伝わる実感!多国籍ハウスメイトの出身国を訪れることが夢に

──Q. ボーダレスハウスでの生活で、思い出に残っていることを教えてください。

ボーダレスハウスでの思い出は数えきれないほどありますが、一番の思い出は、ハウスメイトたちと行った1泊2日のキャンプです。これまで日帰りの外出はあっても、泊まりがけの旅行は初めてで。冬だったので、バーベキューだけじゃなくてお鍋もして、キャンプファイヤーを囲んで語り合った時間は特に印象的です。

このキャンプを企画してくれたのは、以前ボーダレスハウスに住んでいた元住人の方で、実は私が入居した時にはすでに退去されていて、直接の交流はありませんでした。最初は「はじめまして」の状態から、少しずつ打ち解けていくうちに、すごく楽しい時間を一緒に過ごせましたね。

もちろん、こういうイベントが印象深いですけど、普段の日常で何気なく開催するパーティーも楽しい思い出です。 

↑みんなでキャンプに行き、サイクリングをした時に撮った1枚

──Q. 入居後、英語力などご自身に変化はありましたか?

英語に関して言えば、自分のつたない英語でもちゃんと伝わるんだ、コミュニケーションって取れるんだって実感する場面が何度もあって。そういう経験が、英語で話すことへの抵抗をかなり和らげてくれました。「こんな言葉でも意外と伝わるんだな」って思える瞬間が、本当にたくさんあります。ハウスメイトも日本に興味がある人が多くて、互いにコミュニケーションを取ろうとする雰囲気がありますね。

あと、相手のことを短い期間でたくさん知りたいという気持ちが、すごく強くなりました。 住む前と比べて、人に対する興味が明らかに増したと思います。

周囲からも、「最近楽しそうだね」と言ってもらえることが増えました。もともとそんなにアクティブな性格ではなかったんですが、ハウスメイトに誘われて出かけたり、逆に自分から誘うこともできるようになったと思います。

↑ハウスの仲良しガールズで深夜ドライブ♪

──Q. 今後、やってみたいことはありますか?

もっと海外に行ってみたいです!

これまでオーストラリアとカナダには行ったことがあるんですけど、それもどちらかというと留学や授業のためで、純粋に旅行として海外に行ったことはまだなくて。

だからこそ、今までボーダレスハウスで出会ったいろんな国の人たちの出身地に、今度は自分が観光で行ってみたいなと思っています。そういう旅を、ぜひしてみたいですね。

──Q. 最後に、これから入居を考えている方へメッセージをお願いします。

少しでもシェアハウスに興味がある方や、海外の人と関わってみたい、コミュニケーションを取ってみたいと思っている方がいたら、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいです。

もちろん最初は不安もあるかもしれませんが、場所は日本なので、何かあっても安心ですし、挑戦するにはちょうどいい環境だと思います。

迷っているなら、ぜひ一度住んでみてください!

「いつか」ではなく「今」だからこそできる経験を

来瞳さんのように、「英語に自信がない」「ずっと実家暮らしで一人暮らしをしたことがないから不安」と感じている方も多いはず。でも、ボーダレスハウスには“自分らしいペースで国際交流できる”環境があります。

住んでみると、世界は思ったよりも近くて、あなたが知らなかった「自分」にも出会えるかもしれません。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

Borderless House Sendai: Global Community & Veggie Harvest Event

Borderless House Sendai Tohoku University opened in February 2025, and it’s already buzzing with over 20 residents from around the world.

Just three months in, the house held its first community event — a compost and cooking experience. About 15 housemates from Japan, Asia, and Europe gathered to harvest veggies they’d grown and turn them into delicious meals.

Different languages and backgrounds didn’t matter. Sharing the work — and the food — brought everyone closer.

Want to see what international share house life in Sendai is all about? Stay tuned for more stories from Borderless House!

Borderless House Sendai’s First-Ever Green Project: Growing Veggies Across Cultures!

At Borderless House SENDAI-TOHOKUDAIGAKUMAE1, something unique is happening — residents are growing vegetables together using the LFC compost system. It’s the very first time any Borderless House has tried this eco-friendly project!

So, what exactly is compost? It’s natural fertilizer made from food scraps, helping plants grow strong while reducing waste.

The idea behind introducing composting here goes beyond sustainability. By turning kitchen scraps into compost and raising veggies together, housemates from different countries and cultures share a fun, hands-on experience. It’s a chance to connect in everyday life, no matter what language they speak. And it’s working beautifully.

Conversations like “Hey, it’s my turn to water the plants today!” or “I checked this morning — the leaves look bigger!” are popping up naturally among residents. Through growing veggies, they’re also growing friendships.

Want to know more about life at this international share house near Tohoku University? Stay tuned for more stories from Borderless House Sendai!

 

▲Veggies carefully grown by everyone at Borderless House SENDAI-TOHOKUDAIGAKUMAE1

 Let’s harvest our veggies and make some sandwiches!

The vegetables we’ve been carefully growing every day are finally ready to eat!

At this event, we harvested vegetables grown with compost and tried something totally new: making pita bread (a favorite in Europe and the Middle East), baked potatoes, and milk soup. We cooked and enjoyed the meal together while chatting and having fun!

▲Look how big and healthy they’ve grown!

The veggies grown with compost were all fresh and vibrant, as if they were saying, “Please eat us!”

While picking komatsuna, radishes, and herbs, many housemates were amazed, saying things like, “I can’t believe we grew such amazing veggies from the food scraps in our own share house!”

Everyday Life at Borderless House: Discovering Small Cultural Differences While Cooking

After harvesting their homegrown veggies, the residents rolled up their sleeves for a true culinary adventure. They made fresh pita bread entirely from scratch — kneading, shaping, and baking the dough — showing serious dedication and skill.

Among the group was a French housemate who used to work as a chef in a French restaurant. Naturally, he stepped into the role of “Head Chef,” giving instructions like, “You handle this dish,” and “Try seasoning it this way.” His leadership turned the kitchen into a lively hub of laughter and teamwork, and soon everyone was affectionately calling him le chef.

▲ The Head Chef showing off his skills!

 

During the cooking session, fun cultural surprises popped up. In Japan, it’s common to poke potatoes with chopsticks to check if they’re cooked. But the French housemate found that amusing, sharing, “In France, we’d usually test it with a knife instead!” Small moments like this spark conversations and curiosity — everyday experiences at Borderless House that keep cultural exchange alive and thriving.

It’s these little discoveries and shared laughter that make life in this international share house near Tohoku University so special. In a way, the housemates are becoming experts in global living — one recipe at a time.

Homegrown Goodness and a Warm Global Community in Sendai

By the time cooking was done, it was just past noon — perfect for lunch. Everyone gathered around the table, ready to dig into a delicious spread: freshly baked pita bread, creamy milk soup loaded with crisp komatsuna greens, baked potatoes, and vibrant salads made from veggies they’d grown themselves.

The first bite brought instant smiles. Residents were amazed, saying things like, “I can’t believe our veggies turned out this fresh and tasty!”

Sharing a meal made from scratch created an especially joyful atmosphere. Conversations flowed more than ever, with laughter and stories bouncing around the room. The event offered the perfect chance for deeper connections, and soon, the whole space was buzzing with chatter about everything from favorite recipes to cultural traditions.

Although the Sendai share house has only been open a few months, something special is already blossoming. The housemates — many still new to each other — are quickly becoming not just friends, but almost like family.

Living together, enjoying good food, and sometimes stepping into unique, unexpected events, they’re building bonds that cross borders and cultures.

Right now, residents from all over the world are embracing this vibrant Borderless House life with open hearts.

Thinking about joining our Borderless House Sendai Family? We’ve got a special page that covers everything from local life to housing tips — take a look HERE!

Looking for a Home in Japan—and a Global Family, Too?

Thinking about moving to Japan and wondering how to make real friends and feel at home? At Borderless House, shared living isn’t just about a room to rent—it’s about community, cultural exchange, and making lifelong memories.

We bring people from around the world together under one roof, creating spaces where it’s easy to connect, share stories, and experience Japan in a deeper, more personal way. Whether you’re in Tokyo, Kansai, or Sendai, you’ll find unique community events, fun outings, and house parties where you can meet people who share your curiosity and spirit of adventure.

Beyond big events, everyday life at Borderless House is filled with small discoveries—from learning new languages to swapping recipes and exploring Japanese traditions together. It’s the perfect place for newcomers who want to feel welcome and part of something bigger.

If you’re planning your move to Japan and dreaming of an international lifestyle, Borderless House is here to help you build friendships, discover Japanese culture, and create unforgettable moments. Come join us—and start your new life in Japan surrounded by friends from all over the world!

▶ Explore Share Houses in Tokyo

▶Find Your Share House in Osaka, Kobe, or Kyoto

▶Discover Share Houses in Sendai

Borderless House Sendai: Global Community & Veggie Harvest Event

Borderless House Sendai Tohoku University opened in February 2025, and it’s already buzzing with over 20 residents from around the world.

Just three months in, the house held its first community event — a compost and cooking experience. About 15 housemates from Japan, Asia, and Europe gathered to harvest veggies they’d grown and turn them into delicious meals.

Different languages and backgrounds didn’t matter. Sharing the work — and the food — brought everyone closer.

Want to see what international share house life in Sendai is all about? Stay tuned for more stories from Borderless House!

Borderless House Sendai’s First-Ever Green Project: Growing Veggies Across Cultures!

At Borderless House SENDAI-TOHOKUDAIGAKUMAE1, something unique is happening — residents are growing vegetables together using the LFC compost system. It’s the very first time any Borderless House has tried this eco-friendly project!

So, what exactly is compost? It’s natural fertilizer made from food scraps, helping plants grow strong while reducing waste.

The idea behind introducing composting here goes beyond sustainability. By turning kitchen scraps into compost and raising veggies together, housemates from different countries and cultures share a fun, hands-on experience. It’s a chance to connect in everyday life, no matter what language they speak. And it’s working beautifully.

Conversations like “Hey, it’s my turn to water the plants today!” or “I checked this morning — the leaves look bigger!” are popping up naturally among residents. Through growing veggies, they’re also growing friendships.

Want to know more about life at this international share house near Tohoku University? Stay tuned for more stories from Borderless House Sendai!

 

▲Veggies carefully grown by everyone at Borderless House SENDAI-TOHOKUDAIGAKUMAE1

 Let’s harvest our veggies and make some sandwiches!

The vegetables we’ve been carefully growing every day are finally ready to eat!

At this event, we harvested vegetables grown with compost and tried something totally new: making pita bread (a favorite in Europe and the Middle East), baked potatoes, and milk soup. We cooked and enjoyed the meal together while chatting and having fun!

▲Look how big and healthy they’ve grown!

The veggies grown with compost were all fresh and vibrant, as if they were saying, “Please eat us!”

While picking komatsuna, radishes, and herbs, many housemates were amazed, saying things like, “I can’t believe we grew such amazing veggies from the food scraps in our own share house!”

Everyday Life at Borderless House: Discovering Small Cultural Differences While Cooking

After harvesting their homegrown veggies, the residents rolled up their sleeves for a true culinary adventure. They made fresh pita bread entirely from scratch — kneading, shaping, and baking the dough — showing serious dedication and skill.

Among the group was a French housemate who used to work as a chef in a French restaurant. Naturally, he stepped into the role of “Head Chef,” giving instructions like, “You handle this dish,” and “Try seasoning it this way.” His leadership turned the kitchen into a lively hub of laughter and teamwork, and soon everyone was affectionately calling him le chef.

▲ The Head Chef showing off his skills!

 

During the cooking session, fun cultural surprises popped up. In Japan, it’s common to poke potatoes with chopsticks to check if they’re cooked. But the French housemate found that amusing, sharing, “In France, we’d usually test it with a knife instead!” Small moments like this spark conversations and curiosity — everyday experiences at Borderless House that keep cultural exchange alive and thriving.

It’s these little discoveries and shared laughter that make life in this international share house near Tohoku University so special. In a way, the housemates are becoming experts in global living — one recipe at a time.

Homegrown Goodness and a Warm Global Community in Sendai

By the time cooking was done, it was just past noon — perfect for lunch. Everyone gathered around the table, ready to dig into a delicious spread: freshly baked pita bread, creamy milk soup loaded with crisp komatsuna greens, baked potatoes, and vibrant salads made from veggies they’d grown themselves.

The first bite brought instant smiles. Residents were amazed, saying things like, “I can’t believe our veggies turned out this fresh and tasty!”

Sharing a meal made from scratch created an especially joyful atmosphere. Conversations flowed more than ever, with laughter and stories bouncing around the room. The event offered the perfect chance for deeper connections, and soon, the whole space was buzzing with chatter about everything from favorite recipes to cultural traditions.

Although the Sendai share house has only been open a few months, something special is already blossoming. The housemates — many still new to each other — are quickly becoming not just friends, but almost like family.

Living together, enjoying good food, and sometimes stepping into unique, unexpected events, they’re building bonds that cross borders and cultures.

Right now, residents from all over the world are embracing this vibrant Borderless House life with open hearts.

Thinking about joining our Borderless House Sendai Family? We’ve got a special page that covers everything from local life to housing tips — take a look HERE!

Looking for a Home in Japan—and a Global Family, Too?

Thinking about moving to Japan and wondering how to make real friends and feel at home? At Borderless House, shared living isn’t just about a room to rent—it’s about community, cultural exchange, and making lifelong memories.

We bring people from around the world together under one roof, creating spaces where it’s easy to connect, share stories, and experience Japan in a deeper, more personal way. Whether you’re in Tokyo, Kansai, or Sendai, you’ll find unique community events, fun outings, and house parties where you can meet people who share your curiosity and spirit of adventure.

Beyond big events, everyday life at Borderless House is filled with small discoveries—from learning new languages to swapping recipes and exploring Japanese traditions together. It’s the perfect place for newcomers who want to feel welcome and part of something bigger.

If you’re planning your move to Japan and dreaming of an international lifestyle, Borderless House is here to help you build friendships, discover Japanese culture, and create unforgettable moments. Come join us—and start your new life in Japan surrounded by friends from all over the world!

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初めての京都一人暮らしに!家具付き・交流ありのシェアハウスという選択肢 ー 実家を出たい大学生・新社会人へ

大学進学や新社会人としての新生活をきっかけに、「そろそろ実家を出て、一人暮らしを始めてみたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。でも、敷金・礼金・家具家電の購入…となると、最初にかかる費用の大きさに、ちょっと不安になってしまうのも正直なところ。そんな時にぜひ知ってほしいのが、家具付きで、初期費用も抑えられる「シェアハウス」という選択肢です。

京都には、リーズナブルに新生活をスタートできるシェアハウスが増えてきており、初めての一人暮らしでも安心して暮らせる環境が整っています。このページでは、京都での一人暮らしを考えるあなたに向けて、シェアハウスの魅力や暮らし方のイメージをご紹介します。

タイパや生活の自由度を重視。京都で一人暮らしを始めたい理由とは?

「いつかは一人暮らしをしてみたい」──そんな気持ちが、大学進学や就職をきっかけに現実になっていくのがこのタイミング。京都での新生活を考える理由は人それぞれですが、大きく分けて、次のようなきっかけが多く見られます。

通学・通勤に便利な立地で暮らしたい

大学や職場までのアクセスの良さは、一人暮らしを考える上での大事なポイント。エリアによってバスや原付での通学・通勤するなど交通の便が大きく異なるのが京都の特徴です。

「朝の余裕がほしい」「帰りが遅くても安心して帰れる場所に住みたい」といったタイパ(タイムパフォーマンス)や安全面を考慮して、学校や職場に近いエリアでの一人暮らしを検討する人が増えています。

実家を出て、自立した生活を送りたい

「そろそろ実家を出て、自分の力で生活してみたい」という気持ちも、一人暮らしを始める大きな理由のひとつです。料理や洗濯などの家事に挑戦してみたり、生活リズムを自分のペースで整えたり、生活の自由度が上がるのが一人暮らしの魅力。

特に20代前半の大学生や新社会人にとっては、将来に備えて自立をしたい気持ちが強まる時期。新しい場所での暮らしは、自己成長のきっかけにもなります。

住まいから「経験」の機会を。国際交流シェアハウスが選ばれる理由

京都での一人暮らしを検討する中で、最近注目を集めているのが「国際交流シェアハウス」という住まいのスタイルです。ただの住まいではなく、住むことで得られる「経験」まで重視する若者が増えています。

家具家電付きで初期費用を抑えられる

シェアハウスの多くは、家具・家電があらかじめ備え付けられており、敷金や仲介手数料も不要。さらに、Wi-Fiや光熱費込みの月額制で、はじめての引っ越しでもスムーズに生活をスタートできます。

たとえば、ベッド・デスク・冷蔵庫・洗濯機などがすでに設置されているため、自分で買いそろえる必要がなく、初期費用をぐっと抑えられるのが魅力です。「いきなり数十万円の出費はちょっと…」と感じている方には、ぴったりの選択肢です。

外国人と一緒に暮らすから視野が広がる

シェアハウスの中でも国際交流に特化したシェアハウスは、多国籍な住人と出会い、一緒に暮らすことでまるで海外留学のような貴重な体験を得られます。「語学力を伸ばしたい」「海外に興味がある」「価値観を広げたい」──そんな想いを持つ人にとって、リビングやキッチンでの何気ない会話から、異文化に触れたり、日常的に英語を使う機会が自然と生まれたりと、暮らすだけで視野が広がる体験がたくさん。

孤独感が少ない、でもプライバシーは守れる

「一人暮らしってちょっと寂しそう…」と感じている方も多いのではないでしょうか。国際交流シェアハウスなら、共用スペースでは誰かとつながりを感じられ、個室ではしっかり自分の時間を保てるという、ちょうどいいバランスが魅力です。

「夜遅く帰っても誰かの気配があると安心」「でも、ひとりでゆっくり休める空間もほしい」という声に応えてくれる環境だから、初めての実家を出る人でも不安なくスタートできます。

京都でおすすめのエリア別シェアハウス紹介

京都でのシェアハウス生活に興味がわいてきませんか? 京都はエリアによって、特色が変わるので、京都市内を中心に、それぞれのエリアの特徴とおすすめのシェアハウスをご紹介します。さらに、自然に囲まれた落ち着いた暮らしを楽しみたい方に人気の「宇治」エリアもあわせてご紹介します!

交通も買い物も便利!市内中心「西院・花園」エリア

京都での一人暮らしを始めるにあたって、「通学・通勤がしやすい場所がいい」「駅近で生活しやすい環境が理想」という方におすすめなのが、西院・花園エリアです。

阪急線やJR線が使える好立地で、四条・烏丸・河原町エリアへのアクセスも良好。スーパーや飲食店も充実しており、日々の生活をストレスなく送れる利便性の高さが魅力です。

京都西院1(阪急京都本線 西院駅 徒歩4分)

中心地へのアクセスが抜群で、バス・電車ともに通学や通勤に便利な立地。周辺にはカフェやコンビニもあり、学生・社会人ともに住みやすい環境が整っています。リビングでの会話やイベントを通して、自然な国際交流が生まれるのもポイントです。

京都西院2(阪急京都本線 西院駅 徒歩5分)

同じく西院駅近くに位置し、初めての一人暮らしでも安心してスタートできる人気物件。物件規模や共有スペースの雰囲気が違うため、自分に合ったスタイルを選びやすいのが魅力です。

京都花園1(JR山陰本線 花園駅 徒歩4分)

京都駅から電車で10分という便利なロケーションながら、駅前の落ち着いた街並みや住宅街の雰囲気が心地よいエリア。コンビニやスーパーも徒歩圏内にあり、静かな生活と利便性を両立できます。はじめての一人暮らしにぴったりの物件です。今ならお得なキャンペーンも実施中!

大学近くで暮らしやすい「衣笠・西陣」エリア

「通学時間をできるだけ短くしたい」「落ち着いた環境で勉強や生活に集中したい」──そんな学生さんに人気なのが、衣笠・西陣エリアです。立命館大学、同志社大学、佛教大学などの主要大学から自転車圏内で、周辺は静かで落ち着いた街並みが広がっています。

観光地としても有名な京都らしい風情の中に、暮らしやすさがしっかりとあるこのエリアは、学生の一人暮らしデビューにぴったりのロケーションです。

京都衣笠(バス停 千本鞍馬口 徒歩5分)

最大26人が暮らす大型の国際交流シェアハウス。広々とした共有スペースがあり、学校の外でも自然な交流が生まれるのが魅力です。立命館大学や佛教大学などへの通学がしやすく、学生同士のつながりを大切にしたい方におすすめ

京都西陣(バス停 千本鞍馬口 徒歩5分)

立命館大学や同志社大学への通学がしやすい立地にある、学生に人気の国際交流シェアハウス。日本の伝統的な街並みが残る西陣エリアに位置し、京都らしい落ち着いた暮らしを楽しみながら、自然なかたちで国際交流ができるのが特長です。日常のふとした会話やイベントを通して、国内にいながら異文化に触れる生活を送ることができます。

自然と国際交流が楽しめる「宇治」エリア

静かで落ち着いた環境で暮らしながら、国際交流も楽しみたい──そんな方におすすめなのが「宇治」エリアです。京都市内から電車で約20分とアクセスも良好で、自然や歴史ある街並みに囲まれたロケーションが魅力。都市のにぎわいから少し距離を置き、ゆったりとした時間を過ごしながら、多国籍のハウスメイトと新しい毎日をスタートできます。

京都宇治1(京阪宇治駅 徒歩4分)

ボーダレスハウス京都宇治1は、和モダンなデザインと日本庭園が特徴のリノベーション物件。開放感のある広々としたリビングや茶の間、縁側でのひとときなど、どこか懐かしく、心が落ち着く空間で、自然なかたちでハウスメイトとの交流が生まれる設計になっています

近くには宇治川や世界遺産・平等院鳳凰堂、宇治橋通り商店街などの観光地も点在し、日本文化と日常が隣り合う生活が叶います。さらに、ニンテンドーミュージアムやローカルなカフェ・レストランもあり、観光地では味わえない“暮らすような宇治”の魅力を発見できるはず。

初めての一人暮らしでも安心なサポート体制と、最大15名の多国籍なハウスメイトたちと共に、まるで国内で海外生活をしているような新しい日常を始めてみませんか?

関連記事:
京都の一軒家から世界中の友達の輪が広がっていく。 京都・宇治でハウス間交流パーティー開催!

京都・宇治、京阪グループの宇治保養所を国際交流シェアハウスへリノベーション(京阪電鉄不動産株式会社 公式HP)

落ち着いた学生街と地域交流が魅力「鞍馬口・上賀茂」エリア

「静かな場所で勉強や生活に集中したい」「地域の雰囲気を感じながら暮らしたい」──そんな希望を持つ学生や若手社会人に人気なのが、鞍馬口・上賀茂エリアです。どちらも観光地のにぎわいから少し離れた住宅街で、落ち着いた暮らしと国際交流を両立できる環境が整っています。

自然も身近に感じられ、リラックスできる雰囲気の中で、ゆるやかに交流が生まれるのがこのエリアの特長です。

京都鞍馬口(地下鉄烏丸線 鞍馬口駅)

地下鉄駅からアクセスしやすく、市内中心部へも通いやすい立地。木目調の明るい内装と開放的な共用スペースが魅力で、「ただ住むだけ」ではない交流のある暮らしが実現できます。地域との関わりも大切にしており、国際交流+地域交流という他ではなかなか味わえない体験ができるハウスです。

京都上賀茂(バス停 上賀茂神社前 徒歩3分)

京都らしい落ち着いた街並みの中に建つ、大型でゆったりしたつくりのシェアハウス。42帖のリビングや多目的テラス、緑の多い周辺環境など、日々の暮らしに「ゆとり」と「交流」が自然に溶け込んでいます。地域に根ざした空気感の中で、心地よく国際的な日常を楽しみたい方にぴったりの一軒です。

京都で実家を出るなら、国際交流シェアハウスという選択を

京都で一人暮らしを始めたいと考えている方へ。家賃や立地の利便性はもちろん大切ですが、これからの時代に必要とされるのは「多様な価値観との出会い」や「人とのつながり」を大切にできる暮らし方かもしれません。

国際交流型のシェアハウスなら、家具付き・初期費用を抑えたスタートが可能なうえ、日常の中で自然に異文化や言語に触れられる環境が整っています。特にボーダレスハウスは、安心のサポート体制や、日本人・外国籍住人のバランスを意識した住まいづくりで、初めての一人暮らしにもぴったりです。

中でも「ボーダレスハウス京都宇治」は、静かで自然豊かな環境の中で、グローバルでゆとりある暮らしを楽しみたい方におすすめの物件。実際の暮らしの雰囲気が気になる方は、ぜひオンライン説明会や物件ページでチェックしてみてくださいね。

オンライン説明会はこちらから予約

オープンから数ヶ月。仙台に生まれた国際交流コミュニティで、コンポスト×野菜収穫イベント

2025年2月にオープンしたばかりの仙台東北大学前ハウス。すでに20名以上の多国籍なハウスメイトが入居し、日常が国際交流に変わるシェアハウス生活を楽しんでいます。

そんな仙台東北大学前ハウスでは、オープンから3ヶ月経った5月に初めてのハウス内交流イベント「コンポスト体験 in ボーダレスハウス仙台東北大学前」を実施しました。日本やアジア、ヨーロッパなど多国籍のメンバーが15名ほど集い、みんなで育てた野菜を料理体験!国籍や出身、話す言語が違っても、野菜を一緒に育てて食べるという共同作業を通して、ハウスメイトの絆が深まるきっかけになりました。

新しくできた仙台東北大学前ハウスでの国際交流の様子とは?気になるイベントの全容を、レポートいたします!

ボーダレスハウス初の試み!国や言語の違いを越えてハウスメイトと野菜を育てる

仙台東北大学前ハウスでは、オープン以来、LFCコンポストを使用して野菜を育てる取り組みをしています。これは全国のボーダレスハウスの中でも、初の取り組み!

コンポストとは「堆肥(compost)」や「堆肥をつくる容器(composter)」のこと。導入の背景には、シェアハウス生活の中で出た生ゴミを使用して堆肥を作り、国籍やルーツの違いを越えて一緒に野菜を育てる共同体験を通して、多国籍ハウスメイトとの何気ない交流を生み出したいという狙いが込められています。

野菜作りを通して、仙台東北大学前ハウスでは「今日、僕が水やり担当だったよね!」「今朝見に行ったら、葉っぱが少し伸びた感じだったよ!」など、自然とやり取りが生まれています。

 

▲仙台東北大学前ハウスのみんなが大切に育てている野菜たち

➡️土から野菜をつくり、また土へ。コンポストは暮らしの食循環(LFCコンポスト公式HP)

野菜を収穫して、サンドイッチを作ろう!

日々大切に育ててきた野菜も、そろそろ食べごろに!今回のイベントでは、実際にコンポストで育てた野菜を収穫し、ヨーロッパや中東で多く食べられているピタパンとベイクドポテト、ミルクスープを作って、わいわい交流しながら一緒に味わうという、初の試みとなりました。

▲のびのびと育ちました!

コンポストで育った野菜は、どれもみずみずしく新鮮で、今にも「美味しく食べてね!」と訴えているかのよう。小松菜やラディッシュ、ハーブなどを収穫しながら、「自分たちのシェアハウスから出た生ゴミで、こんなに立派な野菜が育つなんて!」と、驚きの声も上がっていました。

ボーダレスハウスでは日常茶飯事。料理中も小さな文化の違いを発見!

野菜の収穫の次は、いよいよみんなで力を合わせての料理タイムです。ピタパンは生地を発酵し、成形・焼き工程まですべて自分たちで行うという、なかなかの本格ぶり。

今回イベントに参加した入居者の中には、なんと過去にフランス料理店でシェフとして働いていたというフランス人ハウスメイトが!「君はこの料理をやってね」「味付けはこんなふうにやってみて」など、先陣を切って調理指導を取り仕切ってくれ、ハウスメイトからは「総料理長!」との称号を得て、料理タイムは大いに盛り上がりを見せていました。

▲総料理長の腕がなります!

 

日本では、じゃがいもに火が通ったか確認するのに、菜箸を刺して確認しますが、どうやらフランス出身のメンバーはその方法に馴染みがなかった模様。「日本では、箸で刺して火の通りを確認するんだね。フランスではナイフでサクッと刺すのが一般的なんだよ」と、リアクションしていました。

ちょっとした違いだけれど、自分の国との違いを見つけて、お互いの文化を教え合うのは、ボーダレスハウスでは日常茶飯事。そうした何気ないやり取りの一つひとつを通して、国際交流はどんどん加速していきます。ハウスメイトたちは、こうした異文化理解のプロフェッショナルなのかも!

みんなで育てた野菜は格別の美味しさ!仙台に生まれたあたたかい国際交流コミュニティ

調理を終えた頃には、時刻はちょうどお昼過ぎに。焼きたてのピタパンに、小松菜たっぷりのミルクスープ、ベイクドポテトや新鮮なサラダなどの副菜を囲んで、いよいよお待ちかねのランチタイムです!

一口食べた途端に、「こんなにフレッシュに、美味しい野菜に育つなんて!」と、シェアハウスの住人たちからはうれしい声が。

作りたての料理を囲んでの憩いのひととき、いつも以上に会話が弾みます!イベントを通してじっくり交流する機会を設けることができ、会場内はさまざまな話題で会話に花が咲きました。

オープンから数ヶ月、まだまだ出会ったばかりのハウスメイトたちですが、すでに友達にも家族にも似たあたたかなコミュニティが生まれていました。一緒に暮らし、美味しい食事を楽しみ、ときに非日常的なイベントを織り交ぜて、お互いを深く知り合う。世界中のハウスメイトたちは、そんなボーダレスハウスでの国際交流ライフを、今この瞬間も心から楽しんでいます!

国内で海外の友だちができる!国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・ボーダレスハウスでは、シェアハウスの仲間とさらに絆を深めるためのハウス内交流イベントを、東京・関西・仙台のエリアごとにご用意しています。また、大きなイベントだけでなく、入居者同士で外出したり、ハウスパーティーを開催したりと、刺激的なプチイベントが目白押し!もちろん、日常生活からも異文化理解や新たな学びを楽しむことができますよ。

異文化との出会いや多様性を大切にするボーダレスハウス。国籍やルーツ、職業を超えたボーダレスな友だち作りの機会として、私たちがお届けする国際交流イベントを存分に楽しんでいただけたらうれしいです。

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

▶東京のシェアハウス一覧

▶大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

東北・宮城県仙台市で国際交流を楽しめる住まいを探している方へ、今年2月にオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』はいかがでしょうか?詳しくはこちらからご確認ください。

2025 Japan Working Holiday Guide|Jobs, Visa, and Where to Stay

Thinking about spending 2025 living and working in Japan? A working holiday is one of the best ways to explore the country beyond just temples and sushi. You get the freedom to work, travel, meet locals, and soak in everyday life—without blowing your savings in the first month.

The timing couldn’t be better. Japan’s borders are fully open, tourism is booming again, and local economies are welcoming international visitors with open arms—and job openings! Plus, regions like Kansai (think: Kyoto, Osaka) and Sendai (hello nature lovers!) offer authentic local vibes, wallet-friendly housing, and a slower pace of life compared to Tokyo.

So let’s walk through how to make your Japan working holiday not just possible—but awesome.

How to Apply for a Working Holiday Visa in Japan

Before you can sip matcha in Kyoto or wander through neon-lit streets in Tokyo, there’s one important first step: getting your working holiday visa. This visa is what makes your year-long Japanese adventure possible—it gives you the freedom to live, travel, and work across the country.

We know, visa applications aren’t exactly the fun part. But don’t stress—we’re here to guide you through it. From checking if you’re eligible to preparing the right documents, here’s how to get your journey to Japan off to a smooth (and exciting) start.

Who is Eligible?

The Japan Working Holiday Visa is part of a bilateral agreement between Japan and over two dozen countries. The program is designed to help young travelers experience Japanese culture more deeply, while also picking up work to support their stay.

To be eligible, you generally need to meet the following criteria:
✔Age: Usually between 18 and 30 years old (some countries allow up to 35—check locally)
✔Nationality: You must hold a passport from a country that has a working holiday agreement with Japan
✔No dependents: You can’t bring children or a spouse unless they apply separately
✔Purpose: Your stay should primarily be for holiday and cultural exchange, with work being a secondary purpose

As of 2025, Japan has working holiday visa agreements with over 25 countries, including Australia, New Zealand, Canada, the UK, France, Germany, Ireland, South Korea, Taiwan, Hong Kong, Spain, Portugal, Sweden, and others.

➡Always confirm details on your local Japanese embassy’s website, as age limits and annual quotas can vary.

What Documents Do You Need?

Applying is kind of like building a paper version of yourself. You’ll need to prove who you are, what your plans are, and that you’re not going to land in Japan broke or uninsured.

Here’s your basic working holiday visa packing list:
●Valid passport
Must be valid for the entire duration of your planned stay in Japan.

●Completed working holiday visa application form
Usually downloadable from your local Japanese embassy’s website.

●CV/resume and travel itinerary
You don’t need a perfectly scheduled plan, but embassies want to see that you’ve thought things through. Include where you’ll go, what kind of work you might look for, and any cultural goals (like learning Japanese or volunteering).

●Proof of sufficient funds
Typically, this means around ¥200,000–¥300,000 (roughly $1,300–$2,000 USD) in your bank account. You may also need to show a return ticket or funds to purchase one.

●Proof of travel or medical insurance
Japan’s not the place to test your luck without coverage. Get a policy that covers basic medical care for at least the first few months.

Some embassies may request additional items, like passport-sized photos or a motivation letter. Again—check your local embassy’s requirements to avoid surprises.

Where to Submit Your Application

All working holiday visa applications must be submitted in person to the Japanese embassy or consulate in your home country. You’ll usually need to book an appointment ahead of time, especially during busy seasons.

Here’s how to approach it:
1. Find your nearest embassy or consulate
Look it up online and see if they have specific instructions, downloadable forms, or appointment systems.
2. Prepare and double-check your documents
One missing paper can delay your whole plan—so check, recheck, and check again.
3. Submit and wait
Processing times vary by country, but it typically takes 1–3 weeks. Some embassies may call you for a short interview.

★Tips for early application
✔Apply 1–3 months before your intended departure—not too early, but definitely not last minute
Avoid peak seasons like May–August, when demand is high
Follow embassy social media or sign up for updates—they sometimes post when quotas are filling fast

Are you a Canadian between the ages of 18 to 30 looking to take the dream trip to Japan with a working holiday visa? Stepabroad is a Canadian organization recognized by the government to provide all kinds of support ranging from visa application, accommodation & job resources, phone plans, banking, and more! If moving overseas sounds overwhelming, look no further and contact Stepabroad with your questions!

Where to Find Work on a Working Holiday in Japan

Once you’ve got your visa, the next big question is—how do I actually find a job in Japan? Don’t worry, you’re not alone. Many working holiday travelers land in Japan without a job lined up and still find great opportunities within a few weeks.

The good news? There are plenty of jobs that don’t require fluent Japanese, especially in big cities or tourist areas. Whether you want to serve coffee, help at a hostel, or teach English part-time, there’s something out there for you.

Let’s look at the most common job types and how to start your search.

Popular Job Types for Working Holiday Makers

Here are some of the easiest and most popular jobs for working holiday travelers:
Hospitality jobs
Work in cafés, hostels, or hotels. Great for meeting people and improving your Japanese in real life.

English teaching assistant
Help out in schools or run casual conversation sessions. No teaching license needed for most part-time gigs.

Farm or seasonal work
Pick fruit, help on farms, or work at ski resorts. These jobs often provide free meals and accommodation.

Language exchange or private tutoring
Chat with locals who want to improve their English. Sometimes it’s paid, other times it’s just a great way to make friends.

Best Job Search Platforms and Tips

Finding jobs might take a bit of effort, but these platforms make it easier:
GaijinPot – One of the most popular job boards for foreigners in Japan
Jobs in Japan – Great for part-time or English-speaking jobs
Hello Work – Japan’s public job center (some offices have English-speaking staff)
✔Facebook groups – Try searching for “[City Name] Jobs” or “[City Name] Working Holiday”

Need Help Getting Started? Meet JAPOW WorHoli Agent:

Moving to Japan is exciting—but it can feel overwhelming too.
JAPOW WorHoli Agent supports working holiday makers and international students with English-language help for city hall paperwork, mobile plans, job matching, and more.

They offer face-to-face support in Tokyo and Yokohama, along with a free English guidebook to help you settle in with confidence.

Looking for practical support and job tips in your first weeks in Japan?
Click the image below to learn more about JAPOW.

Where to Live in Japan During Your Working Holiday

When most people think of living in Japan, their first thought is usually Tokyo—bright lights, busy trains, and endless convenience stores. But let’s be honest: Tokyo can be overwhelming, especially for first-timers. It’s fast, it’s crowded, and it’s not exactly the most budget-friendly place to start your working holiday.

The good news? Japan has so much more to offer beyond Tokyo. Cities like Kyoto, Osaka, and Sendai provide a more relaxed, affordable, and authentic way to experience daily life in Japan—all without sacrificing job opportunities or cultural depth.

And if you’re looking for a place that helps you truly connect with both locals and fellow travelers, BORDERLESS HOUSE share houses in Kansai and Sendai might just be the perfect home base for your journey.

Let’s take a closer look at your options.

Kansai – Culture, City Life & Convenience

Welcome to the cultural heart of Japan. Kansai is home to Kyoto’s historic temples, Osaka’s street food scene, and everything in between. Whether you’re looking for part-time jobs in busy cafés or weekend hikes in the mountains, Kansai offers the perfect mix of modern life and traditional charm.

Why Kansai works for working holiday travelers:
✔Lots of part-time jobs in tourism, retail, and hospitality
✔Easy access to other cities like Kobe and Nara via public transport
✔Rich history, festivals, and a welcoming atmosphere

BORDERLESS HOUSE Kansai is located in popular residential areas close to universities and city centers. You’ll live with a mix of Japanese locals and international residents, making language exchange and cultural learning part of your daily life—right at the dinner table.

Sendai – Nature, Calm Lifestyle & Affordability

Prefer clean air, quiet mornings, and friendly neighborhoods? Sendai is a hidden gem in northeastern Japan. Known as the “City of Trees,” it offers beautiful seasons, hot springs nearby, and a much lower cost of living compared to Tokyo or Osaka.

Why Sendai is great for your working holiday:
A slower pace of life, ideal for students, creatives, or remote workers
Affordable rent and living expenses
A growing community of foreign residents and students from Tohoku University

BORDERLESS HOUSE Sendai is just minutes from the university and close to the city’s vibrant downtown. You’ll be part of a small, tight-knit international house, where people from all over the world come together to share meals, cultures, and weekend adventures.

Thinking about living in Sendai? Click HERE to discover what this amazing city has to offer.

Tips on Choosing Housing

When choosing where to stay during your working holiday, keep these things in mind:

Furnished vs. Unfurnished
Most apartments in Japan come unfurnished—meaning no bed, fridge, or even curtains. Choosing a furnished option (like Borderless House) saves you time, money, and trips to the hardware store.

Short-term Friendly Contracts
Some landlords require long-term leases or guarantors, which can be tricky. Share houses usually offer flexible, short-term contracts with lower upfront costs.

Living with Locals vs. Other Foreigners
Living with other foreigners is fun—but living with Japanese people helps you learn the language and culture naturally, without textbooks. It’s also the fastest way to make real local friends.

With Borderless House, you don’t have to choose—we give you both. Locals and internationals living together, learning from each other, and building friendships that last long after your trip ends!

世界中の友だちを作りたい!国際交流シェアハウスの入居者限定イベント紹介

 

国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」は、ただの住まいではありません。
さまざまな国籍や文化、価値観を持つ若者が同じ屋根の下に集い、共同生活を通して交流し、友情を育むコミュニティです。

東京・京都・大阪を中心に展開するBORDERLESS HOUSEでは、異文化交流を目的としたイベントを定期的に開催しており、世界中から集まった住人同士のつながりを深めています。

今回は、そんなイベントの中でも特に印象的だったものをご紹介!

世界中の仲間と過ごす特別な時間を、ぜひ一緒に感じてください。

目次

東京でつながる夜!BORDERLESS大飲み会

東京のボーダレスハウス20棟以上から、約50人以上の多国籍の住人が集まった大型イベント!
英語や日本語が飛び交う中、お酒を片手に楽しく交流が進み、笑顔があふれる夜となりました。

2次会までわいわいと盛り上がりながら、「国籍や言語が違っても、こんなに楽しくつながれるんだ」と感じられるひとときに。

飲み会は、人と人との距離がぐっと縮まる大切な時間。

言葉の壁を感じる場面もありつつ、料理やお酒をきっかけに気軽に交流できるのが、このイベントの魅力です。

夏の風物詩!京都で花火を満喫

夏といえば、やっぱり花火!

日本各地で開催される花火イベントは、浴衣や屋台が並ぶ、まさに日本文化の象徴です。

京都・大阪・神戸のボーダレスハウスから多くの住人が集まり、一緒に花火を鑑賞。
夜空を彩る大輪の花火と、みんなで過ごすひとときが、忘れられない夏の思い出になりました。

琵琶湖でピクニック!関西のハウスメイトが大集合

関西のボーダレスハウスに住む住人たちが、琵琶湖に集合!
京都から電車ですぐの場所にある、日本最大の淡水湖で、一日中アウトドアを楽しみました。

ホットドッグを作ったり、水遊びをしたり、「住人同士」から「仲間」になるきっかけに。
初参加の人もすぐに打ち解けられる、ボーダレスハウスならではのあたたかさが光るイベントでした。

 

東京で人気!語学も交流も深まる「ランゲージエクスチェンジ」

東京では、英語と日本語を学び合う「日英言語交流会- Language Exchange」がボーダレスハウス浅草橋の1階にあるオープンスペースで定期開催されています。

会話は、趣味の話から「この前どこ行った?」といった、ちょっとした雑談まで。

気取らず話せる雰囲気なので、英語に自信がなくても思ったよりスムーズに話せて、「あ、伝わった!」という小さなうれしさが何度もあります。

ネイティブの自然な表現も耳に入ってくるので、机の上では学べない“リアルな英語”が、少しずつ身についていくのも魅力です。

言葉だけじゃなく、考え方や文化の違いにも触れられるので、交流そのものがどんどん面白くなっていきます。

ボーダレスハウスで始まる、世界とのつながり

ボーダレスハウスの魅力は、イベントの楽しさだけではありません。

何気ない日常の中で、いろんな国の文化や価値観にふれる瞬間がたくさんあります。

たとえば、朝キッチンに行くと、イタリア人の住人が手作りパスタをふるまってくれたり、夜遅くまでハウスメイトといろんな国のボードゲームをしたり。

「え、それ日本では普通なの?」なんて驚かれたり、「その表現、こっちでは使わないよ!」って教えてもらったり、毎日がちょっとした発見の連続です。

世界とつながるって、もっと身近なことなんだと感じられる暮らしがここにはあります。世界各国から若者が集まり共同生活を送るボーダレスハウスの魅力は、イベントの楽しさだけではありません。
ここで出会う仲間たちとの日常が、文化理解・友情・成長の連続です

多国籍な人々が集まるこのコミュニティでは、毎日が小さな発見と出会いの連続。
「住む場所」ではなく、「世界と出会える場所」―それがBORDERLESS HOUSEです。

次はあなたの番!一緒にイベントに参加しよう

東京・大阪・京都など各地にあるBORDERLESS HOUSEでは、今後もさまざまなイベントが予定されています。
「新しい文化に触れたい」「国際交流に興味がある」「日本での暮らしをもっと楽しみたい」そんなあなたにぴったりの場所です。

こちらではご紹介できなかった過去のイベントもたくさん!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧


出会いが広がり、毎日がちょっと特別になる。

 そんな国際シェアハウスの暮らしを、次はあなたと一緒に。

最近、こんな毎日を過ごしてる! 国際交流シェアハウスのリアルな日常をご紹介

ボーダレスハウスへようこそ!

国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」は、日本にいながら世界中の人々と暮らせる、まさに「地球ひとつ屋根の下」なシェアハウス。
朝のキッチンには、コーヒーの香りとお味噌汁の湯気が立ちのぼり、さまざまな国籍のハウスメイトたちが自然と集まってきます。そんな多文化な日常が、この場所にはあります。

新しい出会いを求めに来た方へ、ここでは、便利さ・快適さ・つながりが揃った理想的な住まいを提供しています。今回は、東京にある各ボーダレスハウスの日常の様子をご紹介。気になる暮らしのリアルを、のぞいてみませんか?

目次

十条1ハウス-ほっこり過ごせる「みんなの居場所」

BORDERLESS HOUSE十条1は、住人同士がリラックスして過ごせるアットホームな雰囲気が魅力。一緒に料理をしたり、映画を見たり、ピザを頼んだり。自然と人が集まり、楽しい時間が生まれます。

ホワイトボードには「行ってみたい場所リスト」があり、最初のハウスメイトとのお出かけはお台場でのBBQでした!月1回のハウスミーティングもあり、オープンなコミュニケーションと快適な暮らしを大切にしています。

新小岩1ハウス-文化交流が盛んなフレンドリーなコミュニティ

BORDERLESS HOUSE新小岩1は、明るくフレンドリーな住民が多く、国際交流が盛ん。
平日の夜には語学交流が頻繁に行われており、言語スキルを磨きながら新しい友達と出会えるチャンスが広がっています。

最近では、高尾山へのハイキングや、お別れを祝う韓国料理パーティー、そしてディズニーシーへの日帰り旅行などがありました。
交流を楽しみたい方にはピッタリの環境です!

新宿中井1ハウス-日常にワクワクがあふれてる!

BORDERLESS HOUSE新宿中井1は、元気いっぱいの住人たちが集まるワクワクが止まらないハウスです。最近は、お別れ会のたこ焼きパーティーが、いつの間にか「流しそうめん大会」に!

その前夜には、なんと15時間かけて山手線を一周歩いたという冒険も!

冒険心を持ち、思い出に残る時間を仲間たちと楽しみたい人にぴったりのハウスです。

西下北沢1ハウス-月1イベントでにぎわう、つながりを大切にする暮らし

BORDERLESS HOUSE西下北沢1では、毎月イベントやパーティーが開催されています。

最近は、新しい仲間の歓迎会&お別れ会が開かれ、料理を一緒にしたり、庭仕事を楽しんだりと、日常的に交流の機会がたくさんあります。

にぎやかであたたかい雰囲気の中で、新しい出会いやハウスメイトとの絆を育める場所です。

北千住2ハウス-交流もプライベートも大切にできる空間

BORDERLESS HOUSE 北千住2は、住人が在宅していることが多く、自然と会話や交流が生まれるハウスです。

歓迎会・送別会のような定期イベントはもちろん、ふとした思いつきで出かける小さな冒険も楽しめます。

社交的だけど、自分の時間も大事にしたい ―そんな方にぴったりな心地よいシェアハウスです。

ボーダレスハウスでしか味わえない、特別な暮らし

ボーダレスハウスは、単なる「住まい」ではありません。
ここでの暮らしは、国境を超えた友情、文化交流、そして自分自身の成長につながるチャンスです。

食卓を囲んだり、ふと思い立って出かけたり ―そんな何気ない瞬間が、一生の思い出になります。

\お知らせ/ 仙台に新ハウスがオープン!

2025年のはじまりとともに、宮城県・仙台に新しいハウスがオープンしました!

新しいエリアでの多文化体験に興味がある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

2025年2月に新オープン!BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1をチェックする

あなたのボーダレスな冒険が、きっとここから始まります!

\シェアハウスで、世界とつながる暮らしをはじめよう/

シェアハウスの魅力について詳しく知りたい方は、オンライン説明会 に参加してみませんか?
➡ オンライン説明会の詳細はこちら

あなたのご入居を心よりお待ちしています!

殻を破って自信がついた!国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

日に日にあたたかくなる今日この頃、そろそろ夏休みがやってきます。旅行やアルバイト、さまざまなイベントを思い描いては、ワクワクに胸を膨らませている学生さんもいらっしゃることと思います。

学生時代の貴重な夏休み。今しかできない体験をして、将来の可能性を思いっきり広げてみるのはいかがでしょうか?

今回は、多国籍な仲間が暮らすシェアハウス「BORDERLESS HOUSE」で生活しながらインターンに参加する、「BH CAMP」に参加した大学生・北野あかりさんにインタビューしました!

6週間のプログラムを通して、彼女が体験したことは?そもそも、海外から来た仲間と一緒に暮らすってどんな感じなの?気になるアレコレについて、あかりさんの想いを率直に語っていただきました。

日本語教員を目指す大学生。新たな出会いを求めて、BH CAMPに参加

──Q. 自己紹介をお願いします!

▲あかりさん(写真左側)

北野あかりです。名古屋の大学で日本語教育について勉強していて、この春で4年生になりました。異文化理解の授業も選択しています。

先日の春休み期間を利用してBH CAMPに参加し、東京のシェアハウスに6週間滞在しました。

──Q. BH CAMPに参加したきっかけは?

せっかくの夏休みを、新たな人との出会いを作るために利用したいと思ったんです。

実は、大学1年生の春休み期間を使って、京都のボーダレスハウスに1ヶ月ほど滞在していたことがあって。そのときは英語学習が目的だったんですが、日本語を勉強中のハウスメイトとの出会いで、日本語教師になる夢が明確になって、とても有意義な時間を過ごせました。

BH CAMPでは、以前暮らしていたハウスで、インターンの経験もできると知りました。就活前のこのタイミングにインターン経験も積みたかったし、もう一度あの環境に戻りたい!と思い、思い切って参加することにしたんです。

──Q. 不安はありませんでしたか?

もちろん最初は不安もありました。うまく環境に馴染めるかなとか、うまく交流できるかなとか……。でもいきなり留学するよりは、住み慣れた日本の環境で一歩踏み出せるならと、心のハードルは下がりましたね。

京都のハウスで過ごしたときは、名古屋の実家を離れて初めての一人暮らしだったので、家族とはよく連絡を取り合うようにしていました。

あたたかなハウスメイトとの暮らしが、自分の殻を破ってくれた。

──Q. シェアハウスでの暮らしはどうでしたか?

以前京都で経験したこともあり、シェアハウス生活にはすぐ馴染むことができました。ただ、東京の街に慣れるのに時間がかかりましたね。都会ってちょっと怖いイメージがあって……最初の2〜3日は、ほとんどハウスにこもってしまいました(笑)。


▲シェアハウスの仲間と

 

でも、週末にハウスメイトが私のウェルカムパーティーも兼ねて、カラオケに行こうと誘ってくれて。それからは、みんなとよく出かけるようになりました。早速殻にこもってしまっていた私を外に連れ出してくれて、本当に嬉しかったです。

みんなとてもあたたかい人ばかりで。出かけるときは「行ってきます」、帰宅したら「おかえり」「ただいま」が当たり前のように交わされていて、まるで家族みたいでした。

元々あまり友達は多くないほうだし、あまり外に出かけたりするタイプじゃないので、家の中で誰かと一緒に暮らして会話ができるのがとても心地よかったです。

──Q. シェアハウス生活で、思い出に残っていることは?

フランス出身の男の子と、映画『君の名は。』の聖地に行ったあと、猫カフェに立ち寄った日があったんです。日本のアニメが好きな子で、一緒に四谷の須賀神社の階段を見に行って、「これがあのシーンの場所なんだ……!」って二人ではしゃいだのが楽しかった。話の流れでお互い猫が大好きだということがわかって、そのままノープランで猫カフェへ。猫ちゃんたちが可愛くて、すごく癒されました。

──Q. シェアハウスでは、日本語・英語どちらでコミュニケーションしていましたか?

英語と日本語、半々くらいで会話していたかな。日本語教育の勉強をしていたこともあって、海外メンバーが日本語で何を伝えようとしているか、割と汲み取ってあげられました。

「それ、日本語ではこう表現するんだよ」と教えたり、相手が何を話したいのかを引き出したり、大学での学びも活かされた気がします。英語学習者として、外国語を学んでいる人の気持ちがわかるから、これもひとつの国際交流のあり方なのかなと思ったりもしました。

実践的なインターン。仕事の責任を感じながら、緊張感持って取り組んだ

──Q. インターンでの業務内容を教えてください。

「異文化コミュニティ運営」のインターンに参加しました。

主な業務内容は、シェアハウスに入居を希望しているお客様への入居説明やその事前準備、そして浅草橋ハウスの1階にあるオープンコミュニティスペース「BORDERLESS STATION」で実施するイベント企画と当日の運営です。

──Q. 実際に業務体験してみて、どうでしたか?

入居説明では、日本人の方だけでなく、海外のお客様にも英語でシェアハウスの説明をしなければならなくて、すごく緊張しました。シェアハウスのあるエリアまでどの公共交通機関を利用すればいいかや、シェアハウスでの生活の仕方など、説明する内容もすごく大切な情報ばかりで、責任の重さを実感しながら緊張感を持って取り組みました。

イベント企画では、「シェアハウスに入居して日の浅い入居者をターゲットに、入居者同士の交流を促すイベント」がミッションでした。私を含むインターン生2名で企画を進めていったんですが、話し合いを重ねれば重ねるほどどんどん方向性がずれていったりと、なかなか難しくて。

 

▲イベント当日の様子

当日は、チーム分けをして指定されたカラーの料理を作る「カラーパーティー」を実施しました。複数のハウスから20名弱の入居者が集まってくれ、ヨーロッパ系やアジア系など、多国籍なメンバーで盛り上がりました。英語と日本語の両方でスライドを作り、2ヶ国語で説明をして。当日はバタバタしてしまい、反省点も残ったけれど、楽しい雰囲気で終えることができてよかったです!

──Q. インターンを通して、どんなことを学びましたか?

「伝える」ことの重要性を実感しました。特に海外の方への入居説明では、私が伝えたことがその方の日本での生活を大きく左右するくらい、大切な情報源になる。

イベント企画・運営の場でも、どんなイベントをやりたいのかを社員の方に説明したり、参加者にルールを説明したり。頭の中でぼんやりイメージしているものを、どう言語化するのか、難しくもあり、仕事の面白さを実感した期間でもありました。

ただ言葉を並べればいいわけでもなく、どう伝えるかも相手の受け取る印象を左右すると実感して、これまで以上に自分の言葉に意識を傾けるようになりましたね。

行動力と自信がついた。BH CAMPで、今しかない出会いと学びを!

──Q. BH CAMPを終えてから、あかりさんご自身が変化した点はありますか?

▲カラーパーティのイベントの写真

視野が広がって、行動力がついた気がします。短い時間を有意義に過ごしたいという思いでBH CAMPの期間を駆け抜けたので、日常に戻った今も、時間の使い方が上手くなったかも。

講義の後、今までだったら実家に直行していたのに、帰りにちょっと寄り道してみようとか、今まで行ったことのないお店に行ってみようとか、行動の幅が広がりました。今回のBH CAMPでは、自分の殻を破って新しい人との出会いを作っていくのが目標だったけれど、ハウスメイトの力も借りて無事達成でき、自分に自信もつきました。

──Q. この経験を、どう活かしていきたいですか?

新しい環境にも勇気を持って挑戦していくことと、人との出会いを楽しんでいく気持ちはこのまま持ち続けていきたいです。

来年には就職もして、新しい人間関係も広がっていくと思います。未体験のコミュニティで相手も自分も心地よく過ごすためにはどうしたらいいか、コミュニケーションの取り方を工夫しながら、楽しい新生活を迎えられたらなと思います。

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人に、メッセージをお願いします!

新しい人や世界に出会うために、自分から動いていくことって、最初は不安ですよね。でも、自分の人生を豊かにするためには、きっと大切なことなんじゃないかなって思います。

飛び込んでみて、きっと後悔することはないし、やってみると案外どうにかなるものです。一歩踏み出して、今しかない学びと出会いを手に入れてほしいと思います!

この夏、世界が変わる6週間が君を待っている。インターン付き短期国内留学「BH CAMP」

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◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。