【先着予約受付中】2026春・仙台で新生活を始めたい方向けに見学会を開催(東北大学・宮教・東北学院大生必見!)

国際交流シェアハウスに興味はある。けれど、ウェブサイトの情報だけでは、実際の生活のイメージが湧かないと感じる方も多いはず。

「そもそもシェアハウスってどんな感じ?お部屋や共有スペースを見てみたい」
「実際の雰囲気は? どんな人が住んでいるんだろう…」
「英語力に自信がないけど、本当に馴染めるのかな?」

そんな方々のために、外国人や他大学の学生とも自然に交流できる「国際交流シェアハウス」を体験できる特別見学会を開催します!
東北大学の川内・青葉山キャンパスから徒歩圏内、仙台駅にもアクセス◎の立地にあるこのシェアハウスは、ただ住むだけじゃなく、日々の会話や生活そのものが“留学”になるような場所。

この春こそは、いつもの生活をちょっとアップデートしたい、そんな学生さんにぴったりのイベントです!

【イベント詳細】※先着10名・参加費無料

開催日時
2026年3月14日(土)11:00〜12:00 / 17:00〜18:00

開催場所
オンライン(全国どこからでも参加可能)
詳細はお申し込み後にメールにてご案内いたします。

見学物件
BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1

\ 定員になり次第締切となりますので、お早めにお申し込みください!/

見学会の受付は終了いたしました。無料オンライン説明会や個別相談にぜひご参加ください!
※現地での見学をご希望の方は、各物件の詳細ページ内にある「内見予約」フォームをお送りください。

オンラインで全国どこからでも参加可能!

個別にアドバイザーに相談できる、無料個別相談(1回30分程度)

家賃や立地はもちろん、英語レベルや性格に合ったハウスを一緒に考えながら、ぴったりの住まいをご提案します

共同生活が初めてという方にもわかりやすく、ていねいにサポートしますので、どうぞご安心ください。
▶︎【無料お部屋探しサポートに申し込む】

毎週Zoomで開催:住んでいる方の声が直接聞ける無料合同説明会(1回60分程度)

Zoomを利用してシェアハウスと繋ぎ、共有スペースの見学や実際に住んでいる方の体験談を聞くことができます。チャットで質問も可能。画面オフ・ミュートで誰でも気軽にOK

▶︎【無料オンライン説明会に参加する】

 

世界とつながる日常がここに。ボーダレスハウスとは?

「留学に行かなくても、毎日が国際交流になる住まいをつくりたい」
そんな想いから生まれたのが、ボーダレスハウス。

東京・関西・仙台に展開する国際交流型シェアハウスで、
外国籍と日本籍の入居者が50%ずつという独自のルールを持っています。

同じ屋根の下で、一緒にごはんを食べたり、学校や将来について話したり。
英語力や国際感覚を自然と育める環境が、語学学校とはまた違ったかたちで、
学生や若手社会人に支持されています。

入居者の国籍はアジア、ヨーロッパ、北米などさまざま
それぞれの文化を持ち寄りながら、違いを楽しみ、尊重し合う暮らしを体験できるのが、Borderless Houseのいちばんの魅力です。

仙台で“毎日が小さな留学”を実現。Borderless House 仙台東北大学前を紹介

 

今回見学会の舞台となる 「Borderless House 仙台東北大学前1」 は、
東北大学 川内キャンパスから徒歩6分という抜群のアクセスで、
通学にも日々の暮らしにも便利なエリアに位置しています。

シェアハウスには、日本人・外国人の学生や若手社会人が一緒に暮らしており、
共用リビングやキッチンでは、
夕食を一緒につくったり、言語を教え合ったり、文化の違いを楽しんだりと、
自然な国際交流が毎日のように生まれています。

お部屋は完全個室タイプでプライバシーもしっかり確保
一方で、リビングに行けばふらっと会話が始まる距離感が心地よく、
「ひとりの時間」も「誰かと話す時間」もバランスよく過ごせます。

東北地方で最も外国人住民が多い仙台市。それでも、「国際交流したいけれど、どこに行けばいいかわからない」という声をよく耳にします。

Borderless Houseは、そうした方にとって、
日常の中で自然に交流が生まれる“もう一つのキャンパス”のような場所。
留学に行かなくても、仙台で小さな留学体験ができる住まいです。

気になる見学会の詳細は?参加無料・事前申込制で!

今回のイベントは、初めてシェアハウスを見てみたい方や、国際交流のある暮らしに興味がある方にぴったり。
東北大学や近隣の大学に通う学生さんはもちろん、仙台で新しい住まいを探している若手社会人の方も大歓迎です。

開催日時:
2026年1月24日(土)14:00〜15:00 / 17:00〜18:00
2026年2月25日(水)10:00〜17:00
2026年2月26日(木)10:00〜17:00
2026年3月14日(土)11:00〜12:00 / 17:00〜18:00 ※この日はオンライン開催

→見学会の受付は終了いたしました。

開催地: BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1
(詳細住所はお申し込み後にメールにてご案内いたします)
※敷地内に駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。

見学会の内容|国際交流を“暮らし”で感じる一日

1.  【まずは知る】ボーダレスハウス説明
シェアハウスのしくみや国際交流の特徴をやさしく解説。
2.  【実際に見る】シェアハウス内覧ツアー
リビングや個室など、暮らしのリアルをチェック!
3.  【気になることを解決】質問&個別相談
不安や疑問をその場でスタッフに聞ける安心の時間。
4.  【ゆるっと交流】入居者とフリートーク(※オンライン回を除く)
実際に住んでいる人の“リアルな声”にふれてみよう。

参加費: 無料
定員: 各回10名程度
注意事項
・駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。
・入居の対象年齢は、18歳〜35歳です。

\ 定員になり次第締切となりますので、お早めにお申し込みください!/

 

→見学会の受付は終了いたしました。

こんな方におすすめの見学会です!

● 東北大学・東北学院大学・宮城教育大学などに通う予定の大学生・大学院生・留学生の方
● 仙台で外国人と交流しながら暮らせる住まいを探している方
● 地元出身で、「ちょっと外の世界にも触れてみたい」好奇心旺盛な学生さん
● 仕事のために仙台へ引っ越してきた若手社会人の方
● いきなり入居は不安なので、まずは雰囲気を見てみたい方

国籍や言語力は問いません。「人と話すのが好き」「いろんな価値観を知りたい」という気持ちがあれば大丈夫。

この見学会をきっかけに、新しい自分との出会いが始まるかもしれません。

見学会への参加が間に合わなかった方へ:オンライン版の見学会

▼今後の開催日時:

2026/3/18(水)19:30〜20:30
2026/3/25(水)19:30~20:30
(以降の開催日程は随時追加していきます)
 

当日は実際のシェアハウスと中継を繋ぎ、シェアハウスツアーや実際の入居者さんのお話を聞くことができます。

▶︎オンライン説明会お申し込みはこちらから

仙台で「住む × 学ぶ × 交流する」毎日を始めよう!

Borderless Houseでの暮らしは、
ただ「住む場所を借りる」だけではなく、人との出会いや、自分の価値観が広がるきっかけにもなります。

「語学力に自信がなくても大丈夫?」
「初めての一人暮らしが不安…」
そんな方にも、スタッフや入居者がしっかりサポートする体制があるので、安心して新生活を始められます。

興味がある方は、まずは今回の見学会で雰囲気を体験してみませんか?
あなたの「やってみたい」が、一歩ふみ出すきっかけになりますように。

スタッフ・入居者一同、皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしています!

関連リンク

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2回目の挑戦で、また世界が広がった。国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

冬の澄んだ空気が深まるこの季節。新しい年を前に、「次はどんなことに挑戦しよう?」と、自分の未来にふと意識が向く時期になってきました。

今回お話を伺うのは、BHCAMPへ2回目の挑戦をしたMakoさん。
実は彼女、昨年の夏に初めてBHCAMPに参加し、国際交流シェアハウスでの暮らしを体験しています。

▼初めて参加したときの体験談は、こちら
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20250110/

そして迎えた2回目のBH CAMP。
知り合いのいない京都のシェアハウスでの生活の中で、インターンに取り組みつつ企画にも挑戦した1ヶ月は、 1回目とは違う“見える景色”や“やりきれた実感”が生まれたそう。

多国籍な仲間と生活を共にしながら、住む・働く・挑戦するBH CAMP。
その“2回目ならではの経験”を、今回のインタビューで辿っていきます。

もう一度、国際交流シェアハウスで友達をつくりたい!

▲シェアハウスの仲間とファミレスへ

──Q. BH CAMPにもう一度参加しようと思った理由を教えてください。

1回目の時は、単位がもらえる大学のプログラムで「国内留学」という形に惹かれて参加しました。その時が本当に楽しくて良い経験だったので、2回目は個人で参加しました。

大学4年生になり就活も終わっていたので、夏休みの間に「もう一度シェアハウスに住みたい」「また友達を作りたい」という気持ちが大きかったです。

京都を選んだ理由は、知り合いが誰もいない環境で挑戦してみたかったという点と、「今回を逃したら京都の宇治に滞在する機会はなかなかないだろうな」と思ったからですね。

──Q. 1回目と2回目では、どういった違いがありましたか?

言語が喋れなくてもコミュニケーションを取っていいんだ! と1回目から学んでいたので、今回は最初から「これから1ヶ月間住むMakoです」と積極的に自己紹介をするように心掛けていました。

前回の経験から、みんなが受け入れてくれる安心感と「お互いにコミュニケーションを取りたいという気持ちは一緒」だとわかっていたので、自分から話しかけることへの恐れもなくなりました。

多国籍・多文化が「ひとつ屋根の下」に集う国内留学

──Q. 国内留学という点では、どのような経験ができましたか?

シェアハウスには、ドイツ・オランダ・中国・韓国の方々と日本人がいて、アジアから欧米まで幅広い国籍の人たちが集まっていました。

1つの国に行くと、もしかしたらその地域の母国語(英語圏だったら英語)だけかもしれませんが、ここでは韓国語や中国語、ドイツ語など、いろんな国の言葉に触れられる。

「乾杯」をいろんな形でやってみたり、スラングや身近な挨拶も、それぞれの言語で知れるのも印象的でした。

▲シェアメイトのお誕生日パーティー

私が滞在していたハウスは、「今日は〇〇に行ってきて、材料を買ってきたからパーティーやろう!」と、みんな活発で。ご飯を食べて語ってゲームして……と、すごく楽しかったです。お互いのバックグラウンドから、これからの将来のことまで話せたので、まさに異文化交流ができた経験でした。

シェアハウスの中では英語を使いますが、外に出ると自分次第で日本語をいくらでも使うことができるので、なるべく積極的に交流をして、英語を話す機会を自分からつくっていました。

「やりきる力」と「自信」をくれた、イベント企画経験

──Q. BH CAMPの中で、Makoさん自身の学びはありましたか?

▲イベント中の様子

今回のBH CAMPでは、ハウス内で行う「宝石石鹸づくり」のワークショップを企画・運営しました。限られた準備期間の中で社員さんと壁打ちを重ね、形にしていくプロセスはとても学びが多かったです。実際に自分でも何度も試作を重ねて当日に臨み、無事にイベントを成功させることができました。

一番「やってよかった」と感じたのは、学生でありながら企画から運営まで一貫して任せてもらえたことです。社会人でも、なかなか最初から1人でイベントを企画・実行できる機会は少ないと思うので、そんな貴重な経験を学生のうちにさせてもらえたのは本当に嬉しかったです。

当日は入居者さんから「すごく楽しかった」「頑張っていたね」とたくさん声をかけてもらい、達成感もひとしおでした。

就活が終わっていたこともあり、今回は、“これからの人生や仕事にどう生かせるか”という視点で臨めたのも大きかったと思います。

大人の方々を巻き込みながら自分主導で企画を形にした経験は、達成感もあり、「やりきれたんだ!」と自信にとても繋がりました。

就活目線から“10年後の自分”へ。視座を広げてくれたゼミカフェ

ゼミカフェの様子

──Q. ゼミカフェにも参加されましたか?

はい、参加しました! 就活も終わり、「来年から社会人になる」という自覚を持ちながら聴くゼミカフェは、1回目とはまた違う視点で学びを得られる場でした。

私は「人がどんな背景や経験を経て今に至るのか」という話を聞くのがすごく好きで、今回もボーダレスハウスで働く方々の話を通して、それぞれが大切にしている価値観や選択の理由に触れることができました。

昨年は「就活にどう活かせるか」という目線で参加していましたが、今年はすでに進路が決まっていたこともあり、より“未来の自分”を想像しながら聞いていました。

10年後、20年後の自分はどんな働き方をしているのか。今大切にしていることをどう広げていけば将来に繋がるのか。少し先を見据えて考えるきっかけになりました。

社会人のリアルな話を学生のうちに直接聞ける機会は貴重なので、興味深かったです。

やってみたかった仕事を“実務”として経験できたBH CAMP

──Q. BH CAMPでの経験は、就活にどんな影響がありましたか?

BH CAMPの中で経験したSNSや広報などマーケティングの仕事には、もともと興味がありました。けれど、大学でその勉強をしていたわけでもなく、個人で始めるにも勇気が必要だったので、なかなか触れられずにいたんです。

そんな中で、BH CAMPのプログラムにあった業務内容が「自分がやってみたい」と思っていたことと重なって、これだ! と思いました。

インターン期間中は、お仕事というよりも、とにかく楽しんで業務に取り組めていました。実務を経験できたことで、就活をするときも、エントリーする企業選びの一つの軸にもなりましたね。

「ちょっと気になる」その気持ちだけで十分。“住む×働く×挑戦”がそろう1ヵ月

──Q. シェアハウス生活で、思い出に残っていることは?

▲ハウスメイトと一緒に晩ごはんを食べにお出かけ

2回参加して感じたのは、ボーダレスハウスに住む方は本当に温かい人ばかりだということです。最初は言語が通じずコミュニケーションに苦労する場面もあります。でも、それ以上に「日本が好き」「日本に興味がある」という気持ちを持って来てくれる人が多くて。

「国際交流シェアハウス」って、海外に興味がある人や異文化の友達を作りたいと思っている人が集まる場所だと思うんです。そういう環境だからこそ、英語や日本語が苦手でもちゃんと通じ合えるし、楽しい時間を一緒に過ごせるんだと実感しました。

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人にメッセージをお願いします!

インターンとしても、1ヶ月住み込みで国際交流しながら働ける機会って、探してもなかなかありません。社員の方々も温かく見守ってくれて、「やりたい」と言えば挑戦させてくれるし、「助けてほしい」と言えば全力で寄り添ってくれる。そんな環境でインターンができるのは、とても貴重な経験でした。

会社の雰囲気も、東京・関西どちらのメンバーと関わっても、本当に皆さん優しくて、学生の意見にも対等に向き合ってくださいます。

2〜3日の短期インターンではなく、1ヶ月という長さがあるBH CAMPだからこそ、自分で考えたことを実際に形にできる。イベント企画でも日々の業務でも、何でも挑戦できる場だと思います。

もし心の中に「やってみたい」「形にしたい」というアイデアがある方は、ぜひ参加してみてほしいです!

春・夏休みに、BHCAMPで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?

Makoさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

毎年春と夏休みに、国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催しています。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年夏開催プログラム 参加申し込み受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」

そんな学生さんからのご応募をお待ちしています。LINEでの個別相談も受付中です!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール

2026年8月10日〜9月19日の6週間

➡️プログラム詳細や個別相談のお申し込みは専用ページをご確認ください。

【Borderless Station】世界中でつながる “第二のリビングルーム”。ボーダレスメイト専用のコミュニティアプリを公開!

シェアハウスと聞くと「住まい」のイメージが強い方も多いかもしれません。
でも Borderless House は、それだけではありません。世界中から集まった仲間が出会い、ともに暮らし、家族のようなつながりが自然と生まれていく “特別な場所” です。

ただ、引っ越しや退去、国を越えた移動があると、どうしてもつながりが途切れてしまう瞬間がありますよね。
「離れても、いつでも気軽につながれる場所があればいいのに…」
そんな思いを形にしたのが、『 Borderless Station 』 です。

「第二のリビングルーム」として生まれた Borderless Station は、いま暮らしているメンバーも、すでに卒業した仲間たちも、場所を問わずゆるやかにつながり続けられるコミュニティアプリです。

そして現在、120の国と地域に広がる18,000人以上の Borderless Mates(ボーダレスメイト)のつながりを やさしくつないでいます。
遠くにいても、「あ、みんな元気かな」とふと思い出せる。そんな安心感のある場所です。

この記事では、Borderless Station が 入居中の方にも、退去後のメンバーにも、どのような形で “つながり” を届けてくれるのかを、わかりやすくご紹介していきます。

なお Borderless Station は、まず日本で先行スタートし、韓国・台湾では 2026 年に利用開始予定です。

Borderless Station とは?— 仲間とのつながりが続いていく場所

Borderless Station は、Borderless House に関わってくれた全ての方のための公式コミュニティアプリです。

今まさに入居している方も、数年前に退去した方も、だれでも気軽に戻ってこられる “みんなの居場所” として生まれました。

目的はとてもシンプルで、

どこにいても Borderless Mates がつながれる “ひとつの場所” をつくること。

日本・韓国・台湾、そして世界 120 以上の国や地域へと旅立っていった仲間たち。

離れて暮らしていても、「またつながっていたいな」 という気持ちは、きっと変わらないですよね。

Borderless Station の中には、

自然と会話が生まれる、どこか懐かしくて安心できる空間があります。

ハウスメイトとの久しぶりの再会も、別の地域に住む仲間とのちょっとしたおしゃべりも、ここでは気負わず楽しめます。

退去したあとでも、

世界のどこかで暮らす仲間たちと、ゆるやかにつながれる “グローバルリビング” のような場所。

そんな温度感を大切にしています。

そして、ここで生まれた関係は、

退去した瞬間に終わるものではありません。

Borderless Station があれば、そのつながりは途切れるのではなく、これからも一緒に育っていきます。

それでは、Borderless Station ではどんなことができるのか。

このコミュニティをもっと身近に感じられる機能を、これからご紹介していきますね。

Feature 1: DAILY TALK — 何気ないひと言が、あたたかいつながりに

DAILY TALK は、Borderless Station の中でも いちばん “リビングらしさ” を感じられる場所です。
リアルなシェアハウスのリビングで、ふと会話が生まれていくように、ここでも自然とやり取りが広がっていきます。

DAILY TALK には、こんな楽しみ方があります。

■ 日々の小さな瞬間をシェアする

﹂ 通学途中で見つけた景色の写真
﹂ ハウスメイトとのちょっとした面白い会話
﹂ 「今日こんなことがあったよ」という、ささやかな日常の一コマ

■ 気になることを気軽に質問できる

﹂ 「ソウルでおすすめのキムチってどこ?」
﹂  「仙台でゆっくりできるカフェありますか?」
海外生活、引っ越し、異文化の中で暮らす時の“ちょっと聞いてみたいこと”も、ここなら安心して相談できます。

■ 新しい Mates とつながれる

﹂ 同じ趣味の人を見つけたり
﹂ 自分の住む街に最近引っ越してきた仲間と出会えたり
﹂ 海外での経験を共有し合える友だちに出会えたり
国籍も言語も違うけれど、「わかるよ、その気持ち」と言い合える仲間がここにはいます。

■ 離れていても、そっと支えてくれる存在を感じられる

﹂ ゆるい返信 / あたたかいリアクション / 気軽な雑談
 そんなやり取りが、ふっと心を軽くしてくれます。

DAILY TALK は、何気ないメッセージから “深いつながり” が生まれる場所です。
たとえ何千キロ離れていても、Borderless のコミュニティがすぐそばに感じられるーそんなあたたかい空間です。

Feature 2: LANGUAGE EXCHANGE — “楽しい” がいちばん続く学び方

LANGUAGE EXCHANGE は、言語学習をもっと気軽に、もっと楽しくしてくれる機能です。
一人で机に向かうのではなく、あなたと同じように「練習したい」と思っている Borderless Mates とつながり、一緒に学べる場所
まるでシェアハウスで気の合う勉強仲間を見つけるような、そんな感覚に近いかもしれません。

それでは、LANGUAGE EXCHANGE ではどんなことができるのか、見ていきましょう。

■ お互いの母語を教えたり、学んだり

﹂ 日本語 ⇄ 中国語、韓国語 ⇄ 英語 など、自由な組み合わせで言語交換
﹂ ゆるい雑談の中で、自然と新しい表現が身につく
堅苦しく勉強するのではなく、フレンドリーな会話の中で“生きた言葉”を学べるのが魅力です。

■ 日常で使えるリアルな会話を一緒に練習

﹂ 日常フレーズやちょっとした言い回し
﹂ 自然な語順や表現のニュアンス
﹂ 発音や文法をお互いにサポート
教科書には載っていないリアルな言葉を知ることで、言語がぐっと身近になります。

■ 文化を通して、もっと深くつながる

﹂ 現地の人が実際に使う言い回しを知ったり
﹂ お互いの習慣やユーモアを紹介し合ったり
﹂ 日常のストーリーを共有しながら、新しい視点に触れたり
言語を超えて、「文化の違いって面白いね」と自然に感じられる瞬間がたくさん生まれます。それはまさに、Borderless House で暮らす中でよく生まれる “小さな国際交流” の延長です。

LANGUAGE EXCHANGE は、言語を学ぶ旅を “ひとりではなく、仲間と一緒に” 進んでいく場所です。
スキルが伸びるだけではなく、世界が広がり、国境を越えた友情へとつながっていく—そんな学びの体験がここにあります。

Feature 3: JOIN EVENTS — “一緒の時間” が、仲間をつないでくれる

JOIN EVENTS は、コミュニティの中で いま何が起きているのかを、すぐに見つけられる機能です。
Borderless House が主催するイベントはもちろん、入居者さん自身が企画した小さな集まりまで、ワンタップで気軽に参加できます。
シェアハウスならではの “リアルな瞬間” を通して、新しいつながりが自然と生まれていきます。

それでは、JOIN EVENTS でできることをご紹介しますね。

■ 公式イベントも、入居者発のイベントも気軽に参加

﹂ Borderless House の文化交流イベントやコミュニティ企画
﹂ 入居者さん同士で開くミートアップ、勉強会、ゆるいおしゃべり会
﹂ 小規模なハウス内イベントから、季節ごとの大きな催しまで
「誰かと一緒に過ごしたいな」と思ったとき、気軽に扉をノックできるような場です。

■ “同じ体験” を通して、人との距離がぐっと縮まる

﹂ ふらっと立ち寄るコーヒーミートアップや飲み会
﹂ 街歩きツアー、ジョギング、ローカルフード巡り
﹂ 趣味でつながる集まりや、ハウス同士の交流会
一緒に笑ったり、ちょっと迷子になったり、びっくりしたり。
共有した時間が増えるほど、気がつけば仲間の輪が広がっていきます。

■ いろんな街・国のイベントを覗いてみる楽しさ

﹂ 日本・韓国・台湾など、他のエリアのイベント情報もチェック
﹂ その街の Borderless House で起きている “今” がわかる
﹂ 旅行や滞在中に、そのまま参加することもできます

JOIN EVENTS は、好奇心や価値観を共有できる仲間と出会うきっかけをくれる場所です。
初めての参加でも、10 回目の参加でも、そのたびに新しいつながりや発見が生まれます。そしてその時間は、Borderless の日常をもっと豊かにしてくれます。

Feature 4: COMMUNITY QUEST — 仲間と一緒に “つくる・支える・成長する”

COMMUNITY QUEST は、現在開発が進められている 新しいコミュニティ機能です。
Borderless Mates が気軽に参加できる “ちょっと良いこと” を集めたような場所で、チームで取り組んだり、誰かをサポートしたり、小さな挑戦を通して一緒に成長できる ことを目指しています。

リリース後には、こんなことができるようになる予定です。
﹂ コミュニティ発のアクティビティに参加・企画する
﹂ イベントを “ひらく側” として関わる
﹂ 共通のチャレンジを通して成長する

COMMUNITY QUEST は、協力し合いながら成長できる “もうひとつの居場所” をつくるための機能です。

入居中の方も、卒業したメンバーも、 もっと気軽に参加できて、もっとつながりが広がる。そんなコミュニティになるよう、今まさに準備が進んでいます。

世界とのつながり、ボーダレスステーションから広がる

Borderless Station は、ボーダレスハウスの入居者・アルムナイの方に向けて先行公開中です。

ボーダレスハウスのグローバルなオンラインコミュニティに関心がある方は、どうぞお気軽にご連絡くださいね。

そして、Borderless House への入居をご検討中の方で、
「国際交流のある暮らしに興味がある」
「引っ越しのタイミングで、シェアハウスも選択肢に入れたい」
そんな思いがほんの少しでもある方は、説明会お問い合わせから気軽に話を聞いてみてください。

シェアハウスでの毎日は、同じ屋根の下で過ごすだけではなく、

価値観が広がったり、世界の言語に触れたり、グローバルな仲間とのつながりが自然に育っていく “あたたかい暮らし” です。
あなたの次の一歩が、Borderless House から始まるきっかけになれば嬉しいです。

BORDERLESS HOUSE文化祭×ハロウィンイベント2025を東京で開催!

2025年10月11日、ボーダレスハウス東京の住人たちが大集合!

毎年恒例のハロウィンパーティー × BORDERLESS HOUSE文化祭が開催されました。

この季節になると、ボーダレスハウスでは各ハウスから住人が集まり、思い思いの仮装で盛り上がるハロウィンイベントを行っています。今回は、ボーダレスハウスの退去者・現入居者専用のオンラインコミュニティアプリ「BORDERLESS STATION」の公開記念をかねて、BORDERLESS HOUSE文化祭を開催しました!

ただのパーティーではなく、国や文化を越えてつながれる“出会いの場”として、毎年多くの住人が楽しみにしている人気イベントです!

笑顔あふれるイベント会場!

今年の会場は東京・飯田橋にある元学校の跡地にある廃校。なんと総勢80名以上が集まりました!

扉を開けた瞬間から、そこはすでに“ハロウィン一色”。

魔女やゾンビ、ピカチュウ、孫悟空、かわいい動物たちまで…

個性あふれる仮装で、会場中がカラフルに。

久しぶりに会うハウスメイト同士で写真を撮ったり、初めましての人同士で「その衣装すごい!」「どこで買ったの?」と笑い合ったり。

手づくりスイーツを持ち寄ってシェアする姿も見られ、テーブルを囲んだ瞬間から自然と会話が広がっていきました。

英語でも日本語でも、時にはそれぞれの母語でも「Trick or Treat!」と声を掛け合う姿が印象的で、“国際交流ってこんなに自然で楽しいんだ”と感じさせてくれる夜でした。

イベントに参加してくれた住人の声

イベント後、何人かの住人に感想を聞いてみました!

  • フランスから来たばかりの住人:駒込ハウス

    「到着して数日しか経っていませんでしたが、初めてのボーダレスイベントで、とても楽しかったです。日本のお料理が特に印象的で、他の住人とつながるきっかけになりました。」

  • 日本国籍の住人:駒込ハウス

    「異なるボーダレスハウスの人とこんなに気軽に交流できるのはすごくいいなと思いました!皆さん本当にオープンで優しかったです。」

  • 日本国籍の住人:表参道ハウス

    「参加に少し迷いがあったけど、来て本当に良かった!マリオカート大会やビンゴが超楽しかったです!」どの声からも、“一緒に楽しむことで自然に仲良くなれる”という、ボーダレスハウスらしい温かさが伝わってきます!

マリオカートからビンゴまで!ゲームで大盛り上がり

会場では、マリオカート大会やビンゴ大会など、誰でも気軽に参加できる企画もたくさん!

マリオカートでは、「次こそ勝つ!」「あの人速すぎ!」と、応援の声があちこちから飛び交い、見事優勝した人には大きな拍手が送られました。

そして最後のビンゴ大会では、「家賃割引」など豪華賞品も登場!

当たった瞬間の歓声や、勝者を決めるじゃんけん大会まで、笑いの絶えない時間が続きました。

ハロウィンを越えて広がるつながり

ボーダレスハウスには、「英語を使ってみたい」「海外の友達をつくりたい」「文化の違いを楽しみたい」——そんな想いを持って集まる人がたくさんいます。

このハロウィンパーティーも、ただの1日限りのイベントではなく、“ここから新しい友情が生まれるきっかけ”のような時間。

住人たちの笑顔、オープンな心、そして一緒に過ごした時間の温かさが、また次の出会いへとつながっていきます。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

仙台で広がる国際交流と起業の輪 ― グローバルラウンジ×ボーダレスハウス共催イベント

2025年8月30日、仙台市と仙台グローバルラウンジが主催する「国際学生や外国人住民を対象とした起業・スタートアップ推進イベント」が開催されました。

ボーダレスハウス仙台東北大学前1ハウスは、オープン以来、地域の多文化交流の拠点として注目を集めています。日本人と外国人が共に暮らすことで、日常の中で語学を学んだり、友情を築いたり、文化の壁を越えるきっかけが自然と生まれています。

今回の仙台市との取り組みは、シェアハウスが「住む場所」以上の役割を持ち、地域の人々や活動とつながる拠点になれることを示しました。

新しい出会いから始まった交流

イベントはまず、参加者同士の自己紹介を兼ねたアイスブレイクからスタートしました。集まったのは、

  • 東北大学の留学生

  • 国際的な視点を学びたい地元の高校生

  • 仙台市役所の職員

  • ボーダレスハウスの入居者やスタッフ

と、世代も国籍も背景も異なる多様なメンバー。まさに“ボーダレス”な雰囲気の中で、自然に会話が弾み、新しいつながりが生まれていきました。

起業家の原動力に学ぶ ― 講演「社会起業家はなぜ行動するのか」

メインプログラムでは、株式会社ボーダレス・ジャパンでアノテーションサポート株式会社のマネージャーとしても活躍する河地将弘さんによる講演が行われました。

テーマは「社会起業家はなぜ行動するのか」

自身が起業に至った経緯、直面した課題、そして社会課題をビジネスで解決していくための原動力について語られました。

参加者からは、

社会課題を解決することがビジネスの機会になり、人々の生活を支えることにつながると知って感動しました

という声も寄せられ、学生や若手の参加者にとって大きな刺激となったようです。

ボーダレスハウス仙台東北大学前1ハウスでの交流タイム

講演後は、ボーダレスハウス仙台東北大学前1ハウスに場所を移し、軽食を囲みながらの交流会が行われました。国際学生、地元住民、仙台市の担当者がリラックスした雰囲気の中で意見交換し、互いの体験をシェアしました。

途中からは、実際にハウスに暮らす入居者も加わり、一層にぎやかに。

「自分の家に地元の方や市役所の方を迎えるのは初めてで、とても新鮮でした。気軽に話しながら意見を交換できてうれしかったです」

と話す入居者の姿もあり、まさに“住まいが人と地域をつなぐ場”であることが実感できる時間となりました。

仙台から世界へ ― 若者が描くグローバルな未来

今回の取り組みは、仙台市とボーダレスハウスが、多様な人々が安心して暮らし、夢に挑戦できる場を一緒に作ろうとしていることを感じさせてくれるイベントでした。

国際学生や若い世代が地元の人々と交わりながら、起業や社会課題解決に挑戦していく。そんな“グローバルに夢を描き、ローカルで行動する”未来像が、仙台から広がりつつあります。

ボーダレスハウスはこれからも、仙台での暮らしを通じて国際交流や起業を後押しする取り組みを続けていきます。

仙台で「一緒に暮らしながら国際交流を体験してみたい!」という方は、ぜひボーダレスハウス仙台をチェックしてみてください。

「ボーダレスハウスに住んでいる」が合言葉!他ハウスの多国籍住人とも出会える国際交流イベント@京都宇治

だんだん涼しくなってきて、秋の訪れを感じる今日この頃。皆さんは今年の夏、旅行やBBQ、花火など夏らしいイベントで楽しい思い出をたくさん作りましたか?
ボーダレスハウス関西では、京都や大阪エリアのボーダレスハウスで暮らす多国籍な住人の皆さんが京都宇治ハウスに集まって、手作り流しそうめんを満喫する国際交流イベントを開催!

関西の各ハウスから参加した約30名が、言語や文化交流を通して、新しい友だちに出会った一日の様子をご紹介します。

大学生の入居者と一緒に企画。ハウスの垣根を超えてつながるきっかけを!

夏らしい日本文化を体験しながら、住んでいる物件の垣根を超えてつながるきっかけをつくりたい。そんな思いで、ボーダレスハウスでは物件同士の国際交流イベントがよく行われています。

今回は学生入居者が主体となって、イベントの企画・運営!準備から司会進行まで、力を合わせて頑張ってくれました。

↑ボーダレスハウスのスタッフと一緒に

日本語・英語を交えて準備をしながら楽しく交流!

京都宇治ハウスの広いキッチンに10名ほどが集合。

みんなでそうめんのトッピングや、おにぎりを手分けして調理していきます!

「これ英語でなんて言うの?」
「こうやって握るの?」
そんな会話が飛び交う中、日本語と英語が自然にミックスされる雰囲気が、とてもボーダレス。

手作り流しそうめん、いざ実食!

お昼の時間になると、全員集合!お待ちかねの流しそうめんが始まります。

3チームに分かれて、そうめんを流すチーム、流しそうめんを食べるチーム、そしてトッピングや付け合わせなどの料理を楽しむチームでローテーションしていきます。

竹を使った本格的な流し台。壊さないように、みんなで気をつけながら・・・。

誰かが上手に流しそうめんを取るたびに、「Ohh~~! 」なんてプチ歓声が生まれます(笑)

 途中で竹が壊れそうになるハプニングもありましたが、もはやそれすら楽しい。(笑)

「流しそうめんなんて、小学生以来!」という声や、「自分の国ではやったことがない!」なんて声もありました。
世界中の国から日本へやってきた入居者さんたちが、みんなで夢中になって楽しむ姿が印象的でした。

↑茶の間エリアで団らん。

最後はリビングで、かき氷を片手にまったり交流タイム。

「What brought you to Borderless House?」
「What’s the vibe like in your house? 」

そんな会話から、旅行の話や趣味の話まで広がっていきました。

国籍や言語を越えて、ここで生まれた新しいつながりを通して、これからのボーダレスハウス生活がもっと楽しくなるといいなと思います♪

今回のイベントを企画・運営してくれた学生入居者さんに、この日の感想を聞いてみました。

「初めての企画で不安もありましたが、みんなが協力してくれたおかげで日本らしい夏の風物詩を一緒に楽しめました。終了後に『ありがとう』と声をかけてもらえたのが何より嬉しかったです!

「世界中の友だちに出会えるイベントに参加したい!」
そう思ったあなた、次はあなたの番です。
ボーダレスハウスで、一緒に国際交流を楽しみませんか?

国内で海外の友だちができる!国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・ボーダレスハウスでは、シェアハウスの仲間とさらに絆を深めるためのハウス内交流イベントを、東京・関西・仙台のエリアごとにご用意しています。また、大きなイベントだけでなく、入居者同士で外出したり、ハウスパーティーを開催したりと、刺激的なプチイベントが目白押し!もちろん、日常生活からも異文化理解や新たな学びを楽しむことができますよ。

異文化との出会いや多様性を大切にするボーダレスハウス。国籍やルーツ、職業を超えたボーダレスな友だち作りの機会として、私たちがお届けする国際交流イベントを存分に楽しんでいただけたらうれしいです。

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

▶東京のシェアハウス一覧

▶大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

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申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

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アットホームな環境で外国人と交流できる板橋区役所前ハウス!国際交流シェアハウスの魅力を紹介

留学への興味はあるものの、「英語がまだ十分に話せない」「一人で海外に行くのは不安」と感じる方におすすめなのが、日本にいながら外国人と交流できる国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での暮らしです。

今回ご紹介するのは、ボーダレスハウスならではの入居者さん同士のアットホームな交流が盛んで、駅から徒歩1分の距離にある駅チカ物件・板橋区役所前1ハウスハウスから3つの商店街に行くことができる、住みやすさ抜群の東京都板橋区にある国際交流コミュニティです。

このハウスに約11ヶ月間滞在した大学生の陽菜さんに、板橋区役所前1ハウスの魅力とリアルな国際交流の日常を教えていただきます。

さっそく、板橋区役所前1ハウスにおじゃましてみましょう!

駅から徒歩1分!物価も安く、買い物もしやすい。住みやすさNo.1のシェアハウス

▲駅前にはミニストップとセブンイレブンも。帰り道にサクッと寄れて便利です

板橋区役所前1ハウスは、都営三田線板橋区役所前駅から徒歩1分の駅チカ物件。巣鴨駅でJR山手線に乗り換えれば、池袋まで15分、新宿まで20分前後でアクセスもできる便利な駅です!

板橋区役所前周辺は、一人暮らしの社会人や、家賃や生活費を安く押さえたい学生に人気のエリア。また、駅周辺には警察署や消防署、図書館など公共施設が集結しており、治安が良いことでも知られています。そしてなんといっても、活気ある商店街が3つもあり、物価が安く生活がしやすい点が魅力です!▲ハウスから歩いてすぐの「仲宿商店街」

ハウスから徒歩1分の距離にある「仲宿商店街」には、八百屋や精肉店、お惣菜屋さんなど生活に便利な店舗がたくさん立ち並びます。カルディコーヒーファームがあるのも地味に嬉しいポイント。ハウス近くのマクドナルドや中華チェーン店にハウスメイトとさくっと外食に行くこともあるそうです。▲取材時、大根が1本100円でした!


▲雰囲気がレトロかわいいおむすび屋さんを発見。お弁当も売っていました。

歩いて15分ほどの距離にある東武東上線大山駅への道中には、板橋区最大規模の商店「ハッピーロード大山商店街」があります。ハウス周辺にはループやレンタルサイクルも充実しているので、大山エリアに行くのも楽しそうですね♪

陽菜さん:板橋区役所前1ハウスは、駅から近い立地で、大学やバイト帰りに寄れるお店がたくさんあります。通り道にあるパン屋さんの店主さんがとにかく個性的で、買い物のたびに面白い話をしてくれるんです。パンも絶品でつい寄り道してしまいます。

それから、安くてボリュームたっぷりの海鮮丼屋さん、大型スーパー、気軽に入れる飲み屋もあり、徒歩圏内で生活に必要なものがすべてそろいます。ご飯屋さんの多い通りもあって、食事には全く困りませんね。暮らしやすくて、つい友達を呼びたくなる場所です。

▲ハウス近くには、大型スーパーも複数あります。

アットホームな距離感が特長!ハウスメイト全員が仲良しの板橋区役所前ハウス

― 板橋区役所前1ハウスを選んだ理由を教えてください。
まずは一人部屋がある場所で、シェアハウス生活にゆっくり慣れていけそうだなあと思ったのが理由でした。駅からも近くて、大学にもアクセスしやすくて。母も最初は心配してましたが、自分で調べて内見に行って、「ここなら大丈夫」と伝えたら応援してくれました。

▲ハウス内での交流の様子

― ハウスメイトとの生活はいかがですか?
陽菜さん:板橋区役所前ハウスは、リビングにはいつも誰かしらいるので、朝起きて「おはよう」、帰ってきて「おかえり」って、自然と会話が始まります。

入居初日は、緊張しすぎて、誰とどう話せばいいかも分からなくて…。しかも英語で話しかけられても全然返せなくて、どうしよう…って(笑)
でもウェルカムパーティーで、チリ出身の女の子が「私も英語は第二言語だから難しいよね」って言ってくれて。その一言で、ちょっと救われた感じがしました。

 ハウスメイトの誕生日や入居・退去のときにはみんなでパーティーを開いたりするので、すごくにぎやか特に仲良くなったのは、オーストラリア出身のハウスメイトです。シンガポールやアメリカの子とも一緒に、よく料理を作ったり食べたりしてました。自分たちの国の料理をふるまい合うのが、すごく楽しかったです。


▲ハウスメイトにシンガポール料理を作ってもらった!

特に印象的だったのは、自分の誕生日にホールケーキでお祝いしてくれたことです家族や親しい友人以外からお祝いしてもらう経験はほとんどなかったですし、他のハウスからも人が来てくれてすごく嬉しかったですね。

▲誕生日をホールケーキでお祝いしてもらった陽菜さん。バースデーパーティの記念写真

▲みんなからの誕生日ケーキ

ボーダレスハウス主催の国際交流イベントで他のハウスのメンバーと会う機会も多く、そこから友達が広がることも。たとえばハウス合同のごはん会や、他ハウスでの誕生日パーティーなど、気づいたら週末の予定が国際交流で埋まっていることもあります。


―シェアハウスでは、日本語・英語どちらでコミュニケーションをとることが多いですか?
ハウス内の会話は日本語と英語が半々くらい。英語が苦手でも、相手がゆっくり話してくれたり、ジェスチャーやスマホ翻訳を使ったりして、コミュニケーションが取れるので心配しなくても大丈夫ですよ!


▲タコスパーティの様子

“いきなり海外は不安”だった。国内留学する、という選択肢

陽菜さんの入居前の英語力について教えてください。 

大学1年生のときに受けたTOEICは全然できなくて、リスニングも何を言ってるかほとんど分からないレベルでした。留学にも興味はあったけど、いきなり海外留学に行って1年暮らすのは怖くて。そんなときにTikTokでボーダレスハウスを知って、海外に行かなくても「日本にいながら国際交流できるっていいな」と思いました。

―ボーダレスハウスへの入居について、親御さんはどんな反応でしたか?

正直、すごく驚いてました。実家を出るなら、家事など自分で全部やっていく力が必要だし、海外の方が多い環境で大丈夫かという不安があったようです。でも、自分の熱意や、普通の生活では経験できない貴重な機会だと伝えたら、最終的には「それならやってみなさい」と応援してくれて、すごく心強かったです。

私自身も、文化の違いや共同生活の不安は少しありましたが、「なんとかなる」と信じて前向きに決めました新しい環境での挑戦は成長につながるので、不安よりも楽しみのほうが大きかったですね。


▲板橋区役所前ハウスには、チェキで撮った写真がたくさん飾られています

― ボーダレスハウスでの出会いをきっかけに、オーストラリアへのワーホリを決められたと聞きました。

元々、ワーキングホリデー制度自体よく知らなかったのですが、日本人のハウスメイトからオーストラリアのワーキングホリデー体験の話を聞いていたら、自然と「私も行きたい」と思うようになったんです。海外は旅行程度でしたが、ボーダレスハウスでの生活を通して、異文化の中で暮らすことにも前向きになれたのかもしれないです。

一番嬉しかったのは、オーストラリアに行くことを決めたとき、ハウスメイトたちがすごく喜んでくれたこと。自分のことをこんなに思ってくれる人がいるんだって、感動しました。

▲七夕で書いたみんなの願い

あなたも国際交流シェアハウスの一員になりませんか?

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。

アットホームな雰囲気で、国際交流を思いっきり楽しめる板橋区役所前1ハウス、なんと奇跡的に日本人向けの空室ができています!

たくさんの外国人ハウスメイトと刺激的な国際交流生活を送りたいなら、このチャンスを逃す手はありません!

気になる方は、板橋区役所前1ハウスの紹介ページからぜひお気軽にお問い合わせくださいね!

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国際交流シェアハウスで暮らしながら、新しい仲間と一緒にかけがえのない思い出をつくりましょう!

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2025年夏のBBQイベント!東京のボーダレスハウス入居者総勢72名が一堂に集結

「2025年、夏の思い出をシェアしよう!」をテーマに、東京エリアのボーダレスハウス入居者が一堂に集まるBBQ PARTYが開催されました。

イベントの参加人数は72名と、既に顔見知りのハウスメイト同士はもちろん、「ボーダレスハウスに入居してまだ3日目です!」というフレッシュな新メンバーや、「他のハウスの入居者と友だちになりたい!」と一人で参加した入居者の方々も多く集まり、世界の文化が集うにぎやかな1日になりました。

共通点は「ボーダレスハウス」。ハウスの垣根を越えて国際交流!

受付でドリンクとネームシールを受け取って会場に入ると、すでにあちこちで会話がスタート。

「Which Borderless House are you from?」

「日本でいま何をしているの?」

ここ東京で、異文化の大交流が始まります!!

↑2025年にオープンしたばかりの本駒込2ハウスのメンバーを発見!

多国籍のハウスメイトと一緒に作る、夏の思い出!

ボーダレスハウスが開催する国際交流イベントは、参加してくださる入居者の方々と「一緒に作り上げる」ことを大切にしています。
今回はボーダレスハウスの入居者さん数名がボランティアとして、串焼き作業を手伝ってくれました!


暑いですが、BBQって楽しい!!

入居者の方々が準備や調理を担ってくれたことで、イベント全体が“みんなで作り上げる空気”になりました。


↑頼もしいボーイズの皆さん、ありがとうございました!!

「いろんな国の友だちが増えて嬉しい!」「暑かったけど、楽しすぎて気にならなかった」「また次のイベントも参加したい!」と参加者の皆さん。

特に多かったのは、「他のハウスの人と仲良くなれて良かった!」という声!
多くの人が国籍関係なく新しい友だちをつくったり、SNSやLINEを交換したりしていました。
中には「I’ll come visit your house next time!」とさっそく約束している人も。

イベントが終了後も、「これから近くのビーチに入ってくる!」といって、そのまま仲良くなった入居者さん同士で遊びに出かける姿も見られました。
 

暑さを吹き飛ばすくらい盛り上がったバーベキューパーティ。
大規模イベントならではのオープンな雰囲気だから、言語や文化の違いを超えて、入居者さん同士が繋がるきっかけになっていたらいいな…!と思います^_^

笑って、食べて、自然につながる国際交流

食べて、笑って、話す― そんな些細な日常の中で、自然と生まれる友情やつながり。それが国際交流シェアハウス ボーダレスハウスの醍醐味です。

「いつか、世界中に友だちを作りたい」そんな夢を叶えられる場所。

国際交流は、何か特別なことをしたり、海外に行かなくても、身近な日常の中で始めることができます。

次はあなたもボーダレスハウスのイベントで、一生の思い出と世界中の友だちをつくりませんか?

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

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URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

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留学しなくても英語が学べる!東京で英会話が上達するおすすめの国際交流シェアハウスとは?

「英語を話せるようになりたいけど、どこから始めたらいいのか分からない」
「英会話スクールは料金が高いし、時間も決まってて続くか不安」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?

英語を勉強したい気持ちはあっても、「留学まではちょっと…」と感じている初心者の方に、最近少しずつ広がってきている選択肢があります。
それが、“暮らしながら英語にふれる”という、新しい学びのスタイル。

実は東京には、英語初心者でも安心して過ごせる国際交流型のシェアハウスがいくつもあるんです。

英会話は、机の上だけじゃなく、日常の中でもっと自然に、楽しく身につけることができる— そんな暮らしが、東京のど真ん中で始められるとしたら、ちょっと気になりませんか?

「英会話スクールじゃなくてもいい?」暮らしの中で“話せる自分”になる方法とは

英会話を学ぶならスクール、そう思っていたけど…「決まった時間だけ」学ぶスクールと、毎日英語が聞こえる環境で暮らすシェアハウス

どちらが“話せるようになる”近道か、ちょっと想像してみてください。

シェアハウスでは、「おはよう」も「おかえり」も、日常の中で自然に英語が出てくる。テキストを開かなくても、気づけば英語で返事していた—そんな声もよく聞きます。

しかも、会話に失敗しても大丈夫。学校のように正解を求められる場所じゃないから、間違えても気まずくならない

「使うこと」そのものが、英語力アップに繋がるんです。

英語初心者でも安心して話せる理由

英語がうまく話せないことが、恥ずかしいと感じていませんか?
でも、国際交流型のシェアハウスには、英語初心者の人がたくさんいます

相手も、あなたの話を“理解したい”と思って聞いてくれる。
だから、文法が間違っていても、単語だけでも伝わる。
少しずつでも、繰り返し使ううちに表現が自然と身についていくんです。

英語の勉強が苦手な人でも、「伝えたい」気持ちがあれば、それだけで会話が始まる。それが、テキストにはないリアルな学び方です。

こんな人にこそ、暮らしの中の英会話をすすめたい

英会話スクールが続かなかった人
勉強というより、自然に英語を身につけたい人
とにかく「英語を使う場」がほしい人

そんなあなたには、暮らしそのものが英語学習になる環境がぴったりかもしれません。

東京で暮らしながら英語に触れる。
それだけで、少しずつ“話せる自分”に近づいていく感覚、きっと体験できるはずです。

国際交流シェアハウスってどんな場所?初心者でも安心のポイント3つ

「住んでみたいけど…やっぱりちょっと不安」
英語が得意じゃないと、国際交流シェアハウスには入りづらい?
そんな心配をしている方も多いのではないでしょうか。

でも実は、英語初心者こそ歓迎される空間なんです。
ここでは、実際に住んでみてわかった“安心ポイント”を3つご紹介します。

1. 英語が話せなくても大丈夫。フレンドリーなハウスメイトたち

国際交流型シェアハウスには、外国人だけでなく、日本人の入居者もたくさんいます。
共通するのは、みんな「交流したい」という気持ちを持っていること。英語が得意かどうかは、実はそんなに重要じゃないんです。

「伝えよう」とする姿勢に応えてくれる人ばかりだから、失敗を恐れずに話しかけられる。

英語に自信がなくても、少しずつ“会話できる自分”になっていく人がたくさんいます。

英語を話せるようになる体験談▶︎ 大学3年生の秋に入居を決意!英語に自信がなくても、海外の友だちができた日本人女性にインタビュー

リアルな体験談が気になる方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

2. “ちょうどいい距離感”の住人たち

ハウスメイトの多くは、大学生や若手社会人
同世代だからこそ、話題が合いやすく、すぐに打ち解けやすいのが特徴です。

でも、四六時中一緒に過ごすわけではなく、一人の時間もしっかり保てるのがシェアハウスのいいところ。
リビングで話したり、たまに一緒にごはんを食べたり。ちょっとずつ仲良くなっていける環境だから、無理せず自然体で過ごせます。

3. 困ったときは運営スタッフがサポート

「もしトラブルが起きたらどうしよう…」
初めての一人暮らしや国際交流の場では、そんな不安もつきもの。

でも安心してください。BORDERLESS HOUSEでは、専任のスタッフが入居中もしっかりサポートしてくれます。
掃除やルールのこと、コミュニケーションの悩みなど、何かあれば気軽に相談できる体制が整っています。

初めてでも、英語が苦手でも。
「ここなら自分でもやっていけそう」と思える環境があることを、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

【東京おすすめ3選】英会話初心者にぴったりの国際交流シェアハウス

英語を話す環境で暮らしてみたい。でも、どこを選べばいいか分からない…
そんな英会話初心者の方に向けて、安心してスタートできる東京のおすすめシェアハウス3選をご紹介します!

どのハウスも、「話してみたい」「一緒に成長したい」というあたたかい空気に包まれていて、英語に自信がなくても自然と会話が生まれる空間です

駅チカ1分&桜並木のある暮らし。交流も立地も妥協しないなら「板橋区役所前1」

 

英語初心者でも安心して過ごせるあたたかな空間で、毎日がちょっとした冒険に変わる— それが、ボーダレスハウス板橋区役所前1

都営三田線・板橋区役所前駅から徒歩1分という奇跡的な近さ。池袋へは14分、東京駅方面にも1本でアクセスできるので、通学もバイトも快適です。

さらに魅力なのは、周辺のにぎやかな2つの商店街と、春になると1000本の桜が咲き誇る石神井川の散歩道。日常の中に、ちょっとした「旅気分」も味わえるエリアです。

19人が暮らす大規模ハウスでは、多国籍な仲間との交流が自然と生まれます。
バーベキューや観光、小さな旅行まで、まるで“国内留学”のような日々が待っています。

「花火大会やパーティー、日々の何気ない会話がすべて思い出に。家族のような関係が築ける場所でした。」(入居者 Yukinoさん)

東京&千葉を満喫。全室個室で安心スタートなら「新小岩1」

「英語を話す環境にチャレンジしたい。でも、ひとりの時間も大切にしたい」
そんな方にぴったりなのが、ボーダレスハウス新小岩1です。

新小岩駅から徒歩9分。静かな住宅街にありながら、東京駅へ14分、舞浜(ディズニーランド)へも30分以内という好立地。休日には浅草やスカイツリーにもすぐ行けて、日本の文化にも触れやすいエリアです。

商店街も充実していて、生活用品の買い物にも困らない便利さ。
さらに、10人というちょうど良い人数と、全室個室という安心感が、英語初心者にとっては心強いポイントです。

リビングでは「おかえり」「ただいま」の会話が自然に飛び交い、
自転車で川沿いを走ったり、商店街のグルメをシェアしたり…会話のきっかけにあふれた暮らしが待っています。

「新小岩に住むだけでTOEICのスコアが約200点アップしました。それだけ、英語に触れる環境があります。」(入居者 大成さん)

スカイツリーが見える屋上で、毎晩が国際交流。「浅草入谷1」で始める東京生活

東京メトロ日比谷線・入谷駅から徒歩9分。上野・秋葉原まで5分以内、銀座や広尾にも1本で行けるという、観光にも暮らしにも最高の立地。

ボーダレスハウス浅草入谷1は、にぎやかな下町の魅力と、洗練された都会の便利さを兼ね備えた、英会話初心者にもぴったりのシェアハウスです。

商店街やスーパーも近く、昔ながらの天ぷら屋や海鮮丼など食文化の多様性もたっぷり。
季節ごとの祭りや隅田川花火大会は、屋上からみんなで楽しむ特別な時間になります。

3階の広々としたリビングでは、毎晩のように笑い声が響き、「英語に自信がなくても、笑顔でつながれる」そんな暮らしが、ここにはあります。

「英語が使えることはもちろんですが、生活の仕方の文化の違いを感じられることが一番よかったです。日本人と過ごすだけでは得られない経験だったと思います。」(入居者 有美さん)

英語を話せる自分に、東京の暮らしから一歩近づこう。

「英語を話せるようになりたいけど、自分にできるかな…」
そんな不安や迷いがあるのは、誰もが最初に感じることです。

でも、英語はもう“勉強”するだけの時代じゃありません。
日常の中で、聞いて、話して、少しずつ身についていく——
そんな自然な学び方が、東京の国際交流シェアハウスにはあります

英会話スクールに通わなくても、海外に行かなくても。
「暮らしの中で英語を使う」経験は、話せる自分への一番の近道です。

まずは、小さな一歩から。
気になる物件を見てみる、オンライン説明会に参加してみる
その先に、今よりちょっとだけ前向きな自分がいるかもしれません。

▼ 自分に合うシェアハウスを教えてほしい!
そんな方にぴったりの「お部屋探しサポート」受付中

「国際交流を楽しめる暮らし、はじめてみたい!」
でも、どうやって探せばいいの?自分に合うハウスってあるの?
そんな疑問や不安を感じている方へ向けて、オンラインで個別に相談できる「お部屋探しサポート」をご用意しています。

家賃や立地はもちろん、英語レベルや性格に合ったハウスを一緒に考えながら、ぴったりの住まいをご提案します

英語初心者の方にもわかりやすく、ていねいにサポートしますので、どうぞご安心ください。
▶︎【お部屋探しサポートの申込みページはこちら】

留学後、英語力を維持したい!国際交流シェアハウスに4年暮らした大学生の思い出を振り返る

大学進学を機に静岡から上京し、今年で入居歴4年。高校時代のカナダ留学をきっかけに「もっといろんな人と日常の中で関わりたい」と思い、東京での新生活と同時にボーダレスハウスへの入居を決めた、服部 果歩さん。

「普通に大学生活を送っていたら出会えなかった人たちと、一緒に暮らすからこそ知れる世界がある」と話す彼女が、これまでの約4年間でどんな出会いや気づきを得たのか。3つのハウスでの暮らしや、印象的なエピソードを交えてお話を聞きました。

服部さん

果歩さん

服部 果歩さん
現在大学4年生。大学1年生の時にボーダレスハウスに入居してから約4年間ボーダレスハウスに滞在。ハウス移動システムを利用して、都内の都内の3物件に滞在経験あり。

英語力をキープしたい。留学経験を“続ける”ためにボーダレスハウスへ

↑ハウスでパーティをした時の写真

――果歩さんが大学入学と同時に、ボーダレスハウスに入居したきっかけを教えてください。

高校時代に1年間カナダへ留学していたんですが、日本に帰国したときに「英語を話す自分」が日常からなくなってしまうのがすごくもったいなく感じていて。大学進学で上京するタイミングで「どうせなら、国際交流ができるシェアハウスに住もう」と決めていました。

しかも、静岡から上京したのにコロナ禍で大学の友だちもなかなかできない状況だったので、コミュニティがほしいなと思っていたんです。

英語を“勉強”として続けるのではなく、“暮らしの中で使う”という環境が私には合っていたし、生活の中でいろんな人と関わる方が仲良くなれる気持ちも強かったです。

――なぜ他社ではなくボーダレスハウスに決めたのですか?

実は、他にもシェアハウスの選択肢をいろいろ検討しました。でも、アパートメントとシェアハウスの中間のような規模が大きすぎる場所だと、長期的に住むには少し距離感が遠いと感じてしまって。

その点、ボーダレスハウスは住人同士の距離が近くて、年齢も20代前後の同世代が中心。しかも、ハウス移動ができるから、1つのコミュニティにとどまらず、さまざまな人や価値観に出会えるのが魅力的でした。

もともと私は好奇心が強い性格なので、「いろんな人と関わりながら暮らす」という環境は、自分にぴったりだったなと思います。

 教科書には載ってない、“生活の中で使える英語”が身についた


↑ハウスメイトとディズニーランドへ

――高校時代に留学経験をしたそうですが、入居前の英語力はどのくらいでしたか?

入居時点で英会話にはあまり不安はありませんでした。大学も英語学科だったので、ある程度の基礎力はあったと思います。なので、ボーダレスの生活と大学の勉強がいい相乗効果になって、自然とスピーキングやリスニングの力が伸びていきました。

――そうだったんですね!入居後に、英語力の変化を感じた場面はありますか?

はい。特に、英語の“使い方の幅”がぐっと広がりました。

たとえば、ハウスで誰かが恋愛で悩んでいたり、ちょっとした揉めごとが起きたり、お酒を飲みながら深い話をしたり。同年代の人たちだからできる話も多くありました。高校の留学時代には出てこなかったようなテーマや感情表現を、リアルな会話の中で体験できたんです。

あるとき、日本語を勉強しているアメリカ人のハウスメイトと、お互いの言語を教え合ったこともありました。お互いが話したり聞き取ったりしながら、「今の表現ってこういう意味?」と確認し合って。そういうやり取りが、語学の楽しさを感じられる瞬間でした。

――ボーダレスハウスあるあるですね!(笑)シェアハウス生活に、不安はありませんでしたか?

それが意外と、不安よりも“楽しみ”のほうが大きかったです。

ちょうど大学生活が始まるタイミングだったので、「どんな人と出会えるんだろう?」というワクワクの方が強かったんだと思います。

ハウスによって全然違う、だからこそおもしろい。他のボーダレスハウスにお引越し

――ボーダレスハウスならではの「物件移動」制度を利用して、これまで3つのハウスに滞在したとのことですが、それぞれどんな雰囲気でしたか?

最初のハウスは新宿中央ハウスで、最大8人の少人数ハウス。ちょうど大学生活が始まるタイミングだったので、右も左もわからない私に、履修登録の仕方を教えてくれたり、ハウス周辺を案内してくれたりと、人生の先輩である年上のハウスメイトたちが東京で生きる術を教えてくれました(笑)。

2つ目の荻窪ハウスはもう少し落ち着いた雰囲気で、当時は外国籍の住人割合が少し多かったです。日本語が通じない状況も多くて、自分のコミュニケーション力がすごく鍛えられました。

↑ハウスで流しそうめん。些細な日常会話から、英語を学ぶ機会も多かったとのこと

そして3つ目が新宿中井ハウス。ここは人数も多くて、にぎやかで、イベントも多かった印象です。たまたま姉が、私が住む前に住んでいたハウスだったので、「妹が来た!」とみんなに歓迎されました(笑)

――ハウスによってコミュニティの雰囲気が全然違いますよね。大学生活中に出会った多様なバックグラウンドの人たちの数が、とても多そうです。

私、自分でハウス間交流イベントを企画したこともあるんです。
それこそ物件移動をしているので、新宿中央・荻窪ハウスをつなげて飲み会をしたり。
イベントはハウス内で開催することもあれば、お店で開催することもありましたね。新宿中央と新宿中井ハウスは、もともと仲が良かったこともあって、つながりやすかったです。

↑みんなで山手線を歩きで一周してゴールした時の写真

普通に過ごしていたら出会えない人と、出会える。“一緒に暮らす体験”があるからこそ深まる関係。

――長期間の入居を通して、印象に残っているエピソードはありますか?

ドイツと日本のハーフの3つ上の女性とすごく仲良くなったことがあって。毎晩のように語り合ったり、旅行にも一緒に行ったり…。住む場所が一緒だっただけなのに、こんなに深い関係になれるんだと驚きました。

ツーショット

↑二人のツーショット写真

他にも、自分とはまったく違う生い立ちを持つ人がたくさんいて。「やりたいことはいつでもできる!」と言って自由に生きる人たちの価値観に触れたことで、私も就活前に休学を決意できたんです。

普通に大学に通ってると、どうしても同じような背景や価値観の人が集まりがちだと思うんですが、ボーダレスに住んでいると、年齢も出身も職業もバラバラな人が一緒に生活しているからこそ、話すだけで刺激になるんです。

――ご自身の変化を感じる瞬間はありますか?

入居した当初は、周りの人の言葉を鵜呑みにして動いていた部分もありました。でもいろんな人の考えに触れるうちに、自分なりの意見を持ち、言語化できるようになったと感じています。

最近では「すごく成長したね」と言ってくれるハウスメイトもいて。高校卒業から大学卒業まで、ずっとボーダレスハウスにいるので、そうやって見守ってくれている人がいるのも嬉しいですね。

――ボーダレスハウスの好きなところを教えてください。

一番は、“普通にいたら出会えない人と出会えること”これは、自分から一歩踏み出さないと得られない経験だと思うんです。

もちろん、最初はびっくりすることもありました。正直、建物がめちゃくちゃ綺麗というわけではないし(笑)、他人との共同生活なので多少はストレスを感じることもあります。でもそれ以上に得られる価値があると感じています。私にとっては単なる「住まい」以上の価値がある暮らしですね。

「ちょっとでも気になるなら、飛び込んでみて!」

――これから入居を考えている方へ、メッセージをお願いします。

ボーダレスハウスへの入居を迷っている時点で、きっとあなたは好奇心がある人だと思います。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、生活しているうちに自然とその環境に馴染んでいくと思います。

シェアハウスって「暮らす」場所なので、つまり「帰ってくる」場所でもあるんです。多国籍のハウスメイトたちが暮らす家に、帰ってくる日々が続けば、いつの間にか適応している自分がいるはず。気張らず、楽しんでみてください。4年間ここに住んだからこそ言えるのは、「住んでよかった」と心から思える経験がたくさんあるということです。

ぜひ、自分の世界を広げに来てください!

\今回の入居者さんが暮らしていたシェアハウスをチェック/

今回ご紹介した果歩さんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 新宿中井1。高田馬場まで電車で4分・新宿まで10分の好立地で、都心に近い落ち着いた街並みの中にある国際交流シェアハウスです。14名が暮らす全室個室のハウスで、にぎやかな交流と自分の時間、どちらも大切にできる環境が整っています。

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ボーダレスハウスには、
留学経験を“暮らしの中で続けたい”と入居した人、
上京をきっかけに新しい出会いを求めた人、
人との交流を通して価値観が変わった人など、
さまざまなストーリーがあります。

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