【ワーホリの事前調査にも?】 日韓台のボーダレスハウスに住んだ彼にインタビュー!

アンニョンハセヨ!ボーダレスハウスソウルのAyakoです。
皆さん秋の紅葉を楽しんでいますか?

今回インタビューさせていただいたのは、韓国のボーダレスハウスに住む、韓国人のウォンソクさん。

なんと彼は、ボーダレスハウス京都、ソウル、台北に入居経験あり。

これは詳しく話を聞かなければ!!
彼の経験をひも解いていきたいと思います!

■「ハウスエクスチェンジ」利用で台湾にもステイ

ー3拠点のボーダレスハウスに入居したウォンソクさん

 

スタッフ: この度はインタビュー承諾ありがとうございます!

 

ウォンソクさん: いえいえ、よろしくお願いします!

 

スタッフ: 日韓台のボーダレスへのご入居、なかなか珍しいのですが、どういう経緯だったんですか?

 

ウォンソクさん: まず日本の大学に入学するタイミングでボーダレスハウス関西に入居して1年住みました。

その後、韓国に帰国して、軍隊に入るまでの間ボーダレスハウス韓国に5か月。その5か月の間で、1週間ボーダレスハウス台湾に「ハウスエクスチェンジ」のプログラムを利用して住みました。

もうすぐ韓国のハウスを退去して軍隊へ入ります。

 

スタッフ: 台湾はハウスエクスチェンジ利用だったんですね。

 

*ハウスエクスチェンジとは、ボーダレスハウス入居中であれば他の拠点のボーダレスハウスに無料で5泊~1ヶ月住めるプログラムです。

 

(↓彼が一番長い時間を過ごした、京都のボーダレスハウス花園。)  

■「外国人」の自分を受け入れてもらえる安心感

ー日本でボーダレスハウスを選んだ理由

 

スタッフ: シェアハウスに住もうと思ったきっかけはあったんですか?

 

ウォンソクさん: シェアハウスっていうものは何となく前から知っていて、初期費用が安いのと、家具を買う必要がないのが良いなと思っていました。

調べたらいろいろ出てきたんですけど、ボーダレスハウスは外国人が半分、日本だったら日本人が半分で住む唯一のシェアハウスで。

そのコンセプトから、日本で「外国人」になる自分をちゃんと受け入れてもらえるだろうなっていう安心感を感じました。

 

スタッフ: なるほど。。初期費用などの便利さだけでなく、気持ち的な「安心感」も大きな決め手になったのですね。

 

(↓家族のような花園ハウスファミリー。)

■それぞれのハウスにそれぞれの良さ

ー日韓台のボーダレスハウスでの生活に何か違いはありましたか?

 

ウォンソクさん: 基本どのハウスもめっちゃ楽しかったです。

 

スタッフ: 日本のボーダレスハウスだと、ハウスメイトの半分は日本人ですね。

 

ウォンソクさん: はい。外国籍メンバーもほとんどが日本語を話せたので、日本語をがっつり使うことができました。

 

スタッフ: 韓国のボーダレスハウスでは?

 

ウォンソクさん: 共通語は英語でしたね。韓国では自分は外国人ではなくローカル人なので、ルームメイトもベルギー人でした。

でも日本人が多いハウスを選んだので日本語もたくさん使うことができてよかったです!

 

スタッフ: 台湾では?

 

ウォンソクさん: 台湾語と英語ですかね。日本人のハウスメイトがいたので助かりました!笑

 

スタッフ: 言語に困難があっても誰かに助けてもらえるのは、いろんな国籍のハウスメイトがいるボーダレスハウスならではですね!
ハウスメイトとの過ごし方など違う点はありましたか?

 

ウォンソクさん: 関西のボーダレスハウス花園では、ほぼ毎日ハウスメイトと飲んでました。笑 

韓国ではバイトが忙しかったのでたまに一緒に飲んだり遊びに行ったり。台湾ではあまりみんな飲まなかったので、比較的のんびりした雰囲気で、それはそれで楽しめました!笑

 

(↓彼の二つ目のハウス、韓国のチュンジョンノハウスメンバーたちと。)

■ワーホリ事前調査にも。宿泊費ゼロで友達もすぐできる旅行!

ー台湾へのハウスエクスチェンジ

 

スタッフ: ウォンソクさんは日本語ペラペラですけど、中国語も勉強してたんですか?

ウォンソクさん: はい。もともと台湾にも興味があったので、ちょっと前に中国語の勉強も始めたんです。

 

スタッフ: それで台湾へ行こうと思ったんですか?

 

ウォンソクさん: そうです。ハウスエクスチェンジを利用すると、現地での宿代がかからないし、ハウスですぐ友達をつくれるので、めっちゃよかったです。

いつかワーホリで台湾に行くのもアリかなと思っていたので、事前に台湾を知ることができました。

 

スタッフ: それはいい機会になりましたね!

 

ウォンソクさん: はい。台湾でのハウスメイトたちは台湾に数か月住んでいるので、台湾の文化や生活、仕事はどうかなど詳しく聞きました。

韓国にいるだけではわからない台湾生活のリアルを知ることができて、ワーホリに行くかどうか考える材料が増えました!

 

スタッフ: それはとてもいいですね!!

 

ウォンソクさん: はい。韓国語ができるスタッフが台湾にいることもとても安心できました。

 

(↓頼れる韓国語可の台湾人スタッフ、コニーと。)

■1人になりたいときだってある、シェアハウス生活の乗り越え方

ーいろんな国でのシェアハウス生活を経験してみてどうでしたか?

 

ウォンソクさん: 総じて本当に楽しかったし、また住みたいと思っています。

 

スタッフ: シェアハウスって抵抗がある人も多いと思うんですが、そういうのはなかったんですか?

 

ウォンソクさん: そうですね、いつも誰かいるし、まぁそれがいいんですけど、住んでみて、やっぱり一人になりたいときはありました。笑

 

スタッフ: そういうときはどうしてたんですか?

 

ウォンソクさん: 日本では個室だったので、1人の時間をつくるようにしたり、韓国では実家に少し帰ったり、カフェで過ごしたり。

自分で好きにバランスは取れさえすれば、楽しく過ごせます!

 

スタッフ: なるほど、さすがのアドバイスありがとうございます!

貴重なお話ありがとうございました。これから軍隊、大変かと思いますが、終わったらまた是非どこかのボーダレスハウスでお会いできるのを楽しみにしています!

 

ウォンソクさん: そうですね、ありがとうございます!

 

スタッフ: ありがとうございました!

 

(↓スイス、ドイツ、日本、韓国のハウスメイトとビール。)

■ボーダレスハウスで試しに「海外経験」

ー編集後記

 

いかがだったでしょうか。日本、台湾では「外国人」として、韓国では「ローカル人」として国際交流しながら生活をされたウォンソクさん。

韓国に住みながら日本語や英語を使ったり、台湾の生活を知れたりなど、いろんな視点を得られるのもボーダレスハウスならでは。

ワーホリや留学に興味ある方は、ボーダレスハウスで試しに「海外経験」してみるのはいかがでしょうか?

今なら韓国人の方は家賃2+1!(韓国ボーダレスハウスに12/15までにご入居の場合)
お問い合わせを待ちしております!

【Tenant Interview】What’s good in Borderless House?

Annyeonghaseyo! This is Borderless House Seoul.
Summer has gone and it is getting good weather day by day!

This time’s topic is the interview of a tenant.

We had an interview with Minji, who has lived in Chungjeongno1 House about her share house life in Borderless House.

Why sharehouse? What was good in Borderless House?
If you haven’t lived in a share house and if you are interested in living in a sharehouse, please check it out!

“After traveling abroad, I wanted to know more about other countries’ culture.”

At first, why did you need to move to a new place?

Minji:  My university is far from Seoul. I needed to do an intern in Seoul for two months during summer vacation so I was looking for an accommodation where I can stay for a short time.

Staff:  I see. If you choose a share house, the room is furnished and the deposit is cheap so I agree that it is good for a person who wants to live for a short time. What kind of internship was it by the way?

Minji:  I’m studying pharmacy so I’m doing an internship at a hospital. We have to do that in order to get the credit.

Staff:  Wow, so cool..!!!!

Minji: My housemates reacted the same when I was washing my white coat at the common space. lol

(Minji and Staff Ayako)

Why did you choose Borderless House?

Minji: A few months ago, I just traveled in Europe for a month. It was really fun so I wanted to know more about other countries’ culture or languages even after my travel. The concept of Borderless House was perfect for me.

And the staff in Borderless House was really nice so I got a good impression. Her way to explanation was really clear. I appreciate her help!

Staff: We are so glad to hear that! Thank you! Did you think about other share houses, too?

Minji: I had room viewing for the other two companies’ share houses. They have only Korean tenants and  I couldn’t see how they enjoy their life together so I didn’t get interested in them.

Borderless House is located close to the station and I like the area. The security is nice, too.

(Chungjeongno1 House is a really active community!)

Discussion at Han River

-How was the life in Borderless House?

Minji: I really enjoyed my stay here for 2 months. I enjoyed meals, drinking, hanging out and even clubbing with my housemates from various countries!

Staff: What is your most impressive memory?

Minji: It’s the discussion at Han River with my housemates. lol

We went there with my housemates from Switzerland, Germany and Japan. We put the picnic sheets and we were enjoying talking but it became a big discussion while seeing nice sunset. lol

Staff: Discussion on the picnic sheet! How cool! lol

Minji: We were talking about the cultural differences between Asia and Europe and also about how we accept it and live in different country. The way how to accept the cultural difference was different by person so we told our own opinion each other and it became a big discussion.

Staff: How did the discussion end? Didn’t you feel any awkward after that?

Minji: Not at all. We didn’t have a same opinion but it is natural and we ended up with the agreement that there were lots of way of thinking and opinions.

Staff: Yeah, I agree that we don’t need to have a same opinion and it is important to get to know many ways of thinking. Did you talk in English?

Minij: Yes. I’m not good at speaking in English but we usually use gestures or translation app when we have difficulties.

(At Han River!)

Following the basic rule is important.

-Did you have any inconvenience in daily life?

Minji: The washing machine was a bit old and we needed more light in the stairs.

Staff: Oh I see. Sorry to hear that..!!!!

Minji: No worries! lol There were rules for taking out the trash and we have to tell our housemates in advance when we invite our friends to the house. So even if we have different culture, we follow the rules and live in comfort.

(Taking out trash chore in Chungjeongno1 house)

You can have many friends from other countries!

-As a final question, To whom would you like to recommend Borderless House?

Minji: Like me, who needs to live in Seoul for a short term. And also people who are living alone, feeling lonely or who wants to have simulations in life and people who wants to have friends from various countries!

Staff: I see. If you live in Borderless House, you can meet people who you don’t meet in daily life, right?

Minji: Yes, if I didn’t live in Borderless House, I didn’t go club nor have a discussion. We lived together so we could become close. Even after my move out, I would like to keep in touch with them.

Staff: It was a short period but we are glad that you enjoyed living in Borderless House!  Thank you very much!

Minji: Thank you!

How was the interview?  which Minji stayed is a big house which 18 people live together. This house is really nice for the people who want to meet many people!

Even if you cannot speak other languages, no problem at all! Everyone in this house has same situation. Tenants in Borderless House are living together with consideration and the mind trying to understand or respect others and helping each other.

We are looking forward to having you to our community!

★Chungjeongno1 House information is HERE!

住宅新報新聞でボーダレスハウスが連載で執筆記事が掲載されました!

住宅新報新聞で、7月30日号、8月6日号、8月20日号の3回にわたり、ボーダレスハウスが連載で執筆記事が掲載されました。

ボーダレスハウス株式会社 代表の李による執筆で、「国際交流型シェハウスに架ける夢」というテーマで、シェアハウスの概念や運営メソッド、国際交流型シェアハウスの社会ビジョンが詳しく語られています。

 

国際交流型に架ける夢 ①住まいで異文化に触れる (7月30日号 )


(クリックするとPDFでご覧いただけます)

~以下記事全文~
若者たちを中心に新しい住まい形として近年普及してきたシェアハウス。
2018年発覚した「かぼちゃの馬車問題」により不動産投資という側面では逆風のように見られがちな当業界ではあるが、実際には入居希望者側のニーズは高く、社会的必要性も増す一方であると考える。
そんな中で、外国人と日本人が一つ屋根の下で生活をともにするという「国際交流」をコンセプトにしたシェアハウスが、当社ボーダレスハウスである。当社は2008年に運営開始後、今では日本国内のみならず韓国ソウル、台湾台北にも進出し延べ120棟のシェアハウスを運営。
様々な事業者がシェアハウスを運営する中、ここでは当社の取り組みを紹介しながら、「国際交流」をテーマにしたシェアハウスの現状、価値、そして今後の展望について3回にわたって紹介したい。

発足の経緯と意義
当社が「国際交流」をテーマにスタートした経緯から説明したい。
当時は「外国人」というだけで家主側が断ることが多く、保証人の問題など外国人が日本で部屋を借りることは容易ではなかった。その問題への解決策として当社が物件をサブリースし複数の外国人の方に住んでいただくという形式に。
加えて、外国人が抱える問題として日本で暮らしながらもローカルな日本人とまともに接する機会がないということを知り、同世代の日本人も一緒に暮らすことで日常生活の中での自然な交流が生まれるのではと、運営を開始した。
その後も当社は、主に、日本に留学に来ている「外国人」と、外国に関心のある「日本人」に「保証人や高い初期費用なく入居でき、国際交流ができる住環境」を提供している。

語学力が向上
国際交流シェアハウスに暮らす入居者のメリットとしては、やはり語学力の向上である。英語を学びたい日本の若者は、日常生活の中で英語を実践的に使う機会を得る。一方、外国人留学生も日本人のハウスメイトから、生きた言語を学びながら生活することができる。まさに「国内留学」である。入居後3ヶ月足らずで驚くほど語学力が向上する入居者をみて、運営者側が驚かされることも多い。

異文化に触れる
国際交流シェアハウスのもう一つ大きな魅力は、「異文化な価値観に触れ認め合う経験」である。育った環境や生活習慣などが異なり様々なバックグラウンドを持った者同士の共同生活。楽しいこともあればハウス内ルールや生活態度などでぶつかり合うこともある。そうしたあらゆるシーンを共にすることで、生活の中で異なる文化や価値観を理解しあうようになる。「多文化共生」が求められていく現代社会において、こうした異文化交流体験を通じた人間関係構築力を養う場としても、大きな意義があると考える。

 

国際交流型に架ける夢 ②信頼が生み出す良質な運営 (8月6日号)

(クリックするとPDFでご覧いただけます)

~以下記事全文~
若者を中心に新しい住まいの形として定着しつつあるシェアハウス。2018年発覚した一部会社による不祥事により逆風のように見られがちな当業界ではあるが、入居希望者側のニーズは変わらず高いといえる。そんな当業界では、近年様々なコンセプトを持つ物件が増加している。音楽やスポーツなど「共通の趣味」をシェアする物件や、ITエンジニアや起業希望など「共通の目的」のもとに集う物件など、まさに多種多様である。その中でもこれからも普遍的なテーマとなるのが、まさに「外国人との共生型」シェアハウスである。4月に外国人労働者の受け入れについて「改正出入国管理法」が施工され、今後も在日外国人の増加が予想される。新たに日本で暮らす外国人に対して、安心できる住まいを提供することは、わが国の今後の大きな課題であり使命である。

入口での理解が必須
「外国人共生の国際交流型」シェアハウスの当社が、運営面において重視していることは何か。一つ目は、入居する前の「入り口」へのこだわりである。いかにコンセプトに共感した入居者が集い、共通認識をもって生活できるか。大切なのが「入居審査」である。
勤務先や収入、保証人など一般賃貸の項目とは異なり、シェアハウスで大切なのは入居者のパーソナリティーそのものである。海外からの直接希望者が多い当社では、入居審査はSKYPE(オンライン通話)で1時間ほど対話を通じておこなっている。言語面の難しさを理由に曖昧にせず、入居者の希望動機や住まいへのニーズを正しく把握し、一方で、運営者側のポリシーへの理解と共感を得る。この「審査」が最大のポイントである。入居後のルール違反などのトラブルを未然に防ぐためにも、この「入口」へのこだわりが最も大切である。

運営面でもう一つ重視されるべき要素、それが「運営者と入居者の関係性」である。設備および清掃面の維持、ハウス内のコミュニティ促進など、シェアハウスの運営では入居者自身の協力と主体性が求められる。だからこそ入居者との良好な関係性が大切である。
シェアハウスを”経験の場”として捉えている当社では、”脱 運営会社”というモットーを掲げている。
ただの”管理会社”ではなく、入居者と寄り添い彼らの日本での生活や経験、そして人間的成長をサポートするという姿勢。外国人入居者の中には、3ヶ月などの短期留学生も多い。短い滞在期間だからこそ、濃密かつ最高の交流体験を提供したいという思いで業務にあたっているのである。そのスタンスが入居者との信頼を生み、結果、入居者も協力的かつ主体的にハウスの改善や促進に取り組む、これがシェアハウスの特徴である。

この関係性をもとにした良質な運営こそが、入居者満足につながり、次の口コミを生み、集客力のあるブランドへと成長させていくのである。

 

国際交流型に架ける夢 ③真の多文化共生社会を実現 (8月20日号)

(クリックするとPDFでご覧いただけます)

~以下記事全文~
若者を中心に新しい住まいの形として定着しつつあるシェアハウス。2018年発覚した一部会社による不祥事によりで逆風のように見られがちな当業界ではあるが、実際には市場のニーズは高く、社会的必要性も増す一方である。当社シェアハウスのコンセプトである「外国人共生の国際交流型」がその一つである。政府主導による積極受け入れ政策もあり、留学生や就労者などの「外国人定住者」が近年増え続けている現状である。そんな状況下において、彼ら外国人が孤立せず、地域住民と関わりながら暮らす社会、いわゆる「多文化共生社会」の在り方が今まさに問われているといっていいだろう。つまり、地域に暮らす外国人と地域住民との生活の中での関わりをどう設計していくかである。

地域と関わる
シェアハウスは、近隣住民からは実際の入居者が見えにくいという面がある。ましてや外国人が住んでいるとなると不安感を抱く方も少なくない。だからこそお互いを知り合う「きっかけ」が必要であり、顔と名前を知り合う関係になることが何より大切である。近年当社が運営するシェアハウスでは、地域との関わりを交流コンテンツとしている物件が増えている。

一つ目は、地域住民を招くシェアハウスに招く定期イベント。広いリビングを持つシェアハウスだからこそできる企画でもある。着付けや料理づくりなどの体験型イベントから、おかず一品を持ち寄って夕食を共にするパーティーなど様々である。

二つ目は、地域主体のイベントにシェアハウスの住人が積極的に参加すること。今では少なくなってしまった町内の地蔵盆や夏祭り、運動会など日本ならではの文化イベントは、外国人にはとても人気である。日本での思い出づくりになることはもちろんだが、イベントを通じて地域の方と関わる機会となる。こうした交流を通じて、お互い顔見知りになること。

そうすれば、外国人への苦手意識は消え、親近感が生まれ、地域で共に暮らす地域住民同士の安心感へとつながるのである。

尊敬し合う関係に
当社が事業の先に目指すもの。それは、お互いの文化やルーツを認め尊敬しあえる多文化共生の地域社会である。特定の国や宗教に対する無知無関心からくる「偏見意識」や異文化に対する「閉鎖的な意識」を変え、真の多文化共生社会を実現するためには、直接的な人と人との関わりが最も大切である。国際交流型シェアハウスとしてそのきっかけとなるコミュニティを、これからも日本全国で提供し続けたい。

 

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執筆:ボーダレスハウス 李成一

 

中学生にボーダレスハウスメンバーが出張授業!~13歳に、仕事のわくわくを伝えてみた~

こんにちは、ボーダレスハウスのブログ担当のYuyaです!

今回のブログはボーダレスハウスのメンバーとボーダレスグループのメンバーで中学校へ出張授業に行ったお話です。

(ボーダレスハウスはソーシャルビジネスを行う社会活動家を育成するボーダレス・グループの一員です。)

突然ですが、中学2年生の時の自分のことって、覚えてますか?

部活に熱中していた人、勉強が嫌で泣く泣くテストと向き合っていた人、ちょっと悪いことにあこがれていた人、友達とたくさん遊ぶのが仕事だった人、自分のことで悩んでもやもやしていた人…?

中学生っていろんな可能性が秘められた時代だったような気がします…。

そんな未来の可能性いっぱいの中学2年生に出張授業を行ってきました!

働くってなんだろう?仕事の”わくわく”を伝えよう!

ボーダレスハウスの代表李のご縁で実現した今回の出張授業、テーマは「わくわくの その先へ」。
社会に出て楽しみながら働いている人たちから今の仕事にどう取り組んでいるかという話を聞いて、大人になることや働くことにわくわくしよう!という趣旨でした。
今回はそんな働く大人のなかでも社会貢献の分野で仕事をしている大人にピン止め。
ボーダレスハウスは「差別偏見をなくし、いろいろな人がお互いのバックグラウンドを認め合える多文化共生社会」をコンセプトに運営しており、今回はそんなボーダレスハウスのソーシャルビジネス一面を講義に織り交ぜてきました。

80分間、2つのワークショップを通じて、「社会貢献を仕事にすることって楽しいよ、そもそも働くって楽しいよ」というメッセージが伝われば。

そんな思いで、神奈川にある寒川中学校へ。13歳の36人にお話してきました。

参加したメンバー(=クレイジー6と命名)は、ボーダレスハウスの代表李、入居者信頼度No.1人生経験もNo.1のRockerケニー、 そして「学生時代に地元にニュースを作りたい」と坊主にしたことがある破天荒な島っこゆきちん。

そして今回はボーダレス・グループから3名!
お調子者だけどやさしさあふれるラギーと、冷静沈着でもハートは常にパッションあふれるひかり。
そしてみんなの母、スーパー人事エリカがきてくださいました。

準備として、お互いの半生、特に中学・高校のころの出来事を振り返りながら、何を伝えるか、どうやって伝えるかを整理していきました。

生徒たちの反応やいかに!未来につながるわくわくアクション

当日を迎え、テンション120%で向かったクレイジー6一行。

(こんなプリントまで用意していただきました)

まずは、ボーダレスハウス を始めグループ各社の仕事を簡単にご紹介。

その後、生徒36人を3つのグループにわけ、メンバーが2人ずつ入ってトークセッションを開始。

生徒さんたちに今の夢を聞いてみると、助産師、プログラマー、ダンサー、絵本作家、まだ決まってないなど、1人ひとりから違う答えが。

さらに、社会人になるのが楽しみかを聞いてみると、半分くらいが手を挙げてくれました。

私たちから伝えたのは、今の仕事でわくわくした出来事、そしてわくわく働く原動力。

例えば、ボーダレスハウスでは新しい物件を設計して立てるとき!このリビングでどんな交流が生まれるだろう?
どんな生活を送ることができるんだろうと、空間を設計しながら新しい入居者さんの驚いた顔や、喜んでくれる顔を想像するととてもわくわくします。

また、入居者さんが「ボーダレスハウスに住んだから世界一周したくなりました!」と卒業するとき。

寂しいけれど、その方の人生の「選択」に関われたこと、そして日々その瞬間に立ち会えることはわくわくが止まりません。

仕事で経験した具体的なエピソードを軸に、それぞれの思いを伝えていきました。

誰の話を聞いても、誰かの役に立ちたいこと、社会問題をなんとかしたいこと、そんな思いが伝わったのではないでしょうか。

次は生徒さんたちにも考えてもらおう!ということで、「明日からできるワクワク社会貢献アクション(=略してわくション)」を考えてもらい、グループの中でシェアしてもらいました。

家族のために、友達のために、という軸で考えてくれた子もいれば、地域のために、地球環境のために、という観点で考えてくれた子も。

「服を捨てずにシェアする仕組みを作る!シェアカリ!」などの現代的な発想から、「駅で倒れている自転車を見かけたら起こしていく」という一日一善わくションを発表してくれたグループも!

たくさん考えて話してくれた子もいました。

伝えたいことと求められていること

あっという間の80分でしたが、そこで感じたことは、伝えることの難しさ。

興味のあることやいま大事なことは1人ひとり違うからこそ、その場でそれを感じながら興味を持ってもらえる伝え方に合わせていくことは、なかなか難しかったです。

ボーダレスハウスでも超多国籍コミュニティをなぜ運営しているのか、ボーダレスハウスの目指す多文化共生社会についての発信を強化しているさなかなのですが、「伝えたいこと」をただ伝えるのではなく、受け取り手がどのような情報を求めているのか、「伝えたいこと」と「求めていること」を探すことが大切だと感じました。

反省は多く残りましたが、限られた時間の中で「社会問題を解決するために働くこと」そして「それを楽しんでいる人がいること」を知り、自分にできる社会貢献アクションに落とし込んでもらえたのは、とても良かったです。

私たちとしては、コミュニケーションスキルをかなり鍛えられました。

(生徒さんのプリントには、、、)

(ケニーさんの似顔絵が!)

ボーダレスハウスは多文化共生社会へのトライをこれからもしていきます!

ボーダレスハウスの考える多文化共生社会というテーマを、改めて考えさせられた出張授業。

これをまた新しいトライとして、似たような機会にどんどん挑んでいきたいと思います。

というわけで、ボーダレスハウスでは多文化共生・異文化理解、多様性についてこれからも発信していきたいと思っております。

国際交流シェアハウスから生まれる新しい多文化共生について、これからの日本で外国人と日本人が共に生きていくには?など出張授業や講演のご用命はこちらの窓口まで。

まだ会ったことのない皆さんとお会いできることを、楽しみにしています!

ボーダレス・グループについてはこちら

ボーダレスハウスについての詳しい会社概要はこちら

シェアハウス一覧

【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】大学生ジュリちゃんの初ルームシェア滞在!

こんにちは!現在ボーダレスハウス大阪鶴橋に住んでいるジュリです。

私は現在大学4回生で、来年春に就職するまでの期間に、語学のスピーキング力(英語、韓国語)を少しでも伸ばしたいなと思い、鶴橋シェアハウスに入居を決めました。

趣味は海外旅行、語学学習(英語、韓国語)、そしてNetflixで韓国ドラマやアメリカドラマをみることです。

好奇心旺盛な性格で、学生時代は南米やアジアなど15カ国くらいをバックパッカーで回りました!行った国のなかで、お気に入りの国は韓国とフィジーです。あと好きな食べ物は焼肉です(毎週食べたいくらい!)

シェアハウスに初めて住む私が、ボーダレスハウスに住んでみて感じたことをこれからレポートしていこうと思います。

不安いっぱいの中でシェアハウス生活がスタート!

焼肉のいい匂いが漂う鶴橋での新しい生活がスタート。ボーダレスハウス大阪鶴橋は最大8人のシェアハウスで、私が入居したのは4階にある女性専用の4人部屋です。

シェアハウスに入居する前、私が1番不安だったことはシェア部屋での生活です。

「他人と同じ部屋で夜ぐっすり眠れるのか…」

「プライベートな空間が少ない場所で疲れないだろうか…」

「ルームメイトと仲良くやっていけるかな…」などと不安を感じていました。

ただ、結論からいうとこれらの心配は無用でした!

4人部屋でも、プライベートな空間でリラックス!

4人部屋って聞くとちょっと”窮屈”そうなイメージが湧くと思います。実際、入居するまで私もそう思っていました。

しかし!意外とそんなことなかったんです。

鶴橋シェアハウスの4人部屋は、ワンフロア丸ごとということもあってかなり開放感のある広い作りになっています。なので、当初思っていたより個別のスペースが充実していて窮屈には感じません。

それに、お部屋には簡易的な仕切りが用意されているので、一人で集中して勉強したいときなど、それを使えばプライベートな空間も保つことができました。夜もリラックスして眠れます。

何よりルームメイトとの時間が充実!友達以上の関係に。

そして何よりルームメイトの存在。ワーホリで滞在していた韓国人の女の子のジュヨンちゃん。最初会った時は少し緊張しましたが、優しくて気さくで話しやすい子でした!

遅くまで4人部屋専用の共有スペースでお話ししてパーティーの計画を練ったり、お互いの好きなユーチューバーを教えあったり(ちなみに私はケミオ氏を教えてもらいました笑)、韓国語を教えてもらったり(ジュヨンちゃんはすごく日本語が上手なのです)、話すネタがつきませんでした!

そして、この間ルームメイトのジュヨンちゃんは私の実家にも遊びにきてくれて、母ともおしゃべりしながら、母の作った夕飯を一緒に食べました!

ジュヨンちゃんは卵かけご飯が初めてだったみたいで、「韓国でも作ってみる!」と言ってました。私の母も「普段あまり接点がない、外国人の友達と一緒にいろんなことをお話しできて楽しかった!」と言ってくれたのでよかったです。

なんといってもシェア部屋の魅力は、個室よりも一緒にいる時間が長くなるので、お互いのことをより深く知ることができ、より家族のような近い関係になれることだと思います。実際私とジュヨンちゃんも、お互いを尊重できるいい友達になれました!

今日はここまで!

今日はシェア部屋での生活に関してのレポートでした!

ボーダレスハウス大阪鶴橋

大阪エリアのシェアハウス一覧

留学生と毎日交流できる家!?京都に新たな国際交流シェアハウスが仲間入り!

皆さん、こんにちは!
ボーダレスハウスの関西統括マネージャーのタカトです。
この夏、ボーダレスハウス京都に新たな国際交流シェアハウスが仲間入りします!!それもなんと、2ハウスもオープン予定!

・ボーダレスハウス 京都西院2
・ボーダレスハウス 京都衣笠

今回、異なる魅力を持つ2棟のシェアハウスを簡単にご紹介致します!
ご興味ある方はブログの最後にあるお問い合わせ欄から、お気軽にご連絡ください!

 

阪急西院駅徒歩5分!豊富な部屋タイプを備えたボーダレスハウス西院2!

河原町・大阪方面へアクセス抜群な阪急西院駅から徒歩5分!

阪急西院駅はどこに行くにも便利!社会人の方、大学生(特に、京都外国語大学)の方の通勤・通学にはもってこいのシェアハウスです!

 

3階建てのハウスに広々27帖LDK、個室・シェア部屋の豊富な部屋タイプを用意!

3階建ての物件には、個室・2人・3人・4人部屋をご用意しています。シェア部屋では、必ず海外の方と一緒のお部屋になるので、より密な国際交流が可能です!

・家賃帯: 42,000円~61,000円(水道光熱費別)
・オープン予定日: 2019年7月1日

>>詳細はコチラ<<

大規模&新築!多種多様な国際交流が魅力のボーダレスハウス京都衣笠!

立命館大学生必見!衣笠キャンパスへは自転車で5分!

立命館大学へは自転車で5分、徒歩でも20分の距離と大変便利です。また、千本鞍馬口のバス停が徒歩5分圏内の為、大宮・烏丸・京都駅にもアクセスは便利!

 

最大26人が住む新築ハウスは、プライベート性と交流のバランスが抜群!

絶賛建設中のボーダレスハウス京都衣笠。
最大26人が入居可能なので、「できるだけ多くの外国の方と一緒に住みたい!」という方にはピッタリのシェアハウスです!
部屋タイプは、ロフト付き8帖の個室とロフト付き2人部屋をご用意しています!

 

・家賃帯: 48,000円~64,000円(水道光熱費別)
・オープン予定日: 8月1日

>>詳細はコチラ<<

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新しくオープンする2つのシェアハウスはいかがでしたか。

国際交流に興味ある、海外の方と交流してみたい、語学力を伸ばしたい!
そんな方にはもってこいのシェアハウスになっているので、下記リンクからいつでもお問い合わせくださいね!

 

平成最後のイベントだよ全員集合!100人規模の国際交流クリスマスパーティーを開催しました!

ク〜リスマスが〜今年も〜や〜ってくる〜♫

ってことでやって参りました!ボーダレスハウスのクリスマスパーティー!!

12月8日に開催したクリスマスパーティーは毎年恒例のビンゴゲームや、SNS賞などのプログラムで大盛り上がり!

そんな大盛り上がりの様子をちょこっとチラ見せ!!

 

 

どうです??皆さん、中身を詳しく知りたくなりませんか??

おおっと申し遅れました、私イベント担当のyuyaです。

ハロウィンに引き続き、僭越ながら少しだけ早めに開催されたクリスマスパーティーの様子を絶賛レポートしちゃいます〜!

今回も多くの方々にイベントに参加していただき、大盛況すぎてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

クリスマスを過ごす友がここで見つかる!?国際交流パーティーはやっぱりボーダレスハウス

紆余曲折ありながら、今年のクリスマスパーティーは錦糸町の「silk load cafe」をお借りして開催!

すごく異国情緒溢れる雰囲気たっぷりな会場で入居者さんもスタッフも気分は上々、これから始まるパーティーにドキはムネムネでございます。

しかも今回はなんと参加者が100名近くおり、国籍数にしたら21カ国!

会場も参加者も国際豊かなのはさすがボーダレスハウスです!(自画自賛)

聖なる夜のお相手が今夜見つかるやも!?

 

あれれ?司会もカメラマンも見たことあるぞ?入居者さんもがっつりイベント運営!

パーティーが始まり、みんな思い思いに話に花を咲かせている中、よく見たら料理を準備したり、マイクテストをしている方、むむむ?見たことあるぞ??

 

そうなんです!今回はなんと、入居者さんががっつり運営に加わってくれているんです!

司会をやっている彼は大森シェアハウスのサティスさん!

彼は世界一周するために一念発起して会社をやめた熱い漢。

そんな熱い心に感動し、1ヶ月ほど前に

「サティスさん…クリスマスイベント、運営やってみませんか??」

と声をかけたところ…

「もちろんやりますよ!!」

と二つ返事で運営に参戦してくれました!

そして会場のあちこちで黒子のように写真を撮ろうとしている彼も、どこかのハウスで見たような…?

 

 

そうです、実は彼も船堀シェアハウスの主的存在!その名もらばちゃん!

プロ顔負けのカメラの腕前(むしろ元プロ)

を持っていると聞きゴリ押し!

そんなボーダレスハウスからの熱烈ラブコールに応えてくれて、本格的なカメラセットを片手にパーティーに専属カメラマンとしてこちらも参戦してくれました!

今回ブログで使用してる写真は全てらばちゃん撮影のもの!入居者さん目線で撮る写真だから伝わる会場の臨場感。

 

らばちゃん本当に素敵な写真をありがとうございます!

さてさて、会場にサティスさんの声が鳴り響き、いよいよイベントのメインプログラムが始まります。

スタッフも入居者さんとボーダレスな関係だからこそできるクリスマスパーティー、まだまだ盛り上がって行きますよ〜!!

 

住んでいるハウスを超えた繋がりがここに!大盛り上がりのプログラム

国際交流ゴリ押しのボーダレスハウス、もちろん交流するためにプログラムもしっかりご用意しております!

テーマは”住んでいるハウスを超えた繋がり”!!

さてさて、どんなプログラムが待ち受けているんでしょう!?

同じ言葉でも動きはこんなに違うの!?ジェスチャーゲームで異文化交流!

まずはこれ!待ってました!パーティーあるあるのジェスチャーゲーム!

しかし、そこはボーダレスハウス、やはり国際交流なので一味違います…

違う国の人とペアになり、2人でお題をジェスチャーし、次の人に伝えるシンプルなルール!

そしてお題は『オリンピック』

さてさて、皆さんならどんな表現をするでしょうか??

あれ、シンプルなのに混乱続出…!?

ジェスチャーの動きが全然違います!

 

例えば韓国の方は、国民的スポーツ「アーチェリー」を表現、なのに隣のアメリカの方は泳いでる!

日本の方はそれを弓道と水泳だと捉えて大混乱…

そしてそして回答はまさかの「部活」!!

シンプルだけども、文化の違いでこんなに捉え方が違うんです!

これぞ国際交流の醍醐味。

もちろん、勝ったチームには景品が…

それは!なんと!

 

鍋〜汁〜〜!!!10袋も〜〜!!

みんなで鍋パーティーしちゃってくださいという願いを込めております!笑

君のおかげで家賃無料!毎年恒例!入居者さんの顔 de BINGO!

そしてそして!クリスマスのメインイベントといえば忘れてはいけませんこのゲーム

顔 de BINGO!!!

なんなんじゃそ〜ら!?って感じですよね!

もちろん、こちらもシンプルルール!

入居者さんの写真が数字の代わりにくるくる回ります!

自分のおかげでビンゴになる方もいれば、隣のあの子のおかげでビンゴになっちゃう方も!

会場のあちこちにいる色んな入居者さんのおかげで(!?)ビンゴになるだなんて、胸がときめきませんか??

しかもトップ賞は1ヶ月家賃が無料になるビッグチャンス!

そんなどでかいビッグプライズをゲットしたのはなんと〜〜〜!!!?

 

方南町のシェアハウスの彼〜〜!!!!

なんと、ボーダレスハウス的には一番家賃が高く、アイタタな方南町から家賃無料をゲットするラッキーボーイが現れちゃ居ました!

くぅ〜!にくいぜこのこの〜!!

いいねを独り占めのSNS賞!皆に愛された彼の名は…!?

そしてそして恒例SNSアワード!!

#borderlesshouseをつけて投稿し、パーティー開催時間内に一番いいね、つまり世界から愛された者を選ぶという公平かつ、洗練された賞レース…!!

そして、選ばれた人にはもっと”映え”して頂くために

チームラボボーダレスのペアチケットを、差し上げちゃいまーーす!!!

そんな、”映え”に愛され、”映え”に生き、”映え”まくる彼の名は…………!!

…………

詳しくは#borderlesshouseでインスタ検索して見つけてください!

っていや発表しないんかーーーい!!

 

入居2週間だけどもう彼女は僕の親友です!!」輝く笑顔のあの子にインタビュー!

クリスマスパーティーもいよいよ終盤に差し掛かり、会場を見渡すと1人輝かんばかりで肩を組んで話している入居者さんをはっけーーん!

これはインタビューせねばとじぃいいっと見つめているとバチっと目が合い、嬉しそうに彼が近づいて参りました。

「聞いてください!彼女!僕の親友です!!

 

む!?いやいや、君、まだ入居して二週間!?しかも隣の彼女はまったく違うハウスの人ではないですか!?

友情の進行スピード速くない!?

「初めてのシェアハウスで、しかも初めてこんな大きなパーティーに参加してすごく緊張してたんですけど、このクリスマスイベントに勇気出して参加して、ジェスチャーゲームでめっちゃ仲良くなれて、、めっちゃ友達できました…!!おれ、いますげえ楽しいっス!」

くぅ…イベント冥利に尽きるぜ…!!

ふっふっふ!どうですか!?皆さん!

うちの入居者さん(こ)、可愛くないですか!?

 

次回はオリンピック前哨戦!? 国籍豊かな大運動会を来春開催決定!!

クリスマスパーティーもいよいよ終わりに近づき、最後はみんなで記念撮影!

平成最後のボーダレスハウスイベント!

これにて閉幕でございます!!!

来年は新時代!それにかこつけてイベントチームではこれまでになかった新たなイベントを企んでおります。

実はクリスマスパーティーにもその伏線が潜んでおりました……!

お!?お気づきの方もいらっしゃったのではないでしょうか!?さすがお目が高い!

そうです!「オリンピック」です!!!

これだけ色んな国から入居者さんが集まっているボーダレスハウス、

スポーツしなきゃもったいねえ!!!ということで!

来春、というか初夏!なんと!!!

「ボーダレスオリンピック」を開催決定!!!

絶賛企て中なので乞うご期待ください!

 

ボーダレスハウスは、これからも「繋がり」を最大化できるイベントを続々と計画中です。

世界50カ国以上から入居者さんが集まるボーダレスハウスは、英語はもちろんのこと、他にも様々な言語や文化を体験できる、「国内留学」のできるシェアハウスになっています。

どのシェアハウスでも、日本人と外国人の比率は必ず50%:50%になるよう調整しているので、偏りのない国際交流ができること間違い無し!

あなたもこの機会に、国際交流シェアハウスで「国内留学」を体験してみませんか?

次のイベントは多国籍運動会!皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ではでは皆様、Merry Christmas and Happy new year!!

 

■シェアハウス検索ページ
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/

 

 

神戸の魅力盛りだくさん☆元町ハウス紹介ムービー完成!

こんにちは!ボーダレスハウス関西オフィスのゆりあです。

行く先々で出会う満開の桜に春の訪れを感じ、うきうきしてしまう季節がやってきました♪

つい美味しいごはんやお酒を片手に、気の置けない仲間たちと集まりたくなりますね。

 

さて、本日はそんなお出掛け好きな方にも、ぜひご覧いただきたいスポットが盛りだくさんです!

いよいよ昨年9月にオープンした、神戸元町ハウスのムービーが公開しました!

神戸元町ハウスは、各線元町駅から徒歩4分の立地で、13名のハウスメイトが暮らしています。

アクセスの良さと、自然あふれる環境に「関西で住むならここがベストな街だ!」と、わざわざ他のボーダレスハウスから移ってきた入居者さんもいるほど!

実際に暮らしたことのある人だからこそ知っている、魅力満点の神戸元町ハウスをたっぷりご紹介します!

 

関西の観光地として、特に外国人の方からは、今もなお京都、大阪が絶大な人気を博しています。

・・しかし!関西産まれ関西育ちの私が、お勧めしたいのは、神戸です!

 

海と山に囲まれた豊かな自然を感じながら、お洒落な街並みの中に、ショッピングエリアやレストランを楽しめる。

加えて、大阪まで30分のアクセスという環境は、ここ神戸だけです。

 

自然の中でのんびりも、お洒落な街でのお買い物も、どちらも叶えます♪

魅力満点の神戸周辺スポットも、今回ムービーの中で、たくさん紹介しています^^

たとえば、港町神戸で絶対に見逃せないのが、ハーバーランドです!

こんな素敵な夜景をふらっと見れたら、癒されますよね。

 

 

ヨーロピアンスタイルの建物が立ち並ぶ街並みには、個人経営のお店がいっぱい!

 

探索しているだけでも、わくわくします♪

 

自然豊かな土地ならでは!新鮮な地元食材も気軽に楽しめます

実は農業も盛んな神戸では、毎週土曜日にファーマーズマーケットも開催されています。

 

そして、神戸エリアにある元町ハウスには、ボーダレスハウスで唯一毎週地元の新鮮野菜が届くんです!

ローカル食材に興味のある方は、詳しくはこちらへ。

⇒【国際交流シェアハウス×神戸野菜in神戸元町】
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/kansai-20170901/

 

元町ハウスでは、農家さんを招いてのお料理教室や、農家訪問などのイベントも定期的に開催予定です♪

前回のイベントの様子はこちら。

⇒【英語が苦手?まずは楽しく国際交流☆神戸元町ハウスオープン記念パーティー】
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/kansai-20171203/

 

すべての観光スポットまで徒歩圏内!神戸元町ハウスってどんなところ?

これまでにご紹介した神戸のおすすめスポットは、なんと元町ハウスからすべて徒歩20分圏内!

最寄り駅(各線元町駅)にも徒歩4分以内。アクセス抜群の元町ハウスについても、詳しくご紹介しています。

写真ではなかなか伝わらない実際の雰囲気を、ぜひムービーで体感してみてください

 

もちろん、元町ハウスのお部屋や設備についても詳しくご覧いただけますよ!

たとえば、こちらは、ゆったり広々くつろげるリビングルームです。

お友達も集まって、マリオカートを楽しんでる風景もよく見かけます。

 

お部屋のタイプは全部で8種類!

それぞれ雰囲気が異なるので、お気に入りのお部屋をぜひ見つけてくださいね^^

ハウス生活を体感!入居者さんインタビュー

元町ハウスの入居者さんにも、ハウス生活についてお話を聴いてみました!

初来日で日本語を話せない中、生活の場にボーダレスハウスを選んでくれた、彼のストーリーも必見です。

 

ローカルを楽しめる街で、グローバルなシェアハウス生活を始めてみませんか?

 

いかがでしたか?

すでに神戸を訪れたことのある方も、今回初めて神戸のことを知った方も、ぜひ一度こちらのショートムービーで実際の様子を見て感じてみてください♪

こんな素敵な街もハウスメイトと行くと、楽しさも100倍!

国際交流シェアハウスボーダレスハウス神戸元町では皆様からのお問合せお待ちしております!

 

<ボーダレスハウス神戸元町>
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/kobe-motomachi/

世代を超えた国際交流! 京都上賀茂ハウスでオープン1周年記念パーティーが開催されました!

こんにちは!ボーダレスハウス関西のスグルです!

春らしい柔らかな日差しを浴びながら、花見を楽しむシーズンがやってきましたね♪

今回は、以前の大阪玉造ハウスでのイベントに引き続き、京都上賀茂シェアハウスでオープン1周年記念パーティーが開催されましたので、動画と共に、イベントの様子をお届けします!

 

当日の様子をまとめた動画がこちら 

大人も子供も!誰にでもWELOMEな京都上賀茂ハウス

 

今回のイベントには、他のボーダレスハウスの入居者様や今後入居を考えている方、そして京都上賀茂ハウスの近くに住んでいる近隣の方、総勢29名が参加してくださいました!

中には初めてボーダレスハウス京都上賀茂にいらっしゃる方もいて、 「仲良くできるかなー」「楽しめるかなー」といった不安の声もあったのですが、 いざ、上賀茂ハウスの玄関を開けてみると

\\ようこそー!!//

と、入居者様の温かい第一声が、抱えていた緊張や不安を取り除き、

\\ただいまー!!//

と思わず言いたくなるほど、オープンな雰囲気の中でこのパーティーは開催されました!

盛り上げ隊長は地元のおばちゃん!?世界が湧いた食べ物移しゲーム!

 

はじめまして!が多かったこともあり、3つのチームに分け、まずは自己紹介タイム!

英語が話せなくても大丈夫!?わくわくどきどきの自己紹介TIME

どのチームも外国籍の入居者様と日本人をごちゃまぜに構成したチームだったからこそ、中には英語を流暢に話せないからどうしようといった方もいらっしゃいましたが、ご安心ください♬

話せないときこそ、協力し合う事がボーダレスハウス流自己紹介!

「これ英語でなんて言うんだっけー」があれば、 英語を話せる人が訳すことを手伝ってくれたり、あとはジェスチャーで伝わります!

地域の方が大活躍!大盛り上がりのチーム対抗戦!

 

自己紹介後は、「チーム対抗!食べ物移しゲーム」を開催!!

1番早く、皿に乗っているすべての食べ物を箸で移動したチームが勝利! というシンプルなゲームではありますが、小さなものは小豆、大きなものは飴玉と 誰が何を運ぶのか、運ぶ順番を決めることがこのゲームの勝負の分かれ目になります!

どんな風に順番を決めるのかなと思い、各チームを回っていると、、、

「私が2回やるからOKだよ!!」

「小さいものは任せて!!」

なんと、地域で生活するおばちゃんを中心に話が進んでいることに驚きました!

もちろん地域の方で英語が流ちょうな方は1人もいらっしゃいません。 指で2をあらわしたり、小さいを表現したりと言葉ではないジェスチャーを使った コミュニケーションが成り立っている事に、嬉しさを同時に感じました!

 

 

個人的に好きな「あまちゃんBGM」をバックにいざゲームが開始!

 

 

他チームの様子をちらちら伺いながら、食べ物が減っていく毎にハウス内はヒートアップ!

 

 

優勝はこちらのチーム! 地域の方が、運ぶものが難しいと思うものを最初に全部移動する作戦が功を奏しました♪

小学4年生が教えるおりがみ教室!

 

チーム対抗戦後は、簡単なオードブルや飲み物を片手にフリータイム!

そんな中なにやら、外国籍の入居者様5名ほどが机を囲んで座っていたので 覗いてみると、

 

 

なんと!!小学4年生の子がその輪の中心にいました!

「ここはこうやって折るんだよ!」 「違うよー!貸して!」 すべて日本語ですが、外国籍入居者様もなにやら嬉しそう!

世代、国籍問わず誰でも主役になれてしまう! 京都上賀茂ハウスの特徴だなーと思えるシーンでした(^^♪

この1年を振り返る、KAMIGAMOビンゴ大会!

 

最後は、ボーダレスハウス流BINGO大会!

 

 

運動会の綱引き大会で優勝した時の写真や

 

 

着物の着付け体験

 

 

竹田城跡訪問

 

どの写真にもそれぞれ思い出がぎゅっと詰まっていたので

「この時、道間違えて大変だったよね、ほんと!」

「ここ、私行ったことない方、もう一回いこうよ!!」

「来年は絶対ソフトボール大会優勝しようぜ!」

これまでの1年を振り返りながらも、これからこんなことしてみたいね!といった 次の1年に繋がる声も多く聞こえ、充実したBINGO大会になりました!

退去した後も、繋がり続ける、ボーダレスハウス京都上賀茂ファミリー!

 

また今回のイベントにはサプライズとしてスペシャルゲストをお呼びしていました!

スペシャルゲストは 「元京都上賀茂ハウスの入居者様」

既に帰国された方々でしたが、京都上賀茂ハウスの1周年を一緒にお祝いしたいという事で、Skypeで参加してくれました!

今回のサプライズ企画について、過去の入居者さんに相談した時には

「もし日本に行くことがあったら、絶対京都上賀茂ハウスに戻りたい!」

「京都上賀茂ハウスは私にとって第二の家族だから!」

と仰っていただけて、涙が出てくるくらいうれしかったです!

大切なことはどれくらいの期間、入居したかではなく、 そこでどれだけの出会い/経験ができたかだと思い、これからもこんな京都上賀茂ハウスを継続していきたいなと、Skype越しに誓っていました!

 

 

BINGOで当てた商品を、Skype越しで自慢する小学生♪ 時差もある中で、オーストラリア、韓国、イタリアから繋いでくれて ありがとうございました!!

世界と世代を超えたボーダレスな環境!京都上賀茂ハウス!

 

京都上賀茂ハウスは入居者様はもちろん、地域の方々のおかげもあって この度、1周年を迎えることが出来ました!

24名の大規模シェアハウスということもあり、 シェアハウス内はグローバルな雰囲気を味わえる一方で、 今回のような温かい地域の方がいらっしゃったり、定期的な地域イベントにも参加できます!

是非一緒に京都上賀茂ハウスで、世界・世代を超えた密な国際交流を楽しんでみませんか?

<ボーダレスハウス京都上賀茂>
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/kamigamo/

<お問い合わせフォーム>
https://www.borderless-house.jp/jp/contact/

<大阪・神戸のボーダレスハウス>
大阪エリア: https://www.borderless-house.jp/jp/kansai/osaka/
神戸エリア: https://www.borderless-house.jp/jp/kansai/kobe/

100人以上が集まった超国際交流イベント!クリスマスパーティが開催されました!

 

 

真っ赤なお鼻の〜 トナカイさんは〜♪

 

 

みなさまこんにちは! ボーダレスハウス、マーケティングチームのKOHEIです!

もうすぐクリスマスですねー!

 

イルミネーションで街はキラキラ!

素敵な予感で心はそわそわ。

僕はというと、師走でバタバタ…..

 

そんな僕の話は置いておいて、ボーダレスハウスでもクリスマスパーティを開催しました!

今回は、東京中のシェアハウスから100人以上の入居者さんが集まったパーティの様子をご紹介します!

 

当日の様子をまとめたムービーはこちら!

 

イベントも超国際交流!ボーダレスハウスならではの多国籍パーティ!

新宿のパーティ会場を貸し切って開催されたこのイベント。

準備に勤しむスタッフもどこか楽しそう。

 

ついに開場!続々と会場入りする入居者さんで一気に賑やかに。

同じシェアハウスに住んでるメンバーと、仲良く一緒に来てくれました!

 

番号が書かれた紙を持って撮影に応じる入居者さん。一体何がはじまるんです!?

 

そしてついにイベントスタート!スタッフのケニーとりこぴんが会場を盛り上げます!

 

交流が生まれる、様々なイベントプログラム!

イベント中も、交流を重視した”ボーダレスハウスだからこそ”の仕掛けがたくさん!

パートナーを探せ!ナンバーマッチング

入場時に配られたリストバンド。そこに書かれた番号を頼りに、自分と同じ番号を付けた方を見つけるゲーム。

見事マッチングできたペアには、フリードリンク券をプレゼント!

 

「はじめまして!」「よろしくねー!」と、シェアハウスの枠を超えて大盛り上がり。

気がついたら、誰がハウスメイトか分からなくなるくらい!

これぞ、ボーダレスメイト!

当たれば家賃1ヶ月無料!入居者さんビンゴ!

入居者さんそれぞれに番号を書いた紙を持って写真を撮影させてもらい、その番号でビンゴルーレット!

一等賞は、なんと家賃1ヶ月無料!

自分やハウスメイトの番号でビンゴになれば、大盛り上がり!

 

家賃1ヶ月おめでとうございますー!!

 

ハウスメイトも一緒に大喜び!ベストドレッサー賞

一番オシャレ!な入居者さんを決めるベストドレッサー賞。

悩みに悩んだ結果、同率一位で2人の入居者さんが選ばれました!

サンタのコスプレをして来てくれた入居者さんと、イベントのDJも務めてくれた入居者さんです!

 

この写真”いいね!”ボーダレスハウスSNS賞!

イベント開催中に撮影された写真をSNSにアップしてもらい、一番「いいね!」をもらえた人に贈られるボーダレスハウスSNS賞!

賞品は、ディズニーランド&ディズニーシーのペアチケット!

撮影専用ブースを利用して、シェアハウスメイトや、イベントで仲良くなった入居者さんと一緒にパシャり!

 

優勝は、インスタグラムで”いいね!”を200以上獲得した、この入居者さんに!

おめでとうございますー!!

 

大盛り上がり!シェアハウスだからこその絆!

イベントを通して感じたのは、一緒に暮らしているシェアハウスメイトの絆。

同じシェアハウスに暮らす入居者さんが、受賞式等で壇上に上がると、

「◯◯ハウス!◯◯ハウス!」と、一緒に暮らしているハウスメイトが一斉にコールを送ったり、

 

住んでいるシェアハウスは違うけれど、イベントで仲良くなった入居者さんの繋がりがきっかけで、シェアハウス同士の繋がりができたり。

 

ボーダレスハウスに住んでいる入居者さんの輪が、イベントを通してどんどんと広がっていきました!

(過去のイベントがきっかけで仲良くなったシェアハウスの、合同パーティ等も行われているそうですよ!)

 

言語も国籍も飛び越えるボーダレスハウスならではのイベント

イベントもついに閉幕!最後はみんなで写真撮影!

ボーダレスハウスは、これからも「入居者さん同士の繋がり」を育んでいけるようなイベントを開催していきます!

世界50カ国以上から入居者さんが集まるボーダレスハウスは、英語はもちろんのこと、他にも様々な言語や文化を体験できる、「国内留学」のできるシェアハウスになっています。

どのシェアハウスでも、日本人と外国人の比率は必ず50%:50%になるよう調整しているので、偏りのない国際交流ができること間違い無し!

あなたもこの機会に、国際交流シェアハウスで「国内留学」を体験してみませんか?

 

■ シェアハウス検索
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/