株式会社Ridilover(リディラバ) × BORDERLESS HOUSE ▏多文化共生を学ぼう!日本の高校生との活動

ボーダレスハウスは、2022年10月12日と10月26日の2日間で、株式会社Ridilover(リディラバ)とのイベントに参加しました。
イベントでは、高校生たちが多文化共生社会の構築を通じて解決を目指す、1つの社会問題である偏見、差別などのトピックについて、ワークショップとディスカッションを行いました。このイベントの詳細をお話しする前にリディラバさんについてご紹介します!

株式会社Ridilover(リディラバ)について
株式会社Ridiloverは、社会課題の早期解決に挑戦し、問題を「発見」し、共に解決していく事業に取り組む日本企業です。

株式会社Ridiloverは誰かの困りごとから「問題の発見」を行う事業、問題を「社会化」する事業、社会問題をみんなで解決すべき社会課題として「資源を投入」する事業に取り組み、社会課題の早期解決にチャレンジしています。

Part 1. 多文化共生ワークショップの目的

ワークショップでは、ボーダレスハウス関西スタッフの森ゆうきがボーダレスハウスのビジョンやミッション、シェアハウスの紹介やコンセプトについてプレゼンテーションを行いました。

日本に定住する外国人が増える中、国籍や人種に関係なく、誰もが安心して暮らせる場所があることが重要です。
ボーダレスハウスは、異なるバックグラウンドの中でコミュニティを構築し、シェアハウスという環境で過ごすことで、お互いを理解し合えることを目指しています。
同じ屋根の下で一緒に過ごすことで誰もが偏見や差別なくお互いを理解し合えることを願っています。

より多くの人々に国際交流の機会を提供するという解決策は、理想的な多文化共生社会の実現を加速させることができると私たちは信じています。

Part 2. グループ ディスカッション – 差別偏見について

ボーダレスハウスのビジョンやコンセプトについて共有した後、ワークショップの後半では、合計 30 人の学生を 6 つのグループに分けて、次のことについて話し合いました。

● 差別偏見のイメージは?
● 実際に身の回りで差別偏見はある?
● 差別偏見を無くすためにできることは?

生徒たちは、自分の意見を出し合い、熱心に議論を交わしていました。
生徒たちに話した内容を共有してもらい、以下のような回答や質問が出ていました。
● 差別偏見は身の回りにもあり、男女差別や陽キャ、陰キャなど様々な差別偏見の対象がある。
● 差別偏見を無くしていくには、よりお互いの事を知って、違いを受け入れていく事が大事だと思う
● 差別偏見を無くすための施策として政府などにお願いしていることはありますか?

Part 3.シェアハウス見学!さまざまな国の入居者との出会い

実際のシェアハウスの見学をするために、ボーダレスハウス京都鞍馬口にお邪魔しました!
ドイツ、アメリカ、カナダ、日本からの素敵な入居者の方が学生のみなさまを歓迎してくれました。

入居者のみなさまは、シェアハウスでの生活や外国人との関わり方、言語の異なる人とのコミュニケーションの取り方、シェアハウスのメリット・デメリットをシェアしていただきました。学生からは外国人として日本で経験をしてきたことについても質問がありました。そして外国籍の入居者さんは日本語を使ういい練習にもなりました!

入居者さんは、高校生のみなさまを歓迎するために入り口に小さなアヒルを矢印にしてウェルカムサインを作りました!今後も若い世代にビジョンを共有する機会を増やし、多文化・多言語のボーダレスハウスをより多くの人に知ってもらい、体験してもらいたいと考えています!

差別や偏見をなくすために大事なのは、違いを知り違いを楽しむこと

参加された高校生の皆さまから素敵な感想が届きました!

また、差別のないオープンマインドな多文化社会を作るという私たちのビジョンに賛同し、イベントを開催したい場合は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

多文化共生社会のコミュニティと、様々な人がお互いを理解しあえる環境やコミュニティを一緒に創っていきましょう!

Is Living In A Shared Room Right For You? Pros and Cons & Tips of Smooth Living With A Roommate

When you’re looking for new accommodation, one of the first things you’ll have to decide is whether you want to live with roommates or not. While there’s nothing wrong with living alone, it can get lonely sometimes! So, if you like being surrounded by people more than being alone, living with roommates can be a good option for you!

Some people become lifelong friends with their roommates, while some people struggle with getting along with their roommates due to incompatible lifestyles. There are many pros and cons of living with a roommate, so we’ve made this guide for you to help you make your decision. Meanwhile, giving you some tips on living with housemates or roommates to avoid conflicts. 

Social Considerations of Living with Roommates

Roommates can be a great experience as you have someone to share your life with and hang out with. However, as you share a living space with others, it can be tricky when you need some time alone. So here are the pros and cons for you to consider from the social aspect. 

Pro: Opportunity to make new friends & Always have friends around

Since you’ll be living with your roommates, this can lead to an intimate and lasting bond. It doesn’t necessarily mean you’ll become best friends, but when you get lonely or need someone to talk to, having roommates can be very nice. You can also have movie nights, dinners, holiday parties, or just spend a random Thursday night with them!

Con: Lack of privacy & Sacrificing personal space

Though it’s nice to always have someone around you, on the other hand,  it means you need to make some sacrifices on your personal space, because your bed may be the only place you can have your own privacy; or you will need to wait till your roommate is not around, so you can enjoy the space your own. All in all, if you need a lot of privacy or space alone, living with a roommate may not be a suitable option for you.  

Financial Considerations of Living with Roommates

Money is usually one of the main factors for most people deciding where to live. As moving to a new country, rental expenses can be a weight on your shoulders. Here are some financial advantages of living in a share house or share room with roommates : 

Pro: Shared rooms are much cheaper!

Depending on the location you’d like to stay and your circumstances, you may not be able to afford to live on your own where you want. Living with a roommate can help you save money on rent, meanwhile, you can have a better chance to live in a much nicer location with affordable and reasonable rent. Sometimes, you can even save money on food and other expenses too by sharing them with your roommates.

Con: You can’t decorate the entire room however you want
When you live alone, you have total control over everything that goes on in your room. However, when you live with roommates, you can only decorate and keep your personal style within your own spaces. 

Lifestyle Considerations – Tips for Smooth Living with Roommates 

Lifestyle can be the most important and tricky part when you live with roommates, since you may have different standards for cleanliness, different living habits, conflicting schedules, etc. As it’s an unavoidable factor you will face when you living with others, we’ve collected some handy tips for you for a smooth living with roommates.

Roommate Agreements & Share Responsibilities

A mutual agreement can be very helpful when you live with roommates. Keep it in mind that you all share responsibilities around your shared space. Set ground rules that cover the basics together, and talk through each of your expectations, habits, and routines together, such as cleanliness standards and rules, morning and bedtime routines, daily schedules, etc. Establishing standards and common ground that you all agree to will help you avoid difficult confrontations in the future. Here are some essential tips you need to know to enhance your shared living experience.

Communication & Keep an Open Mind

Communication is key when living or spending time with others. Try to open yourself up and communicate anything that your roommate should know about you. When issues arise, try to bring up the issue in person, instead of texting or leaving a note, to avoid leading to miscommunication and frustrations. If something is bothering you, have a conversation with your roommate as soon as possible before it grows into a bigger conflict. You can take time to make a plan and think through how you can express yourself, and when communication happens,  be sure to listen for understanding as well.

Understand the Difference & Be Considerate 

It’s important to understand that everyone is from different backgrounds and was raised differently. Realizing, it can save you a lot of frustration you may have when you live with others. Your roommate’s living habits and lifestyles can not be exactly the same as your own, so try to talk to each other and find a way to meet in the middle, especially if your differences can cause conflicts. At the same time, be considerate and take your roommate’s feelings into consideration before jumping to conclusions or making decisions.

There’s no crystal ball to see whether living with roommates is going to be a positive or negative experience. Be sure to weigh all the pros and cons, get yourself prepared, and use the tips for a better and more successful living experience in a share house or a shared room.

【徹底調査】あまり知られていないけど、実は魅力だらけ!なシェアハウス3選<上野田端エリア編>

こんにちは!BH CAMPでインターンしているKです。

ボーダレスハウスは国際交流ができるシェアハウスとして、国内では、東京に41棟、関西に11棟を展開しています。

たくさんの候補の中から物件を選ぶことができるボーダレスハウス。
正直、どこにしようか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか?

物件の候補の1つに、田端エリアを考えている方は、
『田端って住みやすいの?』
『どんな物件がある?』
『交流はできる?言語面はどうなの?』など、
このような疑問を抱いている人が多いと思います。

そこで今回は、あまり知られていないけれど、魅力いっぱいの田端エリアのボーダレスハウスについてご紹介したいと思います!

田端ってどんなところ? 住みやすいポイントをご紹介!

東京都北区に位置する田端駅は、都心へのアクセスには必須な山手線が北区で唯一通る駅です!ですが、JR山手線の中でもあまり知られていないため、隠れた穴場とも言われています。

これだけではあまりイメージが湧かないと思うので早速、田端の住みやすさの魅力について深掘りしてみましょう! 

①交通アクセス

鉄道は、JR山手線と京成本線の2線が利用可能です。
主要駅への所要時間は、下記の通りです。
・上野駅には4分
・池袋駅には9分
・新宿駅には16分

乗り換えなしで、渋谷や原宿、池袋、東京にアクセスすることができるのが最大の魅力です!

また数年前に首都高速の王子南インターが完成し、高速へのアクセスもしやすくなっています。

②周辺環境

田端駅北口に接するショッピングモール「アトレウィ田端」には、仕事の一息やカフェ利用として人気の「スターバックス」 、海外の輸入品を取り扱う有名店「成城石井」、その他パン屋さんやケーキ屋さん、レストラン等、生活に必要なものがすべて駅ビルで完結します!

その他、駅周辺には下記のようなお店があります。
【コンビニ】:ファミリーマート セブンイレブン ローソン
【スーパー】:業務スーパー マルエツ コープみらい
【銀行】:みずほ銀行 ゆうちょ銀行
【飲食店】:マクドナルド ガスト スターバックス コメダ珈琲
【薬局】:トモズ ウエルシア
【その他】:メガロス(24時間営業ジム)

こんなにもたくさんのお店があるのです!
とても便利で住みやすい環境だと思いませんか?

田端エリアのボーダレスハウスをご紹介!

田端エリアにある3つのボーダレスハウスを順に紹介していきます!

ハウスパーティがたくさん!ボーダレスハウス田端1

リアルな声をお届けするべく、現在田端1にお住いの方にインタビュー!

ーシェアハウスではどのような交流が行われていますか?

ウェルカムパーティーやハウスメイトの誕生日パーティー等、かなりの頻度でパーティーをしています!川越にプチ旅行に行ったり、水族館に行ったりしました。
シェアハウス内では、映画を一緒に観たり楽しい時間を過ごしています。

ーシェアハウスではどの言語で会話をしますか?

主に日本語を使います!ですが、日本語を学び始めたハウスメイトとは、日本語と英語を混ぜて話したり、母国語との発音の違いを見たりしています。

隣接している田端1と交流が活発!ボーダレスハウス田端2

リアルな声をお届けするべく、現在田端2にお住いの方にインタビュー!

ーシェアハウスではどのような交流が行われていますか?

普段は、今日あった出来事や面白かった出来事、恋バナ等夜遅くまでお話したりすることがよくあります!

また、隣接している田端1ハウスとの交流が活発で、田端1ハウスで行われるパーティーには必ずといってもいいほど、田端2ハウスの入居者も参加します!
パーティー以外には、語学の勉強や雑談をしに田端1を訪れたり。休日に田端1ハウスの方たちと遊びに行くハウスメイトもいます。

ーシェアハウスではどの言語で会話をしますか?

ほとんどのハウスメイトが、英語を流ちょうに話すので、積極的に英語力アップしたい人は、英語で話しかけています。
皆さん穏やかで優しくて穏やかな方ばかりなので、英語が苦手な方でも日本語で翻訳しながら丁寧に教えてくれます!

キャンプ旅行へ行くほど仲良し!ボーダレスハウス田端3

リアルな声をお届けするべく、現在田端3にお住いの方にインタビュー!

ーシェアハウスではどのような交流が行われていますか?

田端3では、日本語学校に通っている外国籍の方々、社会人が多いので夕方からの交流が多いです。
プロジェクターがあるので、金曜と土曜の夜にはムービーナイトを楽しむことが良くあります!
みんなでキャンプ旅行に行ったり、他のボーダレスハウスの方々も呼んでたこ焼きパーティーもしました。

ーシェアハウス内ではどの言語で交流しますか?

英語50%、日本語50%の割合で話しています。
田端3に住んでいる外国人全員が英語をうまく話すのと、英語圏から来ている外国の方3名が、すごくアクティブに交流する方々なので
英語の使用率が高くなってきてます!

どのシェアハウスも、それぞれのペースで交流があり、充実したシェアハウス生活をしていることがわかりました!

物件によって異なりますが英語も積極的に使われていて英語学習に力を入れたい人にも、非常に魅力的なシェアハウスばかり
他シェアハウスとの交流が盛んなことも特徴に挙げられますね!

都心へのアクセス良し!シェアハウス間交流も盛んな田端エリア

田端エリアのボーダレスハウスに興味を持っていただけましたか?
更に、田端エリアは他のボーダレスハウスと比べて家賃が安く、将来の夢のために貯金をしている方でも安心して、生活することができます!

あなたも、日本にいながら国際交流や貴重な経験ができちゃうボーダレスハウスの一員になってみませんか?

もし少しでも興味を持っていただけたら、下記のリンクより各シェアハウスの詳細が見れますので是非チェックしてみてください!

ボーダレスハウス田端1詳細
ボーダレスハウス田端2詳細
ボーダレスハウス田端3詳細

ボーダレスハウスに滞在しながらインターン体験できる『BH CAMP』
プログラム詳細はこちら

あまり知られていないけど、実は魅力だらけな穴場シェアハウス<町屋編>

こんにちは!BH CAMPプログラムでインターンをしているYです。

ボーダレスハウスは、国際交流ができるシェアハウスとして、国内では、東京に41棟、関西に11棟を展開しています。

たくさんの候補の中から物件を選ぶことができるボーダレスハウス。
でも正直、どこにしようか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか?

・『何でも揃う便利な場所で住みたい』
・『出来るだけ低予算なお部屋がいい』

今回はそんな方にぴったりの、町屋エリアのボーダレスハウスをご紹介したいと思います!

町屋ってどんなところ?住みやすいポイントをご紹介!

まずは、町屋がどこにあるのかお教えしたいと思います!

町屋は東京都荒川区にある隅田川に面した地域です。
東京メトロ千代田線の「北千住」駅の隣の駅です。

なんとなくイメージがわいてきたのではないでしょうか?
それでは、町屋についてご紹介していきます!

ポイント①交通アクセス

町屋には、東京メトロ千代田線・京成本線が乗り入れる町屋駅があります。
主要都市へのアクセスは、以下の通り。

・上野駅まで9分
・秋葉原駅まで12分
・池袋駅まで18分
・新宿駅まで28分
・渋谷駅まで31分

主要駅まで、だいたい30分以内で行けることがわかりますね!

ポイント②町屋の周辺環境

町屋は、現在再開発が進んでおりとても住みやすくなっています!
駅周辺には下記のお店があります。

【コンビニ】:セブンイレブン・ファミリーマート
【飲食店】:マクドナルド・デニーズ・松屋・ミスタードーナツ
【スーパー】:グルメシティ・業務スーパー
【薬局】:マツモトキヨシ

そして駅の隣にあるショッピングセンター「サンポップマチヤ」には、キャンドゥ・ABCマート・サイゼリヤ・ケンタッキーなどが入っています!

どうでしょうか?意外と住みやすそうじゃないですか??

町屋エリアの2つのボーダレスハウスをご紹介!

それでは、町屋エリアにあるボーダレスハウスを詳しく見ていきます!

シェアハウス内は英語中心で会話!ボーダレスハウス町屋1

町屋駅から徒歩4分の「ボーダレスハウス町屋1」。
8人規模のシェアハウスで、現在アメリカ、スペイン、イタリアなど欧米エリアの方を中心に、4か国の方々がお住まいです!

<ボーダレスハウス町屋1に現在お住いの方にインタビュー>

ーシェアハウス内ではどれくらい英語を使いますか?

今住んでいる外国人のハウスメイトは、全員英語を話すので、会話は英語がメインです!

ー普段どのように交流していますか?

夜はリビングに集まって、みんなでテレビを見たりします!

夜ご飯食べながら日常交流!ボーダレスハウス町屋2

町屋駅から徒歩8分の「ボーダレスハウス町屋2」。
9人規模の少人数ながら、現在アメリカ、マレーシア、ベラルーシ、マカオ、日本と5か国の方が暮らす多国籍なシェアハウスです!

<ボーダレスハウス町屋2に現在お住いの方にインタビュー>

ーシェアハウス内ではどれくらい英語を使いますか?

現状は、英語3割、日本語7割くらいですね。日本滞在が長い方が多く、みんなすごい日本語が上手です!
英語を使いたい場合は、積極的に自分から英語で話しかけています。

ー普段どのように交流していますか?

お昼時間にルームメイトとお昼ご飯を食べたり、おかし作りや映画を見ていたりなどをしています!
料理が好きな子がいて、ご飯を作ってくれるときもあります。
夜はみんな仕事から帰ってくるので、夜ご飯を一緒に食べたりしてまったり過ごしています!

町屋2は、屋上にベランダがあるので、夜ライトでおしゃれにして星を見ながら、いい風を感じてルームメイトとお酒を飲んだこともあります。他には、たこやきパーティ、ピザパーティもしました。

都心へのアクセスも良く、何でも揃う便利な街「町屋」!


町屋エリアのボーダレスハウスに興味を持っていただけましたか?
少し興味が出てきたあなたに、最後にもう一つだけ教えちゃいます♪

町屋エリアは、ボーダレスハウスの中でも家賃が安い物件になっています
『なるべく安く済ませたい!』という人は候補の1つにしてみてはいかがでしょうか?

ボーダレスハウス町屋1の詳細
ボーダレスハウス町屋2の詳細

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【参加者インタビューvol.2】『以前は英語を話すことが怖かった』国際交流シェアハウスの英会話プログラムを終えての変化とは?

こんにちは!ボーダレスハウス広報担当のZICCOです。
国際交流シェアハウスに6週間滞在しながら、英語を学べるワーケーション留学プログラム『BORDERLESS ENGLISH CAMP』(以下、ENGLISH CAMP)。

国内で仕事や学業と両立しながら英会話力をアップしたい方、英語を使う機会や外国人の友人が欲しい方にはぴったりのプログラムです。

英会話プログラム詳細はこちら>>>

今回はENGLISH CAMPに1期生として参加された、ゆきえさんにインタビュー。

元々は英語を話すことが怖かった、というゆきえさん。
仕事でも英語を使うし、英会話力をもっと身に着けたい!と飛び込んでくれました。

外国の友だちを作るのにハードルが低い環境で、海外生活をしたことがない自分にはとてもいいステップになった。

そんなふうに語るゆきえさんですが、参加前に抱いていた生活や英語力の不安、仕事との両立はどうだったか? そしてENGLISH CAMPに参加してみての変化などを伺いました!

英語で話せる友人を作って英会話力を上達させたい!共同生活への不安はありながらも、まずは6週間!と挑戦を決意

ーまずは簡単に自己紹介をお願いします!

ゆきえです。社会人1年目で、金融監査法人に務めています。

ー今回ENGLISH CAMPの参加に至った経緯を教えてください。

仕事で英語を話す機会があるので、もっと上達させなきゃと思い参加を決めました。同僚に外国人がいて、英語でコミュニケーションを取ることも多くて。

あと、元々大学生の時に英語系のサークルに入ってたこともあるんですけど、コロナのせいで海外行ったり留学したりもできなかった。だから外国人や英語で話せる友だちを作りたいと思ったのも1つの理由ですね。

『国際 シェアハウス』とかで検索してたら、BORDERLESS HOUSEとENGLISH CAMPを見つけて、たまたま2日後くらいに説明会があったのですぐに申し込みました!

ー参加を決める前に悩んだり、不安だったことはありましたか?

不安だったことは、生活についてが大きいですね。いろんな国の人たちが集まってるということだったので、実際どんな風に共同生活しているんだろうと。

オンライン内見の時に住んでいる人たちから具体的な生活やルールなどを聞けたりしたことで、イメージができたのでその点は安心しました!

ー英語面での心配はありましたか?

英語面に関しては、ENGLISH CAMPが『勉強』というよりも『楽しんで学べる』というイメージだったので、不安はありませんでした。

参加前に『英語はあまりできないんですが』と伝えたときも、英語力を最初からすごく求められてる感じもなくて。少なくとも今、仕事で使っている時よりは楽しいはず、と思ってました(笑)

そんな感じで参加前はそこまで不安はなかったんですが、実はプログラムの初日は少し焦りました。参加者が日本人だけなのかと思い込んでいたので、あれ、外国人もけっこう参加してるんだ!と。それで思ったより英語が聞き取れなくて…このままで大丈夫かな?とちょっと不安になりました。

でも最終的には慣れ、外国からの参加者の人がいたことは本当によかったです!

ー色々な不安がありながらも、参加を決めた理由を教えてください!

まずは6週間だけの短期という点。期限が決まってることで、もしシェアハウスの生活に慣れなくても頑張ろうと思えるだろうし、区切りがつけられるからいいなと。英語を学びたい人が集まっているという点も、友だちができやすいかなと魅力を感じました。

仕事との両立は?シェアハウスでもテレワークって可能なの?

ー参加にあたって、お仕事との両立に関してはいかがでしたか?

参加前は、平日夜開催の英会話アクティビティへの参加と両立できるかな?と最初は少し不安でした。でも始まってみると…『皆勤賞』でした(笑)

決まった曜日と時間で週1回のセッションなので、仕事との調整がしやすかったです。通常のフルタイムワーカーの方でも、両立しやすいプログラムだと思います。
私の場合、会社の人たちも応援してくれる雰囲気でやりやすかったですね。

ーちなみにお仕事ではテレワークもされたのでしょうか?シェアハウスでテレワークができるのかという点に関して、実際いかがでしたか?

私は出社とテレワークどちらもでした。テレワークの時は自室で仕事をしていましたが、ハウスメイトの中にはリビングで仕事している人もいましたね。他のハウスに住んでいる人は自室に仕事用の机やイスをおいて、快適に仕事をしていると言っていました(笑)

シェアハウスなので個室であってもどうしても外部音が入ったり、逆に自分の声が外に聞こえたりすることはあります。私も取引先の方との打ち合わせがある時などは出社していました。そういった大事な打ち合わせなどで絶対に無音環境じゃないとダメ、という場合じゃなければシェアハウス内でテレワークは全然できると思います!

ENGLISH CAMPの英語プログラムは実際どうだった?間違えを気にせず『自分の言葉で英語を話す』を繰り返した6週間

ーENGLISH CAMPではどんなことをやりましたか?印象に残っていることがあれば教えてください!

毎回セッションの最初にアイスブレイクとして簡単なゲームとかクイズがあるのは、すごく良かったです。そこから自然な流れで会話ができました!

1時間半のセッションの中で毎回色んなテーマがあって、その中で『自己紹介』『他己紹介』『ディスカッション』 など発話する機会がたくさんあります。良い意味で、『あれ?今日のワークってなんだったっけ?』となるんです。レッスンというより、コミュニケーションの場を作ってもらえる感じ

例えば、『このテーマについて周りの人と話してみて』と言われたらペアになって誰かと話し、2人はどんなことを話したかをあとで発表する。わからない英語は外国人の参加者さんたちが手伝ってくれるし、テーマやワークに沿って思いついたことを、自然と英語で話せる。そんな印象でした。

とにかく『自分の言葉で英語を話す時間』がたくさんありました。

ー実際、ENGLISH CAMPではどれくらい英語を使いました?

今まで英語系のプログラムとかそういう場では日本語も使われたりすることって割とあったんですが、ENGLISH CAMPではセッション中は基本的に全て英語だけでした。もちろん、わからないことがある時は日本語も使って大丈夫なんですけど。
あとは、日本人同士で英語で話していても恥ずかしくない空気感がありました!

ーそういう空気感ってアウトプットする上ですごく大事ですよね。

今まで日本人同士で英語を話すコミュニティだと、間違えを気にしたり恥ずかしさがあったんですが、今回のENGLISH CAMPでは『少しくらい文法なんかも間違えてもいいや』と思えました

ENGLISH CAMPでは日本語をまだ勉強中の外国人の方もいたし、プログラムの内容や流れ的にも、そう思えたのかもしれません!

参加後、英語力の伸びを実感!語彙力とリスニング力は日常会話の中で自然に上達

ー参加前と比べて、どんな変化がありましたか?英語力の面やそれ以外のことでも、感じたことを教えてください。

今までは英語で1文を言うのにも、主語と述語の間で止まったりして。考 えながら話してるってオンライン英語の先生にも指摘されてました。でも、6週間のENGLISH CAMPを終えてからは、シンプルな文章ならサラッと考えずに言えるようになったねと言ってもらえました。

今までは日常生活で英語を使ったことがなかったので、英会話レッスンで料理の英単語や動詞なんかも覚えてもすぐ忘れていたのが、家の中で実際に使うことで印象に残りやすくて。単語力も、特に日常会話の中で皆が使ってる単語はわかるようになったかなと。

リスニングも、いろんな国の人の英語を聞き取る力が前よりつきました。ハウスメイトはノンネイティブの人も多かったし、同じアメリカ人でも話し方が全然違ったりもして。最初は全然聞き取れない人とかもいたんですが、そういう人とも最後のほうには2人で世間話できるようになりました(笑)

『聞き返す力』がついたのも理由だと思います。今まではわからないと聞き流していたことも、ENGLISH CAMPでは発表するときとか相手の言ってることがわからないとダメなので。わからないくても聞き返したり、違う言葉で話したり、そういう力がついたなと思います

ー『わからないことを聞き返す』はコミュニケーションを取っていくうえですごく大事な力ですよね!
英語を使う環境下ではリスニング力が伸びるという点はもちろんですが、単語や色々な生活表現を『日常的に使って身に着ける』というのも、頭に残りやすく効率的な覚え方だったんですね。

話し相手に困らない!初めてのシェアハウス生活を満喫

ーこれまではご実家で過ごされていたということなのですが、今回初めてシェアハウス生活で、平日や週末の過ごし方に何か変化はありましたか?

平日は夜に仕事が終わって家に帰ると、話し相手(ハウスメイト)がいるというのが新しかったですね。夜型の人も多かったので、夜の話し相手に困りませんでした(笑)

料理してたらお互いにシェアしたりとか。休日なんかも、けっこう一緒に遊びに行ったりもして楽しかったですね。江の島とか逗子とかビーチに行ったり、セーラームーン展やサンリオピューロランドにも行きました。

Language Exchangeイベントにも積極参加!ENGLISH CAMP終了後も続く友人たちとの出会い

ーゆきえさんはBMP※を利用して、他のボーダレスハウスの入居者さんたちとも交流があったと聞きましたが、詳しく教えてくださいますか?

Borderless Mates Program=ボーダレスハウスの入居者&元入居者(累積10,000人以上)が繋がりを持ち、旅、語学、趣味などを共有する場として作られたコミュニティ。プラットフォーム上でのオンライン交流から、イベントやアクティビティ、言語交換などのオフライン交流も開催されています。

ENGLISH CAMPとは別で、浅草橋オフィスで2週間に1回Language Exchange(言語交換)イベントが開催されてるのを知って、それに参加してました!

現在はENGLISH CAMPを終え、ボーダレスハウスは退去したのですが、最近もまたこのLanguage Exchangeに参加してきました。そこで仲良くなった人や、ENGLISH CAMPに参加してたアメリカ人の友人と一緒にご飯食べに行ったりしてます。

ーBMPはボーダレスハウスに滞在中はもちろん、退去後でも参加できますもんね!良い出会いの場として活用してくださって嬉しいです。BMPのLanguage Exchangeで出会う人たちは皆ボーダレスハウスで繋がっている人たちなので、必ず誰かの知り合いっていうのが安心感があっていいですよね。

そうですね。やっぱりスタッフさんたちが住んでいる人たちのことわかっているのがいいなと。『この前〇〇さんと話したんです』って言うと『あ~〇〇さんね!』みたいに。だからLanguage Exchangeの場でも安心して話せますね

意外な気付きが多かった!シェアハウスの入居前と後のギャップ

ーちなみにシェアハウスには入居前と後でギャップはありました?

シェアハウスなので、そんなに綺麗じゃないのかな?っていうのはある程度覚悟して来たんです。でも中心となって掃除してくれたり、みんなで集まって話し合う機会を作ろうとしてくれる人もいて、ちゃんと生活しやすかったです。

外国人はみんなハイテンションなのかなという不安も少しあったんですが、これも完璧に人によるということがわかりました(笑)
生活のリズムや気が合うかなど、合う人とは合うし合わない人とは合わない。でも基本的にみんな良い人たちだったので、よく会う人とはすぐに仲良くなれましたね。

あとギャップというか驚いたことだと、私が海外生活をしたことがなく知らなかったことなんですが、英語ネイティブじゃない外国人の人たちがみんな英語が上手で。びっくりして、ちょっと焦りましたね。

それと同時に、『日本人と知り合いたい』『日本語を勉強したい』と言ってる外国人がこんなにいるのか、ということも意外でした。日本って海外でそんなに興味持たれてないんじゃないかと思ってたんです。
外国の友だちを作るのにハードルが低い環境で、海外生活をしたことがない自分にはとてもいいステップだったなと思います

英語を使って生活したい人にはぴったり!外国人の友だちや英語を使う機会が増えた6週間

ー改めて、今回English Campに参加した6週間を振り返っての感想を聞かせて下さい!

大学くらいまで英語を話すのが怖かったんです。でもボーダレスハウスに住んでから、いっきに外国人の友だちが増えて。英語を普段から使う生活が、そんなに遠くない場所あったんだと気づくことができました

日本に住んでいると英語を使う機会を作るのがすごく難しくて。英会話学校だと定型的な話とかは学べるけど、友だち作りという面では難しい。だけどこうやってシェアハウスで一緒に住むことで友だちもできて、英語を話す練習もできて、海外に住む前にいい練習になりました

6週間という期限を決めて、飛び込んでみてよかったです。ここでできた友だちともコミュニケーションや関係性を続けていきたいです。

ーENGLISH CAMPをどんな方におすすめしたいですか?

大学生はもちろん、社会人の方にも。ENGLISH CAMPでは勉強時間がほとんどいらないので、生活と両立できるんじゃないかなと。外国人も参加しているし、英語がある程度できる人でも、あまり話せない人でも、レベルはあまり関係なくみんなで楽しんでいる感じでした。実際、私もすごく楽しかったですし。英語を使って生活したいと思ってる方だったら誰でも楽しめると思います!

ー充実した6週間を過ごされたことが伝わってきました。お話をありがとうございました!これからも英語学習を楽しんでくださいね!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは現在2期生を絶賛募集中!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは22年10月に2期目をスタート!
現在2期生として参加する方を先着20名で募集中です。

まずは下記ページから詳細をチェック!

BORDERLESS ENGLISH CAMP詳細
東京シェアハウス一覧
関西シェアハウス一覧

国内で今すぐできる。世界50か国以上から集まる超多国籍な仲間たちとの留学体験しませんか?

【参加者インタビューvol.1】国際交流シェアハウスの英会話プログラムに参加して、私が得られた大切なもの

こんにちは!ボーダレスハウス広報担当のたくやです。

国際交流シェアハウスに6週間滞在しながら、英語を学べるワーケーション留学プログラム『BORDERLESS ENGLISH CAMP』(以下、『ENGLISH CAMP』。)

国内で仕事や学業と両立しながら英会話力をアップしたい方、英語を使う機会や外国人の友人が欲しい方にはぴったりのプログラムです。

英会話プログラム詳細はこちら>>>

今回は、1期生としてENGLISH CAMPに参加したゆかさんと、エヴィンさん(アメリカ出身)にインタビュー!
参加前に不安だったことや実際に参加してみてどうだったのか?そして参加して得られたものは何か?赤裸々に語っていただきました!

コロナ禍で留学を断念…国内で出来ることを探して飛びこんだENGLISH CAMP

ー自己紹介をお願いします!

ゆか:ゆかです。現在は大学生4年生です。今回のENGLISH CAMPをきっかけにボーダレスハウスに滞在しています。

エヴィン:エヴィンです、アメリカから来ました。ボーダレスハウスには半年前から住んでいます。

ーENGLISH CAMPに参加したきっかけから教えてください!

ゆか:元々は夏休みに留学をしようと思っていたんです。でも今はコロナもありますし、円安で国外どこに行くのも高い。航空券も倍くらいの値段でした。

なので、国内でなにか出来ることもあるかなと留学ジャーナル(留学情報サービス)を読んでいたところ、「ボーダレスハウスでENGLISH CAMPが始まる!」という情報を発見しました。

内見の際、シェアハウスに住んでる人やこれからENGLISH CAMPに参加する人たちに会ってみたら、すごく雰囲気が良かったので参加を決めました。

エヴィン:ボーダレスハウスからENGLISH CAMPが始まるという連絡をもらった時に、興味はありました。そうしたら今住んでいるボーダレスハウス中野1に参加者が2名住むことになったので、これは自分も参加しなきゃと決めました。

ゆか:エヴィンはENGLISH CAMPでも、家でも、英語の先生になってくれましたね。

参加前は初めてのシェアハウス生活や英語面への不安も…実際はどうだった?

ー参加前に不安だったことはありますか?

ゆか:英語力の不安はもちろんありましたが、それよりも自分でちゃんと生活できるのか心配でした。ずっと実家暮らしで、生活力がなかったので…。

ー実際に参加してみて、いかがでしたか?これから参加を考えてる方にアドバイスがありますか?

ゆか:英語も生活のことも、わからないことあれば誰かに聞けばいいんだなと。一人じゃないので、誰かが助けてくれます。例えば『無洗米』を洗うのかわからない人たちがいて、誰かが『洗わないよ!』って教えてくれたり(笑)
最初から一人暮らしだったら、そうはいかないから、シェアハウスでよかったなと思います。

英語についても、ここにいる人たちは日本が好きで親切にしてくれる人ばかり。会話の中でわからないことがあっても聞けば教えてくれるし、こちらの伝えたいことを理解しようとしてくれます。

Google翻訳もあるし、会話についていけない時も無視されたりとかもなくて、誰かが通訳してくれたりしましたね。努力次第で、聞こうとすれば、参加しようとすれば何とかなりました。

英語力は本当にあがる?英会話アクティビティや国際交流シェアハウス滞在を通じて、できるようになったこと

ーENGLISH CAMPの英会話アクティビティはいかがでしたか?印象に残っていることなどあれば教えてください。

ゆか:私がしたかった英会話ができたな、と。今、英会話学校に通ってるんですが、どうしても教科書の単元で『この文法で、このトピックについてやりましょう』とやっていくので、自分が話したいことや、雑談みたいなことほとんどしないんですね。

ENGLISH CAMPでは、自分について話をさせてもらう時間が多かった。自分の言いたいことや思ってることを表現できた、そんな印象でよかったです。



扱うトピックも『自分について』が多くて、自分のことも深堀ができたし、他の人が何を考えて生きてるかなども聞けていい刺激になりました。

ボキャブラリーなどは普段のシェアハウスでの生活で学んで、ENGLISH CAMPでアウトプット。話す時間が長いので、知っている単語を並べつつ、適切な表現方法に直してもらう。そんな風にして自分の言いたいことを表現する練習ができたと思います。

ーシェアハウスの普段の生活では、英語を使う機会はどれくらいありましたか?

ゆか:その時にいるメンバーによって日本語・英語の比率が変わりますが、毎日何かしらで英語を聞いたり話したりはしますね。シェアハウスメンバーも仲がよくて、リビングでただ会うだけでなく、パーティをしたり、外食したり、週末は一緒に出掛けたり。

エヴィン:ENGLISH CAMPが始まった当初は、家でも夜リビングで一緒に話しながら、2~3時間も英語や日本語を勉強をする日もありましたね。後半になるにつれ30分~1時間程度に落ち着きましたが(笑)

ENGLISH CAMP参加メンバーやシェアハウスメイトとの良い人間関係

ー皆さんとても仲良く過ごされていたようですが、特に思い出に残っていることは何ですか?

ゆか:1周目の週末にハウスメイトほぼ全員で行ったジョイポリスが楽しかったです。

エヴィン:たしか9~10人くらいで行きましたね。

ゆか:修学旅行みたいな感じでワイワイと。もうすぐ帰国するハウスメイトもいたので、立て続けに翌日には江の島に行ったりもして。
あとは、シェアハウス内でも週に1回くらいは何かしらのパーティというか、イタリア人がおすすめのピザ買ってきてくれて皆で食べたり、みたいなことしてました。

エヴィン:皆でカードゲームをしようとしたけど、トランプだと一緒にできるものがほとんどないからUNOをやってました。そしたら日本のローカルルールがアメリカとは違い過ぎて、頭がおかしくなりましたよ(笑)

英語で”聞く力”や”伝える力”がついた実感。そして最大の収穫は”人”だった。

ーENGLISH CAMP終えて、変わったことや得られたものはありますか?

エヴィン:皆さん英語のリスニング力はもちろんだけど、レスポンスが早くなりましたよね。

ゆか:以前よりも、話してみようという気持ちが強くなりました。間違ってもいいし、みんな理解しようとしてくれる。あとエヴィンの言うように、リスニング力はついたなと思います。

深い話や難しい話も聞くことは段々できるようになりました。参加するのはまだ少し難しいんですけど、言葉が出てこなくて。でもみんなが話している内容を聞いてわかるようになりました。

英語以外の部分においては、生活面で少し自立できるようになったこと。
そして、何よりもいい人間関係を築くことができました。ENGLISH CAMPを終えてからも、これからも遊ぼうねと話せる、良い友人が増えたことがとても嬉しかったです。

ー今回のENGLISH CAMPでの経験をどう活かしたいですか?

ゆか:話せば伝わる、という体験が嬉しかったんですよね。趣味でもいいから、楽しく英語を続けていきたいですね。来年から国際物流の会社で働くので、そこでも活かしたいです。

ENGLISH CAMPのお題で『将来もっと英語がペラペラになったら何をしたい?』というものがあったんですが、私はいつか海外の日本人と外国人を繋げるカフェを作りたいな、なんて考えたりしました。

ー素敵ですね。最近は海外でもそういった場が少しずつ増えていますから、ぜひ実現してほしいです。お二人とも本日はありがとうございました!

ゆか&エヴィン:ありがとうございました!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは現在2期生を絶賛募集中!

BORDERLESS ENGLISH CAMPは22年10月に2期目をスタート!
現在2期生として参加する方を先着20名で募集中です。

まずは下記ページから詳細をチェック!

BORDERLESS ENGLISH CAMP詳細
東京シェアハウス一覧
関西シェアハウス一覧

国内で今すぐできる。世界50か国以上から集まる超多国籍な仲間たちとの留学体験しませんか?

 

Towards a Society with Appreciation for Differences ▏A New Base – BORDERLESS STATION is opening!

Hello everyone, I am Seiichi Lee, the representative of BORDERLESS HOUSE Co., Ltd. Our company was founded in 2008, and the goal of our share house business is to create a multicultural society where people can mutually understand each other’s background regardless of race or nationality, and without prejudice or discrimination.

Almost 3 years into the pandemic, our business has been affected by COVID-19 due to the entry restrictions for foreigners to Japan, fortunately, the situation has gradually gotten better. Thus, we’ve started to create a place full of “Cross-cultural Understanding & Multicultural Coexistence”, which also will be a new base for people from around the world can gather together in Japan.

About the New Project


◆The approach to social problems

With the increased number of foreign tourists and foreign employees, the situation of “foreigners not being able to rent a house in Japan” has drastically improved in the past 10 years.

However, originally, the cause of this problem was because of the prejudice of people who think that “foreigners are different from us”, and I kindly ask you to think about it with us.


One of the surest ways to eliminate this kind of prejudice is to create an opportunity that allows everyone to interact with people from different backgrounds

We believe that through building relationships among people, we can learn about and embrace each other’s differences in values, in other words, foster mutual understanding.

In order to achieve that goal, BORDERLESS HOUSE has been offering the environment and experience of communal living.

We have also been proactive in building relationships between the residents and the local community, in order to provide local people with opportunities to encounter different cultures.

 “Share house” is our first step, but now, it’s time to take the next step with our new project.

What’s needed to create a multicultural society where people respect each other’s differences is to – not just learn about those differences but also directly interact with them. We believe that experience is necessary.

We have newly established a new center to provide this kind of opportunity to learn about “differences”. At the same time, we will create a community that is involved in different cultures.

This is our new project – BORDERLESS STATION.

The base of this new project is in Asakusabashi, Tokyo

We rented a guesthouse and cafe bar that was closed down due to COVID-19 and used the upper floors as a share house and the first floor as the base of this project.

It was a challenge for us to revive this place from the aftereffects of a pandemic with a new community and our vision.


※2For detailed information on the share house, click here>>

The Concept of BORDERLESS STATION

There are two main concepts in our new project.

The first one is to create a broadcasting booth to share a podcast on the theme of “Understanding the differences” and to communicate various topics on diversity.

The second one is to have a lounge space that will be used for various events and workshops that will provide opportunities to learn about different cultures.



①Broadcasting station for sharing information on the theme of diversity 

The theme of the broadcast is “Let’s start by learning!”

We will have a broadcasting channel that will help people get involved in diversity and cross-cultural understanding. We will invite guest speakers from different backgrounds and countries to share their stories.


Also, as the broadcasting booth will be facing the lounge, so it can be used for event broadcasting. We hope that this place can help the community to promote and communicate its vision and values. 

We would also like to provide an opportunity for young people who are struggling with problems of “minorities” and “identity”  to share their experiences in order to develop new values.

② Bar with a theme of Cross-cultural Understanding and Exchange

The bar with a daily theme is where people can gain a deeper understanding of diversity, arouse interest in cultural differences, and induce empathy with different values through “Participation and Discussion”

On Wednesdays and Thursdays, the shared kitchen will be operated by exotic restaurants. They would bring authentic and exotic cuisine home-cooked to BORDERLESS STATION.

So everyone can enjoy learning about the “differences” through “food”. We would like to use this shared kitchen as a gateway to different cultures. 

At the moment, an Argentinian restaurant has been selected to join us, and we are still accepting more partnerships with amazing restaurants!


Friday and Saturday will be a dining bar run by us, BORDERLESS HOUSE!

The dining bar is where you can enjoy food and drinks from various countries while adding diversity and multicultural-themed content to make it much more fun.

For example, on Fridays, we plan to have multicultural organizations and communities join us to share their activities and create a place where people can talk and think about how to make the world a better place together.

And on Saturdays, our multicultural residents of BORDERLESS HOUSE will be the host of the bar. There will be a place where people can encounter new values through workshops and fun activities that expose them to the cultures and values of different countries.

Speaking of the dining bar, it will be supervised by Okaneya-san, who is an explorer of the world’s kitchens, and she will offer “snacks from around the world” that cannot be found anywhere else!



※For more details about Okaneya-san, check here>>(Japanese only)

In this project, we wil also be working together with BORDERLESS HOUSE staff, residents, and partners to create a project that will allow us to get close to the local community. 

Based on these contents, we aim to make BORDERLESS STATION a place where anyone can easily have opportunities to learn about “differences” and get involved in the community.

(A community event planned by BORDERLESS HOUSE residents in May 2022)

※For the details of the event that is organized by Borderless House residents, check here.

*The details of the operating hours of BORDERLESS STATION will be announced later.

How to support this project (Sept 2022)

Rather than the relationship between a business owner and customers as a typical restaurant/bar, we would like to work as a community with people who can sympathize and share the same vision and thoughts with us. 

Also, this project is not just a business that expects a return on investment, but a social activity. Unfortunately, due to COVID-19, we would have to ask for your help to support this project.

Most important of all, we want to make it a place where everyone can make good use of it. I’ve decided to start with crowdfunding.

Click here for the crowdfunding page >>>
※We are sorry but since the webpage is only in Japanese, please click the right button on the mouse and translate the webpage to your preferred language if needed.

The support from crowdfunding will be used only for the initial start-up costs and does not cover any subsequent operating costs.

In addition to the existing business of share house approach as a place to nurture mutual understanding, this new community place – BORDERLESS STATION (abbreviated as B station) will be opened soon!

Thank you very much for your support!

Last Message

Our cross-cultural exchange project has had a very difficult time over the past two years due to borders closing. 

At the same time, in our society, we are facing the same problems as in the rest of the world, such as the hate against Asians due to the spread of COVID-19, BLM in the US, Russia’s invasion of Ukraine, and the conflict between China, Hong Kong, and Taiwan, and the conflicts between countries, cultures, and ideologies.

These are big and serious problems that we cannot seem to confront, and for this reason, I believe that what we can do is foster mutual understanding among citizens, transcending each other’s values. Connecting and building relationships with people of different backgrounds and countries is more important now than ever before.

We at BORDERLESS HOUSE believe that creating such connections will sow the seeds of peace for the future, and we will continue to do so.

We look forward to your support.

 

 

 

 

「ちがう」をたのしむ社会へ。国際交流の新拠点BORDERLESS STATIONがスタートします!

皆さまこんにちは!ボーダレスハウスの代表の李です。

2008年事業開始以来、シェアハウスを運営してきた私たちですが、長く続くコロナ禍において少しずつ海外との行き来とリアルな人との交流が再開されてきた今、”異文化理解・多文化共生”への新たな発信と交流拠点となる場づくりをスタートします!


新しいプロジェクトについて


◆社会課題へのアプローチ

外国人の観光客の増加や雇用の拡大により”外国人は家を借りられない”という問題は少しずつ改善してきています。

しかし、この問題の根本的な原因を考えてみてほしいのです。それは、”外国人で自分たちと違うから”という人々の偏見意識から来るものだと私は考えています。

その偏見をなくせる確かな方法の一つは、当事者と関わる経験です。

人との関わりを通じてお互いの価値観の違いを知り認め合う、すなわち相互理解を育むことだと思います。



私たちボーダレスハウスは今まで、”相互理解を育む場”として共同生活という経験を提供してきました。
また地域住民の方にも交流機会をと、入居者さんたちと地域との関わりづくりも積極的におこなってきました。

そんな”住まい”の次に取り組みたいのがまさに今回のプロジェクトです。

ちがいをリスペクトしあえる多文化共生社会づくりに必要なものは、その”ちがい”をまずは知ること、そしてその”ちがう”と直接関わること。その体験が必要だと考えます。

私たちは新たに、
様々な違いを知る機会として発信拠点を作ります。そして同時に異文化に関わるコミュニティも作っていきます。


それが新プロジェクト、BORDERLESS STATION です。

拠点となるのは東京浅草橋

コロナの影響で廃業してしまったゲストハウス&カフェBARの建物を借り受け、2階からはシェアハウス、1階をこのプロジェクトの拠点として活用します。

建物に新しいコミュニティを吹き込み、私たちの気持ちと共に建物もコロナ禍からの再起をかけたチャレンジといえます!


※2階からのシェアハウスの情報はこちら>>

BORDERLESS STATIONのコンセプト


コンテンツとして大きくは二つです。
一つ目は、”知る”をテーマにした発信アクションとしてスタジオを作り多様性について様々な発信をおこなっていきます。
もう一つはラウンジスペースを活用し、異文化を知り関わるきっかけとなる様々なコンセプトの場を運営していきます。



①多様性をテーマにした発信アクションとなる放送局(ステーション)

テーマは”知る”ことから始めよう!
当事者のバックグラウンドやストーリーをベースにして多様性や異文化理解への気づきとなる放送チャネルを運営していきます!


ラウンジに面したラジオブースで参加者を募ってのイベントスタイルでの収録や発信も可能ですので、活動家さんやコミュニティの新しい発信の場として活用していただきたいと思っています。

また、異文化や多様性について当事者のストーリーなどを届けながら、”マイノリティ”や”自分らしさ”などに悩む若者たちにも、自分の価値観をアップデートしていけるきっかけを届けられたらと思っています。

 

②異文化理解・交流テーマ型のBAR

リアルな場での”関わりと語りあい”。
当事者と関わることで、より深く理解し興味関心や共感へのつながりが生まれる場をBARスタイルで作っていきます。


シェアキッチンとなる水曜と木曜は、コロナ禍で大打撃を受けた飲食業界の中でそれでもなお自国の料理を届けようと頑張る外国料理店さんがパートナーとなり運営します!

“食”から知る楽しさ。異文化との接点の入り口として外国料理シェフに活用してもらうシェアキッチンです。現時点では、アルゼンチン料理のお店の出店が決まっていて、もう一日分は絶賛募集中です!


金曜と土曜は、私たちボーダレスハウスが運営するダイニングバーです!

いろんな国の料理や飲み物を楽しめるお店としてベース運営しながら、多様性や多文化をテーマにしたコンテンツも入れながら楽しく運営していきたいと思っています。

例えば、
金曜は多文化共生への活動団体やコミュニティが運営に加わっていただき、その活動をシェアしたり社会について考えるセッションなどをしたりして語らう場を作っていきます。

そして、土曜はボーダレスハウスの多国籍な入居者さんたちと共に。
いろんな国の文化や価値観に触れるコンテンツやワークショップも交えて新しい価値観に出会える場を作っていきます。

ちなみに、ダイニングバーのメニューは、世界の台所探検家として活動する 岡根谷さんにメニュー監修いただき、ほかでは食べられない”世界のおつまみ” も提供していきます!



岡根谷さんの活動の様子はこちら>>>

さらにさらに!
ボーダレスハウスのスタッフや入居者さん、パートナーと共に、地域住民の方々との関わりを持てる企画もおこなっていきます。

これらのコンテンツをベースに、どんな人でも気軽に関われて、ちがいを知り関わる機会を持てる場を作っていいきます。

クラウドファンディング実施中(2022年9月中)

提供者と顧客 、よくある飲食店 というビジネス的な関係性ではなく、共感してくれる方、想いをともにできる方たちと共にコミュニティとして取り組んでいきたい、ぜひいろんな人に”使っていただく”場にしたいと思い、クラウドファンディングでのスタートすることに決めました。

プロジェクトページはこちら>>>

相互理解を育む場としての今までのシェアハウスによるアプローチに加えて、このBORDERLESS STATION (略してBステ)という新たなコミュニティアクションをここで成功させ、

その後にはたくさんの地域に展開していきます!

ぜひみなさんの応援よろしくお願いします!

オープン記念特別リレー企画
多文化ふかぼりトークセッション開催中!


このオープン企画として2022年9月にリレースタイルでのオンライントークセッションをおこないます!
詳しくはこちら>>>



 

 

 

We are Social Business – BORDERLESS HOUSE

Do you know that Borderless House is a “Social Business”?

Perhaps I should have asked – Have you heard of Social Business? 

In general, it refers to a company or a business that tries to create value or impact society in a positive way by offering a service or a product that meets the needs or by presenting new solutions to challenges brought on by society.

And there are more and more people talking about it around the world, actually, you can also find some TED TALK videos talking about it too! 

Even though “Social Business” is a term that you should know, it may sound a little complicated. But don’t worry, let me clearly explain it in a simpler way below.

What is Social Business

The phrase ”Social Business” refers to a brand of entrepreneurship rooted in funding or implementing solutions to cultural, social, or environmental problems. 

Image credit: Devon Bunce/Digital Storytellers

Social Business seeks to maximize profits while maximizing benefits to society and the environment, and the profits are principally used to fund social programs.

The key traits and characteristics of Social Business

• The primary aim is to address a social problem
• It is financially self-sufficient
• It does not pay dividends to its owners
• It is guided by how its operations benefit the causes and communities of interest

What’s the difference between social business and regular business

Maximizing profits is not the primary goal of a social business as is with a traditional business – What sets a social business apart from a traditional business is that while the traditional business’s ultimate goal is to create wealth, the social business seeks to create lasting societal change.

What’s the difference between social business and non-profit organization

Unlike a non-profit, a social business is not dependent on donations or on private or public grants to survive, and to operate it is self-sustainable. While non-profit organizations where funds are spent only once on the field, funds in a social business are invested to increase and improve the business operations on the field on an indefinite basis.

Why is Social Business Important

Now, let’s go a little bit in-depth to see why social business is important, especially in our society and globally.

  • Social businesses have the potential to change society and the world.

As social business concentrates on developing, financially backing, and executing ideas that contribute to finding solutions for social, cultural, and environmental concerns, it can make a huge impact on our life, in a positive way – and that’s why social businesses are much-needed, considering the times that we’re living in. The vision of a social business is usually social well-being related and a broader idea to excel as a community.

So social business is also a business that gets everyone in the world involved. People say that change-makers are those who take creative actions to solve social problems for the good of all – and this is who we are.

‘Creator’ of Multicultural Society – BORDERLESS HOUSE

So, for Borderless House, the social problem that we aim to solve with our business is – Prejudice and Discrimination.

We aim to build relationships among people with different backgrounds, such as different nationalities, races, and religions, and gather them together to live under the same roof in our share houses.

There are not only benefits but also conflicts sometimes when living in a mixed-culture environment. However, by sharing thoughts and feelings from time to time with each other, people can build a strong relationship in which we can understand other cultures and perspectives deeply.

Creating such a connection is the greatest value of BORDERLESS HOUSE.

The goal of our business is to create a multicultural society where people can mutually understand each other’s background regardless of race or nationality, and without prejudice or discrimination.

Our Vision

As more and more foreigners are settling in Japan, and it is important that there are places where they can live in peace and harmony. We believe that this solution which gathers people from around the world to live in a share house together is essential in a multicultural society.

As a ‘creator’ of Multicultural Society, we hope to accelerate the creation of an ideal society and to provide more people with opportunities for international living experiences, we aim to keep expanding our business and keep offering and creating opportunities for In-depth international exchange.

Planting the seeds of world peace is our mission and we welcome you to be a part of BORDERLESS HOUSE.

 

女性がシェアハウスに住むって実際どうなの?~メリット&注意点〜

こんにちは!自身も2年間シェアルームで生活した経験をもつBHスタッフのSakikoです。

初めてのシェアハウス生活…

「男女混合で住むって実際安全なのかな?」
「人間関係のトラブルってあるの?」
「防犯面ってどうなっているの?」

などなど、気なることもあるかと思います。

今回はそんな不安を少しでも解消していただけるよう、自身の経験や女性目線でのシェアハウス生活におけるメリットと注意点についてお伝えします。

シェアハウスで生活することのメリット

安全性のメリット

一人暮らしをすることに比べて、シェアハウスで複数名と一緒に生活するのが安全な理由はいくつもあります。


入居には審査があります。
ボーダレスハウスでは必ずご入居前にスタッフとお話をし、審査を実施しています。安全で楽しいコミュニティを重視したシェアハウスですので、「ハウスメイトが怖い人だったらどうしよう…」と悩む必要はありません。

住んでいる人のコメントが読めます。
各シェアハウスのページには、入居者が滞在先としてシェアハウスを選んだ理由や趣味など、現在入居中の方の自己紹介コメントが部屋ごとにのっています。
ハウスメイトがどんな人たちなのかが事前にわかって安心!

その他にも、ストーカーや盗難、不法侵入といった被害を防げるメリットも。

 

生活のメリット〜生涯付き合える友達に出会えるかも!

シェアルームをお選びいただいた場合、例えば洋服やメイク、恋バナ、その日あった出来事や自分の気持ちについて、いつも話を聞いてくれるルームメイトの存在があります。

深い関係性を築きやすい!
シェアルームに滞在すると、個室よりも深いおつきあいに。
楽しい時間や気持ちを共有することによって、
絆も深まっていきます!
私も時間を忘れて話していて、日付が変わっていたなんてことはよくありました…

つまらない…独りぼっち…と感じる瞬間が少ない!
いつも誰かが話を聞いてくれたり、一緒に勉強したり、映画を観たり、買い物に出かけたり。ひとりで退屈!ということがありません。

言語の特訓になる
ルームメイトは外国籍の女性。
個室で過ごすのに比べ、より深く言語の練習する機会が増えます。

 

プライベートもほしいな…という方にはもちろん個室のご用意もあります。
プライバシーを保ちつつ、リビングなどの共有スペースでハウスメイトとの交流を楽しむことができます。

女性がシェアハウスで生活する上での注意点とは?

シェアハウス生活のためにお伝えしたい注意点は2点。

1. シャワールームやトイレの使い方について
男性と女性とで使い方が少々異なります。気になることがありましたら、事前にハウスメイトで話し合いの場を持ち、使い方やルールを決めておくとトラブル回避につながります。

2. ハウスメイトに対しての節度を守る
例えばキッチンやリビングでの服装は露出が多いものを控えるなど、みんなが気持ちよく過ごせるような工夫が必要です。


シェアハウスのルールはみんなで作るものということを忘れないこと。
ハウスメイトのプライバシーに干渉しすぎないこと。
なにより、ハウスメイトと話をすることについてオープンでいること。

この3つがシェアハウス生活には大切だと思っています。

まとめ

いかがでしたか?
この記事を通じて、少しでもシェアハウス生活に関する不安が解消されましたら嬉しく思います。

下記の動画では、大阪鶴橋シェアハウスに滞在された女性入居者の方に、実際のシェアルームでの生活についてのインタビューにお答えいただいています。
是非こちらも参考になさってくださいね。

 

女性へのおすすめシェアハウス情報はこちら
ボーダレスシェアハウス三軒茶屋1
ボーダレスシェアハウス品川大井町2
ボーダレスシェアハウス後楽園1
ボーダレスシェアハウス早稲田1

ご質問やご不明な点があればいつでもお気軽にスタッフまでご相談下さい

*入居お申し込みを頂くタイミングによっては、既にお部屋が埋まってしまっている可能性もございます。予めご了承くださいませ。

一般的な女性専用シェアハウスと比べ、ボーダレスハウスは「安心」「国際交流」「多様な物件」の3つの魅力がバランスよく揃っています。
新しい生活に不安を感じている方、語学力を伸ばしたい方、グローバルな視点を持った仲間と暮らしたい方に、ボーダレスハウスはまさにぴったりの選択肢です。

▶YouTube動画で物件をチェック!

迷ったら一度見学へ。新生活の第一歩は「自分に合う暮らし」を確かめることから

新生活の住まい選びでは、家賃や立地といった条件だけでなく、その場所との“相性” もとても大切です。

シェアハウスは、設備や環境だけでなく、人とのつながりやコミュニティの雰囲気が住み心地を大きく左右します。

だからこそ、写真や間取りだけではなく、実際に足を運んで「ここで暮らしたい」と思えるかどうかを確かめることが、大きな第一歩 。

ボーダレスハウス は、国際交流をコンセプトにしたシェアハウス として、日本人と海外入居者が半々になる仕組みや、多文化で安心して暮らせるサポート体制を整えています。

東京・関西・仙台など、さまざまなエリアで展開しており、1〜2月は新生活を考える方に向けて 特別見学会 を開催しています。

エリア別の詳細は、以下のブログからご確認いただけます。

▶️ 東京エリアの見学会はこちら
▶️ 関西(大阪・京都)エリアの見学会はこちら
▶️ 仙台エリアの見学会はこちら

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。オンライン説明会お申し込みはこちらから: