住みながらコミュニティをつくる。スタートアップのコミュニティマネジャー募集します!

こんにちは。ボーダレスハウスです。

2021年9月末より、東京浅草橋に新しいボーダレスハウスが誕生します!

そこで、「外国人と一緒に暮らす」をコンセプトにした国際交流シェアハウスを運営してきた私たちですが、今回新たにオープンするボーダレスハウス浅草橋で、入居者としてスタートアップからコミュニティを一緒につくっていくコミュニティマネジャーを募集いたします。

新しいコミュニティの形をつくるボーダレスハウス浅草橋

ボーダレスハウスのコンセプトは「日本人と外国人の若者が、お互いの文化を理解・尊重しながら家族のように暮らす」シェアハウスです。
自分とは異なる様々な文化やバックグラウンドを持った人と出会い、交流し、そして衝突を乗り越え、価値観をアップデートさせていく。一人でも多くの方にそんな経験をしてほしいと思いながらボーダレスハウスを運営しています。
その経験こそが、「差別偏見のない多文化共生社会」への一歩だと私たちは信じて事業づくりをしています。

そんな私たちボーダレスハウスが手掛ける新しい物件、ボーダレスハウス浅草橋のコンセプトは、「一緒にくらす」から「一緒につくる」 です。
今まで、”入居者同士のハウス内での交流” を大切にしてきたボーダレスハウスですが、この浅草橋ハウスでは、入居者さんと共に、ハウス内、そして外部との交流接点をつくっていきたいと思っています。
そんな想いを共有しながらスタッフと共に、住みながら一緒に企画を創っていけるメンバーを募集しています!

▶▶ボーダレスハウス浅草橋 コンセプトページ

ボーダレスハウス浅草橋の特徴

この物件の大きな特徴は、1階にオープンなカフェスペースがあり、住居部分は、短期宿泊も滞在可能なシェアハウスになっていることです。

この新しいハウスで、私たちはこんなコミュニティをつくっていきたいと思っています。

①ボーダレスハウスの入居者や地域の方向けに、1階スペースを活用し、異文化理解や国際交流をテーマにした様々な交流機会をつくる!
②長期滞在の入居者コミュニティが、短期宿泊者向けのホストとなり、地域案内や交流のきっかけとなるコンテンツをつくる!
※2022年春以降実施予定

住みながら積極的に活動してくれるコミュニティマネジャーとともに、コミュニティ作りのプロ集団であるボーダレスハウスのスタッフがしっかりとサポートさせていただきます!

立上げコミュニティマネジャー とは?

コミュニティマネジャーとは、ボーダレスハウスの想いやコンセプトに共感し、ハウスメイトと共にアクティブなコミュニティへと盛り上げていく人。
そしてハウスに関わるすべての人に新しい価値観を育んでいけるような経験やきっかけを創る、コミュニティのリーダー的な存在です!

一緒にコミュニティや交流を創っていけるコミュニティマネジャー。その役割としてこんなことを期待しています!

①ハウスコミュニティ運営のリーダー的な役割
入居者同士が日常的に交流していける企画づくりや、気持ちよく暮らすための生活のルールづくりなどををスタッフと共につくっていきます。

②ボーダレスハウスのコンセプトとハウスコミュニティを自分ゴトとして広げていく
新しく入居される人や入居を検討している人たちに、ハウスのコンセプトやルール、コミュニティの良さを説明し案内していただけるようにスタッフと共有していきます。

③入居者発の交流企画をリード
浅草橋ハウスメンバー企画となる、地域住民や他ハウス入居者、短期ゲスト向けの交流企画を定期的に実施していきます。
主には1階のオープンスペースを活用していきますが、状況に応じて、オンライン開催や、オンラインとオフラインが融合した新しい形も一緒につくっていきましょう。

【こんな人、大歓迎!!】

■ボーダレスハウスのコンセプトに共感している!
■シェアハウスを”住人”だけじゃなく自分で”運営”してみたい!
■積極的に人とコミュニケーションをとることが好きな!
■国際交流や異文化発信などに興味があり取り組みたい!
■地域交流にも積極的に関わっていきたい!

以上がコミュニティマネジャーの説明をしてきましたが、
この役割や運営ルールもまだまだ余白たっぷりです! 決まったルールを遂行する人ではなく、この仕組み自体をスタッフと一緒に創っていける、そんな人を募集しています!

~募集要項~
〈任期〉4ヶ月
※その後もハウスには住んでいただけます!
〈コミュニティマネジャー特典〉
4ヶ月の任期満了後に、特別割引1万円をプレゼント。
〈募集人数〉
最大4人
〈応募条件〉
-入居開始時期:2021年9月末~12月中に入居し生活をスタート
-最低滞在期間:最低でも6ヶ月以上は滞在
-年齢制限:18-35歳
-英語と日本語でコミュニケーションが取れる方
-SNSで積極的にシェアハウスでの生活を発信してくれる方
-毎月1〜2回の作戦会議に参加できる方(日程は応相談)

コミュニティマネジャーの仕組みとしては現在下記のようにスタートしていきます。
●ライフスタイルの変化などで定期的に入れ替わっていけるように、4ヶ月任期制。
●4ヶ月の任期満了後に、特別割引1万円をプレゼント。
●特定のメンバーへの負担を考慮しコミュニティマネジャーは複数人が担う(例:最大4人)
※実際に住んでいただくため、通常家賃が発生します。

ぜひコミュニティマネジャーに興味ある方は下記エントリーフォームからご応募ください!
▶▶エントリーフォーム

ボーダレスハウスと共に多文化共生社会づくりに貢献しよう!

私たちボーダレスハウスが目指すのは、「人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合える差別偏見のない多文化共生社会」です。
今後も、様々なバックグラウンドを持った人同士が共に暮らしていく日本社会において、何より大切なことは、国籍や人種、宗教など様々なバックグラウンドを持った人同士が直接的な関わりを持つこと だと信じ、私たちはその機会を提供し続けてきました。

そしてこれからは、そんな機会を創っていく担い手として、私たちボーダレスハウスのスタッフだけではなく、コンセプトに共感し住みながらその機会を共に創っていける、そんな仲間を募集しています!

ぜひご興味ある方はお気軽にお問合せ、そしてエントリーよろしくお願いします!
▶▶エントリーフォーム

ハウスに関する詳しい情報を知りたい方、通常の入居をご検討の方は、下記ハウスページ情報をご覧ください。
▶▶ハウスページ

【あわせて読んでほしいブログ】
●町田市立つくし野中学校に出張授業!ボーダレスハウスが挑むSDGsについて一緒に考えました!
For Tomorrow’s Bright Future with a New Year 2021 ~ボーダレスハウスができること~
「ハチドリ電力」の電気に切り替えました!~CO2ゼロの自然エネルギーで地球温暖化防止に貢献~

【入居者インタビュー】元就活生に聞く!キャリアの可能性を広げた、シェアハウスでの出会い

こんにちは!BH CAMPインターン生のMayuです!

私は現在大学3回生で、最近自分のキャリアについて考えるようになりました。
でも正直、「就活って何をしたらいいのかわからない」、「そもそも自分のしたいことって何!?」と思う方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方のために『ボーダレスハウスの入居者はどのように就活しているのか』について、ボーダレスハウス入居中に就職活動をしていたはなえさんにお話を伺ってきました。

就職活動に悩む中、ボーダレスハウスで生活していたはなえさん

―自己紹介をお願いします!
はなえです。今年新卒1年目で働き始めてから3ヶ月経ちました。

大学3年生の時から卒業まで、留学期間を除いて合計1年間ボーダレスハウスに住んでいました。 趣味はスキューバダイビングです!

―1年間ボーダレスハウスに住まれていたんですね!シェアハウスで生活している中で1番印象に残っていることはなんですか?

ハロウィーンやクリスマスはもちろん、頻繁にパーティーをしていたので、パーティーの思い出が強いですね!

その中で一番記憶に残っているのは、近隣住民の方々とシェアハウスの入居者が交流するパーティーです。
月に1回近隣住民の方々を招いて、手作りの料理を持ち寄る『ポットラックパーティ』を開いていました!

そのパーティーでは毎回、来てくれた人に対して深々とお礼をして見送っていたんです!地域のおじいちゃんとかおばあちゃんとか遊びにきてくれていた方々へ、旅館で人を見送るようにして横一列になり、皆で「ありがとうございました!」って言ってたことがすごく印象に残っています(笑)

歴史ある京都の地元コミュニティに、国際交流シェアハウスが馴染むのは難しいことだと思うのですが、このポットラックパーティを通じて地域の方々と良い関係性を築けたと思います!

実はこのエピソードも、後々就活の面接の際に話しました!

働き方の常識が変わった、社会人との交流

―シェアハウスにはどんな方々がいらっしゃいましたか?
私が住んでいたときは、大学生の他に、2人のCAさんと、スポーツトレーナーの方、お医者さん、財務省で勤務されている方がいました!

特にお医者さんの方には、社会人になる心構えや考え方について、色々と相談に乗ってもらいました。

CAの方には、就活の方法を聞いたり、面接でどういうことを聞かれたか、ESはどんな感じだったか、あと企業研究の本もらったりとか、そういう就活に関しての話を聞かせてもらいましたね!

―社会人の方々の中にも、さまざまな業種の方がいらっしゃったんですね!その方々との会話で印象に残っていることはありますか?

お医者さんに頂いたアドバイスが印象的でした!
新しいリーダーの形を教えてもらったんです。

私が「リーダーの素質がほしい。私は自分から何かを作ってく力がないんです。」と相談すると、
そのお医者さんは「リーダーシップは1人で何かを始めることだけじゃない、
誰かが新しいことを始めるって言ったときに、1番最初に補佐するってことも1つのリーダーシップだよ」って言ってくれました。

周りが冷ややかな目で見ている中、「いいね!やろうよ!」って言えるその人もリーダーシップを取っているんです!

フォロワーシップは、完全なる主体のリーダーシップではないけど、その事業が成り立つために欠かせない大事なリーダーシップなんだと、そのときにそれを初めて知りました。

―なるほど!他に知れてよかったと感じたことはありましたか?

『大学を卒業してすぐ就職することだけじゃない、いろんな道がある』って知ったことですね!

就職せずにワーキングホリデーに行く人、就職せずにフリーターをしてる人、海外の大学院に行く人、私みたいに夢があってストレートで就職する人、就職する人もいれば、全然そうじゃない人もいた。

そこで、どんなキャリアでも大丈夫だなっていうのを感じましたし、自分も選択肢は広く持った方がいいなって思いました!

あと、転職に対してプラスな考えを持つようになりましたね。
例えば、お医者さんって1つの職場に定住して移動しないイメージがあったんですけど、シェアハウスに住んでいたお医者さんは、全国・海外も医者っていう軸で転々としてらっしゃいました。

その方は別のお仕事もしていて、2つのお仕事を両立していたので、「場所を変えたり、お仕事を変えたり、新しく増やしたりするのって楽しいことなんだろうなあ」と、その人を見て思うようになりました!

就職活動との向き合い方


―就活をしていた時と、社会人として経験されてから、変わったことはありましたか?

元々今やっている職種に全く興味がなくて、選択肢がすごく狭い中で就活をしていました。
なので、実際に社会人になって、現職のような仕事があって、それが面白いんだってことを知れたことが、自分にとってすごく大きかったです!

―面接でシェアハウスの話をされたと聞きましたが、面接官の方はどんなリアクションでしたか?

深掘りをされたというより「シェアハウスってどんな感じ?」「シェアハウスあるあるを教えてよ」みたいなフランクな質問をいただけたのがよかったです。

人の興味を惹きつけられるようなエピソードだったと思います!

―そうなんですね!今現在、転職活動をされていて当時のハウスメイトさんにも相談をしているとのことですが、どんな話をされているんですか?

ハウスメイトは、私の考えに対して「いいんじゃない?」って、背中を押してくれる存在です。
「私もこんな感じでフリーだし」とか「そういう考え、すごくいいと思うよ」って言ってくれる人が近くにいて、自分のやりたいことを後押ししてくれたっていうのが1番嬉しかったです!

―働いて疲れているときに転職のことまで考えるなんて大変じゃないかなぁと思うんですが、はなえさんはどうやって就職活動に向き合っていますか?

むしろ就活をすることがある種の逃げ道になっていて、良い気分転換になっています。
新しい仕事を探している方がワクワクします!「自分がやりたい仕事、楽しい仕事ができるな」って。
私は、就活するってポジティブなことで、希望だと思っています!

働き方の選択肢を広げる!ボーダレスハウスとは?


今回は、ボーダレスハウスでの交流が自身のキャリアに活きたという、はなえさんのお話を聞きました。
はなえさんの就活に対する考え方はすごくポジティブで私自身も参考になるお話ばかりでした!

ボーダレスハウスには、ユニークな働き方、暮らしをしている方がたくさんいらっしゃいます。
特に、これから就職活動を控えている大学生の皆さんは、多種多様なの社会人入居者さんとの交流の中で、あなた自身がワクワクする仕事や働き方を見つけられるかもしれません。

・就職活動の前に、いろんなキャリア選択を知りたい!
・さまざまな業種の社会人と交流したい!
・就職活動に活かせる経験をしたい!
・周りの就活生と差を付けたい!

そんな大学生の方々は、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができる大学生限定プログラム「BH CAMP」にぜひご参加ください!

インターンシップだけではなく、毎週『働く』を考えるゼミカフェも開催されます!
毎週ゲストスピーカーをお迎えして、社会に出る前に知っておきたい『働く』について深く、そして幅広く知ることが出来ます!

興味がある方は、まずBH CAMPのオンライン説明会にご参加ください!

自分のこと、社会のことを知る第一歩として是非ボーダレスハウスを利用してみてください!

BH CAMPのオンライン説明会

BH CAMPの詳細はこちら

東京シェアハウス一覧

お問い合わせはこちら

 

 

【インターン生にインタビュー】日常を冒険に!だから私はBH CAMPにチャレンジしました。

こんにちは!ボーダレスハウスのブログ担当のYuyaです。

ボーダレスハウスでは現在、大学生向けに国際交流シェアハウスに住みながらインターンシップを経験できる滞在×体験型プランBH CAMPのインターン生を募集しています!

BH CAMPの詳細はこちら

今回のブログではBH CAMPの魅力を、一期生のインタビューからご紹介します!

シェアハウスに住みながらインターンって実際どうなの?一期生の皆さんの声を聞いてみた!

BH CAMP一期生では下記の4つ種類のインターンプログラムがあります。
①異文化理解インターン〈ボーダレスハウス〉
②ソーシャルビジネスインターン〈JOOGO)
③マーケティングインターン〈ボーダレスハウス〉
④オンラインイベント企画インターン〈ボーダレスハウス〉

「今年の夏休みはなにをしよう…」
「BH CAMP気になるけど、実際どんなインターンができるんだろう」
「短期間でシェアハウスに住むってなじめるのかな…」
「どれくらいの人が参加するんだろう」

とBH CAMPへのご参加を迷われている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

BH CAMP一期生は21名!
それぞれのシェアハウスで21通りのインターン生活を過ごしています。
全員インタビューしたいところではありますが、今回は3名の方にインタビューさせていただきました!

 

〈目次〉

    • ①留学が2年連続中止に。国内でも留学に変わる体験をするために参加したAyumuさん

    • ②ギャップイヤーをもっと充実させるために!大学生になる準備のために参加したYueさん

    • ③このままで大学生活を終わらせたくない!毎日を+αで楽しむために参加したFukaさん
      • 留学が2年連続中止に。国内でも留学に変わる体験をするために参加したAyumuさんの場合

        ーBH CAMPを利用したきっかけを教えてください!
        僕は去年の夏に留学に行く予定だったんですが、コロナで延期になり、今年の夏もまた中止になってしまいました。そこで国内で何か代わりになる体験はないかと探しているところBH CAMPを見つけて説明会に参加したのがきっかけでした。
        決め手としてはやっぱり外国人と一緒に住めること、そしてインターンが受けられること。内容を聞いて面白そう!と思って参加を決めました。

        ーBH CAMPのどんなインターンを行っていますか?
        インターンは何個でも選べるってことで、僕は4つともすべて参加しています。
        異文化理解インターンでは「家族の形」というテーマで離婚や、結婚、同性婚について調べてプレゼンを作成し、海外の方とディスカッションする準備をしています。このインターンを通して自分の中の固定概念がなくなればと思っています。
        ソーシャルビジネスインターンでは革製品のカスタムオーダー専門店JOGGOの新しい施策として、カップルのデートシーンに自分たちの記念品を実際に工場見学をしながらつくるというプランをチームで企画して、現在施策を実行中です。
        マーケティングインターンでは実際にターゲットに向けて記事を書いて、ボーダレスハウスの魅力を伝えるということをしています。
        どのような人をロールモデルにしたらその人が住みたくなるのか、どの言葉に惹かれるのかを考えながらインタビューの質問や、記事作成はなかなか大変です。オンラインイベント企画インターンでは実際に住んでいた入居者の方の話を聞いて、自分のキャリアを考えるワークショップを行ってもらうオンラインイベントをチームに分かれて一から企画・集客しています。
        正直4つは欲張りすぎたかなと感じていますが、それぞれのインターンで得られる学びが違うので、参加できない時はアーカイブ動画を見たり、チームにサポートしてもらいながら時間を調整して頑張ってます!
        すべてのインターンでチームを組んでやっているので、みんな仲良くてとても楽しいです。

        ーインターンの現時点での感想を教えてください!
        やっぱり一番面白く感じているのはソーシャルビジネスインターンです。実際に社員の方と一緒に企画するだけではなく、自分たちの考えたことを実行までしているので、デートプランをお試しで参加してくれるカップルの方を募集したり、費用を考えたりと、実際にビジネスに携わっている感じがして、とてもやりがいを感じています。

        ーシェアハウスではどのように過ごしていますか?
        インターンもあって部屋にいることも多いのですが、夜ご飯を食べにリビングに出ると必ずだれかがいて、みんなと話しながらご飯を食べたりしています。
        それぞれの生活スタイルがそこに存在していて、合わせているわけではないのにコミュニケーションがとれて、ハウスメイトとの仲が深まっていくのはとても楽しいです。特に僕は5/31が誕生日だったんですが、屋上で誕生日パーティを開いてくれて、飾りつけをしてくれて、イチゴのタルトも手作りでお祝いしてくれてとても嬉しかったです。

        ーシェアハウスの生活はどう自身に活かされていますか?
        僕のハウスは大学生が4人で、あとは社会人の方がほとんどなのですが、社会人と暮らす経験ってなかなかできません。
        いろんな働き方、キャリアを知れるのがとても面白いです。仕事を辞める!と突然段ボールを持って帰ってきたハウスメイトがいたり、会社がブラックで休職しているハウスメイトがいたり。起業しようとしている人もいてとても刺激がもらえています。
        中には複雑なバックグラウンドの人もいて、いままで本の世界だと思っていたことが「本当にいるんだ!」と思い、視野がとても広がりました。

        ーCAMP生同士での交流はいかがですか?
        同じ物件にBH CAMPの子がいるのでよくインターンについて話しています。
        他のCAMP生とも、みんなではないですが一度一緒にご飯を食べに行ったことがあり、リアルで交流できたのも嬉しかったです。

        ーBH CAMPに参加してみていかがですか?
        とにかく楽しいの一言に尽きます。
        シェアハウスに住むことが初めての経験だったので、毎日新鮮です。
        外国人と繋がりができたことも、いろんなハウスメイトと繋がれたことも楽しいです。欲を言えばもっと英語を使ってみたいという気持ちがありますが、それを加味してもただただ毎日楽しいです。

        ー他の学生へのおすすめポイントを教えてください。
        一番薦めたいポイントは人脈ができることです!
        外国人とも友達になれるし、社会人の人とも友達になれるし、人脈がぐっと広がるのは大学生にとってとても大きいと思います。あとは単純にシェアハウスめっちゃいいよ!楽しいよ!と伝えたいです。
        一人暮らしだと家に帰っても一人なんですが、ここではおかえりやただいまって言葉がかわせる、そんな小さなこと一つがとても楽しい環境です。

        ギャップイヤーをもっと充実させるために!大学生になる準備のために参加したYueさんの場合

        ーBH CAMPを利用したきっかけを教えてください!
        私はいま大学生ではなく、高校を卒業してギャップイヤーを過ごしています。
        これから大学に入る予定なんですが、AO入試や総合選抜型入試などにも活用できる活動がなにかないかと調べているときにBH CAMPに出会いました!
        「人種差別問題」に興味があり、ちょうど調べていたので、すごく会社のビジョンともマッチして説明会に参加しました。
        説明会もとてもわくわくしたので、両親に話してすぐに入居を決めました。

        ーBH CAMPのどんなインターンを行っていますか?
        わたしは2つインターンを受けています、異文化理解インターンと、ソーシャルビジネスインターンです。
        異文化理解インターンでは、海外の方と意見を交わして考えを深める異文化交流会に向けてテーマに沿ってチームを組んでプレゼンを準備しています。
        私たちは「タトゥーと私たちの生活」というテーマを選んで、積極的に自分たちでミーティングをしながら内容を詰めているところです。
        ソーシャルビジネスインターンではJOGGOとのコラボでインスタグラムを活用して売り上げを増やす施策に挑んでいます。
        売り上げにつなげるのはとても難しいのですが、社員さんと一緒にどこまで実践可能か考えながら、現在はJOGGOの作り手のストーリーをどう伝えるかブレインストーミングしながら実際にJOGGOのインスタグラムを動かしています。

        ーインターンの現時点での感想を教えてください!
        いろんな大学生や、企業の方など、自分とは違う立場の人や似た人も含め、新しい人と出会って、一つの目標に進んでいけることはとても良いなと感じています。入居前はコスト面でBH CAMPに参加するかどうか悩んでいましたが、今は本当に参加してよかったと感じています。

        ーシェアハウスでどのように過ごしていますか?
        シェアハウスでは毎日自由に過ごしています。
        みんなフレンドリーなんですが、お互いをすごく尊重し合って過ごせていて、すごく楽しいです。
        週末は大人のメンバーがお酒を持ち寄りつつ、リビングに集まって話をしています。何かと理由をつけて、パーティを開く文化もすごく好きです。
        最近はルームメイトが6月末に退去するので、体育館を借りてスポーツ大会みたいなのを計画中です!

        ーシェアハウスの生活はどう自身に活かされていますか?
        私のシェアハウスライフを言葉で表すなら「すごく自立しているのに、さみしくない日々」です。
        私は三人部屋なんですが、部屋にいるときはお互いのことに集中して、いい意味で干渉し合わずとても自立した空間になっています。
        だけどちょっと悩んだり、「疲れたな…」と思ってリビングに行くと話を自分ごとのように皆聞いてくれます。大学に悩んだときなどは大人のみんなが話をきいてくれて、自分と違うバックグラウンドの人の意見を聞けるのは良い環境だと感じています。
        大学に入ったら、留学生と一緒に暮らす寮に住みたいなと考えているので、ボーダレスハウスで得たお互いをリスペクトし合える関係づくりを活かしていきたいです。

        ーBH CAMP生同士での交流はいかがですか?
        期間が短いことと、みんなとても忙しいこともあり、なかなかしっかり仲良くなれていない状況です。
        プロジェクトチームでの話し合いはとても活発なので、インターンの仲間を超えた関係になれたらなと思っています。

        ーBH CAMPに参加してみて、いかがですか?
        チープに聞こえるかもしれませんが、本当に楽しいです。
        とても満足しているし、受験生じゃなければもっとこのハウスに残りたいと思っています。ずっとボーダレスジャパンのことは気になっていたので、BH CAMPのおかげで中に飛び込んで、知ることができたのでとても良かったです。
        大人になったらまたぜひ戻ってきたいです。

        ー他の学生へのおすすめポイントを教えてください!
        私の一番のおすすめポイントは両親からの自立という面です。
        都内に住んでいるとなかなか実家から出る機会ってないと思うんですが、一度親元から離れて暮らしてみると、とても両親のありがたみがわかります。そして何より会った時の時間がとても大切にできるなと感じています。
        あとはいろんな人と繫げること。国籍も立場もジェンダーも違う、バラバラ過ぎる人々と過ごせることは難しい面もあるけれど自分自身も磨かれていくと思うので、そこをおすすめしたいです!

        ③このままで大学生活を終わらせたくない!毎日を+αで楽しむために参加したFukaさんの場合

        ーBH CAMPを利用したきっかけを教えてください!
        大学3年生なんですが、今年すべてオンライン授業になってしまい、アルバイト先と家の往復の日々を想像しながら「私このまま大学生活を終えていくのか…」ととても憂鬱に思っていました。そんな時に友人からBH CAMPを紹介されました。
        もともと留学に行きたいという目標もあったので、外国人と住める環境+そして今の生活環境をガラッと変えられるということから、ボーダレスハウスに惹かれました。またちょうどインターンを悩んでおり、ソーシャルビジネスにも興味があったことから、こんなにドンピシャで成長できるチャンスはこれしかないと思い、参加を決めました。

        ーBH CAMPのどんなインターンを行っていますか?
        私はソーシャルビジネスインターンでJOGGOさんのインターンに参加しています。インターンを受けている学生がそれぞれの施策を持ち寄って発表し、実現可能性と独創性で5つの施策が選ばれて、実際にJOGGOの社員さんが伴走しながら現在施策を行っています。
        私が出したのはYoutuberを使った施策なんですが、なんと採用して頂き、現在プロジェクトリーダーとして企画に挑んでいます。

        ーインターンの現時点での感想を教えてください!
        企業の施策を考えたり、企画を出すことは実際にやったことがあるんですが、施策を実行するということはいままで体験したことがなかったのでとても新鮮に感じています。
        特に今回は自分自身が考えた施策をリーダーとして実行するので、とても責任も重く、やりがいも感じています。
        私はYoutuberの方に直接交渉しているのですが、起業案件をどうやって交渉するのか、どのような日本語を使えばいいのかなど、インターンならではの貴重な経験をしているなと感じています。

        ーシェアハウスでどのように過ごしていますか?
        私はリビングにいるのが大好きで、どれだけ大学の課題がきつきつでもリビングでみんなと交流することを意識しています。
        実家にいるときは部屋でyoutubeを見ることが多かったのですが、今は1人で時間をつぶすような時間の使い方をすることが全くなくなりました。
        ハウスのみんなとご飯を作ったり、掃除をしたり、一言も会話がなくても同じ空間で作業している瞬間もとても幸せを感じています。

        ーシェアハウスの生活はどう自身に活かされていますか?
        2つあります。一つは生活力の部分です。私はずっと実家暮らしだったので、洗濯とか日々生きることをマネジメントする力が身についたなと思います。
        ただ実家を出て自分ですべて行うようになったということだけではなく、いろんな人の生活方法や、生活スタイルを見ることができるので、教えてもらったり、いいなと思うことをまねてみたりして刺激を受けています。
        もう一つはコミュニティです。私がインターンで取り組んでいることをハウスメイトにヒアリングしたりすると、親身に意見を言ってくれます。普段の自分の大学生活では出会えない人々と繋がっていけることがいいなと思います。
        なによりボーダレスハウスは交流がコンセプトなので、住んでいる皆さんが人が好きで、人と人を繋げたいという想いがあるので、その暖かさにいつも助けられています。

        ーCAMP生同士での交流はいかがですか?
        シェアハウスに1人BH CAMP生がいるので、今やっているインターンや、外部のインターン、就活の悩み相談をすることもあります。
        同じ時期に入居した同世代だからこそ共有できることが多いなと感じています。
        他のインターン生の方もプロジェクトチームでミーティングすることが多いのですが、それ以外の時間でお互いの興味のあることをシェアして、「こんなのあるよ!」と興味関心のあることにつながることをシェアしてもらえたり、同世代でこれだけ考えていることややっていることが違うんだと感じられるのがとても刺激になっています。

        ーBH CAMPに参加してみていかがですか?
        100%では足りないくらい、120%でこのプログラムに出会えたことが良かったと思っています。ハウスでの生活やインターンを振り返ると泣きそうになるくらい、ここでの生活が楽しいです。
        BH CAMPでの経験はコロナ下で諦めていた大学生活のキラキラが感じられるような毎日です。
        失敗しても何度もチャレンジやアドバイスをもらえる環境で、こんなに安心安全で学べて、刺激をもらえる環境はありません。

        ー他の学生へのおすすめポイントを教えてください!
        毎日がプラスα楽しくなる環境です。何気ない日常がボーダレスハウスに住むととても鮮明に記憶に残る、学びばかりな毎日になります。
        今、生活がマンネリ化していたり、ちょっとつまらないなって方にはボーダレスハウスに住むだけで人生が変わりますと断言できます。ぜひ飛び込んでみてください!

        大学生活をもっとエンジョイするために!君の日常が冒険に変わるBH CAMPとは?

        ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。
        様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しています。
        BH CAMPを通してより多くの大学生の方に体験していただき、新しいチャレンジへの橋渡しができればと思っています。
        皆様のご参加をお待ちしております!
        今回のインタビューでBH CAMPが気になった方!

        まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください。

        BH CAMPのオンライン説明会はこちら
        BH CAMPの詳細ページはこちら
        シェアハウス一覧

    •  

【入居者インタビュー】国際交流シェアハウスで英語力は伸びるのか!?実際の入居者に聞いてみた!

こんにちは!BH CAMPインターン生のAyumuとYukariです!

ボーダレスハウスは国際交流ができるシェアハウスとして、東京に52棟、関西にも12棟のシェアハウスを展開しています!

今回は、『ボーダレスハウスで本当に英語力が伸びるのか』『実際に外国人と仲良くなれるのか』という部分を中心に、実際に半年間入居されているまさこさんへのインタビューを通して、ボーダレスハウスをご紹介します!

ふだんの生活でもっと英語を使いたい!と思い入居を決意したまさこさん

ー自己紹介をお願いします。

大学2年生のまさこです。

ー初めに、ボーダレスハウスに入居してどれくらいなのかと、入ったきっかけや理由をお聞きしたいです。

ボーダレスハウスに入居して、ちょうど今月で半年くらいです。
大学1年生の秋に、地元から上京するのをきっかけに住み始めました。
シェアハウスの生活に憧れもあり、海外留学の予定がなくなって、日常で英語を話せる環境があればいいなと思っていたので、友達から国際交流ができるシェアハウスがあるみたいとボーダレスハウスを紹介してもらって、すぐに入居しました。

ボーダレスハウスの強みはどこにある?

ーボーダレスハウスに入る前はどのような勉強をされていましたか?

私は英語と中国語を勉強しようと思って入ったんですけど、これまでは海外に何回か短期留学をしたのと、英会話教室に通っていました。

ーなるほど。実際シェアハウスに入ってみて、英語力向上という面で、英会話教室とボーダレスハウスの違いは何かありましたか?

やっぱり英会話教室だと、この時間からこの時間まで勉強する!という感じだったのですが、ボーダレスハウスだと日常的にみんなが英語を使うので、勉強しているという感覚がなく、自然に入ってくるという感じです。

ー確かに、日常生活で自然と使う機会が増えるのは嬉しいですよね。実際のところ、シェアハウス内で英語を使用している頻度はどれくらいですか?

私のシェアハウスは現在、女性がほとんど日本人で、男性は外国人が多いので、女性同士で話すときは日本語で喋っています。外国人のハウスメイトも日本語を学びたい人が多いので、日本語で話す時もありますが、5割位は英語で話します!外国人同士で話すときは英語なので、そのときに会話に参加してもっと英語を話すようにしています。

ー良いですね!わたしも今ボーダレスハウスに住んでいますが、外国人入居者は日本語が上手な方が多いですよね。
まさこさんはもともと実家で過ごされていたと伺ったのですが、ボーダレスハウスに入ったことで、何か大きい変化はありましたか?

朝起きてから夜寝るまで知らない人が周りにいるので、知らない人と過ごすことに抵抗がなくなりました(笑)

ー順応力がとても上がったんですね!(笑)なにか内面的な変化や成長はありましたか?

綺麗事になってしまうかもしれないんですけど、心が寛容になったと思います。文化の違いが当たり前なので、びっくりすることとか動揺することが多すぎて、それらを受け入れられるようになりました。

ーそんな変化もあったんですね。とても良いボーダレスハウスライフを送られているのが伝わります!

半年間で感じた語学力の変化

ー入居してから、半年くらいでどのくらい英語力が伸びましたか?

最近はTOEFLや英検を受けていないので具体的な数字はないですが、体感だと前よりも字幕なしで映画やドラマを観れるようになったと思います!

ーすごいですね、尊敬します。ちなみに、入る前のTOEFLとか英検とかの英語のテストの点数はどのくらいだったんですか?

英検は準一級で、TOEFLは80点くらいでした。

ーそこからさらに伸びた実感があるということですよね。

多分、、(笑)

ー入居から半年、ボーダレスハウスに入ることは英語力向上に有効だと思いますか?

思いますね。外国の人たちと住むことは、英語力を伸ばしたいって考えている人には良いと思います!
自分から話しかけたらみんな話してくれるし、人との交流が好きな人ばかりなので、英語力を伸ばそうと思ったら絶対伸びると思います!

ーとても良いですね。面白くて参考になりました!
入居前の海外経験についてお聞きしたいん ですが、留学はどちらへ行かれたんですか?

小学校の時にニュージーランド、中学校の時にカナダ、高校の時にイギリスとアメリカに短期留学しました!

ーなるほど、沢山行かれたんですね!
国内で英語を勉強するとなると、机に向かって勉強することが多いですよね。
留学していたときのように実践的に日常の中で使うことを考えると、ボーダレスハウスでの生活が一番英語を使える環境なのでしょうか?

そうですね。今が一番使っていると思います。

兄・姉のような存在になったハウスメイト

ーまさこさんは、入居した際人見知りとかはなかったですか?

初めの入居する時、完全に1人でボーダレスハウスに入ったんですよ。その時にすごく緊張していたんですけど、シェアハウスに入ったら全く知らない人が「おかえり」と言ってくれて(笑)それで緊張がほぐれました。

ーいいですね!入居者の方たちとは、どのようにして仲良くなったんですか?

自然と話すようになった気がします。私が一番年下なので、みんなお姉さんお兄さんみたいな感じで優しくしてくれて(笑)

ーなにかきっかけがあったわけではなくて、時間を共にする中で、徐々に仲良くなっていったんですね。
外国人入居者たちと普段どのように関わって過ごされているのでしょうか?

私のハウスでは、外国人と日本人の割合が半々くらいなので、多分みんな外国人とか日本人とかで区別して接していない感じがします。みんな本当に仲が良くて、平日の夜はみんなで一緒にご飯を食べたり、休日はお出かけしたりしています。以前は富士急に日帰りで旅行にいったりもしました!

ーとても楽しそうでいいですね!本日は貴重なお話ありがとうございました。
残りのシェアハウス生活も楽しんでください!

こちらこそ、ありがとうございました!

日常の中で生きた英語を身につけるために!国際交流シェアハウス『ボーダレスハウス』とは?

今回は、実際に半年間のボーダレスハウス生活を通じて英語力・人間力ともに成長を実感されているまさこさんにインタビューを行いました!

ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。
まさこさんのお話から、様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しました!

『就活のためにも、国内で英語力を向上させたい!』
『コロナで留学が中止になったけど、代わりになにかやりたい!』
『外国人の友達が欲しい!』
『大学生活をもっと充実させたい!』

あなたにもしそんな想いが少しでもあるのであれば、ボーダレスハウスでその想いを叶えませんか?

シェアハウスの生活だけでなく、もっと大学生活を充実させたいという大学生の方々には、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができるプログラム「BH CAMP」をお勧めします!

まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください!

BH CAMPのオンライン説明会

BH CAMPの詳細はこちら

東京シェアハウス一覧

お問い合わせはこちら

【入居者インタビュー】刺激的な毎日へと生活が変化する国際交流シェアハウス

こんにちは!BH CAMPインターン生のもえ、ちさと、じゅなです。

コロナ禍でやりたいと思っていたことが出来なくなり、さみしさを感じていませんか?
そんな環境を変えたいと思ってはいませんか?

今回は、コロナでやりたい事ができなくなった悔しさから、日本で国際交流ができるボーダレスハウスに入居を決意した沙英さんのインタビューを通して、シェアハウスでの生活をご紹介します。

コロナ禍でもでできることはきっとある!そこでボーダレスハウスを見つけた沙英さん

ー自己紹介をお願いします!

大学3年生の沙英です。大学では人文学部で英語を専攻しています。
海外のボランティアサークルに所属していて、社会問題やソーシャルビジネス、国際協力に興味があります。2年前に海外ボランティアのため、途上国のフィジーの村にサークルメンバーと訪れて、2週間の住宅支援を行ないました。

ボーダレスハウスでの生活は4か月経ちます!

―ありがとうございます!ソーシャルビジネスや国際協力に興味があるという事でしたが、将来のお仕事もその分野で考えているんですか?

そうですね!
あとは、チョコレートが大好きで、将来を考えている時に、それらの興味がマッチする会社を見つけました!
3年生の2、3月を利用して、本社のあるオランダに行きたいと思っていたので、お金を貯めて、オンラインでオランダ人の友人と連絡を取り合って、向こうでやりたいことを考えたりしていました。

―オランダに行くために事前準備をしっかりと進められていたんですね!でもコロナの影響を受け、その予定が崩れた時にどのように感じられましたか?

ヨーロッパの感染者数は日本よりも多かったので、今は我慢するしかないと思う一方で、挑戦心とか好奇心が旺盛な学生時代にコロナウイルスが広まったのは、悔しかったです。
長い時間かけて準備をしていたので、オランダ行きへの思いにもブレーキは掛けられなくて。

だから、代わりに日本でできることを探しました。

オランダ行きに活かせるような、コミュニケーションスキルの向上や異文化に触れ合えることをしようと。
そんな時にボーダレスハウスを見つけました。

誰かに刺激され、誰かに刺激を与えるギブアンドテイクな存在に

-ボーダレスハウスに入居後の生活の変化はありますか?

実家に暮らしていたときは、家族で今日あった出来事や芸能人の話などたわいもない会話をしていたのですが、シェアハウスでは、政治や治安についてなどまじめな話をする機会が増えました!
日常の生活から、お互いに良い影響を与えたり、もらったりと充実した生活が送ることができています。

-実際にシェアハウスに住んでみて、どんな感情の変化がありますか?

住む前は、他人と暮らすということでやっぱり緊張や不安がありましたが、それ以上に情熱や好奇心のほうが大きく、実際に住んでみると毎日楽しく幸せで刺激がある毎日を過ごせて満足しています。

もともとは、家族や地元の友達、SNS上の外国の友達としか関わりがなかったのですが、シェアハウスに住んでみて、一緒に住んでいるハウスメイトや近所にあるボーダレスハウスの入居者の方と交流し、さみしさを感じることがなくなりました。

今では、私の交流の97%がボーダレスハウスの人たちとのつながりです!

-感情の変化がおこったきっかけとなる交流は具体的にどのようなものですか?

まずは相手のことを知ろうとして、リビングに出てハウスメイトの人とたくさん話しました。そこでは日常会話から人生観や経験、恋愛観などの深い話についても語り合いました。相手のことを知っていくうちに、こういうことを経験してきたとか自分にはないものに巡り合えました。

その結果、ハウスメイトと2泊3日の草津旅行をするほど仲良くなり、お互いに信頼関係を築くことができました。
ハウスメイトとパーティーを提案したりと、料理をしたりと交流を深めれる場をつくるように積極的に行動しました!

日本でできること、いまできることをやろうと前向きにとらえる沙英さん

常に何かを追求し、挑戦することを忘れてほしくない!

―たくさんのことを精力的にやられていますが、これからの展望について教えてください!

まずはコロナが落ち着いたら、オランダでワーキングホリデーをして、いずれはオランダにあるチョコレートの会社に就職したいと思っています。今、海外に行くことができない分、TOEICの勉強をするなど日本でできることをやっています!

ボーダレスハウスでは、ハウスメイトとの交流を全力で楽しみたいです。みんなと交流する中で、お互いを認め合い、話し合い、知ることによって第一印象とはちがった部分や自分にはないものを見つけることができました。本当の家族のようです。

人とのつながりというのは生きていくうえで一番大事だと気づくことができました。コロナ禍においても「さみしさ」を感じないのはハウスメイトとの交流のおかげだと思います!

ボーダレスハウスに住んで、たくさんの刺激をもらったので、私自身も刺激を与えられる存在でいたいです。SNSやこのインタビュー記事によって、ボーダレスハウスをもっと多くの人に知ってもらい、人とのつながりの大切さに改めて気づく人がもっと増えればいいなと思います。

失敗してもいいから、もっといろんな人に出会って、いろいろな場に触れて、自分の価値観やお金では買えない人生の豊富さに出会ってほしい!

―何か環境を変えたいと思っている人やこれからボーダレスハウスに入居をしたいと考えている人にかけたい言葉はありますか?

失敗してもいいから、もっといろんな人に出会って、いろいろな場に触れて、自分の価値観やお金では買えない人生の豊富さに出会ってほしいなと思います。 心の面でも、経験の面でも、若いうちにしか経験できないことを私もたくさんしたいし、皆さんにもしてほしいなと思います!

―自ら考え、行動をし続けてきた沙英さんだからこそ言えることですね! たくさんの素敵な言葉をありがとうございました!

環境を変えたい、でも何から始めたら良いか分からない。そんな方は、ボーダレスハウスで刺激的な毎日を始めませんか?

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、コロナ過でも「国内で今できることやろう」と、ボーダレスハウスに入居された沙英さんにインタビューをしました!

ボーダレスハウスには、沙英さんのように「コロナ過で留学が出来なくなってしまった」、「人とのつながりがなくて寂しい」、「環境を変えたい!」など様々な理由でシェアハウスに入居される方がたくさんいらっしゃいます。

・今の環境を変えたい!
・何か変わった体験をしたい!
・ハウスメイトとの交流を通じてやりたいことを見つけたい!
・多国籍なハウスメイトとの日常の交流を楽しみたい!

そんな大学生の方々は、国際交流シェアハウスに滞在しながら、インターンシップ体験ができるプログラム「BH CAMP」にぜひご参加ください!

「まずは話だけでも聞いてみたい!」という方はオンライン説明会にご参加ください!

ぜひ皆さまも、ボーダレスハウスで刺激的な生活を始めてみませんか?

BH CAMPのオンライン説明会

BH CAMPの詳細はこちら

東京シェアハウス一覧

お問い合わせはこちら

【入居者インタビュー】「韓国で暮らし、働く」を支えるシェアハウス

こんにちは!そして初めまして!ボーダレスハウス韓国で学生インターンをしている朴純実です。今回は私がブログを担当します!

ボーダレスハウスは、世界中から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら、異文化に触れ合う多国籍シェアハウスです。英語力の向上はもちろん、最高の仲間との出会いと、新しい価値観に触れる異文化シェアハウスライフを提供しております!

そんなボーダレスハウスでは今回、韓国・ソウルの高麗大2ハウスにお住いのアン・ユイさんに、入居者インタビューを行いました!ユイさんは、日本で生まれ育った在日コリアンの女性です。

ボーダレスハウスを生活拠点に、「韓国で暮らし、働く」を実践される女性のお話は必見です!

やってみるしかない!勢いで決めた韓国暮らし

-自己紹介をお願いします!
アン・ユイです。小学校から高校まで朝鮮学校(※在日コリアンの子供たちが通う学校)に通ったのち、日本の法律事務所で約5年、雑貨屋さんで約5年務め、語学堂に一学期だけ通ったのち、現在は韓国で仕事をしています。

-韓国で働こうと思った理由は何ですか?
日本の社会に出て、韓ドラやk-popを通じで韓国好きな方々と知り合うことが多く、韓国にルーツがあるのに韓国に行ったことがない自分に、すごく劣等感を感じてしまったんです。
30歳になる前にやりたいことをやろうと思い、28歳で渡韓を決意しました。
韓国のみならず、海外で働く方はたくさんいるので、「だったら私にもできるはず!」と思い、何の計画もなしに勢いだけで渡韓して就職しました(笑)

-韓国ではどんなお仕事をされていますか?
韓国語が完璧じゃないという理由で、日本での経歴が韓国では経歴として認められず、法律事務所や雑貨屋さんでの経験を活かすことは困難でした。「日本語を活かす」ことで、より就職しやすいことに気づき、最初はハウスメイトの勧めで整形外科の通訳業をしていました。しかしコロナで通訳業ができなくなり、現在は日本向けの家具や雑貨を輸出する貿易会社で働いています。韓国語試験のTOPIK4級以上という条件はありましたが、やはりそこでも、日本語が活きていることを実感します。

コミュニティに支えられるシェアハウス、そして日本に拠点があるボーダレスハウスソウルに即決しました

-韓国暮らしの拠点として、なぜボーダレスハウスソウルを選ばれたのですか?
一番の理由は、支社が日本にあることです。いくらルーツのある韓国とはいえ、初めて住む海外には変わりなく、やはり不安は多くありました。日本にも拠点があるなら安心できると思い、ボーダレスハウスを選びました

– 主にシェアハウスを探していたのですか?
一人暮らしの賃貸も探していましたが、知り合いが一人もいない土地で探すのは簡単ではありませんでした。中でも一番問題なのは、「一人ぼっちの時間をどう耐えるか」です。知り合いがいない土地では、より寂しさや不安を抱えるでしょうし、耐えられず帰国する原因にもなりかねません。
海外ではコミュニティを大事にしたかったので、シェアハウスにしたほうが良いという考えてに途中から変わりました。ボーダレスハウスは日本に支社があり、安心できるという点で即決でした。

-韓国で働く上で、ボーダレスハウスソウルに住むメリットは何だと思いますか?
慣れない環境で慣れないことをする中、一緒に暮らすハウスメイトが癒しになってくれることです。最初の頃は職場に全然なじめず、毎日しょんぼりして帰っていたのですが、あたたかく迎えてくれるハウスメイトがいてくれることは、なかなかの原動力になっていました。「今日こんなことがあってね」なんて話をしたり、たわいもない話をするだけで力と元気をもらえました。
このようなメリットを感じたからこそ、私は絶対にシェアハウスをお勧めしたいです!最初から一人で暮らすことは、あまりお勧めしないです(笑)

そういう私は元々潔癖症な面があり、加えて自分の時間を確保することが最優先だったので、シェアハウスなんてとても住めない!と思っていました。いざ住んでみると、楽しい!うれしい!の気持ちが勝ってしまって、自分の潔癖や時間確保は二の次になりました。
価値観までも変えうる力が、ボーダレスハウスにはあると思います

多様なハウスメイトと暮らすことは、たくさんのメリットを生みます

-休日は何をして過ごしますか?
つい先日、スイス人のハウスメイトと弘大(ホンデ)までショッピングに行きました。日本語がとても上手なハウスメイトなので仲良しです。ご飯を食べに行ったり、カフェに寄ったりしていたら、いつの間にか夜21時になっていました(笑)インタビューを受けている今日も、退去するハウスメイトの送別会を開くので、準備でにぎやかです。

以前は別のハウスに住んでいたのですが、友人がまだ少なかったので、その時はたくさんルームメイトと出かけていました。今は友人もできたので、それぞれのコミュニティの中で楽しんでいます。

-女性だとシェアハウスに抵抗がある方も多いと思いますが、セキュリティやプライバシー面などで、実際に暮らしてみて気になる点はありますか?
せっかくシェアハウスに住むなら多様な人々と交流したい、という思いから男女共用しか住んでいないのですが、正直、全く気になることはないです!
コロナ前は夜遅くまでハウスメイトたちと外出することが多かったのですが、男性がいることで安心できましたし、個人的には男性が居るシェアハウスの方が、セキュリティ上安心できます

-コロナ渦のボーダレスハウスソウルでの暮らしについて、何かエピソードがあれば教えてください!
家で遊べるのが何よりも魅力です!「外出時は4人まで」「外食は22時まで」∗という制限があるソウルでは、なかなか遊ぶことが難しいです。ボーダレスハウスなら、ハウスメイトたちと家でおいしいものを作ってワイワイできるので、楽しく過ごすことができます。
「シェアハウスなんて、感染リスクはないの?」と言われることもありますが、ハウスメイトたちは互いに思いやって徹底した感染対策を取るので、今現在ソウルのハウスで感染者は一人も出ていないと聞いています。ボーダレスハウスでの暮らしは、もはや「家族と住んでいる」状況と、何ら変わりないと思います。
∗2021年5月時点でのソウル市感染拡大防止措置

-語学力を伸ばすために入居される方もいらっしゃると思いますが、韓国語や英語が鍛えられた実感はありますか?
韓国語は話せましたが、英語は、ハウスの中で私だけ全くしゃべれず、寂しいなと思うこともありましたが、今は片言でも英語が通じる会話でコミュニケーションが取れています。一人暮らしだと誰ともしゃべりませんが、ボーダレスハウスでは必ず誰かとしゃべるので、語学を伸ばしたい方にはいい環境だと思います。
自分の語学レベルに合わせて、スタッフさんとハウス選びの相談ができる点も良いですね。

-ボーダレスハウスソウルでの暮らしで、最も思い出に残るエピソードを教えてください!
やっぱり、韓国で働きだしたときです。仕事を辞めたくなるほどしんどい中、帰るとあたたかく迎えてくれて慰めてくれるハウスメイトの存在は大きなものでした。朝も玄関で「頑張って!気を付けて行ってらっしゃい!」と見送ってくれたことは何よりの励みでしたし、今でも忘れられません。
皆で遊びに行って楽しかった思い出は、楽しい記憶としてもちろん残りますが、つらいときに寄り添ってくれた記憶はさらに心に残るものだと思っています。
生活の中の些細な思い出が残ることも、ボーダレスハウスに住んでよかったと思うポイントです。

 

ユイさん、貴重なお話をありがとうございました!
つらいときに寄り添ってくれたハウスメイトのエピソードは心に残るものでした。
日本に拠点があるボーダレスハウスなら、初めての韓国生活も安心して始められますね。
皆さんも、ボーダレスハウスソウルでの暮らしを始めてみませんか?

ボーダレスハウスソウルの入居者の声 はコチラ>>>

ボーダレスハウスソウルのハウス一覧 はコチラ>>>

【大学生向けプラン体験インタビュー】大学生活をより楽しむための国際交流シェアハウスのすすめ!

こんにちは!ボーダレスハウスのブログ担当のYuyaです。

ボーダレスハウスでは2月-3月に大学生活応援キャンペーンを行っていました。

ご好評をいただき、大学生の皆さんにもっと学びの場を提供したいということで、暮らしながらインターンシップ体験ができるBH CAMPをはじめました。

大学生の皆さんがボーダレスハウスでどんな経験ができるのか。大学生活応援キャンペーン参加者のあやなちゃんのインタビューを通してご紹介します!

コロナ過で引きこもりの環境を抜け出したい!そう思い大学生活応援キャンペーンに飛び込んだあやなさん

ー自己紹介をお願いします!
関西の私立大学に通う4年生のあやなです!大学ではSDGs(持続可能な開発目標)を軸に、国内外の社会問題、特に貧困問題やフェアトレードについて学んでいます。
海外が好きで、国際系の高校に通っていたり海外にもよく行ったりしています。趣味はスノーボードやスケートボードなど、アウトドアが大好きです。

ーもともと国際問題や異文化交流に興味があったんですね!今回あやなさんが大学生活応援キャンペーン※大学生向け2か月お試し入居プランを利用したのはなぜでしょうか?
1番の理由は、コロナの影響でアウトドアな私が実家に引きこもってしまい、そんなつまらない生活から抜け出したかったからです。
夏休みのときに大学の講義もオンライン、サークルや学生団体の活動もすべてオンラインになりました。
友だちともなかなか会えず、どこにも行けないことがすごくしんどく感じていました。

同じ思いを春休みではしたくないなと思い、環境を変えるための手段を考えていたところ、このキャンペーンを見つけて「これだ!行くしかない!」と思って申し込みました。

ー大学生の皆さまはコロナの影響で本当に大変だと知ってこのプランを始めたので、まさにドンピシャでとても嬉しいです!あやなさんは大阪のご実家に住んでいらっしゃるかと思うんですが、東京の物件に滞在されたのはなぜでしょうか?

就職活動中で、地元以外で就職したいなと考えていたのと、せっかくなら実際に企業を見に行きたいなと思い、東京にしました。

ーなるほど!たしかにオンラインでの就活が多いとはいえ、実際に環境を変えて就活することで見える職業の可能性もぐんと広がりますよね!東京へ短期と言えども実家を離れて暮らすことにご両親は心配されませんでしたか?
夏休みのときの私をみていたこともあり、せっかくだから環境を変えて東京に住んでみたら?と背中を押してくれたのがお母さんでした。お父さんもコロナのことでとても心配はしていましたが、やりたいことを応援したいという気持ちで送りだしてくれました。

ーお二人とも背中を押してくださったんですね!滞在を終えて、ご両親の反応はいかがでしょうか?
私がシェアハウスでの思い出をたくさん話したので、「楽しかったんだね、良い人たちに恵まれて良かったね」と言ってくれています!
近所の方と「娘が東京での生活をすごく楽しんでいて、帰ってくるか心配」と話していたらしく、楽しんで過ごしたことを喜んでくれました。

ーご両親も安心してくださるくらいシェアハウス生活を楽しんでくれてとても嬉しいです!最初シェアハウスへの不安はありましたか?
まったくなかったです!入居した日から皆がたくさん話しかけてくれたので本当に初対面な感じがしなくて。初日で「ここに来てよかった!」と思いました。

大切なのは心構え。2か月間を無駄にしないために自分から行動し続けること

ーシェアハウスの生活の中ではどんなことをしましたか?
みんなとの思い出は数えきれないんですが、私がこの2か月間をめいっぱい楽しむために意識したことはリビングにたくさん出ることでした。
時間がある時はリビングに出て、悩みも楽しみもみんなにシェアすることで距離をぐっと近くすることができました。
2か月間は長いようで本当ににあっという間なので、自分からアクションしないとすぐに時間が過ぎ去ってしまいます。なので自分から動くことを1番意識し、イベントも積極的に開催しました。

ー自分からアクションするってすごく大切ですよね!私たちも最初の1か月はできるだけリビングに出て、みんなと話してみてくださいとご案内します。1番の思い出はなんですか?
みんなでスノボ旅行にいったことです。最初は大学の友達と行く約束をしていたのですが、そこにシェアハウスのみんなも加わって行くことになりました。
大学のゼミで春休みの1番の思い出をシェアしたときに友達のみんながスノボ旅行と言ってくれたくらい、

シェアハウスのみんなと仲良く過ごしてくれました!私としても友達にボーダレスハウスでの出来事をシェアできてとても嬉しかったです。

ー大切な人同士がつながるってとっても嬉しいですよね。お試し体験でこれだけのことを経験出来るって本当にすごいです!

学びがいっぱいのオリジナルイベント。大学生交流会で得られた関係

ーキャンペーン中いろんなイベントがありましたが、一番印象に残っているイベントはなんですか?
大学生交流会ですね!キャンペーンに参加している大学生と自己啓発ワークや、テーマに沿ったディスカッションをしました。就活中の私にはとても役に立ちましたし、何より他の大学生と出会える場だったのですごく良かったなと感じています。

ー他の大学生と出会いやディスカッションで具体的にどんなことを感じましたか?
ボーダレスハウスに住んでいる仲間と学年・大学・地域を超えて同じ思いや繋がりを持てたな、ということです。
普通の生活なら接点がなかった相手とディスカッションすることで、自分にはない視点を吸収することができました。
そこで出会った子と後日オフラインでも遊んだりして、地元以外に今後も続いていく関係性を築けたことがとても良かったです。
イベントの学びなどをシェアして深めることができたのも良かったです。

ーキャンペーン参加者さんたちの主催で、BBQパーティー(※感染対策あり)を開催したことで、別々の物件の入居者さん同士も繋がることができたと聞きました!他のイベントはいかがでしたか?
社会人交流会は、色々な業種の社会人の方のキャリアに至るまでの経緯や、やりがいなどを伺いました。皆さん共通して好きなことをとことん追及して仕事にしていたので、就活でもやりたいこと・好きなことを突き詰めたいと思いました。交流会が終わった後も社会人の方と連絡を取って電話で相談を聞いてもらいました!

ー登壇した社会人の皆さんは本当に素敵な方々ばかりで、大学生の皆さんになんでも協力したい!という風におっしゃっていたので、とても嬉しいエピソードです。ソーシャルビジネスワークショップはいかがでしたか?
社会問題や国際協力に関心があったので、社会問題の解決に取り組むボーダレス・ジャパンにはとても興味がありました。
そんなボーダレスグループの事業コンセプトの決め方等を知ることで、ソーシャルビジネスの概要や立ち上げ方を理解することが出来ました!
自分の興味のある分野に当てはめたときにどう考えるべきなのか、もっと明確化していきたいなと感じました。
どのイベントも沢山の学びを得ることが出来、とても楽しかったです!

迷ったら飛び込むべき!想像以上の経験が国際交流シェアハウスで待っています。

ーありがとうございます!私たちの想像以上に活用してくださいましたね!
最後に全体の感想と、このインタビューを読んでいる皆さんに大学生向けのプランのおすすめポイントを教えてください。

大学生キャンペーンに参加したみんなで滞在経験についてのプレゼンを行ったのですが、そこで自分の2か月間を振り返り、他の参加者の過ごし方も聞くことで、この体験を見つめ直すことができました。
自分の中での成長はコミュニケーション力かな。この2か月間、常にどんな話をしようとか、このテーマではこう話そうとか、
日々の何気ない会話を色々な視点で話し合えたことですごくコミュニケーション力が上がったと思います。
短期間だからこそこの生活を最大限に楽しもうという心構えで挑めていたので、人生で1番濃い2ヶ月間になりました。
シェアハウスでもたくさん愛してもらえて、本当に今すぐにでも帰りたいくらい充実した2か月間でした。
1ミリでも興味があれば絶対に入居するべきです!

初めての共同生活はハードルが高いと思うかもしれませんが、みんな柔軟に受け入れてくれるし、不安はすぐに忘れちゃうと思います。なにより想像以上の楽しい出来事が待っているので、少しでも気になったら飛び込んでみてください!

ーすてきな体験をシェアしてくださり、本当にありがとうございました!

大学生活をもっとエンジョイするために!君の日常が冒険に変わるBH CAMPとは?

ボーダレスハウスでは当キャンペーンをパワーアップし、国際交流シェアハウスに暮らしながらインターンシップ体験ができる入居プラン 「BH CAMP」を開始しました!!!

シェアハウスで国際交流を楽しみつつ、4種類のインターンを通して学びが得られる滞在×体験プランです。

ボーダレスハウスは、世界中の多様な価値観を持った若者が一つ屋根の下で暮らすシェアハウスです。

様々な人が一緒に住むことでよりたくさんの人生の変化を経験できることを確信しています。

BH CAMPを通してより多くの大学生の方に体験していただき、新しいチャレンジへの橋渡しができればと思っています。

皆様のご参加をお待ちしております!
今回のインタビューで大学生向けのプランが気になった方!

まずは気軽にオンライン説明会にぜひ参加ください。

BH CAMPのオンライン説明会はこちら
BH CAMPの詳細ページはこちら
東京シェアハウス一覧

大学生活応援キャンペーンはこちら
※すでに募集は終了しています

Choose The Best Locality To Rent A Share House In Taiwan!

If you will hold a meaningful conversation with people belonging from different corners of the world about their likes and dislikes, undoubtedly, you will come across many individuals who will describe traveling to new places as their favorite hobby. Many people will accept that visiting new places inspires them and aids them in learning new things. Some people will also confess that traveling works for them like yoga. It fills them with a new zeal for life, especially, traveling to the countries in the East.

Yes, traveling to the East has emerged as a new obsession for the travel junkies in the past few years. Discovering the East, its way of life, its culture, its habits, and traditions, has turned out to be a new fascination with the common people. Some individuals claim it is so because the East is deeply rooted in the old cultures and values, and that its lifestyle brings content and peace to the human mind and soul. This belief has given birth to the new trend of temporary migration to the East.

Now, one of the many countries situated in the East that has fascinated a lot of people with its customs and traditions, and which has attracted many travelers in the past few years is the country of Taiwan! Yes, Taiwan is an island country that is located in East Asia, and that is popularly known as the “heart of Asia.” This country is loved by migrants so much so that it topped the global rankings for ex-pats to live in the year 2016.

The major reason for this status and popularity enjoyed by the nation includes causes like the cheap and practical lifestyle of the country. People in Taiwan lead a simple and easy life. But still, the country boasts of a remarkable education system and strong infrastructure. In Taiwan, the convenience stores open 24*7, and they are present in every nook and corner of the country. Apart from this, the people here are also very friendly, and they never miss a chance of helping others even when the people in need are strangers to them.

So, if you too are one of these people who are thinking about moving to the East temporarily, then you must consider visiting Taiwan. While you are there, you can look for a share house, where you can stay for the duration of your visit. However, for those of you who are not sure about the localities in Taiwan where you should try to find accommodation, here is a list that you might find useful! Go, check it out?

What are the best localities to rent in Taiwan?

If you are moving to Taiwan and you are looking for a share house for accommodation purposes, then here is the list of localities that you should bother checking out to find a residence. Here you go!

So, you love shopping?

Well, I have met some people during my traveling excursions who describe shopping as a therapeutic act. Now, I might not feel about shopping the same way but who am I to judge? Hence, for those of you who consider yourselves shopping queens, and who would love staying in a locality that is close to a marketplace, I have some recommendations that you would appreciate.

So, for all the shopaholics out there, when you are looking for a share house try searching for one in the Shilin district that is considered to be the largest and the most famous night market in Taiwan. Apart from this place, you can also look for accommodation in the Da’an district that houses some quirky boutiques which sell trendy outfits. The Gongguan and Ximen areas are the two more localities that you can consider while hunting for share house service such as BORDERLESS HOUSE.

Would like to focus on your studies?

Taiwan is home to an extraordinary education system. Every year many people move to this place in search of better education. So, if you are one such people who has moved to this country for getting access to better education, then it makes sense that you would like to stay in a place that is close to your college or university so that you won’t waste much time in commuting between the places.

So, for those you would prefer that, I would recommend finding a share house in the Da’an district of the Taipei city that is home to many educational institutions. You can also consider searching BORDERLES HOUSE in the nearby Gongguan area that is also close to the National Taiwan University. Finding a residence in such places will also give you the benefit of staying with other students.

Want to live a thrilling and exciting life?

If you are one of those people who gets easily bored with leading the same monotonous life every day, you should try finding a place of residence in localities like Ximen or Zhongxiao Fuxing Area. Now, Ximen that stands for West Gate is an exciting area that houses historic Red house theatre. Around the theatre, there are also many bars, meeting places and shops that will keep you entertained. In the Zhongxiao Fuxing Area, on the other hand, you can locate many shopping malls that house some of the biggest brands. So, if you are also a fan of brands and you only like to shop for branded goods, then this is the place that you have been looking for.

However, for those of you, who do not consider shopping or dancing as thrilling enough activities, and who would prefer staying close to arts and culture, maybe you should try researching Shilin as a viable resident locality. Shilin is home to the National Palace Museum and it houses a remarkable collection of Chinese prints and fine arts. Apart from this, the area also has serene gardens and upscale eateries.

So, if you are moving to Taiwan, then these are some localities that you can check out to find a suitable share house for your stay!

All the best!

 

 

 

 

 

Choose The Best Locality To Rent A Share House In South Korea!

The concept of a share house has become a popular one in a small time frame. Expats love renting these spaces and they enjoy the time they spend living here sharing the same roof with other people belonging from different backgrounds and cultures. The tenants claim that they relish this experience and that it helps them in developing their thinking horizons, and it makes them more appreciative of other cultures and traditions in general. People say that living with individuals who do not share your history and who have an altogether different approach towards life makes the experience of living in a share house so much more interesting and fun!

Apart from this, the tenants also share experiences where they claim that living in a share house has enhanced their culinary and language skills. After living in a share house most people claim that they can cook at least two types of cuisines, and can understand (if not fluently speak) more than one language. This is huge progress, especially for those people who consider themselves extroverts, and who like touring the world and visiting new places. Many share houses ex-pats that we have interviewed have also confessed that living in share houses for them was akin to virtually touring a new world.

Now, these are probably a few reasons why people who visit a new country opt for living in a share house instead of booking a hotel or renting a flat. Now, in the last years, this trend of renting the share house has registered an increased demand in countries like South Korea also. South Korea, a nation that has a very well-developed health infrastructure and a promising education system registers the influx of international students and ex-pats from foreign countries every year in large numbers. Many people who come to South Korea in search of education and jobs or for learning opportunities prefer renting share houses for accommodation purposes. These low renting properties prove for them perfect residences.

However, it should be noted that the newcomers who visit South Korea for the first time are usually unsure about the localities and cities where they should try to find a place to stay. People are often either confused about the areas that will serve their needs or if they are sure about the locality they do not know if or not they will find a share housing services such as BORDERLESS HOUSE to rent in that locality. Hence, to help such new visitors, today, we have prepared a list of localities that you can consider renting in South Korea if you are looking for shelter.

What are the best localities to rent in South Korea?

South Korea is a prosperous nation that is known in the world for its developed and strong infrastructure. Every year many ex-pats cross the border of this nation in the hope of building a new life here either temporarily or for a permanent time. So, if you are also visiting South Korea shortly and you are planning to stay here just for quite a few months, then here is a list of some places that you should try to find a residence in!

● So you want to stay near your workplace?

If you have come to Seoul in search of exceptional job opportunities in the media, entertainment, or IT industry, then we guess that you will probably be working somewhere in or near the Digital Media City. Well, if that is the case then our understanding is that you would also like to rent a space in the close vicinity of this locality as that would reduce your time to and from work which will make your life easier. Now if this how things are, then you should be happy because in the Digital City there are many cheap and comfy share houses available for renting purposes.

● Do you want to live in a space that has an exciting life?

If you are moving to South Korea and you want to live an exciting life there, checking-out new upscale places, and losing yourself to the beat of nightclubs, then you should check out the share houses situated in the Gangnam locality. Now, Gangnam is known for its modern and open lifestyle, stylish nightclubs, gleaming skyscrapers, and designer brands. On top of this, if you are a food-loving person and you enjoy eating out, then in Gangnam you can also find high-end restaurants and bars that can keep you full and entertained.

● Do you want to live near your school?

South Korea has a remarkable and celebrated schooling system. People from all over the world come to this country for their higher education. So, if you are also moving to South Korea on an educational pretext and you would like to stay someplace near your school or university, then check out the Dong-Daemon area in Korea that houses the Korea and Sungshi University, or the Hongdae area that is situated right in front of Hongik University. Finding a share house in the Dong-Daemon or Hongdae locality will help you in saving both time and energy.

● Want to live in a place that has a historical taste?

If you are a history geek and you love everything that has some historical value or story behind it, then you would probably love to find a place to stay in the Jung-gu or Dong-Daemun area. Now, Jung-gu is the historical center of Seoul that houses the famous Deoksungung Palace and is full of large traditional markets that sell trendy and elite clothes and cosmetics. Dong-Daemon, on the other hand, is a famous spot for its traditional vibe and the history and culture park that it houses. So, if you want to rent a place in any of these spots, you would probably be glad to know it is possible.

 

So, these are few places in South Korea that are known for their history, fancy lifestyles, or for their close vicinity to educational or IT companies. Now, if you are moving to South Korea soon and you would like to find a residence in these localities, then be glad because locating a share house in these places is not going to be impossible!

Living At A Share House Opens Doors To The Local Culture And Community

Moving to another country is a big step in anyone’s life. It can be stressful to think about find accommodation, work, friends in a foreign country, and mix in the lifestyle there.

Many foreigners who move to another country, prefer to live with people to avoid getting lonely. Sharing an apartment with flatmates is also comparatively cheaper than renting a studio apartment by themselves. However, when moving to another country, it can be difficult to find people who are willing to co-rent an apartment.

Fortunately, countries like Japan, South Korea, and Taiwan offer share houses, to ensure the comfort of the moving foreigners. They are suitable accommodation for people that wish to co-rent a space and want to save money on buying furniture and appliances.

Share houses are rental places with private rooms and shared spaces like the kitchen and dining area. People from different backgrounds live together at a share house and learn from each other. Share houses are quite popular amongst young people with a penchant for exploring the new and exciting.

Local Friends And Acquaintances

In some countries, people are apprehensive when talking to foreigners and are less likely to be polite or helpful. It can be difficult to become friends with the local people in such a country. Sometimes the only friends and acquaintances that a foreigner makes are people from work. A limited social life and a feeling of not belonging can leave you frustrated and sad.

When living at a share house, you get an opportunity to interact with both non-citizen residents or expats and the local people of the country. You will be meeting these people in the shared spaces of the house like home theatre, living room, kitchen, etc. and are likely to become friends if you have similar personalities or interests. This is how you can end up making friends in the local community.

Being friends with locals can expose you to the local culture and community. They will open doors to freely explore the country during your stay.

Local Customs And Basic Communication

One reason why the locals are apprehensive of foreigners is that they feel that their customs are misunderstood and disrespected by those who don’t share them. When you live with the locals or become friends with them, you can observe their customs and learn them. The way that the locals speak, greet, and the topics that interest them vary from country to country. From your local housemates, you can learn these customs and communicate efficiently.

You will also be able to learn their table manners and eating etiquette. Whenever visiting a restaurant or eating lunch with colleges, you will be able to earn bonus points for following local etiquettes and can prevent feeling like you don’t fit.

For example, In Japan, people greet each other by bowing. It can either be a small nod or a deep bend. Greeting with a deep bow, it is seen as a sign of respect.

Similarly, in Taiwan, you are expected to sit with your hands on the front or in your lap, as opposed to spreading them and taking up space. Spreading your legs while sitting somewhere and obstructing the way is also considered impolite by the people.

Festivals And Seasonal Events

The festivals and seasonal events celebrated in various countries are different, even New Year is celebrated differently in most countries.

Festivals and seasonal events are epitomes of cultural activities, food, clothing, entertainment. It is a privilege to experience cultural gatherings of communities on their celebrated occasions.

For example, Pingxi Sky Lantern Festival and Biennial Butterfly Beauty Festival are two festivals that can only be witnessed in Taiwan. Similarly, Seollal or Lunar New Year’s Day and Chuseok are very enthusiastically celebrated in South Korea.

When sharing a house with locals, you can ask them to let you accompany them to festivals and events. You can ask them about the activities conducted and why people celebrate a particular festival. It will not only increase your general knowledge of the place and help you feel included but will also open your eyes to a world you had never known before.

And who knows, maybe some of your housemates will invite you home, to experience celebrating the festival the local way with their families.

Local Foods

Countries with rich culinary histories have given some recipe or dish to the global food market, that is obsessed over by many. The Chinese have the credit for noodles and dumplings, the Mexicans have their tacos, the Americans eat hamburgers, the Japenese have given the world Sushi, and the South Koreans have made Kimchi and Bulgogi famous. However, are these the meals that the local Mexican, American, or Japanese people consume every day? No, they are not.

While these foods are popular, they are not what the locals eat daily. For example, when moving to Japan, you will find many restaurants that serve multiple types of Sushi. But when you live with a Japanese local, you will be able to eat ramen, gyudon beef bowls, dashi soup stock, fish, and rice cake, amongst other local dishes. Similarly, A local in Taiwan will be able to introduce you to Zong Zi, Oyster Omelet, Minced Pork, etc.

Living with local people will enable you to observe and experience their eating habits. Every culture has some easy to make soul food or some traditional dish that is not sold at restaurants and diners.

When a local housemate at your share house cooks their traditional food, it will be culturally authentic and not modified to make it five-star. It will taste like home and is the best way to expose yourself to the local way of living.

Local Language

In some countries, it can be difficult to make friends and navigate around the city if you do not know the local language. In some countries, the names of shops, lanes, and train stations are often written in the local language. You can learn how to reach from office to home and from home to office and can interact with most people in English, but if you need to visit the local clinic or shop, you will find it difficult to communicate your needs. There can be misunderstanding and confusion when trying to understand each other.

At such a time, having a local friend or housemate can be a blessing. Not only can they accompany you for your doctor’s appointment, but they can also help you learn how to write, read, and speak the local language if you plan to stay in the country for longer.

When someone in the group is unable to understand the local language, people often unintentionally end up excluding them from the conversation. Foreigners experience such situations in countries like Japan, China, Taiwan, India, and South Korea. For example, people in these countries prefer to speak in Japanese, Mandarin, Taiwanese Mandarin, Hindi, and Korean. Someone who doesn’t the local language may feel different and left out.

Regular conversations with native speakers of a language are the best way to get fluent in speaking a language. In no time, you will be able to understand the talk between your local colleagues and reply to them, if you are sharing the house with a native speaker.

Deeper Understanding Of National Character And Values

It is easier to learn the customs and language of a country, but quite challenging to understand their values, perspectives, and lifestyle. The way of living in the West and the East are very different. While individualism and independence are cherished in the West, in the East local communities are valued more. Whereas, in the Asian Continent, many countries are passionate about family values, culture, and religious beliefs.

Understanding the culture and perspective of local people is very essential to understanding their lifestyle and priorities. When living at a share house with the local people, you will be able to get a better idea of the local values. Do people respect the elderly? Are patience and punctuality considered essential virtues in the country? Do people often discuss the climate, is it associated with certain traditional myths? When living with a local person, you will learn a lot about the way of thinking of the locals of the country.

This will make it easier for you to converse with them. You will also be able to understand them instead of judging the way they live. This will make you a better human and will enhance your personality.

Local Information

Every country has some areas most visited by the locals. They serve the best local dishes and provide cheap shopping opportunities in such areas. With local friends from your share house by your side, you will be able to take your sightseeing and exploring to the next level. You can avoid tourist destinations and activities and live the way locals do.

If you’re moving to Japan, Taiwan, or South Korea and wish to move into a share house, you can reach out to us at BORDERLESS HOUSE. At share houses by BORDERLESS HOUSE, we have an equal ratio of foreigners and local housemates, to ensure that the foreigners are exposed to the local culture and community.