近隣住民と一緒に、世界のごはんでつながろう!京都宇治ハウスで地域交流イベントを開催

京都宇治ハウスのコミュニティ

2025年6月、京都・宇治ハウスではじめての地域交流イベント「世界のごはんでつながろう!」を開催しました。入居者と地域住民の方々が“料理”を通して交流してほしい、という思いから企画されたイベント。

今回は、地域の親子約30名と、ボーダレスハウスに住む世界各国からの入居者11名が参加。料理を一緒につくって、食べて、遊んで……言葉や文化の壁を越えて、自然と笑顔が広がった1日でした。


国際色豊かなメンバーと一緒に。料理がつなぐ出会い

朝10時、京都宇治ハウスのリビングに集まったのは地域住民の親子と、ドイツ・中国・アルメニア・インドネシア・イギリス・台湾・アメリカなどから来たボーダレスハウスの外国籍入居者さんたち。

多国籍の大人を目の前にして、最初は少し緊張気味の子どもたち。でも、メキシコ出身のエミリオさんが考えてくれた本格メキシカン料理を一緒につくるうちに、自然と打ち解けていきます。

今回参加してくれたのは、地域の親子30名と、5つのシェアハウスから集まった入居者11名(うち外国籍8名)ドイツ、中国、アルメニア、インドネシア、アメリカ、イギリス、台湾と、まさに国際色豊か!

メニューは、メキシコ出身の入居者エミリオさんが考案した本格的なメキシカン料理。地域の中学生や小学生たちも一緒にキッチンに立ち、トルティーヤを焼いたり、具材をカットしたり。

海外籍の入居者さんと一緒に玉ねぎを切っていたら、目にしみて涙が!!言葉が通じなくても、思わず目を合わせてお互い笑い合う姿に、ほっこりした雰囲気が溢れます。

印象的だったのは、アルメニア出身の入居者が、包丁に慣れていない男の子に優しくサポートしていたシーン。
言葉は完璧に通じなくても、そこにあったのは「一緒にやってみよう」という気持ちと笑顔。
言語の壁を越えたコミュニケーションが、確かにそこにありました。

みんなで世界の料理を「いただきまーす!」 食べて知る、異文化の魅力

みんなでつくった料理を持って向かったのは、地域のコミュニティスペース。
いよいよお楽しみのランチタイムが始まります。

自分で好きな具材を選んで楽しむセルフスタイルのタコスプレート。とっても美味しそうです!
トルティーヤの上に、お好みの具材を自分で盛り付けて楽しむ形式にしたことで、子どもたちのテンションはMAX!
「どれがおいしいかな?」「それ何の野菜?」と、自然とボーダレスハウスの入居者さんとの会話が生まれていきます。

参加していたメキシコの家族からは、「本場の味と変わらない!おいしい!」という声も。

「海外の方と一緒に食事をするなんて初めて! 」という地域住民の方も。

今回の参加者の多くが、「料理」ではなく「国際交流」に惹かれて申し込んでくれたとのこと。
募集開始からわずか2〜3日で多くの申し込みがあったのも、「海外の人と交流してみたい!」という関心の高さを物語っています。

「これなんて読むの?」メキシコ版ビンゴに子どもたちが挑戦!

ランチの後は、メキシコ版ビンゴ「ロテリア」でゲームタイム時間!
スペイン語で読み上げられる単語に、子どもたちは興味津々。
カードにはカラフルなイラストとスペイン語の単語が書かれていて、子どもたちは「これは何て読むの?」

読み上げを担当したのは、メキシコ出身のエミリオさんと、同じくメキシコから来日していたご家族。
「エル・ソル(太陽)!」「ラ・エストレージャ(星)!」と読み上げる声に、子どもたちが元気にカードを埋めていきます。

「これってどう読むの?」「意味はなに?」

隣に座った入居者がそっと教えてくれたり、身振り手振りで説明したり。そんな風に、ゲームをきっかけにいろんな交流が生まれていきました。

年齢も国籍も関係ない。“人”としてつながるということ

このイベントで何より印象的だったのは、入居者さんと参加者の間で、自然と交流が生まれていたこと。テーブルごとに自然と会話がはずみ、外国語に自信がない子が勇気を出して話しかける姿もちらほら。

勇気を出して「何歳ですか?」と聞いた場面では、海外入居者が「25歳だよ」と答え、それを聞いた子どもが「若い〜!」と笑い、その場が和やかな空気に包まれる瞬間も。

地域の保護者の方からは、「普段は人見知りの子が、自分から外国の方と手をつないでいた」「一緒に料理をしたり食事をする中で、自然に心の距離が縮まっていくのを感じた」という声をいただきました。

入居者さんからの感想をご紹介

イベントのシェフ担当 Emilioさん(メキシコ出身)
“I had lots of fun, when I arrived i was glad and surprised everyone was enjoying the recipes I made and people were having fun while making the food. When we shared the food with the kids I was also very happy they enjoyed it, it was definitely a nice experience being able to share a part of my culture with others as well as talk to people from the community in Uji.”

京都宇治ハウス入居者  Sandroさん(ドイツ出身)
“What I liked about the event was that a lot of people from the local area came, which made it really easy to meet new people and make connections. We cooked together and shared a meal, which made the social exchange even more natural. There were also group games like picture bingo to help break the ice and encourage interaction. Everything was organized by Borderless, so it was super easy to join. I really hope there will be more events like this in the future.”

イベントを担当したコミュニティクリエイターのコメント

担当スタッフつむぎ

Tsumugi

私も小学生の時に初めて国際交流を経験しました。ポットラックで持ち寄ったごはんを一緒に食べたり、出身の国についてお話を聞いたりしました。今でも話せた時の喜びや、違う言語を聞いた時のワクワクをよく覚えています。

幼い頃に多様なアイデンティティの方と出会うことで、その後の価値観や世界の見え方に大きな影響を与えるなと実感しています。
自分の目で見て、耳で聞いて、実際に話してみる体験をすることがとても大切だと思います。だからこそ今回のイベントで、一緒においしーとタコスを頬張ったり、照れながらも質問してみたりする姿を見れて本当に嬉しかったです!!

これからも、幅広い世代の方に楽しんでいただける国際交流、地域交流イベントを企画していきたいです!ぜひご参加ください!

次はあなたが「つながる番」かもしれない

「国際交流って、なんだかハードルが高そう…」
そう思っている人にこそ、今回のようなイベントを知ってほしい。

大切なのは、語学力よりも「相手に興味を持つこと」「まず声をかけてみること」。そして、料理やゲームといった“共通の楽しみ”があれば、それだけで自然に関係が始まります。

今後も、ボーダレスハウスでは“食”や“遊び”をきっかけにした地域イベントを続けていく予定です。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

大学3年生の秋に入居を決意!英語に自信がなくても、海外の友だちができた日本人女性にインタビュー

国際交流に興味はあるけど、ちょっと不安…そんな気持ちを乗り越えて、半年間、ボーダレスハウスで国際交流シェアハウス生活を楽しんでいる現在大学4年生の乾 来瞳さん。

彼女の背中を押したのは「今しかできない経験がしたい」という思いと、過去の短期留学での思い出でした。

世界中からやってきた多国籍ハウスメイトとの共同生活を通して、乾さんが感じた成長や気づき、そしてハウスメイトとのかけがえのない思い出を語ってくれました。

 

乾 来瞳(いぬい・くるみ)

乾さん

乾 来瞳(いぬい・くるみ)さん
京都市内の大学で国際関係学を学ぶ4年生。京都上賀茂ハウスに6ヶ月ほど滞在。趣味は弓道と編み物。

英語は自信がないけど、海外の人と交流したい。大学3年生の秋に入居を決意!

──Q. 来瞳さんがボーダレスハウスへの入居を決めたきっかけを教えてください。

もともと海外の人と関わることに興味があって、ずっと国際交流ができるシェアハウスに住んでみたいという思いがあって。ただ、大学の前半は授業や課外活動で忙しく、なかなか実現できませんでした。

大学3年生の秋頃から授業数も減って、シェアハウスでの交流にもしっかり時間を取れると思い、入居を決めました。上賀茂ハウスは24名の大人数ハウスなので、さまざまなバックグラウンドを持つ方々と関われる点も魅力的でしたね。

↑インドネシアのハウスメイトが母国の料理をふるまってくれた様子

──Q. 入居前の海外経験について教えていただけますか?

高校生のときにオーストラリアへ1ヶ月の短期留学、大学1年生の時にはカナダにも1ヶ月滞在しました。

特にオーストラリアは、私にとって初めての海外だったので、すごく印象に残っています。今もそうなんですが、当時は特に英語に自信が全くなくて、とても不安でした。ですが、ホストファミリーの方にとても優しくしていただいて、今でも本当に忘れられない経験になっています。

緊張や不安も、少しずつ消えていった。異文化体験で見えてきた新しいわたし

──Q. ボーダレスハウスへの入居前は、どんな不安がありましたか?

実はすごく不安でした。今まで実家暮らしで1人暮らしもしたことがなかったので、まず家事がちゃんとできるのか、そして大人数の中で自分のペースで過ごせるのか、とても心配だったんです。「みんなと交流しなきゃ」と無理をして、かえって自分を追い詰めてしまうんじゃないか、とか。

ですが、実際に住んでみると、自分の個室はしっかりと“ひとりの空間”として確保されていて、ちゃんと一人の時間を持てることに安心しました。それに、無理して気張らなくても、同じ時間を一緒に過ごすうちに家の空気感に少しずつ馴染んでいけるんだな、と実感しました。

──Q. 入居前は不安だったとのことですが、初日はどんな一日でしたか?

人見知りと緊張しやすい性格なので、初日はほとんど喋れなかったと思います。でも、ハウスメイトに初対面したときは自己紹介だけは頑張って、その後はフレンドリーな子たちがたくさん話しかけてくれて、少しずつ会話できるようになっていきました。

 何日か経つうちに、家の雰囲気にも慣れてきて、「ああ、こういう感じなんだな」って安心して過ごせるようになりましたね。

──Q. ちなみに、親御さんはどのような反応でしたか?

母は元から私の意思を尊重して好きなことに挑戦させてくれる人なので、「自分で家賃を払うならいい経験になるし、やってみなよ」と言ってくれました。短期留学に行ったのも、母の一押しが大きかったんです。

今は3回生になって授業数が減ったので、アルバイトを2つ掛け持ちして、何とか両立しています。もし1・2年生の時期だったら、多分できなかったことかなぁと思います。時間に余裕があることで、ボーダレスハウスならではの国際交流が楽しめているかなと思いますね。

↑ハウスメイトとお出かけ

──Q. ボーダレスハウスに半年間住んでみて、何か新しい気づきはありますか?

意外に私って、シェアハウスで生活できるんだなと思いました。たとえば掃除についてですが、日本人の「きれい」と感じる基準は、海外の人と比べるとかなり高いのかもしれないと思うようになって。私自身、そんなに綺麗好きではないと思っていたのですが、ボーダレスハウスでの生活を通して、「私って意外と綺麗好きなほうなのかも?」と考え方が少し変わりました(笑)

掃除も、「意外とやればできるじゃん!」と気づいて、少し自信にもつながったと思います。

自分の英語でも伝わる実感!多国籍ハウスメイトの出身国を訪れることが夢に

──Q. ボーダレスハウスでの生活で、思い出に残っていることを教えてください。

ボーダレスハウスでの思い出は数えきれないほどありますが、一番の思い出は、ハウスメイトたちと行った1泊2日のキャンプです。これまで日帰りの外出はあっても、泊まりがけの旅行は初めてで。冬だったので、バーベキューだけじゃなくてお鍋もして、キャンプファイヤーを囲んで語り合った時間は特に印象的です。

このキャンプを企画してくれたのは、以前ボーダレスハウスに住んでいた元住人の方で、実は私が入居した時にはすでに退去されていて、直接の交流はありませんでした。最初は「はじめまして」の状態から、少しずつ打ち解けていくうちに、すごく楽しい時間を一緒に過ごせましたね。

もちろん、こういうイベントが印象深いですけど、普段の日常で何気なく開催するパーティーも楽しい思い出です。 

↑みんなでキャンプに行き、サイクリングをした時に撮った1枚

──Q. 入居後、英語力などご自身に変化はありましたか?

英語に関して言えば、自分のつたない英語でもちゃんと伝わるんだ、コミュニケーションって取れるんだって実感する場面が何度もあって。そういう経験が、英語で話すことへの抵抗をかなり和らげてくれました。「こんな言葉でも意外と伝わるんだな」って思える瞬間が、本当にたくさんあります。ハウスメイトも日本に興味がある人が多くて、互いにコミュニケーションを取ろうとする雰囲気がありますね。

あと、相手のことを短い期間でたくさん知りたいという気持ちが、すごく強くなりました。 住む前と比べて、人に対する興味が明らかに増したと思います。

周囲からも、「最近楽しそうだね」と言ってもらえることが増えました。もともとそんなにアクティブな性格ではなかったんですが、ハウスメイトに誘われて出かけたり、逆に自分から誘うこともできるようになったと思います。

↑ハウスの仲良しガールズで深夜ドライブ♪

──Q. 今後、やってみたいことはありますか?

もっと海外に行ってみたいです!

これまでオーストラリアとカナダには行ったことがあるんですけど、それもどちらかというと留学や授業のためで、純粋に旅行として海外に行ったことはまだなくて。

だからこそ、今までボーダレスハウスで出会ったいろんな国の人たちの出身地に、今度は自分が観光で行ってみたいなと思っています。そういう旅を、ぜひしてみたいですね。

──Q. 最後に、これから入居を考えている方へメッセージをお願いします。

少しでもシェアハウスに興味がある方や、海外の人と関わってみたい、コミュニケーションを取ってみたいと思っている方がいたら、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいです。

もちろん最初は不安もあるかもしれませんが、場所は日本なので、何かあっても安心ですし、挑戦するにはちょうどいい環境だと思います。

迷っているなら、ぜひ一度住んでみてください!

「いつか」ではなく「今」だからこそできる経験を

来瞳さんのように、「英語に自信がない」「ずっと実家暮らしで一人暮らしをしたことがないから不安」と感じている方も多いはず。でも、ボーダレスハウスには“自分らしいペースで国際交流できる”環境があります。

住んでみると、世界は思ったよりも近くて、あなたが知らなかった「自分」にも出会えるかもしれません。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

世界中の友だちを作りたい!国際交流シェアハウスの入居者限定イベント紹介

 

国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」は、ただの住まいではありません。
さまざまな国籍や文化、価値観を持つ若者が同じ屋根の下に集い、共同生活を通して交流し、友情を育むコミュニティです。

東京・京都・大阪を中心に展開するBORDERLESS HOUSEでは、異文化交流を目的としたイベントを定期的に開催しており、世界中から集まった住人同士のつながりを深めています。

今回は、そんなイベントの中でも特に印象的だったものをご紹介!

世界中の仲間と過ごす特別な時間を、ぜひ一緒に感じてください。

目次

東京でつながる夜!BORDERLESS大飲み会

東京のボーダレスハウス20棟以上から、約50人以上の多国籍の住人が集まった大型イベント!
英語や日本語が飛び交う中、お酒を片手に楽しく交流が進み、笑顔があふれる夜となりました。

2次会までわいわいと盛り上がりながら、「国籍や言語が違っても、こんなに楽しくつながれるんだ」と感じられるひとときに。

飲み会は、人と人との距離がぐっと縮まる大切な時間。

言葉の壁を感じる場面もありつつ、料理やお酒をきっかけに気軽に交流できるのが、このイベントの魅力です。

夏の風物詩!京都で花火を満喫

夏といえば、やっぱり花火!

日本各地で開催される花火イベントは、浴衣や屋台が並ぶ、まさに日本文化の象徴です。

京都・大阪・神戸のボーダレスハウスから多くの住人が集まり、一緒に花火を鑑賞。
夜空を彩る大輪の花火と、みんなで過ごすひとときが、忘れられない夏の思い出になりました。

琵琶湖でピクニック!関西のハウスメイトが大集合

関西のボーダレスハウスに住む住人たちが、琵琶湖に集合!
京都から電車ですぐの場所にある、日本最大の淡水湖で、一日中アウトドアを楽しみました。

ホットドッグを作ったり、水遊びをしたり、「住人同士」から「仲間」になるきっかけに。
初参加の人もすぐに打ち解けられる、ボーダレスハウスならではのあたたかさが光るイベントでした。

 

東京で人気!語学も交流も深まる「ランゲージエクスチェンジ」

東京では、英語と日本語を学び合う「日英言語交流会- Language Exchange」がボーダレスハウス浅草橋の1階にあるオープンスペースで定期開催されています。

会話は、趣味の話から「この前どこ行った?」といった、ちょっとした雑談まで。

気取らず話せる雰囲気なので、英語に自信がなくても思ったよりスムーズに話せて、「あ、伝わった!」という小さなうれしさが何度もあります。

ネイティブの自然な表現も耳に入ってくるので、机の上では学べない“リアルな英語”が、少しずつ身についていくのも魅力です。

言葉だけじゃなく、考え方や文化の違いにも触れられるので、交流そのものがどんどん面白くなっていきます。

ボーダレスハウスで始まる、世界とのつながり

ボーダレスハウスの魅力は、イベントの楽しさだけではありません。

何気ない日常の中で、いろんな国の文化や価値観にふれる瞬間がたくさんあります。

たとえば、朝キッチンに行くと、イタリア人の住人が手作りパスタをふるまってくれたり、夜遅くまでハウスメイトといろんな国のボードゲームをしたり。

「え、それ日本では普通なの?」なんて驚かれたり、「その表現、こっちでは使わないよ!」って教えてもらったり、毎日がちょっとした発見の連続です。

世界とつながるって、もっと身近なことなんだと感じられる暮らしがここにはあります。世界各国から若者が集まり共同生活を送るボーダレスハウスの魅力は、イベントの楽しさだけではありません。
ここで出会う仲間たちとの日常が、文化理解・友情・成長の連続です

多国籍な人々が集まるこのコミュニティでは、毎日が小さな発見と出会いの連続。
「住む場所」ではなく、「世界と出会える場所」―それがBORDERLESS HOUSEです。

次はあなたの番!一緒にイベントに参加しよう

東京・大阪・京都など各地にあるBORDERLESS HOUSEでは、今後もさまざまなイベントが予定されています。
「新しい文化に触れたい」「国際交流に興味がある」「日本での暮らしをもっと楽しみたい」そんなあなたにぴったりの場所です。

こちらではご紹介できなかった過去のイベントもたくさん!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧


出会いが広がり、毎日がちょっと特別になる。

 そんな国際シェアハウスの暮らしを、次はあなたと一緒に。

京都の一軒家から世界中の友達の輪が広がっていく。 京都・宇治でハウス間交流パーティー開催!

こんにちは、ボーダレスハウスの関西エリア担当のTsumugiです!

3月22日、ぽかぽか春の陽気の中、BORDERLESS HOUSE京都宇治1で初のハウス間交流イベント「餃子&ちらし寿司パーティー」を開催しました!

今回のイベントは、なんと京都宇治ハウスのオープン当初から暮らすメンバーと一緒に企画したイベント。当日は、京都宇治ハウスの住人に加えて、衣笠ハウスや上賀茂ハウスからも入居者さんが参加し、おいしいごはんと笑顔がいっぱいの、あたたかな1日になりました。

「国際交流ができるシェアハウスって、実際どんな感じなの?」
そんな疑問を持っている方にこそ伝えたい、料理を通じてつながる、あたたかな交流の時間を皆さんにもお届けします。

言語を越えて、一緒に料理!世界の仲間と作る餃子&ちらし寿司

京都宇治ハウスにとっては、1月のオープン以来初のハウス間交流イベントという記念すべき日。

今回のイベントは、京都宇治ハウスに暮らす日本出身のふみさんと一緒に企画したもの。料理が得意なふみさんが「いつかみんなで料理イベントをやってみたい!」と話してくれていたことをきっかけに、ボーダレスハウスのスタッフと一緒に打ち合わせを重ねて実現しました。

キッチンに立つところからすでに国際色豊かで、英語や日本語など世界の言語が飛び交うにぎやかな雰囲気に。初対面の人同士でも、餃子の具を包みながら自然と会話が生まれ、「これってどうやって作るの?」「私の国ではこうやって餃子包むんだ」なんて声があちこちから聞こえます。

イベントのメインは、いろんな種類の餃子と、ちらし寿司、そして手作りスイーツ
ふみさんを始めとする京都宇治ハウスの住人が考えてくれたオリジナルレシピには、ベジタリアンにも優しい工夫がたくさん詰まっていました!

餃子は、ひき肉入りの定番のほか、豆腐やきのこ、ブロッコリー×こうじパウダーなどのベジ餡も。ちらし寿司は段になったケーキ仕様で、見た目も華やか。

ちらし寿司の盛り付けでは、「花」という漢字をモチーフにデザイン。それを見た他のメンバーも「すごい!!いいねーー!」と集中する二人をあたたかく見守っていました。型から出すときはドキドキ。

無事に美しくできあがり、みんな大喜びでした!

当日はふみさんがレシピを印刷して用意してくれていたり、錦糸卵やレンコンに下味をつけておいてくれていたりと、準備もばっちり。参加者は「もう完璧すぎて、ついていくだけで楽しかった(笑)」とのこと。

餃子とちらし寿司を食べた後はデザートタイム。お菓子作りが大好きなふみさんの手作りのお菓子をいただきました。クッキー、マフィン、ラズベリーのムース、キャロットケーキ。どれもとっても美味しくて「お店みたーい!」とみんなで感動。

最後はみんなで「ごちそうさまー!」と声をそろえ、たくさん準備してくださったふみさんに「ありがとうー!」と感謝の気持ちを伝えて、あたたかな雰囲気の中で会を締めくくりました。

食後もつながる、心あたたまる一日。参加者から感想も

料理を囲んでお腹も心も満たされたあと、まだまだ一日は終わりません!
「せっかく宇治に来たから、どこか行こうよ!」と声が上がり、参加者みんなで近くの寺院や世界遺産・平等院鳳凰堂へとお散歩に出かけました。


京都宇治ハウスのすぐ隣にはお寺があるのですが、 「そのお寺で飼ってる猫がめっちゃかわいくて、何度も会いに行ってたら自然と仲良くなって。今度一緒に出かける予定があるんです〜」なんて微笑ましいエピソードも聞けました。

解散後もLINEで感想を送り合ったり、写真をシェアしたりと、イベントが終わってからもつながりが続いている様子が印象的でした。

入居者さんからの感想をご紹介

・Shiyooさん(China)
“The event was so lovely, peaceful and serene and well prepared. I am glad we get to connect with people from other houses and feel proud of our space. I was very overwhelmed by the amount of food and gifts provided by people in the event, it was a pure luxury.”

他のハウスの住人とのつながりを感じられることに喜びを感じたというShiyooさん。手作りの料理や持ち寄りのギフトの多さに圧倒されながらも、「とても贅沢な時間だった」と振り返ってくれました。

・Vivianさん(USA)

“I was pleasantly surprised when I was invited to a gyoza making party at Uji house. As someone who just arrived in Kyoto, it was nice to make new friends and eat delicious gyoza. One of the Uji house members even went above and beyond and baked delicious sweets for all of us to share! We explored Uji together after lunch, and visited a temple with a cute cat. Thank you Borderless for organizing such a warm and friendly event ❤️”

京都に来たばかりのVivianさんにとって、今回の餃子パーティーは思いがけない嬉しいサプライズだったようです。餃子づくりを通して新しい友人ができたことや、ランチ後に一緒に宇治のまちを散策できたこと、そしてかわいい猫に出会えたことも、心に残る体験だったようです。

・ふみさん(日本)
「他のシェアハウスの方々も来てくれて、本当に賑やかで楽しいパーティーとなりました。ずっとこのようなパーティーがしたかったので、夢が叶いました!

ベジタリアンのパーティーメニューを考えたのも今回が初めてで、自分の料理のレパートリーも増え、大変勉強になりました。これからもベジタリアン料理を極めていきたいです!

また、自分の趣味でいろいろデザートを作りましたが、皆さんが美味しいと食べてくれて、本当に嬉しかったです!」

イベントを担当したコミュニティクリエイターのコメント

担当スタッフつむぎ

Tsumugi

リノベーションの過程も見てきた宇治ハウスでの初イベント。オーナー様、業者の方々、弊社のスタッフで一生懸命準備してきた空間で、入居者さんが交流を楽しんでいる姿を見ることができとても嬉しかったです。

春の日差しが差し込むリビングで、みんなで作った料理、ふみさん手作りのデザートを食べながらたくさんお話した時間は、私にとっても心温まる素敵な思い出になりました。

このようなアットホームなイベントはボーダレスハウス関西の魅力の一つでもあります。今回の宇治イベントのように入居者さんもイベントを企画することができますので、ぜひ一緒に企画し、交流の輪を広げてみませんか?

自分の「やってみたい」が実現できる場所、ボーダレスハウス

今回のイベントのように、ボーダレスハウスでは各ハウスで暮らす住人が主体となってさまざまな国際交流イベントの企画をすることができます!

語学が得意でなくても大丈夫。何かを一緒に作る時間が、自然と人との距離を縮めてくれます。

ふみさんのように「いつかやってみたい」と思っていたことが、ここでは実現できる。
そして、その場にいた誰かの人生にも、きっと小さな影響を与える。

そんな暮らしに、あなたも一歩踏み出してみませんか?

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

駅から徒歩2分!東京に新オープンした国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE 本駒込2」の魅力を担当スタッフが紹介

新生活が始まりましたね!2025年4月10日にオープンしたばかりの、東京都文京区の国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE 本駒込2。リノベーションしたて綺麗なこのハウスはなんと、最寄駅から歩いてすぐ2分の超・駅チカ物件です! さらに、自宅ヨガや日常の筋トレなどにも使える、壁一面が鏡張りとなったスペースもあるんです。

東京都内の新しい国際交流拠点となる本駒込2ハウスの周辺情報やエリアの魅力を担当スタッフのモコがご紹介します!

目次

BORDERLESS HOUSE 本駒込2の特徴・周辺スポット

まずは本駒込エリアそれぞれの周辺情報やアクセス、魅力をご紹介します!

東京都文京区の落ち着いた住宅街に位置する本駒込2ハウスは、東京メトロ南北線の本駒込駅から徒歩2分という近さ!

担当スタッフのモコ

モコ

「通勤や通学時間をできるだけ短くしたい!」「夜の帰り道が心配…」という方にぜひオススメしたい、駅近の国際交流シェアハウスです!

BORDERLESS HOUSE本駒込2の共用リビング・キッチン

最寄駅から池袋駅までは乗り換えなしで12分、上野駅まで19分、さらに東京メトロ南北線を利用すれば埼玉方面や、オフィスが立ち並ぶ有名な四ツ谷駅、永田町駅などにも簡単に行くことができます◎ 1回程度の乗り換えで、ほとんどの都内主要エリアへ移動できることが特徴です。

本駒込2ハウスは3階建ての12名国際交流シェアハウスで、各お部屋完全個室、シャワールームや共用のリビング・キッチンがあります。一つ一つのお部屋の間取りが若干異なっていて、お部屋選びが楽しくなりそう。ユニークな作りのお部屋もあって、自室が落ち着く環境になりそうな予感です♪


そして、本駒込2ハウスのもう一つの特徴は、壁一面が鏡張りになった、スタジオのような空間があること! 普段から鏡を使ってヨガや筋トレ、ストレッチをしたいと思っている方にはうれしいスペースです。もちろん、ハウスメイトと一緒に、SNS用の写真を撮ってみる…なんてことをしても楽しいかもしれないですね!他にも、1〜2名で静かに利用できるモニター付きのスタディルームもご用意しています。

担当スタッフのモコ

モコ

世界中の国や地域から来た入居者さんと、料理を一緒にしたりリビングでおしゃべりをしたり。多国籍のハウスメイトと一緒に過ごす日常生活には、新しい発見がたくさんあるはずです!

自宅ヨガや筋トレができるスペース。両手を広げてもかなり余裕がありました

勉強や仕事にも使えるスタディスペース。モニターを使いたい時に便利です

本駒込駅から徒歩30秒の場所には、真っ白なチーズケーキが人気のコーヒースタンドが。まいばすけっとやコープなど駅周辺で生活に必要な日用品は問題なく揃えることができます。

徒歩5分で行ける都営三田線の白山駅方面にあるスーパーマーケット

さらに、JR山手線駒込駅も徒歩18分と徒歩圏内。カフェやレストランが多数あるため、グルメ好き・外食好きさんはハウスメイトと外出するのが楽しみになるはず。マルエツ プチや成城石井、ドラッグストアなどより品揃えの多い大型スーパーで帰り道や休日にお買い物することもできますよ。東洋大学や東京大学にも近く、通学にも最適です。

女性でも入りやすいモダンなデザインの銭湯「ふくの湯」

近所のおしゃれなアイスクリーム屋さん

担当スタッフのモコ

モコ

本駒込2ハウスで一緒に多国籍コミュニティを作ってみたいという方、ぜひ一度内見へいらしてくださいね!

➡️もっと詳しくみたい!本駒込2ハウスの詳細はこちら

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

担当スタッフが紹介!今春東京に新オープンの国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE 池袋」の魅力

ボーダレスハウス池袋

3月4月は引っ越しシーズン。この時期はありがたいことに国外からのお問い合わせもたくさんいただき、特に東京では海外国籍の方の空室がほとんどない状態に…。でも、もっと、国際交流がしたい・グローバルな日常生活を送りたいという方はもちろん、せっかく日本に来てくださる海外の方に現地の日本人と暮らす家族のような共同生活を楽しんでいただきたい!

この度、2025年3月1日にオープンした東京豊島区の新しい国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE 池袋」。2月の先行シェアハウス見学会は満員御礼となった大人気の新しいシェアハウス。東京都心にアクセス抜群な、リノベーションしたてです。

国際交流の新しい拠点となる池袋ハウスの周辺情報やエリアの魅力を担当スタッフのじゅりが教えてくれました!

目次

BORDERLESS HOUSE池袋の特徴・周辺スポット

まずは池袋エリアの周辺情報やアクセス、魅力をご紹介します!

閑静な住宅街の東池袋エリアに位置しながら、JR山手線大塚まで徒歩約10分、池袋駅までも歩いて20分以内で行けるため、暮らしやすさは抜群です!東京メトロ有楽町線の東池袋駅にも徒歩9分ほどで行くことができ、新宿までは乗り換えなしで19分、渋谷駅まで23分と、新宿・渋谷・原宿など都内各所へのアクセスが超便利なのが特徴です。

 

担当スタッフじゅり

担当スタッフ:じゅり

デパートやエンターテイメントの商業施設近くの賑わう場所に住んでみたい、でもできれば静かな場所で落ち着いて暮らしたい…!という欲張りさんにオススメな国際交流シェアハウスですよ!

 


池袋ハウスは、1階がリビング・キッチンの共用スペースとなった3階建ての鉄骨造物件。11名の完全個室で、元々は新聞の販売所として活用されていた物件がリノベーションで生まれ変わりました。1階の壁を取り払い、国際交流にぴったりなオープンスペースに。


工事完了後(2月3日時点)の玄関エリア

扉を閉めるとこんな感じです

日の光が差し込む入口には人工芝生が敷かれ、伸び伸びとヨガなどもできるようになっています。賑やかな池袋の街のすぐそばに新しくできた、少人数でゆったり交流できる国際交流シェアハウスです。


周辺には、都内で人気の複合施設サンシャインシティも徒歩圏内。おしゃれな屋外カフェが並ぶ南池袋公園でピクニック気分を味わったり、池袋PARCOやルミネ池袋に気軽に行けるのが魅力です。

担当スタッフじゅり

担当スタッフ:じゅり

JR山手線大塚駅には小さなお店がぎゅっと並ぶ商店街で賑わい、知れば知るほどディープな魅力にハマっていくに違いありません!



地元民から愛される老舗のおにぎり屋さん。

池袋エリアは、東京国際大学や数々の日本語学校がすぐそばにあり、グローバルな交流が盛んな東京の街です。

➡️もっと詳しくみたい!池袋ハウスの詳細はこちら

【募集終了】シェアハウス生活が一気に身近に! 新規シェアハウス見学会のご参加お待ちしています

生活にも移動にも便利で、さまざまな国や文化背景を持つ仲間との出会いと暮らしを体験できる、国際交流シェアハウス。シェアハウスの中を見て回ることのできる見学会にぜひご参加ください。

新規オープン物件は、情報公開後すぐに満室になってしまうため、気になる方はぜひお早めにご検討ください!

当日の内容:
①ボーダレスハウスのご説明
②シェアハウスツアー
③質疑応答
④個別相談(自由参加)

※敷地内に駐車場のご用意がないため、公共交通機関か最寄りのコインパーキングをご利用いただけましたら幸いです。

BORDERLESS HOUSE 池袋【満員御礼】

開催日時:2月22日(土)
【午前の部】11:00~12:00 【午後の部】14:00~15:00

定員:各10名/回

※定員に達したため募集終了しました。

池袋ハウスの詳細はこちら

国際交流シェアハウスで国内留学生活をスタートさせよう!

ボーダレスハウスは2008年から国際交流シェアハウスを運営しており、現在では東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上のコミュニティを生み出しています。その運営棟数や実際に国際色豊かな住民同士の交流が盛んという点では日本随一といっても過言ではありません。

担当スタッフじゅり

担当スタッフ:じゅり

ハウス内での国際交流を通して、まだ知らない文化や世界、新しい価値観に出会っていただけるよう、私たちコミュニティクリエーターが皆さんのシェアハウス生活をサポートします!少しでも国際交流シェアハウスが気になる方はぜひ気軽に、お問い合わせや内見のお申し込みをしてくださいね!

 

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

入居者同士が集まって国際交流!ボーダレスハウス新年会イベント2025を開催

気づいたらもうあっという間に、2月がやってきました!2025年最初の1ヶ月間はどんな月でしたか?

多国籍の若者が日本国内で共同生活を送る国際交流シェアハウス ボーダレスハウスでは、新しい年の始まりをお祝いする、元・現入居者限定の国際交流イベント「みんなで大・国際交流!新年会イベント」を1月18日(土)に開催!

入居者さん同士が大交流する新年1発目の国際交流イベントに、東京のボーダレスハウスで暮らす入居者さんとそのご友人総勢60名以上が来てくださりました。

チームで一緒に書き初めをしたり、じゃんけん列車をしたり・・・海外の新しい友だちと出会い、新年早々思い出に残る一日となったイベントの様子を写真でお伝えします!

東京のシェアハウス合同で国際交流!書き初めチャレンジやじゃんけん列車が大盛り上がり

今回パーティに参加してくださったのは、東京に40棟以上あるボーダレスハウスからお越ししただいた60名以上の元・現入居者さんたち

国籍やルーツ、職業や性別など多様なバックグラウンドを持つボーダレスハウスの入居者さんたちは、イベント開始早々、自己紹介をしあって「どこにハウスに住んでるの?」とフレンドリーにおしゃべりしたり、「あ!この前のイベントで会ったよね!?」と久しぶりの再会にうれしそうな様子。

もちろん、英語や日本語をはじめ、いろんな言語が飛び交います。

「英語、全然しゃべれないんですけど・・」という参加者の方も、日本語が話せる海外籍の入居者さんと仲良くなったり、その場のノリで絆が生まれたり…(笑)国際交流に、言語の壁はほぼ関係ありません!!

書き初めは、チームで好きな言葉や描きたいことをピックアップ。「やばい!漢字分かんない!」という声もちらほら(笑)

スマホで漢字を調べたり、習字が得意な参加者が筆の持ち方を教えたりしながら、みんなとっても楽しそうな様子です。

皆さん、とても上手に漢字を書き上げていました!

豪華なお年玉景品が用意されたじゃんけん列車は大盛り上がり!言語交流に加えてさまざまなアクティビティを通して、交友の輪が広がったようでした。

言葉のチョイスに個性がだだ溢れです

海外の友だちができる!東京・関西の国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・ボーダレスハウスでは、住んでいるシェアハウス以外の住人に出会い、交流を深める入居者限定のハウス間交流イベントを、東京・関西・仙台のエリアごとにご用意しています。

異文化との出会いや多様性を大切にするボーダレスハウス。国籍やルーツ、職業を超えたボーダレスな友だち作りの機会として、私たちがお届けする国際交流イベントを存分に楽しんでいただけたらうれしいです。

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧
東北・宮城県仙台市で国際交流を楽しめる住まいを探している方へ、新しくオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』はいかがでしょうか?詳しくはこちらからご確認ください。

国際交流×英語×インターンの6週間!国内短期留学BH CAMPに参加した大学生に直撃インタビュー

国内短期留学×インターンに参加した大学生の体験談

新年が明けたこの時期、「2025年の春休みは何しようかな?」と迷っている学生さんは、意外と多いのではないでしょうか。

一生に一度の大学生生活。社会人になると、まとまった長期休暇はなかなか取ることが難しくなってしまうもの。だからこそ、貴重な長期休暇を充実した時間にしたいと思う学生さんはたくさんいると思います。

・海外の友だちを作ってみたい!
・勉強している英語を実践的に使う環境に身を置いてみたい!
・海外留学に行ってみたいけれど、経済的な理由などで諦めている
・東京に短期滞在してみたい!

何か新しいことに挑戦してみたい、という前向きな学生の皆さんのために用意した、東京に40棟以上ある国際交流シェアハウスに滞在しながら、国際交流×英語のインターン体験ができる6週間のプログラム「BH CAMP」。2025年2月10日からスタートする春期プログラムの参加受付中です!

今回の記事では、2024年夏のプログラムに参加した大学3年生のmakoさんに、インターンに参加したきっかけや、国際交流シェアハウスでの思い出エピソードや英語力について一問一答形式でインタビューをしました。

Q: BH CAMPに参加したきっかけは?

Mako: 私が在籍する九州ルーテル学院大学のプログラムとして、先生から提案されたことがきっかけです。大学2年生の夏、BH CAMPの存在を知ったのですが、当時BH CAMP参加した友人が、国際交流シェアハウスの海外ハウスメイトと過ごす日常をInstagramで定期的に投稿しているのを見て、純粋に「楽しそうでいいな」と思ったんです。ただ、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

九州ルーテル学院大学の過去参加者が作成したボーダレスハウスの思い出

九州ルーテル学院大学の過去参加者が作成したボーダレスハウスの思い出

 

元々、海外留学をしたい気持ちがありましたが、親に相談して経済的な理由で少し諦めていたところもあって。また、英語が得意ではなかったこともあり、ためらっていましたしかし、短期間で留学に近い経験ができると感じ、挑戦することを決意しました。

費用については自分で負担するつもりでしたが、親が半分負担してくれることになって。親に参加を伝えたときは「いいじゃん!」と驚きつつ応援してくれました。一人暮らしやシェアハウスを勧めてくれた親の後押しが大きかったなと思いますね。

Q: 国際交流シェアハウスでの生活にはすぐ慣れましたか?

Mako: 初日は、シェアハウスの鍵の開け方が分からなくて(笑)。日中だったのでリビングに入ったときは誰もいなくて少し戸惑いましたが、部屋に入ってしばらくしたら、リビングから談笑が聞こえてきたので、ドキドキしながらリビングに行くとハウスメイトが声をかけてくれたことを覚えています。

ハウスメイトと一緒に

 

当初は、英語が得意ではなかったので海外のハウスメイトに「I can’t speak English」と伝えていたら、ハウスメイトが「そんなに緊張しなくて大丈夫だよ!(笑)」と笑いながら受け入れてくれました。そのおかげで気持ちが楽になり、自然とみんなとコミュニケーションが取れるようになりましたね。

Q: シェアハウスでの使用言語は何でしたか?

Mako: 共用のリビングやキッチンでは海外籍のハウスメイトたちが英語で会話していることが多く、本場の英語をずっと聞いていたので、リスニング力が鍛えられました。また、お互いスピーキングが苦手だった海外のハウスメイトと、お互いの母語で話し合うという面白い体験もありました。私が日本語で喋って、向こうが英語で喋る、みたいな(笑)一緒にお出かけした時もそうやって会話をしていたので、周りから見たら不思議だったんじゃないかなと思いますね(笑)

Q: シェアハウス生活の中で特に印象的だった思い出は?

Mako: 夜中までリビングでみんなで映画を観たり、ゲームをしたりといった些細な日常が特に印象に残っています。一人暮らしに戻った今でも、気軽に誰かと一緒に映画を観る楽しさをよく思い出して、恋しくなることも。

ハウスメイトとの些細な会話から新しい発見もたくさんあって。私は映画が好きで、洋画はあまり見ないのですが、邦画の話をしていたときに、「それだったらmakoはこの映画も好きだと思うよ!どう?」と知らなかった洋画をおすすめしてくれました。観たら、私の好みにぴったりで! 言語以外でのコミュニケーションを取る楽しさも印象に残っています。

仲良くなったアメリカ人のハウスメイト

Q: BH CAMPでの経験をどのように活かしていきたいですか?

Mako: インターンではSNSの企画やマーケティング業務に携わり、SNS投稿案の作成や顧客の興味を引く方法を考える作業をしました。ペアで作業する際、Zoomや電話を活用して効率的にコミュニケーションを取り合い、満足のいく成果を出せたことが自信になりました。

ボーダレスハウスでの生活を通して、英語を話すことへの苦手意識が薄れ、もっと積極的に話してみたいと思えるようになったと思います。今後は英語の勉強を続けて、英語できちんと自分の考えを伝えられるようなコミュニケーションに挑戦したいです。他にも、拙い英語でも伝えようとする努力をしっかり行なって、コミュニケーション能力をさらに高めたいと思います。

Q: BH CAMP参加を検討中の学生へのメッセージ

Mako: 私も約1年ほど参加を迷っていましたが、一歩踏み出して本当に良かったです。たとえ英語が話せなくても多くの学びが得られる環境がボーダレスハウスにはあります。迷っている方も、ぜひ挑戦してみてください。行って損は絶対にありません。新たな発見や成長が必ず得られるはずです!

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

 

他の過去参加者のインタビューをもっとみる


東北大学周辺で学生寮やアパートを探している学生の皆さんへ!東北・宮城県仙台市青葉区に新しくオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』で、国際交流と快適な生活を両立しましょう!詳細はこちら

【仙台×国際化】1月17日18時〜トークイベント申し込み受付中!訪日外国人が仙台を選ぶ理由とは?

仙台の国際化の未来

最近、多くの訪日外国人で各地の観光地も大にぎわいですね! 一方で、日本全国にまだまだその魅力が知られていない地域もたくさんあります。

ボーダレスハウスが新しくエリア進出する仙台市は、若者の人口割合が政令指定都市の中で3番目に高い、活気溢れた都市。外国人観光客の数もコロナ前と同水準に戻りつつあるんだとか。

そこで、私たちボーダレスハウスは、「東北との新しい出会いの場」をコンセプトとするOF HOTEL(オブホテル)と共催で、「訪日外国人が仙台を選ぶ理由とは?仙台の国際化の未来を一緒に考えよう」をテーマとしたトークイベントを2025年1月17日(金)に開催することに決定しました!

仙台にゆかりのあるインバウンド、外国市民/事業者の方をゲストにお招きし、地元・仙台の国際化や多文化共生社会づくりに挑む事業者同士でディスカッションを行い、仙台の国際化の未来について考えます。


こんな方にオススメ!

・仙台のまちづくりや国際交流・多文化共生に関心がある社会人、大学生、大学関係者、自治体の方
・インバウンドや海外人材活用に取り組む事業者

どなたでもご参加大歓迎! 多様な方にご参加いただきたいとの思いから、特別に参加費無料で開催いたします。新たな出会いや、これからのヒントを探しに、ぜひ会場に足をお運びください!

【定員30名!】イベント詳細・お申し込みはこちら:https://sendai-international.peatix.com/view

▼ 登壇者


🎈株式会社ライフブリッジ 代表取締役 櫻井 亮太郎
インバウンドの研修や飜訳、外国人インフルエンサーを起用したプロモーション事業などを手掛ける。海外向けに日本文化や魅力を発信するYouTubeチャネル「Ryotaro’s Japan」の登録者数は15万人以上。

🎈株式会社会社HALAL HUB 代表 マムン・アブドウラ・アル
バングラデシュ出身。仙台で多国籍文化を楽しめるバングラデシュ家庭料理を提供するお店「Halal Hub (ハラルハブ)」を運営。スパイスカレーYouTuberとしても活動を展開。

🎈ボーダレスハウス株式会社 代表取締役 李 成一、新規物件/新拠点開発 責任者 李 昌信
「”ちがう”を越えて、人と社会をつなぐ」をビジョンに、海外の方と現地の人をつなぐ国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」を日本で50棟以上展開。新規物件開発担当 李 昌信は仙台出身。

   

🎈株式会社COMMONS. HOTEL事業部長 高橋 元
「東北との新しい出会いの場」をコンセプトに、ローカルの魅力を共創するライフスタイルホテル「OF HOTEL」事業にて事業部長を務める。

▼ 開催概要

日時:2025年1月17日 18:00-19:30 ※終了後、懇親会の開催あり(20:30終了予定)
方法:オフライン開催
会場:OF HOTEL(Google Map)(仙台駅から徒歩6分 )
人数:定員30名
費用:無料  ※懇親会の参加費:社会人1,000円、学生500円
共催:ボーダレスハウス株式会社、OF HOTEL(オブホテル)

▼ 当日の流れ

17:40:開場・受付開始
18:00: オープニングピッチ:仙台 × 国際化をビジネスとして実践する2社によるピッチ(20分)(株式会社COMMONS. HOTEL事業部長 高橋 元、ボーダレスハウス株式会社 代表取締役 李 成一)
18:20 :トークセッション「仙台での外国人との共生・国際化の今と未来について」(株式会社ライフブリッジ 代表取締役 櫻井 亮太郎、株式会社会社HALAL HUB 代表 マムン・アブドウラ・アル、ボーダレスハウス株式会社 新規物件/新拠点開発 責任者 李 昌信)
    ・仙台での外国人の受け入れ(インバウンド・居住状況)について現状を知る
    ・訪日外国人観光客にとって観光地/定住地としての仙台の魅力とは
    ・ローカル(地域)と外国人のコミュニティや接点の現状と課題
    ・今後、仙台の国際化の未来に向けて企業や自治体は何を取り組んでいくべきか
19:10 :QAセッション
19:20 :クロージング
19:30 :懇親会(事前予約者のみ)※軽食あり
20:30 :終了

➡️イベント詳細・お申し込みはこちら:https://sendai-international.peatix.com/view

📢 さらに…
翌日1月18日、国際交流シェアハウスの内覧会を開催します!

東京・関西で50棟以上、平均稼働率90%の国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」を運営するボーダレスハウス株式会社は、仙台エリア初となる国際交流シェアハウスを2025年2月1日に開業します!

記念すべき第1棟となるのは、東北大学川内キャンパスから徒歩6分に位置する32名のグローバルコミュニティ「BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1ハウス」。この度オープン前に、シェアハウスツアーを含む【特別内覧会】を開催します。

国際交流シェアハウスにご関心のある方、シェアハウスの物件を見てみたい、国際交流や多文化共生の協業やコラボをしてみたいという方、どなたでもご参加大歓迎です!
ぜひ足をお運びください。

▶️詳細
日時:2025年 1月 18日 (土曜日) 午前10:00~11:30
会場:ボーダレスハウス仙台東北大学前1(川内駅から徒歩6分。詳細住所については別途メールにてご案内いたします)
費用:無料 

詳しくは以下記事をご確認ください。
仙台初の国際交流シェアハウス、入居者募集スタート!先行見学会を開催

※敷地内に駐車場のご用意がないため、公共交通機関か最寄りのコインパーキングをご利用いただけましたら幸いです。

・関連プレスリリース:ボーダレスハウスが東北エリア初進出。東北大学留学生向けの元学生寮を活用し、国際交流シェアハウスを2025年2月1日にオープン(ボーダレスハウス株式会社、2024年12月4日)

国際交流シェアハウスの住人が大集合!東京のハロウィンイベント2024に総勢86名が参加

haloween party

「Happy Halloween!」

ちょっぴり怖くて、なんだかワクワクしちゃう… またこの季節がやってきました! 毎年開催されるハロウィンパーティに参加して、このイベントを楽しんでいる方も多くいるのではないでしょうか?

本気で仮装したり、お菓子を交換したり、大勢の友人と一緒に楽しむイベントは、国際交流にもぴったり! 海外や日本からたくさんの若者が一緒に暮らしている国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」でも、毎年の恒例イベントとして東京都内で大規模ハロウィンイベントを開催しています。

2024年10月19日(土)に秋葉原で行われた、東京都内の「BORDERLESS HOUSE」合同ハロウィーンパーティには、それぞれ愉快なコスチュームを身にまとった総勢86名が集まり国際交流。終始大盛り上がりの時間となりました!

東京のシェアハウス合同 ハロウィーンパーティの様子

今回のイベントには、東京都内のボーダレスハウス入居者さんやそのご友人、そしてボーダレスハウスの退去後ネットワーク「ボーダレスメイトプログラム」でつながる元入居者をご招待。

ハロウィンらしい被り物を身につけたり、映画の主人公やゾンビ、アニメのキャラクターなど、個性豊かな仮装のおかげか、初めましての人同士も会話が盛り上がっている様子です。

  ハロウィンイベントの様子

スタッフと丸かぶりのコスチュームを発見!(笑)

「国際交流をしたい!」「英語を話せるようになりたい」という方が多く入居するボーダレスハウス。その魅力は何といっても、滞在している物件のハウスメイト同士での交流だけではなく、同じエリアにある他の物件のハウスメイトと出会い、友だちになれる機会があること

年に1回行われる大規模ハロウィンイベントも、その機会の1つです。

ハロウィンイベントの様子

「マリオ」をテーマにした仮装で、ハウスメイトと一緒に参加した人たちも

 

イベント中は、フリートークタイム以外に、スタッフが企画したプチゲームやベストドレッサー賞の表彰も。国籍や言語を越えた交流からにぎやかな話し声が聞こえ、イベント会場は笑顔で溢れていました。

ハロウィンイベントの様子

ハロウィンイベントの様子

海外のハウスメイトから話しかけられる魔女の宅急便「キキ」。参加者の票最多でベストドレッサー賞に選ばれました

 

▼2023年のハロウィンイベントの様子

海外の友だちができる!東京・関西の国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・BORDERLESS HOUSEは、自分が滞在しているハウス以外の入居者に出会い、交流を深められるハウス間交流イベントを定期的に実施しています。

異文化理解を大切にするボーダレスハウスだからこそ楽しめる、国際色豊かなイベントで日本にいながら海外の雰囲気を感じられますよぜひ私たちと一緒に東京での心地よいシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作りましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね!

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧
東北・宮城県仙台市で国際交流を楽しめる住まいを探している方へ、新しくオープンした国際交流シェアハウス『BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1』はいかがでしょうか?詳しくはこちらからご確認ください。