近隣住民と一緒に、世界のごはんでつながろう!京都宇治ハウスで地域交流イベントを開催

京都宇治ハウスのコミュニティ

2025年6月、京都・宇治ハウスではじめての地域交流イベント「世界のごはんでつながろう!」を開催しました。入居者と地域住民の方々が“料理”を通して交流してほしい、という思いから企画されたイベント。

今回は、地域の親子約30名と、ボーダレスハウスに住む世界各国からの入居者11名が参加。料理を一緒につくって、食べて、遊んで……言葉や文化の壁を越えて、自然と笑顔が広がった1日でした。


国際色豊かなメンバーと一緒に。料理がつなぐ出会い

朝10時、京都宇治ハウスのリビングに集まったのは地域住民の親子と、ドイツ・中国・アルメニア・インドネシア・イギリス・台湾・アメリカなどから来たボーダレスハウスの外国籍入居者さんたち。

多国籍の大人を目の前にして、最初は少し緊張気味の子どもたち。でも、メキシコ出身のエミリオさんが考えてくれた本格メキシカン料理を一緒につくるうちに、自然と打ち解けていきます。

今回参加してくれたのは、地域の親子30名と、5つのシェアハウスから集まった入居者11名(うち外国籍8名)ドイツ、中国、アルメニア、インドネシア、アメリカ、イギリス、台湾と、まさに国際色豊か!

メニューは、メキシコ出身の入居者エミリオさんが考案した本格的なメキシカン料理。地域の中学生や小学生たちも一緒にキッチンに立ち、トルティーヤを焼いたり、具材をカットしたり。

海外籍の入居者さんと一緒に玉ねぎを切っていたら、目にしみて涙が!!言葉が通じなくても、思わず目を合わせてお互い笑い合う姿に、ほっこりした雰囲気が溢れます。

印象的だったのは、アルメニア出身の入居者が、包丁に慣れていない男の子に優しくサポートしていたシーン。
言葉は完璧に通じなくても、そこにあったのは「一緒にやってみよう」という気持ちと笑顔。
言語の壁を越えたコミュニケーションが、確かにそこにありました。

みんなで世界の料理を「いただきまーす!」 食べて知る、異文化の魅力

みんなでつくった料理を持って向かったのは、地域のコミュニティスペース。
いよいよお楽しみのランチタイムが始まります。

自分で好きな具材を選んで楽しむセルフスタイルのタコスプレート。とっても美味しそうです!
トルティーヤの上に、お好みの具材を自分で盛り付けて楽しむ形式にしたことで、子どもたちのテンションはMAX!
「どれがおいしいかな?」「それ何の野菜?」と、自然とボーダレスハウスの入居者さんとの会話が生まれていきます。

参加していたメキシコの家族からは、「本場の味と変わらない!おいしい!」という声も。

「海外の方と一緒に食事をするなんて初めて! 」という地域住民の方も。

今回の参加者の多くが、「料理」ではなく「国際交流」に惹かれて申し込んでくれたとのこと。
募集開始からわずか2〜3日で多くの申し込みがあったのも、「海外の人と交流してみたい!」という関心の高さを物語っています。

「これなんて読むの?」メキシコ版ビンゴに子どもたちが挑戦!

ランチの後は、メキシコ版ビンゴ「ロテリア」でゲームタイム時間!
スペイン語で読み上げられる単語に、子どもたちは興味津々。
カードにはカラフルなイラストとスペイン語の単語が書かれていて、子どもたちは「これは何て読むの?」

読み上げを担当したのは、メキシコ出身のエミリオさんと、同じくメキシコから来日していたご家族。
「エル・ソル(太陽)!」「ラ・エストレージャ(星)!」と読み上げる声に、子どもたちが元気にカードを埋めていきます。

「これってどう読むの?」「意味はなに?」

隣に座った入居者がそっと教えてくれたり、身振り手振りで説明したり。そんな風に、ゲームをきっかけにいろんな交流が生まれていきました。

年齢も国籍も関係ない。“人”としてつながるということ

このイベントで何より印象的だったのは、入居者さんと参加者の間で、自然と交流が生まれていたこと。テーブルごとに自然と会話がはずみ、外国語に自信がない子が勇気を出して話しかける姿もちらほら。

勇気を出して「何歳ですか?」と聞いた場面では、海外入居者が「25歳だよ」と答え、それを聞いた子どもが「若い〜!」と笑い、その場が和やかな空気に包まれる瞬間も。

地域の保護者の方からは、「普段は人見知りの子が、自分から外国の方と手をつないでいた」「一緒に料理をしたり食事をする中で、自然に心の距離が縮まっていくのを感じた」という声をいただきました。

入居者さんからの感想をご紹介

イベントのシェフ担当 Emilioさん(メキシコ出身)
“I had lots of fun, when I arrived i was glad and surprised everyone was enjoying the recipes I made and people were having fun while making the food. When we shared the food with the kids I was also very happy they enjoyed it, it was definitely a nice experience being able to share a part of my culture with others as well as talk to people from the community in Uji.”

京都宇治ハウス入居者  Sandroさん(ドイツ出身)
“What I liked about the event was that a lot of people from the local area came, which made it really easy to meet new people and make connections. We cooked together and shared a meal, which made the social exchange even more natural. There were also group games like picture bingo to help break the ice and encourage interaction. Everything was organized by Borderless, so it was super easy to join. I really hope there will be more events like this in the future.”

イベントを担当したコミュニティクリエイターのコメント

担当スタッフつむぎ

Tsumugi

私も小学生の時に初めて国際交流を経験しました。ポットラックで持ち寄ったごはんを一緒に食べたり、出身の国についてお話を聞いたりしました。今でも話せた時の喜びや、違う言語を聞いた時のワクワクをよく覚えています。

幼い頃に多様なアイデンティティの方と出会うことで、その後の価値観や世界の見え方に大きな影響を与えるなと実感しています。
自分の目で見て、耳で聞いて、実際に話してみる体験をすることがとても大切だと思います。だからこそ今回のイベントで、一緒においしーとタコスを頬張ったり、照れながらも質問してみたりする姿を見れて本当に嬉しかったです!!

これからも、幅広い世代の方に楽しんでいただける国際交流、地域交流イベントを企画していきたいです!ぜひご参加ください!

次はあなたが「つながる番」かもしれない

「国際交流って、なんだかハードルが高そう…」
そう思っている人にこそ、今回のようなイベントを知ってほしい。

大切なのは、語学力よりも「相手に興味を持つこと」「まず声をかけてみること」。そして、料理やゲームといった“共通の楽しみ”があれば、それだけで自然に関係が始まります。

今後も、ボーダレスハウスでは“食”や“遊び”をきっかけにした地域イベントを続けていく予定です。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

大学3年生の秋に入居を決意!英語に自信がなくても、海外の友だちができた日本人女性にインタビュー

国際交流に興味はあるけど、ちょっと不安…そんな気持ちを乗り越えて、半年間、ボーダレスハウスで国際交流シェアハウス生活を楽しんでいる現在大学4年生の乾 来瞳さん。

彼女の背中を押したのは「今しかできない経験がしたい」という思いと、過去の短期留学での思い出でした。

世界中からやってきた多国籍ハウスメイトとの共同生活を通して、乾さんが感じた成長や気づき、そしてハウスメイトとのかけがえのない思い出を語ってくれました。

 

乾 来瞳(いぬい・くるみ)

乾さん

乾 来瞳(いぬい・くるみ)さん
京都市内の大学で国際関係学を学ぶ4年生。京都上賀茂ハウスに6ヶ月ほど滞在。趣味は弓道と編み物。

英語は自信がないけど、海外の人と交流したい。大学3年生の秋に入居を決意!

──Q. 来瞳さんがボーダレスハウスへの入居を決めたきっかけを教えてください。

もともと海外の人と関わることに興味があって、ずっと国際交流ができるシェアハウスに住んでみたいという思いがあって。ただ、大学の前半は授業や課外活動で忙しく、なかなか実現できませんでした。

大学3年生の秋頃から授業数も減って、シェアハウスでの交流にもしっかり時間を取れると思い、入居を決めました。上賀茂ハウスは24名の大人数ハウスなので、さまざまなバックグラウンドを持つ方々と関われる点も魅力的でしたね。

↑インドネシアのハウスメイトが母国の料理をふるまってくれた様子

──Q. 入居前の海外経験について教えていただけますか?

高校生のときにオーストラリアへ1ヶ月の短期留学、大学1年生の時にはカナダにも1ヶ月滞在しました。

特にオーストラリアは、私にとって初めての海外だったので、すごく印象に残っています。今もそうなんですが、当時は特に英語に自信が全くなくて、とても不安でした。ですが、ホストファミリーの方にとても優しくしていただいて、今でも本当に忘れられない経験になっています。

緊張や不安も、少しずつ消えていった。異文化体験で見えてきた新しいわたし

──Q. ボーダレスハウスへの入居前は、どんな不安がありましたか?

実はすごく不安でした。今まで実家暮らしで1人暮らしもしたことがなかったので、まず家事がちゃんとできるのか、そして大人数の中で自分のペースで過ごせるのか、とても心配だったんです。「みんなと交流しなきゃ」と無理をして、かえって自分を追い詰めてしまうんじゃないか、とか。

ですが、実際に住んでみると、自分の個室はしっかりと“ひとりの空間”として確保されていて、ちゃんと一人の時間を持てることに安心しました。それに、無理して気張らなくても、同じ時間を一緒に過ごすうちに家の空気感に少しずつ馴染んでいけるんだな、と実感しました。

──Q. 入居前は不安だったとのことですが、初日はどんな一日でしたか?

人見知りと緊張しやすい性格なので、初日はほとんど喋れなかったと思います。でも、ハウスメイトに初対面したときは自己紹介だけは頑張って、その後はフレンドリーな子たちがたくさん話しかけてくれて、少しずつ会話できるようになっていきました。

 何日か経つうちに、家の雰囲気にも慣れてきて、「ああ、こういう感じなんだな」って安心して過ごせるようになりましたね。

──Q. ちなみに、親御さんはどのような反応でしたか?

母は元から私の意思を尊重して好きなことに挑戦させてくれる人なので、「自分で家賃を払うならいい経験になるし、やってみなよ」と言ってくれました。短期留学に行ったのも、母の一押しが大きかったんです。

今は3回生になって授業数が減ったので、アルバイトを2つ掛け持ちして、何とか両立しています。もし1・2年生の時期だったら、多分できなかったことかなぁと思います。時間に余裕があることで、ボーダレスハウスならではの国際交流が楽しめているかなと思いますね。

↑ハウスメイトとお出かけ

──Q. ボーダレスハウスに半年間住んでみて、何か新しい気づきはありますか?

意外に私って、シェアハウスで生活できるんだなと思いました。たとえば掃除についてですが、日本人の「きれい」と感じる基準は、海外の人と比べるとかなり高いのかもしれないと思うようになって。私自身、そんなに綺麗好きではないと思っていたのですが、ボーダレスハウスでの生活を通して、「私って意外と綺麗好きなほうなのかも?」と考え方が少し変わりました(笑)

掃除も、「意外とやればできるじゃん!」と気づいて、少し自信にもつながったと思います。

自分の英語でも伝わる実感!多国籍ハウスメイトの出身国を訪れることが夢に

──Q. ボーダレスハウスでの生活で、思い出に残っていることを教えてください。

ボーダレスハウスでの思い出は数えきれないほどありますが、一番の思い出は、ハウスメイトたちと行った1泊2日のキャンプです。これまで日帰りの外出はあっても、泊まりがけの旅行は初めてで。冬だったので、バーベキューだけじゃなくてお鍋もして、キャンプファイヤーを囲んで語り合った時間は特に印象的です。

このキャンプを企画してくれたのは、以前ボーダレスハウスに住んでいた元住人の方で、実は私が入居した時にはすでに退去されていて、直接の交流はありませんでした。最初は「はじめまして」の状態から、少しずつ打ち解けていくうちに、すごく楽しい時間を一緒に過ごせましたね。

もちろん、こういうイベントが印象深いですけど、普段の日常で何気なく開催するパーティーも楽しい思い出です。 

↑みんなでキャンプに行き、サイクリングをした時に撮った1枚

──Q. 入居後、英語力などご自身に変化はありましたか?

英語に関して言えば、自分のつたない英語でもちゃんと伝わるんだ、コミュニケーションって取れるんだって実感する場面が何度もあって。そういう経験が、英語で話すことへの抵抗をかなり和らげてくれました。「こんな言葉でも意外と伝わるんだな」って思える瞬間が、本当にたくさんあります。ハウスメイトも日本に興味がある人が多くて、互いにコミュニケーションを取ろうとする雰囲気がありますね。

あと、相手のことを短い期間でたくさん知りたいという気持ちが、すごく強くなりました。 住む前と比べて、人に対する興味が明らかに増したと思います。

周囲からも、「最近楽しそうだね」と言ってもらえることが増えました。もともとそんなにアクティブな性格ではなかったんですが、ハウスメイトに誘われて出かけたり、逆に自分から誘うこともできるようになったと思います。

↑ハウスの仲良しガールズで深夜ドライブ♪

──Q. 今後、やってみたいことはありますか?

もっと海外に行ってみたいです!

これまでオーストラリアとカナダには行ったことがあるんですけど、それもどちらかというと留学や授業のためで、純粋に旅行として海外に行ったことはまだなくて。

だからこそ、今までボーダレスハウスで出会ったいろんな国の人たちの出身地に、今度は自分が観光で行ってみたいなと思っています。そういう旅を、ぜひしてみたいですね。

──Q. 最後に、これから入居を考えている方へメッセージをお願いします。

少しでもシェアハウスに興味がある方や、海外の人と関わってみたい、コミュニケーションを取ってみたいと思っている方がいたら、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいです。

もちろん最初は不安もあるかもしれませんが、場所は日本なので、何かあっても安心ですし、挑戦するにはちょうどいい環境だと思います。

迷っているなら、ぜひ一度住んでみてください!

「いつか」ではなく「今」だからこそできる経験を

来瞳さんのように、「英語に自信がない」「ずっと実家暮らしで一人暮らしをしたことがないから不安」と感じている方も多いはず。でも、ボーダレスハウスには“自分らしいペースで国際交流できる”環境があります。

住んでみると、世界は思ったよりも近くて、あなたが知らなかった「自分」にも出会えるかもしれません。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

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現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

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私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

世界中の友だちを作りたい!国際交流シェアハウスの入居者限定イベント紹介

 

国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」は、ただの住まいではありません。
さまざまな国籍や文化、価値観を持つ若者が同じ屋根の下に集い、共同生活を通して交流し、友情を育むコミュニティです。

東京・京都・大阪を中心に展開するBORDERLESS HOUSEでは、異文化交流を目的としたイベントを定期的に開催しており、世界中から集まった住人同士のつながりを深めています。

今回は、そんなイベントの中でも特に印象的だったものをご紹介!

世界中の仲間と過ごす特別な時間を、ぜひ一緒に感じてください。

目次

東京でつながる夜!BORDERLESS大飲み会

東京のボーダレスハウス20棟以上から、約50人以上の多国籍の住人が集まった大型イベント!
英語や日本語が飛び交う中、お酒を片手に楽しく交流が進み、笑顔があふれる夜となりました。

2次会までわいわいと盛り上がりながら、「国籍や言語が違っても、こんなに楽しくつながれるんだ」と感じられるひとときに。

飲み会は、人と人との距離がぐっと縮まる大切な時間。

言葉の壁を感じる場面もありつつ、料理やお酒をきっかけに気軽に交流できるのが、このイベントの魅力です。

夏の風物詩!京都で花火を満喫

夏といえば、やっぱり花火!

日本各地で開催される花火イベントは、浴衣や屋台が並ぶ、まさに日本文化の象徴です。

京都・大阪・神戸のボーダレスハウスから多くの住人が集まり、一緒に花火を鑑賞。
夜空を彩る大輪の花火と、みんなで過ごすひとときが、忘れられない夏の思い出になりました。

琵琶湖でピクニック!関西のハウスメイトが大集合

関西のボーダレスハウスに住む住人たちが、琵琶湖に集合!
京都から電車ですぐの場所にある、日本最大の淡水湖で、一日中アウトドアを楽しみました。

ホットドッグを作ったり、水遊びをしたり、「住人同士」から「仲間」になるきっかけに。
初参加の人もすぐに打ち解けられる、ボーダレスハウスならではのあたたかさが光るイベントでした。

 

東京で人気!語学も交流も深まる「ランゲージエクスチェンジ」

東京では、英語と日本語を学び合う「日英言語交流会- Language Exchange」がボーダレスハウス浅草橋の1階にあるオープンスペースで定期開催されています。

会話は、趣味の話から「この前どこ行った?」といった、ちょっとした雑談まで。

気取らず話せる雰囲気なので、英語に自信がなくても思ったよりスムーズに話せて、「あ、伝わった!」という小さなうれしさが何度もあります。

ネイティブの自然な表現も耳に入ってくるので、机の上では学べない“リアルな英語”が、少しずつ身についていくのも魅力です。

言葉だけじゃなく、考え方や文化の違いにも触れられるので、交流そのものがどんどん面白くなっていきます。

ボーダレスハウスで始まる、世界とのつながり

ボーダレスハウスの魅力は、イベントの楽しさだけではありません。

何気ない日常の中で、いろんな国の文化や価値観にふれる瞬間がたくさんあります。

たとえば、朝キッチンに行くと、イタリア人の住人が手作りパスタをふるまってくれたり、夜遅くまでハウスメイトといろんな国のボードゲームをしたり。

「え、それ日本では普通なの?」なんて驚かれたり、「その表現、こっちでは使わないよ!」って教えてもらったり、毎日がちょっとした発見の連続です。

世界とつながるって、もっと身近なことなんだと感じられる暮らしがここにはあります。世界各国から若者が集まり共同生活を送るボーダレスハウスの魅力は、イベントの楽しさだけではありません。
ここで出会う仲間たちとの日常が、文化理解・友情・成長の連続です

多国籍な人々が集まるこのコミュニティでは、毎日が小さな発見と出会いの連続。
「住む場所」ではなく、「世界と出会える場所」―それがBORDERLESS HOUSEです。

次はあなたの番!一緒にイベントに参加しよう

東京・大阪・京都など各地にあるBORDERLESS HOUSEでは、今後もさまざまなイベントが予定されています。
「新しい文化に触れたい」「国際交流に興味がある」「日本での暮らしをもっと楽しみたい」そんなあなたにぴったりの場所です。

こちらではご紹介できなかった過去のイベントもたくさん!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っていますよ。

東京のシェアハウス一覧

大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

仙台のシェアハウス一覧


出会いが広がり、毎日がちょっと特別になる。

 そんな国際シェアハウスの暮らしを、次はあなたと一緒に。