60名以上のボーダレスな仲間が大交流!New Year Event 2026@東京

2026年がスタートして早くも1ヶ月。皆さん、いかがお過ごしですか? ボーダレスハウスでは1月24日(土)、新しい年の幕開けをお祝いする「みんなで大交流!新年会イベント2026」を東京・秋葉原にて開催しました!

今回は、東京エリアの現入居者さんはもちろん、そのご友人や、かつてボーダレスハウスで共に過ごした「ボーダレスメイト(退去者)」の方々も駆けつけ、総勢60名が参加!

笑い声と熱気に包まれた、当日の様子をたっぷりとお届けします。

物件を越えた「再会」と「初めまして」が混ざり合う最高のスタート

今回のイベントには、現在入居中の皆さんはもちろん、そのお友達、さらにはかつてボーダレスハウスで暮らしていた「ボーダレスメイト(退去者)」の方々まで、総勢60名が駆けつけてくれました。


イベントが始まるとすぐに、「どこのハウスに住んでるの?」「あ!久しぶり!」といった声があちこちから聞こえてきます。物件も国籍も職業もバラバラですが、同じ「ボーダレスハウス」というコミュニティで繋がっている安心感からか、初対面でもすぐに打ち解けているご様子。

もちろん、会場では日本語や英語が飛び交います。「英語はまだ勉強中…」という方も、身振り手振りと笑顔でコミュニケーション!まさに「ボーダレス」な空気が会場を満たしていきます。

爆笑の連続!チーム対抗「福笑い」で芸術作品が誕生!?

今回、日本文化をみんなで楽しもう!と企画したのは「福笑いゲーム」

1チーム6〜7名に分かれ、目隠しをしたメンバーに周りが指示を出して顔を完成させていきます。

「Up! Up! Left!(もっと上!左!)」

「あああ〜〜そこじゃない!(笑)もう少し右!」

初めて福笑いに挑戦する海外入居者さんも多く、日本語と英語が入り混じるなか、必死にパーツを導くメンバーたち。

いざパーツを置いてみると、見事な美顔を完成させたチームもあれば、目と口が逆さまになった「芸術的すぎる爆笑作品」を作り上げたチームも(笑)

福笑いと一緒に、チームみんなで

2026年の運試し? 「家賃1万円オフ」をかけたビンゴ大会

イベントの締めくくりは、豪華景品をかけたビンゴ大会! 目玉景品はなんと「家賃1万円オフ」です。

「リーチ!」「あと一つ!」と声が上がるたびに全員で一喜一憂。早々に1等が出た後も、その場の盛り上がりで急遽ドリンク景品が追加され、最後まで大盛り上がりとなりました。

一等おめでとうございます!

トリプルリーチ!!惜しい!!

「家」を飛び出して、新しい自分と友達に出会う場所

今回のイベントを支えてくれたのは、ボーダレスハウスでコミュニティ・クリエイター(CC)として活躍してくれている2人の学生アルバイト。 フレッシュでエネルギッシュな彼らの司会進行が、参加者全員の一体感をさらに強めてくれました。

「きてくれてありがとう!また次回も来てね!」ボーダレスハウス Staff 一同


ひとつのボーダレスハウスに住んでいるだけでは出会えない人数、触れられない価値観。 「物件を越えた、”ボーダレス”なコミュニティが、あなたの世界をもっと広げていく」 

私たちは、そんなきっかけをこれからも作り続けていきたいと考えています。

今回参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

「面白そう!」「次は参加してみたい!」と思った未来の入居者の皆さん、次はぜひ会場でお会いしましょう!

ボーダレスハウスでは、これからもワクワクする国際交流イベントを企画していきます。

「You guys should visit our house!」

最後はそんな声があちこちで聞こえ、2026年最初の国際交流イベントは幕を閉じました。 参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

ボーダレスハウスでは、これからも物件を越えたワクワクする出会いとコミュニティをプロデュースしていきます。 次は、まだ参加したことがない「あなた」に会えるのを楽しみにしています!

 
 
 
 
 
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日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

 

小さな勇気が世界を広げた6週間!国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

一気に冬が近づき、あたたかい飲みものが恋しくなる季節。

少しずつ年の瀬を意識しながら、「この冬は何か新しいことに挑戦してみようかな」と思う人もいるかもしれません。

 

今回は、ブライダルを学ぶ専門学生・Mioさんにお話を伺いました。

フィリピン・セブ島への留学をきっかけに、「経験をそのままで終わらせたくない」と参加したのが、多国籍な仲間と暮らしながらインターンに挑戦する6週間のプログラム「BH CAMP」。

 

英語が得意じゃなくても大丈夫。

一歩を踏み出した先にあった“成長”と“気づき”について、Mioさんに率直な想いを語っていただきました。

BH CAMP11期生 みお

みお

BH CAMP11期生。北海道出身。ブライダルの専門学校に通う学生

セブ島留学の経験を、そのまま終わらせたくない!

──Q. 自己紹介をお願いします!

みおです。北海道出身で、ブライダルの専門学校に通っています。

両親が国際結婚していることもあり、海外ウェディングに興味がありました。

今は1年間休学をしていて、その間に東京のBH CAMPに参加しました!

──Q. BH CAMPに参加したきっかけは?

両親の影響もあり、小さい頃から日本に移住してきた方々の悩みや課題に触れる機会が多かったんです。「そうした方をサポートしたい」という思いを持っていたこともあり、BH CAMPに参加する前、3ヶ月ほどフィリピンのセブ島に留学をしていました。

「セブでの経験をそのままで終わらせたくない、何かにつなげたい」と調べていた中で、ボーダレスハウスとBH CAMPの存在を見つけ、参加を決めました。

──Q. 不安はありませんでしたか?

私は専門学生で、さらにブライダル系の学科なので、申し込むまでには、かなり悩みました。最初は「大学生ばかりなんじゃないか」「みんな英語ペラペラなのかな」と、すごく不安だったんです。

でも、いざ始まってみると、所属や肩書はまったく関係ありませんでした。

むしろ英語を喋れる人のほうが少ないくらいで、「みんなで頑張ろう!」と助け合える雰囲気があり、安心して取り組むことができました。

シェアハウス生活で感じた、お互いが第2言語を使う”安心感

▲ハウスメイトと行った思い出の海

──Q. 国際交流シェアハウスでの暮らしはどうでしたか?

最初は「海外の人と住む=英語で話さなきゃ」と思い込んで、自己紹介まで英語で練習していたんです。

でも、一番最初に出会った韓国人のハウスメイトに英語で話しかけたら、

「僕、英語苦手で……日本語のほうが話しやすいです」と言われて。

その瞬間に「あ、日本語でもいいんだ」と一気に肩の力が抜けました。

みんな日本で生活している分、日本語を話せる人も多いし、お互いが第2言語を使っている”と思えるようになってからは、構えずに自然体で話せるようになりました。

入居して間もないころ、ハウスメイトと海に行ったときも、年上の方ばかりで緊張していたのですが、みんなが気さくに話しかけてくれて、その優しさがすごく嬉しかったです。

国籍も文化も違うのに、まるで家族のように接してくれて、「ボーダレスハウスって、こういう温かい人が集まる場所なんだな」と感じました。

ちがいを越えて、”ひとりの人”として向き合う大切さ

▲インターン生と一緒に作り上げただるま作りイベントの様子

 

──Q. BHCAMPで特に印象に残ってる出来事や学びは何でしょうか ?

だるま作りの異文化交流イベントを企画・実施したときですね!

参加者の9割が海外の方で、日本人は私を含めて2人だけだったんです。最初は「海外の人に説明してあげなきゃ」と思っていたんですが、スタッフの方に「日本語が苦手な海外の人もいれば、英語が苦手な日本人もいるよ」と言われて、ハッとしました。

そのとき「日本人だから大丈夫」「海外の人だから助けなきゃ」と、無意識に分けていたことに気がついて。

どんな人でも見た目や国籍関係なく、”ひとりの人”として向き合おう。みんなに楽しんでもらおう、と意識することの大切さが、すごく勉強になりました。その気づきが、私の中での1番の学びでしたね

シェアハウスで育った“思いやり”と“自分を整える力”


▲みんなで協力してハロウィンの飾りを作成中

 

──Q.シェアハウスで暮らしていく中で、ご自身に変化はありましたか?

いろんな人と一緒に生活するからこそ、常に“周りを思いやる力”が身につきました。トイレットペーパーが切れそうなら自分が買いに行ったり、キッチンを使ったらきれいに片付けたり。「次に使う人のことを考える」が、自然とできるようになりました。

  
あと私は、生活習慣の面でも大きな変化があって……!

もともと課題を溜め込んだり、スケジュールを考えずに夜更かしをするタイプでしたが、シェアハウスに住み始めてからは、課題をその日のうちに終わらせて、「ルームメイトの邪魔になるから、スマホは消して早く寝よう」と行動できるようになりました。英語だけでなく、自己管理能力が高まって、生活の質が一段と上がりましたね。

”好き” と ”仕事” がつながった瞬間

──Q. プログラムを通して、“自分の好き”や“やりたいこと”に変化はありましたか?

BH CAMPを通して、自分の過去やこれまでの経験を振り返る中で、あらためて「国際結婚に関わりたい」「セブ島のようなリゾート地での結婚にも興味がある」と感じました。


今は、そのふたつの“好き”を掛け合わせて、海外ウェディングやリゾートウェディングに力を入れている会社で働きたいと思っています。
就職活動の方向性を考えるきっかけになりましたね。

専門学校に通っていたころは、「ブライダルって英語使わないのに、なんで海外に行きたいの?」と言われることも多く、迷う気持ちもあったけれど、ここでいろんな人のキャリアを知って、「ブライダルと海外を掛け合わせるのもありなんだ」と思えるようになりました。

 

──Q.就職活動をしていて、 BH CAMPでの生活が生かされた場面はありましたか ? 


普段から海外の人と交流したり、一緒に生活していると、就職活動中のグループ面接も「日本人同士でのディスカッションは、言葉も通じるし、全然大丈夫だ!」と思えるようになりました。

 

シェアハウスの経験を通じて、挑戦することへのハードルが下がって、行動力とコミュニケーション力が自然と身についた気がします。

 

実際に面接を受けるときも、「シェアハウスに住んでます」「国際交流イベントを企画しています」と話すと、興味を持ってもらえることも多く、就活での自分の強みにもなるなと感じています。

“就職がゴール”じゃない。ゼミカフェで学んだ多様なキャリア


──Q.インターンを通して、キャリアや進路に対する変化はありましたか? 

私は今まで「就職がゴール」だとずっと考えていました。

でも、BH CAMPのゼミカフェに参加していく中で、いろいろなキャリアや人生を経験している方や、ボーダレスハウスのスタッフの方のお話を聞くことができて。

“自分のやりたいこと”や“好きなこと”を追い求めて、たどり着いた生き方をされているのが、本当に素晴らしいなと感じました。

私自身もそうですし、周りのBH CAMP生もとても共感していて、「就職がゴールじゃなくて、その先の人生設計も考えていきたい」と、この経験を通して思うようになりました。

英語が喋れなくても大丈夫。たった数秒の勇気が、自分を変えるきっかけに

▲自分で企画しただるま作りイベントの様子

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人に、メッセージをお願いします!

私みたいな専門学生や、英語が喋れない人でも、胸を張って「ぜひ参加してほしい!」と言えるプログラムだと思っています。

特に、就職活動中の学生にはピッタリだ!と思っていて。

私はBH CAMPが終わった今もハウスに住んでいますが、海外の方と一緒に生活したり、イベントを企画して実践したり、ゼミカフェで自分のキャリアについて考えたりと、本当に濃い6週間でした。

迷っていたり、不安を感じていたとしても、BH CAMPは「みんなで一緒に頑張ろう!」という空気が自然に生まれる環境です。

正直、私も最初は不安だらけで、申し込むにはかなりの勇気が必要でした。

だからこそ今、迷ってる方に「不安な気持ちは、最初の数秒だけ我慢して、思い切って申し込みボタンを押してみてほしい」と伝えたいです。

学生にとって、6週間をまるまる使うことに勇気がいる人も多いかもしれません。でも、それも含めて「本当に価値があるよ」と、声を大にして伝えたいですね。

春休みに、BHCAMPで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?


Mioさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

2026年春、東京または京都の国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催します。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年春開催プログラム 参加申し込み受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」

そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、次の春休みなら挑戦してみたい」という方は、LINEでの個別相談も受付中!

気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール

2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。

文教大学「観光とソーシャルビジネス」の授業に登壇しました!〜社会課題と国際交流をテーマに〜

 2025年12月11日、文教大学あだちキャンパスの国際学部の「観光とソーシャルビジネス」の授業にて、講義を行いました。テーマは 「ソーシャルビジネスを通じた社会課題解決と国際交流の実践」。学生がアイデアを発表する機会も設け、共に考える時間となりました。

▼目次

ソーシャルビジネス×多文化共生。ボーダレスハウスの事業紹介

授業では、国際交流シェアハウス事業ホームビジット事業を事例に、社会課題からビジネスモデルへと繋げる過程や戦略を紹介しました。

ホームステイを経験した学生や、日本に滞在中の留学生の方も参加されており、真剣にメモを取りながらうなずく姿が印象的でした。
国籍やバックグラウンドが異なる人同士が一緒に生活すると、時には違いに驚くこともあります。
しかし、それは差別や偏見を持たずに異文化を理解し、新しい視点で物事を考える力につながります。今回の授業でも、その大切さを「自分ごと」として考える学生の姿が見られました。


ソーシャルビジネスアイデアを発表&グループワーク!

後半はグループワーク!事前に考えてきた「ソーシャルコンセプト」と「ビジネスコンセプト」をもとに、2つのグループに分かれてディスカッションを行いました。

闇バイトやフードロス、留学中の困りごとなど、リアルな課題を切り口にしたビジネスモデルが次々と出てきて、私たちも「なるほど!」と思う場面が多くありました。
学生ならではの柔軟な発想に触れることができ、とても新鮮でした。

さらに「Good」(良いところ)と「Motto」(もっと良くなるところ)という観点でお互いにフィードバックを行い、アイデアがどんどん深まっていく様子がとても素敵でした。

代表チームの発表とフィードバック

最後は代表チームの発表!
途上国で教育を受けられない子どもたちを課題とした提案と、空き家問題をテーマにした提案がありました。

弊社代表の李からは「課題をどう捉えるか」「どこを深掘りすべきか」といったフィードバックがあり、学生は熱い眼差しで聞き入っていました。
自分のアイデアを評価される場面は緊張もあるけれど、その分大きな学びにつながっていたように感じます。



授業の最後まで、学生の真剣さと柔軟な発想が伝わってきて、私たち自身も多くの刺激を受ける時間となりました。

私たちは、「“ちがう”を越えて、人と社会をつなぐ」というビジョンのもと、差別や偏見を越えた先にある多文化共生社会づくりを目指し、教育機関や学生の皆さまへの課外授業や出張授業のご希望を大切にお受けしています。

大学生向けのセッションや講演も積極的に行っておりますので、ぜひお気軽にご依頼いただければ幸いです。皆さまとご一緒に学びの場をつくれることを楽しみにしております。

ご関心のある方は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

➡️お問い合わせフォーム

 

【早得キャンペーン】希望のお部屋を早めにキープできる!国内留学始めるなら、今がチャンス!

国境を越えた出会いや友情、文化交流、そして忘れられない思い出が始まる季節へ——準備はできていますか?

新たな一歩を踏み出そうとするあなたへ。

ボーダレスハウスでは、新生活に向けて早めにお部屋を確保できる【早得キャンペーン】を実施します!

国際交流シェアハウスで新しい毎日、新しい自分に出会おう!「早得キャンペーン」詳細

気になるお部屋を早めに確保して、さまざまな国の仲間とともに暮らし交流するボーダレスハウスで、ワクワクな新生活をはじめてみませんか?
留学、仕事、自分自身の成長など、どんな目的でも、新たな暮らしをこのキャンペーンでスタートさせましょう。

  • ● 通常、お部屋の予約は入居お申し込み日から2週間まで無料ですが、本キャンペーンでは【1ヶ月間】無料 でお部屋を確保できます!

  • ● 最大約50,000円の家賃が節約!人気のお部屋を早めにキープしつつ、余計な費用を抑えることができます!

キャンペーン適用条件

  • キャンペーン開始日:2025年10月29日

  • 適用条件は以下の通りです:

2026年1月10日までにご入居可能な全ての方が対象です。
●希望のお部屋を1か月(30日間)無料でお部屋キープ可能です。
現在空室のお部屋は入居申し込み後1か月間、空室予定のお部屋は空室日より1か月間キープ料なしで確保できます。
● 入居前に実施する面談終了後、入居日の後ろ倒しや物件・部屋の変更は対応できかねます。

● 初期費用お支払い後のキャンセルは全額返金不可です(詳細は予約手順をご確認ください)。

● 対象エリア:東京・関西(大阪・神戸・京都)・仙台

※以下のハウスはキャンペーン対象外です:

新宿方南町1、品川大井町1、大森2、表参道、上野田端3、浅草橋、神保町

世界中の若者が交流するシェアハウス「ボーダレスハウス」の特徴4つ

飛行機に乗らなくても、パスポートがなくても叶う「国内留学」体験

ボーダレスハウスの住人は、海外から来た方と日本人が必ず半数ずつ。リビングでたわいもない話をしたり、価値観や文化を共有したりして、日本にいながらまるで留学しているような体験ができます。 日本語を学びたいハウスメイトに英語で教えたり、反対に自分が英語や他言語を教えてもらったりと、生活しながら言語学習も楽しめます。毎日刺激的な「国内留学」体験をしてみたい方は、ボーダレスハウスがぴったりです。

基本的な家具家電やWi-Fi付きだから、引っ越しも簡単!

ボーダレスハウスの全ての個室には机や椅子、ベッドや収納ボックスなど基本的な家具が備えつき◎ 共用部のキッチンやリビングにも、ハウスメイトとの交流を楽しめるテレビやソファ、基本的な調理器具から冷蔵庫や洗濯機まで用意されています。スーツケースひとつでボーダレスハウスにお引っ越しされる方もたくさん。

入居前の丁寧な面談で、交流意欲のある多国籍コミュニティに

入居の前には、必ずスタッフが入居希望者一人ひとりと面談を実施。審査を合格した方のみ、ボーダレスハウスへの入居をご案内しています。また、各ハウスにシェアハウス生活をスムーズにするためのハウスルールもあり、それぞれがマナーやルールを守って暮らしています。
入居に際して不安なことがあれば、スタッフへ質問や相談ができるオンライン説明会へぜひお越しください。

最短1ヶ月から滞在できる。物件や部屋移動もOK。自分に合うか、とりあえず試してみて!

ボーダレスハウスは最短1ヶ月から滞在可能。海外の人と友だちになりたい。英語や外国語に囲まれた生活をしたい。でも、いきなりシェアハウスだと生活が自分に合うか不安…という方でも、気軽に国際交流ライフを試してみることができます。気に入ったら、継続して住むもよし。やっぱりシェアハウスは合わないかも… と思ったら、途中解約金なしで退去することができるので安心です♪
 
オンライン説明会のお申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/
 
オンライン説明会
 

東京46棟、関西12棟、仙台1棟。下町から中心街まで。今、ボーダレスな生活を始めよう!

ボーダレスハウスが運営するシェアハウスは、どれも立地がよく、主要駅へのアクセスにも便利な場所ばかり。東京都内ハウスは最寄り駅まで約15分、関西エリアの物件も公共交通機関が徒歩約15分で利用可能です。通勤・通学やライフスタイルに合わせた希望の物件を見つけることができます。
 

留学、仕事、文化体験…どんな目的でも、ボーダレスハウスには、世界中から集まった仲間たちとの出会いがあります。

東京・大阪・京都・神戸・仙台の各ハウスで、国際的な仲間と一緒に暮らせるチャンスをお見逃しなく!下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

▶東京のシェアハウス一覧

▶大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っています。

この特別な【早得キャンペーン】を活用して、新しい生活と一生の思い出をつくりませんか?

BORDERLESS HOUSE文化祭×ハロウィンイベント2025を東京で開催!

2025年10月11日、ボーダレスハウス東京の住人たちが大集合!

毎年恒例のハロウィンパーティー × BORDERLESS HOUSE文化祭が開催されました。

この季節になると、ボーダレスハウスでは各ハウスから住人が集まり、思い思いの仮装で盛り上がるハロウィンイベントを行っています。今回は、ボーダレスハウスの退去者・現入居者専用のオンラインコミュニティアプリ「BORDERLESS STATION」の公開記念をかねて、BORDERLESS HOUSE文化祭を開催しました!

ただのパーティーではなく、国や文化を越えてつながれる“出会いの場”として、毎年多くの住人が楽しみにしている人気イベントです!

笑顔あふれるイベント会場!

今年の会場は東京・飯田橋にある元学校の跡地にある廃校。なんと総勢80名以上が集まりました!

扉を開けた瞬間から、そこはすでに“ハロウィン一色”。

魔女やゾンビ、ピカチュウ、孫悟空、かわいい動物たちまで…

個性あふれる仮装で、会場中がカラフルに。

久しぶりに会うハウスメイト同士で写真を撮ったり、初めましての人同士で「その衣装すごい!」「どこで買ったの?」と笑い合ったり。

手づくりスイーツを持ち寄ってシェアする姿も見られ、テーブルを囲んだ瞬間から自然と会話が広がっていきました。

英語でも日本語でも、時にはそれぞれの母語でも「Trick or Treat!」と声を掛け合う姿が印象的で、“国際交流ってこんなに自然で楽しいんだ”と感じさせてくれる夜でした。

イベントに参加してくれた住人の声

イベント後、何人かの住人に感想を聞いてみました!

  • フランスから来たばかりの住人:駒込ハウス

    「到着して数日しか経っていませんでしたが、初めてのボーダレスイベントで、とても楽しかったです。日本のお料理が特に印象的で、他の住人とつながるきっかけになりました。」

  • 日本国籍の住人:駒込ハウス

    「異なるボーダレスハウスの人とこんなに気軽に交流できるのはすごくいいなと思いました!皆さん本当にオープンで優しかったです。」

  • 日本国籍の住人:表参道ハウス

    「参加に少し迷いがあったけど、来て本当に良かった!マリオカート大会やビンゴが超楽しかったです!」どの声からも、“一緒に楽しむことで自然に仲良くなれる”という、ボーダレスハウスらしい温かさが伝わってきます!

マリオカートからビンゴまで!ゲームで大盛り上がり

会場では、マリオカート大会やビンゴ大会など、誰でも気軽に参加できる企画もたくさん!

マリオカートでは、「次こそ勝つ!」「あの人速すぎ!」と、応援の声があちこちから飛び交い、見事優勝した人には大きな拍手が送られました。

そして最後のビンゴ大会では、「家賃割引」など豪華賞品も登場!

当たった瞬間の歓声や、勝者を決めるじゃんけん大会まで、笑いの絶えない時間が続きました。

ハロウィンを越えて広がるつながり

ボーダレスハウスには、「英語を使ってみたい」「海外の友達をつくりたい」「文化の違いを楽しみたい」——そんな想いを持って集まる人がたくさんいます。

このハロウィンパーティーも、ただの1日限りのイベントではなく、“ここから新しい友情が生まれるきっかけ”のような時間。

住人たちの笑顔、オープンな心、そして一緒に過ごした時間の温かさが、また次の出会いへとつながっていきます。

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

仙台で広がる国際交流と起業の輪 ― グローバルラウンジ×ボーダレスハウス共催イベント

2025年8月30日、仙台市と仙台グローバルラウンジが主催する「国際学生や外国人住民を対象とした起業・スタートアップ推進イベント」が開催されました。

ボーダレスハウス仙台東北大学前1ハウスは、オープン以来、地域の多文化交流の拠点として注目を集めています。日本人と外国人が共に暮らすことで、日常の中で語学を学んだり、友情を築いたり、文化の壁を越えるきっかけが自然と生まれています。

今回の仙台市との取り組みは、シェアハウスが「住む場所」以上の役割を持ち、地域の人々や活動とつながる拠点になれることを示しました。

新しい出会いから始まった交流

イベントはまず、参加者同士の自己紹介を兼ねたアイスブレイクからスタートしました。集まったのは、

  • 東北大学の留学生

  • 国際的な視点を学びたい地元の高校生

  • 仙台市役所の職員

  • ボーダレスハウスの入居者やスタッフ

と、世代も国籍も背景も異なる多様なメンバー。まさに“ボーダレス”な雰囲気の中で、自然に会話が弾み、新しいつながりが生まれていきました。

起業家の原動力に学ぶ ― 講演「社会起業家はなぜ行動するのか」

メインプログラムでは、株式会社ボーダレス・ジャパンでアノテーションサポート株式会社のマネージャーとしても活躍する河地将弘さんによる講演が行われました。

テーマは「社会起業家はなぜ行動するのか」

自身が起業に至った経緯、直面した課題、そして社会課題をビジネスで解決していくための原動力について語られました。

参加者からは、

社会課題を解決することがビジネスの機会になり、人々の生活を支えることにつながると知って感動しました

という声も寄せられ、学生や若手の参加者にとって大きな刺激となったようです。

ボーダレスハウス仙台東北大学前1ハウスでの交流タイム

講演後は、ボーダレスハウス仙台東北大学前1ハウスに場所を移し、軽食を囲みながらの交流会が行われました。国際学生、地元住民、仙台市の担当者がリラックスした雰囲気の中で意見交換し、互いの体験をシェアしました。

途中からは、実際にハウスに暮らす入居者も加わり、一層にぎやかに。

「自分の家に地元の方や市役所の方を迎えるのは初めてで、とても新鮮でした。気軽に話しながら意見を交換できてうれしかったです」

と話す入居者の姿もあり、まさに“住まいが人と地域をつなぐ場”であることが実感できる時間となりました。

仙台から世界へ ― 若者が描くグローバルな未来

今回の取り組みは、仙台市とボーダレスハウスが、多様な人々が安心して暮らし、夢に挑戦できる場を一緒に作ろうとしていることを感じさせてくれるイベントでした。

国際学生や若い世代が地元の人々と交わりながら、起業や社会課題解決に挑戦していく。そんな“グローバルに夢を描き、ローカルで行動する”未来像が、仙台から広がりつつあります。

ボーダレスハウスはこれからも、仙台での暮らしを通じて国際交流や起業を後押しする取り組みを続けていきます。

仙台で「一緒に暮らしながら国際交流を体験してみたい!」という方は、ぜひボーダレスハウス仙台をチェックしてみてください。

「ボーダレスハウスに住んでいる」が合言葉!他ハウスの多国籍住人とも出会える国際交流イベント@京都宇治

だんだん涼しくなってきて、秋の訪れを感じる今日この頃。皆さんは今年の夏、旅行やBBQ、花火など夏らしいイベントで楽しい思い出をたくさん作りましたか?
ボーダレスハウス関西では、京都や大阪エリアのボーダレスハウスで暮らす多国籍な住人の皆さんが京都宇治ハウスに集まって、手作り流しそうめんを満喫する国際交流イベントを開催!

関西の各ハウスから参加した約30名が、言語や文化交流を通して、新しい友だちに出会った一日の様子をご紹介します。

大学生の入居者と一緒に企画。ハウスの垣根を超えてつながるきっかけを!

夏らしい日本文化を体験しながら、住んでいる物件の垣根を超えてつながるきっかけをつくりたい。そんな思いで、ボーダレスハウスでは物件同士の国際交流イベントがよく行われています。

今回は学生入居者が主体となって、イベントの企画・運営!準備から司会進行まで、力を合わせて頑張ってくれました。

↑ボーダレスハウスのスタッフと一緒に

日本語・英語を交えて準備をしながら楽しく交流!

京都宇治ハウスの広いキッチンに10名ほどが集合。

みんなでそうめんのトッピングや、おにぎりを手分けして調理していきます!

「これ英語でなんて言うの?」
「こうやって握るの?」
そんな会話が飛び交う中、日本語と英語が自然にミックスされる雰囲気が、とてもボーダレス。

手作り流しそうめん、いざ実食!

お昼の時間になると、全員集合!お待ちかねの流しそうめんが始まります。

3チームに分かれて、そうめんを流すチーム、流しそうめんを食べるチーム、そしてトッピングや付け合わせなどの料理を楽しむチームでローテーションしていきます。

竹を使った本格的な流し台。壊さないように、みんなで気をつけながら・・・。

誰かが上手に流しそうめんを取るたびに、「Ohh~~! 」なんてプチ歓声が生まれます(笑)

 途中で竹が壊れそうになるハプニングもありましたが、もはやそれすら楽しい。(笑)

「流しそうめんなんて、小学生以来!」という声や、「自分の国ではやったことがない!」なんて声もありました。
世界中の国から日本へやってきた入居者さんたちが、みんなで夢中になって楽しむ姿が印象的でした。

↑茶の間エリアで団らん。

最後はリビングで、かき氷を片手にまったり交流タイム。

「What brought you to Borderless House?」
「What’s the vibe like in your house? 」

そんな会話から、旅行の話や趣味の話まで広がっていきました。

国籍や言語を越えて、ここで生まれた新しいつながりを通して、これからのボーダレスハウス生活がもっと楽しくなるといいなと思います♪

今回のイベントを企画・運営してくれた学生入居者さんに、この日の感想を聞いてみました。

「初めての企画で不安もありましたが、みんなが協力してくれたおかげで日本らしい夏の風物詩を一緒に楽しめました。終了後に『ありがとう』と声をかけてもらえたのが何より嬉しかったです!

「世界中の友だちに出会えるイベントに参加したい!」
そう思ったあなた、次はあなたの番です。
ボーダレスハウスで、一緒に国際交流を楽しみませんか?

国内で海外の友だちができる!国際交流シェアハウスに住んでみませんか?

国際交流シェアハウス・ボーダレスハウスでは、シェアハウスの仲間とさらに絆を深めるためのハウス内交流イベントを、東京・関西・仙台のエリアごとにご用意しています。また、大きなイベントだけでなく、入居者同士で外出したり、ハウスパーティーを開催したりと、刺激的なプチイベントが目白押し!もちろん、日常生活からも異文化理解や新たな学びを楽しむことができますよ。

異文化との出会いや多様性を大切にするボーダレスハウス。国籍やルーツ、職業を超えたボーダレスな友だち作りの機会として、私たちがお届けする国際交流イベントを存分に楽しんでいただけたらうれしいです。

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

下記リンクからシェアハウス情報をチェックしてみてくださいね! 

▶東京のシェアハウス一覧

▶大阪、神戸、京都のシェアハウス一覧

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各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

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アットホームな環境で外国人と交流できる板橋区役所前ハウス!国際交流シェアハウスの魅力を紹介

留学への興味はあるものの、「英語がまだ十分に話せない」「一人で海外に行くのは不安」と感じる方におすすめなのが、日本にいながら外国人と交流できる国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での暮らしです。

今回ご紹介するのは、ボーダレスハウスならではの入居者さん同士のアットホームな交流が盛んで、駅から徒歩1分の距離にある駅チカ物件・板橋区役所前1ハウスハウスから3つの商店街に行くことができる、住みやすさ抜群の東京都板橋区にある国際交流コミュニティです。

このハウスに約11ヶ月間滞在した大学生の陽菜さんに、板橋区役所前1ハウスの魅力とリアルな国際交流の日常を教えていただきます。

さっそく、板橋区役所前1ハウスにおじゃましてみましょう!

駅から徒歩1分!物価も安く、買い物もしやすい。住みやすさNo.1のシェアハウス

▲駅前にはミニストップとセブンイレブンも。帰り道にサクッと寄れて便利です

板橋区役所前1ハウスは、都営三田線板橋区役所前駅から徒歩1分の駅チカ物件。巣鴨駅でJR山手線に乗り換えれば、池袋まで15分、新宿まで20分前後でアクセスもできる便利な駅です!

板橋区役所前周辺は、一人暮らしの社会人や、家賃や生活費を安く押さえたい学生に人気のエリア。また、駅周辺には警察署や消防署、図書館など公共施設が集結しており、治安が良いことでも知られています。そしてなんといっても、活気ある商店街が3つもあり、物価が安く生活がしやすい点が魅力です!▲ハウスから歩いてすぐの「仲宿商店街」

ハウスから徒歩1分の距離にある「仲宿商店街」には、八百屋や精肉店、お惣菜屋さんなど生活に便利な店舗がたくさん立ち並びます。カルディコーヒーファームがあるのも地味に嬉しいポイント。ハウス近くのマクドナルドや中華チェーン店にハウスメイトとさくっと外食に行くこともあるそうです。▲取材時、大根が1本100円でした!


▲雰囲気がレトロかわいいおむすび屋さんを発見。お弁当も売っていました。

歩いて15分ほどの距離にある東武東上線大山駅への道中には、板橋区最大規模の商店「ハッピーロード大山商店街」があります。ハウス周辺にはループやレンタルサイクルも充実しているので、大山エリアに行くのも楽しそうですね♪

陽菜さん:板橋区役所前1ハウスは、駅から近い立地で、大学やバイト帰りに寄れるお店がたくさんあります。通り道にあるパン屋さんの店主さんがとにかく個性的で、買い物のたびに面白い話をしてくれるんです。パンも絶品でつい寄り道してしまいます。

それから、安くてボリュームたっぷりの海鮮丼屋さん、大型スーパー、気軽に入れる飲み屋もあり、徒歩圏内で生活に必要なものがすべてそろいます。ご飯屋さんの多い通りもあって、食事には全く困りませんね。暮らしやすくて、つい友達を呼びたくなる場所です。

▲ハウス近くには、大型スーパーも複数あります。

アットホームな距離感が特長!ハウスメイト全員が仲良しの板橋区役所前ハウス

― 板橋区役所前1ハウスを選んだ理由を教えてください。
まずは一人部屋がある場所で、シェアハウス生活にゆっくり慣れていけそうだなあと思ったのが理由でした。駅からも近くて、大学にもアクセスしやすくて。母も最初は心配してましたが、自分で調べて内見に行って、「ここなら大丈夫」と伝えたら応援してくれました。

▲ハウス内での交流の様子

― ハウスメイトとの生活はいかがですか?
陽菜さん:板橋区役所前ハウスは、リビングにはいつも誰かしらいるので、朝起きて「おはよう」、帰ってきて「おかえり」って、自然と会話が始まります。

入居初日は、緊張しすぎて、誰とどう話せばいいかも分からなくて…。しかも英語で話しかけられても全然返せなくて、どうしよう…って(笑)
でもウェルカムパーティーで、チリ出身の女の子が「私も英語は第二言語だから難しいよね」って言ってくれて。その一言で、ちょっと救われた感じがしました。

 ハウスメイトの誕生日や入居・退去のときにはみんなでパーティーを開いたりするので、すごくにぎやか特に仲良くなったのは、オーストラリア出身のハウスメイトです。シンガポールやアメリカの子とも一緒に、よく料理を作ったり食べたりしてました。自分たちの国の料理をふるまい合うのが、すごく楽しかったです。


▲ハウスメイトにシンガポール料理を作ってもらった!

特に印象的だったのは、自分の誕生日にホールケーキでお祝いしてくれたことです家族や親しい友人以外からお祝いしてもらう経験はほとんどなかったですし、他のハウスからも人が来てくれてすごく嬉しかったですね。

▲誕生日をホールケーキでお祝いしてもらった陽菜さん。バースデーパーティの記念写真

▲みんなからの誕生日ケーキ

ボーダレスハウス主催の国際交流イベントで他のハウスのメンバーと会う機会も多く、そこから友達が広がることも。たとえばハウス合同のごはん会や、他ハウスでの誕生日パーティーなど、気づいたら週末の予定が国際交流で埋まっていることもあります。


―シェアハウスでは、日本語・英語どちらでコミュニケーションをとることが多いですか?
ハウス内の会話は日本語と英語が半々くらい。英語が苦手でも、相手がゆっくり話してくれたり、ジェスチャーやスマホ翻訳を使ったりして、コミュニケーションが取れるので心配しなくても大丈夫ですよ!


▲タコスパーティの様子

“いきなり海外は不安”だった。国内留学する、という選択肢

陽菜さんの入居前の英語力について教えてください。 

大学1年生のときに受けたTOEICは全然できなくて、リスニングも何を言ってるかほとんど分からないレベルでした。留学にも興味はあったけど、いきなり海外留学に行って1年暮らすのは怖くて。そんなときにTikTokでボーダレスハウスを知って、海外に行かなくても「日本にいながら国際交流できるっていいな」と思いました。

―ボーダレスハウスへの入居について、親御さんはどんな反応でしたか?

正直、すごく驚いてました。実家を出るなら、家事など自分で全部やっていく力が必要だし、海外の方が多い環境で大丈夫かという不安があったようです。でも、自分の熱意や、普通の生活では経験できない貴重な機会だと伝えたら、最終的には「それならやってみなさい」と応援してくれて、すごく心強かったです。

私自身も、文化の違いや共同生活の不安は少しありましたが、「なんとかなる」と信じて前向きに決めました新しい環境での挑戦は成長につながるので、不安よりも楽しみのほうが大きかったですね。


▲板橋区役所前ハウスには、チェキで撮った写真がたくさん飾られています

― ボーダレスハウスでの出会いをきっかけに、オーストラリアへのワーホリを決められたと聞きました。

元々、ワーキングホリデー制度自体よく知らなかったのですが、日本人のハウスメイトからオーストラリアのワーキングホリデー体験の話を聞いていたら、自然と「私も行きたい」と思うようになったんです。海外は旅行程度でしたが、ボーダレスハウスでの生活を通して、異文化の中で暮らすことにも前向きになれたのかもしれないです。

一番嬉しかったのは、オーストラリアに行くことを決めたとき、ハウスメイトたちがすごく喜んでくれたこと。自分のことをこんなに思ってくれる人がいるんだって、感動しました。

▲七夕で書いたみんなの願い

あなたも国際交流シェアハウスの一員になりませんか?

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。

アットホームな雰囲気で、国際交流を思いっきり楽しめる板橋区役所前1ハウス、なんと奇跡的に日本人向けの空室ができています!

たくさんの外国人ハウスメイトと刺激的な国際交流生活を送りたいなら、このチャンスを逃す手はありません!

気になる方は、板橋区役所前1ハウスの紹介ページからぜひお気軽にお問い合わせくださいね!

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2025年夏のBBQイベント!東京のボーダレスハウス入居者総勢72名が一堂に集結

「2025年、夏の思い出をシェアしよう!」をテーマに、東京エリアのボーダレスハウス入居者が一堂に集まるBBQ PARTYが開催されました。

イベントの参加人数は72名と、既に顔見知りのハウスメイト同士はもちろん、「ボーダレスハウスに入居してまだ3日目です!」というフレッシュな新メンバーや、「他のハウスの入居者と友だちになりたい!」と一人で参加した入居者の方々も多く集まり、世界の文化が集うにぎやかな1日になりました。

共通点は「ボーダレスハウス」。ハウスの垣根を越えて国際交流!

受付でドリンクとネームシールを受け取って会場に入ると、すでにあちこちで会話がスタート。

「Which Borderless House are you from?」

「日本でいま何をしているの?」

ここ東京で、異文化の大交流が始まります!!

↑2025年にオープンしたばかりの本駒込2ハウスのメンバーを発見!

多国籍のハウスメイトと一緒に作る、夏の思い出!

ボーダレスハウスが開催する国際交流イベントは、参加してくださる入居者の方々と「一緒に作り上げる」ことを大切にしています。
今回はボーダレスハウスの入居者さん数名がボランティアとして、串焼き作業を手伝ってくれました!


暑いですが、BBQって楽しい!!

入居者の方々が準備や調理を担ってくれたことで、イベント全体が“みんなで作り上げる空気”になりました。


↑頼もしいボーイズの皆さん、ありがとうございました!!

「いろんな国の友だちが増えて嬉しい!」「暑かったけど、楽しすぎて気にならなかった」「また次のイベントも参加したい!」と参加者の皆さん。

特に多かったのは、「他のハウスの人と仲良くなれて良かった!」という声!
多くの人が国籍関係なく新しい友だちをつくったり、SNSやLINEを交換したりしていました。
中には「I’ll come visit your house next time!」とさっそく約束している人も。

イベントが終了後も、「これから近くのビーチに入ってくる!」といって、そのまま仲良くなった入居者さん同士で遊びに出かける姿も見られました。
 

暑さを吹き飛ばすくらい盛り上がったバーベキューパーティ。
大規模イベントならではのオープンな雰囲気だから、言語や文化の違いを超えて、入居者さん同士が繋がるきっかけになっていたらいいな…!と思います^_^

笑って、食べて、自然につながる国際交流

食べて、笑って、話す― そんな些細な日常の中で、自然と生まれる友情やつながり。それが国際交流シェアハウス ボーダレスハウスの醍醐味です。

「いつか、世界中に友だちを作りたい」そんな夢を叶えられる場所。

国際交流は、何か特別なことをしたり、海外に行かなくても、身近な日常の中で始めることができます。

次はあなたもボーダレスハウスのイベントで、一生の思い出と世界中の友だちをつくりませんか?

日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!

ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。

各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。

▶東京のシェアハウス一覧

▶京都、大阪、神戸のシェアハウス一覧

▶仙台のシェアハウス一覧

各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!

公式Instagramでもシェアハウス生活や入居者さんのご紹介を定期的に行っているのでぜひフォローお待ちしています!

現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も定期実施中!

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

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URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/

私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!

留学後、英語力を維持したい!国際交流シェアハウスに4年暮らした大学生の思い出を振り返る

大学進学を機に静岡から上京し、今年で入居歴4年。高校時代のカナダ留学をきっかけに「もっといろんな人と日常の中で関わりたい」と思い、東京での新生活と同時にボーダレスハウスへの入居を決めた、服部 果歩さん。

「普通に大学生活を送っていたら出会えなかった人たちと、一緒に暮らすからこそ知れる世界がある」と話す彼女が、これまでの約4年間でどんな出会いや気づきを得たのか。3つのハウスでの暮らしや、印象的なエピソードを交えてお話を聞きました。

服部さん

果歩さん

服部 果歩さん
現在大学4年生。大学1年生の時にボーダレスハウスに入居してから約4年間ボーダレスハウスに滞在。ハウス移動システムを利用して、都内の都内の3物件に滞在経験あり。

英語力をキープしたい。留学経験を“続ける”ためにボーダレスハウスへ

↑ハウスでパーティをした時の写真

――果歩さんが大学入学と同時に、ボーダレスハウスに入居したきっかけを教えてください。

高校時代に1年間カナダへ留学していたんですが、日本に帰国したときに「英語を話す自分」が日常からなくなってしまうのがすごくもったいなく感じていて。大学進学で上京するタイミングで「どうせなら、国際交流ができるシェアハウスに住もう」と決めていました。

しかも、静岡から上京したのにコロナ禍で大学の友だちもなかなかできない状況だったので、コミュニティがほしいなと思っていたんです。

英語を“勉強”として続けるのではなく、“暮らしの中で使う”という環境が私には合っていたし、生活の中でいろんな人と関わる方が仲良くなれる気持ちも強かったです。

――なぜ他社ではなくボーダレスハウスに決めたのですか?

実は、他にもシェアハウスの選択肢をいろいろ検討しました。でも、アパートメントとシェアハウスの中間のような規模が大きすぎる場所だと、長期的に住むには少し距離感が遠いと感じてしまって。

その点、ボーダレスハウスは住人同士の距離が近くて、年齢も20代前後の同世代が中心。しかも、ハウス移動ができるから、1つのコミュニティにとどまらず、さまざまな人や価値観に出会えるのが魅力的でした。

もともと私は好奇心が強い性格なので、「いろんな人と関わりながら暮らす」という環境は、自分にぴったりだったなと思います。

 教科書には載ってない、“生活の中で使える英語”が身についた


↑ハウスメイトとディズニーランドへ

――高校時代に留学経験をしたそうですが、入居前の英語力はどのくらいでしたか?

入居時点で英会話にはあまり不安はありませんでした。大学も英語学科だったので、ある程度の基礎力はあったと思います。なので、ボーダレスの生活と大学の勉強がいい相乗効果になって、自然とスピーキングやリスニングの力が伸びていきました。

――そうだったんですね!入居後に、英語力の変化を感じた場面はありますか?

はい。特に、英語の“使い方の幅”がぐっと広がりました。

たとえば、ハウスで誰かが恋愛で悩んでいたり、ちょっとした揉めごとが起きたり、お酒を飲みながら深い話をしたり。同年代の人たちだからできる話も多くありました。高校の留学時代には出てこなかったようなテーマや感情表現を、リアルな会話の中で体験できたんです。

あるとき、日本語を勉強しているアメリカ人のハウスメイトと、お互いの言語を教え合ったこともありました。お互いが話したり聞き取ったりしながら、「今の表現ってこういう意味?」と確認し合って。そういうやり取りが、語学の楽しさを感じられる瞬間でした。

――ボーダレスハウスあるあるですね!(笑)シェアハウス生活に、不安はありませんでしたか?

それが意外と、不安よりも“楽しみ”のほうが大きかったです。

ちょうど大学生活が始まるタイミングだったので、「どんな人と出会えるんだろう?」というワクワクの方が強かったんだと思います。

ハウスによって全然違う、だからこそおもしろい。他のボーダレスハウスにお引越し

――ボーダレスハウスならではの「物件移動」制度を利用して、これまで3つのハウスに滞在したとのことですが、それぞれどんな雰囲気でしたか?

最初のハウスは新宿中央ハウスで、最大8人の少人数ハウス。ちょうど大学生活が始まるタイミングだったので、右も左もわからない私に、履修登録の仕方を教えてくれたり、ハウス周辺を案内してくれたりと、人生の先輩である年上のハウスメイトたちが東京で生きる術を教えてくれました(笑)。

2つ目の荻窪ハウスはもう少し落ち着いた雰囲気で、当時は外国籍の住人割合が少し多かったです。日本語が通じない状況も多くて、自分のコミュニケーション力がすごく鍛えられました。

↑ハウスで流しそうめん。些細な日常会話から、英語を学ぶ機会も多かったとのこと

そして3つ目が新宿中井ハウス。ここは人数も多くて、にぎやかで、イベントも多かった印象です。たまたま姉が、私が住む前に住んでいたハウスだったので、「妹が来た!」とみんなに歓迎されました(笑)

――ハウスによってコミュニティの雰囲気が全然違いますよね。大学生活中に出会った多様なバックグラウンドの人たちの数が、とても多そうです。

私、自分でハウス間交流イベントを企画したこともあるんです。
それこそ物件移動をしているので、新宿中央・荻窪ハウスをつなげて飲み会をしたり。
イベントはハウス内で開催することもあれば、お店で開催することもありましたね。新宿中央と新宿中井ハウスは、もともと仲が良かったこともあって、つながりやすかったです。

↑みんなで山手線を歩きで一周してゴールした時の写真

普通に過ごしていたら出会えない人と、出会える。“一緒に暮らす体験”があるからこそ深まる関係。

――長期間の入居を通して、印象に残っているエピソードはありますか?

ドイツと日本のハーフの3つ上の女性とすごく仲良くなったことがあって。毎晩のように語り合ったり、旅行にも一緒に行ったり…。住む場所が一緒だっただけなのに、こんなに深い関係になれるんだと驚きました。

ツーショット

↑二人のツーショット写真

他にも、自分とはまったく違う生い立ちを持つ人がたくさんいて。「やりたいことはいつでもできる!」と言って自由に生きる人たちの価値観に触れたことで、私も就活前に休学を決意できたんです。

普通に大学に通ってると、どうしても同じような背景や価値観の人が集まりがちだと思うんですが、ボーダレスに住んでいると、年齢も出身も職業もバラバラな人が一緒に生活しているからこそ、話すだけで刺激になるんです。

――ご自身の変化を感じる瞬間はありますか?

入居した当初は、周りの人の言葉を鵜呑みにして動いていた部分もありました。でもいろんな人の考えに触れるうちに、自分なりの意見を持ち、言語化できるようになったと感じています。

最近では「すごく成長したね」と言ってくれるハウスメイトもいて。高校卒業から大学卒業まで、ずっとボーダレスハウスにいるので、そうやって見守ってくれている人がいるのも嬉しいですね。

――ボーダレスハウスの好きなところを教えてください。

一番は、“普通にいたら出会えない人と出会えること”これは、自分から一歩踏み出さないと得られない経験だと思うんです。

もちろん、最初はびっくりすることもありました。正直、建物がめちゃくちゃ綺麗というわけではないし(笑)、他人との共同生活なので多少はストレスを感じることもあります。でもそれ以上に得られる価値があると感じています。私にとっては単なる「住まい」以上の価値がある暮らしですね。

「ちょっとでも気になるなら、飛び込んでみて!」

――これから入居を考えている方へ、メッセージをお願いします。

ボーダレスハウスへの入居を迷っている時点で、きっとあなたは好奇心がある人だと思います。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、生活しているうちに自然とその環境に馴染んでいくと思います。

シェアハウスって「暮らす」場所なので、つまり「帰ってくる」場所でもあるんです。多国籍のハウスメイトたちが暮らす家に、帰ってくる日々が続けば、いつの間にか適応している自分がいるはず。気張らず、楽しんでみてください。4年間ここに住んだからこそ言えるのは、「住んでよかった」と心から思える経験がたくさんあるということです。

ぜひ、自分の世界を広げに来てください!

\今回の入居者さんが暮らしていたシェアハウスをチェック/

今回ご紹介した果歩さんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 新宿中井1。高田馬場まで電車で4分・新宿まで10分の好立地で、都心に近い落ち着いた街並みの中にある国際交流シェアハウスです。14名が暮らす全室個室のハウスで、にぎやかな交流と自分の時間、どちらも大切にできる環境が整っています。

▶️物件詳細はこちらからチェック

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ボーダレスハウスには、
留学経験を“暮らしの中で続けたい”と入居した人、
上京をきっかけに新しい出会いを求めた人、
人との交流を通して価値観が変わった人など、
さまざまなストーリーがあります。

気になる方は、ぜひ他のインタビュー記事ものぞいてみてください!

▶️無理せず、自分も相手も心地よく。国際交流シェアハウス3年目が語る、シェアハウス生活の魅力
▶️国際交流シェアハウスで社会人・外国人の仲間たちに出会い、キャリアの視野が大きく広がった大学生の話