【大学生活をもっと広げる暮らし方】世界中の仲間と出会える国際交流シェアハウスとは?

「大学生活、もっと刺激が欲しい」「英語や海外の文化に触れてみたい」
そんなふうに思っている大学生の方も多いのではないでしょうか?

でも、留学となるとお金も時間もかかるし、そもそも一歩を踏み出すのはちょっと勇気がいる。
そんなとき、実はもっと身近な場所に、“毎日が国際交流”になる環境があることをご存じですか?

それが、外国人と一緒に暮らす「国際交流型シェアハウス」という選択肢。
シェアハウスというと、なんとなく「若者が集まって住んでいる場所」というイメージがあるかもしれません。しかし、最近は大学生にとって語学も価値観も広がる“もうひとつの学びの場”として注目されています。

【データで見る大学生の現状】 文部科学省の「日本人学生の海外留学と現状」によると、留学を希望しながら断念する理由の第1位は「経済的理由(約6割)」です。また、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の調査では、海外留学への意欲は高いものの、円安や物価高騰の影響で、国内で国際感覚を養える「国内留学」への関心も急増しています。

日常の中で英語を使う機会があったり、
自分とは全く違うバックグラウンド(文化背景)を持つ人と会話をする。
そんな経験を海外留学をしなくても、東京や仙台、京都といった日本の都市で実現できます。

この記事では、そんな「大学生×シェアハウス×国際交流」という新しい暮らしのかたちを、実際の事例を含めながらご紹介します。
語学に自信がない人も、初めてのひとり暮らしに不安がある人でも、大丈夫。

きっと次の一歩につながるヒントが見つかるはずです。

シェアハウスで国際交流?大学生の間で広がる新しい選択肢

大学生活を始めるときに、最初にぶつかるのが「住まい選び」。
ワンルームのアパートでの一人暮らしも選択肢のひとつですが、最近では「大学生 シェアハウス」というワードで探し始める人も増えています。

その背景には、物価や家賃の高騰による経済的な負担や、ひとり暮らしの孤独・不安。
そんなリアルな悩みがあります。

そこで家具・家電が揃い、光熱費込みで1ヶ月にかかる費用がわかりやすいシェアハウスは、初期費用や引っ越しのハードルが低く、大学生にとって始めやすい暮らし方として注目されています。

しかも今は、単なる共同生活にとどまらず、「外国人と一緒に暮らせるシェアハウス」という選択肢も、注目を集めています。

留学しなくても“多文化”に出会える住まい

英語や異文化に興味はあるけれど、「いきなり海外に行くのは不安」「費用的にも難しい」
そんな声に応えるように広がっているのが、国際交流型のシェアハウス

ボーダレスハウスのように、日本人と外国人の入居者が50:50の比率になるよう運営されているハウスもあり、日常の中で自然と英語に触れたり、海外の価値観に出会える環境が整っています。

もちろん、語学力が完璧でなくてもOK
日常会話レベルのやり取りからスタートでき、間違いを恐れずに話せる空気感があるのも、授業とは違うリアルな学びの魅力です。

「留学せずに、外国人と暮らせる」という、コスパも安心感も高い住まい。 それが、今の大学生たちに支持されている理由のひとつです。

学校+シェアハウス=リアルな国際交流のある毎日

大学で英語や異文化理解の授業を受けても、実際に使う機会が少ないと、どうしても“学んだだけ”で終わってしまいがちです。
でも、国際交流ができる住まいを選ぶことで、その距離が一気に縮まります。

朝の「Good morning!」から始まる何気ない会話。
リビングでのちょっとした雑談や、週末にふらっと一緒に出かける時間。

特別なイベントではなく、日々の暮らしの中で「英語で自分の気持ちを伝えること」や「相手の文化を知ること」が、少しずつ自分のものになっていきます。

学校では得られない、“暮らしの中で育つ国際交流”
それを叶えてくれるのが、外国人と暮らすシェアハウスという選択肢です。

国際交流シェアハウスの魅力3選|勉強だけじゃない“日常の学び”

「英語を勉強したい」「外国人と暮らしてみたい」——そう思っても、実際の生活がどんな感じかイメージできない方も多いかもしれません。

ここでは、「シェアハウス×国際交流」を実現できる環境の中で、大学生たちがどんな毎日を過ごしているのか、リアルな暮らしの魅力を3つのポイントに分けてご紹介します。

1. 外国人と毎日話すチャンスがある暮らし

朝の「おはよう」から、夜の「おやすみ」まで。
外国人と暮らすということは、特別な時間をつくらなくても日常の中に自然と英語に触れる時間がある環境です。

授業で習った英単語を、その日の夕飯の会話で実際に使ってみる。
うまく伝わらなくても、「使ってみる場」がすぐそばにあるのが国際交流シェアハウスの最大の魅力です。

英会話スクールのように「レッスンの時間」だけ英語に触れるのではなく、生活そのものが、無理のない実践の場になります。
だからこそ、最初は英語に自信がなかった人でも、少しずつ「話すこと」への抵抗が薄れていきます。

2. 異文化に触れることで、価値観がぐっと広がる

食文化やイベントの習慣、ものの考え方の違い。
同じ屋根の下で暮らしているからこそ、何気ない会話の中で、その違いに気づく瞬間があります。

「今日はインドのカレーを一緒に作ろう!」
「この行事、あなたの国ではどうやって祝うの?」
そんなやり取りが自然と生まれるのが、国際交流ができる住まいの面白さ。

ときには、宗教のことを聞いてみたことがきっかけで、思いがけず深い話になることも。
政治や環境について語り合い、「そんな考え方もあるんだ」と気づく瞬間もあります。

大学の講義では学べない、暮らしの中で出会うリアルな“価値観の違い”

それにに触れられるのも、国際交流型シェアハウスならではの魅力です。

3. 仲間と助け合える「もう一つの家族」が生まれる場所

初めての一人暮らし。知らない街。慣れない大学生活。
そんな不安なスタートを、そっと支えてくれるのが、一緒に暮らすハウスメイトの存在です。

国籍や文化は違っても、「今日ちょっと落ち込んでる?」と声をかけてくれたり、「一緒に夕ご飯食べよう」と誘ってくれたり。
気づけば“家族のような存在”になっていたという声も少なくありません。

特に地方から上京してきた大学生にとっては、家族とは少し違うけれど、あたたかい繋がりがある場所になることも。
近すぎず、遠すぎない 距離感が保たれながらも、困ったときには自然と助け合える。

国際交流型のシェアハウスには、そんな心地よさと安心感があります。

【実例紹介】大学生に人気の国際交流シェアハウス3選

「国際交流できるシェアハウスって、実際どんなところがあるの?」
ここでは、外国人と暮らせる環境を実現している、大学生にも人気のボーダレスハウスの物件を3つご紹介します。どれも実際に多国籍の入居者が住んでいて、“留学気分”を日本で味わえる暮らしができるハウスばかり。気になる方は、ぜひリンク先で詳細もチェックしてみてくださいね。

1. 東北大学徒歩6分!仙台で“国内留学”気分が味わえる国際交流シェアハウス

ボーダレスハウス仙台東北大学前1は、東北大学川内キャンパスから徒歩6分・最寄駅からも徒歩6分の学生に人気なエリアに立地。
仙台駅までは電車で7分と中心部へのアクセスも抜群。自然に囲まれた落ち着いた環境で、勉強も交流も楽しめる理想の住まいです。

全32部屋の大規模シェアハウスには、英語・日本語が飛び交う多国籍なハウスメイトたちが暮らし、
大画面テレビや卓球セット、プロジェクターなどがそろった開放的なリビングで、毎日自然と交流が生まれます。
イベントがなくても、料理を一緒にしたり、映画を観たり、語学や文化を教え合ったりと、生活そのものが“国際交流”になるのが魅力。

全室個室で冷蔵庫・収納完備&鍵付き。集中したいときにはスタディルームで静かに勉強も可能。
初めての一人暮らしや、英語に自信がない人でも、外国人ハウスメイトと助け合いながら安心して暮らせる環境が整っています。

「仙台でも、グローバルな暮らしをしてみたい」
そんな大学生・若手社会人にぴったりの、国際交流型シェアハウスです。

▶ 関連記事:オープンから数ヶ月。仙台に生まれた国際交流コミュニティで、コンポスト×野菜収穫イベント

2. 京都駅から15分!“日本の伝統×国際交流”が叶う京都宇治の和モダンシェアハウス

ボーダレスハウス京都宇治1は、京阪宇治駅から徒歩4分、京都駅へも乗り換えなしで約15分というアクセスの良さが魅力。
世界遺産・平等院鳳凰堂や、宇治川沿いの散策路、昔ながらの商店街がすべて徒歩圏内。
歴史と自然に囲まれた落ち着いた暮らしが楽しめます。

ハウスは2025年に新オープンしたばかりの全15名規模のリノベーション物件
日本庭園や茶の間、縁側など、“和”の設計が取り入れられていて、外国人ハウスメイトとの国際交流が自然と深まる空間になっています。
日常の中で、日本の伝統文化と世界の価値観の両方に触れられる、そんな贅沢な暮らしがここに。

広々としたリビング、ゆったりとした個室設計、そして開放感ある共用スペースは、初めての一人暮らしにも安心
静かな環境でしっかり勉強したい学生にも、のびのびと暮らしを楽しみたい人にもぴったりのハウスです。

▶ 関連記事:「ボーダレスハウスに住んでいる」が合言葉!他ハウスの多国籍住人とも出会える国際交流イベント@京都宇治

3. 池袋まで電車で5分!駅チカ&国際交流が叶う、全室個室のシェアハウス

ボーダレスハウス池袋大山1は、「大山駅」徒歩1分の超駅チカ物件。池袋までは電車で5分とアクセス抜群の立地です。
近くには大型商店街「ハッピーロード大山」もあり、スーパーや飲食店、カフェなど生活に便利なお店が揃っています。

シェアハウスは全17室すべて個室で、プライベート空間をしっかり確保。玄関はオートロック、トイレは各階に2ヶ所ずつあり、安心して暮らせる設備も充実しています。

共用のリビングでは、外国人のハウスメイトと英語で会話したり、誕生日や季節ごとのイベントを一緒に楽しんだりと、日常の中で自然な国際交流が広がっています。
実際に住んでいる入居者からは「毎日が留学みたい」「すぐに仲良くなれる雰囲気」といった声も。

「英語をもっと話せるようになりたい」「国際的な暮らしを体験してみたい」
そんな大学生や若手社会人にぴったりのシェアハウスです。

現在、日本人向けの空室が出ており、春の新生活キャンペーンも実施中!
気になる方は、お早めにお問い合わせください。

▶ 関連記事:日常が国際交流で溢れるシェアハウス。池袋大山ハウスに住む日本人にインタビュー!

もっと他の物件も見てみたい方はこちら:
東京の国際交流シェアハウス一覧を見る
京都・大阪のシェアハウス一覧を見る

まずは体験してみよう!見学会やオンライン説明会も実施中!

「興味はあるけど、英語に自信がないし、知らない人と住むのはちょっと不安…」
そんなふうに感じている方こそ、まずは雰囲気を見てみるのがおすすめです。

ボーダレスハウスでは、実際のハウスを見られる見学会や、自宅から気軽に参加できるオンライン説明会を随時開催中!
どちらも無料で参加できるので、「ちょっと気になる」という段階でも大丈夫です。
現地の空気を感じたり、住んでいる人の話を聞くことで、不安な気持ちがスッと解消されるはずです。

初めてでも安心。参加無料の見学会

「どんな人が住んでいるの?」「英語はどのくらい話すの?」
そんな疑問を、実際のハウスで直接確かめられるのが、各地で開催中の見学会です。

スタッフによる丁寧な説明のほか、空き部屋やリビング、キッチンなどを見学することができ、
タイミングが合えば、入居者の方との軽い挨拶や交流することも。
写真やWEBサイトだけでは伝わらない“リアルな暮らし”を体験できる貴重な機会です。

お住まいやご希望のエリアに合わせて、各地で実施していますので、気になる地域をぜひ選んでみてください。

国際交流のある暮らしを、まずは見学会から体験してみませんか?

【東京エリア】見学会の詳細・申込ページへ

【京都エリア】見学会の詳細・申込ページへ

【仙台エリア】見学会の詳細・申込ページへ

忙しい人はオンライン説明会もOK

「今すぐ現地には行けない…」「とりあえず話を聞いてみたい」
という方には、オンライン説明会もおすすめ。

Zoomを使って、自宅から気軽にスタッフと話すことができます。
ハウスの雰囲気やサポート体制、英会話初心者でも安心できる理由など、
一人ひとりの状況に合わせて丁寧にご案内します。

オンライン説明会はこちらから予約

「英語に自信がなくても大丈夫」な理由

「外国人と暮らすなら、英語がペラペラじゃないと、難しいのでは?」
そう感じる方もいるかもしれません。

でも、ボーダレスハウスには、英語初心者の入居者もたくさんいます。

大切なのは、“上手に話すこと”よりも、“伝えようとする気持ち”。
実際の入居者の中には「最初は単語しか出てこなかったけど、暮らすうちに少しずつ話せるようになった」という声も。

また、日本語を勉強中の外国人ハウスメイトも多いので、
お互いに教え合いながら自然と会話が生まれる環境が整っています。

“住まい”が変わると、大学生活がもっと広がる

一人暮らしの不安や、知らない土地での生活。
新しい環境に踏み出すことは、 大学生にとって決して小さな決断ではありません。

でも、もし毎日の暮らしの中で、自然と外国人と出会い、言葉や文化に触れられる住まいがあったら。
それが、ボーダレスハウスのような国際交流型シェアハウスです。

授業での学びに加えて、リビングでは海外の友だちと語り合い、
ときには一緒に料理を作ったり、週末に出かけたり。
シェアハウスという住まいが、大学生活のもうひとつの居場所になっていきます。

「英語に自信がない」「自分にできるか不安」
そんな気持ちを抱くのは、とても自然なことです。

だからこそ、今の自分のままで、まずは小さな一歩から始めてみませんか。

夢だった日本での暮らし。国際交流シェアハウスで見つけた、もうひとつの“家族”

日本で暮らすことは、多くの人にとって憧れのひとつ。けれど、実際に「住まい」や「人とのつながり」を見つけるとなると、不安を感じる人も少なくありません。

今回ご紹介するのは、2019年にアメリカから来日した元競泳選手のクレアさん。彼女にとってボーダレスハウスは、単なる「寝るための場所」ではなく、かけがえのない「家族」が見つかる場所でした。

そんな住まいとの出会いが、日本での人生をどう変えていったのか。彼女の歩んだ軌跡を辿ります。

ボーダレスハウスで見つけた、もうひとつの「家族」

-Q. 仕事のために東京へ移住されましたが、なぜアパートではなくシェアハウスを選んだのですか?

正直に言うと、最初は一人暮らしがしたかったんです(笑)。でも、職場の近くでうまく物件が見つからなくて。今振り返ると、もしあの時一人暮らしをしていたら、とても孤独で大変な日々になっていたと思います。

一人で行動するのは少し苦手で、人と関わることが好きな私にとって、支えてくれるコミュニティや安心できる居場所は欠かせない存在でした。

2019年8月から、14人の仲間と東京のシェアハウスでの生活を始めました。
最初は「自分だけの時間」を確保したくて個室を選んだのですが、みんなと仲良くなるにつれて気持ちが変わり、一番仲の良い日本人のハウスメイトと一緒にシェアルーム(相部屋)へ引っ越しました!今では、彼女は私にとって本当の姉妹のような存在です!

-Q. 他の住まいと比べて、「ボーダレス」なコミュニティの何が特別だと感じますか?

やはり「1:1」という比率ですね。ボーダレスハウスは、日本人と外国籍、そして男女のバランスが完璧に保たれています。もし一人暮らしをしていたら、きっとアメリカ人の友達しか作らなかったでしょう。ここでは、世界中から集まったハウスメイトたちから常に刺激をもらえます。多様な価値観に触れることで自分の視野が広がり、人に対してより深く共感できる人間になれました。

リアルな日本語は、教科書だけでは学べない

-Q. 日本語学習では長い道のりを歩んでこられたそうですね。これから学ぶ人へのアドバイスはありますか?

最初は『げんき(教科書)』を使って、水泳を続けながら、2年間独学で日本語を学びました。でも、当時は練習相手が誰もいなかったんです。私からのアドバイスは、「できるだけ早く外の世界へ飛び出して!」ということ。教科書の日本語と、生きた日常会話は全く別物ですから。

今のリサーチの仕事では、複雑な精神医学の質問票を翻訳することもあります。「強いる(force)」と「強要する(coerce)」の違いを、拙い日本語で教授たちに説明しなければならない場面もありました。でも家に帰れば、ハウスメイトたちがスラングや、JLPT(日本語能力試験)では教えてくれない自然な表現を教えてくれます。

-Q. 学習において、後悔していることはありますか?

一番の後悔は、1年でスクールに通うのをやめてしまったこと。それによって、今はスピーキングとリーディングのレベルに差が出てしまっています。そして、日本で英語教師以外の仕事をしたいなら、JLPTは受けておくべきですね。どれだけ流暢に話せても、企業は面接の基準としてN1やN2といった「目に見える証明」を求めてきます。

-Q. ご自身では、日本語が「ペラペラ」だと思いますか?

長い間「いいえ」と答えてきました。読み書きはまだ完璧じゃないし、敬語にも苦労しています。でも最近、友人がこう言ってくれたんです。「クレア、あなたは自分の考えを明快に表現できている。それが流暢ということだよ」と。
深い関係を築くのに、歩く辞書になる必要はありません。自分の個性や感情を分かち合うことができれば、それで十分なんです。

シェアハウスの先に広がる、自分らしい暮らし

-Q. 水泳やダンスなど、東京での生活をとても満喫されていますね。どうやって活動の幅を広げたのですか?

自分の「居心地の良い場所」を大切にしつつ、あえて自分を試せる場所にも挑戦することですね。

⏺︎スポーツ:地元の水泳チームに入りました。得意な水泳を通じて新しい言葉を使うことで、殻を破る自信がつきました。
⏺︎趣味:ダンス教室にゼロから通い始めました! 完全に未経験の分野でしたが、今ではスタジオのチームメンバーです。
⏺︎交流:Meetupなどを活用して、言語交換やスポーツの集まりに参加しました。知らない人の中へ入っていくのは勇気がいりますが、「ここにいる全員が、自分と同じように友達を探しているんだ」と思えば大丈夫。

「日本を訪れたい」と思っているあなたへ

-Q. 日本への移住を迷っている人へ、最後のアドバイスをお願いします。

日本語がゼロでも生きていけるか? 答えは「YES」。Googleマップと親切な地元の人たちがいれば、サバイバルは可能です。でも、学ぼうと努力すれば、その経験は何倍も豊かなものになります。

恐れずに行動を:もし自分の趣味に合うコミュニティがなければ、自分で作ればいいんです!
自分の心に正直に:日本にいたいがために、嫌いな仕事に就かないで。大好きな場所で、大好きなことをしてほしい。
勇気をもって飛び込んで:早いうちにボーダレスハウスのようなコミュニティに入ってください。そこには、一人では想像もできなかったほどの語学の上達と、自己成長へ向かうための「勇気」と「ヒント」が溢れています。

編集後記:人とのつながりが、挑戦を支えてくれる

クレアさんに会ってまず感じたのは、彼女の日本での時間は、ただの「滞在」ではないということでした。日本で働き、学び、人と関わりながら、「日本社会の中に溶け込み、生きていく」という経験だったのです。

彼女にとってシェアハウスは、単に「家賃を抑えるための住まい」ではなく、「挑戦や成長を後押ししてくれる居場所」でした。

彼女のストーリーからは、3つの大きな学びが得られます。

「家族」がいたからこそ挑戦できた:一人暮らしを望んでいたクレアさんですが、家に「家族」がいる安心感があったからこそ、病院での仕事やダンスなど、難しいことにも挑戦できました。

シェアルームから生まれた「一生の友」:多くの人が相部屋を敬遠しがちですが、彼女はハウスメイトとの強い絆から、自らシェアルームへ移りました。そこで出会ったのは、単なる同居人ではなく「姉妹のような大切な存在」です。

教科書では学べない「生きた日本語」:完璧な教科書英語は必要ありません。日本人と毎日語り合う中で、彼女は“本当の自分”を伝える方法を学びました。これは教室では決して学べないことです。

これから日本で学ぼう、働こうとしている皆さんにとって、彼女の道のりは一つのロールモデルになるはずです。ボーダレスハウスという、安心できる「居場所」さえあれば、孤独を恐れる必要はありません。そこから、あなたの「日本での夢」が本当に動き出します。

\今回の入居者さんが暮らしているシェアハウスをチェック/

今回ご紹介したクレアさんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 飯田橋1。後楽園駅・飯田橋駅が徒歩圏内で、合計6路線が使える抜群のアクセスを誇る国際交流シェアハウスです。広いリビングが交流の拠点になっていて、都心の便利さと人とのつながり、どちらも大切にできる環境が整っています。

▶️物件詳細はこちらからチェック

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新生活の住まい探しに迷ったら?シェアハウスの選び方と見学会で見るべきポイント

春からの新生活に向けて、「そろそろ住まいを探さなきゃ…」と考え始めている方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしにするか、実家から通い続けるのか。シェアハウスという選択肢も気になるけれど、「どんな基準で選べば失敗しないんだろう?」「まず何を見ればいいのか分からない…」そんな不安や迷いを抱く方は少なくありません。

だからこそ、新生活の住まい選びでは実際に 「見学に行く」 ということをおすすめしています。それぞれのハウスの特徴や雰囲気を知ることで、“自分に合う住まい”がぐっと見えやすくなるはず。

この記事では、新生活でシェアハウスを検討している方に向けて、失敗しない選び方のポイントと、見学会でチェックしておきたい点 を分かりやすくまとめてご紹介します。

これから住まい探しを本格的に始める方も、今まさに迷っている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

新生活に“シェアハウス”を選ぶ人が増えているのはなぜ?

春の新生活シーズンになると、「どんな住まいから新しい日々を始めよう?」と考える人が増えてきます。まずは、あらためてシェアハウスがどんな住まいなのかを簡単に整理してみましょう。

シェアハウスは、自分だけの個室を持ちながら、リビングやキッチンなどの共有スペースをハウスメイトと一緒に使うスタイルの住まいです。

プライベートを守りながら、生活の一部を分かち合うことで、一人暮らしとはまた違ったつながりが生まれやすいのが魅力。

また、家具や家電があらかじめ揃っている物件も多く、初期費用を抑えながら気軽に新生活を始められるというメリットもあります。

新生活でシェアハウスを選ぶ人が増えている背景

まず、都市部で家賃が高騰している今、「初期費用を安く抑えたい」「家具家電の準備をしたくない」というニーズが高まっていること。シェアハウスなら、“入居したその日から暮らせる手軽さ”が支持されています。

次に、新しい環境へ踏み出すタイミングで、職場や学校以外のコミュニティを持ちたいと考える人が増えていること。知らない街で一人暮らしを始めるよりも、誰かとともに暮らすことで、人のあたたかさや、自然に会話が生まれる場所の方が安心できる、という声も多く耳にします。

国際交流シェアハウスが注目されている理由

「英語で話す機会を増やしたい」「海外の人と友達になりたい」という新生活の目標と、シェアハウスの環境がとても相性が良いためです。

ここでは主に、“新生活 × 国際交流シェアハウス” という選択肢が増えている、という大きな流れだけを押さえていきましょう。

シェアハウスは、新しい毎日を選び直すきっかけに

住まい選びは、“これからどんな毎日を過ごしたいか”を決める大切なプロセスです。

「新しい人との出会い」「暮らしの変化」「価値観の広がり」といった、一人暮らしでは得られない経験をもたらしてくれる住まいとして、シェアハウスはこれから新生活を迎える多くの方に選ばれています。

シェアハウスの選び方|新生活前に押さえておきたい5つのチェックポイント

「シェアハウスが良さそうなのは分かったけれど、実際どこを見て選べばいいの?
新生活の住まい探しで、いちばん迷うポイントはここかもしれません。

ここでは、シェアハウス選びで必ずチェックしておきたい5つのポイントを整理してご紹介します。

どれも、実際に見学に行く前に、募集ページやWEBサイトである程度確認できる内容です。気になるハウスを比較するときの「チェックリスト」として、ぜひ参考にしてみてください。

① 家賃・初期費用・光熱費のしくみ

シェアハウスの場合は、
・家賃
・共益費・管理費
・水道光熱費・インターネット代 などの内訳が物件ごとに異なります。

一見安く見えても、共益費や光熱費が別で高くついてしまうケースもあるため「合計でいくらになるか」 を基準に比較するのがおすすめです。

また、初期費用についても、
・敷金・礼金の有無
・事務手数料
・デポジット(保証金) などの条件はさまざま。

新生活のスタート時は何かとお金がかかるタイミングだからこそ、「最初に必要な総額」と「毎月の支出」が無理のない範囲かどうか をしっかり確認しておきましょう。

② 立地・アクセス(通学・通勤・生活動線)

次に大事なのが、毎日の生活と直結する「場所」の条件です。

・通学・通勤時間はどれくらいか
・最寄り駅までの距離・道のり(坂道や夜道の明るさなど)
・スーパー・コンビニ・ドラッグストアが近くにあるか

といった点を事前に見ておくと、実際の生活がぐっと想像しやすくなります。特に新生活のタイミングでは、「慣れない環境にプラスして、移動時間まで長い」という状態だと、思っている以上に疲れが溜まりやすくなることも…。

国際交流シェアハウスを選ぶ際は、語学学校や大学、オフィスへのアクセスのしやすさに加え、入居者にとって生活しやすいエリアかどうかも大切な視点です。

③ 個室の設備(広さ・収納・鍵の有無など)

誰かと生活をともにするシェアハウスだからこそ、「自分の個室が落ち着けるかどうか」 はとても重要です。

・部屋の広さや形(ベッドと机を置いても余裕があるか)
・収納スペースの量(クローゼット・棚の有無)
・机・椅子・ベッドなど、どこまで備え付けか
・ドアに鍵が付いているかどうか などもぜひチェックしておきましょう。

写真だけでは分かりにくい部分もあるので、「自分の荷物がきちんと収まりそうか」「仕事や勉強がしやすそうか」 を実際にイメージするのもおすすめ。

プライバシーや安心感を重視する場合は、鍵付きの個室かどうかも必ずチェックしておきたいポイントです。

④ 共有スペースの雰囲気と清潔感

シェアハウスならではの魅力でもあり、人によって合う・合わないが分かれやすいのが、リビングやキッチンなどの共有スペースの雰囲気です。

WEBサイトの写真や募集ページでは、
・リビングやキッチンの広さ・インテリア
・設備(調理器具・冷蔵庫の数・ダイニングテーブルの大きさなど)
・どんな雰囲気で撮影されているか(明るさ・清潔感)

といったところを見てみましょう。にぎやかな空間が好きな人もいれば、「落ち着いた雰囲気の方が安心できる」という人もいます。
「ここでハウスメイトとごはんを食べている自分がイメージできるか」をひとつの判断基準にすると、自分に合うハウスが見つかりやすくなります。

実際の共有スペースの“使われ方” や生活感は、見学会でよりリアルにチェックできる部分です。

⑤ 入居者の属性(年代・日本人/外国人の比率・国際交流の有無)

最後は、「誰と一緒に暮らすのか」 という視点です。
同じ物件でも、入居している人たちによって、生活の雰囲気は大きく変わります。

募集ページや公式サイトに、
・年代のボリュームゾーン(20代中心か、社会人多めか、学生多めか など)
・日本人と外国人の比率
・国際交流やイベントの有無 といった情報が載っていることも多いので、必ず目を通しておきたいポイントです。

特に、「英語を使いたい」「海外の人と関わりたい」 という方は、日本人と海外の方のバランス をチェックしておくと安心!ボーダレスハウス のように、あらかじめ日本人:外国人の比率が半々になるよう運営しているシェアハウスもあります。

一方で、「まずは日本語でコミュニケーションを取りながら、少しずつ英語にも触れたい」という方は、日本人比率の高いシェアハウスを選んでみましょう。
自分がどんなペースで交流したいのか をイメージしながら、入居者の属性や割合もひとつの判断材料にしてみてください。

初めてでも安心!見学会で必ずチェックしたいポイントとボーダレスハウスの特徴

シェアハウスの情報は、写真や募集ページだけでもある程度イメージできます。ですが、実際に足を運んでみて初めて気づくことも少なくありません。

だからこそ、新生活の住まいを選ぶときは、一度見学をして “ここで暮らすイメージ” を持てるか確かめることが安心につながります。

ここでは、初めての方でも迷わずチェックできるように、見学会で確認しておきたいポイントをまとめつつ、ボーダレスハウスの見学会ならではの特徴についてもご紹介します。

見学会でしか分からない “暮らしのリアル”

写真では魅力的に見えても、実際の暮らしは現地に行ってみないと分かりません。見学会では、以下のような“暮らしのリアル” を体感できます

まず注目したいのが、ハウスの空気感。

住人がよく共有スペースに集まるハウスなのか、静かに過ごす人が多いのか…
その場に立ってみると、文章だけでは伝わらない雰囲気を感じとることが出来ます。

共有スペースを見るときは、
・物の置かれ方
・清潔さ
・生活感のバランス などにも目を向けると、実際の暮らしがイメージしやすくなります。

さらに、音・匂い・明るさ・採光 といった細かな要素も、ぜひチェックしてみてください。タイミングが合えば、ハウスメイトとすれ違うこともあるので、 そのときの軽い挨拶や雰囲気から、入居者同士の距離感住んでいる人たちの雰囲気を感じ取ることもできます。

見学中にスタッフへ聞いておきたいこと

ハウスの雰囲気を確かめるだけでなく、その場でスタッフに直接質問できることも見学会の大きなメリット。

・ハウスルール(設備の使い方や生活マナー)
・掃除当番やゴミ出しルール
・トラブル時の相談窓口
・国際交流の機会(イベント・言語交換の頻度)

こうした事前情報は、安心して新生活をスタートするための心強い判断材料になります。

特に国際交流シェアハウスでは、言語交換の機会がどれくらいあるのか、交流イベントの雰囲気などを聞いておくと、自分に合う環境かどうかがより明確になります。

ボーダレスハウス の見学会が安心できる理由

ボーダレスハウス の見学会では、一般的な内見に加えて国際交流シェアハウスならではの特徴 をしっかり説明しています。

たとえば、
・日本人:海外入居者が 50:50 になるよう運営している仕組み
・多文化で暮らすうえでのサポート体制
・言語交換やイベントなど、交流が自然に生まれる仕組み

など、初めての方が不安に感じやすい部分を丁寧にお伝えしています。

また、1〜2月には新生活準備に向けた見学会を各エリアで開催中。

東京・大阪・京都・仙台など、希望のエリアから参加できるため、「実際に暮らす自分の姿」を一番リアルにイメージしやすいタイミングです。

見学会は“部屋を見る場”ではなく、“暮らしを想像する場”

シェアハウスは、単に部屋の間取りや設備だけで選ぶ住まいではありません。

「ここで毎日を過ごす自分が、どんな時間を過ごせるか?」
そのイメージが持てるかどうかが、本当の意味での“選ぶ基準”になります。

写真だけでは分からない“暮らしの温度感を確かめられる”のが、見学会の最大の魅力です。初めての方こそ、ぜひ一度足を運んでみてください。

迷ったら一度見学へ。新生活の第一歩は「自分に合う暮らし」を確かめることから

新生活の住まい選びでは、家賃や立地といった条件だけでなく、その場所との“相性” もとても大切です。

シェアハウスは、設備や環境だけでなく、人とのつながりやコミュニティの雰囲気が住み心地を大きく左右します。

だからこそ、写真や間取りだけではなく、実際に足を運んで「ここで暮らしたい」と思えるかどうかを確かめることが、大きな第一歩 。

ボーダレスハウス は、国際交流をコンセプトにしたシェアハウス として、日本人と海外入居者が半々になる仕組みや、多文化で安心して暮らせるサポート体制を整えています。

東京・関西・仙台など、さまざまなエリアで展開しており、1〜2月は新生活を考える方に向けて 特別見学会 を開催しています。

エリア別の詳細は、以下のブログからご確認いただけます。

▶️ 東京エリアの見学会はこちら
▶️ 関西(大阪・京都)エリアの見学会はこちら
▶️ 仙台エリアの見学会はこちら

2回目の挑戦で、また世界が広がった。国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

冬の澄んだ空気が深まるこの季節。新しい年を前に、「次はどんなことに挑戦しよう?」と、自分の未来にふと意識が向く時期になってきました。

今回お話を伺うのは、BHCAMPへ2回目の挑戦をしたMakoさん。
実は彼女、昨年の夏に初めてBHCAMPに参加し、国際交流シェアハウスでの暮らしを体験しています。

▼初めて参加したときの体験談は、こちら
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20250110/

そして迎えた2回目のBH CAMP。
知り合いのいない京都のシェアハウスでの生活の中で、インターンに取り組みつつ企画にも挑戦した1ヶ月は、 1回目とは違う“見える景色”や“やりきれた実感”が生まれたそう。

多国籍な仲間と生活を共にしながら、住む・働く・挑戦するBH CAMP。
その“2回目ならではの経験”を、今回のインタビューで辿っていきます。

もう一度、国際交流シェアハウスで友達をつくりたい!

▲シェアハウスの仲間とファミレスへ

──Q. BH CAMPにもう一度参加しようと思った理由を教えてください。

1回目の時は、単位がもらえる大学のプログラムで「国内留学」という形に惹かれて参加しました。その時が本当に楽しくて良い経験だったので、2回目は個人で参加しました。

大学4年生になり就活も終わっていたので、夏休みの間に「もう一度シェアハウスに住みたい」「また友達を作りたい」という気持ちが大きかったです。

京都を選んだ理由は、知り合いが誰もいない環境で挑戦してみたかったという点と、「今回を逃したら京都の宇治に滞在する機会はなかなかないだろうな」と思ったからですね。

──Q. 1回目と2回目では、どういった違いがありましたか?

言語が喋れなくてもコミュニケーションを取っていいんだ! と1回目から学んでいたので、今回は最初から「これから1ヶ月間住むMakoです」と積極的に自己紹介をするように心掛けていました。

前回の経験から、みんなが受け入れてくれる安心感と「お互いにコミュニケーションを取りたいという気持ちは一緒」だとわかっていたので、自分から話しかけることへの恐れもなくなりました。

多国籍・多文化が「ひとつ屋根の下」に集う国内留学

──Q. 国内留学という点では、どのような経験ができましたか?

シェアハウスには、ドイツ・オランダ・中国・韓国の方々と日本人がいて、アジアから欧米まで幅広い国籍の人たちが集まっていました。

1つの国に行くと、もしかしたらその地域の母国語(英語圏だったら英語)だけかもしれませんが、ここでは韓国語や中国語、ドイツ語など、いろんな国の言葉に触れられる。

「乾杯」をいろんな形でやってみたり、スラングや身近な挨拶も、それぞれの言語で知れるのも印象的でした。

▲シェアメイトのお誕生日パーティー

私が滞在していたハウスは、「今日は〇〇に行ってきて、材料を買ってきたからパーティーやろう!」と、みんな活発で。ご飯を食べて語ってゲームして……と、すごく楽しかったです。お互いのバックグラウンドから、これからの将来のことまで話せたので、まさに異文化交流ができた経験でした。

シェアハウスの中では英語を使いますが、外に出ると自分次第で日本語をいくらでも使うことができるので、なるべく積極的に交流をして、英語を話す機会を自分からつくっていました。

「やりきる力」と「自信」をくれた、イベント企画経験

──Q. BH CAMPの中で、Makoさん自身の学びはありましたか?

▲イベント中の様子

今回のBH CAMPでは、ハウス内で行う「宝石石鹸づくり」のワークショップを企画・運営しました。限られた準備期間の中で社員さんと壁打ちを重ね、形にしていくプロセスはとても学びが多かったです。実際に自分でも何度も試作を重ねて当日に臨み、無事にイベントを成功させることができました。

一番「やってよかった」と感じたのは、学生でありながら企画から運営まで一貫して任せてもらえたことです。社会人でも、なかなか最初から1人でイベントを企画・実行できる機会は少ないと思うので、そんな貴重な経験を学生のうちにさせてもらえたのは本当に嬉しかったです。

当日は入居者さんから「すごく楽しかった」「頑張っていたね」とたくさん声をかけてもらい、達成感もひとしおでした。

就活が終わっていたこともあり、今回は、“これからの人生や仕事にどう生かせるか”という視点で臨めたのも大きかったと思います。

大人の方々を巻き込みながら自分主導で企画を形にした経験は、達成感もあり、「やりきれたんだ!」と自信にとても繋がりました。

就活目線から“10年後の自分”へ。視座を広げてくれたゼミカフェ

ゼミカフェの様子

──Q. ゼミカフェにも参加されましたか?

はい、参加しました! 就活も終わり、「来年から社会人になる」という自覚を持ちながら聴くゼミカフェは、1回目とはまた違う視点で学びを得られる場でした。

私は「人がどんな背景や経験を経て今に至るのか」という話を聞くのがすごく好きで、今回もボーダレスハウスで働く方々の話を通して、それぞれが大切にしている価値観や選択の理由に触れることができました。

昨年は「就活にどう活かせるか」という目線で参加していましたが、今年はすでに進路が決まっていたこともあり、より“未来の自分”を想像しながら聞いていました。

10年後、20年後の自分はどんな働き方をしているのか。今大切にしていることをどう広げていけば将来に繋がるのか。少し先を見据えて考えるきっかけになりました。

社会人のリアルな話を学生のうちに直接聞ける機会は貴重なので、興味深かったです。

やってみたかった仕事を“実務”として経験できたBH CAMP

──Q. BH CAMPでの経験は、就活にどんな影響がありましたか?

BH CAMPの中で経験したSNSや広報などマーケティングの仕事には、もともと興味がありました。けれど、大学でその勉強をしていたわけでもなく、個人で始めるにも勇気が必要だったので、なかなか触れられずにいたんです。

そんな中で、BH CAMPのプログラムにあった業務内容が「自分がやってみたい」と思っていたことと重なって、これだ! と思いました。

インターン期間中は、お仕事というよりも、とにかく楽しんで業務に取り組めていました。実務を経験できたことで、就活をするときも、エントリーする企業選びの一つの軸にもなりましたね。

「ちょっと気になる」その気持ちだけで十分。“住む×働く×挑戦”がそろう1ヵ月

──Q. シェアハウス生活で、思い出に残っていることは?

▲ハウスメイトと一緒に晩ごはんを食べにお出かけ

2回参加して感じたのは、ボーダレスハウスに住む方は本当に温かい人ばかりだということです。最初は言語が通じずコミュニケーションに苦労する場面もあります。でも、それ以上に「日本が好き」「日本に興味がある」という気持ちを持って来てくれる人が多くて。

「国際交流シェアハウス」って、海外に興味がある人や異文化の友達を作りたいと思っている人が集まる場所だと思うんです。そういう環境だからこそ、英語や日本語が苦手でもちゃんと通じ合えるし、楽しい時間を一緒に過ごせるんだと実感しました。

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人にメッセージをお願いします!

インターンとしても、1ヶ月住み込みで国際交流しながら働ける機会って、探してもなかなかありません。社員の方々も温かく見守ってくれて、「やりたい」と言えば挑戦させてくれるし、「助けてほしい」と言えば全力で寄り添ってくれる。そんな環境でインターンができるのは、とても貴重な経験でした。

会社の雰囲気も、東京・関西どちらのメンバーと関わっても、本当に皆さん優しくて、学生の意見にも対等に向き合ってくださいます。

2〜3日の短期インターンではなく、1ヶ月という長さがあるBH CAMPだからこそ、自分で考えたことを実際に形にできる。イベント企画でも日々の業務でも、何でも挑戦できる場だと思います。

もし心の中に「やってみたい」「形にしたい」というアイデアがある方は、ぜひ参加してみてほしいです!

春休みに、BHCAMPで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?

Makoさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

2026年春、東京または京都の国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催します。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。