女性が初めてシェアハウスで暮らすメリットとデメリット。シェアハウスの不安を解消

一人暮らしに代わる住まいの選択肢として、近年注目を集めているのが「シェアハウス」です。中でも、女性専用や国際交流型など、多様なスタイルのシェアハウスが登場し、学生や社会人の女性にとって魅力的な暮らしの選択肢となっています。

この記事では、シェアハウスでの住まいを検討している女性に向けて、一般的な女性専用シェアハウスのメリットとデメリットを丁寧に解説。さらに、国際交流に特化したシェアハウスという新しい住まいの選択肢として、ボーダレスハウスの魅力も詳しくご紹介します。

一人暮らしとここが違う!女性がシェアハウスに住むメリット

一人暮らしと比べて、シェアハウスには学生や社会人の女性にとって嬉しい経済的・社会的なメリットが数多くあります。

メリット① 初期費用が抑えられる

まずシェアハウスの大きなメリットは「初期費用が抑えられる」ことです。敷金・礼金、家具家電の購入などの出費がかからず、月額家賃に水道光熱費やインターネット代が含まれているケースがほとんど。学生の一人暮らしや、社会人になったばかりで貯金が少ない人でも、費用を抑えながらすぐに生活を始めることができます。

メリット②誰かと一緒に住む安心感

初めての一人暮らしで不安を感じる女性にとっては、家に誰かがいるという安心感が大きな支えになるはず。上京した学生や、新社会人の女性からは、「夜遅く帰宅したときに家に明かりがついているとホッとする」「体調が悪いとき、誰かが近くにいてくれるだけで安心できる」といった声が寄せられています。
日々のちょっとした雑談や、「おかえり」「いってらっしゃい」のようなやりとりがあるだけで、孤独感がやわらぎ、暮らしにぬくもりが生まれます。誰かと空間を共有することで、生活リズムが整ったり、心のゆとりが生まれたりするのも、シェアハウスならではの魅力です。

メリット③新しい出会いがある

また、シェアハウスは自然な形での出会いが多い点も魅力です。住人同士がリビングやキッチンなどの共用スペースで交流する機会があり、新たな交友関係を築ける可能性があります。学生同士の友達作りはもちろん、社会人の入居者との交流を通じて、新しい価値観や考え方に触れられるのも、一人暮らしではなかなか得られない貴重な経験です。

女性専用、男女共同どっちがいい?それぞれのメリットとデメリットを比較してみた

近年、女性が安心して暮らせる環境を求め、女性専用のシェアハウスを選ぶ人が増えています。特に学生や社会人の女性からは「一人暮らしより安心できる」「友達ができやすい」といった声も多く聞かれます。

女性専用シェアハウスのメリットとデメリット

メリット①女性だけなので安心。内装も女性向けのデザイン

女性専用のシェアハウスでは、入居者が全員女性であるため、プライバシー面や安全性の面での不安が少なく、精神的にも落ち着いて生活できるという声が多く聞かれます。内装も明るく清潔感があり、女性の好みに合わせたデザインや設備が整えられている点も魅力です。

メリット②コミュニティの形成がしやすい

学生や社会人など、同じ女性同士で年代やライフスタイルが似ていることも多く、打ち解けやすく、自然とコミュニティが形成されやすいのも特徴です。食事を一緒にしたり、週末におしゃべりを楽しんだりと、穏やかな人間関係を築ける可能性が高いと言えるでしょう。

メリット③生活のしやすさ

生活リズムや価値観が似ている人が集まりやすく、トイレや洗面所の使い方、共有スペースの清潔感など、生活の細かな部分でストレスを感じにくいという声もあります。

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デメリット①人間関係のトラブルが起こりやすい

一方で、女性だけという環境は、時に閉鎖的な人間関係を生みやすいことも。人間関係が濃密になりすぎてトラブルが起こることもあるようです。小さなトラブルが長引くこともあり、ストレスに感じる場面があるかもしれません。

デメリット②出会いの機会や物件数が限られている

さらに、国際交流の機会は限られており、外国人入居者が少ないため、語学を学びたい学生や、異文化交流を求める社会人女性にとっては、物足りなさを感じるかもしれません。物件数自体も少なく、希望エリアでの空き物件が見つかりにくいという点も課題。

デメリット③男性の出入りが制限される

女性専用シェアハウスは、異性の友人を呼びにくい、また男性の出入りが制限されるなどの制約がある場合も多いです。異性の友人やパートナーを招くことができないと、自由度の面でやや不便さを感じる人もいます。

一般的な男女共同のシェアハウスのメリットデメリット

男女共同や多国籍の入居者が暮らすシェアハウスには、学生・社会人・外国籍など、多様な人が集まるからこそのメリットがあります。

メリット①性別や国籍にとらわれない多様な人との出会いがある

住人の出身地や国籍、文化が多様なので、日々の生活が新鮮で刺激的です。たとえば、学生や社会人が一緒に暮らす環境では、学校や仕事以外での交流が生まれやすく、異なる価値観や考え方に触れるチャンスが広がります。食卓を囲みながら出身国の文化を教えてもらったり、休日に異文化イベントに誘ってもらったりと、国際的な交流が自然に生まれます。

メリット②防犯面で一人暮らしより安心

こうした多国籍・多様な環境では、防犯面の安心感もあります。ひとり暮らしにありがちな夜道の不安や体調不良時の心細さなども軽減されるという声も多いです。夜遅くに帰宅しても誰かが家にいる安心感、困ったときにすぐ相談できる人がいる暮らしは、特に女性にとって大きな安心材料になるでしょう。

メリット③物件の選択肢が豊富

さらに、男女や国籍を問わないシェアハウスは物件のバリエーションが豊富で、自分にぴったりの住まいを見つけやすいのも魅力です。立地や設備、家賃など、自分のライフスタイルに合わせた選択肢が広がります。

メリット④自然と視野が広がる

そして何より、異なる文化や価値観に触れることで、自分自身の視野が大きく広がるという利点もあります。国や文化、生活習慣の違いに気づくことで、自分の常識を見直すきっかけにもなり、自分を客観的に見つめ直す経験が得られます。

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デメリット①生活習慣の違いによるすれ違いがある

一方で、文化や生活スタイルの違いによって、時にストレスを感じる場面もあります。たとえば掃除やキッチンの使い方、音の感じ方など、日本人同士でも起こりうるトラブルが、さらに複雑になる可能性があります。

デメリット②男女の比率が均等とは限らない

また、男女比が均等ではないケースも多く、女性の割合が少ない物件だと、気を遣うことが増えるかもしれません。加えて、共用スペースでの服装やメイクなど、自宅であっても他人の目を意識する生活が必要になります。

デメリット③英語での会話にストレスを感じることも

さらに、語学に不安がある方にとっては、英語や日本語でのコミュニケーションが負担になる場合もあります。とはいえ、国際交流型のシェアハウスには日本人も多く暮らしており、完全に孤立することは少なく、徐々に慣れていく人も多いのが実情です。

日本・外国籍、男女のバランス重視した国際交流シェアハウス、ボーダレスハウスの特徴

女性専用シェアハウスは同性だけが住むのでもちろんいいところもありますが、男女共同シェアハウスのいいとこどりもしたい、という方におすすめなのが、多様な人と出会えるボーダレスハウスの国際交流シェアハウスです。

日本人と外国人が必ず半数ずつ。国際交流の機会が豊富

ボーダレスハウスには、さまざまな国籍・バックグラウンドを持つ人たちが入居しています。日常的に外国人と交流できる環境が整っており、語学力の向上や異文化理解を深める絶好の機会になります。
英語に自信がない方もご安心を。どの物件も、必ず住人の半数は日本人の入居者であるため、言語によるストレスが軽減され、安心して生活をスタートできます。

充実した入居後のサポート体制で安心の生活

シェアハウス生活が初めての方でも、安心して暮らせるように、ボーダレスハウスでは入居後の生活をサポートする独自の「コミュニティクリエイター」が日々の生活をしっかりサポート。入居前の相談から、トラブル時の対応、さらには住人同士の関係性づくりやハウスルールづくりまで、まるで友人のような距離で接してくれます。女性のコミュニティクリエイターも多いので、生活面でのちょっとした相談もしやすい環境です。

さらに、季節ごとのイベントやハウスパーティーなど、交流の機会も豊富。年に数回、他のボーダレスハウスで暮らす住人と交流できる大規模イベントも実施しています。こうした仕組みがあることで、入居者同士の絆が生まれやすくなり、ただの住まい以上の価値が感じられます。

多様な物件から選べる柔軟性

東京・大阪・京都といった都市部を中心に、ボーダレスハウスは国内50棟以上の物件を展開しています。どの物件も必ず日本・外国籍の割合は半数ずつで、必ず国際交流ができる環境を整えています。立地や広さにこだわったものなど、さまざまなライフスタイルに応えるラインナップです。

学生・社会人・多国籍の入居者が集まるコミュニティ

ボーダレスハウスには、18〜35歳の年齢制限やカルチャーミックスを重視した国際交流のコンセプトがあるため、同じ世代の学生・社会人・外国籍の入居者がバランスよく暮らしています。男女比率は半々で、日本国籍の入居者のうち学生は22%、社会人は68%といった割合で暮らしています。もちろん、人の入れ替わりがあるため、物件によって割合は異なりますが、多様なバックグラウンドの人と自然に交流できる環境が常に用意されています。

女性がシェアハウスで生活する上での注意点とは?実際に住んでいる女性入居者の声

実際にボーダレスハウスで暮らす女性たちは、どのように感じているのでしょうか。

「安心して暮らせる環境が整っている」「スタッフのサポートがあるから初めてでも不安がなかった」など、生活面での安心感を挙げる声が多数寄せられています。

また、「多国籍な環境で、新しい考え方や価値観に触れられた」「日本人女性の入居者も多く、自然体で暮らせる」といった声もあり、異文化交流と安心感のバランスが取れていることが伺えます。

実際の入居者のエピソードはこちらからご覧いただけます:
▶親子で暮らす国際シェアハウスの魅力

▶現役大学生が語る国際交流シェアハウスの魅力とはイベントレポート:国際交流が生まれる瞬間

まとめ

一般的な女性専用シェアハウスと比べ、ボーダレスハウスは「安心」「国際交流」「多様な物件」の3つの魅力がバランスよく揃っています。
新しい生活に不安を感じている方、語学力を伸ばしたい方、グローバルな視点を持った仲間と暮らしたい方に、ボーダレスハウスはまさにぴったりの選択肢です。

▶YouTube動画で物件をチェック!

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申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

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実家を離れて移った先は、国際交流シェアハウス。母と娘の心境を聞いてみた!

春は、新生活を始める若者が増える季節。それと同時に、今まで大切に育ててきた我が子を送り出す親御さんにとっては、心配事の増える時期かもしれません。

今回お話を伺ったのは、大学1年生のときにボーダレスハウス池袋大山1で6ヶ月間の国際交流シェアハウス生活を送ったみえこさんと、その母・かよさんです。

それまで実家暮らしだったというみえこさん。彼女にとってシェアハウス生活は、どのような体験になったのでしょうか?我が子をシェアハウスに送り出す決心をしたご両親の心境や、シェアハウス生活を通して生まれた意外な親子関係の変化などについても、赤裸々に語っていただきました!

母:かよさん
ボーダレスハウスで働く2児の母。
明るくポジティブな性格。

娘:みえこさん
コミュニティ福祉を学ぶ大学1年生(当時)。
2024年9月からボーダレスハウス池袋大山1に6ヶ月滞在。
少し内気だけど、好奇心旺盛な性格。

不安と期待のなか決意した、シェアハウス入居。母が娘の決断を後押し

──大学1年生の夏、ボーダレスハウスへの入居を決めたみえこさん。運営スタッフとしてお母さんが働いていたことは、知っていたんでしょうか?

みえこさん:

はい。入居を検討するようになったのも、母の勧めがきっかけでした。海外志向の強い母の影響で、私自身も高校時代は英語の勉強には力を入れていたし、海外にも興味を持っていたんです。

最初、入居を勧められたときは「共同生活なんて、私には無理!」って拒否しちゃったんですよ。母の職場ということもあって、ちょっと反発したい気持ちもあったかも(笑)。

でもちょうど1年前、大学1年生の頃から少しずつ興味が湧き始めて、母にシェアハウスの様子をいろいろ聞いたりしていました。

 

──どんな心境の変化があったんでしょうか?

みえこさん:

大学に入学してから、今まで以上に英語に力を入れたいって思うようになったんです。留学にも興味が出始めて、日本にいるうちに実用的な英語を少しでも身につけておきたいと思うようになりました。そんな話を家でしていたら、「じゃあボーダレスハウスがぴったりじゃん!」って。

かよさん:

ボーダレスハウスは、最短1ヶ月単位から住み始めることができるので、「もし合わなかったらすぐに出てもいいし、まずは気軽にチャレンジしてみたらどうかな?」って、私からもよく話していたよね。

みえこさん:

そうそう。母からも、背中を押してもらいました。

あとは、立地の良さもすごく魅力でした。実家から大学まで、往復2時間かけて通っていたんですが、池袋大山1ハウスからだったらかなり通学時間も短縮できることがわかって。生活のメリットも感じられたので、入居を決意できました。

──とはいえ、入居にあたって不安はなかったですか?

みえこさん:

もちろん不安もありました。見ず知らずの人といきなり共同生活するうえに、言語も異なると思うと、スムーズにコミュニケーションが取れるかなぁとか。リーディングやリスニングと違って、英会話って自分のペースで進められないから、みんなの会話についていけるか心配でしたね。

でも、それが一番の楽しみだったポイントでもあって。今まで英語ネイティブの方と話す機会って、授業にたまに来てくれるALTの先生くらいで、1対1でじっくり話す機会はほとんどなかったんです。日常から英会話にどっぷり浸かる生活ってどんな感じなんだろう?って、怖くもあったけどすごくワクワクしました!

──他にも、楽しみなことはあった?

みえこさん:

入居が決まり、ハウスメイトは全員私よりも年上の方だと知ったんです。事前に公式Webサイトで公開されている入居者の自己紹介コメントを見て、社会人の方も多いと知って、仕事や会社の話を聞いたり相談したりするのも楽しいだろうなと思っていました。

事前にブログInstagramなどでシェアハウス生活の様子を調べていて、定期的にハウスパーティなど交流機会があるのを知り、参加できたら楽しいだろうなとワクワクしていました。

公式Webサイトで公開されている入居者の自己紹介コメント

──いざ娘さんがシェアハウスに住むとなったとき、ご両親としての心境はいかがでしたか?

かよさん:

私はむしろ、娘が新しい挑戦に踏み出してくれて嬉しい気持ちでした。運営スタッフとして働いているので、安全面なども理解できていますし。どちらかというと、夫のほうが気にしていたみたいで、「寝るときは部屋の戸締りしなよ」「暗い夜道は歩かないで」と言い聞かせていたようです。

それでも、ボーダレスハウスはシャワー・各部屋は全て鍵付きですし、駅近で夜道を歩く時間が少なくて済む物件が多いです。誰もいない一人暮らしの家に帰るよりも誰かが待ってくれている家に帰るほうが安心じゃないかなと、最後には納得して送り出していました。

ハウスメイトとの刺激的な生活。英語への抵抗感もなくなった!

──入居してみて半年。率直に、シェアハウス生活はどうですか?

みえこさん:

もう、とにかく楽しいです!最初からみんな気さくに話しかけてくれて、すぐに打ち解けられました。特に海外メンバーは「日本語を学びたい」「日本人と仲良くなりたい!」と思っている人が多くて、本当にフレンドリーなんです。お休みの日に一緒にカフェに行ったり、陶芸教室に誘われて一緒にお茶碗を作りに行ったり。この前は、10人ほどで富士急ハイランドに遊びに行きました。

誰かが誕生日のときはハウスでバースデイパーティをしたりして、本当に賑やかに過ごしてます。

かよさん:

すでに卒業した元ハウスメイトも、よく遊びに来るんだよね?

みえこさん:

そうそう。私とは入れ違いで卒業してしまったドイツ人の元ハウスメイトが、3月に日本に帰ってきていたみたいで。度々ハウスに遊びに来てくれて、その時期は連日パーティみたいで本当に楽しかった!

男女共同生活ということもあり、男性と気まずくならないかな?と少し心配していたけれど、みなさんとても優しく心に余裕のある方ばかりで、かわいがっていただきました。

──楽しい生活を送れているようで嬉しいです!心配していた、英語でのコミュニケーションはどうでしたか?

みえこさん:

最初に抱いていた抵抗感はなくなってきたと思います。みんな優しいので、つたない英語でも耳を傾けてくれたり、わからないことは教えてくれたりして。完璧には程遠いけれど、とりあえず言葉にしてみる恐怖感はなくなりましたね。

──シェアハウスに入ってから、異国間で文化の違いを感じることはありましたか?

みえこさん:

食文化はずいぶん違うなぁと感じます。この間、白米ににんじんを混ぜた斬新な食べ方をしているメンバーがいて、「それ、本当に美味しいの?!」って思わずギョッとしました(笑)。日本文化が好きな人が多いから、割とみんな日本食を食べているかな。

海外メンバーは湯船に浸からない人が多くて、ハウスでもほとんど使われていないんです。私は湯船が恋しいとき、一人で大山駅の近くにある銭湯に行って、大きなお風呂を満喫するようになりました(笑)。

シェアハウス生活で生活力も向上!母も娘の成長を実感

──入居してから、料理や掃除はどうしていましたか?

みえこさん:

私たちのハウスは掃除の分担がルールとして明確になっているので、週替わりでみんなで分担して掃除していました。料理は、誰かがカレーを作るからと誘ってくれたときは一緒に作ったりもしたけれど、あまりしっかり自炊はできませんでした。ご飯は炊いたりしていたかな。

外食や冷凍食品などで済ませることも多かったので、実家のありがたみが身に沁みて分かるようになりました。たまに実家に帰ったときは、とにかく野菜をたくさん食べるようにしています(笑)!

かよさん:

実家で暮らしていたときも、私が世話焼きな性格なので、家事はほとんど私がやってしまっていたんです。でもこの間、みえこが家に帰ってきたとき、食事を終えた後に食器を進んで洗っているのに、感動してしまって……(笑)

普段の暮らしぶりがうかがえて、シェアハウスでも身の回りのことをきちんとやっているのだろうなと、嬉しかったです。

みえこさん:

掃除用品や日用品もハウスメイトそれぞれで出し合う共同生活用の資金を使って購入するので、お金周りの管理にも気を遣うようになりました。今は自分でバイトをして生活費を工面しているので、お金の大切さも分かり、家計簿をつけて管理するようにしています。

シェアハウス生活で、母娘の関係に生まれた変化

──半年間のシェアハウス生活の中で、特に印象に残っていることは?

みえこさん:

社会人メンバーと、明け方までリビングで語り明かしたのが、すごく心に残っています。ハウスメイトの中には、会社員勤めの人もいれば、フリーランスで働いている人もいて、英語も使いこなしてバリバリ働いているような人もいる。そんな人たちと、過去の経験や将来のビジョン、あらゆることを話しながら、すごく刺激をもらえました。

ある日、将来の進路に悩んでいると、とあるハウスメイトに打ち明けたことがあって。「これからやりたいことを探したって、遅くはないよ。今のうちにいろんなことに挑戦して、それからゆっくり選べばいい」って、背中を押してくれたんです。ずっと後ろ向きだった私に、一筋の光が差したような気がして、すごく前向きになれました。

高校までは、一緒に遊ぶ友達も基本的には自分の気が合う人ばかりで、ずっと狭い世界で生きてきたなと思うんです。でもボーダレスハウスに入ってからは、年齢も国籍も性別も、バックグラウンドが異なるいろんな人に出会って話をして、まったく知らなかった価値観に出会えた。この先私にもたくさんの選択肢があるんだなって、気づくことができた気がします。

──かよさんから見て、入居前後のみえこさんにはどんな変化を感じますか?

かよさん:

なんだかすごく頼もしくなったなと。内気な性格で、クラスメイトの男の子ともほとんど話さないような子だったけれど、今は実家に帰るたびにハウスメイトとのエピソードを楽しそうに話してくれるんです

それに、本人も感じているかもしれないけれど、ずいぶん視野が広がったなと感じるんです。一緒に暮らす社会人ハウスメイトのさまざまな価値観や生き方に触れて、将来に対してとてもポジティブに捉えられるようになったんじゃないかな、と思います。

──おふたりの関係性にも、何か変化はありましたか?

かよさん:

お互い、すごくいい距離感で会話ができるようになったと思います。先ほどもお話ししたように、一緒に暮らしていた頃は世話焼きの私がなんでも先回りしてやってしまって、娘にも口うるさく注意したり、時には衝突してしまったりしていました。きっと、お互い距離が近すぎたんですよね。

親子で岩盤浴に行った際に撮ったツーショット

今は、むしろ前よりもコミュニケーションが増えたんじゃないかな。LINEで生活の様子を聞いたり、たまに大山の近くのお店で一緒に食事をしたり。実家に帰ってきたときは、楽しそうにハウスメイトとの思い出を話してくれるのが、本当に嬉しいです。私も若かったら入居したかったなぁと思うくらい(笑)!

娘を通して、私自身もいろんな体験をさせてもらっている感覚で、みえこには心から感謝しています。母と娘としてではなく、お互い一人の人間として尊重し合いながら接することができるようになったのは、大きな収穫ですね。

若いうちにしかできない経験がある。親子ともに一歩踏み出してほしい

──ボーダレスハウスが気になっている同世代の若者に、みえこさんから何かエールを送るとしたら?

みえこさん:

何か新しいことを始めるのってすごく不安だし、今までの生活を維持し続けたほうが安心ではあると思います。でも、挑戦してみないとわからないことってたくさんあるし、初めて見える世界が必ずあります。私自身、シェアハウス生活やハウスメイトとの交流の中で、本当に気持ちが前向きになったし、やりたいことがたくさん見つかりました

特にボーダレスハウスは、1ヶ月という短期間から入居ができるから、ぜひ大学生のうちに気軽に踏み出してほしいなと思います。

──かよさんからも、同世代のお子さんがいる親御さんへのメッセージをお願いできますか?

かよさん:

大切なお子さんのことなので、本当にいろいろ心配になりますよね。でもシェアハウスでなくても、どんな生活を送っていても、不安はつきものだと思うんです。

ボーダレスハウスは、Webサイト内で現在入居中の方の自己紹介やコミュニティの雰囲気が公開されていたり、お申し込み後に必ずオンライン面談があるので、疑問に思ったことはどんどん聞くことができます。入居後の生活のイメージがしやすいので、ご安心いただけるのではないかと。

何より、若いうちにしか経験できないことがあります。親御さんにとっても大きな挑戦だと思いますが、送り出すことできっと何倍にも大きくなった我が子に出会えると思うので、ぜひ勇気を出して、背中を押してあげてほしいなと思いますね。

\今回の入居者さんが暮らしているシェアハウスをチェック/

みえこさんが暮らしていたのは、BORDERLESS HOUSE 池袋大山1。
池袋まで電車5分・大山駅徒歩1分の好立地で、通学・通勤にも便利な国際交流シェアハウスです。
▶️物件の詳細はこちら

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ボーダレスハウスには、初めて親元を離れて暮らし始めた人、
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人との出会いで価値観が変わった人など、
さまざまなストーリーがあります。

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気になる、女性のシェアハウス生活!メリットや注意点をご紹介

シェアハウス生活が気になるけど、女性がシェアハウスに住むって実際にどうなの?という不安や疑問を抱える方のために、メリットや注意点をまとめています。国際交流シェアハウスへの入居を検討されている方は、ぜひご一読ください!

➡️女性のシェアハウス生活って実際どうなの?メリットや注意点をご紹介!

➡️女性が初めてシェアハウスで暮らすメリットとデメリット。シェアハウスの不安を解消

 

シェアハウスについて、オンラインでいつでも簡単相談!お部屋探しサポートとは?

こんにちは!ボーダレスハウスです。

シェアハウスで、国際交流を楽しめる新生活をスタートしたい!
でも、自分の希望に合ったシェアハウスやお部屋ってどうやって探せばいいんだろう…?

そんなお悩みを抱える方に向けて、オンラインで個別にシェアハウス探しの相談ができる【お部屋探しサポート】を行っています。

シェアハウスの立地や家賃はもちろん、ご自身の生活スタイルやお好みを丁寧にお伺いしながら、ぴったりのお部屋をご提案いたします。

理想の国際交流シェアハウスを探すなら!お部屋探しサポートの概要

お部屋探しサポートは、オンラインでご希望条件をヒアリングしていきながらあなたにぴったりのシェアハウスやお部屋を提案するサービス。

その場でスタッフに質問して疑問を解消でき、希望がしっかり固まっていない状況でもご利用可能なので、ぜひぜひお気軽に申し込みフォームからご予約ください◎

▼お部屋探しサポートのメリット:

・東京・関西・東北エリアに関する知識が少なくても相談できる!

新大学生や新社会人の方であれば、進学や勤務地配属、配属転勤などの折に引っ越しをされることもあるでしょう。地方から引っ越しされる方は、東京・関西・東北エリアの立地や雰囲気がわからないというお悩みを抱える方もいるかもしれません。

そんな方でも、担当スタッフがご希望の生活スタイルなどをお聞きして、希望に合うシェアハウスやお部屋をご提案できるので心配ありません!

東京・関西・東北それぞれのエリアの生活スタイルを熟知したスタッフが、あなたのエキサイティングな新生活の拠点をご提案します。

・各シェアハウスの様子に詳しいスタッフに直接相談ができる!

お部屋探しをサポートするスタッフは、各シェアハウスの最新状況を把握しているいるので、HP上ではわからなかったリアルな情報を知ることができます!

「スポーツが好きなら、このシェアハウスのメンバーと話が弾むかも?」「韓国語を勉強中なら、韓国人入居者が多いこのシェアハウスがよさそう!」など、各シェアハウスの雰囲気を踏まえながらご提案することも可能です。

もちろん、どのシェアハウスでも国際交流をしっかり満喫できる環境は整っているのでご安心を!

・Web上に公開されていない空室予定情報など、最新の状況を確認しながらお部屋が探せる(かも?)

お部屋探しサポートの強みは、気になるシェアハウスの状況をその場でスタッフが確認し、即座に内見・入居予約ができること。

登録のタイムラグで、実はWebには公開されていなかったシェアハウスやお部屋がご案内できる可能性もあるので、お気軽にお部屋探しサポートを活用してみてくださいね!

▼予約可能なお時間帯:

月〜土曜日の10:00〜19:00
※ご予約フォームから希望の日時を選択ください。

▼場所:

ご自宅、カフェ、お好きな場所から参加可能!
※Wi-Fiなどインターネット環境の整った場所からご参加をお願いします。

▼料金:

無料で利用可能です!

お部屋探しサポートで、新たな出会いに溢れたシェアハウスのお部屋を見つけましょう

新しい生活の拠点を決めるのは、とても大きな決断でもあります。

「シェアハウスについてよく知らないし、詳しくない状態でお部屋なんて探せるのかな?」
「東京・関西・東北に住むのが初めてだから、生活に不安もあるし…」
「自分の希望もよくわからないけど、なんとなく譲れないポイントはある…」

そんなお悩みを抱えてなかなか前に進めずにいた方にも、お部屋探しサポートを活用して、新生活を始める理想のシェアハウス・お部屋を見つけていただきたいなと思っています!

 

申し込み予約フォームの書き方に、指定はございません。

些細なことでも大丈夫なので、ご自身の希望や状況など、自由にご記入くださいね。

※以下は記入の一例です。

 

お部屋探しサポートで、皆さまにお会いできますことを楽しみにしております!

▼ご不明点のお問合せはこちらから!

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東北大学の学生寮だけじゃない!いま話題の仙台で国際交流できるシェアハウス

春から東北大学に入学し、新生活をスタートさせる予定の新入生や親御さん。合格発表前後にワクワク・ドキドキした気持ちを感じたり、新生活を始める準備で慌ただしい日々を送っているのではないでしょうか。

新生活の準備と言えば、これから長い学生生活を送る上で「帰る場所」となる住まい探しもとっても大切ですよね。東北大学周辺には、東北大学が提供する学生寄宿舎はもちろん、一人暮らしのワンルームや民間の寮など、様々な住まいの選択肢があります。

今回の記事では、東北大学周辺で最近オープンしたばかりの外国人と一緒に暮らし、英語が身に付く国際交流シェアハウスの魅力や、一人暮らしや学生寮と比較したメリットをご紹介します。新生活は、新たな出会いや成長の場を見つけるチャンス。一人暮らしや学生寮とはまた違う交流スタイルのシェアハウスで、新生活を思いっきり楽しみましょう!

仙台で始める新生活のお部屋探し。一人暮らしや学生寮、シェアハウスを比較

仙台で新しい生活を始める際、プライベートや学生生活を両立する上で、住まい選びはとても重要です。でも、自分のライフスタイルや希望にどれが合っているか分からない…という方のために、「一人暮らし」「学生寮」「シェアハウス」それぞれの特徴や比較をまとめてみました!

一番リーズナブル! 東北大学運営する3種類の学生寄宿舎

宮城県外から東北大学へ入学される方は、部屋探しといえばまずは真っ先に「学生寮」という選択肢を思い浮かべるのではないでしょうか? 東北大学は「ユニバーシティ・ハウス」、「学寮」、「国際交流会館」の3種類の学生寄宿舎を運営しており、毎月の家賃もとてもリーズナブルで学生にとってとても利便性が高い住まいです。

例えば、「ユニバーシティ・ハウス」は、国際感覚の研鑽、協調性・社交性の涵養、安心・安全な生活環境、高品質な生活環境 をコンセプトに、日本人学生と留学生が共同生活を送る混住寮で、合計6つあります。ユニバーシティ・ハウス三条では倍率が4倍にのぼるほど人気の高い学生寮です。その人気といえば、なんと2024年の全体の入居定員2,736名が全て満室となっているほど!(参考資料) 他にも、学寮は明善寮や松風寮など約6つの寮がありますが、近年学生数が増加していることもあり、学生からとても需要のある住まいとなっています。

自由度の高い一人暮らしやワンルーム

一人暮らしは特にルールに縛られることもなく、自由な生活を送りたいという方にはピッタリな住まい方です。実家を離れて、一人暮らし生活に憧れている学生さんも多いですよね。
一方で、東北大学のキャンパス近隣の物件は人気が高く、希望する条件の部屋を確保するのが難しいこともあります。食事や掃除、ゴミ出しなど日常的な家事のは自分でやらなければいけなかったり、学生寮よりは自分で責任を持って生活をしないと、不規則な生活になってしまうこともあるかもしれません。

さらに、寮のような学生同士の交流やサポート体制がないため、初めての一人暮らしでは孤独を感じることもあります。

国際交流の輪が広がる!仙台で外国人と暮らすシェアハウス

「国際交流」に特化したシェアハウスは、学生寮と一人暮らしそれぞれのメリットがあります。さらに、日常生活で異文化交流を体験できるため、外国人の友だち作りや英会話の習得、そしてグローバルな視点を得られるという特徴があるんです!

特徴①外国人との交流が可能

仙台の国際交流シェアハウスでは、日本人学生だけでなく、留学生や外国人住民と日常的に交流できる環境が整っています。共用スペースでの会話や、共同で行う家事を通じて、自然と多文化に触れる機会が増えます。さらに、ハウスイベントやパーティーなども頻繁に開催され、国籍や文化を超えたつながりが広がります。

特徴②異文化コミュニケーションや語学スキルを向上できる

シェアハウスでの生活は、異文化体験の宝庫です。外国人住人と一緒に生活することで、日常的に異なる価値観や習慣に触れることができます。また、語学スキルを自然な形で向上させるチャンスもたくさんあります。英語やその他の言語を使ってコミュニケーションを取ることで、実践的なスキルが磨かれます。

東北大学の学生にとって、これらの経験は将来のキャリアにも役立つ大きなメリットとなるでしょう。

特徴③グローバルな視点を持つ第一歩になる

シェアハウスでの生活は、東北大学生がグローバルな視点を身につけるための第一歩です。異なる文化背景を持つ住人との交流は、自分の考えを深め、新しい価値観を学ぶ絶好の機会となります。特に、「東北大学 国際交流」や「東北大学 グローバル体験」を考える上で、シェアハウスの生活は理想的なスタート地点です。

>関連記事:大学生がシェアハウスに住むメリットとデメリット。おすすめのシェアハウスをご紹介

以上のように、シェアハウスは「住む場所」であるだけでなく、国際交流を通じて成長する場所としての魅力を持っています!一人暮らしは自由度が高い一方で初期費用が大きな負担となることがありますし、学生寮はコストパフォーマンスが良い反面、生活の場が学内の友人に限られやすく、交友関係の幅を広げにくいことも。一方で、最近新しいライフスタイルとして注目されているシェアハウスは、家具付きで初期費用が抑えられる上、ハウス内のコミュニティで多様な人々との交流を楽しめる点が大きな魅力です。

以下の比較表を参考に、それぞれの住まいの特徴を理解し、自分に最適な選択肢を見つけてみてください!

学生寮や一人暮らし以外の新しい選択肢。仙台の国際交流シェアハウスで世界と出会おう

仙台には、学生生活をより豊かにする魅力的な選択肢があります。その一つが、国際交流と快適な生活を両立できるBORDERLESS HOUSE仙台東北大学前です。

このシェアハウスは、東北大学川内キャンパスから徒歩わずか6分という抜群のロケーションにあり、青葉山キャンパスにも歩いていくことができます。東北大学に通う学生にとってはもちろん、仙台駅まで電車で7分の距離にあるため、仙台市内の大学や職場に通う方々にとって理想的な住まいとなっています。

仙台という多様性に富んだ都市で、新しい生活と国際交流を楽しむ準備を始めてみませんか?

シェアハウス生活のメリット

経済的メリット:初期費用が抑えられ、家具家電付きで新生活をすぐに始められます。また、学生寮とは違って、滞在期間に期限がないのもうれしいポイント
国際交流の機会:日本人と外国人の入居者が半数ずつのバランスで保たれており、日常的に異文化交流が可能です。
語学力向上:英語でのコミュニケーションを通じて、実践的な語学スキルが身につきます。
社会性の向上:共同生活を通じて、協調性や自立心が養われます。
一人暮らしと学生寮の良いとこどり:学生寮によくある門限など多くのルールが気になる方にとって、比較的自由度の高いシェアハウスはぴったり。また、一人暮らしだと家事が不安という方は、シェアハウスでは掃除やゴミ出しを分担したりハウスメイトと協力して共同生活を送ることができます。

BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1の物件情報:
● 賃料:月額43,000円
● 光熱費・インターネット:15,000円
● アクセス:仙台市地下鉄東西線 川内駅南口から徒歩6分
● 入居条件:18歳から35歳まで、男女OK

学生寮に入れなかった場合の選択肢や、シェアハウスの魅力について詳しく知りたい方は、オンライン説明会 に参加してみませんか?
オンライン説明会の詳細はこちら

東北・宮城県仙台市青葉区に最近できた国際交流シェアハウスを一足先に内見してみた!

ついにきた!!

「外国人と暮らす国際シェアハウス」がコンセプトのボーダレスハウスが、ついに東北・宮城県仙台市に初上陸です!

2月1日にオープンしたばかりのこちらは、BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1。すでに複数のメンバーが入居を決め、新たに出会う多国籍の仲間との異文化交流ライフを心待ちにしています。

今回は、3月10日・11日のシェアハウス見学会に先駆けて、一足お先にシェアハウスを内見してきました!ハウス内設備やおすすめポイント、近隣のお店など周辺地域情報も詳しくお伝えしていきます。

目次

川内駅から徒歩6分!国内最大級の32人が生活する国際シェアハウス

ハウスがあるのは、仙台市地下鉄東西線の川内駅から徒歩6分の場所。仙台駅までは、電車でわずか7分という非常に便利な立地にあります。

元々学生寮だったという建物をリノベーションしたというこちらのハウス。2階建各階16部屋という大型シェアハウスで、定員はなんと32名!国内ボーダレスハウスの中では最大人数です。

外観のお写真は掲載できないのですが、建物はくすみブルーの外観でかわいい!すごく広そうだけど、果たして中はどうなってるの?!ということで、早速中に入っていきましょう!

玄関に入ると最初に目に留まるのが、黒色の大きな掲示板。32人が共同生活を送るうえで、日常のささいなコミュニケーションを気軽に楽しめるようにと、設置されています。

玄関には、十分な大きさのシューズボックスが2箇所に設置。その先には、入居者が暮らす個室がずらりと続きます。リノベーションしたばかりで、ピカピカに輝く内装も嬉しい!

開放的なリビング・ダイニングには、国際交流のための仕掛けがいっぱい!

掲示板を右側に進むと迎えてくれるのが、明るく開放的な雰囲気の広々としたリビング・ダイニング!

65インチという大画面テレビの前には、入居者がくつろいで過ごせるようにとゆったりしたソファが設置されていました。リラックスしてテレビを見ながら、好きなドラマやアニメの話題で盛り上がれそう!

ソファの後ろには、大人数で食卓を囲めるダイニングテーブルが。ここでホームパーティをしたり、新しく入った仲間の歓迎会をしたり……。シェアハウス生活の楽しいイメージが膨らみます!

なんと!リビングの一角にはホームシアタースペースが用意されていました!もちろん、プロジェクターも完備。大画面でのスポーツ観戦や映画鑑賞で一緒に盛り上がれば、どんどん入居者同士の絆が深まっていきそうです。

さらに、テレビの横の棚には、ボーダレスハウススタッフが厳選したボードゲームや、卓球のネットやラケット・ピンポン玉まで用意されていました!卓球をしたい時は、ダイニングテーブルにネットを取り付けて楽しんでね!とのこと。

入居者同士の楽しい交流を生み出す仕掛けでいっぱいです!

広くて設備も充実なキッチン!料理を通じた国際交流も弾む

リビング・ダイニングに併設されたキッチンも、窓から光が差し込んで、料理が楽しくなるような開放的な空間。出来立ての料理を運ぶのも楽ちんです。

流し・IHコンロはそれぞれ3口ずつ。お玉やまな板、包丁などの調理器具も予め用意されています。流しの後ろの大きな作業台の下には、誰でも利用OKのマグやコップ、お皿などの日常生活で基本的な必要な食器が収納。ケトルも複数個あって嬉しい。

他にもトースターや電子レンジ、炊飯器やホットプレートなどの調理家電も複数セット備え付けられています。カラーがモノクロで統一されてるのがおしゃれ。ここでそれぞれの母国の伝統料理を作って異文化交流するのも楽しいだろうなぁ。

必要な家具は一式完備。全部屋個室のプライベート空間

共有スペースの仕様がわかったところで、次に気になるのはプライベートな時間を守る個室の様子!今回は101のお部屋の中をおじゃましてみます。ちなみに各個室の扉には、暗証番号タイプの鍵が設置されているので、安全面もばっちり。

室内には、デスクに椅子、一人用のベッドにハンガーラック、物干しなど、一人暮らしに必要な基本の家具や設備がセット済み。何かと物入りの新生活で、初期費用をしっかり抑えられます。

冷凍庫付きの冷蔵庫は、各部屋に1台ずつ用意されているようです。部屋から出ずにすぐ冷たいドリンクを飲めるのは、地味にありがたいポイント。

キッチンで料理をする際は、各部屋に備え付けてあるボックスに食材を入れ、自室から材料を運んで料理するスタイルです。シェアハウスあるある(?)な食べ物をめぐるトラブルも、これで回避できそう。

ベッド下のデッドスペースには、収納ラックも用意されていました。

各部屋の前には、小さな有孔ボードが吊るしてあります。入居当日にインスタントカメラで写真を撮り、写真をボードに掲示する以外は、使い方が自由!自国の国旗を貼ったり、入居者仲間との思い出の写真を飾ったり、はたまた自分の趣味全開にデコレーションしたり。住人の個性が光りそうです。

充実した共有スペースで、快適なシェアハウスライフ

その他の共有スペースも充実!玄関側のスタディルームと名付けられたお部屋は、小さなコワーキングスペースが。

3台のモニターとデスク・チェアが用意されているので、大学のリモート授業やテレワークも捗ります。

各階にある洗面所には、それぞれ蛇口が3つずつ。2台の洗濯機には、それぞれ乾燥機がついています。横並びで朝の身支度をしながら、何気ない会話が次々に弾んでいきそうです。

トイレは各階に4個室ずつの、合計8個室。温水便座付きなのも嬉しいポイント。

リビング奥の扉を開けると、6台のシャワールームが。脱衣所もありました。「もうシャワー浴びた?次私が使っていい?」なんて、ちょっとしたコミュニケーションも異文化交流のきっかけになるかも。

お外には物干し竿も!お天気のいい日は天日干しもでき、お洗濯物も気持ちよく乾きそうですね。

周辺エリアも充実!自然豊かなスポットや地元のグルメ店まで

さて、シェアハウスの設備も無事チェックできたところで、近隣エリアの様子も見ていきましょう!

シェアハウスの位置する川内駅周辺は、緑が生い茂り空気の澄んだ閑静な住宅地。大学生にも人気なエリアなのですが、その理由はなんといっても東北大学河内キャンパスまで徒歩圏内という、圧倒的なアクセスの良さにあります。

シェアハウスから東北大学川内キャンパスまでは、徒歩6分!春から東北大に通う新入生にとっては、特に注目したい立地ですよね。

日用品の些細なお買い物には、東北大学川内キャンパスにある生協スーパーや、コンビニなどが便利そうです。

シェアハウスから歩いていける範囲には亀岡八幡宮が。若くして南奥州を制覇した「独眼竜政宗」として多くの歴史ファンに愛されている戦国武将・伊達政宗の祖・伊達朝宗によって勧請されたといわれています。

春になると降り注ぐように桜が咲き乱れる、自然豊かなスポット。海外国籍のハウスメイトと一緒に訪れて、日本の四季の移ろいを堪能できそうです!

何度も訪れたくなる!シェアハウスから徒歩圏内のグルメスポット

忙しく学生生活・社会人生活を送っていると、ついつい食事が適当になってしまいがち。そんな方にも嬉しいグルメスポットを2つご紹介!

まずは、リーズナブルでボリューム満点のお弁当が味わえるお弁当やさん「おふくろ弁当」。シェアハウスから、徒歩7分の場所にあります。メニューも豊富・低価格で学生さんにもやさしい価格設定の美味しいお弁当が楽しめますよ。

続いて紹介するのは、シェアハウスから徒歩6分のラーメン屋さん「さわき」。周辺に住む学生に古くから愛される老舗ラーメン店で、名物はパンチの効いた「スタミナラーメン」です。一度食べたら病みつきになりますよ!

自然豊かな仙台のボーダレスハウスで、日常を異文化交流に変えよう!

ボーダレスハウス初の仙台シェアハウス、BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1は、住みよい設備環境と国際交流が自然と生まれる仕掛けがいっぱい詰まったシェアハウスでした。東北大へ進学予定の新入生の方や、現役大学生、周辺企業に勤める社会人の方にも、おすすめしたい物件!

あなたもボーダレスハウスで、世界中から集まった仲間と、出会いと発見に溢れた毎日を過ごしてみませんか?

少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡をお待ちしております♩

BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1ハウスの詳細はこちら:
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/sendai-tohokudaigakumae1/

東北大学生を応援!仙台の国際交流シェアハウス特別見学会を3月10日・11日に開催

もうすぐ4月、新生活が始まる季節がやってきました!この春から新大学生になる、学年が変わる、社会人になる方など、新生活の準備は順調に進んでいますか?

東京・関西・仙台で国際交流シェアハウスを50棟以上運営する私たちボーダレスハウスは、東北一の都市・宮城県仙台市青葉区に新しく BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前ハウスをオープンしました!

そこで!本ハウスの近くに位置する東北大学での新生活を少しでも応援したいという思いから、国際交流シェアハウスの見学会を3月10日(月)・11日(火)に開催します!

内覧会にご参加いただいた方には、3月中のご入居で礼金が0円になる特典をご用意しています!また、合格前のお申し込み予約も可能です。

もちろん、見学会はどなたでも参加可能ですので、ぜひ詳細をチェックしてくださいね!

➡️国際交流シェアハウス見学会の参加お申し込みフォーム

目次

仙台にいながら世界とつながろう!32名の多国籍ハウスメイトと出会える東北・仙台の国際交流シェアハウス

宮城県仙台市青葉区の国際交流シェアハウス BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前 は、仙台駅から電車で7分、東北大学川内キャンパスまで徒歩6分の好立地にあります。32名の大人数シェアハウスは、一人暮らしやアパート・学生寮生活と比べて、さまざまな国籍や年代の人に出会える機会に溢れていて、学校外での学生生活がより充実したものになるはずです。

仙台駅までのアクセスが良く、通学や通勤にも便利なこのハウスは、東北大学に入学する学生はもちろん、仙台市内の学校に通う学生や社会人の方にとてもオススメな物件です。

ハウス周辺は自然豊かな山や竹林に囲まれ、空気がとても新鮮に感じられる自然環境があり、落ち着いたエリア。

この物件は、長年の運営実績を誇るボーダレスハウスだからこそのノウハウを生かした国際交流シェアハウスです。

元々は、東北大学に通う留学生向けの寮として利用されていた物件を、住人同士の交流がより生まれやすい空間にするためにリノベーションし、キッチンとリビングが一体となった開放的な空間を演出。

32名の2階建て物件には、各階にトイレと洗面台が十分に設置され、混雑する時間帯も安心できる設計に工夫が施されています。

リビングに居合わせた多国籍のハウスメイトとその日あった出来事をシェアしたり、一緒にテレビや映画を見たり、いろんな国の料理を作ったり。

東北・仙台の国際交流シェアハウスでは、ハウスメイトと家族のような絆を築き、国際交流が当たり前の日常になる、そんな生活があなたを待っています。

共用のリビング・キッチンには、コミュニティ内で国際交流が生まれる工夫が至る所に施されています。また、リビングには多国籍のハウスメイトと映画鑑賞が楽しめるプロジェクターや卓球台、海外で有名なボードゲームも置いてあります。

ハウスに帰ってきて夜ご飯を食べた後に、英語や日本語でおしゃべりをしながら就寝まで一緒に過ごす。まるで海外にいるような留学のような生活が送れます。もちろん、一人で静かに過ごしたい時は、ベッドや冷蔵庫が備え付けられた自身の個室でリラックスするのもいいでしょう。

東北・仙台の国際交流シェアハウス!見学会に参加しよう

東北大学の合格発表翌日、2日間にわたってシェアハウスの見学会を全日開催します。

当日は、2階建てのシェアハウスの共用リビングやキッチン、居室を自由に見て回ることができます。一日中受付をしているため、ご都合に合わせてお好きな時間にお越しいただけます。シェアハウス生活や備え付けの家具家電など、気になる疑問にスタッフが全てお答えします

学生・社会人どなたでも参加OK!合格前に物件を内見したい、国際交流シェアハウスに関心のある方は、東北大学の入学試験の日に、ぜひハウスをご覧ください。

スタッフからボーダレスハウスの説明を受けたり、シェアハウス生活のことなど何でも話を聞くことができます。室内を暖かくしてお待ちしていますので、どうぞお気をつけてお越しくださいね。

開催日時

2025年3月10日(月)10:00~17:00
2025年3月11日(火)10:00~17:00

開催地

ボーダレスハウス仙台東北大学前1
(詳細住所については別途メールにてご案内いたします)
※敷地内に駐車場のご用意がないため、公共交通機関か最寄りのコインパーキングをご利用いただけましたら幸いです。

定員

各回10名程度

参加費

無料でご参加いただけます!

当日の内容

①ボーダレスハウスのご説明
②シェアハウスツアー(共用部・居室)
③質疑応答
④個別相談(自由参加)

▼申し込みフォーム

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

【オンライン説明会 申し込みはこちら!】

今だけ!早めの入居でお得に2025年春の新生活をスタートしよう

新生活が本格的にスタートする春までに、「引っ越しを済ませておきたい。」「新しい環境に慣れておきたい」。
たくさんの方に国際交流生活を体験していただきたいという思いから、新生活を応援するお得なキャンペーンをご用意しました!

見学会参加者限定!3月中のご入居で礼金0円キャンペーン

さらに、見学会への参加者を対象にうれしい特典をご用意!3月中にのご入居で初期費用に含まれる礼金3万円が0円になるキャンペーンを実施中です!浮いたお金は新生活準備に充てましょう!

春から新大学生になる方対象!合格前予約キャンペーン

2025年の春に大学生になる受験生の方限定で、3月23日までのキャンセル料が完全無料になるキャンペーンも実施しています!受験の合格発表前でも安心してご予約いただけますよ。

さらに!入居日までお部屋を無料でキープOK

2025/4/12(土)までにご入居の方は、希望の入居日まで無料でお部屋をキープ可能なキャンペーンも実施しています!

通常、ボーダレスハウスの賃料システムでは、1)お申し込み日(空室のお部屋の場合)、もしくは 2)お申し込みをするお部屋の空室予定日のいずれかの日付より遅くとも2週間後からは、実際のご入居日がそれ以降となる場合でも賃料が発生いたします。

本キャンペーンを利用すれば、不要な家賃を発生させず、お部屋を早めに確保できるので、時間やお金に余裕を持って部屋探しができます!ぜひお得なキャンペーンを活用して、春からの新生活を気持ちよく始めましょう。

BORDERLESS HOUSE 仙台東北大学前1ハウスで皆さんにお会いできることを、心から楽しみにしています!

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東北大学生必見!一人暮らし・国際寮よりもオススメな仙台の国際交流シェアハウスの魅力を紹介

東北地方最大の都市である仙台市。東北大学などの教育機関も多いため、大学生活を新たにスタートする方や、大学周辺での住まい探しをしている学生さんも多いのではないでしょうか?

そこで、今回は東北大学周辺の大学生の住まい選びのポイントや、日常生活を通じて国際交流ができる「国際交流シェアハウス」についてご紹介します。

東北大学周辺の住宅事情。住まい選びで大切なことは?

仙台市は、東北地方の経済の中心地としてビルや商業施設が立ち並ぶ一方で、中心部から一歩外に出ると「杜の都」として知られるほど自然豊かで住みやすい街です。東北大学をはじめとする多くの教育機関が集まっており、学生が多い街でもあります。それでは、東北大学の学生さんの住宅事情について詳しく見ていきましょう。

東北大学の学生さんの住宅事情。平均的な家賃や人気エリア

一人暮らしの東北大学の学生さんの多くが1R・1Kあたり家賃4~5万円の物件に暮らしており、川内、青葉山、五橋といったキャンパスに近いエリアが特に人気です。

東北大学は複数のキャンパスがあるため※1、自分が通う学部があるキャンパスに合わせて住むエリアを選ぶことが大切です。文系学部の場合は川内キャンパスの近く、理系学部の場合は、キャンパス間の移動も多いため、川内・青葉エリアで交通機関へのアクセスが便利なところがおすすめです。また、大学院や研究所、大学本部がある片平キャンパス近くの五橋は、仙台駅が近く、商業施設も多いためとても便利なエリアです。

学生生活を充実させる、住まい選びで大切なこと

住まい選びの際には、一人暮らしや学生寮、シェアハウスなど様々な選択肢があります。「家賃をできるだけ抑えたいから学生寮がいい」「自由に暮らせる一人暮らしがいい」など、自分が大切にしたい要素に合わせて住まいを選ぶのではないでしょうか?

その時に、家賃や設備だけでなく、一歩踏み込んで考えておきたいのが、「自分はどんな大学生活を送りたいのか」「大学生活を通して、どんな成長を遂げたいのか」ということです。その住まいを選んだ先にある生活や理想の姿のイメージを膨らませておくと、より良い住まいを選ぶことができます。

日常を成長の機会に変える「国際交流シェアハウス」という暮らし方

 

大学生は、勉強やサークル活動、アルバイトなど忙しい日々を送りながらも、「自分がどう生きていきたいのか」といった将来や人生について考える大切な時期でもあります。

「大学生活をより充実させたい!」「貴重な大学時代を価値のあるものにしたい!」という大学生におすすめなのが「国際交流シェアハウス」です。「シェアハウス」と聞くと、「家賃が安そう」「プライバシーは大丈夫?」など様々な印象をもつと思いますが、実は視野を広げたい、自立したいという思いをもつ大学生にとてもおすすめの暮らし方なんです。

日々の暮らしが国際交流。日本にいながら留学体験ができる

「国際交流シェアハウス」とは、外国人と現地に住む人が交流を楽しみながら暮らすシェアハウスのことです。国際交流を目的としているため、入居者同士のコミュニケーションが活発で、日本にいながら留学のような体験ができます

「英語を話せるようになりたいけど、今はまだ話せない…」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、国際交流シェアハウスに入居している外国人の方の多くは、日本語を勉強しているため、英語が話せなくても大丈夫です。日常生活を通して、お互いに英語と日本語を教え合い、学び合いながら語学力を身につけられるのが、国際交流シェアハウスの大きな魅力です。

外国人や社会人、多様な背景をもつ人との出会いで視野が広がる

国際交流シェアハウスには、世界各国から来た外国人の方やグローバル志向の日本人の方、また学生だけでなく、社会人の方も暮らしており、多様な背景や価値観をもつ人が集まっています。自分の将来のキャリアや人生について考える時期である大学時代に、多様な人と出会うことは、視野が広がるだけでなく、今後の人生観に大きな影響を与えてくれます

国際交流シェアハウスは、一人暮らしと学生寮・国際寮の良いとこ取り!

住まい探しの際には、一人暮らしや学生寮・国際寮といった選択肢も考えると思います。一人暮らしは、完全にプライベートな空間で自由に暮らせる一方で孤独を感じたり、家事が後回しになりがちだったりすることがあります。しかし、シェアハウスの場合、家に帰ると「おかえり」と言ってくれるハウスメイトが待っているため安心感につながったり、ハウスメイトと一緒に家事に取り組んだりすることができます

また、学生寮・国際寮と異なり、学生だけでなく、社会人の方も暮らしているため、キャリアや人生の相談に乗ってもらったり、社会人生活がイメージできたりといったメリットもあります。国際交流シェアハウスでの暮らしは、一人暮らしと学生寮・国際寮の良いとこ取りと言えるかもしれません。

関連記事:大学生がシェアハウスに住むメリットとデメリット。おすすめのシェアハウスをご紹介

東北大学から徒歩6分!国際交流シェアハウスがオープン

日本にいながら留学のような体験ができ、大学生の成長と可能性を広げる国際交流シェアハウスという暮らし方。そんな国際交流シェアハウスが、2025年2月に東北大学の近くにオープンします。そこで、今回新しくオープンする「ボーダレスハウス仙台東北大学前」についてご紹介します。

国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」とは

ボーダレスハウスとは、外国人の留学生が部屋を借りられないという問題に対し、日本にまだ「シェアハウス」という暮らし方が浸透していなかった2008年から「国際交流シェアハウス」の事業をスタートし、現在では日本のみならず韓国や台湾にも展開し、国内外で100棟以上を運営し、累積入居者数は17,000人を超えます。

ボーダレスハウスの大きな特長は、外国人の方と現地の方が半数ずつ入居し、日常生活を通して、国際交流を楽しめることにあります。また、審査の際に国際交流への意欲のある方のみにご入居いただいているので、みんな思いやりがあり、オープンな方ばかりです。また、防犯対策もしっかり行っているため「シェアハウスのセキュリティやプライバシーが心配…」という方もご安心ください。

関連記事:シェアハウスってどんな設備があるの?防犯面は?気になるボーダレスハウスのセキュリティをチェック!

留学体験ができるボーダレスハウス仙台東北大学前

「ボーダレスハウス仙台東北大学前」は、川内キャンパスまで徒歩6分、最寄り駅の川内駅まで徒歩6分、仙台駅まで最寄駅から電車で7分ととても好立地で、通学や市街地へのアクセスが抜群です。また仙台駅から仙台空港までは乗り換えなしで最短17分、仙台空港から東京まで飛行機で1時間半と、東京へも行きやすいのは嬉しいポイントですよね。また、家賃は4.3万円〜で周辺の物件と同等の価格帯です。

物件の一番の魅力は、なんといっても活発な交流が生まれる広々としたリビングです。リビングとキッチンが1つの大きな空間になっているコミュニティスペースは、ハウスメイトと一緒に料理や食事を楽しんだり、大画面のテレビやプロジェクターで一緒に映画を見たりと交流が楽しめるように設計されています。また、勉強や仕事ができるスタディールームもあり、集中して取り組める環境も整っています。

様々な背景をもつ方と交流を楽しめるシェアハウスでの暮らしは、異文化体験や語学力の向上、また今後のキャリアや生き方への考えを深めることができ、大きな成長につながります。

ボーダレスハウス仙台東北大学前で、新しいジブンに出会おう

「大学生活を充実させたい」「新しい世界を知り、視野を広げたい」そんな大学生の皆さんの思いを実現できるよう、シェアハウスの運営だけでなく、ハウスメイト同士が異文化交流できる様々なイベントも開催しています。学生時代に世界中の人々と交流した経験は、その後の生き方や人生に大きな影響を与えてくれます。

国際交流シェアハウスで新しいジブンに出会いたい!という方は、ぜひボーダレスハウス仙台東北大学前の内覧会にお越しください。皆様とお会いできることを心から楽しみにしています!

※1 東北大学 TOHOKU UNIVERSITY アクセスマップ

Join Our Preview Event! Explore Sendai’s First International Share House!

Hi, this is Ting from Borderless House!

Following our recent announcement of the new international share house opening in Kyoto, Uji in January 2025, we’re excited to share even bigger news—Borderless House is expanding to Sendai!

On February 1, 2025, BORDERLESS HOUSE Sendai-Tohokudaigakumae1 will officially open. Located just 7 minutes by train from Sendai Station and a 6-minute walk from Tohoku University’s Kawauchi Campus, this share house will host 32 residents in a global community. Take a first Look! Inside Sendai’s Newest International Share House here!

Currently, we’re hosting a preview event where you can explore the house, including the shared spaces, kitchen, and all 32 private rooms.

If you’re in Sendai or curious about share house life, come experience the unique atmosphere and see what it’s all about!

Experience Life Beyond the Ordinary at Borderless House Sendai

BORDERLESS HOUSE SENDAI-TOHOKUDAIGAKUMAE1 is just 6 minutes on foot from Tohoku University and Kawauchi Station, with Sendai Station only 7 minutes away by train.

Perfect for students, international residents, and professionals, it offers easy access to both campus and the city center.

Enjoy a tranquil neighborhood surrounded by nature, with fresh air, calming bamboo groves, and a garden for peaceful moments.

Renovated from a student dorm, this share house combines a kitchen and living area into one open, welcoming space. Perfect for fostering friendships!

This two-story, 32-room share house features plenty of toilets and sinks on each floor, offering comfort and ease even during peak times.

Share stories, cook together, and connect with global housemates. With features like a projector, ping-pong table, and board games, every day feels like a cultural adventure.

At Borderless House Sendai, you’ll build close bonds and enjoy global connections as part of your daily routine.

Join the Preview Event for Sendai’s International Share House (It’s FREE!)

Check out the layout, facilities, and living spaces of Sendai-Tohokudaigakumae 1 House before its grand opening. Speak with our staff and ask all your questions about share house living.

Event Date

March 10, 2025 (Mon): 10:00–17:00
March 11, 2025 (Tue): 10:00–17:00

Location

Borderless House Sendai-Tohokudaigakumae 1
Details will be shared via email after registration.
* No on-site parking; please use public transportation or nearby coin parking.

Capacity

10 participants per session

Agenda

①Learn about Borderless House
②Tour the share house (common areas and rooms)
③Q&A session
④Optional one-on-on consultation

We can’t wait to meet you in Sendai!

親の心配を解消!子どもが安全に生活できるシェアハウスという選択肢

進学や独立に伴い、お子さんが初めて親元を離れて暮らす際には、自立や成長を期待する一方で、不安や心配を感じる方も多いのではないでしょうか?そこで、今回は親御さんが心配に感じやすいポイントや安全に暮らせる「シェアハウス」という暮らし方についてご紹介します。

また、お子さんが初めて親元を離れて生活する際に日常生活で国際交流が楽しめる「国際交流シェアハウス」を選んだ親御さんへのインタビューもご紹介しますので、ぜひ一つの選択肢として参考にしてみてくださいね。

7割の親が子どもが離れて暮らすことに不安を感じている

子どもが初めて親元を離れて暮らし始める際には、様々な不安を感じますよね。実際に、ビザ・ワールドワイドの調査によると、子どもの一人暮らしの開始について7割以上の親が不安を感じているそうです。一方で、一人暮らしを通じて、自分の生活に責任をもったり、お金や健康といった面の自立を期待する声もあるようです。※1それでは、子どもが親元を離れて暮らす際に心配に感じるポイントを見ていきましょう。

心配① 安全性と防犯対策

子どもの初めての生活で「安全に暮らせるかどうか」はとても心配ですよね。安全性の確保や防犯対策のためにも、物件のセキュリティ対策や周辺の見通し・人通りの多さなども確認しておくことが大切です。

心配② お金の管理

「お金を使いすぎないか」「上手にやりくりできるか」といったお金の管理も気になるポイントだと思います。買い物や遊びなど様々な出費の中でも、特に多くなりがちなのが「食費」です。親元を離れると自炊に慣れておらず、外食が増えやすいため、出費だけでなく、栄養バランスも心配ですよね。

心配③ 通学・通勤の利便性

進学や独立といった慣れない環境に適応していく際に、通学・通勤の利便性もとても重要です。できるだけ快適に過ごせるように公共交通機関へのアクセスが良いところを選ぶのがおすすめです。

心配④ 周辺環境の快適さ

日常生活を快適に過ごすためにも、周辺環境はとても大切です。治安や買い物のしやすさ、大きな音を出す施設がないかなど、家の周りに関しても事前に確認しておきましょう。

親の心配を解消する「シェアハウス」という暮らし方

親元を離れて暮らす際には、一人暮らしや学生寮、ルームシェア、シェアハウスといった様々な選択肢があります。中でも大学生におすすめなのが、一つの住宅に複数の人が共同で生活する「シェアハウス」という暮らし方です。

あまり知られていませんが、国土交通省によるとシェアハウスの利用者のうち学生の占める割合は28.3%と高く※2、多くの大学生がシェアハウスを利用しています。東京や大阪、京都などで国際交流をコンセプトにしたシェアハウスを展開する「ボーダレスハウス」では、入居者の約60%を20代が占め、多くの学生が入居しています。

シェアハウスが大学生のお子さんにおすすめの理由

実は、シェアハウスでの生活は、親が不安に感じるポイントの多くをを解消することができるんです。

【安全性と防犯対策】複数人で住むことや管理会社のサポートがあって安心

シェアハウスは複数人で暮らすため、防犯面でも安心です。しかし、「シェアハウス内での安全面が心配…」「シェアハウスにどんな人が入居しているのか不安…」という方もいらっしゃると思います。

シェアハウスは、個人の部屋に鍵がついていたり、シェア部屋にはセキュリティボックスがあったりと、様々な対策が行われています。また、管理会社が審査を行い、シェアハウスの方針に合う人だけが入居しているため、安心して利用できます。

例えば、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」の場合、生活で困ったことはLINEでスタッフに相談ができたり、入居前に丁寧な面談を実施しています。そのため、安心してシェアハウスでの生活をスタートできます。

【お金の管理】自炊のしやすさや家での時間の充実で余分な出費が少なくなる

シェアハウスでは、広いキッチンやダイニングテーブルが設置されていることが多く、ハウスメイトと一緒に料理や食事を楽しむことができます。「ハウスメイトと食事をしたい」という気持ちから自炊をするようになったり、食事以外の時間も一緒に会話や映画を楽しんだりと家での時間が充実するため、余分な出費が少なくなりやすいのもシェアハウスのメリットです。

例えば、ボーダレスハウスでは、ハウスメイト同士の交流が多いため、一緒に食事や料理をしたり、海外から来たハウスメイトと外国の映画を見て盛り上がったりすることもたくさんあります。。お金を使わなくても日常の中にたくさんの出会いや発見があることが国際交流シェアハウスの大きな魅力です。

【通学・通勤の利便性】好立地な場所に住むことができる

シェアハウスの大きなメリットは、一人暮らしでは家賃が高く住むことが難しい好立地なエリアにも住めることです。例えば、ボーダレスハウスの場合、新宿、渋谷、池袋といった公共交通機関へのアクセスが便利なエリアにシェアハウスがあり、通学やアルバイトの移動も快適です。
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【周辺環境の快適さ】入居者さんが暮らしやすい立地を管理会社が厳選

シェアハウスの多くは入居者さんが快適に生活できるよう、周辺環境が整った場所を管理会社が選んでいます。スーパーやコンビニといった生活に必要な施設への利便性や治安、街並みなどに配慮されているので、安心して暮らし始めることができます。

ボーダレスハウスの場合、WEBサイトで物件自体の情報だけでなく、周辺環境についても詳しく紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。

また、物件選びで迷ったときに参考になる「比較ポイント」をまとめた記事もあります。こちらもぜひご覧ください。
▶ 借りる部屋に迷ったときに意識するといい比較ポイント

シェアハウスならではのメリットもたくさん

大学生のお子さんをもつ親御さんの不安を解消できるシェアハウス。実は、シェアハウスでの暮らしには、「いろいろな経験をしたい!」という大学生に嬉しいメリットもたくさんあるんです。

様々な価値観や背景をもつ人と出会える

シェアハウスには、学生だけでなく、社会人や海外の方も多く入居しています。リビングやキッチンなど共有スペースも多く、日常生活で自然と会話が生まれます。様々な価値観や背景をもつ人との出会いは、普通の生活では得られないたくさんの刺激を与えてくれます。

例えば、ボーダレスハウスの場合、日本人と海外の方が5:5の割合で入居しているため、世界各国の人と出会うことができます。グローバル志向の方が多い上、様々な背景をもつ同世代の仲間と日常生活の中で国際交流が楽しめますよ。

他者との共同生活で社会的な自立の準備ができる

シェアハウスでの暮らしには、自立していく上で必要な力を身につける要素がたくさんあります。快適な共同生活のためにみんなで協力して掃除をしたり、時には話し合ったりするなかで、生活力やコミュニティの一員として生きていく力をつけることができます。他者との共同生活の経験は、社会人になって会社で働いたり、将来的に結婚して新しい家族と暮らしたりしていく上でもとても役立ちます。

例えば、ボーダレスハウスの場合、入居者で掃除を行います。ハウスメイトと協力して家事に取り組むことで「みんなのためなら頑張ろうと思えるようになった!」という人もたくさんいます。

ハウスメイトがいる安心感がある

学校や会社から疲れて帰ってきたときに「おかえり」と声をかけてくれるハウスメイトの存在は、大きな安心感につながり、親元を離れても孤独を感じることなく過ごすことができます。

例えば、ボーダレスハウスでは、共有スペースを広めに設計しているため、入居者同士のコミュニケーションが自然と生まれる環境があります。体調が悪いときや困ったときにも、声を掛け合える存在がいることはとても安心ですよね。

個室orシェア部屋を選べるため、プライバシーも守られる

「シェアハウスは魅力的だけど、プライベートな空間もほしい…」という方も多いと思います。そんな方には、一人一部屋の「個室タイプ」がおすすめです。また、「家賃をできるだけ抑えたい」という方には、複数人で一部屋の「相部屋タイプ」がおすすめです。共同生活を楽しみながら、自分に合った居住スタイルを選べるのもシェアハウスのメリットです。

初期費用や生活費を安く抑えられる

費用面は、親御さんにとっても気になるポイントですよね。シェアハウスは、家具家電は備え付けのところが多く光熱費も折半できるため、一人暮らしと比較して初期費用や生活費を抑えることができます。

例えば、ボーダレスハウスの場合、初期費用は礼金30,000円と保証金20,000円、初月の賃料と水道光熱費のみ(※)です。共有スペースには、テレビや洗濯機、冷蔵庫といった家電から調理器具や食器、各部屋には机やいす、収納ボックスなどが揃っていてスムーズに生活を始めることができます。

(※)詳しくはこちらの記事をご覧ください:入居までの流れ

国際交流シェアハウスなら日常生活を通して留学体験ができる

様々な種類のシェアハウスがある中でも、特におすすめなのが「国際交流」をコンセプトにしたシェアハウスです。国際交流シェアハウスの特長は、海外の方が多く入居しているため、日常生活を通して留学のような体験ができ、留学前後の語学の勉強・維持にもとても役立ちます

「国際交流シェアハウス」といっても、必ず英語が話せる必要はありません。ボーダレスハウスでは、英語が全く話せない状態で入居された方も日常の交流を通して英語が上達し、コミュニケーションを楽しんでいるので、今は英語に自信がなくても安心して入居できます。

「大学生の子どもをシェアハウスに住ませたい!」親御さんのリアルな声

親の不安を解消し、子どもにもメリットの多いシェアハウスという暮らし方。実際に子どもが初めて親元を離れて暮らすときに、シェアハウスを選ぶ親御さんも多くいらっしゃいます。そこで、今回は大学生のお子さんが親元を離れる機会に、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」を選んだKさんにお話を聞きました。

話を聞いた人:Kさん
・少しシャイな性格の娘さん(大学1年生)がいる
・娘さんは現在、東京の「ボーダレスハウス」に入居

ーお子さんをシェアハウスに入居させたいと思った理由は何ですか?

シェアハウスでの生活を通して、広い世界を知ってもらいたかったからです。普段の生活では、同世代の人とのつながりがほとんどですが、国際交流のコンセプトに特化したボーダレスハウスには、世界各国から様々な人が集まっているので、いい経験になると思いました。大学が家から遠く、通学も大変だったので、立地の面でも便利なシェアハウスへの入居を決めました。

ーなぜ一人暮らしや学生寮ではなく、シェアハウスを選んだんですか?

一番は費用面で、初期費用は一人暮らしに比べて、かなり安く済みました。一人暮らしは、1〜2年単位での契約が多いですが、ボーダレスハウスは1か月から住むことができるため安心でした。

ーシェアハウスを提案した時、お子さんはどう感じていたようですか?

本人も留学への思いがあり、興味をもってくれたものの、「家事とか全然できない」「人目が気になったり、疲れやすいから、自分に共同生活は無理」と言っていました。親としては、そういった面も含めて経験してもらいたかったんですよね。

ー親として、お子さんがシェアハウスに入居する際に一番心配だったことは何ですか?

シェアハウスの設備や防犯対策はもちろん、治安や駅からシェアハウスまでの距離など、安全面がとくに心配でしたね。でも、ボーダレスハウスは防犯やセキュリティ、プライバシーへの対策がきちんと行われていたので、とても安心できました。

関連記事:シェアハウスってどんな設備があるの?防犯面は?気になるボーダレスハウスのセキュリティをチェック!

一番気になった「どういう人が住んでいるか」という点も、WEBサイトに物件ごとの入居者の方の自己紹介コメントが掲載されていて、事前に他の入居者さんについて知ることができたのでよかったです。

ー入居後にボーダレスハウスからどのようなサポートがありましたか?

娘が入居するときに、シェアハウスでウェルカムパーティーを開いていただきました。開催する前に、担当のスタッフの方が入居者さんを集めてミーティングを行い、飲酒などの注意事項について話してくださったんです。未成年がいる際に気を付けることを説明したり、海外の入居者さんへ日本の法律について周知されていたりと、しっかりしているなと感じました。

ーお子さんはボーダレスハウスのサポートについて何とおっしゃっていましたか?

掃除やルールについて、全員でしっかりとディスカッションをしていて、皆さんの真剣さにとても驚いたそうです。みんなで話し合い、納得して決めているのは、すごいことですよね。

ーお子さんがボーダレスハウスに入居されて、どのような成長を感じられていますか?

実家に帰ってきたとき、夕食後に洗い物をしてくれたのには驚きました。シェアハウスでは、ご飯を小分けにして冷凍したり、トイレ掃除のシートがなかったため自ら提案して購入したという話を聞いて、家では見られなかった成長を感じています。

娘が「シェアハウスにいる海外や社会人の人は、みんな目標をもって頑張っている人ばかり。自分は今までただ大学生活を送っていたけれど、私もがんばろうと思った」という話をしてくれた時は、とても前向きになったと感じました。

ーお子さんのシェアハウスでの生活の様子はどうでしょうか?

日常生活での何気ない会話が国際交流になっていて、とても面白いみたいです。娘が英語で話すとハウスメイトがアドバイスをくれるそうです。

また、リビングでハウスメイトとゆったり話す機会も多く、海外の方や社会人の方の仕事や夢についても話を聞くそうです。「社会人の人から19歳でボーダレスハウスに入居できたのはとてもラッキーだよ、と言われて、自分は恵まれているんだなと思った」と話してくれて、少し親のありがたみも感じてくれたようで嬉しかったです。

ボーダレスハウスの入居者さんのような目的意識のある方たちと大学生の時に交流できるのは人生について考えたり、視野を広げる経験になったりすると思います。今はやりたいことや将来の夢がないという学生さんも、ボーダレスハウスならいろいろな刺激を受けると思うので、ぜひおすすめしたいですね。

大学生の子どもを安心して送り出すために大切なのは「寄り添うこと」

初めて親元を離れるとき、子どもを安心して送り出すために大切なことが「子どもの気持ちに寄り添うこと」だと思います。

親御さんと同じように、お子さんも親元を離れるときには不安を感じるものです。お子さんの気持ちに寄り添いながら、一緒に不安を解消していくことで、お子さんも安心して一歩を踏み出すことができます。

お子さんが初めて親元を離れる第一歩として、シェアハウスはとてもおすすめの暮らし方です。私たちボーダレスハウスも「国際交流シェアハウス」を通じて、お子さんが新たな一歩を踏み出すお手伝いができたらとても嬉しいです。

大学生におすすめの国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」

Kさんご自身も、お子さんが親元を離れて暮らすことに不安を感じていた一人。そんなKさんが安心してお子さんに入居をおすすめできたのが、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」です。

ボーダレスハウスは、日本に来た海外の方が家を借りられないという問題に対し、シェアハウスという居住スタイルがまだ浸透していなかった2008年に事業を開始しました。

そんなボーダレスハウスが大切にしてきたことが、「入居者さんの思いと暮らしにとことん寄り添うこと」です。ボーダレスハウスのスタッフは、留学や海外居住など様々な経験をしてきた人ばかり。スタッフ自身が、世界中の人々との交流を楽しみ、つながりを感じてきたからこそ、入居後のサポートや様々なイベントを企画し、入居者さんにも最高の体験がお届けできるように努めています。

入居者さんとスタッフとの距離がとても近いため、留学や進路といった人生の相談を受けることも多々あります。ボーダレスハウスのスタッフはみんな熱くて、思いやりのあるメンバーばかりなので、何でもお気軽にご相談ください。

東京・大阪・京都で国際交流シェアハウスを展開中

国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」は、東京・大阪・京都を中心に50棟以上のシェアハウスを展開、2025年には新しく仙台でもオープンを予定しています。通学・通勤にも便利なエリアにも多数シェアハウスがあるので、ぜひご自分の条件に合うシェアハウスを探してみてくださいね。

▶2025年1月新オープン!ボーダレスハウス京都宇治1ハウスをチェックする

皆様の不安を解消し、新たな一歩を踏み出すお手伝いが出来たら嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※1 ビザ・ワールドワイド「全国の親1,200人に聞いた「子どもの一人暮らし」に関する実態調査 親の6割以上が子どもの「お金の管理」に不安を感じている実態が明らかに!

※2 国土交通省 「シェアハウスに関する市場動向調査結果について

 

 

Borderless House Event | Beach Cleanup at Shalun Beach!

Hello everyone! Remember the plastic reduction takoyaki party held by BORDERLESS HOUSE last year at Share House Technology Building 2? We tasted delicious takoyaki made by our Japanese tenants and conveyed the crucial message of reducing plastic to protect our planet.

This year, we are bringing that passion to Shalun Beach, taking action to clean up the trash. Let’s join hands to create a cleaner, more beautiful future for our planet!

Come with BORDERLESS HOUSE to Shalun Beach in New Taipei!

On that sunny day, the sun shone brightly, and although the wind was quite strong, the cool air eased the heat. BORDERLESS HOUSE staff joined the tenants from Share House in picking up trash on the beach while enjoying the calmness of the ocean. To our surprise, we met another group of university students who were also there for the beach cleanup! This made the whole event even more vibrant. They were also amazed that BORDERLESS HOUSE is a co-living brand that focuses on cultural exchange! As our garbage bags filled up, the interactions among the tenants grew, strengthening their bonds.


Once the cleanup was over, everyone decided to head to Tamsui Old Street to relax, strolling along the riverside while enjoying food and shopping. The sunset created a beautiful backdrop, perfectly concluding this fulfilling day💗.


Ready to experience the beauty of Taiwan’s hidden gems while making lifelong connections? Join us on our next adventure and explore Taiwan’s stunning landscapes with the BORDERLESS HOUSE community!

Whether you’re looking to connect with nature or meet new people, our share houses in Taiwan offer the perfect blend of community and adventure. Click here to explore our share houses in Taiwan and start your journey today✨!

A special short-term stay at Share House Xinyi-Anhe1✨


Xinyi-Anhe 1 Share House’s short-term stay program has officially launched! Enjoy lower rent than other BORDERLESS HOUSE houses, and if you stay the entire two months, you’ll benefit from an extra discount. 

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