大阪のシェアハウスで国際交流パーティー&ワークショップを開催しました!

こんにちは、ボーダレスハウス関西から先日行われたイベントのレポートです!

 

今回はゴールデンウィーク最終日にボーダレスハウス大阪玉造にて1部と2部に分けて少し特別なイベントを開催しました!

[第一部 在日コリアン大学生と韓国人入居者によるワークショップ]

テーマは「日本・在日コリアン社会と韓国社会の違いについて」
日本と韓国は案外似ているようで異なる点も沢山!

 

そこで今回は第一回目ということで、カジュアルな議題をもって2チームに分かれてディスカッションを行いました。

ボーダレスハウスと他のシェアハウスとの異なる点として、ボーダレスハウスは様々なバックグラウンドを持った方々が一緒に暮らすことで、国籍を超えた出会い、たくさんの新しい価値観に触れることのできるシェアハウスということ。

入居者さんはもちろんのこと、ボーダレスハウスの世界観をまだ知らない方達にもボーダレスハウスを通して新しい出会い、もっと広い世界観を持つきっかけになれば!という想いで開催することとなりました。

今回2つのチームでテーマとして掲げたのは、”日本と韓国の物価の差について”
と”デリバリーサービスの違いについて”’、短い時間の中で緊張しつつも最後まで皆さんお互いの違いについて日本語・韓国語を交えて熱く語ってくださいました。

[第二部 ボーダレスハウス関西合同交流会]

ボーダレスハウス大阪玉造ボーダレスハウス大阪鶴橋1ボーダレスハウス大阪豊中1の入居者さん、みんな一緒に交流会を行いました!

皆さん、普段なかなか会うことのできない他のシェアハウスの入居者さんたちと美味しいご飯を食べながら、会話を楽しんでいらっしゃいました。

今回、初めてボーダレスハウスの交流会に参加してくださった皆さんからは・・・

‘日本と韓国の暮らしの違いをちょっとは理解してたつもりだったけどあまりにも違って驚いたし、自分のためになる事をいっぱい学べた。’

‘時々、相手の言葉が聞き辛かったり、自分の言葉が伝わっていないことがありましたが、文字やジェスチャーで説明し合うことでほとんどの内容を分かり合えたと思います。’

‘色んな国籍の方がいて、ここは本当に日本か?と疑ってしまう派手なパーティでそれだけの人が一つの場所で一緒に食事をしているのが純粋にすごいと思った。すごく楽しかった!’

‘いろんな国の人と話せる機会が少ないため、こういう場があれば、自分の勉強にもなると思いました。’

などなど、沢山の嬉しい感想を頂くことができました!

今後もボーダレスハウスとして、入居者の皆さんにももっと沢山の新しい出会い、文化の共有、そしてまだボーダレスハウスを知らない、もしくは知りたいけどなかなか一歩が踏み出せない!という方達のために、
出会い、知ることのできる場を作っていければと考えています!

そんな関西エリアのシェアハウス、空室が残りわずか!

 

是非、あなたもボーダレスハウスの入居者になって国籍を超えた出会い、異文化交流を楽しみませんか?

– 神戸エリア –

 

<ボーダレスハウス神戸元町>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/kobe-motomachi/

– 大阪エリア –

 

<ボーダレスハウス大阪鶴橋1>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/tsuruhashi1/

 

<ボーダレスハウス大阪豊中1>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/toyonaka1

 

<ボーダレスハウス大阪玉造>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/tamatsukuri/

– 京都エリア –

 

<ボーダレスハウス京都花園1>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/kyoto-hanazono1/

 

<ボーダレスハウス京都上賀茂>

 

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/kamigamo/

ボーダレスハウス大阪玉造、オープン記念交流イベント開催!<関西>

こんにちは、ボーダレスハウス関西スタッフのチャンです。

先週土曜日2月11日、1月初旬に新しくオープンした<ボーダレスハウス大阪玉造>で関西(大阪・京都)4ハウスの入居者さんたちと持ち寄りパーティーを開催しました!

今回はその様子を写真と共にご紹介させて頂きます。

ボーダレスハウス大阪玉造>にはシェアハウスに住むのが初めての方も多く、もちろんイベントも初めて!

ということで、まずは皆さん緊張の面持ちで自己紹介タイム

皆さん、まだまだ表情が硬いですね。

自己紹介タイムの後には各シェアハウス対抗、ゲーム大会を開催しました。

今回は全部で3つのゲームをし、優勝したチームには家賃割引券という豪華景品を用意しました!

まずは国際規格の卓球台で白熱の卓球大会!!

皆さん、家賃割引券をゲットするために必死でボールに食らいつきます!

だんだん皆さんの表情が和らいできましたね!!

続いては万国共通パーティーゲームでおなじみ、ジェンガ―大会!

すぐに終わると思ったジェンガ―大会は皆さんすごくお上手で、な、なんと1ゲーム30分程かかりました(笑)

皆さんのこの真剣な表情!!

最終的にはこんなにも高く積みあがったジェンガ―!

これはプロ級です!

最後は皆で楽しめる’’黒ひげ危機一髪’’ゲーム!!

このゲームの勝敗で優勝が決まるということで、人形が飛び出すたびにすごい歓声が沸き起こりました!

そして、無事に優勝を果たしたのは??

こちらの素敵お兄さんチーム!!

2位はこちらの素敵女子チーム

アロマオイルとディヒューザーセット

(女性が多いシェアハウスで良かった!)

3位はこちらの美男美女チーム

なんと、大阪らしくうまい棒のたこ焼き味30本セット!!

今回は持ち寄りパーティーということで皆さん、美味しい料理やデザートを沢山持って来てくださいました。

韓国風ビビン麺や餃子、そして生春巻き、たこ焼き、巻きずしなど各国の料理が食べられるのも、国際交流シェアハウスならではですね!

皆さん、美味しい料理を頬張りながらシェアハウス間交流を楽しんでいました。

普段は1時間以上離れたシェアハウスで生活する大阪と京都のボーダレスハウスの入居者さんたちですが、

この日は皆さん一緒になって楽しく交流ができ、とても良い機会になりました。

皆さんのおかげでイベントは大成功!!

また次回のイベントでお会いしましょう!!

今回、イベントを開催した大型シェアハウス<ボーダレスハウス大阪玉造>、オープン1ヵ月で空室も少なくなってきました!

興味のある方は是非、お問い合わせください!

ボーダレスハウス大阪玉造

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/tamatsukuri/

ボーダレスハウス京都上賀茂

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/kamigamo/

Borderless House was introduced on The Japan Times which is one of the biggest English news media in Japan!

Borderless House was introduced on “The Japan Times” which is one of the biggest English news media in Japan!

Here is the text about Borderless House, so please kindly check it!

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Borderless Japan Corp. in Tokyo operates share houses where Japanese and foreign nationals live roughly on a 50-50 basis, accepting residents between 18 and 35 years of age.

The operation began in 2008 as a spinoff from support services for foreign nationals unable to lease rooms partly due to the absence of guarantors.

The company has 70 “borderless houses” in Tokyo, Saitama, Osaka and Kyoto, having some 5,000 residents. People from the United States, France, Sweden and other Western countries account for a large portion of the residents.

Despite residents keeping the houses in order by rotating cleaning duties, problems occasionally occur due to differences in living practices and cultures.

Nevertheless, non-Japanese residents said they feel welcome thanks to the presence of Japanese friends, while Japanese welcome opportunities to learn differences in values and to improve their foreign language ability.

 

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Here is the original article and you can find other various articles published in Japan, too!

 

“Japan’s shared dwellings are evolving to meet diverse needs of tenants”

Why not start new life in Tokyo in Borderless House?

 

Borderless House

英字新聞大手「The Japan Times」にて、国際交流に特化したシェアハウスとしてボーダレスハウスが紹介されました!

英語を学びたい方であれば一度は目にしたことのある「ジャパンタイムズ」にて、ボーダレスハウスを紹介頂きました。

記事では、東京の多様なシェアハウスを題材に日本人と外国籍の方の国際交流に特化したシェアハウスとして取り上げられています。

オリジナル記事は全編英語になりますが、下記にてボーダレスハウス部分の日本語訳を掲載致します。

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(株)ボーダレス・ジャパンは、都内にて18歳-35歳の日本人と外国籍の方の比率が約50:50のシェアハウスを運営しています。

 

この事業は、保証人の不在により部屋を借りることの出来ない外国籍の方のサポートサービスを経て2008年に始まりました。

同社は東京、京都、大阪にて約70棟のボーダレスハウスを運営しており、累計5000名以上の入居者がいます。外国籍入居者の大部分はアメリカ、フランス、スウェーデンやその他欧米諸国出身者が占めています。

 

入居者は自ら話合って掃除当番などを運用しているため、時折生活習慣や文化の違いを背景としたトラブルが起こるようです。

 

とは言うものの、外国籍入居者は日本人入居者から暖かく迎え入れてもらえることを嬉しく思うとともに、日本人入居者も様々な価値感との出会いや語学向上の機会を歓迎しています。

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訳者:ボーダレスハウス

※記事原文は下記になります。

 

“Japan’s shared dwellings are evolving to meet diverse needs of tenants”

日本に興味があり、交流意欲の高い海外の方と一緒に住むことで、日本にいながら留学しているような生活を送ることのできるボーダレスハウス。

 

是非新しい国際交流シェアハウス生活を始めてみませんか?

ボーダレスハウス

京都上賀茂に地域と共生する新築大型国際交流シェアハウスが2017年3月オープン!

伝統が息づく京都、京都上賀茂シェアハウス

世界文化遺産にも登録された上賀茂神社や、そのほとりを流れる賀茂川、シェアハウスのある社家町など、まち全体が古都京都の文化財として指定されている上賀茂地区。

京都の三大祭りのうちの一つ、葵祭で有名な上賀茂神社(賀茂別雷神社)のすぐそばに国際交流シェアハウスが2017年3月にオープンします。

<ボーダレスハウス京都上賀茂>

http://www.borderless-house.jp/jp/kamigamo/

京都上賀茂シェアハウス3つのおすすめポイント

おすすめポイント①  様々なバックグラウンドを持った人が集まる新築大型シェアハウス

関西初の20人規模の新築大型シェアハウス!!

上賀茂の街並みに合わせて建てた、純和風の外観と入居者みんなでゆったりくつろげる、42帖の広々リビングルームが自慢です!

また、テラスもあるので少し気分転換で外で本を読みながらお茶をするのもいいですね!

(※写真はイメージです。)

また、全室個室で2Fは全てロフト付きなので、空間も広々!!

おすすめポイント②  交流の輪を広げよう!国際交流 x  地域交流シェアハウス

ボーダレスハウスはこれまで国際交流シェアハウスをコンセプトとしてきましたが、

ボーダレスハウス京都上賀茂は国際交流 x  地域交流をメインコンセプトに掲げ、

町内会の行事や子供たちの運動会、そして地域住民、大学サークルと共に様々なコラボイベントを企画してまいります!

国際交流に留まらず、地域活性や多世代交流にも積極的に関わっていく、そんな温かい地域に愛されるシェアハウスです。

また、京都の三大祭りの一つである葵祭や、月に一度上賀茂神社で開催される手作り市など季節毎の地域のお祭りやイベントも楽しめます!

おすすめポイント③  整った住環境と美しい景観を併せ持った最高のロケーション

(Photo by (c)Tomo.Yun / http://www.yunphoto.net)

京都上賀茂と聞くと、どうしても観光地?上賀茂神社しか無いんじゃないの?と思われがちですが、実は案外大学生も沢山住むとても住みやすく治安の良い場所なんです。

すぐ近くには大学生の味方コープにしがもや100円ローソンがあり、日々の食材の買い物は心配無し!

そしてパン屋さん、京都の学生御用達の王将、その他飲食店も沢山あるので普段の生活には全く困りません。

(出典:http://neomartvs.ldblog.jp/)

また、何よりもお勧めはハウスから自転車で5分ほど行くとなんと京都でも有数のオシャレスポット、北山があります!

北山は若者に人気のオシャレなカフェやレストランが建ち並ぶモダンな街並みが広がっており、「京都の住みたい街ランキング」には必ず挙げられる場所でもあります。

雑貨屋・カフェ・レストラン・植物園・公演・アートギャラリーなど、休日に散歩するだけでも楽しくなっちゃいますね!!

(出典:http://www.kyoto-np.co.jp/info/education/matinaka_art/20100721.html)

また、京都の一番の繁華街と言えば河原町。

河原町へも乗り換えなしでバス1本で行けちゃいます!

バスに乗って35-40分程かかりますが、上賀茂神社が始発駅なので忙しい通勤時間でもゆっくり座って行けますよ!

最寄りのバス停は上賀茂神社で徒歩3分です。

最寄りの電車の駅は北大路駅もしくは北山駅になります。

どちらの駅も自転車で5分!!

☆ここは見逃せない、各大学・主要駅までのアクセス☆

そして学生の皆さんは気になるであろう各大学までのアクセス!

実際に私が自転車で走ってみたところ・・・

– 大谷大学まで自転車で8分。

>北大路駅のすぐ近くなので商店街を見ている間にあっという間に到着!

– 同志社大学まで自転車で約13分

>大谷大学から更に下に1.5kmほど下がっていくとすぐです!

– 京都大学まで自転車で約18分

>鴨川沿いをサイクリング気分で音楽を聴きながら走っていくとすぐに葵橋、

葵橋を過ぎて賀茂大橋まで行くと、京都大学吉田キャンパスはすぐそこですね!

– 京都産業大学までシャトルバスで約10分  (シャトルバス乗り場まで約3分)

>すみません、京都産業大学はさすがにバスを利用して行きました;;

上賀茂神社前から京都産業大学へのシャトルバスは毎回、京都産業大生でいっぱい!!

新築・コミュニティ・ロケーションの三拍子揃った今までに無かったシェアハウス!

あなたも京都上賀茂シェアハウスメンバーの一員になりませんか?

ボーダレスハウス京都上賀茂サポーターズ

京都上賀茂ハウスでは、ボーダレスハウスと一緒にハウスを盛り上げたり、京都上賀茂ハウス・地域の魅力を発信して頂けるサポーターズも募集しております!

皆さんで一緒にボーダレスハウス京都上賀茂を盛り上げていきませんか?

サポーターズになると家賃のディスカウントなどのお得な特典もあります!

お問い合わせ・お申込み心よりお待ちしております!!

JRで京都駅まで10分<ボーダレスハウス京都花園1

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/h/kyoto-hanazono1

ボーダレスハウス入居者レビュー

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/tokyo/tenantvoice/?limit=30

町屋2ハウス仲良しメンバーにインタビュー!他シェアハウスとは違う、ボーダレスハウスで本物の家族のようなコミュニティができる理由とは?

ハウスマネージャーのあやこです!

今回は、町屋2ハウスの仲良しメンバーへのロングインタビュー記事です。

仲のいいハウスメンバーの中でも、Giulioさんの退去の日にお会いできたDamienさん、Giulioさん、Marcoさん、Takaさんの4人に一緒にお話を伺いました!

他のシェアハウスとは違う”コミュニティ感”に惹かれて引っ越したメンバー達

– 早速ですが、皆さんはなぜボーダレスハウスにきたんですか?

Damien: 僕は、ボーダレスハウスに住んでいた友人からボーダレスハウスの話を聞いたんだ。他社のWEBサイトも見たけど、一番コミュニティ の感じがしたし、いい経験をしてもらうことを本気で考えていると思った。他は、ただ単に「ここがあなたが住む所だよ、あとは自分で好きに住んでね」っていう感じに見えたんだよね。

Giulio: 僕はボーダレスハウスのことはあまり知らなかったんだよね。でも、Go!Go!Nihon(留学エージェント)から、Sakura HouseOak Houseと一緒に紹介されてチェックして、良さそうだったし、学校も近いし、安全そうだったから。イメージで決めたよ。

▼左上Damienさん、右上Giulioさん、左下Marcoさん、右下Takaさん(以下敬称略)

Marco: 僕は最初は違うシェアハウスに住んだんだけど、そこは楽しくなかった。19人が住んでたんだけど、ほとんど会話しなかった。でも、友達の多くがボーダレスハウスに住んでたからここを知って、コミュニティが良いって聞いたから引っ越したんだ。

Taka: 私はここに来る前は三鷹の30人くらいのシェアハウスに住んでたんですけど、そこも人との交流がなくて、それは面白くないかなと思って。それでたまたまボーダレスハウスを見つけて、コミュニティが良さそうだったので、選びました。

▼仲良くインタビューに答えてくれた皆さん

他のシェアハウスと何が違う?本当の家族のようなコミュニティができる理由

– 他のシェアハウスと比べてどうですか?何が違うと思いますか?

Marco: 前のシェアハウスにいたときは、日本の生活はあまり楽しくなかった。学校に行って、ただ帰ってきて、ずっと一人でいた。

でも今は、皆と一緒にゲームしたり、映画を一緒に見たり、出掛けたりして、日本での生活が楽しくなったよ。

Damien: 全く知らない人たちと一緒に何かをするときって、何かきっかけとか、口実が必要なんだど思うんだよね。

さっきも言ったけど、ここはコミュニティに本当にFocusしていて、ボーダレスハウスから交流をEncourageしてくれる。だから入居したら、他の人もそれを望んでるから、話さなかったら失礼だし、話しかけなきゃ、って思う。それがきっかけになる。

だからボーダレスハウスは本当の家族のようなコミュニティになると思うよ。

▼ リビングではよくゲームや映画を楽しんでいたそうです

– ルームメイトのGiulioさんとTakaさん。なんでシェアルームに住んだんですか? そして、実際に住んでみてどうでしたか?

Giulio 最初は個室を考えてたけど、日本語の上達を考えたら、日本人とシェアする方がいいかなと思った。分からない漢字があったら、Takaにすぐ聞けた。

学校にもいってたけど、Takaから僕はもっと学んだよ。

Taka ニュージーランドにいたとき、一度シェアしたことがあって、でもその時は本当に自分のプライベートがほしかったからシェアは嫌だった。でも今は違う。Giulioと住むのが本当に楽しい。違う文化やバックグラウンドの人と住むのは、日本の文化や、他の国との文化の違いも知ることができて、本当にいいと思う。

▼兄弟のように仲の良いGiulioさんとTakaさん

Giulio シェアルームは不安、っていう人に言えることとしては、他のシェアハウスだと単に「ここがあなたの部屋だよ」で終わりだけど、ボーダレスハウスは違うから、それは心配をなくすのに役に立つかもしれない。僕の言葉を信じて、ボーダレスハウスを信じてみて、怖がらないで、日本人とシェアしてみることをすすめるよ

Taka:  もし何かあれば、その時は移動すればいいしね。どっちがいい、悪い、じゃなくて単に、自分のプライベートがほしいかどうかの選択だと思う。シェアルームはリーズナブルだしね。

落ち着いていながらも便利で住みやすい町屋

– 町屋エリアの良さはなんですか?

Damien: 千代田線もあるし、町屋はどこにいくにも便利。山の手線にもすぐに出られるし、空港にも行きやすい。都心じゃないけど、程よく近い。

他のエリアは商業的だったりするけど、町屋は、もっと本当の日本みたい

Giulio: 静かだし、スーパーも歩いてすぐだし、コンビニも近くに二つあるし、病院も近い。安全だし。なんでもある所だよ

兄弟のように仲良しで、皆で冗談を言い合いながら楽しくインタビューを受けてくれた町屋2の皆さん。

Giulioさんの退去の前には、思い出作りで最後に横浜にも行ったそうです。

単なる住む所、シェアをする場所でなく、本当の家族なようなコミュニティの中で、落ち着いた場所で暮らしたいという方であれば、町屋2ハウスに住んでみてはいかがでしょうか?

町屋2ハウスについて

上野・浅草・秋葉原エリアのシェアハウスについて

スタッフにハウスの提案をもらいたい方はこちら

ハウス内を飛び越え、他ハウスやスタッフとも交流を楽しんだデイビットさんにインタビュー! 彼からみたスタッフの姿とは?

こんにちは!マーケティング担当のかなです。

今回は町屋1ハウスの入居者さんであり、スタッフとも交流の深かった、デイビットさんにインタビューします。

シェアハウスに住んでよりオープンマインドになったというデイビットさん。どんな人?

– デイビットさんは、なぜ日本に来て、ボーダレスハウスに住んだのですか?

日本人の友達がもともといて、IT企業に7年務めていたけど、ちょっと生活を変えたいなと思って。2015年の9月に日本に来たんだ。これで来るのは4回目。

赤門会に行く予定だったから、歩いて行けて、駅からも近い町屋1ハウスに住むことにした。

Oak Houseとかも見たけど、ボーダレスハウスが一番学校に近くて便利そうだったから。Private かshare roomにしようかも迷ったけど、スタッフに相談して決めたよ。

シェアハウスは初めてだったけど、住んだ後は、もっとopen-mindedになったと思うよ。いろんな文化のことを知るし、他の人ともっと助け合わなきゃいけないし、もっと人に優しくならなきゃいけないからね。

「スタッフがいたから、町屋2や北千住ハウスとも交流できた」

– デイビットさんは、よくオフィスに来てくれたので、いろんなスタッフと仲良くしてくれていましたよね!デイビットさんから見たスタッフはどうでした?

スタッフはいいと思うよ!Friendlyだし、Good Supportだと思う。オフィスに家賃の支払いに行くときはいつもスタッフと話をした。

オフィスに来るたびにスタッフと気さくに話してくれたデイビットさん。毎回来るたびに、日本語が上手になっていたのが印象的でした!

エアコンが壊れたときとか、インターネットの調子が悪くなった時も、数時間以内に対応してくれたし。インターネットは僕が機械に触っちゃったからなんだけど(笑)

去年ボーダレスハウスが企画したHalloween Partyのイベントにも参加して、楽しかった。

近くのハウスでパーティがあるときにはスタッフが声をかけてくれたから、町屋2ハウス北千住ハウスの人とも交流できたよ。

そうやって助けてくれるスタッフがいたことは、良かったと思う。

このハウスでは英語を話せる人が多かったから日本語をあまり話さなかったけど、北千住ハウスの人たちとは日本語での会話ができた。

▼北千住ハウスの人たちとのBBQ

 

「パーティ好きじゃないけどいろんな人と交流はしたい」人にオススメな町屋1ハウス

町屋1ハウスは、どんな人にオススメですか?

このハウスは、パーティはそこまで好きじゃないけど、自分の生活も大事にはしながらいろんな人と話してみたい、そんな人にperfectなハウスだと思うよ。

それに、町屋は本当に便利。千代田線とか、いくつかLineがあるし、町屋1ハウスは駅まで近い。飲食店もいっぱいあって困らない。ちなみに、僕のお気に入りは、安くていっぱい食べられる「ジロリアン」(※「次郎」という、有名なラーメンチェーン店の関連店)だね。

町屋1ハウス、オススメだよ。

▼町屋1ハウス滞在の最後の日。ハウスメイトがお見送り

国際交流をしながらも、自分の生活も大事にしながら快適に暮らしたいという方であれば、町屋1ハウスはぴったりですね!

町屋1ハウスについて

上野・浅草・秋葉原エリアのシェアハウスについて

スタッフにハウスの提案をもらいたい方はこちら

同じ家賃で一人暮らしができるのに、留学生がシェアハウスを選ぶ理由とは?

外国人留学生の住居として注目されるシェアハウスとして、雑誌「アジアの友」に5ページに渡ってボーダレスハウスを紹介していただきました!

掲載された内容の中でも特に、なぜボーダレスハウスが留学生に人気なのか?について今回は紹介します。

一人暮らしよりも、「日本人との交流」を求める留学生

・・・外国人の部屋探しの難しさを身をもって体験いたしました。これは日本の中の大きな問題だと感じ、解決する手段の一つとして自分たちで外国人が宿泊できる物件を運営してみてはどうかということになったんです。海外から日本に来ている人がどういう生活をしているかを調べてみると、思った以上に日本の人と触れ合う機会がない生活をしており、(記事より)

日本に来る外国人留学生にとっては、保証人が必要・契約期間が長い一般賃貸では住居を見つけることが難しい状況です。
しかし、近年は外国人を積極的に受け入れる賃貸も増えてきています。

それでもシェアハウスが留学生に人気なのは、一人暮らしではせっかく日本語を勉強したり、日本人と友達になりたいと思って日本に来ているのにその機会が得られずに帰国してしまう」、ということが起こるためです。

交流の機会を最大限にする、入居者受け入れ・物件選びの工夫

・・・もっと日本のことを知ることができる物件にしたいということで、日本人と外国人が半数ずつ住めるシェアハウスをつくることになりました。 私たちが物件を選ぶ際に重視しているのは、主な交流の場となるリビングの位置や大きさで、どのハウスも入居者の方が一日一度は顔を合わせられるような間取りになっています。また、テレビをはじめ家電を各自の部屋に置くのは禁止で、冷蔵庫も電子レンジもリビングに行って共有のものを使っていただくことになっています。(記事より) 

そんな日本人との交流を求める外国人留学生のために、ボーダレスハウスでは外国人と日本人の交流を活性化する工夫をしています。

日本人:外国人の比率は半分ずつに


ボーダレスハウスの一番の特徴は、まずは国籍比率です。
日本国籍・外国籍が半分ずつになるように調整することで、必ず日本人と住める環境を作っています。

「部屋は狭くてもリビングを広く」「家電等は持ち込み禁止」


それだけでなく、自然な交流を促すために、間取りや一つ一つの家具・家電の配置も考慮して交流しやすい環境づくり
を行っています。

 

こうして、”必ず日本人と交流できる、日本人の友達ができる”場所づくりを行っていることが、数あるシェアハウスの中でもボーダレスハウスが留学生に選ばれている理由です。

▼交流へのこだわりは、過去のボーダレスハウスのブログ記事でも紹介しています
「ボーダレスハウス独自のコミュニティ作りへのこだわり」

留学生に人気だからこそ日本人にも選ばれるシェアハウスに

今回は、アジアの友には「留学生に人気のシェアハウス」として掲載していただきました。
しかし、留学生に人気であるということこそが日本人にも人気である理由。

「日本人と交流をしたい留学生」が集まる環境がであるからこそ、「外国人と交流をしたい」日本人の方も交流を楽しめるシェアハウスとなっています。

今回掲載いただいた機関誌「アジアの友」は財団法人アジア学生文化協会の会員に配布される他、大学の国際課などで入手することが可能です。

日本人との交流を求める留学生をはじめ、そんな留学生との交流をしたい日本人の方は、ぜひボーダレスハウスにお問い合わせください!

▼シェアハウスを探す:http://www.borderless-house.jp/jp/

▼最近のメディア掲載:「ボーダレスハウスが家庭科の教科書に掲載されました!」