社員の滞在先が国際交流シェアハウス!? 企業の福利厚生・人材育成企画へのご提案

国際交流シェアハウスであるボーダレスハウスには、大学生から社会人、フリーランスの方々など、国籍、職業問わずとても多様な方々が生活されています。

新たにボーダレスハウスに引っ越してこられる方は、ご友人からおすすめされたりWEBで検索して弊社ホームページよりハウスを選んでいただくのですが、一方で、企業さんや外国人留学生が通う語学学校と提携しそのご紹介でご入居される方も数多くいらっしゃいます。

最近では、企業の新しい取り組みとして、日本人社員のグローバル人材育成という観点で、滞在型研修という新しいプログラムとしてボーダレスハウスを選んでいただいたり、外国人社員の滞在先としてボーダレスハウスを法人でご契約いただくケースも急増しています。

今日は、ボーダレスハウスが企業に選ばれる理由、メリットについてご紹介します!

 

目次
日本人社員のグローバル人材育成の場に!
外国人社員の日本での新生活に必要なのはコミュニティのある住まい!

 

日本人社員のグローバル人材育成の場に!

ボーダレスハウスのコンセプトは、日本にいながら異文化交流 です。
共同生活を通じて得られるものは、英語力はもちろんのこと、異なる文化を持つ人とのコミュニケーションと価値観の理解が育まれます。

これはグローバルなコミュニティで人と対話し自分を活かしていく、まさにグローバル人材の育成の場、鍛錬の場そのものなのです。

新しい価値観と出会える、まさにダイバーシティーを体感できる環境。

外国人だけではなく、多種多様な日本人ハウスメイトとも生活するため、今までの自分の価値観を変えるような多様な人との出会いがそこにはあるのです。
そんな環境を人材育成の場としていち早く取り入れて自社の研修に取り入れていただいたのが、育児用品メーカーとして有名なピジョンさんです。

従来おこなっていた海外渡航型の研修ではなく、新たに国内にいながらダイバーシティを学べるプログラムを開発する中でボーダレスハウスを選んでいただきました。

詳しい内容は、実際に研修として滞在したご本人と研修担当者にインタビューしてきました!その研修導入の背景や実際の体験を赤裸々に語っていただいていますのぜひこちらも合わせてご覧ください!


(インタビュー記事:海外研修では得られない!ボーダレスハウスを利用する新しい企業研修のカタチ)

今後は滞在するだけの研修ではなく、その滞在からの学びを深めるメンタリングサポートや、より充実した滞在になる入居者との交流やイベント企画、ワークショップなどを通じて様々な異文化を知るきっかけとなるプログラムを開発していきたいと考えています。

新入社員の住まいや短期滞在先としても最適!

人材育成の場でもあることから、新たに採用する新入社員に対して、寮は持てないけどボーダレスハウスの一室を法人として契約し社員に福利厚生として安心かつ充実した住まいを提供したいと考える企業さんにも最適です。

また、ボーダレスハウスは家具家電完備しており、かつ最短1ヶ月からご入居いただけるという点もメリットの一つですので、例えば、研修中の短期滞在先としてマンスリーマンションではなく異文化コミュニティのある住まいはとても良い住環境だと言えます。

 

外国人社員の日本での新生活に必要なのはコミュニティのある住まい!

外国から日本に来て、新しい会社で働きはじめるというのはとてもハードなことです。加えて、家探しや生活の準備までというとさらに大変。

生活に慣れてきても、知人も少ない異国の地で会社と家の往復だけではストレスを抱えることになってしまいます。
そんな外国人の方にこそボーダレスハウスは最高の環境なのです。

新しい環境で、安心できるハウスメイトがいることの価値

はじめて日本で生活する外国人の方が感じるボーダレスハウスの価値で代表的な要素をご紹介すると、

●国際交流に意欲的な入居者コミュニティなので、生活の助け合いはもちろん、安心できる我が家のような生活環境があります。

●日本語が通じないストレスや困りごとを、同じ境遇の外国人ハウスメイトたちと共有できることで安心することができます。

●日本人と共同生活を通じて、日本語の習得だけでなく、日本人独特の情緒や文化も知ることができ、日本社会に順応するスキルも知らず知らずに身についていきます。

●国内80ハウスを運営しているからこそ、たくさんの選択肢の中で最適な家探しが可能です。

 

今では、毎年海外からインターン受入れをしている某ホテルチェーンさんや、GABAさんのような英会話スクールさんなど、たくさんの外国人雇用企業様がボーダレスハウスを滞在先として指定・推奨いただいております。

 

ご担当者さまの声:

『ハウスでは交流好きな日本人ハウスメイトが迎えてくれるので、日本語がまったく話せない外国人もすぐに生活にとけこめて安心!英会話講師は初めて日本で生活する方が多く日本語も話せないのですが、ボーダレスハウスは入居の案内をしてくれるスタッフさんはバイリンガルで、日本人ハウスメイトも英語が話せるから本当に安心です。

また、英会話講師は仕事はほぼ英語メインで、日本人との日本語でのコミュニケーションの機会 が少ないので、日本人と暮らせるボーダレスハウスで、リアルなジャパンライフを楽しんでくれていますし、生活の中で日本人とのコミュニケーションスキルもアップ!』

外国人人材紹介企業にも最適なソリューションに

ITエンジニアやサービス業など様々な企業で積極的な外国人採用が展開されています。企業に外国人人材を紹介する、人材紹介派遣企業さまにとって、その人材の”住まい”も大事な要素なります。

ボーダレスハウスと提携している人材紹介企業様では、企業への人材紹介と入国手続きに加えて、滞在先もセットで企業に提案されており、自社のサービスとのコラボレーションとして活用いただいております。

ボーダレスハウスは、日本で新生活を始める外国人の方が、安心して働きながら生活できる住まいの提供に貢献したいと思っています。

 

いかがでしたか?
今回の企業で働く社会人の方にとってボーダレスハウスがどんな価値があるのかをご紹介させていただきました。

人と人のつながりが大切な今の社会。
生活環境も会社と家の往復生活ではなく、ダイバーシティーなコミュニティのある暮らしを通じて様々な出会いとドラマが生まれます。

そんな皆様の生活のお手伝いをできるのが、異文化交流のあるコミュニティ重視のボーダレスハウスならではの価値であり私たちの仕事です。

具体的に法人契約どうすればいい?
うちの社員にぜひ紹介したい!
どこのハウスがいい?などなど、ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

より詳しい内容、お問い合わせはこちらのページからご覧いただけます。

ボーダレスハウスのシェアハウス一覧はこちらから。
よくあるご質問はこちらから!

 

【メディア掲載情報】多国籍シェアハウス生活の本音!―「SUUMOジャーナル」に入居者さんのインタビュー記事が掲載されました。

「日本に居ながら留学生活?」
ボーダレスハウスは外国人と日本人が一つ屋根の下で暮らす、多国籍シェアハウスを運営しています。
都内に67棟、関西に10棟(2020年1月時点)を運営しており、世界50か国以上、

累計入居者数10,000人以上の方が入居していただいております。

なぜ世界中から入居者が集まるのか?
異文化や言語でトラブルは起こらないのか?
国際交流シェアハウスに住み続ける理由とは?

そんな質問にボーダレスハウスで2年以上住んでくださっている日本国籍と外国籍の入居者さんがSUUMOジャーナルさんのインタビューに答えてくださいました。

日本に来てからずっとボーダレスハウスに住んでくださり、ハウスの中心人物のようなアリさんと10代で入居し、シェアハウスで得られたことを大学生活に活かしているユイさん。

おふたりが本音で語ってくれた熱いインタビュー記事、ぜひご覧ください!

▼記事本文はこちら
『日本に居ながら留学生活? 多国籍シェアハウスのリアルな住み心地を聞いてみた』(2020/1/27)

=====本文より抜粋=====

※写真は本文より転用(写真撮影/小野洋平さん)

―たしかに。では、文化の違いで困ったりすることはないですか?

ユイさん:基本的に良い人ばかりですけど、やはり価値観は違いますよね。
でも、私は国の差というより個人の差だと思っています。
どこの国だからとかではなく、結局は個人の性格。どこの国でも大雑把な人も几帳面な人はいますから。
ただ、ここの住人は受け入れる心や協調性を持っている方が比較的多いですね。

―多様性を知る機会にもなりそう。語学以外の面でも成長できそうな環境ですね。

アリさん:ただシェアハウスに住みたいだけなら、わざわざボーダレスハウスは選ばないと思います。
家賃がめちゃくちゃ安いわけでもないですから。
それでも、あえてここを選んで来ているということは、お金以外になにか価値・魅力を感じた人が集まっているんだと思います。

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◆あわせて読みたい◆

国際交流シェアハウスの大学生と新社会人に本音を聞いてみた!

住宅新報新聞でボーダレスハウスが連載で執筆記事が掲載されました!

自然エネルギーで、地球をシェアしよう~電力会社を自然電力さんに切り替えた理由~

◆シェアハウスの物件情報について◆

ボーダレスハウスについて

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【シェアハウスで国際体験】ポジティブさの源!パラグアイ料理を食べて前向きになろう!

はじめまして!ボーダレスハウスでインターンをしている高校生のリリカです!

私は高校二年生で、国際協力に関心があります。なにか高校生でもアクション出来ないかと探している所、「ソーシャルビジネス」を行っているボーダレスジャパンに興味を持ち、現在グループ事業の一つであるボーダレスハウスでなんと!高校生インターンをさせていただいています。

※ソーシャルビジネスとは社会問題の解決を目的としたビジネスのことです。

『BORDERLESS DINERS〜世界を旅する国際体験レストラン〜』はいろいろな国の食事をレストランやケータリングで食べて!話して!考えて!五感で国際交流を楽しむ入居者プログラムです。

今回はパラグアイ編!にお手伝い兼参加者として参加しました。

料理も民族衣装もカラフルなパラグアイ文化からポジティブパワーを得られた最高な一日となりました!

では、11月のボーダレスダイナーズ パラグアイ編を参加者目線でレポートしたいと思います!

パラグアイってどんな国?~料理と民族衣装を通して文化を体験しよう!~

パラグアイ料理体験!ということで始まった今回。

しかし私はパラグアイのことが「聞いたことがあるだけ状態」でした。

どこにあるのか、どんな国でどんな料理を食べているのか、全くイメージが湧きませんでした。

そんなわけで、料理を食べる前にパラグアイを知ろう!ということで、ゲストの一人であるパラグアイ愛が素晴らしく強烈なたいすけさんがパラグアイの簡単な情報をまず教えてくれました。

パラグアイは南アメリカの真ん中らへんにある小さな国で、周辺国はブラジル、アルゼンチン、ボリビアです。

面積は日本とほぼ同じぐらいですが、人口は少なく埼玉県と同じぐらいだそうです!

公用語はスペイン語とグアラニー語で、グアラニー語はパラグアイとボリビアの人だけが話すとされる言語のようです。

会場では日本語、英語、スペイン語、グアラニー語が混ざっていて忙しかったです(笑)

今回のダイナーズはパラグアイ人のシェフ、マルタさんとハルミさんのお二人と、先ほど紹介したたいすけさんがゲストで来てくださいました。

マルタさんは物事をパッパとこなしちゃう陽気なタイプ、ハルミさんはちょっとシャイで優しく、お互いのことを「ちゃん」付けで呼んでいて、すごく仲良く楽しそうでした。

たいすけさんはパラグアイのエピソードがノンストップに出てきて、パラグアイへの愛情が溢れ出ていました。

シェフお二人の料理はすごく美味しく、また、たいすけさんのプレゼンで初めて知ったばかりのパラグアイは刺激が多い一日でした!

では紹介していきたいと思います!

美味しすぎて箸が止まらないパラグアイ料理

南米料理といえば日本でも有名なブラジルのシュラスコやチリのチリコンカンなど、お肉や豆、辛いもの!といったイメージ。

しかしパラグアイは全然想像がつかず勝手に独特な香りやクセがある味なのかなあと思っていました。

しかし準備中に食欲そそる香ばしい匂いがとってもおいしそうで食欲倍増でした!

食べてみると、日本の真裏なのに意外と日本料理と似ているところがあって親近感が湧きました!

温度で名前が変わるお茶!?マテとテレレはパラグアイの文化そのもの。

パラグアイ人は肉が中心の食生活をしていて、野菜をあまり食べません。

その代わりにマテ(テレレ)というお茶を常備しています。冷たいとテレレ、温かいとマテといいます。

マテ(テレレ)は「飲むサラダ」と言われるほどビタミン、ミネラルなど栄養豊富だそうです。

パラグアイ人はテルモというマテが入った大きな水筒をどこへ行くときも常に持ち歩き、街中で会う人とお茶を回し飲みすることによって会話を弾ませるそうです。

たいすけさんがパラグアイで買った本場のテルモを持っていたため、マテを飲ませてもらいました。

青汁に似ていて、まさに健康的な味でした!

とってもおしゃれなおかゆギソ!

私が個人的に一番好きだった料理はギソというおかゆのような料理で、ポピュラーな家庭料理です。

お米と豚肉が入ったトマトスープベースで、すごく食べやすかったです。

野菜と肉の旨味が出ていてシンプルだけど飽きのこない味でした。

日本で言うとおかゆって真っ白で薄味で、ちょっと体調が悪い時に食べるイメージだったりするので、ギソはイメージと全然違って、おかゆがとってもおしゃれな食べ物になりました!

とうもろこし団子のもちもちボリボリスープ!

続いてはボリボリというスープ!
これは鶏肉やトマト、タマネギなどで煮込んだスープにトウモロコシの粉を丸めて団子にしたものを入れた料理です。

こちらもパラグアイでよく食べられる家庭料理です。
トウモロコシ団子を作る手伝いをさせてもらいました。

もちもちしていて作っても楽しい、食べても美味しい、このもちもち忘れられません。

すごく美味しかったのでこれもおかわりさせてもらいました!

パーティーには絶対欠かせないクレリコ!

わたしは飲めなかったのですが、参加者の皆さまから評判の高かったのはこの紫の飲み物!サングリアと同じような作り方なのですがどちらかというともっとデザートに近く、名前はクレリコ!ワイン入りフルーツポンチです。

パラグアイのクリスマスパーティーには欠かせない飲み物だそうです。

作り方は各家庭で異なるようですが、旬の果物を入れる場合が多いそうです。
今回は皮をむいたオレンジや桃などを入れていました。

オレンジの皮を剥く手伝いをしましたが、思ったより難しく結構苦労しました。

ボーダレスハウスのスタッフの方と時間をかけて丁寧に剥いたので、クレリコには思い入れがあります!

残念ながら私はまだお酒が飲めないので味はわかりませんが、みなさん美味しい!と飲んでいました。

パラグアイに伝わる虹色レース「ニャンドゥティ」

食事をお腹いっぱい食べ終えると、たいすけさんが今度は詳しくパラグアイの文化を教えてくれました!

その一つが、伝統工芸品であるニャンドゥティというパラグアイに古くから伝わる独特なレース。

ニャンドゥティはパラグアイの女性の仕事として受け継がれてきた手工芸品なため、パラグアイへ行くと多くの女性がニャンドゥティを一つ一つ丁寧に編んでいるそうです。

「ニャンドゥティ」はグアラニー語で「蜘蛛の巣」という意味であるため、模様が蜘蛛の巣をモチーフとして編まれている、という特徴を持っています。

「ニャンドゥティ」名前も可愛いです!!

たいすけさんがニャンドゥティの民族衣装を持っていたので着させてもらいました!

ドレスの他にも二ャンドゥティのピアスやブランケットなどもありました。

どれもとてもきめ細かく、色とりどりの糸を使いさまざまなデザインや色の組み合わせがあってずっとみていても飽きることがないぐらいとても綺麗でした。

こんな素敵な民族衣装を着させてもらえてすごく嬉しかったです、ありがとうございました!

パラグアイ人はなぜ世界一ポジティブ?

パラグアイはなんと「前向き」な国ランキング一位に選ばれていて、幸せの国として知られています。

この理由として考えられるのがテレレです。先ほども書いたように、パラグアイ人は常にテレレを持ち歩き、家族や友達はもちろん、どこへ行っても、相手が知らない人であっても同じコップ、同じストローを使ってテレレを回し飲みし、そこから会話が弾み親近感が増すようです。

これが幸せを感じる理由ではないのかと考えられているようです。

これこそがパラグアイの文化であり、パラグアイのホスピタリティーなのだと思いました。

時間を共に過ごす相手をもてなし、日常に常にマテ茶がある生活は日本のお茶の文化にとても似ているなと感じました。

また、日本とパラグアイは交流があり、3年前には眞子様が訪問されていました。

なんと今年で日・パラグアイ外交関係樹立100周年だそうです。

日系人もコミュニティーとして今もなおたくさん住んでいます。

食事体験プログラムを通して

今回私は一参加者としてボーダレスダイナーズに参加しましたが、いつかパラグアイに行きたい、と思える体験をたくさんさせていただきました。

そしてこのプログラムのスタッフのみなさんやゲストのみなさん一人一人が
素晴らしいバックグラウンドを持っていてとても刺激になりました。

パラグアイの人々のようにポジティブシンキングでこれからも頑張ろう!と思えました。

素敵な一日をありがとうございました。

次回はモンゴル!世界を旅する国際体験レストラン

食事を通していろんな国の文化や人が知れるこのプログラム。

次回はモンゴルです!モンゴル料理はラム肉尽くしの遊牧民料理!

しかも衣装を着たりする体験もできるそうです。

受付はこちら!

皆さまのご参加をお待ちしています~!

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過去の入居者限定プログラムレビュー

【リディラバ×ボーダレスハウス】国際交流シェアハウスで多文化共生を知るスタディツアーを開催しました。

こんにちは!ボーダレスハウスのブログ担当のYuyaです。

今日はボーダレスハウスに修学旅行に来た高校生たちのお話です。

実は今回の修学旅行ツアーは「社会の無関心の打破」を理念に掲げ、高校生や社会人に向けてスタディツアーなどの様々な事業をしている一般社団法人リディラバさんとのコラボで実現しました。

今回は広島と長崎の高校から30名ずつボーダレスハウスに来てくれて、二回に分けてスタディツアーを行いました!

今回はその二回のうち、長崎の高校の様子をレポートします。

ボーダレスハウスが修学旅行先に!?~多文化共生について高校生と考えてみた~

え?シェアハウスなのに社会課題の体験?と思われた方もいるかも知れません。

ボーダレスハウスは「世界中から集まった若者が一つ屋根の下で一緒に暮らしながら異文化に触れ合う、国際交流シェアハウス」を運営しています。

そして私たちがシェアハウス運営の先に目指すのは、「人種や国籍関係なく、
お互いのバックグラウンドを認め合える多文化共生社会」です。

「多文化共生社会について、シェアハウスでスタディツアーにトライしてみませんか?」

というお声をいただき、これから在留外国人や訪日外国人が増えていくことが予想される日本に羽ばたく高校生の皆さんに少しでも外国人の方々との共生社会を思い浮かべてもらい、外国人入居者さんと触れ合う機会をぜひボーダレスハウスで提供できればと思い、今回のコラボが実現しました。

ツアーは全部で2時間。

その中で、まずは「日本における多文化共生社会」をテーマに外国人入居者さんと交流していただきながらワークショップやディスカッションを行いました。

まずは物件見学!初めて訪れるシェアハウス!

ほとんどが実家暮らしの高校生にとってシェアハウスは未知の存在。

某シェアハウス番組で見たことはあるものの実際にどんな作りになっているのか分からない…

ということでまずはシェアハウス見学を行いました!

ボーダレスハウスの物件では交流が自然と生まれるように設計をしています。

例えば今回会場となった方南町シェアハウスでは帰宅した時に必ずリビングを通る作りになっており、自然と「おかえり」や「ただいま」などのあいさつが生まれます。

そうして交流が当たり前にある日常を作り出すことで、入居者さんの交流が活性化し、外国籍の入居者さんと日本国籍の入居者さんの垣根がなくなっていくことこそが多文化共生の仕掛けです。

そんな建物のつくりを説明しながらシェアハウス探検をしていると高校生の皆さんから「住んでみたい!」との声が!

ぜひぜひ東京や関西に進学した際はボーダレスハウスへご入居ください!

お待ちしておりますよ~!!

無人島にあなたは何を持っていく?ワークショップで国際交流!

シェアハウスの見学に続いてワークショップに移ります。

このスタディツアーは事前にいくつか高校生の皆さんに課題をお願いしておりました。

その一つは自分と外国人の接点を書き出してもらうこと。

皆さんの回答はお店やコンビニの店員さん、留学生、ELTの先生に観光客の人などなど。

実は意識してみれば外国人の方は日常のなかにたくさんいるのです。

しかし、「皆さんは外国人の方と日常的にお話することはありますか?」という問いにはほとんどの人が会話することはあまりないという回答を。

そもそも会話の接点がないことや、言語の問題もありますが、やはり突き詰めてみるとその根底には「言葉が通じないかもしれない、考えが違うかもしれない」からなんとなく怖いという理由もありました。

では本当に生まれた国で考え方ってそんなに差があるものなのでしょうか?

言語が通じないと意思疎通は計れないのでしょうか?
接点がないから余計わからない。なら接点を作ろうということボーダレスハウスに実際に住んでいる外国籍の入居者さんとワークショップをしてもらいました。


ワークショップのテーマは簡単。

「無人島に3つだけアイテムを持っていくとしたら何を持っていくか」を話し合って、みんなで3つのアイテムを決めるというもの。

入居者さんはたまたま来日したばかりの方が多く、ほとんどの人が英語もしくはそれ以外の言語話者。

皆さん最初はアイテムを説明するのにどうしようどうしようと慌てていましたが、身振り手振りや、知ってる英単語、イラストで一生懸命会話を進めます。

入居者さんもそんな一生懸命の高校生の皆さんを理解しようと、知ってる日本語や簡単な英語で思いを伝えます。

最初は距離感があった入居者さんと高校生の皆さん。

ワークが終わったころにはとっても仲良しになりました。

「アイテムを伝えたり、皆で意見を合わせるのはすごく大変だったけど、入居者さん面白いしいい人だったので、もっとお話したいと思えました。」

と高校生の皆さんからうれしい声が聞こえてきました。

増えていく外国人のご近所さん、お互いにもっとよく知りませんか?

2018年度の統計では、日本には3100万人以上の訪日外国人の方が訪れており、今年2020年にはオリンピックも重なり、4000万人に増えると予想されています。

また在留外国人(日本に住んでいる外国人)は263万人おり、日本の全人口の約50人に1人は外国籍の方だという数になります。

そして少子高齢化社会で主に介護や医療現場に人が足りず、働き手の外国人労働者の受け入れを近い将来3万人から145万人に拡大する見込みです。

私たちが意識する以上に日本には外国人がおり、関わりをもつことは必然となってきます。

しかし、いまだに言語面や文化面での行政サポートは整っておらず、日本は依然として外国人にとって住みにくい国です。

また人々の日常の中でも、外国人の方と交流し、お互いのことを知って友達れるような接点はそう多くありません。

同じ国にせっかくいるのに、言語や文化の違いでお互いに壁を作ってしまうのはもったいない。

遠い国の人ではなく、彼らも私たちのご近所さん。

だったら自分たちの町を、国を自分たちでより豊かに一緒につくっていきたい。

私たちボーダレスハウスは共生していくことが重要だと考えています。

言語の壁なんてない、大切なのは伝えたいという意志。

「電車で席に座ると、私の両サイドには誰も座りません。どれだけ電車が混んできても空席のままです。」

「お蕎麦屋さんやうどんやさんに行くと店員さんはお箸を下げてスプーンやフォークを出されます。」

「僕は日本語を少し話せるんだけど、僕が道を聞いたりしようと日本語で話しかけても申し訳なさそうに英語できないですすみませんと謝罪されて避けられてしまうことがあります。」

これは外国籍の入居者さんに日本にいて悲しいな、偏見だなと感じることはありますか?という質問に対して聞こえてきた声です。

「日本人はすごく優しくて親切だし、日本はとても面白くて住みやすい国だとおもう。日本に住んでいる僕たちは日本がとても好きで、もっと日本の人々と交流したいんだ。お箸の件もきっと日本人の優しさや気配りでやってくれていて気持ちはとても嬉しい。だからお話してほしいなあ、そしたらもっと分かり合えるのになあと感じるよ。」

ワークショップを通して日本に住む外国人の声を少しだけ聞けた高校生の皆さんはそのあと下記のような感想を届けてくれました。

 

私たちはお互いを避けよう、住み分けようと思って暮らしていることはほどんどありません。

少しの気恥ずかしさと、気遣いがいつのまにか日本人と外国人との間のコミュニケーションを少なくさせてしまっているのではないでしょうか。

このスタディツアーを通して、改めて私たちボーダレスハウスはもっと外国人と日本人の対話の場を作っていきたいと強く感じました。

ボーダレスハウスが伝えたい“多文化共生社会”とは

ボーダレスハウスのシェアハウス事業が始まった12年前。

その時はまだ日本に住む外国人が少なく、外国人が家を借りられない、社会保障を受けられない。医療現場で通訳を入れてもらえないなど様々な問題が取り巻いておりました。

さらに人々の外国人への意識も宗教や文化が違う、言語が違うという理由でステレオタイプの外国人イメージを持つ日本人のほうが多かったのではないでしょうか。

そんな社会を変えたくて、日本人と外国人の間にある壁を取っ払いたくて、「まずはお互いを知ることから始めよう」と国際交流シェアハウスを運営してきました。

私たちが事業を始めた12年前から現在までの間に、少しずつ外国人の方が増え、
日本社会がグローバル化していき、社会はとても多様に変化してきました。

シェアハウス内でももちろん、文化や言語による衝突はあります。

しかし根気よくその人自身に向き合えばその衝突は問題ではなく、新しい価値感への出会いになります。

私たちがシェアハウスを運営していて自負していること、それは言語や文化は要素でしかなく、○○さんで向き合うことでそこにある壁は取っ払える。

そして共生することはそんなに難しいことではなく、お互いのバックグラウンドを尊重し合い、違いを楽しむことが大切であること。

それが多文化共生社会への道だと私たちは思っています。

ボーダレスハウスはこれからも多文化共生社会へトライしていきます!

ボーダレスハウスの考える多文化共生社会というテーマを少しだけ高校生の皆さまにお伝えできるスタディツアーになりました。

これをまた新しいトライとして、2020年度は全10回のリディラバさんとのスタディツアーを行う予定です!

そしてこのコラボを機に、ボーダレスハウスでは多文化共生・異文化理解、多様性についてこれからも発信していきたいと思っております。

国際交流シェアハウスから生まれる新しい多文化共生について、これからの日本で外国人と日本人が共に生きていくには?など出張授業や講演のご用命はこちらの窓口まで。

皆さんとお会いできることを、楽しみにしています!

ボーダレス・グループについてはこちら

ボーダレスハウスについての詳しい会社概要はこちら

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【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】女子大生、初めてシェアハウスに住んでみたら毎日が楽し過ぎて実家に帰りたくなくなった件

みなさん、こんにちは!英語のスピーキング力を上げるため、ボーダレスハウス大阪鶴橋に住んでいた女子大生のジュリです。

初めてのシェアハウス生活で感じたことをブログにして連載しています。

つい先日、その2ヶ月間のシェアハウス生活が終了しました。

大学を卒業するまでにこの2ヶ月があって本当によかったと思うほど、充実した毎日を過ごせました!

ボーダレスハウス大阪鶴橋に住んでよかったことをみなさんにシェアしたいと思います。

ボーダレスハウスでの生活はまさに国際交流のある毎日。非日常な毎日。

ボーダレスハウスに住む前、私は少しに日常に飽きを感じていました。

就活が終わって、バイト、卒論、実家でゴロゴロ過ごすの繰り返し。

それが、ボーダレスハウスに住んでからは、毎日が刺激的で楽しい日々に変わりました。

ハウスに帰るとハウスメイト達との楽しいおしゃべりが待っているからです。

リビングにいたハウスメイトたちとラブジェンガ(ジェンガに元恋人について語れ!など指令付きジェンガ)で遊んでお互いの過去の恋愛話を暴露しあったり。

タイの就労事情、韓国の大学の卒業要件について教えてもらったり。

めちゃくちゃおいしい韓国式キムチチーズチヂミの作り方を教えてもらったり。

そういった日々の些細な出来事が、今までしてきた一人暮らしにはあまりなかった要素なので、興味深く、刺激的だと感じました!

日本にいながらも外国人の友達を作れるシェアハウス

日本にいながらも、日本に来た外国人の方と友達になりたいな〜と思っている大学生の方は、意外と多いのではないでしょうか?

そんな方に、おススメしたい選択肢はボーダレスハウスに住むことです。

もちろん、シェアハウス以外にも選択肢はたくさんあります。

国際交流パーティーやランゲージエクスチェンジのアプリ(英語や日本語それぞれの言語を学びたい人とチャットで交流するアプリ)etc…

私もいろいろとそういった手段も試してみたのですが、なかなか外国人の友達を作ることは難しかったです。

たとえば、国際交流パーティーではおしゃべりする時間が短くて、その場で挨拶する関係で終わることが多かったり。

アプリでも、ネット上だけで知り合った人と実際いきなり会うのは怖いなあと感じたり。

そういう風に感じていた私にとって、ボーダレスハウスはぴったりでした。

しっかりと入居前にスタッフの方がヒアリングしてくれて、物件の特徴や入居される方の特性などお話しているので、一緒に生活する不安もありませんでした。

毎日一緒に生活をしてお互いのことをよく知れるので、ハウスを出てからも続いていくような家族のような深い関係を作ることができます。

私も、韓国、アメリカ、フランス、タイからきた人たちとハウスを出てからも、また会いたい、その人たちが住んでいる国に会いにいきたいと思えるような友達になることができました。

たった二ヶ月でもこんなに多くの友達ができて本当に嬉しいです。

優しくて穏やかなハウスメイトたちが大好きです。

いろんな国の言葉と触れられる多国籍シェアハウス

英語があんまりできないから、ボーダレスハウスに住むのは難しいんじゃない?と思われたそこのあなた、大丈夫です!

ハウスで使う会話は、日常会話が中心なのでそこまで難しく捉えなくても全然生活できます。

実際、私が住んでいたころもまだ英語がそこまでできない日本人のハウスメイトもいましたが、リビングで毎晩楽しそうに外国人ハウスメイトとコミュニケーションをとっていました。

最初は緊張するかもですが、慣れてくるときっとしゃべることに抵抗がなくなるとおもいますね。

日本でこんなに英語を日常的に使える機会ってめったにないと思います。

どんどん自分の英語力アップのため、恵まれた環境を利用しちゃいましょう!

また、ハウスメイトも日本に興味をもち、日本語を勉強したいと思っている人がすごく多いです!

なので、私も日本語をレクチャーしたりしました。

まさにお互いにとってwin-winの関係ですよね。

英語だけではなく、いろんな国の言葉と触れられるのもボーダレスハウスならでは! 私が住んでいたときは、韓国語、フランス語、タイ語を少し教えてもらうことが出来ました。

ルームメイトのタイ人の女の子が電話で話すタイ語を聞いて、音が中国語似ているんだなと気づきがあったり。

いただきます!に近い言葉がフランス語にもあるんだと知ったり(BON APPETIT)。

とくに韓国語!私は韓国ドラマがオタクを名乗れるぐらい大好きなので、いつか勉強したいなと思っていました。 日常会話で使うフレーズを韓国人のハウスメイトにたくさん教えてもらえてよかったです。

より韓国の文化や言葉について学びたいなというモチベーションがあがりました! また文法は日本語とかなり似ているなと感じたので、 独学で頑張りつつも春休みにまた韓国のボーダレスハウスに滞在しようかと検討中です!

小規模な8人ハウスだからこその交流、ハウスメイトといく花火大会


ボーダレスハウス大阪鶴橋は小さな8人規模のハウスです。

初めてシェアハウスに住んだ私は、私はとくに少人数の集団にいる方が落ち着くタイプなので、この規模感がすごく居心地よく感じました。

全員がお互いのことをよく知る関係なので、家族に近い関係性が生まれます。

鶴橋はいろいろな観光地に近く、ハウスメイトと大阪城や通天閣に一緒に行きました。

ちょうど7月で大阪で一番大きな花火大会、天神祭が開催されていたので、浴衣をきて花火を一緒に見にいったりしました。

ハウスメイトと過ごす休日はすごく充実していました!

私が去る1日前には、大阪にある他のボーダレスハウスに住むハウスメイトも招いてパーティーもしました。

自分が住んでいるシェアハウスだけではなく、他のシェアハウスにも定期的に飲みにいきたいと思えるような友達ができて嬉しかったです。

鶴橋ハウスは小規模なハウスと思われがちですが、他ハウスに比べて交流機会が少ないと思われがちですが、こんなふうに他ハウスとも交流機会もあります!

絶対にまたボーダレスハウスに住むことを決意するくらいの楽しすぎた日々

ボーダレスハウスに住んでいた二ヶ月は、私の大学生活でめちゃ楽しかった期間ベスト3にランクインするくらい楽しめました!

正直、もっと大学生活の早い段階でボーダレスハウスに出会っていたらなぁ…と思う日々です。

とはいえ、社会人になってからまた絶対ボーダレスハウスに戻ってくることを決意しました!

今からまた新しいボーダレスハウスに住む時が楽しみでしょうがないです!!

「あ~なんか大学生活飽きてきたな…日常生活に刺激欲しいな…」
「留学はしない予定だけど、外国人の友達欲しいな…」
「もっと日常的にいろんな言語に触れる機会が欲しいな…」

一つでも当てはまった大学生の方!

ボーダレスハウスに住むことも選択肢にいれてみませんか??

お試しに1ヶ月からでも住んでみることができますよ~

2ヶ月住んだ私が自信をもっておススメできます!

是非、国際交流のある毎日をボーダレスハウスで。

大阪シェアハウス一覧

【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】魅力いっぱいの鶴橋はシェアハウスに向いてる町?!

【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】外国人ルームメイトの生活を徹底解剖!アデルの日常を覗いてみました

【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】大学生ジュリちゃんの初ルームシェア滞在!

超国際交流!参加者120人超えのボーダレスクリスマスが開催されました!

12月といえばクリスマス!街がイルミネーションで彩られ、テレビやお店ではおいしそうなチキンの広告がたくさん!

そんな街の装いに「ああ…クリスマスパーティしたいなぁ…」とわくわくしませんか?

だって、クリスマスなんだもの。

そんな皆さまのクリスマス欲にお応えし!

今年も!

もちろん一足先に!

ボーダレスハウスのクリスマスパーティーが行われました!

12月7日に神保町のレンタルスペース「EDITORY」さんで開催されたクリスマスパーティはなんと過去最高の120人超え!

一体どんなパーティーになったのでしょうか?!

気になる中身をご紹介いたします!

こちらのレポートをお送りするのはこの僕!イベント担当でアルバイトで大学生のぱくちーと申します!

では早速!CHECK IT OUTです!!!

国際交流もクリスマスパーティもやっぱりボーダレスハウス!

                 

ボーダレスハウスでは年に2回、80~100人規模のシェアハウスの垣根を超えた交流イベントを企画しています!

今回レポートするボーダレスクリスマスはそのひとつなんです!

毎年クリスマスパーティーはたくさんの人に参加していただいています。

しかし、今回は100人どころか定員を大幅オーバーの120人!

そんな記念すべきクリスマスパーティはいったいどうなっちゃうのか…!

スタッフ一同ドギマギしながら始まりました!

開場するやいなや受付になだれ込み長蛇の列!

会場はまたたく間につめっつめに!

受付もバーカウンターもクロークもてんやわんやでなんとか会場に大集結!!

皆さま始まりが待ちきれず、あちらこちらで乾杯の音が聞こえてきます!

さすがのボーダレスハウス入居者の皆さま。

ハウスの垣根を超えて、すでに肩を組み合って話し込んでいる様子。
コミュニケーション能力がずば抜けてます。笑

そして司会を担当するかわいいあの子はなんと入居者さん。
そうなんです。今年も入居者さんがお手伝いしてくれました!

キュートなサンタのコスプレのアシュリーさんは板橋区役所前シェアハウスのお母さん的存在!

板橋区役所前シェアハウスを盛り上げてくれることもさることながら、ボーダレスハウスの大ファンで、先日行われたボーダレスオリンピックでも準備から当日までお手伝いしてくれました!

本当にいつもありがとうございます!

そんな盛り上げボーダレスマスターのアシュリーさんの開会のアナウンスで会場はヒートアップ!!

いよいよ開幕です!!

人見知りなんて言ってられない!超過密のプログラムで大盛り上がり!

2019年のクリスマスパーティのテーマは「ハウスを超えて!国籍を超えて!繋がり大作戦!」。

ボーダレスハウスの入居者さんだけでなく、内見者さん、国際交流イベントに興味がある人や、そのお友達まで色々な方が参加できるのがボーダレスハウスのイベントの特徴。

だからこそ初めてお会いする皆さまが親しくなれるような内容のプログラムをたくさんご用意しています!

「人見知りなんです…」という方でも大丈夫!そんなことを言ってる間に仲良くなってること間違いなし。

全力で楽しんでいきましょう!!

あなたが今宵の運命の人!?ナンバー&カラーマッチング!

まず最初に行われたのはナンバー&カラーマッチングです!

それぞれのリストバンドの数字と名札の色が同じ人でグループになってもらうというもの!

シンプルなようで、運命的。

広い宇宙の中、地球の様々なところで生まれ育って、東京に集い、そして巡り合えたわたしたち。

そう!まさに運命で必然のグループなのです!とってもロマンティックじゃないですか?

すごい素敵じゃないですか?これって運命?!

それぞれ集まったチームで自己紹介を行い、会場内のボルテージは最高潮に!

わくわくが止まりません!
運命の人と出会ったら早速ハイタッチ!

この出会いは永遠です!

言語なんていらない、必要なのは情熱だけ!ジェスチャーゲーム!

お次のプログラムはジェスチャーゲーム!

運命的な出会いから組まれたチームにて豪華景品をかけて戦いが始まります!

ジェスチャーゲームって簡単なようで、実はとっても難しい。

だけどみんなの力を合わせたら怖くない!みんな思い思いにジェスチャーでお題を表現していきます。

最初のお題はいきなり難問「動物園」!

必死にサルやらゴリラやら色々な動物を表現しますが、「動物」は出ても「動物園」は出てこない!会場全体が混乱の渦に巻き込まれていきます。

お題作った我々スタッフ、いじわるですよね。笑

ほとんどのチームが回答し終わった中、全然進んでないチームを発見!まだ二人目!!

ストイックすぎる!適当につないだらいいのに!その情熱に胸打たれます。くう…景品あげたい…!

と筆者が感動したワンシーンでもありました。

そして情熱と混乱入り混じる中、 2問目のお題は「ディズニー」!

こちらもなかなか難しいお題!ネズミやミッキーなどの回答続出!

そりゃそうですよね~!お題難しくてすみません。と反省していたところ、2問とも正解した強者のチームが!

さすが運命的な出会いを果たしたチームなだけあって、以心伝心しまくってます!

豪華景品ゲットです~!

いやはやそれにしても、こんなに盛り上がるなんて、ジェスチャーゲーム恐るべしです。

ところで皆さま景品の中身はなんだか気になりますよね?

なんと世界のクラフトビールセット!

さらに世界で一つだけのオーダーメイド革製品JOGGOさんの本革小物、
さらにさらにどでかいボックスに入ったお菓子の詰め合わせなどなど。

ボーダレスサンタからのささやかな送りものでございました!

うらやましい…

豪華景品は誰の手に!?わくわくのクリスマスビンゴ!

ボーダレスクリスマスといえば!忘れちゃいけない顔ビンゴ!!

もはや毎年恒例!ですが一応ルール説明を。

ボーダレスのビンゴはただのビンゴゲームじゃありません。

クリスマスパーティーに参加して頂いている皆さまの顔写真が数字の代わりになっちゃいます!

あなたのおかげでビンゴ!自分のおかげで誰かがビンゴ!なんて言う超素敵なビンゴゲームでございます。

いよいよビンゴゲームスタート!!

会場中の想いを一身に受け、大注目の中顔写真がぐるぐる回っていきます!

今年のクリスマスプレゼントはアマゾンカードやボーダレスTシャツなどのちょっとうれしい景品から、テラスハウスでも盛り上がった月の土地所有権や、A5ランクの松阪牛などの豪華プレゼントも!

そして忘れちゃいけません、今年もありますみなさまお待ちかねの一ヶ月家賃無料券!

1ヶ月の家賃無料券を勝ち取った今宵のハッピーガールは!

なんと新宿中野3シェアハウスの入居者さまでした!

おめでとうございます~!!!

Cheersしたら、あなたはもうファミリー!住んでるシェアハウスは関係ない!

そろそろパーティーも終わりに差し掛かります。

入場した時には友達やハウスメイトと来ていたのに、いつのまにか皆さま入り混じって交流していた光景が嬉しく、その様子をパシャリ。

パーティー開始直後の緊張した顔はどこへやら。参加者の皆さまが思い思いにがっつり溶け込んでいました。

どうやら会場がキャパオーバーしたおかげで皆さまの心の距離も物理的距離に比例して近づいたようです。

熱気冷めやらぬボーダレスクリスマスは閉幕後もまだまだ終わりません!

楽しい時間は一瞬で過ぎ去るもの。最後に写真撮影。

この家族写真のようなほっこり笑顔。そして見てくださいこの距離感!

初めて会った仲とは到底思えません。こうしてボーダレスクリスマスは閉幕したものの!

皆さん熱気が収まらず、解散するやいなや各々二次会へと向かっていきました。

これは閉幕後に自然に集まっていたグループの写真ですが、この写真一枚に日本人、台湾人、韓国人、イタリア人、ロシア人、イギリス人、アメリカ人が…

まさに今回のテーマ「ハウスを超えて!国籍を超えて!繋がり大作戦!」を体現している一枚です!

ボーダレスハウスのイベントを通じて言語、国籍、ハウスを超えてたくさんの絆が生まれました!

英語を学びたい、海外の友達を作りたい、シェアハウスでくらしてみたい等々迷ってらっしゃるあなた!

ボーダレスハウスは、これからも「繋がり」を最大化できるイベントを続々と計画中です。

世界50カ国以上から入居者さんが集まるボーダレスハウスは、英語はもちろんのこと、他にも様々な言語や文化を体験できる、「国内留学」のできるシェアハウスになっています。

どのシェアハウスでも、日本人と外国人の比率は必ず50%:50%になるよう調整しているので、偏りのない国際交流ができること間違い無し!

あなたもこの機会に、国際交流シェアハウスで「国内留学」を体験してみませんか?

次のイベントは2020年5月!
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ではでは皆様、Merry Christmas and Happy new year!!

東京のシェアハウス一覧
入居者向けプログラム
過去のイベントレビュー

【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】魅力いっぱいの鶴橋はシェアハウスに向いてる町?!

みなさんこんにちは!ボーダレスハウス大阪鶴橋に住んでいる女子大生ジュリです。

初めてのシェアハウス生活で感じたことなどブログにして連載しています。

シェアハウス生活がスタートしてはやくも1ヶ月がたちました。

想像していた以上に毎日を楽しく過ごせています。

今回は私が住んでいる大阪鶴橋ハウスの周辺の町の魅力について語っていこうと思います。

みなさんは鶴橋と聞くとどんなイメージがありますか?

正直、鶴橋=治安が悪いというイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私の祖母も、そういったイメージを持っていたので、「美味しい焼き肉屋さんがたくさんあるのは知ってるけど、住むのには向いていないんじゃない?」と言われたことがあります。

でも、実はそんなことないんです!

住めば住むほど、住み心地がよくなるギャップのある町なのです。
そこで今回は女子大生の私からみた視点で、鶴橋の治安や住みやすさ・魅力的なスポットについてたくさん紹介していきたいと思います。

鶴橋駅周辺!絶対いきたい魅力的なスポットたち4選


それでは私が鶴橋ハウス滞在中にいって良かったと思ったスポットを厳選してご紹介していきます!

①天然温泉 延羽の湯(のべはのゆ)


延羽の湯は、私が個人的に大好きなおススメスポットです。

木々に囲まれ広々としている露天風呂や塩サウナなどがあり、リラックスして日々の疲れをとることができます。

なんと、韓国風サウナ、チムジルバンも併設されているので1日中マンガも読みつつゴロゴロと過ごすことができるのです!

温泉が初めての外国人ハウスメイトと一緒に、この延羽の湯に行ったこともあります。そのハウスメイトも、とてもリラックスできるお気に入りの場所だと言っていました!

②焼肉街


鶴橋といえば、焼肉!!で有名ですよね。

駅を降りた瞬間に漂う美味しそうな匂い。

20件くらいが集まっているので、様々なタイプの焼肉を楽しむことができます。


私は焼肉が大好きな人間なので、天国のように感じます(笑)

近くにあるので、ハウスメイトたちと一緒にすぐいけることが最高ですね!

焼肉好きが好きって方には超おススメしたい場所です!

③韓国食料品店


鶴橋ハウスから徒歩10分程度のところに生野コリアンタウンがあるので、 チヂミの粉やお菓子まで幅広く韓国の食料品を手に入れることができちゃうのです。

最近私は韓国のお酒(ソジュ)にはまっているので、買い込んで夜遅くまでハウスメイトとハウスパーティーしながら飲んでいました。


なんと韓国本場のチヂミの粉も売っているのです!

韓国人のハウスメイト・ジュヨンちゃんからおいしいチヂミの作り方を教えてもらったので、おいしいチヂミをハウスで作れるようになりました!

④話題のハットグ!カフェ!商店街!


今、大人気のハットグ!鶴橋でも食べれちゃいます!

私もハウスに住んでからはじめて食べたのですが、美味しすぎて感動しました。

あの砂糖のたっぷりついた甘い生地とマスタードケチャップがめちゃくちゃマッチします!

ハウスから徒歩10分以内のところにもあるので、毎日でも食べれます(笑)

あとは、レインボーサンドイッチ、ピンスなど韓国のスイーツやカフェもたくさんあるので発掘しがいがありますね。

初めて行くカフェがおいしくてヒットしたときって嬉しいですよね!

ハウスメイト達と新たな鶴橋のカフェを発掘していく楽しさを味わえます。


駅を降りたらすぐ目の前に、鶴橋商店街があります。

チヂミやヤンニョムチキン、豚足、チャプチェなど韓国のお惣菜が売られているので、晩御飯を作るのがしんどい時などはすぐここで買うことができます。

バイトで疲れてる時とかめちゃありがたいな~とハウスメイトとよく話しています。

鶴橋ハウスは立地も最高!住みやすさ抜群!

ハウス近郊についても書いてみますね。まず鶴橋ハウスは駅から1分という恵まれた立地。

雨の時でもそんなに濡れないのがありがたいです。

すぐ近くに電車が走っているので、騒音とかひどいんじゃ?って来る前は思っていたのですが全くそんなことはありません。

夜もすごく静かで穏やかです。

徒歩30秒くらいのところに公園もあるので、休みの日はそこでよくバドミントンをハウスメイトとしています。

普段、運動不足なのでめちゃくちゃいい汗をかけます。

スーパーも徒歩10分以内のところにありますし、ドン・キホーテも徒歩15分くらいのところにあるのでめちゃ便利です。

なので周辺環境で不便だと感じたことはあまりありません。

気になる治安に関してですが、女子大生視線からみても、私は2ヶ月間住んでいて特に治安が悪いと感じたことはありません。

駅チカなので、夜遅くなってもすぐ帰れるので安心です。女性の方や、家族連れの方が歩いているのもよく見かけます。

魅力いっぱいの鶴橋でシェアハウス生活をはじめてみよう!


ご紹介した通り、鶴橋には魅力的なスポットがたくさん!

天然温泉から、焼肉屋さん、おいしいカフェ、韓国の文化を感じられるコリアンタウンまで!

ハウスメイトと新しい鶴橋の一面を発見してみませんか?

先入観だけで判断するのではなく、住んでみるからこそわかる鶴橋の一面もあると思います。

超駅近なボーダレスハウス大阪鶴橋でハッピーシェアハウスライフを!

関西シェアハウス一覧

鶴橋シェアハウスページ

【大阪鶴橋シェアハウス入居者レポート】外国人ルームメイトの生活を徹底解剖!アデルの日常を覗いてみました

みなさん、こんにちは!

現在ボーダレスハウス大阪鶴橋に住んでいる女子大生のジュリです。

初めてのシェアハウス生活で感じたことをブログにして連載しています。

前回のブログではシェアルームに住んでみた感想をお伝えしました!

ところで、シェアハウスに住んだことがない方はシェアハウスで過ごす一日のスケジュールってどんな感じなのか気になりませんか?

そこで今回は同じ大阪鶴橋ハウスに住む外国人ハウスメイトのアデルの一日のスケジュールについて紹介していきたいと思います。

外国人ハウスメイト:アデルのプロフィール


生まれも育ちもフランスのパリで、生粋のパリジェンヌ。
現在ワーキングホリデーで日本に滞在しています。
フッションやデザインが大好きで、イタリアに服や家具のデザインを学びに留学していたことも!

日本に来るキッカケも、日本各地のデザイン(徳島の藍染など)を学ぶことに興味がわいたからだそう。

6月末に日本に来日して、現在は3ヶ月間大阪の日本語学校に通っています。

第一印象は…服を着こなす超オシャレさん


そんなアデルは大のオシャレさん。

初めて彼女に会ったときの印象は、なんて服をオシャレにきこなす人なんや!でした。

見たことないようなオシャレなベルトを身に着けていたので、どこで買ったの?と聞いてみたのです。

そしたら、古着をリメイクして自分で作ったと教えてくれました。すごすぎる…

とにかく素敵なファションセンスの持ち主なのです。

そんなアデルの第一印象でしたが、私とは年も近いので話しやすく同年代の女友達のような関係になっていきました。

アデルのとある一日のスケジュール

7:00

起床。日本語学校に行くための準備をします。

9:00-15:00

大阪の日本学校へ。
愉快なクラスメイトたちと文法や、文字を中心に学びます!

16:00-17:00


帰宅!アデルは私と宿題を一緒にします。
この日は、ひらがなを学校ですべて習った日だったので、私がいくつか日本語の単語やフレーズを言って彼女がそれをひらがなでノートに書くということをしていました!
母国語を改めて学んでみるといろんな発見があって面白いですね!

17:00-22:00

パーティーの準備!
この日は、アデルの学校の友達たちを鶴橋ハウスに招いてパーティーをしました。
アデルはフランスの「アペリティフ」というタパスみたいなおつまみを作ってくれました!
彼女は料理もめちゃめちゃ上手なのです!
例えばクリームチーズと鯖缶を混ぜたディップ。この料理もいままで食べたおつまみのなかでも一番おいしくて、こんなに簡単に作れるのかと感動しました!

パーティーにはなんと三年前に住んでた大阪鶴橋ハウスの元入居者さんもきてくださり、三年前に住んでた時の話で盛り上がりました!

22:00-24:00
来てくれた友達を見送って、お片付けしたあと部屋でまったり。
映画やYouTubeを見たりするリラックスタイム。

24:00
就寝

これは通常の一日なのですが、シェアハウスでの交流風景はこのような何気ない日常のなかにちりばめられているのです。

アデルへの質問!鶴橋ハウスに住んでみて実際どう??


ジュリ「ハウスの立地はどう感じる?」

アデル「駅から徒歩一分だから、立地はめっちゃいいよ!シェアハウスの周りは住宅地やから、静かで過ごしやすいの。美味しいレストランも鶴橋駅の周りにたくさんあるから見つけやすいんだよね。」

ジュリ「たしかに!駅からめっちゃ近いから楽だよね!ハウスメイトとの共同生活はどう?」

アデル「共同生活はフランスで生活していた感じと違って新鮮に感じる。みんなと一緒にご飯を食べたり、おしゃべりしたり、学校から帰ると「ただいま」と言ったり。ボーダレスハウスは新しい友達を作るのにうってつけの場所だとも思うわ!異なる文化や習慣をもつ世界中から来た人と会話を楽しめるから、毎日が楽しい!家に帰るとみんな仕事とか学校でいないときもあるけど、一人の時間ももちつつみんなでワイワイする時間ももてるのでとてもいいバランスだと感じてるわ!」

ジュリ「共同生活って実家暮らしとかと全然違うから新鮮だよね。日本での生活は慣れてきた?」

アデル「ボーダレスハウスのおかげで、慣れない異国の地の生活で孤独を感じることなく、まるで自分の家にいるかのようにくつろげているわ。ゴミの出し方などフランスと違うところもあり最初は慣れなかったけど、今では慣れた!一緒にビールを夕方に飲んだり、映画を見ながらピザを食べたり、いろんな国の料理を作ってパーティーしたり、とても刺激的な毎日を過ごせているの。」

異国の地で過ごすかけがえのない毎日

外国人ハウスメイトのアデルのとある1日、いかがでしたか?こういった何気ない一日にも、シェアハウスならではの交流やプライベートなまったりする時間があふれているのです。

慣れない異国の地で生活するのは、最初はだれだって大きな不安を感じるものです。

見慣れない街並みに、全く新しい人間関係。
なので、アデルが大阪鶴橋ハウスで過ごしていると自分の家にいるかのようにくつろげるといってくれた時、凄くうれしかったです。

シェアハウスに住んだことがない外国人の方は、ぜひボーダレスハウスに住んで自分の家のようなくつろげる場所をつくりませんか?

【クラウドファンディング】元入居者さんが滋賀県彦根市で国際交流シェアハウス始めます!

こんにちは!広報担当のYuyaです。

つい先日、ボーダレスハウスに嬉しい連絡が!

「Yuyaさん!ついに物件が決まり、彦根で国際交流シェアハウスのクラウドファンディングを始めました!」

彼はボーダレスハウスに今年の初めから九月の終わりまで住んでいた沖本怜くん。東京でのインターンを終え、インターン先やボーダレスハウスに住んでくれていた経験を活かし、「絶対、滋賀県でも国際交流シェアハウスをやりたい!」と退去し、ついにその夢の一歩を踏み出しました。

ボーダレスハウスの元入居者さんがボーダレスハウスの滞在を楽しみ、ボーダレスハウスで得たものを活かし、滋賀県に広めようとしている。

ボーダレスハウスとしてこんなに嬉しいことはありません。

彼は入居していた時もスタッフと入居者の垣根を超え、パーティに誘ってくれたり、事業の相談をしたりしていました!

ということで!本日は友人でもある怜くんのクラウドファンディングへの応援もかねて、全身全霊で駆け抜けている彼を取材してきました!

突然ですが、滋賀県彦根市で国際交流シェアハウス始めます。


ーまずは簡単に自己紹介をお願いします!
滋賀大学休学中、3.5回生の沖本怜(おきもとれん)です!
学部は教育学部で、教育に興味があり最初は先生を目指していました。大学で様々な経験をしていくうちにビジネスの分野で起業したほうがより広い範囲で人にきっかけや経験を与えられるのではと考えるようになりました。
それをきっかけに大学を休学して京都や東京でインターンシップをしていました!

東京でインターンシップをしたときに住んでいたのがボーダレスハウスです。
今は滋賀県に戻り、彦根で国際交流シェアハウスを立ち上げ準備中です!

ーそうなんだね!そんな思いがあって東京でインターンしてたの知らなかった!じゃあ怜くんはなぜボーダレスハウスを選んだの?

僕の中でシェアハウスに漠然とした憧れというか、想いがありまして。
絶対に人生の中でシェアハウスに住むぞ!とずっと前からなんとなく決意していました。

東京にインターンシップできたときに、よし、シェアハウスに住もう!と7~8社くらい内見して、その中でボーダレスハウスさんの内見が僕的には一番好きだなと感じたのでボーダレスハウスにしました。


ー7~8社!?そんなに見たの!?バイタリティーすごすぎる。そんな数ある中でボーダレスハウスの決め手はなんだったの?

一番の決め手は内見の時のスタッフや入居者さんの雰囲気でした。もちろん立地や値段感もあったんですが、なによりいいなと思ったのはボーダレスハウスで内見に行った物件のコミュニティがとてもオープンだったことでした。

僕はまだ住むかわからない内見者なのにもかかわらず、リビングにいた入居者さんがすごく話しかけてくれて、「今日はハウスパーティあるから参加しなよ」って晩御飯に誘ってくれたんです。

そこで、すごく交流する土壌というか、ボーダレスハウスに住んだ後にどんな風にコミュニティに参加できるかってのが想像できたので、ここだ!と決めました。

ーおおお!国際交流シェアハウスを通して多文化共生社会を広げたいと思っている私たちとしては怜くんの想いがうれしすぎる!まさにボーダレスハウス冥利に尽きるね。じゃあ国際交流シェアハウスを立ち上げようと思ったきっかけはボーダレスハウス?

インターンシップ先で新規事業の立ち上げに携わるうちに、起業の勉強にはインターンシップで得られたことをもっと実践していく必要があるのでは?実際に何かやってみたいという気持ちが日に日に強くなっていました。

そんなもやもやを抱えながら、ボーダレスハウスでの生活の中でこんな交流が活発なシェアハウスがもっとあったらいいなと思っていて。

もともと国際交流にもすごく強い思いがあったんですけど、そういうのも全部ひっくるめて、これだ!!とひらめいたんです。

「滋賀県彦根市でこんな国際交流シェアハウスを立ちあげよう!」

漠然と、でも絶対実現できる。そう言う意味ではボーダレスハウスに住んだことは僕にひらめきを与えてくれたきっかけの一つでした!

国際交流に興味を持ったきっかけは大学一年生。オーストラリアに短期留学。

ー普通のシェアハウスでも滋賀県彦根市では珍しいのに国際交流シェアハウスにしたのはなんで?

それは僕が国際交流が好きだからです!どうせならただのシェアハウスじゃなくて、好きな国際交流と好きなシェアハウスを掛け合わせて滋賀にないものを作りたい、そう思って国際交流シェアハウスにしました。

ー好きなもの同士をくっつけたんだね!なぜ国際交流が好きと思うようになったの?

きっかけは大学一年生の時に行ったオーストラリアへの短期留学でした。

たった一ヵ月の留学だったんですが、いろいろな国籍や人種が行きかう町、そしてオーストラリアという国のスケール感。
その全てが新鮮で、僕にとっては日々新しいことに出会える刺激的な毎日でした。
新しい人に出会って価値観に触れること、見たこともない文化を体験することがとてもたのしく、同時に、彦根が狭いな、もっと国際交流したいなと思うきっかけにもなりました。

ーなるほど、彦根は狭い。ってすごいインパクトある言葉だね。すると彦根市には国際交流ができるような場所はないの?

僕も最初はないなと思っていました。だから京都や大阪の国際交流系のイベントを探して参加していました。

けど探すうちに実は彦根市がアメリカのミシガン州と姉妹都市で毎年50人の交換留学生を受け入れていることを知りました。

そこからすぐに家族に頼み込んでホームステイの受け入れ先として登録して、エマという女の子がホームステイに来てくれ、彼女の滞在中はたくさんお互いの文化について語りあかしたのを今でも覚えています。

彦根に国際交流の場所がないわけではない、きっかけがないだけで手を伸ばせば彦根でもあのオーストラリアで見た景色が見れるんだと思いました。

赤の他人のはずなのに、仲間を超えて家族になれる。そんな空間の面白さがシェアハウスにはありました。

ー自分で国際交流を求めていく行動力がいまのシェアハウスの立ち上げにつながってるんだね!ほんとにすごい!!でもそもそもどうしてそんなにシェアハウスに魅力を感じているの?

もともとシェアハウスって単語はなんとなく知ってたんですが、滋賀県では見たことはありませんでした。初めてシェアハウスに触れたのは去年の冬、知人に連れられて神楽坂にある早稲田生が8人くらいで住んでいるシェアハウスに行きました。
リビングに入って、そこで住民がすごく温かい空気間で迎え入れてくれて、ご飯をシェアしてくれたり、いろんな経験を話してくれて。

単語で知っていたシェアハウスが初めて僕にとってリアルに降ってきて、衝撃が駆け抜けました。

ーその衝撃ってどんなものだったの?

普通の家は住むためのものですが、シェアハウスは住む機能に加えて出会いと交流、そして学びの場だと思いました。

僕はずっと実家で暮らしてきて、一人暮らしもほとんどしたことがなかった。なので赤の他人と住むってことが不思議な感覚でした。

だけど赤の他人であることなど関係なく、シェアハウスという形で一緒に住むことっていう同じ目標のもとで仲間や集った、友情を超えた家族に近い、不思議な絆が生まれること。

そしてその中でまた新しい考えを得たり、家族にもできない相談ができること、そこに僕はシェアハウスの可能性を感じ、こんなコミュニティを創りたい、シェアハウスに関わりたいと強く思いました。

ボーダレスハウスで学んだことは多面的でグローバルな目線で物事を考えること


ー実際にそんな衝撃を受けたシェアハウス、しかも一風変わった国際交流シェアハウスに住んでみたわけなんだけど、そこで怜くんが学んだこと、感じたことってある?

ボーダレスハウスに住んで一番自分が得たなと感じたことは物事を多面的でグローバルな目線で見れるようになったこと。僕は世界って言葉のスケールが好きなのでこの目線を世界目線って僕の造語で呼んでるんですが(笑)

具体的には、僕たち日本人は島国で、何に対しても当たり前のように日本的目線で見てしまいます。

別に悪いことではないんですが、ボーダレスハウスに住んだ時に外国籍のハウスメイトと話す中で、「僕の国ではこうだよ。」、「私の国ではこう考えるよ。」といった風に一つのことでも国によって全然考え方が違うことを知って、自然と○○が住んでいた国ではこれはどう思うんだろう?、じゃあ、あの国ではどうするんだろうと物事をとらえるようになりました。

自分の持っている価値観を当たり前だと信じ込むのではなく、多面的に考えるようになったことで受け取る情報がもっと立体的になったのがとても大切な感覚だと思いました。

ーそれは確かに私たちスタッフも日々入居者さんから気づかせてもらってるかも!そういえば途中で別のボーダレスハウスの物件に移動したけどそれはなぜだったの?

同じ運営会社の別のシェアハウスを見てみたかったからです。
ハウス移動をして気づけたことは、同じボーダレスハウスのシェアハウスでも、そこに住んでいる人や立地によってコミュニティの色がまったく異なるということでした。2件とも物件での滞在もとても楽しかったですが、同じボーダレスハウスでもこんなに色があることは僕がシェアハウスを作るときにとても参考になりました。

ーそうだね、コミュニティや交流ってやっぱり各物件の色があって、だからハウス移動って面白いよね。ちなみにボーダレスハウスの食事体験プログラムにも参加してくれていたけどどうだった?

たくさん学びのメモとってたんですけどなんだろう…(笑)

でも他のコミュニティからシェフを呼んだり、ほかのボーダレスハウスの方と触れ合える場だったのはすごく良かったです。

シェアハウスって入居者の入れ替わりがあったとしてもどうしてもそこに住んでいる人でコミュニティを形成するので、なかなか出会える数が限られていて、そんな中で別のシェアハウスや団体の人と触れ合えたことは新しい価値観に触れるきっかけになって、こんなきっかけの場を日常的に作れたらなって思いました。

人と出会う楽しさ、人から学べることの豊かさ。それを知れるきっかけを彦根に作りたい。

 

ーありがとう…!プログラム担当として涙出る。でもそもそもどうしてそんなに人との出会いを大切にしているの?

僕、大家族の末っ子で、めっちゃ甘やかされて育ったんですけど、そのおかげですごく人が好きなんです。

それに転勤族だったので新しい場所で新しい人と出会うことがとても好きで。

それでいろんなところに突撃して、シェアハウスやインターンシップ、イベントでたくさんの人と出会ってきました。

そこで感じたことはやはり新しい人との出会いはとても楽しく、人生を豊かにしてくれるということ。

そんな出会いの場を彦根で創っていきたいと思いました。

僕は運が良かったからたくさんの人と出会えたけど、滋賀県の他の学生はこんなきっかけをもとめているのにそれが滋賀にはない。

だったら僕がやるしかない。

学生同士で繋がり合い、もっと国際交流や人との出会いを活性化できるのは学生という身分でできること。
それは僕が東京で得たヒントであり、国際交流シェアハウスを運営しようという決意でした。

僕一人ではなくみんなで紡いでいきたい。だからこそクラウドファンディング。

ー今日もっと深く怜くんを知れてすごく嬉しい!怜くんは滋賀でどんなシェアハウスを作る予定なの?

3つ、かかげているコンセプトがあります。

一つは彦根市全体における国際交流拠点としてのシェアハウスにすること

二つ目は入居者さんのための国際交流シェアハウスを超えて、彦根の社会人や大学生や留学生がその空間やイベントを通して交流し、視野を広げられるようなHUB系シェアハウスにすること

そして三つめは彦根市という地方都市だからこそ地域を巻き込み、老若男女問わず地域交流の場にすることです。

そのために入居者主体でイベントなど、新しいことをたくさんチャレンジできるシェアハウスにしたいと思っています。

ー最後にぜひブログを読んでる人々に一言!

僕がクラウドファンディングを選んだ理由としては経済的なところもありますが、僕一人ではなくたくさんの人とこの国際交流シェアハウスを創り上げていきたいと思ったからです。

出会い、交流、そして学びは人がそこにいなければ絶対に生まれません。

このシェアハウスに出会ってくれた学生たちにそれを知ってほしい。

だからいろんな”人”の想いをシェアハウスに込めて、みんなに愛されるシェアハウスにしたい。

そう思ってクラウドファンディングを始めました。

まだまだ走り出したばかりではありますが、必ず滋賀県彦根市のいえばHIKO HOUSE!と知ってもらえるくらい自他ともに認める交流拠点に挑戦していきますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

 

ということで!こんなに熱い想いを持つ彼をボーダレスハウスとしても後押しするっきゃない!

ボーダレスハウスも公式アンバサダーとしてクラウドファンディングをしていきます!!

HIKO HOUSEクラウドファンディングページ

東京シェアハウス一覧

国際交流シェアハウスの大運動会を開催!50人の大人がガチでバカする話。

皆さま!!!突然ですが、秋といえばなんでしょう!

食欲の秋!わかります。サンマと芋で過ごしたい季節です。

文化の秋!わかります。紫式部をしたためたい、そんな季節です。

実りの秋!農業体験遠足…楽しかったなあ…

いやいや、なんか忘れていませんか…?

そんなもんですか、そんなもんですかね秋といえば。

そんなわけない!あるじゃないのスポーツの秋!!!
ということで、最高に盛り上がったボーダレスハウス版オリンピックについてレポートしちゃいます!!

進行は相変わらずこのわたし!運動音痴といったらこの女、ブログ担当のYuyaです!

2020年はもう目前!その前にボーダレスハウスでオリンピック開催しちゃいました。

来年2020年は待ちに待った東京オリンピック!

ロゴもろパクり事件や、国立競技場工事間に合うのか問題、マスコットキャラクターのミライトワちゃんそんなにかわいくないかも(筆者偏見)、さらにはここにきてマラソンの札幌移転と開催までにたくさんのニュースで賑わいを見せています。

そんなに毎日毎日オリンピックって聞いてたらこちとら気分はもう待ちきれません。

なんなら出たい。我らがオリンピックしたい。

50か国以上の国籍の人がボーダレスハウスに住んでんならオリンピックできるんじゃね?ってことで!!

「さ・き・ば・し・り」

ボーダレスハウス版オリンピック、開催させていただきました!
参加者は50人、天気はびっくりするくらいの日本晴れ!最高の運動会日和です。

運営や企画のスタッフは全て入居者さん!?入居者目線だからこそのアットホームイベント!

今回のボーダレス版オリンピック、略してボーダリンピックは運営から企画までに10名以上の入居者さんがかかわり、昼夜問わず「大人が本気でバカになって、垣根を超えて仲良くなるには」をテーマにプログラムを考えてくれました。

スタッフだけで作り上げるイベントよりも、入居者さん目線で作るプログラムは住んでいるからこそ「こういう交流がしたい!」「これだったら言語関係楽しくできる!」という思いがダイレクトに反映されています。

ただのシェアハウスの運営会社ではなく、入居者さんと距離が近いボーダレスハウスだからこそ、スタッフ、入居者を超えたアットホームで最高に楽しい一日となりました。

ちなみに楽しみすぎて入居者スタッフのみんなが一番ガチな格好をしていたので、そちらの話も後ほど…

白熱の運動会プログラムは全部で8つ!運動会は日本にしかないらしい?

企画をしていくなかで、外国籍の入居者さんから「運動会ってなに??」との声が。

実は運動会や体育祭を学校行事として行うのは日本の学校だけなんだとか!

当たり前のように義務教育終了まで毎年のように運動会や体育祭をしていた日本人入居者さんや我らスタッフはびっくりでした。

これはせっかく海外から来てもらっている入居者さんに伝統的な運動会を楽しんでもらわねば!!

しかし、日本の人にもなつかしさの中に新しさを感じ、忘れられない一日にしてほしい…ってことであれもやりたい、これもやりたいと詰め込んでいたらいつのまにやら競技が8個も!?

しかもノンストップでやるので参加者の息は絶え絶え…
しかし最後までみんなの笑顔は輝いておりました。

そんな笑顔炸裂!汗きらめき!!な当日のプログラムとはいかに!!

まずはラジオ体操。待って!自由演技の時間じゃないよ!?

運動をするにあたって、まずはけがをしないように準備体操から!

ということでやはりこれは欠かせない、ラジオ体操!みんなでラジオ体操第一を元気よくしていきます!!

小学校の頃は夏休みにあんなに踊ったラジオ体操…なのになんだかみんなうろ覚え??

前で見本を見せるスタッフも間違えるもんだから、いつのまにかみんな思い思いのラジオ体操に…

いやいやこれ自由演技のプログラムじゃないよ?!

そしてグラウンドに響き渡る司会の一声

「Believe your self!!!!」

おいおいおいおい、司会が正確さを放棄してどうすんねん!!!!
ということで、早くも暗雲立ち込めるボーダリンピック…

いや楽しそうだけど…!ほんとにみんなプログラムちゃんと参加できるのか…!?

玉入れに綱引きにリレー!38歳、本気出します。

さて、ウォーミングアップが済んだら今度は伝統的な運動会競技に移ります。

玉入れに、綱引きに、リレーと盛りだくさん!

玉入れ初体験の入居者さんははじめは「え?これ投げるだけ??」みたいな反応をしていましたが玉入れを侮ることなかれ。

投げるだけなのに楽しいのです。
なんだかあのネットに入れたくなっちゃうのです。

だんだんとはまっていく競技者たち。

よく見るとひときわ目立っている大人が…。
なになに、あれはボーダレスハウスの社長だと…?

そうです、弊社社長もなぜか参加!38歳、本気で入居者さんに挑みます。
参加者最高齢、なのにもかかわらず綺麗なフォームで次々と玉をかごにシュート!

それを見て、おじさんに負けてたまるかと燃えに燃え、飛び交う赤い玉、白い玉。

しかし、そんな白熱したバトルにも終わりが来ます…!

まさかの社長のチームが108個で大勝利!大人げなくガッツポーズです!

いやいやそこは入居者さんに譲りましょうよ…。

あなたを探してゴールイン。つなぐつながる借り人競争。

続いての見どころプログラムは借り人競争!これはお題にそったひとを参加者から見つけてくるというシンプルなゲームです!

しかしここは国際交流シェアハウス。他とは一味違うお題を設定しています。

たとえば「三か国以上話せる人」や、「10か国以上旅行に行ったことがある人」など!ぱっと見ではわからないけど、それはできると知ったらもっと気になって話を聞いて仲良くなっちゃう交流お題なのです!

そしてその人のおかげでゴールもできちゃう!!
これは親密度スーパーアップじゃないでしょうか?

ゴールした人々はお題について話した過ぎてみんなゴールを忘れちゃうほどでした!

美白どころか、顔面蒼白!?メインは小麦粉まみれの障害物リレー!

そして一番の目玉競技は障害物リレー!パン食い競争やピンポン玉にお玉を乗せて走ったり、よくある障害物のなかでひと際輝いていたのが、小麦粉から飴を探すという日本のバラエティーの定番を今回は障害物の中に入れてみました!

顔を突っ込んだ後は粉まみれ!

最初は恐る恐るみんな飴を探すのでは…??と心配しておりましたが、そんなことはまったくなかった!!このプログラムはチーム戦!チームのために、なんとしてもバトンを繫げるんだ!という強い意志がみんなを白い粉の海へといざないます。

気が付いたらみんな能面のような顔面蒼白に!

そんな怖い顔でバトンを渡そうとしてくるもんだからチームのひとも逃げ惑う!バトンを渡したい能面が暴れまくる障害物競争となりました。

シェアハウスを超えた友情ここに有り。汗を流した分だけ仲良くなれる。

さて、運動会も終わりに差し掛かりいよいよ授賞式です。

最初はシェアハウスばらばらでチームを組んだので、みんな初対面に緊張していたのが嘘のように徐々に応援の声が増えていき、最後の表彰式にはみんな抱き合って喜んでおりました。

そんな参加者をみて感無量の入居者スタッフの皆様…

「やっぱりボーダレスハウスの入居者さんってすごくみんないい人ですね!!イベントスタッフめっちゃ大変だったけどこんなに喜んでくれて、こんなにたくさんの人と出会えて。まじでやって良かったっす…!」

そういった爽やかな笑顔を見せたのは入居者スタッフなのに全力でコスプレして、なぜか個人リレーで優勝した少年Y。

そう言ってもらえてわたしたちも感無量だよ…、ありがとな…!

最後には垣根なく参加者もスタッフもみんなで喜びあえるのがスポーツの醍醐味。

ボーダリンピック、最高にバカやりました!!

次回はクリスマスパーティー!サンタクロースから家賃無料を勝ち取るのは誰だ!?

最後は素敵な汗を一緒に流した仲間たちと最後に記念撮影!
これにてボーダレスハウス初の試み!ボーダリンピック閉幕でございます。

次回のイベントは12月7日!

ボーダレスハウス毎年恒例のクリスマスパーティを今年も開催させていただきます!

今年も大盤振る舞い!

素敵なデートチケットや、フリーレントなどの豪華景品付きの大盛り上がり間違いなしの内容になっています。

ボーダレスハウスは、これからも「繋がり」を最大化できるイベントを続々と計画中です。
世界50カ国以上から入居者さんが集まるボーダレスハウスは、英語はもちろんのこと、他にも様々な言語や文化を体験できる、「国内留学」のできるシェアハウスになっています。
どのシェアハウスでも、日本人と外国人の比率は必ず50%:50%になるよう調整しているので、偏りのない国際交流ができること間違い無し!

あなたもこの機会に、国際交流シェアハウスで「国内留学」を体験してみませんか?

次のイベントはクリスマスパーティー
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ではでは皆様、アディオース!!    

東京シェアハウス一覧         

過去イベントレビュー        

余談:載せきれなかった素敵な写真集

ガチで麻袋リレーする入居者さん。飛脚力とんでもないっす。

とんでもなく清々しいゴール。

本気でパン食いならぬせんべい食いをする若者と台湾からの使者。

景品のJOGGOの皮財布をもらってにんまりする入居者さんチーム。