【台北シェアハウス生活】大安4・宜蘭日帰り旅行:6カ国のハウスメイトと楽しむ国際交流の日常

Borderless House大安4の住人たちは、最近の週末に充実した宜蘭日帰り旅行を企画しました。温泉でリラックスしたり、地元グルメを楽しんだり、さらには農業体験まで、思い出がたくさん詰まった一日となりました!

普段から交流が盛んで仲の良い彼らですが、今回の旅行を通してさらに距離が縮まり、活気と温かさにあふれるシェアハウス生活が感じられました。

今回のメンバーは、アメリカ・フランス・日本・韓国・フィリピン・台湾と、6つの国や地域から集まっています。また、住人の中には家族や、かつて大安4に住んでいた元住人を招待した人もおり、今回の宜蘭旅行はよりにぎやかで温かいものになりました。異なる文化背景を持つ人たちが集まることで、多様なつながりを感じられる国際交流の体験となっています

それでは、彼らの旅の様子をぜひご覧ください!

台北出発!シェアハウス生活から旅へ:礁溪温泉で過ごすのんびりしたひととき

その日の朝、ハウスメイトたちはワクワクした気持ちで集合し、温かい雰囲気の宜蘭小旅行へと出発しました。礁渓バスターミナルに到着すると、少しひんやりとした空気とゆったりとしたリゾートの雰囲気に包まれ、一気に日常から旅モードへと切り替わりました。

午前中の最初の目的地は、礁渓温泉公園・森林風呂でした。緑に囲まれた自然豊かな環境の中で温泉を楽しみ、心身ともにリラックスする時間となりました。あるハウスメイトは「初めての温泉体験だったけど、本当に気持ちよかった」と話しており、普段一緒に暮らしている仲間たちと温泉に入ることで、まるで家族のような特別な感覚を味わえたようです。

温泉の後は、礁渓の市街地を気の向くままに散策し、食べ歩きをしながら、ゆったりとした時間の流れを楽しみました。

国際交流の食卓:外国人ハウスメイトの台湾式「大灶鶏」初体験

お昼には、みんなでレストランへ行き、宜蘭の名物グルメ「大灶鶏」を楽しみました。一部の外国人ハウスメイトにとっては、丸ごとの鶏がそのままテーブルに運ばれてくるのを見るのは初めてで、とても新鮮だったようで、思わず写真を撮って記録していました。また、「これってどうやって食べるの?」と笑いながら尋ねる場面もありました。その後、台湾のハウスメイトが取り分けを手伝い、外国人ハウスメイトも無事に初めての大灶鶏を体験することができました。みんなで味わった後は、それぞれが驚きの表情を見せ、「とても美味しい!」と口々に話していました。

また今月はちょうど2人のハウスメイトの誕生日でもありました。大安4のハウスメイトたちはこのタイミングで、心を込めて用意したプレゼントやカードを渡し、みんなでバースデーをお祝いしました。そのおかげで、食事の時間にさらなるサプライズと温かさが加わりました。

国際ハウスメイトの宜蘭ローカル体験:滝の散策、ネギ収穫DIY、夜市巡り

食事を楽しんだ後、まず向かったのは五峰旗風景区での滝鑑賞でした。自然豊かな景色の中を自由に散策しながら写真を撮り、久しぶりの屋外での時間を満喫しました。

その後のメインイベントの一つは、星宝ネギ体験農場(星寶蔥體驗農場 )でのネギパイDIY体験です。メンバーは自分たちのネギパイを手作りしただけでなく、実際に畑に入ってネギの収穫体験も行い、より深く宜蘭のローカルな魅力に触れることができました。

ネギパイ作りの過程では、初めて自分で生地を伸ばす人もいれば、「思っていたのとちょっと違う!」と慌てながら笑う人もいました。一方で、意外とうまく作れる人もおり、終始笑い声が絶えない、とても和やかな雰囲気となりました。海外から来て台北で初めてシェアハウス生活を送るハウスメイトにとっても、このような体験はとても新鮮で印象深いものとなりました。

夕食の時間には、にぎやかな羅東夜市へ。多くの人で賑わう夜市の中を歩きながら、それぞれが好きなグルメやお土産を選び、宜蘭での味と記憶を一緒に持ち帰りました。

台北シェアハウス生活:国境を越えた出会いが、国際交流を日常にする

実はこの日、羅東夜市へ向かう前に、ハウスメイトの提案で公園を散策することになり、羅東運動公園を気ままに歩く時間を過ごしました。まるで家族のように、園内の遊歩道を歩きながら、それぞれがさまざまな話題で会話を楽しみました。中にはまもなく台湾を離れるハウスメイトや、次の目標に向かって新たな一歩を踏み出そうとしているハウスメイトもいます。

公園内の小さな丘では、みんなが自然と“頂上”にたどり着くように集まりました。それはまるで、かつてご縁をきっかけに、6つの異なる国や都市から大安4の家に集まった時のようでもありました。

一日を通してスケジュールはタイトでしたが、その分ひとつひとつの瞬間がより特別に感じられました。旅の中で自然な交流が生まれ、お互いの生活やストーリーを共有することで、シェアハウスならではの多様性とつながりが表れていました。そしてそれは、BORDERLESS HOUSEが大切にしている理念そのものでもあります。私たちは単なる学生向けの住まいや一般的な台北の賃貸物件を提供するのではなく、共同生活を通して異なる背景を持つ人々が自然に出会い、つながり、国際交流が日常の一部となることを目指しています。

これは単なる旅行ではなく、大安4のハウスメイトたちが台北でのシェアハウス生活の中で共に刻んだ、大切な思い出でもあります。次回また一緒に出発できる日を楽しみにしています!

こんな素敵なシェアハウス生活を体験してみませんか?
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