【シェアハウス見学を自宅で!】オンライン説明会を開催します。留学経験者もシェアハウス初心者さんも大歓迎!

こんにちは!ボーダレスハウスです。

ボーダレスハウスについて気軽に知れるオンライン説明会を開催します。
入居を検討されている方から、よく下記のようなご質問をいただきます。

「英語が話せなくても入居できる?」
「シェアハウスの雰囲気は?どんな交流があるの?」
「必要な費用や手続きは?入居後のサポート体制は?」

また、多国籍なハウスメイトとの生活の実態が気になる!というお声も。

「シェアハウス内で話す言語の比率は?」
「文化の違いによるトラブルってある?どう解決しているの?」

当日は実際のシェアハウスとZoomを繋ぎ、皆さんからの質問に全てお答えします!

入居や内見を申し込む前に、シェアハウスの雰囲気を知りたい、実際に住んでいる人から体験談を直接聞いてみたいという方はぜひお気軽にご参加ください。

【オンライン説明会 申し込みはこちら!】

 

【募集開始】大学生限定!6週間の短期国内留学に参加しよう
2026年2月からスタートする、6週間の短期インターンシップ付き国内留学プログラム「BH CAMP」のオンライン説明会も開催中です!詳しくは専用ページをご確認くださいね!

シェアハウス見学ができるオンライン説明会

シェアハウス見学ができるオンライン説明会のイメージ動画はこちら

国際交流シェアハウス ボーダレスハウスとは?

私たちは、「暮らしながら、世界とつながる」を合言葉に、日本・韓国・台湾の3カ国5拠点で計82棟の国際交流シェアハウスを運営しています。

累計入居者数は、18,000名を突破。ボーダレスハウスの輪が世界中に広がっています。

日本にいながら、多様な文化や価値観を持つハウスメイトとの深いつながりを楽しむことができると、たくさんの方から嬉しい感想をいただいています。

国際交流シェアハウス オンライン説明会の概要

オンライン説明会のテーマは、ズバリ「国際交流シェアハウス ボーダレスハウスを知ろう!」

毎月2〜3回ほどのペースで定期開催しており、夕方〜夜にかけての時間設定なので、学校やお仕事終わりのタイミングでお気軽にご参加いただけます◎

▼今後の開催日時:

2026/1/14(水)19:30~20:30 
2026/1/21(水)19:30〜20:30
(以降の開催日程は随時追加していきます)

▼場所:

ご自宅、カフェ、お好きな場所から参加可能!画面はOFFでOK!
※Wi-Fiなどインターネット環境の整った場所からご参加をお願いします。

▼料金:

無料でご参加可能です!

▼内容:

①私たちについて
運営会社や働くスタッフについて簡単にご紹介します。
②シェアハウスの基本情報
物件情報や料金、住民構成などの特徴や、一般的なシェアハウスとの違い、運営方針についてご説明します。
③住民インタビュー
現在シェアハウスに住んでいる入居者さんによるシェアハウス内ツアー、その後、実際のリアルな生活について体験談を聞いていきます。
④Q&A
スタッフと入居者さんが、皆さんからのご質問にお答えします。
⑤入居までの流れ
ご希望に合うシェアハウスの探し方、入居の手続きの流れについてご説明します。
※ご希望の方は、個別相談(オンラインにて30分程)のお時間を調整します。

▼参加申し込み:

下記ボタンからフォームに移動し、お申し込みをお願いいたします。

【オンライン説明会 申し込みはこちら!】

 

入居を前提とした説明会ではありません。とりあえず話だけ聞いてみたいという方も大歓迎です。
どうぞお気軽にご参加ください!

皆さんにお会いできますことを楽しみにしております!

▼大学生へ!2026年の春、国際交流シェアハウスで「国内留学」体験をしてみませんか?

2026年2月の春休み長期休暇中に、東京または京都の国際交流シェアハウスに住みながら、実践的な英語や世界の文化に触れられる、インターン付き短期国内留学プログラム「BH CAMP」を開催します!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。業務体験をしながら、毎日が国際交流の国内留学体験を通して、将来の夢や新しい自分が見つかる、そんな6週間のプログラムです。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から開催中!興味のある学生さんは、LINEでの個別相談も受け付けているので、お気軽にお問い合わせください!

オンライン説明会開催日時:

2026/1/10(土)12:00–13:00
2026/1/14(水)19:00–20:00

※随時更新予定です!


➡️申し込みはこちらの専用ページ内フォームにて受け付けています。


▼自分に合うシェアハウスを教えてほしい!そんな方にピッタリのお部屋探しサポート

シェアハウスで、国際交流を楽しめる新生活をスタートしたい!
でも、自分の希望に合ったシェアハウスやお部屋ってどうやって探せばいいんだろう…?

そんなお悩みを抱える方に向けて、オンラインで個別にシェアハウス探しの相談ができる【お部屋探しサポート】を行っています。

シェアハウスの立地や家賃はもちろん、ご自身の生活スタイルやお好みを丁寧にお伺いしながら、ぴったりのお部屋をご提案いたします。




【お部屋探しサポート 申し込みページはこちら!】

▼ご不明点のお問合せはこちらから!

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東京シェアハウス一覧

関西シェアハウス一覧

仙台シェアハウス一覧
東北・宮城県仙台市で新しい住まいをお探しの方へ、東北大学前の国際交流シェアハウスが新しくオープンしました!国際交流を楽しめる理想的な住まいで、一人暮らしや学生寮とは一味違った新しい生活を始めませんか?詳しくはこちらをご覧ください。

大学生がシェアハウスに住むメリットとデメリット。おすすめのシェアハウスをご紹介

「大学生の間にいろいろな経験をしてみたい!」という方は多いのではないでしょうか?

「様々な価値観の人と出会いたい」「海外に留学したい」「英語が話せるようになりたい」など挑戦してみたいことはたくさんありますよね。

そんな大学生の方におすすめなのが、「シェアハウス」という暮らし方。シェアハウスでの暮らしには、様々な人との出会いや共同生活を通した自己成長といった大学生にとって価値ある経験がたくさん詰まっています。

今回は、大学生がシェアハウスに住むメリットや気を付けたいデメリット、おすすめのシェアハウスについてご紹介します。

シェアハウスとは

シェアハウスとは、一つの賃貸住宅に家族ではない複数の人が共同で生活する共同居住型賃貸住宅のことです。※1 シェアハウスの大きな特長は、プライベートな時間を過ごせる自分の部屋以外に、リビングやキッチン、浴室、トイレといった共用スペースがあり、共同生活を通して他のハウスメイトと交流できることです。

シェアハウスは、経済的負担が少なく好立地な所に住める上、海外の方も多く、様々な人との出会いや英語に触れられるといった理由から、近年若者を中心に注目を集めている住まいの一つです。※2 ※3

シェアハウスの種類

シェアハウスと一言で言っても、100名以上が暮らす大規模なものから3〜10名程度が暮らす小規模なもの、「起業」「国際交流」といった共通の趣向の人が集まるコンセプト型のハウスなど、多種多様なかたちがあります。部屋のタイプも、一人一部屋の「個室タイプ」と複数人が相部屋をする「ドミトリータイプ」があります。

「どのシェアハウスを選べばいいか分からない…」と思うかもしれませんが、ハウスメイトとの交流を密にしたい場合は小規模型のハウス、プライベートな空間を大切にしたい場合は個室タイプ、できるだけ家賃を安くしたい場合は相部屋タイプといった条件に合う部屋を選ぶことで、より快適で充実した暮らしを送ることができます

大学生でシェアハウスを利用する人の割合

JASSO(独立行政法人 学生支援機構)によると、昼間部の大学生の居住環境は、実家暮らしが46.4%、一人暮らし(下宿やその他含む)が48.1%、学生寮が5.5%だそうです。※4 ただし、私立大学の方が実家暮らしが多く、学費面や都市部の家賃の高さといった経済的な理由が考えられます。

都市部でも経済的な負担が少ないシェアハウスには、多くの大学生が暮らしています。国土交通省によると、シェアハウスの利用者のうち学生の占める割合は28.3%と高く※3、東京や関西で国際交流のコンセプトに特化したシェアハウスを展開する「BORDERLESS HOUSE」では、入居者の約67%を20代が占めています。

初めてのシェアハウスは、「他のハウスメイトと仲良くなれるか不安…」と感じるかもしれませんが、同年代の人がいると心強いですよね。

シェアハウスと学生寮・ルームシェアとの違い

一人暮らし以外の住まいには、シェアハウスの他にも、学生寮や一般の賃貸物件で知人とともに生活する「ルームシェア」といった選択肢があります。それぞれの特徴を比較したのが以下の表です。

シェアハウスは、学生寮やルームシェアと比較し、初期費用が少ないだけでなく、日常生活や退去のタイミングなどの自由度の高さが特長です。

学生時代から社会人まで継続して住むこともできるため、就職に伴う引越しがなければ、安心できる環境で社会人生活をスタートできます。

大学生がシェアハウスに住む上で知っておきたいメリット・デメリット

シェアハウスでの暮らしには、いろいろな経験をしたいという大学生にとって価値のある要素がたくさん詰まっています。シェアハウスでの暮らしをより充実したものにできるよう、メリットと気を付けておきたいデメリットについてもご紹介していきます。

メリット

初期費用や生活費を安くでき、好立地な場所に住める

一人暮らしの場合、初期費用や生活費をすべて自分で賄う必要があります。しかし、シェアハウスなら、家具家電は備え付けのところが多く、初期費用が安く済みます。光熱費なども折半できる上、相部屋タイプなら家賃が安くなり生活費が抑えられます。家賃が高く一人暮らしが難しい好立地な場所に住めるのも大きなメリットです。

例えば、ボーダレスハウスの場合、初期費用は礼金30,000円と保証金20,000円、初月の賃料と水道光熱費のみです。共有スペースには、テレビや洗濯機、冷蔵庫といった家電から調理器具や食器、各部屋には机やいす、収納ボックスなどが揃っています。新宿、渋谷、池袋といった便利なエリアにも多くのハウスがあるので、通学やアルバイトの移動も快適です。

▶東京都内のシェアハウスを探す 

様々な背景や価値観をもつ人と出会い、交流を楽しめる

シェアハウスの大きな魅力は、学生だけでなく、社会人や海外の方といった様々な背景や価値観をもつ人との出会いです。就職や留学といった人生の方向性を考える時期に、普段の学生生活では出会えない人々と交流する経験は、その後の人生の大きな糧になります。

「国際交流」をコンセプトにしたボーダレスハウスは、なんとハウスメイトの半分が海外の方。審査の際に交流意欲のある方に限ってご入居いただいているため、オープンマインドで積極的にコミュニケーションを取れる方も多いです。各シェアハウスやハウス間のイベントなども多数開催され、さらに多くの世界中の方々と出会う機会があり、日本にいながら留学のような体験ができます。

関連記事:東京都内のシェアハウスメンバー交流イベント!ハロウィーンパーティを開催しました

社会人としての自立の準備につながる

シェアハウスでの共同生活は、社会人生活に向けた自立の準備にもつながります。一人暮らしだと後回しにしがちな家事も、「仲良くなったハウスメイトのためにがんばろう」と自然と前向きに取り組むことができます。みんなと協力して家事や身の回りのことに取り組む経験は、就職や結婚といった将来的な共同生活の準備にもつながります。

ボーダレスハウスでは、基本的にシェアハウスのハウスメイトで分担して掃除を行い、みんなで快適な住環境をつくっています。その結果、協力や助け合いが生まれ、居心地が良く家族のような関係性が育まれています。

精神的な安心感がある

一人暮らしは自由な反面、孤独も感じやすいものです。シェアハウスなら、家に帰れば「おかえり」と言ってくれる仲間が待っており、体調がすぐれなかったり、困ったことがあっても、すぐに相談できる存在は大きな安心感につながります。

実際にボーダレスハウスには、「人と話す機会を維持したい」という理由からリモートワーカーの方も多く暮らしています。シェアハウスの生活をサポートするスタッフとの距離感も近いため、何か困ったことがあれば気軽に相談できます

退去後もつながる友達ができる

共同生活という密度の濃い時間を過ごした仲間たちとは、退去後もつながる友達になれるのも大きな魅力です。一緒に食事や映画を楽しんだり、時には話し合ったりする中で、深い絆が生まれ、つながりは長く続いていきます。

ボーダレスハウスの入居者の方も、退去後のつながりをとても大切にしています。退去してもハウスパーティーに呼ばれたり、仲を深めたハウスメイトを訪ねて海外旅行をしたりする人も多くいます。また、これまでの入居者の方同士で同じ趣味や目標でつながれる「BORDERLESS MATES PROGRAM」など退去後も世界を広げる機会がたくさんあります。

デメリット

学生以外の入居者もいる

学生同士の方が気楽だと感じるかもしれませんが、様々な価値観や経験をもつ人と暮らすメリットもたくさんあります。例えば、ボーダレスハウスの入居者の方は、留学やワーキングホリデーに向けて英語の勉強を頑張っていたり、海外で生活した経験があったりとグローバル志向の方ばかりです。18〜35歳の年齢制限があるため、様々な背景をもつ同世代のハウスメイトから刺激をもらい、見える世界や人生の選択肢を広げることができます。

共有スペースが好きなタイミングに使えないことがある

シェアハウスでは、キッチンや浴室といった共有スペースが、使いたいタイミングで使えないことがあります。場合によっては、周囲の生活音が気になることもあるかもしれません。ハウスメイトとコミュニケーションを取ったり、時間帯を調整したりして、お互いに配慮して生活することが大切です。

ボーダレスハウスには入居者さん同士が協力し、話し合える環境があります。生まれた国も環境も異なる人同士がお互いの意見を聞き、より良い方向性を見出していくことは、ハウス内の居心地を良くするだけでなく、異文化理解の機会にもつながります。

家具やインテリアを自由に配置することが難しい 

シェアハウスは、共有スペースや備え付けのものも多いため、自由に家具やインテリアを設置することが難しい場合があります。「こうしたい」と思うことがあったら、必ずハウスメイトに相談し、みんなにとって暮らしやすい空間をつくることが大切です。

ボーダレスハウスでは、共有スペースに私物を放置しなければ、自分の部屋への家具の追加は自由にできます。共有スペースにはハウスメイト同士が楽しく過ごせるよう、大きめのテレビやソファー、ダイニングテーブルを設置しており、各ハウスによってインテリアが異なるため、お好みの雰囲気の住宅をお探しいただけます。

大学生がシェアハウスに住むなら、国際交流ができるボーダレスハウスがおすすめ

シェアハウスの生活に多くのメリットがあることや、デメリットも見方を変えるとメリットに変わることをお伝えしてきました。

大学生という貴重な時間に、世界中の人々との出会いや刺激のある毎日を送りたい方におすすめなのが国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」です。

ボーダレスハウスには、「様々な人生や価値観に触れたい」「英語を話せるようになりたい」「海外の方と友達になりたい」という思いをもつ多くの大学生が暮らしています。日常生活で留学のような経験ができ、新しい自分に出会えるボーダレスハウスについてご紹介します。

国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」とは

BORDERLESS HOUSEとは、日本にいながら国際交流ができるシェアハウスです。日本に来た海外の方が家を借りられないという問題に対し、シェアハウスという居住スタイルがまだ浸透していなかった2008年に事業を開始しました。

現在では日本のみならず韓国や台湾にも展開し、国内外で約120棟を運営しており、累積入居者数は15,000人を超えます。

大学生にボーダレスハウスがおすすめな5つの理由

1.入居者は日本人:海外の方=5:5。英語が話せなくても国際交流が楽しめる

ボーダレスハウスでは、1つのシェアハウスに日本人と海外の方の割合が半々になるように設定されているため、どのハウスに住んでも暮らしを通した国際交流ができます。海外の方は日本語を勉強している方が多いため、「英語が話せないから、私には難しいかな…」と思う方も大丈夫です。入居者の方はオープンで思いやりのある方が多いため、安心して国際交流を楽しむことができます。

2.日常生活で実践的な英語が身につく。留学やワーホリの前後にもおすすめ

ハウスメイトの半分が海外の方のため、自然と英語のコミュニケーションをとるようになり、日本にいながら留学のような体験ができます。海外出身のハウスメイト同士の英語の会話を聞いたり、お互いに日本語と英語を教えあったり。日常生活を通して、実践的な英語を身に着けられる環境のため、留学やワーキングホリデー前後の英語力向上のために住む方も多くいらっしゃいます。

3.多種多様な価値観をもつ同世代の仲間と出会い、新しい世界を知ることができる

ボーダレスハウスの入居者の約67%が20代で、他のシェアハウスと比べて20代の割合が多いのが特長です。18歳〜35歳という年齢制限があるため、世界中から集まった同世代の仲間と出会うことができます。

同世代の仲間でも、出身の国や地域、仕事や学校で学んでいる内容、趣味や特技など、一人一人バックグラウンドは大きく異なります。仲間との出会いや交流から、多様な人生の在り方や新しい世界を知れることはボーダレスハウスで暮らす醍醐味の一つです。

4.国際交流ができる様々なイベントを開催

ボーダレスハウスでは、入居者の方向けに様々なイベントを開催しています。餅つきやハロウィンパーティー、ニューイヤーイベントなど日本の文化や季節の行事、入居者さんの母国の文化に触れるイベントなど異文化体験を通して国際交流ができる機会を数多く企画しています。定期的に言語交流会イベントなどを開催したりと、住んでいる人ならではの特典もたくさんあります。

5.シェアハウス生活から人生の相談まで、とことん寄り添うスタッフが在籍

ボーダレスハウスは入居者さんとスタッフとの距離がとても近いのが特長です。シェアハウスごとに担当スタッフがおり、LINEで気軽に相談できたりと入居者さんが安心してシェアハウス生活を楽しめるサポートが整っています。

また、ボーダレスハウスのスタッフは、それぞれが留学やシェアハウス生活などで一生ものの経験をしてきた人ばかりです。シェアハウス生活だけでなく、留学や海外生活、進路の相談までとことん寄り添うメンバーが在籍しているので、気軽にご相談ください。

ボーダレスハウスの公式instagramでは、シェアハウス生活やハウスイベントの様子を配信しています。入居者さんたちのリアルな日常が伝わってくるので、ぜひ覗いてみてください。

ボーダレスハウスの入居者さんからは、「価値観や視野が広がった」「英語が上達した」といった嬉しいお声を日々いただいています。入居された皆様のお声はこちらをご覧ください。

関連記事:世界が180度変わる!?現役大学生が語る国際交流シェアハウスの魅力とは

国際交流シェアハウスで大学生活と人生を豊かなものに

今回は、大学生がシェアハウスに住むメリット・デメリット、そしておすすめのシェアハウス「ボーダレスハウス」についてご紹介しました。様々な人との出会いやシェアハウスでの共同生活の経験は、あなたの大学生活をより価値のある時間にするだけでなく、これからの人生を豊かにしていってくれるはずです。シェアハウスに住んでみたい!と思った方は、ぜひ一歩を踏み出してもらえると嬉しいです。

東京・大阪・京都を中心に国際交流シェアハウスを展開中

国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」は、東京と関西(大阪・京都・神戸)に50棟以上のシェアハウスを展開しています。ぜひご自分の条件に合うシェアハウスをチェックしてみてくださいね

住居だけでなく、お互いの人生をシェアできるボーダレスハウスでは、「様々な経験を通して、最高の大学生活を過ごしたい」そんな思いをもった大学生の皆さんをお待ちしています。

学生限定!国内でできる6週間の短期留学プログラム参加受付中!

シェアハウスで国際交流を楽しんでいただきながら、ソーシャルビジネスについて学びを深めたり、英語を使ったお仕事に挑戦できるインターンの職業体験と、ビジネスの最前線で働く社会人の体験談やお話を直接聞くことができるオンラインセッション「ゼミカフェ」を通して様々な出会いや学びが得られる6週間の体験プラン

プログラム参加申し込みを絶賛受付中です!

参考
※1 国土交通省「共同居住型賃貸住宅(シェアハウス)の運営管理ガイドブック」
※2 国土交通省 「シェアハウスガイドブック
※3 国土交通省 「シェアハウスに関する市場動向調査結果について
※4 独立行政法人 日本学生支援機構「令和4年度学生生活調査結果

Best Kyoto Accommodation for Working Holiday: Making Local Friends in a Kyoto Share House

Curious about life in a multicultural community? In this interview, we sit down with one of our residents at Borderless House to discover why they chose us and what it’s truly like to live in an international share house in Japan.

It’s the perfect way to see what daily life and community are really like at Borderless House share houses in Japan!

Kyoto Working Holiday: Living at Borderless House Kuramaguchi

We spoke with Tarek from Canada, who traveled to Japan on a Working Holiday visa. Tarek spent six months immersing himself in the local culture while living at Borderless House Kyoto-Kuramaguchi.

  •  -How did you find BORDERLESS HOUSE? Also, why did you choose to stay at Borderless House?

I found Borderless House through Reddit. There was a “Moving to japan” subreddit and it gives a lot of information about Japan, and there was a list of “Foreigner friendly housing options” for people that are looking for a short-term stay in japan.

And I chose Borderless House because I saw all the profiles of different people and different nationalities and what they’re doing in japan. It seemed like a very welcoming place with a lot of live interaction with both Japanese and foreigners, where I could get an immediate sense of community in Japan. Since I wouldn’t have had one otherwise if I moved in by myself into my own apartment. And having to form my own social circle talking to strangers.

  • -Did you have any concerns or worries before coming? How did you solve them?

Initially, getting the visa. Since when I was applying, it was during the end of the pandemic. So, I had a concern about having a company sponsor me to come here. And then the second biggest was definitely the accommodation. Knowing how difficult it is to get accommodation as a foreigner in a country where you’re not really established.

Borderless House did really help a lot because I was the most worried about just being alone in a country where you don’t understand anything with the language barriers. Such as the Borderless House staff would gather events to meet new people. My housemates have been very helpful as well. They would make a phone call for you, and go to the ward office with you. So those difficulties were solved due to my own research as well as the support of my housemates and the staff here.

  • -When you applied for the share house and the other process, did you think everything went smoothly?

It was surprisingly fast. I mean I just put in the form and then 10 minutes later. The staff from Borderless House contacted me on skype and he was: do you have time for a call right now we talked and my accommodation was settled. The process went smoothly.

During the Skype call, everything was very easy to understand. Everything was given to you straight up as you were talking about it. Nothing was really unclear about the process and it was kind of easy that you could just pay with your credit card, you don’t have to worry about being in the country to actually get the accommodation, which is kind of a big barrier.

For a lot of people where you need a Japanese address or to be in the country to actually rent something. And it was much easier online. You got everything in like 30 minutes and then you just signed up if you feel comfortable with the property.

Living with 13 people – It might seem daunting at first, but there’s lots of room for new experiences.

  • -How did you like your stay at BORDERLESS HOUSE KYOTO-KURAMAGUCHI?

At first, I was kind of worried to be living with 13 other people. I’m kind of a solitary person for the most part, but I grew to like it pretty quickly.

I noticed that every night, there was something going on there. It was either just someone to drink with or a small party or an event. It might seem daunting at first, but there’s lots of room for new experiences. And you really want to put yourself in the position as if you were in your normal day-to-day life.

Because if I live alone after I go home, I would just watch TV, play video games, go to sleep, and then it’ll be the next day, whereas you don’t like that option of comfort, which is a bit of a downside, but it also forces you out of your comfort zone and gets you to do more things.

  • -What do you like the most about living in a share house/ living with others?

It’s definitely the parties. Such as welcome parties, bye-bye parties. It is just the sense of community at the end of the night.

They’re always different conversations going on. You’re talking to different people, meeting new people. There’s no single one that stands out but just the memory of the “Sense of community”, when we would all come together and just be like one, big international family.

To be honest, the reality of share house life was even better than I had ever imagined

  • -Do you have your own private time even living in a share house?

Yeah, sure, in my private time, what I usually like to do is go to the river close to the share house. So I’ll just put on my headphones, take a walk and then grab a coffee at a nice cafe nearby in the neighborhood.

I enjoy walking over to the river, using my camera, or just sitting there for a couple of hours, just watching the river.

  • -Have you ever lived in this kind of environment before? Is everything the same as you imagined?

No, the only other people I would ever live with were my parents. This is my first time living with this amount of people and like, strangers,

It was much closer than I imagined because I pictured myself to be a bit more standoffish. But it was nicer because you always hear horror stories about living with others, but I feel like I got very lucky with my housemates. They are very considerate and always very kind to each other. So it’s much better than I expected.

Master Japanese Naturally: It’s Like Having Seven Free Tutors at Home!

  • -How good is your Japanese? How do you communicate with your housemates?

Not very good. (Laugh) Most of my housemates speak a basic level of English. And the worst-case scenario is just emoting in sign language, you mix English and Japanese. It’s all about really trying and just trying to get the message across. It’s a lot of sign language and guesswork, but you get the message across to people.

  • -How did living with Japanese people help you learn Japanese?

I did two weeks at a language school, but I did not like actually doing the process of like going every week, just because I felt like that was a bit too much commitment. But the immersion and like seeing how the words are used in more of a colloquial context, like a day-to-day context.

I wouldn’t be able to speak Japanese in a very proper way, but I learn a lot, like the day-to-day conversation, slang, and useful phrases. There are daily expressions for you to do and do every day. So just by talking you pick up on them and what they’re saying in the context and then you internalize it that way. And then if you’re seeing it wrong, you get corrected right away.

So it’s like having seven free Japanese tutors just moving around.

Beyond One House: Building an Extended Global Family in Japan

  • -We know that you also make a lot of friends from different share houses of BORDERLESS HOUSE!

Yeah, Borderless House is a bit interconnected, for example, every once in a while, some tenants would come down from Tokyo Borderless House. Also, there are events like the sports days or Momiji.

You have your own community, but you also have a little bit of an extended community.

Events pop up to have the opportunity to meet other people, from outside your house. And interact with them as like, you have your new family here and then you have your extended family inverse of Japan.

-Could you give some advice for those who are planning to move to Japan from overseas ?

Learn Japanese first! And, just keep your mind open and don’t shut things off because you think that they’re not going to be for you or that scary. Just take the chance, because not making a decision is in itself a decision.

So, go for it to your best and just keep trying.

ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人の友人はつくれなかったかもしれない。

「留学に来たのに、日本人と話す機会がない…」「友達はみんな留学生ばかり」。。。
そんな悩みを抱える外国人留学生の方は、実は少なくありません。大学のキャンパスに日本人が多くても、深い交流を持つのは意外と難しいものです。

今回ご紹介するのは、交換留学で日本へやってきたフランス出身のAntoninさん。
彼は「たった一人で日本に来たから、たくさんの人に出会いたい」という思いから、滞在場所として国際交流シェアハウス―ボーダレスハウスを選択しました。

シェアハウスでの生活は初めてというAntoninさんですが、この3ヶ月間で、彼はどのように「日本人との交流の壁」を乗り越え、日本語力を上達させたのでしょうか?

ハウスメイトと巡った関西の楽しい小旅行の思い出から、「乾杯!」で交わした本音の交流まで、彼のリアルなシェアハウス体験談を覗いてみましょう!

僕はたった一人で日本に来たので、沢山の人に出会いたくてボーダレスハウスを選びました。

まずはじめに自己紹介をお願いします。

こんにちは。私の名前はAntoninです。フランスから来ました。
3か月大阪のボーダレスハウスで生活をしています。交換留学のプログラムでここにきて、それが終了したので、もうすぐフランスに戻ります。

シェアハウスは初めてということですが、どうしてシェアハウスに住もうと思ったのですか?その中でもボーダレスハウスを選んだ理由も教えて下さい。

シェアハウスを選んだ理由は、他の人に出会える機会が多いと思ったからです。私は友だちも居ない中で、たった一人で大阪に来たので、より多くの方々と出会える環境がシェアハウスだと思って選びました。

その中でも、ボーダレスハウスを選んだ理由は、ウェブサイトがとても見やすく、シェアハウスの紹介ビデオもあり、ハウスがどこにあるのか、シェアハウスの様子なども分かり易かったからです。そこから管理もしっかりしていると思い、信頼して選びました。

関西のおもしろい場所をハウスメイトと一緒に小旅行!

ボーダレスハウスでの生活についてお聞きします。住んで居て楽しかったことはなんですか?

一番思い出に残っているのは、日帰り旅行をハウスメイトと一緒に行けたことです。大阪、京都、その他、様々な場所へ一緒に行きました。また一緒に食事をしたり、リビングで一緒に飲んだりしたこともとても楽しく、記憶に残っています。

最近だと、京都の嵐山に行ってた。とても素敵な場所だったよ。すごく天気の良かった日に、兵庫県の姫路城に行ったんだけど、そこも面白かったね!シェアメイトだけでなく、シェアメイトの友だちも一緒に行ったんだ。

一方で、シェアハウス生活で困ったことや大変だったことはありましたか。

んー、実は、ある一人のハウスメイト(movieではRyuseiと言っています。) が、パーティーをここで開いていて、大勢の人を呼ぶもんだから、ナイトクラブみたいな日々も続いて困った時期はあるよ。

え!!!!! そんなことやってたんですか!?
※ボーダレスハウスには、夜20時以降は他の入居者さんやご近所さんへ配慮するというルールがあります

そうなんです。入場料100円を取って、、、、 あ!しまった!これは聞かなかったことにして下さい!(笑)

すみません。全て冗談です(笑)
ハウスでの生活は問題なかったですし、ここでの生活にとても満足しています。

日本に来る前は「ありがとう」しか言えなかった。今は自己紹介や簡単な会話なら出来る。

悪い冗談はさておき(笑)、ハウスメイトとの思い出に関してもう少し教えて下さい。

すみません。悪い癖なんです。(笑)

このハウスには2人の台湾人、3人の日本人、イギリス出身の人、そして私の7名で暮らしています。色んな文化に触れられて楽しいですし、何より、現地の日本人と一緒に住むことで、日本語の練習になります。

私はまだまだ初心者ですが、少し上達したと思います。なにせ、日本に来る前は日本の言葉は「ありがとう」しか知りませんでしたから。(笑)

ハウスメイトとはよくリビングで会えるので、会話の練習もできますし、時々、外に飲みに行ったり、一緒に日帰り旅行もしたので、日本語が少しづつ上達していきました。言語を覚えるには、これが一番良い方法だと思います!

ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人の友人はつくれなかったかもしれない。

※ちょうどインタビューの日にAntoninのお父さんが日本に遊びに来ていました!これから金沢に旅行に行くそうです。気を付けていってらっしゃい!

日本国籍と外国籍の方が一緒に住むことに関してどう思われますか。

本音を言うと、ボーダレスハウスの外で、日本人と関係性を築くことはとっても難しいかったから、日本人と一緒に住めるのはとても良いことだ思う。
ここに住んでいなかったら、この3か月はほとんど日本人と会っていなかったと思うよ。

大学の授業は留学生だらけで、ヨーロッパや他のアジア圏の学生とは出会えるんだけど、クラスには日本人学生はほとんどいなくて、日本人の友だちをつくるのは難しかったんだ。

大学内に日本人が沢山いても会話できるのはほんとにちょっとの時間で、頻繁に会う訳でもないからね。

ありがとうございます!では、最後にあなたの好きな日本語を教えて下さい!

“Kanpai! (乾杯!)”

さあ、次はあなたの番!「成長の物語」をスタートしませんか?

ボーダレスハウスは、Antoninさんのように「真の国際交流」を求める若者が、一つ屋根の下で暮らしながら、文化や言語の違いを乗り越え、相互理解を深めていく国際交流シェアハウスです。

彼は「ボーダレスハウスに住まなかったら、仲の良い日本人と友達になれなかった」と正直に語ってくれました。この環境だからこそ、日本語力はもちろん、多様な価値観に触れることで、自分自身が大きく変わることができるのです。

Antoninさんが「人生を変える出会い」を見つけた大阪鶴橋のハウスを今すぐチェック! \大阪での国際交流生活はここから!/

 [Antoninさんが住んでいた大阪鶴橋の物件情報を見てみる!]

小さな発見や新しい世界がどんどん広がっていく生活が、すごく楽しい!

海外への挑戦を考えているけれど、「本当に英語力が伸びるかな?」「いきなり海外は不安…」と感じている方におすすめしたいのが、日本にいながら実践的な英語力と異文化交流を叶える国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」での暮らしです。

今回ご紹介するのは、ワーキングホリデー前の英語力強化を目的に入居し、なんと合計3つのハウスで国際交流を経験した入居者さんのストーリー! 吉祥寺、菊川、そして現在の浅草橋と、様々なコミュニティでの生活を経て、彼はどのように英語力を向上させ、人生観を変化させていったのでしょうか?

「小さな発見や新しい世界がどんどん広がっていく」と語る彼の生活から、ボーダレスハウスならではのリアルな交流の日常と、成長のヒントを教わります。

さっそく、彼の国際交流シェアハウス体験談を聞いてみましょう!

ワーホリ前の英語力強化のため入居。3ハウスでの暮らしを経験

―はじめに、自己紹介をお願いいたします。

現在浅草橋ハウスに住んで半年の、金田大二郎です。普段は都内で会社員をしています。
一度オーストラリアへのワーホリを挟みながら、吉祥寺1ハウス、菊川3ハウス、そして現在の浅草橋1ハウスと、合計3つのシェアハウスで暮らしてきました。

―最初に大二郎さんがボーダレスハウスへの入居を決めたきっかけを教えてください。

ワーホリ前に、実用的な英語力を向上させたくて、日常的に英語を使う環境を探していたんです。日本にいるうちにできるだけ英語を使える環境に身を置いて英語力を伸ばしたかったし、いつかは一人暮らし時代の家具家電も処分して身軽になっておきたかったので、「海外の方と一緒に暮らせるシェアハウス」はいい選択肢だと感じました。
他のシェアハウスと比べても、ボーダレスハウスは特に交流に重きを置いているコンセプトだったので、ほとんど迷うことなく入居を選びましたね。

英語への抵抗感がなくなった。実用的な会話の伸びを実感!

―ボーダレスハウスへの入居前の英語力はどの程度でしたか?

入居前の英語力は、簡単な自己紹介ができる程度だったと思います。それまでもオンライン英会話などで勉強はしていたのですが、実際に海外の方とかかわる機会はほとんどなかったので、実用的な英語表現は身についていない状態でした。

―入居後、英語力の向上は実感できましたか?

日常的に英語を使う相手がいるので、かなり向上したと感じています。特に日常生活で使うような実用表現については格段に上達しましたね
例えば「燃えるゴミって何曜日に出せばいいんだっけ?」など、日本語でさりげなく使っている表現も、英語にしてみるとわからないことだらけで。ボーダレスハウスに住み始めてから、自分の英語の実力はまだまだなんだなと痛感するようになりました。でもそれが僕にとっては、かえっていい刺激になったんです。
「これって英語でなんて言うんだろう?」という気づきが日常的にあって、メモした疑問をあとで調べて練習する……その繰り返しで、かなり実用英語の実力は伸びたと思っています。

―英語を使うことに対する抵抗感などはありませんでしたか?

ボーダレスハウスでの生活を通して、英語への抵抗感はなくなりましたね。それまで感じていた「完璧な英語を話さなきゃ!」という変な思い込みが、「完璧じゃなくても話していいんだ」と解けていったんです。
オーストラリアに行った際も最初こそ緊張はしましたが、すぐに環境に慣れることができました。それも日本でつねに英語に触れ続ける生活を送っていたからこそかなと。

―英語学習のため、ハウスメイトとの交流の中で心掛けていたことや実践していたことはありますか?

以前のハウスでは、お互いの時間を合わせて自主的にLanguage Exchange(お互いの言語を教え合うこと)の機会を設けていました。言語学習を通したコミュニケーションは入居当初から意識していたのですが、ボーダレスハウスに住んでいる外国籍のハウスメイトには日本語を勉強中の方も多いので、お互いに日本語や英語を教え合うコミュニケーションはとても楽しいです。

生まれ育った国や文化が異なっていても、言語学習における楽しさや難しさという共通項がお互いの距離を近づけてくれるし、教え合うのがすごく楽しくて!今住んでいる浅草橋ハウスでも、ハウスメイトに日本語を教えるのは続けていますし、一種のやりがいも感じています。

小さな発見に溢れた生活。
大変なことも未知の経験も、ハウスメイトと一緒なら楽しめる

浅草橋1ハウスの1階にある「BORDERLESS STATION」で夏祭りパーティ

―ボーダレスハウスでの生活で、思い出に残っていることを教えてください。
最近だと、ハウス内で夏祭りパーティを開いたのがいい思い出として心に残っています。

現在住んでいる浅草橋ハウスでは、月替わりでハウスイベントを執り仕切るイベントリーダーを決めるんです。僕がリーダーを担当したときは、家の中で日本の夏を感じられるような夏祭りを実施することにしました。
プロジェクターで花火の映像を流しながら、かき氷やたこ焼きなどのお祭り定番メニューをハウスメイトに振る舞って……大人になっても子どものように夢中になって遊んで本当に楽しかったですし、ハウスメイトの笑顔をみるのがとても嬉しかったです。いい夏の思い出になりましたね。

―反対に、生活するなかで大変だったことはありますか?

これも浅草橋ハウスでのことなのですが、イベントリーダーとはまた別に、シェアハウス内の清掃を管理するクリーニングリーダーの仕組みもあって、入居したばかりのころに軽い気持ちで立候補してみたんです。すると、思っていた以上にやることが多くて……(笑)。ハウス内の清掃が行き渡っていないときは、リーダーが指摘を受けて解決しなければいけないので、対処に追われて大変でした。
でも、今思えばむしろそういった経験をしてよかったとも思っているんです。入居間もないタイミングでリーダーを担ったからこそ、ハウスメイトとのコミュニケーション機会が増えたし、家の中のこともよく知ることができた。大変なこともみんなでやると面白いイベントごとになるんだなと気づくことができました

―元々誰かと一緒に過ごすのがお好きだったのですか?

以前の僕は一人で過ごすのが好きで、誰かと一緒に何かを楽しむタイプではなかったんです。でもボーダレスハウスに住んでからは、ハウスメイトと一緒にはしゃいだり楽しんだりすることが増えて、自分にこんな一面があったんだと新たな発見がありました。

先日も、ハウスメイトと人生初の電動キックボードに乗って、これまた人生初のサウナに行くという日がありました。一人暮らしを続けていたらきっとどちらも体験することはなかったはずだけど、ハウスメイトと一緒ならこうした初体験が日常のなかで増えていくんです。ボーダレスハウスにいれば、小さな発見や新しい世界がどんどん広がっていく。それがすごく楽しくて、魅力を感じている部分でもあります。

人との出会いに溢れたボーダレスハウスの生活に、
飛び込んでみてほしい!

―ワーホリからの帰国後もボーダレスハウスに戻り、3年以上国際交流シェアハウスでの生活を続けている大二郎さん。どうしてボーダレスハウスを選び続けてくれているのか、その理由を教えてください。

ワーホリ後は家具家電はもちろん、貯金も少ない状態だったので、生活の基盤を作りやすいシェアハウスにもう一度戻ろうと思っていました。でも数あるシェアハウスの中で僕がボーダレスハウスを選び続ける大きな理由は、人との出会いに溢れているから。

僕にとって、人生を変えるようなきっかけをくれるのは決まって人との出会いでした。ワーホリ中も決して楽しいことばかりではなかったけれど、たくさんの人との出会いが宝物のように心に残っていて、自分を変えてくれたと思っているんです。
ずっと1人でいると、人生における化学反応のようなものがなかなか起きづらい。だからボーダレスハウスに身を置いて、人との出会いを日々感じられる環境を維持し続けたいと思っています。

―ハウスメイトとの出会いの中で、コミュニケーションの取り方などに変化はありましたか?

考え方の異なる人に対する接し方が変わりましたね。一言で言うと、かなり寛容になったと思います。
過去の僕は、自分の考えと異なる行動をとる人に出会ったら、「この人は自分とは違うんだ」と表面的なことだけで判断したり、批判的に見てしまうことがありました。でも今は、生まれ育った環境の違いなどを含め、相手の背景を想像して理解しようと努めるようになったんです。「もしかするとそういう文化をもっているのかな?」とか「もしかすると今日は何か嫌なことがあったのかな?」とか……。それはすごくいい変化だったんじゃないかと思っています。

―最後に、ボーダレスハウスへの入居を迷っている方へメッセージをお願いします!

入居する前は、僕も家族以外と一緒に生活したことすらなかったし、不安を感じていました。でも結果的にたくさんの人との出会いや交流のなかで変化や成長を感じられて、あのとき一歩踏み出してよかったなぁと心から思っています。

先ほども話しましたが、人生が前に進んだり変化したりするのに、人との出会いはとても大きなきっかけになると実感しています。もし何かを変えたいと思っているならば、たくさんの出会いで溢れているボーダレスハウスに飛び込むのは、いい選択肢になるはずです。

ボーダレスハウスへの入居を迷っているということは、きっとシェアハウスへの生活に興味があるということ。もしそうならば、その興味をなかったことにしてほしくない!住んでみて環境が合わなかったら元の生活に戻ることもできるし、ハウスを変更することだってできます。怖がらずに、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです!

文教大学「観光とソーシャルビジネス」の授業に登壇しました!〜社会課題と国際交流をテーマに〜

 2025年12月11日、文教大学あだちキャンパスの国際学部の「観光とソーシャルビジネス」の授業にて、講義を行いました。テーマは 「ソーシャルビジネスを通じた社会課題解決と国際交流の実践」。学生がアイデアを発表する機会も設け、共に考える時間となりました。

▼目次

ソーシャルビジネス×多文化共生。ボーダレスハウスの事業紹介



授業では、
国際交流シェアハウス事業ホームビジット事業を事例に、社会課題からビジネスモデルへと繋げる過程や戦略を紹介しました。

ホームステイを経験した学生や、日本に滞在中の留学生の方も参加されており、真剣にメモを取りながらうなずく姿が印象的でした。
国籍やバックグラウンドが異なる人同士が一緒に生活すると、時には違いに驚くこともあります。
しかし、それは差別や偏見を持たずに異文化を理解し、新しい視点で物事を考える力につながります。今回の授業でも、その大切さを「自分ごと」として考える学生の姿が見られました。


ソーシャルビジネスアイデアを発表&グループワーク!

後半はグループワーク!事前に考えてきた「ソーシャルコンセプト」と「ビジネスコンセプト」をもとに、2つのグループに分かれてディスカッションを行いました。

闇バイトやフードロス、留学中の困りごとなど、リアルな課題を切り口にしたビジネスモデルが次々と出てきて、私たちも「なるほど!」と思う場面が多くありました。
学生ならではの柔軟な発想に触れることができ、とても新鮮でした。

さらに「Good」(良いところ)と「Motto」(もっと良くなるところ)という観点でお互いにフィードバックを行い、アイデアがどんどん深まっていく様子がとても素敵でした。

代表チームの発表とフィードバック

最後は代表チームの発表!
途上国で教育を受けられない子どもたちを課題とした提案と、空き家問題をテーマにした提案がありました。

弊社代表の李からは「課題をどう捉えるか」「どこを深掘りすべきか」といったフィードバックがあり、学生は熱い眼差しで聞き入っていました。
自分のアイデアを評価される場面は緊張もあるけれど、その分大きな学びにつながっていたように感じます。



授業の最後まで、学生の真剣さと柔軟な発想が伝わってきて、私たち自身も多くの刺激を受ける時間となりました。

私たちは、「“ちがう”を越えて、人と社会をつなぐ」というビジョンのもと、差別や偏見を越えた先にある多文化共生社会づくりを目指し、教育機関や学生の皆さまへの課外授業や出張授業のご希望を大切にお受けしています。

大学生向けのセッションや講演も積極的に行っておりますので、ぜひお気軽にご依頼いただければ幸いです。皆さまとご一緒に学びの場をつくれることを楽しみにしております。

ご関心のある方は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

➡️お問い合わせフォーム

 

新生活の住まい探しに迷ったら?シェアハウスの選び方と見学会で見るべきポイント

春からの新生活に向けて、「そろそろ住まいを探さなきゃ…」と考え始めている方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしにするか、実家から通い続けるのか。シェアハウスという選択肢も気になるけれど、「どんな基準で選べば失敗しないんだろう?」「まず何を見ればいいのか分からない…」そんな不安や迷いを抱く方は少なくありません。

だからこそ、新生活の住まい選びでは実際に 「見学に行く」 ということをおすすめしています。それぞれのハウスの特徴や雰囲気を知ることで、“自分に合う住まい”がぐっと見えやすくなるはず。

この記事では、新生活でシェアハウスを検討している方に向けて、失敗しない選び方のポイントと、見学会でチェックしておきたい点 を分かりやすくまとめてご紹介します。

これから住まい探しを本格的に始める方も、今まさに迷っている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

新生活に“シェアハウス”を選ぶ人が増えているのはなぜ?

春の新生活シーズンになると、「どんな住まいから新しい日々を始めよう?」と考える人が増えてきます。まずは、あらためてシェアハウスがどんな住まいなのかを簡単に整理してみましょう。

シェアハウスは、自分だけの個室を持ちながら、リビングやキッチンなどの共有スペースをハウスメイトと一緒に使うスタイルの住まいです。

プライベートを守りながら、生活の一部を分かち合うことで、一人暮らしとはまた違ったつながりが生まれやすいのが魅力。

また、家具や家電があらかじめ揃っている物件も多く、初期費用を抑えながら気軽に新生活を始められるというメリットもあります。

新生活でシェアハウスを選ぶ人が増えている背景

まず、都市部で家賃が高騰している今、「初期費用を安く抑えたい」「家具家電の準備をしたくない」というニーズが高まっていること。シェアハウスなら、“入居したその日から暮らせる手軽さ”が支持されています。

次に、新しい環境へ踏み出すタイミングで、職場や学校以外のコミュニティを持ちたいと考える人が増えていること。知らない街で一人暮らしを始めるよりも、誰かとともに暮らすことで、人のあたたかさや、自然に会話が生まれる場所の方が安心できる、という声も多く耳にします。

国際交流シェアハウスが注目されている理由

「英語で話す機会を増やしたい」「海外の人と友達になりたい」という新生活の目標と、シェアハウスの環境がとても相性が良いためです。

ここでは主に、“新生活 × 国際交流シェアハウス” という選択肢が増えている、という大きな流れだけを押さえていきましょう。

シェアハウスは、新しい毎日を選び直すきっかけに

住まい選びは、“これからどんな毎日を過ごしたいか”を決める大切なプロセスです。

「新しい人との出会い」「暮らしの変化」「価値観の広がり」といった、一人暮らしでは得られない経験をもたらしてくれる住まいとして、シェアハウスはこれから新生活を迎える多くの方に選ばれています。

シェアハウスの選び方|新生活前に押さえておきたい5つのチェックポイント

「シェアハウスが良さそうなのは分かったけれど、実際どこを見て選べばいいの?
新生活の住まい探しで、いちばん迷うポイントはここかもしれません。

ここでは、シェアハウス選びで必ずチェックしておきたい5つのポイントを整理してご紹介します。

どれも、実際に見学に行く前に、募集ページやWEBサイトである程度確認できる内容です。気になるハウスを比較するときの「チェックリスト」として、ぜひ参考にしてみてください。

① 家賃・初期費用・光熱費のしくみ

シェアハウスの場合は、
・家賃
・共益費・管理費
・水道光熱費・インターネット代 などの内訳が物件ごとに異なります。

一見安く見えても、共益費や光熱費が別で高くついてしまうケースもあるため「合計でいくらになるか」 を基準に比較するのがおすすめです。

また、初期費用についても、
・敷金・礼金の有無
・事務手数料
・デポジット(保証金) などの条件はさまざま。

新生活のスタート時は何かとお金がかかるタイミングだからこそ、「最初に必要な総額」と「毎月の支出」が無理のない範囲かどうか をしっかり確認しておきましょう。

② 立地・アクセス(通学・通勤・生活動線)

次に大事なのが、毎日の生活と直結する「場所」の条件です。

・通学・通勤時間はどれくらいか
・最寄り駅までの距離・道のり(坂道や夜道の明るさなど)
・スーパー・コンビニ・ドラッグストアが近くにあるか

といった点を事前に見ておくと、実際の生活がぐっと想像しやすくなります。特に新生活のタイミングでは、「慣れない環境にプラスして、移動時間まで長い」という状態だと、思っている以上に疲れが溜まりやすくなることも…。

国際交流シェアハウスを選ぶ際は、語学学校や大学、オフィスへのアクセスのしやすさに加え、入居者にとって生活しやすいエリアかどうかも大切な視点です。

③ 個室の設備(広さ・収納・鍵の有無など)

誰かと生活をともにするシェアハウスだからこそ、「自分の個室が落ち着けるかどうか」 はとても重要です。

・部屋の広さや形(ベッドと机を置いても余裕があるか)
・収納スペースの量(クローゼット・棚の有無)
・机・椅子・ベッドなど、どこまで備え付けか
・ドアに鍵が付いているかどうか などもぜひチェックしておきましょう。

写真だけでは分かりにくい部分もあるので、「自分の荷物がきちんと収まりそうか」「仕事や勉強がしやすそうか」 を実際にイメージするのもおすすめ。

プライバシーや安心感を重視する場合は、鍵付きの個室かどうかも必ずチェックしておきたいポイントです。

④ 共有スペースの雰囲気と清潔感

シェアハウスならではの魅力でもあり、人によって合う・合わないが分かれやすいのが、リビングやキッチンなどの共有スペースの雰囲気です。

WEBサイトの写真や募集ページでは、
・リビングやキッチンの広さ・インテリア
・設備(調理器具・冷蔵庫の数・ダイニングテーブルの大きさなど)
・どんな雰囲気で撮影されているか(明るさ・清潔感)

といったところを見てみましょう。にぎやかな空間が好きな人もいれば、「落ち着いた雰囲気の方が安心できる」という人もいます。
「ここでハウスメイトとごはんを食べている自分がイメージできるか」をひとつの判断基準にすると、自分に合うハウスが見つかりやすくなります。

実際の共有スペースの“使われ方” や生活感は、見学会でよりリアルにチェックできる部分です。

⑤ 入居者の属性(年代・日本人/外国人の比率・国際交流の有無)

最後は、「誰と一緒に暮らすのか」 という視点です。
同じ物件でも、入居している人たちによって、生活の雰囲気は大きく変わります。

募集ページや公式サイトに、
・年代のボリュームゾーン(20代中心か、社会人多めか、学生多めか など)
・日本人と外国人の比率
・国際交流やイベントの有無 といった情報が載っていることも多いので、必ず目を通しておきたいポイントです。

特に、「英語を使いたい」「海外の人と関わりたい」 という方は、日本人と海外の方のバランス をチェックしておくと安心!ボーダレスハウス のように、あらかじめ日本人:外国人の比率が半々になるよう運営しているシェアハウスもあります。

一方で、「まずは日本語でコミュニケーションを取りながら、少しずつ英語にも触れたい」という方は、日本人比率の高いシェアハウスを選んでみましょう。
自分がどんなペースで交流したいのか をイメージしながら、入居者の属性や割合もひとつの判断材料にしてみてください。

初めてでも安心!見学会で必ずチェックしたいポイントとボーダレスハウスの特徴

シェアハウスの情報は、写真や募集ページだけでもある程度イメージできます。ですが、実際に足を運んでみて初めて気づくことも少なくありません。

だからこそ、新生活の住まいを選ぶときは、一度見学をして “ここで暮らすイメージ” を持てるか確かめることが安心につながります。

ここでは、初めての方でも迷わずチェックできるように、見学会で確認しておきたいポイントをまとめつつ、ボーダレスハウスの見学会ならではの特徴についてもご紹介します。

見学会でしか分からない “暮らしのリアル”

写真では魅力的に見えても、実際の暮らしは現地に行ってみないと分かりません。見学会では、以下のような“暮らしのリアル” を体感できます

まず注目したいのが、ハウスの空気感。

住人がよく共有スペースに集まるハウスなのか、静かに過ごす人が多いのか…
その場に立ってみると、文章だけでは伝わらない雰囲気を感じとることが出来ます。

共有スペースを見るときは、
・物の置かれ方
・清潔さ
・生活感のバランス などにも目を向けると、実際の暮らしがイメージしやすくなります。

さらに、音・匂い・明るさ・採光 といった細かな要素も、ぜひチェックしてみてください。タイミングが合えば、ハウスメイトとすれ違うこともあるので、 そのときの軽い挨拶や雰囲気から、入居者同士の距離感住んでいる人たちの雰囲気を感じ取ることもできます。

見学中にスタッフへ聞いておきたいこと

ハウスの雰囲気を確かめるだけでなく、その場でスタッフに直接質問できることも見学会の大きなメリット。

・ハウスルール(設備の使い方や生活マナー)
・掃除当番やゴミ出しルール
・トラブル時の相談窓口
・国際交流の機会(イベント・言語交換の頻度)

こうした事前情報は、安心して新生活をスタートするための心強い判断材料になります。

特に国際交流シェアハウスでは、言語交換の機会がどれくらいあるのか、交流イベントの雰囲気などを聞いておくと、自分に合う環境かどうかがより明確になります。

ボーダレスハウス の見学会が安心できる理由

ボーダレスハウス の見学会では、一般的な内見に加えて国際交流シェアハウスならではの特徴 をしっかり説明しています。

たとえば、
・日本人:海外入居者が 50:50 になるよう運営している仕組み
・多文化で暮らすうえでのサポート体制
・言語交換やイベントなど、交流が自然に生まれる仕組み

など、初めての方が不安に感じやすい部分を丁寧にお伝えしています。

また、1〜2月には新生活準備に向けた見学会を各エリアで開催中。

東京・大阪・京都・仙台など、希望のエリアから参加できるため、「実際に暮らす自分の姿」を一番リアルにイメージしやすいタイミングです。

見学会は“部屋を見る場”ではなく、“暮らしを想像する場”

シェアハウスは、単に部屋の間取りや設備だけで選ぶ住まいではありません。

「ここで毎日を過ごす自分が、どんな時間を過ごせるか?」
そのイメージが持てるかどうかが、本当の意味での“選ぶ基準”になります。

写真だけでは分からない“暮らしの温度感を確かめられる”のが、見学会の最大の魅力です。初めての方こそ、ぜひ一度足を運んでみてください。

迷ったら一度見学へ。新生活の第一歩は「自分に合う暮らし」を確かめることから

新生活の住まい選びでは、家賃や立地といった条件だけでなく、その場所との“相性” もとても大切です。

シェアハウスは、設備や環境だけでなく、人とのつながりやコミュニティの雰囲気が住み心地を大きく左右します。

だからこそ、写真や間取りだけではなく、実際に足を運んで「ここで暮らしたい」と思えるかどうかを確かめることが、大きな第一歩 。

ボーダレスハウス は、国際交流をコンセプトにしたシェアハウス として、日本人と海外入居者が半々になる仕組みや、多文化で安心して暮らせるサポート体制を整えています。

東京・関西・仙台など、さまざまなエリアで展開しており、1〜2月は新生活を考える方に向けて 特別見学会 を開催しています。

エリア別の詳細は、以下のブログからご確認いただけます。

▶️ 東京エリアの見学会はこちら
▶️ 関西(大阪・京都)エリアの見学会はこちら
▶️ 仙台エリアの見学会はこちら

【気軽に見学】国際交流シェアハウス見学会in東京で、自分に合う暮らし方を発見しよう。

2026年のスタートを目前に、「春からの新生活、どうしようかな」と考え始めている方も多いのではないでしょうか?

「自然に英語や異文化に触れるライフスタイルに憧れる、でも私にできるかな…?」「国際交流シェアハウスの生活が自分に合うか、正直わからない」と、お部屋探しに動き出せないでいる。

そんな方にぴったりの見学会を、東京・浅草橋エリアの国際交流シェアハウスで開催します!

今回の見学会では、シェアハウスの実際の雰囲気を見学できるだけでなく、現在ボーダレスハウスに住んでいる住民の方々と直接交流できるLanguage Exchange(言語交流会)も同日開催。
「東京で国際交流のある暮らしを体験してみたい!」という方は、ぜひご友人も誘って、暮らしを覗きに来ませんか?

ボーダレスハウスとは?東京を中心に展開する国際交流シェアハウス

ボーダレスハウスは、東京を中心に55棟以上の国際交流シェアハウスを展開しているコミュニティ型シェアハウスブランドです。
日本人と外国人がひとつ屋根の下で暮らし、日常生活の中で文化や言葉をシェアしながら、国境を越えたつながりを育んでいます。

今回のシェアハウス見学会 in 浅草橋では、そんなボーダレスハウスのリアルな暮らしを実際に体験していただけます。
共用リビングやキッチンの見学、スタッフによる説明会のほか、入居者とのLanguage Exchangeを通して、「国際交流が生まれる暮らし」を肌で感じていただける特別な1日です。

「シェアハウスってどんな雰囲気?」「外国人のハウスメイトとどう交流しているの?」など、気になる疑問もその場で解決!
初めての方や、これから東京で新生活を始めたい方、お友達との参加も大歓迎です。

こんな方におすすめ!

「シェアハウスってどんな感じなんだろう?」
「外国の方と一緒に暮らすのはちょっと不安…」
「国際交流はしてみたいけど、英語に自信がない…」

そんな方にぴったりなのが、今回の国際交流シェアハウス見学会 in 東京・浅草橋です!

もちろん、見学だけの参加もOK!まずは話だけ聞いてみたい方、引っ越しの時期が決まっていない方の参加も大歓迎です。

気になる疑問や不安も、スタッフや入居者に直接相談できるのでご安心ください!

シェアハウス見学会の詳細|BORDERLESS HOUSE 浅草橋

開催日時

2026年2月14日(土)& 2026年3月14日(土)
16:00〜 シェアハウス説明会
17:00〜19:00 Language Exchange(入居者との交流会)

開催場所

BORDERLESS HOUSE 浅草橋
(詳細住所はお申し込み後、メールにてご案内いたします)

シェアハウス見学会|当日の進行内容

1.  ゼロからわかる【シェアハウス説明会】
2.  生活の様子を覗き見【シェアハウス内覧ツアー】
3.  気軽に相談【質疑応答・個別相談】
4.  特別体験【入居者との Language Exchange 交流会!】

実際のリビングやキッチンを見ながら、ハウスメイトの生活の様子を体験できる貴重な機会です。
英語が得意でなくても大丈夫! スタッフが丁寧にサポートしますので、安心してご参加ください。

対象・定員・参加費

対象者:新規入居希望者(日本人・外国人どちらもOK)
定員:最大10名
参加費:無料
注意事項
・駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。
・入居の対象年齢は、18歳〜35歳です。

以下のフォームより簡単にお申し込みいただけます。

 


定員制:各回先着順となります。
気になる方はお早めにお申し込みください!

不安がワクワクに変わる。見学会の魅力とは?


▸ 実際のハウスを見て、暮らしの雰囲気をリアルに体感できる
▸ 入居者と直接話せるLanguage Exchange付き!
▸ スタッフに質問・相談できる安心サポート
東京の中心で、国際交流のある生活を体験できるチャンス

写真やSNSでは分からない、本当のシェアハウス生活を体験してみましょう!

「東京には行けないけれど、見学してみたい」という方向けに、オンライン説明会も実施中!

現在遠方にお住まいで、開催日に東京には来られないという方は、オンライン版の見学会に参加しませんか?
当日は実際のシェアハウスと中継を繋ぎ、シェアハウスツアーや実際の入居者さんのお話を聞くことができます。

▶︎オンライン説明会お申し込みはこちらから

最後に|東京で国際交流シェアハウスを体験しよう

見学会を通して、ボーダレスハウスの国際交流シェアハウスの雰囲気や、
実際の暮らしのリアルを感じていただければ嬉しいです。
スタッフ・入居者一同、当日皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしています!

関連リンク

東京のシェアハウス一覧はこちら
オンライン説明会のお申し込みはこちら
入居までの流れはこちら

【国際交流シェアハウス見学会in京都】春から新しい生活を始めたい、立命館大学・同志社大学・京大生におすすめ!

春の足音が近づくこの季節。
進級や新学期を迎える中で、「新しい友達を作りたい」「もっと世界を広げたい」と思っている方も多いはず。

そんな方にぴったりなのが、ボーダレスハウス衣笠・西陣で開催される国際交流シェアハウス見学会。実際のハウスを見学しながら、スタッフや入居者と直接お話しできるイベントです。

京都にいながら、海外の文化や言葉に自然とふれる暮らしを体験してみませんか?

ボーダレスハウスとは?京都で国際交流を日常にするシェアハウス

ボーダレスハウスは、日本人と外国人が共に暮らす国際交流シェアハウスです。
京都・東京・大阪など全国に55棟以上を展開し、これまでに1万人を超える入居者がここで出会い、学び合ってきました。

京都では、立命館大学や同志社大学、京都大学の学生に人気のエリア、
衣笠・西陣にシェアハウスを運営しています。

ここでは、学校やアルバイトではなかなか出会えない多国籍の仲間と、
ご飯を一緒に作ったり、休日に出かけたり、言葉を教え合ったり
そんな「小さな国際交流」が、日常の中に自然と生まれています。

こんな方におすすめ!

「英語を話せるようになりたいけど、留学はちょっとハードルが高い」
「留学生の友達を作りたい」
「京都での大学生活をもっと充実させたい」
「普通の一人暮らしよりも、人とのつながりを大切にしたい」

そんな想いを持つ学生にぴったりなのが、今回の国際交流シェアハウス見学会 in 衣笠・西陣です。

“日常の中で英語を使うこと”や“世界の価値観に触れること”
そんな経験を、京都にいながら気軽に味わえる機会です。

開催詳細|BORDERLESS HOUSE 京都衣笠・京都西陣

開催日時

2026年2月14日(土)& 2026年3月14日(土)
16:00〜|はじめてでも安心!シェアハウス説明会
17:00〜|入居者&スタッフとの交流タイム(参加自由)

開催場所

BORDERLESS HOUSE 京都衣笠BORDERLESS HOUSE 京都西陣
(詳細住所はお申し込み後、メールにてご案内いたします)

はじめてでも安心。見学会のながれ

1.  【まるわかり】シェアハウス説明会
国際交流シェアハウスってどんな暮らし?
BORDERLESS HOUSEの仕組みやサポート体制、入居までの流れをていねいにご紹介します。

2.  【暮らし体験】ハウス内覧ツアー
実際の共用リビングやキッチン、バスルーム、個室を見学。
写真やWEBではわからない、リアルな暮らしの雰囲気を体感できます。

3.  【なんでも相談】質疑応答&個別相談
「英語初心者でも大丈夫?」「費用や設備は?」など、気になることはスタッフに直接質問OK。
初めての方でも安心して相談できる時間です。

4.  【ゆるっと交流】スタッフ・入居者とのフリートーク
見学後は、実際の入居者やスタッフと気軽におしゃべり。
英語が苦手でも大丈夫。やさしい空気の中で、国際交流の雰囲気に触れられます。

対象・定員・参加費

対象者:新規入居希望者(日本人・外国人どちらもOK)
定員:最大10名
参加費:無料
注意事項
・駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。
・入居の対象年齢は、18歳〜35歳です。

以下のフォームより簡単にお申し込みいただけます。

定員制:各回先着順となります。
気になる方はお早めにお申し込みください!

実際に見て、聞いて、話せる!シェアハウス見学会のハイライト

▸ 京都らしい落ち着いた雰囲気の中で国際交流を体験
▸ 実際のハウスを見ながら、暮らしのリアルを感じられる
▸ 入居者・スタッフとのカジュアルな交流会付き!
▸ 英語初心者でも安心。話してみる勇気から始まる国際交流
▸ 学生も社会人も、京都で世界とつながる第一歩に

写真やSNSでは伝わらない、“京都でのリアルなシェアハウス生活”を感じてみませんか?

今回のイベントでは、実際のシェアハウスを見学しながら、ハウスメイトのリアルな暮らしを感じられます。

ハウスツアーでは、共用リビング・キッチン・個室を見学。スタッフがシェアハウスでの国際交流やサポート体制について詳しくご紹介します。

さらに、説明会の後には参加者同士や入居者とのカジュアルな交流タイムもご用意。「どんな人が住んでいるの?」「勉強と生活の両立って大変?」など、
気になる質問を直接聞けるチャンスです。

「京都には行けないけれど、見学してみたい」という方向けに、オンライン説明会も実施中!

現在遠方にお住まいで、開催日に京都には来られないという方は、オンライン版の見学会に参加しませんか?
当日は実際のシェアハウスと中継を繋ぎ、シェアハウスツアーや実際の入居者さんのお話を聞くことができます。

▶︎オンライン説明会お申し込みはこちらから

最後に|京都で国際交流のある暮らしを始めよう

見学会を通して、ボーダレスハウスの国際交流のある暮らしや、
京都での新しい日常をイメージしていただければ嬉しいです。
スタッフ・入居者一同、当日皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしています!

関連リンク

▶ 京都・大阪・神戸のシェアハウス一覧はこちら
▶ オンライン説明会のお申し込みはこちら
▶ 入居までの流れはこちら

【国際交流シェアハウス見学会in仙台】春から新しい生活を始めたい、東北大学・宮教・東北学院大生におすすめ!

「新しい季節、何かを変えたい。」けれど、何からスタートして良いかわからない。
進学や引っ越しで新しい生活が始まるこの時期に、国際交流を通じた出会い溢れるライフスタイルに挑戦してみるのは、どうでしょうか?

ボーダレスハウス仙台では、外国人や他大学の学生とも自然に交流できる「国際交流シェアハウス」を体験できる特別見学会を開催します!
東北大学の川内・青葉山キャンパスから徒歩圏内、仙台駅にもアクセス◎の立地にあるこのシェアハウスは、ただ住むだけじゃなく、日々の会話や生活そのものが“留学”になるような場所。

この春こそは、いつもの生活をちょっとアップデートしたい、そんな学生さんにぴったりのイベントです!

世界とつながる日常がここに。ボーダレスハウスとは?

「留学に行かなくても、毎日が国際交流になる住まいをつくりたい」
そんな想いから生まれたのが、ボーダレスハウス。

東京・関西・仙台に展開する国際交流型シェアハウスで、
外国籍と日本籍の入居者が50%ずつという独自のルールを持っています。

同じ屋根の下で、一緒にごはんを食べたり、学校や将来について話したり。
英語力や国際感覚を自然と育める環境が、語学学校とはまた違ったかたちで、
学生や若手社会人に支持されています。

入居者の国籍はアジア、ヨーロッパ、北米などさまざま
それぞれの文化を持ち寄りながら、違いを楽しみ、尊重し合う暮らしを体験できるのが、Borderless Houseのいちばんの魅力です。

仙台で“毎日が小さな留学”を実現。Borderless House 仙台東北大学前を紹介

 

今回見学会の舞台となる 「Borderless House 仙台東北大学前1」 は、
東北大学 川内キャンパスから徒歩6分という抜群のアクセスで、
通学にも日々の暮らしにも便利なエリアに位置しています。

シェアハウスには、日本人・外国人の学生や若手社会人が一緒に暮らしており、
共用リビングやキッチンでは、
夕食を一緒につくったり、言語を教え合ったり、文化の違いを楽しんだりと、
自然な国際交流が毎日のように生まれています。

お部屋は完全個室タイプでプライバシーもしっかり確保
一方で、リビングに行けばふらっと会話が始まる距離感が心地よく、
「ひとりの時間」も「誰かと話す時間」もバランスよく過ごせます。

東北地方で最も外国人住民が多い仙台市。それでも、「国際交流したいけれど、どこに行けばいいかわからない」という声をよく耳にします。

Borderless Houseは、そうした方にとって、
日常の中で自然に交流が生まれる“もう一つのキャンパス”のような場所。
留学に行かなくても、仙台で小さな留学体験ができる住まいです。

気になる見学会の詳細は?参加無料・事前申込制で!

今回のイベントは、初めてシェアハウスを見てみたい方や、国際交流のある暮らしに興味がある方にぴったり。
東北大学や近隣の大学に通う学生さんはもちろん、仙台で新しい住まいを探している若手社会人の方も大歓迎です。

開催日時:
2026年1月24日(土)14:00〜15:00 / 17:00〜18:00
2026年2月25日(水)10:00〜17:00
2026年2月26日(木)10:00〜17:00
2026年3月14日(土)11:00〜12:00 / 17:00〜18:00 ※この日はオンライン開催

開催地: BORDERLESS HOUSE仙台東北大学前1
(詳細住所はお申し込み後にメールにてご案内いたします)
※敷地内に駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。

見学会の内容|国際交流を“暮らし”で感じる一日

1.  【まずは知る】ボーダレスハウス説明
シェアハウスのしくみや国際交流の特徴をやさしく解説。
2.  【実際に見る】シェアハウス内覧ツアー
リビングや個室など、暮らしのリアルをチェック!
3.  【気になることを解決】質問&個別相談
不安や疑問をその場でスタッフに聞ける安心の時間。
4.  【ゆるっと交流】入居者とフリートーク(※オンライン回を除く)
実際に住んでいる人の“リアルな声”にふれてみよう。

参加費: 無料
定員: 各回10名程度
注意事項
・駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。
・入居の対象年齢は、18歳〜35歳です。

\ 定員になり次第締切となりますので、お早めにお申し込みください!/

 

こんな方におすすめの見学会です!

● 東北大学・東北学院大学・宮城教育大学などに通う予定の大学生・大学院生・留学生の方
● 仙台で外国人と交流しながら暮らせる住まいを探している方
● 地元出身で、「ちょっと外の世界にも触れてみたい」好奇心旺盛な学生さん
● 仕事のために仙台へ引っ越してきた若手社会人の方
● いきなり入居は不安なので、まずは雰囲気を見てみたい方

国籍や言語力は問いません。「人と話すのが好き」「いろんな価値観を知りたい」という気持ちがあれば大丈夫。

この見学会をきっかけに、新しい自分との出会いが始まるかもしれません。

「仙台には行けないけれど、見学してみたい」という方向けに、オンライン説明会も実施中!

現在遠方にお住まいで、開催日に仙台には来られないという方は、オンライン版の見学会に参加しませんか?
当日は実際のシェアハウスと中継を繋ぎ、シェアハウスツアーや実際の入居者さんのお話を聞くことができます。

▶︎オンライン説明会お申し込みはこちらから

仙台で「住む × 学ぶ × 交流する」毎日を始めよう!

Borderless Houseでの暮らしは、
ただ「住む場所を借りる」だけではなく、人との出会いや、自分の価値観が広がるきっかけにもなります。

「語学力に自信がなくても大丈夫?」
「初めての一人暮らしが不安…」
そんな方にも、スタッフや入居者がしっかりサポートする体制があるので、安心して新生活を始められます。

興味がある方は、まずは今回の見学会で雰囲気を体験してみませんか?
あなたの「やってみたい」が、一歩ふみ出すきっかけになりますように。

スタッフ・入居者一同、皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしています!

関連リンク

オンライン説明会のお申し込みはこちら
入居までの流れはこちら

2回目の挑戦で、また世界が広がった。国際交流シェアハウス×インターンの「BH CAMP」参加者インタビュー

冬の澄んだ空気が深まるこの季節。新しい年を前に、「次はどんなことに挑戦しよう?」と、自分の未来にふと意識が向く時期になってきました。

今回お話を伺うのは、BHCAMPへ2回目の挑戦をしたMakoさん。
実は彼女、昨年の夏に初めてBHCAMPに参加し、国際交流シェアハウスでの暮らしを体験しています。

▼初めて参加したときの体験談は、こちら
https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20250110/

そして迎えた2回目のBH CAMP。
知り合いのいない京都のシェアハウスでの生活の中で、インターンに取り組みつつ企画にも挑戦した1ヶ月は、 1回目とは違う“見える景色”や“やりきれた実感”が生まれたそう。

多国籍な仲間と生活を共にしながら、住む・働く・挑戦するBH CAMP。
その“2回目ならではの経験”を、今回のインタビューで辿っていきます。

もう一度、国際交流シェアハウスで友達をつくりたい!

▲シェアハウスの仲間とファミレスへ

──Q. BH CAMPにもう一度参加しようと思った理由を教えてください。


1回目の時は、単位がもらえる大学のプログラムで「国内留学」という形に惹かれて参加しました。その時が本当に楽しくて良い経験だったので、2回目は個人で参加しました。

大学4年生になり就活も終わっていたので、夏休みの間に「もう一度シェアハウスに住みたい」「また友達を作りたい」という気持ちが大きかったです。

京都を選んだ理由は、知り合いが誰もいない環境で挑戦してみたかったという点と、「今回を逃したら京都の宇治に滞在する機会はなかなかないだろうな」と思ったからですね。

──Q. 1回目と2回目では、どういった違いがありましたか?

言語が喋れなくてもコミュニケーションを取っていいんだ! と1回目から学んでいたので、今回は最初から「これから1ヶ月間住むMakoです」と積極的に自己紹介をするように心掛けていました。

前回の経験から、みんなが受け入れてくれる安心感と「お互いにコミュニケーションを取りたいという気持ちは一緒」だとわかっていたので、自分から話しかけることへの恐れもなくなりました。

多国籍・多文化が「ひとつ屋根の下」に集う国内留学

──Q. 国内留学という点では、どのような経験ができましたか?

シェアハウスには、ドイツ・オランダ・中国・韓国の方々と日本人がいて、アジアから欧米まで幅広い国籍の人たちが集まっていました。

1つの国に行くと、もしかしたらその地域の母国語(英語圏だったら英語)だけかもしれませんが、ここでは韓国語や中国語、ドイツ語など、いろんな国の言葉に触れられる。

「乾杯」をいろんな形でやってみたり、スラングや身近な挨拶も、それぞれの言語で知れるのも印象的でした。

▲シェアメイトのお誕生日パーティー

私が滞在していたハウスは、「今日は〇〇に行ってきて、材料を買ってきたからパーティーやろう!」と、みんな活発で。ご飯を食べて語ってゲームして……と、すごく楽しかったです。お互いのバックグラウンドから、これからの将来のことまで話せたので、まさに異文化交流ができた経験でした。

シェアハウスの中では英語を使いますが、外に出ると自分次第で日本語をいくらでも使うことができるので、なるべく積極的に交流をして、英語を話す機会を自分からつくっていました。

「やりきる力」と「自信」をくれた、イベント企画経験

──Q. BH CAMPの中で、Makoさん自身の学びはありましたか?

▲イベント中の様子

今回のBH CAMPでは、ハウス内で行う「宝石石鹸づくり」のワークショップを企画・運営しました。限られた準備期間の中で社員さんと壁打ちを重ね、形にしていくプロセスはとても学びが多かったです。実際に自分でも何度も試作を重ねて当日に臨み、無事にイベントを成功させることができました。

一番「やってよかった」と感じたのは、学生でありながら企画から運営まで一貫して任せてもらえたことです。社会人でも、なかなか最初から1人でイベントを企画・実行できる機会は少ないと思うので、そんな貴重な経験を学生のうちにさせてもらえたのは本当に嬉しかったです。

当日は入居者さんから「すごく楽しかった」「頑張っていたね」とたくさん声をかけてもらい、達成感もひとしおでした。

就活が終わっていたこともあり、今回は、“これからの人生や仕事にどう生かせるか”という視点で臨めたのも大きかったと思います。

大人の方々を巻き込みながら自分主導で企画を形にした経験は、達成感もあり、「やりきれたんだ!」と自信にとても繋がりました。

就活目線から“10年後の自分”へ。視座を広げてくれたゼミカフェ

ゼミカフェの様子

──Q. ゼミカフェにも参加されましたか?

はい、参加しました! 就活も終わり、「来年から社会人になる」という自覚を持ちながら聴くゼミカフェは、1回目とはまた違う視点で学びを得られる場でした。

私は「人がどんな背景や経験を経て今に至るのか」という話を聞くのがすごく好きで、今回もボーダレスハウスで働く方々の話を通して、それぞれが大切にしている価値観や選択の理由に触れることができました。

昨年は「就活にどう活かせるか」という目線で参加していましたが、今年はすでに進路が決まっていたこともあり、より“未来の自分”を想像しながら聞いていました。

10年後、20年後の自分はどんな働き方をしているのか。今大切にしていることをどう広げていけば将来に繋がるのか。少し先を見据えて考えるきっかけになりました。

社会人のリアルな話を学生のうちに直接聞ける機会は貴重なので、興味深かったです。

やってみたかった仕事を“実務”として経験できたBH CAMP

──Q. BH CAMPでの経験は、就活にどんな影響がありましたか?

BH CAMPの中で経験したSNSや広報などマーケティングの仕事には、もともと興味がありました。けれど、大学でその勉強をしていたわけでもなく、個人で始めるにも勇気が必要だったので、なかなか触れられずにいたんです。

そんな中で、BH CAMPのプログラムにあった業務内容が「自分がやってみたい」と思っていたことと重なって、これだ! と思いました。

インターン期間中は、お仕事というよりも、とにかく楽しんで業務に取り組めていました。実務を経験できたことで、就活をするときも、エントリーする企業選びの一つの軸にもなりましたね。

「ちょっと気になる」その気持ちだけで十分。“住む×働く×挑戦”がそろう1ヵ月

──Q. シェアハウス生活で、思い出に残っていることは?

▲ハウスメイトと一緒に晩ごはんを食べにお出かけ

2回参加して感じたのは、ボーダレスハウスに住む方は本当に温かい人ばかりだということです。最初は言語が通じずコミュニケーションに苦労する場面もあります。でも、それ以上に「日本が好き」「日本に興味がある」という気持ちを持って来てくれる人が多くて。

「国際交流シェアハウス」って、海外に興味がある人や異文化の友達を作りたいと思っている人が集まる場所だと思うんです。そういう環境だからこそ、英語や日本語が苦手でもちゃんと通じ合えるし、楽しい時間を一緒に過ごせるんだと実感しました。

──Q. 最後に、BH CAMPの参加を迷っている人にメッセージをお願いします!

インターンとしても、1ヶ月住み込みで国際交流しながら働ける機会って、探してもなかなかありません。社員の方々も温かく見守ってくれて、「やりたい」と言えば挑戦させてくれるし、「助けてほしい」と言えば全力で寄り添ってくれる。そんな環境でインターンができるのは、とても貴重な経験でした。

会社の雰囲気も、東京・関西どちらのメンバーと関わっても、本当に皆さん優しくて、学生の意見にも対等に向き合ってくださいます。

2〜3日の短期インターンではなく、1ヶ月という長さがあるBH CAMPだからこそ、自分で考えたことを実際に形にできる。イベント企画でも日々の業務でも、何でも挑戦できる場だと思います。

もし心の中に「やってみたい」「形にしたい」というアイデアがある方は、ぜひ参加してみてほしいです!

春休みに、BHCAMPで新しい世界に一歩踏み出してみませんか?

Makoさんが体験した、学生限定の国際交流シェアハウス×インターンプログラム「BH CAMP」は、大学生・専門学生を対象に毎年開催しています。

学生時代の“今”だからこそできる挑戦を通じて、新しい学びと出会いを見つけてみませんか?

2026年春、東京または京都の国際交流シェアハウスに住みながら、多国籍な仲間と共に学び、英語や文化を実践的に体感できる6週間のインターン付き短期国内留学プログラムを開催します。

東京・京都にある「BORDERLESS HOUSE」では、国籍や文化、職業が異なるハウスメイトたちとの暮らしが、あなたの世界をぐっと広げてくれるはず。

2026年春開催プログラムの参加申し込みを受付中!

国際交流と英語に特化したインターンは、対面・オンラインで週2日ほど実施。

実際の業務に関わりながら、毎日が国際交流にあふれる“国内留学体験”を通して、将来の夢や新しい自分に出会える6週間です。

BH CAMPのオンライン説明会は、12月から毎週定期開催!

「プログラム内容を詳しく知りたい」「気になるけれど、参加を迷っている」
そんな学生さんのご参加をお待ちしています。

「今回は難しいけれど、来年の夏休みなら挑戦してみたい」という方でも、LINEでの個別相談も受付中!気軽にメッセージしてくださいね。

◼︎開催スケジュール
2026年2月9日(月)~3月20日(金)の6週間

➡️プログラム詳細や説明会のお申し込みは専用ページをご確認ください。