プロフィール
はるまさん
京都産業大学 国際関係学部2回生/岡山出身
一人暮らし1年 → 国際交流シェアハウス居住歴 約1年
TOEIC300点台→入居2ヶ月で600点超
ひかりさん
立命館大学 文学部4回生/大阪出身
実家暮らし→国際交流シェアハウス居住歴 約3年
海外への関心があり、国内留学を選択
ーーーボーダレスハウスへの入居の決め手を教えてください。
はるまさん
大学に入る前から、国際系のシェアハウス に興味がありました。いくつか他も見学もしましたが、 雰囲気が良く、一番安心できそうだと感じた のがボーダレスハウスでした。サイトの情報も分かりやすく、説明会でのスタッフの対応も丁寧だったのが印象に残っています。
オンライン内見でVRを使って部屋の中まで確認できたのも良かった です。直接内見はできませんでしたが、生活のイメージが具体的に湧いて、「ここなら大丈夫」と思い入居を決めました。
ひかりさん
実家が大阪なので、もともと一人暮らしは考えていませんでした。大学2年生になる頃、「留学してみたい」と思うようになり、 海外に行く代わりに国内で国際交流ができる方法 を探し始めたときに、シェアハウスに辿りつきました。
一人暮らしも未経験だったので、これを機に挑戦できるならいいかなと。ボーダレスハウスは、 実際に住んでいた知り合いから教えてもらいました 。ボーダレスハウス京都衣笠に住んでいる友人がいて、ほかのハウスも検討しましたが、知っている人がいる方が安心かなと思い、京都衣笠ハウス に入居しました。
ひかりさんが暮らす、ボーダレスハウス京都衣笠の1日紹介動画はこちら!
VIDEO
各ハウスに一人はいる!?日本語ペラペラな海外メンバー
ーーー入居前に不安はありましたか?
はるまさん
英語が得意ではなかったので、そこは正直不安でした。「ちゃんと話せるのかな」という気持ちと、「どんな生活になるんだろう」というワクワクが半々でしたね。
ただ、ホームページのアンケートで 「7割くらいの人が挨拶程度から入居している」 と知って、それなら大丈夫かもと思えました。不安は英語くらいで、それ以上に「住みたい」「挑戦したい」という気持ちの方が強かったです。
ひかりさん
私は、あまり不安はありませんでした。友達ができるかどうかも特に心配せず、直感で「ここだ」と決めました。
もし留学をするなら、少しでも英語力を伸ばしておきたい という思いもありましたし、家のきれいさや写真の雰囲気の良さも安心材料になりました。
ーーー英語は不安だったとのことですが、実際はどうでしたか?
はるまさん
とにかく笑顔で、できるだけ交流スペースにいる ようにしていました。そこにいれば自然と会話が生まれますし、わからないこともすぐ聞けます。
最初の2ヶ月は少しきつかったですが、英語への嫌悪感がなくなってからは一気に楽になりました。学んだことをすぐ使える環境なので、伸びも早かったと思います。
TOEICは入居前300点ほどでしたが、2ヶ月後には600点を超えました。 海外の友達に久しぶりに会ったとき、「喋れるやん」と言われたのが嬉しかったですね。気づかないうちに耳が慣れていたんだと思います。
ひかりさん
以前は「必死に聞かなきゃ」「調べなきゃ」と構えていましたが、今はわからなければそのまま「わからない」と言えます。英語に対して身構えなくなったのが一番の変化です。
あとは、個人的な感覚ですが、 どのハウスにも日本語ペラペラな海外メンバーがいることが多く、心強かった です 。 そんな人が一人いるだけで、本当に安心できます。
この前、習い事のダンスでレッスン中に外国人の先生と普通に話していたら、「え、喋れるの?」と驚かれて。自分では意識していませんでしたが、 外国の人と自然に話すことが当たり前になっていたんだと気づきました。 周りにそう言われて、「あ、ここでの生活が影響してるんだな」と。
以前の私だったら、急に外国の人が目の前に来ても、ナチュラルには話しかけられなかったと思います。
毎日がお泊まり会。家族のような友だちとの日々
ーーー実際の暮らしや、一人暮らしとの違いについて教えてください
はるまさん
朝型の人が多く、休みの日はリビングで一緒に勉強することもあります。英語や学部の課題に取り組みながら、それぞれ自由に過ごしています。 日本語を教えたり、逆に英語を教えてもらったりすることもあります。
夜は映画を観たり、カレーや餃子を一緒に作ったり。自然と誰かが声をかけて、気づけばみんなが集まっています。「今日どうだった?」とその日の出来事を話したり、 「あの人とのデートどうだったの?」と恋バナで盛り上がったりすることもあります。
入居前は、もう少しあっさりした関係を想像していました。でも実際は、休日に一緒に出かけることも増え、気づけば生活の一部を共有するような深い関係性になっています。
家に帰ると「おかえり」と言ってくれる人がいて、一緒にご飯を食べる人がいる。 家族のような温かなコミュニティが嬉しいです。
正直、もう一人暮らしには戻れません(笑)
以前は休日の予定を毎回考えていましたが、今は自然とみんなで出かける予定ができています。やりたいことも増えました。
ひかりさん
大学の日はバイトやダンスのレッスンに行き、帰宅後はリビングでご飯を食べながら話しています。
誰かが「ちょっと食べる?」と、料理を分けてくれる こともあって、最近はキムチチャーハンをもらいました。そういう何気ないやりとりが嬉しいです。
「最近どう?」と声をかけてくれる人がいたり、体調を崩したときに助けてくれる人がいたり。 いざというときに頼れる存在がいるのは安心感があります。
みんなで遠出しても、帰る場所が一緒なのも嬉しくて 。帰りの車で「もう終わっちゃうな」と、寂しくならないんです。この前スノボに行ったときも、帰宅してリビングで「おやすみ」と言ってからの解散でした(笑)
毎日がお泊まり会 のようですが、ちゃんと日常として続いている感覚です。
学校では習えない“生きた英語”を、そのまま使える
ーーー実際に住んでみて、「国内留学っぽいな」と感じたことはありますか?
はるまさん
岡山出身で、これまで外国の方と関わる機会はほとんどありませんでした。なので、京都に来てボーダレスハウスに住み始めてからは、常に国際交流をしている感覚です。
大学生活では、英語を喋る機会ってあまりなくて、授業中に留学生と少し話すくらいなんですよね。でも シェアハウスでは、朝の「おはよう」や「これ取って」といったほんの一言でも英語を使う場面がある。 2年前は「これ取って」を英語で何と言うのか考えていたのに、今は自然に出てくるようになりました。
わからなければその場で聞いて、すぐ使う。 それが自然と積み重なるのは、すごくいいなと思いますね。
語学だけでいえば、留学より伸びるのが早いかもしれないと思うこともあります。
海外だと心がしんどくなることもあると聞きますが、ここは日本人もいる安心できる環境です。だからこそ、継続して英語に触れられるのかもしれません。
もし英語が話せないままいきなり留学していたら、メンタル的にきつかっただろうな、と今は思います。
ひかりさん
普通に生活しているだけでは触れられない、 口語表現や“生きた英語”に出会える のがよかったです。
みんなが自然に使っているので、気づけば自分も真似している。 日本人でも英語が話せる子がいて、その子が使っている単語で知らないものがあれば、「こういう場面で使うんだ」と思って、同じ場面で使ってみたり。
使い方ごと覚えられる のが、この環境のいいところだと思います。
人との出会いで知識と世界が、ぐっと広がる
はるまさん
英語力だけでなく、社会的な教養も広がりました。 もともと政治にはあまり関心がなかったのですが、政治に詳しいハウスメイトの影響で、ニュースを見る習慣ができました。 各国に友達がいることで、国際情勢にも自然と目が向くようになりました。 そういう意味でも、知識の幅はかなり広がったと思います。
外国にルーツを持つ人との出会いはもちろんですが、 日本人同士の出会いも刺激が多かった です。
京大生やデザインを学んでいる人など、本当に多様なバックグラウンドの人がいます。 やりたいことや好きなことのヒントが、すぐそばに転がっている場所 だと感じました。
日常の中に「学びのきっかけ」があるのも面白いです。 例えば、ベジタリアンのハウスメイトがいて、「ベジタリアンって何だろう」と調べるようになったり。身近にそうした存在がいるからこそ、視野が自然と広がっていきました。
そして何より、自信がつきました。ポジティブな人が多く、その影響を受けながら、 「自分もできるようになってきた」と実感 できるようになりました。英語での日常会話に困らなくなったことも、自信につながっています。
ひかりさん
もともと海外には興味があって、留学したいなという気持ちもありました。最初は「文化交流っていいな」と思っていたんですが、 3年住んで感じているのは、日本人かどうかに関係なく、自然に仲良くなっていった ということでした。
正直、最初は「仲良くなりたい」と思いながらも、どこかでハウスメイトを「日本で生まれ育った自分とは違う人」という見方をしていたと思います。
でも今は、そうした意識がほとんどなくなりました。
いろんな人がいるのは当たり前で、仲良くなる人とはなるし、ならない人とはならない。 バックグラウンドに関係なく、フラットな目線で友達になれるようになったこと。 それが私の中で、一番の変化です。
挑戦しない理由はない!背中を押してくれた両親
ーーーー親御さんの反応について教えてください
はるまさん
「行け!」という感じで、最初から賛成でした。 普通の一人暮らしよりコストも抑えられるし、挑戦しない理由はない と思っていたようです。
「もし合わなかったら戻ればいい」というスタンスだったので、心配や懸念もほとんどなかったですね。サポート体制が整っている点も、安心材料だったと思います。
ひかりさん
父は「僕も入りたい」と言っていました(笑)。
母は心配性なので、「大丈夫?どうするの?」とは言っていましたが、それはシェアハウスだからというより、性格的なものだったと思います。
ーーー実際に住み始めてから、親御さんの反応に変化はありましたか?
はるまさん
「めっちゃ楽しそうだね」と言われます。
父は海外にもよく行く人ですが、それも30〜40代になってから始めたそうで、「 若い頃からこういう経験ができるのはいいな」 と羨ましがられました。
実家に帰るときに、シェアハウスのメンバーを連れて行ったこともあります。 自分を含めて4人で岡山に行き、ドライブをしたり、地元のおすすめを案内したり。 父も一緒になって楽しんでいて、「住んでよかったね」という感じでした。
ひかりさん
私の両親も、今は「楽しそうだね」と言ってくれています。
最初は母も心配していましたが、友達と仲良く過ごしている様子を見て、安心してくれるようになりました。 私の話す内容や表情から、「住み続けたいと思える場所なんだな」と感じてくれた みたいで。
心配が、少しずつ安心に変わっていったのだと思います。
内見で“住んでいる人”に会える。
見て、話して、納得したから決められた
ーーー住むにあたって、何が安心材料になりましたか?
はるまさん
オンラインでも部屋の中を確認できたこと と、 動画でハウスの雰囲気を見られたこと です。「みんなでご飯を作るんだろうな」と、生活のイメージが具体的に湧きました。
スタッフの印象もすごく良かったです。 サポートが手厚く、入居者との距離も近い。 困ったことがあればすぐ相談できそうだと感じられたことが、安心につながりました。
ひかりさん
リアル内見で、実際に住んでいる人と会えたり、勉強している様子を見れた のが良かったです。「本当にこんな人たちが暮らしているんだ」と分かりました。
住人のみなさんがフレンドリーで、 その場で話す時間を作ってもらえたり、直接質問できたことも心強かったです。 リアル内見ならではの良さだと思います。
設備面もきれいで、水回りが整っている 点も魅力でした。一人暮らしで同じレベルを求めると、かなり費用がかかると思います。お風呂も、光熱費を気にせず湯船に浸かれるのは嬉しいポイントでした。
大学の外に、もう一つの居場所ができる
ーーーどんな人におすすめですか?
ひかりさん
「大学に入ったけど、何をしたらいいかわからない」 と感じている人に勧めたいです。
楽しいことが見つからなかったり、「何のために大学に行っているんだろう」と思ったりすることって、あると思うんです。 もし大学の中でモヤモヤしているなら、大学の外にも新しい価値観や出会いがあるよ 、と伝えたいですね。
「何かしなきゃ」「何ができたかな」と考えてしまう人にとって、一つの選択肢になる場所だと思います。
シェアハウスに不安がある人でも、学生同士の環境なら挑戦しやすいんじゃないかなと思います。 各ハウスの雰囲気や住人の情報はサイトで確認できるので、ハウス選びの参考になるかもしれません。 英語が完璧でなくても、最初はみんな同じスタートなので責められることもありません。
笑顔でいれば、国籍に関係なく助け合える環境だと思います。
はるまさん
日常の中に、英語や海外の文化を取り入れたい人 にはすごく合っている環境だと思います。
特別な体験ではなく、本当に生活の一部になるので、「そのくらいの気持ちでやってみたい」という人には向いています。 もし合わなければ無理に続ける必要もないですし、嫌ならやめることもできる。 だからこそ、一度挑戦してみてもいいんじゃないかな、と思いますね。
いろんな人がいるので、自分が何に興味を持つのかも正直わからない。だからこそ、新しく好きなことを見つけたい人にも合っている場所だと思います。
新入生なら、 大学だけじゃなく、ハウスでも友達ができるのは魅力 です。 大学の人間関係だけにとどまらず、もう一つの居場所ができる。 さらに海外の友達もできるというのは、この環境ならではだと感じています。
日本にいながら、世界とつながる。ボーダレスハウスで国際交流ライフを始めよう!
ボーダレスハウスは、世界120以上の国や地域から集まった国籍や文化が異なる若者たちが、一つ屋根の下で暮らしながら共同生活を送ることで、相互理解や多様な価値観を育む国際交流シェアハウス。 2008年からスタートし、現在、東京・京都・大阪・神戸・仙台で50棟以上の国際交流コミュニティづくりを行っています。
各シェアハウスの詳細ページには、東京・関西・仙台エリアのハウス一覧からアクセスできます。
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各ハウスの詳細ページには、現在住んでいる入居者の国籍や性別、年代、そして自己紹介コメントが読めるのでぜひチェックしてみてくださいね!
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現入居者さんに直接話を聞ける!オンライン説明会も毎週実施中!
申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。
オンライン説明会お申し込みはこちらから:
URL:https://www.borderless-house.jp/jp/blog/tokyo-20200111/
私たちと一緒にシェアハウス生活を存分に楽しんで、新しい友人と素敵な思い出を作っていきましょう!