オープンして一年が経ちました。仙台ハウスは、今こんな感じです。


2025年2月1日、
ボーダレスハウスが初めて東北に上陸してから、もう1年が経ちました。

私は2025年8月から現在までの約8カ月、ボーダレスハウスの学生インターンとして、仙台ハウスの運営をお手伝いしています。住居人としてではなく、スタッフの一員として、仙台ハウスの軌跡を見てきました。

今回は、そんな私目線で、ボーダレスハウス仙台のそのままをお届けします。

申し遅れました。私は宮城で大学生をしています、三浦大地です。
 ↑上の写真の紫パーカーを着ている人です↑

緑豊かな街、仙台で国際交流。それがボーダレスハウス仙台

本編に入る前に、ハウスについて少し概要を紹介させてください!

東北初進出!仙台にあるボーダレスハウス

正式名称は「ボーダレスハウス仙台東北大学前1」です。

名前にある通り「東北大学(川内キャンパス)」からとっても近く、5分あれば徒歩で着きます。

「1」という数字には、これから2, 3と棟を増やしていくぞー!!という意気込みが含まれています。

仙台駅までは最寄駅から電車で3駅!通勤も楽なんです!

最寄り駅は仙台市地下鉄東西線川内駅。こちらも徒歩7分くらいで行けちゃいます!仙台の街中にオフィスがある社会人の方も、ハウスに何人か住んでらっしゃいます。

仙台駅まではたった3駅のため、気軽に街中へ移動することができます!
アクセスは問題ありませんね!

仙台ってどんな街?

ボーダレスハウス仙台東北大学前1の特徴を紹介するにあたって、「仙台」という街そのものについて触れないといけないと感じました。なぜなら、この街の特性がBH仙台の面白さとかなり深く結びついているからです。

仙台は東北の首都と呼ばれており、唯一、政令指定都市に選ばれています。

「杜の都」と呼ばれるだけあって、街のど真ん中に緑が多いです。川内エリアも竹林や木々に囲まれていて、都市にいながら妙に空気が落ち着いている場所です。高層ビルが立ち並ぶわけでもないけれど、かといって田舎すぎない。その絶妙なサイズ感が、住んでいると心地よく感じます。

また、日本三景に選出された松島、猫がたくさんいる田代島、スキーで有名な蔵王などといった観光地にも恵まれており、ハウスの人同士で旅行することもしばしば、、、

実際に旅行している様子は、
ボーダレスハウス仙台東北大学前1のインスタグラムをチェック!


まだまだ書くことはたくさんありますが、長くなりすぎてはいけないのでまた別の機会に ^^

仙台ハウスではこんな国際交流が生まれています!

仙台ハウスについて少し知っていただけたのかなと思います。ここからは、ボーダレスハウス仙台東北大学前1でどんな交流が実際に生まれているのか、紹介していきます!!


▲お花見をしたときの写真です。夜桜がきれいでした!

2026年4月時点で、入居者は25名以上。

東北大学の学生が多いですが、社会人や他大学の留学生も混ざっていて、国籍も年齢もバラバラです。日常的に使用する言語は英語か日本語が多いです。

ただ国籍がバラバラであるように、様々な言語が飛び交います。

大学の講義の第二言語でフランス語を履修している人が、テスト前日に、リビングでフランス人と一緒に一夜漬けをしている様子を目撃したことがあります。まさに国際交流×シェアハウスならではです!!

インターンとして初めてハウスに来た日、リビングで当たり前のように違う国の人たちが料理を一緒に作っていて、「あ、仙台にもこういう場所があるんだ」と思ったのを覚えています。

とにかく盛りだくさん!過去にあったイベント紹介!

企画するのは基本的に入居者自身。

私もいくつか関わりましたが、「じゃあやってみよう」がハウスの中から自然に生まれてくるのが、ここの面白いところだと思っています。

ここではその中でも、自分が住んでいた1か月の間にあったものをいくつか紹介します!自分はどれも参加したのですが、いま写真を見返してみて、改めて楽しかったなと感じています。

ガーデニング

仙台ハウスには自分たちの庭があります。この日は地域の方からもらったたい肥をもとに、野菜を栽培するための土壌づくりをしました。

このコミュニティガーデンを活用したイベントは年を通して定期的に行われており、温かい季節には野菜を、寒い季節にはハーブ類を主に育てています。自分たちで育てた野菜やハーブを使って料理をするのは、仙台ハウスにとっては日常です。

自分は料理が好きなのですが、仙台ハウス産の唐辛子とパセリをふんだんに使った「ペペロンチーノ」を振舞ったことがあります。「おいしい!」という感想が、色んな言語で飛び交っており、嬉しかったことを覚えています。

バー巡り

国際交流は何もハウスの中だけで行われるものではありません。序盤で記載した通り、街中へのアクセスが良いので、気軽に街をめぐり歩くことができます。お酒を飲むことができる年齢も国によってバラバラですが、ここは日本なのでもちろん全員20歳超えてます!!

芋煮会

仙台には「芋煮」という文化があります。芋煮とは簡単に言うと、豚汁に里芋を加えただけの汁料理なのですが、仙台では10~11月になると、「芋煮会」と称して人が集まるイベントになります。

これは河川敷で芋煮をしている様子の写真です。日本人メンバーが外国籍メンバーに芋煮を振舞うために準備をしています!多国籍の人たちで地元料理をほおばっている様子を見た地元テレビ局が、私たちを取材してくれたことはいい思い出です。

芋煮会や七夕まつりといった宮城ならではのイベントは、外国籍の方から特に人気です!!

鍋パーティー

このような食事会は頻繁に開催されます。世界各国の料理を家の食卓で、しかも友達と一緒に楽しめるというのはボーダレスハウスでしか味わえない最高の体験だといえます。

これまで作った料理は数知れず。これは偶然なのかはわかりませんが、仙台ハウスにはスイーツづくりが好きな人が多く、見た目も味も一般のご家庭では味わえないようなデザートを食べることができます^^

入居者さんのリアルな声をインタビュー

ボーダレスハウス仙台東北大学前1で実際に住まれていた日本人メンバーから、いくつかコメントをもらってきました!

東北大学2年生、20代女性

ーー Q. 最初に不安だったことはありましたか?ーー

「正直、外国籍の人と住むのが未知で少し緊張してました。でも住んでみたら、みんな面白くて優しい人たちで。今はその感覚がちょっと懐かしいです」

東北大学1年生、10代男性

ーー Q. 住んでみて何か得られることはありましたか?ーー

外国籍の方と関わることに対して、怖くなくなりました。英語も上達したと思います。留学する前にこの感覚を得たことは、とても良かったです。」

仙台勤め、30代女性

ーー Q. 入居前と後で一番変わったことは?ーー

帰ってきたとき、ただいまって言える場所ができたことです。一人暮らしのときはアパートに帰るだけだったけど、ここには誰かがいる。それが思ったより大きいです」

2年目に向けて

ボーダレスハウス仙台はまだ1歳です。

でも「仙台にこういう場所があってよかった」という声は、住んでいる人からのみではなく、遊びにきた人からも、着実に増えています。

2年目は、ハウスの中だけで完結するコミュニティじゃなく、東北大学の学生や仙台の街にいる地域の方々とつながっていく場所にしていきたいと思っています。

「地域の方との境界も無くす」
そんなコミュニティができたら素敵だと思いませんか?


私たち仙台ハウスがこれから何をしていくのか、
またブログにでも書かせていただければと思います。

最後まで閲覧いただきありがとうございます!

オンライン説明会も定期開催中

申し込みの前に、もっとボーダレスハウスについて詳しく知りたい!という方は、定期開催しているオンライン説明会へご参加の上、実際の入居者さんのお話をぜひ事前に聞いてみてくださいね。

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