ハウスマネージャーのあやこです!
今回は、町屋2ハウスの仲良しメンバーへのロングインタビュー記事です。
仲のいいハウスメンバーの中でも、Giulioさんの退去の日にお会いできたDamienさん、Giulioさん、Marcoさん、Takaさんの4人に一緒にお話を伺いました!
他のシェアハウスとは違う”コミュニティ感”に惹かれて引っ越したメンバー達
– 早速ですが、皆さんはなぜボーダレスハウスにきたんですか?
Damien: 僕は、ボーダレスハウスに住んでいた友人からボーダレスハウスの話を聞いたんだ。他社のWEBサイトも見たけど、一番コミュニティ の感じがしたし、いい経験をしてもらうことを本気で考えていると思った。他は、ただ単に「ここがあなたが住む所だよ、あとは自分で好きに住んでね」っていう感じに見えたんだよね。
Giulio: 僕はボーダレスハウスのことはあまり知らなかったんだよね。でも、Go!Go!Nihon(留学エージェント)から、Sakura HouseやOak Houseと一緒に紹介されてチェックして、良さそうだったし、学校も近いし、安全そうだったから。イメージで決めたよ。
▼左上Damienさん、右上Giulioさん、左下Marcoさん、右下Takaさん(以下敬称略)

Marco: 僕は最初は違うシェアハウスに住んだんだけど、そこは楽しくなかった。19人が住んでたんだけど、ほとんど会話しなかった。でも、友達の多くがボーダレスハウスに住んでたからここを知って、コミュニティが良いって聞いたから引っ越したんだ。
Taka: 私はここに来る前は三鷹の30人くらいのシェアハウスに住んでたんですけど、そこも人との交流がなくて、それは面白くないかなと思って。それでたまたまボーダレスハウスを見つけて、コミュニティが良さそうだったので、選びました。
▼仲良くインタビューに答えてくれた皆さん

他のシェアハウスと何が違う?本当の家族のようなコミュニティができる理由
– 他のシェアハウスと比べてどうですか?何が違うと思いますか?
Marco: 前のシェアハウスにいたときは、日本の生活はあまり楽しくなかった。学校に行って、ただ帰ってきて、ずっと一人でいた。
でも今は、皆と一緒にゲームしたり、映画を一緒に見たり、出掛けたりして、日本での生活が楽しくなったよ。
Damien: 全く知らない人たちと一緒に何かをするときって、何かきっかけとか、口実が必要なんだど思うんだよね。
さっきも言ったけど、ここはコミュニティに本当にFocusしていて、ボーダレスハウスから交流をEncourageしてくれる。だから入居したら、他の人もそれを望んでるから、話さなかったら失礼だし、話しかけなきゃ、って思う。それがきっかけになる。
だからボーダレスハウスは本当の家族のようなコミュニティになると思うよ。
▼ リビングではよくゲームや映画を楽しんでいたそうです

– ルームメイトのGiulioさんとTakaさん。なんでシェアルームに住んだんですか? そして、実際に住んでみてどうでしたか?
Giulio: 最初は個室を考えてたけど、日本語の上達を考えたら、日本人とシェアする方がいいかなと思った。分からない漢字があったら、Takaにすぐ聞けた。
学校にもいってたけど、Takaから僕はもっと学んだよ。
Taka: ニュージーランドにいたとき、一度シェアしたことがあって、でもその時は本当に自分のプライベートがほしかったからシェアは嫌だった。でも今は違う。Giulioと住むのが本当に楽しい。違う文化やバックグラウンドの人と住むのは、日本の文化や、他の国との文化の違いも知ることができて、本当にいいと思う。
▼兄弟のように仲の良いGiulioさんとTakaさん

Giulio: シェアルームは不安、っていう人に言えることとしては、他のシェアハウスだと単に「ここがあなたの部屋だよ」で終わりだけど、ボーダレスハウスは違うから、それは心配をなくすのに役に立つかもしれない。僕の言葉を信じて、ボーダレスハウスを信じてみて、怖がらないで、日本人とシェアしてみることをすすめるよ。
Taka: もし何かあれば、その時は移動すればいいしね。どっちがいい、悪い、じゃなくて単に、自分のプライベートがほしいかどうかの選択だと思う。シェアルームはリーズナブルだしね。

落ち着いていながらも便利で住みやすい町屋
– 町屋エリアの良さはなんですか?
Damien: 千代田線もあるし、町屋はどこにいくにも便利。山の手線にもすぐに出られるし、空港にも行きやすい。都心じゃないけど、程よく近い。
他のエリアは商業的だったりするけど、町屋は、もっと本当の日本みたい。
Giulio: 静かだし、スーパーも歩いてすぐだし、コンビニも近くに二つあるし、病院も近い。安全だし。なんでもある所だよ。
兄弟のように仲良しで、皆で冗談を言い合いながら楽しくインタビューを受けてくれた町屋2の皆さん。
Giulioさんの退去の前には、思い出作りで最後に横浜にも行ったそうです。

単なる住む所、シェアをする場所でなく、本当の家族なようなコミュニティの中で、落ち着いた場所で暮らしたいという方であれば、町屋2ハウスに住んでみてはいかがでしょうか?

